2016年07月06日

ストリートファイター5 その7

先日7月1日(金)に、



ストリートファイター5



の大型アップデート「Ver.01.04」が実施されました。


「ガイル」が追加された4月末のアップデートからおよそ2か月ぶりという想定外の遅さに辟易しながらも、折角のアプデなので久しぶりの「スト5」を立ち上げてみました。



今回の主な更新内容は以下の通り


・「ゼネラルストーリー」追加
・新キャラクター「いぶき」追加
・新キャラクター「バイソン」追加
・「ショップ」に新コスチューム等追加
・ゼニー廃止に伴い1ゼニー=200FMに強制変換
・「アレックス」及び「ガイル」の無料期間終了
・ネットワーク対戦におけるマッチング条件の見直し


新キャラクターは月1ペースで解放していくという当初の予定はどこへやら…

本来5月に配信されるべき「いぶき」が遅れに遅れ、まさか「バイソン」と同時配信とは…


まぁ遅れたなら遅れたできちんと謝罪してくれれば済む話なのですが、ここで国内向けに発信されたカプコンの言い訳が実にひどい…


要約すると…

「配信スケジュールはあくまでも海外向けであって、国内は関係ありませ〜ん!あ〜でもきちんと説明してなかったねごめんね〜」

こんな感じ…


おいおい…仮にも「eスポーツ」の定番ゲームにするためにスカスカな内容で2月に強行発売したんでしょ?

「eスポーツ」なら世界レベルで様々な大会が展開されてるんだから、スケジュールに国内も海外も無いでしょうよと…。

そもそもプレイヤーの大部分は大会なんて無関係の「eスポーツ」なんて正直どうでもいい人ばかりなんですけどね!


ただでさえネット周りが不具合だらけで評価低いのに、更に火に油を注ぐような発言は仮にも一流企業としてほんとどうかしてると思いますね。



とまぁカプコンに対する不信感は何かあるたびに増す一方なのですが、折角のアップデートですしとりあえず触ってみませんとね。



■ ゼネラルストーリー

20160705024534s.jpg

価格:無料

「スト3」と「スト4」の間に起こったとある事件を追った壮大なストーリーを体験できるもので、通して遊ぶと3時間くらいはかかるであろうなかなかのボリュームです。

やたら「無料」を全面に押し出していますが、これって要は発売当初に間に合わなかったコンテンツの1つですからね…さもお得ですよと言わんばかりですが…。

ストリートファイターV_20160703023159.jpg

全5章で構成されており、要所にバトルパートが挿入されていて、今回追加された「いぶき」や「バイソン」はもちろん、なんと今後追加予定の「ジュリ」・「ユリアン」を含めた計22キャラで戦えます。

「ジュリ」及び「ユリアン」に関しては正式に配信される際には調整が入るかもしれませんが、挙がっている動画などを見たところかなり作りこまれている感じでもういつでも配信できそうな様子。

その他にも「アベル」や「ディカープリ」、「ショーン」などシリーズお馴染みのキャラクターが登場し、意外にしっかりと動いているのでこれは将来的に正式参戦もあり得るのかな?と。

因みに各章ごとにあるパーセントは挿入されるバトルで勝利することで増え、全て勝つことで100%になりますが、当初そのことを知らずに面倒なときはバトル自体飛ばしてたんですよね。

その後全て100%にするとなんと3万FM貰えるということで、慌てて未勝利のバトルを消化したことは言うまでもありませんw

なおクリア後に新たに遊べる難易度「EXTRA」でオール100%クリアすることでなんと5万FMも貰えるそうですが、かなりのいばらの道らしいので正直チャレンジする気がおこりませんw



■ 新キャラクター「いぶき」&「バイソン」追加

当初どちらも購入予定が無かったのですが、後程改めて紹介する「ゼニー廃止」により予定外のFMが手に入ったので思い切って購入してみました。

ストリートファイターV_20160703021641.jpg

↑カラーは共に「サバイバル」イージークリアで獲得できる「カラー3」です。


・いぶき

「スト3」の頃からいるキャラらしいのですが、正直「スト4」の印象のほうが強いです。

忍び装束が基本コスチュームだったのに、今回はおもいっきり女子高の制服ですねw

「トライアル」ではそのかなりのテクニカルぶりにかなり苦労させられましたねぇ…正直実戦で使いこなせるようになる気がまるでしません。


・バイソン

「スト2」の頃からお馴染みのバイソンさんですが、今回かなり格好良くなりましたね。

フード&マント姿のコスチュームに豪快なボクシングスタイルで分かりやすく、これは人気出そう。

「トライアル」では予想外に色々できるキャラだとわかり、特に終盤は結構てこずりました。


ストリートファイターV_20160704233801.jpg

↑「トライアル」結果。なんとか追加2キャラ共にコンプリートできました!



■ 「ショップ」にコスチューム等追加 & ゼニー廃止

「ショップ」にアレンジコスチュームやステージなどが新たに追加されました。

ストリートファイターV_20160703023626.jpg

↑各キャラの「戦闘服1」

「リュウ」「春麗」「キャミィ」については「HOTパッケージ」の購入特典で発売日から持っていたので既に「購入済み」になっています。

因みに本来ならゲーム内通貨「ゼニー」によって購入(400ゼニー)するシステムのはずでしたが、いつまで経っても導入されないなぁと気をもんでいたら挙句「廃止します」とは…!

折角ゼニーをオマケにしたのに、結局システム構築に失敗して「PSストアでの購入になります」ですってw


で、既にチャージ済みだった「ゼニー」については1ゼニーにつき200FMに強制的に変換されました。

つまり私は「HOTパッケージ」で付いていた1000ゼニーをチャージしていたので、結果20万FMを入手することに。

それまでにかれこれ40万FMは所持していたので結果60万超のFMを手にしました。

追加キャラ1人につき10万FMですからこれから追加される2キャラを含めた追加キャラ全6キャラを全て購入するぶんは確保できたわけで…

ストリートファイターV_20160703023223.jpg

↑当初「アレックス」くらいしか買う気が無かったのに全4キャラ購入しちゃいました。


ストリートファイターV_20160703023704.jpg

↑「かりん」には特別に「水着」コスチュームなんてものも。

ソッチ方面も視野にいれた商品展開ですねw


さて、ゼニーの廃止について一点問題が。


当初特定のアレンジコスチュームはゼニーでしか買えないという発表がなされていたのですが、今回の廃止に伴いPSストアによる購入…つまりリアルマネーでの購入にムリヤリ変更されてしまいました。

一方私のように「HOTパッケージ」などの特典付きソフトを買ったユーザーは、オマケのゼニーを使ってアレコスを購入しようと考えていたところに今回の仕様変更ですから、アレコスを手に入れるには別途お金を払わないといけないということになります。

かくいう私も当初はチャージしたゼニーでキャラクター「アレックス」(600ゼニー)とアレンジコスチューム1着(400ゼニー)を買おうと思っていたわけで、完全に当てが外れた状態になってしまいました。

同じような不満を持つユーザーが多数いるのは当然のことで、恐らくカプコンへの苦情も多く寄せられたことでしょう…それに対し後日出されたカプコンの答えは…

 元ゼニー所持者について、500ゼニーにつき1着アレコス(戦闘服1)を補てんする

というものでした。

つまり私の場合1000ゼニー所持していたのでアレコスを2着貰えるのですが、更に問題が…

なんと補てん対象のアレコスが初期16キャラに限定されるんです!

サブキャラ「アレックス」のコスが欲しかったのに…

既に3キャラ分は持ってますので残り13キャラから2着分…正直欲しいものが1つもない…。

補てん方法などは追って報告するとのことなので、来たときに考えますかね。


しかし、この補てん自体知らずにもし全キャラ分早々に購入してしまった人が居たら…w



■ ネットワーク対戦におけるマッチング条件の見直し

「ランクマッチ」において、これまでかなりの実力差があるプレイヤー同士がマッチングしてしまう仕様を見直し、同リーグ?でのマッチングがなされるようになりました。

発売から5か月近く経ってようやくですよ…それまで散々βテストやってたのにさぁ…


アップデート前に私が辟易し思わず撮った「マッチング格差」のSSを紹介しますと…

ストリートファイターV_20160507235229.jpg

ストリートファイターV_20160509002212.jpg

ストリートファイターV_20160507234110.jpg

↑どうです?なかなかのヒドさでしょ?

これに更に勝敗が正しく記録されない通称「ブブ5」まで発生するんですから、そりゃ一般プレイヤーは離れて当然ですよ…。


さて今回の見直しを受けて久しぶりに「ランクマッチ」をプレイしてみたのですが、10人程戦ってみて確かに以前のようなマッチング格差は一度もありませんでした。

「スーパーブロンズ」の私に対し「ルーキー」から「ウルトラブロンズ」までの方としか当たらなかったので、このまま続けて「シルバー」以上の方と当たらなければ見直しは正しく行われていると考えてよさそうです。

ただ、マッチング対象者が限定されてしまったためか、以前に比べてマッチングの頻度はやや下がったように感じます。


一方で「ブブ5」は相変わらず発生しますね…むしろアップデート前よりもヒドくなっている様子…。

アップデート後二日にかけて遊んでみたのですが、初日は毎試合”ブブ5”ですぐにイヤになりカジュアルマッチに即逃げました…そこでもエラー続出でキャラクター経験値も貰えずほんとイヤになりますよ…。

2日目は幸い1回くらいしか発生しなかったのですが、これは単に運が良かっただけかも?

 ※いくつか生配信を見ていると結構皆さんブブってましたしね。


そんな2日目ですが、久しぶりの復帰にもかかわらず思ったよりも動け、また相手との相性にも恵まれたせいか、一気に6連勝くらいできてしまい、結果として

ストリートファイターV_20160705004728.jpg


1518P ウルトラブロンズに初昇格!!


これは素直にうれしい!

ただ正直「今のよく勝てたな」っていう勝敗が殆どだったので、「スーパーブロンズ」に降格することは時間の問題でしょうw


余談ですが、これまでまるで更新されなかった「プレイタイムゾーン」や「前回プレイした日付」がしれっと更新されるようになってますね。

あとSSにはありませんが「プレイスタイル」なんかも地味に更新されている模様。

反面対戦の「ヒット率」や「ガード率」などはオール0%のままですけどもね…まぁネットワークが完全に安定するまではこんなところに人件を割く余裕なんてありませんよね…w


そうそう、導入時からずっとヒドい有様の「ラウンジ」ですが…

ストリートファイターV_20160703021536.jpg

↑相変わらずのヒドさです…見よ!このアンテナ「?」のオンパレード!



以上今回はここまで。


次回アップデートはスケジュールが大きく狂ったせいで全く予想できませんが、既に期待はしていませんし忘れた頃にやってくるって感じでしょうかね。

なお対戦は今後毎日とまではいかないものの、不定期に続けていきたいなと…あくまで希望ですがw

本当は毎日頑張ったほうが上達するのでしょうが、いかんせんすぐ疲れちゃうのがねぇ…。

これで「ラウンジ」がもうちょっと使い勝手良ければなぁ…。


 



PS:

プレイこそ少なくなった「スト5」ですが、一方で世界各国で行われる主要な大会については可能な限り生放送で視聴しています。

強豪プレイヤーが本気でぶつかり合う様は見ているだけで楽しいですね!

先日アメリカで行われた「CEO」での、「ときど」選手のルーザーズからの逆転優勝は素晴らしかった!時間の都合で生で見られなかったのが本当に悔やまれましたねぇ。

そんな殆ど「動画勢」の私なのですが、それでも楽しめるのはあくまで自分がプレイしているゲームだからこそだなと。

自分が一切遊んでいないゲームを動画で補完するタイプの方も大勢いらっしゃるようですが、例えば「sako」選手がプレイしているということで試しに見た「ポッ拳」のプレイ動画はルールが意味不明で正直全く面白さが理解できませんでした。

また、コメント欄のヤジが想像以上にスゴくて時折ヒくこともw

いわゆる「贔屓の球団や選手に叱咤する野球好きのオヤジ」のノリなのでしょうが、それにしても皆さん言いたい放題ですね…^^;

今月は出場者5000人を超える大規模大会「EVO 2016」が行われますが、とっても楽しみです!

私のイチオシプレイヤー「ウメハラ」さんにはぜひとも頑張っていただきたいですね!


余談ですが、以前はちょこちょこと見ていた一般プレイヤーの生配信ですが、最近は殆ど見なくなりました。

もちろん全員ではありませんが、配信者によっては相手プレイヤーへの誹謗中傷がヒドく、見ていて不快になるものが少なくありません…。

格闘ゲームというジャンルが故、なのでしょうかね…?

私も知らない間に勝手に晒され、言いたい放題言われている可能性があるかと思うとゾッとします…。


posted by ラムネ at 21:40| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | PS4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月27日

今後のゲーム予定まとめ - 2016年 7月〜9月 -

2016年がもうすぐ半分終わろうとしています…あぁほんと早い…。


今週末は色々と用事があってバタバタしそうなので、ちょいと早めですが忘れないうちに「今後のゲーム予定まとめ」、いっちゃいたいと思います。


赤字は予約(購入)済み


【7月】



なし



【8月】



なし



【9月】



30日
ファイナルファンタジーXV (PS4)

「ファイナルファンタジー」シリーズのナンバリング最新作がいよいよ発売となる。

体験版を遊んでみて、かつて「ヴェルサス]V」という外伝的タイトルとして開発されていたゲームだけに、特に戦闘シーンなどアクション要素が高めで一般プレイヤーが望む純RPGとはややかけ離れており、果たして大衆ウケするのか正直怪しいところ。

私はむしろそのアクション性に興味をひかれてここにエントリーさせてみたのだが、いざ発売日が近付いて実際買うかどうかはまだ未知数である。



以上です。



ご覧の通り、ほぼ三ヵ月買うソフトがありません。

しかも最後に書いた「FF13」も書いてはみたものの本当に買うかどうかはまだわかりませんので、ヘタをすれば三ヵ月を超えてなお何も買わない期間が続く可能性も…。


「2016年 夏」としか発表されていない

「アーケードアーカイブス ダライアス」

が予定通りの「夏」なら遅くても9月中には出てくれると思うので、最悪それ1本になるかもしれませんね。


話は逸れますが、本日アメリカで行われた「CEO」というゲームの大会で

ストリートファイター5

の最新アップデートが今週末(7月1日)に実施されることが発表されました。

当初予定されていた追加キャラクター「いぶき」と「ゼネラルストーリー」以外になんと更に追加で「バイソン」までもが追加されるというなんとも急すぎる展開に正直戸惑いすら感じますw

「スト5」に関しては言いたいことが多々ありますが、それは改めて記事にするとして、久しぶりに復帰して遊んでみようかなと思っています。


逸れついでにもう1つ。

暫く寝かせていた

スターフォックスゼロ

を久しぶりにちょっとずつですがプレイを再開しています。

まだあまり進捗はよろしくありませんが、またそのうち記事として報告するかもしれません。




では最後に2016年10月以降に発売予定及び発売日未定のソフトで気になっているものを並べておきます。


PS4

・アーケードアーカイブス ダライアス (2016年 夏)
・アーケードアーカイブス ニンジャウォーリアーズ (2016年 秋)
・人喰いの大鷲トリコ (10月26日)
・Horizon Zero Dawn (2017年)
・NieR:Automata (2017年)
・スーパーロボット大戦V (2017年)
・シェンムー3 (未定)
・ファイナルファンタジー7 リメイク (未定)
・RISE OF TOMB RAIDER (未定)
・アーケードアーカイブス「ダライアスシリーズ」(仮) (未定)
・ドラゴンクエスト11 過ぎ去りし時を求めて (未定)
・Bloodstained: Ritual of the Night (未定)
・Spider-Man (国内未定)

WiiU

・ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド (2017年)

PSVITA

・真・女神転生シリーズ (未定)

Xbox One

・SCALE BOUND (2017年)



NieR:Automata(ニーア:オートマタ)」はアクションゲームで定評のある「プラチナゲームズ」の最新作で、以前から気になってたにもかかわらず入れるのをすっかり忘れていました…。

「E3」関連でも戦闘シーンなどが公開されていたのですが、「ベヨネッタ」や「デビルメイクライ」に通ずるものを感じて久しぶりに見ていてワクワクさせられましたね。

これは買いますよ!


「悪魔城ドラキュラ」シリーズで有名な五十嵐孝司氏が手掛ける”メトロイドヴァニア”系アクション「Bloodstained: Ritual of the Night」も「E3」関連でプレイアブルな動画が発表されたことを受けて追加しました。

まだ開発率10%とのことで発売は先の話になりそうですが、じっくり待つことにしましょう。


Spider-Man」に関してはまだ国内向けには何も発表されていませんが、動いている動画を見てかなり興味をもったので、最悪国内で出ないなら海外版を買ってでも遊びたいなと。

ストーリーがチンプンカンプンになるのでできれば出てほしいところですが…。


スーパーロボット大戦V」は先日スパロボ25周年記念で発表されたシリーズ最新作ですが、「スパロボ」ということで気になるタイトルではあるものの、参戦作品が個人的にあまりパッとしないので正直微妙です。

「宇宙戦艦ヤマト」が参戦とか正直やり過ぎだろうと思う反面、これがOKなら「クラッシャージョウ」や「タイガー&バニー」も参戦してくれよと…w。来たら100%買いますよ!(まず来ないだろうけどw)


最後に…

ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」…頼むからWiiU版先に出してくれよぅ…。





posted by ラムネ at 22:52| 大阪 ☔| Comment(3) | TrackBack(0) | ゲームその他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月17日

E3 2016

毎年6月にアメリカで催される世界最大級のゲームの祭典



E3



今年も大盛況のうちに幕を閉じました。

…が、個人的には正直去年ほどのサプライズは無かったある意味地味なものだったという印象です。


では主要3社についてそれぞれ発表順に、私的に気になったものを書いていこうと思います。



■ マイクロソフト


「Xbox One」について、国内ではもはや空気レベルで存在しているのかどうかさえも怪しいハードですが、さてマイクロソフトの次なる一手は…?


・「Xbox One」を小型軽量化し高機能化した『Xbox One S』発表

従来型より40%ほど小型化し、4K映像対応(メディアのみ)と高機能化した「Xbox One」のマイナーチェンジモデル『Xbox One S』が、海外では今年の8月から早くもリリースされるのだとか。

”S”の意味はスリム?スモール?セカンド?

HDDの容量などで価格は異なるようですが、最低価格のもので299ドルですから頑張ったと言えますね。

その見た目はPS4ソックリ!へんにいびつじゃない分むしろこちらのほうがスッキリしたデザインかも。

あちらでは初代「Xbox One」が2013年に発売されているので3年目を迎えた今ならまぁ出ても驚かないタイミングでしょうかね。

なお国内でも時期は未定ですがちゃんと出るそうで…売れるかどうかは別としてw

しかし、隠し玉はこれだけじゃなかった…!


・次世代プラットフォーム「プロジェクト スコーピオン」発表

なんと!早くも次世代機の存在を明確にしちゃいましたよ!

しかも来年2017年のホリデーシーズン(つまり年末)発売と時期まで決まっているとは!

先ほども書いたように「Xbox One」がアチラで出たのは2013年ですから…たった4年で次世代機発売とは…!

「WiiU」の短命っぷりもアレですが、ほんと昨今のハード寿命って…。

しかし同じタイミングで『Xbox One S』の更に先の存在を露呈してしまうというマイクロソフトの戦略が正直よくわかりません…後でコレ発表しちゃったら買い控えしちゃうと思うんですがねぇ。


・『Scalebound』協力プレイ披露

(買うかどうかは別にして)私が「ゲーム予定」の「Xbox One」関連で毎回挙げているタイトル「Scalebound」ですが、Co-opプレイによる超巨大モンスターとの共闘が実機で披露されました。

プロデューサーの神谷さんが登壇し流ちょうな英語で自ら発信してたのがかっこよかった!

気になる内容ですが、そもそもマルチプレイにあまり重きを置かないので参考程度で見ていて、ドラゴンの背に乗りながらの空中戦や地面に降りて単身弓矢での攻撃、更に魔人?に変身しての打撃攻撃など様々なスタイルで戦える様はなかなか凝ってますね。

ただ、弓での攻撃がちょっと地味に感じたのは私だけでしょうか?



■ ソニー


世界レベルではシェアトップで独走している「Playstation4」ですが、今年は「VR元年」と称されるように「PSVR」の発売を控え各社VR関連ソフトの開発に余念がないといった感じですね。

私にとっては正直マイナス傾向ですがw


・『人喰いの大鷲トリコ』の発売日が10月25日に決定

ようやく発売日が決まりましたね。

私はPS4購入後に注目したソフトだけあってそれほど待たされた感はありませんが、PS3ソフトとしてラインナップされていた頃から気になっていたファンの方々的には「ようやく決まったか」といった感じでしょう。

公開された最新の動画を見ましたが、グラフィックはなかなか頑張ってるとは思いつつ、なんだか子供(トリコ?)のキャラクターだけアニメっぽく見えて世界観的に浮いて見えるのはあえて狙ったのでしょうか?


・『Horizon Zero Dawn』新プレイ映像公開

海外では2017年2月28日に発売が決まった(国内は2017年内)『Horizon Zero Dawn』ですが、今回新たにプレイの模様が伺える動画が公開されました。

機械の体を持つ恐竜のような敵に対し単身戦う少女の姿が、グラフィックはもちろんその緻密な動きも素晴らしいの一言で、現在最も期待を寄せているソフトですね。


・『バイオハザード7』が2017年1月26日に発売 PSVRに完全対応

それはまさに青天の霹靂でした!長らく沈黙していたバイオハザードシリーズのナンバリング最新作『バイオハザード7』がいきなり発表され、しかも来年の1月26日と発表から半年余りで発売ですよ!

更に!発表と同時に「PS Plus」会員限定で体験版配信まで行われるという…!

さすがカプコンの看板タイトルだけあって力の入れようがハンパねー!ってことで、配信後早速私もDLして遊んでみました。

BIOHAZARD 7 TEASER - BEGINNING HOUR -_20160614133524.jpg

↑タイトル画面。

これまでのシリーズとは一転して完全一人称視点でゲームは進みます。

とある廃屋から脱出することが目的のようですが、原点回帰し恐怖を全面に押し出した結果、その怖さはかなりのものです!

カギを見つけ勝手口から逃げ出そうとして…うわぁ〜!!!???!!

怖すぎて本作をプレイできる気がしませんが、それ以上に私が感じた点は2つ。

1.従来のバイオシリーズとあまりにも雰囲気が違い過ぎて「バイオらしさが」感じられない

2.終始一人称視点なので激しく酔うことが必至

「4」→「6」とその傾向は徐々にアドベンチャーというよりTPSに向かっていたシリーズだけに、急にここまで方向転換されると正直不安しかありません…元々バイオにそれほど恐怖感を求めて無かっただけに特に。

更にVRという新しいテクノロジーが出たことで半ば仕方ないのかもしれませんが、それを意識した一人称というこれまた従来のシリーズではなかった視点になったことで、3D酔い体質の私にとっては遊べないゲームになってしまいました…。

結論 : さようなら、バイオ…。

「VR元年」ということで薄々わかってはいたことですが、各社が新しい技術に一斉に飛びつく様はWiiの棒振り、3DSのタッチパネルに通じるものを感じますね。

しかもVR=一人称視点は私にとってまさに死活問題…今後もこの傾向が続くようであれば、益々私の遊べないゲームが増えていくことになり、これでゲーム卒業に3歩は近づいた…かな?

余談ですが、今回の体験版は未だ世界で一人もクリア者が居ないんだとか…って私はてっきりバットエンドが普通だと思っていただけに、クリアするという発想自体がありませんでしたw

まぁ例えクリア報告があったからといって、自分でやり直す気は毛頭ありませんが^^;


・『バットマン:アーカム VR』発表!国内でも10月13日の発売

「バットマン:アーカム・ナイト」を作り終え、有終の美を飾ったロックスタディー社でしたが、その最新作がまさかの『バットマン:アーカム VR』!?

アーカムシリーズは「アーカム・ナイト」で終わりって言ってなかった?舌の根も乾かないうちにしれっと次回作が出るとは!しかも(後で書きますが)「PSVR」のローンチということはかなり前から作ってたってことですよね?

う〜む、なんだかなぁ…(困惑)

本作はVR「専用」ソフトだそうで、つまり「PSVR」が無ければ遊べないわけですが、そもそも一人称視点固定のゲームということは従来作品とはその路線は全く異なるわけで、だったら「アーカム」である必要は無かったのでは?なんて思ったり。

個人的に「アーカム」シリーズはフリーフローコンバットや三人称視点でマップを縦横無尽に飛び回るのが好きだったので、この『アーカム VR』はまるで別物ですしそもそも「PSVR」を買う気は全くありませんので、「バットマン」ゲームとして気にはなりますがスルー決定ですね。


・「PlayStation VR」国内でも10月13日発売決定 価格は44,980円(税別)

本体の発売こそ海外より遅れた国内ですが、「PSVR」に関しては海外と同時発売されることが決まりましたね。

購入を予定していた人、良かったですね。


・『Spider-Man』発表

PS4専用ソフトとして『Spider-Man(スパイダーマン)」が発表され、同時にトレイラーも公開されました。

スパイダーマンがニューヨーク?のビル群を飛び交うさまはまさにスパイダーマンそのもの!とても面白そうです!

スパイダーマンのコスチュームが赤と青には違いないのですが、これまでの映画などのものと違ってかなり色分けが凝ってて奇抜に見えましたが、これは好き嫌いが分かれそう。

それよりこのソフトがちゃんと国内でも出るのかどうかが問題ですね。

もし出してもらえるなら、是非とも日本語吹き替えも収録してほしいものです。



<番外編>



■ 任天堂


新ハード「コードネームNX」が正式に発表されて久しいですが、その後得に音沙汰もなく、本「E3」においては特に出展はせず独自のネット配信に留まりました。

そこで発表されたものは…


・ゼルダの伝説(新作)の正式タイトルが『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』と判明

ようやく正式タイトルが公のものとなりました。

同時に配信されたプレイアブルデモはもうかなり作り込まれた感じのもので、何者かの声によって目覚めたリンクが謎の端末を手に入れ、広大なオープンワールドに飛び出します。

シリーズで初めてジャンプボタンが備わり、木や壁に飛び乗ってそのまま登っていったりできるようですね。

またリンゴなどの木の実を採って食べることで体力が回復したり、敵の武器を奪って使ったりとこれまでのゼルダとは違ったゲーム性でとても遊び甲斐がありそうです。

デモの出来を見るにもう年末にでも発売できそうな完成度なのに、次世代機「NX」版も予定されていることからWiiUもそれに引っ張られて発売は来年以降に…その事実だけがとても腹立たしいですね…。

もう先にWiiU版だけでも出してくださいよぅ…。



以上、こんなものでしょうかね。


「VR元年」は私にとってはむしろ「癌年」とも言うべき悪しき流れと化しつつあります…。

このまま据え置き機がVR専用(対応)ソフトで溢れかえってしまったら、もう何度言ったか覚えていない「卒業」が、今度こそ現実のものになるかもしれませんね。

そうなったらそうなったで仕方ありません。時代の流れに乗れない私の体質が悪いのですから…。


では最後にもう一度。


さようなら、バイオ…。



posted by ラムネ at 03:29| 大阪 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | ゲームその他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月15日

アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝 その4

トロフィー獲得を目指して難易度「プロ」でコツコツと遊んでいた



アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝



ですが、遊べない日もあった中1日1〜2キャンペーンをこなしていき、先日なんとかクリアできました!

アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝_20160611005703.jpg

↑トロフィー「プロでクリア!」獲得時のSS。


一周クリア後に解放される各種ボーナス&オプション設定があればさすがに余裕だろうと思って挑んだ難易度「プロ」でしたが、甘かった…。

特に中盤以降本来ならステルスで進むべき場面で一度見つかると敵からの銃弾が雨あられと降り注ぎ、アッという間にゲームオーバーとなって戦闘の頭に戻されます。

ヒドいときで10回くらい同じ戦闘を繰り返すことも…。


あとは後半、エレナとエイブリーの罠が敷き詰められた洞窟を進むところがキツかった…。

近づくと不意に爆発する「ミイラ爆弾」がプロだと簡単に死ねます…。

第一波を前転で運よく避けられても第二波・第三波と次々に爆発がきて死亡…ここはもう何度繰り返したか覚えていませんw

そんなこんなでまぁなんとかクリアできましたが、ボーナス&オプションによるチート技が無ければ私にはムリだったかもしれませんね。


ここまでで、トロフィーの獲得状況は…

20160614231835.jpg

95%


ということで、残り5%は

・タイムアタックでクリア!(6時間以内にゲームをクリアする)
・シャープシューター(命中率70%以上でゲームをクリアする)

この2つなのですが、う〜ん…さすがにちょっと疲れました…。


どちらも難易度「初心者」でやれば私でも取れそうなのですが、特に「タイムアタック」の方は迷いなく進めてもあまり猶予はないらしく、頑張った結果”6時間1分”とかだったらさすがにヘコみますしねぇ^^;

後で知ったのですが、ソフトリリース直後ではたった8分でトロフィー獲得ができたそうで…(動画で確認)その後のアップデートですぐさま直されちゃったようですが、そりゃそうだよね。ちょっと残念ですがw


てなわけで、このまま勢いで取ってしまうのが本当はいいのでしょうが、ちょっと休憩します。



今後はマルチプレイを細々と続けつつ、いずれ追加される追加シナリオを待ちたいと思います。







PS:

アメリカで行われた世界最大級のゲームの祭典

E3 2016

が先日全日程を終えました。


様々な発表があった中、具体的に私が気になったニュースについては改めて記事にしたいと思いますが、正直言って個人的には今一つだったかな、と…。

詳しくは後日に。



posted by ラムネ at 23:42| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | PS4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

機動戦士ガンダム THE ORIGIN V 暁の蜂起(BD)

「T」・「U」に関しては先に劇場で鑑賞し、ブルーレイ発売後に改めて家で見直すというパターンだったのですが、今回の3作目となる



機動戦士ガンダム THE ORIGIN V 暁の蜂起



に関しては、劇場公開されていた二週間の間に映画館に足を運ぶ時間が取れず、このブルーレイが初鑑賞となりました。


movie_bd_g_origin3_001.jpg

↑安彦良和氏描き下ろしスリーブケース(左)・ジャケット(中央)・解説書(右)

更に今まで同様「ブックレット」が同封されています。



前回「U」において、子供と引き離され幽閉されたまま息を引き取ったキャスバルとアルテイシアの母アストライアですが、そんな母の死を受けて復讐の念に苛まれ、アルテイシアの元を去ったキャスバル。

ジオン士官学校に進学する自分と瓜二つの若者シャアを陥れ、自分がシャアに成りすますことで以後キャスバルは”シャア”として野望の第一歩を歩み始めます。


「U」の時は正直若かりしシャア(エドワウ)の声に対する違和感が中々拭えませんでしたが、シャア自身が成長したこともあり今作ではすんなりと受け入れられました。


本物のシャアとは唯一瞳の色が違った(本物は赤・キャスバルは青)ので、それを隠すために眼の病気と偽ってバイザー(サングラス)を常時着用することとなりますが、これが追々あのシャアを象徴するマスク着用への布石になっているという設定は、後付けながら見事ですね。


そして、シャアにとっては復讐相手の一人である宿命の相手「ガルマ・ザビ」との出会いもこの士官学校で果たされます。

当初は文武両道で優秀なシャアのことを疎ましく思うガルマですが、山岳訓練で滑落しケガをした自分を助けてくれたことで一転”友”と呼ぶ仲に。

それがシャアの巧妙な策略とも知らずに…。

ガルマの取り巻きがシャアを黙らせようと肩を掴みますが、鋭い眼力により動けなくなり、掴んでいる手をシャアにピンと弾かれた瞬間それこそマンガのように飛んでいく様はちょっとやり過ぎにも感じましたが、安彦アニメらしい演出ですねw


また、士官学校入学前からシャア(本物)のことをよく知る「リノ」というキャラが登場しますが、後で見たオーディオコメンタリーで知ったのですが、原作には登場しないアニメオリジナルキャラだそうですね。

入学前は出来が悪いほうだったシャアがまるで別人のように優秀さを発揮することに違和感を覚え、独自で調査したことで彼の正体がジオン・ダイクンの息子キャスバルであることを突き止めます。

シャア本人にそのことを問いただしますが、認めようとはしないシャア(キャスバル)。

それでも連邦に嫌悪感を持っていたリノはシャアのカリスマ性に惹かれ、彼の手助けを誓いますが、一方で自分の素性を知った男を疎ましく思うシャア(キャスバル)。

そのことが追々リノの悲劇へと繋がります。


事故により食料プラントに連邦の戦艦が衝突し大量の貴重な食料が宇宙へバラ撒かれるハメに。

これを受けて日頃からの連邦へのジオン国民の不満が爆発!それに対し武力で鎮圧しようとする連邦。

その混乱に乗じて、ガルマに士官学校傍の連邦の軍事拠点を攻め落とし名を挙げろとたきつけるシャア。


ガルマはシャアの説得に応じ、後に「暁の蜂起」と呼ばれる作戦が決行されます。

暴徒鎮圧のために手薄になった連邦の施設を落とすのはシャアの頭脳をもってすればたやすいことでした。

そんな中「リノ」に対し連邦の戦車を奪取するよう指示するシャアに対し、その指示通り戦車を奪うことに「リノ」は成功します。

しかし、これはシャアの罠でした…個別回線で支持をしていたために連邦の戦車に「リノ」が乗っているとは知らず、シャアの指示によって一斉にバズーカを撃つジオン学校の生徒たち。


そう…あのファーストで有名なシャアにハメられたガルマのように…。

さすがに「謀ったな!シャア!」とは言いませんがw、このシーンはファーストファンにとっては思わずニヤリとしてしまいますね。


作戦は無事成功し、首謀者であるガルマは男を挙げて一躍ヒーロー扱いになります。

しかし、これが後の「一年戦争」へと発展することになるとは…つまりあの大戦自体実はシャアが引き金であったと…!

もちろん後付けでしょうが、考えれば考えるほど恐ろしい男ですね、シャアという人は…。


エンドロールで流れる歌を聴いて「どこかで聴いたような…」と思ったら、柴咲コウさんでした。

コメンタリーによれば彼女自らが作詞した、アストライアの悲哀を歌った歌だそうです。


そして、予告でチラッと見た「どこで出てくるんだろう」とずっと気になっていた「アムロ・レイ」が最後に父と共に登場!

母の居る地球を離れ、父と二人まだ建設途中のサイド7へ…。

やはり古谷さんの声は元々が若いので全く違和感ありませんね。

シャアとの宿命の戦いはこの時から既に始まっていたのかもしれません…。



本編鑑賞後に続けて次回「W」の予告映像を見たのですが、なんと若かりし頃の「ララァ」の姿が!

やっぱり後付けなんでしょうがw、この頃から既にシャアとララァはお互いを知る存在だったんですね。

そして何らかの理由によりジオンから亡命してきた「ミノフスキー博士」に、RX計画を推し進めようとする「テム・レイ」の姿が。


「W」は今年の秋公開予定とのことですが、今から楽しみですね〜!!!



というわけで、


「機動戦士ガンダム THE ORIGIN V 暁の蜂起」


でした。



相変わらずのハイクオリティーな映像で、安彦キャラが活き活きと動いている様は見ていてワクワクしっぱなしでした。

ガンダムといえばモビルスーツですが、まだ先行しているジオンも開発がようやく軌道に乗ったような状況で、次回作ではより実用化に近づいたMSの姿が見られることでしょう。


そういやずっと塗装前段階で眠らせたままのプラモデル、いい加減完成させないとなぁ…。


次回「W」こそはできれば先に劇場で鑑賞したいものですね。



   
posted by ラムネ at 02:39| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする