2017年01月13日

「Nintendo Switch」のプレゼンテーションが行われました

本日任天堂より、最新ゲームハード


Nintendo Switch


に関するプレゼンテーションが行われました。


私は某ゲーム情報サイトのまとめページで詳細を知ったのですが、その中で個人的に気になったものを何点かご紹介します。



■ 「Nintendo Switch」本体の発売日が2017年3月3日に決定

発売日が今年のひな祭りである3月3日に決定しました。

お値段は税抜きでギリギリ3万円を切る29,980円

スペックやサービスに関し新たにわかったことは…

・任天堂従来ハードと同じで有線LANポートは付かない
・ハードディスク未実装(外部メモリはSDカード) ※外付けHDDが使えるかどうかは不明
・オンラインは2017年秋まで無料で、その後有料化を予定しているとのこと
・USBは当面2.0だが将来3.0になる模様
・PS4のシェアボタンのように静止画をシェアできるボタンが付く(将来動画にも対応するとのこと)

こんなところでしょうか。

オンラインに関しては、これで将来的に全メーカーが有料化となりますが、任天堂のノウハウで果たしてお金を取って然るべき満足できるサポートが行えるのか、正直疑わしいところです。

その他グラフィック能力などはよくわかりませんが、先行の「PS4」や「XBOX ONE」に比べるとさすがに見劣りしますね。まぁその辺は任天堂ハードらしいといったところですが。



■ 「ゼノブレイド2」が「Nintendo Switch」専用ソフトとして2017年に発売予定

過去に私が「Wii」で300時間近く遊んだ傑作RPG「ゼノブレイド」の正当続編?「ゼノブレイド2」が発表されました。

この朗報に本来ならば諸手を挙げて歓喜したいところですが、「WiiU」でプレイした「ゼノブレイドクロス」が個人的に期待外れだったこともあり、また発表に合わせて公開された「2」のコンセプト動画を見ると特にキャラクターのモデリングなどさすがに古さが拭えず、期待と不安でいえばむしろ不安のほうが大きいのが正直なところです。

なお、開発会社の「モノリスソフト」は任天堂の傘下にあるので他ハードでの発売は無いでしょうね。



■「真・女神転生」のHD最新作が発表

長らく携帯機用ソフトとしてリリースされていた「真・女神転生」ですが、このたび「HDプロジェクト」と銘打って最新作が開発中であることが発表されました。

公式サイトは → コチラ

サイトによれば、並行で3DS用ソフトも別途進行中のようですね。

携帯ハードでのプレイは正直しんどくなってきた身としては、今回の発表はかなりの朗報ですね!

さて、気になるのはあくまで「HDプロジェクト」でありどこにも「Nintendo Switch」用ソフトであるという明記が無いこと。

つまり「Nintendo Switch」独占では無く他ハードでも発売されるのでは?(もしくは時限独占?)というのが巷でのもっぱらの噂です。

もしそうであれば「PS4」での発売を熱望しますね。



■ 『ウルトラストリートファイターII ザ・ファイナルチャレンジャーズ』がNintendo Switchで発売決定

現在最新作である「ストリートファイター5」が稼働中の同シリーズにおいて、まさかの「スト2」の最新作が発表されました。

これにはさすがに驚きです。カプコンは一体何を考えているのでしょうか^^;

「Nintendo Switch」のマルチプレイ性を考慮し、懐かしく知名度ナンバーワンの「スト2」でワイワイ遊んでもらおうというコンセプトなのでしょうか?

価格はパッケージ版で税抜き4,990円とこれまた強気の設定…う、売れるといいですねカプコンさん。



■ 「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」の発売日が3月3日に決定

ゼルダの伝説の最新作「ブレス オブ ザ ワイルド」の発売日が「Nintendo Switch」と同日の3月3日に決まりました。

つまりローンチソフトの本命というところですね。

当初WiiU用ソフトとして発表されたものの、その後延期と共に次世代機でも発売されるということで長らく待ちぼうけを食らいましたが、ようやくプレイできる目途が立ちました…。

正直こちらとしては『「Switch」なんてどうでもいいから早く遊ばせてくれ』というのが本音でしたが、あまりにも時間が経ちすぎてもはや半分どうでもよくなってきていたりします^^;

それにしても発売日がよりによってPS4用ソフト「Horizon Zero Dawn」の翌日とは…最後までイライラさせますねほんと^^;

こうなったら少なくとも片方はスルーしなければいけませんが、もう少し考えます。

 ※最悪両方スルーの可能性もw



以上、まぁこんなところですかね。


短命ハード「WiiU」ですっかり任天堂ハードに不信感が根付いた私としては、発売日に「Nintendo Switch」を購入する確率はもちろん0パーセント。

任天堂ハードであること以外にも、そのどっちつかずな中途半端なハードコンセプトがどうにも…。


ともあれ、ゲーム業界の今後の発展のためにも、頑張って普及させてほしいものですね。

私は…「ゼノブレイド2」のユーザー評価が高ければ、あるいは…




posted by ラムネ at 22:38| 大阪 ☀| Comment(7) | TrackBack(0) | ゲームその他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月21日

「Nintendo Switch」が発表されました

つい先ほど、20日の23時に任天堂公式HPにて、長らく「NX(仮)」と称されていた任天堂の次世代ハードが正式に発表されました。

その名も



Nintendo Switch



公式サイトは → コチラ


3分ほどに纏められた初公開動画及びHPの紹介からわかったことは

据え置き機と携帯機のハイブリッド

というコンセプトですね。


本体(Nintendo Switch Console)は一見「WiiU」の「WiiUゲームパッド」に似た作りで、それ単体で携帯機のように遊べるという作りも同じですが、大きく異なるのは左右の操作部分をスライドさせることで外せるという点。

これにより、モニター部分を単独で机上に置き、左右の操作部(Joy-Con)だけをもって遊ぶことが可能です。

「Joy-Con」は「Joy-Con Grip」という機器にセットすることで従来の据え置き機用コントローラーのように操作することもできますが、左右をそれぞれの手に持つことで、まるでWiiのリモコン&ヌンチャクのような操作も可能に。


一方家でテレビで遊ぶ時は「Nintendo Switch Dock」にセットし、「Joy-con」を外して遊ぶことはもちろん、「WiiUプロコントローラー」に似た「Nintendo Switch Pro Contoller」でプレイすることも。


更に「Joy-Con」については、左右それぞれを横持ちにすることで、それぞれ単独のコントローラーとして扱うことができ、まるで「ファミコン」のように2人同時プレイが可能になります。


ソフトは携帯機と同じ「ROMカード(Game Card)」形式で供給されるようです。



以上今回発表された情報でわかることはこのくらいですが、これまで発売された任天堂ハードのいいとこ取りみたいなゲーム機ですね。

家でも外でも遊べるという据え置き機・携帯機どっちつかずなコンセプトは果たして…?

やたらゴテッとしている「Dock」ですが、ただのテレビとの接続用機器と考えると大きすぎる気もしますし、もしかしたらHDD内蔵などまだ未知の機能があるのかも?

一方「ROMカード」でのゲーム供給ということですが、据え置き機に関しては他メーカーがBD(大容量メディア)を使っている現状において、容量面での不安が頭をよぎるの私だけでしょうか?



そんな新ハード「Nintendo Switch」の発売時期は


2017年3月



さて、特に据え置き機面では他陣営に大きく水をあけられた感のある任天堂の起爆剤となるのでしょうか!?

今後の更なる情報にも注目したいと思います。



ひとつだけ言えることは「WiiUのように発売即手を出すことは100%無い」ということですがw



posted by ラムネ at 00:05| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ゲームその他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月30日

今後のゲーム予定まとめ - 2016年 10月〜12月 -

2016年も残りあと3か月ですか…あぁ早い…

てなわけで、3か月ごとの恒例記事「今後のゲーム予定まとめ」に早速参りましょう!


赤字は予約(購入)済み



【10月】



13日
ライズ オブ ザ トゥームレイダー (PS4)

昨年「XboxOne」専用ソフトとして発売された同タイトルが、時限独占を終えたことで「完全版」としてPS4にて発売される。
後発の強みを活かし、本編に加えて全DLCが最初から入っており、更に同日発売の「PSVR」対応コンテンツや「Co-opモード」の追加など、盛り沢山の内容が1パッケージに収まったタイトルとなっている。
前作「トゥームレイダー」は中古購入したが、結構楽しめたので今作も楽しみである。



【11月】



なし



【12月】



1日
グラビティデイズ2 (PS4)

先日「PS Plus」会員向けに無料配信された前作を遊んでみて、そのあまりの面白さに勢いのままクリアし予約を済ませてしまった。
重力を操って空間を自由に移動するという独自のシステムがかなりの爽快感で、緩いストーリーとのギャップも楽しく、体験版で配信された「2」もその世界観はきちんと踏襲されていることがわかって発売日が今からとても楽しみである。
問題はかなり「酔いやすい」という面か…これまで遊んできた3Dアクションと比較にならないくらい酔うので、長時間プレイは難しい…。
その分長く楽しめるとポジティブに考えることにしよう。


15日
バトルガレッガ Rev.2016 (PS4)

アーケードゲームの移植を数多く手がける「M2」が、独自ブランド「M2 Shot Triggers」を立ち上げてPS4に参入し、その第一弾として「バトルガレッガ」をリリースする。
3,800円という移植ものにしてはやや高いと感じる価格設定だが、先日放送された「ガレッガナイト」をYouTubeで鑑賞してその理由も頷けた。
画面中央にゲーム画面があり、その左右の余白にはゲーム中こまめに変動するゲームランクが折れ線グラフで視認できたり、仕込んでいるフォーメーションや次に出る勲章、現在流れているBGMの曲名など、とにかく豊富すぎる裏情報が1画面内に全て表示されるというかなりこだわりの一品なのである。
「アーケードアーカイブス」の完全ベタ移植とはあまりにも対照的な移植内容で、ここまでの作り込みならば購入してもいいかもと思わせる…決定ではないが。



以上ですね。



今回は3本も候補があり、夏のゲーム日照りに比べれば豊作です。

12月は実は6日に「人喰いの大鷲トリコ」も出るのですが、さすがに「グラビティデイズ2」と近すぎるので泣く泣くスルー…。

以前の発売予定日である10月25日に出ていれば、発売日バランスもよく最高だったのですがねぇ…。




では最後に2017年1月以降に発売予定及び発売日未定のソフトで気になっているものを並べておきます。


PS4

・アーケードアーカイブス ニンジャウォーリアーズ (2016年 秋)
・NieR:Automata (2月23日)
・Horizon Zero Dawn (3月2日)
・スーパーロボット大戦V (2017年)
・グランブルーファンタジー Project Re:LINK (2018年)
・シェンムー3 (未定)
・ファイナルファンタジー7 リメイク (未定)
・アーケードアーカイブス「ダライアスシリーズ」(仮) (未定)
・アーケードアーカイブス サンダークロス (未定)
・ドラゴンクエスト11 過ぎ去りし時を求めて (未定)
・Bloodstained: Ritual of the Night (未定)
・Spider-Man (国内未定)

WiiU

・ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド (2017年)

PSVITA

・真・女神転生シリーズ (未定)

Xbox One

・SCALE BOUND (2017年)



まず「東京ゲームショー」で発表された、「グランブルーファンタジー Project Re:LINK」を追加しました。


更に、先日発表された「アーケードアーカイブス」の今後の予定から「サンダークロス」をピックアップ。

29日に配信されて現在プレイ中の「アトミックロボキッド」は発表されたラインナップの一番上だったので、発表順に出るとすれば「サンダークロス」は一番最後かな?


「アーケードアーカイブス」と言えば新たに「アケアカNEOGEO」ブランドが電撃発表され、過去に「NEOGEO」でリリースされたソフトが順次発売されるようですね。既に5本のラインナップが発表済みです。

詳細は追って「アトミックロボキッド」記事のついでにでも書こうと思いますが、とりあえず今回の「気になるソフト」に1本も加えていないということは…まぁそういうことですw



 


posted by ラムネ at 01:25| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ゲームその他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月19日

東京ゲームショー 2016

9月15〜18日の4日間に渡って開催された国内最大のゲームの祭典



東京ゲームショー 2016



観客動員数は過去最高を記録したそうで、やはり「VR元年」ということでVR関連のコンテンツが注目された結果でしょうか。

そんな中、期間中に報告された各種ゲームサイトの新情報の中から、個人的に関心があったものをいくつかピックアップしていきたいと思います。



■ 「ストリートファイター5」最新アップデートが9月23日に決定。

最近他のゲームに忙しくてすっかりご無沙汰になっている「ストリートファイター5」ですが、今週末9月23日に最新アップデートが実施されることが発表されました。

今年最後の追加キャラ「ユリアン」の実装の他、いくつか更新されるようですが、詳細については実際のアップデート日を迎えた後にじっくり記事にしたいと思います。

23日は久しぶりに復帰しましょうかね。



■ PS4「ダライアスバースト クロニクルセイバーズ」パッケージ版が2017年春に発売決定。またメーカーコラボDLCの第3弾&第4弾タイトルも公開。

最初にこの記事を見て真っ先に思ったのは

「パッケージ版を今更…出すの遅いよ…」

現在DL版が大幅値引きで販売されていることもあり、遊びたい人は殆どの方が既に入手した後ではないでしょうか…?

最初からパッケージ版が出ていれば迷わずそっちを買っていたのに…ほんと今更ですよ…。


一方、第1弾「タイトー編」、第2弾「セガ編」と配信されていたコラボDLCの第3弾及び第4弾が発表されました。

・第3弾 : ケイブ ( 怒首領蜂大復活 / ケツイ / デススマイルズ
・第4弾 : エイティング ( バトルガレッガ / 蒼穹紅蓮隊 / 魔法大作戦 )

DLCについては第2弾で終わることも懸念していたので、続けてくれるのは素直に嬉しいですね!

特に赤文字にした3タイトルについては、過去に自信かなり遊び込んだ思い入れの強い作品なので、俄然注目しています!

なお、第1&2弾と同様単体で500円、3作品セットで1,200円という価格設定のようですが、なんだかんだで両方ともセットをチョイスしちゃうんでしょうねw



■ カプコンプロツアー(CPT)「ジャパンカップ」開催。優勝はゲーマービー選手。

日本で唯一の「ストリートファイター5」CPTプレミア大会である

「ジャパンカップ」

がTGS内で実施され、抽選で選ばれた国内外256人の選手によりプレミアチケットを巡って激しい戦いが繰り広げられました。

予てから注目していた大会だけにできる限り生で観戦しようとPCに釘付けでしたが、正直その内容はお粗末なものでした…。

プール配信については初日・2日目共に32プール中それぞれ1プールのわずか2プールしか配信されず、殆どの試合結果は口頭で告げられるという…。

私が注目していた「ウメハラ」選手や「オオヌキ」選手については配信外のプール敗退だったので、その姿を見ることは一切ありませんでした…。

その後TOP64もごく一部しか配信されず、TOP8が出そろってからは流石に全試合見られるだろうと思っていたらその思いも叶うことはなく…。

「ウィナーズファイナル(WF)」・「ルーザーズファイナル(LF)」・そして「ゲーマービー」選手VS「プーンコ」選手の海外勢による「グランドファイナル(GF)」に関しては当然ながら配信され、その間だけは選手たちの熱い戦いに一喜一憂しましたが、それまではあまりに稚拙な運営内容にコメント欄は終始ブーイングの嵐でしたね…無理もありません…。

TGS開催ということで限られた時間内に終わらせる必要があり、そのために配信は最低限になったようですが、そのくせ間にカプコンの綾野氏が登場して初日にまとめてやればいいと思わせるアップデート内容報告にかなりの時間を費やしたりと正直意味がわかりません。

この大会のためにはるばる遠方から来てくださった海外プレイヤーからも不満の声が多数上がったようですが、当然のことだと思います…。

こんなことになるなら無理にTGS内で行わず、たっぷりと時間を使える別日にじっくりと実施してもらったほうがよかったと思いますね。

ともあれ、優勝された「ゲーマービー」選手!おめでとうございます!!!



以上こんなところでしょうかね。


巷では「バイオハザード7 グロテクス版発売決定」などが話題になったようですが、私の中ではバイオ7=オワコンなので、正直どうでもいいですw

 ※従来のTPSバイオであったとしても、私がグロ版を選ぶことは100%あり得ませんがw


「ジャパンカップ」に関しては現地にいれば十分楽しめるものだったのでしょうか?

来年もTGS内で実施されるようなら、結果だけ後で調べて視聴しない可能性が大です。



posted by ラムネ at 22:38| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ゲームその他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月27日

今後のゲーム予定まとめ - 2016年 7月〜9月 -

2016年がもうすぐ半分終わろうとしています…あぁほんと早い…。


今週末は色々と用事があってバタバタしそうなので、ちょいと早めですが忘れないうちに「今後のゲーム予定まとめ」、いっちゃいたいと思います。


赤字は予約(購入)済み


【7月】



なし



【8月】



なし



【9月】



30日
ファイナルファンタジーXV (PS4)

「ファイナルファンタジー」シリーズのナンバリング最新作がいよいよ発売となる。

体験版を遊んでみて、かつて「ヴェルサス]V」という外伝的タイトルとして開発されていたゲームだけに、特に戦闘シーンなどアクション要素が高めで一般プレイヤーが望む純RPGとはややかけ離れており、果たして大衆ウケするのか正直怪しいところ。

私はむしろそのアクション性に興味をひかれてここにエントリーさせてみたのだが、いざ発売日が近付いて実際買うかどうかはまだ未知数である。



以上です。



ご覧の通り、ほぼ三ヵ月買うソフトがありません。

しかも最後に書いた「FF13」も書いてはみたものの本当に買うかどうかはまだわかりませんので、ヘタをすれば三ヵ月を超えてなお何も買わない期間が続く可能性も…。


「2016年 夏」としか発表されていない

「アーケードアーカイブス ダライアス」

が予定通りの「夏」なら遅くても9月中には出てくれると思うので、最悪それ1本になるかもしれませんね。


話は逸れますが、本日アメリカで行われた「CEO」というゲームの大会で

ストリートファイター5

の最新アップデートが今週末(7月1日)に実施されることが発表されました。

当初予定されていた追加キャラクター「いぶき」と「ゼネラルストーリー」以外になんと更に追加で「バイソン」までもが追加されるというなんとも急すぎる展開に正直戸惑いすら感じますw

「スト5」に関しては言いたいことが多々ありますが、それは改めて記事にするとして、久しぶりに復帰して遊んでみようかなと思っています。


逸れついでにもう1つ。

暫く寝かせていた

スターフォックスゼロ

を久しぶりにちょっとずつですがプレイを再開しています。

まだあまり進捗はよろしくありませんが、またそのうち記事として報告するかもしれません。




では最後に2016年10月以降に発売予定及び発売日未定のソフトで気になっているものを並べておきます。


PS4

・アーケードアーカイブス ダライアス (2016年 夏)
・アーケードアーカイブス ニンジャウォーリアーズ (2016年 秋)
・人喰いの大鷲トリコ (10月26日)
・Horizon Zero Dawn (2017年)
・NieR:Automata (2017年)
・スーパーロボット大戦V (2017年)
・シェンムー3 (未定)
・ファイナルファンタジー7 リメイク (未定)
・RISE OF TOMB RAIDER (未定)
・アーケードアーカイブス「ダライアスシリーズ」(仮) (未定)
・ドラゴンクエスト11 過ぎ去りし時を求めて (未定)
・Bloodstained: Ritual of the Night (未定)
・Spider-Man (国内未定)

WiiU

・ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド (2017年)

PSVITA

・真・女神転生シリーズ (未定)

Xbox One

・SCALE BOUND (2017年)



NieR:Automata(ニーア:オートマタ)」はアクションゲームで定評のある「プラチナゲームズ」の最新作で、以前から気になってたにもかかわらず入れるのをすっかり忘れていました…。

「E3」関連でも戦闘シーンなどが公開されていたのですが、「ベヨネッタ」や「デビルメイクライ」に通ずるものを感じて久しぶりに見ていてワクワクさせられましたね。

これは買いますよ!


「悪魔城ドラキュラ」シリーズで有名な五十嵐孝司氏が手掛ける”メトロイドヴァニア”系アクション「Bloodstained: Ritual of the Night」も「E3」関連でプレイアブルな動画が発表されたことを受けて追加しました。

まだ開発率10%とのことで発売は先の話になりそうですが、じっくり待つことにしましょう。


Spider-Man」に関してはまだ国内向けには何も発表されていませんが、動いている動画を見てかなり興味をもったので、最悪国内で出ないなら海外版を買ってでも遊びたいなと。

ストーリーがチンプンカンプンになるのでできれば出てほしいところですが…。


スーパーロボット大戦V」は先日スパロボ25周年記念で発表されたシリーズ最新作ですが、「スパロボ」ということで気になるタイトルではあるものの、参戦作品が個人的にあまりパッとしないので正直微妙です。

「宇宙戦艦ヤマト」が参戦とか正直やり過ぎだろうと思う反面、これがOKなら「クラッシャージョウ」や「タイガー&バニー」も参戦してくれよと…w。来たら100%買いますよ!(まず来ないだろうけどw)


最後に…

ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」…頼むからWiiU版先に出してくれよぅ…。





posted by ラムネ at 22:52| 大阪 ☔| Comment(3) | TrackBack(0) | ゲームその他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月17日

E3 2016

毎年6月にアメリカで催される世界最大級のゲームの祭典



E3



今年も大盛況のうちに幕を閉じました。

…が、個人的には正直去年ほどのサプライズは無かったある意味地味なものだったという印象です。


では主要3社についてそれぞれ発表順に、私的に気になったものを書いていこうと思います。



■ マイクロソフト


「Xbox One」について、国内ではもはや空気レベルで存在しているのかどうかさえも怪しいハードですが、さてマイクロソフトの次なる一手は…?


・「Xbox One」を小型軽量化し高機能化した『Xbox One S』発表

従来型より40%ほど小型化し、4K映像対応(メディアのみ)と高機能化した「Xbox One」のマイナーチェンジモデル『Xbox One S』が、海外では今年の8月から早くもリリースされるのだとか。

”S”の意味はスリム?スモール?セカンド?

HDDの容量などで価格は異なるようですが、最低価格のもので299ドルですから頑張ったと言えますね。

その見た目はPS4ソックリ!へんにいびつじゃない分むしろこちらのほうがスッキリしたデザインかも。

あちらでは初代「Xbox One」が2013年に発売されているので3年目を迎えた今ならまぁ出ても驚かないタイミングでしょうかね。

なお国内でも時期は未定ですがちゃんと出るそうで…売れるかどうかは別としてw

しかし、隠し玉はこれだけじゃなかった…!


・次世代プラットフォーム「プロジェクト スコーピオン」発表

なんと!早くも次世代機の存在を明確にしちゃいましたよ!

しかも来年2017年のホリデーシーズン(つまり年末)発売と時期まで決まっているとは!

先ほども書いたように「Xbox One」がアチラで出たのは2013年ですから…たった4年で次世代機発売とは…!

「WiiU」の短命っぷりもアレですが、ほんと昨今のハード寿命って…。

しかし同じタイミングで『Xbox One S』の更に先の存在を露呈してしまうというマイクロソフトの戦略が正直よくわかりません…後でコレ発表しちゃったら買い控えしちゃうと思うんですがねぇ。


・『Scalebound』協力プレイ披露

(買うかどうかは別にして)私が「ゲーム予定」の「Xbox One」関連で毎回挙げているタイトル「Scalebound」ですが、Co-opプレイによる超巨大モンスターとの共闘が実機で披露されました。

プロデューサーの神谷さんが登壇し流ちょうな英語で自ら発信してたのがかっこよかった!

気になる内容ですが、そもそもマルチプレイにあまり重きを置かないので参考程度で見ていて、ドラゴンの背に乗りながらの空中戦や地面に降りて単身弓矢での攻撃、更に魔人?に変身しての打撃攻撃など様々なスタイルで戦える様はなかなか凝ってますね。

ただ、弓での攻撃がちょっと地味に感じたのは私だけでしょうか?



■ ソニー


世界レベルではシェアトップで独走している「Playstation4」ですが、今年は「VR元年」と称されるように「PSVR」の発売を控え各社VR関連ソフトの開発に余念がないといった感じですね。

私にとっては正直マイナス傾向ですがw


・『人喰いの大鷲トリコ』の発売日が10月25日に決定

ようやく発売日が決まりましたね。

私はPS4購入後に注目したソフトだけあってそれほど待たされた感はありませんが、PS3ソフトとしてラインナップされていた頃から気になっていたファンの方々的には「ようやく決まったか」といった感じでしょう。

公開された最新の動画を見ましたが、グラフィックはなかなか頑張ってるとは思いつつ、なんだか子供(トリコ?)のキャラクターだけアニメっぽく見えて世界観的に浮いて見えるのはあえて狙ったのでしょうか?


・『Horizon Zero Dawn』新プレイ映像公開

海外では2017年2月28日に発売が決まった(国内は2017年内)『Horizon Zero Dawn』ですが、今回新たにプレイの模様が伺える動画が公開されました。

機械の体を持つ恐竜のような敵に対し単身戦う少女の姿が、グラフィックはもちろんその緻密な動きも素晴らしいの一言で、現在最も期待を寄せているソフトですね。


・『バイオハザード7』が2017年1月26日に発売 PSVRに完全対応

それはまさに青天の霹靂でした!長らく沈黙していたバイオハザードシリーズのナンバリング最新作『バイオハザード7』がいきなり発表され、しかも来年の1月26日と発表から半年余りで発売ですよ!

更に!発表と同時に「PS Plus」会員限定で体験版配信まで行われるという…!

さすがカプコンの看板タイトルだけあって力の入れようがハンパねー!ってことで、配信後早速私もDLして遊んでみました。

BIOHAZARD 7 TEASER - BEGINNING HOUR -_20160614133524.jpg

↑タイトル画面。

これまでのシリーズとは一転して完全一人称視点でゲームは進みます。

とある廃屋から脱出することが目的のようですが、原点回帰し恐怖を全面に押し出した結果、その怖さはかなりのものです!

カギを見つけ勝手口から逃げ出そうとして…うわぁ〜!!!???!!

怖すぎて本作をプレイできる気がしませんが、それ以上に私が感じた点は2つ。

1.従来のバイオシリーズとあまりにも雰囲気が違い過ぎて「バイオらしさが」感じられない

2.終始一人称視点なので激しく酔うことが必至

「4」→「6」とその傾向は徐々にアドベンチャーというよりTPSに向かっていたシリーズだけに、急にここまで方向転換されると正直不安しかありません…元々バイオにそれほど恐怖感を求めて無かっただけに特に。

更にVRという新しいテクノロジーが出たことで半ば仕方ないのかもしれませんが、それを意識した一人称というこれまた従来のシリーズではなかった視点になったことで、3D酔い体質の私にとっては遊べないゲームになってしまいました…。

結論 : さようなら、バイオ…。

「VR元年」ということで薄々わかってはいたことですが、各社が新しい技術に一斉に飛びつく様はWiiの棒振り、3DSのタッチパネルに通じるものを感じますね。

しかもVR=一人称視点は私にとってまさに死活問題…今後もこの傾向が続くようであれば、益々私の遊べないゲームが増えていくことになり、これでゲーム卒業に3歩は近づいた…かな?

余談ですが、今回の体験版は未だ世界で一人もクリア者が居ないんだとか…って私はてっきりバットエンドが普通だと思っていただけに、クリアするという発想自体がありませんでしたw

まぁ例えクリア報告があったからといって、自分でやり直す気は毛頭ありませんが^^;


・『バットマン:アーカム VR』発表!国内でも10月13日の発売

「バットマン:アーカム・ナイト」を作り終え、有終の美を飾ったロックスタディー社でしたが、その最新作がまさかの『バットマン:アーカム VR』!?

アーカムシリーズは「アーカム・ナイト」で終わりって言ってなかった?舌の根も乾かないうちにしれっと次回作が出るとは!しかも(後で書きますが)「PSVR」のローンチということはかなり前から作ってたってことですよね?

う〜む、なんだかなぁ…(困惑)

本作はVR「専用」ソフトだそうで、つまり「PSVR」が無ければ遊べないわけですが、そもそも一人称視点固定のゲームということは従来作品とはその路線は全く異なるわけで、だったら「アーカム」である必要は無かったのでは?なんて思ったり。

個人的に「アーカム」シリーズはフリーフローコンバットや三人称視点でマップを縦横無尽に飛び回るのが好きだったので、この『アーカム VR』はまるで別物ですしそもそも「PSVR」を買う気は全くありませんので、「バットマン」ゲームとして気にはなりますがスルー決定ですね。


・「PlayStation VR」国内でも10月13日発売決定 価格は44,980円(税別)

本体の発売こそ海外より遅れた国内ですが、「PSVR」に関しては海外と同時発売されることが決まりましたね。

購入を予定していた人、良かったですね。


・『Spider-Man』発表

PS4専用ソフトとして『Spider-Man(スパイダーマン)」が発表され、同時にトレイラーも公開されました。

スパイダーマンがニューヨーク?のビル群を飛び交うさまはまさにスパイダーマンそのもの!とても面白そうです!

スパイダーマンのコスチュームが赤と青には違いないのですが、これまでの映画などのものと違ってかなり色分けが凝ってて奇抜に見えましたが、これは好き嫌いが分かれそう。

それよりこのソフトがちゃんと国内でも出るのかどうかが問題ですね。

もし出してもらえるなら、是非とも日本語吹き替えも収録してほしいものです。



<番外編>



■ 任天堂


新ハード「コードネームNX」が正式に発表されて久しいですが、その後得に音沙汰もなく、本「E3」においては特に出展はせず独自のネット配信に留まりました。

そこで発表されたものは…


・ゼルダの伝説(新作)の正式タイトルが『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』と判明

ようやく正式タイトルが公のものとなりました。

同時に配信されたプレイアブルデモはもうかなり作り込まれた感じのもので、何者かの声によって目覚めたリンクが謎の端末を手に入れ、広大なオープンワールドに飛び出します。

シリーズで初めてジャンプボタンが備わり、木や壁に飛び乗ってそのまま登っていったりできるようですね。

またリンゴなどの木の実を採って食べることで体力が回復したり、敵の武器を奪って使ったりとこれまでのゼルダとは違ったゲーム性でとても遊び甲斐がありそうです。

デモの出来を見るにもう年末にでも発売できそうな完成度なのに、次世代機「NX」版も予定されていることからWiiUもそれに引っ張られて発売は来年以降に…その事実だけがとても腹立たしいですね…。

もう先にWiiU版だけでも出してくださいよぅ…。



以上、こんなものでしょうかね。


「VR元年」は私にとってはむしろ「癌年」とも言うべき悪しき流れと化しつつあります…。

このまま据え置き機がVR専用(対応)ソフトで溢れかえってしまったら、もう何度言ったか覚えていない「卒業」が、今度こそ現実のものになるかもしれませんね。

そうなったらそうなったで仕方ありません。時代の流れに乗れない私の体質が悪いのですから…。


では最後にもう一度。


さようなら、バイオ…。



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2016年04月03日

今後のゲーム予定まとめ - 2016年 4月〜6月 -

先ほど映画「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」の記事を更新したばかりですが、その中でエイプリルフールの話を出した時に

「あれ?ということは…もう4月じゃないか!」

そう、本来なら先月末に更新すべき四半期ごとの恒例記事「今後のゲーム予定まとめ」をすっかり忘れていたことに気付きました^^;


というわけで、既に4月3日ですが、慌てて更新しちゃいたいと思います


赤字は予約(購入)済み


【4月】



21日
スターフォックスゼロ (WiiU)

かつてSFC専用ソフトとして発売された3DSTG「スターフォックス」のシリーズ最新作。

私がシリーズ中最もハマったのはN64用ソフト「スターフォックス64」だが、その後の続編やリメイク物は全く手を出しておらず、再びスターフォックスに触れるのは実に20年弱ぶり。

開発に私の好きなゲームメーカー「プラチナゲームズ」が参加しているということでかなり期待しているが、一方でアーウィンが歩行形態に変形したり、操作が1人プレイでもWiiU Gamepadのみであるなどの面で多少不安に感じる面も。

ともあれWiiUの新作ソフトとしては(WiiUVCなどを除き)およそ11か月ぶりなので、長らく本体を遊ばせていた分は取り戻したいところである。

なお、同時発売される「スターフォックスガード」には全く興味が無い。


?日
アーケードアーカイブス グラディウスU (PS4)

まだ正式に4月に配信されるとの発表は無いが、順番的に恐らく間違いないと思われるのでここで取り上げたいと思う。

コナミの横スクロールSTGの中で私が一番好きな作品がこの「グラディウスU」であるが、過去移植される度に何度も遊んできた中、最新ハードで恐らく最高の移植度合いで、しかもアーケード準拠のスティック操作が可能と家庭用でプレイできる「グラU」としてはこれ以上ない環境で遊べることに喜びが隠せない。

オンラインに対応した「ハイスコアモード」も過去作には無かった要素であり、そこも嬉しい部分である。もちろん上位に食い込む腕は無いが。


【5月】



10日
アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝 (PS4)

「ラスト・オブ・アス」・「アンチャーテッドコレクション」と私にいくつもの感動を与えてくれたデベロッパー「ノーティードッグ」の「アンチャーテッド」シリーズ最新作にして最終作品。

先日実施されたベータテストでその美しすぎるグラフィックと小気味いいアクション性にすっかり虜になり、上半期最大の期待作として待ち遠しい限りである。

2度の延期が発表され、GW前に間に合わなかったのは残念だが、妥協を許さないメーカーの姿勢ということでここは我慢して待つことにしよう。

PS4で描かれる美麗グラフィックで、あの息もつかせぬ終始クライマックスなアクションが体験できるのが今から楽しみでしようが無い。


【6月】



なし



以上です。


「アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝」に関しては恐らくこれ以上の延期は無い…かな?

今回はマルチプレイにも積極的に参加していこうと思っているので、ハマり具合によれば5月からはず〜っとこればかりやることになるかも?


「スターフォックスゼロ」は1人プレイならWiiU PROコントローラーを使わせてほしかった…。

WiiU Gamepadの画面を使った演出もあることからそれが不可能なようですが、正直こういう作りは蛇足な感じがしないでもないです。

ニンテンドーDSが出たばかりの時に何がなんでもタッチペンを使わせるみたいな匂いを感じます…。


そして、「グラディウスU」が目前に!何気に楽しみすぎます!!



では最後に2016年7月以降に発売予定及び発売日未定のソフトで気になっているものを並べておきます。


PS4

・ファイナルファンタジー]X (2016年9月30日)
・アーケードアーカイブス ダライアス (2016年 夏)
・アーケードアーカイブス ニンジャウォーリアーズ (2016年 秋)
・Horizon Zero Dawn (2016年)
・人喰いの大鷲トリコ (2016年)
・シェンムー3 (未定)
・ファイナルファンタジー7 リメイク (未定)
・RISE OF TOMB RAIDER (未定)
・アーケードアーカイブス「ダライアスシリーズ」(仮) (未定)
・ドラゴンクエスト11 過ぎ去りし時を求めて (未定)

WiiU

・ゼルダの伝説 完全新作(仮称) (未定)

PSVITA

・真・女神転生シリーズ (未定)

Xbox One

・SCALE BOUND (未定)



先日発売日が発表された「ファイナルファンタジー]X」ですが、いずれ改めて記事にするかも?ですが発表当日に配信された体験版を遊んで、久しぶりにかなりの3D酔いに襲われたものの、作りはアクションゲーム寄りでわりと手ごたえがあったので、もしかしたら本当に買うかも?

余談ですが、某記事でこのゲームの採算を取るには全世界で1000万本売らないといけないという話を開発者の方がされていたそうな…。

ゲームが売れないご時世に1000万本は…いくら”FF"を冠するナンバリングタイトルとはいえ相当厳しいのではないかと…。

このソフトってかつては「ヴェルサス]V」として開発されていたものを半ば無理やりナンバリングにしたようなもので、そのアクション性が逆に間口を狭めていると思われるんですよね…。

一般プレイヤーはどちらかといえば純RPGを望んでいるのではないかと…。

私のようなアクション性に惹かれるプレイヤーは少数でしょうしね。

さてどの程度売れるのか…注目ですね。



一方「WiiU」ですが…

いよいよもって末期感が拭えませんね…

任天堂は否定していますが、先日WiiUの製造停止が記事になり、実際市場でもその在庫数はかなり減少しているようです。

ゼルダの最新作に関しても、ここにきてプラットフォームを次世代機に変更されてもおかしくない空気が漂っているように感じるのは私だけでしょうか…?

かつてはカラオケを毎週のように楽しんだり、「Miiverse」にマメにイラストを投稿したりとWiiUが大活躍した時期もありましたが、今や懐かしい想い出といった感じです。

まぁ現状はすっかりPS4を主軸にしたゲームライフを送っているので、正直殆ど困らないというのが本音なのですが…。

いや、ここまで短命だとさすがに悲しすぎますね…。



以上でございます!


次は6月末にちゃんと更新しなければ…。



 






posted by ラムネ at 01:29| 大阪 ☁| Comment(5) | TrackBack(0) | ゲームその他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月29日

今後のゲーム予定まとめ - 2016年 1月〜3月 -

では早速ですが、今年のラスト記事となる来年1月〜3月のゲーム予定に参りましょう。


赤字は予約(購入)済み


【1月】



14日
ダライアスバースト クロニクルセイバーズ (PS4)

アーケードでリリースされた「ダライアスバーストACEX」の家庭用移植+α。

「ACEX」の移植に加えて家庭用独自の「クロニクルモード」を搭載。

久しぶりに家庭用据え置き機で遊べる最新STG、しかも「ダライアス」ということで、否応無しに期待感は膨らむばかり。
このためにアーケードスティック「RAP V HAYABUSA」も導入し、あとはソフトの発売を待つばかりである。

しかし、もう言っても仕方の無い話ではあるが、なぜパッケージ販売がPSVITAのみでPS4はDL専売なのか未だに疑問である…。
あの「レイ○ス」すらパッケージ販売したというのに…w

せめて「PS Plus」会員向け割引でもあれば、加入した甲斐があるのだが…。


21日
ジャストコーズ3 (PS4)

オープンワールドアクションゲーム「ジャストコーズ」シリーズ最新作。

このシリーズは自身初となるのだが、某所でたまたま見た動画でそのハチャメチャっぷりがツボに入り、孤島を舞台にまさに何でもありなバカゲーと言っても差し支えない内容に「これは遊んでみたい」という欲求が急上昇して後日予約を済ませてしまった。

先の「ダライアスバーストCS」と発売日が一週間しか違わないため本来ならばどちらかをスルーするところではあるが、「ダライアスバーストがDLソフトであること(ディスクの交換が不要)」・「STGとACTでジャンルが全く違う」ということで、これなら両立できるであろうと購入することにした。


【2月】



18日
ストリートファイター5 (PS4)

およそ7年ぶりとなる「ストリートファイター」シリーズナンバリング最新作。

グラフィックはよりパワーアップし、60FPSの滑らか描画。様々な新システムを携え完全新作としての登場となる。

先日プレイした「ベータテスト3」が久しぶりの格闘ゲームだったこともあってか、格闘ゲームはヘタだけど面白いなと「4」を途中で挫折したことも忘れて?シリーズのリセットに合わせて復活を決意した。

なおパッケージは「通常版」と「HOT!パッケージ」の二種類あり、相当悩んだ末にどうせならと「HOT!〜」のほうを選んだ。

あとは発売日までにメンタル面をどうにかしなければ…w


25日
雷電5 (XboxOne)

縦スクロールSTG「雷電」シリーズ最新作。

「2」の頃からハマり「3」「4」と遊んできた身としては当然最新作も気になるところなのだが…。

国内のXboxOne市場の惨状を見ると、さすがにこのゲームだけのために本体を購入する勇気は持ち合わせていない…。

購入確率はほぼ0%である。


【3月】



17日
セバスチャン・ローブ ラリー EVO (PS4)

ラリー界の生きる伝説「セバスチャン・ローブ」をフィーチャーした本格ラリーゲーム。

かつてセガサターンやXbox360の「セガラリー」シリーズを楽しみ、なぜかレースゲームの中でもラリー系だけツボな私がその発表を受けて久しぶりに注目したレースゲームである。

実は欧州では体験版が既に配信済みで、欧州アカウントを作れば遊べると言うことでネットで見つけた登録方法を元に登録を済ませ、DLして年末の忙しい最中に少しだけ触れてみた。

その模様を記事にするかどうかは来年以降に考えるとして、実際触った結果は「あまりに本格的すぎて難しすぎる」…。
ただまっすぐ走るだけでも異常に難しく、「セガラリー」のようなガジュアルレースゲーとは根本的に違うようだ…。

一応ラインナップに挙げてみたものの、買う可能性はかなり低い…。



以上です。


3月は本来ならば18日に「アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝」が出る予定だったのですが、先日メーカーから4月26日への延期が報告されました。

シリーズ最新にして最後の作品ということで、完璧な形で世に出すには時間が足りなく苦汁の決断のようなので、残念ではありますが期待して待ちたいと思います。

しかし、困ったことに同じ月の21日にはWiiUで「スターフォックスゼロ」が発売…。

たった5日しか変わらない発売日に戸惑いを隠せませんが、1月の2本同様ジャンルが違いますし、どちらもディスクソフトながら今回はハードが違いますのでこれまた入れ替えが不要ということで、まぁ大丈夫でしょうとw

 ※「スターフォックスゼロ」に関してはもしかするとDL版をチョイスするかも?



では最後に2016年4月以降に発売予定及び発売日未定のソフトで気になっているものを並べておきます。


PS4

・アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝 (2016年4月26日)
・Horizon Zero Dawn (2016年)
・人喰いの大鷲トリコ (2016年)
・シェンムー3 (未定)
・ファイナルファンタジー7 リメイク (未定)
・RISE OF TOMB RAIDER (未定)
・アーケードアーカイブス「ダライアスシリーズ」(仮) (未定)
・ドラゴンクエスト11 過ぎ去りし時を求めて (未定)

WiiU

・スターフォックスゼロ (2016年4月21日)
・ゼルダの伝説 完全新作(仮称) (未定)

PSVITA

・真・女神転生シリーズ (未定)

Xbox One

・SCALE BOUND (未定)


「アーケードアーカイブス」の来年以降のラインナップはとても気になるところです。

特に大本命である「ダライアス(初代)」はもちろん、タイトー系の発表済みタイトルをどんどんリリースしてほしいですね。

今年は「影の伝説」ただ1本でしたからね…。


また「PS4」のラインナップに「人喰いの大鷲トリコ」を追加。

「PS Now」で遊んだ「ICO」がなかなか面白かったので、その流れを汲んでいるっぽい?「トリコ」も少々気になる存在に。


一方でなぜかすっかり入れるのを忘れていた「ドラゴンクエスト11」を今更ながら追加。

こんなキラーソフトをなぜ忘れてしまっていたのか…^^;



では今年はこれまで!


皆様、良いお年を〜!!







posted by ラムネ at 22:03| 大阪 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | ゲームその他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年総決算≪TVゲーム編≫

2015年も残すところあと3日を切りました。

…だというのに年末感がまるで無いw


では早速年末恒例となりました、2015年の我がゲームライフの総決算、いってみましょう〜!


<2015年ソフトラインナップ>


※先頭の記号の意味は以下の通り

〔本〕: ゲーム機本体
〔新〕: 新作パッケージソフト
〔D〕: 各種DLソフト
〔中〕: 中古ソフト


【PS4】 (計 1台 + 10本)

〔本〕: PlayStation4 本体
〔D〕: STAR STRIKE ULTRA
〔中〕: ラスト・オブ・アス リマスタード
〔中〕: トゥームレイダー ディフィニティブエディション
〔中〕: The Order:1886
〔中〕: アサシンクリード ユニティ
〔新〕: バットマン:アーカム・ナイト
〔新〕: アンチャーテッド コレクション
〔D〕: アーケードアーカイブス 沙羅曼蛇
〔D〕: アーケードアーカイブス A−JAX
〔D〕: LIMBO (※ PS Plus フリープレイ)


【WiiU】 (計 4本)

〔D〕: ドンキーコングリターンズ (※ WiiDL版)
〔中〕: ドンキーコング トロピカルフリーズ
〔新〕: ゼノブレイドクロス
〔D〕: メタルスレイダーグローリー ディレクターズカット (※ WiiUVC版)


【3DS】 (計 4本)

〔新〕: マリオ VS. ドンキーコング みんなでミニランド
〔新〕: スーパーロボット大戦BX
〔新〕: カタチ新発見!立体ピクロス2
〔D〕: ポケモンピクロス (※ F2P)


【Xbox360】 (計 1本)

〔D〕: バイオハザード リベレーションズ2



以上となります。


今年はソフト数として合計19本と、去年の10本を大きく上回りました。

 ※うち2本はフリープレイソフトですから購入したのは実質17本ですがw

これもひとえに「PS4」を購入したことが大きいですね。現行の最強ハードらしく、そのパワーには未知の可能性を感じます。

反面「WiiU」の失速が尋常ではありません…。新ハード「NX」も見えてきましたし、この先このハードに未来はあるのでしょうか…?

そんな中相変わらず「3DS」が頑張っているのが面白いですね。携帯機はニガテな私ですが、やはりパズルなどコツコツあそぶタイプのゲームの場合は3DSが遊びやすくて便利です。



では今年のベスト1とワースト1をそれぞれ挙げてみます。



≪ ベストゲーム ≫


■ バットマン:アーカム・ナイト (PS4)


今年はもうこれ以外考えられません!!

バットマン・アーカムシリーズの最後にして集大成となる「アーカム・ナイト」がぶっちぎりの1位ですね!

いやはや…かつてはアンチ洋ゲーだった私が、今やそれを遊ぶために本体を買い、そして年間のベストゲームに挙げているのですから…変われば変わるものですねぇw


美しすぎるグラフィックは素晴らしいの一言!

オープンワールド「ゴッサム・シティ」を縦横無尽に駆け巡り、シリーズ初となる移動手段「バットモービル」を豪快に乗り回す!

バットマンワールドをここまで堪能できる日が来るとは…!

一度ゲームを始めてしまえばゲームオーバーにならない限り完全シームレスで待ち時間が一切無いという脅威のゲームシステムに、開発会社「ロックスタディ」の高すぎる技術力を感じました。

7月の発売後も定期的にDLCを配信し、それは現在も続いています。半年以上も継続してコンテンツ配信してくれるなんて、メーカーの「バットマン愛」をひしひしと感じますね。

巷では「バットモービル推しなゲームスタイル」にやや批判的な意見もありますが、私自身はさほど押し付け感はありませんでした。


今作でラストというのがとても残念ですね…できることなら続けてほしい…。

百歩譲ってコンバットは1対多の戦闘システムとしては完璧だと思うので、このシステムを活かした新たなアクションゲームを是非作ってほしいですね。



≪ ワーストゲーム ≫


■ ゼノブレイドクロス (WiiU)


「ワースト」と言ってしまうのはさすがに気がひけましたが、あえて挙げてみました。

やはり、期待値に対する失望感がハンパありませんでしたので…。


まだ仮題で発表された時から「あの『ゼノブレイド』の続編」ということで否応無しにテンションアップ!

新情報が出るたびにワクワクがどんどん高まっていき、ニンテンドーeショップで早期DLを済ませて発売日の午前0時過ぎにすぐさまプレイ開始!

遊び始めは広大なオープンワールドで大小さまざまな生物が闊歩する独特の世界観に感動し、ずっとワクワク感が止まらなかったのですが、ゲームを進めていくうちにその感情も徐々に失速…。

特にストーリー面を期待していた私としては、基本棒立ちのキャラクターたち・主役なのに無口で仲間からも「オマエ」だの「君」だの言われる疎外感・挙句の果てに尻切れトンボで未完結なエンディング…。

聞けばネットを介した協力プレイなどを途中で入れようとしたことが、主役をアバターにした経緯らしいですが、私的には「ゼノブレイド」シリーズにネット要素は要らなかった…。

変形可能な戦闘マシン「ドール」を手に入れた時はテンションが少し戻りましたが、飛行できるようになってからは万能過ぎて新大陸を開拓していく感じが薄れ、また折角の凝った戦闘もドールだと大味になってしまうという…。

先に購入したPS4で超絶グラフィックを味わってしまい、仕方のない話とはいえやはりWiiUのそれはどうしても見劣りしてしまいます…。


とまぁ厳しい意見ばかり書いてしまいましたが、題材としては決して悪くは無いと思います。

やり込み要素は膨大で、遊び尽くすのは至難の技ですしね。

ただ、繰り返しになりますがゲームに対する期待からの失望、特にストーリー面の残念さがあまりに浮き彫りになりすぎて…。

近い将来海外でも発売されるそうですが、果たしてどのような評価が下されるのか…?



こんなところでしょうかね。


バットマン:アーカム・ナイト」以外にも面白かったものとしては

● ラスト・オブ・アス リマスタード
● アンチャーテッド コレクション


など「ノーティードック」社製のゲームは大変楽しませてもらいました。
来年発売される最新作「アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝」は超期待しています!

また

● ドンキーコング リターンズ
● ドンキーコング トロピカルフリーズ


などの「ドンキーコング」シリーズはかなりハマりましたので、ぜひ続編が遊びたいものです。

更に

● マリオ VS. ドンキーコング みんなでミニランド
● カタチ新発見!立体ピクロス2


などの3DSで遊べるパズルゲームはさすが任天堂らしく手堅い作りで、これらも続編を希望します。



では今回はこの辺で。



今年最後の記事となる

今後のゲーム予定まとめ - 2016年 1月〜3月

は一度寝てから改めて更新したいと思いますw


posted by ラムネ at 02:06| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームその他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月28日

今後のゲーム予定まとめ - 2015年 10月〜12月 -

今年もあと三ヶ月ちょっとで終わってしまいますね…あぁ早い早いw

では恒例となりました、今年最後のゲーム予定に参りましょう。


赤字は予約(購入)済み


【10月】



1日
カタチ新発見!立体ピクロス2 (3DS)

NDS専用ソフトとして2009年に発売されたパズルゲーム「立体ピクロス」の続編。

およそ6年ぶりに3DS用ソフトとして出る今作は、青とオレンジの二色に塗るという新システムとなり、更に”0”の欄を一気に破壊する爆弾などの機能も追加されてよりゲーム性が豊かに。

現在ニンテンドーe-ショップで体験版が配信されているので、気になる方は是非試してみてほしい。


8日
アンチャーテッド コレクション (PS4)

「ラストオブアス リマスタード」で私に感動と衝撃を与えてくれたゲームメーカー「ノーティードック」が過去にPS3で発売したアクションアドベンチャー「アンチャーテッド」シリーズ3作をHDリマスターして1本にまとめたもの。

私はPS3の購入を見送ったので当然ながら「アンチャーテッド」は完全に未プレイであり、「ラストオブアス」に感銘を受けた後に「もっとこのメーカーのゲームが遊びたい」と調べた結果、PS3専用ソフトとしてこの「アンチャーテッド」を見つけ、一時は本気で中古でもいいからPS3と共に購入しようかと考えたが、その後海外でPS4専用ソフトとして「コレクション」の発売が発表され、ほどなく国内でも正式に発売が告げられたのでPS3の購入は無事回避できたw

3本分のソフトを一度に手にすることで、購入後一体どのくらいの時間を費やすことになるのか見当も付かない。


【11月】



12日
アサシンクリード シンジケート (PS4)

オープンワールドアクションゲーム「アサシンクリード」シリーズ最新作。

過去作は「ユニティ」しか遊んでおらず、その感想としては「地味なバットマン」という印象が強いが、史実に基づいたストーリーは独特のものがあり、なかなか楽しめたので期待はしている。

なお今作は舞台をロンドンに移し、主人公が双子の男女、バットマンでお馴染みのグラップリングの追加などがウリになるようだ。


【12月】



なし



以上ですね。


来月早々に2本も予約済みソフトがある一方で、年末商戦真っ只中であるはずの12月がまさかの「なし」という…。

あるいは「2015年」と一応今年中の発売を予定している「ダライアスバースト クロニクスセイバーズ」が12月に発売してくれれば…。

スターフォックス ゼロ」が当初年内を予定していたのに2016年春に延期されたのもちょっとイタいですね。



では最後に2016年以降に発売予定及び発売日未定のソフトで気になっているものを並べておきます。


PS4

・ダライアスバースト クロニクルセイバーズ (2015年)
・ジャストコーズ3 (2016年1月21日)
・アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝 (2016年3月18日)
・ストリートファイター5 (2016年春)
・Horizon Zero Dawn (2016年)
・シェンムー3 (未定)
・ファイナルファンタジー7(フルリメイク版) (未定)
・RISE OF TOMB RAIDER (未定)
・アーケードアーカイブス「ダライアスシリーズ」(仮) (未定)

WiiU

・スターフォックスゼロ (2016年春)
・ゼルダの伝説 完全新作(仮称) (未定)

PSVITA

・真・女神転生シリーズ (未定)

Xbox One

・SCALE BOUND (未定)
・雷電X (未定)


来年は何と言っても早々に発売日が決まった「アンチャーテッド4」ことシリーズ最新作「アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝」の存在が光りますね!

あとは安価なアケステが手に入ることが条件ですが「ストリートファイター5」にもほのかに期待しています。

他にも遊びたいソフトが目白押しですし、来月からは値下げも始まってPS4の更なる飛躍が期待でき、今後も私を楽しませてくれるハードとして第一線で頑張ってくれることでしょう。

一方でWiiUは…もうダメかもしれない^^;

コードネーム「NX」の正体が未だ不明確ですが、万が一据え置き機ならば「ゼルダの伝説 完全新作(仮称)」はそちらへ鞍替えする可能性も捨て切れませんし、正直その辺り怖いですw

ところでPSVITAでずっと未定のままの「真・女神転生」って一体今どうなっているんでしょうね…?w



 






posted by ラムネ at 22:05| 大阪 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | ゲームその他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月28日

今後のゲーム予定まとめ - 2015年 7月〜9月 -

今年ももう半分が終わろうとしています。月並みすぎてあくびが出ますがwほんと早いですね。

では三ヶ月に一度の恒例記事、ゲーム予定に参りましょう。


赤字は予約(購入)済み


【7月】


16日
バットマン:アーカム・ナイト (PS4)

「ゼノブレイドクロス」がやや残念な結果に終わった今、今年最も期待を寄せていたソフトがいよいよ残り半月ほどでプレイできる!
既に海外では発売済みで、実に大勢の方がプレイ中だが、海外レビューも高評価ぞろいで期待は膨らむばかり。
(※ただしPC版は大量のバグを抱えて販売中止に追い込まれたようだが…)
発表済みのPVなどは全て視聴しているが、アクションはタッグコンビネーションなどよりパワーアップし、また待望の「バットモービル」が初登場とゲームとしての進化ぶりはまさに最高潮!
「PS4にしか、できないこと、ぜんぶやる」というキャッチコピーに恥じない内容であることを願って、もう暫く辛抱して待つとしよう。


【8月】


20日
スーパーロボット大戦BX (3DS)

PSPの「第2次スーパーロボット大戦Z 再世篇」以来同シリーズに関してはプレイを見送っていたが、先日発表された3DSでのこの最新作に待望のロボットアニメが参戦するということで速攻予約を済ませた。
そのアニメとは…「巨神ゴーグ」。
最近では「機動戦士ガンダムオリジン」で有名な安彦良和氏が監督を務めた、ロボットと人間のふれあいをテーマにした80年代アニメだが、ロボットアニメとはいえアクションは乏しく、とてもスパロボ向きではないと半ば諦めていただけに、まさかここにきて実現するとは!
発表記事を読んで思わず「ええっ!」と本当に声が出てしまうほどの驚きであった。
たとえユニットの能力としてイマイチでも、私の主力メカになることはもう今から決まっている。

27日
Until Dawn(アンティル ドーン) -惨劇の山荘-  (PS4)

新規IPのホラーアドベンチャー。
個人的にはホラー系はニガテなのだが、PVを観てその美麗なグラフィックと「どの選択肢を選んでもゲームオーバーにならない」という独特のシステムに惹かれてかなり気になっている。
ただ発売日が「スパロボBX」と一週間しか違わないのが問題である。
ジャンルの全く異なる二作品なので、平行プレイも難しくはないかもしれないが…。


【9月】


2日
メタルギアソリッドX ファントムペイン (PS4)

言わずと知れたMGSシリーズの最新作。
このシリーズはこれまでほぼプレイ経験ゼロ。一度だけ「1」を弟にプレイさせてもらったが、ステルスアクションという独自のシステムがその当時はどうにも馴染めずすぐに投げ出してしまった。
その後(同列に考えるのは違うかもしれないが)「バットマン」シリーズや「アサシンクリード」を遊んでステルスゲームも悪くないという考えに最近はシフトしていき、また以前PS4の調査にと訪れた家電量販店のゲームコーナーで流れていたPVを観て、倒した敵兵士に気球をつけて飛ばしている絵がシュール且つ面白そうだったなと脳裏に焼きついており、これは遊んでみたいかもと。
ところで、これをもし遊ぶのであればやはり序章である?「グラウンドゼロズ」は遊んでおいたほうがいいのだろうか?



以上です。


なんといっても下半期の目玉ソフト「バットマン:アーカム・ナイト」の発売が光ります!

思えばかつてあれほど毛嫌いしていた洋ゲーなのに、いまや私的キラーソフトと化し、遊びたいがために本体を購入するほどになるとは当初は夢にも思いませんでしたねぇw

まぁ裏を返せば国内メーカーが相次いでソーシャルゲームに逃避し、据え置きゲームを開発しなくなったことから言わば必然とも言うべき事態なのかもしれませんが。

もしソシャゲが衰退し、収益が見込めないコンテンツになったとして、果たしていくつの国内メーカーがハイエンド機への開発に戻ってこられるのだろうか…?

 ※その前にハイエンド機のほうが衰退するって?^^;


一方「スパロボBX」の発表は久しぶりに震えました!

私の「スパロボ」デビューは「スパロボL」だったのですが、その理由も私的キラーアニメ「戦え!イクサー1」の参戦がきっかけだったりします。

そういえば「イクサー1」はあれ以降一度も再参戦していないなぁ…「ゴーグ」もおそらくこれが最初で最後だろうなぁ…w

あとは「タイガー&バニー」が参戦してくれれば思い残すことはありませんw

 ※そもそもロボットじゃない?いやテッカマンとかオーガンも参戦してるし、似たようなものでしょw



では最後に2015年10月以降に発売予定〜発売日未定のソフトで気になっているものを並べておきます。


PS4

・アサシンクリード シンジケート (11月12日)
・シュタインズゲート ゼロ (11月19日)
・ストリートファイター5 (2016年)
・Uncharted 4: A Thief's End (2016年)
・シェンムー3 (未定)
・ファイナルファンタジー7(フルリメイク版) (未定)
・Horizon Zero Dawn (未定)

WiiU

・スターフォックスゼロ (2016年)
・ゼルダの伝説 完全新作(仮称) (未定)
・Devil's Third (未定)

PSVITA

・真・女神転生シリーズ (未定)

Xbox One

・SCALE BOUND (未定)
・雷電X (未定)
・RISE OF TOMB RAIDER (未定)


先日のE3で発表されたタイトルを複数追加しました。


一方で予定通りWiiUの「「真・女神転生」 × 「ファイアーエムブレム」(仮題)」改め「幻影異聞録#FE」を除外。あれはさすがにダメすぎます。

巷では「スプラトゥーン」が好調らしいWiiUですが、個人的にはそのパワー不足に正直冷めはじめています。

次世代機(コードネーム:NX)が控えているということで、WiiUに対するテコ入れは今後もあまり期待できませんし、そもそものハードパワーがやはり時代遅れ感が拭えませんしねぇ…。


XboxOneは…その…まぁ…なんというか…ノーコメントで…^^;



  

posted by ラムネ at 22:09| 大阪 ☁| Comment(12) | TrackBack(0) | ゲームその他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月18日

「メトロイド」の新作が炎上しているようです…

先日大盛況のうちに終了した「E3」ですが、その中で任天堂が発表した

METROID PRIME: FEDERATION FORCE

が、海外でちょっとした炎上騒ぎに発展しているそうです。


スマホのヤフーニュースでTOPに掲載されていたのを見て知ったのですが、どうやら新作の内容が海外ユーザーには許せなかったようですね。

 ※記事は → コチラ


私は先に更新した「E3」記事でも書いたように、同じ「メトロイド」でも「プライム」(一人称視点)であること、中身が対戦ものであることから「却下!」で締めくくったのですが、まさかここまでの騒ぎになるとは…!

記事によれば、つまり「こんなのメトロイドじゃない!開発を止めさせろ!」ってことで、挙句署名サイトまで立ち上がり、そこには既に1万件を越える署名がなされているそうな…。


「メトロイド」といえば、広大なマップを探索しつつ様々なアイテムを見つけ、それによって更に行動範囲が広がって…というシステムがウケたのですが、確かに私も同じ「メトロイド」ならそういった方向性のゲームが遊びたいに決まっています。

しかし、これまでも「ピンボール」や「ニンテンドーランド」の中のミニゲームなど、いわゆる「亜流」作品はいくつも存在していましたし、なんで今回これだけ叩かれているのかちょっと不思議です。

挙句「開発を止めさせろ!」って…そこまで言わなくても単に買わなければいいだけのような…?


「メトロイド」の正当なシリーズ作品はWiiで出た「アザーM」が最後ですし、そろそろ新作が遊びたいと思っていた矢先に「メトロイド」の名を冠するゲームが発表されて「ついに来たか!」と思ったらなんかロボットの対戦物でした〜ってオチに、海外ユーザーはまさに失意のズンドコだったんでしょうねw

その気持ちは確かにわからないでもないです。


「メトロイドヴァニア」という造語があるように、コアゲーマーの中には「メトロイド」や「キャッスルヴァニア」への根強い支持が今もなお高いんですよね。

先日、「キャッスルヴァニア(悪魔城ドラキュラ)」の生みの親である五十嵐さんが同タイプのゲームをメーカーに打診したところ却下され、それならばとキックスターターを始めたところ速攻で目標を達成したのは記憶に新しい話です。

やはりゲーマーにとってこういった探索型ゲームの需要は依然として高く、飢えているんですよね。


そんな中、「任天堂よ、お前もか…」という感じで怒りが爆発し炎上をまねいたというところでしょうか。



さて、このニュースを受けて任天堂はどのような対応をするのか?はたまただんまりを決め込むのか?

今後の動向が見ものですねw


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2015年06月17日

E3 2015

世界最大級のゲームの祭典「E3」。

今年も数々のサプライズ発表が行われ、大いに盛り上がりを見せましたね。

そんな中から、特に個人的に気になった情報を各ハード毎にかいつまんで書いていきましょう。


■ PS4

現状WiiUを差し置いて私の主力ハードに躍り出た「PS4」。

ソニーを筆頭に数々の注目作品が発表されました。

・シェンムー3

かつて「ドリームキャスト」で「2」までが発売されたものの、道半ばにして頓挫した「シェンムー」の幻の続編「3」がまさかの復活!
製作の指揮をとるのはもちろん鈴木裕さん。
ソニーがバックボーンとなり、キックスターターでの融資募集は9時間ほどで目標額をクリアしてしまったというのがスゴい!世界中の人が望んでたんですねぇ〜
ところで版権ってどうなっているんでしょうね?セガが手放したから実現したのかな?
実は「1」はかなり遊びこんだのですが、「2」は機会を失って未プレイだったり…。
これを機に「1&2」のリマスター版とか出してくれないかな…それこそセガだしムリか。
最悪押入れのドリキャスを引っ張り出して遊んでみようかな(中古でどのくらいなんだろ?)。

・Horizon Zero Dawn

PVを観てすぐに心を掴まれたのがこのゲーム。
武装した少女が戦うのは、古代に生息した恐竜を模したロボット!
ティラノ・サウルス風ロボに果敢に立ち向かい撃破する様子を観て「めちゃくちゃ面白そう!」と一人興奮してしまいました!
これは是非遊びたいですね。

・ストリートファイター5

新たに「キャミィ」と「バーディー」の参戦が発表されました。
ここで始めて知った(気付いた)のですが、PS4とPCでの発売で、XboxOneはハブられてるんですねw
先日システムが発表され、「4」ほどテクニカル要素を必要としなくなったっぽい?ので、これは久しぶりに格闘ゲームに復帰するいい機会かな?なんてちょっと思ったり。
ただ問題はアーケードスティックですねぇ…買うとしても「RAP」みたいな高級品はヘタ横の私には不要だってことが「4」のときによく分かりましたし、安くてそこそこの出してくれないかな。
Xbox360用の「RAP EX-SA」はいまや押入れでも邪魔な存在ですからね…売ろうかな(売れるのか?)。

・ファイナルファンタジー7(フルリメイク版)

かつての「PS vs サターン」のハード戦争に終止符を打った伝説のソフトがまさかのフルリメイクでPS4に!
当時はサターン派だった私にとって、サターン敗北を決定付た「FF7」は”ある意味”印象深いゲームですw
因みに落ち着いた頃に弟にハード&ソフトを借りて遊んでみましたが、途中で挫折したのはナイショw
PVを観ましたが、当時の面影はどこにもなく、完全に別物ですね。
JRPGに乏しいPS4の中で注目作品になることは間違いないでしょう。
私も新鮮な気持ちで遊びなおしてもいいかな?って感じです。

・Uncharted 4: A Thief's End

私に衝撃と感動を与えてくれた「ラストオブアス」を開発した「ノーティードック」社の最新作。
以前遊んだ「トゥームレイダー ディフィニティブエディション」を購入したきっかけが、実は「ノーティードック」の他の作品を調べて「アンチャーテッド」を知り、その流れで類似したアクションゲームとして辿り着いたことが由来だったりします。
PVを観ましたが、街中を歩く主人公が突然戦闘に巻き込まれ、そこからジープに乗ってのカーチェイスと息もつかせぬド派手な展開でワクワクしますね!
これは絶対遊びます!もはや「ノーティードック」信者化しそうな私w
ところで海外では「1〜3」が一本にまとめられたリメイク品が既に発売を予定されていますが、国内にも是非出してほしいですね。さすがにPS3を買ってまで遊ぶのはちょっと…w

・人喰いの大鷲トリコ

最初タイトルを聞いて「なんでジャンプに掲載されている漫画を題材にしたゲームをE3で?」って思ったのですが、アレとは完全に別物なんですね。勘違いもはなはだしいですね私w
記事で知ったのですが、かつてはPS3用としてラインナップされていたものらしいですが、ハード能力が追いつかず、PS4にプラットホームを変更したとか。
ソレを聞いて真っ先に思い出したのが、私にとって因縁の作品「クリ○ゾンドラ○ン」。
このゲームのためにPS3を買った人がもしいたとしたら、その人とは美味い酒が飲めそうですw
PVを観たのですが、PS4への落とし込みが甘いのか?キャラクターの挙動がなんか不自然で、グラフィックを始めとした作りもイマイチな感じがしました。
まだまだこれからなんでしょうね。

・Assassin’s Creed Syndicate

「アサシンクリード」シリーズの最新作です。
実を言うと、今現在プレイ中のPS4ソフトが現状発売されているシリーズの最新作「アサシンクリード ユニティ」だったりするんですよ。
 ※記事の都合で前後しちゃいましたが、いずれ改めて記事にしますね。
そんな中での発表ですからかなりテンションが上がりました。
PVを観ると今回はロンドンが舞台みたいですね。
主人公が男性と女性の2パターンがありましたが、一体どんなゲームシステムなんだろう?
「ユニティ」も結構楽しめているので、今後の情報に期待したいですね。


■ WiiU

PS4を購入してしまったがために、どうしても見劣り感が拭えないWiiU。

ハードスペックはどうしようもないので、面白いソフトで頑張ってほしいところですが…?

・スターフォックスゼロ

以前発表された「スターフォックス」の最新作が「スターフォックスゼロ」という正式タイトルに決まり堂々発表されました!
しかも既にプレイアブルデモまで展示され、開発は結構進んでいる様子です。
かつてSFCの「スターフォックス」、N64の「スターフォックス64」と楽しませてくれたシリーズの最新作とあってこれは期待せずにはいられません!
デモの動画を観ると、TVには通常画面が、ゲームパッドにはコックピット視点が同時に表示された状態で、これは一体どう遊ぶんだろう?とw
アーウィンが鳥のような歩行形態に変形したり、戦車が飛行形態になったりと見た目も新しい要素が満載ですね。
またWiiリモコンを2本使って操縦桿のように操作したりもできるようで、さすが宮本さん色々挑戦してますね。
これは期待大です!

・幻影異聞録#FE

E3初出展ではなく以前のニンテンドーダイレクトで発表されたソフトの続報ですが、当時はあまりの事実に記事にすらしなかったことを今書きます。
「真・女神転生とファイヤーエムブレムのコラボ作品」という最初の発表に期待していたものが、いざ蓋を開けてみてると「なんじゃこれ?」。
どこに「真メガテン」の要素が?あまりにナンパすぎるゲーム画面はむしろ「ペルソナ」に近いものを感じ、そんなことなら最初から真メガテンの名前なんて出してくれるなよと…。
もうこうなってしまっては期待の欠片もありません。
今月末に更新するであろう「期待のソフト」からは除外します。


■ ニンテンドー3DS

海外では携帯ゲーム機ってあんまり流行ってないってイメージがあるんですが、どうなんでしょう?

・METROID PRIME: FEDERATION FORCE

え?メトロイド!?
あぁプライムか…
しかも3DSで対戦もの…
却下!

・ゼルダ無双

WiiU版に追加要素を加えて出るんですね。
よっぽど人気があったから実現したんだろうなぁ…。
個人的にはとても考えられませんw


■ XboxOne

世界レベルではPS4としのぎを削っている?一方、国内ではその存在感が薄すぎてある意味可哀想なハード。

正直いってもうダメなんじゃないかと思います。

・Xbox360ソフトの互換機能を発表

ソフト不足を解消するための苦肉の策として?ここにきてXbox360ソフトを遊べる互換機能を実装することを発表しました。
その仕組みは、セットしたディスクを読み取り同内容のデータをネットでダウンロードして遊ぶことができるというものらしいです。
つまり直接ディスクからデータをロードして遊べるわけじゃないみたいですね。
また、対応ソフトはエミュレータ用に作り直す必要があり、Xbox360ソフトの全てが遊べるわけではないようで、将来的に200タイトルくらいが対応するらしいですが、メーカーの協力も必要とのことで国内メーカー製ソフトは期待薄ですねぇ。
Xbox360の旧Xbox互換も対応ソフトは中途半端でしたが、それでもディスクから読み取って普通に遊べました。XboxOneのそれは更に中途半端なものに終わりそうな予感。
果たしてこの発表がハードシェアの巻き返しに貢献できるのかどうか…?

・RISE OF TOMB RAIDER

以前遊んだ「ディフィニティブエディション」の記憶が新しい「トゥームレイダー」シリーズの最新作が発表されました。
なんでXboxOne独占なんだよ!
遊びたい気持ちはありますが、さすがにそのためにXboxOneを買うのはちょっとねぇ…。



<総評>

現状のフェイバリットマシンという贔屓目が多少あるかもしれませんが、それでも「PS4」の盛り上がりが抜きん出て高かった感じがしますね。

数々のサプライズ発表に現場も大いに盛り上がっていた様子ですしね。


一方他の二大ハードメーカーはどこか寂しげな様子…。

「WiiU」は「スターフォックスゼロ」以外パッとしませんし、「XboxOne」は互換機能なんて姿勢が後ろ向きにすら感じます。


国内の据え置き機事情は依然として悲惨な状況ですが、私はできる限り遊び続けていきますぞ!

だからさ…ソシャゲばっかり作ってないで、据え置き機も頑張ってくださいよ国内メーカーさん!

現状据え置き機の開発を頑張っている国内メーカーってほんとわずかですもんね。

かつてのゲーム大国の名が泣くよほんとw



というわけで「E3 2015」でした。

今後もしばらくは「趣味=ゲーム」が続きそうです。



posted by ラムネ at 19:00| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ゲームその他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月11日

PSVITA&PS4について調べてみました

前回の記事でPSVITA用ソフト「第3次スーパーロボット対戦Z 天獄篇」が当選したことを書きましたが、それを機にこれまでおぼろげにしか知らなかった「PSVITA」そのものについて改めて調査することに。

併せて7月16日に発売予定の「バットマン:アーカム・ナイト」を遊ぶために必要なハード「PS4」についても「事前調査」と称してついでに調べてみました。


ネットであれこれ調べるのもいいのですが、どうせならリアル店舗にも足を運んでみようと先日久しぶりに日本橋の電気街へ。

以前なら映画鑑賞の後など必ずといっていいほど立ち寄っていた電気街ですが、最近はそれも面倒になって以来殆ど行っていませんでした。ほんとご無沙汰です。

「ソフマップ」や「ジョーシン」のPSVITA&PS4コーナーを訪れ、解説冊子を貰いつつ辺りを物色。小一時間で帰路に付きました。


因みに最後に購入したソニー製ハードは2009年5月の「PSP」。

あれからかれこれ6年かぁ…。


■ PSVITA

<PSVITA(携帯機)>

持ち運び可能な「携帯機」にして「本家」とも言うべきなのが「PSVITA」。

5インチ液晶と2つのアナログスティック・背面タッチパネルを備えた、現行の携帯ゲーム機の中では最高スペックを誇るソニーの二大ゲームハードの1つです。

基本パックには本体以外に最低限のケーブルしか同梱されておらず、別途”専用の”メモリーカードを用意しなければならないのですが、「専用」というのがネック。PSVITAでしか使えないまさに専用カードで他機器との汎用性が全く無い。そのため同容量のSDメモリーカードと比べて値段が高い…。

正直こういうソニーのやり方好きじゃないです。素直にSDカード使えばいいのに。

今年の2月に本体に16GBのメモリーカードが付属した「デビューパック」がリリースされたようですが、現在はほぼ完売状態でプレミア価格が付いていますね。

 ※色によっては余っているものもあるようですが…赤とかw

いっそのことこのパックを通常扱いにしてくれればいいのに。専用メモカを買い足す必要がある基本パックがどうしても割高に感じます。

さて携帯機として考えた場合、私個人的にゲーム機を外に持ち歩く習慣がほぼゼロなので、携帯性はさほど重要視しません。

ただ、家で遊ぶ場合でもたとえば「スパロボZ2」をPSPで遊んでいたときなど、適当な時間にちょこちょこ触る程度なら携帯機が最適なんですよね。

そういう意味では選択肢としては十分ありえます。


<PSVITA TV>

「PSVITA」のソフトを家庭の大画面テレビで遊ぶことができるハード。

デュアルショック(DS)3や4で操作することになるので、当然背面&正面タッチパネルを必須とするゲームは遊べないことになります。

目的の「第3次スパロボZ 天獄篇」はパッケージ裏に「PSVITA TVでプレイ可能」となっているので問題ありません。

販売パッケージとしては「PSVITATVのみ」と「バリューパック」があります。

バリューパックにはPSVITA本体に加えて8GBのメモリーカードとDS3が同梱されたもので、PS3を持たない私にとってはこちらが相応しいのですが、7月に「PS4」を買うのであればそのコントローラー(DS4)を併用すれば良いのでDS3が不要になり、結果的に「PSVITA本体」とメモカを買うほうが安上がりになります。

というプランを考えていて、実は落とし穴が…。

貰ってきた冊子の説明によると、

・PSVITA TVでDS4を使うには本体のファームウェアをver.3.10以上にする必要がある
・PSVITA TVのファームウェアをver.3.10以降にアップデートするにはDS3が必要

つまり、「DS4で遊ぶにはどちらにしろDS3が必要になる」ということなんです!

い〜みな〜いじゃ〜ん!

メーカーからver.3.10以上にバージョンアップした「PSVITAのみ」パッケージが出荷されていれば問題ないのですが、リアル店舗・ネット店舗ともに現状取り扱いは無い模様。

中古販売でしか見かけることがなく、基本ゲームハードの中古品には手を出さない主義の私としては選択肢には入らないのですが、そもそも中古品だとファームウェアが古いままの確率が高いですから問題外ですね。

考えてみれば、ゲームハードを切り替えるたびにコントローラーのペアリングをやり直さなければならないのは面倒かも。それならいっそのこと「バリューパック」を買ってDS3を専用コントローラーにしたほうがいいかもしれませんね。付属のメモカの容量が8GBと貧弱なのが気になりますがw

 ※PS4とPSVITAのゲームを平行で遊ぶようなシチュエーションはそうそうありそうにないですがw


というわけで、「スパロボZ3 天獄篇」をすぐにでも遊ぶなら

・PSVITA(携帯機)※できればバリューパック
・PSVITA TV バリューパック

の二択となり、後者なら今すぐにでも手に入れて遊ぶことが可能です。


が…考えた結果「見送る」という選択をとることにしました。


その理由は

・WiiUソフト「ゼノブレイドクロス」の発売まで残り3週間弱である
・「マリオ VS.ドンキーコング みんなでミニランド」がまだ終わっていない(残り3問ですが…)
・某wikiでは前作「スパロボZ3 時獄篇」を先に遊ぶことを推奨している

この3つでしょうか。

特に1つ目がやはり大きな理由ですかね。

3つ目の理由を受けて、仮に時獄篇を中古で買って遊び始めたとして、「ゼノブレイドクロス」が発売されるまでに2本を終わらせる自信はとてもありません。

結果として、「ゼノブレイドクロス」が出るまでは「マリオvs.ドンキーコング」などでしのぎ、「スパロボZ3」に関しては遊ぶソフトが無くなった頃にまた検討することにしようかなと。

そのままお蔵入りになる可能性も捨て切れませんけどねw


 

  



■ PS4

「PSVITA」について調べるついでに7月に購入するであろう「PS4」についてもあれこれ調べてみたのですが、いざ調べて驚きました。

海外では売れ行きが好評な反面、国内需要は微妙…というのが調査前の私のイメージであり、てっきりどの店舗も在庫で溢れていると思いきや、リアル・ネット共に売り切れ店ばかり。

リアル店では

・ソフマップ 黒:在庫無し / 白・あり
・ジョーシン 黒・白:共に在庫無し

ネットショップでは

・アマゾン 黒・白:共に在庫無し(マケプレでプレミア価格)
・ジョーシンweb 黒:入荷次第出荷(5月中旬)/ 白:入荷次第出荷(4月下旬)
・ヨドバシ.com 黒:不明 / 白:入荷次第出荷(入荷時期不明)

この状況は完全に想定外でしたねぇ…一体国内需要にどんな変化が…?

ここからはネット上の噂も含まれますが、要因として考えられるのは

・ソフトが揃ってきたことで(ドラクエなど)一般需要が急激に高まった?
・爆買いでお馴染みの某大陸国民が買い占め母国で転売している?
・新型の発表が控えており、そのせいで現行機の出荷を抑えている?

正直どれもしっくり来ませんが、本体が品薄なのは紛れも無い事実です。


私が購入を予定している7月半ばまでに、もし現状のまま品薄が続いたら、もしかしたら「バットマン:アーカム・ナイト」を発売と同時に遊ぶことが不可能になるかも…?

色はどうせなら黒がいいのですが、比較的手に入りやすそうな白でもいいので前もって入手していたほうが無難なのか?

はたまた新型の噂を信じて待つのが賢いのか?

 ※海外のゲームの祭典「E3」が6月半ばに控えており、発表するならそこだろうというのがもっぱらの噂です。

百歩譲って発売日にすぐ遊べなくても、もともとゲーム自体オフゲーなので問題が無いといえば無いのですがね…。


おっと、入手の話ばかりで仕様の話がすっかりおろそかになってしまいましたねw

・協力プレイなど一部ネット利用が有料(PS Plus)
・外付けHDDは使用できない(内蔵HDDの換装は可能)
・下位互換は無し
・DS4の十字キーは相変わらず中央が埋まっていて別売りのアダプター必須
・各種SNSとの連携が充実(SHARE)
・PSVITAによるリモートプレイが可能
・ゲームソフトはディスク版でもインストール必須

などなど。

特に私が気になったのは最後の「インストール必須」という項目です。

Xbox360にもインストール機能はありましたが、あくまで任意でした。それがPS4では必須なんて…。

それでロード速度が飛躍的に上がるかといえば、調べてみてどうもそういうわけでもなさそう…。

システム領域を除いて一度にインストールできるソフト数は概ね10本くらいですかね?まぁそこまでの本数を買う可能性は現状考えられませんが、万が一のときは古いものから消せばいいし、気になるなら換装すれば?という話になりそうですがw


とりあえずは6月半ばまで様子見しましょうかね。その頃には現状も変わっているかもしれませんしね。

 ※より最悪な状況に陥っている可能性もありますがw

 


うわぁ〜記事書き終えてAmazonリンク貼ろうとして…

在庫復活してるし!!

これは…う〜む、悩むなぁ…思い切って…押さえちゃおうかなぁ…う〜む…

posted by ラムネ at 00:48| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームその他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月05日

ゲームソフトが当選しました

今日は野暮用で出かけていたのですが、帰ってきて何も無いだろうと思いつつ開けたポストの中に、なにやら茶封筒が。

「何が届いたんだろう?」と思いつつ表のラベルを見て…

Vita 第3次スーパーロボット対戦Z

な、なんですと!?


部屋に持ち帰って封を空け、中身を確認すると…


psvita_srwz3_jgk_001.jpg

↑これは…紛れもなくPSVITA専用ソフト

第3次スーパーロボット対戦Z 天獄篇

でございます。


「スパロボ」でお馴染みのロボットシミュレーションゲームの最新作ですね。

私も過去にNDSの「スパロボL」で当シリーズに目覚め、その後「W」「K」「Z2(破界篇・再世篇)」などを楽しませてもらいましたが、プラットフォームがPSVITA&PS3に移ってからはすっかりご無沙汰しています。

PSVITAソフトのパッケージを手にするのは初めてなのですが、意外にコンパクトですね。


そもそも、こんなのいつ応募したっけかなぁ…?などと思いつつ同封されていた紙を見ると…

psvita_srwz3_jgk_002.jpg

第3次スーパーロボット対戦Z 天獄篇 1000本プレゼント

というキャンペーンだったようですが…


はっきり言って全く記憶していませんw


ともあれ当たったことは素直に嬉しいです。

嬉しいのです、が…


遊びたくても本体が無い!w


さて、どうしたものか…


選択肢としては、次の3つかな?

1)これを機にPSVITAを買い、プレイする
2)過去に当たった「ブレイブリーデフォルト」同様寝かせる
3)中古ショップに…(略)

このうち3)に関しては先ほど添付した紙に書かれていた「商品を譲渡(転売・オークション出品を含む)しないことが当選の条件となります」という文言に抵触しますのでアウトw


残るは1)か2)なのですが…

 ※「ブレイブリーデフォルト」は未だに未開封のままタンスの肥やし状態ですw自前で買ったソフトで遊び倒したしねw


う〜ん、悩むなぁ…


7月に「PS4」を買うことはほぼ確定しているのですが、3ヶ月前とはいえ2万円以上の出費をポンと決めるのはなかなか勇気がいります。

また「買う」という選択肢を選んだとして、液晶が付いた所謂携帯機の「PSVITA」と、テレビに映して遊ぶ「PSVITA TV」の二種類のどちらを選ぶかもありますね。


うむぅ…ソフトが当たったことでもしかしたら思わぬ出費が生まれるかも…?

本体もですが、なんせ続編ものですからもしかして「天獄篇」の前に「時獄篇」を遊ぶ必要もある…?


これは想定外だw


ともあれ今日明日で決められることじゃありませんので、暫く悩みましょうかね。


 

  

早速PSVITAについて調べ始めたのですが、正直よくわかりませんw

これは時間がかかりそう…

とりあえずわかったのは、PS4に付属する「デュアルショック4」で「PSVITA TV」が操作できるようなので、PS4購入を前提で考えるなら「PSVITA TV」の本体だけを買ってコントローラー共有が一番安上がりかな?


posted by ラムネ at 22:56| 大阪 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームその他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月29日

今後のゲーム予定まとめ - 2015年 4月〜6月 -

「明けましておめでとう」を実家で言っていたのがつい昨日のようです。

歳を取るとほんと年月が経つのが早い早いw

我がゲームライフも何度も存亡の危機を迎えながらも、良い悪いは別としてなんだかんだで継続中だったり。

まぁいずれは自然消滅するんでしょうけどもね。


ではゲーム予定に参りましょう。


赤字は予約(購入)済み


【4月】


29日
ゼノブレイドクロス (WiiU)※DL版

かつて300時間以上遊んだWii用ソフト「ゼノブレイド」の続編にして2015年の私的大本命ソフト。
既にネットショップでダウンロード版を購入済みで、事前の問い合わせ通りなら発売日の数日前にはDLコードのお知らせがあり、「あらかじめダウンロード」ができるはずである。

これまでに何度かネット放送によるゲーム紹介動画が公開され、それらを観るたびに期待は膨らむばかり。

さて今作は何時間私を楽しませてくれるのだろうか。
少なくとも「99時間59分」ではないことは明確である(笑)。


【5月】


なし


【6月】


なし


以上です。



先月同様1作品と相変わらずあっさりしたラインナップですが、今回はいつもとは勝手が違います。

なんせタイトルが発表されてからずっと待ち焦がれていたWiiU用ソフトの大本命「ゼノブレイドクロス」が発売されるのですから!!!

残り一ヶ月で遊べると思うともうワクワクが止まりません!!!


問題はそれまでの一ヶ月間をどう過ごすか、ですね。

・「マリオVS.ドンキーコング」を細々と遊ぶ
・「バイオハザードリベレーションズ2」のオンラインCo-op(※評判が良ければ)
・暖かくなってきたのでそろそろプラモデル(塗装)を再開

こんなところかな?

あぁ〜ほんと楽しみだぁ〜!!!


ところで、当初4月23日に購入を予定していた「ブレイブリーセカンド」についてですが、検討の結果「見送り」にしました。

こちらも前作「ブレイブリーデフォルト」が大変楽しめたので期待の作品ではあるのですが、やはり「ゼノブレイドクロス」と発売日が近いのがネックですね…。

今後ゲームライフが落ち着いた頃に中古で買うことが今のところ濃厚ですかね。

さすがに某バットマンのゲームのように新品が中古品同様の価格にまで下落、なんてことは無いと思いますのでw



では最後に2015年7月以降に発売予定〜発売日未定のソフトで気になっているものを並べておきます。


WiiU

・「真・女神転生」 × 「ファイアーエムブレム」(仮題) (未定)
・ゼルダの伝説 完全新作(仮称) (未定)
・Devil's Third (未定)
・スターフォックス(仮) (未定)

PS4

・バットマン:アーカム・ナイト (7月16日)
・ストリートファイター5 (未定)

PSVITA

・真・女神転生シリーズ (未定)

Xbox One

・SCALE BOUND (未定)
・雷電X (未定)


PS4専用ソフト「バットマン:アーカム・ナイト」の発売日が二週間伸びて7月16日になりました。

延期報告と共に公開されたプレイ動画を観たのですが、動画でもわかるそのハイクオリティーぶりに正直驚きましたよ!

 ※気になる方はコチラの公式サイトで。

WiiUで遊んだ「アーカム・シティ」でもかなり綺麗だと思っていたのですが、もはや比べ物になりません。

さすがは最新ハードですね。ハードごと買う確率が一気にアップしました!


一方、WiiUで発売が予定されている「ゼルダの伝説」の最新作ですが、ディレクターの青沼さん自らが出演した動画で「無期延期」が発表されました。

2015年内の発売を目指していたようですが、開発過程において厳しくなったようです。

より良い作品を出してもらうためには仕方ありませんね。


以上!


 



posted by ラムネ at 21:52| 大阪 ☀| Comment(5) | TrackBack(0) | ゲームその他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月21日

「クラブニンテンドー」サービスが終了します

既にご存知の方もいらっしゃるでしょうが、任天堂の会員制サービス


クラブニンテンドー


のサービス終了が発表されました。

 公式サイトは → コチラ


2003年から11年以上続いた当サービスは、任天堂ハードで遊べるゲームソフトなどに封入されているシリアルナンバーで得られるポイントで様々な非売品のオリジナルグッズが貰えるほか、一定ポイントをためるごとにランクアップし「プラチナ」や「ゴールド」などのランクによって年に一度特典が届くなど、任天堂関連商品の売り上げに(たぶん)大いに貢献してきました。

しかし年を追うごとに加速する国内のゲーム離れに伴い、当サービスにも徐々に疲弊の色が・・・

ランク特典のクオリティーはどんどんショボくなり、私も過去に「プラチナ」や「ゴールド」に何度かランクしましたが、3DSやWiiUの本体を買った晩年のことなので、マリオクッションやカレンダーなど「なんだこれ・・・」というガッカリ商品ばかりでしたw


そんなサービスがとうとう終焉します・・・いや、「よくぞ11年も頑張ったな」とむしろ褒めてあげるべきでしょう。

最近はダウンロード販売も一般化され、ポイントの付与タイミングを自分で調整できない(DL後一定期間内にアンケートに答える必要がある)などサービスの存続自体が難しくなってきたことも背景にあるのではと思います。



さて、サービス終了の発表を受けて9月30日までに保持しているポイントの利用を促すメールが届いたわけですが、私が持っていたポイントは420P。

発表と同時に交換可能なオリジナルグッズに数々のバーチャルコンソールソフトがラインナップされたので、今後任天堂製品を購入してもポイントは増えません(2月1日以降のソフトにはポイントが付与されない)ので、早々に使い切ってしまおうと「クラブニンテンドー」へ・・・


お、重い・・・


同じような考えの人がサイトに殺到したせいでしょうか、ページがなかなか表示されません。

仕方ないので夜中を待って再度挑戦し、今度はつながったので色々と吟味した結果、以下の3本を交換しました。


■ ゼルダの伝説1(FC) 100P ※3DS用

■ F-ZERO FOR GAMEBOY ADVANCE(GBA) 150P ※WiiU用

■ 罪と罰 〜地球の継承者〜(N64) 200P ※Wii用


余った20Pは電子の彼方へ葬り去られることになるでしょうw


いずれのソフトも過去に遊んだことがあるものばかりなので、半ばコレクション的なチョイスです。

「DLしても恐らく遊ばないだろうな」なんて思いつつ、最も手軽に遊べる「F-ZERO」をWiiUでちょいと起動してみて・・・

やっぱり面白いゲームはいつ遊んでも面白いですね!

時間を忘れて思わず走りこんでしまいましたw



ポイントをお持ちの方は、まだ半年以上あるとはいえ忘れないうちに交換を済ませてくださいね。


PS:

「任天堂」つながり、と言えばなんですが、3DSのテーマに私にとって感慨深いものがラインナップされていることを知り、思わずDLしてしまいました。

3ds_theme_saturn.jpg

↑ 「セガ・サターン」テーマです! ※お値段200円

本体を立ち上げるとサターンお馴染みの”あの”起動音が流れ、上画面にはなつかしのサターンUIが!

操作音なども流れてとてもノスタルジックな気分に浸れます。

なお暫くして流れるBGMはソニックのゲームで使われていたものらしいのですが、正直ソニックは殆ど遊んだことが無いので思い入れはありませんw




posted by ラムネ at 23:53| 大阪 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | ゲームその他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月29日

今後のゲーム予定まとめ - 2015年 1月〜3月 -

では「2014年総決算≪TVゲーム編≫」に引き続き、今年最後のブログ記事に参りましょう。

来年初頭の私のゲームライフは、果たして…?


赤字は予約済み


【1月】


なし


【2月】


18日〜
バイオハザード リベレーションズ2 (Xbox360?/PS4?)

かつて3DSで大いに楽しませてもらった、「原点回帰したバイオ」とも言うべき「バイオハザード リベレーションズ」の第二作目がプラットホームを据え置き機に限定して発売される。

特筆すべきはその売り方で、4つのエピソードを先行でバラ売りするDL版と、全エピソードをまとめて遊べるパッケージ版という一風変わったもの。

私が現在遊べるハードとしては360版のみなのだが、360版はパッケージ販売の予定が無いのでおのずとDL版になる。XboxLIVEにチャージしたまま未使用の金額が3,500円ほどあるので、置いておいても仕方ないし360最後のソフトとしてチョイスしてもいいかもしれない。

あるいは「バットマン:アーカム」シリーズの最新作「アーカム・ナイト」を遊びたい気持ちが高まりつつある現在、どうせなら最新ハードであるPS4を先行で購入してしまう(アーカム・ナイトは7月発売)というのも選択肢の一つであるかなと。

一方で「バイオリベ」シリーズでお馴染み「レイド」において、プレイヤーの多さはおそらくPS4のほうに軍配が上がるだろうが、ネットワーク周りに関して現在のPSNは果たしてXboxLIVEのレベルにまで到達できているのかどうかも気になるところである。

ともあれ時間的にはまだ猶予があるのでもう少し考えたい。


【3月】


なし



以上です。

ま、想像通り簡素なものになってしまいましたw


「バイオリベ2」に関してはほんと悩みますね…。

今更360のソフトを買うのもなぁ…かといってLIVEにチャージしたお金を残したままなのもなぁ…。

一方で決して安くないPS4を早々に買うのもなぁ…でも最悪バットマン専用ハードになるよりはましかなぁ…。

あぁどうしようw



では最後に2015年4月以降に発売予定〜発売日未定のソフトで気になっているものを並べておきます。


WiiU

・ゼノブレイドクロス  (2015年春)
・絵心教室 製品版(仮) (未定)
・「真・女神転生」 × 「ファイアーエムブレム」(仮題) (未定)
・ゼルダの伝説 完全新作(仮称) (未定)
・Devil's Third (未定)
・マリオ vs. ドンキーコング (未定)
・スターフォックス(仮) (未定)

3DS

・ブレイブリーセカンド (4月23日)

PS4

・バットマン:アーカム・ナイト (7月2日)
・ストリートファイター5 (未定)

PSVITA

・真・女神転生シリーズ (未定)

Xbox One

・SCALE BOUND (未定)
・雷電X (未定)


「バットマン:アーカム・ナイト」(とオマケで「スト5」)の追加により新たにPS4カテゴリーを追加しました。

もし実際にPS4を買うとすれば、自身としてはPS2に続く2台目のPSハードとなります。

どうも私には偶数機に縁があるようですねw


しかし、もしPS4をチョイスしたとして、そうなるとXboxOneの購入の確率はほぼ0%になりますね。

現状どちらも協力・対戦などの一部ネット利用が有料化されていますが、月々二機種分払うのは金銭的な問題というより精神的にとても抵抗があります。

XboxOneによほどの私的キラーソフトが出ない限りは…。



というわけで、今年も一年ありがとうございました。

皆様、よいお年を!!!


 

posted by ラムネ at 23:06| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ゲームその他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年総決算≪TVゲーム編≫

今年もあと2日と少しとなりました。

月並みですが、ほんと一年ってあっと言う間ですよね。


では早速ですが年末恒例の(と言っても昨年はブログ更新が滞っていて書いてないのですがw)2014年のゲーム総決算と参りましょう


<2014年購入ソフトラインナップ>

※先頭の記号の意味は以下の通り
〔本〕: ゲーム機本体
〔新〕: 新作パッケージソフト
〔廉〕: 新品廉価版
〔ワ〕: 新品ワゴンセール品
〔D〕: XBLA/VC/追加ダウンロードコンテンツ など各種DLソフト
〔中〕: 中古ソフト
〔ブ〕: ブラウザゲーム


【WiiU】(計5作)

〔D〕 ゼルダ無双 (※DL版)
〔D〕 ベヨネッタ2 (※DL版)
〔D〕 進め!ピノキオ隊長 (※DL専売)
〔新〕 バットマン:アーカム・シティ
〔新〕 バットマン:アーカム・ビギンズ


【3DS】(計5作)

〔D〕 アロー・オブ・ラピュタ (※DL専売)
〔D〕 3Dアウトラン (※DL専売)
〔D〕 ピクロスe4 (※DL専売)
〔D〕 ピクロスe5 (※DL専売)
〔D〕 ピクロスe6 (※DL専売)


以上です。


今年遊んだソフトの本数は計10本。

我ながらゲーム離れが一層進んでいるなぁと…それでも完全に卒業できないもどかしさよw


振り返ってみて、中古ソフトを1本も遊ばなかったのは意外でした。

現在も楽しんでいる「バットマン」シリーズは発売から1〜2年以上経過しているだけに中古でも十分なはずなのですが、いかんせん新品が安すぎて中古とさほど値段が変わらないので、どうせだったら…というある意味WiiUの現状を感じさせる悲しい理由だったりw


あと、3DSのソフトに関しては5本全てがダウンロード専売ソフトであるという点も興味深いです。

よっぽどのお気に入りソフトでもないかぎり3DSでパッケージソフトを買う気力が湧かないんですよね…w

なお12月24日に配信が開始されたばかりの最新作「ピクロスe6」に関しては現在頑張って解いているところです。明日から実家に帰るのですが、久しぶりに3DSを持参することになりそうです。



さて、例年通りだとベスト3を選出するのですが、たった10本の中から選んでもなぁ…ということで今年は割愛することにしました。


あえてトップ1を上げるとすればやはり「ベヨネッタ2」でしょうか。

危うくお蔵入りになりそうだったところを任天堂に救われ、前作のシステムを生かしつつよりパワーアップした作りはまさにアクションゲームの最高峰でしたね。

これだけのために本体を買っても十分元は取れると思いますよ。


あとは「バットマン:アーカム」シリーズにより、私の中の洋ゲーに対するイメージがずいぶん変わりました。

簡単操作ながら自身がバットマンになりきれ、ゲームに没入できるその完成度には唸らされました。

やはり食わず嫌いはよくありませんね。他にも面白い洋ゲーがあればと現在あれこれ調べています。


逆にダメだった、いわゆる「ワースト」はやはり「ゼルダ無双」ですね。

無双シリーズは体験版を触って面白さが理解できないままの私が「ゼルダ」の冠に釣られて買った結果、やっぱり無双は無双ということで…。

巷では結構評判がいいらしいのですが、やはり自分にあうかどうかは別問題ですねぇ…。

今後自身が好きなコンテンツを題材にした無双ゲーが出るとしても、二度と買うことは無いでしょう。

 ※「タイバニ無双」が出たら…ちょっと悩むかもw(出ない出ないw)



さてはて、来年の我がゲームライフは一体どうなることやら…?

現段階ではなんともいえませんが、PS4を購入する兆しがうっすらと見えてきたので、それが実現すれば今年よりは盛り上がってくれるかもしれません。

あるいはそれを逃せばスマホゲーだけをチマチマ遊ぶ事実上の「卒業」となるかもしれません…。



それでは、今年最後の記事となる「今後のゲーム予定まとめ - 2015年 1月〜3月 -」へと…。


posted by ラムネ at 21:42| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームその他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月07日

今後のゲーム予定まとめ - 2014年 10月〜12月 -

おっと!気が付いたら既に10月に突入していましたぁ!!

本来先月の末に更新すべき本記事なのですが…これも「ベヨ2」が面白すぎるのが悪いんや!

 ※その「ベヨ2」こと「ベヨネッタ2」に関しての記事も近々更新します…たぶんw


では一週間以上遅れた「今後のゲーム予定まとめ」に参りましょうかね。


赤字は予約済み


【10月】


なし


【11月】


なし


【12月】


なし



…終わった…(汗)

なんだろう…この虚無感は…


「ファミ通.com」の発売予定リストを、未所持ハードの分まで一通りチェックしたはずなのですがね…

 ※「PS3」や「箱○」など現役を退いたハードは除きますw


ここまで来ると、もうこのコーナー自体を続ける意味が無いような気がしないでもありません。

仕方ない、年末までは「ベヨネッタ2」と最近復帰したプラモデルの趣味に没頭しましょうかね。



では最後に恒例の2015年1月以降に発売予定〜発売日未定のソフトで気になっているものを並べておきます。

WiiU

・ゼノブレイドクロス  (2015年)
・ゼルダの伝説 完全新作(仮称) (2015年)
・絵心教室 製品版(仮) (未定)
・「真・女神転生」 × 「ファイアーエムブレム」(仮題) (未定)
・Devil's Third (未定)
・マリオ vs. ドンキーコング (未定)
・スターフォックス(仮) (未定)

3DS

・ブレイブリーセカンド (今冬)

PSVITA

・真・女神転生シリーズ (未定)

Xbox One

・SCALE BOUND (未定)
・雷電X (未定)



「今冬」予定の「ブレイブリーセカンド」がもしかしたら年末に間に合う…かも?



さて、今年のWiiU大本命ソフトだったはずの「ゼノブレイドクロス」が、予想通り来年に延期されました。

つまりヘタをすれば一年以上待たされるハメに…できる限り早めに出してほしいものですね。



ところで、今回初登場なのが「XboxOne」専用ソフトの「雷電X」。

名作STG「雷電」シリーズの最新作なのですが、2DSTGから久しく遠のいている身にあんな高難易度STGが果たしてプレイ可能なのか、そしてそのためだけに「XboxOne」本体と高額のアーケードスティックを買う勇気が私にあるのか…。

どこかの周辺機器メーカーが変換アダプターなりを出してくれればいいのですが…Amazonでちょこっと検索してみましたが、現状存在していないようですね。

…って、まだ買うかどうかもわからないソフトについてあれこれ考えるのも時間のムダですねw


posted by ラムネ at 19:22| 大阪 ☀| Comment(12) | TrackBack(0) | ゲームその他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする