2013年04月30日

スーパーロボット大戦K

巷は今ゴールデンウィーク真っ最中ですね!

私にとっては何の変哲も無い日常なわけですが^^;


さて、今回は久しぶりにゲームの記事です。

しかもタイトルにあるとおり、過去にNDS専用ソフトとして発売された「スーパーロボット大戦(スパロボ)」シリーズの1つ



スーパーロボット大戦K



という、中古ソフトだったりします^^;


「スパロボ」と言えば先日3DSで最新作「UX」が発売されたばかりですが、一度は予約までしていたものの結局色々あって未だに購入に至っていません。

発売日を過ぎたソフトって、正直もう新品で買う気を無くしちゃうんですよね。

かといって中古を買うにしてもまだ売り出されたばかりでお高いですし。


そんなとき、フと本棚を見て

「あれは…そういえば以前に買ったままだった!」

と気付いたのが今回の「スパロボK」なわけです。


実は、遊び始めたのはゲーム日照りを感じた4月初頭。

「バーチャ2」&「ファイティングバイパーズ」を遊んでいた裏で、既にコツコツと進めておりました。

なんせ中古で買ったソフト(980円でしたw)ですから、特別記事にしなくてもいいかも?なんて思ってたりしたのですがw

このブログは私的データベースも兼ねているので、記録として残しておこうと思いまして^^;

因みに既に30話ほど終わっています。



中身に関しては中古ソフトですから特別詳しい解説も要らないでしょうし、ここまで遊んだ感想をサクッと書いてみると…。


システムは「W」と「L」の中間といった感じですね。

2つのユニットで編成できる「パートナーユニット(PU)」システムは「L」に受け継がれました。

一方で「W」で驚異的な威力を誇った「アタックコンボ」はシングルユニットだけの特権になり、威力も減退していますね。


参加作品のなかで私が贔屓にしたのは

・神魂合体!ゴーダンナー
・破邪大帝ダンガイオー

の2作品。

他はそれほど思い入れもなく、また過去に遊んだ「スパロボ」で既に経験済みだったり、デザイン的にどうしても好きになれなかったりで…。

特に「ダ○・ソー○」と「ファ○ナー」シリーズは未だにまともに運用していませんw

「バーチャロンマーズ」もゲーム自体全く遊んだことがないので、過去にプラモデルで作った「ハッター軍曹」と「フェイ・イェン」を主に使い、主役のはずの「テムジン」はずっとベンチ状態w

オリジナル勢もデザインがあまり好きになれなかったので、強制出撃以外は基本ベンチですw


というわけで、改造費は「ゴーダンナー」と「ダンガイオー」につぎ込み、プラス素のままでも驚異的な破壊力を持つ「ストライクフリーダムガンダム」の3機が主力になっていますね。

逆に言えば、演出などによりこれら3機が使えないマップがかなり厳しい…。


なお、今のところ最高3分岐があったので、つまり全シナリオを楽しもうと思ったら最低3周はしなければならないことになりますが、そこまで遊ぶかどうかはまだわかりません。

あくまで3DSの「真・女神転生4」までのつなぎ的扱いなのでw


そして、これを書いていて気が付いたのですが、スパロボといえば実はPS2の「スパロボZ」も中古で買ったまま積んでいるんですよね…。

「K」はまだ携帯機で気軽に遊べる分いいのですが、買っておいてなんですが今更PS2のソフトを遊ぶという衝動が今後生まれるのかどうか…。

5月からは月1本のペースで購入ゲームがありますし、またゲーム日照りに陥ったときに覚えていたら、あるいは…w




posted by ラムネ at 22:25| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | NDS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月30日

バトル&ゲット! ポケモンタイピングDS

昨日日本橋に行って購入した物は、前回の記事で紹介した「カイメモ」2巻以外にもう一つありました。

それがタイトルにもある…



バトル&ゲット! ポケモンタイピングDS



です。




…読者のみなさん、ヒかないでね…^^;


目当てはズバリ!

ニンテンドーワイヤレスキーボード(クロ)

なんですよ!


当ブログと相互リンクをさせていただいている「青空」さんのブログ記事で、このキーボードがとても汎用性の高い一品であるという話を読ませていただいていたんです。

ソフマップの店頭で1,980円で大量に投売りされているのを見かけてそのことを思い出し、アラフォーおっさんにはやや高いハードルでしたがw、意を決して手に取りレジへ向かったのでした。


決してこの歳になって、ポケモンに目覚めたわけではないので誤解のないように…^^;

 ※そんな自分、恥ずかしくて決して客観的に見たくないですしw



ptds_001.jpg

↑パッケージ。

ソフマップに何度か立ち寄った際、幾度と無くワゴンに大量に積まれていたこのパッケージ。

発売は2011年の11月だそうで、もう1年以上経つんですね。なのにこの余りよう…

「クロ」以外に「シロ」もあるのですが、二種類とも相当余っているようで…

もう何度目の投売りなんだろう…そして一体あといくつ倉庫に積まれているのやら…w


ptds_002.jpg

↑ニンテンドーワイヤレスキーボード(クロ)

本命のキーボードがこれ。

テンキーなどはありませんが、大変コンパクトで、しかも軽い。

キータッチの押し込み具合なども良好で、総じて作りは悪くないですね。

これがソフト込みで(逆かw)1,980円はお買い得だったかも^^


そして、このキーボードの汎用性の高さというのが、通信方式が「Bluetooth」であること。

「iPhone」や「iPad」など、Bluetoothに対応した機器であれば普通に使えるようですね。


ちなみに私はBluetooth対応機器は持ってませんw

将来「iPad mini」とか買ったときに使えるかな〜?みたいな…言わば先行投資です^^;


ptds_003.jpg

↑DSコンパクトスタンド (※ 左:たたんだ状態 / 右:開いた状態)

DS(3DS)を乗せるスタンド。

中にDS(3DS)用のROMカードを1つ収納できます。

ここで私はフと思った…。

これがあれば、「パルテナの鏡」のソフトだけ買えば遊べちゃうんじゃ…?

調べてみると、「パルテナ〜」に付属するスタンドはもうちょっと背が高いタイプのようですが、十分代用が利くのでは…?

 ※「パルテナの鏡」自体を買う予定はまだ無いのですがねw



以上です。終わり。



…なんてのはさすがにアレなので、折角だしとソフトのほうも開封して遊んでみましたw


1年以上も前のソフトなので多くを語る必要はないでしょうが、簡単に書けば「タイピングソフト」です。

画面奥から向かってくる「ポケモン」の名前を正確にタイピングすることで、そのポケモンをゲットしたことになり、そうして数々のポケモンを集めながらステージを進んでいきます。


そう、このゲームは基本”「ポケモン」の名前を入力する”ゲームなのです。

つまり…


「ポケモン」の名前を事前に知っていないとゲームにならない…


序盤こそ頭の1〜2文字だけ打てればゲット扱いになりますが、後半はフルネームを入れないといけない上に、名前が全て表示されるまでに時間がかかるので、それを待っているようではクリアするだけで精一杯…


私のような「ピカチュウ」くらいしか知らないような人間にとっては苦痛以外のなにものでもありませんw


あくまで題材が「ポケモン」である以上、ターゲットはポケモンのファンである子供向けでしょうから当然と言われれば当然なんですけどもね。


私の残り半世紀も無いであろう人生において、ポケモンの名前を覚えるメリットを一切感じませんので、とてもやりこもうなんて思えません^^;

 ※なお、唯一右シフトキーのステージ「シフトたんごチャレンジ」は一般的な単語が多めでまだ遊べます。



なお、そんな私でもクリアはできましたよ!


たった1日でw

 ※ちなみにプレイ時間はゲーム中の記録では2時間ちょっと


かつてプログラマーを生業としていた私のブラインドタッチの腕はまだまだ衰えていなかった!^^;


さすが任天堂だけあって、ゲームの作り自体はとっても親切丁寧で、これならお子様が遊んでも十分楽しめるでしょうね。


 

 ※Amazonレビューでも触れらているのはほとんどキーボードのことばかりでちょっと可哀想になりました…^^;
posted by ラムネ at 19:36| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | NDS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月14日

真・女神転生 ストレンジジャーニー その6

そろそろ遊び尽くしそうな感があり、なんだか寂しい

真・女神転生 ストレンジジャーニー

でございますが、昨日ようやく


3周目(カオスルート)をクリアしました!

sj_cc.jpg

クリアデータ左上に見える3色のマークに注目!!

つまり…


全ルート制覇〜!!!!

よくやった私!w


2周目終了時点からなんと43時間以上も経過していますが、これには訳があります。

本性を現した、ロウ勢の代表「マンセマット」をサクッと倒し、その後は完全に天使と化した「ゼレーニン」を倒せばいつでもクリアできる状態から、


・「悪魔全書」のコンプリート

・仲魔「マサカド」の育成


これらに時間を割いていました。


「悪魔全書」に関しては、自力でなんとか登録率88%までは達したのですが、そこからはもう合体の組み合わせに見当が付かず、いよいよネットの力を借りようと、「悪魔合体逆引き」サイトを使って残り12%の悪魔を順次登録していきました。

このサイト、最安値で用意できる術も書いてあるなどとても良心的なのですが、その値段はあくまでも「デビルアナライズ」を最大まで上げていない状態での計算。

私の「悪魔全書」では、殆どの登録悪魔を最大まで上げているので、サイトが言う最安値よりも更に安値で呼び出せるケースもあり、それを選び出すことで少しでも安く登録できるように努めます。


そうして、ようやく…

sj_az_all.jpg

この「プレイログ」を見ることができました〜!!


はい、完全に自己満足の世界ですw



さて、次は「マサカド」を育てますよ!!


「マサカド」は特殊合体で作ることの出来る「ニュートラル」属性の悪魔。

2周目までに育成した「シヴァ」「コウリュウ」「セラフ」はそれぞれ「カオス」か「ロウ」に属し、ニュートラルの強力な悪魔が欲しいなと思っていたんです。


というわけで、ミタマ合体を繰り返しながら何度もスキル付与を行い、このスペックで完成させることができました!


マサカド(狂神/D-N)

 スキル:ジハード/トリスアギオン/勝利の雄叫び/火炎ブースタ/火炎ハイブースタ/ラスタキャンディ

ぶっちゃけ攻略本で紹介されている最強仲魔育成パターンのものとほぼ同じですw

高い”魔”のおかげで「ジハード」や「トリスアギオン」などの魔法攻撃が強いのなんの!

こいつが居れば「メムアレフ」第二形態にとっても有効に戦えそうです!



さて、ここで疑問に思う方もいらっしゃるかもしれません。

「三周クリアすれば全ルート制覇なのに、なぜ今頃になって仲魔の育成なんてしてるの?」と。


実はEXミッション「謎の装置」、いわゆる「ボスオンパレード」ですが、ここで登場する全ボスと戦うためには

「ロウ」と「カオス」をクリアしたあとでないと不可能なのです。


つまり、私は1周目を「ニュートラル」でクリアしてしまったがために、2周目を「ロウ」、3周目を「カオス」でクリアすることで…


4周目にしてようやく全ボスと戦えるということに!


たは〜!1〜2周目をそれぞれ「ロウ」「カオス」でクリアしていれば3周目で実現できたことが…w


まぁ1周目クリア後攻略本を見るまでそんな事実は全く知りませんでしたからね、ムリもありませんw



というわけで、現在4周目を開始。

潤沢な資金で「シヴァ」「マサカド」「セラフ」を早々に召喚し、サブアプリ開発開始時点で「レッドカーペット(敵がエンカントされなくなる)」を装備してサクサクと進めていきます。


EX「謎の装置」は「アントリア」で受けられるのですが、それには「アンロックB」が必要で、それを得るには3番目のマップ「カリーナ」までは最低進めなければなりません。

そこまでくれば、ストーリーの続きを遊ぶことなく「謎の装置」での全ボス撃破を目指します。


おそらく1トライで実現可能でしょうがw


ここまで遊べば、私の「真・女神転生 ストレンジジャーニー」は終了かな。



いやはや、長い間遊ばせてもらって本当にコストパフォーマンスの高いソフトでしたねぇ〜

アトラスに感謝!紹介してくれたWut氏に感謝!


 


PS:
さて、SJ終了後は何を遊ぼうか…と色々考えて

・明日届く予定の「ドラゴンクエスト1・2・3」(Wii)

・真・女神転生V ノクターン マニアクス クロニクルエディション」(PS2)

これら2作のどちらかにしようと。


「ドラクエ」に関しては、復刻版「ファミコン神拳」欲しさに注文したようなもので、ゲーム自体を遊ぶ気は殆ど無かったのですが、SJ→メガテン3のコンボだとさすがに悪魔尽くしで途中で食傷気味になる可能性もあるなぁと。

スーファミ版「ドラクエ1・2・3」も収録されているらしいので、ちょっとドラクエで「別腹」的に気分を変えて、それから「メガテン3」を遊ぼうかな〜なんてw


  
posted by ラムネ at 19:55| 大阪 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | NDS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月06日

真・女神転生 ストレンジジャーニー その5

ひまさえあれば無意識にDSiLLの電源を入れている、絶賛ハマり中の

真・女神転生 ストレンジジャーニー


昨晩

2周目(ロウルート)をクリア!!

sj_lc.jpg

↑クリア時のセーブデータ(下)

折りしも1周目のニュートラルクリア時と最終Lvが同じというw

プレイ時間は累計なので、1周目が約87時間でしたから、およそ39時間でのクリアということになりますね。


前回の記事でも少し触れたましたが、2周目は

・1周目で登録した悪魔全書を全て引き継ぐ
・自キャラのLvを越える仲魔を召喚し使役できる
・武器、防具、アイテム、お金(マッカ)なども全て引き継ぐ

という仕様なので、高ランク悪魔を召喚できるお金を貯めた状態で1周目を終えれば、悪魔召喚プログラムが使えるようになった時点でいきなり強力な仲魔をパーティーに加えられます。


一方自身はLv1からになるので、バトルの際自キャラはず〜っと防御に徹しているだけw

ちなみにこのスタイルはクリアまでほぼ変わりませんw

ボス戦でMPが枯渇した仲魔にアイテムを使って回復してあげるという重要な仕事はありますがw

 ※アイテムを使えるのは人間である自分だけなので。


こうなると、どっちが使われているのかわからんな…ちょっと悲しいw


MAPも全てリセットされてしまいますが、「攻略本」というバイブルのおかげで悩むことなくどんどん進めます。

間違いも多々ありますけどね…扉とか、扉とか、扉とかw

一方通行とそうでないのとではまるで違ってきますからねぇ…さすがはファ○通w


ここで、2周目の間に私が作り上げた主要仲魔を紹介!

シヴァ(破壊神/L-C)

 スキル:ジハード/勝利の雄叫び/ランダマイザ/狂気の粉砕/物理ハイブースタ/チャージ

力:76を誇る文字通りの破壊神!「物理ハイブースタ」で物理スキルの攻撃力が1.5倍になっており、「チャージ」で貯めたパワーを乗せて「狂気の粉砕」を撃てば、すさまじいダメージをたたき出してくれます!

物理攻撃が効かない敵には万能属性&敵の全能力値を-1する「ジハード」で対応する、完全なる「アタッカー」です。

正直「ランダマイザ」が完全に死にスキルになっていますねw


セラフ(大天使/L-L)

 スキル:ビッグバン/メシアライザー/勝利の雄叫び/招来の舞踏/氷結反射/ラスタキャンディ

魔:73で魔法攻撃力を底上げした万能属性魔法「ビッグバン」はかなりの威力。

しかし本来の仕事は、全員のHP全回復&死以外の状態異常を回復する「メシアライザー」と、味方全員の能力値を+1する「ラスタキャンディ」を駆使するサポート役なのです。

万が一呪そ魔法「ムド」などで味方が死亡しても、死亡からの復活&召喚「招来の舞踏」があるので磐石です。

 ※まぁ死ぬことは自キャラ以外ほぼありませんが…って自キャラ死んだらゲームオーバーだしw

唯一「氷結」に弱いという弱点があったので、それを埋めるべく「氷結反射」を付けています。


コウリュウ(龍神/L-C)

 スキル:ジハード/メシアライザー/勝利の雄叫び/疾風反射/火炎反射/狂気の粉砕

1周目からお世話になっている仲魔。1周目では「メギドラオン」「メディアラハン」を駆使していましたが、それぞれ「ジハード」「メシアライザー」に置き換えたことでより強力になりました。

攻撃では「シヴァ」に、サポートでは「セラフ」に一歩及びませんが、「反射職人」としての地位を残しつつw、攻守どちらにも立ち回れるマルチプレイヤーとして重宝しています。


しかし、ここまで揃えるだけでも結構時間を費やしましたよ…

難しいのは「スキルの継承」ですね。

欲しいスキルが含まれる「デビルソース」を使った「御霊合体」でスキルを付与していくのですが、結果は完全ランダムなので、期待する組み合わせ結果が出るまで決定(A)とキャンセル(B)を何度も交互に押して…

もう何度繰り返したか正直覚えていませんw



さて、2周目の目玉はなんといっても1周目では受けられない2つのEXミッション

・偽神の幽閉(ボス:アリラト)
・太母の墓碑銘(ボス:デミウルゴス)

これらをクリアすること。


特に「太母の墓碑銘」は大変でした…

セクター「グルース」の隠しエリアAから突入できるマップ最深部に、ボス「デミウルゴス」は居るのですが、そこまで辿り着くためには途方もない道のりが待っています…

落とし穴・ワープ・一方通行・ダメージ床などなど…それらが容赦無しに敷き詰められていて、攻略本のMAPを見ながらでも到達ルートが簡単にはわからない…


そうして苦労して到達できた最深部で戦うのは、ボス「デミウルゴス」。

Lv99を誇るゲーム内最強ボスです!

上で書いた仲魔3匹を召喚し、とりあえず自キャラ以外は考えうる最強の布陣でいざ勝負!


結果、途中少し危ない場面もありましたが、なんとか初回トライで討伐できました〜!


実はこのボス、自キャラが「ロウ」の場合のみ仲魔になってくれるのです。

2周目を「ロウ」でクリアすることを目標にした時点で、この「デミウルゴス」を仲魔にすることも念頭においていたので、オールクリア時のLvが91なんていう高いものになってしまったんですよw



その後「デミウルゴス」のデビルアナライズを最大にして、いざラスボスへ。

 ※デビルアナライズが最大の場合、悪魔全書からの召喚時に要する費用が半額になるんです!←これ重要w


正直この時点の私にとって、ラスボス「メムアレフ」はもはや…

1周目の苦労は何だったんだろうという弱さ…

いや、私が(正確には私以外の仲魔が)強すぎるんだw



というわけで、2周目をクリア〜!!!



現在当然のように3周目をプレイ中ですw

自キャラの育成スタイルは今回も「マジック型」。

正直アイテム分配者として最も重要なのは”魔”だと思い知ったからです。

 ※物理攻撃は防具やアクセサリで対応できるので、一番怖い万能魔法のダメージを抑える”魔”の値がとっても重要なのです。


序盤から「セラフ」を召喚し、相変わらず「俺ツエェ〜!」を満喫しておりますw

 

PS:
初期構想では3周で終了するつもりでしたが、2周目途中で「3周ではSJの全てを遊び尽くせない」ことが判明。

もしかしたら4周目、遊ぶかもですw

 ※1周目を「ロウ」or「カオス」でクリアしていれば…
posted by ラムネ at 21:40| 大阪 ☀| Comment(8) | TrackBack(0) | NDS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月31日

真・女神転生 ストレンジジャーニー その4

ラスボス「メムアレフ」に暫く苦戦していた

真・女神転生 ストレンジジャーニー

ですが、昨日ようやく撃破!

この度めでたく


「ニュートラル」ルートをクリアしました〜!!!!


「メムアレフ」戦初戦は散々な結果でした…

まさに成す術も無く無残に全滅…


その後レベルを5つほど上げ、レベル85にして温存していたアイテムを惜しみなくつぎ込んで…


よっしゃ!倒した〜!!!


…と思ったのもつかの間…恐れていた事態に…


だ、第二段階…だと…?


その後当然のように全滅…


な、なんてこったい…勝てる気がしない…



なんせこちらの攻撃が殆ど当らず、当ってもスズメの涙。

毎ターン瀕死になるので「メディアラハン」や「宝玉魂」を常に保険として使う中、「光」や「闇」などの即死攻撃にも対応しなければならない…

あらゆる属性の攻撃を試しましたが、弱点が見当たらないので「デビルCoop」も期待できない…

「テトラカーン」を持つ悪魔を投入して魔法反射を期待するも、魔法詠唱がとても間に合わない…

更に時々ランダムの物理攻撃が飛んでくるのですが、1キャラに集中したらまず落ちます。

 ※主人公には「ドラゴンリング」を付けているので1回は持ちますが、次に同じ攻撃が来たら…


どないせーっちゅ〜ねん!


…ここで私は一度冷静に戦闘を分析し、そして一つの解を導き出しました。

正攻法ではとても勝てない…

よし、やはり…

反射しかない!


実は色々試していて、たまたま「火炎反射」スキルを持った仲魔『カーマ』を投入した戦闘で、相手が「火」を使ってきた攻撃を反射し、500以上のダメージを与えたんですよ!

こ、これだ!と。

デビルCoopが期待できないので、仲魔の属性は無視してとにかく魔法耐性の高い悪魔を選出。

そうして

龍神「コウリュウ」 ※ミタマ合体+デビルソースで「メディアラハン」「疾風反射」「火炎反射」付与

地母神「セイオウボ」 ※ミタマ合体+デビルソースで「メディアラハン」「疾風反射」「氷結反射」付与

秘神「カーマ」 ※ミタマ合体+デビルソースで「メディアラハン」「招来の舞踏」「火炎反射」付与

この3体を準備できました。

 ※雷反射も付与したかったのですが、そのスキルを持つ悪魔が見つかりませんでした。


いつの間にか自分のLvは91に…あれから6つも上がってるしw


そうして挑んだ、もう何度目かも判らないメムアレフ戦!


自分は基本剣でチクチクしながら、MPが枯渇した仲魔に「チャクラポッド」を振りまく役w

攻撃は殆ど期待できないので、光&闇対策の「テトラカーン」は切らさないようにし、毎ターン「メディアラハン」を保険に唱えます。

「火」こい!「氷」こい!「風」こい!「雷」くるな!


そうして第一段階撃破!

いや、勝負はこれからだ…


ここで「テトラカーン」を使うとほぼ確実に「MA」で即死させられることはこれまでの戦いでわかっているので、「テトラカーン」を封印し、あとは第一段階とほぼ同じ戦略。

地味な持久戦が続きます…

幸いアイテムは殆ど使わずに進めてきましたので、「チャクラポッド」の余剰は十分あります。

あとは事故死が無ければ…


ドキドキ…


そして…



ヤッタァアアアァァアアァアァ〜倒したあぁぁあぁぁぁ〜!!!!!!



いや…まだ油断できない…まさか第三段階が…

無かった…ほっ…


その後、宇宙卵でシュヴァルツバーツを破壊し、脱出に成功するエンディングが。


クリアしたぁ〜〜〜!!



いやはや、ここまで難しいラスボスは久しぶりだったなぁ…

ファミコンの「ドラクエ2」並みの難しさだったかもしれない(いいすぎ?w)

sj_nc.jpg

↑これがクリア後のセーブデータ(下)。クリアタイムは約87時間ですね。

左上の白いマークは「ニュートラル」ルートをクリアしたことを示しています。



というわけで、無事クリアできたことを機に「攻略本」を解禁!

読むと色々目からウロコな情報がウジャウジャ…

プレイ中に知ってたらさぞかしラクだったろうなぁ〜ってそりゃそうかw


特に目を引いたのは、私が散々苦労した「メムアレフ」の攻略。

正攻法は私がまだその存在を全く知らない武器や防具を装備してのもの。こりゃムリだわw


それよりも、こんな方法もありますよ的に紹介されていたのが…

まさに私が実践した「魔法反射」を利用した戦法!

思わず笑ってしまいましたw



てなわけで、現在早くも2周目をプレイ中。

ルートは「ロウ」でいくことを決めています。

自キャラの成長型は、1周目は「ラッキー」型でしたが、2周目は「マジック」型で進めることに。


主人公のLvは1からになり、「メインアプリ」および「サブアプリ」がなくなってしまいます。

が、「1周目の装備品やお金、登録した悪魔全書は継続」「自分よりLvの高い悪魔を使役できる」などのおかげで攻略はとってもラクチン。

早速1周目でお世話になった「コウリュウ」を召還し、「メギドラオン」連発してもらってますw


攻略本を見ながらですから、オートマッピングがリセットされてしまったものの迷うこともありませんしね。


まだまだ私の「真・女神転生SJ」は終わりそうにありません。


 

posted by ラムネ at 22:53| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | NDS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月23日

真・女神転生 ストレンジジャーニー その3

ひとたび始めたら止め時が見つからず、ある意味プレイするのが怖い

真・女神転生 ストレンジジャーニー

なんでございますが、ゲームもいよいよ大詰め?といったところです。


現在は8つめのダンジョン+αを探索中ですが、とあるボス戦で勝機が見出せず四苦八苦しているところw

前回の記事で「5つめのマップ」で「終盤」とか書きましたが、とんでもないですねw

 ※むしろなぜここで終盤なんだと思えたのか…登場する悪魔のレベルとか考えたらありえないのにw


プレイ時間は66時間を越えたところ。

現在のマイキャラのステータスですが…

sj001.jpg

名前には本名を織り交ぜているので伏せましたw


プレイ開始時に問われたいくつかの質問の結果が「ラッキー系」だったことが、そのまま成長に反映されてますね。

「運」というパラメータが高いことが、果たしてどうゲーム中有利に働くのか、正直全く体感できませんw

 ※悪魔が仲魔になりやすいとか、悪魔を倒したときに貰えるアイテムが多少多いとか、そんな感じ?


ところで、最近ゲーム中にとある「三択」を迫られました。

「悪魔」を取るか

「神」を取るか

「人間」を取るか…


散々悩んだ挙句、私は「人間」を選んだのですが…

お陰で「悪魔」と「神」双方から睨まれる、ある意味最もイバラな道を進んでしまったなとw


現在が「ニュートラル」なので、一周目はこのまま「ニュートラル」を突き進んでみたいという考えもあってのことですけどもね。

 ※「悪魔」を選べば「カオス」に、「神」を選べば「ロウ」に強制的に変えられそうな気がしたので…


二周目では別の選択肢を選んで、異なるストーリーを楽しんでみたいですね。

 ※って、クリアもしてないのに既に二周目プレイを想定している私w


PS:

いつも当ブログにコメントを残して下さる「柴犬」さんに背中を押されて?w、買ってしまいました!

sjk_kvap_b.jpg

真・女神転生 ストレンジジャーニー 公式パーフェクトガイド



デビルサマナー葛葉ライドウ対アバドン王Plus」(PS2)

です。


攻略本は「クリアしたら買おう」と思っていたのですが、廉価版の発売を受けてでしょう、アマゾンのマケプレの中古本が安いものからどんどん売れていっているので、「これは早めに手に入れておいたほうがいいかも?」なんて思っていた矢先に中古ショップの攻略本コーナーで見つけたので押さえておきました。

一周目が終わるまでは封印しますよ!w


一方の「葛葉ライドウ〜plus」ですが、以前の記事で「大正ロマン風になったデビサマが生理的に受け付けない」と書いたのになぜ買ったのか…?

実は「柴犬」さんのコメントで、このソフトに

真・女神転生V NOCTURNE マニアクス クロニクル・エディション

が付くことを教えてもらったからです〜


「〜マニアクス」は期間限定で出た、カプコンのゲーム「デビルメイクライ」の主人公「ダンテ」が登場する「真・女神転生Vの”完全版”」でして、現在中古でも1万円近い価格で取引されているようです。

対してこちらの「クロニクル・エディション」は、版権の関係で「ダンテ」が「ライドウ」になった以外は「マニアクス」と同内容らしく、「葛葉ライドウ」も付いて(逆ですがw)2本組で定価1万円強とお買い得。

店頭での値段は中古で5,680円と割合リーズナブルでしたので、見つけるや否や速攻手にしていましたw

 ※ヤフーオークションでも大体5〜6000円で取引されているようですしね。


というわけで、本命のはずの「ライドウ」のほうが完全に「オマケ」扱いですw

ただ、アマゾンレビューを見るに「ライドウ」も結構いい評価なので、食わず嫌いせずに触れてみようかなとw


ともあれ、これで来月以降「買うゲームが無い!」という「ゲーム日照り」から暫く解消されそうでなによりです^^

 ※9月がゲームラッシュだという話に未だ疑問を感じる私なのでありますw


  


 ※しかし…うちのPS2が引退するのはまだまだ先のことのようですねぇw

posted by ラムネ at 23:41| 大阪 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | NDS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月18日

真・女神転生 ストレンジジャーニー その2

購入してからというもの、すっかり時間泥棒と化している

真・女神転生 ストレンジジャーニー


電源を入れたら最後 I can't stop!

間の休日に久しぶりに徹夜までしちゃいましたよw

 ※ゲームで徹夜したのって何年ぶりだろう…?^^; いい歳して…w


現在は5つ目のマップに挑んでいるところです。

もうかなり終盤なのかな?とにかく広大なマップで、歩いても歩いても端まで行き着かないという感じですね。


しかしこのゲームはやり込み要素が豊富ですねぇ〜

Xbox360の「実績」にあたる「プレイログ」というのがあるのですが、それによれば、まだ全体の5%しか獲得できていないようです…

100%に出来る日は来るのだろうか…いや厳しいなぁ〜^^;


さて、このゲームの肝である「仲魔システム」ですが、ひとつとっても感心したのが…

悪魔に話し掛け、仲魔になってほしいと交渉し沢山の貢物を提供してようやく成立したと思ったら、「空きが無い!」

やってもた〜!!

と思いきや、「今度会った時に空きを作っておけ」と言われ、その言葉どおり空きを作って再び同じ悪魔に声をかけると

「今度は空きがあるようだな」

と、ちゃんと仲魔になってくれる!

これには感動しましたねぇ〜^^


一方で、さすがに不満点もいくつか。

■ 悪魔のレベルアップ時に稀に起こる「スキルチェンジ」について、次のスキルが事前にわからない

今作では悪魔もレベルアップするのですが、その際稀に既存のスキルが別のスキルに変わる「スキルチェンジ」が発生します。

元のスキルが1つ消え、その代わりに新しいスキルが付与されるのですが、その新スキルが何かのか事前にわからないのがツライ…

もしわかるのなら、消えるスキルと新たなスキルのどちらが有用かを判断できるのですが…

博打的な要素なのかもしれませんけどね。


■ ボス演出がリトライでも飛ばせない

これってもしかしたら「メガテン」の伝統かもしれないw

ボス戦で全滅し、再度ロードしてやり直した再に、また同じイベントが始まって飛ばせないのが地味にツライw

セーブデータ共通の「システムデータ」みたいなものが用意されていたら実現可能なんじゃ?なんて思うんですけどもね。


とまぁ、ゲームの面白さの中では些細なものばかりですけどねw


 
posted by ラムネ at 09:23| 大阪 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | NDS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月12日

真・女神転生 ストレンジジャーニー

アマゾンで火曜日の夜に注文した

真・女神転生 ストレンジジャーニー

のベストコレクション(廉価版)が、予想外に早い木曜日に到着したので、その日からガッツリとハマっています^^


パッケージソフトを買ったのは、Xbox360の「赤い刀」ぶりですから、かれこれ2ヶ月ちょっとぶりですね。

注文が遅かったのには理由があります。

つまり「その直前まではあまり買うつもりは無かった」のですが…

発端は、今週火曜日に開催予定だった「バレットソウル」の「オンラインキャラバン」が諸事情により?延期になったこと。

すっかりスケジュールを狂わされた私は、そこで以前ネットお友達にオススメされていたゲームを思い出し…

wut氏が教えてくれたこのゲームに白羽の矢を立てたのです。


まぁ正直一番の決め手になったのは「値段が安かった」からかな?w


オリジナルが発売されたのはおよそ2年前の、2009年10月。

その頃自分は何してたんだろうと過去のブログを遡って調べてみると…

 ※こういうときにブログ書いてると便利だねw

Wiiの「罪と罰 宇宙の後継者」を遊ぶために、Wii本体の購入を検討している頃でした。

そりゃそんなときに他のソフトなんて買ってる余裕ないよねw


さて、私が「女神転生」こと”メガテン”シリーズを遊ぶのはセガサターン版「デビルサマナー ソウルハッカーズ」以来ですから、実に14年ぶり。

デビルサマナーシリーズは1作目から遊んでいたのですが、PS2で「葛葉ライドウ」シリーズに変わってからは、大正ロマン風に様変わりしたゲームスタイルが生理的に受付けず、以後触れることはありませんでした…


さ〜て、今回はどうかな〜?


廉価版ということで多くは書きませんが、「デビルサマナー」や「ソウルハッカーズ」のようなサイバーパンク風では無いものの、独自の「デモニカ」というスーツを纏って悪魔を使役し、3Dダンジョンを巡るそのゲームシステムは、まさに私がかつて遊んだ”メガテン”です!

 ※やっぱり3Dダンジョンならオートマッピングだね!w

悪魔のデザインは過去のシリーズからの引用なのかな?見覚えのある悪魔も多数いますね。


そして、シリーズ伝統の「難易度の高さ」もしっかり継承されています。

4時間ほど遊んだ中で実に3回も全滅しましたよw

味方のときはよわっちいのに、敵にまわしたらとても同じ種類とは思えないくらい強いんだよなぁヤツらはw

しかし、この難しさも含めて”メガテン”ですよね〜


というわけで、すっかりハマってしまった私でございました。

暫くは退屈な日々から開放されそうですね〜♪


 
posted by ラムネ at 22:43| 大阪 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | NDS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アロー・オブ・ラピュタ その3

コツコツと牛歩で遊んでいた

アロー・オブ・ラピュタ』 の

バトルモードをコンプリートしました!

…とは言っても特にご褒美があるわけでもなくw

クリア済みのステージの上に王冠マークが付くのは「ストーリーモード」と同様で、要は全16ステージに王冠を付けただけ、というw


終盤残り5ステージくらいで既に「自軍強化」は最強まで到達しており、そうなると「強化ポイント」の使い道はまるで無し。

さすがにここまで強くしちゃうと、いくら「ストーリーモード」よりも難易度が高いとはいえ、ちょっと歯ごたえが無さすぎというか…

ヘタをするとバルーン状態のまま上陸することなく撃墜なんてこともあって、さすがに簡単になりすぎですねw

 ※「だったら対空砲や護衛艦を使わなきゃいいんじゃ?」とか言われそうですがw


砦に一度も進行を許すことなくクリアする、いわゆる「パーフェクトクリア」を狙おうと思うとさすがに難しいんですけど…ね。

それでステージ上の王冠マークが別のものに変化…なんてシステムだったら、全ステージパーフェクトを狙おう!なんて欲求も生まれそうですが、特にそういう仕組みが無いのが惜しいというか…。


いやいや、500円のソフトでよくぞここまで遊ばせてくれたもんだと、むしろ感謝すべきでしょかねw

ほんとコストパフォーマンスの高いダウンロードソフトだったとしみじみ思います!


というわけで…ありがとう!終わり!


PS:

今週始まる予定だった「バレットソウル」のオンラインキャラバンがまさかの延期!(1〜2週間?)

私のスケジュールに大幅な穴をあけてくれやがったので、火曜日に

真・女神転生 ストレンジジャーニー

をアマゾンでポチッてしまいました〜♪


注文が遅かったこともあり、届くのは金曜日だろうなと想像していたら、まさかの木曜日到着!


「アロー・オブ・ラピュタ」を無事遊びきった後に、3.5時間ほどぶっとーしで遊んでしまいました!

詳しいことはまた改めて記事にしますが、ズバリ!面白いです〜^^


 
posted by ラムネ at 01:36| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | NDS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月06日

アロー・オブ・ラピュタ その2

購入後コツコツと進めていた

アロー・オブ・ラピュタ

ですが、本日…


ストーリーモードをクリア!!

aor_end.jpg


今月2日にプレイを開始したので、延べ5日でクリアというのは、早いのか遅いのか…?w


「自軍強化」を進めるにつれ、当然ですが難易度も下がっていき、徐々に余裕が生まれてきました。

併せて効果的な攻略方法が見えてきましたね。


ポイントは「弓兵」と「聖騎士」です。

強固な防御力を持つロボやオークに対し特に有効なのですが、


まず「弓兵」を配置し、道を挟んで対面に「聖騎士」を置きます。

次に「聖騎士」の周囲に「ハンマー兵」や「魔導師」などの攻撃力高いユニットを配置。

そして、「弓兵」の「氷の矢」で敵を足止めしつつ、「聖騎士」の「攻撃速度アップ」や「攻撃力アップ」で周囲のユニットの強さを底上げし、敵をタコ殴りにしてやります!


これに更に全体スキルの「移動速度ダウン」を併せて使ってやれば、もう怖いものなし!


…と書くと簡単に聞こえますが、実際はここまで戦力を強固にするためには序盤の資金不足な間をうまく凌ぐことが前提。

そのために、なるべく序盤で「取得ゴールドアップ」のスキルを発動する必要があります。

 ※「取得ゴールドアップ」は一度発動してしまえばゲーム終了までずっと有効。


あともう一つ、これは公式サイトの「攻略ヒント」を見て知ったのですが、読んでみて「なるほどね〜」と感心した戦略。


※〜以下抜粋〜※


それまで敵の進軍ルートを塞いでいたユニットを撤退させ、代りにそれまで敵が進軍していたルート上にユニットを配置。

これをくり返し行うと……

敵はその都度方向転換し、何度も同じ場所を往復することになります。これは

「ジャグリング」

というテクニックで、ボスステージでも役に立ちます。


この攻略方法は、特に最終ステージであるステージ16の魔王戦で効果を発揮しました。

なにしろ体力がべらぼうに高いので、普通に一方通行で歩かせていては体力を削りきる前にたやすく防御拠点に辿り着かれてしまいますからね。

攻撃力を磐石にしてから「天晶石」を置いたり外したりを繰り返して魔王をウロチョロさせ、その間に上で書いた強固な攻撃チームでボカスカ叩く!


「ジャグリング」はこのゲームのみならず、「タワーディフェンス」もの全体で有効な攻略法ですね。



さて、残るは「バトルモード」。

「ストーリーモード」とマップこそ同じなのですが、襲来する敵ユニットが強い!

「ストーリーモード」攻略の合間にもちょこちょこと挑戦しており、現在既にステージ8までクリアしていますので、残りは8ステージ。


今後も地道にコツコツ遊んでいきましょうかね。



PS:

縦スクロールSTG「バレットソウル」の「オンラインキャラバン」がようやく開始されます。

期間は来週8月9日(火)〜9月9日 12:00 までの一ヶ月間。

2分間のオリジナルステージで、スコアを競い合います。


各キャラごとのTOP3およびキリ番(10・20・30・40・50位)にはそれぞれ商品があり、1位はなんと4000MSP!

キリ番でも400MSP貰えるという結構太っ腹な企画です!

このように具体的な商品を用意したオンラインキャラバンが開催されることは珍しいのでは?


というわけで、さっそくエントリーを済ませました。

 ※一応全キャラエントリーw


本作が発売されて4ヶ月ほど経過していますし、参加者はかなり少ないのでは?なんて予想したりw

キリ番賞もありますし、来週から商品ゲット目指して頑張りますぜ!w
posted by ラムネ at 21:37| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | NDS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月03日

アロー・オブ・ラピュタ

そういえば最近がっつりハマってるゲームが無いな…


思えば7月に購入したパッケージ新作ソフトは無し。

唯一買ったのはXBLAの「ギャラガデメンジョンズDX」のみ。しかもクリアだけなら簡単過ぎて3日くらいで実績コンプしちゃったし…。

8月は8月で「コレ!」っていう目玉ソフトが無い…。

 ※お知り合いの皆さんから色々紹介してもらったので、その中からチョイスして1本くらい買うかも?


ま、最近は「タイガー&バニー」関連グッズにサイフの中身がどんどん吸い取られていってるので、状況的にはむしろ助かっていたりするんですけどw


とまぁ前置きは長くなりましたが、とにかく「ちょっとはゲームも遊ばないとね!」ということで、最近殆ど出番の無い「DSiLL」さんを手にとって、フと…

「そういや以前気にはなってたけどそのまま遊ばず仕舞いだった『DSiウェア』のソフトがあったな…」

などと思い出し、改めて白羽の矢を立ててみたのが、タイトルにある通り


アロー・オブ・ラピュタ


なのです。


このソフトはいわゆる「タワーディフェンス」と呼ばれるもので、敵の進軍をユニットで退けながら、自軍の拠点を守りきるという戦略性の高いゲームです。

以前「Wut」氏に紹介された「ディフェンスグリッド(=DG)」も「タワーディフェンス」ものなのですが、遊んで以来すっかりこのジャンルが好きになってしまいました。


ただ、一口に「タワーディフェンス」と言っても、やたらアクション製の高いものもあり、個人的にはそういうタイプはあまり好きじゃありません。

 ※例えばXBLAで配信中の「トイソルジャー」など。

その点この「アロー・オブ・ラピュタ」はオーソドックスな作りのようなので、これなら大丈夫だなと購入を決意。

ちなみにお値段500ニンテンドーポイント(500円)。


長すぎるDLを終え、プレイ開始!


ゲームの雰囲気はとってもほのぼのとしたもので、ユニットも可愛らしいし、ファンタジックでいい感じだな〜

なんて思ってみたら、蓋を開ければ結構歯ごたえのある難易度でした…


序盤は予め敵の進軍ルートが決まっているマップばかりですが、そこに「剣士」「弓兵」「聖騎士」「魔導師」「ハンマー兵」の5つのユニットを敵のタイプに合わせてバランスよく配置していきます。

開始時の所持金は決まっているので、闇雲に配置しているとすぐに底を尽きてしまいますので、効率よく敵を倒して資金を貯める必要があります。

また、敵を倒すごとに「エネルギー」が溜まり、それを使って「敵の進軍を一定時間遅くする」「獲得金額がアップする」などの「スキル」が使用できます。


上記を繰り返すことで敵を撃退していき、最後まで拠点が陥落されなければ自軍の勝利となるんですが…


まぁ〜とにかく忙しい…


「DG」の序盤マップは結構余裕があってじっくり挑めたのですが、「アロー…」の場合敵の進軍スピードがとにかく速い!

上画面が遠景マップになっており、そこに敵の到来を表す気球アイコンが表示されて進軍の様子がわかるのですが、最初からひっきりなしにやってくるのでもう大変!


そんな猛攻に対し「スロウ」のスキルを使ってなるべく足止めをしながら味方ユニットを配置。

その間に「資金アップ」や「経験値アップ」のスキルを使ってなるべく有利に進められるように。

更にやむなく拠点への攻撃を許してしまいそうになったら「拠点防御アップ」のスキルを使ってなるべくダメージを阻止。


これらの行動を同時にテキパキとこなせなければたちまち押し切られてゲームオーバー!!


ぶっちゃけ、「DG」で慣れてるからと甘く見ていたステージ1ですが、何度やり直したことかw


しかし、そんな中にも救済措置が施されているのがこのゲーム。

「自軍強化」という項目があり、ゲームクリアorゲームオーバー時に獲得できる「強化ポイント」を使って、「スキル」や「ユニット強化」を行うことで、ゲームをより優位に進められるようになります。

例えば「獲得資金をより多くできる」や「聖騎士に使えば周囲のユニットの攻撃力を高める」などなど…


特に強力なのが「兵舎」の強化で、これを一段階上げれば、最初からLvの上がった状態のユニットを配置可能になります。

 ※ユニットは敵を倒すごとにレベルアップする。


何度もゲームオーバーになりつつ、これらの「自軍強化」を行うことでなんとかステージ1を突破。


その後も「強化」を行いつつなんとかクリアを重ね、現在はステージ6を挑戦中。

ステージ4から「自由配置」のマップが基本となり、ますます「タワーディフェンス」としての面白さが高まってきました!


更に、上画面には「対空砲」や「護衛艦」などの要素も。

これは、通常マップに敵が降り立つ前の気球状態のときに攻撃を加えてくれ、降り立ったときになるべく戦力を低下させるという要素で、こういうシステムは「DG」には無くさすがはデュアル画面のDSならではなだな〜なんて思ったり。

おかげでこれまで以上に忙しくなっててんやわんやですがw


ちなみに、モードは「シナリオモード」と「バトルモード」の2種類があり、先に「シナリオモード」でストーリーを追いつつステージをクリアしていけば、一度クリアしたステージについて難易度が上がった「バトルモード」が遊べるという仕組みです。

この「バトルモード」が本当に歯ごたえがあって、クリアすれば獲得できる強化ポイントも多いので、自軍強化のためにせっせと繰り返していますw



そんなこんなでなかなか楽しめている「アロー・オブ・ラピュタ」なんですが、もちろん不満点もあります。

・下画面(通常画面)が斜め上からの固定なので見づらい

回転や拡大&縮小なんてことは当然のように不可能ですので、ユニットを置ける場所や敵の進軍経路が手前のユニットやオブジェに隠れて把握し辛かったりするのが厳しい。

・ユニットスキルの効果継続時間がわかりにくい

例えば「弓兵」の氷のスキルは、当てた敵のスピードを遅くする効果があるのですが、付与したユニットがその効果をどれだけ持続するのかがわからない…。
どこかに表示されているのに自分が見落としているだけなのだろうか…?

・もう少し余裕が欲しい

プレイし始めてから終盤まで本当に手が休まることが無い!より「自軍強化」が進めばそれも可能かもしれませんが、全スキル最高にするにはかなりの強化ポイントが必要っぽいし…。せめて序盤のステージくらいはある程度の強化で「俺ツエエー!」できるようにしてくれてもよかったのでは?。

ちなみにこのゲームには「DG」にあった「早送り」機能が無いのですが、正直そんなのあっても使うヒマありませんわw。

 ※だから付けてないのかw


とまぁつらつらと書いてきましたが、トータルとしては満足しています。

これでお値段500円は素直に安い!

コストパフォーマンスはかなり高いですよ!

「タワーディフェンス」が好きな方はどうぞお試しあれ〜
posted by ラムネ at 23:00| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | NDS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月04日

マリオvs.ドンキーコング 突撃!ミニランド その4

すっかり暇つぶしゲーム化してしまっている

マリオvs.ドンキーコング 突撃!ミニランド

なんでございますがw、ちゃ〜んと牛歩で遊び進めてますよ〜^^


そして、この度…


パーフェクトクリアー達成!!

mvsd_clear_a.jpg


通常のプラスモードを全てクリアした段階でも一応「クリア!」状態にはなるのですが、そう!パーフェクトの証は上の写真でも丸く囲ってある…

王冠がつくのです!!


「プラスモード」は当初キャラクターの順番を考えなければならないということで高難易度が予想されましたが、以前にも書いたとおり「ターゲットクリア」に必要なポイントが低いこともあって実際にはさほどでもなく、むしろこれに慣れてくると順番を考えなくてもいい「ノーマルモード」ではもう物足りなくなりますね。


「カウントダウンコース」「スペシャルコース」それぞれにも予想通り「プラスモード」が備わっており、中でも「スペシャルコース」はやはり一番難易度が高かったかな?

なんせ一斉にキャラ達が動くもんですから、初動が調整できないのがツラい。


そして「プラスモード」で最も私を苦しめたのは、通常モード同様やはり…


ドンキーコングと戦うステージ。


苦しんだのは難易度うんぬんではなく…


やっぱり何が面白いのかわからない…


最後までそれが変わることはありませんでした…^^;

各ステージの最後に必ず待ち構えているのですが、それが来るたびに「またか…」とテンションがた落ちw

そんな苦痛が8回+ラスボス戦の計9回も…


よく乗り越えたな私w



さて、これでNDSで遊ぶソフトがなくなってしまった…


また投売りソフトコーナーでも物色しに行こうかな^^;


あ!そういえば「DSiウェア」版の「マリオvs.ドンキーコング」があったっけ。

でも間髪入れずにすぐ遊ぶのもさすがになぁ〜

それ以前に「ニンテンドーポイント」がどこにも売ってない…


ポイントに関してはコンビニでも買えるらしいので、そのうち試してみようかと。

「カラオケJOYSOUND Wii Super DX」の使用期限もそろそろ切れそうですからね。



posted by ラムネ at 13:54| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | NDS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月18日

マリオvs.ドンキーコング 突撃!ミニランド その3

「第2次スパロボZ」「バレットソウル」と遊ぶソフトがてんこ盛りの中

マリオvs.ドンキーコング 突撃!ミニランド

もちょっとした息抜き程度?にコツコツと頑張ってますw


まずは…

ノーマルの「スペシャル」ステージと「カウントダウン」ステージをクリアしました!

「スペシャル」ステージはさすが集大成だけあってギミックが実に豊か。

後半は一定数のトロフィーを集めないと遊べないステージがあったりしますが、基本各ステージをターゲットスコア越え(パーフェクト)しないと次に進みませんから、さほど苦じゃありませんでした。


「カウントダウン」ステージは事前に仕掛けを弄れない分難易度は高めでしたねぇ。

あちこちで歩き回るマリオに気を配りまくらないといけないのでとにかく忙しいw


ここで、私が上で「ノーマルの…」と書いたということは…あとはわかりますね?


「カウントダウン」&「スペエシャル」ステージにもやはり「プラスモード」がありました!

ノーマルの「プラスモード」を一定数クリアした時点でまずは「カウントダウン+」ステージが開放!

ノーマル同様ゴールに導くキャラの順番がきまっているので難易度が激増!

しかもこのステージは一定数の「マリオコイン」を集めないと遊べないステージばかりなので、先に進むには他のステージを先に終わらせないと…

現在「C−6+」までクリア済み。

おそらく「C−20+」まであるだろうことが画面上で把握できるのですが、そこまで遊ぶには「マリオコイン」が100個必要!

現在まだ35個しか集まってないので、遊べる日はかなり先になりそうw


一方「スペシャル」のプラスモードはまだ未開放。

おそらくですが、ノーマルのプラスモードを全てクリアしてからになるんでしょうね。


さて、その「ノーマル」プラスモードですが、現在「3−2+」までクリアしています。

表ステージと全く同じマップなのに、ゴールへ導く順番が決められているだけでこんなにも難しくなるとは…

明らかに表より時間がかかってます、が、クリアさえすればたいていターゲットスコアを越えられているのがちょっとヌルいかw


そう、このゲームのクリア基準はとにかく「ヌルい」w

低年齢層も考慮しているからでしょうか。

ただ、そういう層向けには「お手本プレイ」が見られるというただでさえヌルい機能が備わっているんですから、ここまで基準を甘くしなくても…なんて思ったりもw


さて今後も牛歩で遊んでいきましょうかねw



posted by ラムネ at 22:47| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | NDS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月05日

マリオvs.ドンキーコング 突撃!ミニランド その2

「スーパーロボット大戦D」を初め、様々なゲームを並行で遊んでいる昨今

マリオvs.ドンキーコング 突撃!ミニランド

も合間にコツコツと遊んでいるのですが…


ノーマルの全8アトラクション※ + ファイナルバトル をクリアしました!

 ※アトラクション:スーマリでいうところの「ワールド」のようなものです。


もちろん全ステージについて「トロフィー」と「マリオコイン」は収集済み。


アトラクション6を迎えたあたりで難易度が目に見えて上がってきましたね。

徐々に開始時のマップを凝視して「あーでもない」と考える時間が増えてきました。

とはいえ「EXIT DS」ほど難解な問題はありませんでしたがw


それにしても、やはり9ステージ目にある「ドンキー戦」だけは面白さが判らず仕舞いでした…

ここだけランダム要素のあるアクションパズルでゲーム性が変わってしまいますからねぇ〜

ファイナルバトルもやっぱりドンキー戦なのですが、これも言わずもがな…


一方で同じアクションパズル化する「ミニゲーム」は、ドンキーよりシンプルな分まだ楽しいかな?



さて、ノーマルをクリアしたことで、想像通り新たなアトラクションが出現しました。


■ プラスモード

 ノーマルの「裏アトラクション」という感じで、各ステージの構成は全く同じなのですが、ノーマルではゴールへ導くのが全部「ミニマリオ」だったのが、新たに「ミニキノコ(って言うのかな?w)」が追加されます。

 そして、更に難しくさせるのが「ゴールに入るキャラの順番が決められている」こと。

 これまでは全部が同じ「ミニマリオ」なので、順番は全く意識する必要がなかったのですが、「プラスモード」はそうはいきません。そのせいで、難易度が格段に上がることになります。

 序盤の2ステージほど遊んでみましたが、既にその手ごたえはなかなかのもので…これは全ステージクリアには相当骨が折れそうです。


■ カウントダウンステージ (全20ステージ?)

 これは実はノーマルクリア前から既に出現していたのですが、ノーマルステージが最初の「ミニマリオ」を起動するまで停止状態にあったのが、このステージについては「スタート」ボタンを押すことで文字通りカウントダウンが始まり、ゼロになると全ての「ミニマリオ」が勝手に動き出してしまうのです。

 初めて遊んだときは一斉に動く「ミニマリオ」全てに目を配らないといけないのでパニック状態にw。
 
 繰り返しチャレンジすることで、いかに効率よく「ミニマリオ」を「足止め」するかがカギになってくることがわかってきました。

 これはこれで面白いなw


■ スペシャルステージ

 スーマリの地下ステージを彷彿とさせるちょっとおどろおどろしいステージ。

 ノーマルの延長戦といった感じで、ノーマルで出てきた全てのギミックの集大成的なステージが序盤から用意されています。

 さすがノーマルに比べて難易度は高め。

 とはいえノーマルのセオリー通り遊べるので、上記2つと比べるとすんなり入っていけますね。



というわけでまだ3つの遊べるモードが残っており、終わりは全く見えませんねぇ〜!


とりあえず、ノーマルの流れですんなり遊べそうな「スペシャルステージ」の全ステージクリアを目指して今後もコツコツと遊んでいこうと思います。



最後にグチをひとつ。

このゲームには5回ミスすると「ミニガイド」という自動クリア機能が出現することは前回の記事でも書いたとおりですが、結局一度も使わなかったものの、「お手本としてはどんなクリア方法だったんだろう?」なんて気になるステージもあったりするんですよ。

しかしですね…

クリア済みのステージでもやはり5回ミスしないと見れない!!

「クリアしたんだから見る必要ないでしょ?」とか言われたらそれまでですけど…

逆にクリアしたんだから、その後ならいつでも見られるようにしてくれてもいいんじゃないかと…


「お手本は気になるけど、いちいち5回もミスするのは面倒」ということで、結局見てませんw




posted by ラムネ at 21:02| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | NDS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月27日

マリオvs.ドンキーコング 突撃!ミニランド

以前「みんなのニンテンドーチャンネル」で遊んだ体験版が結構面白かった!という印象のままほとんど忘れていたソフト

マリオvs.ドンキーコング 突撃!ミニランド

が、先日ワゴンで1,980円で売られていたのを見つけ、その時のことが思い起こされて思わず衝動買いしてしまいました。


ドンキーにさらわれた女性(って誰この人w)を救うべく、ゼンマイ仕掛けの「ミニマリオ」を出動させるという意味不明なストーリーw


一度動き始めたら止めることはできない「ミニマリオ」を途中の障害から守りながら「てっこつ」や「スプリング」などのアイテムを駆使し、無事全てのミニマリオを出口に導けばクリアというパズルゲームです。

ただ単にクリアするだけなら結構簡単なのですが、各ステージには規定ポイントがあり、獲得ポイントがそれを上回ればトロフィーが貰えます。このトロフィーを狙いだすと結構頭を使いますね。

わりとアクション性もあって素早い操作が必要な場面もあったりしますが、基本画面上のギミックをタッチしたままにしておけば「時間が止まる」ので、その間に考えたりもできます。

「ミニマリオ」は一度動かすと以後止められませんが、逆に言えば動かさなければずっと停止したままなので、ステージ開始時に予めギミックを弄って動かすことも可能。というかこれを駆使しなければクリアが困難なステージも。


各アトラクションにノーマル8ステージあり、それらを全てクリアすればドンキーと戦うステージが選べますが、正直これはパズルとは言い難いかもw

プレイ開始時のギミックの位置・ドンキーがジャマをするために投げてくる樽・時折繋げた「てっこつ」のボルトをムリヤリ外される、などの要素が「ランダム」なので、プレイの度に戦局が変わるその様は一転「アクションゲーム」のようw

これに関しては攻撃に使う「ミニマリオ」は無限なのですが、一度でもやられてしまうとトロフィー獲得はまず不可能なので、一度も倒されずにクリアするのが最低条件。

パズルが遊びたい自分としては正直あまり楽しくない…

でもトロフィーは気になるので結果獲得できるまで頑張ってしまいますがw


また、ドンキーステージを含めた全9ステージ内に1枚ずつある「マリオカード」を全て(つまり9枚)集めれば、10ステージ目として「ミニステージ」が出現。

これは、上から落ちてくる「ミニマリオ」を下に並べられた倍率の書かれた箱に入れることで、それに応じた点数が入るという、これも言わばアクションゲームのような感じ。

これにも規定ポイントがあるので、正直あまり楽しくないけどトロフィー獲得のためにやっぱり頑張ってしまいますw



しかし、一度初めてしまうとついつい「あと1ステージ、あと1ステージ」という感じで止め時がわからなくなっちゃいますね〜

金曜日に買ったのですが、既に2つのアトラクションをクリア済み。

ステージ開始時に画面を眺めながらあれこれ思案し、よしこれでいこうとプランを立てて実行…しかし上手くいかないことのほうが多く、リトライして…の繰り返し。

そうして無事規定ポイント以上を獲得できたときの達成感!

この辺りは同じパズルゲームの「EXIT DS」と通ずる楽しさがありますね。


しかしこのゲーム、任天堂のゲームらしからぬ淡白さです。

というのも「チュートリアル」らしいものが無いのです。

ゲーム中にLボタンで画面を「ヘルプモード」にし、対象のオブジェをタッチすれば、それの解説をしてくれる、という程度です。

ステージ1-1からして唐突に始まったりしますからね。

この辺りはちょっと意外。


逆に任天堂らしいのは、何度も失敗したステージに「ミニガイド」が選べるようになる、いわゆる「ゆとり機能」があること。

まだ一度も使ったことはありませんが、説明書によると「お手本プレイを見ることができ、自動的にクリアしたことになります」ということです。

こんなのパズルで使っちゃダメでしょw

まぁ機能があっても使う使わないな個人の自由ですけどもね。


操作性はわりといい感じですが、時々繋げたはずの「てっこつ」が繋がらなかったりすることがあるのが…

右から左になぞるときは失敗が無いのに、左から右が失敗することがややあるのは、単に私の操作のクセでしょうかねぇ?^^;


あと、音楽…というか音響が素晴らしい。

DSiLLで遊んでいることも手伝って、サラウンドでクリアに流れる数々の音響効果が耳に心地よいですね。



そんなわけで、「EXIT DS」の再プレイも続けつつ、時間を見つけてはコツコツと進めていこうと思います。




PS:

DSi・DSiLLをお持ちでしたら、DSiウェアで800ポイントで簡易版が売られていますので、気になる方はそちらをプレイしてみても良いかもしれませんね。

私もパッケージ版をオールクリアしたら買ってみようかな、なんて思っています。
posted by ラムネ at 01:32| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | NDS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月17日

スーパーロボット大戦W その5

スーパーロボット大戦W』の2周を昨夜オールクリアしました。

2周目を開始したのが先月の17日なので、結局ほぼ1ヵ月かかったことになります。

あまりにも強すぎる自軍ユニットなので、その気になればもっと短時間でクリアできたでしょうが、先月は「ラストストーリー」がまだまだ楽しい時期でもあり、「スパロボW」に割く時間はあまりなかったものでw

今月に入って一気に進んだ感がありますね。中古ソフトの「スパロボD」が控えていたので…w。「ラストストーリー」も幾分落ち着いていましたしね。


2周目はとにかく攻略本が大活躍でしたね〜

とりわけ役に立ったのが「スライド改造」一覧。

「スライド改造」とは攻略本独自の命名なのですが、例えば「テッカマンブレード」の改造度合いを、その後参入する「テッカマンアキ」や「テッカマンテッド」、「テッカマンレイピア(隠しユニット)」が丸々コピーした状態で合流するという、とっても経済的なシステムなんです。

これを知っているのと知らないのとでは、周回を重ねるにあたっての改造費用に大きく差が出てきますね。

攻略本には一覧で明確に「スライド改造」の流れが明示されているので、2周目は「隠しユニット出現フラグ」と共に念入りに改造計画を行いました。

結果としてあまり利用価値が無いユニットを除き(主に「ナデシコ」系と「Wガンダム」系・「フルメタ」系)、主要ユニットはほぼフル改造状態にでき、更に「お気に入り」状態にしている強力ユニットについては「ゴライオン」を除いて15段階改造を行うことができました。

 ※「利用価値が無い」とはあくまでも私個人の見解ですのであしからず。


なお、4周目からは全ての作品が「お気に入り」状態となり、また全ユニットが最大20段階まで改造可能となるのですが、全てをフル改造しようと思ったら一体幾ら必要なのか…(汗)


「隠しユニット」に関しても、攻略本のおかげでほぼ全てを出し尽くしました。

 ※「ほぼ」というのはルートの関係で全隠しユニットを出現させるのは不可能だからです。

2周目で出せなかったユニットは幸い1周目で全て出せていましたので、とりあえず全ユニットは体感できましたね。


それにしても、2周目最終話の演出は意表を突いたもので思わず笑ってしまいました。

主人公機がラスボスの空けたブラックホールにまさに飲み込まれそうになったそのとき…!

他ユニット同士が手を足を繋ぎあい出来たもの、それは…

ロボットハシゴ!

しかもキラ君だけなぜか戦艦に乗ったままw


そんな「ロボットハシゴ」に引っ張り上げられた主人公機…よく笑わずに居れたねw


というわけで、3周目…もやってみたいのは山々ですが、ここはやはり…


「スパロボD」をプレイ開始!


詳細は次の記事にしたためますが、いやぁ〜時代の流れを肌で感じますねぇ〜^^;




PS:

「東北関東大震災」で被災されました多くの方にお見舞い申し上げますと共に、お亡くなりになられた方にお悔やみ申し上げます。

16年前の「阪神・淡路大震災」も悲惨なものでしたが、今回はその規模を遥かに上回る国内最大の地震災害…

連日のニュースでは目を覆いたくなる映像が次々に映し出され、涙しない日はありません…

わずかながらの募金程度しかできない無力な私ですが、被災者の皆様が一日も早くもとの生活に戻れますよう影ながらお祈り致します。
posted by ラムネ at 19:37| 大阪 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | NDS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月08日

スーパーロボット大戦W その4

スーパーロボット大戦W』の2周目第一部を昨夜クリアしました〜


ストーリー的には分岐の際1周目で選択しなかった方…つまり「ガオガイガー」が参戦しなかったほうを選択(9話・11話・22話)しましたので、周回分岐である12話・13話を含めると計5話は新たな展開が楽しめてそれらは良かったのですが、それでも…


自軍が強すぎてなんともw


現状は

テッカマンブレード・ガオガイガー(スターガオガイガー)・キングジェイダー:全15段階改造済み
ゴライオン・マジンカイザー(KS)・真ゲッターロボ:全10段階改造済み

上記6ユニットに関しては更に

「S-アダプタ(ユニット・武器の地形効果がオールSに)」と「補助GSライド(EN+150%・毎ターンEN10%回復)」

を付けています。


15段階改造済みの3ユニットに関しては単騎で敵陣に放り出してもまず死ぬことはありませんね。

この6ユニットだけで全ステージクリアも普通に可能だと思います。

他の出撃ユニットは「精神コマンド」を使うだけの、まさに「精神タンク」状態w


ただ、一度困ったのが22話B。

ここでの分岐は、上記の強ユニットが全て22話Aに集結してしまうんです。

2周目は「ガオガイガー」の参戦話を選ばないという流れなので、つまり殆ど無改造に近いユニットばかりで一話越さなければいけないというw

もちろん資金には余裕がありましたが、第二部グループのためにとっておきたかったし、たった1話のために使うのも勿体無いですからね。

結果ここばかりは1周目と殆ど変わらない緊張感を味わえました。



第2部開始時のお気に入りはやはり「テッカマンブレード」「ガオガイガー」「ゴライオン」の3つ。

「ガンダムSEED&アストレイ」参加でいよいよ「ソードカラミティー」を購入する機会がやってきました。

が、今後は「ブレード」の改造をスライドする「テッカマンアキ」「テッカマンデッド」「テッカマンレイピア」が新たに参戦してますます戦力がアップするので、果たして出番が来るのかどうか…w



ところで、「スパロボW」の2周目が終わったあとは、「第二次スパロボZ破界編」までスパロボはお預けかなと思っていたのですが、過去シリーズである

スーパーロボット大戦D」(GBA)

を買ってしまいました〜。


購入した動機はただ一つ。

「メガゾーン23」が参戦してるから


「戦え!イクサー1」もそうでしたが、80年代のOVA全盛期に好きで何度も観てました。

「イクサー1」同様「メカ・モンスター・エロ」の3大要素を兼ね備えた傑作アニメでしたね〜

 ※但しPart3を除くw


さっさと「W」の2周目終わらせて「D」に移行しようかな。

そのGBAならではのショボさ加減が今から楽しみですw
posted by ラムネ at 22:04| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | NDS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月17日

スーパーロボット大戦W その3

『ラストストーリー』にすっかり時間を取られて暫く進んでなかった…

スーパーロボット対戦W』を…


昨夜クリアしました!!


ブログ記事を読み返してみると、遊び始めたのが先月の13日なので、丸々一ヶ月かかったことになりますねw

途中「ラストストーリー」が無ければもうちょっと早かっただろうなぁ〜^^;


スパロボ総合Wikiなどで情報はチラッと見ており、難易度は低めというその話どおり「スパロボL」に比べて格段に簡単でしたね。

「ガオガイガー」が特に強力で、10段階も改造しておけば敵陣に単身突っ込ませてもザコをバッタバッタと蹴散らし、EN消費および弾数ゼロの「無制限武器」があるおかげで、さすがにENが枯渇するとパワーダウンしますが、よほどのことが無い限り落ちる心配はありません。

更に強化パーツのおかげで容易に弱点を補えるのも、このゲームの難易度を下げている要因かと。


ただ、ストーリー展開は無難なもので、「L」を遊んだときの「おお!」と驚かせるようなイベントは少なかったように感じます。


遊びやすさは「W」が上かな?「L」は今思えば確かに色々と面倒くさいですからw



クリアを機に、アマゾンで送料込み500円で購入していた完全攻略本を解禁!

隠しキャラや隠し武器がこんなにもあったなんて!

更に2周目は1周目とストーリーが異なる話も複数あるようです。

 ※3周目からは選べるようになる。


早速2周目開始!

今回は主人公や機体の名前を弄くってみました。「L」の2周目も1周目とちょこっと変えてセーブデータをわかりやすくしてみたりw

ビックリしたのは、主人公の精神コマンドエディットができること。

本来なら終盤にならないと覚えない「愛」や「再動」が低レベルのうちから使えちゃったりできますね。精神ポイントが足りないのであまり意味はありませんがw


お気に入り作品は今回も「ガオガイガー」「テッカマンブレード」「ゴライオン」の3作品をチョイス。


1周目の改造値をそのまま引き継いでいるので、敵が紙の様に柔らかい…いや、こっちが強すぎるんだ。

インターミッションで新たに「強化パーツ」「ユニット」がそれぞれ購入できるようになりました。

最初から「補助GSライド」などの強力なパーツが使えちゃったりしてますます簡単になっちゃいますねw

購入できる「ユニット」には正直「ソードカラミティー」しかオオ!っと思わせるものが無かった…

コレに乗れるのは「ガンダムシード&アストレイ」関連のキャラしかムリなので、どのみち第二部以降でないと意味が無いですね。


というわけでサックリと3話ほど終わらせました。

が、この辺りで既に隠し要素を出すためのフラグ立てが関係してくるので、油断なりません。

例えば2話に搭乗するムウさん。この人に撃墜数を10機稼がせれば「ストライクガンダム」の強化パーツである「ライトニングSパック」が使えるようになるらしいのですが、たぶん3機くらいしか落とさせてあげれなかった…。今後の展開でまだチャンスはあるとは思うのですが…。

「テッカマンブレード」を潤沢な資金を使ってオール10段階改造から一気にオール15段階に改造しちゃったのが裏目に出たか…強くさせすぎちゃったw



というわけで、今後も「ラストストーリー」と並行でコツコツ遊んでいきましょうかね〜^^


PS:
4月に発売されるスパロボ最新作「第二次スーパーロボット大戦Z 破界編」の最新PVを見ましたが、DSでしかスパロボを体験したことのない私には衝撃のグラフィック&声ありの戦闘シーン!

バルディオスやオーガス・トライダーG7・ザンボット3・ゴッドマーズ・ダンクーガ…

数えればキリがないほどのなつかしメカが美しく動き回る様は鳥肌ものですね!

今から楽しみで仕方ありません!

 
posted by ラムネ at 20:53| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | NDS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月23日

スーパーロボット大戦W その2

暇な時間を見つけてはコツコツと遊んでいた

スーパーロボット対戦W

の…

第一部が終了しました!


二部構成であることは事前に情報を得ていましたので承知していましたが、そこに到達したのが27話。

「L」同様全40話前後だと思っていたので、20話ほどで一部が終わるかと思いきや…

これは最終的にトータル55話くらいになりそう?


「W」をプレイしていてありがたいと感じたのは、メンバーが離脱しても割合すぐに戻ってくること。

主力にしている「ガオガイガー」や「テッカマンブレード」も、途中何度か離脱することはありましたが、その後1〜2話以内には必ず戻ってきてくれるので、「折角改造したのに…」なんていう「L」のときのような悲壮感はありませんw


「ガオガイガー」(後に「スターガオガイガー」に)と「テッカマンブレード」は共に武器以外をフル改造し、ボーナスをゲットしています。

さすがに一周目で15段階改造はムリっぽいですがw

「ガオガイガー」を全面に出して敵の攻撃をひきつけ、横から「テッカマンブレード」のMAP兵器「ボルテッカ」をぶち込むのが私の定石です。


お気に入りにした中でも特に「ゴライオン」は大活躍でした。

仲間になってからは分岐以外殆どフル参戦で、精神コマンド「幸運」持ちでもあるので、「お気に入り」ボーナスと相まって、資金稼ぎにはもってこい!

ボス級の高資金な敵相手のトドメにはほとんど「ゴライオン」を使っていました。同時に「努力」も使えばレベルが上がる上がる!


他に結構使えたのが「真ゲッターロボ」。

これはどうやらOVAに搭乗するゲッターらしく、3機がそれぞれ得意な地形を持っているので、状況に応じて変形できるのが便利。

3人の搭乗者それぞれが「スキルパーツ」を使える「メインパイロット」扱いなので、スキルを3人に投入すれば周回を重ねることでとてつもない強さを発揮することでしょう。

ですが、私の場合「お気に入り」に入れなかったので、「ゴライオン」の「幸運」や、他パイロットの「祝福」が切れたときにサブ的な資金要員にしている程度で、さほどの活躍はしていなかったりw


「ガンダムW」勢では特に使えるなと思ったのは「L」に続いて相変わらず「ヘビーアームズ」ですね。MAP兵器が特に便利すぎます。

「ウイングガンダム」は中距離攻撃に乏しく、「デスサイズヘル」は広すぎ且つ仲間を巻き込むMAP兵器の扱いが難しい…。「サンドロック」は、まぁEN回復要員としては重宝しますがw


一方「フルメタルパニック」シリーズや「ナデシコ」シリーズはあまり活躍することはありませんでしたw

「フルメタ」の「アーバレスト」を時々使ったくらいでしょうか…やっぱあんまり知らない&あまりカッコ良くないメカは自然と使わなくなっちゃいますねw


しかし、この「W」の「コンボ攻撃」は強いですね〜

「L」の同名攻撃とは比べ物になりません!

何しろ敵と隣接しなくても射程が合えば使えちゃうのが便利すぎる!簡易MAP兵器という表現もうなずけます。

1番目のターゲット以外は防御姿勢を取るらしく、全てに大ダメージというわけにはいきませんが、「熱血」などの精神コマンドを使って複数ユニットでコンボ攻撃をすれば、隣接した陣形を取った敵はガンガン堕ちていきます。

しかも、コンボ攻撃は普通にレベルアップで多くのユニットが自然に覚えるのも大きい!

こりゃシステムとして見直されるのは仕方ないなと。



第一部終盤で主人公の「ヴァルホーク」と、旗艦「ヴァルストーク」が合体しました!

が、これがまだダサいのなんのって…

昔ファミコンの周辺機器として発売された「ロボット」を思い出しましたよw

「ヴァルストーク」は主砲がいかにもロボットの手ですよ〜的な形状で、「こりゃロボになるな」ってことが初見から容易に判断できたのですが、まさかこれほどまでにダサい姿になるとは…

合体すれば戦艦並みのHP&EN、豊富な武器を使えるスーパーロボット系ユニットとなり使い勝手はかなりよくなるのですが、いかんせん見た目がなぁ…^^;


というわけで、早速第二部をぼちぼち始めています。

冒頭は「ガンダムシード アストレイ」シリーズが絡んでくるようで…

そうそう、第二部開始時点で改めて「お気に入り作品」を選ぶのですが、一部と同じ「ガオガイガー」「テッカマンブレード」「ゴライオン」にしておきました。

二周目ではちょっと変えようかな?とは思っていますが。それでも「ガオガイガー」はまた選んじゃいそうだなぁ…^^;



このペースだと、やっぱり28日までには終わりそうにありませんねw
posted by ラムネ at 02:14| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | NDS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月14日

スーパーロボット大戦W

…というわけで、前回の記事から連続して更新するのは、昨日から遊び始めている

スーパーロボット対戦W

でございま〜す!


実は最新の「L」でNDS向けスパロボは3作品目で、時系列で言うと

W → K → L

となるので、もし遡って遊んでいくなら順番的には「K」なのですが、色々調べてみると…

・「K」は出来があまり宜しくないらしい…(特にストーリー面?)
・「L」と「K」で被っている作品がちょっと多い(ゴーダンナー・ガンダムSEEDデスティニー・鋼鉄神ジーグ・ガイキング・マジンガーZ)

ということが判明したので、先に評価が高いらしい「W」を遊んでみることにした次第です。

とはいえ、「K」には私がわりと好きな「破邪大帝ダンガイオー」が参戦しているので、そのうちプレイしてみたいな〜とは思っています。


「W」は先日の十日戎の日に買いに行ったのですが、以前は数本並んでいた棚にわずか1本!なぜ急に売れた!?「L」効果?にしては「K」は相変わらず残ったマンマなんだけどw

 ※やっぱり「K」の評判が悪いことが影響しているのか〜?^^;

ともあれ、無事確保できてなによりですw


「W」が発売されたのは2007年8月と今から3年半ほど前。

さすがに古い作品だけのことはありますね。

ソフトを起動してちょっと遊び始めて真っ先に思ったのが…


なんかGBAっぽい匂いがするぞ!w


UI周りがGBAからそのまま落とし込みました、みたいなちょっと派手な作りなんですよねw

間の「K」(はよく知りませんがw)を経て、「L」のデザインはとっても洗練されて落ち着いたものでしたから、時代を感じますね〜

でも、見慣れてくるとその違和感は徐々に払拭されていきました。

むしろ、「W」の画面のほうがゲームゲームしてていいかも、とまで思い始めたりw

"慣れ"って怖いw


「W」では最初に「お気に入り作品」を選びます。ここで選んだ3作品について、他の作品に比べてゲーム中に得られる資金や経験値などがちょっと多めになったり、改造を各15段階まで行うことができるようになったりします。

「マジンガーZ」や「ゲッターロボ(といっても、なんか私の知ってるのとはちょっと違う?)」その他見慣れないアニメ作品などが並ぶ中、選んだ3作は…

・ガオガイガー
・テッカマンブレード
・ゴライオン

の3つ。

実は「ガオガイガー」は昔GGGの超合金を買ったりした時期があるほど好きだった時期がw
「ガオファイガー」のプラモを作ったりもしましたしね。ビデオテープで映画?を見たりもしました。

「テッカマンブレード」は正直よくわからないのですが、「テッカマン」が好きだったのでw

「ゴライオン」は懐かしさのあまり勢いでw


主人公のオリジナルキャラは、「トレイラー」と呼ばれる何でも屋一家のようです。

ロボのデザインは…まぁまぁかな?

戦艦がいかにも「変形してロボットになりますよ」臭がプンプンするw


さて、「L」と比べてみると基本システムは同じであるものの、細かい点で結構違いますね。

例えば…

・パートナーユニット(PU)システムが無い
・「パイロット養成」がある
・ユニットに「強化パーツ」がある
・「ユニット換装」がある
・ショップで売買ができる(まだ現段階では「売り」しかできませんが)

 ※発売順に遊んだ人とは逆の比較になることをお許しくださいw

あとすんごく違和感があったのが…

・マップ上で敵ユニットが攻めてくるときに「音が鳴らない」

音を立てずそっと近づいてくる敵がちょっと怖かったりw

 ※調べてみると、音が鳴るようになったのはむしろ「K」以降の最近のことだとか…これは意外でした。

他にも

・「修理装置」を持っているユニットは、自分は修理できない。(「L」は可能でした)
・戦闘アニメの早送りができない。(携帯機では「L」が初なんだとか)
・精神コマンド「信頼」が一律2000回復。(「L」は30%でした。HPの多い機体の回復が厳しい…)
・主に同アニメ作品のキャラ同士に「愛情」や「友情」マークがある。(隣接すると命中率などが上昇するとか)
・マルチコンボは隣接していなくてもOK。また最大Lv5まで。(「L」はLv3まで。隣接しなければならず、また徐々にダメージが減っていくあまり使えないものでした)

などなど、挙げればキリがありません。


こうしてみると、「W」→「L」で変わった要素って多いですねぇ〜

 ※「K」遊んでたらまた印象違うんだろうけどw



なんだかんだ書きましたが、やはりスパロボの面白さは健在!


お気に入りにしている「テッカマンブレード」がちょくちょく居なくなるのがツライですがw


遊んでいて「L」に比べて途中のストーリーがやや短めに感じますね。

あと、一番の違いは、「L」の時に散々頭を悩ませた

「PUの組み合わせを考える時間が無い」

こと。

「L」のときはぶっちゃけこの時間が結構長かった気がします。

 ※それを「L」での不満点に挙げていた人もいましたが、確かに「W」をやってみた今「なるほど」と思えますね。

「パイロット養生」や「強化パーツ」はあくまでユニット個々の設定なので、さほど時間を使いませんしね。


これらが影響してか「L」に比べてゲーム進行が早い気がします。いや確実に早いな。

確かにこのシステムに慣れていた人が「L」のPUを触ると「PU組み直しかったりぃ〜」となるのもムリは無いかもしれません。

事実「L」はストーリーの進行上キャラが入れ替わり立ち代りになり、その度に編成を見直す手間がかかりましたからね。


現在7話ほど終わったところですが、「ガオガイガー」が歌つきなのはビックリしましたw



さて、果たして1月27日発売の「ラストストーリー」までに終わるのか?

ま、据え置き機と携帯機ですから両立できるでしょう〜!たぶん^^
posted by ラムネ at 22:31| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | NDS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする