2015年07月21日

バットマン:アーカム・ナイト

発売日の16日から既に5日は経過してのブログ更新になりますが、それもそのはず。

発売日から週末にかけて、「没頭マン」に変身して暇を見つけてはひたすら


バットマン:アーカム・ナイト


にのめりこむ生活を送っておりましたw


バットマン:アーカム・ナイト_20150717144441.jpg

↑タイトル。

正直今こうしてブログを更新する時間も惜しい…そんな気持ちを必至に抑えて書いていますw


今回は以前PS4を購入したネットショップサイト「ヨドバシ.com」で購入。

PS4購入の際に貯まっていたポイントを消化したかったのが一番の理由です。

余談ですが、最近は特にゲームでアマゾンを利用する機会が減りました。他のショップのほうが安い場合が結構多いですからね。アマゾンと違って発売日にきちんと届けてくれますし。


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↑パッケージ。

ps4_batman_an_002.jpg

↑オマケで付いてきたメモ帳?

荷物がなにやらソフトだけにしては厚いなと思いつつ開封すると、これが入っていました。

付いてくるなんて知らなかったのでちょっと得した気分w


今回は完全日本語ローカライズが行われ、UIはもちろん音声も全て日本語化されました。

これに関しては賛否が分かれますが、私は日本語音声で遊べることに関しては歓迎しています。

前作「アーカム・シティ」など、操作に忙しくて字幕を読む暇がなく、細かい部分が不明なままストーリーが進んでしまうということが多々ありましたが、今回は「耳」から入ってくるのでよりゲームに没頭できますね。

バットマン役の方の声がイメージしていたものより若く感じ、最初は若干違和感がありましたが、遊び続けるにつれてすぐに慣れました。

ジョーカー役は「タイガー&バニー」のジェイク役…って言っても分かる人少ないかw クレヨンしんちゃんのお父さん役でお馴染み藤原さんですが、まさにハマリ役って感じで実にマッチしています。


一方で、オリジナルを尊重したプレイをしたい方のためにも、従来どおりの英語音声・日本語字幕のプレイも可能にして、どちらかを選べるようにすればよかったのになとは思います。

やはりキャラクターの人種的に英語を喋るのが自然ですし、日本語を喋るキャラクターに違和感を感じる方も少なくないようですしね。

あとは…

バットマン:アーカム・ナイト_20150717041618.jpg

↑ゲーム開始画面。

正直ここまで律儀にローカライズしなくてもよかったのではとw

はっきり言ってダサいですw


ではここからは主な要素ごとに簡単にプレイした感想を書いていこうと思います。



■ グラフィック

PS4に特化したその美麗すぎるグラフィックはただただ素晴らしい!

「遊べる映画」という表現をされている方がいましたが、まさに言いえて妙ですね。

バットマン:アーカム・ナイト_20150720020237.jpg

↑「ゴッサム」の夜景にウットリするバットマンw

キャラクターの細かい描写もさすがPS4といったところで、気持ち悪いくらいリアルです。

ただ、女性キャラのモデリングは依然として苦手なのかな?って感じで、特にキャットウーマンはもうちょっと美人にできたんじゃないかとw



■ システムおよびUI

ゴッサムシティをオープンワールドで表現し、その中を縦横無尽に駆け回るのですが、ロードが表示されるのはゲーム開始時だけで、プレイが始まったらゲームオーバーになるまで一切途切れることが無いというのが本当にスゴい!

イベントシーンも完全シームレスでプレイ中のキャラが全く途切れることなく会話を始める辺りもスゴすぎます。

ただ、「バットモービル」で高速移動しているときにちょこちょこ”ひっかかり”みたいに画面が止まっちゃうことはありますが、まぁ些細なことですw


海外メーカー「ロックスタディ」の開発力の高さに脱帽ものです。

正直ここまでのものが作れる国内メーカーは間違いなく「無い」でしょうね。


UI周りもよりシンプルかつ洗練されたものになり、プレイ中のガジェット変更なども直感的に行えるようになったところは、さすがシリーズ集大成だけのことはあります。


なお、マップ表示が立体的になり、より視覚的にわかりやすくなった反面、前作までにあったランドマークを指定しての所謂?「ワープ移動」がなくなりました。

とはいえ後述する「バットモービル」の存在と、バットマン自体の移動力が格段に向上したことで、不便さは一切感じません。



■ コンバット

前作より更にパワーアップした「フリーフローコンバット」が実に気持ちいい!

カウンター攻撃に反撃する際、ギリギリまでひきつけて行うことで攻撃力がよりアップするのですが、上手く活用すればよりスピーディーに敵を倒すことができます。

一方相変わらず「ドッジカウンター」の反撃タイミングがつかめずにいますがw

他にも敵の打撃武器を奪っての反撃や、周辺にあるオブジェを使うなど数々のテイクダウンもよりパワーアップしています。


更に何と言っても今回の目玉である「デュアルプレイ」が超キモチイイです!

例えばバットマンとナイトウィングの場合、敵を倒すにつれて貯まっていくデュアルゲージ?が満タンになったときに〔L1〕ボタンを押すだけで、バットマンが蹴り上げた敵をナイトウィングが華麗に手持ち武器でたたきつけ、そのままプレイヤーキャラがナイトウィングに変わります。

このコンビネーション攻撃がボタンひとつで行えるシステムは本当に素晴らしいですね。

ただ、デュアルプレイが行えるのは一部のメインストーリー及びサブイベントに限られており、自由に使えないのが本当に勿体無い。

例えば特定の条件を満たして仲間にしたキャラクターを予め登録しておけば、フリーの戦闘でも呼び出せるようにしてほしかったなぁと。



■ プレデター

「コンバット」と対を成す、いわば「静のアクション」である「プレデター」もパワーアップしています。

何と言っても特筆すべきは、今作で初登場の瞬時に3人以上の複数の敵を倒す「フィアーテイクダウン」ですね。

予め「サイレントテイクダウン」で敵に”恐怖”を与えておき(フィアーゲージが充填)、その状態で敵が複数集まったところで発動!画面がスローになり、敵を〔Lスティック〕で捉えつつ〔□〕ボタンで選んでいくことで、たとえ相手が銃器を持っていようと次々にテイクダウンしていく様はめちゃくちゃカッコイイ!

最初は3人が限界ですが、スキルアップしていくことで最大5人まで倒すことができます。


他にも壁に設置された鉄柵からそのままスルスルと柱の中を降りていき、瞬時に敵のいる床下へ移動することもできるように。


一方で、敵も「セントリーガン」という箱型の自動迎撃マシンを設置したり、白い装束の衛生兵が気絶した敵を治してしまったり、バットマンの操作モードで逆に見えなくなる特殊な服を着た強敵がいたりとパワーアップしており、ますます戦いに緊張感が生まれましたね



■ バットモービル

今作「アーカム・ナイト」の目玉のひとつがこの初登場した「バットモービル」ですね。

勿体つけて中盤以降に条件を満たせば使えるようになる?とか思っていたら、どっこい序盤からいきなり登場してきて、さすが出し惜しみ無しの真っ向勝負だなとw


走行モードはかなり操作がクイックで、慣れないうちは障害物にガンガン当たりながら走っていましたが、そこは最強マシンだけあってフェンスや消火栓などのオブジェはものともせずw

〔□〕ボタンで行えるドリフト走行をうまくこなすことで急カーブもスムーズに曲がることができるように…なるはずですが、私のレベルではまだまだですw


一方〔L2〕ボタンを押しっぱなしにすることですぐさま「バトルモード」に変形できます。

60ミリ砲とバルカン砲をメイン武器に、四方から襲ってくる敵戦車を迎撃しますが、予め敵の予測弾道が表示されるのでそれを上手く避けながら倒していきます。

これが慣れるまで結構難しいのですが、〔×〕ボタンでクイックに移動できるのでそれを駆使すればだんだん避けられるように。

また、敵を倒していくことで貯まっていくゲージを使うことで、複数の敵を殲滅できる「ロックオンミサイル」や、敵戦車のAIを乗っ取り味方にしてしまう「ウイルス攻撃」、周辺に大規模磁場を発生させて複数の敵を一時的に行動不能にする「EMP攻撃」などのサブウェポンも併用していけばまさに戦場はバットマンの独壇場!

…といえば聞こえはいいですが、言うは易し行うは難し…w

因みにお気に入りは「ウイルス攻撃」。相手にするのは厄介なミサイル戦車を仲間にすれば一気に形勢逆転できて気持ちいいですね。



■ ストーリー

書く上で一番デリケートな部分なので難しいですが、それでもかいつまんで書いていくと…。

今回は毒ガス使いの「スケアクロウ」の掛け声で、歴代のバットマンの宿敵が勢ぞろいし、まさにオールスター総出演といった感じです。

また前作「アーカム・シティ」で死んだはずのジョーカーが意外な形で物語りに密接に関与していきます。

さらに、タイトルにもなっている「アーカムナイト」の存在が実にミステリアスで、その正体がとっても気になるところ…。


一方で、これまでのシリーズには登場しなかった大勢の味方キャラの存在も忘れてはいけません。

先に書いた「ナイトウィング」やお馴染み「ロビン」、「キャットウーマン」など、出番は少ないですがそれぞれが妥協無くプレイアブルキャラとして作りこまれているので、改めて一部イベントでしか扱えないのが本当に惜しい!

将来的に彼らを主役にしたDLCも期待したいですね。「バットガール」のDLCが明日配信予定ですが、それも楽しみです。遊べるのはもう暫く先になりそうですがw(少なくともメインストーリーをクリアするまではお預けですw)



以上駆け足で書いてきましたが、これでも全然書き足りないです。

でも…収拾付かなくなるし、なにより「早く続きをプレイしたい!」ということで、この辺でw

また気が向いたら「その2」でお会いしましょうw





「アマゾン」の評価が微妙なのは、やはり「完全日本語ローカライズ」に不満な複数の方が「★1」評価を入れられていることが原因なようで…。

まぁ気持ちは分からなくはないですが、それでも「★1」は無いだろうって思いますがねぇ…。ゲーム自体の面白さは皆さん重々納得されているようですし。



PS:

※オマケ

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私がこれまで購入したPS4専用パッケージソフトの中で初の新品であり「CERO:D」です。

それだけですw

posted by ラムネ at 23:35| 大阪 ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | PS4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月13日

「ドラゴンズドグマ オンライン」のCBT1に参加中です

8月に発売日を控えた、カプコンのオンラインゲーム


ドラゴンゾドグマ オンライン


のクローズドベータテスト1(CBT1)が7月7日〜15日の期間で現在実施中です。

公式サイトは → コチラ


事前に行われた参加者募集に対し、当初はPS Plusに加入していないと参加できないものだと思っていたのですが、その後の調べで未加入者も参加できるということが分かったので、ダメ元で応募したところ当選のメールが届きました。

 ※その後も追加募集がどんどん行われたので相当な数のプレイヤーが当選した模様ですw


事前にクライアントソフトをDLし、準備はしていたのですが、テスト開始後の8日に始まっていることを思い出し、その日から気が向いたときに参加していますw

ドラゴンズドグマ オンライン_20150707212600.jpg

↑ タイトル画面

では、これまでのプレイ内容を順を追って簡単にご紹介しましょう。


■ キャラクタークリエイト

まずはオンラインゲームではお馴染み自分の分身であるキャラクターを作成します。


最初に名前と性別を決めたら、あとは各パーツの形や色を決めていくのですが、この項目が実に細かい!

輪郭のラインや目の配置、老け具合などなど…中には弄っても何が変わったのかパッと見よくわからないものまであり、とことん拘ればかなり自由に理想のキャラクターが作成できそうです。

今回のテストで育てたキャラクターは製品に引き継ぐことはできないので、将来的に遊び続けようと思った場合でも特に凝る必要はなく、それでも髪型や眉毛の太さなんかは拘ってしまう私w


キャラクターが出来上がったら次は職業を決めます。

選べるのは「ファイター」「プリースト」「ハンター」「シールドセージ」の4種類。

普段この手のゲームを遊ぶときはシーフ系の職業を選ぶことが多く、このゲームにも「シーカー」というそれっぽい職業が存在するのですが、キャラクタークリエイトの時点では選べませんでした。

もしかしたら今後行われるCBT2や製品で解禁されるのかな?それともゲーム中で転職によりなれる二次職業的な扱い?

ともあれムリなものは仕方ありませんので、今回は普段特に選ぶことが少ない「ハンター(弓使い)」をチョイスしてみました。

因みにその後ゲームを実際に遊んでみてわかったのですが、4ジョブに関してはいつでもジョブチェンジできるので、ここでムリに悩む必要はありません。


そうやってできたのが…


ドラゴンズドグマ オンライン_20150707221523.jpg

↑ メインキャラ「Lamune Sweets(ラムネ・スイーツ)」(男性)

ファミリーネームを要求されて、悩んだ末に「ラムネ」=「お菓子」=「スイーツ」だなとw

ちょっと年寄りっぽくしわを多めにし、ワンポイント?として眉の横にキズを入れてみました。


その後もう一人作ってみたのが…


ドラゴンズドグマ オンライン_20150707221533.jpg

↑サブキャラ「Cocoa Sweets(ココア・スイーツ)」(女性)

ワンレン巨乳のお姉さんw 目元の泣きホクロがチャームポイントですw

まだ一度も動かしていませんがねw



■ チュートリアル

ゲームを開始すると「レオ」・「イリス」というNPCと合流し、白竜の力によって?一時的にパワーアップした状態で主だったキャラクターの操作方法を学びます。

「ハンター」を選んでおいてなんですが、私ってエイミングが苦手なので最初はかなり苦労しましたw

それでもなんとか最後まで進めると、白竜が横たわる神殿らしき場所へ。

黄金竜との戦いで瀕死の重傷を負った、世界をつかさどる存在である白竜を守るために、白竜が自らの命を削って生み出した「覚者」と呼ばれる存在こそがプレイヤーキャラクターなのです。


そこからはチュートリアルを兼ねて、オンラインゲームではお馴染み「クエスト」を受けてそれを実行しながらキャラクターを育て、それによって得た報酬を使って強い武器や防具を買って装備し…という流れですね。


ある程度キャラクターを育て、クエストをこなしていくと、プレイヤーキャラの僕となる「ポーン」という存在を得ることができます。

外見は普通の人間となんら変わらないのですが、プレイヤーに絶対服従を誓い、あらゆる面でサポートしてくれる存在です。

また冒険中に得た材料などを使ってアイテムを生成することができるのも「ポーン」だけ。

因みに最初に自分のキャラを作ったとき同様細かくクリエイトできます。

写真は撮り忘れましたが、「プリースト」の女性キャラを作りました。名前は「Choco(チョコ)」w


チュートリアル的には複数人数で挑むことが可能な「ワールドクエスト」の説明が入って終了といった感じでしょうかね。



以上、現在はこの辺りまでで止まっています。

オンラインゲームですから、本来は「パーティープレイ」がこのゲームの醍醐味でしょうし、テスターとしても貢献できる部分なのでしょうが、そこまではまだ実行できていません。

残り2日の間にやるかどうか…微妙だなぁw


ところで、あくまでも「テスト」なので本来は遭遇したバグなどを運営に報告したりすべきなんでしょうね。

すみません、サボってますw

因みに私が遭遇したバグ的なものは…

・洞窟に入って、出てきたら階段の下に埋まった状態だった
・アイテムを拾おうとしてもなかなか拾えず、その後強制的にタイトルに戻された
・敵に捕まった状態で攻撃ボタンでザクザクやっていると、地面に埋まったようになった(埋まってばかりw)

こんな感じかな?


ただ、そんなことより私が遊んでみて一番気になったことは…


フォントサイズが小さすぎる!!!


UIにおけるフォントのサイズがあまりに小さすぎて非常に読みづらいです!

普段は37インチのテレビから1.5mほど離れた座椅子に座ってプレイしているのですが、その距離だときちんと読めないのでどうしても前のめりに…

その結果画面に近すぎて目が痛いし姿勢もおかしくなるしで、長時間遊ぶのが非情に辛いです…。

PCとのマルチプラットホーム(他にPS3)なので、そっちに引っ張られてのものかもしれませんが。

PC用の液晶モニターに繋いでテレビと座椅子の間に置いてある座卓に載せた状態にすれば遊びやすいのでしょうが、そこまでわざわざする気にはなれず…。

製品版を遊ぶかどうかは別にして、最低限フォントサイズだけはもう一回り大きくしてほしいですね。


posted by ラムネ at 21:12| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | PS4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月26日

アサシンクリード ユニティ

今更ですが「近所のファミコンショップで買い漁ったPS4ソフト」第三弾


アサシンクリード ユニティ


をほぼ遊び尽くしたのでw記事にしたいと思います。

 ※最近クリア後に更新するのが通例になってきてるなぁ…w


Assassin's Creed Unity_20150613160836.jpg

↑タイトル画面。

「アサシンクリード」シリーズとして現行の最新機向けに出された初めてのソフトがこの「ユニティ」ですが、実はこのシリーズを遊んだのはこれが初めてです。

三人称視点のアクションゲームとして他にも候補はいくつかあったのですが、中古で結構安く並んでいたのでチョイス。


フランス革命真っ只中の混沌としたフランスが舞台ですが、実は仮想現実(VR)で主人公アルノの遺伝子に刷り込まれたデータを具現化して、そこにプレイヤー(アルノの子孫?)がダイブするという一風変わった設定です。

こんなにサイバーなバックストーリーがあったとは…パッケージの見た目では全く予想できませんでした。


遊び始めは何をどうしたらいいのか結構戸惑いましたが、暫く遊び続けるうちに感じたのは

”地味なバットマン”

という印象w


オープンワールドを自由に移動し、基本は敵に見つかることなく暗殺(テイクダウン)を決め、時には大勢を相手に応戦する。

基本的なシステムはよく似ているなぁと。

決定的に違うのは、バットマンが不殺をモットーとしている反面、こちらはアサシンですから敵を容赦なくズバズバ殺すところですねw


移動に関してはバットマンに比べてかなりチマチマしていますね。

バットマンならワイヤーで瞬時に階上に移動し、そこからマントを使って華麗に空を滑空したりとかなりスムーズに移動できるのですが、「ユニティ」の場合はちょっとした壁の凹凸を使って登ったり、屋根から屋根に張られたロープを綱渡りしたり…。

当初は操作に慣れずアタフタしていましたが、慣れてくると高い建物でもひょいひょいと登っていく姿は現代に居れば間違いなくロッククライミングのチャンピオンになれる身体能力ですねw

ただ、私が単にヘタなだけかもしれませんが、ときどき意図しない動きをして隠密作戦なのに敵のど真ん中に降り立ったり、窓に入るときは〔R2〕を押せと指示が出ているのでその通りにしてもうまいこと入ってくれなかったりとちょっとイライラするときも。

余談ですが、先日のE3で発表された次回作「シンジケート」ではワイヤーアクションが導入されるそうで、これで移動もかなりラクになりそう…。

そのうちバットマンみたいに空を飛んだりする…かも?w


戦闘もバットマンに比べれば地味ですが、敵の頭上に表示されたゲージがオレンジになった瞬間に〔○〕ボタンを押すことで攻撃を受け流し反撃に出ることができるといった基本的な部分は似ています。

ただ、どんな強敵でも煙幕を投げてひるんでいるときにザクザクと斬ってしまえば大抵なんとかなってしまうという…^^;


先に書いたように仮想現実の世界なのですが、システムを開発した会社に敵対している別の組織?からの妨害?によって、予期せぬ世界に飛ばされたりするのも面白いですね。

たとえば突然エッフェル塔がそびえる戦時中のフランスに飛ばされて、脱出するのにエッフェル塔の頂上を目指すミッションは、中世を題材にしていたら有りえないシチュエーションですがVRなら納得がいきますし面白いシステムですね。


それにしても、町中を闊歩するNPCの数には本当に驚きました。

普通ならマップ中にポツポツと居るだけのNPCですが、このゲームに関しては本当に多い!まさに「群集」という言葉がピッタリです。

敵の目から逃れるために人ごみに紛れたりする必要があるゲームなので必然的なものなのでしょうが、それにしても多すぎる!PS4のパワーを改めて思い知らされましたね。

ただ、たとえば泥棒を追いかける臨時ミッションなどで、走るときに周りのNPCがジャマで仕方ないときもあったりw


ところで、このゲームを遊び始めて最も戸惑ったのが、決定が〔×〕・キャンセルが〔○〕という国内ゲームとは逆の操作を要求される点。

海外ソフトはむしろこちらが主流のようで、国内向けにローカライズする際にキーを入れ替えてくれるデベロッパーが少なくありませんが、UBIソフトの場合はそれをしてくれないようで…。

これまで遊んだ洋ゲーはどれも国内メーカーがパブリッシャーだったので配慮があったのでしょう、全て国内仕様で違和感なく遊べたので、この「ユニティ」が海外仕様で遊ぶ初めてのソフトになりますね。

遊び続けるうちに徐々に慣れてくるのですが、途中でダッシュボードに戻ったときなどにやはり混乱してしまいますw


トロフィーですが、クリア後もそのまま遊び続けられるので、取れるものは可能な限り取っていこうと現在頑張っているところです。

マップ中いたる所に点在する宝箱や帽章を集めるのは本当に骨が折れますね…。

オンラインマルチプレイでなければ獲得できないものが2つありますのでトロコンは不可能なのですが、飽きるまで続けていこうかなと。


というわけで、簡単でしたが

「アサシンクリード ユニティ」

でした。


地味ながら作りはしっかりしていますし、サブイベントも豊富で全てを遊びつくそうとするとかなり時間を要しますね。

ただマップは基本中世のフランスなので、どこに行っても風景にあまり変わり映えがなく、新しい場所に足を踏み入れても同じような外観で新鮮さが足りないのが…。

つまり世界観的には好みが分かれるところかな?と。私は正直あまり惹かれませんでした。


発売当初はあまりにバグが多すぎて遊べたものじゃなかった、みたいなレビューを各所で見ますが、今はパッチで対応されたこともあってかなり改善されています。

それでも「壁に埋まって動けない」「フリーズ」「解除されるはずなのにされないトロフィー」などバグは少なからず残っていますが…。

 ※全て自身で遭遇したものです。


来年発売の最新作「シンジケート」はもちろん、過去作のうちPS4で遊べるものにも機会があれば手を出してみたいですね。




posted by ラムネ at 17:10| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | PS4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月23日

新型PS4が発表されました

あちこちのニュースサイトで記事になっているのでご存知の方が殆どでしょうが、ソニーから

新型PS4を今月末にも出荷する

と発表がありましたね。


その記事をパッと見た瞬間に

「なんだと!?早まったか!」

と一瞬私を衝撃が襲いました。


そもそも来月発売の「バットマン:アーカム・ナイト」が遊びたいがために購入したPS4。

購入当時も「もしかしたらE3で新型が発表されるかもしれないけど、発表から発売までは時間があるだろうしどの道バットマンには間に合わないだろうな」なんて思いながら早期購入を決めたのでした。

E3では何も発表がなく、これは当分新型は無いだろうなと安心していたところに今回の発表!

まさに寝耳に水という感じで、覚悟の上とはいえ額にはうっすら汗がw


しかし、その内容をよ〜く見てみると、現行機との主な違いは…

・消費電力が8%減少

・本体重量が10%減少


その他表面パネルが少し変わった程度のなんとも微妙なものでしたw

もちろんお値段据え置き。


「値下げか!?」「HDD容量アップでお値段据え置きか?」などと色々頭をよぎったあとで知った事実に、思いっきり肩透かしを食らって安心を通り越してちょっと笑ってしまいました。

と言いますか、「消費電力の減少」はまだわかるとして、据え置き機に「本体重量減少」って何かメリットとかあるんでしょうか?

事実をありのままに報告しただけなのでしょうが、売り文句には到底なり得ないですよねw

購入後持ち帰るのにちょっとラクになる…とか?ネット通販全盛のこの時代に?w


というわけで、ホッと胸をなでおろした私なのでありましたとさw


一方海外(欧州)ではHDDが1TBと現行機の倍のサイズになった新型PS4の発売が発表されました。

価格などはまだ未発表ですが、北米にもそのうち出るそうですし、いずれは日本でも発売されるのではないでしょうか。


正直現行機の500GBでは少なすぎるので、お値段据え置きで1TBなら今度こそ本当に羨ましいw

現状4本のパッケージソフトとDL専売ソフトを数本落としただけの状態で既に全容量の半分ほどを消費していますから。


内臓HDDを交換すれば自分で好きな容量に変えられるとはいえ、余計な出費ですしハードルも高そうですしね…。

 ※Xbox360のHDDみたいに簡単に交換できるなら挑戦したいんですが…いやそうなると値段が高くなるか…w



PS:

海外では6月23日に発売された「バットマン:アーカム・ナイト」。

あちらでは大人気のシリーズだけに、既に大勢の方がプレイし、その模様をネット中継しています。

20150623212315.jpg

↑配信中ゲーム一覧。一時は600件を越えていました。

放送中のアカウントの中には日本人の方もチラホラと。英語が理解できないながら、待ちきれなくて手を出してしまった…という感じでしょうか?w

国内版は来月の16日なのでまだ軽く3週間はありますが、配信の中身を見たい気持ちを必死に抑えております。

ネタバレが怖いですからねw

もちろん英語なんてできませんから中身のやりとりは理解できるはずもありませんが、イベントシーンの演出などでなんとなく分かってしまうかもしれませんし、既出のPVなどの情報以外は極力シャットダウンして発売日に臨みたいですからね。

というわけで、暫くの間「Live from PlayStation」の取り扱いには細心の注意を払わなければなりません。

くぅ〜!早く遊びたいぜぇえぇ〜〜!!!




posted by ラムネ at 23:07| 大阪 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | PS4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月16日

The Order: 1886

「近所のファミコンショップで買い漁ったPS4ソフト」第二弾としてプレイしたのが、PS4専用ソフト



The Order: 1886


です。

The Order_ 1886_20150608013330.jpg

↑タイトル画面

既に遊び終わって結構な時間が経過していますが、記録として記事に起こしておきます。


ぶっちゃけ、あまり評価が宜しくないということは事前に把握していたのですが、PS4で遊べるソフトとしては最高峰のグラフィックということで、それを体験したいという欲求が勝り、また中古でかなり安く遊べるということもあってチョイスしました。

 ※そもそも一般レビューが高いからといって必ずしも自分も面白いとは限りませんからね。「ゼ○ダ無双」のようにw


舞台は19世紀のロンドン。

産業革命と科学の進歩が相まって、リアル感を尊重してそうで中身はかなりフィクション要素満載ですね。


グラフィックに関しては本当に驚きました!

これまでただ観るだけだったムービーパートを実際自分の手で動かしているような…最初はとても不思議な感覚で、とにかくその美しさに見惚れていましたねぇ。

上下に黒い帯が常に付いた、いわゆる「シネスコサイズ」というのがこのグラフィックを維持するための苦肉の策、みたいなことをどこかで読んだのですが、このクオリティーで全画面で遊べるゲームも近い将来出てきそうですね。


ゲーム開始直後、水中に顔を何度も浸けられる拷問を受ける主人公の映像がずっと一人称視点だったので、「あれ?これひょっとしてFPSなの?間違えた?」と思ったのですが、程なくしてTPSになったのでホッと一安心。

TPSでさえ酔って長時間は遊べないのに、FPSなんてもってのほかです。面白そうだなと思ってもFPSだとわかった瞬間に私の中では無かったことリスト入りに。最近発売された「エイリアン」のゲームとか面白そうなんですけどねぇ…。


先に書いたように科学が結構進歩した19世紀のロンドンという独特の設定なので、騎士(オーダー)などが存在する一方でレーザービームを照射するようなトンデモ武器が登場したりと、そのアンバランス感がなかなかいい味を出していますね。

ゲーム進行としては、イベント→戦闘→イベント→QTE→イベント…といった感じで、先にイベント(映像)を作って合間にゲームなんだしと戦闘やQTEを入れ込んだといった感じです。

何かと嫌われるQTEですが、本作は本当に多いw。しかも次から次へと新しい操作を要求されるので初見で死ぬことは珍しくありません。

そのQTEのひとつに、アナログスティックを使ってポイントを小さな点に移動させ、そこで表示されたボタンを押すというこれまた面倒なものがあるのですが、一度小さな点と映像上のライト?を見間違えて何度も失敗したことが…w

「アスラズラース」とか遊んできた私自身QTEにそれほど苦手意識はありませんが、それでもあんまり凝られても困ります…^^;


「すぐ終わる」という評価もあちこちで散見されており、それもプレイ前に知っていたのですが、そのことが幸して?か、クリアしたときは「意外と長かったな」という印象でした。

ストーリーも確かに説明不足感は否めませんが、そういう作品って特別珍しくありませんしね。


ただ、自身の成長要素などが一切なく、武器などは基本マップ状に置いてあるものを拾って使うだけというシステムはあまりに淡白で物足りなかったなと。

集団戦闘が一通り終わった現場にはあちこちに敵が落とした無数の銃が散らばり、しっちゃかめっちゃかで何がなんだかw

「武器=ただの使い捨てアイテム」というのは潔いシステムだなとは思う反面、武器に対する愛着などが持てず寂しい気も。


あとは、ヒロイン?の女性がちょっとブサイクだったのが気になりましたw

敵に寝返った?主人公に嫉妬の炎をメラメラ燃やされても、「あんたブサイクだし」って思っちゃうのが悲しい…^^;


ところで「トロフィー」ですが、難易度的にはかなり低いですね。

クリア後有志の方の攻略サイトを参考にさせて頂きましたが、自力でもなんとかなるものだと思います。

そのお陰で…

20150609022832.jpg

↑PS4初のトロフィーコンプ(トロコン)達成しました!!!

もしかしたらこのゲームが最初で最後になるかもしれませんw



というわけで

「 The Order: 1886 」

でした。


評価が低いということであまり期待せず遊び始めたからかもしれませんが、個人的にはなかなか楽しめました。

とにかく美麗すぎるグラフィックへの感動は計り知れず、これは実機で直接体験しなければ味わえませんね。

それだけでも買った価値はあったと思います。かなり安かったしw





さて、近所の(略)PS4ソフト第三弾ですが、既にプレイ中です。

私にとっては結構難易度の高いゲームなので、少々手を焼いておりますがw

実は今週発売の「デビルメイクライ4 スペシャルエディション」を買う気マンマンで、予約までしていたのですが、このゲームが発売日(6月18日)までにとても終わりそうにないということでキャンセルしちゃいましたw

またそのうち記事にしますね。



PS:

現在アメリカで開催中の「E3」。

例年通り今年も数々のサプライズ発表でかなり盛り上がってる様子ですね。

私も特にPS4に関する情報を中心にチェックしては一喜一憂しております。

また追々感想を書き起こしたいと思います。

posted by ラムネ at 22:56| 大阪 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | PS4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月12日

トゥームレイダー ディフィニティブエディション

近所のファミコンショップで買い漁ったPS4ソフト第一弾w



トゥームレイダー ディフィニティブエディション



をご紹介!…と言っても1年以上前に出たソフトなので私が語ることは殆ど無いのですがw

TOMB RAIDER_ Definitive Edition_1.jpg

↑タイトル画面


「トゥームレイダー」といえばアンジェリーナジョリーが主役を演じた映画でも有名なタイトルですね。

シリーズとしては過去にも様々なハードで発売されていることは私もよく知っているのですが、実際遊ぶのは(私の記憶が正しければ)今作が初めてです。


元々PS3&Xbox360用に出ていたソフトを1080P&60fpsの高精細且つ滑らかなグラフィックで表現し直したもので、先日遊んだ「ラスト・オブ・アス リマスタード」と同じような感じですが、キャラクターのモデリングや挙動、グラフィックの美しさは「ラスアス」には少々及ばないといったところでしょうか。

物語はなんと日本が舞台。かつて存在していたとされている「邪馬台国」の所在を求めて大学を卒業したばかりのララ・クロフトが仲間たちととある島を目指しますが、突然の嵐によって船は座礁し、仲間ともはぐれてしまいます。

そう、この物語はララがまだトレジャーハンターとして開花する前の、いわば始まりの物語なんですよね。


最初は丸腰から始まりますが、弓や銃・ライフルなどを装備しつつ敵の猛攻をかいくぐりながらどんどん逞しくなっていくララ。

新たな武器やアイテムを手にするたびにできるアクションが増え、それまで進めなかったエリアにも行けるようになったりするゲームシステムは「ゼルダの伝説」を彷彿とします。

一応「オープンワールド」とのことですが、進行は基本一本道ですね。途中寄り道をすることで発見できる遺跡「トゥーム」では謎解きによって財宝へ辿り着く必要があるのですが、謎自体の難易度は程よいもので理不尽さはありません。

攻撃方法も敵の背後からそろ〜りと近寄って倒す暗殺から銃をぶっ放す激しい銃撃戦まで実に幅広いものが。暗殺については偶然にも「ラスアス」と同じ操作方法でとてもとっつきやすかったですw


ララがいかにしてトレジャーハンターに目覚めたかがなかなか詳細に描かれていてストーリーもかなり楽しめました。

日本人としては外人さんのちょっと滑稽な日本史へのアプローチがむしろ面白かったりw

ララといえば二丁拳銃が有名ですが、基本はずっと片手撃ちです。が、ラストに自分の銃とそばに落ちていた銃でズガガガ〜ッと撃つ演出があり「なるほどこれが原点か」となかなか粋な計らいにニヤリとしてしまいました。

 ※途中で死んでしまう、亡き父の友人でありララの理解者であったロスが二丁拳銃使いで、彼が死んだときに形見のように引き継ぐのかな?なんて思ったりもしたのですがw



「トロフィー」ですが、一周クリアした後も同じマップを巡ることができるので、収集系はネットの攻略サイトを頼りにそこでコツコツと。

一方で困るのは様々な敵の倒し方を一定量行えというもの。

ストーリーをクリアしてしまうと、一部残党とは戦えるものの特別なシチュエーションが必要な戦闘は発生しないのでそれらを条件とするトロフィーは獲得できないんです。

二周目を新たに始めてそこで獲得する方法ももちろんありますが、いわゆる「強くてニューゲーム」がこのゲームに関してはできないので、難易度を落とせばやさしくなるとはいえまた同じ育成を一から行う気力が私には…次のゲームも控えてるしw

そもそも全トロフィーのうち5分の2ほどはオンラインマルチ関連のものなのではなから獲得できませんし、まぁこれくらいでいいかな?ってところで終了しました。



総評としてはかなり上位に位置するゲームでした。

美麗なグラフィックに程よい難易度の謎解き、小気味いいアクションと私にとってなかなかツボを抑えてくれましたね。


最後にゲーム中に特定の条件を満たすことで解禁されるビジュアルから私が気に入ったものを2点ほど。

TOMB RAIDER_ Definitive Edition.jpg

TOMB RAIDER_ Definitive Edition_2.jpg


以上

「 トゥームレイダー ディフィニティブエディション 」

でした!


近所の(略)PS4ソフト第二弾は…実は既にクリアしていたりしますw

また追々記事にしますね。




posted by ラムネ at 23:25| 大阪 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | PS4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月09日

ラスト・オブ・アス リマスタード その3

傑作サバイバルゲーム


ラスト・オブ・アス リマスタード


あくまで自分のできる範囲でですが、ほぼ遊び尽くして既に5日経ってたりしますw


最新のトロフィー獲得状況がコレ

20150603174039.jpg

本編についてはオンラインマルチでしか獲得できないもの以外は全てゲットしました。

収集系は有志の参考動画や攻略サイトを参考に進めたおかげでさほど苦労せずに獲得できましたが、一番大変だったのは難易度「サバイバル」クリアのトロフィー。

普通に遊び始めてみて、あまりの難しさに「コリャムリだ」と一度は諦めかけていたのですが、攻略サイトにそんな私でもなんとかなりそうな獲得方法が載っており、挑戦してみることに。

結果的になんとか獲得はできましたが、まぁ途中何度やり直したことか…。今考えるとよくやれたなとw。正直二度とやりたくありませんw

 ※某動画サイトで更に上の難易度「グラインド」をノーダメージで攻略するものを見つけ、世の中にはほんとすごい人がいるものだと感心しましたねぇ。


一方サブシナリオ「Left Behind - 残されたもの」に関しては完全獲得に成功しました。

こちらも難易度「サバイバル」に関しては本編と同じ攻略方法でなんとかゲット。本編ほどではありませんでしたがこちらも私にとってはなかなかの難しさでした。


ところで、ゲーム中に様々な条件を満たすことで得られるゲーム内通貨で「コンセプトアート」などを見られるオマケ要素があるのですが、それらを見ていると当初は「バイオハザード」のようにラスボス的なクリーチャーも予定されていたようですね。

結果的に採用は見送られたようですが、正直正解だったと思います。このゲームにバイオのような派手さは不要ですね。完全に蛇足です。


というわけで、今期最高の感動を与えてくれた「ラスアス」に改めて敬意を表します!

またほとぼりが冷めた頃に、難易度イージーでサクッと一通り遊んでみようかな。






PS:

現在の住所に住むようになっておよそ7年が経つのですが、自転車で5分くらいの近場に昔ながらのゲームショップが存在している事実を最近知りましたw

品揃えもなかなかで、海外ソフトの中古なども扱っているのですが、国内PS4ソフトの品揃えもそこそこで且つ値段もわりとお手頃で、わざわざ日本橋の電気街に行く手間を考えれば大変便利です。夜23時まで営業しているのも魅力ですね。

そんなわけで、「ラスアス」のお陰で洋ゲーに対する苦手意識がすっかり払拭された私は、予てから気になっていたPS4用の中古ソフトを色々買い漁ってしまいましたw

また追々記事にしたいと思います。



PS2:

先日久しぶりにPS4のゲームライブツール「Live from PlayStation」を立ち上げてみると、なにやら過去に見慣れたゲーム画面がそこに…。

「あれ?PS4にスパ4出てたの!?」

正しくは”ウル4”こと「ウルトラストリートファイター4」なのですが、ダウンロード限定ながら配信がスタートしていたのですね。

海外のみですがw

国内メーカー製ソフトが国内で出ないってのはほんと悲しいことですね…^^;

ただ配信されているものには日本語のUIや音声など全て整っているようで、海外IDを登録してPSNポイントをチャージし、海外PSストアで購入している日本のプレイヤーが何名か見受けられます。

なんで国内で配信されないのか理解に苦しみますね。予定されているけど遅いだけ?

もうこのシリーズはどれだけのバージョンが存在するかもわからず、私がXbox360で遊んでいた全盛期は確か「オニ」や「殺意リュウ」が登場した頃だったのですが、「ウル4」になってもメニュー周りとかは相変わらずで新鮮味は感じませんねぇ。

そんな実況動画を暫く眺めていていた中私を唖然とさせたのは、各キャラクターに用意されているっぽい?動物の着ぐるみのようなヘンテココスチュームのオンパレード。

なんだろうな…このセンスの無さは…^^;

思えば「バイオハザードリベレーションズ2」の有料コスチュームもゲーム内容にミスマッチ&デザインがイマイチでとても購入したいと思わせるものじゃありませんでしたし、最近のカプコンってなんかそのあたりのセンスが欠如している気がします(笑)


posted by ラムネ at 16:23| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | PS4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月31日

ラスト・オブ・アス リマスタード その2

現在もなお「3D酔い」と戦いながらも夢中で遊びふけっている



ラスト・オブ・アス リマスタード



ですが、あまりに熱中するあまりブログの更新をすっかり疎かにしてしまいましたw


報告その1。


難易度「中級」でクリアしました!


その濃密且つ秀逸なストーリーにドップリとハマり、終わったあとはまるで1本の傑作映画を観終わったような感覚におそわれました。

ボリュームも十分で、途中で終わりが近づいてきたかな?と思ってから実際に終わるまで軽く倍はあったでしょうか。


名場面につぐ名場面でまさに飽きさせない作りの中、特に私の心をわしづかみにしたのは、やはり終盤の「キリンの群れに遭遇する二人」のシーンでしょうか。

The Last of Us  Remastered_20150529014048.jpg

The Last of Us  Remastered_20150529014225.jpg

The Last of Us  Remastered_20150529014214.jpg

悪党に蹂躙され、すっかり心を閉ざしてしまったエリーを解きほぐしたのが、どこからともなく現れたキリンの群れ。

殺伐としたゲームの中にありながら、思わずほっこりするまさに珠玉の1シーンですね。


そして、ラストにエリーがジョエルに改めて意思を確認するシーン

The Last of Us  Remastered_20150529160323.jpg

真実を知りつつもジョエルの言葉を受け止めたエリーの胸中が表情に表れています。

そんな中、唯一ゲーム中に笑ったシーンがありました。思わず動画を保存してしまったので編集してみました。



人間、誰しも苦手なものってありますよねw ヘンリーのフォローの言葉?とジョエルの哀愁漂う背中に思わずフきましたw


PS4ユーザーはもちろん、PS3ユーザーでもまだこのゲームを遊んでいない人は確実に損をしていますね。

ゴア表現が苦手な私でも最後まで遊べましたし、サバイバルゲームによほどの抵抗がなければ是非プレイすることをオススメします!



一方「トロフィー」ですが、初回プレイの中で獲得できたのは

・手先が器用
・サバイバー:初級
・サバイバー:中級

のたった3つ。

よくこの手のゲームであるのが例えばチャプター単位に獲得できたりするのですが、こと「ラスアス」に関しては一切無し。

トロフィーに関してはなんとも淡白なゲームですw



報告その2。

追加コンテンツシナリオである


Left Behind - 残されたもの


をクリア!

メインストーリーのジョエルが瀕死の重症を負ったあとを補完するシーンと、親友ライリーと過ごし感染者に襲われた過去のシーンを交互にプレイするといった一風変わった展開でした。

The Last of Us  Remastered_20150524042003.jpg

オマケにしておくには勿体無いボリュームでしたね。

余談ですが、現在「Playstation Store」では本作を持っていなくてもこの追加シナリオだけを単品で遊べるものがリリースされています。

ただ、あくまで本編を補完するものであって、これを先に遊んじゃうのはいかがなものかと…。

本編を遊ぶ気が全く無いのならいいかもしれませんが、そもそも遊んだ結果本編が遊びたくなることは必至であり、本末転倒になってしまいそうな…w



さて現在はと言うと、二周目をプレイ中です。

所謂「強くてニューゲーム」が遊べるようになるのでそれを使い、更に難易度も初級にして「初級+」でのプレイなのですが、最初からジョエルの能力が高く物量も多めでかなりサクサク遊べていますね。

音声は「英語」にしてみたのですが、やはり「日本語」のほうがより感情移入できていたかも?。特にエリーの声が英語だとちょっと低めであまり可愛くないんですよw


並行で、クリアを機に攻略サイトを解禁し、一周目では獲得できなかったトロフィーを少しでも獲得できればと頑張っています。

Xbo360が全盛期だったころの「実績」ほど拘ってはいないものの、できる範囲で進めています。

そもそも4つほどあるオンラインマルチ関連のトロフィーに関しては、オンラインプレイをできない(遊ぶ気がない)以上どうあがいても獲得できないので、プラチナトロフィーは100%取れないのですがw


傑作ゲームだけに攻略も充実しており、各トロフィー獲得の詳細な動画まで有志が用意してくれているので、これらを参照しつつ慎重に進めています。

それが終わったら、次に待っているのは難易度関連のトロフィーなのですが…。

トロフィーでいえば最上級難易度である「サバイバル」はプレイにおいて重要なシステムである「聞き耳」が一切使えず、また拾える弾薬やアイテムも格段に少ないので、果たしてヘタ横の私に最後まで遊べるのかどうか…。

因みにPS4版には更に上位の難易度「グラウンド」があり、調べてみると「サバイバル」より更に物量が乏しく、敵がより凶悪かつ敏感になり、更になんと体力ゲージが一切表示されないというまさに究極の難しさなんだとか…(ゴクリ)。

おそらく私がこれを遊んでもクリアできる確率は0に等しいでしょうw



というわけで、もう暫く「ラスアス」を楽しめそうです。

私の「3D酔い体質」の特徴としては、プレイし続けるうちに少しずつ慣れていって、一回のプレイ時間も伸びていくんですよね。

その後暫く遊ばない期間が続くとすっかり元に戻ってしまうのですがねw






PS:

先日発売された任天堂のWiiU専用ソフト「スプラトゥーン」ですが、結構売れているようですね。

キャラクターの絵柄などを見て海外がメインのコンテンツだと思っていたのですが、国内でもウケているようです。

以前の記事で「売れないだろうな…」なんて書いてすみませんでしたw

私が遊ぶことは無いでしょうが、ユーザーとしてはWiiUを少しでも牽引してくれることを願います。


posted by ラムネ at 19:39| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | PS4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月23日

ラスト・オブ・アス リマスタード

WiiUソフト『ゼノブレイドクロス』のストーリーをクリアしてちょっと落ち着きを見せた我がゲームライフ。

そこで、以前から注目していたPS4用ソフトを買って遊んでいます。

それが今回ご紹介する


ラスト・オブ・アス リマスタード


でございます。

The Last of Us  Remastered_20150520022317.jpg

↑タイトル画面。


前に映画鑑賞に行ったついでに日本橋の電気街へ赴き、中古ゲームショップに立ち寄って相場を確認。

だいたい4500円前後でした。


そこで改めてヤフオクにて出品物をチェックし、「これくらいまでは出せる」と決めた金額で入札し落札できなければ次の出品物に…という作業を繰り返して、3つ目の入札で落札に成功!

しかも私が入札した金額の上限に達する前に終わったのでラッキーでした!^^



届いた日に早速プレイ開始!

因みに私にとって初のPS4パッケージソフトとなるのですが、インストール必須というのは知っており、ディスク挿入後暫くはその時間を割かれるんだろうなと思って…

え?もう終わってたの?

アップデートファイルのダウンロードが始まっていたのでHDDをチェックしてみると、既にソフトインストールは完了していました。

なんという速さなんだ…(ゴクリ)。

Xbox360のソフトもバージョンアップによりインストールが任意に可能になりましたが、そのときより容量は断然大きいのにこの速さ…まさに「爆速」という表現がピッタリです。

PS4のパワーを垣間見た瞬間でしたね。



では肝心のゲームに関して。

オリジナルはPS3で発売されており、それをPS4の能力を活かして1080P&60フレームで描画した所謂「リマスター」ものですが、当初は正直あまり期待していませんでした。

リマスターされたとはいえ元がPS3ですし、グラフィック的にはさほど劇的な変化は無いだろうと…。

しかし実際遊び始めてみてその予想は良い意味で大きく裏切られました!

「なにこれ!綺麗すぎる!」

以前PS4ソフト「デスティニー」を遊んでみたときの感動…いやそれ以上の驚きがそこにはありました!

あるいは裏で「ゼノブレイドクロス」を遊んでいるのでより顕著に感じるのかもしれません。とても同じ”現行機”とは思えないですねw

余談ですが、今はPS4のシェアがまださほどではないためか、PS3やPSVITAなどの下位機種との互換ソフトが目立ちますが、これって下位の能力に邪魔されて折角のPS4のポテンシャルが十分に引き出せないんじゃ…と思ってしまい、ちょっと購入欲がそがれてしまいますね。

その点「バットマン:アーカム・ナイト」はPS4専用で、マシン能力を最大限に活かしたようなので今から本当に遊ぶのが楽しみです。



内容に関しては各所で絶賛されているので逆にあまり期待せずに挑んだのですが…


素晴らしいです!面白い!!


特にストーリーが秀逸すぎて、ここまで続きが気になるゲームも久しぶりです。

ゲーム中に泣いたのもいつぶりだろう…しかも2回も。

 ※ストーリーに期待して裏切られた「ゼノブレイドクロス」の反動もあるかもしれませんがw


ゲームシステムもなかなか練られてますね。

マップ中で拾える様々なアイテムを駆使してのサバイバル術がなかなかリアルです。


当初は「バイオハザード」のようなゲームをちょっと想像していたのですが、アチラのような派手さが無い分逆にリアル感が増して緊張感もハンパありません。

即死の要素が多いので、敵によって適切な対処をとりつつ時には逃げたりして上手く進めなければいけないのが緊張感があってまさに手に汗握ります。

ボス級の敵がウロウロしているマップで、周りのザコを音を立てずに倒し、ボスの横をすり抜けてスルーできたときはちょっと感動しましたw


しかしまぁ何度死んだことか…。

ボス級の敵に殺されたときは顔が引き裂かれる直前まで表現されて毎度ダークな気分にw

同じ場所で何度も死ぬと「難易度を下げますか?」と促されるのですが、もう3回ほど提示されましたw

それでも「なにくそ下げるか!」とあくまで「中級(いわゆる”ノーマル”)」を貫いています。


一方で

・イベントによっては銃の弾が無限になる
・同行者が明らかに敵に見つかる場所にいるのに一切絡まれない

など少々突っ込み所もありますが、そこはゲームですのでまぁご愛嬌ですかねw


Z指定ということで心配していた「ゴア表現」に関してですが、幸い耐えられるレベルで助かっています。

海外版を知らないので比較はできませんが、アッチのやつはもっとグチャドバなのかな…?

よくZ指定ソフトのレビューでCEROの規制に対する批判を目にしますが、私のようにゴア表現が苦手な人間にとっては「いいぞもっとやれ」って感じですね。

どうしてもオリジナルが遊びたいのなら、リージョンフリーですし海外版を遊べばいいのでは?と。英語がわからないとストーリーはチンプンカンプンですけどw



というわけで現在10時間ほど遊びましたが、話の先が気になってしかたないです。

ただ、いかんせん私の体質…そう「3D酔い体質」のせいで、いつまでも遊び続けられるわけじゃないのが本当に歯痒いですねぇ。

酔ったら風呂に入ってリフレッシュしたり、テレビを見たり、酔わない「ゼノブレイドクロス」を遊んだりして過ごしていますw

 ※「ゼノブレイドクロス」に関しては、幸い新たなモチベーションを見つけられたので平行で遊び続けられています。


矛盾していますが、先が気になるのに終わって欲しくないと思わせるゲームはほんと久しぶりですね〜

このブログを更新し終えたら早速続きに取り掛かりますよ!!


待ってろ!ジョエル&エリー!




 

posted by ラムネ at 21:59| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | PS4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月23日

STAR STRIKE ULTRA

PS4を早々に購入し、どうせなら何かゲームを買おうかなと手軽に買えそうなダウンロード専用タイトルを物色し、見つけたのが今回記事にします


STAR STRIKE ULTRA


でございます。

お値段税込み 1,620円。


PSNにチャージ済みだった700円ではもちろん足りませんので、色々調べた結果一番手軽に買えそうなコンビニで3,000円分の「プレイステーションストアカード」を購入し追加チャージしました。

1,000円のものがあれば十分足りたのですが、3,000円/5,000円/10,000円の3種類しかパターンが無いんですよね。

 ※後でコンビニ設置の端末を使えば1,000円から買えることを知ったのですがw


余談ですが、XboxLIVEで使える「Xboxギフトカード」ならネットショップで「ダウンロードコード」としての販売があるのですが、PSNの場合はそういう扱いは全く見かけません。

まぁコンビニに行く手間だけなのでさほど支障はありませんが、購入後即メールで届くダウンロードコードはなんだかんだで便利ですからね。できれば取り扱って欲しいものです。


Star StrikeUltra_20150415004413.jpg

↑タイトル画面

このシリーズはPSPで初めて遊んだ「STAR STRIKE POTABLE」以来2作品目。

PSPのときは右アナログスティックの無いハードだったので、ショットは4つのボタンを使って8方向にしか撃てないというかなり強引な操作方法でしたが、PS4ならそんな心配も要りませんw


左アナログスティックで移動・右アナログスティックでショット・〔L2〕がブースト・〔R2〕がボムと、使うキーはたったこれだけ。

様々なゲームモードがありますが、とりあえず「アーケード」モードを難易度ノーマルで遊び始めてみて…

なんだこの難しさは…!

無数の隕石や敵に取り囲まれ、あれよあれよと死んでいく我が機体…。

ゲームオーバー後、これはダメだと難易度を「イージー」に下げて再プレイ。よし!これならなんとかなりそうだ。

かつての私なら「初回プレイはなんとしてもノーマルでクリアするぞ!」と意気込むところですが…いやはや、歳には勝てませんなw


そんな私でも繰り返し遊び続けるにつれ目が慣れてきたのかイージーならほぼノーミスでクリアできるようになり、ノーマルでもなんとか全5惑星をオールクリアできるように。

しかし次の「ハード」はさすがに難しい…現在3惑星まではクリアできたのですが、4惑星目で現在躓いています…。実は更に上に「エリート」という難易度があるんですよ…一体どんな難しさなのか…そもそもそこまで辿り着くことは可能なのか…?


一方PS3から導入された「トロフィー」についてですが、私にとっては初めての経験…とはいえやることはXbox360でお馴染みだった「実績」と変わりませんので、以前ほどそういう要素に対する拘りは無くなったといえ、できる範囲で頑張ってみようと。

…という軽い気持ちで挑んだはずが…

20150420222802.jpg

獲得率 97%

がっつりやっとるやないかい!(セルフツッコミw)

いやはや、どの項目も「ちょっと頑張ればできそうだな」という絶妙な難易度なんですよ。そういう意味では開発陣のトロフィーセンスは素晴らしいですw


また余談ですが、添付画面を見れば分かるとおり「みんなでスペランカーZ」や「WarFrame」のトロフィーもちょいちょい獲得していたりw

といいますか、まさか基本料無料のゲームでトロフィーが獲得できるとは思ってもみませんでした。てっきり1度でも課金しないと取れないんだろうと。

そもそもトロフィー機能ってXbox360の実績と違って、何か1つでもトロフィーを取るまでは全貌が一切不明なんですよね。そこがちょっと不便かなぁと。


さて、残り3%はシルバートロフィー1つだけで、それを獲得すればトロフィーコンプ(いわゆる「トロコン」)達成なのですが…

20150420165139.jpg

唯一残ったこの「戦友」というトロフィー、「画面分割協力プレイで…」とあるとおり、画面分割による協力プレイが必要なわけで、つまり…

コントローラーが最低2個必要ということです…。

う〜む、ここにきて2Pプレイ必須のトロフィーを設けてぼっちプレイの私にトロコンをさせないとは…先ほど開発陣を褒めたことを後悔w

同じゲームを買ったプレイヤーのうち、トロフィー獲得者の割合に応じて「ふつう・レア・とてもレア・超レア」と4段階で表されるのですが、「戦友」は「超レア」。つまり私のようなプレイヤーが大勢いるということですねw

どうしてもトロコンしたければ2つ目のコントローラー目当てにネットショップでポチるところでしょうが、さすがに私にはそこまでのトロフィーに対する情熱はありません。というかまだ1作目だしw

将来的に2つ目のコントローラーを手にする機会があればそのときにでもチャレンジしてみましょうかね。覚えていればですがw


またまた余談になりますが、トロフィーの1つ「アンラッキー」について、動画が撮れていたのでYouTubeへアップロードしてみました。



確認してわかったことは、トロフィー獲得のお知らせ(Xbox360でいうところの「ポコン」)は動画には映らないんですね。

そこで、PSストアでダウンロードすれば無料で使える「SHAREfactory」というツールを使って加工してみました。



まぁ加工といっても、前後に付属のテンプレートからPS4ロゴのカッコイイやつをチョイスし、トロフィー獲得のタイミングで自動撮影されていたスクリーショットを5秒はさんだだけですけどねw

そのタイミングも微妙にズレていて、正直デキはイマイチですw

因みにこの「SHAREfactory」、使いこなせばすごく凝ったものができるようですが、かなり手間がかかりそう…地声による音声などは入力できそうですが、できるなら文字入力もさせてほしいなぁと。


というわけで、HD及び1080p/60fによる高精細且つ滑らかな画質にウットリする暇もないほど無数の敵を相手にストイックに挑むという、全方位シューティングとしてはかなり高レベルなゲームだと思います。

WiiUでも同じようなゲームとして「ナノアサルトネオ」がありましたが、画面の美しさはもちろん、襲い来る敵の数など比べ物になりません。

デモ画面を見ていると自機1機分の隙間をスルスルと抜けながら攻撃している様子が見られるのですが、あれはまさに「神プレイ」ですよ。


「ゼノブレイドクロス」発売までとうとう一週間を切りましたが、まだ殆どやりこんでいないモードがいくつもありますし、ギリギリまで遊び倒してやろうと思います。


 



PS:

「トロフィー」が獲得できてしまったことで、もはやソレ目当てに?ちょこちょこプレイを続けている

みんなでスペランカーZ

ですがw、主人公の虚弱体質っぷりに相当イライラきますね…長く続けるのは正直苦痛ですw

ところで、このゲームって本当にスマホでおなじみの「ソーシャルゲーム」の作りそのまんまですね。遊びこもうと思ったらかなりのお金を吸われそうです。



PS2:

PS4を買ったことで「ブロードキャスト」を使ったいわゆる「ネット中継」を気軽に見られるようになり、色んなプレイヤーさんが配信されているゲーム動画をちょいちょい見るのですが、特に

デッドオアアライブ5 ラストラウンド(DoA5 LR)」

の対戦動画を見ると、無数のガチバトルが繰り広げられていて、最初のエ○ゲーチックな路線に収まってしまったのかという印象はかなり変わりました。

むしろ華麗なコンボを決めていたりする動画を見ているうちに、かつて「DoA2」にハマった頃の自分を思い出して「遊んでみたいかも!」という気持ちがふつふつと…。

動画配信のそもそもの目的はあくまで販売促進のためなのでしょうが、そんなソニーの思惑にまんまとハメられつつありますw

とはいえ、いざ始めようとするとやはり「アーケードスティック」が欲しくなりますし、PSストアで買える無数のコスチュームも直接プレイには無関係とはいえ気に入ったキャラのものは買いたくなるでしょうし…。

いやいや、それ以前に「ゼノブレイドクロス」が眼前に迫っている状況ですからね。我慢しますw



posted by ラムネ at 00:59| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | PS4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月18日

プレイステーション4を買いました(ソフト編)

購入以来色々と弄っては一喜一憂している


プレイステーション4


前回の「ハード編」に続いて今回は「ソフト編」と題し、ソフト周りを中心にあれこれ書いていきたいと思います。


■ 基本ツール


・各種シェア機能

コントローラーの〔SHARE〕ボタンを押すことで、各種SNSへのアップロードやブロードキャスト、他プレイヤーとのシェアプレイを行える、ある意味PS4を代表する機能です。

特に動画のブロードキャスト機能はPS4一台だけあればPCなどなくても誰でもネットでゲームプレイの生放送を行えるというのが画期的ですね。

個人的にはニコ生などの「〜やってみた」系動画は正直面倒でほとんど見ないのですが、PS4で皆が遊んでいるライブ放送を気軽に「Live from PlayStation」で視聴できるおかげで、気になるゲームの雰囲気をプレイヤーの生の反応と共に確認できるのは大変便利だと思います。

もちろん外国人の配信も見られるのですが、国内では(たぶん)出ていないソフトなども散見され、海外の充実っぷりがちょっとうらやましかったり。

国内ではやはり「ニコニコ動画」が一番人気のようですね。海外では「Twitch」?

ニコ生には無料会員でも初めての中継から一ヶ月は無料で利用できるようですが、それを過ぎると有料のプレミアム会員にならないと継続利用できないようですね。


動画は「YouTube」を始めとした各種動画サイトにアップロードすることも可能です。

試しに遊んでみた基本料無料ゲーム「スペランカーZ」の動画をテストと称してYouTubeにアップしてみました。



内容はともかくw、このように簡単に動画を公開できるのは本当に便利です。


スクリーンショットを気軽に「Twitter」などのSNS上にアップロードできるのも便利ですね。個人的にSNSはブログしかやってないのであまり恩恵はありませんがw

それでもブログにゲーム画面を載せたいなと思ったときは重宝しそうです。ただUSBメモリ経由でPCに移さないといけないのが面倒ですが…w。クラウド的な要素があればなぁ。

ダミーのTwitter IDを取得して、そこにアップロードした後PCで拾うという手もありますけどね。大量に処理したいときなどはそういうわけにはいきませんから。

そういえば、最近PS4初となる某DL専用ソフトを買ったのですが(※後日記事にします)、「トロフィー」獲得のときに自動でスクリーンショットを撮るんですね。撮った覚えの無いものがたくさんあったので最初はなんだろう?と思っていたのですが、その画面を見て納得しました。


あとは、ネットを経由してPS4プレイヤー同士があたかも隣同士でプレイしているかのように遊べる(らしい)「シェアプレイ」ですが、試してみようとしたところ速度テストで「とても遅い」という評価を下されてしまいました…。

どうやら上り速度に最低でも5Mは必要だそうで、別途診断テストを行った結果我が家のネット速度は上り1.7前後…。J-comの40M契約だと最高2Mらしいのでどちらにしろ不可能ですね。

余談ですが、J-comからの案内で6月頃に契約料はそのままに40Mから120Mにアップグレードしてくれるそうで、その際上りは10Mとなり、それに近い数値を出してくれれば我が家でもシェアプレイが行える…かも?

そもそもできるようになっても相手がいないのであまり意味はありませんがw


・PlayStation Store

ダウンロードソフトの購入や各種ゲームの体験版・追加コンテンツなど全てここで手に入れることができます。

PSPで遊んでいたころにチャージしたままのお金が700円分あったので、試しに何か買おうかなと色々と調べて…。

「ゲームアーカイブス」が無い!?

PS1・2やその他過去のゲームハードでリリースされたソフトがダウンロードゲームとして遊べる「ゲームアーカイブス」にPS4は対応してないんですね…。

将来クラウドでPS3のソフトが遊べるような仕組みも予定されているそうですが、それが実現した時に同じような感じでアーカイブスも対応させるのかな?

PSPで買ったゲームをPS4でもDLして遊べると思っていただけにちょっと残念ですね。


■ 基本料無料ソフト

スマホなどでお馴染み「ソーシャルゲーム(ソシャゲ)」のような基本料無料・アイテム課金といったゲーム配信の波がコンシューマ業界にも訪れていたんですね。


・みんなでスペランカーZ

先ほどプレイ動画を紹介した、虚弱体質で有名な「スペランカー」を贅沢にもハイクオリティー映像&マルチプレイ対応で遊べるというまさに「この発想は無かった」ゲームw

虚弱っぷりは健在で、すぐに死にすぎる主人公に辟易して動画を撮ったあとはすぐ終了しましたw


・DEAD OR ALIVE 5 LAST ROUND(基本無料版)

乳揺れ格闘の最新版w

PS4だけあってグラフィックはとてもキレイになり、揺れっぷりもよりリアルになりました…ってこのゲームすっかりソッチ系の方向に流れちゃったなぁと…w

ダウンロードコンテンツを見ても女性の肌が露出しまくったコスチュームばかりで、このゲームを純粋に格闘ゲームとして楽しんでいる層って果たしてどれだけ残っているのだろうかと…。

過去にはかなりやりこんだ口ですが、今ではちょっと遠慮しちゃいますね…。


・カラオケJOYSOUNDO.TV Plus

すっかり定着した家庭用カラオケソフトですが、WiiUと同じJOYSOUNDなので使い勝手ならゲームパッドのあるWiiUに勝てるわけが無いし正直意味無いな…と思っていたのですが、試しにお気に入りの歌手&グループについて調べてみて驚愕の事実が!

安全地帯 → PS4:81曲 / WiiU:80曲
久保田利伸 → PS4:139曲 / WiiU:138曲
玉置浩二 → PS4:75曲 / WiiU:49曲
福山雅治 → PS4:227曲 / WiiU:213曲
米倉利紀 → PS4:52曲 / WiiU:52曲

殆どが誤差の範疇の中、なんと玉置浩二さんの曲に関してはPS4版が20曲以上も多い!

権利的な問題で業務用と家庭用に格差があるのは仕方ないとして、同じ家庭用でなぜこんなにも差が?

こうなってくると話は別です!WiiUで歌えなかった曲が歌えるというのはかなり魅力ですよ!

マイクについてWiiU版のものが使えることは「ハード編」でも書いたとおりですが、繋げて試しに無料の曲を歌ってみて…WiiUのとき同様やはり遅延があります。

そこでPS4の光デジタル端子にケーブルを繋ぎ、アンプに繋いでそこからの音で再度試してみると、やや改善したかな?といったところ。

遅延具合を測定できる機能で測ってみても大幅な改善にはなりませんでしたが、歌えないレベルではないのでなんとかなるかな?

ただPS4の機能上テレビからの音声と光デジタルを使った外部出力は常に同時に流れるので、アンプを使うときは毎度テレビの音量を下げる必要があるのがちょっと面倒ですがw

あと、利用チケットについても調べてみて

PS4 24時間:309円 / 30日間:1028円
WiiU 3時間:200円 / 24時間:300円 / 30日間:1,000円 / 90日間:2,000円

WiiU版のほうが充実している上に端数も無くキレイに買えます。一方のPS4版は…なんでこんな中途半端な金額なんだろう…しかもちょっと試そうにも3時間権が無いから最低でも309円払わないと歌えない…それ以上になんで90日権が無いの?

結局WiiU版・PS4版ともに一長一短あって大変悩ましいですねぇ…。


・Warfrme

海外メーカーの基本料無料TPSゲーム。

こんなに作りこまれたゲームが無料で遊べるなんて…すごい時代がきたものです。

少し遊んでみたのですが、1つの接近戦武器と2つの銃器を使い、ダッシュ技やスライディングなど動きも派手でなかなか遊び応えはありそうです。が、動きがスピーディーでかなり酔う…。

「バイオハザードリベレーションズ2」のやや緩やかな動きでも酔うのに、ここまで速いとちょっと厳しいかなぁと…。

それでもなんとかチュートリアルを終えて奪還した船の船内で色々とカスタマイズできるようですが、パラメータが細かすぎて正直頭がパニックですw

途中マルチプレイに誘われたんですが、PS Plusに加入していないのに誘われても…っていうか相手が未加入者でも誘えるんですねw


■ 体験版


・DESTINY

海外製FPSゲーム。

グラフィックがとってもキレイで思わずウットリ。PS4の高性能ぶりが遺憾なく発揮されているなぁというのが素直な印象です。

…ですが、FPSはやっぱりムリ…3D酔い度は先ほどの「Warframe」どころの騒ぎじゃありません…あぁこの体質が恨めしい…。


・龍が如くZERO 誓いの場所 体験版

いわゆる「ヤクザゲー」の最新作。

やはりグラフィックが圧巻ですね。有名俳優さんにソックリなw各キャラクターの肌質などものすごくリアルで怖いくらい。

以前Xbox360で初期作品の体験版を触ったことがあるのですが、相変わらず街を闊歩しながらチンピラと戦い、店でミニゲーム…という流れなんですね。

途中カラオケでのミニゲームで〔○〕〔×〕〔△〕〔□〕ボタンをタイミングよく押していくリズムゲームがあったのですが、全くついていけませんでした…だってボタン配置覚えてないしとっさに押せないよ!w

結局なんだかんだで体験版の最後まで遊びましたが、続きは気になるものの、買ってまで遊ぼうかなとはちょっと…。


・HOW TO SURVIVE ゾンビアイランド STORM WARNING EDHITION

ゾンビがうようよいるとある島に流れ着いたプレイヤーと数名のNPCが、協力しながら生き延びる見下ろし視点でのサバイバルアクションゲーム。

無数のゾンビと戦いながら、飢えや渇きをしのぎつつ様々な課題を進めていくのですが、こういうテイストのゲーム結構好きです。

今は某DLソフトを買って遊んでいるので、落ち着いた頃に(いつになるかわかりませんがw)買ってみてもいいかな。


・討鬼伝 極

コーエーテクモのゲームなのでいわゆる「無双系」だろうと思っていたら、そうでもなかった?

グラフィックはやはりキレイで素晴らしい。ですが、ちょっと進めてみてザコの鬼を倒していく過程があまり爽快に感じられず、面白さがよくわからなくて結局途中で止めてしまいました。


・P.T.

2本のアナログスティックと2ボタンしか使わないといういたってシンプルなアドベンチャーゲーム。

…なんですが、これがまぁ怖い…

とある暗がりで目を覚ますと目の前に交尾中のゴキブリ…!

ドアを開けると通路が…一番奥にあるドアしか開かず、その先は最初に開けたドアの景色…ループ?

そんなループを繰り返していると通路の途中にあったドアが10センチほど開いている…そこからは無数のゴキブリが這い出し、赤ん坊のような泣き声が…。

近づいて覗いてみると…うぎゃー!白い人のようなのがドアを閉めた!!!

そこからは怖すぎてとても続けられませんでした…怖がりの私にはムリゲーですw



以上ざっくりとこんな感じでしょうか。

発売後1年以上が経過したハードにしてはやや物足りなさもありますが、まぁこれからに期待しましょう。


とにかくグラフィックの綺麗さについては十分理解できたので、「バットマン:アーカム・ナイト」が遊べる日がとっても待ち遠しいです。

なお、先ほどチラッと書いた、現在遊んでいる「某ソフト」については近日記事にしたいと思います。

WiiUソフト「ゼノブレイドクロス」が出るまでの繋ぎになってくれれば…というところですね。


「ゼノブレイドクロス」が出ちゃったら暫くPS4は触らないだろうなぁ…^^;


 

posted by ラムネ at 15:42| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | PS4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月15日

プレイステーション4を買いました(ハード編)

やってしまいました!

清水の舞台から飛び降りて…買ってしまいました!


プレイステーション4


ps4_hontai_001.jpg


ゲームハードとしては2012年末の「WiiU」以来およそ2年半ぶり、ソニー製ハードとしては2009年5月に購入した「PSP」以来ですからおよそ6年ぶりになります。

もちろん7月16日発売のPS4専用ソフト「バットマン:アーカム・ナイト」を遊ぶためなのですが、3ヶ月近いフライングを慣行w

以前書いた記事の中では「新型出るかもしれないし待つか」なんて言ってたはずなんですが

・暫く品薄だった各ネットショップで急に在庫が復活した
・6月の「E3」でもし新型が発表されても実際店頭に並ぶのは秋以降だろうしバットマンに間に合わない(あくまで憶測です)
・カイタイトキガカイドキー!

こんな感じで気付いたらポチッてしまっていましたw

…とはいえ実は即決ではなく、Amazonで在庫復活を確認した後も暫く悩んでいたんです。そうしたら早い段階で在庫が無くなり、併せてチェックしていた「ヨドバシ.com」も「在庫残少」になったことで徐々に焦りが…。

「ええい!どうせ買うんだし、多少早いけどいってしまえー!」

っていうのが真相だったりしますw


注文の翌日に日本橋の電気街に立ち寄って各種サプライ品を購入し、その次の日無事本体が届いたので早速開封。

ここからは私の個人的な感想をダラダラと書いていきますが、全部を書こうとするとかなり長い記事になりそうなので、今回は「ハード編」と題してハード周りのことだけを取り上げようと思います。


■ 本体

第一印象としては「思っていたより小さいな」というところ。

横から見ると平行四辺形でヘンな形してますねw

電源やディスクイジェクトのボタンがボタンらしくないなと思っていたら、触れることで反応するんですね。さすがは最新ハード!

USBが前面2ポートしか無いというのは意外でした。後ろにも1ポートはあると思っていたので。

あと暫く使っていると排熱のためでしょうファンが回りますが、その音が結構うるさいですw

設置はHDDBDレコーダーの上に横置きにしていますが、もしかしたらコレのせいで熱を持ちやすくなっている?問題がありそうなら縦置きも検討しなければ…。

設定によりますが、本体の電源を入れると連動してテレビの画面が切り替わったり、テレビの入力切替でPS4を繋いだ番号を選ぶと自動でPS4の電源が入ったりするのはなかなか便利ですね。

ユーザー登録で実名の入力を要求されるのですが、気になって調べたところ通常であれば公開されることは無いということなので(基本ユーザーIDが公開される)一応実名を入れてみました。問題があるようならすぐ消しますw


UIですが、かなりサクサクでストレスなく操作できます。

PSPで採用されていた「クロスメディアバー(XMB)」やめちゃったんですね。個人的には結構使い勝手が良かったのでちょっと残念。

PS4の場合ソフトがズラーッと横並びで一部を除き最近使ったものが左寄りに表示されるのですが、正直使いづらいです。

スクロールになぜL/Rボタンを使わせてくれないのか謎ですねぇ…。

UIに関してはXbo360のメニュー画面が秀逸だったので、劣っていると感じてしまいますね。「ピン止め」とかかなり便利でした。

ぶっちゃけフォルダ分けできたりするWiiUよりも劣ってるかも…あっちは遅いのがストレスですがw


ともあれ発展途上で更新のたびに便利になっているようなので、これからに期待ですね。


■ デュアルショック(DS)4

PS2以来のソニー製据え置きハードなのでPS3のもの(DS3)はよくわかりませんが、DS4になってなんとなく大きさがこじんまりした気がします。気のせいかも?

特徴的なのは中央にデカデカとあるタッチパネル。これってスイッチになっていて押せるんですね!某体験版を遊んで初めて知りましたw

〔スタート〕・〔セレクト〕だったボタンが〔シェア〕・〔オプション〕になりました。〔オプション〕は従来の〔スタート〕と似た使い方で、一方の〔シェア〕がPS4を象徴する各種シェア機能を行う専用ボタンですね。

〔R2〕〔L2〕がXbox系ハードのようなトリガーっぽい形になっていますが、押し心地にどうにも違和感が…。Xbox360はいかにも銃の引き金のような感じなのですが、対するDS4のそれは上部にヒンジがあってそこを支点に折れ曲がるような…表現が難しいですか、とにかくなんかヘンw ストロークもやや長すぎる気がします。

中央が埋まった「十字キーもどき」がやはり個人的には気に入らない…。購入したアタッチメントで早速改善させました。同梱されていたアナログスティック用のものも特に要らないかなと思いながらも一応装着。

併せて最近ハードを買った都度コントローラーに関してはラバー製のカバーを付けるのが定番になっているので、今回もそれに則って装着してみました。

 

最後に一番気になったのは「電池の減りが速い」ということ。これって正面?の「ライトバー」が常時付きっ放しなのが原因なのでは?。

別売りのカメラと連動させる機能の他、コントローラーが複数台あるときの認識(色分けされる)に使うようですが、それにしてもムダに大きすぎる気がするw

認識用として最低限の小さなランプを備えた、値段を抑えたDS4を別途作って欲しいですね。

 ※あくまでも電池の減りが速いことの原因がライトバーにあることが前提ですが。

あと困ったのが充電について。

USBに対応しているので専用ケーブルをUSBアダプターにつなぎ、コンセントを使って充電しようとしたら…反応しない?

他にもいくつかアダプターがあったので色々試したのですがどれも反応せず、ノートPCもムリ…唯一反応したのがiPhone用に買ったモバイルバッテリーだけという…w

基本は本体を「スタンバイモード(省電力モード)」にした状態で給電することで充電するのですが、毎度それを行うのは面倒だと感じたので、ネットショップでコンセントから充電できるというサプライ品を注文しちゃいました。



これなら充電しながらのプレイも不便なく行えそうです。

 ※本来はそういう使い方はよろしくないのでしょうがw


■ その他周辺機器


・iPhoneとの連動

専用アプリ「Playstation App」をApp Storeからインストールすることで、iPhoneからPS4を操作したり、「トロフィー」などの各種PSN情報が参照できます。

中でも便利だなと思ったのが、PS4で文字入力を行う場合、基本は画面に表示されたソフトキーボードを使ってコントローラーで入力するのですが、このアプリを連動させれば入力モードにした状態でiPhoneの画面上で文字入力が行えちゃうんです。

ゲーム中のチャットには向きませんが、コード入力や保存した動画をアップロードするときの編集などでかなり便利に使えますね。


・Bluetoothキーボード

Bluetoothに対応したキーボードとして、私はDSソフト「ポケモンタッチタイピング」に付属していたものを愛用しているのですが、PS4でも問題なく使えました。

PS4をBluetooth認識状態にし、キーボードの〔Fn〕キーを押しながら電源を入れることで初期認識は簡単に終了。

次回からはやはり認識状態にした上でキーボードの電源を入れ、任意のキーを押すことですぐに利用可能となります。

将来文字チャットを使うことがあれば活躍しそうですね。

 ※チャット用のヘッドセットが同梱されているので、基本は音声チャットなのでしょうがw


・WiiUマイク

PS4にも「JOYSOUND.TV plus」というカラオケソフトがあるのですが、マイクはUSB端子のものなら何でも使えるようで「WiiUマイク」も難なく使えました。


・USBストレージ

保存したスクリーンショットや動画、セーブデータのバックアップなどに「USBストレージ」が使えるのですが、手持ちのUSBメモリを使おうとして最初は上手く認識してくれませんでした。

そこで調べてみると、どうやらフォーマット形式を「FAT32」にしないと認識しないようで、PCでフォーマットした後改めて挿してみると無事認識してくれました。

この辺りは公式にもきちんと説明が無いのが不親切ですね(見落としてたらスミマセン)。PS4上でフォーマットできる機能を用意してくれればいいのに。PCを持ってない人は場合によっては使用できませんからね。



以上「ハード編」としてはこんなものかな?

 ※思い出したらこっそり加筆するかもしれませんw


次は「ソフト編」でお会いしましょう!


 

posted by ラムネ at 22:38| 大阪 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | PS4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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