2014年12月10日

寄生獣 セイの格率

私的傑作漫画『寄生獣』待望のアニメ化作品


寄生獣 セイの格率


私の住む関西圏の地上波(読売テレビ)では昨夜深夜に第6話が終わったところです。


ここまで、時系列が前後したり少々カットされたエピソードがあるものの、概ね原作通りの進行で安心して観ることができています。


思えばアニメ放送前に公式サイトを見て

「主人公新一がメガネをかけている」
「ミギーの声を担当するのが女性」

など正直不安もあったのですが、心配が杞憂に終わって良かったです。

キャラクターが今風にアレンジされることは仕方ないところですね。何しろ原作は20年近く前に書かれたものですから。


「ミギー」の声もいざ聴いてみれば違和感は少なく、案外すんなり受け入れられたのが自分でも意外でした。

あと、寄生生物が変形や攻撃をするシーンで流れるSEが、女子高生のボイスパーカッションだと知ったときは素直に驚きました!てっきり人工物で作られた音だと思っていたもので…。


ただ、エンドロールの声優紹介がちょっと引っかかるというか…。

「新一」より「ミギー」を担当する平野綾さんのほうが上にあることに違和感を感じるのは私だけでしょうか?

調べてみると平野さんは声優界では有名人のようで…ネットで調べてみて「あぁ〜この人以前テレビにも結構出てたな」と。

つまりキャリアや知名度で「新一」の声の人よりも地位が高いということ?なのかもしれませんが、あくまで主役は「新一」なのであって…まぁ些細なことですけどもね。



ところで、アニメとは直接関係ありませんが、読売テレビに言いたいことが2つあります。


まず『なぜ関西圏の地上波放送開始が他のキー局より4週間近く遅れたんだよ!』と。

10月初旬のアニメ開始に伴い当然のように関西でも同じタイミングで放送されるものだと思っていたのですが、なぜかうちのHDDレコーダーが新作アニメとして「寄生獣」を予約してくれない…なんで?

と思いつつ公式サイトを確認して愕然…!


読売テレビが…無い!!??


なんてことだ…まさかの関西圏の地上波放送が無いとは…!?


その後二週遅れで「BS日テレ」での放送が始まったのですが、BSを未契約の私は当然見られず…。

後からネットの無料配信のことを知るも時すでに遅し…「こりゃいずれ発売されるBDを待つしかないか…」

と思っていたら…4週間後に読売のアニメ枠「MANPA」での放送がようやく始まったというところです。


思えば、同枠で前週まで放送していた「ハンター×ハンター」も関西だけ大幅に放送が遅れたんですよね…。

ほんと何やってんだよ読売!と。


そして、言いたいことその2は『「MANPA」枠の扱いをどうにかしてほしい』ということ。

そもそも「MANPA」とは、以前は「MONDAY PARK」と呼ばれていた、読売テレビ月曜(正確には火曜)深夜のアニメ放送枠のことなのですが、だいたい2〜3つのアニメをその枠内で放送していて


全アニメを1番組扱いで録画される


ことが結構煩わしいのです…。

「ハンター×ハンター」を観ていたときも、そして現在の「寄生獣」も3つあるアニメの最後なので、再生のたびに興味の無い前半の2アニメを飛ばす作業が待っているんですよね…。

まぁ今はHDDレコーダーで「スキップ機能」を使えば大した労力はかからないのですが、これがビデオテープ時代だったらさぞかしイライラしたことでしょう。

また、最終的に先の2アニメを消して「寄生獣」だけを残す作業を放送のたびに行うのもこれまた面倒…。

要らないアニメ部分を分断して消し、残った「寄生獣」のCMを消して、タイトルからこれまた要らないアニメ部分を消して…。

それぞれ1番組扱いだったらこんな無駄な編集しなくていいのにさ!

ほんと読売テレビの深夜アニメの扱いはぞんざい過ぎて困ったものです…!



以上、後半はほぼ読売テレビに対する不満で終わってしまいましたがw、アニメ「寄生獣」に関しては今後も放送が楽しみですね。

2クールでゆっくり映像化してくれるというのもとてもありがたいです。



PS:

今期は他にもいくつかアニメを観ているのですが、それらをさらっと紹介


■ テラフォーマーズ

大人気漫画が原作のSFアニメ。

火星で大量繁殖した人間大のゴキブリと肉体改造を施された人間の戦いの物語なのですが、正直ストーリーがあまりよくわかりませんw

そもそもなぜこんな巨大ゴキブリが大量に火星に居ついたのか…序盤に説明ありましたっけ?私が見逃してるだけかな…?

惨殺シーンは黒い帯で隠されるのですが、場面によってはほぼ真っ黒で何をやっているのやら…なんてこともw


■ クロスアンジュ

登場キャラがほぼ女性で、やたら百合展開が多いので正直苦痛なのですが、登場するメカ(ロボット)が好みなので無理やり観ていますw

今後変形可能なトイも発売されるようで、出来栄えが楽しみですね。


■ ガンダム ビルドファイターズトライ

前作も結構楽しませてもらった、「平成のプラモ狂○郎」とも言うべきガンプラアニメの第二弾。第二弾なのに「トライ」なのはご愛嬌?w

相変わらず何でもアリな展開で、ガンプラとして存在さえしていれば歴代アニメ作品の垣根を越えた戦いが観られるのがプラモを作っている身としては単純に楽しいですね。

加えてファーストガンダムに登場した主要キャラに似た「ラルさん(担当の声優さんが療養のために交代されたのはとても悲しいですね…)」や「スガ(スレッ○ー・○ウ)」など思わずニヤリとさせられるおっさん心をくすぐる演出がツボすぎますw


■ ガンダムGのレコンギスタ

久しぶりの「富野ガンダム」ということで毎回観ていますが、正直面白さがよくわかりませんw

せめてメカだけでも好みであればまだついていけると思うのですが、そのメカ(モビルスーツ)に関しても私の琴線に触れるようなデザインのものはまだ現れず…。

なにせ主役の「G-セルフ」がやたらツインアイが大きすぎて戦闘ロボットなのに可愛らしすぎますw

他にも足を横に広げるだけの変形MSや、丸っこいずんぐりむっくりの量産MS…。

あえてマシなのは「G-アルケイン」くらいですかね。

ただ、「G-セルフ」の様々な換装パックの中で「アサルトパック」だけはちょっと気になっています。ああいうゴテッとしたオプションパーツはガンダムセンチネルの「ディープストライカー」を彷彿とさせて(ってぜんぜん違いますがw)なかなか好みですね。

ところで「G-アルケイン」は一体いつになったら変形するのでしょうね?w



以上こんなところでしょうかね。

今期も多くのアニメが放送されていますが、殆どは開始1〜数分で削除するものばかりでした。

posted by ラムネ at 01:56| 大阪 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | アニメ・漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月29日

機動戦士ガンダム デイアフタートゥモロー -カイ・シデンのメモリーより-(2)

昨日日本橋に立ち寄った際に買ってきました!「カイメモ」こと



機動戦士ガンダム デイアフタートゥモロー -カイ・シデンのメモリーより-



の第2巻。


dat_kaimemo_02.jpg

↑表紙。


このコミックスが発売されていることは、実は先に買った


月刊ガンダムエース 2013年1月号


の中身をペラペラとめくっていて…。

ga201301.jpg

↑証拠写真?w

付録の「ゼータガンダムヘッドディスプレイベース」目当てで買ったので、本誌に関してはカラーページを数ページ見た程度なのですが、その中に「カイメモ」2巻発売の広告があったもので。


過去の記事を調べてみると、1巻を買ったのは2010年の11月。

実に2年ぶりの続刊ということで…

1巻の内容が既にうろ覚え状態ですw


というわけで、改めて1巻から読み返してみました。



さて2巻ですが、1巻同様作者である「ことぶきつかさ」さんの独自解釈のもと、「一年戦争」の舞台裏を主人公「カイ・シデン」の目線で描かれているのですが、この巻においてはなんといっても「ミハル」について語られる話が印象的でした。


ジオンのスパイとしてホワイトベースにもぐりこんだ「ミハル」とガンペリーで出撃し、そこで彼女は帰らぬ人となったのですが、「一年戦争展」における撃墜数は「カイ」にカウントされていました。

それを見て複雑な想いを巡らせるカイ…


そして、その「ミハル」の帰りをずっと待ち続けていたであろう二人の兄妹を不憫に思ったことを思い出します…



全2巻のコミックスなので、ストーリー的には

「サイド3内であえて『一年戦争展』が開催された真実」

を中心に描かれており、ラストはカイがかつてホワイトベース内で使っていたカメラを展示品内に見つけ、生きている己が今できる事…と、根強く残っている連邦への強い不信感を抱くデモ隊相手に一念発起します。


作者自らが語っているように、ページ数の都合からか後半は詰め込み感があったなと確かに思いましたが、私はそれ以上に、1巻にはあった「担当者と作者の解説」が一切無かったのがちょっと寂しかった…。

1巻では、各ストーリーが終わるごとに「解説」が入れられており、それを読むことでより一層作者の作品における心情が伺えてとても興味深かったもので…。

2巻でも入れてほしかったなぁ〜



というわけで「カイレポ」に続き「カイメモ」もこれにて完結となったわけですが、また改めてこのような”重箱の隅をつつく”漫画を描いてほしいですね〜。






posted by ラムネ at 18:14| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月19日

ミラクルジャンプ N゚08

久しぶりにマンガ雑誌を買いました。


ミラクルジャンプ N゚08


です。


以前に購入した「ミラクルジャンプ」は『 N゚05 』なのですが

その時は「TIGER&BUNNY」でお馴染み「ブルーローズ」の桂先生イラストに釣られました。


はい、今回も動機はほぼ同じです。


mj_08.jpg


またもや表紙に釣られました!


そう、現在アニメが絶賛放送中の『ZETMAN』より



桂先生書下ろし「 天城小葉 」イラストです!!!



というわけで、中身は殆ど読んでいませんw


唯一読んだマンガをご紹介。



■ TIGER&BUNNY

連載第四回。

今回はタナトスの声を聞く者「ルナティック(ユーリ・ペトロフ)」と、爽やかな風の魔術師「スカイハイ(キース・グッドマン)」が絡みます。

毎回読み切り形式で描かれているので読みやすいですね。

ユーリとキース、それぞれの「正義に対する考え方」の違いが明確に表れており、なかなか面白く読ませてもらいました。


コミックス化されるのはもうちょっと先かな?



以上です。



他のマンガは…追々息抜きがてら読めそうなものを選んで読んでみましょうかね。



なお、綴じ込みハガキ(切手不要)で応募すると、抽選で様々なグッズが当りますが

3DS ? いやいや…

PSVITA ? とんでもない!

時計?カメラ? なんのなんの…



表紙イラスト QUOカード500円分 (100名様)



これに決まってるでしょうが!!!^^


んなゲーム機とかお金出せば買えるもののためにわざわざ応募しようなんて思いませんがなw


当るといいなぁ〜



posted by ラムネ at 19:23| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月09日

ピコピコ少年 & ピコピコ少年TURBO

実は既に読み終わって結構経つのですが、記事にしていなかったので、まとめてご紹介。

ハイスコアガール」が面白かった勢いで注文した


ピコピコ少年』 & 『ピコピコ少年TURBO


pikopiko.jpg

↑表紙。


いずれも作者である「押切蓮介」さんが幼少の頃に体験した実話を元に、多少の脚色を加えた(?)話が満載!

私と作者さんはほぼ一回り違うので若干の世代間ギャップはありますが、共感できる話があまりに多すぎる^^


・ゲームウォッチの「ドンキーコング」にドハマり

・ファミコンカセットがなかなか認識しないときに、端子部分に「魔法の息」を吹きかける

・お金持ちの家に遊びに行って、自分の家では到底遊べないゲーム(主にPC)を遊ばせてもらったこと

・学校帰りに数人連れ立ってゲームセンターに通っていたが、徐々にその数も減り最後は2人なってしまう

・そのゲームセンターでロクにルールもわからないのにこっそり脱衣麻雀をプレイ

・同じくゲームセンターで、負けると台を蹴る素行の悪そうな人に恐怖を覚えたこと

・対戦ゲームをプレイしていて、負けが続くと途端に機嫌を損ねて無口になる厄介な友人

・プレイしていて理不尽な死に方をしたときにコントローラーを投げる(※私は投げる寸前で止めましたw)


TVゲームを趣味にしていた人なら「あるある!」って思うネタが満載ですよ。



「お金持ちのお友達」には私も大変お世話になりましたねぇ〜

「カセットビジョン」に始まり、「ぴゅう太」や喋るPC「PC-6001 Mk2」「X68000」など多岐にわたるハードを触らせてもらいました。

特に「X68000」は、”ゲームセンターと全く遜色が無いクオリティーで遊べる「グラディウス」”がもう羨ましくて仕方なかったことを今でも覚えています。

当時の家庭用ハードは現在ほど能力は高くなく、機能的にはゲームセンターの足元にも及びませんでしたから、一般庶民が遊べた「グラディウス」はファミコンの”オプションが2つしか装備できない稚拙なもの”しかありませんでした。

 ※それでも当時は相当遊びましたけどもね。

そんなときに登場した「X68000」版「グラディウス」は、見た目はもちろんプレイ感覚までほぼ「ホンモノのまま」という感じで、それが自宅で遊び放題だという環境に本当に憧れましたねぇ〜。

その後「PCエンジン」で登場した「グラディウス」は多少の違いはあったものの、高クオリティーで遊べるものがようやく自分の家にも来たかという感動が少なからずありました。



家庭用ハードとアーケードゲームの格差が無くなったのは「ドリームキャスト」が登場した位からでしょうか。

 ※セガサターンの頃から互換基板は存在していましたが…。

それまでの家庭用へのアーケード移植ソフトは"いかにゲームセンターのゲームに近いものか”が売り文句だったと思います。

「セガサターン」で唯一ミリオンヒットした「バーチャファイター2」も、当時は「ゲームセンターと遜色ない移植」みたいなことを必死にアピールしてたように記憶していますが、実物は遠く及ばないものでした。

それでも”唯一家で遊べる「バーチャ2」”ということで、毎日猿のように遊んでいましたよw

その後「ドリームキャストで3tb」が、「プレイステーション2」で「4」が、「Xbox360」で「5LA」が登場し、ここで完璧にゲームセンターとの垣根が取っ払われました。

現在はすっかり「ゲームセンターに行かなくても家で高クオリティーのゲームが遊べる」時代になってしまいましたが、こんな時代が到来するなんて学生時代の私には想像だにできませんでしたねぇ…。



おっと、話が大きく反れてしまいました^^;


ちなみに「ピコピコ少年」の巻末にもありますが、作者の押切さんも未だ現役でゲームを遊ぶ「ゲーマー」さんのようですね。

「バイオハザード5」でシェバの身勝手な行動にイライラしたり、「朧村正」プレイ中になぜか居眠りが多かった、などなどw


PS2の「四八(仮)」というゲームを語ると30ページは描けるということですが…

知らないゲームだったので気になってググってみたら、とんでもないク○ゲーみたいなんですが^^;


そんな作者さんに最も共感できる部分は…



「プレイステーション(1)」より「セガサターン」を選んだこと!



当時私はすでに社会人だったのですが、会社の中でゲームハードの話をする際殆どが「プレイステーション」の話題ばかりで、肩身の狭い思いをしたことを今でも覚えていますw

 ※コンピュータ関連の会社でしたので、ゲームを趣味にする人が結構多かったのです。


だって仕方ないじゃないか!



「バーチャファイター(1)」は「セガサターン」でしか遊べないんだから!!!



…とは言いつつ「プレステ」は弟に遊ばせてもらってたんですけどもねw


その後、まさかPS2でバーチャファイターを遊べる時代が来るなんてねぇ…(しみじみ)



おっとっと、また脱線してしまった…


とにかく、幼少の頃はもちろん未だ現在に至るまでゲームにハマった(ハマり中の)方なら思わずニヤけてしまう内容が盛りだくさん!

気になる方は是非お読みになってくださいませ。


 
posted by ラムネ at 23:52| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月30日

桂図録 extended version

本日到着が1日遅れていた

桂図録 extended version

が届きました!


katsura_zuroku.jpg

↑表紙。

桂大全」内の「桂図録」は赤い表紙でしたが、こちらは濃緑色ですね。


前記事でも少し書いたように、「桂図録」との違いは

・表紙
・カラーページが8ページ追加されている

この程度。


正直これくらいの違いで2,200円出して買う価値があるかと言えば…

人によるでしょうねw


私のように「折角『桂大全』買ったのに…」と思いつつ、たった8ページを手元に置いておきたいがために買っちゃう人種は果たしてどれくらいいるのやらw

自分で言うのもなんですが、結構集英社にはお金使ってますよ私w


さて、その追加された8ページですが、全て「ZETMAN」関連ですね。

『ZETMAN 17巻』や『ALPHAS ZETMAN ANOTHER STORY』の表紙、現在東京メトロの新宿駅でデカデカと貼られている特大ポスターなどが新たに収録されています。


アッと言う間に消化した2,200円でした^^;


まぁいいよね、たまにはこういうムダ使いもさw


「桂大全」は買えなったけど、せめてイラスト集だけでも観たいという桂先生ファンなら有無を言わさず買いですよ!!






〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


PS:

来月3日に

総集編 ZETMAN

が発売されます。

桂先生のマンガで「総集編」が出るのは私の記憶が正しければ初めてですね。


この手の「総集編」は購入した経験が無いのですが、他作品と同内容であれば、既存のコミックスを多少凝縮し、まとめて読めるという感じのようです。

いわゆる「解説本」とはまた違うんですね。


ということは、コミックスを全て持っている私にはもしかしたら無用のもの?

また無駄遣いなのか?^^;


買いますけどねw

届いたらまた改めて記事にしたいと思います。


posted by ラムネ at 22:53| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月17日

ハイスコアガール (1)

先日ネットサーフィンの折にたまたま見つけたのが、今回ご紹介する

ハイスコアガール (1)

です。


hg_01.jpg


作者は「押切蓮介」さん。


オビには

”90年代アーケード・ラブコメディー!”というという意味深な謳い文句。

スト2時代のガイルの顔と、”俺より強いやつに『待ちガイル』”というこれまた気になる文言。


この漫画は1991年を舞台にした、当時ゲームに興じた人なら懐かしさを感じずにはいられない、そしてちょっぴり甘酸っぱいラブコメディーなのですw


今日「わんだーらんど」に行った際表紙が目に付いたので、思わず買ってしまいました。



主人公はゲームしかとりえのない小学6年生の「矢口ハルオ」と、容姿端麗・頭脳明晰で学校でも人気者のお嬢様「大野晶」。


同級生ながら学校ではまるで接点の無い二人に共通するのは、とにかく「ゲームが好き!」であること。


ある日ゲーセンで「ストリートファイター2」に「ザンギエフ」を使って27連勝もしているスゴいヤツが…

「ハルオ」も既に7連敗しており、8回目の挑戦も見事に敗退…

一体どんなやつが…?と相手側の席を覗いてみると、そこにはゲーセンにはとても似つかわしくない少女「大野晶」の姿が!


最後の50円を使い、「ハルオ」は姑息な手段に出ます…

『待ちガイル』!

しゃがんで待ち、ひたすら中キック&ソニックブーム・相手が飛んだらサマソ!

この当時「スト2」をやっていた者なら誰もが苦笑する禁じ手を、プライドをかなぐり捨てて使ってしまうのですw


1本目はラクラク勝利。それに気を許したか2ラウンド目は一転「片手プレイ」で挑発。しかし当然負ける「ハルオ」w

これを勝てば30連勝となる「大野晶」に勝たせるわけにはいかない!「ハルオ」は第二の姑息プレイに出ます。

『投げハメ』!

立ち小キックをペチッと当て、硬直中に相手を投げる…を繰り返す、これまた卑劣な戦法!

そうして、30連勝は阻止することはできたものの…



この漫画には他にも懐かしいエピソードが満載です。

・「ファイナルファイト」のパンチハメ

・駄菓子屋のゲーム機にはボタンやレバーのボールが無いことなどザラ

・SFCの影に隠れながらも良ゲーが揃っていたPCEの存在


特に最後の「PCE」の件なんかは結構わかっちゃいますねぇ〜

当時の私はもう結構いい年だったのでアレですが、もし小学生だったら肩身の狭い思いをしていたのかもなぁとw

SFCは弟の所持品で、私はPCEメインで遊んでいました。

CD-ROM2を買って接続し、CDそのままの音源と声が出るゲームが遊べるということに衝撃を覚えましたよw


その後 セガサターン → ドリームキャスト → Xbox → Xbox360

と、なぜか負けハードばかり買う人生を送る私ですが…^^;



とにかく、気になる方は一度無料で3話まで立ち読みできる コチラ のサイトで読んでみてください。


コミックスは最後にジーンとする終わり方だったりするんですよw


ちなみに第2巻は6月25日に発売予定で、中学生になった「ハルオ」の物語になるようです。

こちらも発売したら購入決定ですw




PS:

更に調べて、同じ作者の作品でゲームが好き過ぎた自分の過去の話を伝記的に綴った

ピコピコ少年



ピコピコ少年TURBO

という作品があることも確認済みで、こちらも読んでみたいと思っていたのですが、「ハイスコアガール」を買った店には無く探すのも面倒なので、Amazonで注文しました。

届くのは暫くかかりそうですが、楽しみですね〜^^


 
posted by ラムネ at 23:45| 大阪 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | アニメ・漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月29日

機動戦士ガンダムUC #3

ようやく今日見ることができました。

機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)

第3巻


発売されたのは昨年の4月なので、およそ9ヶ月遅れでの視聴w

また2巻を見たのは昨年の7月と半年も空いてますので、正直殆ど覚えてなかったり^^;


今作は衛星『パラオ』での戦闘から始まり、ユニコーンガンダムに搭載されている謎のシステム「NT-D」の秘密が徐々に明らかになっていきます。


今回も懐かしいMSたちが画面に数多く登場し、おっさん心をくすぐりまくりますね〜!

アイザック!
ガザD!(E?)
ドライセン!

正直「ZZ」は殆ど未見なのですが、MSはプラモデルを作っていた際に調べて結構知ってるんですよ。

こういう形で再登場させてくれるってのはファンにはたまらないですよね〜!


そして、来ました!連邦MS内で私のイチオシである「デルタプラス」!

…ですが、活躍の場はあまりなく、ちょっと戦闘をこなしたあとはすぐさまオードリーを乗せたまま大気圏突入してしまいましたけどw

しかし、「Z」がウェイブライダーで大気圏を単独突入できたのは、あの底面全体をカバーする「フライングアーマー」のおかげだってまだ理解できますが、「デルタプラス」の場合は…

まぁファーストでは「耐熱エアー(フィルム)」でガンダムがいとも簡単にやってのけましたし、深く考えちゃダメですねw


ユニコーンの「NT-D」とは「ニュータイプ デストロイ」の略だったんですね。

4枚羽根こと「クシャトリヤ」を相手にしたユニコーンは、(強化人間であっても)そのパイロットのニュータイプ能力に反応し、デストロイモードに移行。

その後はバナージの意志とは無関係に、相手のファンネルをも自らのものとして容赦ない攻撃を行いボッコボコにします。

前作ではバナージが気絶しちゃったので発動しませんでした。つまりパイロットに意識が無いとダメなようですね。


ちょっとエヴァに通じるものがあるような無いようなw


地球の衛星軌道上を周回する「ラプラス」という建造物?を巡り、またもや「フル・フロンタル」操るシナンジュとの戦いを強いられるバナージとユニコーン。

そのまま地球の引力に引かれて地球へ落下していきますが…

あれ?ここでそれこそ耐熱エアー使わないの?

そんなことしなくても普通に突入できちゃう性能なの?ユニコーンって…^^;


しかし毎度思いますが、相変わらず映像クオリティーが高いですよね〜

今回は一部ユニコーンのモデルがCGで再現されていたり。

現在TV放送中の某AGEとはえらい違いだ…って、週1のTVアニメと比較するのは酷ってもんでしょうがw

 ※AGEのほうは作画はもとより、ストーリーも破綻しちゃってるからなぁ…^^;


さて、4巻は一体いつ観られることでしょうねw

現在既に5巻の予約受付も始まっているようで、そこで「黒いユニコーン」ことバンシィが登場するようです。

今後の展開では、宇宙世紀シリーズでおなじみの「ズゴック」や「マラサイ」・MSVの「ゾゴック」や「ジュアッグ」なんてMSまでもが登場するんですよね…


おっさんのツボ突きまくりやんか!w


当時まさか「ジュアッグ」が最新アニメに登場し、HGのプラモデルが発売される日が来るなんて誰が予想したでしょうかw

また、最新の模型雑誌記事でHG「ネモ」の発売も決定との情報が!

「ネモ」は「Z」映画化のときにHGでのキット化がスルーされちゃった不遇のMSなだけに、ユニコーン版とはいえめでたいめでたい!

この勢いでHG「ディジェ」なんか出したり…しないよねやっぱw


そういえば、「ガンダムUC」で一年戦争絡みで登場したキャラクターって、ブライトとシャア(フル・フロンタル)しか登場してないですが、他のメンバーってどこで何してるんでしょうね?


 

 

 
posted by ラムネ at 18:31| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月09日

ミラクルジャンプ N゚05 & ニュータイプエース Vol.2

最近やたらマンガ雑誌ばかり買ってるワタクシ。

サラリーマン時代は通勤のお供に「ヤングジャンプ」「ビジネスジャンプ」「スーパージャンプ」を愛読するほどのマンガ漬け(ってほどでもないかw)な生活を送っていましたが、最近はさっぱり…なはずだったのに。

それもこれも…

タイガー&バニー』が悪いんや!w


普段なら見向きもしないマンガ雑誌なのに、「タイバニ」が絡むと途端に財布の紐が緩くなる…

う〜む…まぁ最近はゲームも殆ど買ってないし、よしとしようw


というわけで、タイトルにあるとおり2冊も購入してきちゃいましたぁ。


mj_na02.jpg

↑左が「ミラクルジャンプ N゚5」・右が「ニュータイプエース Vol.2」


ミラクルジャンプ N゚5

「桂正和」先生描き下ろし「ブルーローズ」の表紙に釣られましたw

先生のこだわりである”盛り乳”具合がとってもよく表現されていますね!

しかし、この絵でいくと実際のサイズはかなり…^^;

ちなみに「N゚」ってどう読むんでしょう?普通に「なんばー」でいいのでしょうかw


ところで、お値段450円ってちょっと高くないですかねぇ?


では中身を。


■ タイガー&バニー

今号より連載開始の「タイバニ」マンガ。

原作はTVアニメで脚本を務める「吉田恵里香」さん。

作画は「上田宏」さん。正直この作家さんも初めて知った方です。


絵柄はいかにもヤング誌のマンガという感じでとっても読みやすい!

キャラクターの描写はNAに連載されている「タイバニ」マンガよりもカジュアルでオリジナリティーが高いですが、悪くはないですね。


TVアニメでいうところの1クール目が舞台のようで、バーナビーがまだ「ツンデレ」ですねw

 ※余談ですが、2クール目が始まってすっかり丸くなったバーナビーに落胆したファンでしょうか、バーナビーの声を担当する森田さんに対し「ツンデレバニーを返せ!」と訴えたとかw。言う相手間違っているでしょうよw


1話完結ですし、なによりオリジナルストーリーなので読み応えはありますね。

今後もこの形式だと安心して読めるかも。


よ〜し!コミックス化されたらこっちも買うぞ!^^


■ ALPHAS ZETMAN ANOTHER STORY

パラパラとめくっていて、「どっかで見たキャラだなぁ〜」と思ったら、「ZETMAN」を題材にしたオリジナルの小説でした。

扉イラストの「アルファス」は桂先生が描かれてますが、中の挿絵は別の人だったので、最初は気付きませんでした。

もう4話まで進んでいるようなので今更読んでも仕方ありませんが、文庫化されたら買って読んでみようかな。


■ その他

基本どれも連載マンガなので、読んでも仕方ないというか…

そんな中釘付けになった広告が!

mj_zm16.jpg

「ZETMAN」16巻今月19日(水)に出る〜〜!!!

待ってたよ…ずっと、待ってたよ…

前巻が昨年12月でしたから、10ヶ月ぶり… 長かったよ…


更に、気になる「この巻で緊急重大発表が…!!

な、なんだ…?(ゴクリ)

「アニメ化」か?

「フィギュア」なのか?

それとも「画集」なのか?

来週水曜日まで気になって夜もぐっすりですw



ニュータイプエース Vol.2

前号に引き続き、今号も買ってしまいましたぁ〜!

目当てはぶっちゃけ…


「TIGER&BUNNY」君もHEROキャンペーン!!

の、応募券欲しさに^^;


公式ガイドブック「HERO gossips」と、「ニュータイプエース Vol.1」で券は2枚集まっており、あと1枚で「思い出のピンズ」に応募できる、ということは以前の記事でも書いたとおりですが…

あぁ〜!結局釣られたぁ〜〜!!^^;

※バカだよね。応募者全員プレゼントってわけじゃないのにね…^^;


ちなみに付録は…

na02_cf_f.jpg

↑マンガの作者である「榊原」さんの描く「虎徹」と「バーナビー」のクリアファイル2枚セット。

na02_cf_r.jpg

↑同裏側。


折角なので中身もチェック!


■ ポスター

前号では「ダグラム」でおっさんのツボを突いてくれましたが、今号は…

巨神ゴーグ」!

なんでこうも私のツボを突いてくるんでしょうか…ある意味怖いw


■ フルメタルパニック アナザー

今号より始まった、「フルメタルパニック」を題材としたマンガ。

「フルメタ」に関しては、ゲーム「スーパーロボット大戦W」を遊んだときに触れた程度ですw。

「ミスリル」「AS」などの単語が出てきますが、題名に「アナザー」と付いていることからわかるとおり、完全オリジナルストーリーですね
同名の大ヒット小説を原作としたマンガですね。【11/10/10修正】

冒頭いきなりアダルティーなシーンから始まって何事かと思いましたw


■ タイガー&バニー

連載第二回目。相変わらず高クオリティーで、安心して読めますね。

今回は一気にTVアニメで言うところの第2話Aパートまで進みました。

次回はフィギュアコスチュームの楓ちゃんが出てくるかな?


■ セイクリッドセブン

アルマがなぜにこんなにもヘタレに描かれているんだこのマンガw


■ アスラズラース

相変わらずスクリーントーン満載で豪華なマンガだw

以前ツイッターで「このマンガ読んだらネタバレになるのか?」とつぶやいたところ、突然公式ツイッターから「大丈夫です!」と返信が来てビックリ!

私の場末なつぶやきなんてよく拾ったなぁ〜

早速フォローさせてもらいました。来年のゲーム楽しみにしてますよ〜!


■ トミノ伝

今回は小説版「機動戦士ガンダム」に焦点が当てられていますが、当時私も読みましたよこの小説。

たぶん探せばまだ持ってると思うw

確かにアダルトな表現はあったかもしれませんが、この小説で「青少年の目覚め」とか…あったか?w

ところで「福井ハルトシ」って誰?w


■ マクロス・ザ・ファースト

本誌に連載が移ったようですね。

マクロスが火星に到達し、探査に行く未沙に輝が護衛をしますが、まだギクシャクしてた頃ですね。

懐かしいなぁ〜 やっぱりコミックス買っちゃおうかなぁ〜



 

PS:
「ミラクルジャンプ」、アマゾンはもう売り切れてますね…

桂先生効果恐るべし…
posted by ラムネ at 19:41| 大阪 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | アニメ・漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月04日

ニュータイプエース Vol.1

今更ですが、買ってきました。

ニュータイプエース Vol.1

na_1.jpg

↑本誌(左)は相変わらずぶ厚い…

右は付録の「機動戦士ガンダム オリジン」Tシャツ。色落ちするだろうなぁ…怖くて着れないw


発売されたのは9月10日と一ヶ月弱も前の本をなぜに今頃になって…?


というのも、たまたま昨日日本橋の某書店に訪れた際に、もうどこにも無いと思っていた本誌が沢山積まれていたので「これは何かのご縁?」という感じで手に取ってましたw


目的はもちろん!大人気アニメ「タイガー&バニー」の連載マンガ読みたさです。


以前の私は、「桂先生の描かない”タイバニ”マンガなんて…」と、既に発売されている「アンソロジー系」コミックなどには見向きもしなかったのですが…

某所で「ニュータイプエースで始まったタイバニマンガが面白い」という話を聞いて「ちょ、ちょっと読んでみてもいいかな?」なんて手のひらを返そうと本屋へw

しかし、出足が遅かったせいか、近所の本屋には見当たらず…

半ば諦めていたところに昨日の”出会い”があり、購入に至ったというところですw


持ち帰って(電車内で読む勇気は無いw)早速お目当ての”タイバニ”マンガを読みます。

表紙に「TIGER&BUNNY 100P!!」と書いていたのはマンガだけで100pという意味ではなく、特集記事を含めたページ数だったのねw

作者は「榊原瑞紀」さん。正直初めて聞くお名前の作家さんです。

絵柄は最近の作家さんに多く見受けられる「ゴチャゴチャ感」はなく、スッキリしていてとても読みやすいです。

ヒーロースーツの細かい描写も丁寧に描かれてますし、キャラクターもあくまでオリジナルながら、虎徹やバーナビーらが表情豊かに表現されていていい感じ。

完成度は高いですね!これなら許せるな(なんで上から目線w)。


なお、ストーリーはテレビシリーズ第一話のAパートに少し脚色を付けて描かれていますので、正直展開は完全にわかってしまうのですが、連載が進むにつれてそれがどうなるのか…?


さて、さすがにこれだけじゃアレなんで、620円の元を少しでも取るために(セコいなw)他のマンガや掲載物にも目を通してみます。


ポスター

 ※なんで「朽ち果てたダグラム」?しかし、おっさんの私にはとってもツボw

セイクリッドセブン

 ※こっちはオリジナルストーリーのようで。アルマとナイトが共闘してるし。

トミノ伝

 ※「機動戦士ガンダム」の生みの親「富野由悠季」監督の伝記的マンガ?。空前の「ガンダムブーム」が訪れる2年前の、打ち切り寸前のTV放送の頃からの「トミノ」監督を、ややギャグ的に描いていてちょっと面白いw

アスラズラース

 ※来年発売予定のカプコンの同名アクションゲームを題材にしたマンガ。これ読んじゃうとネタバレになっちゃうの?w。絵は上手いんだけど、スクリーントーンが多すぎて全体的に黒いw。ちなみに本誌内に2話収録されています。

マクロス・ザ・ファースト 特別編「GOOD BYE BOY!」

 ※初代「マクロス」のヒロイン「リン・ミンメイ」の、まだアイドルになる前のお話。キャラが幼く見えるのはそのためか…?美樹本氏の絵柄が変わっただけ?

 ※尚本編「マクロス・ザ・ファースト」のほうは既にコミックス1〜3巻が発売済みだそうで、初代「マクロス」が好きな私としてはちょっと気になるw。当時はミンメイ派だったので、ミサを選んだ輝に「なんで?」と怒りにも似た感情を覚えたのはいい思い出w


などなど。


他にも多数収録されていますが、全部を読むのはちょっとしんどい…。

ボリューム的な問題よりも絵柄がやや読みにくいものが多くて…



さて、今週末には早くも?「Vol.2」が発売されますが、どうしようかな〜?と。

正直”タイバニ”マンガに関しては絵柄も安心でき、あとはコミックスになってから買って行けばいいかな?という感じなのですが…


現在、角川書店は

タイガー&バニー 君もHEROキャンペーン

を実施中で、9〜10月に発売される雑誌や書籍に付いている応募券を集めて送れば、抽選でタイバニグッズが貰えるんです。


応募券2枚:ワイルドタイガー&バーナビー アポロンメディア正社員名刺 (100名)

応募券3枚:虎徹とバーナビー 思い出のピンズ(シリアルナンバー入り) (500名)


現時点で、以前購入した公式ガイドブック「HERO gossips」に1枚、本誌「ニュータイプエース vol.1」に1枚の計2枚あるんですが…


どうせなら「ピンズ」狙いたいよね!確率高いしさw


というわけで、残り1枚が必要なわけで…w

 ※思いっきり角川の思う壺だな…ってか最近こういうの多いな私w


 
posted by ラムネ at 20:07| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月28日

機動戦士ガンダムUC #2

既に巷では4巻の宣伝が始まっている

機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)

の2巻を、2日前の26日ですがwようやく観ることができました。


1巻を見たのが昨年の11月29日ですので、およそ8ヶ月ぶりですね。

おかげで1巻の内容あんまり覚えてなかったりw


今回の目玉はなんといっても「シャアの再来」と恐れられる「フル・フロンタル」と、彼が操る専用MS「シナンジュ」!


てかこの人「シャア」でしょ?w


シナンジュのスピードが通常の3倍!

「当らなければどうということはない!」などのセリフまわし

そして、とどめはユニコーンに対しどてっ腹へキーック!!


どう考えても「シャア」ですw


その後ネオジオンに拉致られるユニコーン&バナージ君。

フル・フロンタルとの謁見でマスクを取るように促すバナージ君と、それを素直に受け入れるフロンタルさん。

ほら額にキズ!


はい「シャア」だ!


もう最初から「シャア」でいいよw



「ユニコーンガンダム」がそもそも宇宙世紀シリーズの人気作「逆シャア」の直後を時代背景にしていることから、ターゲットはモロに「おっさん」なわけで…

「ファースト」からの数々のオマージュは思わずニヤニヤさせられて、すっかり「おっさんホイホイ」の餌食になっちゃってるんですけど、正直ちょっとあからさますぎないか?なんて思ったりw


12月に出るらしい最新の4巻では、ユニコーンを砂中に隠したバナージが、茶色のコート?に身を包んで砂漠を歩くあの表紙は…

正直ちょっとやりすぎでしょうよとw


さて、次回3巻ではいよいよ私の好きな「デルタプラス」が活躍しそうなのですが…

果たして、一体いつ観られることやらw

 

  
posted by ラムネ at 21:36| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月10日

借りぐらしのアリエッティ

以前から気になっていたジブリアニメ

借りぐらしのアリエッティ

やっと借りることができました。


正直ここ最近のジブリアニメは観ても意味不明なものばかりであまりいい印象は無かったんですけどね。

たぶん「もののけ姫」の辺りからかな?ついていけなくなったのは。

以前テレビで観た「崖の上のポニョ」も「一体これの何が面白いの?」って感じだったし…


ただ、「アリエッティ」に関しては先に劇場で見た母が「結構よかった」と満足していたので、それならば観てみてもいいかな、と。


しかし、レンタルショップに行っても特設コーナーのパッケージは全て空っぽ。

さすがはジブリ作品、人気あるわぁ〜

そして土曜日、ふらっと立ち寄るとたまたま上手い具合に1枚だけ残っていたので見つけるや否や速攻確保。

ようやく鑑賞できたわけです。


お話は心臓を患っている少年「ショウ」が療養に叔母さんの生家に訪れるところから始まります。

夜中…アリエティとその父の「借りぐらし」のための物資調達。

人間の家に忍び込んで「砂糖」や「ティッシュ」をこっそり借りて…


いやこれ、普通に「盗みぐらし」だよね(汗)


簡単にショウ君に見つかるアリエッティ。

予告で散々観たシーンがこんなに早く訪れるとはw


ショウ君、叔母さんから「ドールハウス」の話を聞いて、キッチンを小人の家族に届けようと…

よく小人の住む家の場所がわかったねショウ君w

しかも唐突に元あったキッチンを取り外してドールハウスのキッチンに差し替えたりと意外にダイタンw

住んでる人びっくりしてるよw


一方そんな小人をよく思わない家政婦のハルさん、アリエッティのお母さんを捕まえてビンに入れ、物置に隠しちゃったよ!ヒドイ…


ショウ君の力を借りてなんとかお母さんを救うことができたアリエッティ。

しかし、人間に見つかったことで新たな安住の地を求め、旅立つことを決意する小人の家族。

ショウ君に別れを言えないままであることが心残りなアリエッティ…その気持ちを悟ってか、ネコちゃんがうまく二人が出会うシチュエーションを作ってくれました。

涙の別れ…

そして、やかんの船に乗って川を下っていくアリエッティ一家…


おわり


…へ?


これでおわり????????


みじかっ!!!!


後で調べたら、この映画94分しかないんですねぇ

なんか事件らしい事件がお母さん誘拐くらいで、えらいあっさりした終わり方だったなぁと…

あと30分盛り込んで、もうひと波乱くらいあってもよかったんじゃないかと…

折角「つかみはオッケー」だったのに、なんとも勿体無い気がしました。


私はてっきり、ショウ君の部屋にあったドールハウスを使って、ずっとあの家で仲良く暮らしていけるものだとばかり思っていたのに…

気持ちが通じ合ったとはいえ、やはり人間に見つかったらその地を離れなければならないなんて、ちょっと切なすぎやしないかと。


とにかく惜しい!惜しすぎる!!


あぁ〜 観終わったあとにすがすがしい気持ちにさせてくれた「ナウシカ」や「ラピュタ」の頃のジブリアニメはやっぱり期待しちゃダメなんですかねぇ〜?


 
posted by ラムネ at 01:53| 大阪 ☁| Comment(8) | TrackBack(0) | アニメ・漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月03日

『桂大全』を買いました

現在放送中の「タイガー&バニー」でキャラクター原案を手がけている

桂 正和」先生!

実際このアニメで先生のお名前を知った方も多数いらっしゃると思います。


私は先生の作品の大大大ファン!

「週刊少年ジャンプ」に掲載された、先生の初連載作品である「ウイングマン」でいきなり虜になり、その後の連載作品は欠かさずコミックスを揃えています。

 ※桂先生といえば恋愛マンガで有名だと思われている方もいるようですが、実はヒーローを扱ったマンガのほうが多いんですよ。

また、画集やフィギュアつきの特別ボックスなども出ておりますが、いずれも当然のように購入。


そんな私をはじめとする桂先生ファン垂涎のバイブル的本がこの度刊行されました!

先生の執筆活動開始30周年を記念して作られた豪華仕様のセット本。

それが


桂大全


でございます!!!


税込み価格7500円というやや割高な金額ですが、私はなんの躊躇もなくアマゾンでポチッ!

というか躊躇する理由がどこにあります?w


昨日土曜日に届いたのですが、ちょっとゆっくり見る時間が無かったので本日改めてじっくり中身を確認しました。


katsura_t_001.jpg

豪華ハードケースに「オビ」として「ZETMAN」が。


katsura_t_002.jpg

中身は

・ポスター2枚(左上)
・桂図録(左下:赤い表紙)
・桂特録(右下:青い表紙)
・桂事録(右上:灰の表紙)

です。


■桂図録

A4サイズの赤い表紙の一冊。

「ウイングマン」から連載中の「ZETMAN」まで、桂先生がこれまで描かれてきたカラー原稿を多数掲載。

朝のテレビ番組「スッキリ!」や「めちゃめちゃイケてる」に提供された、テリーさんや光浦さんをモデルにしたイラストなども掲載されています。

また、歴代作品のボツ絵・ラフ画なども多く掲載されており、ファンにはたまりません!

中には不覚にも初見の作品もチラホラあり、それらは雑誌の読みきり作品だったりするようです。

しかし、先生の絵は作品を追うごとに進化していますねぇ〜

「ウイングマン」の頃のいかにも少年誌向けといった絵も良いですが、「I's」の頃からの「リアルなようで可愛らしい」先生独特のタッチがまた良い!

あぁ〜また過去作品読み返したくなってきたなぁ〜^^


■桂特録

「桂図録」と同じくA4サイズの「青い本」。

外人女性がモデルの「シャドウレディー」のコスプレから始まり、前半は桂先生の30周年をお祝いする形で数々の著名な漫画家さんが、先生の作品をモチーフにした様々なイラストが掲載されています。

その面々は実に多彩で、ジョジョシリーズで有名な「荒木飛呂彦」先生・ワンピースの「尾田栄一郎」先生・ろくでなしブルースの「森田まさのり」先生などなど…

そして、外せないのが先生とは長年のお友達である「鳥山明」先生!

それぞれの先生が描かれる一風変わった桂キャラがこれまた新鮮ですw


中盤は先生の歴代作品の紹介および解説。

当然私は全作品保持しております!


そして、終盤は現在放送中のアニメ「タイガー&バニー」の桂先生が描かれた原案イラスト!

まるでアニメで使うことを予め想定したような、各キャラの表情集なんかも鉛筆一本で描かれているのはスゴい!

各キャラのラフ絵なんかも載っており、短髪や殆ど狼みたいなオジサン画がw


そして、桂先生の「ヒーローデザイン」に関する考察のページで私が目を奪われたのが…


「ワイルドタイガーの頭部には、ヴォーグマンのアイデアが使われている。」


や、やっぱりそうだろ!!思ったとおりだよ!!私の目に狂いは無かったぜ!!

以前「タイガー&バニー #1」の記事で私が書いた

”ウルトラマンのパロディー的マンガ「ヴォーグマン」なのですが、ひさしの部分のデザインがなんとなく「ワイルドタイガー」と似てません?”

ほら!ほら!!

この一文を見て、一人興奮していたのはいうまでもありませんw


■桂事録

A5サイズの灰色の本。

正直まだ読んでいませんw

中身をペラペラと軽く見たところ、鳥山先生をはじめとする各著名人との座談会が掲載されているようです。

時間があるときにゆっくり読もうかと。


■ポスター

当「桂大全」のために書き起こされた歴代キャラクターが大集合した特別な1枚と、ZETMANとアルファスの死闘が描かれた計2枚です。



以上、「桂マニア」にはたまらない超豪華本なのでありました!!

これはもう永久保存版だな!

ある程度楽しんだら劣化しないうちに押入れに丁寧に保存しとかないと…w



posted by ラムネ at 23:58| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | アニメ・漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月30日

機動戦士ガンダム デイアフタートゥモロー -カイ・シデンのメモリーより-(1)

※この記事書くのは2回目です…

初めのものは夜中2時前に書いててさぁ保存…と思ったら、ZAQが2時からネットを一時停止することを知らずに…あとはわかりますね…orz


先日7〜8年ぶりにマンガ雑誌を買ったんですよ。

「月刊ガンダムエース」。

ga.jpg

この写真で一目瞭然ですが、そうお目手は

シナンジュ ヘッドディスプレイベース

同型の「ユニコーン ヘッドディスプレイベース」はホビー雑誌「月刊電撃ホビーマガジン」の付録として付いていたものを確保済み(未作成w)なので、宿敵の「シナンジュ」もやっぱり欲しいですよね。


というわけで、雑誌は…読む気なし!


 ※昔「仮面ライダーカード」目当てに「仮面ライダースナック」を買い、スナックは食べずに捨てる子供が急増し社会問題に発展したのをフと思い出したw


とはいえ、折角だしパラ読みくらいはしてあげようかなとパラパラとめくっていて…

「お!ガンダムオリジンにもうジオングが登場してる!ということはもうすぐ終わりそうなのかな?」

「美樹本晴彦の画のタッチ、なんかえらく変わってない?」

「近藤和久まだガンダムマンガ描いてるのか…相変わらずの作風だけど、昔に比べて線が減った気がするw」

「お!ユニコーンのマンガが載ってる!アニメとストーリー全く同じだな。これはちょっとチェックだ!」


などと色々思いながらページを進めていくうちに、とあるマンガに私の目は釘付けになりました。


機動戦士ガンダム デイアフタートゥモロー」(作:ことぶきつかさ)


おおっ!?連載中なのか!でも確か「全2巻」だったはずだけど…?


などと思いつつちょっと調べてみて、その疑問はすぐに解決しました。つまり…

前作は「-カイ・シデンのレポートより-」(通称:カイレポ

そして連載中なのは「-カイ・シデンのメモリーより-」(通称:カイメモ

というわけですね。納得。


更に調べてみると、「カイメモ」は1巻が既に発売中だとか!これは買わなければ!

というわけで、先日近所の本屋で無事確保致しました。


前作「カイレポ」は「機動戦士Zガンダム」を舞台に、ジャーナリスト「カイ・シデン」を通じて作者が独自の目線でアニメの疑問点を解釈し描かれていました。

今作は、時代こそ不鮮明(あえて明かしてないとのこと)ですが、終戦後の「サイド3」で催された「一年戦争展」にカイが招待されるところから始まります。

かつて「一年戦争」で連邦と激しい戦いを繰り広げたジオン公国の本拠地であった「サイド3」がそのイベント会場に選ばれ、そこに「ホワイトベース」のレプリカが展示されている…なにやら意味深ですね。


そんな展示会で数々の展示物を見ながら当時を懐かしむカイ。

そして、やはり前作同様、作者自身の目線でアニメの「重箱をつつく」ような独自解釈が展開されます。


例えば…

「なぜ民間人のカイが正規の軍人を差し置いてガンキャノンのパイロットになったのか」

「なぜホワイトベースクルーの制服はグレーやブルー・ピンクと多彩なのか」

「アムロが唯一白いノーマルスーツを着ていたが、あれは本当に"唯一"だったのか」

「当時画期的とされたコアブロックシステムは本当に画期的だったのか?」

などなど…


もちろん取り上げられたネタに正解などなく、そもそも解明することを目的としないマンガなのですが、着眼点が面白く、「言われてみれば確かになぁ〜」という所は原作を知っていれば前作同様ニヤニヤしながら楽しめますね。


現在連載中ということで2巻が出ることは間違いありません。楽しみですね〜♪


ちなみに、スレッガー・ロウのファンの方は、とあるエピソードを読むと彼に幻滅しちゃうかもしれませんよw


  
posted by ラムネ at 21:29| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月29日

機動戦士ガンダムUC #1

ようやくDVDをレンタルすることができました〜!

機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)』第一巻!

以前契約した「ビデオ・オン・デマンド」で420円払えばSD画質で、630円払えばHD画質でいつでも観れたのですが、購入後24時間しか猶予がないし、やはりDVDメディアとして手にしたほうが…色々と、ねw


さて早速観てみたので感想をさらりと。


物語は「逆シャア」こと「機動戦士ガンダム逆襲のシャア」から3年後の宇宙世紀0096年が舞台のようですね(※Wiki参照)。

さすが最新アニメだけあって画質はかなりのものですね〜!HDで観ればその感動も数倍なんだろうなw

キャラクターは安彦良和氏がデザインを担当しているはずですが、昨今の安彦キャラはどうもアニメになると「似非安彦キャラ」になっちゃう傾向があるようで…このUCも例に洩れず…

とか思いつつ調べてみると、どうやらモトネタを考えたのが安彦氏で、アニメ用のキャラデザインはそれを元に別の人が担当しているようで…なるほど合点承知したw

 ※映画「Zガンダム」の新カットも安彦キャラとは到底呼べるものじゃなかったですが、アレも同じ理由からなのかな?メンドウなので調べませんがw


冒頭、「袖付き」と呼ばれるネオ・ジオンの残党(?)のニュータイプ(=NT)専用MS「クシャトリヤ」がジェガンの部隊と交戦!

ジェガンさんってば相変わらずヤラレ役なんですね…

なんて思ってたら、ジェガンに武装追加した「スタークジェガン」が「クシャトリヤ」といい勝負してるぞ!さぞかし名の知れたパイロットさんですか!?

…パイロットの顔一切出ない間に胴体ぶった斬られた〜やられた〜w


主人公バナージ君登場!この子もNTの素質がありそう…

その能力?でとある女性の危機を察知し、プチモビを強引に操ってなんとか救出に成功します。

この金髪の女性「オードリー」がどうやら物語の重要なカギになりそうですね…ネオ・ジオンの残党から「姫」と呼ばれていることから、どうやらアノ一族の地を引く人のようです。


ビスト財団という家系が持つ「ラプラスの箱」。それにはなにやら連邦にとって都合の悪い秘密があるようで…

秘密裏にその箱をネオ・ジオンの残党に渡そうとしているビスト財団の党首にしてバナージの学校の理事長であるおじさん。

そして、その受け渡しが戦争を生むことを危ぶみ阻止しようとしているのがオードリー、というわけです。


取引を妨害すべく連邦のMS「ロト」・「リゼル」がコロニー内で戦闘を始めます!

「ロト」って結構小柄なMSなのに、あんなに兵士を積めるんだ…変形もするし、何気に使えるねw

「リゼル」カッコええな〜!Z系可変MSという設定ですが、その変形機構は「メタス」のそれに近いものがありますよね。

一方ネオ・ジオンの「ギラ・ズール」も一機登場。逆シャアで登場した「ギラ・ドーガ」の後継機ですが、とっても細身になりました。「クシャトリヤ」同様やっぱり袖にパターンが入ってます。


バナージの前で死んでいく級友たち…

オードリーの身を案じて単身行動するうちに、偶然純白のMSが格納された場所へ。

そこに居たのは先ほどの財団のおじさんでしたが…

やはり「お父さん」でしたね…

銃で撃たれ、自分の命が残りわずかであることを悟った父は、息子にそのMSを託して…

このシーンでちょっとウルッときちゃった私。


その白い「一角獣」を思わせる角を持つMS「ユニコーンガンダム」に乗ったバナージと「クシャトリヤ」の交戦が始まる!

「クシャトリヤ」のファンネルが「ユニコーン」を包囲し、まさに絶体絶命!

とその時!モニターに映し出された「NT-D」の文字!

そして、一角獣を模したMSはその身をガンダムタイプ(デストロイモード)に変え、ビームサーベルを構える!


と、ここで1話は終了〜!


いいところで終わりやがるなぁ〜!ちくしょー!w



やはり動いているところを観ると立体物…プラモデルが欲しくなっちゃいますね〜!

今回見て食指がぴくっと動いたのは「スタークジェガン」と「リゼル」。

 ※「クシャトリヤ」もいいところまでいったのですが…やはり大きさがネックですなぁ^^;

やっぱバンダイさんがプラモデルを売るための格好の材料ですな、アニメはw

もったいぶらないでTVでも放送すればいいのに…プラモで儲けるよりアニメで儲けたほうが効率いいんでしょうかねぇ?w


さて、現在は既に2話が発売済みで、1話でも名前だけが出てきた「フル・フロンタル」が登場するようです。愛機「シナンジュ」に乗って。

声は赤い彗星の「シャア」でお馴染みアノ人だし、フル・フロンタル自身「赤い彗星の再来」とか呼ばれているようなので…

早い話同一人物?w


あと気になるのは、バナージとユニコーンは今後どうなるのだろう…?ということ。

ユニコーンは「ラプラスの箱」のカギになるMSだけに、連邦はもちろん、ネオ・ジオンにも渡せない代物…

まだ見ぬ「第三の勢力」が力を貸してくれるんだろうか…?

 ※この辺りは小説を読んでいれば全部わかっちゃうんでしょうけどねw



さて、2話は一体いつになったら観られるんでしょうか…^^;


     
posted by ラムネ at 00:19| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | アニメ・漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月31日

機動戦士ガンダム1・2・3

先日の記事のコメントで、「やままこ」氏の『今なら3000円くらいでオリジナル音源の劇場版が買える』という情報を得て早速アマゾンで調べてみると…

おお!ガンダム生誕30周年記念で1本2,199円で売ってる!!

さらに調べてみると、2年前に出たBOX版と同内容のものだとか。

当時のBOXは3本セットで定価18,900円…

今回の記念価格は3本×定価3000円=9000円…

半額以下…BOX買った人怒ってないかな?w


以前観た「特別版」はSEやBGMが改悪された(あえてそう断言します)大変ザンネンなものでしたので、「もう一度昔の感動を…」という衝動がどんどん高まっていき…


3本まとめてポチッてしまいましたぁ〜!!


月曜日に注文し、水曜日に無事到着。

IMG_3701.JPG

↑パッケージ。これからオークションに出品…しません!w


その日の晩から金曜日まで1日1本ずつ一気に鑑賞!!


はぁああぁあぁぁぁああぁああ〜!!これだよぉおぉおおぉ〜!!



■機動戦士ガンダム1■

(1981年公開・143分)

この「1」に関しては特別版もまだガマンできたほうですが…

ビームライフルの音!これだよ!!求めていたのは!!

ズキューン!というこの音こそがファーストガンダムのライフル音なのですよ!!

特別版は「ビョ〜〜ン」というZガンダムなどで使われたものが採用されていたのですが、「違うよなぁ…」とそれは落胆したものですw


映像はほとんどがTV版のもので、たま〜に新カットが挟まってるって感じですね。

劇場版Zガンダムの時に感じた違和感は無いですw



■機動戦士ガンダム2 哀・戦士編■

(1981年公開・137分)

劇場公開は「1」と同じ年だったんですね。

「2」では何と言ってもジオン軍のジャブロー降下作戦でのBGM「哀・戦士」の使われ方!

♪あい〜 ふる〜える〜あい〜♪と流れる中、ジオンの兵士の「おりられるのかよ〜!?」のセリフですよ!!

あとは、やはりこれでしょう!マ・クベの声の「塩沢兼人」氏!!

このねっとりとした声がいいんだよなぁ〜!!


新カット映像ですが、「1」よりは多少増えたかな?という感じ。

特に後半Gアーマーの代わりにコアブースターが登場するので、そこに関する映像は全て刷新されています。

劇場版Zガンダムの時に感じた違和感…(略)

他に、アムロがお母さんの働くキャンプに出向いたとき、アムロに話しかけてきた「おばさん」の声が特別版だとなぜか「おじさん(しかも永井一郎氏)」だったこと…

どう考えてもおかしいだろうよ…あの胸のふくらみは何なんだよ(汗)

あとはシャアがザンジバルに乗り込み宇宙に向かうラストのシーン。

ここも音楽にこだわりがあったのに特別版は全然イメージが違って「なんじゃこりゃ」と…



■機動戦士ガンダム3 めぐりあい宇宙(そら)編■

(1982年公開・144分)

冒頭、ガンダムが遥か遠方から高速で移動してくるときの「たたたた〜ん!」という音がいいんですよね〜

特別版はそれが無くていきなり萎えたぁ…

アムロとララァが初めて会ったシーンでの「ビギニング」の使われ方も微妙に違ってたりするんですよね…

そして、究めつけはやはり…

アムロがア・バオア・クーから脱出するシーン!

カツ・レツ・キッカのカウントダウン…「ゴ〜!」の掛け声と共に爆発!

その中からアムロの乗ったコアファイターが!!

そこで流れる「めぐりあい…」!!

これだよ!これじゃなきゃダメなんだよ!!

目頭が熱くなったのは言うまでもありません…


映像はかなり新しくなってますね〜!特にキャラクター。
セイラさんのムフフシーンは、当時少年だった私の心を激しく揺さぶりましたw

ガンキャノンが2機になった、ということもありますが、TV版放送当時、病気のために後半参加できなかった安彦氏が、その時の無念を劇場版にぶつけたためだそうです。

劇場版Zガン…(略)

ガンダムの戦闘シーンはほとんどTV版のままでしたがw

ただ、ガンキャノンがなぜか3機いたり、コアブースターを降りたセイラの後ろにチラリと「Gアーマー」が映っていたりとやや詰めが甘い部分もw

まぁご愛嬌ということで(苦笑)



しかし、面白いものはやはりいつ観ても面白いですね〜♪

安彦氏の作画で楽しめるガンダムはコレくらいのものですし。

Zガンダムの劇場版で新カットがかなり浮いていて萎えたのですが、それ以上に萎えたのは「このキャラは安彦キャラとは呼べない」というものだったこと…

クレジットでキャラクターデザインは安彦氏になっていましたが、私は認めないぞ!!


安彦キャラの映画で他には「クラッシャージョウ」や「アリオン」、TV版では「巨神ゴーグ」なんかを持ってますが、これらこそが安彦キャラですよ!!

なんかまた観たくなってきたぞ!

手始めに「アリオン」見直そうかなw



あ!そうそう、今回の30周年記念で低価格販売された他の映画もあるのですが…

「逆シャア」は持ってるのと代わり映えしないだろうし、「F91」や「ターンエー」は興味ないし、「Zガンダム」は萎えるし…wで、

もういいかな…w


というわけで、いい買い物ができました!!


この3本で6,597円は安い!!ゲームソフト1本分くらいですしね!!


特別版で萎えに萎えたそこのアナタ!!

今こそお口直しのときですよ!!

アマゾンへゴー!!(宣伝w)

  
posted by ラムネ at 23:57| 大阪 ☀| Comment(9) | TrackBack(0) | アニメ・漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月15日

機動戦士ガンダム デイアフタートゥモロー -カイ・シデンのレポートより-

前回の記事のコメントで話に挙がったマンガが気になって、近所の本屋に行くとデッドゾーンにひっそりと1・2巻が並んでいるのが運良く見つかったのでw買ってきました。

以前は毎週のように買っていたマンガ雑誌も全くといっていいほど買わなくなり、マンガといえば「20世紀少年」と、いつ出るかも不明なw「強殖装甲ガイバー」を買う程度。
あとは時々マンキツに行って読むくらいかな?

さて、このマンガは「機動戦士Zガンダム」の世界を舞台に、ジャーナリストとなった「カイ・シデン」のレポートという観点で描かれています。
本編では語られなかった「裏」の部分を独自の解釈でこじつけ…うまく纏めていてwなかなか面白いですね。

例えばジャブローの施設の中で閉じ込められていたカイとレコアはその間どんな会話をしていたのか?とか、クワトロはなぜシンタとクムを引き取ったのか?など、様々な人物や物に焦点をあてて描かれています。

その中で、私の一番の注目点はやっぱりこのマンガを買うきっかけとなった、アムロ専用MSとしては異色の存在「ディジェ」のくだり。

普通に考えれば一年戦争でガンダムを操り連邦軍を勝利に導いた「アムロ・レイ」が、あんなモノアイのついた半魚人のようなMSに乗るなんて似合わないにもほどがありますからねぇw

ちなみにこのマンガは基本的にMSを殆ど描写しないのがひとつのコンセプトなようで、MS自体を主軸にして描かれた話は全18話(2巻で完結)中「ディジェ」が唯一だったりします。

その解釈はズバリこうです。

カラバのリーダー「ハヤト・コバヤシ」は戦線に復帰してくれた「アムロ・レイ」に敬意を払い、また「ガンダムMk-2」を操るカミーユに多少の嫉妬心を抱いていたのを知っていたこともあって、「リック・ディアス」をガンダムタイプに改造するように「アナハイム・エレクトロニクス」に依頼しました。

しかし、「カイ・シデン」と「ベルトーチカ・イルマ」がハヤトには内緒でアナハイムに急遽別注文を…それがジオンタイプMSの外観を持ったMS「ディジェ」だったのです。

その理由とは…
一年戦争後に国を追われた「ジオン・ダイクン」の意思を継ぐ「ジオンの残党」は、「ティターンズ」の横暴に対抗すべく、実は密かに力を蓄えていたのですが、そんなティターンズに反旗を翻した「エゥーゴ」という組織に、かつてシャアと名乗り、ザビ家への復讐を果たしたジオンの息子「キャスバル」こと「クワトロ・バジーナ」が参加しティターンズと戦っていることを賞賛し、共に戦うという「カラバ」からの要請を受け入れる決意をするのでした。

そんな中、アムロがガンダムタイプのMSで戦線に参加することは、かつて「ガンダム」に脅威を抱いていた旧ジオン軍の兵士に不快感を与えるのではないか…カイはそう思いました。
そこで、アナハイムに既に参加していたジオンの残党のリーダー的存在である「ジャック・レモンド」が、その手腕を生かしてモノアイタイプのMSに改造したわけですね。

ただ、その外観をアムロが不快に思っては元も子もありません。
実は、そのことを危惧してディジェにはガンダムタイプに換装できる仕様も予め備わっていたのです!その面影がモノアイの奥にのぞく「ツインアイ」のソケットから伺えます(なんて設定だw)

結局アムロは、自分にはガンダムは荷が重過ぎるとそのままの外観を受け入れることに。

とまぁこんな流れなので、ガンダムタイプに換装された「ディジェ」のデザインは当然描かれていません。見たかったなぁw

しかし、ひとつだけ疑問なのは、ジオンの残党がガンダム=白い悪魔と恐れていたからということであれば、白いガンダムである「ガンダムMk-2」が既に存在しているわけで、ジオンの残党としては、あれはあのままでも良かったのかなぁ〜なんて…揚げ足取りですかねw

それにしても、このマンガを描いた「ことぶきつかさ」さんって、独特のタッチの絵を描かれますね。
他のマンガを読んだことが無いのですが、とっても読みやすくてキレイな絵に好感を持ちました。MSの描写も上手いし。

全2巻ということは最初から決まっていたそうで、個人的にはもっといろんな人を題材に「カイのレポート」を読んでみたかったな〜
Zの中で個人的に一番好きなキャラ「ヤザン・ゲーブル」を題材にしてほしかったなぁとw


PS.プラモの話。
この連休で塗装をしたかったHGUCリック・ディアスですが、連日の大雨のせいですっかり中断中です…
塗装用の持ち手もつけてバッチリ準備OKなんですけどね…

仕方ないので他の積みプラの仮組みをしてました。2キット完了して3キット目に突入している最中です…
塗装待ちが増えまくるぅ〜(汗)
posted by ラムネ at 13:18| 大阪 ☁| Comment(9) | TrackBack(0) | アニメ・漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月09日

4コマGIFマンガ 『ラムネ君』〜其の1〜

【WCの悲劇】

(※携帯の方は見れないかもしれません)
001.gif

一応付け加えておくと
実際には漏らすまではいってませんから!
念のためにw

足の小指をタンスや扉の角にぶつけた時の誰も攻めることはできない怒りと悲しみ…

空しいですよね…




PS.このマンガは製作時間15分の力作ですw
果たして其の2はあるのか…それは私にもわかりません(^_^;)
しかし…いい年して何やってんだろ…(^_^;)
posted by ラムネ at 08:45| 大阪 ☁| Comment(5) | TrackBack(0) | アニメ・漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする