2016年12月30日

2016年総まとめ

今年も残り2日を切りましたね。

毎年最後の記事として「総決算≪TVゲーム編≫」などをお送りしているのですが、最近「ゲーム」に関しては興味が極端に薄れており、一方すっかり熱が高まった「プラモデル」に関しては発表済みのものが今年に関しわずか2点ということでこちらも特別取り上げるほどでもないという…^^;


そんなわけで、立ち上げるかどうしようかも迷いましたが、今年一年のしめくくり的な記事はやはり必要だろうということで、「ゲーム」「プラモデル」について軽く触れて終わりたいと思います。



≪ TVゲーム編 ≫


今年も色々と遊びましたが、そんな中でベスト3とワースト3をそれぞれ挙げてみると…


<ベスト3>

1 : アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝
2 : アーケードアーカイブス ダライアス
3 : ライズ・オブ・ザ・トゥームレイダー



アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝」はその圧倒的に美麗なグラフィックと息もつかせぬアクションの連続で、3D酔い体質でなければずっと遊んでいたいと思わせる傑作でしたね。
今作で登場しなかった「クロエ」などが登場する外伝的作品も発表され、その発売が今から楽しみです。

アーケードアーカイブス ダライアス」はオリジナルが発売されて30年後の今年ようやく家庭用として完全版が移植され、その相変わらずの面白さとなつかしさに夢中になってしまいました。

ライズ・オブ・ザ・トゥームレイダー」は秘境を彷徨い謎を解きながらの冒険アクションとしての面白さは相変わらずで、システム的にもかなりパワーアップしており存分に楽しめました。
ただ、「トゥーム」の謎解きは前作に比べてややマイルドになっており、少々物足りなかったかもしれません。


<ワースト3>

1 : ストリートファイター5
2 : スターフォックスゼロ
3 : ※該当なし



ストリートファイター5」は対戦格闘ゲームとしては決してつまらなくはないのですが、とにかく回線周りや対戦システムなどUI面の酷さが目に余るものでした。
対戦終了後に「ブブッ」というSEと共にエラーが表示され、対戦結果が場合によっては帳消しにされる通称「ブブ5」に関しては本当にイライラさせられました…。
最近シーズン2が始まり一応アップデートは行いましたが、まともには遊んでおりません。「ブブ5」が直ったのかどうかも知りません。というかたぶんもう遊びません。
以前は必死になってみていた対戦動画などもすっかり見なくなり、最近はウメハラさんの「ダイゴ・ザ・ビースTV」を録画で見る程度ですね…。

スターフォックスゼロ」は任天堂が直々に制作を指揮した「スターフォックス」の最新作として大きく期待していましたが、ジャイロや2画面を強要されるゲーム性は結局馴染むことができませんでした。
特に手元の画面とテレビ画面を交互に見なければクリアが困難なシーンはそれ自体が苦痛で、特に最近「老眼」が厳しくなってきた私的にかなり厳しいものがありました…。



さて、来年2017年に購入予定のゲームは…

・グラビティーデイズ2 (PS4 1月21日)
・NieR:Automata (PS4 2月23日)
・Horizon Zero Dawn (PS4 3月2日)
・ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド (WiiU 未定)

今のところこの4本でしょうかね。

とはいえ、現状のままプラモ熱が熱いままだと「人喰いの大鷲トリコ」のように直前で購入をスルーする可能性もありますが。



≪ プラモデル編 ≫


年末は本当に息を吹き返した我がプラモデルライフ。

発表済みの

HG グフR35
HGUC(?) FAZZ

以外に、既に完成済みで写真撮影すればすぐにでも披露できる完成品が3つもw

因みにその3つのヒントとしては…

1 : 私的大改造を行った”セカンドゼータ” (Z系HGUC)
2 : ほぼ素組で簡易完成の”真っ赤なアイツ” (HGUC REVIVE)
3 : 初の「鉄血のオルフェンズ」MSで”巨大なハサミを持った”ガンダムフレーム (HGUC)

こんな感じです。


なお4つ目も既に塗装を終え、デカールを貼れば完成というところまできており、来年実家から帰ってきたら続きを行う予定です。


その後も…

既に仮組を終えて改造プランを練っているものが1つ。

中古ショップ「まんだらけ」で買って積んだキットが2つ。

ジョーシンでキャンペーンやセールに釣られて買ってしまったものが2つ。

その他過去からの積み(罪)プラがたくさん!!


全部を組み終わることは今後果たしてあるのでしょうか…といいますか、完成品の置き場所の確保が…^^;


ところで、プラモデル作成において昨今最もつらいのが、さきほど「スターフォックスゼロ」のところでも書きましたが「老眼」ですね…。

明細筆でチマチマ塗るときや、細かいデカール貼りなどは特に厳しく、裸眼のほうがよほど快適に作業できるという…。

よく時計などの修理をするおじいさんが作業するときに使っている「ルーペ(拡大鏡?)」を本気で買おうかと検討中です…もしくは室内用の遠近両用メガネを新調するか…。

いやはや、ほんと”老い”ってイヤなものですね…。

 ※プラモデルが趣味で有名な石坂浩二さんとか普段どうしているんだろう…?^^;



以上、時間も時間なので(現在30日の1時前)これくらいにしておきます。



今年我がブログに遊びに来てくださった皆さん、ありがとうございました。


来年もよろしくお願いします。


posted by ラムネ at 00:49| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月29日

HGUC(?) FAZZ 【完成編】

大変長らくお待たせいたしました…え?待ってない?w

年末は色々とバタバタしたり体調を崩したりして思うように時間が取れず、先日ようやく写真の整理が付きましたので、ようやく



HGUC(?) FAZZ



の披露が叶いました。


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実際に制作を始めてから完成までに実に2年半近くかかってしまい、正直作り始めの頃の細かいことは覚えておらず、詳細をどこまで明確に書けるか不安ですが、とりあえずキットを眺めながら記憶を辿っていきたいと思います。

なお、制作の際に参考にした文献は

マスターピース ロールアウト ダブルゼータガンダム

でして、これに掲載されていた「フルアーマーZZガンダム」のスタイリッシュな造形とハイセンスなカラーリングに魅了され、微力ながら独自のアレンジを加えつつこれに近づけるように頑張った次第です。

 ※実物は遠く及ばないのは言うまでもありません^^;




■ FAZZ (「ハイパーメガキャノン」装備状態)

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ではここから各部ごとの制作工程をご紹介



≪ 改修内容 ≫


■ 頭部・胴部・腰部

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● 頭部

 ・額のハイパーメガビーム発射口の上部をボリュームアップし、アンテナごとやや下に下げて設置

 ・ヘルメットについてエポパテで整形し直し、頬のダクトは市販パーツで作成


● 胴部

 ・胸部は旧キットの外装を芯にHGUCに合うようプラ板で大きく整形し、中央のゴチャメカは市販パーツをゴテゴテと付けて再現。その際塗装を考慮して別パーツ化。

 ・側面のダクトは市販パーツを使用。

 ・中央のビーム発射口は旧キットのものを整形して使用。


● 腰部

 ・旧キットの腰部フロントアーマーを芯にしつつ、やはりプラ板や市販パーツで大きく整形。

 ・サイドアーマーも旧キットのものを芯にプラ板&市販パーツで大幅整形。

 ・ケーブルについては市販のケーブルパーツを使用。



■ 腕部

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 ・左右に突き出た巨大なアーマー?はHGUCのものを芯にプラ板で大きく作り直し。

 ・前面にある縦長のパーツはプラ板で新規造形。接続についてはネオジム磁石で簡単に取り外せるように。

 ・前腕のアーマーについて、旧キットのものを芯にしても好みのスタイルにできないと判断し、プラ板で新規造形。

 ・手首は「ガンプラ ビルダーズパーツ」の連邦用手首を使用。



■ 脚部

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 ・膝の突起は挟み込み構造からポリキャップを使った差し込み式に変更。

 ・脛部アーマーは左右の分割方法を変更し、市販パーツをデコレート。なお露出しまくったバーニアーは個人的な趣味である。

 ・足首はつま先をプラ板&エポパテで長めに作り直し。


■ バックパック

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 ・HGUCのものを芯に、市販パーツやプラ板などで大幅に形状変更。

 ・上部右側に関しては「フルアーマーZZ」との換装があることから、ポリキャップを基部に仕込んでミサイルポッドと「ハイメガキャノン」接続用を交換できるように。

 ・腰部との接続箇所についてはヒンジ構造を独自に設け、上下にスイングできる機構を仕込んだ。このことにより砲身をより下に向けて保持できるようにした。

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■ ハイメガキャノン及びツインビーム砲

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● ハイメガキャノン

 ・旧キットものについて前部で1ミリ、後部で2ミリ幅増しし、プラ板&市販パーツで大幅に作り直し。

 ・バックパックとの接続部について、プラ板&市販パーツで可動ギミックを新規作成。

 ・レドームはオリジナル要素として「ガンプラビルダーズパーツ」を流用し追加。

 
● ツインビーム砲

 ・HGUCのものを流用。砲身部分についてより左右が近くなるように作り直し。

 ・腕部との接続はネオジム磁石を使用。



≪ 塗装 ≫

(MC:ミスターカラー / GC:ガンダムカラー / GA:ガイアカラー)

・装甲など白 : GC ホワイト
・内部本体グレー : MC ニュートラルグレー
・青 : MC コバルトアズール
・黄 : MC キャラクターイエロー
・武器など濃いグレー : GC ファントムグレー
・バーニアなど : MC 焼鉄色



≪ デカール ≫

・1/100センチネル用
・MG Gアーマー用



以上、あまりにも簡単に書き過ぎましたが、実際に行った作業はかなり大変なものでした。

時間が経ちすぎて覚えておらず、詳細が書けないのが悲しいです^^;


では、ギャラリーの続きをどうぞ!

※背景の布の色がバラバラですが、2日に分けて撮影した際に布の表裏を間違えてしまったためです^^;


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■ フルアーマーZZガンダム (「ハイパーメガキャノン」非装備状態)


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以上です。


写真点数が多いわりに変わりばえのしないものばかりですね…^^;

ポージングを楽しむよりも造形面に重点を置いての作成なので、そもそもあまり動かないんですよね(汗)


では最後に「おまけ」として…


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↑装甲を装着する前の「中の人」。

着ぶくれ感をできるだけなくすように、見てもらえればわかる通り色んなパーツが無かったり肩なんて大きくエグれたりとヒドいものですw


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↑造形完了直後のものとの比較。

この写真である程度の改修箇所はわかっていただけるかと思います。



以上

HGUC(?) FAZZ

でした。



さて次回作ですが、プラモ復帰の勢いが思いのほか大きく、実は既に完成して写真を撮影すればいつでも披露できる作品が3つほどスタンバイしていたり…^^;

基本は積みプラの消化なのですが、そんな中でも中古ショップやガンプラ専門店に足を運んでついつい見つけた気になるキットを買ってしまい、おかげで押し入れの在庫は一向に減る気配がありませんw

年末年始は実家に戻って過ごす予定なので披露は暫く難しいですが、順次追ってご紹介させていただきたいと思います。


 



【 2017/01/11 0:30 追記 】

ホビー投稿サイト「MG」さんにて、週間ランキング2位にランクインさせていただきました!

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投票して頂いた方、ありがとうございます!


posted by ラムネ at 16:39| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | プラモデル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月01日

HG グフR35

ご無沙汰しております。
実に40日あまりぶりのブログ更新となります。もう今日から12月ですね…。

この間何をしていたかと申しますと、ブログを更新する時間を惜しんでせっせと「プラモデル」作りに励んでおりました。

そう、実に2年ぶりの「プラモデル」復帰なのであります^^;


PS4ソフト「ライズ・オブ・ザ・トゥームレイダー」をプレイ開始後10日くらいでクリアし、トロフィーコンプリートなどを目指そうと思えばまだまだ遊べたのですが、以前にも書きましたがXbox360の実績程固執しておらず、ほどなく放置。

その後部屋を冬用にチェンジしようと掃除をした際、塗装ブースを引っ張り出した勢いでそのまま「プラモデル」の世界へと急激に流れていったのでした。

お陰で最近我が家のPS4はほぼ無稼働状態であります^^;


前置きが長くなりましたが、復帰後のお披露目作品は塗装直前状態で長らく放置していた、「ガンダムビルドファイターズ」でラルさんが操る青いモビルスーツ



HG グフR35



でございます。


完成品を披露するのは2012年7月の「HGUC アンクシャ」ぶりですから、ざっと4年3ヵ月ぶりですね!


合わせ目消しなど最低限の処理が終わった状態で、すぐさま塗装に入るつもりだったのですが、改めて見直してみて気になった個所を結局は弄ることになりましたw



≪ 改修内容 ≫

■ 頭部

・アンテナのシャープ化
・モノアイとして市販のセンサーシールを張り付け
・頭部接合面の上側を削ってモノアイレールを細く見せ、やや目つきが悪くなるように

■ 腹部

・コックピットの窓?の裏側にラピーテープを貼って表から光って見えるように

■ 腕部

・肩アーマーのスパイク先端を削って鋭利に

■ 脚部

・スネ外側のバーニアを市販の大きめのものと交換
・ふくらはぎ側のバーニア内部に市販パーツでデコレート



≪ 塗装 ≫

(MC:ミスターカラー / GC:ガンダムカラー / GA:ガイアカラー)

・濃い青 : MC コバルトマリン
・薄い青 : MC コバルトシャイン
・濃いグレー : GC ファントムグレー
・薄いグレー : MC ニュートラルグレー
・バーニアなど : MC 焼鉄色

スミ入れ : エナメル・フラットブラック / ニュートラルグレー



では完成品です!


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↑前面×3&背面

私は多少手を加えましたが、素組みでも十分カッコイイですね!

2色の青を使っているのはわかりますでしょうか…?シールドを見てもらえば縁と内側で色が違うのがわかって頂けるかと。

シールド裏と前腕のシールドマウント部のグレーは結構面倒な塗り分けだったのですが、そのわりに表に出なくて苦労が報われない…^^;


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↑追加ブースター装備 前面&背面

グフにゴテゴテした追加パーツなど邪道…などと思っていた時期が私にもありました…

付けてしまえばカッコイイです。


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↑上半身アップ

センサーシールにしたことでモノアイがキラリと光っていい感じです


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↑腕のバルカンを構える


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↑ヒートサーベル二刀流

サーベルの柄はスネ外側の他シールドの背面にもマウント可能です


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↑ヒートロッド射出!

ロッドは軟質パーツで細かい節がついているので、ある程度柔軟に曲げられます。


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↑パッケージイラスト風


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↑フル装備背面(浮遊状態)

この写真を整理中に、追加ブースターのノズル内のブラックを塗り忘れていることに気づき、撮影後修正しましたw



というわけで、以上

HG グフR35

でした。


(何回目かわかりませんがw)復帰後第一弾としてはこれくらいあっさり目のほうがいいですね。

塗装の際、久しぶりすぎて塗料の濃度調整など最初は手こずりましたが、腕が覚えているものですね、程なく調子を取り戻しました。



さて、現在は勢いに任せて3キットを平行で制作中です!?

・私的大改造を終え塗装待ちの「Z系HGUC」
・ほぼ素組で簡易完成予定の「HG REVIVE」
・購入後4年近く眠らせていた「大物MG」(プレバンで追加パーツを頼んだので到着後本格作成予定)

いきなり大風呂敷広げすぎな感は否めませんが、まぁぼちぼち進めていくこととします。


なお、次回お披露目予定は制作を始めて4年以上完成していなかった

HGUC FAZZ

の予定です。

実はすでに塗装を終え完成済みで、あとは写真を撮って整理すればいいだけです。

こうご期待!!




 



PS:

巷では先日発売となった「FF15」で話題が持ち切り?のようですが、秋葉原の行列が200人と聞いて微妙に感じたのは私だけでしょうかw

確か全世界累計1000万本売らないと利益出ないって言ってたけど、大丈夫かな…?

ゲームに関しては今月6日に

「人喰いの大鷲トリコ」

が発売予定で予約もしていたのですが、今やすっかりプラモデル熱が高まっており、結果としてキャンセルしてしまいましたとさ^^;

そこで浮いた6千円超のお金で積みプラを増やしちゃったり新たなハンドピースを調達してしまったりw

結果ゲームについては来年1月19日の

「グラビティデイズ2」

まで何も買わない可能性が大ですね。


 ※今日配信の「アーケードアーカイブス 悪魔城ドラキュラ」をどうするかちょっと悩み中です





posted by ラムネ at 00:30| 大阪 ☁| Comment(5) | TrackBack(0) | プラモデル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月21日

「Nintendo Switch」が発表されました

つい先ほど、20日の23時に任天堂公式HPにて、長らく「NX(仮)」と称されていた任天堂の次世代ハードが正式に発表されました。

その名も



Nintendo Switch



公式サイトは → コチラ


3分ほどに纏められた初公開動画及びHPの紹介からわかったことは

据え置き機と携帯機のハイブリッド

というコンセプトですね。


本体(Nintendo Switch Console)は一見「WiiU」の「WiiUゲームパッド」に似た作りで、それ単体で携帯機のように遊べるという作りも同じですが、大きく異なるのは左右の操作部分をスライドさせることで外せるという点。

これにより、モニター部分を単独で机上に置き、左右の操作部(Joy-Con)だけをもって遊ぶことが可能です。

「Joy-Con」は「Joy-Con Grip」という機器にセットすることで従来の据え置き機用コントローラーのように操作することもできますが、左右をそれぞれの手に持つことで、まるでWiiのリモコン&ヌンチャクのような操作も可能に。


一方家でテレビで遊ぶ時は「Nintendo Switch Dock」にセットし、「Joy-con」を外して遊ぶことはもちろん、「WiiUプロコントローラー」に似た「Nintendo Switch Pro Contoller」でプレイすることも。


更に「Joy-Con」については、左右それぞれを横持ちにすることで、それぞれ単独のコントローラーとして扱うことができ、まるで「ファミコン」のように2人同時プレイが可能になります。


ソフトは携帯機と同じ「ROMカード(Game Card)」形式で供給されるようです。



以上今回発表された情報でわかることはこのくらいですが、これまで発売された任天堂ハードのいいとこ取りみたいなゲーム機ですね。

家でも外でも遊べるという据え置き機・携帯機どっちつかずなコンセプトは果たして…?

やたらゴテッとしている「Dock」ですが、ただのテレビとの接続用機器と考えると大きすぎる気もしますし、もしかしたらHDD内蔵などまだ未知の機能があるのかも?

一方「ROMカード」でのゲーム供給ということですが、据え置き機に関しては他メーカーがBD(大容量メディア)を使っている現状において、容量面での不安が頭をよぎるの私だけでしょうか?



そんな新ハード「Nintendo Switch」の発売時期は


2017年3月



さて、特に据え置き機面では他陣営に大きく水をあけられた感のある任天堂の起爆剤となるのでしょうか!?

今後の更なる情報にも注目したいと思います。



ひとつだけ言えることは「WiiUのように発売即手を出すことは100%無い」ということですがw



posted by ラムネ at 00:05| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ゲームその他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月17日

GANTZ:O

先週14日から全国ロードショーとなったフルCG映画



GANTZ:O



を、先週末に鑑賞して参りました。


「GANTZ」といえば2011年に嵐の二宮君主演で実写映画化され、かつての愛読雑誌「ヤングジャンプ」でよく読んでいたマンガの映画化とあって前・後編共に観に行きましたが、特に後編の「パーフェクトアンサー」がイマイチな出来で少々落胆したことを覚えています。

あれから5年…フルCGアニメが公開予定である情報を得た当初は先の実写映画の印象のせいか、それほど注目していなかったのですが、公開直前になってより内容が明確になってくるにつれ、徐々に期待感が高まってきました。

特に私が注目したのが…

1.フルCGによる美麗な映像
2.総監督が「タイガー&バニー」の『さとうけいいち』氏
3.物語の舞台が大阪(道頓堀)

大きくこの3点ですかね。


さて、そんな私の期待は鑑賞後果たして…



結論から言ってしまえば、なかなかの面白さでした。



原作漫画は「タエちゃん」と罰ゲームの流れでそのまま付き合うようになった辺りまでしか読んだことが無いのですが、そんな自分でも導入部分からすんなり入り込むことができました。

原作漫画や実写映画を一切体験していない全く知識のない人には…果たしてどうでしょうかね。


冒頭いきなり玄野君が殺されてしまうシーンから始まるのですが、今作はあくまで加藤君が主人公で、このシーンはラストで意味合いがはっきりします。


フルCG映像の美しさはかなりもので、キャラクターはマンガの登場人物をリアルになり過ぎない程度に皆美形に描かれていて、実写版では味わえない感動がありました。

併せて大阪・道頓堀を緻密に描いた背景も、普段見慣れた街並みがほぼ忠実に再現されていて、地元民としてはテンションマックスですよ!

戎橋から見える有名なグ○コの看板は、それっぽいおじさん?の姿になっていて思わずニヤリとしてしまいました。


標的となる敵のボスは「ぬらりひょん」。

率いる部隊も日本の妖怪ばかりで、それらの描かれ方もまるで実在するかのようなリアルさでした。


「東京チーム」として大阪に転送される加藤君ら一行ですが、そこで地元を拠点とする「大阪チーム」と巡り合います。

この「大阪チーム」の主要メンバーとそれぞれの声優が

・室谷 信雄 (レイザーラモンRG)
・島木 譲二 (レイザーラモンHG)
・岡 八郎 (ケンドーコバヤシ)

幼少期から「吉本新喜劇」に慣れ親しんできた大阪民としては、このネーミングに反応しないわけにはいきません!

登場人物らが大真面目に「岡…八郎…」とか渾身の演技をしていても、その名前から新喜劇の役者さんの顔がどうしても頭に浮かんで思わず笑ってしまいますw

一方上で書いたようにこれまた吉本芸人さんが声優を担当しているのですが、皆あまりの上手さに驚きました。

特に「レイザーラモン」のお二人はキャラと声が全く違和感なく、もちろん生粋の関西人だけあって関西弁も至極自然で違和感は全くありませんでしたね。

ただ「岡 八郎」役の「ケンドーコバヤシ」さんだけは、超イケメンの岡の顔にしてはちょっと声が低すぎてやや違和感があったでしょうか。


「大阪チーム」のリーダー「岡 八郎」は且つて7回100点を取り、その度に新たな兵器を「ガンツ」に要求して星人と戦い続けているエキスパート。

彼が操る巨大ロボットと大型妖怪との戦闘シーンはロボット好きにはたまらないシチュエーションでしたね。

その後ラスボス「ぬらりひょん」の最終形態との戦闘シーンでは、アーマースーツに身を包んだ岡を見て、特にバイザー内の様子を表現したシーンが「タイガー&バニー」の虎徹やバーナビーのソレと重なって、「”タイバニ”を実写化したらこんな感じなのかな〜?」なんて。

 ※そういやハリウッド映画版「タイガー&バニー」って今どうなっているんだろう…?

もしかしたらこの辺りはさとう総監督の”タイバニ”ファン向けのサービスもあったりするのかな?


「大阪チーム」の紅一点?「山咲 杏」は加藤と行動を共にするうちに、彼の実直な姿に惹かれていきます。

こちらは普通に本職の声優さんが演じられていたのかな?アニメによくある「あまりにキレイな関西弁」すぎて逆に違和感がw


「岡」が殺されてあとは「東京チーム」と「杏」だけになり、加藤は自分をおとりにする作戦を提案しますが、ここで唐突に「杏」が「うち、あんたのことが好きやねん!」

好きになるのちょっと早すぎない?しかも23歳バツイチ子持ちが17歳の高校生に告白って…w


クライマックスでは7回100点を取った「岡」でさえかなわなかった強敵を新参の?加藤と仲間数名だけで倒しちゃうのは少々出来すぎな気もしますが、まぁ尺を考えたら仕方ないかな?


ストーリー的にはSFものの王道ともいえる分かりやすい展開なので、可もなく不可もなくといったところですかね。

この映画の場合は純粋にその映像美を楽しめればストーリーは二の次という感じです。

その辺は賛否が分かれそうですが、個人的にはもうちょっと凝ってくれてもよかったかなぁと。



というわけで、なんだかんだ書きましたが最後まで飽きる部分は無く結構楽しめました。

マンガのファンはもちろん、特に大阪に住んでいる人にはCGで描かれた大阪の街並みをぜひ見てほしいですね。



posted by ラムネ at 23:37| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする