2013年03月10日

安全地帯XIV ~The Saltmoderate Show~

先日6日に発売となった、「安全地帯」通算14枚目のオリジナルアルバム



安全地帯XIV ~The Saltmoderate Show~



を、現在ヘビーローテーションで猿のように聴きまくっておりますw


anchi_a14.jpg

↑パッケージ。


「 Saltmoderate 」とは、玉置さんが考案した「塩分控え目」という意味の造語です。

玉置さん自身が体調を崩されたことから、食生活の見直しを余儀なくされ、その想いを現したものだそうで。

もう55歳ですからね…そりゃいくらパワフルな玉置さんでもどこかしら不調をきたすでしょう。


今回のアルバムのコンセプトは、玉置さん扮する「根尻七五三(”ねじりしめぞう”と読みます」が司会を務める音楽バラエティー

『 The Saltmoderate Show 』

に安全地帯がゲストとして呼ばれ、彼らのレパートリーを披露するというもの。


表紙の中央にデカデカとある顔がその「根尻七五三」なのですが、この表紙だけで中身を想像すると、いかにもコミックソングが満載…という”大きな誤解”を生みそうですが、実はこれは大間違い!

今作の収録曲は、ともすれば80年代のアンチサウンドが好きだった方にも十分受け入れられる、「正統派アンチサウンド」満載なのであります!


因みに収録曲の一覧はコチラ。


1. 根尻七五三アワー「The Saltmoderate Showのテーマ」
2. 愛を鳴らせ
3. よかった
4. 盾
5. ソルトモ・ジングル~モーニング
6. 半端そうにYes
7. ミステリー
8. ただいま…おかえり
9. 希望の光
10. ~笑って~
11. パンチ∞トンチ
12. ソルトモ・ジングル~イブニング
13. 海路
14. 根尻七五三アワー「The Saltmoderate Show お別れのテーマ」
15. 忘れじの君の面影


TV番組というシチュエーションからOPとED、そしてジングルが2つありますので、実質曲数としては全11曲。


OPで「これはちょっとおふざけソングの前触れか…?」と思わせておいて、2曲目でいきなり「愛を鳴らせ」という安全地帯らしい応援ソングでグイッと引き込まれます。

その後も「よかった」「盾」「ただいま…おかえり…」などどこか懐かしいアンチサウンドで埋め尽くされており、聴き応えのあるものばかり!

「海路」のあと番組の終わりを告げるEDが流れ、占めはこれまたアンチサウンドの集大成とも言うべき「忘れじの君の面影」で締めてくれる…。


もう最高なんです!

「安全地帯」ってほんと天才!!


実は今回のアルバムは、玉置さん以外の4人のメンバーさんがそれぞれ作曲されたものも含まれているのですが、もちろん「安全地帯」サウンドとして普通に調和しており、またそれらがアクセントとして活きているのも聴きどころではないでしょうか。


問題は…カラオケに入るかどうかですねぇ…

前作「安全地帯 ]V JUNK」からはなんとか「清く正しく美しく」がカラオケ入りしましたが…

 ※この曲すんごく難しいんですよね…歌いますけどw


一曲でもいいから入ってほしいですね。

某ジャ○ーズなんてアルバムが出たら即全曲カラオケ入りしたりするんですよ!ズルいよ!!

そりゃ知名度から言えばちょっと落ちるかもしれないけどさ…サウンドの素晴らしさは断然コッチのほうが上ですよ、ええ…。

 ※あんまり書くとジャ○ーズファンに怒られるからやめとこw


ともあれ、先日買った「sTYle72」と一緒にこれからもガンガン繰り返し聴きますよ〜!!







posted by ラムネ at 00:11| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月17日

『sTYle72』 by 米倉利紀

先日の13日に発売された

米倉利紀」氏通算18枚目のオリジナルアルバム



sTYle72



をご紹介します!



※公式サイトは → コチラ

※アルバム紹介ページは → コチラ


style72.jpg

↑CDジャケット。右はTSUTAYA購入特典のステッカー。


前アルバム「through you」がリリースされたのが昨年6月27日ですから、そこからわずか7ヶ月ちょっとでの新アルバムというのはかなりハイスピードですよね。

しかもシングルリリースされたものが無い「全曲完全新曲」ですから…!


ところで上のジャケット写真を見てもらえればわかるとおり、今回はTSUTAYAで購入したのですが、普段ならAmazonでの購入なのになぜ今回はというと…

アルバムリリースの情報を得、その後予約受付を開始したAmazonの注文サイトですぐさま予約を済ませたのですが、その時点では「配達日未定」状態でした。

いずれは確定するだろうと様子を見ていたのですが、いつまで経ってもその報告はなく、いよいよ本日発売という13日になって確認すると…

「1〜2ヶ月後に発送予定」


ふざけんな〜!!!待ってられっか〜!!!


その場ですぐさまキャンセルし、仕方なく難波まで足を運んで立ち寄ったTSUTAYA店での購入となったわけです。

最近では安全地帯の「The Ballad House 〜Just Old Fashioned Love Songs〜」も発売日から3日も遅れての到着だったし、最近のAmazonちょっとおかしいですよ…?

いや、そりゃアーティストとしてはメジャーじゃないし販売枚数も多くは望めないのはわかりますが、表向きは普通に予約を受け付けておきながら配送に1ヶ月以上かかるとか…ならばその旨をきちんと商品ページにも反映させるべきです。


さて、今回のアルバムには全11曲が収録されております。

1.higher and higher
2.いいんだよ (作曲:林田健司)
3.still in love
4.layers
5.for you
6.taxi: two
7.あの日、あの場所で
8.grapevine
9.believe (作曲:久保田利伸)
10.look for me
11.higher and higher -gomi's lair club mix-

11曲目は1曲めのアレンジMIXですから、実質曲数としては10曲となりますね。


今回特筆すべきなのは、久しぶりに他のアーティストさんからの楽曲提供があったこと。

もちろん他の米倉利紀氏作曲の曲とケンカするようなことはなく、実に違和感なく溶け込んでいます。


毎度アルバムを聞くたびに同じことを言っているような気がしますが、全曲聴き応えのあるすばらしいものばかり!!

R&Bはもちろん、スローバラードやポップなものなどその曲風は実にバラエティーに富んでいて、ハズレが一切ありません!


もちろん現在メモリーウォークマンに入れてガンガンヘビーローテーションで聴いています。


でもカラオケには入らないんだよなぁ…ほんと勿体無いよ…



超絶オススメです!!!




posted by ラムネ at 22:34| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月27日

『The Ballad House 〜Just Old Fashioned Love Songs〜 』 by 安全地帯

先週の水曜日である22日に発売された、「安全地帯」の自主レーベルによるアルバム第一弾でもある



The Ballad House 〜Just Old Fashioned Love Songs〜



が、発売日から3日も遅れて先日25日に届きました。


先週は暫く自宅を留守にしていたので、「不在通知」が届いていることだろうと思いながら帰宅してみると、おかしい見当たらない…?。

早速PCを立ち上げて、注文先であるAmazonのアカウントページを確認してみると…

おいおいまだ「準備中」かよ…^^;

普段CDやDVDなどはフライング気味で送ってくるAmazonですが、今回は何があったんだ?w


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↑パッケージ。

本アルバムはデビュー30周年記念として、過去にリリースされた自身の歌のなかから、メンバーらがお気に入りのバラード曲を厳選してセルフカバーしたもの。

…だけならもしかしたら買ってなかったかもしれませんが、それ以外に新曲が2曲収録されていたりします。

ちょっと悩んだ結果、その新曲聞きたさに買ってしまいました。


曲目は…


1.君がいないから(新曲)
2.雨
3.あなたに
4.消えない夜
5.風
6.Juliet
7.微笑みに乾杯
8.…もしも
9.ほほえみ
10.ひとりぼっちのエール
11.夢の都
12.SOS(新曲)


以上12曲です。


これまで数多くのバラード曲をリリースしてきた安全地帯ですが、その中から選ばれた10曲としてはなかなかいい感じのラインナップかな?と。

もちろん個人的には他にも入れて欲しかったなぁと思う曲が多数ありますけどもね。

例えば「夢のつづき」「アトリエ」「To Me」「朝の陽射しに君がいて」などなど、挙げればキリがありません。


もちろん全曲リレコーディングされているので、過去にリリースされたオリジナルに比べて若干アレンジして歌われている曲もいくつかありますので、このアルバムで覚えた状態でカラオケで歌おうとすると、ちょっと面食らう部分もあるかも?w


本命の?新曲2曲ですが、過去曲とのバランスを考えてか、どちらも曲調は懐かしい感じで最近の安全地帯の曲が合わないという人にも聴きやすいと思います。

言わずもがな、どちらも名曲ですよ。


というわけで、当然ながらメモリーウォークマンに入れ、『through you』と合わせて繰り返し聴いております。

新曲がカラオケに入りますように…。







〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


PS:

以前どこかで見た動画によれば、既に次のオリジナルアルバムも完成しており、来年の発売が決まっているとか…。

玉置さん…みなぎってるなぁ〜!^^

posted by ラムネ at 22:45| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月28日

『through you』 by 米倉利紀

発売日の昨日27日に無事届きました!

米倉利紀」氏17枚目のオリジナルアルバム



through you



公式サイトは → コチラ


yone_through_you.jpg

↑CDジャケット。


16枚目の前アルバム「sensitive sources」のリリースが2009年10月でしたから、およそ2年8ヶ月ぶりのリリースです!


「米倉利紀」氏のメルマガに登録している私は、彼の近況をメールにてチェックしているものの、ここ最近まで舞台での活躍ばかりが報告されていて、肝心の音楽活動は一体どうなっているのかとちょっと心配していたんですよね。

そんな中、3月30日に届いたメルマガ262で突然それは発表されました!


「17枚目のオリジナルアルバムのリリースが決定!!」


きたー!!ちゃんと曲作りもしてたんだー!YONEの最新曲が聴ける〜!!!


その後Amazonで始まった予約を速攻でポチり、そして昨日ようやくその日はやってきたのです!!



収録曲数は全10曲。


うち2トラック目の「out of control」と8トラック目の「my dear friend」は音楽配信サイトで以前に配信済みの曲で繰り返し聴いていたので、私が触れる完全新作は8曲。

今回はアップテンポなR&Bタイプの曲は少なめで、スローバラードやポップな恋愛ソングが多めな構成です。


毎度ながらハズレの無い、どれも素晴らしい曲ばかり!!


その中でも私がダントツでお気に入りになったのが、6トラック目の「message

サビの部分のフレーズがとっても私好みです!


もちろん速攻メモリーウォークマンに入れ、既に十回くらいはループで聴いていますよ!!

聞き込んでいくごとに各曲の良さがどんどん増していく感じ!


しかし、なんでこんなに素晴らしい曲ばかりなのに、カラオケには全然入らないんでしょうかねぇ…?

ここ最近の米倉氏の楽曲がカラオケに入ることはまずありません…。

確かにメディアへの露出が少ないミュージシャンですからねぇ…仕方ないところかもしれませんが…。


いや、カラオケに入ったら入ったで、とても歌い上げることはできないほど難しい曲ばかりなんですけどねw



とにかく、超オススメです!!!





posted by ラムネ at 21:12| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月21日

安全地帯]V JUNK

オリジナルアルバム「安全地帯 ]U」がリリースされた9月14日からわずか2ヶ月という驚異的な早さで11月16日に発売された

安全地帯]V JUNK

が、先日19日にAmazonから届きました。


anchi_a13.JPG


今回の異例の短期リリース、実は理由があります。

というのも、収録されている曲全12曲は全て…


過去に「玉置浩二」氏がソロ活動時代に発表したアルバムから選曲されたもの。


つまり…


全曲セルフカバー曲なのです…


もちろんそのことは理解した上での購入なのですが、正直ガッカリですね。

私は「安全地帯」はもちろん「玉置浩二」のファンでもあるので、当然のように全アルバムを所持。

すなわち、今回の「]V」に収録された曲は全て聞き覚えのあるものばかり。


正直なところ…


ナンバリングタイトルが付いてなければ買ってなかったかもしれません。


内容的にはサブ的なタイトルで出してもおかしくない内容だと思うので。

このあたり、正直「ヤラれたなぁ」といった感じですねぇ…(汗)


もちろん、各曲とも現在の「安全地帯」サウンドで新たな息吹を吹き込まれ、生まれ変わってはいるのですがね。

それでも、オリジナルソングが「無し」というのは、どうにも割高感が否めません…。


これはもう「安全地帯」のファンだけど「玉置浩二」氏のソロ時代はよく知らないという人向けの商品と思うしかないかな…?

 ※そんな人が一体どのくらい居るのか甚だ疑問ですけどもね^^;


収録曲は以下の通り(括弧はソロ時代の収録アルバム名)

01.カリント工場の煙突の上に (カリント工場の煙突の上に)
02.JUNK LAND (JUNK LAND)
03.MR.LONELY (JUNK LAND)
04.しあわせのランプ (JUNK LAND)
05.田園 (CAFE JAPAN)
06.Honeybee (CAFE JAPAN)
07.CAEE JAPAN (CAFE JAPAN)
08.太陽さん (JUNK LAND)
09.闇をロマンスにして (JUNK LAND)
10.ALL I Do (ALL I Do)
11.プレゼント (プレゼント)
12.メロディー (CAFE JAPAN)


「JUNK LAND」と「CAFE JAPAN」の2枚からの採用が殆どを占めていますね。

この「]V」のコンセプトが前作「]U」の「清く正しく美しく」を延長したような形になっていますので、自然と「人生への応援歌」的な曲が多くなるのは当然でしょうね。


個人的にですが、私が「玉置浩二」氏ソロアルバムの中で一番好きな「あこがれ」から1曲くらいは選曲してほしかったなぁ〜

って、「あこがれ」は全曲バラードですから、今回のコンセプトとは外れちゃいますけどねw



ちなみに、同梱されているDVDは

・田園 MUSIC VIDEO
・清く正しく美しく MUSIC VIDEO
・安全地帯 ]U TV-SPOT

といった内容。

一通り観ましたが、「]U」の「結界 MUSIC VIDEO」の延長戦のような感じでしょうか。



というわけで、メモリーウォークマンに入れて繰り返し聴いてはいますが、オリジナルアルバムを買ったはずが「懐かしさ全快」といった感じですw


なお、今作で始めてこれらの曲に触れた方、ご注意ください。

いざカラオケで「玉置浩二」からセレクトして歌おうとしても、本アルバム内での唄い方はかなり今風にアレンジされているので、おそらくついていけませんよw





PS:
前作「]U」のライナーノーツで、急遽リリース延期になった2曲が聴けると思ったのになぁ…

「]W」では絶対収録お願いしますよ!!

posted by ラムネ at 23:00| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月15日

安全地帯XII

前作『安全地帯XI ☆Starts☆「またね…。」』がリリースされてから、わずか1年3ヶ月弱でリリースされた、「安全地帯」12枚目のオリジナルアルバム

安全地帯XII

が、昨日アマゾンから届きました!


先だってシングルリリースされた、玉置氏のソロ曲「田園」を思わせる「結界」をはじめとした全13曲。

今作は、「勝利」「平和」をテーマにした、アップテンポなナンバーが多数収録されております。

もちろん、おなじみのバラード曲も健在。


ビリケツ×ケチャップ」は、7分ある曲の前半分が”昭和の風景”を想像させる、まるでドラマCDのような作りで驚かされます。


無力の剣」は、子供を寝かしつけようと朗読をするシチュエーションから始まるあったかいバラード。


そしてラストの「清く正しく美しく」は、ライナーノーツによれば「完成していた2曲を保留し急遽書き上げた曲」らしいのですが、急場で作られたとはとても思えない力強い応援歌で胸を熱くさせられます。


総じて完成度の高い曲ばかりで、天才「玉置浩二」は衰え知らずですね。



ところで、「安全地帯」の作風は、遡ること「安全地帯VIII 太陽」あたりから徐々に変わってきました。

「ワインレッドの心」や「悲しみにさよなら」に代表されるような「大人のバラード」を歌う、「80年代の安全地帯」は最近は少し鳴りを潜めてますね。

アマゾンレビューなどではそのことを危惧する声が絶えませんが、確かに私のように継続して聞いている人間でない人が久しぶりに最新アルバムを聞けばそういう感想になるでしょうねぇ。


確かに「安全地帯」として有名な曲はどれも80年代のものばかりで、カラオケに入っているのもその頃のものが殆ど。

加えて最近は「安全地帯」自体があまりメディアに登場しないことも、「”今の”安全地帯」がなかなか認知されない理由でしょうか…。


私のようなどちらも好きな人にとっては、どちらも「安全地帯」なんですけどね。

この素晴らしいアルバムが、もっと大勢の人に聞いてもらえたら…そう願って止みません。



ところで、付属のDVDに「結界」のミュージックビデオと、「清く正しく美しく」のメイキングビデオが収録されていたのですが、そこで「あれ?この人まさか…」と気付いたのが…

青田典子さん!

玉置氏と結婚してから暫くはワイドショーで見かけたくらいで、最近はめっきりその姿を見ていなかったので、とっても懐かしい人に会った気分w

ちょっと老けた?w


しかし、人前でキスするの好きですなぁ玉置さん…w

ほんと今後は騒動起こさないでね…お願いだからw


今回収録を見送った2曲をお蔵入りにすることなどないように!

(気の早い話ですが)「安全地帯XIII」のリリースを待ってますよ!!


 
posted by ラムネ at 22:12| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月25日

『Heart to Heart』 by 槇原敬之

シンガーソングライターとして現在も第一線で活躍している”マッキー”こと

槇原敬之

の、自身18枚目且つ独自レーベル「Buppuレーベル」への移籍後初のオリジナルアルバム

Heart to Heart

を、先日遅ればせながら入手しました。


発売されたのは先月の27日。

発売を知ったのは弟の車に同乗していた際に聴いていたラジオのDJの話でw


帰宅後慌ててアマゾンを覗くと、案の定「初回限定版」は売り切れ、既にプチプレミアがw

一方「通常版」は普通に売られていたのでそちらをポチッ!


基本値段の高い限定版はゲーム同様買わない主義なのでw、発売前に情報を得ていたとしても「通常版」を選んでいたことでしょう、きっとw


注文の二日後に届いていたので早速メモリーウォークマンにぶっこんで聴きまくってます!

 ※先日購入した『Gold Skool』やその他シングル曲とのヘビーローテーションですがw


いやぁ〜「マッキー」もさすがにブレ知らずですね〜!!

ハートフルな曲からコミック調のもの、バラード、少し社会風刺を利かせた曲など、どれも素晴らしい曲ばかり全11曲!!


まだ聴き込んでないので甲乙付け難いところですが、1曲目の

「二つのハート」

と、10曲目の

「Remember My Name」

が頭一つ(半分?)抜け出ているって感じかな?


あと特筆すべきなのは、日本テレビ系列で平日お昼に放送されている「ヒルナンデス」のテーマソング

「LUNCH TIME WARS」

が当然ながらフルコーラスで収録されています。

サビだけを聴いていたときから”マッキー節”は嫌と言うほど感じていましたが、通して聴くとこれがまたいい曲だったりするんですよw


というわけで、ますます移動中の楽しみが増えてホクホクなワタクシでありましたとさw


 


PS:
昨日配信された「カラオケJOYSOUND Wii SUPER DX」の追加曲をチェックしていて、私の知らない「安全地帯」の曲が配信されているのを見て

「え?何この曲?」

と思いググってみたら、先行DL配信された新曲「結界」でした!

更にその際に引っかかった情報が、来月14日にオリジナルアルバム

安全地帯12」が出る〜!!!

速攻アマゾンに繋いで「初回限定版」をポチリ!!

今回は値段据え置きでDVDも付いている「お得版」なので、無事押さえれてホント良かった…

これで来月の楽しみがまた一つ増えましたよ〜!^^


いや〜でもほんと…ボーカルの人、黙って曲だけ作っていれば最高なんですけどね…

あの言動がなけりゃなぁ…(しみじみw)

 
posted by ラムネ at 00:39| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月04日

『Gold Skool』 by 久保田利伸

トップアーティスト『久保田利伸』の音楽活動25周年を記念したオリジナルアルバム

Gold Skool』 (8月3日リリース)

を購入しました。


氏のオリジナルアルバムといえば、前作『Timeless Fly』が昨年2月に出たばかり。

つまりおよそ1年半という短期間で、完全新曲13曲を収録したアルバムを出したことになります。


これは素直にスゴいことだと思います!


氏曰く「25周年だし何かやらないとね!」

ということですが、それにしても仕事が早い!


もちろん早いだけではありません!

そのグルーヴィーでファンキーな『久保田サウンド』は全くのブレ知らず!

相変わらずの素晴らしい仕上がりで、ファンとしては安心して聴く事ができますね〜!


今回のミュージシャンとのコラボは「EXILE」のATSUSHI!

彼とのバラードデュエット「Golden Smile」はめちゃくちゃカッコイイ!!


また、面白い試みで作られた曲が「流れ星と恋の雨 〜毎度オブリガードver.〜

歌手活動25周年を記念した、まさに久保田利伸の集大成といった曲に仕上がってます。

というのも、例えば「Shake it Paradise」や「流(れ)星のサドル」「Time Shower(にうたれて)」「ポリリズム」などなど、歌詞の中に、過去の代表曲のタイトルをあちこちにちりばめているんです

歌詞カードを見ながら思わずニヤニヤしてしまいましたよw


というわけで、現在メモリーウォークマンに入れて移動中ず〜っと聴いています。

暫く久保田サウンドに酔いしれられそうですね。


 
posted by ラムネ at 22:53| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月25日

安全地帯XI ☆Starts☆「またね…。」

今年完全復活を遂げた音楽バンド「安全地帯」の待望のニューアルバム

安全地帯XI ☆Starts☆「またね…。」

が本日アマゾンから届きました。


アマゾンてば、ゲームソフトはどんだけ早くても発売日、99%発売日翌日以降だというのに、音楽CDだけはなぜかフライング配送するんだよなぁ…ナゾだw


今回のアルバムは、前作「安全地帯X〜雨のち晴れ〜」から実に7年ぶりにリリースされたもので、まさにファン待望の一作!

今この記事を書きながらヘッドフォンでガンガン聴いてますが、定番の「アンチ(安地)サウンド」健在で心地よいですねぇ〜♪


完全復活第一弾シングル「蒼いバラ」は音楽ダウンロードサイトで落として既に聴いていたのですが、他の曲は完全に初聴視です。

ドラマ「おみやさん」の主題歌にもなっている「オレンジ」は、「カラオケJOYSOUND Wii DX」に早速リリースされていたので、早く覚えて歌ってみたいですね〜

バラードからロック、ポップ調と、相変わらず曲のバリエーションも豊かなのが良いです。この人天才だよ、玉置浩二!


ちなみに私が購入したのは初回限定版で、「蒼いバラ」と「オレンジ」のミュージッククリップが収録されたDVD付き。そのうち見てみようと思います。


そういや某歌番組で、玉置浩二が「もう解散はありません!」って言ってたけど、信じていいのかなぁ〜?

あの人、女性がらみでちょっとクセのある人だからなぁ…最近早速青田典子とイイ仲になっていると報道されてて早くも心配のタネが…^^;


ちなみに、昔発刊されていた伝説のゲーム雑誌「ゲーメスト」の攻略で、「玉置」って言葉がよく使われていました。

そう、シューティングゲームなどで「ここに居さえすれば敵の攻撃が当らない場所」=「安全地帯」=「(ボーカルの)玉置(浩二)」ということだったのですが、あの雑誌はホントむちゃな表現が多かったなぁ…

同時に誤植も多かった…「ハンドルを右に」=「インド人を右に」は今でも伝説ですw


話が横にそれましたねw

早速メモリーウォークマンに入れて毎日聴く準備おっけ〜!

これで移動も当分退屈せずに済みそうです。



posted by ラムネ at 21:38| 大阪 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月03日

『Timeless Fly』 by 久保田利伸

先日の日曜日、久しぶりにCDアルバムを購入しました。

タイトルにもある久保田利伸の12枚目のオリジナルアルバム

Timeless Fly

です。リリースされたのは2月24日。


以前はよく彼のアルバムを買っていたのですが、最近ちょっとご無沙汰になっておりまして、先日とある音楽番組で彼の姿を確認。

そこで披露していたのがNHKのドラマの主題歌にもなっている「Tomorrow Waltz」でした。

相変わらずいい歌歌うなぁ〜

と聞き惚れた私は、番組内で新アルバムが発売された旨を知り、そのまま購入へと導かれていったのでしたw


早速メモリーウォークマンに入力し、ほとんど毎日聴いてますが、久保田サウンドは相変わらずファンキーでグルービーですね〜!

曲目はこちらのWikiをどうぞ→Wiki


このアルバムは前作から4年ぶりということですが、私は4年前の11作目を買ってないので、私的には約8年ぶりw

ポップナンバーからラップ、バラード、ブラックミュージックと彼の作風は実に多彩なのですが、今回特に目立ったのが有名どころのミュージシャンや芸能人とのコラボレーション。

これまでも(最近何かとお騒がせのw)「ナオミ・キャンベル」とデュエットしドラマ主題歌となって大ヒットした「LA・LA・LA・LOVE SONG」などが有名ですが、今回も負けてません。

まずデュエットが3曲。

しかも相手が「MISIA」「JUJU」「KREVA」と名を馳せるミュージシャンばかり。

そして、ラストナンバーは久保田のコーラスをバックに女性が詩の朗読をする一風変わった曲なのですが、「この朗読の声どこかで聞いたことがあるなぁ」と思って改めてライナーノーツで確認してみたら…

やっぱり!キョンキョンこと「小泉今日子」だ!!

う〜ん、贅沢だw


そんな彼「久保田利伸」も今年で48歳…正直見えないよなぁ…

音楽センスは相変わらず素晴らしいし。

買ってなかった前作のアルバムも買っちゃおうかなぁw



PS:
日曜日には他にも色々買っておりますが、まだ消化しきれてませんw

順次紹介していきたいと思います。
posted by ラムネ at 23:30| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月10日

マイケル・ジャクソンの追悼式を観て…

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世界的トップスターの「マイケル・ジャクソン」が先月末に50歳の若さでお亡くなりになりました。

そして先日、その死を弔うべく大規模な追悼式が行われたことは皆さんもご存知だと思います。

連日ニュースで報道されていますからね。

追悼式はネットやテレビで中継され、世界中の多くのファンが試聴したそうです。


洋楽は殆ど聴かない私でも、マイケル・ジャクソンの曲は数多く知っています。

特に1980年代。あのころのマイケルはまさに衝撃的でしたね〜

「スリラー」で全世界にその名を轟かせ、有名な「ムーンウォーク」をはじめとする華麗なダンスは、当時の若者の心を虜にしました。


しかし晩年は様々な奇行が話題になるばかりで、あまり良いニュースは無かったですね…

度重なる整形手術・皮膚の色の変色なども物議をかもしました。

特に皮膚の色を変えたことはメラニンの著しい低下に繋がり、彼の体を相当蝕んだようです…


昔のマイケルを知ってる人と彼の話をすると、「あの頃は良かったな〜」という言葉が必ずと言っていいほど出てきますね。

あの頃とはモチロン1980年代です。


そんなわけで、追悼…という気持ちも込めて、あの頃の懐かしいヒットナンバーを改めて聴きたくなり、普段利用している音楽DLサイト「モーラ」が「マイケル・ジャクソン追悼特集」を催していることも手伝って、4曲ほどDLしてみました。


・スリラー
・今夜はビート・イット
・バッド
・ブラック オア ホワイト


う〜ん、やっぱりいい物はいつ聴いてもいいですなぁ〜

ちなみに1曲158円。安いw

購入後はメモリーウォークマンに入れて毎日のように聴いています。


そうそう、「モーラ」をはじめ音楽DLサイトでは購入前に「試聴」が出来るのですが、「ブラック オア ホワイト」を聴いたときに…

あれ?こんな曲か?

と、ちょっと不安に…

この曲、冒頭に親子の会話っぽい演出があるのですが、試聴ではそこしか聴けないんですよね…

明らかに試聴させるところ間違えてますよw

ちゃんとサビの部分聞かせないと。


最後に…

改めて、マイケル・ジャクソンさんのご冥福をお祈りいたします。
posted by ラムネ at 21:49| 大阪 ☔| Comment(11) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月20日

米倉利紀にハマり中!!

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みなさん、「米倉利紀(よねくらとしのり)」というアーティストをご存知ですか?

1992年に「未完のアンドロイド」という曲でデビューした、甘いルックスと甘く中世的な声で、当時はメディアなどにも登場していたのですが、最近は音楽活動に力を入れるためか、表舞台には殆ど出てきませんね。

公式サイトはコチラ

私が彼のことを初めて知ったのは、「きっとできない じっとしない(1994) 」という5thシングルを聴いて。
「いい歌だな〜」とすっかり気に入ってしまった私は、それからレンタルでシングルなどを借りたりして暫く継続して聴いていたのですが、いつの間にかその熱も冷め、またなかなかヒットチャートに上ってこないこともあって、すっかり彼の歌から離れてしまっていました。

それから月日は流れて今年…

何がきっかけかは忘れてしまいましたが、たまたま彼の名前をネットで目にし、今も精力的に音楽活動を続けているという情報を得ました。

「懐かしいなぁ〜 今どんな曲歌ってるんだろ?」

なんて思いながら調べると、昨年9月に15枚目のアルバム「samurai quality」をリリースしたとか。

更に某巨大掲示板の彼専用スレッドを覗くと「samurai〜」と一つ前の14枚目のアルバム「fall back」は神と呼ぶにふさわしい完成度であるという情報が…

○ちゃんねら〜に神と言わしめるアルバム…聴きたい欲求がふつふつと湧いてきました…

次の日早速近所の家電量販店にあるCDコーナーへ。
丁度話題に上がっていた2枚のアルバムが売られていました。

「おし!買ってしまうか!!」

というわけでその場で両方ゲット!

帰りの車の中で早速「fall back」をデッキにセットし再生!

お〜!!!これはまさにヨネ!!!!

情報は確かでした…良い…良すぎる…

調べて知ったのですが、私が昔好きだった「きっとできない〜」などをリリースした当初はまだまだ楽曲を提供してもらってそれを歌う「シンガー」的な位置づけだったそうです(作詞や作曲もしていましたが)。

そこからだんだんとアーティストとしての活動が活発になり、中〜後期のアルバムに関してはほとんど彼一人で作詞・作曲を手がけています。

この時に買った2枚のアルバムももちろん彼が全て手がけています。

こうしてすっかりヨネの虜になってしまった私。

他の楽曲も聴いてみたいと思った私はレンタルショップで過去のアルバムを借りて聴いてみたりしていました。やっぱりイイなぁ〜

そして…

オリジナルアルバム全15枚のCDを全て揃えたい!
という欲求にかられてしまったのです!

とは言え最近は知名度はおせじにも高くなく、CDショップで扱っている枚数も極端に少ないです。

ここは中古CD巡りしかない!!

近所の古本市場やブックオフにマメに脚を運び、J-POPの「よ」のコーナーに直行しては彼のアルバムを探しました…
そうやって、ようやく15枚中7枚をゲット!

残り8枚…よし!もうアレしかない!!

そう!大阪が誇る電気街「日本橋」には数多くの中古CDショップがあります!
そこをしらみつぶしに廻ればあるいは…

仕事の終わり間際にちょうど時間があいたので、日本橋へ。

車を止めた場所から目に付いた中古CDショップに順に入っていってはJ-POPの「よ」のコーナーにw
このあたりの店は「米倉利紀」という名前欄があるところが多く、結構数多く扱ってます(それだけ「売り」が多いってこと?w)。

これは期待できるぞ!!

持っていないアルバムは予めリスト化しておいたので、そのリストを頼りに見つけては買い、見つけては買いを繰り返します。

そして、数件のショップを巡って…

全15枚達成!!!

まさか残り8枚がたった1日で集まるとは…さすがは日本橋!!


というわけで現在は1stアルバムから順にヨネワールドを堪能しております。

惜しむらくは、その知名度の低さのせいで、カラオケで歌おうにも曲が無い…歌っても誰も知らない…

絶対万人に受ける楽曲だと思うんですがねぇ〜勿体無いなぁ〜



以上、興味の無い人には全くウケない記事でしたとさw
posted by ラムネ at 21:35| 大阪 ☁| Comment(5) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする