2016年09月02日

シン・ゴジラ

「エヴァンゲリオン」の生みの親、庵野監督作品で現在大ヒットしている話題作



シン・ゴジラ



を、昨日の「ファーストデイ」に鑑賞してまいりました。



実は当初鑑賞する予定は正直ありませんでした。


理由は2つ。


1.「ゴジラ」映画に殆ど興味がない

 私が生まれる遥か前から「ゴジラ」映画は上映されており、いわゆる「昭和ゴジラ」と言われる作品群ももちろん存在は知っていましたが、なんせ子供だったので登場する怪獣たち(メカゴジラ・ガイガン・キングギドラ・モスラなど)には興味津々だったものの、作品としては何一つ通して観たことはなく、その後「平成ゴジラ」作品が作られるようになってからは怪獣自体にも興味が持てなくなり、いつしか無関心の対象と化してしまいました。

2.昨今の庵野監督作品に懐疑的

 庵野監督といえば「エヴァンゲリオン」ですが、個人的にはそれよりも昔の「トップをねらえ!」が印象的でとても面白く、DVDを買うほど好きな作品です。
時は流れ、友人に半ば強引に連れていかれた映画作品(タイトルは忘れました)で実質初めて「エヴァンゲリオン」を見たのですが、正直殆ど意味がわからず、それが「トップ」と同じ庵野監督作品ときいて大変驚きました。その変貌っぷりは「もののけ姫」以降のジブリ作品とダブりましたね…。
その後たまたまTVで見た「新劇場版Q」も相変わらず意味不明で、これはもう「トップ」の頃の庵野監督は期待しちゃだめなんだなと。
そんなわけで、この「シン・ゴジラ」についても理解できないに違いないという先入観にとらわれてしまいました…。


というわけで、スルー予定だった「シン・ゴジラ」ですが、今回なぜ鑑賞に踏み切ったかと言えば、やはり巷の評判がすこぶる良いことと、我がブログのご意見番「柴犬」さんが鑑賞され楽しめたことを書かれたブログを読んだことで、「よし!思い切って観てみるか!」と重い腰を上げた次第です。



さて、鑑賞後の率直な意見としましては…。


期待したほどではなかったにしろ、そこそこ面白かったかなという感じでしょうか。


前評判の良さに少々期待感が高すぎたのかもしれませんね。



【 ※以下ネタバレです 】



怪獣映画というよりは「パニック映画」という表現のほうがしっくりくる作品だったと思います。

突如謎の生物が東京湾に現れますが、対応が常に後手後手でいちいち会議を通さないと何も進まない現政府への揶揄が随所に見て取れます。

あの「東日本大震災」で福島第一原発がメルトダウンを起こした際の政府の不甲斐なさそのものですね。


這うように川を上ってくる巨大生物(ゴジラ)が目がギョロッとしていて大変気持ち悪く、これが如何にしてあの「ゴジラ」へと変貌するのか…というか、この初期形態ってそもそも必要だったのかなぁ?


一旦は海中へ戻った巨大生物ですが、そこで変体し、再び現れたときは皆が良く知る「ゴジラ」の姿で上陸します…って、変態の過程見せてくれないのね…ザンネン…。

主人公矢口が「第四形態」って…ええっ!あの茶色いのが初期じゃなかったのか!間の形態ってどんなだったの!?説明があったのを私が気づけなかっただけでしょうか…?


登場人物や施設、乗り物などが登場するたびに明朝体の説明文が入る様がいかにも「エヴァ」って感じですw


ストーリーにおいて様々なキャラクターが登場しますが、ハリウッド映画のように恋愛や友情みたいなくどい演出は殆どなく、その事は映画内で一貫していて好感が持てました。

が、石原さとみさん演じる日系アメリカ人のセリフの言い回しは、だんだん慣れてくるとはいえ登場間もない頃はその不自然さにかなり違和感を覚えました。

鑑賞後に読んだネタバレ記事でも賛否両論だったようですが、正直アメリカに長年住んでいたという設定というのはムリがある英語力だったかなぁと…。

「ガッジ〜ラ!!」w


都心へ向かう「ゴジラ」を迎撃すべく自衛隊が出動し、様々な兵器を駆使して攻撃しますが一切歯が立ちません。

痺れを切らした米軍が爆撃機を発進させ、ミサイルを背びれに落下させて一矢報いますが、それも束の間…。

背びれから無数のレーザーを放ち、ミサイルもろとも爆撃機を一網打尽に!

あの背びれって口から炎を吐くときに発光する”放熱板”みたいなものなのかな〜なんて思ったのですが、まさかレーザーを放つ発射口になるとは!

その後口が3方向に割れ、長距離レーザーをビビーッと吐いて周囲の複数のビルを瞬時に崩壊させたシーンはめちゃくちゃ格好良かったですね!!


その後エネルギーを蓄えるために活動停止する「ゴジラ」。

その間多国籍軍が日本に3発目となる原子爆弾を投下することで事態を収拾しようとしますが、矢口率いる寄せ集め集団が血液凝固によって凍結させる作戦を立案し、数々の根回しの末作戦決行に漕ぎつけます。

「ゴジラ」の足元を崩したり、周囲のビルを倒壊させたりしてゴジラを転倒させ、そこですかさず口から科学薬品を注ぎ込むという派手なような地味なような…リアルさを追求したらこうなるのかなぁ…?

背びれや口からだけでなく、しまいにはシッポからもレーザーを発射して抵抗する「ゴジラ」…さすがにシッポはやり過ぎじゃ…w

ポンプ車がうまいこと「ゴジラ」の口元に駆けつけてましたが、もちろんどの位置に倒れても対応できるように周囲にグルリと配置したのでしょうが、それにしても上手くいきすぎのようなw

観ていて思ったのは、放射能にまみれた「ゴジラ」を液体によって沈静化させるっていう手法が、福島第一原発に必死に水をかけた政府の対応をオマージュしていて、ここにも政府への揶揄を感じますね。


2回目の転倒時に100%の注入に成功し、作戦は成功したのか?と思った矢先、まだムクリと立ち上がるしぶとい「ゴジラ」。

これは作戦失敗か?と思いきや、そのまま全身が凍り付いて活動を完全に停止。作戦は無事成功したのでした!


・・・えっ!? 終わり!?


立ったまま凍ったゴジラは果たして死んだの?それとも単に活動を止めているだけ?

あれ撤去しないと復興もクソも無いよね…どうやってどけるのだろう…?

その辺はご想像にお任せしますってことなんだろうけど…どうにも腑に落ちませんw


米軍が回収・研究していたところ突如活動を再開し、更なる進化を遂げて今度はアメリカで暴れまくる「シン・ゴジラ2」とか作る気…あったりしてw


また、ラスト凍った状態の「ゴジラ」のシッポにクローズアップされ、何やら特殊なパターンが見て伺えましたが、あれは一体何を表しているのだろう…?


あと、思ったより「ゴジラ」が暴れまくるシーンが少なくてやや不完全燃焼だったように感じます。

関東在住の方なら馴染みの街並みが破壊されていく様が描かれていたのかもしれませんが、地方民にとっては「東京タワー」や「スカイツリー」などわかりやすいランドマークをガンガン壊してくれたほうが東京感が表れてよかったように感じるのですが…。



とまぁ色々書きましたが、序盤の伏線をきちんと回収したりとストーリーはしっかりしていて、鑑賞前に危惧していた「理解不能」には陥ることはありませんでした。

CG表現もとてもリアルで、邦画でよくぞここまでやったと思わせる素晴らしいものでした。

生粋の「ゴジラ」ファンなら満足の出来ではないでしょうか。

音楽も初代「ゴジラ」のものがふんだんに使われてましたし、マニアさんは終始ニヤニヤされていたことでしょうw

マニアと言えばエヴァでお馴染みの曲も随所で流れていて、エヴァマニアさんもニヤニヤだったでしょうねw



posted by ラムネ at 21:58| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月31日

アーケードアーカイブス ダライアス その2

これまで散々放置していたのに、前回の更新からたった3日で次記事ですよ!

なんだろうこのバランスの悪い更新頻度w

ネタはもちろん!現在がっつりプレイ中の



アーケードアーカイブス ダライアス



でございます!!


前回の更新後もコツコツと遊んでいて、一定の進捗があったので報告がてら記事を起こした次第です。

では早速いきましょう!



■ ダライアス(ノーマルVer.)


とりあえず前回は「ゾーンV」のストロングシェル(亀)を倒したことは動画を踏まえてご紹介しましたが、その後も他の4ボスをノーコンティニュークリアで倒そうと頑張っておりました。

亀さんのときはショットのウェーブ化を目論み見事に失敗して結果的にかなり厳しいプレイになってしまったので、ここは初心に返ってやはり安定の「ミサイル進行」により進めていこうと。

道中はミサイル3連まで育てて残り2個でゲージMAXになる余裕のある状態で進め、最終面付近でMAXにしてやるのがベストですね。

序盤で早々にMAXにしてしまうと、その後赤カプセルを完全に避けて進まなければならないというプレッシャーが結構プレイに影響しちゃいますので。


では現在までに撃破した最終ボス3体を動画と共にご紹介!


●ゾーンW ( ルート:A-B-D-G-K-Q-W )



スコア:3,328,230

前回の亀さんルートと「ゾーンQ」までは同じで、そこから分岐を下に行っただけです。

さすがミサイル進行だとラクですね〜!3連ミサイルのザコへの処理能力が高すぎる!!

ボス「グリーンコロナタス(タツノオトシゴ)」は正攻法なら「三日月避け」なる避け方を駆使する必要がある、ラスボスの中でも強い部類のボスですが、私の場合は頭に張り付いて速攻倒すという生ぬるい方法で瞬殺していますw

余談ですが、ハイスコアモードを使っているのは単に「標準設定で遊んでいます」という意思表示を示しただけのものす。そもそもハイスコアなんて狙える腕は無いですからねw


●ゾーンX ( ルート:A-B-D-H-M-R-X )



スコア:4,042,010

「ゾーンD」までは亀やオトシゴと同じで、そこから真ん中あたりの比較的簡単なゾーンを進んでいきました。

ラスボス「オクトパス(タコ)」は足から撃たれる赤い玉は常に同じ撃たれ方なので怖くありません。

従って自機に向かってくるホーミング弾とヤズカ(永久パターン防止キャラ)に気を付けながら中央付近で撃っていれば勝手に死んでくれますw

因みにここで出した点数が現在の私の最高得点です。

アーケードアーカイブス ダライアス_20160830224826.jpg


●ゾーンZ ( ルート:A-C-F-J-O-T-Z )



スコア:4,008,610

亀さんと同じルートを進み、「ゾーンK」終了後も常に上分岐で進めば「ゾーンZ」にたどり着けるのですが、「ゾーンP」があまりにも初心者には鬼門となるゾーンなので、逆に常に下分岐のルートを辿っています。

ラスボスは「ダライアス」といえばこの人…もといボス「グレートシンク(クジラ)」!

以前配信されたハムスターさんのニコ生放送で、初めてこの「グレートシンク」を見た「ダライアスバースト」から入った若い人が声をそろえて「くじら、ちっさ!」とコメントしていましたが、当時はこれでもその大きさに度肝を抜かれたんですよ!というか、「バースト」のクジラがでかすぎるんですよ!!w

中盤アームが残り1枚になり、その後全部剥がれてかなり焦りましたが、攻撃の中で最も怖い「イルカ弾」は正面遠目で破壊すれば4方向弾の中央をくぐる形になって避けやすいことを念頭に、なんとか最後まで持ちこたえることができました…あ〜怖かった。


というわけで、残ったのは「ゾーンY」の「カトルフィシュ(イカ)」のみとなりました。

ですが、実はこの「ゾーンY」が最も初心者泣かせでして…過去自力でクリアしたことは一度もありません…。

というのも、「ゾーンY」は都市型ステージなのですが、とにかく道中道幅が狭い!!自機1機がようやく通れるくらいの通路だらけです。

加えて、アームを最終段階の「ハイパー」にしてしまうと、そんな狭い通路で万が一壁にぶつかると、「ハイパー」が壁の衝突を防ぐという特性が災いして、ポ〜ンと反対側に弾かれた瞬間壁に当たってドゴ〜ン…。

そんなわけで、道中ワザとアームを取らずに必要最低限の被ダメージで進めるか、「ハイパー」になっている場合は「ゾーンY」突入前に全てのアームを剥いで裸状態にしてあげないといけないのです…。

まだ「アケアカ版」を始めてからは一度もトライしていませんが、そのうち挑戦してみたいと思います。



■ ダライアス(EXTRA Ver.)


「ノーマルVer.」での「ミサイル進行」と並行に、こちらの「EXTRA Ver.」では基本「ウェーブでボス撃破」を目指して頑張っています。

「EXTRA Ver.」はレーザーで進めやすく調整しているとはいえ、さすがに道中はその攻撃範囲の狭さからザコ処理が難しく、加えて敵を全滅させる「金カプセル」が基本1ゾーンに1個しか出ないこともあって、結果なかなか苦労させられています。

そんな中ようやく「ゾーンV」をクリアできましたのでご報告。


●ゾーンV ( ルート:A-B-D-G-K-Q-V )



スコア:7,738,420

「EXTRA Ver.」では残機数1機につきなんと100万点も加算されるのですが、そんな貴重な得点アイテムでもある「1UP」を出現する5面と7面の両方で取り逃すという大失態…。

まだ各ゾーンの出現アイテムをきちんと把握していない弊害が…。

「ゾーンV」でも慌てて取りに行こうとして逃がしている格好悪い様が映っていて恥ずかしいw

こちらの亀さんは「ノーマルVer.」と違って最初から本気攻撃をするので頭部に張り付いての瞬殺はできません。

それでも赤い弾をタイミングよく避けながら遠目で撃っていれば倒せるレベル。

…とはいえそれまでの被弾のせいでアーム残り1枚でクリアというそこそこ危ないものでしたがw


なお、今回の特典が「ハイスコアモード」での自己最高であることは言うまでもありません。

アーケードアーカイブス ダライアス_20160830224901.jpg



■ おまけ


前回報告し忘れた「トロフィー」について。

基本獲得は簡単な部類の「アケアカ」シリーズですが、初心者にとってはハードルになりがちなのが「得点系」。

ですが、この「ダライアス」に関しては最高で「100万点」を取れば全てのトロフィーが獲得でき、100万点といえばノーミスで3面道中あたりで達成できるので、コンプリートはさほど難しくはないと思います。

20160826133350.jpg

↑トロフィー画面


因みに今回は「キャラバンモード」はお休み。

といいますか、これまで買ったソフトも基本「キャラバンモード」は殆ど手付かずだったので…^^;



というわけで今回はここまで。


また進捗がありましたらご報告がてら記事にしたいと思います。







PS:

先日27日に放送された「ハムスター」さんの「ダライアス」特集ニコ生、そこで私はスゴいものを見させてもらいました。

「KZS」さんという「二代目ダライアス神」と呼ばれる方の超絶プレイがとにかくスゴかった…。

これは文章ではとても書ききれないですね…あれはもう永久保存にしたい動画でした…。

「KZS」さんはこれまでざっと見積もって5万回は「ダライアス」をプレイし、全一スコアをいくつも叩き出しているという猛者中の猛者だそうで…プレイを見れば納得の腕前です。

やはり「継続は力なり」「努力は人を裏切らない」ですね。

「ダライアス」に限らず「奇々怪界」や「アルゴスの戦士」などでも素晴らしいプレイを披露され、終始画面に釘付けでした。


ハムスターさん、あの動画YouTube辺りにUPしてくださいませんかね。


posted by ラムネ at 00:46| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | PS4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月27日

アーケードアーカイブス ダライアス

前回の更新からまたもや一か月近く放置してしまいました…なんせネタが…^^;


さて、そんな久しぶりの更新ですが…

衝撃の配信発表から幾数日…待望の”アケアカ”最新作が昨日26日についにリリースされました!!

シリーズ第44弾…



アーケードアーカイブス ダライアス



この日が来るのをどんなに待ち焦がれいたことか!!

家庭用ゲーム機初の3画面ダライアスの完全移植がようやく実現したのですから!!!


因みに今作は

・ノーマルVer.
・EXTRA Ver.

の2バージョンが収録されています。


お値段は据え置き価格の823円(税込み)!

正直倍取ってもおかしくない出来です! 安すぎる!!



■ ダライアス(ノーマルVer.)

アーケードアーカイブス ダライアス_20160826124102.jpg

1986年にタイトーから彗星のごとくリリースされた横スクロールシューティングゲーム。

ハーフミラーを使って繋ぎ目の無い横長3画面を実現した専用筐体、ベンチシートからお尻にガンガン響くボディーソニック、海洋生物をモチーフにした巨大ボスなど当時何もかもが画期的でその衝撃はかなりものでした。

当時通っていたゲーセンではリリース直後連日人だかりが絶えず、自分の番が回ってきたときは多くのギャラリーの目を気にしながら緊張しつつプレイしたことを覚えています。

その後PCエンジンの「スーパーダライアス」をはじめ数多くの家庭用移植が施されましたが、どれも上手くアレンジしているもののさすがにアーケードの3画面を再現できるはずもなく、”ダライアスっぽい別ゲー”感は正直否めませんでした。

そして、オリジナルリリースから30年の日々が経過し…

ようやく「完全版」とも言える真の「ダライアス」移植がここに実現したわけでございます!!


アーケードアーカイブス ダライアス_20160826124117.jpg

↑タイトル画面。

当時は左右のモニター(ブラウン管)を下に置き、それを鏡で反射させて繋ぎ目を無くすという画期的なシステムだったのですが、時間が経つにつれ反射角が微妙にズレたり色あせが起こったりして繋ぎ目がズレたりしているゲーセンも珍しくありませんでした。

しかし!この”アケアカ”版は液晶画面に完全に3画面を横並びに表示しており、ある意味オリジナル以上に「全くつなぎ目の無い」いわばオリジナルを超えた究極の3画面を再現しております!!


”アケアカ”と言えば、そのあまりにもマニアックすぎるこだわりのオプション設定が有名?ですが、この「ダライアス」でもその変態…もといこだわりは存分に発揮されております。


・筐体の再現設定(画面表示)

これを「ON」にすると、中央画面・右画面・左画面のそれぞれについて「ディスプレイサイズ」「表示位置」「色調と明るさ」などを細かく変更できちゃいます。

これにより、先ほども少し書いた経年劣化による画面のずれや歪み、色合いの変化などを再現できるという…まさにおっさんホイホイな設定なのです!

当時のオリジナル筐体を知らない若い人にとってはなぜわざわざ画面を歪ませるんだ?と首をかしげることでしょうが、いやいやこうやってノスタルジックな雰囲気が味わえるのがイイんですよw

更に「おすすめ自動設定」と称して当時の劣化筐体を再現するパターンが複数登録されており、選ぶたびに様々な歪みっぷりが自動で再現されるという…!

ここまでくるとさすがの私も軽くヒイてしまうほどのこだわりっぷりですね^^;


・筐体の再現設定(サウンド)

オリジナル筐体において避けては通れないのがベンチシートからお尻にガンガンと響きまくる「ボディーソニック」ですが、本ソフトにおいてもHDMI接続でPS4とモニターの間にアンプを繋げば、なんと家庭でも”ボディソニ”が体験できてしまいます!!

昨日放送されたハムスターさんのニコ生内でも実際に7.1chアンプを繋いで実演されていましたが、スピーカーの手前に垂らしたクラッカーの紙テープが振動で動いている様を確認できました。

これを家庭用のソファーの中に仕込んだらとんでもないことに…いや近所迷惑が怖いですがw


また「バイブレーション機能」も対応しており、「ON」にすればデュアルショックコントローラー(DS)がボディーソニックに併せてブルブルと震えてくれます!

私は基本RAP(アケコン)を使っているので味わえないなと落胆していた矢先、なんとDSを2プレイヤーとして認識させておけばアケコンプレイ中でも震えてくれるんですよ!

実際試してみましたが、ボス戦に突入した瞬間お尻にあてがったDSが勢いよくブルブルと!これは簡易ボディソニとしてはイイなぁ〜なんて^^


しかしこれだけ拘りぬいた贅沢仕様でお値段823円なんて…ハムスターさんある意味商売下手ですねw

 ※もちろん最大の褒め言葉ですw



では肝心のゲームプレイに参りましょう。

アーケードアーカイブス ダライアス_20160826134659.jpg

↑ゲーム画面(ゾーンA)

改めて、家庭用ゲーム機で遊べている事実に乾杯!


昨日は昔取った杵柄で記憶を頼りにプレイしたわけですが、繰り返し遊ぶたびに当時の記憶がどんどん呼び覚まされ、しかもアケコンという最高の入力デバイスで遊べることもあって、わりと短時間で結構進めるようになりました。

そんなこんなで、とりあえず「ハイスコアモード」で最も初心者向けと言われている

A-B-D-G-K-Q-V

のルートを辿り、ボス「ストロングシェル」を撃破できましたので、記念に最終「ゾーンV」だけを録画して久しぶりにYouTubeにアップしてみました。




「ゾーンG」まではピラニア対策でミサイル最強状態で進み、「ゾーンK」からはレーザーにしてその後ウェーブまでもっていく作戦だったのですが、「K」以後全ての赤カプセルを回収してギリギリウェーブになるところを道中1個逃してしまい作戦はとん挫…。

しかし今改めて「ゾーンV」を見直してみて、よくボスまで生きて抜けられたなと…道中かなり危ないですねw

「ストロングシェル(亀)」戦では稼ぎとかよくわからずいきなり死んでますw…その後上に張り付いて甲羅にボムを落とす作戦でなんとか稼ぎっぽいことをやっていますw

最後残機を1機残して頭に張り付く速攻パターンを使っていますが、これは万が一事故ってクリアできなかったことを考えて保険的に残してます…ええ、チキンですともw


因みにクリア時点ではトップ10内に入っていたのですが、このブログを更新する直前に改めて確認したランキングでは…

アーケードアーカイブス ダライアス_20160827133437.jpg

3,661,800点 (15位)

今頃は更に順位を下げているかもしれませんね。



一方、今回ももちろん備わっています「キャラバンモード」。

5分間でいかに稼ぐかを競うのですが、「ダライアス」フリークなら真っ先に思う

「銀カプセルの点数次第だし運ゲーじゃないの?」

という疑問。

銀カプセルは点数アイテムなのですが、通常完全ランダムでありその点数は50〜51200とかなりの開きがあります。

「ハイスコアモード」ではこの仕様通りなのですが、さすがに「キャラバンモード」だと影響が大きすぎるので、実は一律「3200点」据置なんです。

というわけで、5分で進めるのはステージ2のボス手前くらいまでなので、攻略としては(恐らく)いかに敵を逃さず倒して編隊ボーナスをしっかり稼ぎ、「ゾーンA」ボス「キングフォスル」を速攻倒すか…だと思うのですが…。

ちなみに私も何度かトライしてみて、現状のランキングは…

アーケードアーカイブス ダライアス_20160827133603.jpg

737,010点 (39位)

というなんとも微妙なものw

本日20時からニコ生で「ダライアスの神」と称される有名プレイヤーさんが実演されるようなので、じっくり鑑賞してそのテクニックを見届けさせていただきたいと思っております。



■ ダライアス(EXTRA Ver.)

アーケードアーカイブス ダライアス_20160826134821.jpg

「ノーマルVer.」リリース後、当時刊行されていたアーケードゲーム雑誌「ゲーメスト」の石井ぜんじ氏監修のもと、いくつかの調整が行われたバージョンです。

タイトルの右に「EXTRA VERSION」の黄色い文字があることで判別できますね。


主な調整内容は…

・レーザー及びウェーブが強力に
・各ゾーンのパワーアップカプセルの出現数を調整
・「ファッティグラトン(ピラニア)」のパーツダメージも本体ダメージに加算され、レーザーで倒しやすく
・一部地上の敵の耐久力が上昇
・金カプセル(全滅)が減少
・最終ステージクリア後残機1機につき100万点が加算される
・コンティニューが可能に(ただし最終ステージを除く)

などなど。

特にレーザーが強くなりピラニアが倒しやすくなったことで、「ノーマルVer.」ではミサイル状態で進むのが定石だったところを、レーザーでも進みやすくなったことでウェーブの醍醐味がより味わいやすくなったのが大きいですね。

現在は先に「ノーマルVer.」で亀さんを倒せたことで、こちらでも同様に亀退治をすべく、どうせならと赤カプセルを惜しみなく取ってウェーブまでパワーアップしようと頑張っていますが、現状まだクリアには至っていません。

レーザーが強くなったとはいえ、やはり横一本しか出ない状態では道中の敵の猛攻がなかなか厳しい…。

結果まだ亀さんの姿を拝めていません。


そんな「EXTRA Ver.」でのハイスコアモードのランキングは…

アーケードアーカイブス ダライアス_20160827133531.jpg

3,723,310点 (15位)

未クリアなのに「ノーマルVer.」よりも高得点という…w


「EXTRA Ver.」の亀さんはノーマルと違って最初から猛攻を仕掛けてくるらしいので、正攻法で挑むしかなく(たぶんw)、辿り着けたとして果たしてクリアできるのかどうか…とにかく頑張ってみます!!

 ※個人的には「ノーマルVer.」の方が馴染み深いので、「EXTRA Ver.」の知識は浅いですw



というわけで、


アーケードアーカイブス ダライアス


でした!


3画面横並びの細長い画面だとテレビでは遊びにくいと思っていたのですが、意外にストレスなく遊べています。

そのうちPCモニターを目の前に置いて、より臨場感たっぷりに遊んでみようかなと思案中です。


しかしほんと、ここまで来るのに30年もかかるとは…

PS4の解像度が無ければ3画面分の表示領域を確保できなかったわけで、やっと時代が追いついたというところでしょうかね。

暫くは没頭して遊ぶことになりそうです。


改めてこのような素晴らしい移植を行っていただいたハムスターさんに感謝!!



 ※折角「ストリートファイター5」熱がいい感じになってきていたのに、また少し遠ざかってしまいそうな予感…w





posted by ラムネ at 15:49| 大阪 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | PS4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月29日

ストリートファイター5 その8

皆さんお久しぶりです。

巷では「ポケモンGO」が大ブームの中、そんな流れに一切乗らず、かといってネタも無いままズルズル一か月近く放置してしまいました^^;


そんな中、先日7月27日(水)に



ストリートファイター5



のアップデート「Ver.01.07」が実施されました。



前回記事「その7」では「Ver.01.04」でしたので間が2つほど空いてますが、内容的に小規模なものだったのであえて書くこともないかなと更新はスルーしました^^;


因みにそれぞれの内容は…

 ・Ver.01.05 : 「いぶき」のバグ修正
 ・Ver.01.06 : 新コスチューム・ステージなどが「ショップ」に追加

だったと思います、たぶんw



さて今回の主な更新内容ですが

・新キャラクター「ジュリ」追加
・「ショップ」に新コスチューム等追加


「いぶき」&「バイソン」が追加されたのが今月1日のことでしたから、まさか同月に3キャラも追加されるとは思いもしませんでした。

配信のバランスおかしくない?^^;


ストリートファイターV_20160728025154.jpg

↑「ショップ」のキャラクター購入画面。


なんだかんだでファイトマネー(FM)は34万以上あったので、1キャラ10万FMですから余裕で購入。

まぁ今回も「ストーリー」と「トライアル」やったら以後まともに触ることは無いと思いますがw


ストリートファイターV_20160729214226.jpg

↑「ジュリ」の対戦前画面。

左はノーマルコスチュームの1Pカラー、右は「サバイバル」イージークリアでゲットできる3Pカラーです。

因みに2Pカラーは某エ○ァンゲリオンのア○カをイメージしているともっぱらの噂ですw


「4」で初登場したキャラですが、続けて「5」にも登場するとは人気のほどが伺えますね。

波動K弱・中・強で蹴り上げモーションと共に専用の「風刃」ゲージに技が貯まり、再度波動Kで溜っていた「風刃」を出せるという一風変わった技を持ってますね。

それ以外は昇竜Kで対空のグルグル技、竜巻Kでキム・カッファンの「半月斬」のような技を出したりしますが、わりとオーソドックスなので頑張れば私でも使いこなせるかも?


ストリートファイターV_20160727165134.jpg

↑「ジュリ」の「トライアル」結果。

とにかく最後の「トライアル10」が難しすぎて難しすぎて…

1〜9は30分ほどで終わったのに10だけで3時間近くかかったんじゃないでしょうか(あくまでも体感ですが)

有名プレイヤーさんの動画を見せてもらったりしながらコンボを部分ごとに分けてコツコツ練習し、トライ&エラーを繰り返してやっとできたときには思わず「おお〜!」と一人大声をあげてしまいました^^;

もう2度とできる気がしませんw


ストリートファイターV_20160728025258.jpg

↑「ショップ」のコスチューム画面

今回は新たに「キャミィ」・「ララ」・「いぶき」の水着コスチュームが並びました。

ところで、某所で発表された情報によれば、「スト5」において最も売れたコンテンツは「かりん」の水着コスチュームなんだそうな…。

皆さん、なんだかんだで好きですねぇ〜^^:


私は正直使ってないキャラのコスチュームを買う意味を感じないので完全放置ですが、「リュウ」のカッコイイアレコスが来たら買いますので是非よろしくお願いしますカプコンさん。


余談ですが、過去に私がハマった格ゲーの中でメインキャラは殆どが男性キャラなのですが、女性キャラでメインにしたのって「ソウルキャリバー」シリーズの「タキ」と「ヴァンパイアハンター(セイバー)」の「レイレイ」の2人くらいでしょうかね。

「タキ」は最新作でいなくなったし、「ヴァンパイア」の新作は出る気配は無いし…あぁ…。



さて、前回の記事で「ウルトラブロンズ」に昇格して浮かれていた私ですがw、案の定その後負けがかさんで…

ストリートファイターV_20160729004810.jpg

↑「ブロンズ」に降格…

「スーパーブロンズ」はおろか更に下の「ブロンズ」まで落ちましたよええ…

言い訳ですが、色々新しいことをやろうと考えれば考えるほど動きがおぼつかなくなって全然勝てませんね…

相変わらず2〜3日ごとに1〜2時間程度しか遊ばないし、そりゃいつまでたっても下手なままですわ^^;

でも一方でこのくらいのランクのほうがむしろ居心地がいいとさえ思えてしまう私…だめだこりゃw



今回は以上です。


次の「その9」はまた大きめのアップデートが行われたときになると思います。

恐らく今期最後の追加キャラ「ユリアン」が来たときかな?


因みに「ラウンジ」の検索結果のヒドさは全く変わりません…なんとかする気あるのかなぁカプコンさん…?



 




PS:

先日の16〜18日(日本時間)にかけてアメリカはラスベガスで行われた、世界最大規模の格闘ゲームの祭典

エボリューション

の「ストリートファイター5」プレミア大会は熱かったですね〜!

5000人を超えるエントリーがあり、最大2台の配信台から数々の熱戦が見られ、土日祝と日本からでも見やすい日程だったこともあって、頑張って殆どをリアルタイムで鑑賞していました。

予選(プール)では

「ももち」選手 vs 「サビン」選手のタイムオーバー判定

「ウメハラ」選手 vs 「ときど」選手の手に汗握るリュウミラーマッチ

「ボンちゃん」選手 vs 「PRログ」選手の一進一退の攻防

「LI JOE」選手 vs 「かずのこ」選手の辛勝による決勝最後枠のアメリカ勢獲得

などなど、見所満載でしたね。

一番応援していた「ウメハラ」選手がルーザーズで「ジャスティン」選手に敗れて敗退したのが残念でしたが、決勝は8人中6人が日本人というあたりさすが日本の選手層は厚い!


決勝ではミカ使いの「ふ〜ど」選手を最優先で応援していましたが、他の選手もとてもいい試合をされていて画面にくぎ付けでした。

ウィナーズファイナルで「スト5」では”ラスボス”と称される王者「インフィルトレーション」選手を「ふ〜ど」選手が破り、「これは優勝あるぞ!」と思っていましたが、その後勝ち上がってきた「インフィル」選手とのグランドファイナルでは先に3本取られてリセットとなり、その後更に先に3本取られて「ふ〜ど」選手は惜しくも2位でした。

いやいや、それでも”世界2位”ですからね!これはスゴいことですよ!!

改めて皆さんお疲れ様でした!


次の大きな大会(プレミア)は日本の東京ゲームショーで行われますが、近くに住んでいたら生で見てみたいなぁ…関東の人が羨ましい…。




PS2:

冒頭でもチラッと書いた「ポケモンGO」ですが、ほんと社会現象と化してますね。

ゲームにとんと疎いうちの母親の口からすら「ポケモンGOってのが流行ってるらしいな」とワードが出てくるくらいですから…そりゃあれだけ連日ニュースになっていればイヤでも覚えてしまいますよねw

一方でそのゲームシステムが故「ながらスマホ」を助長するものとしてマイナス面を大きくクローズアップされることも少なくありません。

実際「歩きスマホ」や「運転しながらスマホ」でトラブルになった例が少なくないようです。

自ら「歩きスマホ」をしていて事故に遭うのは自業自得ですから擁護の余地はありませんが、こちらが車を運転していてゲームに夢中な人がふら〜っと目の前に飛び出してこられた日にゃ、万が一の場合責任はこっちが被ることになりますしね…。

またマスコミお得意の「ゲームは悪」的な報道が最近目立ち、ゲームを趣味としている人間としてはほんといい迷惑です。

さて、このブームがブームのまま終わるのかわかりませんが(先行配信されたアメリカでは早くも熱が冷め気味のようですが…)、くれぐれも自己責任で周りの迷惑にならないように節度を持って遊んでほしいものです。

私は一生やらないでしょうけどもw

 ※だってポケモンって世代的に「子供の遊び」ってイメージがどうしても強いんですよ…^^;


posted by ラムネ at 23:51| 大阪 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | PS4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月06日

ストリートファイター5 その7

先日7月1日(金)に、



ストリートファイター5



の大型アップデート「Ver.01.04」が実施されました。


「ガイル」が追加された4月末のアップデートからおよそ2か月ぶりという想定外の遅さに辟易しながらも、折角のアプデなので久しぶりの「スト5」を立ち上げてみました。



今回の主な更新内容は以下の通り


・「ゼネラルストーリー」追加
・新キャラクター「いぶき」追加
・新キャラクター「バイソン」追加
・「ショップ」に新コスチューム等追加
・ゼニー廃止に伴い1ゼニー=200FMに強制変換
・「アレックス」及び「ガイル」の無料期間終了
・ネットワーク対戦におけるマッチング条件の見直し


新キャラクターは月1ペースで解放していくという当初の予定はどこへやら…

本来5月に配信されるべき「いぶき」が遅れに遅れ、まさか「バイソン」と同時配信とは…


まぁ遅れたなら遅れたできちんと謝罪してくれれば済む話なのですが、ここで国内向けに発信されたカプコンの言い訳が実にひどい…


要約すると…

「配信スケジュールはあくまでも海外向けであって、国内は関係ありませ〜ん!あ〜でもきちんと説明してなかったねごめんね〜」

こんな感じ…


おいおい…仮にも「eスポーツ」の定番ゲームにするためにスカスカな内容で2月に強行発売したんでしょ?

「eスポーツ」なら世界レベルで様々な大会が展開されてるんだから、スケジュールに国内も海外も無いでしょうよと…。

そもそもプレイヤーの大部分は大会なんて無関係の「eスポーツ」なんて正直どうでもいい人ばかりなんですけどね!


ただでさえネット周りが不具合だらけで評価低いのに、更に火に油を注ぐような発言は仮にも一流企業としてほんとどうかしてると思いますね。



とまぁカプコンに対する不信感は何かあるたびに増す一方なのですが、折角のアップデートですしとりあえず触ってみませんとね。



■ ゼネラルストーリー

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価格:無料

「スト3」と「スト4」の間に起こったとある事件を追った壮大なストーリーを体験できるもので、通して遊ぶと3時間くらいはかかるであろうなかなかのボリュームです。

やたら「無料」を全面に押し出していますが、これって要は発売当初に間に合わなかったコンテンツの1つですからね…さもお得ですよと言わんばかりですが…。

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全5章で構成されており、要所にバトルパートが挿入されていて、今回追加された「いぶき」や「バイソン」はもちろん、なんと今後追加予定の「ジュリ」・「ユリアン」を含めた計22キャラで戦えます。

「ジュリ」及び「ユリアン」に関しては正式に配信される際には調整が入るかもしれませんが、挙がっている動画などを見たところかなり作りこまれている感じでもういつでも配信できそうな様子。

その他にも「アベル」や「ディカープリ」、「ショーン」などシリーズお馴染みのキャラクターが登場し、意外にしっかりと動いているのでこれは将来的に正式参戦もあり得るのかな?と。

因みに各章ごとにあるパーセントは挿入されるバトルで勝利することで増え、全て勝つことで100%になりますが、当初そのことを知らずに面倒なときはバトル自体飛ばしてたんですよね。

その後全て100%にするとなんと3万FM貰えるということで、慌てて未勝利のバトルを消化したことは言うまでもありませんw

なおクリア後に新たに遊べる難易度「EXTRA」でオール100%クリアすることでなんと5万FMも貰えるそうですが、かなりのいばらの道らしいので正直チャレンジする気がおこりませんw



■ 新キャラクター「いぶき」&「バイソン」追加

当初どちらも購入予定が無かったのですが、後程改めて紹介する「ゼニー廃止」により予定外のFMが手に入ったので思い切って購入してみました。

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↑カラーは共に「サバイバル」イージークリアで獲得できる「カラー3」です。


・いぶき

「スト3」の頃からいるキャラらしいのですが、正直「スト4」の印象のほうが強いです。

忍び装束が基本コスチュームだったのに、今回はおもいっきり女子高の制服ですねw

「トライアル」ではそのかなりのテクニカルぶりにかなり苦労させられましたねぇ…正直実戦で使いこなせるようになる気がまるでしません。


・バイソン

「スト2」の頃からお馴染みのバイソンさんですが、今回かなり格好良くなりましたね。

フード&マント姿のコスチュームに豪快なボクシングスタイルで分かりやすく、これは人気出そう。

「トライアル」では予想外に色々できるキャラだとわかり、特に終盤は結構てこずりました。


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↑「トライアル」結果。なんとか追加2キャラ共にコンプリートできました!



■ 「ショップ」にコスチューム等追加 & ゼニー廃止

「ショップ」にアレンジコスチュームやステージなどが新たに追加されました。

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↑各キャラの「戦闘服1」

「リュウ」「春麗」「キャミィ」については「HOTパッケージ」の購入特典で発売日から持っていたので既に「購入済み」になっています。

因みに本来ならゲーム内通貨「ゼニー」によって購入(400ゼニー)するシステムのはずでしたが、いつまで経っても導入されないなぁと気をもんでいたら挙句「廃止します」とは…!

折角ゼニーをオマケにしたのに、結局システム構築に失敗して「PSストアでの購入になります」ですってw


で、既にチャージ済みだった「ゼニー」については1ゼニーにつき200FMに強制的に変換されました。

つまり私は「HOTパッケージ」で付いていた1000ゼニーをチャージしていたので、結果20万FMを入手することに。

それまでにかれこれ40万FMは所持していたので結果60万超のFMを手にしました。

追加キャラ1人につき10万FMですからこれから追加される2キャラを含めた追加キャラ全6キャラを全て購入するぶんは確保できたわけで…

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↑当初「アレックス」くらいしか買う気が無かったのに全4キャラ購入しちゃいました。


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↑「かりん」には特別に「水着」コスチュームなんてものも。

ソッチ方面も視野にいれた商品展開ですねw


さて、ゼニーの廃止について一点問題が。


当初特定のアレンジコスチュームはゼニーでしか買えないという発表がなされていたのですが、今回の廃止に伴いPSストアによる購入…つまりリアルマネーでの購入にムリヤリ変更されてしまいました。

一方私のように「HOTパッケージ」などの特典付きソフトを買ったユーザーは、オマケのゼニーを使ってアレコスを購入しようと考えていたところに今回の仕様変更ですから、アレコスを手に入れるには別途お金を払わないといけないということになります。

かくいう私も当初はチャージしたゼニーでキャラクター「アレックス」(600ゼニー)とアレンジコスチューム1着(400ゼニー)を買おうと思っていたわけで、完全に当てが外れた状態になってしまいました。

同じような不満を持つユーザーが多数いるのは当然のことで、恐らくカプコンへの苦情も多く寄せられたことでしょう…それに対し後日出されたカプコンの答えは…

 元ゼニー所持者について、500ゼニーにつき1着アレコス(戦闘服1)を補てんする

というものでした。

つまり私の場合1000ゼニー所持していたのでアレコスを2着貰えるのですが、更に問題が…

なんと補てん対象のアレコスが初期16キャラに限定されるんです!

サブキャラ「アレックス」のコスが欲しかったのに…

既に3キャラ分は持ってますので残り13キャラから2着分…正直欲しいものが1つもない…。

補てん方法などは追って報告するとのことなので、来たときに考えますかね。


しかし、この補てん自体知らずにもし全キャラ分早々に購入してしまった人が居たら…w



■ ネットワーク対戦におけるマッチング条件の見直し

「ランクマッチ」において、これまでかなりの実力差があるプレイヤー同士がマッチングしてしまう仕様を見直し、同リーグ?でのマッチングがなされるようになりました。

発売から5か月近く経ってようやくですよ…それまで散々βテストやってたのにさぁ…


アップデート前に私が辟易し思わず撮った「マッチング格差」のSSを紹介しますと…

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↑どうです?なかなかのヒドさでしょ?

これに更に勝敗が正しく記録されない通称「ブブ5」まで発生するんですから、そりゃ一般プレイヤーは離れて当然ですよ…。


さて今回の見直しを受けて久しぶりに「ランクマッチ」をプレイしてみたのですが、10人程戦ってみて確かに以前のようなマッチング格差は一度もありませんでした。

「スーパーブロンズ」の私に対し「ルーキー」から「ウルトラブロンズ」までの方としか当たらなかったので、このまま続けて「シルバー」以上の方と当たらなければ見直しは正しく行われていると考えてよさそうです。

ただ、マッチング対象者が限定されてしまったためか、以前に比べてマッチングの頻度はやや下がったように感じます。


一方で「ブブ5」は相変わらず発生しますね…むしろアップデート前よりもヒドくなっている様子…。

アップデート後二日にかけて遊んでみたのですが、初日は毎試合”ブブ5”ですぐにイヤになりカジュアルマッチに即逃げました…そこでもエラー続出でキャラクター経験値も貰えずほんとイヤになりますよ…。

2日目は幸い1回くらいしか発生しなかったのですが、これは単に運が良かっただけかも?

 ※いくつか生配信を見ていると結構皆さんブブってましたしね。


そんな2日目ですが、久しぶりの復帰にもかかわらず思ったよりも動け、また相手との相性にも恵まれたせいか、一気に6連勝くらいできてしまい、結果として

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1518P ウルトラブロンズに初昇格!!


これは素直にうれしい!

ただ正直「今のよく勝てたな」っていう勝敗が殆どだったので、「スーパーブロンズ」に降格することは時間の問題でしょうw


余談ですが、これまでまるで更新されなかった「プレイタイムゾーン」や「前回プレイした日付」がしれっと更新されるようになってますね。

あとSSにはありませんが「プレイスタイル」なんかも地味に更新されている模様。

反面対戦の「ヒット率」や「ガード率」などはオール0%のままですけどもね…まぁネットワークが完全に安定するまではこんなところに人件を割く余裕なんてありませんよね…w


そうそう、導入時からずっとヒドい有様の「ラウンジ」ですが…

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↑相変わらずのヒドさです…見よ!このアンテナ「?」のオンパレード!



以上今回はここまで。


次回アップデートはスケジュールが大きく狂ったせいで全く予想できませんが、既に期待はしていませんし忘れた頃にやってくるって感じでしょうかね。

なお対戦は今後毎日とまではいかないものの、不定期に続けていきたいなと…あくまで希望ですがw

本当は毎日頑張ったほうが上達するのでしょうが、いかんせんすぐ疲れちゃうのがねぇ…。

これで「ラウンジ」がもうちょっと使い勝手良ければなぁ…。


 



PS:

プレイこそ少なくなった「スト5」ですが、一方で世界各国で行われる主要な大会については可能な限り生放送で視聴しています。

強豪プレイヤーが本気でぶつかり合う様は見ているだけで楽しいですね!

先日アメリカで行われた「CEO」での、「ときど」選手のルーザーズからの逆転優勝は素晴らしかった!時間の都合で生で見られなかったのが本当に悔やまれましたねぇ。

そんな殆ど「動画勢」の私なのですが、それでも楽しめるのはあくまで自分がプレイしているゲームだからこそだなと。

自分が一切遊んでいないゲームを動画で補完するタイプの方も大勢いらっしゃるようですが、例えば「sako」選手がプレイしているということで試しに見た「ポッ拳」のプレイ動画はルールが意味不明で正直全く面白さが理解できませんでした。

また、コメント欄のヤジが想像以上にスゴくて時折ヒくこともw

いわゆる「贔屓の球団や選手に叱咤する野球好きのオヤジ」のノリなのでしょうが、それにしても皆さん言いたい放題ですね…^^;

今月は出場者5000人を超える大規模大会「EVO 2016」が行われますが、とっても楽しみです!

私のイチオシプレイヤー「ウメハラ」さんにはぜひとも頑張っていただきたいですね!


余談ですが、以前はちょこちょこと見ていた一般プレイヤーの生配信ですが、最近は殆ど見なくなりました。

もちろん全員ではありませんが、配信者によっては相手プレイヤーへの誹謗中傷がヒドく、見ていて不快になるものが少なくありません…。

格闘ゲームというジャンルが故、なのでしょうかね…?

私も知らない間に勝手に晒され、言いたい放題言われている可能性があるかと思うとゾッとします…。


posted by ラムネ at 21:40| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | PS4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする