2016年02月04日

バットマン:アーカム・ナイト その21

最新のDLCが配信されてから既に一週間ほど経過してしまいましたが、お馴染み



バットマン:アーカム・ナイト



でございます。


間に「ストリートファイター5」のCBT4が開催されたり、「ダライアスバーストCS」も並行で遊んでいたりで各ゲームの進捗が芳しくありませんが、それでもコツコツ遊んだ結果を新DLCの紹介と共にまとめておきたいと思います。



去る1月27日に配信されたDLCは2つ。

いずれも無料です。


■ バットマン社のスキン

価格:無料

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恐らく最後になる?「バットマン」用のスキン。

バットマン:アーカム・ナイト_20160127104950.jpg

「バットマン社」というのが何を指すのか正直よくわかりませんが、筋肉質のボディーに正当派ともいうべきデザインが中々私のツボでかなりカッコイイですね!早速使っています。


■ 犯罪取締人チャレンジパック #6

価格:無料

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今回は3つのコンバットチャレンジに4つのプレデターチャレンジの計7チャレンジのパックです。

しかもうち6つはアーカムシリーズの過去作からマップを引用した完全新規ステージですね。


● コンバット

 ・アイスバーグ・ラウンジ (バットマン)
 ・クライム通り (バットマン)
 ・MONARCH劇場 (バットマン)

● プレデター

 ・ウェイン邸 (バットマン)
 ・バットケイブ (バットマン)
 ・サイレント・ナイト (バットマン)
 ・終わりなき戦い (バットマン)


では順に現在までの進捗状況を。



■ コンバット


● アイスバーグ・ラウンジ 

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円形のステージで延々と湧き続ける敵を体力が無くなるまでひたすら倒していくミッション。

★3つの取得条件である5万ポイントはさほど難しく無いので全キャラ達成は苦労しませんでした。

因みにこのミッションではとある条件を満たすとトカゲ人間「キラークロック」と戦えるのですが、その条件が…。


● クライム通り 

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バットマンことブルース・ウェインが幼少時代に両親を殺された、いわば「バットマン誕生の地」。

こちらも★3つの条件は低めでコンボを繋げながら普通に戦っているだけで全キャラ取れましたね。


● MONARCH劇場 

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廃墟と化した劇場を舞台にチンピラ共と戦うミッション。

やっぱり★3つ獲得のハードルは低めで全キャラ★3つをわりと容易に達成しています。



■ プレデター


● ウェイン邸 

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チンピラともに占拠されたブルース・ウェインの豪邸を舞台としたチャレンジミッション。

「#5」までのチャレンジパックは、サブキャラクターについて共通の条件が1つありましたが、今回の「#6」は最後であること?からか気合が入っており全キャラ全く異なる条件が設定されています。

 ※「終わりなき戦い」は除きます。

特別難しい条件はありませんでしたが、相手の人数が少なめなので、特に複数人に決める必要のあるものはその順番なども考慮して行う必要がありますね。

ロビンの「足場越しに1人の敵にシールドバッシュを実行せよ」がいまいちよくわからなかったのですが、階段の上から登ってくる敵に向かってシールドバッシュを決め、下に落としたところで★獲得となりました。


● バットケイブ 

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バットマンの隠れ家である「バットケイブ」をこれまた敵に占拠されたミッション。

各所に「バットモービル」や「バットウィング」、なぜか巨大な恐竜のオブジェがあったりとなかなか凝っています。

ここも全キャラ全く異なる条件でしたが、特別難しいものはありません。

ただハーレーの「ハーレーで敵を4人驚かせろ」の意味がよくわからず、後に「サイレント・ナイト」のアズラエルで同条件が出てきたのですが(こちらは2人)、やっているうちに「あぁ要するに相手の目の前に急に飛び出たりして相手を驚かせればいいんだな」と。

わかればなんてことはないのですが「ハーレーで…」とか書かれると、普段から誤訳の多いゲームですから、何かアイテムを使うのかと最初はスネアトラップを投げたり色々と試してしまいましたよw

あとキャットウーマンの「シーリング・テイクダウンを実行せよ」というのが最初ちょっとわからなくて、「シーリング・テイクダウン」って普通なら脆い天井などを突き破って下にいる敵をテイクダウンするのですが、このマップにはそのようなものはどこにも存在せず、じゃあどうやったらいいんだと考えつつ動いていて「天井に張り付けるじゃないか!と。

要するに天井に張り付いた状態で真下の敵にテイクダウンすればいいだけだったんですよねw


● サイレント・ナイト 

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「アサイラム刑務所」内の施設での攻防。

ここも敵の数が少なくたった6人しかいないので、数をこなす必要がある条件は慎重になります。

 ※衛生兵が回復するのを待ってもいいのですがね。

ここも特別難しい条件は無かったでしょうか。全キャラ★3つの獲得にさほど時間は必要ありませんでした。


● 終わりなき戦い 

マップこそ「ターミナル・ベロシティー」と同じものなのですが、敵が無限に湧き続ける文字通り「終わりなき戦い」が繰り広げられます。これまでありそうでなかったプレデターミッションですね。

残り5分からカウントダウンが始まり、テイクダウンを決めれば1人につき25秒増えるので、制限時間を延ばしつつ規定の人数を倒す必要があります。

このミッションでの★3つの獲得条件は全キャラ共通で20人。

実は現在1人を除いて既に達成済みです。その1人とは「キャットウーマン」。

「バットマン」「ロビン」「ナイトウィング」「アズラエル」の4人は「フィアー・マルチテイクダウン」があるので20人倒すのはかなり簡単です。

「バットガール」は「インバーテッドテイイクダウン」がありますし、「ハーレー」は「びっくり箱&メイヘムモード」が、「レッドフード」に至っては「二丁拳銃」があるので上からバンバン撃ってるだけでいともたやすく達成できてしまうという…w

ただ「キャットウーマン」についてのみ、これといった敵を効率よく倒す術を持ってないんですよね。グラップリングも無いので移動もツライし…。

しかしただウロウロしているだけでは時間が過ぎていくばかり…。

現在記録としては14人しか倒せておらず、今後も繰り返しトライしていこうとは思いますが、苦労しそうですね。



というわけで、最後の「終わりなき戦い」を除いて全キャラ★3つは獲得できました。

今回は特に前回の「#5」と比べて全体的に難易度は低めだと思います。



…が、最後の「チャレンジパック」(※のはずですw)というだけあって、今回は今までと一味違うところが。


実は今回はこれまでの「チャレンジパック」には無かった「トロフィー」が新たに追加されているのですが…。



難易度が尋常じゃない!特にコンバット!!



備忘録的に書いておくと…。

・執事が見たもの
 → ウェイン邸のARチャレンジを、ガジェットを使用せずダメージを受けずにクリア(バットマン)

・バットケイブの秘密
 → バットケイブのARチャレンジで、ダメージを受けず全ての敵をビートダウンで倒す(バットマン・ナイトウィング)

・きよし悪魔の夜
 → サイレント・ナイトのARチャレンジで、ダメージを受けずに全ての敵をノックアウト・スマッシュで倒す(バットマン・ロビン)

・エターナル
 → 終わりなき戦いのARチャレンジで、50人の敵を倒す(バットマン)

・肌寒さ
 → クライム通りのARチャレンジを、ダメージを一切受けずにクリアする(バットマン・ロビン・ナイトウィング)

・終焉
 → Monarch劇場のARチャレンジで、全てのラウンドをフローレス・フリーフローでクリアする(バットマン・ロビン・ナイトウィング・キャットウーマン)

・キラーのレクイエム
 → アイスバーグ・ラウンジのARチャレンジで、古き敵を倒す(バットマン)



このうちプレデター関連の最初の4つはなんとかゲットできたのですが、コンバット関連の残り3つはあまりに難しすぎてとてもとても…。


では1つずつ詳細を。



・執事が見たもの

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ガジェットを一切使ってはいけないので、もちろんグラップリングはできませんしコーナーテイクダウンをするにも敵をギリギリまで引き付けないといけません。
なおかつダメージを受ければ即失敗ですから…。

とにかくしゃがみ歩きで音を立てずに歩きながら基本は床格子テイクダウンで敵を倒していきました。

バットマン1人だけで済むのが幸いでしたね。


・バットケイブの秘密

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「ダメージを受けずに全ての敵をビートダウン」ですから、つまりサイレント・テイクダウンが使えない!

音を立てればその度に敵がわんさか集まってくるので、ダメージを受ける前にさっさと逃げ、単独行動している敵にこっそり近寄ってすかさずビートダウン…を延々繰り返していかなければいけません。

こちらは「バットマン」と「ナイトウィング」の2名で実行する必要があるのが面倒です。

なお、最後にビートダウンで倒し切れば、最初に通常の打撃などが入っても問題ないようです。実はバットマンで1回うっかり普通に殴ってしまい、「これもしかして失敗かな?」と思いつつナイトウィングでクリアした時点でトロフィーが獲得できましたので。


・きよし悪魔の夜

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お次は「ダメージを受けずに全ての敵をノックアウト・スマッシュ」です。

やはりサイレントテイクダウンが使えないのが辛い…。更にこちらも「バットマン」「ロビン」の2名で行う必要が。

このミッションは敵の人数が少ないので、その分まだ楽な部類でしょうかね。


・エターナル

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★3つの獲得条件は「20人」ですが、このトロフィーはその2.5倍の「50人」を倒す必要があります!

「サイレント・テイクダウン」→「フィアー・マルチテイクダウン」を延々繰り返していけば思いのほか簡単では?と当初は安易に考えていたのですが、敵を倒していくたびに人数がどんどん増えていくので、単独行動をしている敵を見つけてもいざサイレントを行おうとしてかなりの確率で他の敵に見つかり、銃で撃たれてダメージを受けて…を繰り返すうちにどんどんジリ貧になっていきます…。

そこで某所で攻略のポイントを聞いたところ、「インバーテッドテイクダウン後ロープを切る」「バンテージポイントに仕掛けられた地雷をピンポイントに『かく乱器』で無効にしていく」という2点を教えてもらい、なんとか達成できました!

「インバーテッドテイクダウン」は私も当初から使っていたのですが、そこでロープを切れば再び同じバンテージポイントで「インバーテッド〜」が行えるんですよね。
またロープを切ればそこに何事かと敵が様子を見に来るので、そいつに「インバーテッド〜」でうまくいけばずっと行えるのが強みです。

また「バンテージポイント」に地雷が設置されるとそこに暫く留まっていると爆発してダメージを食らうのですが、「かく乱器」で無効にできることをすっかり失念していましたw


因みにトロフィー獲得後も続けてプレイしていたのですが、最終的に倒した人数は…。

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65人。

50人達成後は急激に緊張感が失われ、みるみるダメージを食らって無残な姿に…w

上手い方ならずっとできそうですね。

なお世界1位の記録は1111人!なんというか…次元が違います…^^;



というわけで、7つのトロフィーのうち獲得できたのは以上の4つです。


一方残った「コンバット」関連の3つですが…正直かなりムリゲーですね…。


肌寒さ」は全ラウンド「ダメージを受けずにクリア」ですから、まだ少しだけですが希望があるかな?と思うも、それを3人で達成しなければいけません…。

終幕」は全ラウンド「フリーフローでクリア」、つまりコンボを一切途切らすことなく倒していかなければならず、それをなんと4人で行う必要がありますからね…。


最も困難なのは最後の「キラーのレクイエム」。

「古き敵」とはこのステージの観客席にいる「キラークロック」を指すのですが、こいつの登場条件が某所によれば「ライバルポイントを20にして全ての敵を倒す」らしいのです。

ライバルポイントは★3つの条件である5万Pを超えたあと、5万Pごとに1つずつ増えていくので、つまり最低105万Pもの数値を稼ぎださないといけません。

登場する敵は実に多彩で、人数もかなりの数が湧いてくるので、それらを相手になおかつポイントを意識するプレイ…つまりフローレスを続けていかなければならないという、私のような下手横ゲーマーには鬼畜すぎる条件なのです…!

因みに私の現在の獲得ポイントは305530p。必要ポイントまで遠く及びません…。

なお世界トップ1は軽く2000万pを超えています…バケモノです…^^;



いやはや…これまでなんとか下手なりにトロフィー獲得率100%を維持してきた私ですが、まさか最後の最後でこんなにも高いハードルが来るとは…。

まぁ言ってしまえばむしろこれまでが温めの難易度で上級プレイヤーには物足りないものばかりだったのでしょうね。

ま、いい夢みさせてもらいましたよw



今回の進捗報告は以上です。


「ストリートファイター5」が発売される18日まではメインの「ダライアスバーストCS」をプレイしつつ、ボタンを抑えている人差し指が限界を感じたら「バットマン:アーカム・ナイト」という感じで今後もコツコツ遊んでいこうと思います。

「コンバット」系の3つのトロフィーにも気が向いたら再チャレンジしていこうとは思っていますが、正直ほぼあきらめの境地ですw






PS:

今月の「PS Plus」会員向けフリープレイソフトが昨日2本配信されました

・「Nom Nom Galaxy」 : 何やら惑星を開拓してスープを作る?ストラテジーゲーム。

・「MouseCraft」 : ハツカネズミをチーズに導くパズルゲーム(非ローカライズ)。

どちらも少し触ってみて、正直面白いと思わなかったのですぐ止めてしまいました^^;


posted by ラムネ at 02:25| 大阪 ☀| Comment(12) | TrackBack(0) | PS4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月31日

「ストリートファイター5 クローズドベータテスト4」に参加しました

去る1月29日(金)の15:00より開始され、現在も続いている



ストリートファイター5 クローズドベータテスト4



に参加しましたのでその近況報告がてらサクッと記事を起こしました。



※ 公式サイトは → コチラ

※ CBT特設サイトは → コチラ



当初の予定では31日の23:59に終了だったのですが、その後延長が報告され翌1日の12:00までとなりました。


今回は前回の「ベータテスト3」と異なりメンテナンスのタイムテーブルなどは一切無く、期間中メンテ無しでぶっ通しの開催だったので、参加したい時間に自由に参加できるのがありがたいですね。


発売前最後のベータテストということで私も奮って参加したのですが、前回のようなマッチングがいくら待ってもされない「待ちぼうけ」状態は一切無く、それどころか前の試合が終わってから早い時で20〜30秒、遅い時でも2〜3分(いずれも体感)で次の試合がマッチングされるという回転率の良さ!

またゲーム開始前のロード時間も体感ですが前回より早くなった気がします。



使用キャラは例によって「リュウ」一辺倒なのですが、相変わらず試合展開にムラがあってなかなか上達を感じないのが我ながら悲しい…。

今回もテストということで「トレーニングモード」中はマッチングをOFFにできず容赦なく対戦させられるので、落ち着いて練習できるのは本番を迎えてからになりそうです。


毎試合、開始直後は「安易に飛ばない!」「落ち着いてコンボを決める!」と心に言い聞かせて挑むのですが、いざ始まって相手に攻められると途端に冷静さを失ってピョンピョン飛ぶわぶっぱ昇竜で暴れるわ…。

一体いつになったら初心者を脱却できるんでしょうねぇ…かつての「スパ4」での経験が全く消え去ってしまっていますよええ…^^;



そんなこんなで数々の死闘(?)を繰り広げた私の「ランクマッチ」での試合風景をいくつか録画してアップしてみましたのでご紹介!





5試合を編集して1動画にまとめたものです。

そのうち4試合は自分が勝利したもの…ま、まぁ1つ負け試合を入れたことで勘弁してつかんさい^^;


それにしても見返してみるとほんと動きが荒い…。

コマンドミスも多いし…。

相手飛んできてるのに昇竜で落とせてないし…。

めくりからのコンボが屈中K→真空竜巻ばっかりだし…。

あと「心眼」どこいった?w


しょーもない試合展開でほんと見どころのないつまんない動画ですが、まだ発売前ということで大目に見てやってください^^;

製品版発売後は頑張って練習を積み重ね、もうちょっとマシな動きになれるよう頑張りますので^^


なお、対戦相手の方の名前が見えるのはマズいだろうと、Youtubeに備わっている「アノテーション」という機能を使ってなんとか「目隠し」をしたつもりですが、「■」の羅列だと隙間からチラチラ覗いてしまってなんとも不細工です…^^;

他にいい方法あったら教えてください。



さて、最後に現在の私の「ランクマッチ」の状態は…。

ストリートファイターV (BETA)_20160131224835a.jpg

こんな感じです。

 ※詳細が小さめだったので拡大したものを下に貼っています。


LP(リーグポイント)は 987p

一時期1200弱まで上がったんですが、1000の壁はかなり厚いですね…そこからコテンパンに叩きのめされてあれよあれよと800台に…。

その後も勝った負けたを繰り返して最終的に上の数字に落ち着いたわけですが、1000台に安定して居座れるようになりたいものです。


一方プレイヤーレベルは 13

こちらは勝った場合にのみ増加する経験値のようなパラメータ(キャラのアップの下にある紫のゲージ)で、減少は一切しないので、つまりこれがやたら高いのにLPが低いと「試合経験は多いのに勝てないかわいそうな人」という…。

だから…お願いだからあんまり上がらないで〜!!^^;



てなわけで駆け足で更新しましたが、以上です。


この後風呂に入って、もしかしたら最後のあがき?をするかもしれません。


アーケードスティックでの格闘ゲームは思った以上に音が大きいので、ご近所トラブルを避けるべく遅くても1時までにしようとマイルールで決めているのであまりできませんが。


まぁ所詮はテストですし結果が製品に反映されるわけでもなく、自分の環境で対戦が問題なく行えることが確認できればそれでよかったのですが、「今しかできない」と言われたらなんだかやりたくなる不思議w


明日の夜以降は再び「ダライアスバーストCS」と「バットマン:アーカム・ナイト」への生活に戻りますよ^^



 


PS:

「HOTパッケージ」は各ネットショップでは売り切れ店が続出しているようで…。

早めに抑えておいてよかったよかった^^

でもこれってやっぱり「春麗」のエ○コス効果…なんでしょうか?^^;

私?私は…も、もちろんヒゲのリュウ目当てですからねっ!(汗)



posted by ラムネ at 23:47| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | PS4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月29日

ダライアスバーストCS その2

暇を見つけてはコツコツ遊んでいる



ダライアスバーストCS



ですが、やはりメインは「CSモード」ではあるものの、ぼちぼち「ACモード」にも目を向け始めました。

ではこれまでの進捗をご報告!



■ CSモード


現在のクリア済みミッションと解放ミッションは…

DARIUSBURST Chronicle Saviours_20160126105104.jpg

95 / 116 です。

 ※文字が大変小さいので左上に拡大したものを切り貼りしています。


ここまで全ミッションにおいて「プリセット機」でのクリアに成功しておりますが、それもいよいよ厳しくなってきました。

最初のほうこそ初見で即クリア可能なものがほとんどでしたが、この辺りになると数回のトライ&エラーを繰り返しようやく突破できることの方が多くなってきました。

ミッションを失敗すると、それまでいくら得点を稼いでも獲得できるポイントはゼロなのがキツいですね…。

少し前に購入できるすべての機体は獲得済みなので、あとは装備のためのポイントを稼ぐだけになったことでかなり気が楽になりましたけどもね。


そんな中殆ど見どころがない平凡な動画がほとんどですが、いくつか録画してYoutubeにアップしたのでそれらをずら〜っとご紹介。


● 「Taurama」  使用機体:ジェネシス(プリセット機)



私自身思い出深い懐かしのSTG「ハレーズコメット」からヒントを得たという「ディフェンス」ミッション。

前方から飛来する敵を倒しそこない後ろに逃すと基地?にダメージを食らってHPが削られ、ゼロになるとゲームオーバーという特殊ルールです。


●「Izuma」  使用機体:ネクスト(プリセット機)



「G.T.V」というグレートシンク(クジラ)の亜種であり上位ボスとの初めての遭遇を記念して撮った動画なのですが、こともあろうにボス戦の途中からBGMが消えるという最悪の事態に…。

このBGM消失バグ、ちょいちょい発生するんですよね…。

今後直してくれるんだろうか…?


●「Innai」・ゾーンε  使用機体:ジェネシス(プリセット機)



ダイオウグソクムシをモチーフとした「バイオレットルーラー」の上位亜種「ゴールデンルーラー」に初遭遇した記念に保存した動画。

長すぎるので最終ステージのみトリミングしてアップしました。

かかっているBGMは「Gダライアス」ではお馴染みの「ADAM」ですね。

個人的に殆ど遊んでいない「Gダライアス」ですが、この曲はなぜか聞き覚えがある不思議w


●「Shitopo」   使用機体:ガイデン(プリセット機)



特にこれといった見どころはありませんが、単に「ダライアス外伝」の曲が聞きたくて保存した動画だったりw


●「Eobashio」・ゾーンε  使用機体:レジェンド(プリセット機)



これも特に見どころは無く、PSP版の頃から好きなBGM「The world of spirit」聞きたさのために保存しましたw


●「Serumedesu」・ゾーンε (ボス戦)  使用機体:ジェネシス(プリセット機)



「Serumedesu」の分岐条件6500万点をゾーンβクリア時点で突破していれば進める分岐ステージのラスボス「グレートシンク」戦です。

ただでさえ厳しい「ジェネシス」で、途中難敵「ファントムミラージュ」との激戦をくぐり抜けた最後にこんなのが待ち受けているなんて…最初に遭遇した時は軽く絶望感を味わいました。

その後何度も挑戦しては失敗を繰り返し、ようやくクリアできたときは動画を見ていただければわかる通り「残機ゼロ・アームゼロ」という超ジリ貧状態!正直クリアできたこと自体が奇跡です!たぶん二度とクリアできないだろうなw

クジラの腹の下まで行ったのはこれが初めてですね…何が来るのか全く想像できずレーザーをモロに食らっていますw


●「Tohera」  使用機体:オリジン(プリセット機)



ミサイル&ツインボムの「オリジン」で「グレートシンク」との一騎打ちなミッション。

これも結局は初代「ダライアス」のラスボス曲が聞きたいがためだけの録画だったりw

ところでPSPの頃からオリジンでのクジラ戦において、バーストビームを相手に撃たれたときは必ず1回被弾しなければ逃げ場がないことが非難されていましたが、アーケード版ではそれが改善された(らしい)ものの、この「CSモード」では再び復活するという…これはワザとなのか?

「ノーミスボーナス」が設定されているゲームにおいてこの仕様は果たしていかがなものか…。

動画では3〜4回食らってますが、ここは足掻かずに1ダメージ食らってさっさと下に抜けるべきでしたw


● 「Ninawa」  使用機体:アサルト(プリセット機)



これもPSP版の頃から好きだったラスボス曲目当てに録画したはずなのですが、またもや途中でBGM消失バグに遭遇するという…。

「アサルト」はまだ不慣れでここも結構苦労したミッションだったので、クリア記念にまぁいいかとアップw



■ ACモード

19インチPCモニタにPS4を繋いで且つ机の前まで引っ張ってくる手間がありますが、それさえこなせればかなりの没入感で遊べる「ACモード」。

「CSモード」に比べて画面サイズがおよそ2倍ですので、敵の攻撃を避ける空間が広くその点ではかなり遊びやすいですね。

設置バーストが画面端までビョーンと伸びる様も気持ちいいw

またボスも「CSモード」では不可能な全身を1画面内で確認でき、またそれならではの「裏回り」というテクニック?が使えるので、同じボスでも「CSモード」とはまた一味違った攻略が可能になります。


●「オリジナル」ルートADH  使用機体:レジェンド(デフォルトエントリー)



「ACモード」で一番簡単とされる「オリジナル」の「ルートADH」。

まずは基本機体である「レンジェンド」で全ルートクリアを目指すべく最初の一歩としてサクッとクリア。

初回トライで即クリアできたのも、「CSモード」に似たミッションがありそこでの練習の成果でしょうね。

なおBGMは「組曲 光導」というこのルートでしか聞けないものです。このルートが通称「光導ルート」と呼ばれる所以ですね。


●「オリジナル」ルートADI  使用機体:レジェンド(デフォルトエントリー)



A・Dは上の動画と同じですが、そこから下に下がった「I」に向かったルート。

ラスボスの通称「ミノカサゴ」戦で途中後ろに回ったのは実はアドリブで、「もしかしたらこのまま回って大丈夫じゃ?」と思って行ってみたら本当に大丈夫でしたw

カウンターバーストに2回も失敗したり、緑大レーザーをモロに食らったりとなんとも体たらくですが、よくノーミスクリアできたものですw


●「クロニクル」エキノ  使用機体:オリジン (残機無限エントリー)



購入後完全放置していた「クロニクルモード」ですが、私に自動で割り当てられた「キャビネット54」は半端な数字ですし攻略は進んでいないだろうな…と思って覗いてみたらかなりの進捗が…!

そんな中で適当に選んだのがこの「エキノ」ミッション。しかも以前完全否定していたはずの?「残機無限エントリー」を早速使用しているという…w

ところでこの死にまくりのそれこそ見どころのない動画がなぜか私がアップした「ダラバーCS」動画の中で2番目に多い視聴者数を記録しているのですが…謎ですw

 ※ちなみに1位は「CSモード」「Serumedesu」のラスボスクジラ編です。



■ その他共通


● 機体考察

新機体などある程度まんべんなく使ってきたので改めて考察的なことを書いてみます。


「ジェネシス」

標準装備のオプションがあるお陰で最初から最後までミサイル系ショットを相殺できるのが強みです。

オプションはバーストボタンでフォーメーションを3パターンに変えられるのも使いこなせば有利に。

また「αバースト」は相手のバーストビームを簡単にカウンターできるのでボス戦では重宝しますが、オプションが2個揃っていないと撃てませんし、一度撃ち始めると完全にゲージを消費し切るまで止められないのがタマニキズ。

オプションが復活するまでの本体自体の攻撃力はかなり貧弱ですし、そのオプション自体耐久力は低めですぐ壊れるのが難点ですね。

かなりクセのある機体です。


「アサルト」

本体自体は「ネクスト」に近いショットに前方へ飛んでいく球体のミサイル。

特徴的なのはやはりバーストボタンを押すことで発射される巨大な「球体バースト」で、一度押すと発射しもう一度押すと爆発して巻き込んだ敵に大ダメージを与えるという変わったもの。

発射後ゆっくりと前方に移動するのですが、途中ザコ敵をうまく巻き込んでいけば大量の敵を一網打尽にできるという魅力があります。

一方ボス戦になると発射から消失まで結構時間が短いので必然的に相手に近寄っての射出を余儀なくされ、混戦のときなどは結構厳しいものがあります。

カウンターバーストは球体がより大きくなり爆発ダメージも大きくなるのがこれまた気持ちいい!

使いこなすまでは難しい部類に入りますが、慣れればかなり強い機体と言えましょう。


「フォーミュラ」

「CSモード」のプリセット機としてはまだお目見えしていませんが、全機体購入記念に2〜3度クリア済みミッションで使ってみました。

メインショットの射程がかなり短く「ACモード」ではかなり厳しい機体ですが、「CSモード」では画面自体が狭いのでそのデメリットはさほどでもありません。

ミサイルは「ネクスト」のホーミングをより多角的にしたような感じ。

そして「フォーミュラ」という名前の通り?スピードが速い!そのせいで「カウンターバースト」のタイミングが掴めず失敗が多いですw

「バースト」自体は「レジェンド」と同じなので、総合的には「レジェンド」と「ネクスト」の合いの子みたいな機体ですかね。

「CSモード」において最高値の機体ですが、その割に特徴はやや乏しいものがありますw


「ガイデン」

機体性能自体は元となる「ダライアス外伝」を踏襲しているのでやはりショットはフル装備の1個手前である「白弾」付きのウェーブが最も強い…のかと思いきや、某所の情報によれば「レーザー」の4段階目である「緑ウェーブ」状態がBHバーストを撃つためのゲージを貯める速度が最も速く、おのずと撃てる数も増えるので総合的に最強なんだとか。

どちらにしても場合によっては赤アイテムを避ける必要があるのは良い悪いは別として本家のままですねw


「セカンド」

「ジェネシス」同様最初から最後までショット属性があり、またオプション扱いではなく本体からの射出なので常に発射でき敵がミサイル系の攻撃を多用するステージでは大変重宝します。

一方で「レーザー」属性の攻撃が一切無いので、「ここはレーザーの敵が多いからこちらもレーザーで…」などといった選択肢が全く使えないのが場合によっては厳しいです。

それでも最強装備にすれば8方向に貫通属性のレーザーが備わりトータル的には相当な強さを発揮するので、バーストが苦手な初心者はこいつを最強装備にしてバリアを多く積めば大抵のミッションはクリアできてしまうのではないでしょうか。

被弾しなければ最高60倍の得点が入るので継続できればかなり稼げます。


「ムラクモ」

最初から4つのオプションが備わり「バースト」ボタンを押すごとに「レーザー属性」「ミサイル属性」「ウェーブ属性」の3パターンの攻撃に切り替えられるというなんとも贅沢な機体。

「レーザー」はショットボタンを離して前後に動けば射角が変えられ、集中攻撃や広範囲攻撃を切り替えられます。

「ミサイル」はショットボタンを離せば自機が動いた方向と逆方向を向き、そこで固定すれば理論上360度あらゆる方向に攻撃が可能。

「ウェーブ」は「グラディウス」のオプションのように自機を追従します。

相手の攻撃属性に瞬時に合わせられればこんなに便利な機体はありません。

バーストは「レジェンド」の通常バーストに「アサルト」と「ジェネシス」の性能を併せ持ったような能力で、一度発射した後ボタンを離せばそこで爆発してやはり大ダメージを与えられます。

バーストカウンターもタイミングなど関係なく相手のバーストにただ合わせるだけというお手軽さ。なんなら先にこちらが撃っていても相手のバーストを受ければ勝手にカウンターになるというw

また他の機体と比べて異常にゲージの回復速度が速いので、うまく使えばバースト爆発を連発でき驚異的な強さを発揮しますね。

こんな非の打ちどころのない機体ですが、設置バーストに頼った攻略をしている私としては正直使いこなせていません。やはり設置バーストの安定感は魅力ですね。



● トロフィー


スクリーンショットは撮っていないのですが、現在の解除率は 37%。

その中身は遊んでいれば自然に取れるものばかりです。

ある程度遊び込んでから改めてその獲得条件を見ると、その鬼畜ともいえる高難易度っぷりに辟易…。

全体の獲得率を見ると0.1%の「超レア」ばかり…しかもそれが1つや2つではありません…。


Xbox360の「実績」ほど固執はしていない「トロフィー」ですが、さすがにこれはやり過ぎなんじゃないかとw



今回はこんなところかな?


実はつい先日

バットマン:アーカム・ナイト

の(恐らく)最後のDLC

犯罪取締人チャレンジパック#6

が配信され早速DLしたのですが、こちらも中々の難易度とやり応えでますます時間が足りません!


更に!今週末…日付が変わったのでまさに今日の午後から

ストリートファイター5

の発売前最後となる

ベータテスト4

が実施されるので、これにも参加しなければ!


時間が足りなさすぎる!!!1日48時間にしてくれ〜!!!^^;



  
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2016年01月24日

「ドラゴンクエストビルダーズ体験版」を遊んでみました

現在の私のゲームライフはもちろん

『ダライアスバーストCS』

中心なのですが、アーケードスティックで長い間遊んでいると、ショットボタンを押しっぱなしの人差し指が痛くなってそのまま続けるといつぞやの中指の腱鞘炎みたいになるのが怖くなりますw

そんな時は休憩がてら他のことをするのですが、PSストアを何気なく見ていてフと目に止まったのが今回記事にする



ドラゴンクエストビルダーズ



の体験版です。


ドラゴンクエストビルダーズ体験版_20160122202704.jpg

↑タイトル画面。



このゲームの存在は以前から知っていましたが、サンドボックスゲーム「マインクラフト」にドラクエの世界観を取り入れたようなゲームということで、個人的には殆ど注目していませんでした。

というのも、モデルとなった本家「マインクラフト」を過去に実際触ってみるも、その面白さが私には一切理解できなかったものですから…。


そんなわけでこの体験版もさほど期待はしないまま、しかし「ドラクエ」の名を冠することと、舞台が名作「ドラゴンクエスト(1)」のアレフガルドということで、取り合えず遊んでみてもいいかな?という軽い気持ちでDLしいざプレイしてみたのですが…。



あれ?これ、結構面白いぞ…!



世界は勇者が竜王の元へ辿り着くも、竜王の「世界の半分をやろう」という悪魔のささやきに耳を貸してしまい、人々が「物を作る」という文化を失ったアレフガルドが舞台。

主人公はとある地下で目を覚まし、精霊ルビスの導きにより地上へと向かいます。


このゲームは章立てになっており、体験版で遊べる第一章はかつてゴーレムに守られていた街「メルキド」です。


「マインクラフト」はプレイヤーに遊び方を完全に委ねており、言わば材料だけ渡されて「はい好きに調理してね」という感じで、そこに「レシピ」は存在しません。

一方「ドラクエビルダーズ」の場合は、基本的なシステムこそ「マインクラフト」に酷似していますが、最初に訪れる廃墟と化した「メルキド」で出会った少女から「クエスト」のような形で依頼を受け、それをこなしていく度に住人が増えていって更に目的が増えていく…といったような「レシピ」が存在し、そのお陰でプレイヤーがチュートリアルも兼ねてゲームにすんなり入っていける作りなんですよね。

もちろん彼らの要望を無視して自由に活動することも可能ですw


また、やはり世界観が「ドラクエ」というのが余計に没入感をかきたてられます。

あちこちに「スライム」をはじめとする「ドラクエ」ならではのモンスターが徘徊し、主人公を襲ってくるのが単純にワクワクしますね。

キメラが炎を吐くときはもちろんお馴染みの効果音が鳴って、ドラクエらしさは申し分ありません。



そんなわけで、ほんの触りだけを遊んで終わるつもりが…。

結局体験版で遊べる最後まで到達してしまいましたw


私の復興途中の「メルキド」の姿は…

ドラゴンクエストビルダーズ体験版_20160122202552.jpg

↑一部ですがこんな感じです。


当然のようにこれからというところで体験版は終わってしまい、これは続きが気になるいい体験版ですねw


後で某動画を見て知ったのですが、この体験版のフィールドには本家「ドラクエ」の終盤に登場するモンスター「ドラゴン」が徘徊しているようです。

しかも見た動画ではドラクエの常識を超えた、このゲームならではの斬新な方法で見事倒してしまっていたりw



来週28日に発売とのことで、急に気になった自分としては「早い!早いよ!」ってところですw

ただでさえ「ジャストコーズ3」をキャンセルして時間を空けたのに、さすがに余裕が…。


それでもいつかはじっくりと腰を据えて遊んでみたいゲームの一つになりましたね。



気になる方はPS4版とPSVITA版に限られますが、ぜひ体験版を落として実際に遊んでみてください。


 

posted by ラムネ at 02:17| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | PS4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月22日

ダライアスバーストCS

配信日である15日から実に一週間が経過しての初記事になり大変恐縮ですw

15日にDLは済ませたものの、その後リアルの関係で本格的に遊び始めたのは19日になってからなのですが、そこから今日までぶっちゃけブログの更新時間すら惜しいという感じで遊び倒してましたw

そんな「ダライアスバースト」シリーズ最新作



ダライアスバーストCS



DARIUSBURST Chronicle Saviours_20160115111122.jpg

↑タイトル画面


私にとっては

・ダライアスバースト (PSP・2009年)

・ダライアスバーストSP (iPhone・2013年)

に続くシリーズ3作目です。

 ※アーケードで展開された「AC」は1回だけ遊んだ記憶があります。「ACEX」は皆無w


「ダライアスバースト(PSP)」はミッションモード全50ミッションを制覇するほどやり込みました。

一方暫くぶりに購入した「ダライアスバーストSP(iPhone)」は携帯機で遊べる”ダラバー”に感動こそすれ、その操作性(指でなぞる)がどうしてもなじめず殆ど遊ぶことなく…。


そして2016年が始まって間もない15日に、待望の「据え置き機で遊べる最新のダライアスバースト」が国内でも無事発売となりました!

 ※予定より1日遅れですけどねw。あと海外は昨年11月に出ているので国内市場は最後発…^^;


PSP版を遊んでいたころから思っていたのですが、「いつか据え置き機に移植されて、スティック操作で遊べたらな」という願望が、まさか7年後に現実になるとは誰が予想したでありましょうか!

もちろん間にリリースされたアーケード版で「スティック操作で遊べる”ダラバー”」は既に実現していたのですが、アーケードゲームを遊ぶためにゲームセンターに通う気力は既にありませんし、自宅でゆっくり腰を据えて遊べる環境が欲しかったんですよ。

そういう意味では、この2DSTGが衰退したご時世によくぞ実現してくださったと、開発社さん&販売元さんには改めてお礼を申し上げたい!


ところで最近読んだ開発者インタビューの中で語られていたのですが、当初はPSVITAでのみリリースする予定だったそうですね。

紆余曲折あってPS4版とPC版が追加されたそうで…いやはや、ありがたい話です。

 ※これでパッケージ版がリリースされていればなぁ…っていい加減しつこいかw



とまぁいつものクセで前置きが長くなりましたが、本題に入りましょう。


このゲームはアーケードゲーム「ダライアスバーストACEX」の最新Ver.の移植である「ACモード」に加え、コンシューマ向けに画面サイズを調整した「CSモード」が収録されています。



■ ACモード

DARIUSBURST Chronicle Saviours_20160115144642.jpg

↑タイトル画面。


HD液晶2画面分(32:9)のAC版をまんま家庭用向けに落とし込んでいるので、上下の黒い帯が尋常じゃないw

 ※アーケードアーカイブス版「ダライアス」もこんな感じになっちゃうんだろうなw


先に書いておきますが、ぶっちゃけこちらのモードはまだ数回しか遊んでいませんw

後述する「CSモード」がすっかりメインになっちゃってますのでw


私の据え置き機ゲームライフは37インチテレビからおよそ2m離れた位置に座って遊んでいるのですが、正直その環境だとこの「ACモード」…


かなり小さくて見づらいですw


全景が見渡せるのはいいのですが、さすがに遠すぎて細かい敵の弾とかが判別しにくいんですよね…。


こんな時に重宝するのが、19インチのPC用モニター!

これにPS4を繋いでテーブルの上まで引っ張ってくれば、目の前でしっかりと画面が確認でき、途端に遊びやすくなります!

おかげで一番簡単とされる「オリジナルモード」の「A・D・H」ルート(通称「光導ルート」)を基本機体「レジェンド」でノーミスクリアできました。

ゲーム画面がとにかく横に長いので、設置バーストの長さが尋常じゃない!これはACモードでしか味わえない感動ですね。

ラスボスの「ダイオウグソクムシ」は圧巻ですね!一番簡単とされる難易度のボスとしてはかなりの迫力です。

 ※所見で「ダンゴムシ」だと思ったのはナイショ…海洋生物じゃないっての!w

因みにクレジットをつぎ込むことで遊べる「残機無制限モード」は何だかクリアしても空しくなりそうなのでまだ遊んでいませんw


「オリジナルモード」以外にも「EXモード」「クロニクルモード」など様々なモードがあるので、「CSモード」が落ち着いたらじっくり遊んでみたいと思っています。



■ CSモード

DARIUSBURST Chronicle Saviours_20160121060728.jpg

↑ミッションセレクト画面。


PSP版にもあった「ミッションモード」を更に進化させ、歴史を辿りながら歴代「ダライアス」シリーズを体現できる家庭用オリジナルモード。

当初はオマケ的に付けられるはずだったものが、開発が進むごとにどんどんボリュームアップしてしまったとかで、事実メインであるはずの「ACモード」をすっかり食ってしまっている感すらありますw

なんせ一番最初に遊べるミッションはこのために作られた新曲ですからね。


家庭用の16:9画面に最適化されたモードだけに、「ACモード」に比べて格段に遊びやすい!

バーストゲージは画面下に固定で表示されますし、何より現在のアーム(バリア)の数が画面上部に表示されるのがとても親切です。


基本は予め用意された機体(プリセット)で最終ステージクリアを目指しますが、ミッションクリア時に獲得できるポイントを使って購入できる機体や武器で挑むことも可能。

PSP版の時には無かった機能ですね。あの時は問答無用で固定機体でしたから。


ミッションによって難易度やステージ数は実に様々。

1ステージで終わる短いものもあれば、なんと14ステージもある長丁場なものも…!

一つのミッションが終わって次のミッションが現れるたびに、ついつい時間を忘れて遊び進めてしまう…そんな中毒性がこのモードにはありますね〜。


しかし遊び進めるにつれて徐々に難易度が上がり、プリセット機では初見クリアが困難になってきました。

更に次のステージへの分岐条件として「特定のステージクリアまでに○○○点獲得する」という、得点が関係するミッションも現れ、必然的に稼ぎプレイを強いられるのがこれまたツラい…!

そんな時にはついつい購入機体にありったけの武装&アームをつぎ込んでクリア…という発想が頭をよぎるのですが、そんな思いを振り切り当面はプリセット機であがいていこうと思います。

 ※将来的にいよいよ限界を感じたときは…お許しを!w


因みに現在の進捗は 58 / 87 (クリア済みミッション / 解放ミッション)

何やら200近いミッション数が用意されているそうなので、まだまだ制覇は先になりそうですね。



■ その他共通事項


● グラフィック

「バットマン:アーカム・ナイト」などの最新ゲームですっかり目の肥えた私にとっては正直その作りはややチープ。

アーケードゲームの移植作品なのでその開発の際により高精細なグラフィックに書き換えられたのかと思ったのですが、低予算のため?PSP版の頃からさほど進化していない模様。

それでもPSVITA版に比べれば多少モデリングは強化されているらしいのですが…。

まぁ遊んでいるうちに気にならなくなってきますけどもね。


PSP版の頃と大きく異なるのはやはり画面中を覆い尽くさんばかりの敵の群れ!

ダライアスの世界観でいえば、まさに「魚群」ですね!

それらをバーストでガンガン薙ぎ払っていくのはかなりの爽快感があります。



● UI

家庭用に移植する上でプレイヤーがより快適に遊べるか否かに「UI」周りはとても重要ですが、正直このゲームについては不満点が多いです…。


まず真っ先に気になったのは「キーコンフィグ」。

このゲームには合計9体のプレイアブル機が用意されているのですが、ここの開発は何をトチ狂ったのか、なんと…

各機体ごとに使用するボタンを設定する必要があるのです!

つまり合計9つあるのですが、この仕様にした経緯を小一時間問い詰めたい…。

機体によって多少の操作性の違いはあれ、どこに機体によって細かく使用ボタンを変える人がいます?

過去のSTGでは例えば4つほどパターンを登録でき、それらを使い分けるというのが定番でした。

一方このゲームの場合機体ごとなので、例えば普段アーケードスティックで遊んでいて「たまには気軽にパッドで遊んでみるか〜」と思っても、9機体分いちいち設定を変えないといけないハメになり、結局面倒になって止めてしまうという…。

「CSモード」ではミッションによって様々な機体を使うことになるので、この仕様は本当に迷惑です。

今更どうにかなるものではないでしょうが、できるなら一般的なものに直してほしい…。


他にも気になったことは


・一度「ACモード」を始め、モード選択に入ってしまうと、プレイ画面に入るまで「メインメニュー」に戻れない

・「画面サイズ調整」ができない

・「CSモード」において9つ以上のステージ数があるミッションについて、9ステージ目以降の展開がわからない

・「CSモード」において「クリアミッション数/解放ミッション数」の表示が極端に小さい


などなど…。


あと音楽に拘るダライアスシリーズなのですから「ミュージックモード」はぜひとも付けてほしかった…。



● プレイアブル機体

1. レジェンド

PSP版からお馴染みのベーシック機体。バースト&設置バーストが使いやすく汎用性が高い。


2. ネクスト

これまたPSP版からお馴染みの機体。ミサイルがホーミングなので広範囲に攻撃できるがその分打ち込みが難しい。


3. オリジン

またまたPSP版にもあった初代「ダライアス」機。バーストが一切使えないがその分攻撃力は高め。更にウェーブが敵を貫通する。


4. フォーミュラ

まだ一度も使用したことが無いw


5. ガイデン

「ダライアス外伝」の機体。ゲージがMAXのときに使えるBHボムが圧巻。


6. セカンド

「ダライアスU」の機体。こちらも「オリジン」同様バーストは使えず。


7. ジェネシス

「Gダライアス」の機体。2つのオプションユニットはミサイル属性のショットが撃て、「バースト」ボタンを押すたびに3パターンのフォーメーションチェンジが可能。バーストボタン押しっぱなしで準備し離して解放するバーストビームは簡単にカウンターバーストを決められる。


8. アサルト

iPhone版にも登場したオリジナル機体。バーストは巨大な光弾を発射し、再度バーストボタンを押せばスパークして周囲の敵に大ダメージを与えられる。機体の基本性能は「ネクスト」に近い。


9. ムラクモ

「CSモード」専用の本作初登場機体。最大4つ付くオプションはバーストボタンを押すことで3パターンのフォーメーション&武器属性にチェンジできる。またバースト長押しでバーストビームが発射でき途中で離すことで大爆発を発生させられる。バーストカウンターも大変容易。



以上、こんなところかな?


ここまで書いたにもかかわらずまだ書き足りない気もするのですが、思い出したら次回以降に書こうと思いますw


改めて、やっぱりシューティングゲームはテレビの大画面でジョイスティックを使って遊ぶに限りますね!

このために「RAP.V HAYABUSA」を買いましたが、買った甲斐がありましたね〜!!


私の「ダラバーCS」生活は当分続きそうです!







PS:

昨日21日に発売されたオープンワールドアクションゲーム

「ジャストコーズ3」

を事前予約していたのは以前記事にしたのですが、「ダライアスバーストCS」との平行プレイを予定していたものの、リアルでの忙しさも手伝ってちょっと厳しいかなと判断し、結果的に…

キャンセルしました。

「ダラバーCS」が予想以上にボリューム満点で、2月の「ストリートファイター5」までこれ1本で十分かなと思えたのも理由の一つですね。

今後機会があれば(恐らく中古になるでしょうが)遊んでみたいと思っています。





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2016年01月15日

バットマン:アーカム・ナイト その20

記念すべき20回目の更新となりました



バットマン:アーカム・ナイト



の記事ですが、PS4版「ダライアスバーストCS」の配信日が遅れたことが功を奏し?滑り込みで進展がありましたので急遽起こすことになりました。

 ※本来なら今頃遊んでいるはずなんですけどね…^^;



■ コンバット

● フローレス

バットマン:アーカム・ナイト_20160112225559.jpg

前回の記事で全キャラ★3つはムリだろうと半ば諦めていると書いたのが記憶に新しいところですが、先の通り「ダラバーCS」が遅れたことにより猶予期間が1日延び、忙しいながらも合間をぬって繰り返しトライし続けて…


なんとか達成できました!!!


人間、努力すれば報われるものですね〜^^

最後まで苦労したのは「ロビン」でした…やはり「RECが無い」「アーマーブルートへの対処が困難」ということで難易度は相当なものでした…。

それでも1ラウンド目で周辺機器テイクダウンなどを終盤に決めることができ、そこで4万近く稼ぐことができたので、その後はとにかくコンボが途切れないことを最優先に手堅く進めていってなんとか5万超を達成できましたが、心臓はバクバクいってましたよ…ほんとメンタル弱いな私w



というわけで、配信中の「コンバット」及び「プレデター」において…



全キャラクター★3つ達成です!!!



そんなわけで、現在の「ゴッサムの偉人」ポイントは…

バットマン:アーカム・ナイト_20160112225641.jpg


1690ポイント!

う〜む…2000の壁は思った以上に厚いですね…^^;



さて、次に予定されている「カミングスーン」は以前にも書きました

犯罪取締人チャレンジパック#6

なのですが、SSを撮ったので貼っておきます。

バットマン:アーカム・ナイト_20160113032709.jpg

これまでの「犯罪取締人チャレンジパック」は主にキャラクターの横顔が並んだものだったのですが、今回はステージをメインに紹介するような少し毛色の変わったものに。

なにやら過去作(アサイラム・シティ・ビギンズ)からマップを引用するそうで…。

この画像を見るに恐らく「モービル」は無いと思いますが、さてお次はどんな難題が待ち構えているのやら…?

高難易度チャレンジは「神の手」や「フローレス」で少々懲りたので、次回はもうちょっと気軽に挑めるものを期待しますw


なお、某所の話では海外向け配信は26日らしいので、国内は早くても28日くらいかな?とのこと。

とりあえず今日配信の「ダラバーCS」を遊びながらゆっくり待つことにしましょう。





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2016年01月14日

「アーケードアーカイブス」の新情報が発表されました

現在午前2時を回り、正直かなり眠いのですが頑張ってこれだけは更新しておきます。

昨日20時よりニコ生で放送されたPS関連のゲーム紹介番組「プレキャス」内で



アーケードアーカイブス



の今後の予定が発表されました。


リアルタイムでは観られなかったので、その内容を知ったのは某掲示板内なのですが、それがコチラ!


第35作目 バブルボブル (タイトー)
第36作目 キッドのホレホレ大作戦 (ニチブツ)
第37作目 ダブルドラゴンU (テクノスジャパン)
第38作目 聖戦士アマテラス (ニチブツ)

2016年春以降 フラックアタック (コナミ)
2016年春以降 グラディウスU (コナミ)

2016年夏以降 ダライアス (タイトー)

2016年秋以降 ニンジャウォーリアーズ (タイトー)



春に「グラディウスU」が!


そして…



夏に大本命の「ダライアス」が来ますよ!!!!!!!!



今年は1月に「ダライアスバーストCS」から始まり、まさにダライアスの年ですね!!

生きててよかった!^^


「グラディウスU」も自身かなりゲーセンで遊び込んだ作品なので、絶対買います!


「ニンジャウォーリアーズ」は3画面筐体ゲーム第二弾として発売されたサイボーグ忍者を操るアクションゲームなのですが、操作方法が特殊でかなり難易度が高かったものの、音楽が秀逸でヘタながらそれ聞きたさに遊んだこちらも思い出のゲームなので、買います!


「フラックアタック」は最初タイトルを聞いた時点では正直まったくピンときてなかったのですが、ネットで動画を漁ってみてすぐに「ああこれか!」と判明。こちらも音楽が素晴らしく、1面の曲を聴いた段階ですぐに記憶が蘇ってきました。

「グラディウスU」程ではないにしろ、こちらも思い出補正がわりと強めなのでたぶん買いますw


一方、先に配信順が決まっている4作品はどれも正直思い入れが薄いので、おそらくスルーするでしょう。

特に「キッドのホレホレ大作戦」とか「聖戦士アマテラス」なんかは、ゲーム画面を見てもまるでピンと来ないので…^^;


というわけで、私の今年の「アーケードアーカイブス」は春から本気出しますw



以上、駆け足で書きましたが、新情報でした。



今年は早くもいい年になりそうな予感!^^




PS:

日付が変わっているので本日14日は、先ほどもチラッと書きました

ダライアスバーストCS

の発売日”のはず”なのですが、何故かPS4版だけ配信日が1日遅れの15日になるそうです…。

公式サイトは → コチラ

理由は「諸般の事情」とだけしか書かれていないのですが、1日だけの遅れとはいえPSVTIA版と後から情報の出たPC(Steam)版は予定通り14日配信なので、どうも納得がいかない…。

しかもですよ!そのPC版は海外が先に配信され、国内版は遅れたからという理由で?なんと

発売初週は定価の2割引きでの販売なんですってよ!!

なんだかなぁ…どうせならPS4版も初週割引してよ…。

1日遅れるわ、定価のままだわ、PS4版だけまさに踏んだり蹴ったりですよ…。

まぁそれでも買っちゃうんだけどね…なんか悔しいけどさ!^^;


posted by ラムネ at 02:45| 大阪 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | PS4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月11日

バットマン:アーカム・ナイト その19

昨年末、一度に6つもの大量のDLCが配信された



バットマン:アーカム・ナイト



ですが、程なく実家へ帰省してロクにやり込めず、戻ってきてからは今週木曜日発売の

『ダライアスバーストCS』

が出るまでに少しでも頑張ろうと、フリープレイソフトを遊んでいた隙間にコツコツと遊んでいました。


おかげで少しずつですが成果が表れてきたのでその進捗をご紹介。


■ プレデター

 ※今回は進行の都合上先に「プレデター」チャレンジについて書きます。

● ファイアーセール

バットマン:アーカム・ナイト_20151228022613.jpg

本編終盤、アーカムナイトと対決するためにバットマンが潜入した廃ショッピングモールが舞台。

メインキャラ「ナイトウィング」では、「グラップネルガンを使用するな」という条件があり、更に「発見されることなくセントリーガンを破壊せよ」というこれまた面倒な条件付きで正直星3つ獲得は結構大変でした。

アーカムナイトが仕切っている都合上、兵士は時間が経てば勝手に自由行動を始めちゃいますしね。

一方、サブキャラの共通条件は「セントリーガンを最初に破壊せよ」とこれまた面倒臭い…。

スタート地点近くにあるセントリーガンの前にはしっかり兵士が見張っているので、ボイスチェンジャーが無いキャラだとうかつに手を出せないので、必然的にもう一方のやつから処理することになるのですが、これがまたいやらしい場所に設置してあるんですよね…。

特に「ハーレー・クィン」はグラップリングができないので移動が面倒ですから、びっくり箱を駆使してなんとか達成できました。



■ コンバット

● 神の手

バットマン:アーカム・ナイト_20160110194544.jpg

4ラウンド構成になっているミッションですが、大変難易度が高い!

以前の記事でも書きましたが、出てくる敵が盾兵・電撃バトン兵・銃兵・衛生兵(電撃兵生成)・ナイフ兵・アーマーブルート各種ととにかく強敵揃いで、しかも一度でも攻撃を受けたらそのラウンドはおしまい。

つまりできる限りダメージを受けずに(もちろん理想はノーダメージ)、更にポイントのためにコンボも途切れることなく繋げていかないと星3つは厳しい…。

メインキャラのアズラエルやバットマンでも苦労するのに、他のキャラだと相当大変です。

幸いキャット・ハーレー・バットガール・レッドフードだとブルート系が出てこないので相手の戦力的には幾分下がるのですが、反面プレイキャラ側の能力がイマイチなので、大変さは他キャラと同等かそれ以上。

一番苦労したのはキャットウーマンですね…ハーレーのようにメイヘムモードがあるわけでもなく、転倒したキャラを起こしてのビートダウンもできないので、とにかくコンボ数を稼ぐのに難儀しました…。

なんとか全キャラ星3つ獲得できましたが、正直疲れましたw



というわけで、現状配信済みのチャレンジDLCの中で唯一全キャラ星3つが達成できていないのが、コンバットの

フローレス

です。


こちらも出てくる敵キャラは「神の手」同様強敵ばかりで、更に途中で一度でもコンボが切れればそのラウンドはそれで終了。

「神の手」の場合コンボが切れてもまだ継続してポイント自体は稼げたので幾分マシですが、こちらはそうもいかない…。

しかもダメージを受けてもコンボが切れるので、結局はノーダメージを強いられるという…。


現在星3つが達成できているのがメインの「バットマン」、サブの「アズラエル」「バットガール」「レッドフード」の4人だけです。

残った「ロビン」「ナイトウィング」「キャットウーマン」「ハーレー・クィン」のうち、特に最初の2人は非力ながらもブルート相手に挑むのが本当に大変ですよ…。

「バットマン(アズラエル)」なら氷で一人を凍らせて足止めができ多少ラクになるのですが、この2人の場合はそうもいきませんからね。

また特に「ロビン」に関してはRECが無いのでバトン兵などを電撃で吹き飛ばすこともできない…。

猶予はあと2日しかありませんが、それまでに全キャラ星3つはまずムリでしょう(汗)



というわけで、今回は以上です。



今月予定されている「犯罪取締人チャレンジパック#6」は一体いつ頃配信されるのでしょうね?

今月はただでさえ2本のソフト購入を控えていますから、正直時間が取れるかどうか…。


加えて、このコンテンツが最後のDLCになるのでしょうか…?そのあたりも気になります。






posted by ラムネ at 23:43| 大阪 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | PS4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月10日

Xeodrifter +α

新年を迎えて初めてクリアしたゲームがまさかコレになるとは…w

「PS Plus」会員向けの2016年1月のフリープレイソフトに配信されたのが今回記事にする


Xeodrifrer


です。

 ※読み方は「ゼオドリフター」でいいのだろうか…?


1月6日に配信が始まったばかりなのにいきなりフリープレイとか…!?

基本過去に配信されたゲームが時間を経て採用されるものだと思っていましたが、こういうケースもあるんですねぇ〜


因みに未加入ユーザーも購入すれば遊べます。

お値段 1,210円(税込み)


Xeodrifter_20160108170640.jpg

↑タイトル画面。


ゲーム内容は「メトロイド」や「キャッスルヴァニアシリーズ」など、海外では「メトロイドヴァニア」と称されるサイドビューの探索型アクションゲームです。

タイトルを見ていただければわかる通り、グラフィックはファミコンテイストのレトロで懐かしい雰囲気。

もちろん音楽もいわゆる「ピコピコ音」でなんともノスタルジックです。


4つの惑星を巡り、アイテムを見つけながらどんどん未知のエリアを開拓していく様はまさに「メトロイドヴァニア」なのですが、いかんせんローカライズされていないのでストーリー的なものはチンプンカンプンw

ですが、ゲームの内容的に特別ストーリーが重要でもないので、プレイに特に支障はありません。


様々なパワーアップアイテムのうち、序盤に取れる面白いなと思ったものが、画面の奥のほうにもうっすら別マップが存在し、〔△〕ボタンを押せば瞬時にそこに移動できるというもの。

この発想はこれまでの2D探索アクションには無かった独特なシステムですね。


また、武器のパワーアップは最高12個ある武器ポイントを「連射」や「ワイド」「ウェーブ」など(※ネーミングは適当ですw)6種類ある武器に振り分けることで、様々なカスタマイズが行えるというのも一風変わったいいアイデアだなと。


遊び始めこそ期待していませんでしたが、進めていくにつれて徐々に楽しくなり、気が付けば結構ハマってしまいました。


そして無事クリア!


一応エンディング動画は録画したので貼っておきますね。





さて「トロフィー」ですが、76%までは獲得しております。

普通に遊んでいるだけで取れるもの以外は、一部について攻略サイトを見ながらゲットしたり。


そうして残ったのは3つ(※英語表記なので訳は適当です)。

・1時間以内にゲームをクリアする
・ラスボスをノーダメージで倒す(隠しトロフィー)
・ボスの回復アイテムを横取りする(隠しトロフィー)


クリア後もラスボスだけは居る場所に行きさえすれば戦えるので、下の2つは頑張れば取れるのでしょうが、面倒なので放置w

一つ目に書いた「1時間以内にクリア」は、中間セーブがごく限られていて一度ゲームオーバーになればかなり巻き戻されるので正直できる気がしません。


というわけで、まぁこれくらいでいいかな?とw



最後に総評として…。

各エリアに潜むボスがすべて同じ形の色違いだったり、中間セーブ的なものがボスエリアの前後にしかなかったり、はたまたチャージショットとノーマルショットを切り替えるときにいちいちメニューを開かないとON/OFFできなかったり(未使用のボタンがいっぱいあるのに…)と多少アラも見えますが、トータル的にはまぁ及第点ですかね。

ただ、今回フリープレイであったから遊んだものの、果たしてこれに1,210円を払ってまで遊ぶ価値があるかといえば…正直「う〜ん」と首を捻ってしまうかもw



PS:

1月のフリープレイとして採用された残り2本もサラリと紹介しておくと…


◆ ハードウェアライバルズ

ハードウェア:ライバルズ_20160108173550.jpg

車や戦車に乗って、ライバル車を倒す対戦形式のゲーム。

一応チュートリアルは一通り遊びましたが、正直こういうタイプのゲームは苦手なので、ほどなく止めましたw


◆ 討鬼伝 極

以前体験版を触ってみたのですが、その時にイマイチ面白さが理解できなかったので、今回ダウンロードすらしていませんw



PS2:

先日8日に配信されたばかりの2DアクションRPG

オーディンスフィア レイヴスラシル

の体験版をDLして早速遊んでみました。

Odin Sphere Leifthrasir 体験版_20160108155717.jpg

プレイアブルキャラ5人が使えるという贅沢仕様。

とりあえずオーソドックスとされる羽の生えた女の子を使ってみましたが、過去にWiiで遊んだ「朧村正」を作ったメーカーだけあって、そのゲーム性もよく似ていますね。

2Dキャラが細かくアニメーションする様はさすがといったところ。

グラフィックも大変キレイですし、その後も追加で2キャラほど遊んでみて中々の手ごたえを感じました。


が…。

発売日が「ダライアスバーストCS」と同じ1月17日なんですよね…。


さすがに2本同時購入は厳しい…。


というわけで今回はスルーしますが、今後機会があれば遊んでみたい作品ではあります。








posted by ラムネ at 00:43| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | PS4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月28日

バットマン:アーカム・ナイト その18

年末は無料で遊べる「PS Now 7日間体験」でまったり過ごそうと思ったら、ゲームメーカー「ロックスタディ」からとんでもないクリスマスプレゼントが舞い降りました…!



バットマン:アーカム・ナイト



の年内最後のDLC配信がまさかの24日、クリスマスイブに到来ですよ!!


ぎゃ〜!タダでさえ忙しい年末なのに、更なる時間泥棒がまさかこんな時期に来ちゃうとはぁ〜!!

嬉しさと戸惑いの入り混じった不思議な感覚に襲われましたw


などと言いつつも発見した瞬間速攻カートに入れたのは言うまでもありません^^;



ではそれらDLC6種をご紹介!


■ 2008年映画版バットマン スキン

価格:無料

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いわゆる「ノーラン版バットマン」のスキン。

タンブラースキンの配信後今か今かと首をなが〜くして待っていたバッツスキンがいよいよ登場です!

しかも無料!!

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DL完了後ゲームを立ち上げて、いの一番に変更したのがこのスキンでした。

映画に登場した細身で独特のスタイルがゲームのマッチョスーツとはまたイメージが違って良いんですよね〜!

早速バットモービルも「タンブラー」スキンに変更して暫くは「ノーランバットマン」映画ごっこを堪能しました^^


■ 『バットマン:ノエル』のスキン

価格:無料

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「バットマン:ノエル」というコミックスに登場するらしいバットマンスキン。

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元ネタを知らないので再現度はよくわかりませんが、胸にエンブレムが無いバッツコスって実は結構あるんですね。

その胸の形状がなんだか「よだれかけ」みたいで正直あんまり格好良くないなぁとw


■ Rocksteadyスタイルのバットモービル

価格:無料

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開発メーカーである「ロックスタディ」自らの名前を冠したバットモービルスキン。

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前は黒く、後ろにいくにつれてコウモリのパターンを挟みながら徐々に白くなっていくという独特のデザインでなかなかカッコイイですね。

これまで3本のバットマン作品を世に出してきた、まさに「バットマン愛」を感じるスキンですね〜。


■ オリジナルアーカム バットモービル

価格:216円(税込)

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「バットマン:アーカム・アサイラム」に登場した初期タイプのバットモービル。

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スタイルは以前配信された「1989映画版バットモービル」に似てるかなと。

「アサイラム」はプレイしたことが無いので、こんなモービルが出るんだなと始めて知りましたw

なお、このコンテンツにはトロフィーが付いており、「ARチャレンジで21のスターを獲得」というものなのですが、以前の「バットマンVSスーパーマン バットモービル」同様既に何度も走り込んだ既存のDLCコースのうち短い1周のもの7つを★3つ獲得で走破し達成しております。

走り心地としては、さすが旧式といった感じでややスピード感に欠け、また障害物に当たったときの跳ね返りが大きく車体が軽い印象がありますね。


■ 犯罪取締人チャレンジパック #5

価格:216円(税込)

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「犯罪取締人チャレンジパック」も早5本目。

● コンバット
 ・デュエット (バットマン&ロビン)
 ・神の手 (アズラエル)
 ・フローレス (バットマン)

● プレデター
 ・ファイアーセール
 ・サイコ医学

● モービル
 ・墓場の悪夢

以上6チャレンジがセットになったもの。

徐々に難易度も上がってきて、手ごたえはかなりものもです。

「墓場の悪夢」以外はメインについては全て★3つを獲得し、特に「サイコ医学」に関してはサブキャラクターも含めて全て★3つを獲得済みです。

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「サイコ医学」について、メインのハーレーを含めて共通点は「2分未満でチャレンジをクリアせよ」と時間制限があるのですが、敵が7人と少なくマップも狭いですからさほど苦労はしません。

他の条件も特に難しいものは無かったですね。「キャットウーマン」の「敵に見つかるな」というのが若干面倒だったくらいでしょうか。


しかし今回のコンバット2本はいずれも難易度が高い!

「神の手」「フローレス」共に4つのステージで構成されているのですが、「神の手」はダメージを受けると、「フローレス」はコンボが切れるとその時点で終了なので、とにかくプレイ中の緊張感が尋常ではありません。

どちらも序盤から様々な武器を手にした屈強な相手が目白押しで、バットマンやアズラエルをとことん苦しめてきます…。

特に「フローレス」は万能キャラ「バットマン」なのにとんでもなく難しい…。★3つを取るまでにいったい何度チャレンジを繰り返したことか…!

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↑しかもギリギリw

いずれ他キャラでも挑戦するつもりではありますが、正直全キャラで達成できる気がしませんw


■ シーズン・オブ・インファミー

価格:1,080円(税込)

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DLCとして初めて1,000円台のやや高価なコンテンツですが、その分これまでのものとは一風変わっており、メインゲーム中の「サブミッション」が4つ追加されるという豪華なもの。


● ワンダーランド (マッド・ハッター)

警察に出頭してきた「マッド・ハッター」との対決。

人質になった警察官を、おおよその場所と「サイレン」の音を頼りにパトカーを探し出し、トランク内の爆弾処理をしつつ助けていきます。

しかし3人いるはずの最後の1人が見つからない…警察署に戻ってハッターを問い詰めると、3箇所目にあった本にヒントがあると言う…。

そこで本をめくっていくと、突然幻覚に襲われ立体絵本の世界に迷い込んだバットマン。

そんな独特のステージの中チンピラを倒していき、ステージが変わるときにはハッターがページをめくっていく演出がとにかく凝ってますね〜。


● 水面下 (キラークロック)

トカゲ人間「キラークロック」が収監されていた空飛ぶ監獄「アイアンハイツ」がゴッサム沖に墜落。

その原因を探るべくバットマンとナイトウィングは協力して艦内に潜入し、事の真相を探ります。

本編ではあまり活躍の場が無かった「ラインランチャー」がここでは結構要求されますw

外へ出て2つのカードキーを、墜落直前にパラシュートで脱出した看守からそれぞれ入手し、いよいよキラークロックとの対決!

ナイトウィングとの息の合った連携プレイはなかなかの迫力で、巨漢が沈んで倒れた姿は思わず昔の「アケ○ノ」を思い出してしまいましたw


● 寒さとともに (Mr.フリーズ)

突然ゴッサムに氷山が現れ、そこには一石の船が座礁していた…。

これはもう「Mr.フリーズ」の仕業でしかありませんよね!

今回の4ミッションのうち唯一のプレデター戦が繰り広げられますが、船の上というステージはこれまで無かったものでなかなか新鮮でした。

その後「フリーズ」と会い、実は妻が人質にとられたことを聞いて彼女を救うと約束します。

探知機を受け取って彼女を捜索し、二度目のプレデターへ。

そこで彼女は蘇生しますが、いつまでも冷凍状態で生き延びさせられることが辛かったと告白されます。

その後はこれまた唯一のモービルによる戦車戦へ。

相手はとてつもない物量で、無数のドローンに囲まれて応戦するも徐々にジリ貧に…そのとき!妻の意向を受けて彼女の生命維持装置を犠牲に大爆発を起こし、ドローン部隊を一掃するのでした。

フリーズと妻は二人限られた時間を過ごすと静かに船でゴッサムを離れていきます…二人に幸せあれ…。


● 影との闘争 (ラーズ・アル・グール)

かつてバットマンが師とあおいだ「ラーズ・アル・グール」率いる「リーグ・オブ・アサシンズ」で内乱が発生。

「ラーズ」を復活させようとする側と、それを阻止し独自の道を歩もうとする反乱側。

彼らの争いの痕跡がとあるビルの屋上で見つかり、捜査の結果逃げた1人の血痕が点々と残されていることがわかり、それを追って「リーグ・オブ・アサシンズ」の本拠地へ。

その最深部には機械に繋がれて無理矢理生かされた状態の「ラーズ」の姿が…。

「ラーズ」派には治療薬を手に入れてこいと脅迫され、その目的地に向いますが、そこで反乱側のリーダーであり「ラーズ」の娘でもある「ナイッサ」に父「ラーズ」の生命維持を止めるよう促されます。

再び本拠地に戻り、「ラーズ」に治療薬を打つのか、はたまた繋がれた機械を壊すのか…。

どちらを選ぶかはあなた次第ですw(どちらを選んでも物語りは進みますが、結末が違います)。

なお私は通常モードと難易度「ナイトメア」モードでそれぞれ別の選択をし、どちらの結末も見ました。


というわけで、なかなかのボリュームでこれなら1,080円も納得かな?といったところです。

惜しむらくはやはり日本語吹き替えが無いという部分でしょうか。

音声を日本語にして遊んでいると、基本チンピラの愚痴などが日本語で聞こえてくる中、追加コンテンツの部分だけは英語でどうしても違和感が拭えません…。

違和感だけならまだしも、英語が聞こえてくることで「あぁここが目的地なんだな」という軽いネタバレにも繋がってしまうという…^^;

今後ストーリーを改めて一から遊ぶならば、英語音声にしたほうが統一感が出て良いでしょうね。

日本語音声派としては残念なことですが^^;


そんなわけで先ほども書いたように通常難易度と「ナイトメア」の両方をについて完全クリアし、本編の進行状況を「240%」にすると、とあるご褒美が。

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↑このようなメッセージが表示され、ショーケースに行くと…。

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↑胸のエンブレムが金色に輝く「V8.05」が!!

ただエンブレムの色が変わっただけなのに、なぜかとってもゴージャスな雰囲気に!

といいますか、上のほうで貼ったコンバット「フローレス」のSSで使っているのばバレてましたよねw


なお、この「シーズン・オブ・インファミー」にもトロフィーが備わっておりまして、各ミッションごとに3つの計12個を獲得すれば100%達成となります。

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↑トロフィー獲得状況(※スマートフォン画面)



最後に、順番が前後してしまいましたが24日のDLC配信より先に行われたアップデートにより、新たに2つのスキンが追加されていたのでそれらについても紹介。

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↑「アーカムナイト」スキン (レッドフード用)

本編で散々バットマンを苦しめた「アーカムナイト」のスキンが追加されました。

ARチャレンジを「レッドフード」で遊ぶときに使えるのですが、今まで敵役として対決してきたキャラだけにいざプレイアブルで使ってみて結構違和感がw

それにしてもやはりカッコイイですね〜!


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↑クラシック版ハーレークィン スキン(ハーレークィン用)

バットガールが主人公のアーカムエピソード「家族の問題」に登場した、初期のハーレーのコスチュームスキンですね。

このピエロのような独特の姿がいかにもバットマンのヴィランという感じで、オリジナルもいいですがこちらも捨てがたいです。

もちろん現在使用スキンとしてセットしてチャレンジを遊んでいます。



今回は以上です。


SSは撮り忘れましたが、「カミングスーン」のところに来年1月予定の「犯罪取締人チャレンジパック#6」のアイコンが早くも更新されていました。

チャレンジは今度こそ最後なのかな?まだまだ私を苦しめ…もとい楽しませてくれそうですw






PS:

「PS Now」の終了時間が迫っている最中だというのに、またもやこんな長文記事を書いてしまった…。

既に日付は28日になっているので、残り2日を切りました…。

家の掃除も殆ど手付かずだし、「ワンダと巨像」は…こりゃムリだな…w


posted by ラムネ at 00:39| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | PS4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月27日

LIMBO

前の記事と時系列的に前後しちゃいましたが、「PS Plus」の「フリープレイ」として配信中のゲーム



LIMBO



をクリアしましたのでご報告がてら記事にします。


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↑タイトル画面。



オリジナルは2010年リリース。

かつてはXbox360独占のゲームだったものが、その後PS系ハードやPCなどに移植されたということで、それだけ好評だったということでしょうかね。

Xbox360が現役ハードだった頃、「XboxLIVEアーケード」にリリースされたことを私も覚えていて、当時は体験版の範囲だけは遊んだ記憶があります。

その後購入には至らず、現在になってまさかフリーで遊べる日が来るとはw



ゲームは白黒で表現された独特の世界観で、森の中で目覚めた主人公を動かし数々のトラップをクリアしていくパズルのようなアクションゲームですね。

主人公は移動の他ジャンプと箱を引っ張る・スイッチを押すなどの特定のアクションしかできないのですが、徐々に難しくなっていく数々のギミックをどう超えていくかはプレイヤーの頭脳次第。


パズル要素もある一方で、アクション要素も結構高いゲームなのですが、とにかくよく死にます。

その際の主人公に対する扱いがこのゲームは本当にヒドい…。


チェーンソーで切り刻まれる。

感電死。

溺死。

落下による死亡。


などなど、失敗したときの死亡シーンがとにかく残酷で、白黒だからいいもののこれがカラーだったら本当に残酷すぎて国内じゃまず遊べなかったんじゃないかとw

 ※そのためにわざわざ白黒にしたのかも?


パズル部分に関しては箱を使って段差を上がるというシンプルなものから、ラスト近くになると重力を操る装置まで登場して実にバラエティーに富んでいます。

何度も足止めを食らいましたが、そのたびに中断してリフレッシュしては再開し、閃いて先に進む…を繰り返し…。


なんとか自力でエンディングまで辿り着きましたよ!!

 ※とはいえその証拠は何も無いのですがw




↑一応エンディングだけは動画に残したので貼ってみますw



さて「トロフィー」なのですが、ゲームをクリアする以外に殆どは各地に散らばっているタマゴのような白い物体を踏んづけて潰せば取れます。

全10個中自力プレイで取れたのはたった2個だったのですが、残り8個については…。


すいません、攻略動画見ちゃいましたw


全10個を取り終えると特定の場所に秘密のルートができるのですが、そこには特別なギミックが満載でして、基本ほぼ真っ暗闇の中、時には光を、時には音を頼りに進んでいかなければならないというかなり過酷なもの…。


これも動画見ちゃいましたw


そうして全13トロフィー中12個は取れたのですが、最後に残されたのが…


 ・死んじゃいられない : 1回のプレイで5回以上死なずにゲームをクリアすること


この条件、はっきり言って超難しいです。

わかっていてもちょっとした弾みで簡単に死んでしまうのに、それをクリアするまでに4回に抑えろなんて…。

事実トロフィーの獲得状況は「超レア(0.2%)」ですからね。


正直言って取れる気がしないので、最初から挑戦しないことにしましたw



というわけで駆け足で書きましたが、パズルアクションが好きならハマると思います。

ただ、主人公が切り刻まれる姿を見るのが耐えられない!という方もいらっしゃると思いますし、多少人を選ぶゲームかも…^^;


posted by ラムネ at 01:21| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | PS4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「“PlayStation Now”7日間無料体験」を利用しています

19日に「PlayStation Plus」に加入したことは先日ここでも記事にしましたが、その後22日に「PS Plus」会員全てにこんなメールが届きました。



「“PlayStation Now”7日間無料体験」チケットプレゼントのお知らせ



「PlayStation Now」とは以前にも少し触れましたが、ストリーミング技術によりPS3ソフトをプレイできるサービスのことで、かつて私もお試しソフトを実際にプレイしてみましたが、「ゲームもここまで来たか」と驚いたことを覚えています。


そんな「PS Now」の「定額制」が7日間無料で体験し放題ということで、これはチャンスだとメールに記載されていたコードを「PS Store」で入力すると、その瞬間から体験期間が始まりました。

22日に登録したので終わるのは29日。

30日から実家に帰省する予定なので、残った一週間はみっちり体験版を楽しませてもらうことにしましょう…。



なんて思っていたのもつかの間、24日のクリスマスイブに…なななんと!!


バットマン:アーカム・ナイト 』の今年最後のDLCが6本も大量配信!!


う〜む、来ても年末ギリギリになるんじゃないかとすっかり油断していたのに、まさか海外配信からたった2日遅れで来ちゃうとは…。

嬉しい反面折角の「PS Now」体験が〜!と動揺を隠せない私w


いや、もちろんいつでも遊べる「バットマン AK」を後回しにして期間が決まっている「PS Now」を優先するのが選択としては当然正しいのでしょうが、そこは人間の悲しい性…。

正直な話、過去のPS3ソフトを遊ぶよりは最新ゲームのDLCを遊ぶ方に軍配が挙がってしまうんです^^;



というわけで「PS Now」は3日間とちょっとしか体験できていませんが、その間複数のソフトをプレイできましたので、それぞれ簡単にご紹介。


■ ICO

予てから名前は聞いたことがあるものの、「少女を助ける少年の話」という程度の知識しかなく、いずれ遊んでみたいなと思っていたソフトがこの「ICO」です。

オリジナルは2001年のPS2版なんですね。それが2012年にPS3にHDリマスターと言う形で移植されたそうな。

「ICO」がてっきり女の子の名前かと思っていたら、どっこい主人公の少年のほうでしたw

プレイし始めはチュートリアルもなく、宛も無く手探り状態でさ迷い歩いていて檻に閉じ込められた少女を発見。

助け出したはいいものの、この子がとにかく何もしない…。

彼女を外に出すために様々なトラップや真っ黒い異形の敵を退けていく「ICO」に対し、不思議な力で扉を開ける以外は本当にただついてくるだけの少女に次第に苛立ちが募る私…。

 ※あるいは私の心が荒んでしまっているのでしょうかw

加えて元が14年も前のゲームということでシステムがとにかく不親切で、女の子が真っ黒い敵に捕まって異界に連れ去られたり、主人公が高いところから落ちて死んじゃったりするとゲームオーバーになるのですが、再開ポイントが特定の石のソファー?でしか行えないセーブポイントからになるので、油断してやり直しになるとまた同じ謎解きを一からしなきゃならないという事態が2度3度で済まず、ますます苛立つ私w

しかし、物語の終盤でその気持ちに変化が…。

数々の謎を解き明かして無事外に出る扉を開け脱出に成功したのもつかの間、女の子の母親(女王)に阻止され、町と城を繋ぐ架け橋が分断されます。

先行していた少年が慌ててジャンプし少女の元に戻ろうとして…届かない…!しかしその時…!

今まで何もしなかった少女が少年の手を掴み、落下を阻止!

このシーンにおっさんの心にジ〜ンというなんともいえない気持ちが湧いてきたのでしたw

しかし少女に少年を支える力などあるはずもなく、少年は海に落下…。一人になった少年は再び少女の元へ向うべく歩み始めるのでした!…ってここからエンディングまで一切セーブできないのがこれまた不親切ですけどもw

最後は「女王」を倒し、ハッピーエンドになるのかと思いきや、正気に戻った少女が両角を折られた少年を抱え、そっと小船に…。ここはエンディング曲効果もあってとても切ないシーンでした。

砂浜で目覚める少年。辺りを見回しても何もなく、一人さ迷い歩き続けていると…。

そこには少女の姿が!なんともホッコリするラストでした。

というわけで、プレイ開始時〜中盤こそイライラが募るゲームで何度も挫折しそうになりましたが、最後まで遊んでよかったです。

なお、二周目はエンディングで砂浜に落ちているスイカを少女に渡すという演出が見られるらしいのですが、期間限定という都合上とてもムリなので、動画を見て補完しておきましたw


■ コミックスゾーン

セガハード「メガドライブ」対応ソフトとして晩年にリリースされた、アクションゲーム。

パッケージ絵を私が好きな「メタルスレイダーグローリー」の原作者「☆よしみる」氏が描いているという、ただそれだけの理由で遊んでみましたw

漫画の中に閉じ込められた主人公が各コマごとに現れる敵や仕掛けを退けながら進むという一風変わったアクションゲームで、発想は面白いとは思うのですが、まぁ結局は普通のベルトスクロールアクションみたいなものですw

しかも中身に関しては「☆よしみる」さん全くかかわってないし!^^;

10分くらいでプレイを止めましたw


■ バーチャファイター5 ファイナルショーダウン

かつてXbox360で日夜熱い対戦を繰り広げた、バーチャファイターシリーズ最新作。

これがラインナップされているということは、ストリーミング技術でネット対戦ができるってことですよね?

それって本当に凄いことじゃ!?

なんて思いつつ起動して「カゲ」をチョイスし、いざ「ネットワーク対戦」に挑もうとして…。

誰もいないw

いやそりゃそうですわな。オリジナルはもう結構前のゲームだし、今更遊ぶ人なんてそうそう居ないでしょうw

結果的にネット対戦が味わえなくてそこが残念でしたが、とりあえずCOM戦などのプレイ感覚は全く違和感がありませんでした。

「ストリートファイター5」のベータ3以来久しぶりに格闘ゲームで「RAP V HAYABUSA」も使えましたしねw


■ ワンダと巨像

「ICO」と同じくオリジナルはPS2で2005年に発売され、その後PS3にHDリマスターとして移植されたものですね。

当初は「ICO」のゲームスタイルを踏襲していて、てっきり「ワンダさんが巨像と力を合わせて…」みたいなものだろうと想像していたのですが、どっこい全く違うものでした。

死んだ少女の命を取り戻すために、天の声?から「各地に居る巨像を倒せ」と命じられた主人公「ワンダ」。

実はまだ1体しか倒せていない状況ですが、その最初の1体を倒すだけでえらく苦労しました…。

〔R1〕でスネにしがみついて攻撃し、膝をついたところで背中を登っていって急所である頭を攻撃するのですが、しがみつく握力に限度があるので、何度も落下しては登るを繰り返し…。

正直結構疲れるゲームですね…。

このゲームも「ICO」同様めげずに続ければ面白くなってくるんだろうか…?



以上、こんなところです。


ブログを更新しているうちに日付が変わって27日になってしまったので、プレイ体験は残り3日!

実はこの間「バットマン AK」のDLCについては一通り堪能し、あとは時間をかけてやり込む部分に差し掛かってきたので、プレイしたい衝動がやや落ち着いてきたところですw

この隙に「ワンダ〜」を再開して29日までに終わらせられるのか、はたまた結局「バットマン」を再開してしまうのか…。


さてどうなることやらw


posted by ラムネ at 00:41| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | PS4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月23日

「ストリートファイター5 ベータテスト3」に参加しました

終了してから結構過ぎてしまいしたがw、前回の記事で予告しました



ストリートファイター5 ベータテスト3



への参加状況を記事にしてご報告!


ストリートファイターV (BETA)_20151220035545.jpg

↑タイトル画面。

 ※ 公式サイトは → コチラ

 ※ 公式ブログは → コチラ


格闘ゲームを遊ぶのは、最後に「スーパーストリートファイター4(スパ4)」を遊んだのが過去の記事を読み返すと2010年の5月あたりのようですから、ざっと5年ぶりですか…。

一度は挫折した「ストリートファイター」シリーズに今なぜ復帰しようという思いが芽生えたのか…「アーケードスティック」を買ったから?「スト5」が”原点回帰”だってどこかで読んだから?

 ※スト4も確か原点回帰みたいなこと言ってた気もしますがw

正直よくわからないところもありますが、それを確かめるためにもこの「ベータテスト3」はいい機会だなと。


また自身の心情的な話とは別に、過去に遊んでいた「スパ4」で”謎の回線低下”が頻発していたことが今でも原因不明で、ネット周りの問題なのか、Xbox360本体が悪いのか、その辺りが現環境でも起こりえるのかを確認したかったのもあります。

当時と比較して現在の環境は回線・モデム・ゲーム機いずれも変わっているので、もはや発生する要因は考えられないのですがね…。



では前置きはこのへんにしておいて、本題に。


ベータテストは

12月18日 17:00 〜 12月21日 17:00

の期間行われました。

 ※ 当初は20日の23:59終了予定だったようですが、延長されました。


私が「PS Plus」に加入したのは19日の15時頃だったでしょうか。

その後「PS Store」で「ストリートファイター5」のクライアントをDLし、期待と不安の中起動して「ランクマッチ」を選んで対戦相手を待ちますが…。


来ない…。


誰も来ない…。


いつまで経っても来ない…。



全くもってマッチングしません!!!!!!



これはさすがにおかしいなぁと、色々と調べて

 ・PS4のIPアドレス固定化&ポート開放
 ・モデム&ルーター&PS4の再起動
 ・クライアントの再起動

などなど考えられるあらゆる方法を試したものの、状況はまるっきり変わらず…。


フと5年前の”謎の回線低下”が頭をよぎる…って現状はそれ以前の問題ですよw


そこで頼りになるのが某巨大掲示板の専用スレッド。

そこを覗いてみると、私以外にも「マッチングしない」という声が多数寄せられていたので、さすがに自分の環境の問題じゃなさそうだなと。



そんな状況だったので、とにかく「トレーニングモード」が捗りましたw

ベータテスト3において、「トレーニングモード」中にも強制的に「待ち受け状態」になり自分の意志では変えられないので、純粋にトレーニングだけをしたくても”本来ならば”不可能なんですよね。

その点私のように全くマッチングしない場合は遊び放題!…って嬉しくない!w


もちろんメインキャラは「リュウ」。

「波動拳」・「昇竜拳」・「竜巻旋風脚」とおなじみの技は健在。

この3つがなければリュウじゃない!


加えて新しいシステムとして「Vトリガー」に「電刃練気」が。

これは両手に帯電した状態になり、手を使う技が全てパワーアップするというものです。ゴウケンから直々に受け継いだのかな?w

特に波動拳はタメ撃ちが可能になったり、最大タメで撃つと相手のガードを崩したりも。


一方「Vスキル」は相手の技を受け止める「心眼」。

「ストリートファイター3(スト3)」で全キャラに備わっていた「ブロッキング」に似ていますが、出してから受け止めるまで少し猶予があるので、相手の技を読んで早めに繰り出す必要があります。

「スト3」は実は「ブロッキング」が肌に合わなくて挫折した口なので、「心眼」は不安材料でしたが、似て非なるものですし一安心。

…って、そもそも私のレベルだとそんなことを考えても仕方ないのですがねw


「EXゲージ」を全て使って放つ必殺技「クリティカルアーツ」は「真空(電刃)波動拳」。

帯電状態で撃てば「電刃」になり、威力がアップします。



というわけでいざ動かし始めみましたが、はっきり言ってヒドいものでした…5年のブランクは予想以上に私の格ゲー技術を減退させています。

元々低かったスキルレベルですから、そりゃあもうヒドい…。


必殺技が出ない。

クリティカルアーツが出ない。

ジャンプする気ないのに飛んじゃう。


だめだこりゃ…。

こんな状態でマッチングしたら、製品だったら速攻相手に蹴られてるレベルですよw


それでも悲しいかなトレーニングの時間はタップリあるので、繰り返し練習するうちに少しずつマシな動きにはなってきましたけどもねw


「リュウ」以外のキャラも一通り触ってみましたが、皆個性的で使いこなせれば面白いだろうな〜と。

あと女性のが…揺れますね…^^;



結局日付を跨いだ20日の1時頃まで粘ってみましたが状況は変わらず、そこで諦めて終了。

この日は日中は用事があってできませんので、21時からの3時間(当初はそこで終わりの予定でした)に掛けます。



21時になりクライアントを起動。

しかし状況は先日と全く変わらず…。


このまま終わったら折角「PS Plus」に加入したのに意味が無いよ…。

製品が出るまでにネット環境への不安が残ったままだと、その製品を買うことも躊躇われます…。


そんな欝な気持ちのまま「ランキングマッチ」の待ち状態で放置。



接続中…。


え?


まさか…


きた…!!


マッチングしたー!!!!!!!!!!


それはまさに青天の霹靂でした!


慌ててスティックを持ち直し、スタンバイ!!


私の「スト5」初ランクマッチはキャラは忘れましたが外人さんで、すこぶるカクカクしていました。

が、そんなことはもはやどうでもいい!マッチングした、それだけで嬉しいのです!!^^


その後は30秒〜1分程でバンバンマッチングするようになり、これか!これがトレーニングのヒマが無いほどのマッチング地獄か!!


折角トレーニングでマシにはなったとはいえ、いざ対人戦になるとやはり動きがヒドいw

メンタル面も5年前と殆ど変わってませんね、依然としてチキンですw

ベータテストなんだから終わればリセットされるんだし、もっと気楽にやれよ私!w


最初は連敗に次ぐ連敗で「テスト中もしかしたら一勝もできないんじゃないか?」と思っていましたが、繰り返し対戦するうちに少しずつ動きもマシになり、勝てる試合も出てきました。

それにしても、まだ攻略法もロクに出ていない状態なので完全に手探りでのプレイなのですが、これが結構楽しい。

攻略が画一しちゃうとどうしてもそれに習っての凝り固まったプレイになってしまいがちですからね…って私が偉そうにいえる話ではありませんがw

延々同じ動きしかしない相手に対処できずに負ける、なんていういわゆる「わからん殺し」もいくつも食らいましたw



延期のお陰で結局21日の1時頃まで遊んだでしょうか。


そんな私の「ベータテスト3」最終結果は…。


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1139 LP (右上黄色の囲みはポイントの部分をアップにしています)

 ※ LPとは「リーグポイント」の略で、「スト5」から導入されたランクマッチのポイントです。


正直結果的にはよくも1000超までいけたな、と。

実はこの後1200超までいけたのですが、そこら辺りから当たる1500〜2000LPの人は完全にレベルが違い、コテンパンに負け続けて一時800LPくらいまで落ち込みました。

その後なんとか持ち返して最終的には上のSSでの値に落ち着いたといったところです。


なお、国旗の右横のコーヒーカップみたいなマークは「ファイトマネー」。

試合で勝つごとに増えていくゲーム内通貨(単位は「ゼニー」)で、「対戦ステージ」「追加キャラクター」「コスチューム」などを購入することができるそうな。

ベータテスト中は200ゼニーで2つのステージがそれぞれ買えただけなので、製品では一体どんな価格帯になるのやら…?

キャラクター1体10万ゼニーとかだったら…(ゴクリ)。

「ゼニー」はリアルマネーでも購入できるようなので、手っ取り早く手に入れたい場合は課金してね、ということのようですがね。

 ※むしろカプコン的にはこっちを期待してのシステムでしょうがw



では、最後に総括として…。

結局私のベータテスト参加時間はトータル3時間ほどでしたが、繋がり始めてからは相手の回線レベルを「4」以上に指定すればすこぶる快適な対戦が行えたので、不安視していた”回線低下”も全く無くその点に関しては一安心ですね。

 ※「トレーニングモード」中の待ち受け状態では相手の回線レベルが指定できないのがネックでした。これは製品版では是非改善してもらいたいです。


あと、単純にやっぱり格ゲーってヘタだけど面白いな〜と。

まぁ将来的に「無印」→「スパ」とシリーズが進んでいったことでついていけなくなって挫折した「4」のようなことになる可能性は大ですが、今のところそれは考えないことにしますw


ただ、マッチングせずもやもやしている時間のほうが遥かに長かったので、消化不良なのは否めません。

そんな気持ちを「ウルトラストリートファイター4」を買ってぶつけようかとも思いましたが、ヘンなクセが付くと困るので止めました。

今の「ウル4」は正直よくわかりませんが、「セビキャン」「目押し」「テクニック重視」という辺りは恐らく変わっていないでしょうから、例え始めてもすぐ止めちゃうと思うんですw

キャラクターもメチャクチャ増えてて、もう何がなんだか…って感じですしねw



とまぁ長々といつものクセで書いてきましたが、結論として…



「ストリートファイター5」買います!!



グラフィックもかなり進化していてキレイですし、動きも滑らかで見ているだけでも楽しいですね。

確かにマッチング〜対戦開始までの待ち時間(ロード)は長めですが、個人的には許容範囲かな?

最新情報で私が「リュウ」に次いで好きな「アレックス」が参入することが発表されたことも大きいです。

 ※「スト3」は早々に挫折しましたが、なぜか「アレックス」がツボだったんですよ^^


あとは製品版が出るまでにもうちょっとメンタル面を鍛えないと…。

どこか仏門にでも入って修行しようかしらw



それにしてもやっぱり触り足りない…。

「ベータテスト4」やらないかな〜 お願いしますカプコンさん!





パッケージは「通常版」のほかに「HOT!パッケージ版」と「イーカプコン限定版」があります。

「イーカプコン限定版」は論外としてw、「通常版」か「HOT!パッケージ版」のどちらにしようか現在検討中。

「通常版」は数量限定特典として

「キャミー」コスチューム
「ファイトマネー」500ゼニー

が付きますが、「HOT!パッケージ版」は

特製スリーブケース
「キャミー」コスチューム (※「通常版」と同じもの)
「ファイトマネー」1000ゼニー
「リュウ」コスチューム
「チュンリー」コスチューム
「HOT!なアイツ」称号

が付いてきます。

実売価格としては800円ほどの差なので、折角なら「HOT!パッケージ版」を選んじゃおうかな〜なんて。

もう少し悩んで決めます。


posted by ラムネ at 23:34| 大阪 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | PS4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月22日

「PlayStation Plus」に加入しました

今月17日に、PSNのメルマガとしてこんなメールが届きました。


PS Plus おトク情報! 5周年記念キャンペーン開始!


その中身を確認すると…


12月17日(水)〜23日(金)の間に「12ヶ月利用権」を購入した人全員に”PS Storeチケット”1,000円分をプレゼント


というもの。


12ヶ月利用権は税込み5,143円なので、普通に買えば

5,143円 ÷ 12ヶ月 = 約428円/月

ですが、1,000円のキャッシュバックがあれば

(5,143円 - 1,000円) ÷ 12ヶ月 = 約345円/月

となり、こう見ると結構お得感がありますね。


とはいえ、そうは言っても現状「PS Plus」に加入するメリットがやはり感じられず、内容を読んでも話半分という形で軽く受け流していたのですが…。


先日の記事の通り19日に「リアルアーケードPro.V HAYABUSA」を購入してSTGや格闘ゲームをプレイする環境が整い、その時に丁度PS4上で実施されていた

ストリートファイター5 ベータテスト3

に「PS Plus」に加入している人全員が参加可能という条件を見て…。


今加入したらできるんだな。


加入しちゃおうっかな〜!



で、加入しましたw



その「ストリートファイター5 ベータテスト3」の参加状況は後日改めて記事にするとして、加入は至極簡単です。

メールのリンクから「PS Store」にジャンプし、利用権購入を選ぶだけ。


これだけで本当に1,000円キャッシュ来るんだろうかw

 ※因みにキャッシュバックは1月8日にメールで届くそうです。



「PS Plus」加入でできるようになったことは…

 ● インターネットを介しての協力・対戦プレイ
 ● 一度DLすれば加入中ずっと遊べるフリープレイ(毎月更新)
 ● 販売中のDL商品をディスカウント価格で購入可能(定期更新?)
 ● ゲームのセーブデータをサーバーへ自動保存
 ● その他テーマなどプレゼント

などなど。


「PS Plus」は加入すれば同一アカウントで複数のゲーム機で利用できるので、PS系の現行ハード(PS4/PS3/PSVITA)を複数所持している人が断然お得です。

逆に言えば私のようなPS4しか所持しないユーザーにとってはお得感がかなり失われることに。

事実例えば今月配信のフリープレイソフトのうち半数以上はPS3/PSVITAのみで遊べるものですから。

「ゲームアーカイブス」がPS4にも対応していればまだ良いのですが、それも現状ありませんしね。


因みに今月のPS4専用フリープレイソフトは

 ● 真・戦国無双7 with 猛将伝
 ● メタルスラッグ3
 ● LIMBO
 ● Dragon Fin Soup

の4本。

このうち上の2本は5周年記念の特別配信のようで、普段の月なら2本程度のようですね。


私は「メタルスラッグ3」と「LIMBO」をDLしてみました。

無双系は「ゼルダ無双」で懲りましたし、「Dragon〜」はなんか絵柄が正直気持ち悪くて…w


「LIMBO」は結構ハマって実は既にクリア済みだったりしますw 改めて記事にします。

一方「メタルスラッグ3」は…う〜ん、こういう系統のアクションシューティングって正直苦手です…プレイ開始後程なくしてすぐ止めてしまいました。

 ※1面クリアのトロフィーを地味に獲得してしまったことで履歴から消せないというジレンマ付きw


そのほかに「攻殻機動隊」のアニメや何やら声優さんのライブが無料で見られたり、「DoALR」用の追加コスチュームやPS4用のトロのテーマが貰えたりするのですが、どれも興味が無いw


中でも一番残念だったのは、「バットマン:アーカム・ナイト」で使用できる「NEW52スキン」の配信が既に終わっていたこと…。

もう今後二度と手にすることはできないんだろうか…(悲)。



最後に注意ですが、「PS Plus」の加入権を購入すると期限が切れた段階で自動的に延長される設定になっています。

そのまま放置していると、知らない間にチャージしたウォレットから勝手に引き落とされて延長されることに。

それを阻止するには

「設定」 → 「PlayStationNetwork/アカウント管理」 → 「アカウント情報」 → 「サービスリスト」

の中にある

「PlayStation Plus」 → 「PlayStation Plus ●●ヶ月利用権」

を選んで、「自動更新」を停止状態にすればOK。


過去に旧Xboxで本体にクレジット情報を登録し、「XboxLIVE」の更新を自動にしていた私は、Xboxを遊ばなくなった以後も定期的に更新だけは続いていて、気付いたときには結構な額を損していたという苦い経験があるので、この辺りはどうしても慎重になりますね。

この失敗の後、ゲーム機にクレジット情報を入れることは私の中ではご法度です。



というわけで「PlayStation Plus」加入のお話でした。



この権利を最大限利用できるのは、やはり2月18日発売の「ストリートファイター5」を買ってからになるでしょうね。

現在でも例えば「Last of Us リマスタード」のオンラインマルチプレイなどが楽しめるのですが、生配信でのプレイを見たりして、正直ああいったチーム対抗の銃撃戦って好きになれないんですよね…。

3月に発売予定の「アンチャーテッド4」にもマルチプレイが備わっていますが、それもプレイ可能になったものの、実際遊ぶかどうかはまだ未知数です。

 ※やってみたら案外面白かったりしてw


  

Amazonで売られてる利用権って「PS Store」で購入する額と全く同じなんですね。

「XboxLIVE」のときは割引があってとってもお得だったのですが…ってまぁ物理的なカード販売とネットコード販売だし単純に比較はできませんがね。


posted by ラムネ at 17:58| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | PS4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「リアルアーケードPro.V HAYABUSA」を買いました

とうとう買ってしまいました…!

「アーケードアーカイブス」や、来年以降発売される「ダライアスバーストCS」「ストリートファイター5」などを受けて、予てから購入を検討していたスティックを!

しかも…発売されて間もない新製品の



リアルアーケードPro.V HAYABUSA



ですよ!


rapv_hayabusa_001.jpg

↑外箱。相変わらずデカいw


実は最近ちょっとした臨時収入がありまして、折角だから思い切って買ってしまえ〜!と。


そもそも以前当ブログ内で「RAPは身分不相応だから安いのでいい」とかなんとか書いてたのですが、どっこい結局は「RAP」を選んだ私w

いや、結構ギリギリまで悩みぬいたんですけどね。


選択肢は3つありました。


まず実際購入に至った「リアルアーケードPro.V HAYABUSA




そして、ホリ製の廉価版スティックとも言うべき「ファイティングスティック MINI4




最後に、以前憧れていた「マッドキャッツ」製の新商品「アーケード ファイトスティック トーナメント エディション 2+(or S+)

 → 紹介サイト



3番目に挙げた通称「TE2+(TES+)」なんですが、発売が「ストリートファイター5」と同じ2月18日と遅いこと(ダライアスバーストCSに間に合わない)。

そして何よりも…

高すぎる!!

「TE2+」で29,970円!「TES+」でも25,920円と、「RAP V HAYABUSA」の2倍近い価格なのです…。

さすがにスティック1台にこの金額はとてもじゃないけど出せませんねぇ…。

 ※廉価版の「TEα」ですら9,990円ですから…。

発売されることは以前から情報を得ていたので、その商品を確認してからにしようと正式発表を待っていたのですが、待ち損でしたw


というわけで「マッドキャッツ」製品は早々に却下し、HORI製の2製品を天秤にかけたのですが、

「タッチパネルの他一通りボタンが揃っている(将来性を考慮)」
「程よい重量感(重過ぎるくらいが丁度いい)」
「暫くPS4の時代が続くだろうし、長く使えそうな一品を」

などの条件をクリアした「RAP V HAYABUSA」に軍配が挙がった次第ですw

 ※臨時収入が無かったらまだ悩んでいたところでしょうが。



さて、詳細な商品解説は既に方々で行われているでしょうから、さらっと紹介しておきます。


rapv_hayabusa_002.jpg

↑パッケージ左隅。

「アーケードアーカイブス対応」!公式にタイアップしています。

PS4の他PC/PS3に対応していますが、PS4以外で使うことはまず無いでしょうw


rapv_hayabusa_003.jpg

↑本体全景。

私の持つ初代RAPこと「RAP EX-SA」と比べて厚みが結構薄くなりました。

天板がこの季節は厳しい冷たさ…w


スティック・ボタンはいずれもHORIの自社開発部品のようですが、ボタンについて、従来品より高さが低くなっているのが特徴。

これは正直嬉しいですね!それまで使っていたものはどうもボタンが高くて指が引っかかったりしてちょっと使いづらかったものですから。

上面には主要の8ボタン+OPTIONボタンが備わっています。

なおスティックに関しては、私のようなヘタ横ゲーマーには正直以前と違いが全くわかりません^^;


rapv_hayabusa_004.jpg

↑背面。

タッチパネルはここに付いています。

なお手前から操作することを考慮して、パネルをなぞる際上下は逆になっています。


ケーブルは収納できるようになっているのがこれまた嬉しい配慮ですね!因みに3mあります。


rapv_hayabusa_005.jpg

↑右側面。

暗くて見づらいですが、左から「SHARE」ボタン・各種スイッチ・「TURBO」ボタン・「L3」ボタン「R3」ボタン・「PS」ボタンです。



実際の使い心地ですが、「アーケードアーカイブス A−JAX」や「アーケードアーカイブス 沙羅曼蛇」などを遊んでみて、さすがスティック!当然ですがパッドではとても味わえない操作感ですね!!

一気にゲームセンターの雰囲気が蘇ってきます!


アーケードスティックの話になるとよく話題に挙がるいわゆる「遅延」ですが、私のような●●ゲーマーには正直判断のしようがありませんwすこぶる快適なので私個人的には全く問題なしです。


操作音がカチャカチャと若干うるさいのは相変わらずです。使用する時間帯は考慮したほうがよさそう。

余談ですが、同型で静音設計のこんな商品もあります。



「リアルアーケードPro.V サイレントHAYABUSA」

少々割高ですが、少しでも静かな操作音を求めるならコレ!


あと、「PS」ボタンを押してもスティックから直接PS4の電源を入れることはできません。

直接本体の側に寄って電源ボタンを入れれば済む話ですが、ものぐさな私はDS4で起動し「×」ボタンで一旦コントローラー選択に戻ってからスティックの「PS」ボタンを押せばハイ完了!w

起動後にスティックとDS4を入れ替える場合は一旦ログアウトし、使いたい側の「PS」ボタンで再度ログインすればOKです。



というわけで甚だ簡単ではございますが、


リアルアーケードPro.V HAYABUSA


の購入レビュー記事でした。



まぁこの時期に購入を決められたのも、今月はこれといって買いたいソフトが何も無かったことも起因しているかもしれません。

来月以降に備える期間として当てることができました。


あとは…押入れで眠ったままの「RAP EX-SA」をどう処分するかだなぁ…。

中古取り扱い店で買い取ってもらえるものなんだろうか…。

そもそもXbox360用スティックが今頃需要あるのだろうか…^^;




ところで、このスティックが我が家に届いたのは19日の土曜日のこと。

そしてその頃実施していたのが「ストリートファイター5」のベータテスト3。


…実は…


また改めて記事にしますw



posted by ラムネ at 00:44| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | PS4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月21日

バットマン:アーカム・ナイト その17

今年も残すところあと10日余り。

ホント1年ってアッと言う間ですよねぇ〜。

そんな中、懲りずにチマチマと「没頭マン」と化して遊んでいる



バットマン:アーカム・ナイト



でございますが、今回も残念ながら新規DLCの紹介は無く、おなじみARチャレンジの進捗状況を2、3ご報告させて頂こうと記事を起こしました。


では早速参りましょう。



■ コンバット


● コンボマスター (139)



以前の「122」より微増したので一応動画撮りましたw

コメントで色々とご指導いただいたことが功を奏し、50コンボ辺りの刀2人を早い段階で処理したり、アーマーブルートをバットクロー・スラム一撃で倒したりとなかなかいい流れで進んでいる中、銃兵が登場したことで不本意に煙幕が発動し、よくわからないまま終わるという…w

世界レベルの壁は厚すぎますね…まだまだ精進が必要です^^;



■ プレデター


● 脱獄 (3:33.16)



4分台のカベを大きく破り、前回より30秒近く縮めることができました!

前回更新した後更にパターンを見直し、「よくよく考えたらドローン・コントローラーもご丁寧に内バルコニー越しに居るんだから…」と、それまで4人目にレッジ・テイクダンしていた最上階の外バルコニー近くにいるチンピラは普通に後ろからサイレントで倒し、それまで5人目としてレッジしていたその下の衛生兵を4人目にして、ドローンコントローラーを5人目のレッジ犠牲者wにするパターンに修正。

とはいえ、結局時間短縮のカギを握るのは残った1Fの4人のチンピラ+捜査モード・ジャマーをどう素早く処理するかにかかっているので、運の要素は相変わらずですけどもねw

今回は最後のジャマーが上手い具合に自ら1Fに来て、後ずさりしながら格子に近づいてくれたのでラッキーでした。


結果的にこの段階で世界10位にランクイン!!

動画を撮ったのは実は少し前になるのですが、今現在確認しても抜かれてはいないようです^^


というわけで、私の「脱獄」攻略はこの辺りが限界かな?というところですね。

我ながらよくやったと思います^^


● ターミナル・ベロシティ (2:33.94)



こちらは前回より1分以上の短縮ができました。

が、流れとして偶然上手くいった感が強いです。運に助けられたといったところでしょうか。



短いですが以上です。


次に「バットマン:アーカム・ナイト」関連の記事を起こすのは今度こそ新規DLCが配信されたときになりそうですね。

海外では明日22日に配信されると某ゲーム情報サイトでも記事になっていましたので、国内はうまくいけば年内?

前回も書きましたが、年末はいつも30日から実家に帰省するので、たとえ年内に配信されても来週とかだと、本腰を入れて遊べるのは来年になるでしょうねぇ〜。



頼むぅ〜!早く来てくれぇ〜!!!







posted by ラムネ at 22:33| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | PS4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月15日

『「PS Storeチケット」プレゼントキャンペーン』に当選しました!

昨日の話になるのですが、その夜何気なくメールをチェックすると、「PSN」から何やら見慣れぬメールが…

そのタイトルを見ると…


当選のお知らせ:「PSストアニュース」限定!5人に1人当たる! 「PS Storeチケット」プレゼントキャンペーン


<以下メールの抜粋>

いつも「PSストアニュース(ゲーム)」をご愛読いただき
誠にありがとうございます。
またキャンペーン期間中のお買い上げありがとうございました。

抽選の結果、お客様が「PS Storeチケット」(2,000円分)に当選されました!



おおおお!!当選したぁ〜!!!!



当ブログの懸命な読者(…が一体何人いるのか、は置いておいてw)ならご存知でしょうが、先日

「アーケードアーカイブス 沙羅曼蛇」

及び

「アーケードアーカイブス A−JAX」

を購入する際、PSNのメールマガジン登録者向けのキャンペーンである


「PSストアニュース」限定!5人に1人当たる!「PS Storeチケット」プレゼントキャンペーン(2,000円分)


の応募要項に従い、届いたメールのリンクから「PS Store」に移り、買い物を済ませていたのです。


5人に1人…つまり確率20%ですが、まぁ当たればいいなぁ程度の感覚でいたところ…



まさかの当選ですよ〜!!!



「沙羅曼蛇」「A−JAX」がそれぞれ823円でしたから

823円 × 2 = 1,646円


2,000円の当選ですから、2本が丸ごと浮いて尚且つお釣りが354円ですね〜^^



思えば今年は4月にPSVITA用ソフト『第3次スーパーロボット対戦Z 天獄篇』も当たったし、何かとツイてますね!

 ※ソフトは未だ未開封のまま放置していますがw



さて、折角当選したんだし「PS Store」で何か買っちゃおうかな〜とストアを色々と眺めていて

アーケードアーカイブス グラディウス

アーケードアーカイブス テラクレスタ

アーケードアーカイブス 忍者くん 阿修羅ノ章

あたりが目に付いたのですが、まだ購入した「沙羅曼蛇」「A−JAX」を遊びきったとは言えないし…


あるいは今月に配信されるかもしれない?

「バットマン:アーカム・ナイト」用追加DLC

用に残しておいてもいいかな?なんて思ったりも…


まぁ一度チャージしてしまえば以後有効期限などはありませんから、ゆっくり考えたいと思います。



なお、チャージ自体には期限があり、来年1月31日までに済ませる必要があるようです。


当選しているにもかかわらず見落としている方!

今一度メールをチェックし、もし当選していたら忘れないうちに早めのチャージをオススメします。


posted by ラムネ at 23:15| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | PS4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月14日

バットマン:アーカム・ナイト その16

相変わらず「没頭マン」に変身して飽きもせず遊び続けている



バットマン:アーカム・ナイト



新コンテンツは…まだ配信されてはいませんがw、プレイに進捗があったのでここでご報告。

 ※某所によれば12月の海外での新コンテンツ配信は22日らしいので、その翌週くらいに来るのでは…と。



■ コンバット


全ミッション・全キャラクターにおいて★3つを獲得した後もスコアアップを目指して遊んでいます。

ミッション選択後最初のロードを終えればあとはストレス無く繰り返し遊べてしまうので気付いたら1時間経過とかザラだったりするんですよね^^;


● ネコの激情 (224250pt)

バットマン:アーカム・ナイト_20151208170628.jpg

以前に比べて結構ポイントアップできたました、が、あまりに経過が長くダラダラとしたものなので動画は割愛して結果のSSのみ。


他にポイントが微増して動画を撮ったものは以下に並べておきます。

● ニュートンのゆりかご (145940pt

● 正義のてんびん台48380pt

● サメの餌44440pt



■ プレデター


前回の記事以降、残った6ミッションについて全キャラ★3つを獲得すべくトライ&エラーを何度も何度も繰り返しましたが、その結果

全ミッション全キャラクターで★3つを獲得できました!

バットマン:アーカム・ナイト_20151208154024s.jpg

↑チャレンジメニューの「プレデター」部分をトリミングしたもの

★の横の数字が「メインキャラクター」の総獲得数、下のプラスで書かれているオレンジの数字がサブキャラクターでの獲得数です。


ではまずその残っていた6ミッションを順にご紹介。


● ステージファイト

バットマン:アーカム・ナイト_20151206142728.jpg

サブキャラクターにおける共通条件は、「キャットウーマン」と「ハーレー・クィン」以外は「捜査モード・ジャマーにレッジテイクダウンを実行せよ」なのですが、スタート直後ちょうど足元におあつらえ向きにジャマーがいるので、他の敵の目をかいくぐって実行すれば特に問題なくこなせます。

一方「キャットウーマーン」は「レッジ・テイクダウンを3回実行せよ」なのですが、先ほどのジャマー以外に2人を標的にする上で、敵の位置関係から適切な相手を選ぶのがちょっと梃子摺りました。
更に「ショットガンで武装した3人の兵を武装解除せよ」なのですが、パッと見では敵が手にしている武器がマシンガン系なのかショットガン系なのかの区別が付きにくく、とにかく手当たり次第武装解除をしていましたねw

「ハーレー・クィン」で一番困ったのは「びっくり箱を起爆して罠にかかった敵を倒せ」なのですが、この一文から私は「クイックびっくり箱を設置して起爆し、気絶した兵をテイクダウン」という条件だろうと思い繰り返すも一向に解除されず、途方に暮れて某所で質問すると、なんと「罠にかかった」というのは「スネアトラップでぐるぐる巻きにされた状態の兵」のことを指すそうで…「そんなのわかりませんよ!」とw


● 聖なる介入

バットマン:アーカム・ナイト_20151206144240.jpg

サブキャラクター共通条件は「最後に残ったチンピラにビートダウンを実行せよ」ですからこれは簡単。

他の条件もさほど難しいものは無かったでしょうか。
相変わらず「ハーレー・クィン」だけはサイレント・テイクダウンが無いので面倒ですがw
ここでも「びっくり箱」が大活躍でした。


● 金融引き締め

バットマン:アーカム・ナイト_20151207021056.jpg

共通条件はフィアー・テイクダウンができる「バットマン」「ナイトウィング」「アズラエル」は「10秒以内にチンピラを5人倒せ」、それ以外は同秒数で「3人倒せ」というもの。

フィアーが使えるキャラはもちろんそれを使うのですが、5人を倒せる条件を作るのが結構大変でした。
むしろ他キャラの3人のほうがラクだったかもしれません。

あとヒドいのは「バットマン」の「爆破ジェルを使って敵2人を同時に気絶させる」という条件。

これ、何度トライしても獲得できず「バグか?」なんて思ったりしたのですが、改めて他のキャラを調べると全く同じ条件が「アズラエル」のほうにあり、そちらでは同じやり方で問題なく獲得できたのです。

「別のキャラで2つも同じ条件なんてこれまで無かったし、これは完全にミスだな」ということで、おそらく別の条件なんだろうと何気なく”とある行動”をすると、おもむろに★が獲得できてポカ〜ン。

その行動とは「染料パック防犯装置を起動した中でチンピラをテイクダウン」でした。

全く違うし…というか簡単な条件でよかったですがね…もっと複雑だったら自力じゃ絶対わかりませんよw


● トイ・ソルジャー

バットマン:アーカム・ナイト_20151207044608.jpg

メインの「キャット・ウーマン」は天井歩きができること前提での攻略でしたので、それが一切使えないサブキャラクターはそれぞれパターンを練り直さなければならないのが結構大変でした。

共通条件は「5分以内に完了せよ」。
こういった時間の制約があるミッションは、じっくり考えるヒマが無いので正直苦手ですw

他の条件もそれぞれ結構いやらしいものが満載で、これ考えた人はそうとうマゾだなと^^;
そんな中なぜか「ハーレー・クィン」だけは素直なものが多く、全キャラ中最短でクリアしていたりw


● ゴミ処理

バットマン:アーカム・ナイト_20151208154024.jpg

共通条件は「セントリーガンからダメージを受けるな」ですが、「遠隔ハッキング装置」を持つ「バットマン」「バットガール」はそれを使えばラクチンなのに対し、他の持たないキャラはとにかくセントリーガンの死角を考慮しつつ敵を倒していかなければならないのが大変です。

「ハーレー・クィン」の場合更に「テイクダウンのみを使用せよ」「セントリーガーンを全て破壊せよ」という条件。
特に2つ目の条件を満たすためには、つまり要でもある「びっくり箱」を使ってはいけないということに…。

これはかなり大変でしたねぇ…。
開始後すぐに最下層に飛び降り、近くの通気孔でとにかくテイクダウンをくりかえすという荒業でなんとか…。
1人だけ残してセントリーガン破壊活動も忘れてはいけません(一度忘れてうっかりクリアしてしまったりw)。

一方「レッドフード」は残り2つの条件が「グラップネル・ガンを使用するな」「捜査モード・ジャマーを撃て」なのですが、特に2つ目の関係でグラップリングが一切使えないという普通にプレイすればとても困難なものなのですが、実は全ミッション全キャラ中一番簡単だったり。

要はにスタート地点から下の敵を適当に銃でバンバン撃っていればそれだけでクリアできてしまうんですよねw

これはある意味「とんちなのか?」なんて想像したりもw


● 脱獄

バットマン:アーカム・ナイト_20151207185244.jpg

共通条件は「通気孔に入ることなく全ての敵を倒せ」なのですが、これが以外に大変です。
見つかっても普段ならすぐに床下(通気孔)に入ってしまえばいいところを、それが一切使えないのですから。

特に「ハーレー・クィン」はサイレントを持たない分この床下からのテイクダウンが有効手段だっただけにそれを封じられるのは誠にツライ…。

その「ハーレー」には更に「ダメージを受けるな」なんて条件まであるのですからほんと考えた人イジワルだなとw

結果的に3Fの端のほうの部屋で「びっくり箱」を使いながら篭城するという泥臭い方法でなんとかクリアしました。


以上です。


というわけで、各ステージの獲得数は…

・おぼろげな月光の下で (バットマン) → メイン:3 ・ サブ:21
・蘇生の輝き (バットマン) → メイン:3 ・ サブ:21
・ターミナル・ベロシティ (バットマン) → メイン:3 ・ サブ:21
・金庫破り (バットマン) → メイン:3 ・ サブ:21
・デコンストラクション (バットマン) → メイン:3 ・ サブ:21
・ファイナンシャル・クラッシュ (バットマン) → メイン:3 ・ サブ:21
・スカイ・ハイ (ロビン) → メイン:3 ・ サブ:21
・抑止不可 (バットマン&ロビン) → メイン:3
・目眩 (ロビン) → メイン:3 ・ サブ:21
・化学反応 (バットマン&ナイトウィング) → メイン:3
・ステージファイト (ナイトウィング) → メイン:3 ・ サブ:21
・ハイ・フライヤーズ (ナイトウィング&ロビン) → メイン:3
・聖なる介入 (アズラエル) → メイン:3 ・ サブ:21
・金融引き締め (ロビン) → メイン:3 ・ サブ:21
・トイ・ソルジャー (キャット・ウーマン) → メイン:3 ・ サブ:21
・ゴミ処理 (ロビン) → メイン:3 ・ サブ:21
・脱獄 (ナイトウィング) → メイン:3 ・ サブ:21

このような感じですね。

サブキャラクター(7人)で遊べるシングルミッションは計14個ですから、つまり

14 × 7 × 3 = 294

ということになります。



そんなこんなで…



ARチャレンジ「コンバット」&「プレデター」全ミッション全キャラ制覇です!!


まぁあくまでも「現時点で」ですがw


「犯罪取締人チャレンジパック #5」が来るのが今からとっても楽しみですね〜!!



因みに現在の

「ゴッサムの偉人」

獲得ポイントはというと…


バットマン:アーカム・ナイト_20151209025500.jpg

↑現在 1562 です!


その数を着実に伸ばしてますよ〜^^



ところでこれによってあとは「バットモービル系」のチャレンジを残すのみとなったわけですが、いかんせん苦手意識が強くてなかなかの放置っぷりです^^;

一方ですっかり「プレデター」の魅力に取り憑かれてしまった私は、サブキャラクターでの幾度とないトライでマップ構成もすっかり頭に入ってしまったこともあり、過去に結構適当にクリアしたメインキャラクターでのクリア時間短縮を現在頑張っています。

そんな中で大幅に時間短縮でき、記録を更新できたものをいくつかピックアップして動画でご紹介。


● 脱獄 (4:02.48)



全「プレデター」中私の中でもっとも熱いのがコレ。

当初は「レッジ・テイクダウン5人なんて一体どうすれば…」と散々頭を悩まされましたが、繰り返すほどにその奥深さが楽しくなり、結果的に一番遊んだミッションですね。


「レッジ・テイクダン5人」について、以前は1Fバルコニーの敵を5人目に倒していましたが、ここって結構後ろの敵に見つかるケースが多くて安定しなかったんです。

そんな中、4Fの敵を倒している中で「これもしかしたら内側からレッジできるんじゃ?」という考えがよぎり、2人目をレッジした後にグラップリングで上がったところ、思惑通り3人目としてレッジに成功!

その後4・5人目はこれまでと同じ敵を倒すことで以前より安定して倒せるようになりました。


次に見直したのは、残った衛生兵2人の処理。

当初の案ではドローン・コントローラーをテイクダウンした後すぐさま内側にぶら下がり、近寄ってきた衛生兵2人をフィアーで倒すというものでしたが、ガラスが割られる可能性も高く、また衛生兵が場合によっては1人しか寄ってこないケースもあって安定しなかったんですよね。

そこで次に考えたのが「ボイス・シンセサイザー」を使う案。

3Fから階段で2Fに降り、下にいる衛生兵のうち1人をシンセイサイザーを使って引き離してやれば…。

これが見事にハマり、ここで衛生兵2人をサイレント・テイクダウンすることに成功!

その後ドローン・コントローラーをテイクダウンしてからはアドリブになりますが、敵がここで初めて自由行動に移るので動きが激しくなく処理していきやすいんですよね。

なお、当初の「フィアー・テイクダウン」を使ったクリア動画も一応貼っておきますw




そんなこんなで、動画を見ていただければわかりますが、苦労の結果…


世界 13位 にランクイン!!!


もうちょっと上手く動ければ3分台も狙えるかも…?

しかし、1位のクリアタイムである「2分10秒97」ってのは驚異的なスコアですね〜!

一体どんなパターンでやればここまでの時間が叩き出せるのか…動画があれば是非見てみたいものです。


● ゴミ処理 (4:11.33)



以前に比べればかなりの時間短縮ができましたが、倒した敵を他の仲間に発見されるタイミングがまだ早いので、これらをうまく処理していくパターンを再考する必要がありそうです。


● 目眩 2:19.86



5人目まではパターン化できているものの、それ以後の敵の動きがどうにも安定しないので、かなり運の要素が高いやり方です。

コーナー・テイクダウンで倒した敵を見つけたカモフラージュ兵が衛生兵を呼んでくれるかどうか、さらにそこに計4人集まってくれるかどうかで時間がかなり変わってきます。


● デコンストラクション (2:30.15)



最初の敵を倒すまではカウントが始まらないのでかまわないのですが、かく乱機によるセントリーガンへの妨害工作は果たして本当に意味があるのか…まぁ保険ですw

アーカムナイトの指令により放っておいても敵は自由行動を開始するので、後半はもうアドリブ以外にありませんね。

純粋にプレデターを楽しみたい私としては、先ほどの「目眩」もそうですが、正直あまり好きではなかったりします。


● ターミナル・ベロシティ (3:48.45)



「脆い木製の壁越しにフィアー・テイクダウン」をもう少し上手くできるパターンが必要かもですね。

セントリーガンの破壊は「遠隔ハッキング装置」で妨害すれば待たなければいいのに、完全に失念していますねw


こんなところです。

今後も時間短縮に成功したらまた動画を撮って報告したいと思います。



今回は以上です。


次のDLCが本当に楽しみですね〜!

30日に実家に帰る予定ですが、そこから暫くはプレイできないので、今月もし来るなら早めにお願いしたいところです。

来月になったら現時点で一応2本新規購入を考えているソフトがあるので、更に時間が取れなくなりそうですしね。




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2015年12月08日

バットマン:アーカム・ナイト その15

相変わらず一度遊び始めたらアイキャントストップ!なマイスルメゲー



バットマン:アーカム・ナイト



ですが、ほんとこの勢いはどこまで続くことでしょう^^

 ※ 一方で、相変わらず放置状態の「アンチャーテッド コレクション」…(汗)



まずは先日の3日に配信された、新コンテンツのご紹介から。


■ 2016 バットマン vs スーパーマン

価格:無料

20151203002235s.jpg

先月25日に大量配信されたダウンロードコンテンツの中、予定にありながら唯一配信されなかった「2016 バットマン vs スーパーマン」が、想像以上に早い段階で配信されました。

しかも無料!

これは期間限定なのか…ともあれありがたいですね^^

2016年公開予定の映画「バットマン vs スーパーマン」に登場するバットマン&バットモービルが早くもスキンとして登場です。

バットマン:アーカム・ナイト_20151203002641.jpg

↑ 2016 バットマン スキン

最新作のバットマンということで、てっきりアーマー調のものを想像していたら、まさかの布製?w

先祖返りした感じのデザインですね。

しかし胸のバットマークがやたらともっさりしてるのがどうにも…。
外人さんのセンスって時々わからなくまりますw


バットマン:アーカム・ナイト_20151203002612.jpg

↑ 2016 バットモービル スキン

最新映画に登場するに相応しい無骨なバットモービル。

…ですが、最初にデザインを観たとき「アーカム・ナイトのモービルによく似てるな」と。

普通にゲーム中でもバトルモードに変形できそうなデザインですが、あくまでも走行モードオンリーです。

この似方は単なる偶然なのでしょうか…それとも映画側がゲームに寄せたのかな?w


なお、このコンテンツにも他のモービル系同様専用のトロフィーが用意されているのですが、今までなら「ARチャレンジで★を33個獲得する」という条件で統一されていたところ、今回に限り「★を21個獲得する」とハードルが下がっています。

トロフィーのために同じコースを何回も走らせるな!というユーザーの声があったのか無かったのか…?w


ともあれそのおかげでダウンロード済みのコースの中から1周でサクッと★3つが取れるものを7コース走り、すぐさまゲットできてしまいましたw

2015-12-08 00.32.28.png

↑後ろが省略されていますが、下から3つ目の「2016 バットマン VS スー…」というのがそれです。



それではここからは例によって「ARチャレンジ」の進捗状況報告をば。



■ コンバット


簡単な報告になりますが…

ARチャレンジ「コンバット」の全ミッション全キャラクターで★3つを獲得しました!

バットマン:アーカム・ナイト_20151208002748s.jpg

↑味気ないですがw、チャレンジメニューの「コンバット」部分を抜粋したもの

★の横の数字が「メインキャラクター」の総獲得数、下のプラスで書かれているオレンジの数字がサブキャラクターでの獲得数です。

各ステージの獲得数をおさらいしておくと…

・ゴッサムナイト (バットマン&ナイトウィング) → メイン:3
・アズラエルの償い (アズラエル) → メイン:3 ・ サブ:21
・塔での攻防 (バットマン) → メイン:3 ・ サブ:21
・コンボマスター (バットマン) → メイン:3 ・ サブ:21
・ティーンタイタン (ロビン) → メイン:3 ・ サブ:21
・キャットの難問 (キャットウーマン) → メイン:3 ・ サブ:3
・ニュートンのゆりかご (ナイトウィング) → メイン:3 ・ サブ:21
・ゴッサム市警への襲撃 (バットマン&ロビン) → メイン:3
・ネコの激情 (キャットウーマン) → メイン:3 ・ サブ:21
・フライング・グレイソン (ナイトウィング) → メイン:3 ・ サブ:21
・高率の利息 (バットマン) → メイン:3 ・ サブ:21
・区域 (ロビン) → メイン:3 ・ サブ:21
・番人 (ナイトウィング&バットマン) → メイン:3
・隔離 (ロビン) → メイン:3 ・ サブ:21
・ワイルドキャット (キャットウーマン) → メイン:3 ・ サブ:21
・時計仕掛け (バットマン) → メイン:3 ・ サブ:21
・破滅の生産ライン (キャットウーマン) → メイン:3 ・ サブ:21
・正義のてんびん台 (ロビン) → メイン:3 ・ サブ:21
・サメの餌 (ナイトウィング) → メイン:3 ・ サブ:21

あ〜しんど…。

しかしこうやって挙げてみるとなかなかの数ですね〜

シングルプレイのチャレンジにおいて「キャットの難問」のみサブキャラクターは「バットマン」だけですが、他は全てのプレイアブルキャラクター(サブ:7名)で遊べ、その数が合計15個。

つまり、サブキャラクターにおいては

15 × 7 × 3 + 3 = 318

ということになります。


改めて、キャラクターによってプレイスタイルがかなり変わってくるのが面白かったですね。

万能のバットマン(アズラエル)、電撃主体のナイトウィング、はたまた銃でバンバン撃つレッドフードやびっくり箱&発狂モードで異色のハーレー・クィンと、まさに様々!


とりあえず「コンバット」に関しては一段落着いた形になりましたが、今後「犯罪取締人チャレンジパック #5」が来ますし、それまでの間もスコアアップにちょいちょい遊びたいなと思います。



■ プレデター


「コンバット」が落ち着いたことで、最近のメインはすっかりコチラになっています。

「プレデター」は過去シリーズも含めて得意なほうではなかったのですが、いわば「複雑なパズル」といった感じで、いかにお題をクリアするかを試行錯誤することに今ではすっかりハマっていますw

一方でどうしてもプレイ時間が長くなってしまうので、まとまった時間が無いとなかなか挑めないのがジレンマですね。

「コンバット」なら短時間でサクッと…と言いつつ一度始めたら意地になって何度も繰り返してしまうのですがw

ただ一方で、★獲得に必要な条件の日本語訳が実際の獲得条件と異なる…いわゆる「誤訳」が多すぎるのがタマニキズです…。

その文章だけを読んでその通りに実行しても取れなかったり、そもそも全く違っていたり…。
某所での情報で「そうだったのか!そりゃムリだよ!」なんてことが多々ありましたからねぇ…。

本編の字幕の日本語訳も結構ヒドかったですが、正直この辺りはちゃんとしてほしいですね…。


では、ここからはサブキャラクターも含めて全て★3つを獲得済みのステージをSSで紹介。

 ※(配信の古いものから順に)


● おぼろげな月光の下で

バットマン:アーカム・ナイト_20151204054251.jpg

サブキャラクターにおいて共通している条件が「光学カモフラージュをまとった兵を見つかることなく全て倒せ」なのですが、3人いるこの「光学カモフラージュ兵」をいかに見つからず素早く倒すかが最初の難問ですね。

繰り返しプレイしては敵の動きのパターンを覚え、該当の3人を倒してしまえばあとは他の敵には見つかっても問題ないので一安心…ですが、こと「ハーレー・クィン」だけは(他のミッションでも同様ですが)「サイレント・テイクダンができない」「グラップリングが無い」と他のキャラクターとはまるで違う攻略を必要とするのがまた大変。

ハーレーの場合は設置すると敵が音に気付いて寄ってくる爆弾「びっくり箱」をいかに巧みに利用するかが全ミッションでのカギですね。


● 蘇生の輝き

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サブで共通している条件は「コーナー・テイクダウンを実行する」というものですが、グラップリングを持つキャラクターは自分の側へ敵を引き寄せるのに対し、「キャットウーマン」と「ハーレー・クィン」に関しては転がりながら相手の側へ行ってテイクダンするので注意が必要です。


● ターミナル・ベロシティ

バットマン:アーカム・ナイト_20151203053224.jpg

サブ共通の「敵に見つかるな」のおかげでかなり大変な部類に入るミッションですね。

特に「ミニガン兵」が登場するキャラクターの場合、ヤツに見つからずに倒す方法は「周辺利用テイクダウン」以外に無く、更にそれを実行すると音が鳴って敵の行動パターンが一気に崩れるので、他の条件を鑑みて先に倒しちゃうのか後の方まで残すのか、などを色々と考えながらのプレイでした。

このあたりはまさに「パズル」そのものですw


● 金庫破り

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このステージは一環して警報音が鳴り響くやかましい状態なので、逆に言えば音によって敵に居場所を察知されることがありません。

つまりスマッシュでの一撃テイクダウンがやり放題!もちろん直接見つかってしまえば撃たれますがw

一方でそんな騒音の中ですから、「ボイスシンセサイザー」での指示がまともに通らないということに。

ここは全サブキャラクター共通で「1分15秒以内に銀行強盗を止めさせろ」(つまりクリア)が条件なので、とにかくガンガン敵を倒していかないと間に合いません。

フィアーテイクダウンを持つキャラならかなり余裕がありますが、そうでないキャラは結構大変でしたねぇ。

最初の「ロビン」である程度の倒していくパターンを確立し、あとは他のキャラもそれに習い場合によってはアドリブもきかせ、最後にはゴリ押し…といった感じでなんとか全キャラ★3つが取れましたw


● デコンストラクション

バットマン:アーカム・ナイト_20151204222003.jpg

ここでの共通条件は「捜査モードスキャナーを最後まで残せ」なので、さほど苦労はありません。

ただし「キャットウーマン」と「ハーレー・クィン」に関してはそれが「地雷を装着している敵を最後まで残せ」になり、これが結構やっかい。

というのも、見た目で胸に丸い水色が付いているのが「地雷兵」なのですが、捜査モードでは他のキャラクターと全く区別が付かないんですよね…。

そのために、気付いたら倒してしまっていた、ということもしばしばw


● ファイナンシャル・クラッシュ

バットマン:アーカム・ナイト_20151205041308.jpg

ここも「金庫破り」同様警報音がけたたましく鳴る中でのミッション。

共通条件は「2分30秒以内に襲撃を阻止せよ」とこちらはやや時間の制約に余裕があるものの、他の2つの条件をこなしながらなのでなかなか侮れません。

ここもある程度のパターンを作りつつ、主に床の通風孔をうまく活用しながらテイクダウンを決めていきました。


● スカイ ハイ

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ここでは「発見されることなく衛生兵を全て倒せ」が共通条件ですが、殆どのキャラで真っ先に3人の衛生兵をサイレント・テイクダウンすればいい中、やはりサイレントを持たない「ハーレー・クィン」だけは1人目を倒した段階ですぐさま敵に見つかるので、「びっくり箱」を使っていくパターンを再考しなければならないのが大変でしたね。


● 目眩

バットマン:アーカム・ナイト_20151206010351.jpg

ここでの共通条件は「一度も衛生兵に回復をさせない」ですから、ほとんどのキャラクターは先に2人いる衛生兵を倒してしまい、残った敵に対しあとの条件をこなすだけなのでクリアは楽な部類ですね。

そう…「ハーレー・クィン」を除いてはw。彼女に「びっくり箱」というアイテムがあってほんと良かったw



以上、今のところここまでです。


「犯罪取締人チャレンジパック #5」が来るまでに残った6ミッションも制覇してしまいたいですね。

恐らく「#5」が来るのは来年になるでしょうから、猶予はかなりありますが^^


メインでかなり苦労した「トイ・ソルジャー」や「脱獄」に関してはサブキャラ(特にハーレー)でも相当悩まされそうなので、気合を入れて取り組まなければ…!



ところで、かなりの「プレデター」ミッションを制覇したことで、私の

「ゴッサムの偉人」ポイント

は…

バットマン:アーカム・ナイト_20151206033811.jpg

↑現在 1452 です!


「目標1000」とか言ってたころが懐かしいw


今後どこまで伸ばせるのか…さすがに2000はムリかな?^^;






PS:

先日配信された

「アーケードアーカイブス 沙羅曼蛇」

ですが、現在PSストアにおけるDLランキングにおいて…

20151203160352.jpg

↑堂々の2位です!!!

PS4暦がまだ浅い私ですから過去の話はよく知らないのですが、今年話題の映画「スターウォーズ」を題材にした「スターウォーズ バトルフロント」の横に1980年代にリリースされたレトロゲームの移植作がドドーンと鎮座している様子はなかなかのものですねw

もちろん価格が違いますので単純な比較はできませんが、古参ゲーマーとしては感慨深いものがありますw


次の「ツインビー」にも是非頑張ってほしいところです。私は恐らく買いませんがw


そして…「ダライアス(初代)」早く来てくれ〜!!!



posted by ラムネ at 02:18| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | PS4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月30日

アーケードアーカイブス A−JAX

前回記事にした

アーケードアーカイブス 沙羅曼蛇

と同日に購入した”もう1本の「アーケードアーカイブス」ソフト”が今回紹介します


アーケードアーカイブス A−JAX


です。

お値段823円(税込み)。

アーケードアーカイブス A−JAX_20151128014437.jpg

↑タイトル画面。


ただでさえ「バットマン:アーカム・ナイト」と「沙羅曼蛇」でお腹いっぱいなのに、なぜに今追加で購入したのかと言えば、実は11月20〜から29日までの間、PSNのメルマガに登録していると届く

「PS Store ニュース」

に、そのメールのリンクからショップに進んでコンテンツを1,000円以上購入すれば

「5人に1人 2,000円分のPS Store チケットが当たる」

というキャンペーンが実施中だったんです。


「沙羅曼蛇」だけでは823円で177円足りませんから、小額なアバターなどで埋めようかと思いつつ、「ええい、どうせならもう1本買ってしまえ!」という感じで勢いで買ったのが「A−JAX」だったのでしたw


ですが、実はそれよりも前にキャンペーン期間中に実は1,000円以上の買い物を「PS Store」で済ませてるんですよね…。

そうです、25日に配信された「バットマン:アーカム・ナイト」用の大量の追加DLCです!

その額総額1,296円也w

配信開始のニュースを受けて喜び勇んで”PS4のストアから直接購入した”あと、キャンペーンが実施されていることを思い出したのです…完全に後の祭りですねw

ですので、もしこのときにきちんとメールのリンクから購入をしていれば、「A−JAX」を買うことは無かったかもしれませんw



では本題。


「A−JAX」のオリジナルは1987年にコナミから発売されました。

自機がヘリの縦スクロール面と、戦闘機の擬似3D面の2パターンがある異色のシューティングなのですが、元々は専用の筐体で飛行機の操縦桿の形をしたコントローラーで操作するゲームだったんですよね。

私が通っていたゲームセンターは基本難易度が「ハード」だったこともありますが、とにかく1面から難しい…それでも頑張って6面くらいまでは進めたと記憶していますが、まぁ初心者お断りゲームでした。

ゲームとしてはとても成功とは呼べず、程なくして姿を消した短命ゲームでしたが、そんな「A−JAX」の何が私にとって魅力かといえば、それはズバリ「音楽」です。

各ステージで流れるBGMがどれも素晴らしく、殆どそれらが聞きたくて遊んでいたようなものです。

上手い人がいればそっと後ろに忍び寄って、私が到達できなかった7面以降のBGMはそれで補完したりw



というわけで、そろそろ「アーケードアーカイブス」の話を始めないとw


このソフトには

・A−JAX
・TYPHOON

の2本のゲームが収録されています。


■ A−JAX

アーケードアーカイブス A−JAX_20151128014618.jpg

↑「A−JAX」タイトル画面

さすが移植度はカンペキですね〜。

縦画面で遊べばまぎれもなくそこはゲームセンター!^^;

久しぶりにPCの液晶モニターに繋いで縦画面で遊んでみようかな…いや、アケステがないと気分でないしなぁ…。


オプション設定は「ボタン設定」や「ゲーム設定(ディップスイッチ)」など一通りそろっていますが、先日の「沙羅曼蛇」の「こだわり設定」のような特殊なものは一切ありません。


もう何度かプレイしていますが、相変わらず難しい…。

未だ4面が抜けられず…3面でゲームオーバーも珍しくない状況です…^^;

4面はゲーム中最強と呼び声の高い通称”洗濯機”が待ち構えているのですが、まだ姿すら見ることがままならないという…^^;

現在「YouTUBE」などで上げられている攻略動画を探しては進め方を模索しているところですw


それにしてもやはり音楽がイイですね!

7.1chヘッドフォンで聞きながらのプレイはまさに至高の時間ですよ!^^



■ TYPHOON

アーケードアーカイブス A−JAX_20151128014645.jpg

↑「TYPHOON」タイトル画面。

いわゆる「A−JAX」の海外版です。

こういうタイトルだってことを今回初めて知りました。

遊んでみるといきなり国内版のステージ2(3D面)から始まってビックリ!しかも国内版では採用されていない曲です。

 ※ゲームミュージックのサントラで聞いていたので馴染みはありましたが。

国内版もそうですが、冒頭戦闘機の離陸シーンから始まるのですが、もしかしたらあちらの方から「飛行機が発進したのにヘリで遊ぶのはおかしい」という指摘があった…のかも?w

3D面が終わると次は国内版のステージ3が始まります。敵のアルゴリズムはそのまま?っぽいのでいきなり裸の状態で始めるのは厳しい…外人さん、対応できたのかなぁ…w

私はそこで終わってしまったのですが、後日調べたWikiによれば「ステージ3は国内版でいうところのステージ1」だったり「スーテジ8のBGMが国内版のステージ2のもの」などの違いがあるようです。

たまに気分を変えたいときはこちらもアリかも?でもステージ2がいきなり国内のステージ3だからなぁ…たぶんやらないかなw



ランキングボードに関しても「沙羅曼蛇」のような手厚いものは無く、「A−JAX」「TYPHOON」共通でのものになっています。

アーケードアーカイブス A−JAX_201511282046542.jpg

↑現在187位。

まぁ今プレイしている人は稀でしょうから、頑張ればその分だけ上がることはできそうですが…w


因みに「ハイスコアモード」や「キャラバンモード」などの公平なランキングボードが採用されたのって実は最近のことらしいですね。

調べてみると、「沙羅曼蛇」より少し前に配信されたテクモの「スターフォース」が初めてなんだとか。


今後は標準搭載になるのかな?

そうなれば今後配信予定の本命「ダライアス」もより楽しみになってきますね〜。

…ってハイスコア上位を競えるほどの腕前は持ち合わせておりませんがw



そうそう、先の「沙羅曼蛇」で完全に触れることを忘れていた「トロフィー」ですが、どちらも既に100%達成済みです。

「沙羅曼蛇」が「スコア30万点」などいかにもゲーム的な条件なのに対し、「A−JAX」は「ゲーム設定をカスタマイズ」や「マニュアルを読み終えた」など、ともすればゲームを一切遊ばなくても取れるものばかりで面食らいましたw

これも傾向が変わったのはわりと最近になってからのようです。



というわけで、以上


「アーケードアーカイブス A−JAX」


でした。


相変わらずの高難易度にいざプレイを始めるとムキーッとなりドッと疲れるのですが、時間が経つとなぜかまた遊びたくなるという不思議なゲームですねw

「沙羅曼蛇」同様、「バットマン・アーカム:ナイト」の息抜きに…なるかどうかはわかりませんが、今後もちょこちょこと遊んでいこうかな?と思います。



しかし、ココまで来るとますます「アーケードスティック(アケステ)」が欲しくなりますね。


先日発売された

「ファイティングスティック MINI4」

は4,000円台半ばと安価で手頃ですし、ユーザーレビューもなかなか良好なのですが、「軽すぎる」というのがちょっと気になります。




一方来月早々に発売が予定されている

「リアルアーケードPro.V HAYABUSA」

ですが、HORI製アケステ「リアルアーケードプロ」シリーズの最新作ということで、より本格的なアーケード感覚でのプレイを望むならやはりコチラでしょうね。

しかし相変わらず結構な値段ですし、私にとっては「RAP EX-SA」の二の舞になりそうな予感も…。




う〜ん、どうしようかなぁ…。

より本格的にスティックが欲しくなるのはおそらく2月発売の「ストリートファイター5」をどうするか(買うor買わない)にもよると思いますので、もうちょっと考えましょうかね。


posted by ラムネ at 22:45| 大阪 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | PS4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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