2016年04月29日

スターフォックスゼロ

21日の発売日から早一週間が経過した



スターフォックスゼロ



ですが、その間色んなゲームに浮気しながらもコツコツと遊び続け、一定の進捗があったので報告がてら記事にまとめようと思います。


私的には「スターフォックス64」ぶりに遊ぶ「スターフォックス」シリーズ最新作。

PVが公開されるたびにどんどんワクワクが高まり、迎えた発売日に無事ソフトをゲット!

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↑パッケージ。

因みにWiiU専用のパッケージ/DL併売ソフトを買ったのは昨年4月末の「ゼノブレイドクロス」以来ですからおよそ1年ぶりになります。


このゲーム、ストーリー的には「スターフォックス64」の焼き直し的な感じですね。

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↑かつて私がかなり遊び込んだ「スターフォックス64」パッケージ。まだ遊ぼうと思えば遊べますw


「フォックス・マクラウド」率いる宇宙の雇われ遊撃隊「スターフォックス」が、ペパー将軍の依頼により数々のミッションをこなし、Dr.アンドルフの野望を阻止すべく奮闘します。

ライバルの「スターウルフ」がフォックスらの前に立ちはだかる展開も健在。


ただ、数々のオマージュはあるものの各ステージのギミックなどは完全に新しいもので、中身は完全に新作ですね。


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↑タイトル画面。


ところで完全に話は逸れますが、WiiUの記事を書くにあたってPS4のように手軽にSSが撮れないことにイライラが募り、何か方法はないかと昨日色々調べましたら次のような方法が見つかりました。

1. SSを撮りたいシーンで〔HOME〕ボタンを押す
2. インターネットブラウザで専用サイトにアクセス
3. 画像を投稿するSNS(ツイッター/フェイスブック/タンブラー)を選ぶ
4. 画像を投稿

このような大変面倒な手続きを経て、要は一旦SNSに画像をUPし、それをPCに保存するという…。

これなら写真撮ったほうがなんぼかラクだな…と思いつつも、クオリティーの面ではコチラの方法が良いので、今回初めてその存在を知った「タンブラー」なる画像投稿サイトに登録し、利用してみました。


本題に戻りましょう。


いきなりですが、ゲームに関しては既にラスボス「Dr.アンドルフ」を倒し、一通りのクリアは済んでおります。


そのうえで結論的に申し上げますと…



なかなかの手ごたえでかなり面白いです!!



まず主力となる「アーウィン」ですが、その操作方法は「64」に比べてかなり変わりました。

Lスティックの移動は変わりませんが、ローリングや宙返り、Uターンなどを全てボタンで行っていた「64」と違い、「ゼロ」は全てRスティックで行います。

これが慣れるまで結構大変!

宙返りとUターンはボタンでもできるのですが、ローリングはスティック操作のみなのので、それを左か右に二回素早く入力する操作が安定せず、敵の攻撃を跳ね返そうとして失敗することが今でもわりとあります。

また意図せず斜めに入力したことで宙返りなどが暴発してしまうこともしばしば…。

ボタンコンフィグも一切無いのでその操作に慣れるしかなく、この辺りはもうちょっと配慮してほしかったかも。

私は宙返り&Uターンはボタン派なので、アナステでの同操作を無効にできるなどあればよかったですね。


オールレンジ攻撃になると操作感覚がかなり変わり、ここで活きてくるのがWiiUゲームパッドでのコックピット視点。

というかぶっちゃけパッド画面でなければ敵を思うように狙えないシーンばかりで、使えないと話になりません。

今回の「ゼロ」でのウリの一つのようですが、TV画面で全景を追いつつパッド画面と交互に見ながらの操作はかなり忙しい…。

加えて私の場合以前別のところでも書きましたが「老眼」がジャマをしてとっさに視点を変えたときに焦点が合わないというツラい面も…。

一方ジャイロ操作によるエイミングはなかなかの優れもので、瞬時に敵を狙うにはうってつけですが、結構頻繁にズレが生じるのでその度にLスティック押し込み(もしくは〔Y〕ボタン)による補正が必要になります。


また新たに〔ZL〕ボタンで「ターゲットビュー」と呼ばれる機能が追加されました。

当初はゼルダの「Z注目」のような、押している間常に特定の敵をロックして視点を自動補正してくれる機能だと思っていたのですが、実際はTV画面で対象の敵がどこにいるのかを一時的に示してくれるだけで、実際に照準を合わせるのは自ら行う必要があります。

「スターウルフ」などあちこち動き回る敵相手だと位置の特定くらいが限界ですが、主には〔ZR〕で注目した状態であればパッドのコックピット視点で攻撃がしやすくなるんですよね。

この機能が追加されたせいでしょうか、「64」の頃にあったレーダーが無くなったのは。


発売前にはその存在が蛇足ではと感じていた「ウォーカー」への変形ですが、いざ遊んでみるとこれはこれでアリだなと。

敵艦への侵入作戦で初登場するのですが、狭い通路をチョコマカと動き回りながらの攻撃は歩行形態ならではの動きで操作していても面白いです。

〔A〕ボタンで瞬時に変形できるので地面がある場所ならたいていどこでもチェンジできます。

なお開発者の宮本さんの話によれば、あの変形は破たん無く行われており、実際の立体物でも実現は可能だそうで、変形できるアミーボも企画されたものの強度などの関係でとん挫したそうです。

う〜ん、見たかった。



次に地上攻撃の特異な戦車型マシン「ランドマスター」。

「64」の頃からあった機体ですが、最大の特徴はイベントを経て備わる「飛行能力」。

まさか戦車が空を飛ぶなんて!とはいえゲージの許す限りなのでその航続距離はさほどでもありませんが。



そして、今回初登場の「ジャイロウィング」。

「64」の頃は潜水艦「ブルーマリン」でしたが、それが無くなり新たにプロペラを備えた作業用機体が追加されました。

これがなかなか特殊で、Rスティックの上下で上昇・下降が行え、更に〔ZR〕で真下を見下ろす視点になります。

更に〔A〕ボタンで搭載している支援メカ「ダイレクトアイ」を出動させることができ、操作パネルでハッキングさせたり、置かれている爆弾をキャッチして拾い上げたりできます。

完全に作業に特化した機体なので攻撃はニガテですが、間にこういう箸休め的なミッションもいいかもしれないですね。

純粋にシューティングが遊びたいんだ!という人にとっては不評のようですがw



さて、そんな数々のマシンを乗りこなして(ってまだ十分こなせてませんがw)惑星コーネリアからDr.アンドルフのいる「ベノム」を目指すわけですが、「64」のときは残機制で途中で機体が尽きればそこでゲームオーバーになりましたが、「ゼロ」の場合は各エリアごとのクリア制で、一度クリアしたものはその後いつでも再プレイが可能です。

このシステムは当初違和感がありましたが、繰り返しプレイすることで各エリアに設定された「勲章」を獲得するというやり込み要素の関係上これもアリかなと。



因みに現在の最新の攻略状況は…


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↑こんな感じ。


〔X〕ボタンで表示される「スコアリスト」を見ると…

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↑こんな感じになります。

右のサブエリア全8つのうち残り1つだけが未だ解放条件がわからず空欄のままです。

基本暫くは自力で頑張ろうと思いますが、ゆくゆくはネットの攻略記事に頼ってしまうかもw



なお、現在のメニュー画面は…

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↑こんな感じです。

ゲーム開始時は

・メインゲーム
・トレーニング
・ストーリー確認

の3つだけでしたが、一度クリアすることで新たに

・アーケードモード
・???

が増えました。


「トレーニング」には各エリアで獲得した勲章の合計でミニゲーム的なものが追加されていきます。

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一番右には第4のマシンとでも言うべき「ロードマスター」が追加されます。

メインのゲーム内では一切登場せず、ミニゲームのためだけに用意されているなんとも贅沢なマシンですね。

雪上を高速で走り回れるその様は他のマシンでは味わえない操作感ですね。


右下の2つは未だ未開放ですが、それぞれ勲章が30・50個必要ということで、まだ遊べるようになるのは先になりそうですね。


「アーケードモード」は「64」のように各エリアを継続して遊び続けていくモードで、一度試してみましたが大変長丁場になることから「中断」ができるようになっていました。

