2016年12月01日

HG グフR35

ご無沙汰しております。
実に40日あまりぶりのブログ更新となります。もう今日から12月ですね…。

この間何をしていたかと申しますと、ブログを更新する時間を惜しんでせっせと「プラモデル」作りに励んでおりました。

そう、実に2年ぶりの「プラモデル」復帰なのであります^^;


PS4ソフト「ライズ・オブ・ザ・トゥームレイダー」をプレイ開始後10日くらいでクリアし、トロフィーコンプリートなどを目指そうと思えばまだまだ遊べたのですが、以前にも書きましたがXbox360の実績程固執しておらず、ほどなく放置。

その後部屋を冬用にチェンジしようと掃除をした際、塗装ブースを引っ張り出した勢いでそのまま「プラモデル」の世界へと急激に流れていったのでした。

お陰で最近我が家のPS4はほぼ無稼働状態であります^^;


前置きが長くなりましたが、復帰後のお披露目作品は塗装直前状態で長らく放置していた、「ガンダムビルドファイターズ」でラルさんが操る青いモビルスーツ



HG グフR35



でございます。


完成品を披露するのは2012年7月の「HGUC アンクシャ」ぶりですから、ざっと4年3ヵ月ぶりですね!


合わせ目消しなど最低限の処理が終わった状態で、すぐさま塗装に入るつもりだったのですが、改めて見直してみて気になった個所を結局は弄ることになりましたw



≪ 改修内容 ≫

■ 頭部

・アンテナのシャープ化
・モノアイとして市販のセンサーシールを張り付け
・頭部接合面の上側を削ってモノアイレールを細く見せ、やや目つきが悪くなるように

■ 腹部

・コックピットの窓?の裏側にラピーテープを貼って表から光って見えるように

■ 腕部

・肩アーマーのスパイク先端を削って鋭利に

■ 脚部

・スネ外側のバーニアを市販の大きめのものと交換
・ふくらはぎ側のバーニア内部に市販パーツでデコレート



≪ 塗装 ≫

(MC:ミスターカラー / GC:ガンダムカラー / GA:ガイアカラー)

・濃い青 : MC コバルトマリン
・薄い青 : MC コバルトシャイン
・濃いグレー : GC ファントムグレー
・薄いグレー : MC ニュートラルグレー
・バーニアなど : MC 焼鉄色

スミ入れ : エナメル・フラットブラック / ニュートラルグレー



では完成品です!


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↑前面×3&背面

私は多少手を加えましたが、素組みでも十分カッコイイですね!

2色の青を使っているのはわかりますでしょうか…?シールドを見てもらえば縁と内側で色が違うのがわかって頂けるかと。

シールド裏と前腕のシールドマウント部のグレーは結構面倒な塗り分けだったのですが、そのわりに表に出なくて苦労が報われない…^^;


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↑追加ブースター装備 前面&背面

グフにゴテゴテした追加パーツなど邪道…などと思っていた時期が私にもありました…

付けてしまえばカッコイイです。


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↑上半身アップ

センサーシールにしたことでモノアイがキラリと光っていい感じです


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↑腕のバルカンを構える


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↑ヒートサーベル二刀流

サーベルの柄はスネ外側の他シールドの背面にもマウント可能です


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↑ヒートロッド射出!

ロッドは軟質パーツで細かい節がついているので、ある程度柔軟に曲げられます。


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↑パッケージイラスト風


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↑フル装備背面(浮遊状態)

この写真を整理中に、追加ブースターのノズル内のブラックを塗り忘れていることに気づき、撮影後修正しましたw



というわけで、以上

HG グフR35

でした。


(何回目かわかりませんがw)復帰後第一弾としてはこれくらいあっさり目のほうがいいですね。

塗装の際、久しぶりすぎて塗料の濃度調整など最初は手こずりましたが、腕が覚えているものですね、程なく調子を取り戻しました。



さて、現在は勢いに任せて3キットを平行で制作中です!?

・私的大改造を終え塗装待ちの「Z系HGUC」
・ほぼ素組で簡易完成予定の「HG REVIVE」
・購入後4年近く眠らせていた「大物MG」(プレバンで追加パーツを頼んだので到着後本格作成予定)

いきなり大風呂敷広げすぎな感は否めませんが、まぁぼちぼち進めていくこととします。


なお、次回お披露目予定は制作を始めて4年以上完成していなかった

HGUC FAZZ

の予定です。

実はすでに塗装を終え完成済みで、あとは写真を撮って整理すればいいだけです。

こうご期待!!




 



PS:

巷では先日発売となった「FF15」で話題が持ち切り?のようですが、秋葉原の行列が200人と聞いて微妙に感じたのは私だけでしょうかw

確か全世界累計1000万本売らないと利益出ないって言ってたけど、大丈夫かな…?

ゲームに関しては今月6日に

「人喰いの大鷲トリコ」

が発売予定で予約もしていたのですが、今やすっかりプラモデル熱が高まっており、結果としてキャンセルしてしまいましたとさ^^;

そこで浮いた6千円超のお金で積みプラを増やしちゃったり新たなハンドピースを調達してしまったりw

結果ゲームについては来年1月19日の

「グラビティデイズ2」

まで何も買わない可能性が大ですね。


 ※今日配信の「アーケードアーカイブス 悪魔城ドラキュラ」をどうするかちょっと悩み中です





posted by ラムネ at 00:30| 大阪 ☁| Comment(5) | TrackBack(0) | プラモデル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月21日

「Nintendo Switch」が発表されました

つい先ほど、20日の23時に任天堂公式HPにて、長らく「NX(仮)」と称されていた任天堂の次世代ハードが正式に発表されました。

その名も



Nintendo Switch



公式サイトは → コチラ


3分ほどに纏められた初公開動画及びHPの紹介からわかったことは

据え置き機と携帯機のハイブリッド

というコンセプトですね。


本体(Nintendo Switch Console)は一見「WiiU」の「WiiUゲームパッド」に似た作りで、それ単体で携帯機のように遊べるという作りも同じですが、大きく異なるのは左右の操作部分をスライドさせることで外せるという点。

これにより、モニター部分を単独で机上に置き、左右の操作部(Joy-Con)だけをもって遊ぶことが可能です。

「Joy-Con」は「Joy-Con Grip」という機器にセットすることで従来の据え置き機用コントローラーのように操作することもできますが、左右をそれぞれの手に持つことで、まるでWiiのリモコン&ヌンチャクのような操作も可能に。


一方家でテレビで遊ぶ時は「Nintendo Switch Dock」にセットし、「Joy-con」を外して遊ぶことはもちろん、「WiiUプロコントローラー」に似た「Nintendo Switch Pro Contoller」でプレイすることも。


更に「Joy-Con」については、左右それぞれを横持ちにすることで、それぞれ単独のコントローラーとして扱うことができ、まるで「ファミコン」のように2人同時プレイが可能になります。


ソフトは携帯機と同じ「ROMカード(Game Card)」形式で供給されるようです。



以上今回発表された情報でわかることはこのくらいですが、これまで発売された任天堂ハードのいいとこ取りみたいなゲーム機ですね。

家でも外でも遊べるという据え置き機・携帯機どっちつかずなコンセプトは果たして…?

やたらゴテッとしている「Dock」ですが、ただのテレビとの接続用機器と考えると大きすぎる気もしますし、もしかしたらHDD内蔵などまだ未知の機能があるのかも?

一方「ROMカード」でのゲーム供給ということですが、据え置き機に関しては他メーカーがBD(大容量メディア)を使っている現状において、容量面での不安が頭をよぎるの私だけでしょうか?



そんな新ハード「Nintendo Switch」の発売時期は


2017年3月



さて、特に据え置き機面では他陣営に大きく水をあけられた感のある任天堂の起爆剤となるのでしょうか!?

今後の更なる情報にも注目したいと思います。



ひとつだけ言えることは「WiiUのように発売即手を出すことは100%無い」ということですがw



posted by ラムネ at 00:05| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ゲームその他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月17日

GANTZ:O

先週14日から全国ロードショーとなったフルCG映画



GANTZ:O



を、先週末に鑑賞して参りました。


「GANTZ」といえば2011年に嵐の二宮君主演で実写映画化され、かつての愛読雑誌「ヤングジャンプ」でよく読んでいたマンガの映画化とあって前・後編共に観に行きましたが、特に後編の「パーフェクトアンサー」がイマイチな出来で少々落胆したことを覚えています。

あれから5年…フルCGアニメが公開予定である情報を得た当初は先の実写映画の印象のせいか、それほど注目していなかったのですが、公開直前になってより内容が明確になってくるにつれ、徐々に期待感が高まってきました。

特に私が注目したのが…

1.フルCGによる美麗な映像
2.総監督が「タイガー&バニー」の『さとうけいいち』氏
3.物語の舞台が大阪(道頓堀)

大きくこの3点ですかね。


さて、そんな私の期待は鑑賞後果たして…



結論から言ってしまえば、なかなかの面白さでした。



原作漫画は「タエちゃん」と罰ゲームの流れでそのまま付き合うようになった辺りまでしか読んだことが無いのですが、そんな自分でも導入部分からすんなり入り込むことができました。

原作漫画や実写映画を一切体験していない全く知識のない人には…果たしてどうでしょうかね。


冒頭いきなり玄野君が殺されてしまうシーンから始まるのですが、今作はあくまで加藤君が主人公で、このシーンはラストで意味合いがはっきりします。


フルCG映像の美しさはかなりもので、キャラクターはマンガの登場人物をリアルになり過ぎない程度に皆美形に描かれていて、実写版では味わえない感動がありました。

併せて大阪・道頓堀を緻密に描いた背景も、普段見慣れた街並みがほぼ忠実に再現されていて、地元民としてはテンションマックスですよ!

戎橋から見える有名なグ○コの看板は、それっぽいおじさん?の姿になっていて思わずニヤリとしてしまいました。


標的となる敵のボスは「ぬらりひょん」。

率いる部隊も日本の妖怪ばかりで、それらの描かれ方もまるで実在するかのようなリアルさでした。


「東京チーム」として大阪に転送される加藤君ら一行ですが、そこで地元を拠点とする「大阪チーム」と巡り合います。

この「大阪チーム」の主要メンバーとそれぞれの声優が

・室谷 信雄 (レイザーラモンRG)
・島木 譲二 (レイザーラモンHG)
・岡 八郎 (ケンドーコバヤシ)

幼少期から「吉本新喜劇」に慣れ親しんできた大阪民としては、このネーミングに反応しないわけにはいきません!

登場人物らが大真面目に「岡…八郎…」とか渾身の演技をしていても、その名前から新喜劇の役者さんの顔がどうしても頭に浮かんで思わず笑ってしまいますw

一方上で書いたようにこれまた吉本芸人さんが声優を担当しているのですが、皆あまりの上手さに驚きました。

特に「レイザーラモン」のお二人はキャラと声が全く違和感なく、もちろん生粋の関西人だけあって関西弁も至極自然で違和感は全くありませんでしたね。

ただ「岡 八郎」役の「ケンドーコバヤシ」さんだけは、超イケメンの岡の顔にしてはちょっと声が低すぎてやや違和感があったでしょうか。


「大阪チーム」のリーダー「岡 八郎」は且つて7回100点を取り、その度に新たな兵器を「ガンツ」に要求して星人と戦い続けているエキスパート。

彼が操る巨大ロボットと大型妖怪との戦闘シーンはロボット好きにはたまらないシチュエーションでしたね。

その後ラスボス「ぬらりひょん」の最終形態との戦闘シーンでは、アーマースーツに身を包んだ岡を見て、特にバイザー内の様子を表現したシーンが「タイガー&バニー」の虎徹やバーナビーのソレと重なって、「”タイバニ”を実写化したらこんな感じなのかな〜?」なんて。

 ※そういやハリウッド映画版「タイガー&バニー」って今どうなっているんだろう…?

もしかしたらこの辺りはさとう総監督の”タイバニ”ファン向けのサービスもあったりするのかな?


「大阪チーム」の紅一点?「山咲 杏」は加藤と行動を共にするうちに、彼の実直な姿に惹かれていきます。

こちらは普通に本職の声優さんが演じられていたのかな?アニメによくある「あまりにキレイな関西弁」すぎて逆に違和感がw


「岡」が殺されてあとは「東京チーム」と「杏」だけになり、加藤は自分をおとりにする作戦を提案しますが、ここで唐突に「杏」が「うち、あんたのことが好きやねん!」

好きになるのちょっと早すぎない?しかも23歳バツイチ子持ちが17歳の高校生に告白って…w


クライマックスでは7回100点を取った「岡」でさえかなわなかった強敵を新参の?加藤と仲間数名だけで倒しちゃうのは少々出来すぎな気もしますが、まぁ尺を考えたら仕方ないかな?


ストーリー的にはSFものの王道ともいえる分かりやすい展開なので、可もなく不可もなくといったところですかね。

この映画の場合は純粋にその映像美を楽しめればストーリーは二の次という感じです。

その辺は賛否が分かれそうですが、個人的にはもうちょっと凝ってくれてもよかったかなぁと。



というわけで、なんだかんだ書きましたが最後まで飽きる部分は無く結構楽しめました。

マンガのファンはもちろん、特に大阪に住んでいる人にはCGで描かれた大阪の街並みをぜひ見てほしいですね。



posted by ラムネ at 23:37| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月16日

ライズ・オブ・ザ・トゥームレイダー

巷では「PSVR」で話題独占だった10月13日に発売のPS4専用ソフト



ライズ・オブ・ザ・トゥームレイダー



我が家にも発売日に届き、その日からコツコツと遊んでいます!


Rise of the Tomb Raider.jpg

↑タイトル画面


かつてXboxOne用ソフトとして発売されていた同タイトルが、時限独占が切れたことで数々のDLCを最初から含み、更にPSVRに対応した新たなコンテンツを追加した「完全版」としてPS4に舞い降りました。

前作「トゥームレイダー ディフィニティブエディション」は中古で買いましたが、サバイバル要素や戦闘・謎解きなど思いのほか面白く、XboxOneで最新作が発表されたときには正直やきもきしましたが、さすがにハードを購入してまで遊びたいまでの欲求は無く、その後PS4版が出るという情報を得て改めて「持っててよかったPS4」とw



購入してまだ3日ですのでもちろんまだプレイ途中ですが、前作の良いところは踏襲しつつ、最新ハードならではの美しすぎるグラフィックや、例えば弓ならば「毒矢」や「炎の矢」などのサブウェポン的な装備が増えたりとよりパワーアップしていますね。

前作では(確か)なかったと思いますが、クマやトラなどの大型肉食動物に突然襲われて格闘になるなど緊迫したシーンがあったりして移動中も油断なりません。

前作も相当頭を悩ませた「トゥーム」ももちろん健在で、まだ序盤ですから難易度はマイルドですが、今後どんな謎で私を苦しめてくれるのか、今から楽しみです。

 ※こんな書き方すると色々疑われそうですがw


一方追加DLCのシナリオが最初から遊べるので、メインシナリオの進行中にサブシナリオとして”寄り道”ができ、そこでも成長に必要な経験値やアイテムなどが手に入るので、メインだけで進めるよりは単純に成長が早くなって攻略が少し楽になったかもしれませんね。


一度プレイを始めると、「○○をクリアしたら終わろう…」「やっぱり○○を取ってから…」「もうちょっと○○をこなして止めるかな…」とズルズルプレイ時間が延びていき、その頃になると恒例の「3D酔い」がもう相当キていて頭痛との戦いが始まります。

早めに止めておけばそんなツライ思いはせずに済むのに、ゲームの面白さのせいでついつい延長しちゃうんですよね…で、結果として後悔することにw



というわけで簡単でしたが

『ライズ・オブ・ザ・トゥームレイダー』

でした。


前作を楽しめた人はもちろん、前作を未プレイでも探索系アクションが好きなら十分楽しめる作品だと思います。


暫くは「3D酔い」と格闘しながらのプレイが続きそうです。







PS:

冒頭でも少し書きましたが、13日は「VR元年」の本命とも言える

Playstation VR

の発売日でした。

当日は各民放のニュースでも取り上げられ、その注目度の高さはかなりのものだったと思います。

一方でやはり課題になるのは「VR酔い」のようで、もちろん体質にもよるでしょうが、酔ってしまうとその気分の悪さ加減は通常の3Dゲームの非では無いようですね。

私は恐らく一生体験することは無いでしょうが、今後の家庭用ゲームハードの更なる活性化のためにも一過性のブームには終わってほしくないものです。

 ※あまりの人気に据え置きゲームの方向性がVR一辺倒になってしまったらそれはそれで困るのですがw

 

現在どこも品切れのようで、(転売に手を出さなければ)暫くは入手困難のようですね。

じきに落ち着くとは思いますが。



posted by ラムネ at 21:22| 大阪 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | PS4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月11日

バイオハザード HDリマスター

10月の「PS Plus」会員向けフリープレイソフトとして、PS4向けに2015年に発売された



バイオハザード HDリマスター



が配信されました。


biohazard HD REMASTER_20161006235352.jpg

↑タイトル画面


先日は自身も速攻ハマって続編の購入まで決めた「グラビティデイズ」がフリープレイ化したりと、最近「PS Plus」向けコンテンツが徐々に豪華になってきている感があります。

この「バイオハザード HDリマスター」も、来年1月に発売予定の「バイオハザード7」に向けた販促の目的があってのフリー化だと思いますが、今回も思い切った配信だなぁと。

私のようにまんまとその作戦?に乗せられる人は少なくないでしょうし、まさに「損して得取れ」って感じですかね。

「バイオ7」に関しては…すみません、ムリですw



さて、「バイオハザード HDリマスター」に話を戻しますと、かつてゲームキューブで発売されたリメイク版「バイオハザード」をHDリマスター化したものですが、それだけではなく

・新たな操作方法の追加
・日本語音声の追加

などの新要素も増え、特に操作方法を「アレンジ」にすると、従来のいわゆる「ラジコン操作」ではなくスティックを倒した方向にダイレクトにキャラが動くので、最近のゲームに慣れ親しんだ人には違和感なく遊べるかもしれませんね。



さてリメイク版「バイオハザード」といえば、私的には過去にWii版を買い、当時相当ハマった記憶があります。

確か敵が見えない「インビジブルモード」でクリアするまで遊んだよなぁ〜と記憶を辿って、「そういや当時動画を撮ったような…」とYouTubeの過去のアップロード動画を漁ってみると…

やっぱりありました!


【Wii】バイオハザード インビジブルエネミーモード (1/2)




【Wii】バイオハザード インビジブルエネミーモード (2/2)




【Wii】バイオハザード インビジブルエネミーモード クリア特典




ご丁寧に字幕までつける凝りよう…w

最初の動画とか知らない間になんと2万4千以上の視聴回数が…!我ながら驚きですw



さて、今回の「HDリマスター」版ですが、折角だからと一応触ってみて…


あかん…全然覚えてない…


序盤から謎解きの順番がサッパリで、Wii版のプレイからおよそ7年ほど経っているとはいえさすがに少しショックでした^^;

なお操作は「アレンジ版」で試してみたのですが、背景が完全固定のゲームですから、移動中視点が切り替わったときに戸惑う感覚がかつて遊んだ「デビル・メイ・クライ」などに通じるものがあります。

まぁその辺りは慣れの範疇でしょうね。恐らく今からオリジナルの「ラジコン操作」をマスターするよりは近道だと思います。



とりあえず30分ほど触ってみて、だんだんと過去の記憶が蘇っては来ましたが、いくら画面がキレイになったとはいえ一度過去に遊び込んだソフトですし、それをまた一から遊ぶというのはさすがに…

ということで、程なくやめてしまいました。


今週13日には

ライズ・オブ・ザ・トゥームレイダー

が届きますし、それまでにクリアできる気がしませんしねw






PS:

上でも少し触れました、重力アクションの最新作

グラビティデイズ2

の発売日が、12月1日から1月19日に変更になりました。


その理由を一通り読んでの解釈としては

「同時期に大作が重なっているので、ゆっくり遊んでもらうように発売日をズラします」

という感じに捉えました。

つまり「FF15」や「トリコ」が遅れたせいで発売日が近くなっちゃったから、大人の事情でうちもズラさざるを得なくなりました…って感じかなと。


なんとも迷惑な話ですよ…。

ここのところPS4用ソフトの大作って殆どが延期になってますよね…ほんと発売日詐欺ですわ…。

お詫びとして当初有料化を考えていた追加DLCを無料化するらしいですが、ユーザーとしてはタダで遊べること自体はありがたい話とはいえ、なんだかモヤモヤしますね。




Amazonは未だに12月1日のままですねw




PS2:

上で書いたように、12月に遊べるとワクワクしていた「グラビティデイズ2」が来年1月に延期になったことで、当初の予定がすっかり狂ってしまい、さてどうするかと考えて…

人喰いの大鷲トリコ

を勢いで予約してしまいました!


う〜む…結局はソニー陣営の策略にまんまとハマってしまっているような…(汗)


「FF15」と最後まで悩んだのですが、恐らく値崩れするのは「FF15」の方が早いだろうしと「トリコ」を優先することに。

スルーした方は結局そのまま買わずに遊ばないというのが私の「あるある」なのですがねw





posted by ラムネ at 01:36| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | PS4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする