2017年06月10日

アーケードアーカイブス サンダークロス

久しぶりにゲームソフトを購入したので、およそ2か月ぶりの更新です。


「ハムスター」がPS4で展開している「アーケードアーカイブス」シリーズ最新作


アーケードアーカイブス サンダークロス


が、先日8日に配信されました。


アーケードアーカイブス サンダークロス_20170608133144.jpg

お値段いつもの823円。



ここ最近の「ハムスター」さんの動向としては、「アーケードアーカイブス」とは別に立ち上げた新たなシリリーズ「アケアカ ネオジオ」関連のリリースが中心で、本家とも言える「アーケードアーカイブス」がおざなり状態でした。

「ネオジオ」シリーズのファンであれば毎週のようにリリースされる関連ソフトの嵐に笑いが止まらないといったところなのでしょうか、正直「ネオジオ」に関しては全くといっていいほど思い入れのない私にとっては放置状態となっていた”本家”の扱いに戸惑いを隠せませんでした。


カートリッジで供給され、同一フォーマットでソフトリリースされた「ネオジオ」シリーズが移植する上で容易なことは理解できますが、それにしてもあまりにも優遇されすぎやしないかと…。



そんなわけで、毎週放送されていた「アケアカ」関連の生放送も次第に見なくなり、一応フォローしているツイッターの公式情報を見ては「はいはいまたネオジオのやつね」といった感じで軽くスルーし続ける日々が続いたのですが…。

「アーケードアーカイブス ダライアス」を買った昨年8月よりおよそ10ヵ月ぶりに、”本家”の最新作

「サンダークロス」

が今週ようやくリリースされたのでした!!!



はぁ…長かった…長すぎたよ…。



久しぶりにPS4を立ち上げ、DL開始!

きたー!これだよこれ!!!


アーケードアーカイブス サンダークロス_20170608141912.jpg


あぁ〜懐かしい!!!!



アケステは「スト5」を遊ばなくなって程なく押し入れに仕舞ってしまいすぐには取り出せないので、とりあえずは純正コントローラーでプレイ。

※幸い親指の腱鞘炎はかなり改善している(完治ではない)ので十字キーの操作に支障はありません。


う〜ん…あの頃の思い出が蘇るうぅ〜〜!!!


このゲームの何が最高かといえば、正直個人的に8割近くは「BGM」でしょうかねw

サイレン音と共に始まる1面の曲から始まり、ステージが進むごとに流れる「コナミサウンド」のことごとくが素晴らしい!!

当時は自力では5面くらいまでがやっとの腕前でしたが、これらBGMを聞きたさにプレイしていたと言っても過言ではありません。

その辺りは同じコナミの「A-JAX」に通じるところがありますね。


とりあえず国内版の「OLDバージョン」をメインに遊んでいますが、今の腕では3面の終盤で必ずといっていいほどヤラれる始末…。

3面の中盤で「中断セーブ」を行い、後半を繰り返しプレイして練習したのですが、安定しませんね…。

オリジナルを遊んでいた当時はここまで苦労しなかったはずなのですが…歳のせいかな…^^;


そんな中、8日に放送された「ハムスター」の生放送が「サンダークロスSP」ということで久しぶりに視聴しましたが、前半の「アケアカ ネオジオ」関連を「早く終われ」とイライラしながらスルーし、ようやく始まった有名プレイヤーさんの超絶プレイには驚きの連続でした。

やっぱ「アケアカ」生放送はこの”ノリ”でなくっちゃね!

なお、その後プレイされていた「北米バージョン」ですが、見た目こそ同じなものの、ゲーム性自体は似て非なる完全に”別ゲー”ですねこりゃw

違いがありすぎて書ききれませんので詳細は省きますが、国内版がコレだったらはっきり言って”クソゲー”扱いですよこりゃ…アッチの人当時これ遊んでどう思ってたんだろう…w



というわけでちょいちょい遊んでいこうと思いますが、さてはて今後の本家「アケアカ」はどうなることやら…。


「アケアカ ネオジオ」シリーズが3ハードに向けて順調にリリース予定を発表している中、本家に関しては現在

「ニンジャウォーリアーズ(ニンウォリ)」

の1本のみ…しかもリリース時期は未だ未定のまま!…。

「ニンウォリ」は一度昨年秋リリースで予定されていたソフトなのですが、その後延期が発表され、現在までコレといった新情報はありません。


更に「ニンウォリ」以降のリリース予定がここ半年近く一向に増えていないのも気になります…。

そりゃ基板を一から解析してエミュレートするのは相当な労力を要するのはわかりますが、「アケアカ ネオジオ」シリーズが立ち上がる以前はそれでも月1本は必ず新作がリリースされていたんですよ…。

どうも「ネオジオ」関連でお茶を濁されているような気がしてならないですねぇ…。



PS:

以前に行われたPS4の大規模システムアップデートにより、外付けHDDへのソフトDLが可能になったとのことだったので、今回併せて体験してみました。

WiiUに繋いでいた1TBのHDDが幸いUSB3.0に対応していたので、それを外してPS4に繋ぎ、フォーマットして繋いでみると…。

20170609220738.jpg

おお!900GB以上もの容量が!!


調子に乗って本体から色んなソフトを移動させたのが上の画像の状態ですが、それでもかなり余裕がありますね!

以前はすぐに容量が枯渇してしまい、遊ばなくなったソフトを消したりと容量管理が面倒だったのですが、これで快適なPS4ライフが送れますね…ってゲーム熱はまだ低いままですがw

これでPS4のUSBポートが3つ以上あれば…フロントに2つだけってのはさすがに少なすぎますよ…^^;



posted by ラムネ at 00:27| 大阪 ☁| Comment(8) | TrackBack(0) | PS4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月12日

『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて』の発売日が7月29日に決まりました

皆さま、大変ご無沙汰しております。

1月13日の更新を最後にすっかり放置状態であった我がブログですが、およそ三ヵ月ぶりの記事となります(汗)

早速ですが本題に。


昨日発売元のスクウェア・エニックスより、今年発売予定であった


ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて


の発売日が 7月29日(土) であることが正式に発表されました。


発表後アマゾンを始めとしたネットショップなどでは相次いで予約受付が始まり、大作ソフトだけあって特設サイトを用意するなどその規模は大々的です。


この発表を聞いて、真っ先に思ったのは


思ったよりも早かったなぁ


2017年内ということで、早くても年末、最悪来年以降にズレ込むかも…などと思っていたので、まさか学校が夏休みに入ってすぐの発売になろうとは…!


良かったね!子供たち^^



さて、予てから発売されたら買って遊ぼうとは思っていたのですが、それはあくまでも「昨年」までの話。

1月末以来すっかりゲーム離れ状態にある現状、果たして今予約して本当に購入するのか…?


実はゲームを遊ばなくなった理由は「プラモデル」作りが楽しいという理由以外にもう一つ。

むしろこちらの理由の方が死活問題なのですが…



現在左手の指のうち、実に3本が腱鞘炎(いわゆる「バネ指」)状態なのです…


人差し指・中指・親指の3本なのですが、特に最近酷いのが親指。

最初は人差し指から始まったのですが、それが治りかけてきた頃にそれまでそれをフォローしていた中指と親指に負担がかかったのでしょうか…徐々に2本に痛みが始まり、人差し指も完治していない状態で…

あぁ…ほんと”老い”ってツラい…


といいますか、片手の3本が同時期に腱鞘炎って普通なりますかね…我ながら情けない^^;


そんなわけで、ゲームプレイに際し中指はまぁ問題ないとして、左のトリガーボタンと十字キー(アナログスティック)操作に支障が出る状態で、まともに楽しく遊べるはずもありません…。


一方で、現在の趣味の中心となっている「プラモデル作成」に関しても、組み立てが厳しいのでもっぱら「塗装」専門な感じで正直かなり支障が出ています…

 ※だったら完成品の撮影をすれば?という話になりそうですが、それはそれで重い腰がなかなか…^^;



話を「ドラクエ11」に戻しましょう。

発売日が7月末ということで、この後延期の発表が無ければまだ3ヵ月以上ありますし、それまでに指が回復していれば、あるいは…

そもそもゲームが「PRG」ということで、アクションゲームほど指を酷使しないジャンルですから、なんとかなりそうな気もしますが。


そんなわけで、事前キャンセルが可能なネットショップで早々に予約を済ませてもいいのですが、まぁそこは「ドラクエ」ですし早期に売り切れることは無いだろうと楽観視しております。


なお発表会の話によれば、「ドラクエ2」までに存在していた「ふっかつのじゅもん」を入れるとゲーム開始時にちょっと有利な状態で始められたり、ストーリーの進行具合など簡単な情報を他機種版(PS4→3DSなど)へ移せる「じゅもん」のシステムなどが備わっているようで、FC世代ド直球なネタはまさに”おじさん(おばさん)ホイホイ”ですね。

こういう遊び心は開発者の「ドラクエ愛」が感じられて嬉しくなりますね〜^^


というわけで、ブログ復帰記事はこの辺で。


実はキーボードを打つ際左手の親指でスペースバーを押すクセが祟って、正直ここまで書くのにいつも以上に時間を要しています…。


さてはて、次の更新は果たしていつになることやら…。


正直なところ、このまま更新頻度が低いままならいっそのこと閉鎖してしまったほうが…なんて考えがよぎっているのも事実です。


写真さえ撮れば「プラモデル完成記事」が現在なら7つは書けるので当分ネタには困らないのですが、先ほど書いたように撮影が億劫でなかなか重い腰が上がらない状態でして…^^;

例え撮影&写真整理ができたとして、完成記事を挙げるにはこれまた結構な量の文字を打たなければいけないわけで…う〜む…。


とりあえず今回は結論を出さずにここまでにしておきます。


 


「PS4版」と「3DS版」で値段がえらく違いますが…クオリティーの違いを考えれば当然でしょうかね。

私は買うのであれば「PS4版」しか考えていませんが、「すれ違い通信」「どこでも遊びたい」「できる限り安く遊びたい」などを考慮する人は「3DS版」を選ぶのでしょうかね。

セーブデータの完全な引継ぎが可能であれば最高なのですが、さすがに異なるハードメーカーの垣根を超えるのは難しそうですね。


posted by ラムネ at 23:13| 大阪 ☁| Comment(5) | TrackBack(0) | PS4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月16日

ライズ・オブ・ザ・トゥームレイダー

巷では「PSVR」で話題独占だった10月13日に発売のPS4専用ソフト



ライズ・オブ・ザ・トゥームレイダー



我が家にも発売日に届き、その日からコツコツと遊んでいます!


Rise of the Tomb Raider.jpg

↑タイトル画面


かつてXboxOne用ソフトとして発売されていた同タイトルが、時限独占が切れたことで数々のDLCを最初から含み、更にPSVRに対応した新たなコンテンツを追加した「完全版」としてPS4に舞い降りました。

前作「トゥームレイダー ディフィニティブエディション」は中古で買いましたが、サバイバル要素や戦闘・謎解きなど思いのほか面白く、XboxOneで最新作が発表されたときには正直やきもきしましたが、さすがにハードを購入してまで遊びたいまでの欲求は無く、その後PS4版が出るという情報を得て改めて「持っててよかったPS4」とw



購入してまだ3日ですのでもちろんまだプレイ途中ですが、前作の良いところは踏襲しつつ、最新ハードならではの美しすぎるグラフィックや、例えば弓ならば「毒矢」や「炎の矢」などのサブウェポン的な装備が増えたりとよりパワーアップしていますね。

前作では(確か)なかったと思いますが、クマやトラなどの大型肉食動物に突然襲われて格闘になるなど緊迫したシーンがあったりして移動中も油断なりません。

前作も相当頭を悩ませた「トゥーム」ももちろん健在で、まだ序盤ですから難易度はマイルドですが、今後どんな謎で私を苦しめてくれるのか、今から楽しみです。

 ※こんな書き方すると色々疑われそうですがw


一方追加DLCのシナリオが最初から遊べるので、メインシナリオの進行中にサブシナリオとして”寄り道”ができ、そこでも成長に必要な経験値やアイテムなどが手に入るので、メインだけで進めるよりは単純に成長が早くなって攻略が少し楽になったかもしれませんね。


一度プレイを始めると、「○○をクリアしたら終わろう…」「やっぱり○○を取ってから…」「もうちょっと○○をこなして止めるかな…」とズルズルプレイ時間が延びていき、その頃になると恒例の「3D酔い」がもう相当キていて頭痛との戦いが始まります。

早めに止めておけばそんなツライ思いはせずに済むのに、ゲームの面白さのせいでついつい延長しちゃうんですよね…で、結果として後悔することにw



というわけで簡単でしたが

『ライズ・オブ・ザ・トゥームレイダー』

でした。


前作を楽しめた人はもちろん、前作を未プレイでも探索系アクションが好きなら十分楽しめる作品だと思います。


暫くは「3D酔い」と格闘しながらのプレイが続きそうです。







PS:

冒頭でも少し書きましたが、13日は「VR元年」の本命とも言える

Playstation VR

の発売日でした。

当日は各民放のニュースでも取り上げられ、その注目度の高さはかなりのものだったと思います。

一方でやはり課題になるのは「VR酔い」のようで、もちろん体質にもよるでしょうが、酔ってしまうとその気分の悪さ加減は通常の3Dゲームの非では無いようですね。

私は恐らく一生体験することは無いでしょうが、今後の家庭用ゲームハードの更なる活性化のためにも一過性のブームには終わってほしくないものです。

 ※あまりの人気に据え置きゲームの方向性がVR一辺倒になってしまったらそれはそれで困るのですがw

 

現在どこも品切れのようで、(転売に手を出さなければ)暫くは入手困難のようですね。

じきに落ち着くとは思いますが。



posted by ラムネ at 21:22| 大阪 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | PS4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月11日

バイオハザード HDリマスター

10月の「PS Plus」会員向けフリープレイソフトとして、PS4向けに2015年に発売された



バイオハザード HDリマスター



が配信されました。


biohazard HD REMASTER_20161006235352.jpg

↑タイトル画面


先日は自身も速攻ハマって続編の購入まで決めた「グラビティデイズ」がフリープレイ化したりと、最近「PS Plus」向けコンテンツが徐々に豪華になってきている感があります。

この「バイオハザード HDリマスター」も、来年1月に発売予定の「バイオハザード7」に向けた販促の目的があってのフリー化だと思いますが、今回も思い切った配信だなぁと。

私のようにまんまとその作戦?に乗せられる人は少なくないでしょうし、まさに「損して得取れ」って感じですかね。

「バイオ7」に関しては…すみません、ムリですw



さて、「バイオハザード HDリマスター」に話を戻しますと、かつてゲームキューブで発売されたリメイク版「バイオハザード」をHDリマスター化したものですが、それだけではなく

・新たな操作方法の追加
・日本語音声の追加

などの新要素も増え、特に操作方法を「アレンジ」にすると、従来のいわゆる「ラジコン操作」ではなくスティックを倒した方向にダイレクトにキャラが動くので、最近のゲームに慣れ親しんだ人には違和感なく遊べるかもしれませんね。



さてリメイク版「バイオハザード」といえば、私的には過去にWii版を買い、当時相当ハマった記憶があります。

確か敵が見えない「インビジブルモード」でクリアするまで遊んだよなぁ〜と記憶を辿って、「そういや当時動画を撮ったような…」とYouTubeの過去のアップロード動画を漁ってみると…

やっぱりありました!


【Wii】バイオハザード インビジブルエネミーモード (1/2)




【Wii】バイオハザード インビジブルエネミーモード (2/2)




【Wii】バイオハザード インビジブルエネミーモード クリア特典




ご丁寧に字幕までつける凝りよう…w

最初の動画とか知らない間になんと2万4千以上の視聴回数が…!我ながら驚きですw



さて、今回の「HDリマスター」版ですが、折角だからと一応触ってみて…


あかん…全然覚えてない…


序盤から謎解きの順番がサッパリで、Wii版のプレイからおよそ7年ほど経っているとはいえさすがに少しショックでした^^;

なお操作は「アレンジ版」で試してみたのですが、背景が完全固定のゲームですから、移動中視点が切り替わったときに戸惑う感覚がかつて遊んだ「デビル・メイ・クライ」などに通じるものがあります。

まぁその辺りは慣れの範疇でしょうね。恐らく今からオリジナルの「ラジコン操作」をマスターするよりは近道だと思います。



とりあえず30分ほど触ってみて、だんだんと過去の記憶が蘇っては来ましたが、いくら画面がキレイになったとはいえ一度過去に遊び込んだソフトですし、それをまた一から遊ぶというのはさすがに…

ということで、程なくやめてしまいました。


今週13日には

ライズ・オブ・ザ・トゥームレイダー

が届きますし、それまでにクリアできる気がしませんしねw






PS:

上でも少し触れました、重力アクションの最新作

グラビティデイズ2

の発売日が、12月1日から1月19日に変更になりました。


その理由を一通り読んでの解釈としては

「同時期に大作が重なっているので、ゆっくり遊んでもらうように発売日をズラします」

という感じに捉えました。

つまり「FF15」や「トリコ」が遅れたせいで発売日が近くなっちゃったから、大人の事情でうちもズラさざるを得なくなりました…って感じかなと。


なんとも迷惑な話ですよ…。

ここのところPS4用ソフトの大作って殆どが延期になってますよね…ほんと発売日詐欺ですわ…。

お詫びとして当初有料化を考えていた追加DLCを無料化するらしいですが、ユーザーとしてはタダで遊べること自体はありがたい話とはいえ、なんだかモヤモヤしますね。




Amazonは未だに12月1日のままですねw




PS2:

上で書いたように、12月に遊べるとワクワクしていた「グラビティデイズ2」が来年1月に延期になったことで、当初の予定がすっかり狂ってしまい、さてどうするかと考えて…

人喰いの大鷲トリコ

を勢いで予約してしまいました!


う〜む…結局はソニー陣営の策略にまんまとハマってしまっているような…(汗)


「FF15」と最後まで悩んだのですが、恐らく値崩れするのは「FF15」の方が早いだろうしと「トリコ」を優先することに。

スルーした方は結局そのまま買わずに遊ばないというのが私の「あるある」なのですがねw





posted by ラムネ at 01:36| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | PS4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月01日

アーケードアーカイブス ダライアス その4

「アーケードアーカイブス アトミックロボキッド」を購入したはいいものの、バグ発覚のためパッチがリリースされるという報告を受けて暫く寝かせておくことになり、



アーケードアーカイブス ダライアス



を再開しました。



10日に更新した「その3」以降も他ゲームの合間などにコツコツ遊んではいたのですが、目標達成にはなかなか至らず記事を起こせませんでした。

つまり「その4」を立ち上げたということは…そうです!目標を1つクリアできたのです!



■ ダライアス(EXTRA Ver.)

「ゾーンV」及び「ゾーンZ」はノーコンティニュークリアでき、残ったのは「ゾーンW/X/Y」の3ゾーンでしたが、昨日未明に久しぶりに遊んで…なんと「ゾーンX」をクリアできました!


●ゾーンX ( ルート:A-B-D-H-M-R-X )



スコア:9,343,980


鬼門はやはり「ゾーンM」でした…。レーザーでバンアレン帯の隕石群を進むのはかなり厳しいです。

これまでの挑戦ではほとんどこの「ゾーンM」で終わっていましたからね…。

ボスの”カジキ”をアーム0で耐え、その後の「ゾーンR」もボス”ハンマーヘッドシャーク”を倒した時点でやはりアームは無し…。

緊張の面持ちで挑んだ最終面「ゾーンX」、ウェーブの圧倒的破壊力とわりと豊富に出るアームのおかげでラスボス「オクトパス(タコ)」戦に突入でき、そのままたった2発の被弾であっさりと撃破できてしまいました。

事前に1UPの発生場所を調べていたおかげで残機5機でクリアでき、500万点獲得で言わずもがな現在の最高得点をマークできました。


アーケードアーカイブス ダライアス_20160930040535.jpg


さて、残ったのは「ゾーンW/Y」の2ゾーンとなりました。

「ゾーンW」はウェーブで行く以上、ミサイル進行でのみ可能なボス「グリーンコロナタス(タツノオトシゴ)」の頭部に張り付いての速攻撃破が使えないので、いわゆる「三日月避け」を駆使しての正攻法で挑まなければならないのが今から胃が痛いです。

一方「ゾーンY」は「ノーマルVer.」同様突入前にアームを全て剥いだ状態で挑む必要がありますが、ウェーブであればむしろ道中はミサイルよりもラクかもしれません。ボス「カトルフィッシュ(イカ)」も「ノーマルVer.」と同じく速攻上の2本の脚を倒した後ボム投下でいけそうですね。


というわけで、次は「ゾーンY」クリアを目指して頑張ってみます。

以前クリアした「ゾーンZ」と最終面以外は同じルートですので実績はあるのですが、結構ギリギリでの達成だったので果たして何度目のトライで達成できるのか…いや本当に達成できるのか…。


まぁ焦らずにじっくり挑んでみたいと思います。





posted by ラムネ at 00:06| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | PS4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月30日

アーケードアーカイブス アトミックロボキッド

昨日29日(木)に、「アーケードアーカイブス」第45弾



アーケードアーカイブス アトミックロボキッド



が配信されました。


お値段いつもの823円(税込み)!



アーケードアーカイブス アトミックロボキッド_20160930015457.jpg

↑タイトル画面



「アトミックロボキッド」は1988年に「UPL」から発売されたアクションシューティングゲームです。

アーケードアーカイブス アトミックロボキッド_20160930015528.jpg

↑ゲームタイトル


同社から先に発売された「忍者くん 阿修羅の章」のゲームシステムを踏襲しつつ、自キャラ「ロボキッド」を操って任意にスクロールしながら4つの武器を駆使し、時間内に特定のゲートに辿り着けば1ステージクリアとなります。

敵本体や地形には当たってもミスにならず、弾にさえ当たらなければよいのでそれだけ聞くと簡単なゲームなのかと思いきや、「ロボキッド」の大きすぎる本体とその見た目通りの当たり判定、出現即弾を撃ついやらしい敵の攻撃などのせいで結構難しかったりするんですよね。

極めつけは定期的に現れる「ロボキッド」と同スケールの敵ロボとの一騎打ちステージ…。

これがあまりにも運ゲーで、安定してクリアできないのが本当に困ります…。


アーケードアーカイブス アトミックロボキッド_20160929151127.jpg

↑ステージ間に時折表示される「ロボキッド」のアップ


4種類の武器はそれぞれ

・FIRE-U : 貫通力の高いショット
・3-WAY : 前方・斜め上・斜め下の3方向へショットを撃てる
・MISSILE : 8方向へミサイルが撃て、敵の弾を消せる
・5-WAY : 前方へ5つのショットが撃てる

となっており、普段は使い勝手のいい「3-WAY」で進み、狭い通路などでは「MISSLIE」、ボスなど固い敵に打ち込むには「FIRE-U」といった具合でしょうか。

「5-WAY」に関しては…正直使いどころがイマイチわかりませんw


「パワーUPクリスタル」は撃つたびに名称が変わり、欲しいところで取れば獲得となります。

なにも名前のない「ブルークリスタル」については、取るたびに右下のカウンターが増え、4つ集めると敵の弾を1回だけ防いで且つ高速移動が可能になる「バリア」となります。

つまり「バリア」は実質1UPみたいなものなので、4種類の武器を集め終わったらあとはひたすら「ブルークリスタル」を取っていくことになるのかなと。

途中遭遇するドラゴンのようなキャラに暫く触れると残機1機とアイテムを好感してくれる「ショップ」画面になるので、残機に余裕があるなら「バリア」に変換していけば道中も安心ですかね。


敵の弾に当たってやられると、その時に使っていた武器が無くなるシステムなので、ボス戦などで有効な武器が無くなると途端にピンチに陥ったりも…。

アーケードアーカイブス アトミックロボキッド_20160929152437.jpg

↑特定の場所を撃つと現れる隠しキャラの1つ「忍者くん」

他にも同社のキャラ「ミュータントナイト」が出てきたりもしますが、重なっても取ったりはできず、点数が入っているそぶりも無く(?)ただのお遊び?



● トロフィー

「アーケードアーカイブス」のトロフィーは基本簡単なものばかりですが、あえてハードルと言えば「スコア系」ですかね。

今回は「20万点」以上取れば全て獲得できるのですが、難易度的にはさほどではないと思います。



● ハイスコアモード

「トロフィー」を一通り獲得してからは、いつも通りこの「ハイスコアモード」で基本遊んでいます。

現在の私の得点は…

アーケードアーカイブス アトミックロボキッド_20160930020019.jpg

スコア:437,500 (5位)


1位がとんでもない数字でしかもキリが良すぎるのがとっても気になります…^^;

伏せてはいますが「アケアカ」常連さんのお名前なので、「まさか…違うよね?」と思いたいのですが、それにしても…。


ところで、昨日放送された「アーケードアーカイブス」の公式生放送で報告があったのですが、ある特定の操作をすると「キャラバンモード」のタイマーカウントが進まなくなるというバグが発見されたそうです。

近日中にアップデートにより修正パッチが当てられるとのことですが、その際ランキングをリセットするとの報告が併せてありました。

実はこの放送の存在をすっかり失念しており、かなり終盤になってようやく見始めたので事実とは異なるかもしれませんが、恐らく「ハイスコアモード」「キャラバンモード」どちらもリセットするのだと思います。

ですので上のスコアもパッチ修正と共に消えてしまうことになるでしょうね。

 ※「ハイスコアモード」は問題なければ残る…?


どちらにしろ消える可能性がある以上、特別ハイスコアにこだわっているわけではありませんが、今ムリに遊ぶ必要は無いかな?ということで、修正が入るまでは寝かせておくことにしました。


それにしても公式放送内できちんと問題点を露わにし、対応内容も明確にしてくれるハムスターさんの姿勢は立派だと思います。

こういう企業体制だとユーザーも安心してソフト購入できるというものですね。







PS:

28日(水)に放送された、PS関連ソフトを紹介するネット番組「プレキャス」内で、「アーケードアーカイブス」のハムスターさんから新たなシリーズ展開が発表されました。

aang_001.png

その名も


アケアカNEOGEO


SNKが90年代にアーケード向けにリリースを始めた「NEOGEO」筐体で遊べた数々のゲームが、PS4向けに順次リリースされていくとのことです。

当時「NEOGEO」といえば「100メガショック!」でお馴染みの高スペックハードで、一般ユーザー向けにもハード及びソフトが販売されましたが、カートリッジが1本3万円以上というお金持ちの子供でもない限り手が届かない代物でした…。

 ※確かレンタルのシステムもあったと思います。

その後登場した「NEOGEOCD」は、ソフトこそCD-ROM媒体となり安価になりましたが、その分読み込みにドえらい時間がかかるという致命的な弱点が…。

今でもYouTubeなどではその長すぎるローディング画面がネタとしてアップされているので気になる方はご覧くださいw


さて、電撃の発表と共になんと年内に発売予定の対応ソフトが5本も発表されるというこれまた衝撃の展開が!

そのラインナップは…

aang_002.png

● ザ・キング・オブ・ファイターズ'94
● メタルスラッグ
● サムライスピリッツ
● ASOU 〜ラストガーディアン〜
● 餓狼伝説 〜宿命の戦い〜

以上となります。


「NEOGEO」が全盛だった頃は丁度格闘ゲームが流行っていたこともあって、3本も格ゲーが入っていますね。

「アケアカ」のシリーズですからあくまでもベタ移植ですので、当然ながらネット対戦などには一切対応しておりません。

 ※シェア機能を使えば一応ネットでの対戦はできるようですが、ラグは発生してしまうようです。


私的の話をすれば、「NEOGEO」全盛期はゲームセンターに通う習慣が薄れてきた頃なので、正直思い入れのあるソフトがほぼありません。

敢えて挙げるとすれば「餓狼伝説スペシャル」なのですが、実はSFC版しか遊んだことが無く、「NEOGEO」版がオリジナルだということはだいぶ後になって知りましたw

横スクロールSTG「ラストリゾート」が傑作らしいので、もしリリースされることがあったら遊んでみたいですね。


因みにお値段は「アケアカ」シリーズらしく823円(税込み)で統一のようです。

なお、従来の「アーケードアーカイブス」シリーズとは別チームが移植作業をするらしく、並行でリリースしていくとのことですので、「アケアカNEOGEO」のせいで従来シリーズが遅れたりすることは無いとのことです。

ともあれこうして「アケアカ」シリーズが二枚看板になり、更に層が厚くなったことで、今後の展開により一層期待させられますね!



posted by ラムネ at 21:45| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | PS4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月25日

ストリートファイター5 その9

「スト5」関連記事は7月末以来ですからおよそ二か月ぶりですね。

先日23日に



ストリートファイター5



のアップデート「Ver.01.09」が実施されました。


アップデートの詳細については…
 
 ・サイキョーブログ → コチラ
 ・CFNポータル → コチラ


前回更新の「ジュリ」追加アップデートは「Ver.01.07」だったのですが、間の「Ver.01.08」は一体何だったのだろう…?


今回の主な更新内容としては

・新キャラ「ユリアン」追加
・チャレンジに「ターゲット」追加
・ステージKO演出追加
・VSモードに「COM戦」追加

などなど。


では順番に確認していきましょう。



●新キャラ「ユリアン」追加

ストリートファイターV_20160923150238.jpg

↑「ショップ」のキャラクター購入画面


今シーズン最後の追加キャラ「ユリアン」が使えるようになり、これで当初発表されていた全22キャラが出揃いました。

「ストリートファイター3」出身のキャラということで、私は殆どプレイしたことがないゲームだけにその存在自体正直「へぇ〜こんな人がいたんだね」レベルの認知度ですw


ストリートファイターV_20160924034924.jpg

↑キャラクターセレクト画面

左は1Pカラー、右は「サバイバル」イージーをサクッとクリアしたことで選べる3Pカラーです。


ストリートファイターV_20160924035057.jpg

↑ゲーム画面


一人称が「余は〜」とか言うくらいですから立ち位置的にかなり上位のお人なのでしょうね。

ゼネラルストーリーでもかなり偉そうでしたからw


なお、キャラクターセレクト後のロード画面で特定のボタンを押しっぱなしにしていると…

ストリートファイターV_20160924035001.jpg

↑ふんどしユリアン


なんと隠しコマンドによって「スト3」時代の「ふんどし」コスチュームに!

しかも対戦前デモでちゃんと服が燃える演出まである凝りようです。


「スト3」プレイヤーの皆さん的にはこちらのユリアンのほうが馴染みがあるようですが、私的にはただのヘ○タイにしか見えませんw


一方「トライアル」ですが

ストリートファイターV_20160923182628.jpg

↑「トライアル」選択画面

既にコンプ済みです。

「ジュリ」の時に比べれば難易度的にはまだマシだったと思いますが、それでも結構苦労させられました。



●チャレンジに「ターゲット」追加

ストリートファイターV_20160923140522.jpg

↑「ターゲット」一覧

与えられたお題を期間中にクリアすればファイトマネー(FM)が貰えるという、ソーシャルゲームでよく見られるシステムが導入されました。

これ、コンテンツとしては結構前に発表されていたのですが、ようやくといった感じですね。

「Vスキルを10回」でたった100FMしか貰えないのに、ランクマッチを1回やるだけで1000FMとかちょっとバランス悪くないですかね…?

「さくらの大事な用事」に限り明確なお題が明記されていませんが、お題にカーソルを合わせれば下にヒントが表示されるので、それを頼りにちょっと頭を使って?クリアしてほしいということのようです。

「スト5」には「さくら」は未参戦ですが、とある場所でその姿を確認できるんですよね。


というわけで、「ターゲット」に関しては早々に全項目達成してしまいました。

来月になればまた新しいお題が来るのかな?FM目当てにお題達成のためだけでもちょっとした復帰の機会になっていいかもしれませんね。



●ステージKO演出追加

画面端でのKO時について、以前は中国ステージにしか演出が無かったのですが、本アップデート後他の複数のステージに追加されました。

ホットドッグや兜を頭にかぶったり、打ち上げ花火にされたり、セキュリティーに引っかかって?感電したりと結構バカな演出が多く、個人的には嫌いではないですw

ただ、こういうのはゲームが完全に完成してからお遊びで追加するものであり、現状まだまだ不具合が多い中でコレを優先されてもなぁ…という複雑な思いがあるのも事実です。



●VSモードに「COM戦」追加

以前は「人 vs 人」しか選べなかった「VSモード」に、新たに「人 vs COM」・「COM vs 人」が追加されました。

それまでは「トレーニングモード」でその都度ゲージを普通設定にしての疑似的なものしかできませんでしたが、これでいつでも手軽にCOM戦が遊べますね。

対戦ゲームですからもちろん対人でのプレイが一番練習になるのでしょうが、たまの息抜きに気軽に遊びたいときにはCOM相手が丁度よかったりするんですよね。


ところで公式ブログには…(以下抜粋)

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

CPU戦は今までトレーニングモードで擬似的に対戦できていましたが、はやり通常のCPU戦がプレイしたいという声が大きく、まずこの機能を実装しました。

(中略)

ランクマッチに行く前に、まずVS CPU戦で腕を慣らしていくといいでしょう!

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


…とありますが、「”まず”この機能を〜」の”まず”って表現は一体どういう意図なんでしょうかねぇ…?

発売から7か月以上も経過した現在、むしろ「ようやく」と書くべきだと思うのですが…。


また「ランクマッチに行く前にCPU戦で腕慣らし」って、もはやそのレベルの人はほぼ居ないと思いますよ…?



一方、今回のバージョンアップと時期を同じにして、以前行われた「ゼニー廃止」に伴うアレンジコスチュームの補填サイトが公開されました。

補填サイトは → コチラ


サイトを開きPSNのアカウントでログインすると

sf5_cos_zhoten001.png

↑補填コスチューム選択画面。

このような画面が開いて、欲しいコスチューム(戦闘服1)を選べるようになります。


正直、未だにこの「初期16キャラから選択」という補填内容には納得していません。

ゼニーが当初の仕様通りなら、他の欲しいアレンジコスチュームが追加されてから使うこともできたはずなのに、なぜ16キャラの「戦闘服1」から選ばされるのかと…?

ゼニーがFMに変換されたことで、現状FMだけでは買えない(PSストア販売)コスチュームに関しては別途お金を出さないと手に入れられませんからね。

当初は「FMだけで全コンテンツが手に入れられる」みたいな触れ込みだったと記憶しているんですがねぇ…?


まぁ愚痴ったところで何も変わらないし、貰えるものは貰っておこうと2着を選びましたが、正直「リュウ」と「アレックス」しか使ってない現状どう考えても欲しいものが無い…w

少々悩んだ結果…

ストリートファイターV_20160923192440.jpg

「ケン」と「かりん」にしました。

なおこの画面で選んでいるカラーはそれぞれ「10Pカラー」だったりします。

そうです!補填コスチュームに限りカラー「1〜10P」が全て揃っているんですよね!

通常であれば「サバイバル」のハードをクリアしなければゲットできないカラーが使えるなんて…メインの「リュウ」でさえ「6Pカラー」までしか選べないというのに…w


さてさて、実は今回のアップデートで「通常であれば」サバイバルをクリアしなければ使えないカラーが「ショップ」で販売されていたりします。

ストリートファイターV_20160923150625.jpg

↑「ショップ」のカラー販売画面

初期16キャラの1〜10Pカラーがセットでなんと 85000FMですってよ!

「本来サバイバルの報酬なんだから、それを放棄して使いたいならこれくらい払ってもらわないとね」という公式の不敵な笑みが見え隠れして、思わずイラッとしてしまいました。

もちろん買いません!(きっぱりw)


また併せて「ネカリ」の「CPTコスチューム」も販売が始まっています。

ストリートファイターV_20160924035233.jpg

これは前年に行われた「カプコンカップ2015」で優勝された「かずのこ」さんから希望を聞いて実現したものとのことですね。

まだその当時は発売前だった「スト5」ですが、「かずのこ」さんは「ネカリ」をメインキャラにしようと思っての希望だったそうです。

その「かずのこ」さんは現在は「キャミィ」使いですので、内心複雑な思いをされているのかな?なんてw



以上アップデートの概要でした。


「ターゲット」のおかげで以前よりは復帰の機会は増えるかもしれませんね。

ただし「ターゲット」の存在自体を覚えていれば、の話ですがw


あ、書くまでもありませんが、相変わらずの「ブブ5」であり、相変わらずの「ラウンジ」ですよ(苦笑)

もう直らないものなんだとほぼ諦めています。



 




PS:

現在イギリスにて「CPT」プレミア大会

EGX 2016

が行われており、国内からは「ウメハラ」選手・「オオヌキ」選手・「ボンちゃん」選手が参戦されています。

昨日24日の時点で全てのプール予選が終わり、3選手ともウィナーズでTOP64に残っておられます。

日本時間で本日25日の19時からTOP64が始まりますが、3選手とも頑張ってほしいですね!

もちろんツイッチでの中継を見ながら全力で応援します!

イチオシプレイヤーの「ウメハラ」選手にはもちろん優勝してほしいのですが、既にグローバルポイントでCC出場はほぼ確定されているので、「オオヌキ」選手&「ボンちゃん」選手の一発逆転を期待したくもあり、悩ましいところですw

ただプレミア大会だけに海外からも多数の強豪が参戦されているので、一筋縄ではいかないでしょうね。


posted by ラムネ at 17:24| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | PS4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月23日

GRAVITY DAZE 2 / 5日間限定体験版

先日21日に、事前情報通り



『 GRAVITY DAZE 2 』 5日間限定体験版



の配信が始まりました。


GRAVITY DAZE 2 _ 5日間限定体験版_20160921190932.jpg

↑タイトル…は無くムービーがループしています。


私もその日の夕方に早速DLし、21〜22日の二日間で軽く8周は遊んだでしょうか。


ではプレイした感想などを簡単に明記していきましょう。



まずゲームをスタートすると…

GRAVITY DAZE 2 _ 5日間限定体験版_20160921192602.jpg

「初心者コース」と「経験者コース」のどちらかを選ぶ画面になります。


一応「初心者コース」も遊んでみましたが、文字通り初めて「GRAVITY DAZE」をプレイした人向けのごくごく初歩的なものなので、さほど書くことは無いですかね。

簡単に流れを書くと、街に着いて現れたネヴィ(敵)を倒したら屋台のおじさんにお礼に肉串を貰いますが、それをハトにかっさらわれて追いかけたら運搬業をしている知り合いに遭遇し、足らない荷物を求めて怪しい人を追いかけたら更にネヴィが現れたので倒したら終わりです。



では本命の「経験者コース」に行きましょう。



GRAVITY DAZE 2 _ 5日間限定体験版_20160921191054.jpg

GRAVITY DAZE 2 _ 5日間限定体験版_20160921183000.jpg

とにかくグラフィックが格段に進化していて美しい!

前作(「1」)のセピア調で描かれた風景も味がありましたが、PS4専用ソフトとなって表現力が劇的に上がったことで、街並みがカラフルでとてもきれいです。

「1」と同様ミッションの進行に合わせて目的地を示してくれる親切設計なのですが、その美しい風景をじっくり鑑賞すべく意味も無く空を飛び回って(正確には「落ちまくって」w)しまいました。

因みに操作方法は「1」と同じく〔R1〕で落下(再度〔R1〕で停止)、〔R2〕で解除です。


一通り堪能して案内通り目的地に向かうと敵との戦闘に。


〔□〕で攻撃、〔R2〕で回避は「1」と同様ですね。

後方回避後に攻撃ボタンで「1」ではサマーソルトが発生していたのが「2」では無くなった…?


またチュートリアルでは出て来ませんが「重力スライド」も使用可能です。

「1」は〔L2〕+〔R2〕で発動でしたが〔L2〕のみになり、更に「1」ではそのまま敵に体当たりすることで自動で攻撃してくれましたが、きちんと〔□」で攻撃しないといけない仕様に。

流石に体当たりだけだとラクチンすぎたということでしょうか。


空中の敵に対しチュートリアルで「重力グラブ&スロー」を使うよう指示されます。

〔○〕で周囲の物体を引き寄せ、正面に据えた敵にロックオンマークが表示された状態で再度〔○〕を押すことで当てることができますが、この機能が「1」に比べて格段に便利になりました。

まず「1」ではキトゥンのすぐそばにある物体しか引き寄せられませんでしたが、「2」ではかなり遠くにある物もグググッと引き寄せてくれ、物体を拾いに行く手間がかなり減りました。

更に敵へのロックオンマークの周囲に●が複数表示されるのですが、これは現在キトゥンが確保している物体の数で、投げるごとに減るので今現在いくつ確保中かが一目でわかりとっても便利。

結果「重力スロー」自体がとても便利になったことで、「1」ではメインに後述する「重力キック」を多用していましたが、「2」ではむしろこの「重力スロー」が便利すぎてメインになる可能性が…。

もちろん周囲に引き寄せられる物体があることが前提ですがね。


ネヴィを倒し終わったら「初心者コース」と同じく運搬業の知り合いのところに行き、怪しいヤツを追いかけるところまでは同じですが、ここから「2」ならではの新システムが解禁されることに。


その前にまずは先ほども触れた「重力キック」(浮遊中に敵にロックした状態で〔□〕)を促されます。

「1」の時はこの攻撃方法がとにかく強く、ずっと浮いた状態で敵の弱点めがけてキックしまくっていました。

因みに〔L2〕回避は空中でも可能です。


しかし「2」では「重力キック」を華麗にかわす素早い敵が…!

そこで出てくるのが新フォームの1つ「ルーナチューン」です。


「ルーナチューン」はタッチパネルを上にフリックすることで水色のアーマーパーツを装備し、重力を使わない状態でも体が軽くなって、まるで月面にいるかのようにふんわりと移動できます。

この状態だと〔X〕のジャンプが更にパワーアップし、〔X〕を押しっぱなしにして話すとびゅ〜んと上空に飛び上がることも可能です。

更にこのフォームで「重力キック」をすると、瞬時に敵の傍にワープし、〔□〕ボタンでの追加攻撃が3回まで可能(レベルアップで回数が増える?)という新たな技に変化します。

体が軽いのでキックの威力も低めという設定なのでしょうね。単発では通常の「重力キック」より弱いですが、素早い敵を捕らえるにはうってつけです。

なお元のフォームに戻すにはタッチパネルを押せばOKです。


敵を全て倒した後、怪しい積み荷の箱を全て破壊して運搬業のオヤジのところに戻るとネヴィに襲われているじゃないですか!

ここでもう1つのフォーム「ユピトールチューン」が更に解禁されます!


「ユピトールチューン」はタッチパネルを下にフリックすることで黄色いアーマーパーツを纏い、「ルーナチューン」とは逆に体が鈍重になります。まるでリンクの「ヘビーブーツ」のようですね。

〔□〕ボタンによる攻撃もかなりヘビーになって威力も上がっていますが、何分体が重いので回避が難しい…。

しかし、このフォーム一番の技は「重力キック」の際に〔□〕ボタン押しっぱなしで溜めることができ、地面に向かって最大溜めで離すとものすごい威力でキックを繰り出し、爆風と共に周囲の敵を一網打尽にできるのです!

敵が集まっているところで使えばかなり効果的ですね!


このように「ルーナチューン」・「ユピトールチューン」・ノーマル状態の3タイプを使い分けることで戦闘システムにバリエーションが増え、より多彩な攻撃を繰り出せるようになりました!!


敵に関し「1」では基本ネヴィ相手でしたが「2」では何やら軍隊が存在するようで、普通に兵士と戦うことも…。

極め付けは、その軍隊が所有している巨大ロボットとのバトルも!!


GRAVITY DAZE 2 _ 5日間限定体験版_20160921192200.jpg


4つの脚それぞれにあるコアを攻撃すると背中に大きなコアが露出し、それにダメージを与えることで相手のライフを減らすことができます。

必殺技を使えば効果的にダメージを与えられますが、体験版で使えたのは〔△〕ボタンで発動できる「スクラッチトルネード」のみでした。

これが「1」だとある程度ホーミングしてくれるものの次第に明後日の方向に飛び続けるという若干不安要素のある技でしたが、「2」ではその性能がかなり上がっており、ボタン押しっぱなしだけでかなり的確に敵を捕らえてくれるようになりましたね。


そしてロボの体力を全て奪い、フィニッシュ技「フェイタルムーブ」を発動!

「1」では相手のコアの近くにある程度寄って「△」のマークが出たら〔△〕ボタンを押すことで発動できましたが、「2」ではある程度離れていてもカーソルを所定の場所に合せれば発動できます。

更に発動が〔△〕ボタンからタッチパネル押下に変わりました。



以上、体験版はここで終了。


グラフィックや各種アクションが「1」に比べて格段に進化しており、しかし「1」の頃のユルい雰囲気はそのままで、さすが正当進化版という感じですね!!

酔いさえなければ繰り返しずっと触っていたい中毒性もそのままです。


何度も周回している中、1度だけ突然アプリが強制終了することがありましたが、まぁ体験版ですから製品では問題ないでしょう。


25日までしか遊べないのが本当に惜しい…!

ダウンロードは期間限定でもいいので、プレイ自体はずっと行えるようにしてくれたらなぁ〜


発売日まで残り2か月ちょっと…楽しみが更に膨らみましたね!!!



【2016年9月25日 17:30追記】

本日25日の23:59でプレイできなくなることを受けて、今日未明急遽体験版のプレイ動画(経験者コース)をアップしました。

通常PS4では最大15分までしか録画できないのですが、「ブロードキャスト」機能を使えば配信した分を丸々残せるんですよね。



色々やろうとして特に後半はかなりグダグダですが、ご了承願いますw








PS:

12月1日発売の『 GRAVITY DAZE 2 』に関して、既に予約済みであることは以前の記事でも書いた通りですが、予約後にフと気付いたのが…

人喰いの大鷲トリコ 』の発売日も確か12月だったような…


やっぱり!しかも6日やん!?


同じPS4で、同じアクションゲームで、発売日が5日しか違わない…。


あかん…これは確実に「トリコ」はスルーのパターンですわ…。

延期してなければ来月にも遊べたはずなのに…あ〜あ、一人客を逃しちゃいましたね…w






posted by ラムネ at 02:11| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | PS4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月20日

GRAVITY DAZE

先日14日に、PSPlus会員を対象にフリープレイソフトとしてPS4用ソフト



GRAVITY DAZE



が配信されました。


オリジナルは2012年に発売されたVITA版で、PS4版はそれを元に高グラフィック化&60FPS化した移植版として2015年に発売されています。

VITA版が登場した当時巷ではかなりの高評価でしたが、当時店頭体験版を遊んでみて、その時はその面白さを実感できなかったことを覚えています。


時は流れ…最新作「2」発売を目前にしてまさかの前作(「1」)をフリープレイで配信するなんて…ソニーさん気合入ってますね。

さて、先ほども書いたように「1」にはあまりいいイメージが無かったものですから、当初はいくら無料とはいえ…とあまり前向きじゃなかったのですが、折角だし触ってみるかとDLしていざプレイ!

GRAVITY DAZE_20160915165053.jpg

↑タイトル画面


結論から言えば、めちゃくちゃ面白い!!


コミック調に進むちょっと緩めのストーリー展開、最初はおぼつかないものの慣れてくると「飛ぶのではなく”落ちる”」という独特且つ秀逸なシステム、成長の度により爽快感が増していく戦闘と、そのどれもが素晴らしい!!

なぜVITA用体験版を遊んだときにこれが理解できなかったんだろう…恐らく苦手な携帯機&短時間プレイであったことが原因だったのではないかと。


ただ、毎度のことながら…酔いがハンパない!


その空間を縦横無尽に動き回る独自のシステムのせいで、これまで遊んだ3Dアクションの非ではない酔い方で、面白いのに長時間遊べないというジレンマが…!

それでも頑張ってプレイし続け、ちょうど三連休で時間が取れたこともあって、昨日クリアしました!!


エンディングは数多くの謎を残した、続きが作られること前提のようなものでしたが、それらは「2」によりすべて明らかになるようですね。


というわけで、クリア後早速12月1日発売予定のPS4専用ソフト


GRAVITY DAZE 2


をジョーシンwebで予約しました!!!


「2」は最初からPS4用として開発されただけあり、クリア後にチェックした数々の「2」情報を見るとグラフィックの美しさはもちろん、アクション面においても基本の重力操作をベースに前作を遥かに超えるものが確認でき、今から発売日が楽しみですね!!


しかし「2」の販促のためとはいえ、「1」をフリープレイとして配信してしまうとは…改めて思い切った戦略だなぁと。

まさに「肉を切らせて骨を断つ」ですね…ってちょっと違うかw

私のようにソニーの戦略にまんまとのせられたユーザーは多数いることでしょう。



そして、つい先ほど確認できたニュースなのですが、なんと明日21日から5日間限定で、PSPlus会員向けにTGSでプレイできた体験版を配信するとのことです!

「1」クリアの翌々日に「2」の体験版が遊べるなんて…図ったような展開に戸惑いすら感じますw

ともあれ明日が楽しみですね〜!!


体験できる期間を含めて5日間とのことなので、期間中できる限り目いっぱい「2」の世界を味わいたいと思います。








PS:

先日13日にPS4向けに

システムソフトウェアアップデート Ver.4.0

の配信が実施されました。


数々の更新内容の中、やはり注目すべきは「フォルダ機能」ですね。

 ※正直遅すぎる感は否めませんがw

アップデート後早速利用し、カテゴリ別にゲームを分類してみました。

20160913201127.jpg

↑「フォルダ」機能を使って「アーケードアーカイブス」をカテゴライズ。

フォルダにカーソルを合わせると下にカテゴライズしたソフトがズラリと並び、とっても便利です。


20160913201145.jpg

↑「フォルダ」編集画面。

・フォルダ名変更
・ソフトの追加・削除
・並べ替え

などが行え、インターフェースはなかなかいい感じですね。


これまではただ横並びだっただけのソフト群が「フォルダ」を使うことによってとてもコンパクトにまとめられていい感じですね〜。

改めて…もっと早く実装してほしかったですねw


その他の更新内容としては

・通知メッセージのバックカラーが黒から白に
・PSボタン長押しで開くメニューが「クイックメニュー」としてカスタマイズ可能に

などがありますが、使い勝手的にはさほど影響が無い範囲ですね。


posted by ラムネ at 20:46| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | PS4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月14日

『2016 PlayStation Press Conference in Japan』が開催されました

毎年東京ゲームショー(TGS)開催前に行われるソニー(SCEJA)主催のイベント



2016 PlayStation Press Conference in Japan



が昨日開催されました。


ネット中継も行われ、私は直接見ることはできませんでしたが、ゲーム関連サイトによれば「PS4」及び「PSVITA」関連の最新情報が多数発表されたようですね。


そんな数々の情報を一通り確認したうえで、私が特に気になったものをいくつかピックアップしたいと思います。



■ 「Horizon Zero Dawn」の発売日が2017年3月2日に決定


かつての文明社会が突如崩壊してから1000年後の機械が支配する世界で生きる少女を描いたサイバーパンク系オープンワールドアクション「Horizon Zero Dawn」の発売日が発表されました。

TGS向けに新たに公開された最新のPVでは、より深くその世界観が紹介され、否応なしに期待させられますね!

国内の主要ネットショップでも順次予約受付が始まったようで、私も「ジョーシンweb」で始まったら速攻押さえたいと思います。



■ 「NieR: Automata」の発売日が2017年2月23日に決定


プラチナゲームスが開発中のアクションゲーム「NieR: Automata」の発売日も決定しました!

…が、上に書いた「Horizon Zero Dawn」との差がなんと一週間!!

こ、これはさすがにヤバい…正直どっちも捨てがたいけど、これだけ発売日が近いと…う〜ん…悩む…



■ 「グランブルーファンタジー Project Re:Link」が発表


「グラブってる?」のCMでお馴染み「グランブルーファンタジー」が、まさかのアクションRPGとしてPS4に降臨!2018年発売予定だそうです。

「グラブル」といえばスマホゲーだということくらいしか知識が無く、「グラブる」という動詞をいちいち多用する意味がわからないCMが連日テレビで流れるのがやや鼻につく、という印象くらいしかありませんが、なぜ今回それを題材にしたゲームを取り上げたかというと…。

開発がプラチナゲームスだからです!

発表と共に流されたPVではキャラクターが小気味良いアクションを繰り広げており、さすがプラチナゲームス!といったところ。

まだまだ情報が乏しいですが、何やら本家スマホゲーとの連動も予定されているようで、PS4単体では存分に楽しめない仕組みを入れてくる可能性も…?だとしたらちょっとイヤだな…。

まぁまだ発売まで2年近くありますし、続報を待つとしましょう。



以上の3点ですかね。


他にも様々な情報がありましたが、どれも私の琴線には触れませんでした。


特に今年は「VR元年」ということで「PSVR」関連の情報も多数あったようですが、私にとっては「癌年」ですから…。


なお今週末に行われる「TGS」にはもし近くに住んでいたら是非行きたかったですね。

新作ゲームを体験したい…わけではなく、「ストリートファイター5」の「カプコンプロツアー(CPT)プレミア大会」が行われるので、それを生で見たいんですよね〜!

さすがにそれだけのために往復の交通費+宿泊代を出すのはイタいので、大人しくネット中継で楽しませていただきますw


 



PS:

10月発売予定だった

人喰いの大鷲トリコ

の発売日が12月6日に延期になりました…。

「ファイナルファンタジー15」も今月末のはずが延期になりましたし、遊びたいと思ったソフトがどんどん遠のいていく…。


そんな中、XboxOneで先行発売され、時限独占が解除されてPS4にやってきた

ライズ オブ ザ トゥームレイダー

が10月13日に発売されるので、来月はコレを買おうかなと思案中です。

なお一部PSVRに対応しているそうですが、正直いらないですw


 


posted by ラムネ at 00:50| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | PS4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月10日

アーケードアーカイブス ダライアス その3

8月26日の配信開始後、ほぼ毎日のように遊んでいた



アーケードアーカイブス ダライアス



ですが、今月に入ってからは私用で実家に帰ったりとなかなかプレイ時間が取れず、記事にするにもネタが乏しく更新のタイミングがありませんでした。

そうして今日久しぶりにプレイを再開したのですが、いきなり目標の1つをクリアできてしまい、2つほど報告のネタができたので、「追伸」で書きたい内容も多々あることですしここは記事を起こそうとこうして書いています。


では早速参りましょう!!



■ ダライアス(ノーマルVer.)


前回の記事では「ゾーンV/W/X/Z」をそれぞれノーコンティニュークリアできたことを動画を交えて報告し、残すは「ゾーンY」のみということでしたが、更新した8月31日の夜に早速トライし、なんといきなり達成できてしまいましたw

●ゾーンY ( ルート:A-C-F-J-O-T-Y )



スコア:3,985,780

他ゾーンについては6面ボスを撃破して分岐が終わった直後からの動画をUPしていましたが、今回は事前にアームを全てワザと剥いで「アーム0」になった状態から始めたことがわかるように「ゾーンY」突入前から収録しています。

アームについては「シルバー止めで進む」か「ハイパーまで育ててY前にわざと剥ぐ」かを道中も悩んでいたのですが、実は途中かなり危ない状態になり、これはもうアームを取っていかないとムリだなということで結果的にハイパーコースにw

「ゾーンY」はとにかく狭い上に、突然ワープしてくるザコがうっとおしい…。動画を見てお分かりの通り道中2回死んでいます…。

ボス「カトルフィッシュ(イカ)」は10本の脚から怒涛の攻撃を繰り出しますが、上下2本ずつの長い脚は当たり判定が無いので、重なって撃ち込めば速攻破壊でき、あとは上からボムを延々落として倒すという攻略を知っていたのでなんとかなりました。

永久パターン防止キャラ「ヤズカ」がどんどん出てくる中、危ない瞬間が何度もありました…いやはやなんとか倒せてよかったよかった…。

エンディングでは本来左側にダライアス筐体とバンザイをするプロコのアニメーションが出て「実はゲームでした〜」というオチが待っているはずだったのですが、実は「ダライアス」にはノーマルの中にも新旧2バージョンがあり、”アケアカ”に収録されている「新バージョン」ではそのアニメが表示されないというバグが…悲しいです!w

ともあれ、これで「ノーマルVer.」において全5エンディングを自力で見ることに成功!

オリジナル発売後実に30年の歳月を経ての快挙ですよ!これもひとえに”アケアカ”「ダライアス」を配信してくださったハムスターさんのおかげですね!改めてありがとうございます!!

惜しむらくは「ノーミス」ではなかったことでしょうかね…。今後暫くは「EXTRA Ver.」の攻略がメインになるでしょうが、また落ち着いたら改めて挑戦してみたいですね。



■ ダライアス(EXTRA Ver.)


前回は「ゾーンV」をクリアできたことを報告しましたが、その後他ゾーンに関して何度かトライするもなかなか成果がでませんでした…。

やはり「レーザー進行」は難しいですね…。加えて全滅の「金カプセル」が極端に少ないのも難易度が上がっている一因となっています。

当初「ゾーンX(タコ)」を撃破すべく真ん中あたりのルートをメインに進めていたのですが、なかなか最後まで辿り着けず、その後「ゾーンV」を1UPを取り漏らさずにクリアしてスコアを更新しようと思うもなぜか一度クリアできたのにその後道中で力尽きるばかりで結果が出せませんでした…。

そして今日、気分転換にたまたま進んだ下のルートで、道中危ないシーンもあったもののなんとか「ゾーンZ」まで辿り着き、そのままクリアできてしまいました!


●ゾーンZ ( ルート:A-C-F-J-O-T-Z )



スコア:8,742,030

正直まさかクリアできるとは思ってなかったので、道中「ゾーンO」の貴重な1UPを普通に取り逃しています…こんなことならきちんと出る場所調べておくんだった…。

「EXTRA Ver.」の「グレートシンク(クジラ)」が吐くイルカ弾は、ノーマルと違って破壊後の分裂弾が自機を狙ってくるので避けなければなりません。

アームが0になったときはかなり焦りましたが、ウェーブのおかげでなんとか撃破に成功!

「ゾーンZ」では1UPを回収できたので、クリア後400万点が加算され、当然ながら自己最高得点をマークしました。

アーケードアーカイブス ダライアス_20160910205546.jpg



今回は以上です。


当面は「EXTRA Ver.」の残る「ゾーンW/X/Y」をクリアすべく引き続き頑張っていきますが、果たして達成できるのやら…?

まぁぼちぼちやっていきましょうかね。







PS:

先日7日(水)に配信された「プレキャス」内で、今後の「アーケードアーカイブス」配信ラインナップが発表されました。

私はその頃実家にいたのですが、後半の「アケアカコーナー」になった頃にスマホでこっそり無音で観て、最後の”めくり”が剥がされたフリップがアップになった瞬間すかさずパシャッとSS撮影w

akeaka_lp_20160907.jpg

アトミックロボキッド (UPL)
テラフォース (ニチブツ)
悪魔城ドラキュラ (コナミ)
アークエリア (UPL)
ニンジャウォーリアーズ (タイトー)
ミュータントナイト (UPL)
サンダークロス (コナミ)

※ 音声を聞けていないので憶測もあります。ご容赦願います。


「ニンジャウォーリアーズ」以外は全て今回初出情報ですね!


ハムスターさんが直々に版権を取得された「UPL」関連ゲームがいきなり3作品もラインナップ!

中でも「アトミックロボキッド」はオリジナル発売当初結構遊んだゲームなのでこれは朗報です!配信されたら購入しますよ!

ミュータントナイト」はタイトルだけではどんなゲームか思い出せなかったのですが、その後動画を確認して思い出しました。あまり遊ぶことはありませんでしたが。

一方「アークエリア」は動画を確認しても記憶にないゲームでしたw


コナミからは「悪魔城ドラキュラ」と「サンダークロス」がラインナップ。

悪魔城ドラキュラ」は確かにアーケードにもあったことは記憶しているのですが、恐らく数回しか遊んでないと思います。

サンダークロス」は下手横シューターとしてはまさに「待ってました!」ですね!

ゲームシステムこそシンプルですが、音楽が秀逸でそれ聞きたさもあって何度も遊んだことを覚えています。

これも配信が始まったら購入確定です!


最後にニチブツの「テラフォース」ですが、動画を見てなんとなく思い出しましたが正直殆ど遊んだ経験は無いです。



PS2:

最近では「セガ3DS復刻プロジェクト」で数々のセガアーケードタイトルを3DSに移植してきた「エムツー」ですが、それが落ち着いたことから?PS4で新たにSTGブランド

M2 Shot Triggers

を立ち上げ、2タイトルを発表しました。


バトルガレッガ Rev.2016 (12月15日配信 DL版:3,800円)
弾銃フィーバロン (今冬配信 価格未定)


バトルガレッガ」は96年にオリジナルが発売され、コアなSTGファンにウケたヒット作品ですが、セガサターン版として98年に移植された以後実に18年ぶりの復刻です。

私もアーケードはもちろん、セガサターン版も購入してかなり遊び込みましたが、その難易度はかなりのもので自力でのクリアは早々に断念しましたねぇw

 ※セガサターン版ソフトは今でも持ってます!

それがまさかPS4で復刻するなんて…!サターン版はプレミアがついてなかなか遊べなかったという人にとっては朗報ではないでしょうか!

ただお値段が3,800円と少々お高め…。同じアーケード移植の”アケアカ”シリーズと比べるとどうしても割高感が否めませんね。

更に様々なオマケを付けた「Premium Edition」はなんと8,800円!!。本体よりオマケのほうが高いとか…^^;

正直かなりそそられるものがありますが、実際購入するかどうかはもうちょっと考えます。


一方「弾銃フィーバロン」はケイブが過去に発売した「非弾幕STG」という稀有な存在で、家庭用移植はこれが初めてだそうな。

正直こちらに関しては殆ど遊んだ記憶がなく、これを機に遊んでみたいなと思っていたのですが、やはり値段が気になります…。


ともあれ、折角立ち上がった新プロジェクトですからぜひ続けてほしいですね!

私的キラータイトルが出た暁には絶対買いますので!!!





posted by ラムネ at 23:58| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | PS4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月31日

アーケードアーカイブス ダライアス その2

これまで散々放置していたのに、前回の更新からたった3日で次記事ですよ!

なんだろうこのバランスの悪い更新頻度w

ネタはもちろん!現在がっつりプレイ中の



アーケードアーカイブス ダライアス



でございます!!


前回の更新後もコツコツと遊んでいて、一定の進捗があったので報告がてら記事を起こした次第です。

では早速いきましょう!



■ ダライアス(ノーマルVer.)


とりあえず前回は「ゾーンV」のストロングシェル(亀)を倒したことは動画を踏まえてご紹介しましたが、その後も他の4ボスをノーコンティニュークリアで倒そうと頑張っておりました。

亀さんのときはショットのウェーブ化を目論み見事に失敗して結果的にかなり厳しいプレイになってしまったので、ここは初心に返ってやはり安定の「ミサイル進行」により進めていこうと。

道中はミサイル3連まで育てて残り2個でゲージMAXになる余裕のある状態で進め、最終面付近でMAXにしてやるのがベストですね。

序盤で早々にMAXにしてしまうと、その後赤カプセルを完全に避けて進まなければならないというプレッシャーが結構プレイに影響しちゃいますので。


では現在までに撃破した最終ボス3体を動画と共にご紹介!


●ゾーンW ( ルート:A-B-D-G-K-Q-W )



スコア:3,328,230

前回の亀さんルートと「ゾーンQ」までは同じで、そこから分岐を下に行っただけです。

さすがミサイル進行だとラクですね〜!3連ミサイルのザコへの処理能力が高すぎる!!

ボス「グリーンコロナタス(タツノオトシゴ)」は正攻法なら「三日月避け」なる避け方を駆使する必要がある、ラスボスの中でも強い部類のボスですが、私の場合は頭に張り付いて速攻倒すという生ぬるい方法で瞬殺していますw

余談ですが、ハイスコアモードを使っているのは単に「標準設定で遊んでいます」という意思表示を示しただけのものす。そもそもハイスコアなんて狙える腕は無いですからねw


●ゾーンX ( ルート:A-B-D-H-M-R-X )



スコア:4,042,010

「ゾーンD」までは亀やオトシゴと同じで、そこから真ん中あたりの比較的簡単なゾーンを進んでいきました。

ラスボス「オクトパス(タコ)」は足から撃たれる赤い玉は常に同じ撃たれ方なので怖くありません。

従って自機に向かってくるホーミング弾とヤズカ(永久パターン防止キャラ)に気を付けながら中央付近で撃っていれば勝手に死んでくれますw

因みにここで出した点数が現在の私の最高得点です。

アーケードアーカイブス ダライアス_20160830224826.jpg


●ゾーンZ ( ルート:A-C-F-J-O-T-Z )



スコア:4,008,610

亀さんと同じルートを進み、「ゾーンK」終了後も常に上分岐で進めば「ゾーンZ」にたどり着けるのですが、「ゾーンP」があまりにも初心者には鬼門となるゾーンなので、逆に常に下分岐のルートを辿っています。

ラスボスは「ダライアス」といえばこの人…もといボス「グレートシンク(クジラ)」!

以前配信されたハムスターさんのニコ生放送で、初めてこの「グレートシンク」を見た「ダライアスバースト」から入った若い人が声をそろえて「くじら、ちっさ!」とコメントしていましたが、当時はこれでもその大きさに度肝を抜かれたんですよ!というか、「バースト」のクジラがでかすぎるんですよ!!w

中盤アームが残り1枚になり、その後全部剥がれてかなり焦りましたが、攻撃の中で最も怖い「イルカ弾」は正面遠目で破壊すれば4方向弾の中央をくぐる形になって避けやすいことを念頭に、なんとか最後まで持ちこたえることができました…あ〜怖かった。


というわけで、残ったのは「ゾーンY」の「カトルフィシュ(イカ)」のみとなりました。

ですが、実はこの「ゾーンY」が最も初心者泣かせでして…過去自力でクリアしたことは一度もありません…。

というのも、「ゾーンY」は都市型ステージなのですが、とにかく道中道幅が狭い!!自機1機がようやく通れるくらいの通路だらけです。

加えて、アームを最終段階の「ハイパー」にしてしまうと、そんな狭い通路で万が一壁にぶつかると、「ハイパー」が壁の衝突を防ぐという特性が災いして、ポ〜ンと反対側に弾かれた瞬間壁に当たってドゴ〜ン…。

そんなわけで、道中ワザとアームを取らずに必要最低限の被ダメージで進めるか、「ハイパー」になっている場合は「ゾーンY」突入前に全てのアームを剥いで裸状態にしてあげないといけないのです…。

まだ「アケアカ版」を始めてからは一度もトライしていませんが、そのうち挑戦してみたいと思います。



■ ダライアス(EXTRA Ver.)


「ノーマルVer.」での「ミサイル進行」と並行に、こちらの「EXTRA Ver.」では基本「ウェーブでボス撃破」を目指して頑張っています。

「EXTRA Ver.」はレーザーで進めやすく調整しているとはいえ、さすがに道中はその攻撃範囲の狭さからザコ処理が難しく、加えて敵を全滅させる「金カプセル」が基本1ゾーンに1個しか出ないこともあって、結果なかなか苦労させられています。

そんな中ようやく「ゾーンV」をクリアできましたのでご報告。


●ゾーンV ( ルート:A-B-D-G-K-Q-V )



スコア:7,738,420

「EXTRA Ver.」では残機数1機につきなんと100万点も加算されるのですが、そんな貴重な得点アイテムでもある「1UP」を出現する5面と7面の両方で取り逃すという大失態…。

まだ各ゾーンの出現アイテムをきちんと把握していない弊害が…。

「ゾーンV」でも慌てて取りに行こうとして逃がしている格好悪い様が映っていて恥ずかしいw

こちらの亀さんは「ノーマルVer.」と違って最初から本気攻撃をするので頭部に張り付いての瞬殺はできません。

それでも赤い弾をタイミングよく避けながら遠目で撃っていれば倒せるレベル。

…とはいえそれまでの被弾のせいでアーム残り1枚でクリアというそこそこ危ないものでしたがw


なお、今回の特典が「ハイスコアモード」での自己最高であることは言うまでもありません。

アーケードアーカイブス ダライアス_20160830224901.jpg



■ おまけ


前回報告し忘れた「トロフィー」について。

基本獲得は簡単な部類の「アケアカ」シリーズですが、初心者にとってはハードルになりがちなのが「得点系」。

ですが、この「ダライアス」に関しては最高で「100万点」を取れば全てのトロフィーが獲得でき、100万点といえばノーミスで3面道中あたりで達成できるので、コンプリートはさほど難しくはないと思います。

20160826133350.jpg

↑トロフィー画面


因みに今回は「キャラバンモード」はお休み。

といいますか、これまで買ったソフトも基本「キャラバンモード」は殆ど手付かずだったので…^^;



というわけで今回はここまで。


また進捗がありましたらご報告がてら記事にしたいと思います。







PS:

先日27日に放送された「ハムスター」さんの「ダライアス」特集ニコ生、そこで私はスゴいものを見させてもらいました。

「KZS」さんという「二代目ダライアス神」と呼ばれる方の超絶プレイがとにかくスゴかった…。

これは文章ではとても書ききれないですね…あれはもう永久保存にしたい動画でした…。

「KZS」さんはこれまでざっと見積もって5万回は「ダライアス」をプレイし、全一スコアをいくつも叩き出しているという猛者中の猛者だそうで…プレイを見れば納得の腕前です。

やはり「継続は力なり」「努力は人を裏切らない」ですね。

「ダライアス」に限らず「奇々怪界」や「アルゴスの戦士」などでも素晴らしいプレイを披露され、終始画面に釘付けでした。


ハムスターさん、あの動画YouTube辺りにUPしてくださいませんかね。


posted by ラムネ at 00:46| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | PS4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月27日

アーケードアーカイブス ダライアス

前回の更新からまたもや一か月近く放置してしまいました…なんせネタが…^^;


さて、そんな久しぶりの更新ですが…

衝撃の配信発表から幾数日…待望の”アケアカ”最新作が昨日26日についにリリースされました!!

シリーズ第44弾…



アーケードアーカイブス ダライアス



この日が来るのをどんなに待ち焦がれいたことか!!

家庭用ゲーム機初の3画面ダライアスの完全移植がようやく実現したのですから!!!


因みに今作は

・ノーマルVer.
・EXTRA Ver.

の2バージョンが収録されています。


お値段は据え置き価格の823円(税込み)!

正直倍取ってもおかしくない出来です! 安すぎる!!



■ ダライアス(ノーマルVer.)

アーケードアーカイブス ダライアス_20160826124102.jpg

1986年にタイトーから彗星のごとくリリースされた横スクロールシューティングゲーム。

ハーフミラーを使って繋ぎ目の無い横長3画面を実現した専用筐体、ベンチシートからお尻にガンガン響くボディーソニック、海洋生物をモチーフにした巨大ボスなど当時何もかもが画期的でその衝撃はかなりものでした。

当時通っていたゲーセンではリリース直後連日人だかりが絶えず、自分の番が回ってきたときは多くのギャラリーの目を気にしながら緊張しつつプレイしたことを覚えています。

その後PCエンジンの「スーパーダライアス」をはじめ数多くの家庭用移植が施されましたが、どれも上手くアレンジしているもののさすがにアーケードの3画面を再現できるはずもなく、”ダライアスっぽい別ゲー”感は正直否めませんでした。

そして、オリジナルリリースから30年の日々が経過し…

ようやく「完全版」とも言える真の「ダライアス」移植がここに実現したわけでございます!!


アーケードアーカイブス ダライアス_20160826124117.jpg

↑タイトル画面。

当時は左右のモニター(ブラウン管)を下に置き、それを鏡で反射させて繋ぎ目を無くすという画期的なシステムだったのですが、時間が経つにつれ反射角が微妙にズレたり色あせが起こったりして繋ぎ目がズレたりしているゲーセンも珍しくありませんでした。

しかし!この”アケアカ”版は液晶画面に完全に3画面を横並びに表示しており、ある意味オリジナル以上に「全くつなぎ目の無い」いわばオリジナルを超えた究極の3画面を再現しております!!


”アケアカ”と言えば、そのあまりにもマニアックすぎるこだわりのオプション設定が有名?ですが、この「ダライアス」でもその変態…もといこだわりは存分に発揮されております。


・筐体の再現設定(画面表示)

これを「ON」にすると、中央画面・右画面・左画面のそれぞれについて「ディスプレイサイズ」「表示位置」「色調と明るさ」などを細かく変更できちゃいます。

これにより、先ほども少し書いた経年劣化による画面のずれや歪み、色合いの変化などを再現できるという…まさにおっさんホイホイな設定なのです!

当時のオリジナル筐体を知らない若い人にとってはなぜわざわざ画面を歪ませるんだ?と首をかしげることでしょうが、いやいやこうやってノスタルジックな雰囲気が味わえるのがイイんですよw

更に「おすすめ自動設定」と称して当時の劣化筐体を再現するパターンが複数登録されており、選ぶたびに様々な歪みっぷりが自動で再現されるという…!

ここまでくるとさすがの私も軽くヒイてしまうほどのこだわりっぷりですね^^;


・筐体の再現設定(サウンド)

オリジナル筐体において避けては通れないのがベンチシートからお尻にガンガンと響きまくる「ボディーソニック」ですが、本ソフトにおいてもHDMI接続でPS4とモニターの間にアンプを繋げば、なんと家庭でも”ボディソニ”が体験できてしまいます!!

昨日放送されたハムスターさんのニコ生内でも実際に7.1chアンプを繋いで実演されていましたが、スピーカーの手前に垂らしたクラッカーの紙テープが振動で動いている様を確認できました。

これを家庭用のソファーの中に仕込んだらとんでもないことに…いや近所迷惑が怖いですがw


また「バイブレーション機能」も対応しており、「ON」にすればデュアルショックコントローラー(DS)がボディーソニックに併せてブルブルと震えてくれます!

私は基本RAP(アケコン)を使っているので味わえないなと落胆していた矢先、なんとDSを2プレイヤーとして認識させておけばアケコンプレイ中でも震えてくれるんですよ!

実際試してみましたが、ボス戦に突入した瞬間お尻にあてがったDSが勢いよくブルブルと!これは簡易ボディソニとしてはイイなぁ〜なんて^^


しかしこれだけ拘りぬいた贅沢仕様でお値段823円なんて…ハムスターさんある意味商売下手ですねw

 ※もちろん最大の褒め言葉ですw



では肝心のゲームプレイに参りましょう。

アーケードアーカイブス ダライアス_20160826134659.jpg

↑ゲーム画面(ゾーンA)

改めて、家庭用ゲーム機で遊べている事実に乾杯!


昨日は昔取った杵柄で記憶を頼りにプレイしたわけですが、繰り返し遊ぶたびに当時の記憶がどんどん呼び覚まされ、しかもアケコンという最高の入力デバイスで遊べることもあって、わりと短時間で結構進めるようになりました。

そんなこんなで、とりあえず「ハイスコアモード」で最も初心者向けと言われている

A-B-D-G-K-Q-V

のルートを辿り、ボス「ストロングシェル」を撃破できましたので、記念に最終「ゾーンV」だけを録画して久しぶりにYouTubeにアップしてみました。




「ゾーンG」まではピラニア対策でミサイル最強状態で進み、「ゾーンK」からはレーザーにしてその後ウェーブまでもっていく作戦だったのですが、「K」以後全ての赤カプセルを回収してギリギリウェーブになるところを道中1個逃してしまい作戦はとん挫…。

しかし今改めて「ゾーンV」を見直してみて、よくボスまで生きて抜けられたなと…道中かなり危ないですねw

「ストロングシェル(亀)」戦では稼ぎとかよくわからずいきなり死んでますw…その後上に張り付いて甲羅にボムを落とす作戦でなんとか稼ぎっぽいことをやっていますw

最後残機を1機残して頭に張り付く速攻パターンを使っていますが、これは万が一事故ってクリアできなかったことを考えて保険的に残してます…ええ、チキンですともw


因みにクリア時点ではトップ10内に入っていたのですが、このブログを更新する直前に改めて確認したランキングでは…

アーケードアーカイブス ダライアス_20160827133437.jpg

3,661,800点 (15位)

今頃は更に順位を下げているかもしれませんね。



一方、今回ももちろん備わっています「キャラバンモード」。

5分間でいかに稼ぐかを競うのですが、「ダライアス」フリークなら真っ先に思う

「銀カプセルの点数次第だし運ゲーじゃないの?」

という疑問。

銀カプセルは点数アイテムなのですが、通常完全ランダムでありその点数は50〜51200とかなりの開きがあります。

「ハイスコアモード」ではこの仕様通りなのですが、さすがに「キャラバンモード」だと影響が大きすぎるので、実は一律「3200点」据置なんです。

というわけで、5分で進めるのはステージ2のボス手前くらいまでなので、攻略としては(恐らく)いかに敵を逃さず倒して編隊ボーナスをしっかり稼ぎ、「ゾーンA」ボス「キングフォスル」を速攻倒すか…だと思うのですが…。

ちなみに私も何度かトライしてみて、現状のランキングは…

アーケードアーカイブス ダライアス_20160827133603.jpg

737,010点 (39位)

というなんとも微妙なものw

本日20時からニコ生で「ダライアスの神」と称される有名プレイヤーさんが実演されるようなので、じっくり鑑賞してそのテクニックを見届けさせていただきたいと思っております。



■ ダライアス(EXTRA Ver.)

アーケードアーカイブス ダライアス_20160826134821.jpg

「ノーマルVer.」リリース後、当時刊行されていたアーケードゲーム雑誌「ゲーメスト」の石井ぜんじ氏監修のもと、いくつかの調整が行われたバージョンです。

タイトルの右に「EXTRA VERSION」の黄色い文字があることで判別できますね。


主な調整内容は…

・レーザー及びウェーブが強力に
・各ゾーンのパワーアップカプセルの出現数を調整
・「ファッティグラトン(ピラニア)」のパーツダメージも本体ダメージに加算され、レーザーで倒しやすく
・一部地上の敵の耐久力が上昇
・金カプセル(全滅)が減少
・最終ステージクリア後残機1機につき100万点が加算される
・コンティニューが可能に(ただし最終ステージを除く)

などなど。

特にレーザーが強くなりピラニアが倒しやすくなったことで、「ノーマルVer.」ではミサイル状態で進むのが定石だったところを、レーザーでも進みやすくなったことでウェーブの醍醐味がより味わいやすくなったのが大きいですね。

現在は先に「ノーマルVer.」で亀さんを倒せたことで、こちらでも同様に亀退治をすべく、どうせならと赤カプセルを惜しみなく取ってウェーブまでパワーアップしようと頑張っていますが、現状まだクリアには至っていません。

レーザーが強くなったとはいえ、やはり横一本しか出ない状態では道中の敵の猛攻がなかなか厳しい…。

結果まだ亀さんの姿を拝めていません。


そんな「EXTRA Ver.」でのハイスコアモードのランキングは…

アーケードアーカイブス ダライアス_20160827133531.jpg

3,723,310点 (15位)

未クリアなのに「ノーマルVer.」よりも高得点という…w


「EXTRA Ver.」の亀さんはノーマルと違って最初から猛攻を仕掛けてくるらしいので、正攻法で挑むしかなく(たぶんw)、辿り着けたとして果たしてクリアできるのかどうか…とにかく頑張ってみます!!

 ※個人的には「ノーマルVer.」の方が馴染み深いので、「EXTRA Ver.」の知識は浅いですw



というわけで、


アーケードアーカイブス ダライアス


でした!


3画面横並びの細長い画面だとテレビでは遊びにくいと思っていたのですが、意外にストレスなく遊べています。

そのうちPCモニターを目の前に置いて、より臨場感たっぷりに遊んでみようかなと思案中です。


しかしほんと、ここまで来るのに30年もかかるとは…

PS4の解像度が無ければ3画面分の表示領域を確保できなかったわけで、やっと時代が追いついたというところでしょうかね。

暫くは没頭して遊ぶことになりそうです。


改めてこのような素晴らしい移植を行っていただいたハムスターさんに感謝!!



 ※折角「ストリートファイター5」熱がいい感じになってきていたのに、また少し遠ざかってしまいそうな予感…w





posted by ラムネ at 15:49| 大阪 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | PS4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月29日

ストリートファイター5 その8

皆さんお久しぶりです。

巷では「ポケモンGO」が大ブームの中、そんな流れに一切乗らず、かといってネタも無いままズルズル一か月近く放置してしまいました^^;


そんな中、先日7月27日(水)に



ストリートファイター5



のアップデート「Ver.01.07」が実施されました。



前回記事「その7」では「Ver.01.04」でしたので間が2つほど空いてますが、内容的に小規模なものだったのであえて書くこともないかなと更新はスルーしました^^;


因みにそれぞれの内容は…

 ・Ver.01.05 : 「いぶき」のバグ修正
 ・Ver.01.06 : 新コスチューム・ステージなどが「ショップ」に追加

だったと思います、たぶんw



さて今回の主な更新内容ですが

・新キャラクター「ジュリ」追加
・「ショップ」に新コスチューム等追加


「いぶき」&「バイソン」が追加されたのが今月1日のことでしたから、まさか同月に3キャラも追加されるとは思いもしませんでした。

配信のバランスおかしくない?^^;


ストリートファイターV_20160728025154.jpg

↑「ショップ」のキャラクター購入画面。


なんだかんだでファイトマネー(FM)は34万以上あったので、1キャラ10万FMですから余裕で購入。

まぁ今回も「ストーリー」と「トライアル」やったら以後まともに触ることは無いと思いますがw


ストリートファイターV_20160729214226.jpg

↑「ジュリ」の対戦前画面。

左はノーマルコスチュームの1Pカラー、右は「サバイバル」イージークリアでゲットできる3Pカラーです。

因みに2Pカラーは某エ○ァンゲリオンのア○カをイメージしているともっぱらの噂ですw


「4」で初登場したキャラですが、続けて「5」にも登場するとは人気のほどが伺えますね。

波動K弱・中・強で蹴り上げモーションと共に専用の「風刃」ゲージに技が貯まり、再度波動Kで溜っていた「風刃」を出せるという一風変わった技を持ってますね。

それ以外は昇竜Kで対空のグルグル技、竜巻Kでキム・カッファンの「半月斬」のような技を出したりしますが、わりとオーソドックスなので頑張れば私でも使いこなせるかも?


ストリートファイターV_20160727165134.jpg

↑「ジュリ」の「トライアル」結果。

とにかく最後の「トライアル10」が難しすぎて難しすぎて…

1〜9は30分ほどで終わったのに10だけで3時間近くかかったんじゃないでしょうか(あくまでも体感ですが)

有名プレイヤーさんの動画を見せてもらったりしながらコンボを部分ごとに分けてコツコツ練習し、トライ&エラーを繰り返してやっとできたときには思わず「おお〜!」と一人大声をあげてしまいました^^;

もう2度とできる気がしませんw


ストリートファイターV_20160728025258.jpg

↑「ショップ」のコスチューム画面

今回は新たに「キャミィ」・「ララ」・「いぶき」の水着コスチュームが並びました。

ところで、某所で発表された情報によれば、「スト5」において最も売れたコンテンツは「かりん」の水着コスチュームなんだそうな…。

皆さん、なんだかんだで好きですねぇ〜^^:


私は正直使ってないキャラのコスチュームを買う意味を感じないので完全放置ですが、「リュウ」のカッコイイアレコスが来たら買いますので是非よろしくお願いしますカプコンさん。


余談ですが、過去に私がハマった格ゲーの中でメインキャラは殆どが男性キャラなのですが、女性キャラでメインにしたのって「ソウルキャリバー」シリーズの「タキ」と「ヴァンパイアハンター(セイバー)」の「レイレイ」の2人くらいでしょうかね。

「タキ」は最新作でいなくなったし、「ヴァンパイア」の新作は出る気配は無いし…あぁ…。



さて、前回の記事で「ウルトラブロンズ」に昇格して浮かれていた私ですがw、案の定その後負けがかさんで…

ストリートファイターV_20160729004810.jpg

↑「ブロンズ」に降格…

「スーパーブロンズ」はおろか更に下の「ブロンズ」まで落ちましたよええ…

言い訳ですが、色々新しいことをやろうと考えれば考えるほど動きがおぼつかなくなって全然勝てませんね…

相変わらず2〜3日ごとに1〜2時間程度しか遊ばないし、そりゃいつまでたっても下手なままですわ^^;

でも一方でこのくらいのランクのほうがむしろ居心地がいいとさえ思えてしまう私…だめだこりゃw



今回は以上です。


次の「その9」はまた大きめのアップデートが行われたときになると思います。

恐らく今期最後の追加キャラ「ユリアン」が来たときかな?


因みに「ラウンジ」の検索結果のヒドさは全く変わりません…なんとかする気あるのかなぁカプコンさん…?



 




PS:

先日の16〜18日(日本時間)にかけてアメリカはラスベガスで行われた、世界最大規模の格闘ゲームの祭典

エボリューション

の「ストリートファイター5」プレミア大会は熱かったですね〜!

5000人を超えるエントリーがあり、最大2台の配信台から数々の熱戦が見られ、土日祝と日本からでも見やすい日程だったこともあって、頑張って殆どをリアルタイムで鑑賞していました。

予選(プール)では

「ももち」選手 vs 「サビン」選手のタイムオーバー判定

「ウメハラ」選手 vs 「ときど」選手の手に汗握るリュウミラーマッチ

「ボンちゃん」選手 vs 「PRログ」選手の一進一退の攻防

「LI JOE」選手 vs 「かずのこ」選手の辛勝による決勝最後枠のアメリカ勢獲得

などなど、見所満載でしたね。

一番応援していた「ウメハラ」選手がルーザーズで「ジャスティン」選手に敗れて敗退したのが残念でしたが、決勝は8人中6人が日本人というあたりさすが日本の選手層は厚い!


決勝ではミカ使いの「ふ〜ど」選手を最優先で応援していましたが、他の選手もとてもいい試合をされていて画面にくぎ付けでした。

ウィナーズファイナルで「スト5」では”ラスボス”と称される王者「インフィルトレーション」選手を「ふ〜ど」選手が破り、「これは優勝あるぞ!」と思っていましたが、その後勝ち上がってきた「インフィル」選手とのグランドファイナルでは先に3本取られてリセットとなり、その後更に先に3本取られて「ふ〜ど」選手は惜しくも2位でした。

いやいや、それでも”世界2位”ですからね!これはスゴいことですよ!!

改めて皆さんお疲れ様でした!


次の大きな大会(プレミア)は日本の東京ゲームショーで行われますが、近くに住んでいたら生で見てみたいなぁ…関東の人が羨ましい…。




PS2:

冒頭でもチラッと書いた「ポケモンGO」ですが、ほんと社会現象と化してますね。

ゲームにとんと疎いうちの母親の口からすら「ポケモンGOってのが流行ってるらしいな」とワードが出てくるくらいですから…そりゃあれだけ連日ニュースになっていればイヤでも覚えてしまいますよねw

一方でそのゲームシステムが故「ながらスマホ」を助長するものとしてマイナス面を大きくクローズアップされることも少なくありません。

実際「歩きスマホ」や「運転しながらスマホ」でトラブルになった例が少なくないようです。

自ら「歩きスマホ」をしていて事故に遭うのは自業自得ですから擁護の余地はありませんが、こちらが車を運転していてゲームに夢中な人がふら〜っと目の前に飛び出してこられた日にゃ、万が一の場合責任はこっちが被ることになりますしね…。

またマスコミお得意の「ゲームは悪」的な報道が最近目立ち、ゲームを趣味としている人間としてはほんといい迷惑です。

さて、このブームがブームのまま終わるのかわかりませんが(先行配信されたアメリカでは早くも熱が冷め気味のようですが…)、くれぐれも自己責任で周りの迷惑にならないように節度を持って遊んでほしいものです。

私は一生やらないでしょうけどもw

 ※だってポケモンって世代的に「子供の遊び」ってイメージがどうしても強いんですよ…^^;


posted by ラムネ at 23:51| 大阪 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | PS4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月06日

ストリートファイター5 その7

先日7月1日(金)に、



ストリートファイター5



の大型アップデート「Ver.01.04」が実施されました。


「ガイル」が追加された4月末のアップデートからおよそ2か月ぶりという想定外の遅さに辟易しながらも、折角のアプデなので久しぶりの「スト5」を立ち上げてみました。



今回の主な更新内容は以下の通り


・「ゼネラルストーリー」追加
・新キャラクター「いぶき」追加
・新キャラクター「バイソン」追加
・「ショップ」に新コスチューム等追加
・ゼニー廃止に伴い1ゼニー=200FMに強制変換
・「アレックス」及び「ガイル」の無料期間終了
・ネットワーク対戦におけるマッチング条件の見直し


新キャラクターは月1ペースで解放していくという当初の予定はどこへやら…

本来5月に配信されるべき「いぶき」が遅れに遅れ、まさか「バイソン」と同時配信とは…


まぁ遅れたなら遅れたできちんと謝罪してくれれば済む話なのですが、ここで国内向けに発信されたカプコンの言い訳が実にひどい…


要約すると…

「配信スケジュールはあくまでも海外向けであって、国内は関係ありませ〜ん!あ〜でもきちんと説明してなかったねごめんね〜」

こんな感じ…


おいおい…仮にも「eスポーツ」の定番ゲームにするためにスカスカな内容で2月に強行発売したんでしょ?

「eスポーツ」なら世界レベルで様々な大会が展開されてるんだから、スケジュールに国内も海外も無いでしょうよと…。

そもそもプレイヤーの大部分は大会なんて無関係の「eスポーツ」なんて正直どうでもいい人ばかりなんですけどね!


ただでさえネット周りが不具合だらけで評価低いのに、更に火に油を注ぐような発言は仮にも一流企業としてほんとどうかしてると思いますね。



とまぁカプコンに対する不信感は何かあるたびに増す一方なのですが、折角のアップデートですしとりあえず触ってみませんとね。



■ ゼネラルストーリー

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価格:無料

「スト3」と「スト4」の間に起こったとある事件を追った壮大なストーリーを体験できるもので、通して遊ぶと3時間くらいはかかるであろうなかなかのボリュームです。

やたら「無料」を全面に押し出していますが、これって要は発売当初に間に合わなかったコンテンツの1つですからね…さもお得ですよと言わんばかりですが…。

ストリートファイターV_20160703023159.jpg

全5章で構成されており、要所にバトルパートが挿入されていて、今回追加された「いぶき」や「バイソン」はもちろん、なんと今後追加予定の「ジュリ」・「ユリアン」を含めた計22キャラで戦えます。

「ジュリ」及び「ユリアン」に関しては正式に配信される際には調整が入るかもしれませんが、挙がっている動画などを見たところかなり作りこまれている感じでもういつでも配信できそうな様子。

その他にも「アベル」や「ディカープリ」、「ショーン」などシリーズお馴染みのキャラクターが登場し、意外にしっかりと動いているのでこれは将来的に正式参戦もあり得るのかな?と。

因みに各章ごとにあるパーセントは挿入されるバトルで勝利することで増え、全て勝つことで100%になりますが、当初そのことを知らずに面倒なときはバトル自体飛ばしてたんですよね。

その後全て100%にするとなんと3万FM貰えるということで、慌てて未勝利のバトルを消化したことは言うまでもありませんw

なおクリア後に新たに遊べる難易度「EXTRA」でオール100%クリアすることでなんと5万FMも貰えるそうですが、かなりのいばらの道らしいので正直チャレンジする気がおこりませんw



■ 新キャラクター「いぶき」&「バイソン」追加

当初どちらも購入予定が無かったのですが、後程改めて紹介する「ゼニー廃止」により予定外のFMが手に入ったので思い切って購入してみました。

ストリートファイターV_20160703021641.jpg

↑カラーは共に「サバイバル」イージークリアで獲得できる「カラー3」です。


・いぶき

「スト3」の頃からいるキャラらしいのですが、正直「スト4」の印象のほうが強いです。

忍び装束が基本コスチュームだったのに、今回はおもいっきり女子高の制服ですねw

「トライアル」ではそのかなりのテクニカルぶりにかなり苦労させられましたねぇ…正直実戦で使いこなせるようになる気がまるでしません。


・バイソン

「スト2」の頃からお馴染みのバイソンさんですが、今回かなり格好良くなりましたね。

フード&マント姿のコスチュームに豪快なボクシングスタイルで分かりやすく、これは人気出そう。

「トライアル」では予想外に色々できるキャラだとわかり、特に終盤は結構てこずりました。


ストリートファイターV_20160704233801.jpg

↑「トライアル」結果。なんとか追加2キャラ共にコンプリートできました!



■ 「ショップ」にコスチューム等追加 & ゼニー廃止

「ショップ」にアレンジコスチュームやステージなどが新たに追加されました。

ストリートファイターV_20160703023626.jpg

↑各キャラの「戦闘服1」

「リュウ」「春麗」「キャミィ」については「HOTパッケージ」の購入特典で発売日から持っていたので既に「購入済み」になっています。

因みに本来ならゲーム内通貨「ゼニー」によって購入(400ゼニー)するシステムのはずでしたが、いつまで経っても導入されないなぁと気をもんでいたら挙句「廃止します」とは…!

折角ゼニーをオマケにしたのに、結局システム構築に失敗して「PSストアでの購入になります」ですってw


で、既にチャージ済みだった「ゼニー」については1ゼニーにつき200FMに強制的に変換されました。

つまり私は「HOTパッケージ」で付いていた1000ゼニーをチャージしていたので、結果20万FMを入手することに。

それまでにかれこれ40万FMは所持していたので結果60万超のFMを手にしました。

追加キャラ1人につき10万FMですからこれから追加される2キャラを含めた追加キャラ全6キャラを全て購入するぶんは確保できたわけで…

ストリートファイターV_20160703023223.jpg

↑当初「アレックス」くらいしか買う気が無かったのに全4キャラ購入しちゃいました。


ストリートファイターV_20160703023704.jpg

↑「かりん」には特別に「水着」コスチュームなんてものも。

ソッチ方面も視野にいれた商品展開ですねw


さて、ゼニーの廃止について一点問題が。


当初特定のアレンジコスチュームはゼニーでしか買えないという発表がなされていたのですが、今回の廃止に伴いPSストアによる購入…つまりリアルマネーでの購入にムリヤリ変更されてしまいました。

一方私のように「HOTパッケージ」などの特典付きソフトを買ったユーザーは、オマケのゼニーを使ってアレコスを購入しようと考えていたところに今回の仕様変更ですから、アレコスを手に入れるには別途お金を払わないといけないということになります。

かくいう私も当初はチャージしたゼニーでキャラクター「アレックス」(600ゼニー)とアレンジコスチューム1着(400ゼニー)を買おうと思っていたわけで、完全に当てが外れた状態になってしまいました。

同じような不満を持つユーザーが多数いるのは当然のことで、恐らくカプコンへの苦情も多く寄せられたことでしょう…それに対し後日出されたカプコンの答えは…

 元ゼニー所持者について、500ゼニーにつき1着アレコス(戦闘服1)を補てんする

というものでした。

つまり私の場合1000ゼニー所持していたのでアレコスを2着貰えるのですが、更に問題が…

なんと補てん対象のアレコスが初期16キャラに限定されるんです!

サブキャラ「アレックス」のコスが欲しかったのに…

既に3キャラ分は持ってますので残り13キャラから2着分…正直欲しいものが1つもない…。

補てん方法などは追って報告するとのことなので、来たときに考えますかね。


しかし、この補てん自体知らずにもし全キャラ分早々に購入してしまった人が居たら…w



■ ネットワーク対戦におけるマッチング条件の見直し

「ランクマッチ」において、これまでかなりの実力差があるプレイヤー同士がマッチングしてしまう仕様を見直し、同リーグ?でのマッチングがなされるようになりました。

発売から5か月近く経ってようやくですよ…それまで散々βテストやってたのにさぁ…


アップデート前に私が辟易し思わず撮った「マッチング格差」のSSを紹介しますと…

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ストリートファイターV_20160507234110.jpg

↑どうです?なかなかのヒドさでしょ?

これに更に勝敗が正しく記録されない通称「ブブ5」まで発生するんですから、そりゃ一般プレイヤーは離れて当然ですよ…。


さて今回の見直しを受けて久しぶりに「ランクマッチ」をプレイしてみたのですが、10人程戦ってみて確かに以前のようなマッチング格差は一度もありませんでした。

「スーパーブロンズ」の私に対し「ルーキー」から「ウルトラブロンズ」までの方としか当たらなかったので、このまま続けて「シルバー」以上の方と当たらなければ見直しは正しく行われていると考えてよさそうです。

ただ、マッチング対象者が限定されてしまったためか、以前に比べてマッチングの頻度はやや下がったように感じます。


一方で「ブブ5」は相変わらず発生しますね…むしろアップデート前よりもヒドくなっている様子…。

アップデート後二日にかけて遊んでみたのですが、初日は毎試合”ブブ5”ですぐにイヤになりカジュアルマッチに即逃げました…そこでもエラー続出でキャラクター経験値も貰えずほんとイヤになりますよ…。

2日目は幸い1回くらいしか発生しなかったのですが、これは単に運が良かっただけかも?

 ※いくつか生配信を見ていると結構皆さんブブってましたしね。


そんな2日目ですが、久しぶりの復帰にもかかわらず思ったよりも動け、また相手との相性にも恵まれたせいか、一気に6連勝くらいできてしまい、結果として

ストリートファイターV_20160705004728.jpg


1518P ウルトラブロンズに初昇格!!


これは素直にうれしい!

ただ正直「今のよく勝てたな」っていう勝敗が殆どだったので、「スーパーブロンズ」に降格することは時間の問題でしょうw


余談ですが、これまでまるで更新されなかった「プレイタイムゾーン」や「前回プレイした日付」がしれっと更新されるようになってますね。

あとSSにはありませんが「プレイスタイル」なんかも地味に更新されている模様。

反面対戦の「ヒット率」や「ガード率」などはオール0%のままですけどもね…まぁネットワークが完全に安定するまではこんなところに人件を割く余裕なんてありませんよね…w


そうそう、導入時からずっとヒドい有様の「ラウンジ」ですが…

ストリートファイターV_20160703021536.jpg

↑相変わらずのヒドさです…見よ!このアンテナ「?」のオンパレード!



以上今回はここまで。


次回アップデートはスケジュールが大きく狂ったせいで全く予想できませんが、既に期待はしていませんし忘れた頃にやってくるって感じでしょうかね。

なお対戦は今後毎日とまではいかないものの、不定期に続けていきたいなと…あくまで希望ですがw

本当は毎日頑張ったほうが上達するのでしょうが、いかんせんすぐ疲れちゃうのがねぇ…。

これで「ラウンジ」がもうちょっと使い勝手良ければなぁ…。


 



PS:

プレイこそ少なくなった「スト5」ですが、一方で世界各国で行われる主要な大会については可能な限り生放送で視聴しています。

強豪プレイヤーが本気でぶつかり合う様は見ているだけで楽しいですね!

先日アメリカで行われた「CEO」での、「ときど」選手のルーザーズからの逆転優勝は素晴らしかった!時間の都合で生で見られなかったのが本当に悔やまれましたねぇ。

そんな殆ど「動画勢」の私なのですが、それでも楽しめるのはあくまで自分がプレイしているゲームだからこそだなと。

自分が一切遊んでいないゲームを動画で補完するタイプの方も大勢いらっしゃるようですが、例えば「sako」選手がプレイしているということで試しに見た「ポッ拳」のプレイ動画はルールが意味不明で正直全く面白さが理解できませんでした。

また、コメント欄のヤジが想像以上にスゴくて時折ヒくこともw

いわゆる「贔屓の球団や選手に叱咤する野球好きのオヤジ」のノリなのでしょうが、それにしても皆さん言いたい放題ですね…^^;

今月は出場者5000人を超える大規模大会「EVO 2016」が行われますが、とっても楽しみです!

私のイチオシプレイヤー「ウメハラ」さんにはぜひとも頑張っていただきたいですね!


余談ですが、以前はちょこちょこと見ていた一般プレイヤーの生配信ですが、最近は殆ど見なくなりました。

もちろん全員ではありませんが、配信者によっては相手プレイヤーへの誹謗中傷がヒドく、見ていて不快になるものが少なくありません…。

格闘ゲームというジャンルが故、なのでしょうかね…?

私も知らない間に勝手に晒され、言いたい放題言われている可能性があるかと思うとゾッとします…。


posted by ラムネ at 21:40| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | PS4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月15日

アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝 その4

トロフィー獲得を目指して難易度「プロ」でコツコツと遊んでいた



アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝



ですが、遊べない日もあった中1日1〜2キャンペーンをこなしていき、先日なんとかクリアできました!

アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝_20160611005703.jpg

↑トロフィー「プロでクリア!」獲得時のSS。


一周クリア後に解放される各種ボーナス&オプション設定があればさすがに余裕だろうと思って挑んだ難易度「プロ」でしたが、甘かった…。

特に中盤以降本来ならステルスで進むべき場面で一度見つかると敵からの銃弾が雨あられと降り注ぎ、アッという間にゲームオーバーとなって戦闘の頭に戻されます。

ヒドいときで10回くらい同じ戦闘を繰り返すことも…。


あとは後半、エレナとエイブリーの罠が敷き詰められた洞窟を進むところがキツかった…。

近づくと不意に爆発する「ミイラ爆弾」がプロだと簡単に死ねます…。

第一波を前転で運よく避けられても第二波・第三波と次々に爆発がきて死亡…ここはもう何度繰り返したか覚えていませんw

そんなこんなでまぁなんとかクリアできましたが、ボーナス&オプションによるチート技が無ければ私にはムリだったかもしれませんね。


ここまでで、トロフィーの獲得状況は…

20160614231835.jpg

95%


ということで、残り5%は

・タイムアタックでクリア!(6時間以内にゲームをクリアする)
・シャープシューター(命中率70%以上でゲームをクリアする)

この2つなのですが、う〜ん…さすがにちょっと疲れました…。


どちらも難易度「初心者」でやれば私でも取れそうなのですが、特に「タイムアタック」の方は迷いなく進めてもあまり猶予はないらしく、頑張った結果”6時間1分”とかだったらさすがにヘコみますしねぇ^^;

後で知ったのですが、ソフトリリース直後ではたった8分でトロフィー獲得ができたそうで…(動画で確認)その後のアップデートですぐさま直されちゃったようですが、そりゃそうだよね。ちょっと残念ですがw


てなわけで、このまま勢いで取ってしまうのが本当はいいのでしょうが、ちょっと休憩します。



今後はマルチプレイを細々と続けつつ、いずれ追加される追加シナリオを待ちたいと思います。







PS:

アメリカで行われた世界最大級のゲームの祭典

E3 2016

が先日全日程を終えました。


様々な発表があった中、具体的に私が気になったニュースについては改めて記事にしたいと思いますが、正直言って個人的には今一つだったかな、と…。

詳しくは後日に。



posted by ラムネ at 23:42| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | PS4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月03日

アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝 その3

発売日から三週間ほどが経過しましたが、コツコツと遊び続けている



アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝



PS4購入後「トロフィー」に関しては以前のXbox360における「実績」ほど固執しておりませんが、こと面白いソフトとなれば自分の実力で取れそうなものはやはり頑張ってしまいますね。

人気ソフトなのでその辺りの攻略もネット上に既に多く存在していますので、それらを頼りに収集物に関しては難易度「練習」で始めた二周目で取りこぼしがないよう注意しながら進め、戦闘関係に関してはクリアしたものについて繰り返し行えるシステムを使い、数をこなして徐々にトロフィーを獲得していきました。


そんなこんなで現在の取得状況は…

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91%

残り9%ですが、その内容は

・上級でクリア!(上級以上でゲームをクリアする)
・プロでクリア!(プロでゲームをクリアする)
・タイムアタックでクリア!(6時間以内にゲームをクリアする)
・シャープシューター(命中率70%以上でゲームをクリアする)

以上4つ(※プラチナトロフィーを除く)です。


上の2つに関してはボーナス「無限弾丸」や「バレットスピード」、オプションの「オート照準」などを駆使して難易度「プロ」をクリアすればなんとかいけそうです。

 ※ボーナス未使用が条件ならまず不可能ですが…使っても大丈夫…だよね?


問題は残り2つですね。


「タイムアタックでクリア!」ですが、話によれば全く迷う事無く進めて大体5時間半でクリアできるようなので、思った以上に余裕は無さそう…。

それ以前に6時間近くもぶっ通しでプレイすることが体質的に難しいかと…^^;


「シャープシューター」はオプション「オート照準」で難易度「練習」ならばなんとかなりそうなのですが…。



そんなわけで、現在は難易度「プロ」で三周目をプレイ中です。


様々なチート設定(笑)を駆使しているおかげでプレイには多少の余裕がありますが、それも序盤だけ。

中盤以降になると敵の攻撃がより激しくなり、立ち回りを失敗すれば速攻でハチの巣にされやり直し…を繰り返すことも何度か…。

現在まだ中盤ですが、並行で遊んでいるマルチプレイもあって1日に進められるのは1ミッションか多くて2ミッションくらいですね。



その「マルチプレイ」ですが、依然として長時間は遊べないもののチマチマとプレイしています。

現在までの最高スコアは…

アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝_20160524035533.jpg

↑こんな感じ。

まだ戦績にムラがありますが、1000以上を出せる回が徐々に増えて来ました。


なお、未だ「チームデスマッチ」でしか遊んだことがありません。

マルチプレイには他に

・拠点制圧
・宝探し
・チームデスマッチ(ランク戦)

があるのですが、まだまだ操作が完全とは言えない状態で色々と手広くやる余裕もありませんので…。

そのうち徐々にプレイの幅を広げていけたらなと思います。



今後も「追加シナリオ」やマルチプレイ用の様々な追加要素がアップデートにより増えていく予定とのことなので、今から楽しみですね。

特に「追加シナリオ」に関しては、もしかして”あの子”が活躍するようなものが遊べるのかな?なんて期待してしまいます。







PS:

ストリートファイター5

について、本来ならば新たな記事を起こして書くべきなのでしょうが、正直そこまでの内容でもないなとPS4繋がりでここに書かせてもらいます。

先月5月は、事前の発表通りなら3人目の新キャラが追加される月だったのですが、配信キャラ「いぶき」が発表されたのが30日になってやっと…。

結局5月配信はされず、実際の配信は噂によれば6月末に大型ストーリーと同時配信とのこと。


当初の予定が遅れることはこの業界の常ですからそれは仕方ないとして、問題はそのことに対する公式の態度です。

予告PVの配信に伴い本来ならば5月であった配信日が遅れることに対しきちんと謝罪するのが企業として当然の姿勢だと思うのですが、現状カプコンからそのような報告は一切無し。

数多く残ったままの不具合に関しても依然として対処されず、それらの修正(する気があるのかどうかさえわかりませんが)の進捗状態もサッパリわからないまま…。


これって一企業としてどうなんでしょうかね。

「eスポーツ」対象ソフトという面ばかりに捕らわれて、大部分の一般ユーザーが完全に置いてきぼりになっている感が否めません。

最近はすっかりご無沙汰ですが、相変わらずネット対戦は戦績がまともに記録されない状態が頻発しているようですし、マッチング格差も相変わらずの模様。

 ※マッチングエラーの時に鳴る「ブブッ」というSEから「ブブ5」なんて揶揄される始末。

ゲームセンターで展開されていない本ゲームですから、一般ユーザーはネットに依存せざるを得ず、それが発売後4か月近く経ってもこんな調子じゃ今後の発展も期待できたものではありませんよね。


国内では数少ない据え置きハードでも頑張っているメーカーだけに、ほんとしっかりしてほしいものです。


posted by ラムネ at 20:05| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | PS4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月29日

アーケードアーカイブス アームドF

先日27日に、「アーケードアーカイブス」シリーズ第41弾



アーケードアーカイブス アームドF



が配信されました。


お値段いつもの823円(税込み)。


アーケードアーカイブス アームドF_20160528001956.jpg

↑タイトル画面。


このソフトを入れて通算5本の「アーケードアーカイブス」を購入しましたが、コナミ製ソフト以外を買ったのはこれが初めて。


オリジナルは1988年にニチブツ(日本物産)からリリースされましたが、同年には先にあの不朽の名作「グラディウスU」がリリースされており、おかげで殆ど話題にならなかったある意味可哀想なゲームですね…。

私もその例に漏れず基本は「グラU」やりたさに通っていましたが、さすが人気ゲームだけあって埋まっていることが多く、そんな時にはこのいつでも遊べる「アームドF」で時間つぶしをしたものです^^;



同じニチブツの「テラクレスタ」で培ったフォーメーションシステムをよりわかりやすい形で落とし込み、システムやスーテジ構成・敵キャラなどは前年に発売された「R-TYPE」の影響を色濃く感じます。

操作は8方向レバーにショットボタン・フォーメーションボタンの2つとシンプルなもの。

特定のアイテムを取ることで自機の左右に無敵のアーマーが付き、「Fマーク」を所持していればフォーメーションボタンを押すことでアーマーが前方左右に展開し、一定時間広範囲に攻撃することができます。

フォーメーション中にもう一度フォーメーションボタンを押すと、アーマーは自機の斜め後ろへ移動して後方攻撃にチェンジ。

「Fマーク」が無い状態でフォーメーションボタンを押すと、自機の左右に付いたまま前後に攻撃方向をチェンジします。

フォーメーション状態だと自機から発射されるショットの威力も上がり、前方及び後方の敵を即座に倒せるのが強みなのですが、一方で自機はその間丸腰になるのでまさに「諸刃の剣」。

このフォーメーションをいかにうまく使いこなすかがゲームクリアのカギですね。



ゲームシステムはいたってシンプルですが、基本は覚えゲーであるもののある程度のアドリブも必要で、ゲームバランスはそこそこ良い感じ。

ただ自機や敵弾の当たり判定が大きめなので、一見当たらないだろうというところで不意にミスしたりすることも…。

やられてもある程度復活は可能ですが、場所によってはかなり厳しい場合もありますね。


サウンドはいつものニチブツサウンドで”シャンシャン”という耳に残る独特のものですが、曲自体はじっくり聞けば中々良いものが多いです。



ある程度遊んだ後はいつも通り「ハイスコアモード」でのスコアアタックをメインに遊んでいますが、現段階での最高スコアは…

アーケードアーカイブス アームドF_20160529031318.jpg

343200点 (5位)


上限の100人が全て埋まっているので、決して売れていないわけではないと思いますが、まだ皆さん本腰を入れて遊んでいないのかな?


当初は3面突破がかなり難しく、現在でこそノーミスで抜けられる回数も増えましたが、途中でやられると場面によっては最初からやり直した方がいいレベルですね。

今の課題は4面。この辺りから後方から出現する敵も増えてフォーメーションの重要度がより増してきます。

全7面とのですが、1コインクリアできる日は果たして来るのかどうか…?

巷では簡単な部類に入るらしいこのゲームですが、1周クリアだけなら正直「グラU」のほうがはるかに簡単だと思いますねぇ…^^;


ところで1位の人の点数が2位以下の軽く15倍とべらぼうに高いのですが…一体これはどうやって打ち出した点数なんだろう…どこか稼ぎポイントでもあるのだろうか…?(あるいは…?)



というわけで


アーケードアーカイブス アームドF


でした。


地味ながらも遊び続けるうちにクセになって繰り返し遊んでしまう不思議な魅力のあるシューティングゲームですね。

現在は並行で遊んでいるゲームが多すぎるのでこれ1本に注力するわけにはいきませんが、メインの『アンチャーテッド』の合間に息抜き感覚で遊んでいこうかなと思っております。






PS:

「プレイステーション4」の世界累計販売台数が4000万台を突破したそうですね。

これは歴代プレイステーションハードの中でも最速の記録だそうな。

国内ではすっかり勢いの衰えた据え置き機ですが、世界レベルだとその盛り上がりが最高潮というのがなんとも皮肉なものです…。

ともあれこの調子でどんどんその勢力を広げてほしいものですね。

そして、国内へのゲーム供給&ローカライズをしっかり行ってくれれば文句はありません。

国内メーカーのソフトに関しては正直もう期待はしていません…というか(一部メーカーを除き)期待させてもらえない惨状が悲しいですね…。


posted by ラムネ at 14:35| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | PS4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月23日

アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝 その2

発売日に遊び始め、3D酔いと戦いながら夢中でプレイしていた



アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝



ですが、先日…



難易度「中級」でキャンペーンモードをクリアしました!!



あまりにも美麗すぎるグラフィックに飽きさせないストーリー展開と3D酔い体質にはこれ以上ないジレンマに悩まされながらのプレイでしたが、それでも遊び続けるにつれて徐々に1回のプレイ時間も伸び、長い時で1日3時間くらいは遊べるように。


そんな中、ラストエピソードからエピローグに繋がる一連の演出があまりにも衝撃的で鳥肌が!

普段独り言はほぼしない私ですが、思わず「ええっ〜!」と声をあげてしまいました^^;

この感動はぜひ一人でも多くの方に味わってほしいです。


そして、シリーズ最終作にふさわしいエンディング…。

最後は遊びきった満足感と「これでもうアンチャーテッドは遊べないのか…」という喪失感の入り混じったなんともいえない気持ちに陥りました。


同時に改めて「ノーティードック」という会社はバケモノだと悟りましたねぇ。

このレベルのゲームを作ることはもはや国内ゲームメーカーには不可能でしょう…。

ほんと、かつてのゲーム大国も今や見る影無し…といった感じですね。



ここからはプレイ中に撮ったSSをいくつかご紹介。


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さて、ストーリーの余韻に浸り終わった現在ですが、攻略サイトを解禁して数多く残っている未取得トロフィーの獲得をメインに頑張ろうかと。

とりあえずは各エピソードに散らばる宝物やメモ・会話などを集めるべく難易度を最低の「練習」にし、一周クリアで解放される各種ボーナス特典を解放してのお手軽プレイで初めから遊び直しています。

銃を構えている間スローモーションになる「バレットスピード」と、弾が無限に補充できる「無限弾丸」(リロードは必要)、更にオプションで「オート照準」をオンにすれば戦闘が格段にラクチンに。

これを駆使すれば当初私にはムリだと思っていた難易度「プロ」でのクリアも可能かな?なんて。


因みに音声は「英語」をチョイス。

過去のシリーズから全て日本語音声で遊んでいたので初めての試みだったのですが、日本語とのギャップに結構違和感が…特に「サリー」と「エレナ」は予想以上に声が低くてちょっとビックリw



一方で「マルチプレイ」も本腰を入れつつあります。

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まだ「チームデスマッチ」でしか遊んでいませんが、徐々に「レリック」を貯めてカスタムパーツを入手し、キャラのカスタマイズなどを楽しんでいます。


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ゲーム本編では決して見ることのできない奇抜なコスチュームが選べたりするのが面白いですね。

また、過去作からのゲストキャラクターもアンロックすることで使うことができるのがイイですね〜。



それにしてもみなさんお上手で…私はいつもチームの下位で足を引っ張っている感がハンパないです…。

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↑とある「チームデスマッチ」の結果。

これはかなりいい成績のほうです…殆ど3桁です…^^;


やはり従来からTPSやFPSに興じておられる方々は上手いんでしょうね。

どうにもエイミングがニガテで、また立ち回りにも問題ありなのでしょうが復活したと思ったら速攻死んでた…ってことが多々あります(汗)

それでもヘタなりに考えた作戦が決まると楽しい!

格ゲーもそうですが、やはりこういうものは一朝一夕には上手くならないでしょうし、日々の鍛錬が必要だってことですよね。

頑張ります!!







クリアを機にチラッとアマゾンレビューを拝見したのですが(当てにならないといいつつ気にはなるw)、予想通り★5が殆ど。

しかし中には辛口評価をしている方もいるようで…いつもの遊んでもないのにただ評価を下げるだけの目的な方が殆どなのでしょうが、いや実際このゲームを遊んで★1って人がもしいたなら、これ以上どんなゲームを求めているのやら…。

もはや自分でゲーム会社を起こすなり入社するなりして、自分の納得のいくゲームを作らないとその欲求は満たされないのではと。

★4などを付けている方のレビューでは「戦闘が物足りない」という意見が見られましたが、私のようなヘタ横ゲーマー的には今回の戦闘はたとえ中級でも中々の歯ごたえでしたけどもね。

といいますか、このシリーズにおいて私的には戦闘って殆ど重要視していないので、そもそもの着眼点が違うのかもしれません。



posted by ラムネ at 19:58| 大阪 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | PS4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月12日

アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝

今週火曜日に世界同時発売となった、「アンチャーテッド」シリーズ最新作にして最終作である



アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝



我が家にも当日に無事届き、その日の夜からプレイしております。


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↑パッケージ。初回生産限定の「デラックスエディション」です。



シリーズ三作目の「アンチャーテッド 砂漠に眠るアトランティス」から3年後、主人公ネイサンと元テレビレポーターのエレナは紆余曲折の末結婚し、ネイサンは探検家業から足を洗って平凡ながらも幸せな生活を送っていました。

しかし、そこに15年前に死んだと思っていた兄サムが突然現れ、当時狙っていた時価4億円ともなる海賊が隠した財宝を見つけないとマフィアのボスに殺されると打ち明けられたネイサンは、妻エレナに嘘を言って兄を助けるために四度冒険に身を投じることに…。


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↑タイトル画面。


前三作はPS4用にリマスターされた「アンチャーテッド コレクション」でプレイ済みですが、このシリーズはそれぞれ1作ごとに完結する作りになっているので、今作も単独でプレイしても十分楽しめます。

しかしながら、今作がシリーズ完結ということで前三作の登場人物やそこで得た戦利品なんかが作中にいくつも登場し、やはりシリーズを通してプレイしていたほうがより一層楽しめることは明らかですね。


今作の最大のウリはなんといってもPS4用ソフトとして作られたその驚異的なグラフィック!

PVやTV予告などで映像は断片的にですが確認していたものの、いざ実機でプレイしてみてその緻密且つ美麗すぎるグラフィックに圧倒されっぱなし!!

”PLAYする映画”というキャッチコピーは伊達じゃありませんね!!

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ゲーム中のギミックについても、歴代シリーズを踏襲したものから初登場の「ロープ」による移動&攻撃、また「ラスト・オブ・アス」で初登場した箱を押したりするものなど、開発会社「ノーティードック」のまさに現在の集大成といった作りになっています。


ストーリー展開についてはこれまたシリーズ一貫した息もつかせぬノンストップアクションの連続で、銃撃戦はもちろん、数々の謎解きなど飽きさせない作りで先に進みたくて仕方がないという気持ちにさせられます。



しかし、ここでやはり問題となるのは私の体質”3D酔い”…。

その美しすぎるグラフィックのせいもあるのかもしれませんが、プレイ後暫くすると訪れる頭痛がいつもよりも確実に早い…。

それでも続きが気になってついついムリをして遊び続けてしまうために、プレイ後は頭がガンガンしてこの2日ほどかなりアブナイ状況に…。

こうなると暫くボ〜ッとテレビを観るか風呂に入るなどしてリフレッシュする必要が。



そんなわけで、現在プレイ中の他ソフト

『 ストリートファイターX 』
『 アーケードアーカイブス グラディウスU GOFERの野望 』
『 スターフォックスゼロ 』
『 ピクロスe7 』

以上4作の進捗が芳しくありません。


もちろん「アンチャーテッド」を後回しにして先にこれらのソフトを遊べば問題は無いのですが…。

最新作にどうしても意識が集中してしまうのは、ゲーマーの方ならわかってもらえるでしょう^^;


少なくともストーリーモードが落ち着くまではずっとこの調子かもしれませんw



話がちょっと逸れましたが、今のところストーリーモード中心でプレイしている中、

「マルチプレイモード」

もちょこちょこと触っています。


マルチプレイベータでその面白さを確信し、今作はがっつりと遊ぶつもりですが、やはり気になるストーリーが先行して今のところCPU相手にチュートリアル的にプレイできる「トライアル」を1つこなした程度。

こちらも気にはなるのですが、今は我慢してストーリーに注力ですね。



というわけで簡単でしたが

『 アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝 』

の紹介でした。


正直言って、この感動は実際にプレイしないことには体感できないと思います。

いくら言葉を並べ立てたところでその魅力を伝えることは非常に難しい…。

PS4を持っている人はもちろん、これを機に本体ごと購入しても後悔することはまず無いでしょう。

ただし、私のような3D酔い体質の人にとっては結構過酷な事態に陥ることも覚悟しておいてください。








PS:

「PS4」繋がりということでコチラでちらっと書かせてもらおうと思います。


昨日プレイステーション関連の情報を放送するネット番組「プレキャス」で、「アーケードアーカイブス」の今後のスケジュールが一部報告されました。

 ※なお『 アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝 』も扱われたのですが、私がまだ到達していない言わば「ネタバレ」なシーンがいきなり映し出されたので慌ててスルーしましたw

そこでは、第41作目以降の作品が新たに紹介されたのですが…

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・第41作目 : フォーメーション アームドF (ニチブツ / 2016年春以降)
・第42作目 : 奇々怪界 (タイトー / 2016年夏以降)
・第??作目 : 魂斗羅 (コナミ / 2016年夏以降)


まず驚いたのはニチブツ作品の中でもマイナーな部類に属するシューティングゲーム

「フォーメーション アームドF」

が次回配信で来てしまうという事実!

オリジナルリリース時は地味ながらもクセになるゲームで当時結構遊んでいただけに思い入れも強く、配信が始まれば間違いなく買いますね!

毎月1作は新作を配信する当シリーズですから、恐らく遅くとも今月中には来ると思います。


「奇々怪界」と「魂斗羅」は…いわゆる”アクションシューティング”ですが、もちろんプレイ経験はあるもののドップリはまったというほどでも無いので今のところ購入確率は半々といったところでしょうか。


メジャーな作品はもちろん、マイナー作品もコンスタントに配信してくれるのが”アケアカ”シリーズのいいところ。

今後も目が離せませんね。


posted by ラムネ at 23:43| 大阪 | Comment(1) | TrackBack(0) | PS4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする