2016年09月20日

GRAVITY DAZE

先日14日に、PSPlus会員を対象にフリープレイソフトとしてPS4用ソフト



GRAVITY DAZE



が配信されました。


オリジナルは2012年に発売されたVITA版で、PS4版はそれを元に高グラフィック化&60FPS化した移植版として2015年に発売されています。

VITA版が登場した当時巷ではかなりの高評価でしたが、当時店頭体験版を遊んでみて、その時はその面白さを実感できなかったことを覚えています。


時は流れ…最新作「2」発売を目前にしてまさかの前作(「1」)をフリープレイで配信するなんて…ソニーさん気合入ってますね。

さて、先ほども書いたように「1」にはあまりいいイメージが無かったものですから、当初はいくら無料とはいえ…とあまり前向きじゃなかったのですが、折角だし触ってみるかとDLしていざプレイ!

GRAVITY DAZE_20160915165053.jpg

↑タイトル画面


結論から言えば、めちゃくちゃ面白い!!


コミック調に進むちょっと緩めのストーリー展開、最初はおぼつかないものの慣れてくると「飛ぶのではなく”落ちる”」という独特且つ秀逸なシステム、成長の度により爽快感が増していく戦闘と、そのどれもが素晴らしい!!

なぜVITA用体験版を遊んだときにこれが理解できなかったんだろう…恐らく苦手な携帯機&短時間プレイであったことが原因だったのではないかと。


ただ、毎度のことながら…酔いがハンパない!


その空間を縦横無尽に動き回る独自のシステムのせいで、これまで遊んだ3Dアクションの非ではない酔い方で、面白いのに長時間遊べないというジレンマが…!

それでも頑張ってプレイし続け、ちょうど三連休で時間が取れたこともあって、昨日クリアしました!!


エンディングは数多くの謎を残した、続きが作られること前提のようなものでしたが、それらは「2」によりすべて明らかになるようですね。


というわけで、クリア後早速12月1日発売予定のPS4専用ソフト


GRAVITY DAZE 2


をジョーシンwebで予約しました!!!


「2」は最初からPS4用として開発されただけあり、クリア後にチェックした数々の「2」情報を見るとグラフィックの美しさはもちろん、アクション面においても基本の重力操作をベースに前作を遥かに超えるものが確認でき、今から発売日が楽しみですね!!


しかし「2」の販促のためとはいえ、「1」をフリープレイとして配信してしまうとは…改めて思い切った戦略だなぁと。

まさに「肉を切らせて骨を断つ」ですね…ってちょっと違うかw

私のようにソニーの戦略にまんまとのせられたユーザーは多数いることでしょう。



そして、つい先ほど確認できたニュースなのですが、なんと明日21日から5日間限定で、PSPlus会員向けにTGSでプレイできた体験版を配信するとのことです!

「1」クリアの翌々日に「2」の体験版が遊べるなんて…図ったような展開に戸惑いすら感じますw

ともあれ明日が楽しみですね〜!!


体験できる期間を含めて5日間とのことなので、期間中できる限り目いっぱい「2」の世界を味わいたいと思います。








PS:

先日13日にPS4向けに

システムソフトウェアアップデート Ver.4.0

の配信が実施されました。


数々の更新内容の中、やはり注目すべきは「フォルダ機能」ですね。

 ※正直遅すぎる感は否めませんがw

アップデート後早速利用し、カテゴリ別にゲームを分類してみました。

20160913201127.jpg

↑「フォルダ」機能を使って「アーケードアーカイブス」をカテゴライズ。

フォルダにカーソルを合わせると下にカテゴライズしたソフトがズラリと並び、とっても便利です。


20160913201145.jpg

↑「フォルダ」編集画面。

・フォルダ名変更
・ソフトの追加・削除
・並べ替え

などが行え、インターフェースはなかなかいい感じですね。


これまではただ横並びだっただけのソフト群が「フォルダ」を使うことによってとてもコンパクトにまとめられていい感じですね〜。

改めて…もっと早く実装してほしかったですねw


その他の更新内容としては

・通知メッセージのバックカラーが黒から白に
・PSボタン長押しで開くメニューが「クイックメニュー」としてカスタマイズ可能に

などがありますが、使い勝手的にはさほど影響が無い範囲ですね。


posted by ラムネ at 20:46| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | PS4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月19日

東京ゲームショー 2016

9月15〜18日の4日間に渡って開催された国内最大のゲームの祭典



東京ゲームショー 2016



観客動員数は過去最高を記録したそうで、やはり「VR元年」ということでVR関連のコンテンツが注目された結果でしょうか。

そんな中、期間中に報告された各種ゲームサイトの新情報の中から、個人的に関心があったものをいくつかピックアップしていきたいと思います。



■ 「ストリートファイター5」最新アップデートが9月23日に決定。

最近他のゲームに忙しくてすっかりご無沙汰になっている「ストリートファイター5」ですが、今週末9月23日に最新アップデートが実施されることが発表されました。

今年最後の追加キャラ「ユリアン」の実装の他、いくつか更新されるようですが、詳細については実際のアップデート日を迎えた後にじっくり記事にしたいと思います。

23日は久しぶりに復帰しましょうかね。



■ PS4「ダライアスバースト クロニクルセイバーズ」パッケージ版が2017年春に発売決定。またメーカーコラボDLCの第3弾&第4弾タイトルも公開。

最初にこの記事を見て真っ先に思ったのは

「パッケージ版を今更…出すの遅いよ…」

現在DL版が大幅値引きで販売されていることもあり、遊びたい人は殆どの方が既に入手した後ではないでしょうか…?

最初からパッケージ版が出ていれば迷わずそっちを買っていたのに…ほんと今更ですよ…。


一方、第1弾「タイトー編」、第2弾「セガ編」と配信されていたコラボDLCの第3弾及び第4弾が発表されました。

・第3弾 : ケイブ ( 怒首領蜂大復活 / ケツイ / デススマイルズ
・第4弾 : エイティング ( バトルガレッガ / 蒼穹紅蓮隊 / 魔法大作戦 )

DLCについては第2弾で終わることも懸念していたので、続けてくれるのは素直に嬉しいですね!

特に赤文字にした3タイトルについては、過去に自信かなり遊び込んだ思い入れの強い作品なので、俄然注目しています!

なお、第1&2弾と同様単体で500円、3作品セットで1,200円という価格設定のようですが、なんだかんだで両方ともセットをチョイスしちゃうんでしょうねw



■ カプコンプロツアー(CPT)「ジャパンカップ」開催。優勝はゲーマービー選手。

日本で唯一の「ストリートファイター5」CPTプレミア大会である

「ジャパンカップ」

がTGS内で実施され、抽選で選ばれた国内外256人の選手によりプレミアチケットを巡って激しい戦いが繰り広げられました。

予てから注目していた大会だけにできる限り生で観戦しようとPCに釘付けでしたが、正直その内容はお粗末なものでした…。

プール配信については初日・2日目共に32プール中それぞれ1プールのわずか2プールしか配信されず、殆どの試合結果は口頭で告げられるという…。

私が注目していた「ウメハラ」選手や「オオヌキ」選手については配信外のプール敗退だったので、その姿を見ることは一切ありませんでした…。

その後TOP64もごく一部しか配信されず、TOP8が出そろってからは流石に全試合見られるだろうと思っていたらその思いも叶うことはなく…。

「ウィナーズファイナル(WF)」・「ルーザーズファイナル(LF)」・そして「ゲーマービー」選手VS「プーンコ」選手の海外勢による「グランドファイナル(GF)」に関しては当然ながら配信され、その間だけは選手たちの熱い戦いに一喜一憂しましたが、それまではあまりに稚拙な運営内容にコメント欄は終始ブーイングの嵐でしたね…無理もありません…。

TGS開催ということで限られた時間内に終わらせる必要があり、そのために配信は最低限になったようですが、そのくせ間にカプコンの綾野氏が登場して初日にまとめてやればいいと思わせるアップデート内容報告にかなりの時間を費やしたりと正直意味がわかりません。

この大会のためにはるばる遠方から来てくださった海外プレイヤーからも不満の声が多数上がったようですが、当然のことだと思います…。

こんなことになるなら無理にTGS内で行わず、たっぷりと時間を使える別日にじっくりと実施してもらったほうがよかったと思いますね。

ともあれ、優勝された「ゲーマービー」選手!おめでとうございます!!!



以上こんなところでしょうかね。


巷では「バイオハザード7 グロテクス版発売決定」などが話題になったようですが、私の中ではバイオ7=オワコンなので、正直どうでもいいですw

 ※従来のTPSバイオであったとしても、私がグロ版を選ぶことは100%あり得ませんがw


「ジャパンカップ」に関しては現地にいれば十分楽しめるものだったのでしょうか?

来年もTGS内で実施されるようなら、結果だけ後で調べて視聴しない可能性が大です。



posted by ラムネ at 22:38| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ゲームその他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月14日

『2016 PlayStation Press Conference in Japan』が開催されました

毎年東京ゲームショー(TGS)開催前に行われるソニー(SCEJA)主催のイベント



2016 PlayStation Press Conference in Japan



が昨日開催されました。


ネット中継も行われ、私は直接見ることはできませんでしたが、ゲーム関連サイトによれば「PS4」及び「PSVITA」関連の最新情報が多数発表されたようですね。


そんな数々の情報を一通り確認したうえで、私が特に気になったものをいくつかピックアップしたいと思います。



■ 「Horizon Zero Dawn」の発売日が2017年3月2日に決定


かつての文明社会が突如崩壊してから1000年後の機械が支配する世界で生きる少女を描いたサイバーパンク系オープンワールドアクション「Horizon Zero Dawn」の発売日が発表されました。

TGS向けに新たに公開された最新のPVでは、より深くその世界観が紹介され、否応なしに期待させられますね!

国内の主要ネットショップでも順次予約受付が始まったようで、私も「ジョーシンweb」で始まったら速攻押さえたいと思います。



■ 「NieR: Automata」の発売日が2017年2月23日に決定


プラチナゲームスが開発中のアクションゲーム「NieR: Automata」の発売日も決定しました!

…が、上に書いた「Horizon Zero Dawn」との差がなんと一週間!!

こ、これはさすがにヤバい…正直どっちも捨てがたいけど、これだけ発売日が近いと…う〜ん…悩む…



■ 「グランブルーファンタジー Project Re:Link」が発表


「グラブってる?」のCMでお馴染み「グランブルーファンタジー」が、まさかのアクションRPGとしてPS4に降臨!2018年発売予定だそうです。

「グラブル」といえばスマホゲーだということくらいしか知識が無く、「グラブる」という動詞をいちいち多用する意味がわからないCMが連日テレビで流れるのがやや鼻につく、という印象くらいしかありませんが、なぜ今回それを題材にしたゲームを取り上げたかというと…。

開発がプラチナゲームスだからです!

発表と共に流されたPVではキャラクターが小気味良いアクションを繰り広げており、さすがプラチナゲームス!といったところ。

まだまだ情報が乏しいですが、何やら本家スマホゲーとの連動も予定されているようで、PS4単体では存分に楽しめない仕組みを入れてくる可能性も…?だとしたらちょっとイヤだな…。

まぁまだ発売まで2年近くありますし、続報を待つとしましょう。



以上の3点ですかね。


他にも様々な情報がありましたが、どれも私の琴線には触れませんでした。


特に今年は「VR元年」ということで「PSVR」関連の情報も多数あったようですが、私にとっては「癌年」ですから…。


なお今週末に行われる「TGS」にはもし近くに住んでいたら是非行きたかったですね。

新作ゲームを体験したい…わけではなく、「ストリートファイター5」の「カプコンプロツアー(CPT)プレミア大会」が行われるので、それを生で見たいんですよね〜!

さすがにそれだけのために往復の交通費+宿泊代を出すのはイタいので、大人しくネット中継で楽しませていただきますw


 



PS:

10月発売予定だった

人喰いの大鷲トリコ

の発売日が12月6日に延期になりました…。

「ファイナルファンタジー15」も今月末のはずが延期になりましたし、遊びたいと思ったソフトがどんどん遠のいていく…。


そんな中、XboxOneで先行発売され、時限独占が解除されてPS4にやってきた

ライズ オブ ザ トゥームレイダー

が10月13日に発売されるので、来月はコレを買おうかなと思案中です。

なお一部PSVRに対応しているそうですが、正直いらないですw


 


posted by ラムネ at 00:50| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | PS4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月10日

アーケードアーカイブス ダライアス その3

8月26日の配信開始後、ほぼ毎日のように遊んでいた



アーケードアーカイブス ダライアス



ですが、今月に入ってからは私用で実家に帰ったりとなかなかプレイ時間が取れず、記事にするにもネタが乏しく更新のタイミングがありませんでした。

そうして今日久しぶりにプレイを再開したのですが、いきなり目標の1つをクリアできてしまい、2つほど報告のネタができたので、「追伸」で書きたい内容も多々あることですしここは記事を起こそうとこうして書いています。


では早速参りましょう!!



■ ダライアス(ノーマルVer.)


前回の記事では「ゾーンV/W/X/Z」をそれぞれノーコンティニュークリアできたことを動画を交えて報告し、残すは「ゾーンY」のみということでしたが、更新した8月31日の夜に早速トライし、なんといきなり達成できてしまいましたw

●ゾーンY ( ルート:A-C-F-J-O-T-Y )



スコア:3,985,780

他ゾーンについては6面ボスを撃破して分岐が終わった直後からの動画をUPしていましたが、今回は事前にアームを全てワザと剥いで「アーム0」になった状態から始めたことがわかるように「ゾーンY」突入前から収録しています。

アームについては「シルバー止めで進む」か「ハイパーまで育ててY前にわざと剥ぐ」かを道中も悩んでいたのですが、実は途中かなり危ない状態になり、これはもうアームを取っていかないとムリだなということで結果的にハイパーコースにw

「ゾーンY」はとにかく狭い上に、突然ワープしてくるザコがうっとおしい…。動画を見てお分かりの通り道中2回死んでいます…。

ボス「カトルフィッシュ(イカ)」は10本の脚から怒涛の攻撃を繰り出しますが、上下2本ずつの長い脚は当たり判定が無いので、重なって撃ち込めば速攻破壊でき、あとは上からボムを延々落として倒すという攻略を知っていたのでなんとかなりました。

永久パターン防止キャラ「ヤズカ」がどんどん出てくる中、危ない瞬間が何度もありました…いやはやなんとか倒せてよかったよかった…。

エンディングでは本来左側にダライアス筐体とバンザイをするプロコのアニメーションが出て「実はゲームでした〜」というオチが待っているはずだったのですが、実は「ダライアス」にはノーマルの中にも新旧2バージョンがあり、”アケアカ”に収録されている「新バージョン」ではそのアニメが表示されないというバグが…悲しいです!w

ともあれ、これで「ノーマルVer.」において全5エンディングを自力で見ることに成功!

オリジナル発売後実に30年の歳月を経ての快挙ですよ!これもひとえに”アケアカ”「ダライアス」を配信してくださったハムスターさんのおかげですね!改めてありがとうございます!!

惜しむらくは「ノーミス」ではなかったことでしょうかね…。今後暫くは「EXTRA Ver.」の攻略がメインになるでしょうが、また落ち着いたら改めて挑戦してみたいですね。



■ ダライアス(EXTRA Ver.)


前回は「ゾーンV」をクリアできたことを報告しましたが、その後他ゾーンに関して何度かトライするもなかなか成果がでませんでした…。

やはり「レーザー進行」は難しいですね…。加えて全滅の「金カプセル」が極端に少ないのも難易度が上がっている一因となっています。

当初「ゾーンX(タコ)」を撃破すべく真ん中あたりのルートをメインに進めていたのですが、なかなか最後まで辿り着けず、その後「ゾーンV」を1UPを取り漏らさずにクリアしてスコアを更新しようと思うもなぜか一度クリアできたのにその後道中で力尽きるばかりで結果が出せませんでした…。

そして今日、気分転換にたまたま進んだ下のルートで、道中危ないシーンもあったもののなんとか「ゾーンZ」まで辿り着き、そのままクリアできてしまいました!


●ゾーンZ ( ルート:A-C-F-J-O-T-Z )



スコア:8,742,030

正直まさかクリアできるとは思ってなかったので、道中「ゾーンO」の貴重な1UPを普通に取り逃しています…こんなことならきちんと出る場所調べておくんだった…。

「EXTRA Ver.」の「グレートシンク(クジラ)」が吐くイルカ弾は、ノーマルと違って破壊後の分裂弾が自機を狙ってくるので避けなければなりません。

アームが0になったときはかなり焦りましたが、ウェーブのおかげでなんとか撃破に成功!

「ゾーンZ」では1UPを回収できたので、クリア後400万点が加算され、当然ながら自己最高得点をマークしました。

アーケードアーカイブス ダライアス_20160910205546.jpg



今回は以上です。


当面は「EXTRA Ver.」の残る「ゾーンW/X/Y」をクリアすべく引き続き頑張っていきますが、果たして達成できるのやら…?

まぁぼちぼちやっていきましょうかね。







PS:

先日7日(水)に配信された「プレキャス」内で、今後の「アーケードアーカイブス」配信ラインナップが発表されました。

私はその頃実家にいたのですが、後半の「アケアカコーナー」になった頃にスマホでこっそり無音で観て、最後の”めくり”が剥がされたフリップがアップになった瞬間すかさずパシャッとSS撮影w

akeaka_lp_20160907.jpg

アトミックロボキッド (UPL)
テラフォース (ニチブツ)
悪魔城ドラキュラ (コナミ)
アークエリア (UPL)
ニンジャウォーリアーズ (タイトー)
ミュータントナイト (UPL)
サンダークロス (コナミ)

※ 音声を聞けていないので憶測もあります。ご容赦願います。


「ニンジャウォーリアーズ」以外は全て今回初出情報ですね!


ハムスターさんが直々に版権を取得された「UPL」関連ゲームがいきなり3作品もラインナップ!

中でも「アトミックロボキッド」はオリジナル発売当初結構遊んだゲームなのでこれは朗報です!配信されたら購入しますよ!

ミュータントナイト」はタイトルだけではどんなゲームか思い出せなかったのですが、その後動画を確認して思い出しました。あまり遊ぶことはありませんでしたが。

一方「アークエリア」は動画を確認しても記憶にないゲームでしたw


コナミからは「悪魔城ドラキュラ」と「サンダークロス」がラインナップ。

悪魔城ドラキュラ」は確かにアーケードにもあったことは記憶しているのですが、恐らく数回しか遊んでないと思います。

サンダークロス」は下手横シューターとしてはまさに「待ってました!」ですね!

ゲームシステムこそシンプルですが、音楽が秀逸でそれ聞きたさもあって何度も遊んだことを覚えています。

これも配信が始まったら購入確定です!


最後にニチブツの「テラフォース」ですが、動画を見てなんとなく思い出しましたが正直殆ど遊んだ経験は無いです。



PS2:

最近では「セガ3DS復刻プロジェクト」で数々のセガアーケードタイトルを3DSに移植してきた「エムツー」ですが、それが落ち着いたことから?PS4で新たにSTGブランド

M2 Shot Triggers

を立ち上げ、2タイトルを発表しました。


バトルガレッガ Rev.2016 (12月15日配信 DL版:3,800円)
弾銃フィーバロン (今冬配信 価格未定)


バトルガレッガ」は96年にオリジナルが発売され、コアなSTGファンにウケたヒット作品ですが、セガサターン版として98年に移植された以後実に18年ぶりの復刻です。

私もアーケードはもちろん、セガサターン版も購入してかなり遊び込みましたが、その難易度はかなりのもので自力でのクリアは早々に断念しましたねぇw

 ※セガサターン版ソフトは今でも持ってます!

それがまさかPS4で復刻するなんて…!サターン版はプレミアがついてなかなか遊べなかったという人にとっては朗報ではないでしょうか!

ただお値段が3,800円と少々お高め…。同じアーケード移植の”アケアカ”シリーズと比べるとどうしても割高感が否めませんね。

更に様々なオマケを付けた「Premium Edition」はなんと8,800円!!。本体よりオマケのほうが高いとか…^^;

正直かなりそそられるものがありますが、実際購入するかどうかはもうちょっと考えます。


一方「弾銃フィーバロン」はケイブが過去に発売した「非弾幕STG」という稀有な存在で、家庭用移植はこれが初めてだそうな。

正直こちらに関しては殆ど遊んだ記憶がなく、これを機に遊んでみたいなと思っていたのですが、やはり値段が気になります…。


ともあれ、折角立ち上がった新プロジェクトですからぜひ続けてほしいですね!

私的キラータイトルが出た暁には絶対買いますので!!!





posted by ラムネ at 23:58| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | PS4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月02日

シン・ゴジラ

「エヴァンゲリオン」の生みの親、庵野監督作品で現在大ヒットしている話題作



シン・ゴジラ



を、昨日の「ファーストデイ」に鑑賞してまいりました。



実は当初鑑賞する予定は正直ありませんでした。


理由は2つ。


1.「ゴジラ」映画に殆ど興味がない

 私が生まれる遥か前から「ゴジラ」映画は上映されており、いわゆる「昭和ゴジラ」と言われる作品群ももちろん存在は知っていましたが、なんせ子供だったので登場する怪獣たち(メカゴジラ・ガイガン・キングギドラ・モスラなど)には興味津々だったものの、作品としては何一つ通して観たことはなく、その後「平成ゴジラ」作品が作られるようになってからは怪獣自体にも興味が持てなくなり、いつしか無関心の対象と化してしまいました。

2.昨今の庵野監督作品に懐疑的

 庵野監督といえば「エヴァンゲリオン」ですが、個人的にはそれよりも昔の「トップをねらえ!」が印象的でとても面白く、DVDを買うほど好きな作品です。
時は流れ、友人に半ば強引に連れていかれた映画作品(タイトルは忘れました)で実質初めて「エヴァンゲリオン」を見たのですが、正直殆ど意味がわからず、それが「トップ」と同じ庵野監督作品ときいて大変驚きました。その変貌っぷりは「もののけ姫」以降のジブリ作品とダブりましたね…。
その後たまたまTVで見た「新劇場版Q」も相変わらず意味不明で、これはもう「トップ」の頃の庵野監督は期待しちゃだめなんだなと。
そんなわけで、この「シン・ゴジラ」についても理解できないに違いないという先入観にとらわれてしまいました…。


というわけで、スルー予定だった「シン・ゴジラ」ですが、今回なぜ鑑賞に踏み切ったかと言えば、やはり巷の評判がすこぶる良いことと、我がブログのご意見番「柴犬」さんが鑑賞され楽しめたことを書かれたブログを読んだことで、「よし!思い切って観てみるか!」と重い腰を上げた次第です。



さて、鑑賞後の率直な意見としましては…。


期待したほどではなかったにしろ、そこそこ面白かったかなという感じでしょうか。


前評判の良さに少々期待感が高すぎたのかもしれませんね。



【 ※以下ネタバレです 】



怪獣映画というよりは「パニック映画」という表現のほうがしっくりくる作品だったと思います。

突如謎の生物が東京湾に現れますが、対応が常に後手後手でいちいち会議を通さないと何も進まない現政府への揶揄が随所に見て取れます。

あの「東日本大震災」で福島第一原発がメルトダウンを起こした際の政府の不甲斐なさそのものですね。


這うように川を上ってくる巨大生物(ゴジラ)が目がギョロッとしていて大変気持ち悪く、これが如何にしてあの「ゴジラ」へと変貌するのか…というか、この初期形態ってそもそも必要だったのかなぁ?


一旦は海中へ戻った巨大生物ですが、そこで変体し、再び現れたときは皆が良く知る「ゴジラ」の姿で上陸します…って、変態の過程見せてくれないのね…ザンネン…。

主人公矢口が「第四形態」って…ええっ!あの茶色いのが初期じゃなかったのか!間の形態ってどんなだったの!?説明があったのを私が気づけなかっただけでしょうか…?


登場人物や施設、乗り物などが登場するたびに明朝体の説明文が入る様がいかにも「エヴァ」って感じですw


ストーリーにおいて様々なキャラクターが登場しますが、ハリウッド映画のように恋愛や友情みたいなくどい演出は殆どなく、その事は映画内で一貫していて好感が持てました。

が、石原さとみさん演じる日系アメリカ人のセリフの言い回しは、だんだん慣れてくるとはいえ登場間もない頃はその不自然さにかなり違和感を覚えました。

鑑賞後に読んだネタバレ記事でも賛否両論だったようですが、正直アメリカに長年住んでいたという設定というのはムリがある英語力だったかなぁと…。

「ガッジ〜ラ!!」w


都心へ向かう「ゴジラ」を迎撃すべく自衛隊が出動し、様々な兵器を駆使して攻撃しますが一切歯が立ちません。

痺れを切らした米軍が爆撃機を発進させ、ミサイルを背びれに落下させて一矢報いますが、それも束の間…。

背びれから無数のレーザーを放ち、ミサイルもろとも爆撃機を一網打尽に!

あの背びれって口から炎を吐くときに発光する”放熱板”みたいなものなのかな〜なんて思ったのですが、まさかレーザーを放つ発射口になるとは!

その後口が3方向に割れ、長距離レーザーをビビーッと吐いて周囲の複数のビルを瞬時に崩壊させたシーンはめちゃくちゃ格好良かったですね!!


その後エネルギーを蓄えるために活動停止する「ゴジラ」。

その間多国籍軍が日本に3発目となる原子爆弾を投下することで事態を収拾しようとしますが、矢口率いる寄せ集め集団が血液凝固によって凍結させる作戦を立案し、数々の根回しの末作戦決行に漕ぎつけます。

「ゴジラ」の足元を崩したり、周囲のビルを倒壊させたりしてゴジラを転倒させ、そこですかさず口から科学薬品を注ぎ込むという派手なような地味なような…リアルさを追求したらこうなるのかなぁ…?

背びれや口からだけでなく、しまいにはシッポからもレーザーを発射して抵抗する「ゴジラ」…さすがにシッポはやり過ぎじゃ…w

ポンプ車がうまいこと「ゴジラ」の口元に駆けつけてましたが、もちろんどの位置に倒れても対応できるように周囲にグルリと配置したのでしょうが、それにしても上手くいきすぎのようなw

観ていて思ったのは、放射能にまみれた「ゴジラ」を液体によって沈静化させるっていう手法が、福島第一原発に必死に水をかけた政府の対応をオマージュしていて、ここにも政府への揶揄を感じますね。


2回目の転倒時に100%の注入に成功し、作戦は成功したのか?と思った矢先、まだムクリと立ち上がるしぶとい「ゴジラ」。

これは作戦失敗か?と思いきや、そのまま全身が凍り付いて活動を完全に停止。作戦は無事成功したのでした!


・・・えっ!? 終わり!?


立ったまま凍ったゴジラは果たして死んだの?それとも単に活動を止めているだけ?

あれ撤去しないと復興もクソも無いよね…どうやってどけるのだろう…?

その辺はご想像にお任せしますってことなんだろうけど…どうにも腑に落ちませんw


米軍が回収・研究していたところ突如活動を再開し、更なる進化を遂げて今度はアメリカで暴れまくる「シン・ゴジラ2」とか作る気…あったりしてw


また、ラスト凍った状態の「ゴジラ」のシッポにクローズアップされ、何やら特殊なパターンが見て伺えましたが、あれは一体何を表しているのだろう…?


あと、思ったより「ゴジラ」が暴れまくるシーンが少なくてやや不完全燃焼だったように感じます。

関東在住の方なら馴染みの街並みが破壊されていく様が描かれていたのかもしれませんが、地方民にとっては「東京タワー」や「スカイツリー」などわかりやすいランドマークをガンガン壊してくれたほうが東京感が表れてよかったように感じるのですが…。



とまぁ色々書きましたが、序盤の伏線をきちんと回収したりとストーリーはしっかりしていて、鑑賞前に危惧していた「理解不能」には陥ることはありませんでした。

CG表現もとてもリアルで、邦画でよくぞここまでやったと思わせる素晴らしいものでした。

生粋の「ゴジラ」ファンなら満足の出来ではないでしょうか。

音楽も初代「ゴジラ」のものがふんだんに使われてましたし、マニアさんは終始ニヤニヤされていたことでしょうw

マニアと言えばエヴァでお馴染みの曲も随所で流れていて、エヴァマニアさんもニヤニヤだったでしょうねw



posted by ラムネ at 21:58| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。