2016年09月30日

アーケードアーカイブス アトミックロボキッド

昨日29日(木)に、「アーケードアーカイブス」第45弾



アーケードアーカイブス アトミックロボキッド



が配信されました。


お値段いつもの823円(税込み)!



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↑タイトル画面



「アトミックロボキッド」は1988年に「UPL」から発売されたアクションシューティングゲームです。

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↑ゲームタイトル


同社から先に発売された「忍者くん 阿修羅の章」のゲームシステムを踏襲しつつ、自キャラ「ロボキッド」を操って任意にスクロールしながら4つの武器を駆使し、時間内に特定のゲートに辿り着けば1ステージクリアとなります。

敵本体や地形には当たってもミスにならず、弾にさえ当たらなければよいのでそれだけ聞くと簡単なゲームなのかと思いきや、「ロボキッド」の大きすぎる本体とその見た目通りの当たり判定、出現即弾を撃ついやらしい敵の攻撃などのせいで結構難しかったりするんですよね。

極めつけは定期的に現れる「ロボキッド」と同スケールの敵ロボとの一騎打ちステージ…。

これがあまりにも運ゲーで、安定してクリアできないのが本当に困ります…。


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↑ステージ間に時折表示される「ロボキッド」のアップ


4種類の武器はそれぞれ

・FIRE-U : 貫通力の高いショット
・3-WAY : 前方・斜め上・斜め下の3方向へショットを撃てる
・MISSILE : 8方向へミサイルが撃て、敵の弾を消せる
・5-WAY : 前方へ5つのショットが撃てる

となっており、普段は使い勝手のいい「3-WAY」で進み、狭い通路などでは「MISSLIE」、ボスなど固い敵に打ち込むには「FIRE-U」といった具合でしょうか。

「5-WAY」に関しては…正直使いどころがイマイチわかりませんw


「パワーUPクリスタル」は撃つたびに名称が変わり、欲しいところで取れば獲得となります。

なにも名前のない「ブルークリスタル」については、取るたびに右下のカウンターが増え、4つ集めると敵の弾を1回だけ防いで且つ高速移動が可能になる「バリア」となります。

つまり「バリア」は実質1UPみたいなものなので、4種類の武器を集め終わったらあとはひたすら「ブルークリスタル」を取っていくことになるのかなと。

途中遭遇するドラゴンのようなキャラに暫く触れると残機1機とアイテムを好感してくれる「ショップ」画面になるので、残機に余裕があるなら「バリア」に変換していけば道中も安心ですかね。


敵の弾に当たってやられると、その時に使っていた武器が無くなるシステムなので、ボス戦などで有効な武器が無くなると途端にピンチに陥ったりも…。

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↑特定の場所を撃つと現れる隠しキャラの1つ「忍者くん」

他にも同社のキャラ「ミュータントナイト」が出てきたりもしますが、重なっても取ったりはできず、点数が入っているそぶりも無く(?)ただのお遊び?



● トロフィー

「アーケードアーカイブス」のトロフィーは基本簡単なものばかりですが、あえてハードルと言えば「スコア系」ですかね。

今回は「20万点」以上取れば全て獲得できるのですが、難易度的にはさほどではないと思います。



● ハイスコアモード

「トロフィー」を一通り獲得してからは、いつも通りこの「ハイスコアモード」で基本遊んでいます。

現在の私の得点は…

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スコア:437,500 (5位)


1位がとんでもない数字でしかもキリが良すぎるのがとっても気になります…^^;

伏せてはいますが「アケアカ」常連さんのお名前なので、「まさか…違うよね?」と思いたいのですが、それにしても…。


ところで、昨日放送された「アーケードアーカイブス」の公式生放送で報告があったのですが、ある特定の操作をすると「キャラバンモード」のタイマーカウントが進まなくなるというバグが発見されたそうです。

近日中にアップデートにより修正パッチが当てられるとのことですが、その際ランキングをリセットするとの報告が併せてありました。

実はこの放送の存在をすっかり失念しており、かなり終盤になってようやく見始めたので事実とは異なるかもしれませんが、恐らく「ハイスコアモード」「キャラバンモード」どちらもリセットするのだと思います。

ですので上のスコアもパッチ修正と共に消えてしまうことになるでしょうね。

 ※「ハイスコアモード」は問題なければ残る…?


どちらにしろ消える可能性がある以上、特別ハイスコアにこだわっているわけではありませんが、今ムリに遊ぶ必要は無いかな?ということで、修正が入るまでは寝かせておくことにしました。


それにしても公式放送内できちんと問題点を露わにし、対応内容も明確にしてくれるハムスターさんの姿勢は立派だと思います。

こういう企業体制だとユーザーも安心してソフト購入できるというものですね。







PS:

28日(水)に放送された、PS関連ソフトを紹介するネット番組「プレキャス」内で、「アーケードアーカイブス」のハムスターさんから新たなシリーズ展開が発表されました。

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その名も


アケアカNEOGEO


SNKが90年代にアーケード向けにリリースを始めた「NEOGEO」筐体で遊べた数々のゲームが、PS4向けに順次リリースされていくとのことです。

当時「NEOGEO」といえば「100メガショック!」でお馴染みの高スペックハードで、一般ユーザー向けにもハード及びソフトが販売されましたが、カートリッジが1本3万円以上というお金持ちの子供でもない限り手が届かない代物でした…。

 ※確かレンタルのシステムもあったと思います。

その後登場した「NEOGEOCD」は、ソフトこそCD-ROM媒体となり安価になりましたが、その分読み込みにドえらい時間がかかるという致命的な弱点が…。

今でもYouTubeなどではその長すぎるローディング画面がネタとしてアップされているので気になる方はご覧くださいw


さて、電撃の発表と共になんと年内に発売予定の対応ソフトが5本も発表されるというこれまた衝撃の展開が!

そのラインナップは…

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● ザ・キング・オブ・ファイターズ'94
● メタルスラッグ
● サムライスピリッツ
● ASOU 〜ラストガーディアン〜
● 餓狼伝説 〜宿命の戦い〜

以上となります。


「NEOGEO」が全盛だった頃は丁度格闘ゲームが流行っていたこともあって、3本も格ゲーが入っていますね。

「アケアカ」のシリーズですからあくまでもベタ移植ですので、当然ながらネット対戦などには一切対応しておりません。

 ※シェア機能を使えば一応ネットでの対戦はできるようですが、ラグは発生してしまうようです。


私的の話をすれば、「NEOGEO」全盛期はゲームセンターに通う習慣が薄れてきた頃なので、正直思い入れのあるソフトがほぼありません。

敢えて挙げるとすれば「餓狼伝説スペシャル」なのですが、実はSFC版しか遊んだことが無く、「NEOGEO」版がオリジナルだということはだいぶ後になって知りましたw

横スクロールSTG「ラストリゾート」が傑作らしいので、もしリリースされることがあったら遊んでみたいですね。


因みにお値段は「アケアカ」シリーズらしく823円(税込み)で統一のようです。

なお、従来の「アーケードアーカイブス」シリーズとは別チームが移植作業をするらしく、並行でリリースしていくとのことですので、「アケアカNEOGEO」のせいで従来シリーズが遅れたりすることは無いとのことです。

ともあれこうして「アケアカ」シリーズが二枚看板になり、更に層が厚くなったことで、今後の展開により一層期待させられますね!



posted by ラムネ at 21:45| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | PS4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今後のゲーム予定まとめ - 2016年 10月〜12月 -

2016年も残りあと3か月ですか…あぁ早い…

てなわけで、3か月ごとの恒例記事「今後のゲーム予定まとめ」に早速参りましょう!


赤字は予約(購入)済み



【10月】



13日
ライズ オブ ザ トゥームレイダー (PS4)

昨年「XboxOne」専用ソフトとして発売された同タイトルが、時限独占を終えたことで「完全版」としてPS4にて発売される。
後発の強みを活かし、本編に加えて全DLCが最初から入っており、更に同日発売の「PSVR」対応コンテンツや「Co-opモード」の追加など、盛り沢山の内容が1パッケージに収まったタイトルとなっている。
前作「トゥームレイダー」は中古購入したが、結構楽しめたので今作も楽しみである。



【11月】



なし



【12月】



1日
グラビティデイズ2 (PS4)

先日「PS Plus」会員向けに無料配信された前作を遊んでみて、そのあまりの面白さに勢いのままクリアし予約を済ませてしまった。
重力を操って空間を自由に移動するという独自のシステムがかなりの爽快感で、緩いストーリーとのギャップも楽しく、体験版で配信された「2」もその世界観はきちんと踏襲されていることがわかって発売日が今からとても楽しみである。
問題はかなり「酔いやすい」という面か…これまで遊んできた3Dアクションと比較にならないくらい酔うので、長時間プレイは難しい…。
その分長く楽しめるとポジティブに考えることにしよう。


15日
バトルガレッガ Rev.2016 (PS4)

アーケードゲームの移植を数多く手がける「M2」が、独自ブランド「M2 Shot Triggers」を立ち上げてPS4に参入し、その第一弾として「バトルガレッガ」をリリースする。
3,800円という移植ものにしてはやや高いと感じる価格設定だが、先日放送された「ガレッガナイト」をYouTubeで鑑賞してその理由も頷けた。
画面中央にゲーム画面があり、その左右の余白にはゲーム中こまめに変動するゲームランクが折れ線グラフで視認できたり、仕込んでいるフォーメーションや次に出る勲章、現在流れているBGMの曲名など、とにかく豊富すぎる裏情報が1画面内に全て表示されるというかなりこだわりの一品なのである。
「アーケードアーカイブス」の完全ベタ移植とはあまりにも対照的な移植内容で、ここまでの作り込みならば購入してもいいかもと思わせる…決定ではないが。



以上ですね。



今回は3本も候補があり、夏のゲーム日照りに比べれば豊作です。

12月は実は6日に「人喰いの大鷲トリコ」も出るのですが、さすがに「グラビティデイズ2」と近すぎるので泣く泣くスルー…。

以前の発売予定日である10月25日に出ていれば、発売日バランスもよく最高だったのですがねぇ…。




では最後に2017年1月以降に発売予定及び発売日未定のソフトで気になっているものを並べておきます。


PS4

・アーケードアーカイブス ニンジャウォーリアーズ (2016年 秋)
・NieR:Automata (2月23日)
・Horizon Zero Dawn (3月2日)
・スーパーロボット大戦V (2017年)
・グランブルーファンタジー Project Re:LINK (2018年)
・シェンムー3 (未定)
・ファイナルファンタジー7 リメイク (未定)
・アーケードアーカイブス「ダライアスシリーズ」(仮) (未定)
・アーケードアーカイブス サンダークロス (未定)
・ドラゴンクエスト11 過ぎ去りし時を求めて (未定)
・Bloodstained: Ritual of the Night (未定)
・Spider-Man (国内未定)

WiiU

・ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド (2017年)

PSVITA

・真・女神転生シリーズ (未定)

Xbox One

・SCALE BOUND (2017年)



まず「東京ゲームショー」で発表された、「グランブルーファンタジー Project Re:LINK」を追加しました。


更に、先日発表された「アーケードアーカイブス」の今後の予定から「サンダークロス」をピックアップ。

29日に配信されて現在プレイ中の「アトミックロボキッド」は発表されたラインナップの一番上だったので、発表順に出るとすれば「サンダークロス」は一番最後かな?


「アーケードアーカイブス」と言えば新たに「アケアカNEOGEO」ブランドが電撃発表され、過去に「NEOGEO」でリリースされたソフトが順次発売されるようですね。既に5本のラインナップが発表済みです。

詳細は追って「アトミックロボキッド」記事のついでにでも書こうと思いますが、とりあえず今回の「気になるソフト」に1本も加えていないということは…まぁそういうことですw



 


posted by ラムネ at 01:25| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ゲームその他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月25日

ストリートファイター5 その9

「スト5」関連記事は7月末以来ですからおよそ二か月ぶりですね。

先日23日に



ストリートファイター5



のアップデート「Ver.01.09」が実施されました。


アップデートの詳細については…
 
 ・サイキョーブログ → コチラ
 ・CFNポータル → コチラ


前回更新の「ジュリ」追加アップデートは「Ver.01.07」だったのですが、間の「Ver.01.08」は一体何だったのだろう…?


今回の主な更新内容としては

・新キャラ「ユリアン」追加
・チャレンジに「ターゲット」追加
・ステージKO演出追加
・VSモードに「COM戦」追加

などなど。


では順番に確認していきましょう。



●新キャラ「ユリアン」追加

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↑「ショップ」のキャラクター購入画面


今シーズン最後の追加キャラ「ユリアン」が使えるようになり、これで当初発表されていた全22キャラが出揃いました。

「ストリートファイター3」出身のキャラということで、私は殆どプレイしたことがないゲームだけにその存在自体正直「へぇ〜こんな人がいたんだね」レベルの認知度ですw


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↑キャラクターセレクト画面

左は1Pカラー、右は「サバイバル」イージーをサクッとクリアしたことで選べる3Pカラーです。


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↑ゲーム画面


一人称が「余は〜」とか言うくらいですから立ち位置的にかなり上位のお人なのでしょうね。

ゼネラルストーリーでもかなり偉そうでしたからw


なお、キャラクターセレクト後のロード画面で特定のボタンを押しっぱなしにしていると…

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↑ふんどしユリアン


なんと隠しコマンドによって「スト3」時代の「ふんどし」コスチュームに!

しかも対戦前デモでちゃんと服が燃える演出まである凝りようです。


「スト3」プレイヤーの皆さん的にはこちらのユリアンのほうが馴染みがあるようですが、私的にはただのヘ○タイにしか見えませんw


一方「トライアル」ですが

ストリートファイターV_20160923182628.jpg

↑「トライアル」選択画面

既にコンプ済みです。

「ジュリ」の時に比べれば難易度的にはまだマシだったと思いますが、それでも結構苦労させられました。



●チャレンジに「ターゲット」追加

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↑「ターゲット」一覧

与えられたお題を期間中にクリアすればファイトマネー(FM)が貰えるという、ソーシャルゲームでよく見られるシステムが導入されました。

これ、コンテンツとしては結構前に発表されていたのですが、ようやくといった感じですね。

「Vスキルを10回」でたった100FMしか貰えないのに、ランクマッチを1回やるだけで1000FMとかちょっとバランス悪くないですかね…?

「さくらの大事な用事」に限り明確なお題が明記されていませんが、お題にカーソルを合わせれば下にヒントが表示されるので、それを頼りにちょっと頭を使って?クリアしてほしいということのようです。

「スト5」には「さくら」は未参戦ですが、とある場所でその姿を確認できるんですよね。


というわけで、「ターゲット」に関しては早々に全項目達成してしまいました。

来月になればまた新しいお題が来るのかな?FM目当てにお題達成のためだけでもちょっとした復帰の機会になっていいかもしれませんね。



●ステージKO演出追加

画面端でのKO時について、以前は中国ステージにしか演出が無かったのですが、本アップデート後他の複数のステージに追加されました。

ホットドッグや兜を頭にかぶったり、打ち上げ花火にされたり、セキュリティーに引っかかって?感電したりと結構バカな演出が多く、個人的には嫌いではないですw

ただ、こういうのはゲームが完全に完成してからお遊びで追加するものであり、現状まだまだ不具合が多い中でコレを優先されてもなぁ…という複雑な思いがあるのも事実です。



●VSモードに「COM戦」追加

以前は「人 vs 人」しか選べなかった「VSモード」に、新たに「人 vs COM」・「COM vs 人」が追加されました。

それまでは「トレーニングモード」でその都度ゲージを普通設定にしての疑似的なものしかできませんでしたが、これでいつでも手軽にCOM戦が遊べますね。

対戦ゲームですからもちろん対人でのプレイが一番練習になるのでしょうが、たまの息抜きに気軽に遊びたいときにはCOM相手が丁度よかったりするんですよね。


ところで公式ブログには…(以下抜粋)

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

CPU戦は今までトレーニングモードで擬似的に対戦できていましたが、はやり通常のCPU戦がプレイしたいという声が大きく、まずこの機能を実装しました。

(中略)

ランクマッチに行く前に、まずVS CPU戦で腕を慣らしていくといいでしょう!

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


…とありますが、「”まず”この機能を〜」の”まず”って表現は一体どういう意図なんでしょうかねぇ…?

発売から7か月以上も経過した現在、むしろ「ようやく」と書くべきだと思うのですが…。


また「ランクマッチに行く前にCPU戦で腕慣らし」って、もはやそのレベルの人はほぼ居ないと思いますよ…?



一方、今回のバージョンアップと時期を同じにして、以前行われた「ゼニー廃止」に伴うアレンジコスチュームの補填サイトが公開されました。

補填サイトは → コチラ


サイトを開きPSNのアカウントでログインすると

sf5_cos_zhoten001.png

↑補填コスチューム選択画面。

このような画面が開いて、欲しいコスチューム(戦闘服1)を選べるようになります。


正直、未だにこの「初期16キャラから選択」という補填内容には納得していません。

ゼニーが当初の仕様通りなら、他の欲しいアレンジコスチュームが追加されてから使うこともできたはずなのに、なぜ16キャラの「戦闘服1」から選ばされるのかと…?

ゼニーがFMに変換されたことで、現状FMだけでは買えない(PSストア販売)コスチュームに関しては別途お金を出さないと手に入れられませんからね。

当初は「FMだけで全コンテンツが手に入れられる」みたいな触れ込みだったと記憶しているんですがねぇ…?


まぁ愚痴ったところで何も変わらないし、貰えるものは貰っておこうと2着を選びましたが、正直「リュウ」と「アレックス」しか使ってない現状どう考えても欲しいものが無い…w

少々悩んだ結果…

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「ケン」と「かりん」にしました。

なおこの画面で選んでいるカラーはそれぞれ「10Pカラー」だったりします。

そうです!補填コスチュームに限りカラー「1〜10P」が全て揃っているんですよね!

通常であれば「サバイバル」のハードをクリアしなければゲットできないカラーが使えるなんて…メインの「リュウ」でさえ「6Pカラー」までしか選べないというのに…w


さてさて、実は今回のアップデートで「通常であれば」サバイバルをクリアしなければ使えないカラーが「ショップ」で販売されていたりします。

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↑「ショップ」のカラー販売画面

初期16キャラの1〜10Pカラーがセットでなんと 85000FMですってよ!

「本来サバイバルの報酬なんだから、それを放棄して使いたいならこれくらい払ってもらわないとね」という公式の不敵な笑みが見え隠れして、思わずイラッとしてしまいました。

もちろん買いません!(きっぱりw)


また併せて「ネカリ」の「CPTコスチューム」も販売が始まっています。

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これは前年に行われた「カプコンカップ2015」で優勝された「かずのこ」さんから希望を聞いて実現したものとのことですね。

まだその当時は発売前だった「スト5」ですが、「かずのこ」さんは「ネカリ」をメインキャラにしようと思っての希望だったそうです。

その「かずのこ」さんは現在は「キャミィ」使いですので、内心複雑な思いをされているのかな?なんてw



以上アップデートの概要でした。


「ターゲット」のおかげで以前よりは復帰の機会は増えるかもしれませんね。

ただし「ターゲット」の存在自体を覚えていれば、の話ですがw


あ、書くまでもありませんが、相変わらずの「ブブ5」であり、相変わらずの「ラウンジ」ですよ(苦笑)

もう直らないものなんだとほぼ諦めています。



 




PS:

現在イギリスにて「CPT」プレミア大会

EGX 2016

が行われており、国内からは「ウメハラ」選手・「オオヌキ」選手・「ボンちゃん」選手が参戦されています。

昨日24日の時点で全てのプール予選が終わり、3選手ともウィナーズでTOP64に残っておられます。

日本時間で本日25日の19時からTOP64が始まりますが、3選手とも頑張ってほしいですね!

もちろんツイッチでの中継を見ながら全力で応援します!

イチオシプレイヤーの「ウメハラ」選手にはもちろん優勝してほしいのですが、既にグローバルポイントでCC出場はほぼ確定されているので、「オオヌキ」選手&「ボンちゃん」選手の一発逆転を期待したくもあり、悩ましいところですw

ただプレミア大会だけに海外からも多数の強豪が参戦されているので、一筋縄ではいかないでしょうね。


posted by ラムネ at 17:24| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | PS4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月23日

GRAVITY DAZE 2 / 5日間限定体験版

先日21日に、事前情報通り



『 GRAVITY DAZE 2 』 5日間限定体験版



の配信が始まりました。


GRAVITY DAZE 2 _ 5日間限定体験版_20160921190932.jpg

↑タイトル…は無くムービーがループしています。


私もその日の夕方に早速DLし、21〜22日の二日間で軽く8周は遊んだでしょうか。


ではプレイした感想などを簡単に明記していきましょう。



まずゲームをスタートすると…

GRAVITY DAZE 2 _ 5日間限定体験版_20160921192602.jpg

「初心者コース」と「経験者コース」のどちらかを選ぶ画面になります。


一応「初心者コース」も遊んでみましたが、文字通り初めて「GRAVITY DAZE」をプレイした人向けのごくごく初歩的なものなので、さほど書くことは無いですかね。

簡単に流れを書くと、街に着いて現れたネヴィ(敵)を倒したら屋台のおじさんにお礼に肉串を貰いますが、それをハトにかっさらわれて追いかけたら運搬業をしている知り合いに遭遇し、足らない荷物を求めて怪しい人を追いかけたら更にネヴィが現れたので倒したら終わりです。



では本命の「経験者コース」に行きましょう。



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GRAVITY DAZE 2 _ 5日間限定体験版_20160921183000.jpg

とにかくグラフィックが格段に進化していて美しい!

前作(「1」)のセピア調で描かれた風景も味がありましたが、PS4専用ソフトとなって表現力が劇的に上がったことで、街並みがカラフルでとてもきれいです。

「1」と同様ミッションの進行に合わせて目的地を示してくれる親切設計なのですが、その美しい風景をじっくり鑑賞すべく意味も無く空を飛び回って(正確には「落ちまくって」w)しまいました。

因みに操作方法は「1」と同じく〔R1〕で落下(再度〔R1〕で停止)、〔R2〕で解除です。


一通り堪能して案内通り目的地に向かうと敵との戦闘に。


〔□〕で攻撃、〔R2〕で回避は「1」と同様ですね。

後方回避後に攻撃ボタンで「1」ではサマーソルトが発生していたのが「2」では無くなった…?


またチュートリアルでは出て来ませんが「重力スライド」も使用可能です。

「1」は〔L2〕+〔R2〕で発動でしたが〔L2〕のみになり、更に「1」ではそのまま敵に体当たりすることで自動で攻撃してくれましたが、きちんと〔□」で攻撃しないといけない仕様に。

流石に体当たりだけだとラクチンすぎたということでしょうか。


空中の敵に対しチュートリアルで「重力グラブ&スロー」を使うよう指示されます。

〔○〕で周囲の物体を引き寄せ、正面に据えた敵にロックオンマークが表示された状態で再度〔○〕を押すことで当てることができますが、この機能が「1」に比べて格段に便利になりました。

まず「1」ではキトゥンのすぐそばにある物体しか引き寄せられませんでしたが、「2」ではかなり遠くにある物もグググッと引き寄せてくれ、物体を拾いに行く手間がかなり減りました。

更に敵へのロックオンマークの周囲に●が複数表示されるのですが、これは現在キトゥンが確保している物体の数で、投げるごとに減るので今現在いくつ確保中かが一目でわかりとっても便利。

結果「重力スロー」自体がとても便利になったことで、「1」ではメインに後述する「重力キック」を多用していましたが、「2」ではむしろこの「重力スロー」が便利すぎてメインになる可能性が…。

もちろん周囲に引き寄せられる物体があることが前提ですがね。


ネヴィを倒し終わったら「初心者コース」と同じく運搬業の知り合いのところに行き、怪しいヤツを追いかけるところまでは同じですが、ここから「2」ならではの新システムが解禁されることに。


その前にまずは先ほども触れた「重力キック」(浮遊中に敵にロックした状態で〔□〕)を促されます。

「1」の時はこの攻撃方法がとにかく強く、ずっと浮いた状態で敵の弱点めがけてキックしまくっていました。

因みに〔L2〕回避は空中でも可能です。


しかし「2」では「重力キック」を華麗にかわす素早い敵が…!

そこで出てくるのが新フォームの1つ「ルーナチューン」です。


「ルーナチューン」はタッチパネルを上にフリックすることで水色のアーマーパーツを装備し、重力を使わない状態でも体が軽くなって、まるで月面にいるかのようにふんわりと移動できます。

この状態だと〔X〕のジャンプが更にパワーアップし、〔X〕を押しっぱなしにして話すとびゅ〜んと上空に飛び上がることも可能です。

更にこのフォームで「重力キック」をすると、瞬時に敵の傍にワープし、〔□〕ボタンでの追加攻撃が3回まで可能(レベルアップで回数が増える?)という新たな技に変化します。

体が軽いのでキックの威力も低めという設定なのでしょうね。単発では通常の「重力キック」より弱いですが、素早い敵を捕らえるにはうってつけです。

なお元のフォームに戻すにはタッチパネルを押せばOKです。


敵を全て倒した後、怪しい積み荷の箱を全て破壊して運搬業のオヤジのところに戻るとネヴィに襲われているじゃないですか!

ここでもう1つのフォーム「ユピトールチューン」が更に解禁されます!


「ユピトールチューン」はタッチパネルを下にフリックすることで黄色いアーマーパーツを纏い、「ルーナチューン」とは逆に体が鈍重になります。まるでリンクの「ヘビーブーツ」のようですね。

〔□〕ボタンによる攻撃もかなりヘビーになって威力も上がっていますが、何分体が重いので回避が難しい…。

しかし、このフォーム一番の技は「重力キック」の際に〔□〕ボタン押しっぱなしで溜めることができ、地面に向かって最大溜めで離すとものすごい威力でキックを繰り出し、爆風と共に周囲の敵を一網打尽にできるのです!

敵が集まっているところで使えばかなり効果的ですね!


このように「ルーナチューン」・「ユピトールチューン」・ノーマル状態の3タイプを使い分けることで戦闘システムにバリエーションが増え、より多彩な攻撃を繰り出せるようになりました!!


敵に関し「1」では基本ネヴィ相手でしたが「2」では何やら軍隊が存在するようで、普通に兵士と戦うことも…。

極め付けは、その軍隊が所有している巨大ロボットとのバトルも!!


GRAVITY DAZE 2 _ 5日間限定体験版_20160921192200.jpg


4つの脚それぞれにあるコアを攻撃すると背中に大きなコアが露出し、それにダメージを与えることで相手のライフを減らすことができます。

必殺技を使えば効果的にダメージを与えられますが、体験版で使えたのは〔△〕ボタンで発動できる「スクラッチトルネード」のみでした。

これが「1」だとある程度ホーミングしてくれるものの次第に明後日の方向に飛び続けるという若干不安要素のある技でしたが、「2」ではその性能がかなり上がっており、ボタン押しっぱなしだけでかなり的確に敵を捕らえてくれるようになりましたね。


そしてロボの体力を全て奪い、フィニッシュ技「フェイタルムーブ」を発動!

「1」では相手のコアの近くにある程度寄って「△」のマークが出たら〔△〕ボタンを押すことで発動できましたが、「2」ではある程度離れていてもカーソルを所定の場所に合せれば発動できます。

更に発動が〔△〕ボタンからタッチパネル押下に変わりました。



以上、体験版はここで終了。


グラフィックや各種アクションが「1」に比べて格段に進化しており、しかし「1」の頃のユルい雰囲気はそのままで、さすが正当進化版という感じですね!!

酔いさえなければ繰り返しずっと触っていたい中毒性もそのままです。


何度も周回している中、1度だけ突然アプリが強制終了することがありましたが、まぁ体験版ですから製品では問題ないでしょう。


25日までしか遊べないのが本当に惜しい…!

ダウンロードは期間限定でもいいので、プレイ自体はずっと行えるようにしてくれたらなぁ〜


発売日まで残り2か月ちょっと…楽しみが更に膨らみましたね!!!



【2016年9月25日 17:30追記】

本日25日の23:59でプレイできなくなることを受けて、今日未明急遽体験版のプレイ動画(経験者コース)をアップしました。

通常PS4では最大15分までしか録画できないのですが、「ブロードキャスト」機能を使えば配信した分を丸々残せるんですよね。



色々やろうとして特に後半はかなりグダグダですが、ご了承願いますw








PS:

12月1日発売の『 GRAVITY DAZE 2 』に関して、既に予約済みであることは以前の記事でも書いた通りですが、予約後にフと気付いたのが…

人喰いの大鷲トリコ 』の発売日も確か12月だったような…


やっぱり!しかも6日やん!?


同じPS4で、同じアクションゲームで、発売日が5日しか違わない…。


あかん…これは確実に「トリコ」はスルーのパターンですわ…。

延期してなければ来月にも遊べたはずなのに…あ〜あ、一人客を逃しちゃいましたね…w






posted by ラムネ at 02:11| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | PS4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月20日

GRAVITY DAZE

先日14日に、PSPlus会員を対象にフリープレイソフトとしてPS4用ソフト



GRAVITY DAZE



が配信されました。


オリジナルは2012年に発売されたVITA版で、PS4版はそれを元に高グラフィック化&60FPS化した移植版として2015年に発売されています。

VITA版が登場した当時巷ではかなりの高評価でしたが、当時店頭体験版を遊んでみて、その時はその面白さを実感できなかったことを覚えています。


時は流れ…最新作「2」発売を目前にしてまさかの前作(「1」)をフリープレイで配信するなんて…ソニーさん気合入ってますね。

さて、先ほども書いたように「1」にはあまりいいイメージが無かったものですから、当初はいくら無料とはいえ…とあまり前向きじゃなかったのですが、折角だし触ってみるかとDLしていざプレイ!

GRAVITY DAZE_20160915165053.jpg

↑タイトル画面


結論から言えば、めちゃくちゃ面白い!!


コミック調に進むちょっと緩めのストーリー展開、最初はおぼつかないものの慣れてくると「飛ぶのではなく”落ちる”」という独特且つ秀逸なシステム、成長の度により爽快感が増していく戦闘と、そのどれもが素晴らしい!!

なぜVITA用体験版を遊んだときにこれが理解できなかったんだろう…恐らく苦手な携帯機&短時間プレイであったことが原因だったのではないかと。


ただ、毎度のことながら…酔いがハンパない!


その空間を縦横無尽に動き回る独自のシステムのせいで、これまで遊んだ3Dアクションの非ではない酔い方で、面白いのに長時間遊べないというジレンマが…!

それでも頑張ってプレイし続け、ちょうど三連休で時間が取れたこともあって、昨日クリアしました!!


エンディングは数多くの謎を残した、続きが作られること前提のようなものでしたが、それらは「2」によりすべて明らかになるようですね。


というわけで、クリア後早速12月1日発売予定のPS4専用ソフト


GRAVITY DAZE 2


をジョーシンwebで予約しました!!!


「2」は最初からPS4用として開発されただけあり、クリア後にチェックした数々の「2」情報を見るとグラフィックの美しさはもちろん、アクション面においても基本の重力操作をベースに前作を遥かに超えるものが確認でき、今から発売日が楽しみですね!!


しかし「2」の販促のためとはいえ、「1」をフリープレイとして配信してしまうとは…改めて思い切った戦略だなぁと。

まさに「肉を切らせて骨を断つ」ですね…ってちょっと違うかw

私のようにソニーの戦略にまんまとのせられたユーザーは多数いることでしょう。



そして、つい先ほど確認できたニュースなのですが、なんと明日21日から5日間限定で、PSPlus会員向けにTGSでプレイできた体験版を配信するとのことです!

「1」クリアの翌々日に「2」の体験版が遊べるなんて…図ったような展開に戸惑いすら感じますw

ともあれ明日が楽しみですね〜!!


体験できる期間を含めて5日間とのことなので、期間中できる限り目いっぱい「2」の世界を味わいたいと思います。








PS:

先日13日にPS4向けに

システムソフトウェアアップデート Ver.4.0

の配信が実施されました。


数々の更新内容の中、やはり注目すべきは「フォルダ機能」ですね。

 ※正直遅すぎる感は否めませんがw

アップデート後早速利用し、カテゴリ別にゲームを分類してみました。

20160913201127.jpg

↑「フォルダ」機能を使って「アーケードアーカイブス」をカテゴライズ。

フォルダにカーソルを合わせると下にカテゴライズしたソフトがズラリと並び、とっても便利です。


20160913201145.jpg

↑「フォルダ」編集画面。

・フォルダ名変更
・ソフトの追加・削除
・並べ替え

などが行え、インターフェースはなかなかいい感じですね。


これまではただ横並びだっただけのソフト群が「フォルダ」を使うことによってとてもコンパクトにまとめられていい感じですね〜。

改めて…もっと早く実装してほしかったですねw


その他の更新内容としては

・通知メッセージのバックカラーが黒から白に
・PSボタン長押しで開くメニューが「クイックメニュー」としてカスタマイズ可能に

などがありますが、使い勝手的にはさほど影響が無い範囲ですね。


posted by ラムネ at 20:46| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | PS4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする