2016年06月03日

アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝 その3

発売日から三週間ほどが経過しましたが、コツコツと遊び続けている



アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝



PS4購入後「トロフィー」に関しては以前のXbox360における「実績」ほど固執しておりませんが、こと面白いソフトとなれば自分の実力で取れそうなものはやはり頑張ってしまいますね。

人気ソフトなのでその辺りの攻略もネット上に既に多く存在していますので、それらを頼りに収集物に関しては難易度「練習」で始めた二周目で取りこぼしがないよう注意しながら進め、戦闘関係に関してはクリアしたものについて繰り返し行えるシステムを使い、数をこなして徐々にトロフィーを獲得していきました。


そんなこんなで現在の取得状況は…

20160602020735.jpg

91%

残り9%ですが、その内容は

・上級でクリア!(上級以上でゲームをクリアする)
・プロでクリア!(プロでゲームをクリアする)
・タイムアタックでクリア!(6時間以内にゲームをクリアする)
・シャープシューター(命中率70%以上でゲームをクリアする)

以上4つ(※プラチナトロフィーを除く)です。


上の2つに関してはボーナス「無限弾丸」や「バレットスピード」、オプションの「オート照準」などを駆使して難易度「プロ」をクリアすればなんとかいけそうです。

 ※ボーナス未使用が条件ならまず不可能ですが…使っても大丈夫…だよね?


問題は残り2つですね。


「タイムアタックでクリア!」ですが、話によれば全く迷う事無く進めて大体5時間半でクリアできるようなので、思った以上に余裕は無さそう…。

それ以前に6時間近くもぶっ通しでプレイすることが体質的に難しいかと…^^;


「シャープシューター」はオプション「オート照準」で難易度「練習」ならばなんとかなりそうなのですが…。



そんなわけで、現在は難易度「プロ」で三周目をプレイ中です。


様々なチート設定(笑)を駆使しているおかげでプレイには多少の余裕がありますが、それも序盤だけ。

中盤以降になると敵の攻撃がより激しくなり、立ち回りを失敗すれば速攻でハチの巣にされやり直し…を繰り返すことも何度か…。

現在まだ中盤ですが、並行で遊んでいるマルチプレイもあって1日に進められるのは1ミッションか多くて2ミッションくらいですね。



その「マルチプレイ」ですが、依然として長時間は遊べないもののチマチマとプレイしています。

現在までの最高スコアは…

アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝_20160524035533.jpg

↑こんな感じ。

まだ戦績にムラがありますが、1000以上を出せる回が徐々に増えて来ました。


なお、未だ「チームデスマッチ」でしか遊んだことがありません。

マルチプレイには他に

・拠点制圧
・宝探し
・チームデスマッチ(ランク戦)

があるのですが、まだまだ操作が完全とは言えない状態で色々と手広くやる余裕もありませんので…。

そのうち徐々にプレイの幅を広げていけたらなと思います。



今後も「追加シナリオ」やマルチプレイ用の様々な追加要素がアップデートにより増えていく予定とのことなので、今から楽しみですね。

特に「追加シナリオ」に関しては、もしかして”あの子”が活躍するようなものが遊べるのかな?なんて期待してしまいます。







PS:

ストリートファイター5

について、本来ならば新たな記事を起こして書くべきなのでしょうが、正直そこまでの内容でもないなとPS4繋がりでここに書かせてもらいます。

先月5月は、事前の発表通りなら3人目の新キャラが追加される月だったのですが、配信キャラ「いぶき」が発表されたのが30日になってやっと…。

結局5月配信はされず、実際の配信は噂によれば6月末に大型ストーリーと同時配信とのこと。


当初の予定が遅れることはこの業界の常ですからそれは仕方ないとして、問題はそのことに対する公式の態度です。

予告PVの配信に伴い本来ならば5月であった配信日が遅れることに対しきちんと謝罪するのが企業として当然の姿勢だと思うのですが、現状カプコンからそのような報告は一切無し。

数多く残ったままの不具合に関しても依然として対処されず、それらの修正(する気があるのかどうかさえわかりませんが)の進捗状態もサッパリわからないまま…。


これって一企業としてどうなんでしょうかね。

「eスポーツ」対象ソフトという面ばかりに捕らわれて、大部分の一般ユーザーが完全に置いてきぼりになっている感が否めません。

最近はすっかりご無沙汰ですが、相変わらずネット対戦は戦績がまともに記録されない状態が頻発しているようですし、マッチング格差も相変わらずの模様。

 ※マッチングエラーの時に鳴る「ブブッ」というSEから「ブブ5」なんて揶揄される始末。

ゲームセンターで展開されていない本ゲームですから、一般ユーザーはネットに依存せざるを得ず、それが発売後4か月近く経ってもこんな調子じゃ今後の発展も期待できたものではありませんよね。


国内では数少ない据え置きハードでも頑張っているメーカーだけに、ほんとしっかりしてほしいものです。


posted by ラムネ at 20:05| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | PS4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月29日

アーケードアーカイブス アームドF

先日27日に、「アーケードアーカイブス」シリーズ第41弾



アーケードアーカイブス アームドF



が配信されました。


お値段いつもの823円(税込み)。


アーケードアーカイブス アームドF_20160528001956.jpg

↑タイトル画面。


このソフトを入れて通算5本の「アーケードアーカイブス」を購入しましたが、コナミ製ソフト以外を買ったのはこれが初めて。


オリジナルは1988年にニチブツ(日本物産)からリリースされましたが、同年には先にあの不朽の名作「グラディウスU」がリリースされており、おかげで殆ど話題にならなかったある意味可哀想なゲームですね…。

私もその例に漏れず基本は「グラU」やりたさに通っていましたが、さすが人気ゲームだけあって埋まっていることが多く、そんな時にはこのいつでも遊べる「アームドF」で時間つぶしをしたものです^^;



同じニチブツの「テラクレスタ」で培ったフォーメーションシステムをよりわかりやすい形で落とし込み、システムやスーテジ構成・敵キャラなどは前年に発売された「R-TYPE」の影響を色濃く感じます。

操作は8方向レバーにショットボタン・フォーメーションボタンの2つとシンプルなもの。

特定のアイテムを取ることで自機の左右に無敵のアーマーが付き、「Fマーク」を所持していればフォーメーションボタンを押すことでアーマーが前方左右に展開し、一定時間広範囲に攻撃することができます。

フォーメーション中にもう一度フォーメーションボタンを押すと、アーマーは自機の斜め後ろへ移動して後方攻撃にチェンジ。

「Fマーク」が無い状態でフォーメーションボタンを押すと、自機の左右に付いたまま前後に攻撃方向をチェンジします。

フォーメーション状態だと自機から発射されるショットの威力も上がり、前方及び後方の敵を即座に倒せるのが強みなのですが、一方で自機はその間丸腰になるのでまさに「諸刃の剣」。

このフォーメーションをいかにうまく使いこなすかがゲームクリアのカギですね。



ゲームシステムはいたってシンプルですが、基本は覚えゲーであるもののある程度のアドリブも必要で、ゲームバランスはそこそこ良い感じ。

ただ自機や敵弾の当たり判定が大きめなので、一見当たらないだろうというところで不意にミスしたりすることも…。

やられてもある程度復活は可能ですが、場所によってはかなり厳しい場合もありますね。


サウンドはいつものニチブツサウンドで”シャンシャン”という耳に残る独特のものですが、曲自体はじっくり聞けば中々良いものが多いです。



ある程度遊んだ後はいつも通り「ハイスコアモード」でのスコアアタックをメインに遊んでいますが、現段階での最高スコアは…

アーケードアーカイブス アームドF_20160529031318.jpg

343200点 (5位)


上限の100人が全て埋まっているので、決して売れていないわけではないと思いますが、まだ皆さん本腰を入れて遊んでいないのかな?


当初は3面突破がかなり難しく、現在でこそノーミスで抜けられる回数も増えましたが、途中でやられると場面によっては最初からやり直した方がいいレベルですね。

今の課題は4面。この辺りから後方から出現する敵も増えてフォーメーションの重要度がより増してきます。

全7面とのですが、1コインクリアできる日は果たして来るのかどうか…?

巷では簡単な部類に入るらしいこのゲームですが、1周クリアだけなら正直「グラU」のほうがはるかに簡単だと思いますねぇ…^^;


ところで1位の人の点数が2位以下の軽く15倍とべらぼうに高いのですが…一体これはどうやって打ち出した点数なんだろう…どこか稼ぎポイントでもあるのだろうか…?(あるいは…?)



というわけで


アーケードアーカイブス アームドF


でした。


地味ながらも遊び続けるうちにクセになって繰り返し遊んでしまう不思議な魅力のあるシューティングゲームですね。

現在は並行で遊んでいるゲームが多すぎるのでこれ1本に注力するわけにはいきませんが、メインの『アンチャーテッド』の合間に息抜き感覚で遊んでいこうかなと思っております。






PS:

「プレイステーション4」の世界累計販売台数が4000万台を突破したそうですね。

これは歴代プレイステーションハードの中でも最速の記録だそうな。

国内ではすっかり勢いの衰えた据え置き機ですが、世界レベルだとその盛り上がりが最高潮というのがなんとも皮肉なものです…。

ともあれこの調子でどんどんその勢力を広げてほしいものですね。

そして、国内へのゲーム供給&ローカライズをしっかり行ってくれれば文句はありません。

国内メーカーのソフトに関しては正直もう期待はしていません…というか(一部メーカーを除き)期待させてもらえない惨状が悲しいですね…。


posted by ラムネ at 14:35| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | PS4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月23日

アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝 その2

発売日に遊び始め、3D酔いと戦いながら夢中でプレイしていた



アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝



ですが、先日…



難易度「中級」でキャンペーンモードをクリアしました!!



あまりにも美麗すぎるグラフィックに飽きさせないストーリー展開と3D酔い体質にはこれ以上ないジレンマに悩まされながらのプレイでしたが、それでも遊び続けるにつれて徐々に1回のプレイ時間も伸び、長い時で1日3時間くらいは遊べるように。


そんな中、ラストエピソードからエピローグに繋がる一連の演出があまりにも衝撃的で鳥肌が!

普段独り言はほぼしない私ですが、思わず「ええっ〜!」と声をあげてしまいました^^;

この感動はぜひ一人でも多くの方に味わってほしいです。


そして、シリーズ最終作にふさわしいエンディング…。

最後は遊びきった満足感と「これでもうアンチャーテッドは遊べないのか…」という喪失感の入り混じったなんともいえない気持ちに陥りました。


同時に改めて「ノーティードック」という会社はバケモノだと悟りましたねぇ。

このレベルのゲームを作ることはもはや国内ゲームメーカーには不可能でしょう…。

ほんと、かつてのゲーム大国も今や見る影無し…といった感じですね。



ここからはプレイ中に撮ったSSをいくつかご紹介。


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さて、ストーリーの余韻に浸り終わった現在ですが、攻略サイトを解禁して数多く残っている未取得トロフィーの獲得をメインに頑張ろうかと。

とりあえずは各エピソードに散らばる宝物やメモ・会話などを集めるべく難易度を最低の「練習」にし、一周クリアで解放される各種ボーナス特典を解放してのお手軽プレイで初めから遊び直しています。

銃を構えている間スローモーションになる「バレットスピード」と、弾が無限に補充できる「無限弾丸」(リロードは必要)、更にオプションで「オート照準」をオンにすれば戦闘が格段にラクチンに。

これを駆使すれば当初私にはムリだと思っていた難易度「プロ」でのクリアも可能かな?なんて。


因みに音声は「英語」をチョイス。

過去のシリーズから全て日本語音声で遊んでいたので初めての試みだったのですが、日本語とのギャップに結構違和感が…特に「サリー」と「エレナ」は予想以上に声が低くてちょっとビックリw



一方で「マルチプレイ」も本腰を入れつつあります。

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まだ「チームデスマッチ」でしか遊んでいませんが、徐々に「レリック」を貯めてカスタムパーツを入手し、キャラのカスタマイズなどを楽しんでいます。


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ゲーム本編では決して見ることのできない奇抜なコスチュームが選べたりするのが面白いですね。

また、過去作からのゲストキャラクターもアンロックすることで使うことができるのがイイですね〜。



それにしてもみなさんお上手で…私はいつもチームの下位で足を引っ張っている感がハンパないです…。

アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝_20160521031937.jpg

↑とある「チームデスマッチ」の結果。

これはかなりいい成績のほうです…殆ど3桁です…^^;


やはり従来からTPSやFPSに興じておられる方々は上手いんでしょうね。

どうにもエイミングがニガテで、また立ち回りにも問題ありなのでしょうが復活したと思ったら速攻死んでた…ってことが多々あります(汗)

それでもヘタなりに考えた作戦が決まると楽しい!

格ゲーもそうですが、やはりこういうものは一朝一夕には上手くならないでしょうし、日々の鍛錬が必要だってことですよね。

頑張ります!!







クリアを機にチラッとアマゾンレビューを拝見したのですが(当てにならないといいつつ気にはなるw)、予想通り★5が殆ど。

しかし中には辛口評価をしている方もいるようで…いつもの遊んでもないのにただ評価を下げるだけの目的な方が殆どなのでしょうが、いや実際このゲームを遊んで★1って人がもしいたなら、これ以上どんなゲームを求めているのやら…。

もはや自分でゲーム会社を起こすなり入社するなりして、自分の納得のいくゲームを作らないとその欲求は満たされないのではと。

★4などを付けている方のレビューでは「戦闘が物足りない」という意見が見られましたが、私のようなヘタ横ゲーマー的には今回の戦闘はたとえ中級でも中々の歯ごたえでしたけどもね。

といいますか、このシリーズにおいて私的には戦闘って殆ど重要視していないので、そもそもの着眼点が違うのかもしれません。



posted by ラムネ at 19:58| 大阪 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | PS4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月12日

アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝

今週火曜日に世界同時発売となった、「アンチャーテッド」シリーズ最新作にして最終作である



アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝



我が家にも当日に無事届き、その日の夜からプレイしております。


uncharted4_001.jpg

↑パッケージ。初回生産限定の「デラックスエディション」です。



シリーズ三作目の「アンチャーテッド 砂漠に眠るアトランティス」から3年後、主人公ネイサンと元テレビレポーターのエレナは紆余曲折の末結婚し、ネイサンは探検家業から足を洗って平凡ながらも幸せな生活を送っていました。

しかし、そこに15年前に死んだと思っていた兄サムが突然現れ、当時狙っていた時価4億円ともなる海賊が隠した財宝を見つけないとマフィアのボスに殺されると打ち明けられたネイサンは、妻エレナに嘘を言って兄を助けるために四度冒険に身を投じることに…。


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↑タイトル画面。


前三作はPS4用にリマスターされた「アンチャーテッド コレクション」でプレイ済みですが、このシリーズはそれぞれ1作ごとに完結する作りになっているので、今作も単独でプレイしても十分楽しめます。

しかしながら、今作がシリーズ完結ということで前三作の登場人物やそこで得た戦利品なんかが作中にいくつも登場し、やはりシリーズを通してプレイしていたほうがより一層楽しめることは明らかですね。


今作の最大のウリはなんといってもPS4用ソフトとして作られたその驚異的なグラフィック!

PVやTV予告などで映像は断片的にですが確認していたものの、いざ実機でプレイしてみてその緻密且つ美麗すぎるグラフィックに圧倒されっぱなし!!

”PLAYする映画”というキャッチコピーは伊達じゃありませんね!!

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ゲーム中のギミックについても、歴代シリーズを踏襲したものから初登場の「ロープ」による移動&攻撃、また「ラスト・オブ・アス」で初登場した箱を押したりするものなど、開発会社「ノーティードック」のまさに現在の集大成といった作りになっています。


ストーリー展開についてはこれまたシリーズ一貫した息もつかせぬノンストップアクションの連続で、銃撃戦はもちろん、数々の謎解きなど飽きさせない作りで先に進みたくて仕方がないという気持ちにさせられます。



しかし、ここでやはり問題となるのは私の体質”3D酔い”…。

その美しすぎるグラフィックのせいもあるのかもしれませんが、プレイ後暫くすると訪れる頭痛がいつもよりも確実に早い…。

それでも続きが気になってついついムリをして遊び続けてしまうために、プレイ後は頭がガンガンしてこの2日ほどかなりアブナイ状況に…。

こうなると暫くボ〜ッとテレビを観るか風呂に入るなどしてリフレッシュする必要が。



そんなわけで、現在プレイ中の他ソフト

『 ストリートファイターX 』
『 アーケードアーカイブス グラディウスU GOFERの野望 』
『 スターフォックスゼロ 』
『 ピクロスe7 』

以上4作の進捗が芳しくありません。


もちろん「アンチャーテッド」を後回しにして先にこれらのソフトを遊べば問題は無いのですが…。

最新作にどうしても意識が集中してしまうのは、ゲーマーの方ならわかってもらえるでしょう^^;


少なくともストーリーモードが落ち着くまではずっとこの調子かもしれませんw



話がちょっと逸れましたが、今のところストーリーモード中心でプレイしている中、

「マルチプレイモード」

もちょこちょこと触っています。


マルチプレイベータでその面白さを確信し、今作はがっつりと遊ぶつもりですが、やはり気になるストーリーが先行して今のところCPU相手にチュートリアル的にプレイできる「トライアル」を1つこなした程度。

こちらも気にはなるのですが、今は我慢してストーリーに注力ですね。



というわけで簡単でしたが

『 アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝 』

の紹介でした。


正直言って、この感動は実際にプレイしないことには体感できないと思います。

いくら言葉を並べ立てたところでその魅力を伝えることは非常に難しい…。

PS4を持っている人はもちろん、これを機に本体ごと購入しても後悔することはまず無いでしょう。

ただし、私のような3D酔い体質の人にとっては結構過酷な事態に陥ることも覚悟しておいてください。








PS:

「PS4」繋がりということでコチラでちらっと書かせてもらおうと思います。


昨日プレイステーション関連の情報を放送するネット番組「プレキャス」で、「アーケードアーカイブス」の今後のスケジュールが一部報告されました。

 ※なお『 アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝 』も扱われたのですが、私がまだ到達していない言わば「ネタバレ」なシーンがいきなり映し出されたので慌ててスルーしましたw

そこでは、第41作目以降の作品が新たに紹介されたのですが…

akeaka_lp_41.jpg


・第41作目 : フォーメーション アームドF (ニチブツ / 2016年春以降)
・第42作目 : 奇々怪界 (タイトー / 2016年夏以降)
・第??作目 : 魂斗羅 (コナミ / 2016年夏以降)


まず驚いたのはニチブツ作品の中でもマイナーな部類に属するシューティングゲーム

「フォーメーション アームドF」

が次回配信で来てしまうという事実!

オリジナルリリース時は地味ながらもクセになるゲームで当時結構遊んでいただけに思い入れも強く、配信が始まれば間違いなく買いますね!

毎月1作は新作を配信する当シリーズですから、恐らく遅くとも今月中には来ると思います。


「奇々怪界」と「魂斗羅」は…いわゆる”アクションシューティング”ですが、もちろんプレイ経験はあるもののドップリはまったというほどでも無いので今のところ購入確率は半々といったところでしょうか。


メジャーな作品はもちろん、マイナー作品もコンスタントに配信してくれるのが”アケアカ”シリーズのいいところ。

今後も目が離せませんね。


posted by ラムネ at 23:43| 大阪 | Comment(1) | TrackBack(0) | PS4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月06日

ピクロスe7

以前の記事でその存在を匂わせていた、

『 ストリートファイターX 』
『 スターフォックスゼロ 』
『 アーケードアーカイブス グラディウスU GOFERの野望 』

に加えて現在並行で遊んでいる謎の?3DSソフトとは…



ピクロスe7



でした。


4月27日配信開始で、お値段税込み 500円。


 ※公式サイトは → コチラ


3ds_pice7_001.jpg

↑タイトル&メニュー画面。


ほんと勿体ぶる必要が無いほど小粒で申し訳ありませんw


『 ポケモンピクロス 』が登場してしまったことで、「もしかしたらもう従来シリーズは出ないのかも…」と半ば落胆していたのですが、こうやって無事続編が出てくれて素直にうれしいです^^。


3DSの電源を入れるのはその『ポケモンピクロス』ぶりなので、12月初頭以来ですからおよそ5か月ぶり。

てっきり放電状態かと思いきや、バッテリーはしっかり残っていました。


本体の更新があったのでそれが済んだ後、eショップでDL。


因みに歴代シリーズは記事にしたりしなかったりですが、実際には7作全て買っています。

3ds_pice7_002.jpg

↑ピクロスシリーズだけで纏めたフォルダ。

上段が左から『 e(1) 』〜『 e7 』ですね。


因みにマリオのアイコンは既にサービスが終了した「クラブニンテンドー」のポイント交換でゲットした『 ニンテンドーピクロス 』。

その横にあるピカチュウアイコンは先ほども書いた『 ポケモンピクロス 』です。


なお、「クラブニンテンドー」に変わって新たに始まった新サービス「マイニンテンドー」で配信中の、「ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス」を題材にした

マイニンテンドーピクロス ゼルダの伝説トワイライトプリンセス

も遊びたいのですが、ポイントが1000P必要なのに対し現在700Pほどしかなく、交換終了となる今年の9月末までに残り300Pが貯まるかどうか…。


以前のようにパッケージソフトを買ってもポイントが集まらないシステムなので、「スターフォックスゼロ」を買ったにもかかわらずポイントには一切反映させることができません。

 ※中古流出を防ぐためのDL版優遇策なんでしょうかね。


任天堂のスマホアプリ第一段「Miitomo」を遊ぶことでポイントが貯まることを知ったので、興味ゼロなのに仕方なくDLしてみましたが、案の定何が面白いのかさっぱりわからない…。

それでも様々なミッションをこなせばポイントが稼げるので、1000P貯まるまでの辛抱ですね。



では本題。


今作も前作『e6』と同様

・ピクロス ( 5×5 3問 / 10×10 57問 / 15×15 75問 / 20 × 15 15問 )

・メガピクロス ( 5×5 3問 / 10×10 57問 / 15×15 75問 / 20 × 15 15問 )

・ミクロス ( 80×80 3問 )

が遊べます。


更に『e』『e2』『e3』のデータがあれば、スペシャル問題として計15問の「メガピクロス」が遊べます。


「ミクロス」は『e2』で初登場してから毎回収録されているのですが、未だにその面白さが理解できません。

続いているということは一定の支持があるのでしょうけどもね。



あくまでも冒頭で挙げた3作品の合間に休憩がてら遊ぶ程度ですが、「ピクロス」について既に終盤まで終わっております。

一番遊び応えがあるのが「メガピクロス」なので、むしろここからが本番ですね。

なお今作から新たに「仮塗り」機能が備わったのですが、今のところ特別使わなくても問題なく解けているのでまだ未使用です。


今後もコツコツと遊んで、コンプリートした暁にはもしかしたら記事を起こすかも?


posted by ラムネ at 22:20| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 3DS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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