2014年10月07日

今後のゲーム予定まとめ - 2014年 10月〜12月 -

おっと!気が付いたら既に10月に突入していましたぁ!!

本来先月の末に更新すべき本記事なのですが…これも「ベヨ2」が面白すぎるのが悪いんや!

 ※その「ベヨ2」こと「ベヨネッタ2」に関しての記事も近々更新します…たぶんw


では一週間以上遅れた「今後のゲーム予定まとめ」に参りましょうかね。


赤字は予約済み


【10月】


なし


【11月】


なし


【12月】


なし



…終わった…(汗)

なんだろう…この虚無感は…


「ファミ通.com」の発売予定リストを、未所持ハードの分まで一通りチェックしたはずなのですがね…

 ※「PS3」や「箱○」など現役を退いたハードは除きますw


ここまで来ると、もうこのコーナー自体を続ける意味が無いような気がしないでもありません。

仕方ない、年末までは「ベヨネッタ2」と最近復帰したプラモデルの趣味に没頭しましょうかね。



では最後に恒例の2015年1月以降に発売予定〜発売日未定のソフトで気になっているものを並べておきます。

WiiU

・ゼノブレイドクロス  (2015年)
・ゼルダの伝説 完全新作(仮称) (2015年)
・絵心教室 製品版(仮) (未定)
・「真・女神転生」 × 「ファイアーエムブレム」(仮題) (未定)
・Devil's Third (未定)
・マリオ vs. ドンキーコング (未定)
・スターフォックス(仮) (未定)

3DS

・ブレイブリーセカンド (今冬)

PSVITA

・真・女神転生シリーズ (未定)

Xbox One

・SCALE BOUND (未定)
・雷電X (未定)



「今冬」予定の「ブレイブリーセカンド」がもしかしたら年末に間に合う…かも?



さて、今年のWiiU大本命ソフトだったはずの「ゼノブレイドクロス」が、予想通り来年に延期されました。

つまりヘタをすれば一年以上待たされるハメに…できる限り早めに出してほしいものですね。



ところで、今回初登場なのが「XboxOne」専用ソフトの「雷電X」。

名作STG「雷電」シリーズの最新作なのですが、2DSTGから久しく遠のいている身にあんな高難易度STGが果たしてプレイ可能なのか、そしてそのためだけに「XboxOne」本体と高額のアーケードスティックを買う勇気が私にあるのか…。

どこかの周辺機器メーカーが変換アダプターなりを出してくれればいいのですが…Amazonでちょこっと検索してみましたが、現状存在していないようですね。

…って、まだ買うかどうかもわからないソフトについてあれこれ考えるのも時間のムダですねw


posted by ラムネ at 19:22| 大阪 ☀| Comment(12) | TrackBack(0) | ゲームその他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月29日

『Xbox One 大感謝祭』に行ってきました

二、三日前でしょうか?

ネットを何気なくさ迷っていて、フと目に入ってきたのが


Xbox One 大感謝祭


という催し物の案内サイトでした。

 → 当該サイトはコチラ


今年の9月4日に発売が予定されている、マイクロソフトの新世代ゲーム機「Xbox One」を実際に見て、触れて、体験できるというイベントですね。

日曜(つまり今日)は特別予定もないし・・・

よし!これも何かの縁だ!私を長年楽しませてくれた(最後の最後で裏切られましたがw)「Xbox360」の後継機の姿を直接拝んでやろう!

ということで行ってきた次第です。


会場は新大阪駅近くにある「新大阪セントラルタワー」の2F。

普段新大阪なんて新幹線に乗るときくらいしか訪れることはなく、ましてや下車して外に出ることなど一度もなかったので、まぁ場所がわからない・・・。

そんなときに助けになったのが、スマホのアプリ「Google Map」でした。暫く歩いてから確認すると、会場のあるビルをとうに過ぎており、慌てて引き返しましたとさw


会場に入るとコンパニオンのお姉さんお二人が出迎えてくれ、なにやらクリアファイルとガイドブック、ステッカーを手渡されました。

xbone_kansya_001.jpg

↑これがその3品。


正面奥には巨大ビジョンがあり、「Xbox One」で発売が予定されているソフトの映像が次々に映し出されています。

そして周囲には数々の専用ソフトを体験できるプレイアブルデモ機がずら〜っと並んでおりました。

中でも人気だったのは「タイタンフォール」と「フォルツァ モータースポーツ5」。

「フォルツァ5」は専用ハンドル&アクセル&ブレーキで実車さながらに操作できるのが魅力だったようです。

右手奥にはパーテーションで区切られているエリアがあり、そこにはZ指定のソフトがやはりプレイアブルデモとして複数台設置されておりました。


会場は大入り満員・・・というほどではありませんでしたが、そこそこ盛況でしたね。

そうそう、泉水社長のお姿もお見受けできました。



では個人的に注目したソフトを何点かご紹介しましょう。


■ クリムゾンドラゴン

最後の最後に私を裏切ってくれたある意味因縁のソフトw

「Xbox One」上で、しかも普通にコントローラーで遊べている姿を見ると、やはり胸中穏やかではありません^^;

改めて実機で動く映像を見て、元々「Xbox360」向けに開発していた(完成していた)ソフトだっただけに、高性能機で動かしている恩恵を殆ど感じませんね・・・。

私のような一部のユーザーを裏切ってまで新世代機用ソフトとして扱いを変えた狙いは果たして本当に成功だったのかなぁと今でも疑問視してしまいますね。


■ デッドライジング3

「1」・「2」と続けて遊んできたゾンビゲーの最新作「3」。

今までPVではムービーでしかその映像を見せてもらえなかっただけに、実際に動いている様を見るのはこれが初めて。

さすがグラフィック能力が向上したことで格段にキレイですね。

一方で抱いていた、「そのせいで表示されるゾンビ数に限界があるんじゃ・・・」という私の心配は杞憂に終わりました。

そこにはまさに無数のゾンビの群れ群れ群れ・・・!

これは正直スゴいと思いました!直接映像を見たことでちょっと遊んでみたくなっちゃいましたね。



以上の2本くらいでしょうかね。あとは・・・

「Killer Instinct」という2.5D格闘はなかなか迫力がありましたね。

 ※ガイドブックを見てみて、なんとソフトは基本料無料だそうな!コスなどでお金を取る形なのかな?

あと映像だけでしたが「メタルギアソリッド」の最新作は動きがあまりにリアルすぎて驚きました。あれは本当にプレイアブルデモなのか?と疑うくらいでしたね。


因みに30〜40分並べば実際にプレイできたのですが、おっさんが一人若い人たちの列に並ぶのは抵抗があったので(何しに行ったんだw)遠慮しておきましたw

そうそう!実機やキネクト・コントローラーなどのハード類ですが、想像よりも小さく感じましたね。

特にコントローラーは一回り小さく感じました。直接触っていないので定かではありませんがw



2時間くらいウロウロして「そろそろいいかな」とその場を後にし、行き慣れた「なんば」へ。

ソフマップザウルスに足を踏み入れてみて・・・

あれ?プレイアブルデモ機がこんなところにも設置されてるじゃないか!!!???

しかも会場で貰ったクリアファイルとガイドブックも無造作に置かれている・・・!?


新大阪まで行った意味は・・・


まぁソフマップで遊べるのは1台だけで、ソフトは「フォルツァ5」だけだったので、規模は全く違いますけどもねw



というわけで、以前よりはほんの少し「Xbox One」に対する興味が湧いた私でありました。

とはいえ発売日にすぐさま購入!なんてレベルには到底行き着いていませんがw




posted by ラムネ at 23:34| 大阪 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | ゲームその他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月28日

今後のゲーム予定まとめ - 2014年 7月〜9月 -

早いもので、今年ももう半分が終わろうとしております…

ほんと歳をとると1年1年の過ぎ行く時間がなんと早いことか…


なんて毎度毎度のネガティブな思考は置いておいて、「ゲーム予定まとめ」に参りましょう。


赤字は予約済み


【7月】


なし


【8月】


7日
ウルトラストリートファイター4 (Xbox360)

もう何度目かも忘れてしまった「ストリートファイター4」の最新バージョンアップ版。
かつては1.5万ほどもする大型ジョイスティックを通販で買い、ネット知人と都合が合えば対戦に興じる日々を過ごしていたが、今やその知人との交流も無くなり、ジョイスティックは箱に入ったまま押入れの隅に追いやられている・・・。
「ウルトラ」になって新キャラが更に5人増え、一部新システムも実装されたようなので、少し興味がわいてこの予定に入れてはみたものの、いざ購入して果たして当時ほどの熱意をもって遊べるかどうかが我ながら疑問ではある。

14日
ゼルダ無双 (WiiU)※DL版

任天堂の看板ソフト「ゼルダの伝説」を題材にした無双ゲーム。
いまだ無双シリーズは一度も遊んだことが無い私だが、リンクやゼルダでボコブリンの大群を蹴散らすPVを見て一目惚れし、今回初無双を決意した。
新情報が次々と明らかになる中、プレイアブルキャラが何人も紹介されて期待は高まるばかりである。
個人的には是非「ギラヒム」を使わせてほしい。

因みにコーエーテクモの無双シリーズといえば「トレジャーBOX」など数々の豪華なオマケで釣る商法がお馴染みであるが、私はWiiUのソフトはDL版しか買わない主義なので全て無視である。
DLCならいざ知らず、物のオマケは最終的にゴミ箱行きになることがわかっているので…。
ただ、設定資料集だけはちょっと見てみたい気もするが…。


【9月】


20日
ベヨネッタ2 (WiiU)※DL版

「WiiU」発売前から予定ソフトとしてラインナップされ、その発売を今か今かと待ち焦がれていた「ベヨネッタ2」の発売日がようやく決まった。
しかも、なんと「1」とのカップリングという太っ腹さ!。
PVなどで徐々に情報が明らかになる中、楽しみな気持ちは高ぶる一方である。



こんな感じです。

「ウル4」は購入確率5%くらいですが、「ゼルダ無双」と「ベヨネッタ2」は100%買います!

ただ、どちらもWiiUソフトなので、DL版しか買わないと決めている以上どちらも予約ができないでいますw


ところで、先日別の記事で書いた「WiiU用HDD」の購入の件ですが、早々に済ませてしまいました。

HD-LB1.0TU3/N」というHDDです。

1TBと2TBで悩んだ挙句、少しでも安く済まそうと値段を優先して1TBに決定。
注文して届いた後本体に接続してフォーマットをするとわずか数秒で終了しました。

その後本体メモリに記録されていたゲームのうちいくつかをHDDに移したのですが、これがまぁ長い…。
正確な時間は計っていませんが、とにかく長かった…。
折角HDDがUSB3.0に対応しているのにWiiU側が2.0ですからねぇ…勿体無い…。

あとは本体の電源と連動して自動的にON・OFFしてくれるのがGOOD。

ともあれこれで容量を気にすることなくソフトが買えますね。



では最後に2014年10月以降に発売予定〜発売日未定のソフトで気になっているものを並べておきます。

WiiU

・ゼノブレイドクロス  (2014年)
・絵心教室 製品版(仮) (未定)
・「真・女神転生」 × 「ファイアーエムブレム」(仮題) (未定)
・ゼルダの伝説 完全新作(仮称) (未定)
・Devil's Third (未定)
・マリオ vs. ドンキーコング (未定)
・スターフォックス(仮) (未定)

3DS

・ブレイブリーセカンド (未定)

PSVITA

・真・女神転生シリーズ (未定)

Xbox One

・SCALE BOUND (未定)



WiiUのラインナップが充実してきてうれしい限りですね(”未定”が多いのが気がかりですがw)。

「ゼルダ無双」を皮切りに、私のWiiU熱は再びヒートアップすることでしょう!!(たぶんw)





posted by ラムネ at 22:45| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ゲームその他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月11日

「E3」で数々のサプライズが発表されました

海外のゲームの祭典「E3」

現在絶賛開催中のようですが、各ハードメーカーから様々な新情報が発表されました。

そんな中、私個人が「おお!これは!!」と心を揺さぶられた記事をかいつまんでハード別にご紹介。


WiiU

今回は任天堂の「WiiU」に対する力の入れ方がいつもと違う気がします。

「マリオカート8」と「スマブラ」だけではとても起死回生は図れないと気が付いたのでしょうか・・・?


★ 「ベヨネッタ2」の発売日が9月20日に決定!「1」と「2」のセット販売に!


ソース

ようやく「ベヨネッタ2」の発売日が9月20日に決まりました!

しかも前作「1」が付いてくるというまさかの発表!

「1」はXbox360で散々遊んだので、果たして一から遊び直すかどうか・・・はさておき、前作を未プレイの人にとってはこれ以上無いサプライズですよね!

併せて公開された動画を観ると、終わり頃になにやら見慣れたキャラの格好をしたベヨネッタが・・・!おそらく隠しコスチュームでしょうが、これには笑えましたw


★ 「モノリス完全新作”X”(仮)」改め「ゼノブレイドクロス」として正式発表!

ソース

ようやくタイトルが決まりましたね!発売日は依然として「2014年」とのことですが、果たして本当に年内に出るのでしょうか・・・?

最新のPVが公開されましたが、パッと見某「PS○」っぽい雰囲気を感じました。

プレイできる日が楽しみですね!


★ 「ゼルダ無双」に「ゼルダ」&「ミドナ」の参戦が決定

ソース

8月14日に発売が決まった「ゼルダ無双」に、プレイアブルキャラクターとして「ゼルダ」と「ミドナ」の参戦が正式に発表されました。

そして、動画の終わり際には「リンク」の宿敵として有名なアの方のアップが・・・!


★ WiiU版「ゼルダの伝説」最新映像が公開!圧巻の広大なオープンワールドを展開

ソース

プロデューサの青沼氏が語る背景ですが、よ〜くみると・・・動いてる!

終盤では、突如モンスターに襲われたリンクが馬で逃げ、追い詰められたところで高らかにジャ〜ンプ&弓で迎撃!

う〜ん!すばらしい!期待は高まるばかりですね!!


★ 宮元茂氏監修の「STAR FOX(仮)」が開発中!

ソース

今回の発表で一番私が驚いたニュースがこれでした!

宮本茂氏による「WiiU GamePad」を効果的に使ったゲームを模索する中で、「STAR FOX」の最新作が進行中だというのです!!

TV画面とGamePadを上手く連動させた独自の遊び方を提供してくれるということで、これは俄然楽しみになってきましたよ!


★ 「Devil's Third」がWiiU用ソフトとして発売決定

ソース

かつてテクモの「チームニンジャ」を率いて「ニンジャガイデン」シリーズなどを開発してきた「板垣伴信」氏がテクモ退社後に起こした会社「ヴァルハラゲームスタジオ」で開発していた「Devil's Third」。

開発が伸びに伸びたり発売元が頓挫したりと迷走していたのはおぼろげながら知っていたものの、まさか任天堂ブランドとしてWiiUで出ることになろうとは・・・!

さほど注目してなかったゲームですが、手持ちのハードで出るということと、「ニンジャガイデン1&2」で私を楽しませてくれた板垣氏製作ということで、俄然注目作品となりました。


★ 「マリオ vs. ドンキーコング」の最新作がWiiUで発売

ソース

かつて「ニンテンドーDS」で発売された「マリオ vs. ドンキーコング」の最新作がまさかのWiiUで発売に!

「マリオ vs. ドンキーコング」は私自身NDSで結構楽しませてもらったゲームなのですが、パズルゲームはどちらかといえば携帯機で遊びたいだけに、この発表は正直微妙です。

WiiUにゲームを集めたいのはわかるのですが、向き不向きもあると思うんですがね・・・。



Xbox One

国内での発売が9月4日に決まりましたが、「やっぱりね・・・」と思わせたのが「キネクトを同梱しないパッケージ」の決定。

なんで最初からやらなかったんだろうと・・・あれほど言ったのにw

海外でもPS4に大きく販売数で負けてようやく気付いたのでしょうかね・・・?果たして今から巻き返しができるのか・・・?


★ プラチナゲームス神谷氏の最新作「SCALE BOUND」がXbox One専用ソフトとして発売!

ソース

「デビルメイクライ(1)」や「ベヨネッタ」、最近では「ワンダフル101」で私を楽しませてくれている神谷氏の最新作がXbox One用ソフトとして出ることに!

公開されたPVではなにやらモンスターと共闘しながら大型モンスターに立ち向かう人間の姿が描かれているものの、どんなゲームかはさっぱりわかりませんね。

今後の情報を待つこととします。



PlayStation4

2月に満を持して国内で発売された「PS4」ですが、発売直後こそ好調だったもののその後確実に販売数を減らし、予想通り苦戦している模様。

9月のライバル機「Xbox One」発売で新世代機が揃いますが、国内での覇権を握れるのは果たして・・・?

とはいえ、総じて据え置き機が売れなくなった国内ですから、かつてのサターンvsPSのような熱い攻防は期待できませんがね。


★ 特に無し(笑)



以上こんなところでしょうか。


所有ハード「WiiU」に関しては、本命の「マリオカート8」が思ったより本体を牽引できなかったことで今後に不安を感じていましたが、とりあえず今回の発表を見て私個人としては据え置き機で熱中できる機会が増えそうで素直にうれしいです。

一方他社の最新据え置き機に関しては現状だと食指はほぼ動かない状態。どちらかといえば「Xbox One」のほうがまだ可能性が微かにあるかな?といったところですかね。


さて、ここで検討を要するのが「WiiU用HDD」の購入です。

基本「WiiU」のソフトはDL用しか買わないことにしているのですが、本体内蔵分の32GBではさすがに限界が近づいてきました。

次に買うであろう「ゼルダ無双」のDLサイズによっては、いよいよHDDを用意しなければいけません。

色々調べていておおよそのめぼしは付いているのですが、きめあぐねているのは「容量」ですね。

1TBと2TBのどちらを買おうかな?と。

今後専用ソフトを買いまくっても1TBで十分足りるとは思うのですが、将来性を考えると(WiiUの時代が終わったあとの利用を考えたとき)2TBが無難かな?とも思ったり。

まだ日数はあるので、もうちょっと悩みます。


  

 

posted by ラムネ at 22:23| 大阪 ☔| Comment(6) | TrackBack(0) | ゲームその他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月29日

「家庭用ゲーム機コンプリートガイド」を読みました

今や私の生活になくてはならない大規模通販サイト「Amazon」ですが、そんなAmazonでいろんな商品を物色していてフと目に付いたのが今回ご紹介する


家庭用ゲーム機コンプリートガイド


でございます。

お値段1200円(税別)。

cs_comp.jpg

↑表紙写真。

総ページ数159ページ、うちカラーページが128ページ。

タイトルからわかるとおり、家庭用ゲーム機の変遷をページの許す限り綴った、いわば「据え置き機辞典」的な本です。

因みに先に携帯ゲーム機ばかりを扱った姉妹本が出ていたことを後で知ったのですが、携帯機にはさほど興味が湧かないので併せて買うようなことはしていませんw


構成としては、「序章」から始まり第一章〜第五章、そして「最終章」で締めくくる全七章仕立てとなっております。


■ 序章 -神話編-

世界初の家庭用ゲーム機「ODYSSEY(オデッセイ)」から始まり、エポック社の「テレビテニス」など最初期にリリースされたハードを紹介。

中でもアタリの「PONG(ポン)」は、遊んだ経験が無い私でもその名前を知っているほどの有名ゲームの家庭用版で、当時から「アーケードゲームが家で遊べる」ということがアドバンテージだったんだなと。


■ 第一章 -創世編-

トミーの「TV-Fun」シリーズや、バンダイの「TV-JACK」、そして任天堂初の家庭用ゲーム機「カラーテレビゲーム」シリーズなど1970年代後半に各社から発売されたハードの紹介。

さすがにこの辺のラインナップを見ても、古すぎて全くピンときませんw


■ 第二章 -黎明編-

カートリッジ交換式を定着させた「カセットビジョン」やホビーパソコン「ぴゅう太」など1980年代前期のハードを紹介。

「カセットビジョン」は大変思い出深いハードですね。といってもゲームが禁止されていた我が家では当然遊べるはずも無く、お金持ちのクラスメートの家に遊びに行って「与作」や「バトルベーダー」を遊ばせてもらったことを今でも覚えています。


■ 第三章 -ファミコン誕生編-

家庭用ゲーム機の代名詞的名機「ファミリーコンピュータ」。このハードが現れなければ昨今までの家庭用ゲーム機事情は一体どうなっていたことだろうか・・・。その功績は計り知れないものがありますね。一方この任天堂の鉄壁の牙城を崩そうとセガの「SG-1000」や「セガ・マークV」、エポックの「スーパーカセットビジョン」が戦いを挑むもその壁はあまりにも厚すぎました。

我が家に初めて「ファミコン」が来たのは「ドラゴンクエストV」が発売された年だったかな?。それも親にナイショだったので、夜中親が寝静まってから弟と二人でこっそり起きだし、声を潜めながらプレイしたことを覚えていますw。途中起きた親が二階から降りてくる足音に驚き、慌ててファミコンの電源を切ってデータを消去してしまったのは苦い思い出です^^;

ファミコン最後期に発売された名作ADV「メタルスレイダーグローリー」はプレミアソフトとして有名ですが、今でも私の部屋の押入れに大事に仕舞ってあります。

余談ですが、同じ時期にバンダイが「RX-78 GUNDAM」なんてホビーパソコンを出していたことをこの本で初めて知りました。


■ 第四章 -任天堂包囲網編-

1987年、NECとハドソンがタッグを組み「PCエンジン」を発売します。当時ゲームセンターで流行っていた「R-TYPE」が殆ど遜色なく家庭で遊べるという事実が衝撃的でした。更に、家庭用ハードとしては初めて「CD-ROM」をソフト媒体とした「CD-ROM2」も画期的でしたね。本体をコアにして拡張するという仕組みが当初から想定されていたことが驚きです。

この時期に出たハードの中では最も思い入れが強いのがこの「PCエンジン」ですね。自身で初めて購入した家庭用ゲーム機であることも手伝って。

ソフトも数多く遊びましたが、中でも「天外魔境」シリーズは壮大なストーリーや音楽に魅了され、実に楽しませてもらいました。

翌1988年にはセガの「メガドライブ」が発売されます。私は正直「メガドライバー」ではなかったのですが、弟が購入したのを借りて「北斗の拳」などを遊んだ記憶があります。

そして1990年、任天堂が万を持して発売した「ファミリーコンピュータ」の後継機である「スーパーファミコン」は、前出の二機種を圧倒的に凌駕する普及台数で、任天堂一強時代がしばらく続くことに。

私は弟と共同出費で購入しましたが、「グラディウス3」や「スターフォックス」には熱狂したものの、「PCエンジン」ほどの熱はあげませんでした。

なお同じ年に出た「NEO・GEO」はゲームセンターのゲームをレンタルで遊べるという異色のハードでした。その後購入も可能となったROMカートリッジは当時3万円位もするブルジョア仕様。その後登場した「ネオジオCD」はそのあまりに長すぎる読み込み速度が各所でネタにされてましたねw


■ 第五章 -32bit機戦争編-

1994年、松下が出した「3DO REAL」・同年NECが出した「PCエンジン」の後継機「PC-FX」が相次いで撃沈した中、セガが起死回生の起爆剤として発売したのが名機「セガサターン」でした!

当時ゲームセンターで「バーチャファイター」にドはまりしていた私は、家でバーチャが遊べる!という夢のようなハードに躊躇なく本体+ソフト+バーチャスティックを購入!正直当時の私にとってはかなりの出費でしたがw

その後「パンツァードラグーン」シリーズや「ダライアス外伝」「デイトナUSA」「セガラリーチャンピオンシップ」「魔法騎士レイアース」「グランディア」「バーチャファイター2」などなど、挙げればキリがないほど数々のソフトを遊びました。その殆どは今でも所持していますので、その気になればいつでも遊ぶことができます。

「セガサターン」は特に2Dの表現力がズバ抜けており、当時ゲームセンターで流行っていた2D格闘ゲームを遊ぶ上ではこの上ないハードでした。「ヴァンパイアハンター」はその最たるものでしたね。

そんな「セガサターン」と骨肉の争いを続け、最後に勝ち残ったライバルハードがお馴染みソニーの「プレイステーション」です。

その明暗を分けたソフトがスクウェアの大人気ソフト「ファイナルファンタジーZ」であったことはあまりにも有名ですね。

たった1本のソフトによってハード戦争に終止符が打たれるとは、誰が予想できたでしょうか・・・。

完全にセガフリークであった私にとっては耐え難い事実でした・・・。この頃からでしょうか、ソニーが嫌いになったのはw

「プレイステーション」は弟が買ったのをごくたまに遊ばせてもらっていましたが、買ったソフトは中古で2本くらいだったかな?当時の友人たちと話が合わなかったのが少し悲しい思い出ですw

一方完全に出遅れた感のある任天堂が1996年に「ニンテンドー64」を発売しましたが、国内では先行の二機種に遠く及ばないまま終わってしまいましたね(海外ではかなり普及したようですが)。

私は「スターフォックス64」が遊びたかったのですが、そんな私の心情をくんでか弟が誕生日に買ってくれたときには「いい弟を持って幸せだな〜」なんて思ったものですw

3Dスティックを搭載した異色のコントローラーは実は大変使い勝手がよく、ROMカートリッジに拘った分CD-ROMのような読み込みによるストレスもなくて遊びやすさはピカイチでしたが、やはりボリュームの面では限界があり、CDDAによるBGM再生など他機種なら当たり前の機能ももちろん無く、結果的にソニーに奪われたシェアを取り戻すことは叶いませんでした。

他には、もはや伝説と化した早すぎる3D立体視ハード「バーチャルボーイ」の存在も忘れてはいけません。私は未体験ですが、赤一色のグラフィックながらもその機能はなかなかのものだったらしく、一部マニアには高い人気を誇ったようですね。

セガvsソニーの因縁の対決はその後新たなステージへ・・・。

「セガサターン」が敗れ去ったセガが社運をかけて投入した「ドリームキャスト」ですが、セガフリークの私は当然「バーチャファイター3tb」目当てに発売日に本体+ソフト+アーケードスティックDCを購入!

その後も「バイオハザード CODE:Veronica」「シェンムー 一章 横須賀」「ゼロガンナー2」など「セガサターン」ほどではないにしろ多くのソフトを遊ばせてもらいました。

中でも「ファンタシースターオンライン(PSO)」は衝撃的でしたね。先に「ぐるぐる温泉」でネットゲームの面白さを痛感し、親に懇願して部屋に電話線を引いてもらってからは「スマホタイム」になれば毎日のようにプレイに興じていました。家庭用ゲーム機で遊べる敷居の低いMORPGとしてはもはや伝説ですね。あまりに遊び倒したために本体を一台オシャカにし、ドライブ修理すれば使えたのですが修理が終わるまでの時間が惜しいあまりに二台目のDCを買ったりも・・・全く同じハードを二台買ったのは後にも先にもDCだけですw

しかし、そんな「ドリームキャスト」はまたしてもソニーの新ハードに駆逐されてしまい、結果的にセガの最終ハードとなってしまいました・・・。

そんな憎きハードが「プレイステーション2」です。

当時まだ高価だったDVDプレイヤーより格安でDVDが観られ、更に過去のPSソフトと互換性があるということで爆発的にヒットし、全世界で1億5500万台を売り切ったというまさに脅威のハードです。

アンチソニーの私としては最後まで抵抗する覚悟でしたが、セガがハード事業から撤退しその後ライバルであったはずのPS2向けに発売した「バーチャファイター4」が遊びたくて、その年の会社でのビンゴ大会で当たった人から買い取るという形でPS2本体を手にしてしまいました・・・w

PS2ではその後は「グラディウスX」や「R-TYPE FINAL」などを遊びましたね。

この章はまだまだ終わりません!

2001年に任天堂初の光メディアハードとして「ゲームキューブ」が発売されますが、任天堂の再建には力不足でした。

2002年には巨大企業「マイクロソフト」が初の家庭用ハードとして「Xbox」を発売。

黒船来航は結果的には撃沈してしまいましたけどもね・・・。

私は「パンツァードラグーンオルタ」が出たときに、オルタ仕様のハードと共に購入して遊びましたが、いち早く「Xbox LIVE」というネットワーク環境を構築した点は、ネット社会の到来に関し先見の明があったと思いますね。


■ 終章 -新時代編-

「Xbox」の失敗から3年後の2005年にマイクロソフトが市場に投入したハードが「Xbox360」でした。

当時のCMでやたら「ハイデフ」という言葉を使ってグラフィックの凄さをアピールしていたことを覚えています。

私は「バーチャファイター5 ライブアリーナ」が出たことを機にハードと共に購入しました。先に出たPS3版「バーチャファイター5」はオフライン専用で、いい加減家で格闘ゲームを一人で遊ぶことに限界を感じていた私はバーチャフリークながらもそれをスルーしました。もしPS3版がネット対応であればおそらくPS3を選んでおり360を買うことはなかったでしょう。

 ※因みに本書でPS3版バーチャファイター5がオンライン対戦に対応していると書いてありますが、完全に誤植です。おそらく「ライブアリーナ」と混同しているのでしょう。

360ソフトはPS3とのマルチソフトはもちろんのこと、「デッドライジング」「ロストオデッセイ」「バレットソウル」など専用ソフトも豊富で結構遊ばせてもらいましたね。コントローラーに関してはもはやこれ以上のものは今後出ないのでは?と思わせるほどの珠玉の一品ですよ!正直PS系のコントローラーは苦手ですw

発売当初は五月蝿すぎるドライブ音やRRoD問題と悪い話が絶えませんでした。私も実際RRoDを食らって本体を一度病院送りにした経験がありますw

国内メーカー製ソフトを積極的にリリースする時期もあり一時期は盛り上がりましたが、海外ハード=洋ゲーというイメージは最後まで拭えず、健闘しましたが国内では結局大ヒットとまではいきませんでしたね・・・。

それでも2DSTGが数多く発売されたハードということで、私的にはとても重宝したハードです。

翌2006年には「プレイステーション3」が発売されます。

大ヒットしたPS2の後継機ということで期待されたようですが、当時6万近い高すぎる定価がネックになって初期は苦戦していましたね。

その後モデルチェンジを繰り返して徐々に値下げしましたが、早期にPS2互換を切ったのは正直マイナスだったのではと。

私としてはマルチタイトル以外のPS3専用ソフトに本体を買うほどの魅力を感じるものが無く、購入にはいたりませんでした。

いや・・・すいません買っています。弟への誕生日プレゼントとしてw

同年に発売された任天堂の「Wii」は他社のグラフィック至上主義に真っ向から対抗したハードでしたが、リモコン+ヌンチャクの体を使って遊ぶソフトがファミリー層に受け、ゲーム本来の楽しみ方を再燃させた結果見事に他社を圧倒するシェアを獲得する結果に。

私が「Wii」を購入したきっかけは、N64で過去に遊んだ「罪と罰」の続編が出るという情報を受けてでした。当初は「リモヌン」のプレイスタイルを「一人でテレビに向かって体を動かすなんて恥ずかしい・・・」と少なからず抵抗感がありましたが、いざ遊んでみてその直感的なすばらしいプレイ感覚にかつての私を恥じましたねw

その後は「ゼノブレイド」「ラストストーリー」「428」「カラオケJOYSOUND Wii」など数々のソフトを遊びました。

特に「ゼノブレイド」は至高の一品でした。これを超えるPRGには今後二度と出会えないのではと思えるほどに。


そしてステージは現在へ・・・。

任天堂初のHDハード「WiiU」ですが、私はカラオケ目当てで発売日に購入したものの、今ではすっかり埃をかぶってしまっています・・・。

当初はコアなゲームファンを奪取すると意気込んでいたはずなのですが、現在すっかり「Wii」の頃とやってることが同じという・・・果たして今後はどうなることやら・・・。

今年2月に出たばかりの「プレイステーション4」ですが、世界的には上々の出だしだったにもかかわらず国内ではやはり厳しいようで・・・。

なんせ国内メーカー製ハードであるにもかかわらず、遊べるソフトの殆どが洋ゲーですからね・・・。

そして、今年9月に発売が予定されている「Xbox One」。本場である海外でさえPS4に及ばないのに、国内で成功する絵が全く浮かびませんね。

とにかく「キネクト同梱」を標準パックとしたせいで割高になった定価がネックになっていますね。国内でも同じ戦略を貫くようですが、はっきり言います「やめておけ」とw



以上、本誌の内容と私の思い出話を平行で綴ってまいりましたが、おっさん(おばはん)であればあるほど懐かしさで思わずニヤニヤできる紙面となっております。

気になった方は是非お手にとって読んでみてください


 

posted by ラムネ at 19:58| 大阪 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | ゲームその他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月30日

今後のゲーム予定まとめ - 2014年 4月〜6月 -

三ヶ月ごとに書くべき内容の記事なのですが、前回分を2月中旬になってようやく書いたこともあって、今回がとても急に感じます…って自業自得なのですがw

そもそも、この記事自体続ける必要性が正直あまり感じられないというか…

結局今年に入ってまだCSゲームは一本も遊んでいませんしね…^^;


まぁ、とりあえず参りましょう。


赤字は予約済み


【4月】


10日
第三次スーパーロボット対戦Z 時獄篇 (PSVITA)

PSPで発売された「第二次スーパーロボット対戦Z 破界篇&再世篇」に続く、スパロボZシリーズ最新作。
とうとうプラットホームがPSPからPS3&PSVITAに移行してしまった…このことにより、今後シリーズ化されるらしい本作を遊ぶためには新たにPSVITA本体の購入を余儀なくされることに…。

しかし、先日新PCを購入したばかりで金銭的にこれ以上は痛い出費であること、遊びたいPSVITAソフトが他に見当たらないこと、現時点で最新のスパロボである「UX」を既にスルーしていること、などの理由から購入を躊躇している。

前作から引き続き参戦する「オーガス」や「ボトムズ」に加え、新たに「トップをねらえ!」が参戦することから登場アニメに関しては「UX」よりも私好みのものが多く魅力的ではあるのだが…。


【5月】


なし


【6月】


なし



以上です。


ね?あんまり書く意味ないでしょ?^^;

「ファミ通」の発売予定一覧を「全機種」でじっくり見た(はず)上での結果なので間違いないはずです。


さて、PSVITAどうするかなぁ…本体2万+ソフトかぁ…PC買ってなけりゃ金額面で悩む必要はないんですがw



では続いて2014年7月以降に発売予定〜発売日未定のソフトで気になっているものを並べておきます。

WiiU

・ベヨネッタ2 (2014年夏)
・ゼルダ無双 (2014年夏)
・モノリスソフト完全新作  (2014年)
・絵心教室 製品版(仮) (未定)
・「真・女神転生」 × 「ファイアーエムブレム」(仮題) (未定)
・ゼルダの伝説 完全新作(仮称) (未定)

3DS

・ブレイブリーセカンド (未定)
・セガ3D復刻プロジェクト「アウトラン」(未定)

PSVITA

・真・女神転生シリーズ (未定)


もう相当前からPSVITAの未定ラインナップとして書いている「真・女神転生シリーズ」の話に少しでも進展があったらもうちょっと本気で考えられるんですけどね、PSVITA購入の件w


 


PS:

「Xbox ONE」の国内発売がようやく今年の9月に決まりました。

来月にはローンチソフトをはじめ今後の展開を発表する予定らしいですが、PS4から半年も遅れての投入ですか…。

海外同様キネクト同梱版のみの販売らしいですから値段はPS4のそれを超えることは必至ですし、海外でさえそれがネックでPS4に売上で水を空けられているのに、すっかりCS業界の冷え込んだ国内でそんな売り方で果たして売れるのでしょうかね…?

私自身「クリムゾンドラゴン」のために買うぞ!なんて気力が今更湧き上がるはずもなく、食指は一ミリも動きません。

さてはてどうなることやら…?かつて熱中させてもらった「Xbox360」の後継機だけに頑張ってはほしいものです。

posted by ラムネ at 19:59| 大阪 ☔| Comment(10) | TrackBack(0) | ゲームその他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月21日

今後のゲーム予定まとめ - 2014年 2.26〜3月 -

さて、ブログ更新を復活したからにはやはり「ゲーム」のネタにも触れておかなければ…

ということで、本来昨年末に更新すべきはずの

「今後のゲーム予定まとめ」

を、この中途半端な時期に書いてみたいと思いますw


では早速参りましょう。


赤字は予約済み


【2月】


26日
ストライダー飛竜 (Xbox360)

かつてアーケードゲームとしてリリースされた同名アクションゲームを大胆にリメイクした作品。
発表当初は特に注目していなかったが、「メトロイド」や「悪魔城ドラキュラ」のような探索アクションであること、Xbox360版もリリースされること、更にXbox360(XboxLIVE)にチャージしたままの電子マネーが4000円近くあることから、久しぶりに360を動かしてやろうという気になった。
因みにXbox360版が2000円なのに対し、PS3版が3990円と倍近い値段なのは、一体何が違うのであろうか…いや、PS3版のことを知っても仕方ないので特に調べはしないが…。


【3月】


なし



以上です。



「ストライダー飛竜」の元作品には正直あんまり思い入れは無いのですがw、コンシューマ復帰?第一作にはこれくらいの規模でいいかな?といった感じですね。



では続いて2014年4月以降に発売予定〜発売日未定のソフトで気になっているものを並べておきます。

WiiU

・ベヨネッタ2 (2014年夏)
・ゼルダ無双 (2014年夏)
・モノリスソフト完全新作  (2014年)
・絵心教室 製品版(仮) (未定)
・「真・女神転生」 × 「ファイアーエムブレム」(仮題) (未定)
・ゼルダの伝説 完全新作(仮称) (未定)

Xbox360

・バレットソウル -INFINITE BURST- (4月26日)

3DS

・ブレイブリーセカンド (未定)

PSVITA

・第三次スーパーロボット大戦Z 時獄篇 (4月10日)
・真・女神転生シリーズ (未定)


WiiU版「絵心教室」について、「スケッチ」のほうですが昨年末にバージョンアップ版が公開されていたのですね。全く知りませんでした。
ところで製品版って本当に出るのでしょうかね?

Xbox360の「バレットソウル -INFINITE BURST-」は無事発売日が決まりました。特別版にはなんと!前作のDLコードが付いてくるという太っ腹!私は買うとしても通常版を選ぶ予定ですがw

一番驚いたのはTVCMで知った「第三次スーパーロボット大戦Z 時獄篇」の発売!
まさかの続編が…!しかも対象ハードはPS3かPSVITA…!
つまり、遊びたければ新ハードを購入しなければならないという…!

PS4が発売を控え、現状終了ハード化しているPS3を今更買うのはどう考えても「無い」ので、買うとすればPSVITAなんですが…


PSVITAって他に何ができるの?


そんなわけで、昨今のコンシューマゲーム事情…特にソニー陣営について、リハビリも兼ねて某ゲームコーナーで置いてあった

ps4_psv_p.jpg

↑コレらパンフレットを貰って帰ってきました。


PSVITAは軌道に乗ってきた感じなのでしょうか?

TVCMでチラチラ見るに、最近はPS3との自社内マルチがメインのようですね。

十字キーは私の嫌いな中央が埋まったデザインじゃないのが好印象。

…ですが、遊べるソフトがパンフレットを見る限り「共闘だ!」系と「萌え」系ばかりなのが先行き不安です…

果たして「第三次スパロボZ」のために買ってもいいのだろうか…最悪専用ハード化しないかと…w


一方PS4は国内販売がいよいよ今週末に!

この記事を書いている最中に丁度「NEWS23」で扱われていたのですが、海外では売れているんですってね。さてすっかりソシャゲにおされている国内ではどうなることやら…?

コントローラーの十字キーは相変わらず私が嫌いな中央が埋まった「なんちゃって十字」デザイン…

遊べるゲームの一覧を見てみても「キレイなPS3」といった感じで、今ひとつピンと来るものは無く…

これは当分静観状態が続きそうですね。(PS3のように買わずに終わる可能性大?)

ともあれ今後の新情報を待つとしましょう。


因みに、コントローラーに関しては「Xbox360」のものが私的に至高の逸品であるので、「PS4」と遊べるものが同じなら「Xbox One」を選びたいところ…ですが、こちらに関してはまだ国内でいつ出るかも不明なので現状だと論外ですね…w

 ※「クリドラの乱」で抱いたマイクロソフトへの不信感は未だ完全には癒えていませんしね(しつこい?w)



以上今回はここまで!

posted by ラムネ at 00:30| 大阪 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | ゲームその他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月07日

今後のゲーム予定まとめ - 2013年 10〜12月 -

最近iPhoneばっかり弄っててブログの更新がすっかり疎かになってしまっています…^^;

初スマホということもあって、無料アプリをDLしまくってはそれらに一喜一憂する日々を過ごしておりますw


というわけで、本来なら先月末に更新すべきであった「今後のゲーム予定」を今更更新することにw

一方で、「果たしてこの記事を更新する必要はあるのか?」と自問自答したりも…詳しくは後ほど。


では早速参りましょう。



赤字は予約済み


【10月】


なし


【11月】


なし


【12月】


26日
ゼルダの伝説 神々のトライフォース2 (3DS)

SFCソフト「ゼルダの伝説 カミガイノトライフォース」の正統続編。
「ゼルダ」シリーズでナンバリングによる続編が作られるのは今回が初めてである。
TOPビューで構築された「神トラ」らしいゲーム構成に、新たに「壁絵になって移動できる」という独自システムが加わり、より謎解きが楽しいものになりそうで、今から発売が楽しみである。
なお、当初発売は2014年初頭の予定であったが、先日のニンテンドーダイレクトにて本年12月26日に前倒しになると新たに発表がなされた。



以上です。


いやぁ〜危ない危ない。

「神トラ2」の発売が今年の12月に前倒しにならなければ、今年残り3ヶ月の購入予定が全くの白紙になるところでした…。

先ほど更新の必要性に疑問を感じているような書き方をしたのはこの辺にあります。

とにかくCSソフトに関してワクワクする気持ちが極端に覚めてきているんですよね…。

iPhoneを手にしたことによってそれはより顕著に…確かに一般の「ゲーム=暇つぶしの道具」と捉えている人にとっては、スマホさえ買えば無数の無料ソフトが溢れかえっていて「飽きたら次のゲーム」とどんどんスイッチしていけますからね。


あれかな…私ももういい歳だし、そろそろ卒業も視野に入れなきゃいけないのかな…。



では最後に2014年以降に発売予定〜発売日未定のソフトで気になっているものを並べておきます。

WiiU

・ベヨネッタ2 (2014年)
・モノリスソフト完全新作  (2014年)
・絵心教室 製品版(仮) (未定)
・「真・女神転生」 × 「ファイアーエムブレム」(仮題) (未定)
・ゼルダの伝説 完全新作(仮称) (未定)

Xbox360

・バレットソウル -INFINITE BURST-(仮題) (2014年)

PSVITA

・真・女神転生シリーズ (未定)



「バレットソウル」の続編に関しては素直に嬉しかったです。

これが出れば押入れに眠っているアーケードスティックに再び日の目が…w


posted by ラムネ at 21:42| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ゲームその他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月28日

今後のゲーム予定まとめ - 2013年 7〜9月 -

2013年も既に半分が終わろうとしています。歳をとるとほんと時が経つのが早いですね。

では3ヶ月に一度お送りしている恒例の?「今後のゲームまとめ」に参りましょう。



赤字は予約済み


【7月】


13日
ピクミン3 (WiiU)

「ニンテンドーランド」ぶりの任天堂製パッケージソフト。
「ニンテンドーランド」に収録されていたミニゲームで初めて「ピクミン」に触れたのだが、不思議な生物「ピクミン」を使役して原生生物を倒すという仕組みが面白く、オリジナルに一気に興味が湧いたところに「3」の正式なリリースが発表され、すぐさま購入を決意。
昨日放送された「ピクミンダイレクト」でダウンタウンの松本さんと開発者である宮本さんの座談会兼お試しプレイを観て、発売日が余計に楽しみに。
基本「WiiU」のゲームは全てDL版を購入する予定であるが、実は既に「ヨドバシ.com」でDLコードを購入し受け取り済みである。13日の配信開始と共にDLを始められたらベストなのだが。
因みに本体メモリーはまだ21GBほどの空きがあり、「ピクミン3」は5.0GBなので容量はまだまだ余裕がある、が、いずれは外付けHDDの購入も検討する必要がでてくるであろう。


25日
逆転裁判5 (3DS)

3DSでは初となる「逆転裁判」シリーズ最新作。
私としては過去にGBAで1〜3をプレイしたが、「4」は主人公が変わったことでスルーし、他の外伝的ソフトも全く触れずに今日に至った。
「5」でかつての主人公であった「成歩堂龍一」が戻ってくること、後で詳しく書くが配信済みの体験版を遊んで好印象であったことで、予定ソフトとしてラインナップすることとなった。
しかし、問題は「ピクミン3」と発売日が二週間弱しか空いていないこと。発売日までに一定の達成感があれば購入も辞さないだろうが、その時になってみなければわからない…。後述の8月予定ソフトが後半に1本だけなので、あるいは…。


【8月】


24日
The Wonderful 101 (WiiU)

「ベヨネッタ」などでお馴染みの「プラチナゲームス」最新作。
「E3ダイレクト」で最新映像が公開されたが、タッチパネルをなぞった通り100人の仲間が合体して様々な形に変形する様がなかなか面白そうである。


【9月】


なし




以上ですね。


9月は1本も買うものがなさそうなので、その期間に保留していたゲームを当てようかなと考えています。

とにかく今は「ピクミン3」が楽しみで仕方ありません!早くこいこい13日!



では最後に2013年10月以降に発売予定〜発売日未定のソフトで気になっているものを並べておきます。

WiiU

・ベヨネッタ2 (2014年)
・モノリスソフト完全新作  (2014年)
・「真・女神転生」 × 「ファイアーエムブレム」(仮題) (未定)
・ゼルダの伝説 完全新作(仮称) (未定)

3DS

・ゼルダの伝説 神々のトライフォース2 (2014年)

Xbox360

・シャドウコンプレックス2(仮) (未定)

PSVITA

・真・女神転生シリーズ (未定)



「クリムゾンドラゴン」は当然ながら抹消しました。

このタイトルはある意味一生忘れられないものになりそうです…結構執念深いんですよ、私w



あと気になるのは現在「アトラス」ブランドでゲームを発売している「インデックス」が民事再生法の申請をしたという点。

「アトラス」と言えば「真・女神転生」シリーズなどでお馴染みの会社ですが、現状かなり危ない状況にあるようで…

「真・女神転生」 × 「ファイアーエムブレム」(仮題)は一体どうなる?

任天堂が片棒を担いでいるので、あるいはどうにかしてくれそうではあるのですが…こればかりは行く末を見守るしかないですね。

一方PSVITAの「真・女神転生シリーズ(未定)」に関しては最初から期待していませんw


  



PS1:

3DSで2本ほど体験版を遊んでみたのですが、わざわざ1つの記事を起こすまでもないということと、うち1本が今回の記事に関係することで、追記として書かせていただきます。

■ 逆転裁判5

上でも書いたように「3」ぶりの「逆裁」シリーズ最新作です。

キャラクターがポリゴンモデルになりながらも、昔の静止絵のイメージを損なうことなく、軽快に動くことでより活き活きと表現されるようになった点は良いですね。

ゲームシステムはシリーズお馴染みの「待った」「ゆさぶり」「異議有り」に加えて、新キャラクター「心音」が使える容疑者などの心の動きをアイコンで知ることが出来るという新システムが使えるようになりましたが、これって流石にSF過ぎてちょっとどうかなと…w まぁ「逆転裁判」シリーズは今までもとんでもない展開がつきものでしたからもはや愚問でしょうかねw

あとは気になるのがボリュームとストーリーですね。話数は?やり込み要素は?(やり込みは…アドベンチャーですしさすがに難しいかなw)

■ 新・世界樹の迷宮 ミレニアムの少女

「逆転裁判5」の体験版の横に並んでいたので、惰性で落としてみた1品。

「世界樹の迷宮」といえば、過去に「古代祐三」さんの楽曲に釣られて「1」を買ったものの、高すぎる難易度と面倒なマッピングにすっかり嫌気が差して途中で投げ出したというある意味因縁のシリーズw

その後何作か登場したらしいですが当然スルーし続け、現在に至ったのですが、不意に目にしたそのタイトル…しかも頭に「新」が付いている…何か変わったのかな?

ちょっと調べてみて、どうやら因縁のw「1」のリメイクだそうで…しかしキャラクターがたっていたり喋ったりとかなりカジュアル路線に転向した模様。

落として実際に遊んでみて…なるほどこれはかなり一般ユーザーに擦り寄った、優しい作りに変貌したなぁと。

まずは難易度が自由に変更できるという最近流行のシステムが取り入れられていること。私も最低難易度で遊んでみましたが、さすが簡単でサクサク進められます。

そして、あの超面倒だったマッピングもオプションを弄ることで歩んだ部分は壁も自動で書いてくれる「擬似オートマッピング」を可能としている点。

「1」の頃からこの2つのシステムがあれば私にも最後まで遊べたかもしれないのに…

最初から入れておけよ!^^;

他にマップをある程度踏破した場合は階段のアイコンをタッチすることで瞬時に出入り口に移動できるなんて超便利なシステムも…

って、ここまで来ると急に一般ユーザーに媚びすぎていて逆に違和感が…従来の硬派路線が好きだったプレイヤーには不評なのでは?w 私個人的には歓迎すべき変貌ですけどもねw

ともあれ、これなら私にもクリアできそうだなということで、ダンジョンRPGとしてはよくできていますし、機会があれば遊んでみたいかなと思うところまで印象が変わりました。






PS2:

先日「ドラゴンクエスト10」のPC版が突如発表されました。

WiiU版が発売された3月末から3ヶ月弱でのサプライズに、ドラクエ10のためにWiiUを買った人の一部はかなりご立腹のようでw

まぁムリもありません…ある程度のスペックを持ったPCを所持していればWiiUを買う必要は無かったのですから…。

 ※とはいえ、ドラクエ10はお世辞にもWiiU本体の牽引にはさほど貢献していないので、被害者は少数でしょうがw

試しに私の7年前のデスクトップPCでベンチマークを落として動かしてみたのですが、てっきりエラーが出て終了かなと思いきや

動いたよオイ!w

元がWiiということでモデリングは確かにしょb…簡素だとは思っていましたが、まさか普通に動いてしまうとは…w

まぁ結果はさすがに「やや重い」でしたから、まともに遊ぶには適してないのでしょうけどもw

因みにそのままベータテストに移行することも可能なのですが、WiiUでどんなゲームかはもう熟知しているのでそのまま終了。そもそもOSがWinXPでサポート対象外ですしね。

それにしても、PCでドラクエが遊べるだなんて…(過去作がMSXに移植されているようですが)

同社の「FF11」がPS2版発売から1年後にPC版を発売しているので、PC版が出るのは考えてみれば順当なことなのかもしれませんね。

ただ、当時と違って今はPCで遊べるネットゲームが無数にあるわけで、「ドラクエ」というブランドと低スペックPCでも遊べるという「敷居の低さ」でどこまで客を呼び込むことができるのか…?

更に言えば、今の目の肥えたPCゲーマーに果たしてどこまで受け入れられるのか…?

そしてFF11の歴史をなぞるとすれば、botなど不正ツールの氾濫・海外集団のリアルマネー獲得の温床になりかねないという未来が…?

正直「知ったことではない」というのが本音ですがね^^;


 

posted by ラムネ at 00:43| 大阪 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | ゲームその他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月11日

「クリムゾンドラゴン」が「Xbox one」専用ソフトとしてリリースされるそうです…

海外のゲームの祭典「E3」

マイクロソフトの発表会で告げられたその事実を知って、私は呆然としました…



「クリムゾンドラゴン」が「Xbox one」専用ソフトとしてリリース決定



あぁ…

恐れていたことが…

とうとう…現実に…



ここで改めて「クリムゾンドラゴン」に関する変遷を少しおさらいしておきましょう。



キネクト専用ソフトとして「プロジェクトドラコ(仮)」が発表

↓(暫く音沙汰無し)

正式名称が「クリムゾンドラゴン」に決定

↓(暫く音沙汰無し)

配信日が「2012年6月13日」と発表 & 体験会に実機を設置

↓(これを受けてキネクトを準備し、万全の態勢で望む)

配信日の数日前に突如の発売延期を発表

↓(準備したキネクトを前にあっけにとられる&MSへの不信感が急上昇)

外伝作品がWindows Phone向けアプリとして本家より先に発売される

↓(もう笑えない)

体験版が謎の誤配信

↓(MSの行動に更なる不信感。しかし360での発売は間違いないなとちょっと安心する)

幻の発売日からもうすぐ1年が経とうとしている

↓(しかし依然として音沙汰が無い…と思いきや…)

「クリムゾンドラゴン」が「Xbox one」専用ソフトとしてリリース決定 ← 現時点



度重なる360ユーザーへの裏切り行為の末、出した結論がコレですか…



マイクロソフトへの怒り心頭!!!!!

怒りエネルギー充填120%…いや200%ですよ!!!!!!




設置アームまで購入した我が家のキネクトが完全に産業廃棄物と化してしまいました…

遊んだソフトは付属の「キネクトアドベンチャー」と無料で貰った「ホーント」くらいですよ…

というか、そもそもこの2本も特別遊びたいとは思ってないんですよ。

全ては「クリムゾンドラゴン」の繋ぎに過ぎないんですよ。

いつかは「クリムゾンドラゴン」を遊べると信じてきたんですよ。



その結果がこれですか…



キネクトの中古って今買い取りどのくらいなんだろう…あとで調べてみよ…




なお、年末発売予定?(11月発売予定の国名に”日本”は入っていないようですね)のMSの次世代ハード「Xbox one」ですが、予定では499ドル(日本円でおよそ5万円)だそうですね。

キネクト同梱が基本モデルという思い切った戦略を打ち出したわけですが…



正直現状は買う気ゼロです



マイクロソフトへの不信感がここ暫くは拭えそうにないので、正常な思考回路になれるのはかなり先の話になりそうですが、冷静になれたとしても果たして「クリムゾンドラゴン」のために5万を出せるかといえば…


無理です…



もう普通にコントローラーで遊べるゲームにしてもらって、尚且つキネクトが付属しない安いセットが出てくれればねぇ…



はぁ…それにしても…ほんとキネクト購入はやまっちゃったなぁ…

もうこれからは二度と見切り発車はしません。

現物が実際に店頭に並んで(DL専用ソフトならDL可能になって)初めて準備するくらいにしないと…



私以外にも「キネクト買い取ってくださいよマイクロソフトさん」と思っている人は少なからず居るはず。




PS:

「プレイステーション4」というハードに関しても情報が流れているようですが、全くチェックしてませんw


posted by ラムネ at 21:33| 大阪 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | ゲームその他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月29日

今後のゲーム予定まとめ - 2013年 4〜6月 -

ついこの間正月を迎えたような気がするんですが…もう3月も終わりですか…はぁ…

と、のっけから低いテンションでスミマセンw

では恒例の?「今後のゲームまとめ」に参りましょう!!



赤字は予約済み


【4月】


2日
サイドアーム(カプコン アーケードキャビネット) (Xbox360)

かつてPCエンジンCD-ROM2で発売され、自身かなり遊び込んだ「サイドアームスペシャル」というSTGの移植元作品。
「カプコン アーケードキャビネット」は3本纏めの「パック」が先行発売され、後日単体でバラ売りされるのだが、「サイドーアーム」が含まれるパックは他の2本がイマイチ思い入れの無いものなので、単体発売を待っていた。
因みに他の対応ソフトで私が気になっているのは既に配信中の「ガンスモーク」の1本だけだが、なんだかんだで未購入である。


【5月】


23日
真・女神転生IV (3DS)

今年上半期の大本命ソフト。このために「3DSLL」を購入した私としては購入しないという選択肢はあり得ない。
発売日が近づくにつれて発表されるPVや新要素で期待はますますふくらむばかりであるが、一方で「キャラボイスの導入」「キャラデザインが少々ナンパに感じる」など、「真メガテン」シリーズの重厚でストイックなイメージから多少逸れた雰囲気が少し不安でもある…。
とはいえ、そこは「現代に合わせた仕様」ということで、ゲームの本質さえ「真メガテン」していれば何も問題は無い。
引き続き期待して待つことにしよう。

23日
バイオハザード リベレーションズ アンベールド エディション (WiiU)

先に3DS版が発売され、私も大いに楽しませてもらった「バイオハザード リベレーションズ」のHD移植版。
グラフィックの強化はもちろんのこと、様々な追加要素が盛り込まれているようで、あの感動をもう一度味わいたいという気持ちが私の中で強くある…が…。
いかんせん、発売日が「真・女神転生W」と同日というのが…!これがあと2週間ほどズレていたら…。
私のポリシーとしては2本を同時購入するという選択肢はありえないので、一度は3DS版を楽しんだこともあって、スルーするのはコチラになるのはほぼ間違いない。
ちなみにこのソフトは「WiiU・Xbox360・PS3・PC」のマルチプラットホームで展開されるが、購入するならWiiU版しかあり得ない。「WiiU ゲームパッドオンリープレイ」「TVプレイ時にゲームパッドをサブ画面として使える」「Miiverse対応」といった独自要素があり、他機種版を選ぶ理由が無い。
後述の通り翌月は購入予定ソフトが無いため、「真・女神転生W」のクリア後に購入する可能性が高い。


【6月】


なし




以上となります。


今期はパッケージ2本にXBLA1本とやや不作ですが、それでも「真・女神転生W」というビッグタイトル(あくまで私的に、ですw)があるおかげでさほど物足りなさは感じません。

しかし、よりによって注目作品2作の発売日が被るとは…!

正直な話「バイオリベUE」の「レイドモード」(オンライン要素)のことを考えればこちらを優先すべきなのでしょうが、先にも書いたとおり既に3DS版で相当遊びこんだ(150時間近く)こともあって、キャンペーンモードは基本ほぼ同じだろうし、やはり「真メガテンW」に軍配が上がってしまいますね。

そもそも3DS版も3DSLL購入後というかなり遅いスタートでしたし、1ヶ月程度の遅れなら取り戻せるでしょう。


ところで、先日「クリムゾンドラゴン」に関するニュースが久しぶりに飛び込んできました。

それによると、開発元である「グランディング」の二木さんからの「現在も開発中。リリースはそう遠くない」という発言が情報ソースのようで…。

以前(たしか)ツイッターで二木さん自身が「開発は既に終了している」と明言していたのですが、その後に追加要素の発注があったのでしょうか?

また、リリースが「そう遠くない」ということは、つまり現行のXbox360用ソフトとして発売されると信じていいのでしょうか?

昨今次世代機の話題も挙がり始めているだけに、「もしかしたら次世代機のローンチとして出すつもりじゃ…」なんて危惧していたのですが、果たして…?

もしそんなことになったら、私が購入したあと殆ど利用されることなく埃が被ったままの「キネクト」が、正真正銘の「ゴミ」になってしまう可能性が大です!

次世代機でも「キネクト」の技術は継承されていくようですが、おそらく現行のものよりも高性能なものを”改めて”購入しなければならないことは目に見えていますから…。

とにかく、MSにはそのあたりをいい加減ハッッキリさせてほしい。

…いや、一度騙されている私としては、もう実際にリリースした状態を見るまでは何も信じませんがw



では最後に2013年7月以降に発売予定〜発売日未定のソフトで気になっているものを並べておきます。

WiiU

・ピクミン3 (2013年 春)
・ベヨネッタ2 (未定)
・The Wonderful 101 (未定)
・モノリスソフト完全新作  (未定)

3DS

・逆転裁判5 (2013年)

Xbox360

・クリムゾンドラゴン (未定)
・シャドウコンプレックス2(仮) (未定)

PSVITA

・真・女神転生シリーズ (未定)





  
posted by ラムネ at 23:11| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ゲームその他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月17日

シューティングゲームサイド VOL.06

一週間ほど前の2月9日に発売された2DSTG専門誌



シューティングゲームサイド VOL.06



をご紹介します!

stgs06.jpg

↑表紙。

全127ページ。


表紙にもあるとおり、巻頭は

「ドラゴンスピリット 25周年記念特集 〜ナムコ・シューティング特集U〜」

初代「ドラゴンスピリット」は学生時代にリリースされ、対空&対地攻撃というナムコの傑作STG「ゼビウス」をモチーフとしながら、ファンタージーを題材にして主人公を青いドラゴンとし、全く新しいシューティングゲームとして大ヒットしました。

私も毎日のようにゲームセンターに通ってはせっせと遊んだのを覚えています。

青アイテムを取ることで首が最高3本にまで増えますが実は当たり判定が大きくなるので2本止まりにしておいたほうが無難とか、赤アイテムを取ることで上がる攻撃力も3つ取ると最強のブレス攻撃になるものの、口元に当たり判定がなくなるのでこれも2つまでが無難など…これらの知識はアーケードゲーム専門誌「ゲーメスト」で得ましたw


さて、本誌の特集内容は

・PS3版ドラゴンスピリット ハイスコアラーインタビュー
・1周クリアへの道
・筐体&グッズ
・プロモーションコミックス再録
・2012年イラスト

などなど結構盛りだくさん。

ところで、現在現役稼動中の家庭用ゲーム機でDLCとして遊べる「ドラゴンスピリット」はWiiの「VCアーケード」とPS3の「ナムコミュージアム.comm」の2つがあるそうですが、アーケードで後日リリースされた遊びやすくなったNEWバージョン設定で遊べるのはPS3のほうのみとのことですね。

つまりこれから「ドラスピ」を遊ぶならPS3が一番ということで…さすがに「ドラスピ」のためだけにPS3を買うことはありませんがw


ドラスピ以外にもナムコ関連記事として

・ナムコサウンドスタッフ トークショー
・ゼビウス30周年トリビュートアルバム アーティストメッセージ
・「ゼビウスリザレクション」再評価(2009年発売のPS3向けDLゲーム)
・ソルバルウ&ギャラガファイター プラスティックモデルキット紹介

などが載せられており、ナムコだけで30ページほど使われています。


ナムコ以外では様々な2DSTGについての記事が載っていますが、私が気になったものをかいつまんで挙げていくと…

・Xbox360で現在発売中の最新STG「ギンガフォース」が結構面白そうかも?
・1987年発売のPC-88向けSTG「ルクソール」は当時カクカクスクロールにもめげずに遊んだっけw
・アーケードで発売された「ダライアスバーストAC」がなぜコケたのか…?という考察が実に興味深い。

こんな感じでしょうか?


あと気になるのは、個別の記事の話ではないのですが、iOSやAndroidなどをベースにしたいわゆる「スマホ」で遊ぶSTGの記事がとにかく多いということ。

私は未だに所謂「ガラケー」で、携帯電話でゲームを遊ぶという習慣は皆無なので、この風潮にちょっと違和感があるというか…。

ゲームにもよるのでしょうが、基本ショットは撃ちっぱなしで画面をなぞって自機を動かすというスタイルが、経験していない上で言うのは乱暴かもしれませんが馴染めない感じがします。特に「画面をなぞって…」というのが、自分の指のせいで自機や弾を見辛くなるんじゃないかと。

やはりSTGはジョイスティックで遊ぶもの!というのが自論なのですが、こういうことを言っていると「オールドタイプ」と揶揄されそうですねw



というわけで、以上


「シューティングゲームサイド VOL.06」


でした。


ドラスピが好きな方は間違いなく買いでしょう!





PS:

そろそろ「アイレムシューティング」の特集が読みたいなぁ…

ところで現状の「アイレム」って一体どうなっているのでしょうね?もはやエイプリルフールにサイトを更新することに全力をつぎ込む会社というイメージしか無いような…^^;

posted by ラムネ at 21:48| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ゲームその他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月31日

今後のゲーム予定まとめ - 2013年 1〜3月 -

今日は大晦日。今年もあと少しで終わりですね。

では2012年最後の記事として「今後のゲーム予定まとめ」に参りたいと思います。


赤字は予約済み


【1月】


17日
DmC デビルメイクライ (Xbox360)

海外デベロッパーが手がける新生「デビルメイクライ」として発表された当初は「キャラクターデザインが違いすぎる」「こんなのDMCじゃない」などと世間の評価はイマイチであった。
私もその例に洩れず、「果たして大丈夫か?」と不安視していたのだが、先日配信された体験版を遊んでみて、キャラクターモデリングはいかにも海外製で多少違和感はあったものの、そのアクション性はしっかり「DMC」しており、あとはストーリー面さえ熱中できるものであれば飽きずに遊べそうである。
2013年のTOPを飾るソフトになるだけに、期待を裏切らないでほしいものである…。


【2月】


7日
ドラゴンクエストVII 〜エデンの戦士たち〜 (3DS)

かつてPSで発売された「ドラクエ7」のリメイク作品。
オリジナルの「ドラクエ」シリーズは「6」までしかプレイしいないのだが、最近「DBFF」でRPGの面白さを改めて認識し、現代風にアレンジされたリメイク「7」発表時のSSなどを見て面白そうだと購入を決意した。
シリーズお馴染みの転職システム以外に、石版を集めることで新たなマップに進めるようになる独自のシステムはオリジナルより石版を集めやすくなっているようである。
また3DSならではの「すれ違い通信」を利用した独自の石版システムも準備されているようで、「DBFF」にハマっていた頃のようにまた3DSを外へ持ち出す生活がやってきそうだ。


【3月】


14日
スーパーロボット大戦UX (3DS)

長らく発売スケジュールに「スーパーロボット大戦シリーズ」とだけ表記されていた3DS向け「スパロボ」最新作が「UX」として突如先日発表された。
以前別記事でも書いたが、参戦作品に知らないものが多く、私がモチベーションを維持できそうな「忍者戦士飛影」の存在は唯一の救いといったところか・・・。
2画面「スパロボ」の遊びやすさは「L」や「W」で経験していたので、あとは独自のシステムがどのようなものになるのかがカギであるが、とにかく期待して発売を待ちたい。

14日
ヴァンパイア リザレクション (Xbox360)

過去にアーケードでリリースされた「ヴァンパイアハンター」と「ヴァンパイアセイバー」がセットになってHDバージョンとして発売される。
「ヴァンパイア」シリーズは特に「セイバー」に関してセガサターンで結構遊んだ記憶があるが、それが現代に蘇るということで気になっている。
しかし、海外ではXBLA枠で「ハンター」と「セイバー」がそれぞれ別で配信されるらしいのだが、なぜ国内は2作セットのパッケージ販売なのだろうか…正直「セイバー」だけでいいのだが…。

??日
TIGER & BUNNY(タイガー&バニー) 〜ヒーローズ デイ〜 (PSP)

「タイバニ」を題材にしたゲームは「オンエアジャック!」というサブタイトルのアクションゲームが今年出たばかりだが、そこから1年経たずしてまさかの第二弾の発表。
この事実に当初は正直驚いた。
前回とは打って変わって今回は「アドベンチャーゲーム」となり、ヒーロー8人それぞれの目線で物語が展開されるそうである。
各方面の宣伝を見ているとターゲットは女性ファンがメインのようで、確かに前回のアクションゲームは敷居が高かった分今回のアドベンチャーというのは無難なチョイスであろう。
ちなみに発売元は「バンダイナムコゲームス(バンナム)」ではなく「D3パブリッシャー」だが、よく版権を許したなと思ったら、「D3」は「バンナム」の参加にある会社だそうな。



以上です。


来年初頭は月に1〜2本と手堅く購入ソフトがあるので、出だしとしては安定していると言えるでしょう。

作りたいプラモデルが押入れに結構積まれてるので、そろそろそちらも再始動したいのですが…う〜ん、これは嬉しい悲鳴ってやつですかねw



最後に2013年4月以降に発売予定〜発売日未定のソフトで気になっているものを並べておきます。

Xbox360

・クリムゾンドラゴン (未定)
・シャドウコンプレックス2(仮) (未定)

3DS

・真・女神転生4 (2013年)
・逆転裁判5 (2013年)

WiiU

・ピクミン3 (2013年 春)
・ベヨネッタ2 (未定)
・The Wonderful 101 (未定)
・モノリスソフト完全新作  (未定)

PSVITA

・真・女神転生シリーズ (未定)



「クリムゾンドラゴン」は一体…(略)…(ー_ー;)









それではみなさん、よいお年を〜!!!^^


posted by ラムネ at 10:48| 大阪 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | ゲームその他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月28日

2012年総決算≪TVゲーム編≫

今年も残りあとわずか…

歳をとると本当に1年がアッと言う間ですね…

私的には例年同様ほぼ変化の無い、とっても平坦な1年だったなぁと振り返ってみて改めて感じます^^;


それでは年末恒例の「ゲーム総決算」にさっさと参りましょうかね。


<2012年購入ソフトラインナップ>

※先頭の記号の意味は以下の通り
〔本〕: ゲーム機本体
〔新〕: 新作パッケージソフト
〔廉〕: 新品廉価版
〔ワ〕: 新品ワゴンセール品
〔D〕: XBLA/VC/追加ダウンロードコンテンツ など各種DLソフト
〔中〕: 中古ソフト
〔ブ〕: ブラウザゲーム


【Xbox360】(計10作)

〔新〕 お姉チャンバラZ 〜カグラ〜
〔D〕 レイディアントシルバーガン (XBLA)
〔新〕 アスラズラース
〔新〕 ニンジャガイデン3
〔新〕 キネクトアドベンチャー (※Kinect同梱)
〔D〕 バーチャファイター5 ファイナルショーダウン (XBLA)
〔新〕 ロボティクス・ノーツ
〔D〕 ホーント (XBLA)(※無料DL)
〔D〕 Mars Rover Landing (XBLA)(※無料DL)
〔新〕 バイオハザード6


【3DS】(計7作 + 1台)

〔本〕 ニンテンドー3DSLL (シルバー×ブラック)
〔中〕 ナノアサルト
〔D〕 ピクロスe (3DSダウンロードソフト)
〔中〕 バイオハザードリベレーションズ
〔D〕 ピクロスe2 (3DSダウンロードソフト)
〔新〕 デビルサマナーソウルハッカーズ
〔D〕 クラブ.ニンテンドー ピクロス (3DSダウンロードソフト)
〔新〕 ブレイブリーデフォルト フライングフェアリー


【WiiU】(計2作 + 1台)

〔本〕 WiiU (プレミアムセット)
〔D〕 NINTENDO × JOYSOUND Wii カラオケ U (※WiiU本体内蔵ソフト)
〔D〕 ニンテンドーランド (※DL版)


【PSP】(計3作)

〔D〕 テトリス
〔新〕 第2次スーパーロボット大戦Z 再世篇
〔新〕 TIGER&BUNNY オンエアジャック!


【NDS】(計1作)

〔ワ〕 バトル&ゲット! ポケモンタイピングDS


【PS2】(計1作)

〔中〕 葛葉ライドウ対アバドン王 PLUS


【PC】(計1作)

〔ブ〕 ブレイブリーデフォルト プレイングブレージュ



今年遊んだソフトの総数は「 25 」本と、昨年の「19」本に比べるとやや増えました。

が、無料DLソフトや基本料無料のブラウザゲーム、キーボード欲しさに買ったワゴンソフトなど4本を除くと「 21 」本とあまり変わりません。


新作ソフトは「 10 」本ですが、最後に購入した「ニンテンドーランド」のケースのように今後はパッケージ版をあえてスルーしてDL版を買うケースも多くなりそうなので、そのあたりは曖昧になりそうです。


機種別では一応「Xbox360」がトップで私のメインハードの地位をなんとか確保したかな?といったところですが、最近の失速感はかなり深刻ですし、来年はさすがに危ないだろうなと…。


一方で、今年は発売日に購入したハードがなんと2台も!しかもいずれも任天堂ハード!

発売日に新規ハードを買うなんて「ドリームキャスト」以来ですが、それが1年に2台とかちょっとやりすぎましたかね?w

「ニンテンドー3DS」・「WiiU」共に今後の発売予定ソフトに期待できるものが数多くラインナップされており、この2台が来年は私のゲームライフを牽引してくれることはまず間違いないでしょう。



さて、今年のベスト3ですね。

1位は昨年同様ぶっち切りです。他を圧倒しております。

2位もさほど悩みませんでした。

3位は…少し悩みましたが、最新のゲームハードから1つチョイス。



1位 : ブレイブリーデフォルト フライングフェアリー (3DS)


今年はこれを置いて他にはありません!

ファンタジーの王道ながら先が気になってプレイが止まらないストーリー・豊富なジョブを自由に変更できる「ジョブチェンジ」システムと、ソレに伴う「アビリティー」システムによる柔軟なパーティー構成・「ブレイブ」と「デフォルト」というこれまでにありそうで無かった独自のコマンドバトルでより奥深さが増した戦闘システムなど、どこを取っても非の打ち所が無い…!

一部では並行世界を繰り返し進めていくシナリオについて、中だるみの要因になったという声も聞かれますが、私はむしろあれがあったことで、終章のどんでん返しが活きたと思うんですよね。

数々の伏線が最後に点となり、最後に待ち構えた衝撃の事実にまさに驚愕しましたよ!

他にも、すれ違い通信を利用した「復興イベント」や、「フレンド召喚」、ブラウザとの連動イベントなど新しい試みも目白押しで、開発スタッフの「ユーザーに楽しんでほしい」という想いが伝わってきました。

ただ1点だけ苦言を呈するなら、ヴィクトリア役の声優を素人(しかも子役芸能人)起用ではなくきちんとプロの方に演じてもらいたかったかなと。

3DSを持っていてこのゲームを遊んでない人は、正直とても勿体無いと思いますね。



2位 : バイオハザードリベレーションズ (3DS)


「ニンテンドー3DS」購入後、「ソウルハッカーズ」までの繋ぎ的に評価の高かったこのソフトを購入したのですが、大当たりでした。

昨今FPS化が進んでいる「バイオ」シリーズにおいて、原点回帰がコンセプトというだけあって、古き良き「サバイバルホラー」の様式を素直に踏襲しており、「これぞバイオ!」といった感じでしたね。

また、キャンペーンモード以外に私が熱中したのは、「ハック&スラッシュバイオ」と銘打たれた「レイドモード」。

レベルを上げ、レアな武器やアイテムを獲得するためにネットを通じて最大2名での協力プレイが可能ですが、ハマるとこれが大変面白い!

すれ違い通信やネット協力プレイによって、ミッションや弾薬補給が発生したりする仕様も絶妙だったと思います。

噂ではXbox360用のXBLAソフトとして配信されるなんて話も聞きますが、出たらまた遊んじゃうかもしれません。



3位 : NINTENDO × JOYSOUND Wii カラオケ U (WiiU)


正直「ニンテンドーランド」と迷ったのですが、やはり私の「WiiU」購入の起爆剤となったソフトということで、コチラをチョイスしました。

Wii版で2本のカラオケを楽しんできて、自身3本目となる本ソフトですが、ここにきて家庭内カラオケツールの集大成が現れたという感じでしょうか。

とにかく「WiiUゲームパッド」との親和性が素晴らしい。カラオケボックスのいわゆる「デンモク」と大差ない操作感覚で選曲や採点などが行えるのは、他のゲーム機では到底味わえないでしょうね。

音源についても、業務用を直接録音したというだけあってクオリティーはとても高く、Wii版で歌っていた歌を改めて歌ってみて、曲によってはまるで別の歌のように感じるものも。

そして、やはり「本体内蔵」という点がかなり大きいですね。

「マリオ」や他のゲーム目的で「WiiU」を買った方で、家庭内カラオケを初めて体験した方にとってはかなりの衝撃だったようで、Miiverseのコミュニティーを見ていても、マイクやチケットを購入してカラオケに手を出した結果、折角買ったソフトがすっかり手付かずに…などという声も少なくありません。

Wii版を楽しんできた私ですら驚いたのですから、これが初めてでしたらその驚きの大きさも相当なものでしょう。

なおこれは推測ですが、実際に課金して楽しまれているカラオケ人口は本体内蔵ということでWii版の比では無いと思います。人気曲の全国採点を歌ってみると1000近いユーザーがランキングされてたりしますしね。

「WiiU」を持っていて年末に家族が集まる機会があるならば、この「WiiカラオケU」を遊ばない手はないですよ!そのときには是非マイクも揃えてくださいね。ゲームパッドのマイクじゃさすがにアレなのでw



というわけで、上位3作を挙げさせていただきましたが、他にも満足できるソフトはありました。


単なるパーティーゲームの枠を超えたゲーム集「ニンテンドーランド

色物のイメージが濃いものの、実はしっかりとしたアクションゲームの「お姉チャンバラZ〜カグラ〜

世間では今ひとつな評価なようですが、個人的には楽しめた「バイオハザード6



一方で、期待を裏切られたソフトも勿論あります。


前半の展開は良かったものの、中〜後半につれて失速感が拭えなかった「ロボティクス・ノーツ

3DS版を元に作られ、最初は良かったものの、徐々に「弱体&締め付けオンライン」化が進んですっかり失望させられた「ブレイブリーデフォルト プレイングブレージュ


などなど…それでも例年に比べたら被害は少なめかもしれませんね。



というわけで、以上「ゲーム総決算」でした。


来年は私の次期主力ハードとなるであろう「WiiU」の展開に注目していきたいものです。



 



posted by ラムネ at 09:07| 大阪 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | ゲームその他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月15日

3DSに「スパロボ」新作!&PSPに「タイバニ」新作!

昨日〜今日と実家に用事で帰ってきているのですが、娯楽が無いのでブログでも書いてみますw


今週号のファミ通を立ち読みして、最初のほうのページに2本の新作ソフトがスクープされていましたね。

 ※実際には水曜日の段階でフライングゲット情報を読んで既に知ってたのですがw



■ スーパーロボット対戦UX (3DS)


公式サイトは → コチラ


かなり前から「3DS」のラインナップに”スーパーロボット大戦シリーズ”とだけ書かれていたものが、「UX」というオリジナルの「スパロボ」という形で、ここにきて急に具現化しました。

発売日は来年3月14日(予定)。


「UX」という名前を見ると…そう、まさに出たばかりの最新ハード「WiiU」との関連性を示唆したものなの?みたいな憶測も生まれそうですが…意味とか特に無いのかな?

公開されたPVを見るにもうかなり開発は進んでいるようですが、その最後に表示される「参戦作品」を見ると、個人的にはやや微妙…。

気になる作品挙げるとすれば…

・忍者戦士飛影
・マクロスF
・ガンダム00

この3作品くらいかなぁ…。

更に言ってしまえば、「飛影」がダントツでTOP、後の2作品は「あえて挙げれば…」という感じw

他の作品があまりに思い入れが無さすぎて…。

前作「Z2」では「装甲騎兵ボトムズ」と「逆襲のシャア」があったおかげでモチベーションを保てましたが「UX」では「飛影」でそれを維持していくことになりそうですw

 ※「巨神ゴーグ」「機甲界ガリアン」「太陽の牙ダグラム」あたりが参戦してくれたら失禁ものなんですがw


ともあれ買いますけどね^^

最新の2画面携帯機「3DS」で最新の「スパロボ」が遊べるだけでも嬉しいかぎりですからね。

なお、「スパロボ」といえば私の場合そのプレイ動機のほぼ9割は「戦闘アニメ見たさ」なのですが、今回は任天堂系ハードでは初の?声付きアニメなようで、楽しみですね〜^^







■ TIGER & BUNNY ~HERO'S DAY~ (PSP)


公式サイトは → コチラ


今年の9月にバンダイナムコゲームズから「オンエアジャック!」が発売されたばかりだというのに、もう新たな”タイバニ”のゲームが発売されます。

真っ先に驚いたのは、ファミ通のスクープ記事で結構大々的に取り上げられていた点。

”タイバニ”ってそこまでメジャーアニメに成長したの?ってw

発売日は来年3月(予定)。

…なぬ?「スパロボUX」とヘタしたらカブるんじゃ…?カブってもジャンル違うから両立できそうかな?w

因みに発売元は「D3パブリッシャー」。


「オンエアジャック!」がアクションゲームであったのに対し、今回は「アドベンチャーゲーム」です。

ストーリーは完全オリジナルで、アニメで脚本を担当された方がシナリオを書かれているそうです。

更に、8人のヒーローそれぞれの目線で物語を楽しめるそうで、つまり最低でも8回は遊べるということ…?


まだまだ詳細は不明ですが、私としては”タイバニ”のゲームということでもう買うことは確定です。

あとは「限定版」と「通常版」のどちらを買うか…って、「限定版」に決まってるじゃないですか!!

ちなみに「限定版」の特典は…

・書き下ろしイラストによる限定BOX
・ポストカードセット
・デフォルマイスタープチ限定版(虎徹&バーナビー2体セット)

以上3点が付属します。

「書き下ろしイラスト」と「ポストカード」の内容は不明ですが、続報が楽しみですね。

 ※ 桂先生絵はさすがに無いだろうなw



というわけで、来年3月まではなかなか充実したゲームライフが確定したのではないでしょうか?

 ※ 来年初旬の具体的な私的注目ラインナップについては、年末に改めて
  「今後のゲームまとめ 2013 1月〜3月」
  記事で書かせて頂きたいと思います。


 


※余談ですが、途中でうたた寝してしまい、アップがこんな時間になってしまいました…^^;

posted by ラムネ at 02:14| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームその他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月25日

Wii U本体にカラオケ機能「Nintendo×JOYSOUND Wii カラオケ U」を搭載! その2

発売まで約2週間となりましたね。

「スーパーなWii」をキャッチコピーにTVCMをバンバン流している

WiiU

なぜ「スーパー(SUPER)」? ”U”ならむしろ「ウルトラ(ULTRA)」とか「アルティメット(ULTIMATE)」なんじゃないかなぁ…?

…なんて話はどうでもよくてw


私の「WiiU」に対する購買欲を赤丸急上昇させた


『 「Nintendo×JOYSOUND Wii カラオケ U


の本体内蔵に関しては以前に記事にしたためたとおりですが、その後も追加情報を求めて色々と調べるもなかなか知りたい内容が出てこない…

おさらいすると、私が性能面で気になっているのが…

・音質
・採点システム


大きくこの2つ。

中でも特に「音質」に関しては「カラオケ」を楽しむにあたって重要な要素なのでとても気になります。

いくらHD化されたり採点方法がグレードアップされたりしても、音源がMIDIレベルのままだったりすると今のWii版で十分なんて話になりますからね。


先日3DSで視聴できる、滝川クリステルさんが解説する「WiiU」のプレゼンテーション動画を観て、その最後のほうに「カラオケWiiU」の紹介もあったのですが、家族でカラオケを楽しむ絵はあったものの、肝心のカラオケ音源に関しては一切確認できず。

 ※大人の事情ってやつも関係しているのでしょうがw


そこで、業を煮やした(までは言いすぎですがw)私は…


「そうだ!サポセンにメールしてみよう!」


ということで、以下のようなメールを送ってみました。



--------------------------------------------------------------------------
「Nintendo×JOYSOUNDWiiカラオケU」の音質について
--------------------------------------------------------------------------
WiiUに内蔵される「Nintendo×JOYSOUND Wii カラオケ U」について質問致します。

このソフトは、他社製品で恐縮ですが「カラオケ JOYSOUND Wii SUPER DX」の続編的位置付けのゲームだと思われます。

つまり実質的な「新作」ということで、長期に渡り楽しんできたシリーズだけに大変期待しておりますが、私が気になっているのはその「音質」です。

前作まではいわゆるMIDI音源で、一般的なカラオケ店などのものと比べると明らかに陳腐です。

今回の「Nintendo×JOYSOUND Wii カラオケ U」に期待している半面、その「音質」の部分で公式サイトなどの情報では確認ができず、WiiUの購入に今一歩踏み込めないでいます。

今後「音質」がわかるような、例えば実際にソフトを使ったPV的な動画などの配信を行っていただければありがたいのですが。

そういったご予定があるのかも含めてご回答のほどよろしくお願い致します。
--------------------------------------------------------------------------



こういった内容のメールを送ったのですが、その返事がなんと翌日に!

想像以上に早い返答で正直驚きました。

さて、その内容は…(一部抜粋)



○○○○ 様

任天堂ホームページをご利用いただきありがとうございます。
○○○○様からいただいたメールについてお答えいたします。

お問い合わせいただきました「Nintendo×JOYSOUND Wii カラオケ U」では
一般的な業務用と遜色ない音質となるよう開発しております。


また、動画の配信については未定ですが、頂戴いたしました
ご要望は社内関連部門へ報告させていただきます。

今後とも弊社製品をご愛顧賜りますようよろしくお願い申しあげます。




業務用と遜色ない音質…



業務用と遜色ない音質!!!!



本当ですか!!??

信じていいんですよね!!??



この返答を頂いて、ますます「WiiU」への購買欲が高まりましたねぇ〜!!

 ※え?任天堂の思う壺ですって?^^;


ただ、疑っているわけではないのですが、やはり自分の耳で実際に聴いてみたいというのが本心なので、動画の件引き続きご検討のほどよろしくお願い致します^^



というわけで、スキあらば「WiiU」の「クロ(プレミアムセット)」をAmazonでチェックしているのですが、今月初旬に一度在庫の復活があったらしく、もう発売日までに押さえるのは限りなく不可能に近いかなと…。

そして、そうこうしているうちにTVCM効果か「シロ(ベーシックセット)」までもがマケプレ価格になってるじゃありませんか!


予約できるうちに「シロ」押さえてたほうが良かったのかな…



ま、まぁ別に発売日に即手に入れなくてもいいんですよ!

カラオケ以外のソフトに興味無いんですからね!

…と自分に言い聞かせるw



ちなみに店頭に早朝から並んで…なんてことは一切考えていません。

だって12月8日ですよ?

ヘタをすれば、極寒の中買えるか買えないかわからない状況で長時間待つことになるかもしれないんですよ?



おっさんにはムリです^^;



そんなことするくらいなら素直に普通に買える日まで待ちますよw



 

 

posted by ラムネ at 17:06| 大阪 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | ゲームその他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月08日

Wii U本体にカラオケ機能「Nintendo×JOYSOUND Wii カラオケ U」を搭載!

昨夜「ニンテンドーダイレクト」で年末発売の新型据え置きハード「Wii U」に関する新情報発表があったことは情報サイトで確認はしていたのですが、「Wii U」についてはスルーを決め込んでいたので見ませんでした。

そして今日、その中での発表を取り上げたゲーム情報記事に私の目は釘付けに…!



『 「Nintendo×JOYSOUND Wii カラオケ U」を本体に搭載 』



なんだとおぉおぉぉおぉおお〜!!!???


情報サイトは → コチラ

任天堂公式サイトは → コチラ


かつて私が当ブログで記事にした「今後のゲーム予定まとめ - 2012年 10〜12月 -」の中で

タブレット型コントローラーを有効活用できる「カラオケ JOYSOUND Wii U」をなぜ出さないのか疑問である

なんてことを書いたのですが…

まさか実現するとは!!!!


ハドソンがコナミに吸収合併されてしまったことで、もう続編は諦めていたんですよね…。

まさかデベロッパーであるエクシングと任天堂がタッグを組んでいたとは!


各種情報を見るに、現在「カラオケ JOYSOUND Wii SUPER DX(SDX)」で行える一通りの機能は可能なようで、更に

・タブレットコントローラー「Wii U GamePad」による「キョクナビ」に近い操作性を実現

・”ビブラート”や”なめらかさ”など歌の採点基準がより細かく


など色々とパワーアップしているようで。


「SDX」でもDSiや3DSと連動させることで、手元で選曲などが可能ですが、5秒ほどのタイムラグ(以前は10秒以上かかっていたのですがw)があったり、そもそもWiiとの連動処理がやや面倒だったりで使い勝手はあまり良くないんですよね。

 ※それでも実装当時は歓喜しましたけどねw


また「SDX」は歌の採点は「音程」と「音の長さ」くらいなので、更に細かく採点されるのは面白そうです。


なにより大きいのは「本体に標準搭載」という点。

つまり「Wii U」とネットワーク環境があれば、あとはチケットを買いさえすればすぐさまオンラインカラオケが楽しめるということですから、「Wii U」の普及台数次第ですがユーザーの裾野はこれまでのシリーズ以上になることは間違いありません。


そして、新たに期待しているのは…

音源がよりリアルになる?(「SDX」はMIDI音源でちょっとショボいw)

採点によるランキングがリアルタイムに表示される?(「SDX」は10秒置きくらいに大まかな順位が出る程度)

このあたりでしょうか。


引き続き今後の情報に注目ですね。


なお、マイクに関しては「Wii U GamePad」のマイクでも歌えるほか、別売りのマイクを使うことでより本格的にカラオケが楽しめるということ。

サポート情報によれば、「SDX」に付属していた現在使用しているマイクもそのまま使えるようなので、つまり「Wii U本体」さえ買えばすぐに移行できそうです。



買えればね!!!



俄然「Wii U」に対する購買欲が高まり、各種ネットショップを巡ってみたのですが、当然のように「クロ」は全滅…(マケプレなどのボッタクリ店は除くw)。

「シロ」なら普通に買えるんですがね…。


…いや、やっぱりどうせ買うなら「クロ」でしょう!!

因みに「クロ(プレミアムセット)」と「シロ(ベーシックセット)」の違いは細かいところでは色々ありますが、私が重要視しているのは

・色

・本体メモリー容量(クロ:32MB / シロ:8MB)


この2点です。

 ※メモリー容量はSDカードでも増やせるようですが、5000円ほどの違いだったら、ねぇ…


「ニンテンドーネットワークプレミアム」はやや魅力的ですが、DLソフト購入を前提にしたサービスですから…。

「ドラクエ10」のベータテスト参加権? 興味無し。


「ニンテンドー3DS」も発売前は予約で完売していましたが、実際発売されてからはすぐ市場が余剰在庫で溢れたので、「プレミアムセット」もそうなることを期待して…^^;


最悪は「モンスターハンター3G HD Ver.」の同梱版…

いやいやいらないいらない…w


まぁ発売日に是が非でも手に入れなきゃっ!…てほどでもないので、今は静観するだけですねw


 


しかし、「Wii U」の購入動機が「カラオケ」って希少な存在なんだろうなぁ…^^;



〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


PS:

「ドラクエ10」といえば、発売後間もないAmazonユーザーレビューの評価(星)が

アルファベットの「L」 (※つまり、5〜2が横一線で、1だけが突出している)

みたいになってたなぁというのを思い出したので、「今ってどんな状況なんだろう?」と興味本位で改めて見てみたのですが…


「L」化がより顕著になってないか?^^;


比較的新しい、有益な星1レビューをいくつかかいつまんで読んでみると…

・レベル上げしかやることがない
・小出し運営に辟易
・チャットの仕様が最悪

などなど…

「チャットの仕様」に関してはよくわかりませんが、他は私がかつて遊んだ「FF11」の頃とあんまり変わってないなとw

相変わらずですね、スクエニさん^^;

posted by ラムネ at 23:14| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームその他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月28日

今後のゲーム予定まとめ - 2012年 10〜12月 -

今年も残すところ後3ヶ月と2日…毎度ながら月日の経つのは早いですなぁ…。

では、早速今年最後の「ゲーム予定まとめ」に参りましょう。


赤字は予約済み


【10月】


4日
バイオハザード6 (Xbox360) 

カプコンの主力ホラーアドベンチャーゲーム?「バイオハザード」シリーズの最新作でありナンバリングタイトルである「6」がいよいよ発売される。
事前にプレイした体験版では「アドベンチャー」というより「TPS」的な色合いが濃く、個人的にはあまり歓迎しない方向性にゲーム性が移っていることに軽く不快感を感じるものの、これまでナンバリングタイトルは全てプレイしており、そこには半ば強迫観念にも似たものが…。
ストーリー面などで楽しませてくれることを期待している。

11日
ブレイブリーデフォルト (3DS) 

「バイオ6」からわずか一週間後の発売ということで、当初は見送る予定であったが、最終体験版を遊んで特に「ジョブチェンジシステム」にひかれ、キャラクターの絵柄もシンプルで不快感の無いものであることも含めて購買欲が再び高まり、「バイオ6」との並行プレイを覚悟の上で購入を決意した。
なお、本ソフトは「ファイナルファンタジー」系列といっても差し支えないRPGだが、そう考えれば個人的には途中で挫折したw「FF12」以来であり、さて今回は…。

25日
Phantom ファントム オブ インフェルノ (Xbox360) 

かつて私がハマった数少ないアニメーションの中の1つである「Phantom ファントム オブ インフェルノ」が、長い沈黙を破ってようやく発売される。
アニメは後期〜ラストが正直イマイチだったという印象があるが、ストーリー自体は好きだったので、改めてゲームとして遊んでみたい気持ちが強い…が、10月は既に2本のゲーム購入を決めており、3本以上の新作パッケージソフト購入はポリシーに反するので、もう少し考えたい。
※後述のとおり11月以降の購入予定が今のところゼロなので、あるいは…。


【11月】


なし


【12月】


8日
Wii U 本体 (Wii U) 

任天堂の据え置きハード「Wii」の後継機である「Wii U」が今年末にいよいよ発売となる。
…のだが、一応ピックアップしてみたものの、現状発表されているローンチソフトの内容を見るに、購入する可能性は限りなくゼロに近い。リップサービスと思っていただいても差し支えない。
逆に言えば、これを書かなければ年末商戦であるはずの12月に何もラインナップが無いという寂しいことになるので…w
遊んでみたいソフトとして強いて挙げるとすれば、サプライズ的に発表された「ベヨネッタ2」くらいであるが、これも是が非でも…というほどでもなく、今後更なる発表に期待したいところ。
個人的には、年末に相応しく、またタブレット型コントローラーを有効活用できる「カラオケ JOYSOUND Wii U」をなぜ出さないのか疑問であるw(もうハドソンは無いし、コナミには期待できないし…今後も無いなw)。


以上…です。

注目ソフトが実質3つ…しかも全て10月とか…

年末なのに…なんという寂しい事態だ…^^;


「3DS」の中古ソフトでも買ってしのぎましょうかね…もしくはプラモデルを再始動するか…。



最後に2013年以降に発売予定〜発売日未定のソフトで気になっているものを並べておきます。

Xbox360

・クリムゾンドラゴン (未定)
DmC デビルメイクライ (2013年1月17日)
・シャドウコンプレックス2(仮) (未定)

3DS

・真・女神転生4 (2013年)
・逆転裁判5 (2013年)
・スーパーロボット大戦シリーズ (未定)

PSVITA

・真・女神転生シリーズ (未定)

Wii U

・ベヨネッタ2 (未定)



「クリムゾンドラゴン」は一体いつになったら…(略)…><;








posted by ラムネ at 19:25| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームその他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月07日

「クリムゾンドラゴン」が来週配信!…ん?…あれ??

6月13日に配信が予定され、その直前に突如配信延期が発表された「呪われたゲーム」



クリムゾンドラゴン



日毎ゲーム情報サイトで新情報をチェックしては”クリムゾンドラゴン”の名前を探すのですが、ほぼ三ヶ月が経過して全く音沙汰が無し…

と思ったら、昨夜の情報にその待望の名前が!!!


「来週配信…き、キター!!!」

…ん?なんだこれ…ちょっと違うぞ…?



『クリムゾンドラゴン』のスピンオフゲームがWindows Phone向けに来週配信


スピンオフゲーム…だと!?


Windows Phone向け…だと!?



本編が出ないまま先にスピンオフのほうが配信って何の冗談ですか〜?

…ですか〜ですか〜ですか〜…(フェードアウト)



なんだろう…この虚脱感…

なんだろう…このMSに対する諦めにも似た境地…



「相棒」で例えるなら、「劇場版 相棒」より先に「鑑識・米沢守の事件簿」が映画化されるようなもんですよ…

つまり、「ありえねーー!!」ってことですw



はぁ…

我が家のキネクトがフル稼働する日は果たしていつになることやら…

購入後にまともに遊んだソフトって、同梱されていた「キネクトアドベンチャー」とタダで貰った「ホーント」の2本だけなんですけど…

…笑えないよ^^;



MSさんよぅ…「スピンオフ」の発表するならせめて本編の情報も添えて出してくださいよぅ…

いい加減見限りますよホント…

posted by ラムネ at 01:14| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ゲームその他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月24日

「ニンテンドー3DS LL」の実機を触ってきました

今日は「MG FIGURERISE バーナビー・ブルックス Jr.」を塗装するにあたって足りない色があったので、日本橋のジョーシンへ。


用事を終えてすぐ帰ろうかと思ったのですが、折角だからと「ソフマップ ザウルス」に入ってワゴンセールなどを物色し、「ロクなものが無いなぁ…」なんて思いながら帰路に着こうとして…


あれ?「3DS」の試遊台に置かれている「アレ」は…


なんか大きいぞ…!?



おお!試遊機が全台「3DS LL」に代わってる!!!



今週末に発売を控えた「ニンテンドー 3DS LL」が一足お先に試せるチャーンス!!


丁度空いている台があったので手に取ってみる。



おお!!画面デカい!!!これだよ!!これを待ってたんだよ〜!!!



現行機は発売前に同じ場所で触って以来一度も手にしていないので、頭の中での比較も難しいほど記憶が乏しいのですが、それでも大きさの違いだけは雲泥の差だということは確実に言えます!


この画面サイズなら長時間のプレイでも支障なく遊べそうだなぁ〜^^


ちなみに今このブログを書きながら我が「DSiLL」の画面を見ているのですが、縦の長さは同じくらい、横の長さがワイド画面なので必然的に長くなったなという感じですね。



「スタート」「ホーム」「セレクト」の各ボタンもきちんとハードスイッチ(ってコレが普通なんでしょうがw)になっていて、現行機のような安っぽさが無くこれも満足。



そして、何より驚いたのが「裸眼3Dの見え方がすさまじい」こと。



手にした「3DS LL」上ではデモ動画が繰り返し流れていたのですが、その立体感がとにかくスゴかった!!


以前現行機を遊んだときに感じたのは、記憶が薄れているものの「奥まった映像ばかりで期待はずれだった」ことだけはしっかり覚えています。


一方今日見たデモ動画での立体感は、青空や宇宙・海中などが次々と流れる中、まさに画面の手前に鳥の羽根や惑星、魚などがクッキリと飛び出してきてスゴい迫力です!!!


当初私は画面が大きくなったことによって、裸眼3Dが見づらくなるんじゃないかなと勝手に想像していたのですが、以前「柴犬」さんから「むしろキレイに見えるようになっているらしい」という情報を得、そして今日それは確信に変わりました。


これだよ〜!これが「裸眼3D」で私が求めていた映像だよ〜!!


ただ、問題なのは暫く見続けているとあまりに立体感がスゴすぎて、少し気持ち悪くなったことw

スゴすぎるのも問題ですなコリャw



しかし、どうやらこの立体感の見え方は機種に依存するものではなさそうですね。

その後ちょっと遊んでみた「スーパーマリオ3D」でそれが判明しました。

ゲーム画面の立体感はやはり以前現行機で味わった「奥行きばかりが目立つ」ザンネンなもの…。


この辺りはゲームの作りによるものなんでしょうかね…


あのデモ動画のような立体感で見られるゲームもあるいは存在しているのかな?




ともあれ、これで28日がとてつもなく楽しみになってきました!!


早く来い来い「3DS LL」!!^^


なお、届いた際には私が持っている「DSi LL」との比較を交えて簡単なレビューをお送りしたいと思っております。

こうご期待!^^;



  

posted by ラムネ at 19:44| 大阪 ☁| Comment(11) | TrackBack(0) | ゲームその他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする