2016年06月15日

アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝 その4

トロフィー獲得を目指して難易度「プロ」でコツコツと遊んでいた



アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝



ですが、遊べない日もあった中1日1〜2キャンペーンをこなしていき、先日なんとかクリアできました!

アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝_20160611005703.jpg

↑トロフィー「プロでクリア!」獲得時のSS。


一周クリア後に解放される各種ボーナス&オプション設定があればさすがに余裕だろうと思って挑んだ難易度「プロ」でしたが、甘かった…。

特に中盤以降本来ならステルスで進むべき場面で一度見つかると敵からの銃弾が雨あられと降り注ぎ、アッという間にゲームオーバーとなって戦闘の頭に戻されます。

ヒドいときで10回くらい同じ戦闘を繰り返すことも…。


あとは後半、エレナとエイブリーの罠が敷き詰められた洞窟を進むところがキツかった…。

近づくと不意に爆発する「ミイラ爆弾」がプロだと簡単に死ねます…。

第一波を前転で運よく避けられても第二波・第三波と次々に爆発がきて死亡…ここはもう何度繰り返したか覚えていませんw

そんなこんなでまぁなんとかクリアできましたが、ボーナス&オプションによるチート技が無ければ私にはムリだったかもしれませんね。


ここまでで、トロフィーの獲得状況は…

20160614231835.jpg

95%


ということで、残り5%は

・タイムアタックでクリア!(6時間以内にゲームをクリアする)
・シャープシューター(命中率70%以上でゲームをクリアする)

この2つなのですが、う〜ん…さすがにちょっと疲れました…。


どちらも難易度「初心者」でやれば私でも取れそうなのですが、特に「タイムアタック」の方は迷いなく進めてもあまり猶予はないらしく、頑張った結果”6時間1分”とかだったらさすがにヘコみますしねぇ^^;

後で知ったのですが、ソフトリリース直後ではたった8分でトロフィー獲得ができたそうで…(動画で確認)その後のアップデートですぐさま直されちゃったようですが、そりゃそうだよね。ちょっと残念ですがw


てなわけで、このまま勢いで取ってしまうのが本当はいいのでしょうが、ちょっと休憩します。



今後はマルチプレイを細々と続けつつ、いずれ追加される追加シナリオを待ちたいと思います。







PS:

アメリカで行われた世界最大級のゲームの祭典

E3 2016

が先日全日程を終えました。


様々な発表があった中、具体的に私が気になったニュースについては改めて記事にしたいと思いますが、正直言って個人的には今一つだったかな、と…。

詳しくは後日に。



posted by ラムネ at 23:42| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | PS4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

機動戦士ガンダム THE ORIGIN V 暁の蜂起(BD)

「T」・「U」に関しては先に劇場で鑑賞し、ブルーレイ発売後に改めて家で見直すというパターンだったのですが、今回の3作目となる



機動戦士ガンダム THE ORIGIN V 暁の蜂起



に関しては、劇場公開されていた二週間の間に映画館に足を運ぶ時間が取れず、このブルーレイが初鑑賞となりました。


movie_bd_g_origin3_001.jpg

↑安彦良和氏描き下ろしスリーブケース(左)・ジャケット(中央)・解説書(右)

更に今まで同様「ブックレット」が同封されています。



前回「U」において、子供と引き離され幽閉されたまま息を引き取ったキャスバルとアルテイシアの母アストライアですが、そんな母の死を受けて復讐の念に苛まれ、アルテイシアの元を去ったキャスバル。

ジオン士官学校に進学する自分と瓜二つの若者シャアを陥れ、自分がシャアに成りすますことで以後キャスバルは”シャア”として野望の第一歩を歩み始めます。


「U」の時は正直若かりしシャア(エドワウ)の声に対する違和感が中々拭えませんでしたが、シャア自身が成長したこともあり今作ではすんなりと受け入れられました。


本物のシャアとは唯一瞳の色が違った(本物は赤・キャスバルは青)ので、それを隠すために眼の病気と偽ってバイザー(サングラス)を常時着用することとなりますが、これが追々あのシャアを象徴するマスク着用への布石になっているという設定は、後付けながら見事ですね。


そして、シャアにとっては復讐相手の一人である宿命の相手「ガルマ・ザビ」との出会いもこの士官学校で果たされます。

当初は文武両道で優秀なシャアのことを疎ましく思うガルマですが、山岳訓練で滑落しケガをした自分を助けてくれたことで一転”友”と呼ぶ仲に。

それがシャアの巧妙な策略とも知らずに…。

ガルマの取り巻きがシャアを黙らせようと肩を掴みますが、鋭い眼力により動けなくなり、掴んでいる手をシャアにピンと弾かれた瞬間それこそマンガのように飛んでいく様はちょっとやり過ぎにも感じましたが、安彦アニメらしい演出ですねw


また、士官学校入学前からシャア(本物)のことをよく知る「リノ」というキャラが登場しますが、後で見たオーディオコメンタリーで知ったのですが、原作には登場しないアニメオリジナルキャラだそうですね。

入学前は出来が悪いほうだったシャアがまるで別人のように優秀さを発揮することに違和感を覚え、独自で調査したことで彼の正体がジオン・ダイクンの息子キャスバルであることを突き止めます。

シャア本人にそのことを問いただしますが、認めようとはしないシャア(キャスバル)。

それでも連邦に嫌悪感を持っていたリノはシャアのカリスマ性に惹かれ、彼の手助けを誓いますが、一方で自分の素性を知った男を疎ましく思うシャア(キャスバル)。

そのことが追々リノの悲劇へと繋がります。


事故により食料プラントに連邦の戦艦が衝突し大量の貴重な食料が宇宙へバラ撒かれるハメに。

これを受けて日頃からの連邦へのジオン国民の不満が爆発!それに対し武力で鎮圧しようとする連邦。

その混乱に乗じて、ガルマに士官学校傍の連邦の軍事拠点を攻め落とし名を挙げろとたきつけるシャア。


ガルマはシャアの説得に応じ、後に「暁の蜂起」と呼ばれる作戦が決行されます。

暴徒鎮圧のために手薄になった連邦の施設を落とすのはシャアの頭脳をもってすればたやすいことでした。

そんな中「リノ」に対し連邦の戦車を奪取するよう指示するシャアに対し、その指示通り戦車を奪うことに「リノ」は成功します。

しかし、これはシャアの罠でした…個別回線で支持をしていたために連邦の戦車に「リノ」が乗っているとは知らず、シャアの指示によって一斉にバズーカを撃つジオン学校の生徒たち。


そう…あのファーストで有名なシャアにハメられたガルマのように…。

さすがに「謀ったな!シャア!」とは言いませんがw、このシーンはファーストファンにとっては思わずニヤリとしてしまいますね。


作戦は無事成功し、首謀者であるガルマは男を挙げて一躍ヒーロー扱いになります。

しかし、これが後の「一年戦争」へと発展することになるとは…つまりあの大戦自体実はシャアが引き金であったと…!

もちろん後付けでしょうが、考えれば考えるほど恐ろしい男ですね、シャアという人は…。


エンドロールで流れる歌を聴いて「どこかで聴いたような…」と思ったら、柴咲コウさんでした。

コメンタリーによれば彼女自らが作詞した、アストライアの悲哀を歌った歌だそうです。


そして、予告でチラッと見た「どこで出てくるんだろう」とずっと気になっていた「アムロ・レイ」が最後に父と共に登場!

母の居る地球を離れ、父と二人まだ建設途中のサイド7へ…。

やはり古谷さんの声は元々が若いので全く違和感ありませんね。

シャアとの宿命の戦いはこの時から既に始まっていたのかもしれません…。



本編鑑賞後に続けて次回「W」の予告映像を見たのですが、なんと若かりし頃の「ララァ」の姿が!

やっぱり後付けなんでしょうがw、この頃から既にシャアとララァはお互いを知る存在だったんですね。

そして何らかの理由によりジオンから亡命してきた「ミノフスキー博士」に、RX計画を推し進めようとする「テム・レイ」の姿が。


「W」は今年の秋公開予定とのことですが、今から楽しみですね〜!!!



というわけで、


「機動戦士ガンダム THE ORIGIN V 暁の蜂起」


でした。



相変わらずのハイクオリティーな映像で、安彦キャラが活き活きと動いている様は見ていてワクワクしっぱなしでした。

ガンダムといえばモビルスーツですが、まだ先行しているジオンも開発がようやく軌道に乗ったような状況で、次回作ではより実用化に近づいたMSの姿が見られることでしょう。


そういやずっと塗装前段階で眠らせたままのプラモデル、いい加減完成させないとなぁ…。


次回「W」こそはできれば先に劇場で鑑賞したいものですね。



   
posted by ラムネ at 02:39| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月03日

アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝 その3

発売日から三週間ほどが経過しましたが、コツコツと遊び続けている



アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝



PS4購入後「トロフィー」に関しては以前のXbox360における「実績」ほど固執しておりませんが、こと面白いソフトとなれば自分の実力で取れそうなものはやはり頑張ってしまいますね。

人気ソフトなのでその辺りの攻略もネット上に既に多く存在していますので、それらを頼りに収集物に関しては難易度「練習」で始めた二周目で取りこぼしがないよう注意しながら進め、戦闘関係に関してはクリアしたものについて繰り返し行えるシステムを使い、数をこなして徐々にトロフィーを獲得していきました。


そんなこんなで現在の取得状況は…

20160602020735.jpg

91%

残り9%ですが、その内容は

・上級でクリア!(上級以上でゲームをクリアする)
・プロでクリア!(プロでゲームをクリアする)
・タイムアタックでクリア!(6時間以内にゲームをクリアする)
・シャープシューター(命中率70%以上でゲームをクリアする)

以上4つ(※プラチナトロフィーを除く)です。


上の2つに関してはボーナス「無限弾丸」や「バレットスピード」、オプションの「オート照準」などを駆使して難易度「プロ」をクリアすればなんとかいけそうです。

 ※ボーナス未使用が条件ならまず不可能ですが…使っても大丈夫…だよね?


問題は残り2つですね。


「タイムアタックでクリア!」ですが、話によれば全く迷う事無く進めて大体5時間半でクリアできるようなので、思った以上に余裕は無さそう…。

それ以前に6時間近くもぶっ通しでプレイすることが体質的に難しいかと…^^;


「シャープシューター」はオプション「オート照準」で難易度「練習」ならばなんとかなりそうなのですが…。



そんなわけで、現在は難易度「プロ」で三周目をプレイ中です。


様々なチート設定(笑)を駆使しているおかげでプレイには多少の余裕がありますが、それも序盤だけ。

中盤以降になると敵の攻撃がより激しくなり、立ち回りを失敗すれば速攻でハチの巣にされやり直し…を繰り返すことも何度か…。

現在まだ中盤ですが、並行で遊んでいるマルチプレイもあって1日に進められるのは1ミッションか多くて2ミッションくらいですね。



その「マルチプレイ」ですが、依然として長時間は遊べないもののチマチマとプレイしています。

現在までの最高スコアは…

アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝_20160524035533.jpg

↑こんな感じ。

まだ戦績にムラがありますが、1000以上を出せる回が徐々に増えて来ました。


なお、未だ「チームデスマッチ」でしか遊んだことがありません。

マルチプレイには他に

・拠点制圧
・宝探し
・チームデスマッチ(ランク戦)

があるのですが、まだまだ操作が完全とは言えない状態で色々と手広くやる余裕もありませんので…。

そのうち徐々にプレイの幅を広げていけたらなと思います。



今後も「追加シナリオ」やマルチプレイ用の様々な追加要素がアップデートにより増えていく予定とのことなので、今から楽しみですね。

特に「追加シナリオ」に関しては、もしかして”あの子”が活躍するようなものが遊べるのかな?なんて期待してしまいます。







PS:

ストリートファイター5

について、本来ならば新たな記事を起こして書くべきなのでしょうが、正直そこまでの内容でもないなとPS4繋がりでここに書かせてもらいます。

先月5月は、事前の発表通りなら3人目の新キャラが追加される月だったのですが、配信キャラ「いぶき」が発表されたのが30日になってやっと…。

結局5月配信はされず、実際の配信は噂によれば6月末に大型ストーリーと同時配信とのこと。


当初の予定が遅れることはこの業界の常ですからそれは仕方ないとして、問題はそのことに対する公式の態度です。

予告PVの配信に伴い本来ならば5月であった配信日が遅れることに対しきちんと謝罪するのが企業として当然の姿勢だと思うのですが、現状カプコンからそのような報告は一切無し。

数多く残ったままの不具合に関しても依然として対処されず、それらの修正(する気があるのかどうかさえわかりませんが)の進捗状態もサッパリわからないまま…。


これって一企業としてどうなんでしょうかね。

「eスポーツ」対象ソフトという面ばかりに捕らわれて、大部分の一般ユーザーが完全に置いてきぼりになっている感が否めません。

最近はすっかりご無沙汰ですが、相変わらずネット対戦は戦績がまともに記録されない状態が頻発しているようですし、マッチング格差も相変わらずの模様。

 ※マッチングエラーの時に鳴る「ブブッ」というSEから「ブブ5」なんて揶揄される始末。

ゲームセンターで展開されていない本ゲームですから、一般ユーザーはネットに依存せざるを得ず、それが発売後4か月近く経ってもこんな調子じゃ今後の発展も期待できたものではありませんよね。


国内では数少ない据え置きハードでも頑張っているメーカーだけに、ほんとしっかりしてほしいものです。


posted by ラムネ at 20:05| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | PS4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月29日

アーケードアーカイブス アームドF

先日27日に、「アーケードアーカイブス」シリーズ第41弾



アーケードアーカイブス アームドF



が配信されました。


お値段いつもの823円(税込み)。


アーケードアーカイブス アームドF_20160528001956.jpg

↑タイトル画面。


このソフトを入れて通算5本の「アーケードアーカイブス」を購入しましたが、コナミ製ソフト以外を買ったのはこれが初めて。


オリジナルは1988年にニチブツ(日本物産)からリリースされましたが、同年には先にあの不朽の名作「グラディウスU」がリリースされており、おかげで殆ど話題にならなかったある意味可哀想なゲームですね…。

私もその例に漏れず基本は「グラU」やりたさに通っていましたが、さすが人気ゲームだけあって埋まっていることが多く、そんな時にはこのいつでも遊べる「アームドF」で時間つぶしをしたものです^^;



同じニチブツの「テラクレスタ」で培ったフォーメーションシステムをよりわかりやすい形で落とし込み、システムやスーテジ構成・敵キャラなどは前年に発売された「R-TYPE」の影響を色濃く感じます。

操作は8方向レバーにショットボタン・フォーメーションボタンの2つとシンプルなもの。

特定のアイテムを取ることで自機の左右に無敵のアーマーが付き、「Fマーク」を所持していればフォーメーションボタンを押すことでアーマーが前方左右に展開し、一定時間広範囲に攻撃することができます。

フォーメーション中にもう一度フォーメーションボタンを押すと、アーマーは自機の斜め後ろへ移動して後方攻撃にチェンジ。

「Fマーク」が無い状態でフォーメーションボタンを押すと、自機の左右に付いたまま前後に攻撃方向をチェンジします。

フォーメーション状態だと自機から発射されるショットの威力も上がり、前方及び後方の敵を即座に倒せるのが強みなのですが、一方で自機はその間丸腰になるのでまさに「諸刃の剣」。

このフォーメーションをいかにうまく使いこなすかがゲームクリアのカギですね。



ゲームシステムはいたってシンプルですが、基本は覚えゲーであるもののある程度のアドリブも必要で、ゲームバランスはそこそこ良い感じ。

ただ自機や敵弾の当たり判定が大きめなので、一見当たらないだろうというところで不意にミスしたりすることも…。

やられてもある程度復活は可能ですが、場所によってはかなり厳しい場合もありますね。


サウンドはいつものニチブツサウンドで”シャンシャン”という耳に残る独特のものですが、曲自体はじっくり聞けば中々良いものが多いです。



ある程度遊んだ後はいつも通り「ハイスコアモード」でのスコアアタックをメインに遊んでいますが、現段階での最高スコアは…

アーケードアーカイブス アームドF_20160529031318.jpg

343200点 (5位)


上限の100人が全て埋まっているので、決して売れていないわけではないと思いますが、まだ皆さん本腰を入れて遊んでいないのかな?


当初は3面突破がかなり難しく、現在でこそノーミスで抜けられる回数も増えましたが、途中でやられると場面によっては最初からやり直した方がいいレベルですね。

今の課題は4面。この辺りから後方から出現する敵も増えてフォーメーションの重要度がより増してきます。

全7面とのですが、1コインクリアできる日は果たして来るのかどうか…?

巷では簡単な部類に入るらしいこのゲームですが、1周クリアだけなら正直「グラU」のほうがはるかに簡単だと思いますねぇ…^^;


ところで1位の人の点数が2位以下の軽く15倍とべらぼうに高いのですが…一体これはどうやって打ち出した点数なんだろう…どこか稼ぎポイントでもあるのだろうか…?(あるいは…?)



というわけで


アーケードアーカイブス アームドF


でした。


地味ながらも遊び続けるうちにクセになって繰り返し遊んでしまう不思議な魅力のあるシューティングゲームですね。

現在は並行で遊んでいるゲームが多すぎるのでこれ1本に注力するわけにはいきませんが、メインの『アンチャーテッド』の合間に息抜き感覚で遊んでいこうかなと思っております。






PS:

「プレイステーション4」の世界累計販売台数が4000万台を突破したそうですね。

これは歴代プレイステーションハードの中でも最速の記録だそうな。

国内ではすっかり勢いの衰えた据え置き機ですが、世界レベルだとその盛り上がりが最高潮というのがなんとも皮肉なものです…。

ともあれこの調子でどんどんその勢力を広げてほしいものですね。

そして、国内へのゲーム供給&ローカライズをしっかり行ってくれれば文句はありません。

国内メーカーのソフトに関しては正直もう期待はしていません…というか(一部メーカーを除き)期待させてもらえない惨状が悲しいですね…。


posted by ラムネ at 14:35| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | PS4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月23日

アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝 その2

発売日に遊び始め、3D酔いと戦いながら夢中でプレイしていた



アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝



ですが、先日…



難易度「中級」でキャンペーンモードをクリアしました!!



あまりにも美麗すぎるグラフィックに飽きさせないストーリー展開と3D酔い体質にはこれ以上ないジレンマに悩まされながらのプレイでしたが、それでも遊び続けるにつれて徐々に1回のプレイ時間も伸び、長い時で1日3時間くらいは遊べるように。


そんな中、ラストエピソードからエピローグに繋がる一連の演出があまりにも衝撃的で鳥肌が!

普段独り言はほぼしない私ですが、思わず「ええっ〜!」と声をあげてしまいました^^;

この感動はぜひ一人でも多くの方に味わってほしいです。


そして、シリーズ最終作にふさわしいエンディング…。

最後は遊びきった満足感と「これでもうアンチャーテッドは遊べないのか…」という喪失感の入り混じったなんともいえない気持ちに陥りました。


同時に改めて「ノーティードック」という会社はバケモノだと悟りましたねぇ。

このレベルのゲームを作ることはもはや国内ゲームメーカーには不可能でしょう…。

ほんと、かつてのゲーム大国も今や見る影無し…といった感じですね。



ここからはプレイ中に撮ったSSをいくつかご紹介。


アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝_20160515024148.jpg

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さて、ストーリーの余韻に浸り終わった現在ですが、攻略サイトを解禁して数多く残っている未取得トロフィーの獲得をメインに頑張ろうかと。

とりあえずは各エピソードに散らばる宝物やメモ・会話などを集めるべく難易度を最低の「練習」にし、一周クリアで解放される各種ボーナス特典を解放してのお手軽プレイで初めから遊び直しています。

銃を構えている間スローモーションになる「バレットスピード」と、弾が無限に補充できる「無限弾丸」(リロードは必要)、更にオプションで「オート照準」をオンにすれば戦闘が格段にラクチンに。

これを駆使すれば当初私にはムリだと思っていた難易度「プロ」でのクリアも可能かな?なんて。


因みに音声は「英語」をチョイス。

過去のシリーズから全て日本語音声で遊んでいたので初めての試みだったのですが、日本語とのギャップに結構違和感が…特に「サリー」と「エレナ」は予想以上に声が低くてちょっとビックリw



一方で「マルチプレイ」も本腰を入れつつあります。

アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝_20160523174401.jpg


まだ「チームデスマッチ」でしか遊んでいませんが、徐々に「レリック」を貯めてカスタムパーツを入手し、キャラのカスタマイズなどを楽しんでいます。


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ゲーム本編では決して見ることのできない奇抜なコスチュームが選べたりするのが面白いですね。

また、過去作からのゲストキャラクターもアンロックすることで使うことができるのがイイですね〜。



それにしてもみなさんお上手で…私はいつもチームの下位で足を引っ張っている感がハンパないです…。

アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝_20160521031937.jpg

↑とある「チームデスマッチ」の結果。

これはかなりいい成績のほうです…殆ど3桁です…^^;


やはり従来からTPSやFPSに興じておられる方々は上手いんでしょうね。

どうにもエイミングがニガテで、また立ち回りにも問題ありなのでしょうが復活したと思ったら速攻死んでた…ってことが多々あります(汗)

それでもヘタなりに考えた作戦が決まると楽しい!

格ゲーもそうですが、やはりこういうものは一朝一夕には上手くならないでしょうし、日々の鍛錬が必要だってことですよね。

頑張ります!!







クリアを機にチラッとアマゾンレビューを拝見したのですが(当てにならないといいつつ気にはなるw)、予想通り★5が殆ど。

しかし中には辛口評価をしている方もいるようで…いつもの遊んでもないのにただ評価を下げるだけの目的な方が殆どなのでしょうが、いや実際このゲームを遊んで★1って人がもしいたなら、これ以上どんなゲームを求めているのやら…。

もはや自分でゲーム会社を起こすなり入社するなりして、自分の納得のいくゲームを作らないとその欲求は満たされないのではと。

★4などを付けている方のレビューでは「戦闘が物足りない」という意見が見られましたが、私のようなヘタ横ゲーマー的には今回の戦闘はたとえ中級でも中々の歯ごたえでしたけどもね。

といいますか、このシリーズにおいて私的には戦闘って殆ど重要視していないので、そもそもの着眼点が違うのかもしれません。



posted by ラムネ at 19:58| 大阪 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | PS4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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