一方残機はあくまでそれぞれのエリア単位でしか増えない(ゴールドリングを3つ取れば1機増える)ようで、最初の方のエリアで残機を蓄えながら余裕をもって進めるといった方法は不可能のようです。

これはなかなか厳しい仕様ですね…特に最終エリアの「ベノム」は現状ボス戦がまだ不慣れなので最後の最後でやられるとそれまでの努力が水の泡に…。

因みに初めてトライした時はたまたま「メインゲーム」で気付かなかった分岐条件を満たし、それまで行ったことのなかったエリアに分岐してよくわからないままそこで終わってしまいましたw


なお、この「アーケードモード」では全分岐ごとのスコアが残せるようで、そのパターンは…

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↑こんな感じです。

その数なんと19パターン。

めちゃくちゃ細かい!!

これらを全て埋めるのは流石に不可能じゃないかという…^^;


そして、未だ不明なままの「???」。

選ぼうとすると

「新たな試練を全て終えたとき選択できるようになります」

という表示が。

「新たな試練」とは「アーケードモード」のことでしょうかね…それを「全て終えたとき」…って…

まさか全ルート制覇のこと???

だとすると…お手上げです…^^;



最後になりましたが音楽面について。

「64」の頃から流れていた「スターフォックス」のテーマは健在で、それを聞くだけでテンションアップですね!

そしてWiiUゲームパッドを使った面白い試みとして、パッドのスピーカーから仲間や敵との通信が流れるのですが、それが「3Dボイス」という機能でまるで耳元で鳴っているように聞こえるんですよね。

これは技術的にもスゴいですが、臨場感が高まってなかなか面白い機能ですね。




というわけで、後半はやや駆け足でしたが


スターフォックスゼロ


でした。


メインゲームはもちろん、トレーニングのミニゲームやアーケードモード、果ては未だ正体不明の謎のモードと一体この一本でどれだけのやり込み要素があるんだよと。

現在

・ストリートファイター5
・アーケードアーカイブス グラディウスU GOFERの野望
・スターフォックスゼロ

の3本に加えて、更に3DSのDL専売ソフトを昨日1本買ってしまったので、計4本を並行で遊んでいるという…。

 ※どんなソフトなのかはまた追って記事にします。

これに更に来月の10日には「アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝」が加わったら…。


うわぁ〜!時間がいくらあっても足りないよぉ〜!!






PS:

先日行われた任天堂の決算報告会で

・新ハード「NX」は来年3月発売
・ゼルダの伝説最新作は2007年に延期&WiiUとNXの併売

などが発表されました。


あぁ…やっぱりそういう方向性にいっちゃうのね…。


「クリドラショック」こそ免れたものの、結局今年中に遊ぶことはできず、PS4とPS3の縦マルチのようにWiiU版はNX版の廉価版的立ち位置に…。


なんだろう…このモヤモヤ感は…。


WiiUを購入したのは2012年の12月ですから、ハード寿命としては4年ほどというなんとも短命な結果に…。

次の「NX」も失敗しそうになったらまた早期に切り捨てられ別のハードに移行するのではないかと思うと、今後任天堂のハードには易々と手をだせないですね…。


それでも任天堂のゲームは任天堂ハードでしか遊べないジレンマ…。


スマホへのアプリ供給も今後は積極的に行っていくそうですし、いっそのこと過去のセガのようにハード事業から撤退してPS4などにソフトを供給する「ソフト屋」に転向したほうがいいのでは?

その方がユーザーもありがたいと思います。


posted by ラムネ at 02:15| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | WiiU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月13日

メタルスレイダーグローリー ディレクターズカット

「WiiU」カテゴリで次に記事を書くのは来年の「スターフォックスゼロ」まで無いと思っていました…^^;


先日の12月9日に「WiiUバーチャルコンソール」シリーズとして


メタルスレイダーグローリー ディレクターズカット


が配信されました。


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↑タイトル画面


お値段は税込み 926円。


私が持つ唯一のプレミアソフトがFC版「メタルスレイダーグローリー」であることは以前記事にしましたが、今回の「ディレクターズカット」版は初めて遊びます。

そもそもこのソフトは、FC版が出た1991年から9年後の2000年11月に、ローソンで展開されていた「ニンテンドーパワー」というサービスでのみ入手できた特殊なものでした。

専用のSFC用ロムカセットをローソン(ロッピー)で書き換えることで1本で色んなソフトを遊べるという仕組みだったようですが、私自身当時このシステムの存在を正直全く知りませんでした…。

当然そこで「メタルスレイダーグローリー」の「ディレクターズカット」版が遊べるということも…。


その後風の噂で?その存在を知り、「遊びたかったなぁ…」と後悔するも時既に遅し…。

…でしたが、ここにきて「WiiU VC」としての配信決定!

因みに今回の移植が全コンシューマ機において初とのことです。


15年の月日を越えて、まさかプレイできる日が来るとは…!任天堂さん、ありがとう!!!

久しぶりに「WiiU持っててよかった」と思える瞬間でしたw



この「ディレクターズカット」版の、オリジナル版との主な違いは…(wiki参考)

・SFCならではの中間色を使った美麗なグラフィック
・向上したサウンド(版権の関係でBGMが全て挿し換わっている)
・FC版でカットされたシーンが復活&選択肢も増加
・エンディングにディレクターの「☆よしみる」氏による新規イラスト追加

などなど。


DL後少し遊んでみて、確かにFC版に比べてグラフィックが明らかにグレードアップしていますね。

特にキャラクターのアップなど、より緻密な色使いになってとってもゴージャスに。

また、確かにFC版のときに聴き馴染んでいたBGMが全くの別物になっていて、ちょっと新鮮でした。


余談ですが、私が「メタルスレイダーグローリー」を遊ぶのは…

 ・FC版オリジナル(実機)
 ・FC版(WiiVC)
 ・FC版(WiiUVC)
 ・SFC版(WiiUVC)

と今回でなんと4回目だったりしますw


VCですのでいつも通り「まるごとバックアップ」が使え、中断&再開もラクチンです。

さすがに何度も遊びすぎてストーリー展開もほぼ頭に入っていますが、ちょいちょい続けながら最後まで遊んでみようと思います。

「☆よしみる」氏の新規イラストが見たいですからね!


posted by ラムネ at 01:34| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | WiiU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月13日

「Nintendo Direct 2015.11.13」を観ました

今朝7時に配信された、およそ半年振りとなる「Nintendo Direct」


Nintendo Direct 2015.11.13


を先ほど拝見しました。


 公式サイトは → コチラ


我が家のWiiUが稼動を止めてから一体幾日が過ぎたことでしょう…?

こういう機会でもないと「WiiU」カテゴリで記事を起こすことが無いと言う…。

 ※正確には「ゲームその他」で立ち上げるべきなんでしょうがw


故・岩田前社長に代わって紹介を担当したのは、広報の社員さん?

現社長はこういったプレゼンの場には現れないタイプの方なんでしょうかね。


では紹介された情報の中で気になったものを2、3ピックアップしましょう。



■ 「スターフォックスゼロ」(WiiU)の発売日が2016年4月21日に決定

延期が報告されたまま音沙汰のなかった「スターフォックスゼロ」の発売日がようやく決まりました。

最新動画を見るにおなじみのメンバーが様々なマシンを操って色々なミッションに挑む様子が中々面白そうです。

ただ、アーウィンのウォーカー(歩行形態)への変形は正直未だに蛇足だと思っていますがw



■ 「ポケモンピクロス」(3DS)が12月上旬に配信

「ピクロス」シリーズは全て遊んでいる私にとってはまたとない新作なのですが、まさかのポケモン!まさかのF2P(基本料無料プレイ)!

いろんな意味で想像を超えた発表に軽く戸惑いすら覚えておりますw

ゲーム自体はお馴染みの「ピクロス(ピクチャークロスワード)」のようですが、パズルを解いたことで該当するポケモンをゲットでき、それらは以後のプレイ中に数々の手助けをしてくれるのだとか…。

普段「ピクロス」を遊ぶ際は完全にノーヒントでプレイしている私としては、誠に蛇足な機能ですw

「ピクロス」好きですし基本料無料なのでとりあえず落として遊んでみようと思いますが、題材が題材だけに思い切り子供向けでしょうし、正直あまり期待はしていません。



■ 「ゼルダの伝説 トワイライトプリンセスHD」(WiiU)が2016年3月10日に発売

GC及びWiiで発売された「ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス」がHD化されてWiiUソフトとして発売されます。

「トワプリ」に関してはWiiで一度遊んだソフトで結構楽しめましたが、狼リンクのシステムが個人的にはあまり好きではありませんでした。

…といいますか、この情報において重要なのは「トワプリHD」ではなく、「ゼルダの伝説 完全新作」のプラットフォームがWiiUであることをきちんと明言してくれたこと!

…え?まだ実際に出るまでは信用しちゃいけない?アミーボ連携なんて機種変わってもできるだろうって?

そ、それもそうですね…某「クリ○ゾンドラ○ン」のこともありますし…話半分で聞いておきましょう。

それよりも、トワプリのHD化と完全新作の体制って果たして別なんでしょうか?そっちのほうが気になります。

HD化作業のせいで新作が疎かに…なんてことはやめてもらいたいですね。

なんせWiiUで期待できるのは先の「スターフォックスゼロ」と「ゼルダ完全新作」の2本だけなのですから…。



■ VC「MOTHER3」(WiiU)が12月17日に配信

前作「MOTHER2 ギーグの逆襲」を過去に同じWiiUのVCで遊び、大変面白かったので、この続編である「3」が配信されるということでちょっと期待しています。

前作はキャンペーン価格の30円で遊べ、そのコスパは計り知れないものがありましたが、今回は650円。

なんだかすごく割高感がある…w

配信までにまだ時間がありますし、とりあえず過去のユーザーレビューでも漁ってその評判を確認してみます。



以上、こんなところかな。


今回は半年振りの配信にしては特別これといったサプライズもなく大人しい内容だったなという印象ですね。

新ハード「コードネームNX」が正式に発表されるまではこのままパッとしない状況が続く可能性が…。


というわけで、「MOTHER3」をスルーすれば、我が家のWiiUゲームパッドは来年の4月まで放電状態が続きそうです…^^;



PS:

この記事を書きながら金曜ロードショーの

「チャーリーとチョコレート工場」

を観ていたのですが、途中でついていけなくなって観るのを止めました。

あまりに意味不明すぎます^^;

そもそも主人公がチケットを当てたのが、拾った金で買ったチョコって時点で雲行きが怪しかった…。


posted by ラムネ at 23:03| 大阪 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | WiiU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月09日

ゼノブレイドクロス その3

正直なところ最近はすっかりご無沙汰している


ゼノブレイドクロス


なのですが、いい加減備忘録的に締めの記事を書いておかないと…ということでw


クリア後若干テンションを落としつつも遊び続けていたのですが、それがググッと回復するきっかけが途中でありました。

というのは、一定量のミラニウムと希少アイテムを材料にすれば上位のドールを作成できるようになったのです。

おそらくブレイドランクを一定以上上げたことによってフラグが立ったのでしょう。

そのドールとは、ストーリー終盤「ラオ」が強奪した最新型ドール「プログアレス」と同型の「Ares.90」です。

他にも同じ型で「Ares.70」という少しランクの低いドールも。


まずは比較的手に入りやすそうな「Ares.70」を目指して必要材料を出す敵を倒しまくりますが、中にはかなりの強さで簡単には倒せない敵もいます。

そういう時は「スコードミッション」などの報酬としてもらえる「報酬チケット」を集めるのが手っ取り早いですね。

オンライン接続しているプレイヤー限定ですが、時々発生する「スコードミッション」で対象のエネミーを倒すごとに「報酬チケット」を得られます。

それを一定量集めることで、ブレイドホームにあるコンソールでエネミーのドロップアイテムと交換できるんです。

つまり、ムリに強敵を倒してドロップするかしないかわからないアイテムを集めようとするより、時間はかかるかもしれませんがミッションをコツコツクリアしてチケットを集めていくほうが結果的にラクだったりするんですよね。


そうしてなんとか必要な材料を揃え、手に入れた「Ares.70」を初めて運用してみたときは、あまりの強さに驚愕しました!

最初から備わっている4つの武器が、これまで使っていたドールは一体なんだったんだろうと思わせる強さで、特にエネルギー消費が最も高い高威力ビームは、それを撃っただけでそれまで倒せなかったオーバードを一撃で葬り去る凄まじさ!

まさに世界が変わった瞬間でしたね。

武器が完全に固定で変更できず、カスタマイズ要素がデバイスしかないのがタマニキズですがw


「Ares.70」を手に入れたことでエネミー討伐が劇的にラクになったことで、次の目標はその上位機である「Ares.90」にシフト。

ドロップアイテムが集めやすくなったおかげで材料は比較的揃えやすくなったのですが、もうひとつのハードルが「必要ミラニウムの量」。

「Ares.70」は5万で済んだところ、「Ares.90」はなんと倍の10万が必要なのです。

ミラニウムは貯蔵プローブなどを設置することで決まる貯蔵量を超えて持つことができません。つまり「Ares.90」を得るには貯蔵量を10万以上にする必要があります。

その時点で私の貯蔵量は8万弱。そこでネットで情報を得つつ、お金を稼ぐために設置していた「コピープローブ」や「強化プローブ」を「貯蔵プローブ」の周辺へ設置することで、何とか10万オーバーの貯蔵量を得ることに成功。


そうして最上位の「Ares.90」をゲット!

次はどんな高性能な武器が使えるのかとワクワクしながら使ってみて…

確かに強いのですが、その武器はどれも「Ares.70」と見た目は同じでただ威力が上がっただけというのはちょっと拍子抜けでしたね。


その後更にもう一台の「Ares.90」を獲得し、主要キャラである3キャラ分を揃えたところで一気にテンションがダウンし、そこからはもう遊んでいません。

まさに「燃え尽き症候群」発動といったところでしょうかw


因みにその時点でおよそのプレイ時間は150時間ちょっと。前作が300時間遊べたことを思えば半分程度で終了してしまったことはやはり残念ですね。

なお、一体いくつあるんだ…?と思えるほどどんどん新しいものが発生していたクエストについても、全部は終わっていませんが、過去に一度クリアしたものが再度並び始めるという事実も確認できました。


というわけで、今後よほどのテコ入れが行われないかぎり私が「ゼノブレイドクロス」を遊ぶことはもう無いでしょう。

しつこいようですが、期待度が高すぎた分落胆も激しいものでした…。

もう続編が出ることは無いかもしれませんが、万が一出ることになったとして、もう即飛びつくようなマネはできませんね。

私にとってのキラーゲームがまたひとつ消えたのでしたとさ…^^;


 


posted by ラムネ at 22:27| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | WiiU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月17日

ゼノブレイドクロス その2

発売日からコツコツ遊び続けていた期待の新作


ゼノブレイドクロス


ですが、先日ようやく…クリアしました!


プレイ時間は約104時間。

途中寄り道しまくっての時間なので、クリアだけを目指すならもっと早くできると思います。


さて、クリアしたことで改めてゲームの満足度は…?

 ※因みに15時間プレイした前回の記事では70点でした。


少し下げて…65点といったところでしょうかね。


以下にその概要をさくっと書いてみます。


■ ストーリー

・案の定最後まで存在感が薄いままだった主人公…。いっそのこと「エルマ」が主人公と割り切ってくれたほうがよかったかも。

・結局最後まで前作のような心躍るドラマチックな演出は見受けられませんでした。キャラは殆ど棒立ちのままだし…。ストーリーに期待してこのゲームに手を出すべきじゃありませんね。なおピークだったのはタツを庇った主人公の腕が取れ、機械の体が露呈したとき、ですかね。

・エンドロール後のラストムービーを観て、結局ストーリーに全く収集が付かないまま終わり、まるで未完成かのよう…。

・前作は「まだ続くの?え?まだ?」という感じで、重厚ながら十分過ぎるボリュームでしたが、今作はとてもあっさりしたもので、メインだけなら10時間もかからず終わってしまいそうです。

・演出に色々と突っ込みたくなるものが。例えば最終ステージに向かう際に乗っていたドールが、自分が買って運用していたものと全く異なる量産機だったり、ドールでの戦闘に終始していたのに前後のムービーはなぜかいちいち降りていたり…。

・リンのタツに対する食材ネタがいい加減しつこすぎます…。途中の章では冒頭に必ず差し込まれ(8回くらい?)、戦闘終了後にも「タツ、た揚げにします!」連発でうんざり…。シナリオライターはあれを本当に面白いと思っているのでしょうかね…?


■ システム・UI

・インナーレベル(キャラのレベル)がなんとLv60でカンスト!今回一番テンションが下がった要素かもしれません…。最終エリア到達前に達成してしまい、軽くめまいが…。「もしかして、前作でレベルを上げられすぎてラスボスが瞬殺されたことから、クリア前はあえて制限を設けてクリア後にキャップ解除される?」なんて妄想もしましたが、案の定妄想で終わりました…。経験値が入らないと思うと(クラスレベルはまだカンストしていないが)戦闘も積極的にする気になれず、クリア後の周回が億劫に…。将来的にアップデートでキャップ解除とかしてくれないものかなぁ?というか、Lv90近いオーバードとかどうしたらいいのよとw

・貯蔵プローブの容量が少なすぎてミラニウムがすぐいっぱいになるので、その前に処分しなければならないが、使い道が限られているので常時お金に換金できる施設を置いてほしかった(もしくは溢れた分はアイテム同様自動でお金になるなど)。

・オートランの操作がやや複雑で、オートにしたのに手を離したら止まる…なんで?なんてことが多々あります。

・強敵に見つかったら逃げるに限るのですが、追いかけてくる敵がとにかくしつこいw

・メインクエストの進行条件に開拓度や特定のキズナクエストクリアなどを入れられるのはテンポよく進めたい気分を阻害されてしまいます。これのせいで進められずイヤになる人も中にはいるのでは?


■ 戦闘

・なかなか練られたシステムで結構奥が深い。のですが、「ソウルボイス」が重要なHP回復手段になることからどうしても仲間のボイス待ちになって、自キャラのアーツが後手に回ってしまうのがちょっとストレスです。他キャラのソウルボイスを上手くセッティングすれば自在にコントロールできたりするんだろうか…?


■ ドール

・初めて入手したときは格段に移動しやすくなり、まさに世界が変わりました。更にフライトシステムが導入されてからはそれまで行けなかったあらゆる場所に赴くことができるようになり、一人興奮したことを覚えています。

・一方で、フライトシステムを手に入れた後半以降は陸路を無視できるため、マップを踏破していくという感じが薄れてしまったのがマイナスですかね。たぶんまだ一度も訪れたことが無いランドマークや秘境が、特に後半のマップには多く残ったままだと思います。

・カスタマイズについて、武装はともかく四肢や胴体など基本となるパーツを自由に組み合わせて、いわば「アーマードコア」のようにオリジナルのロボットを作れるのかとおもいきや、フレームによってボディーのパーツグラフィックは固定化されてしまうので、例えば頭を交換してもパーツの種類は明らかに異なるのにグラフィックはそのままという残念な結果に…。

・敵に攻撃されて完全に破壊されると、購入時に予め3つ付いている「ドール保険」で復活できるのですが、減った保険は回復できないのが辛い。破壊前に降りれば全壊は免れるのですが…。全壊時にサークルが出てパーフェクトを取っても保険が減るのは解せません…。保険が1でも残っていれば自キャラ以外が乗っていた場合は保険が減らないので、自分で使っていて1になったら仲間に譲って自分は新しいのを買うのですが、そのせいでドールに対する愛着がなかなか…というか最高レベルのものはかなり高価なので、そんなにコロコロ買い換えられません。結果的に自ドールの保険が0になったら禁断のリセット技を…w

・走行形態で走っているとき、仲間のドールが勝手にフィールド上の小さい敵キャラを轢いてしまい、そのせいで敵に絡まれてフィールドアイテムの収集ができないなんてこともしばしば…。仲間のドールには敵への当たり判定を入れないでほしかったですね。

・ドールでの戦闘が人間のときにくらべてやや大味です。また崩した敵を「キャッチ」すると敵の行動を封じられるのですが、キャッチ可能状態で放置していると仲間のドールが掴んでくれるときとそうでないときがあり、掴んでくれないなぁと自分で掴もうとする時に限って寸前で仲間が掴み、自ドールはジャンプして(キャッチの操作がジャンプと被っている)なんだかなぁ〜みたいなw


■ 音楽

・プレイし続けるうちに徐々に耳に馴染んできた曲も増えました。特に各マップのフィールド曲はどれも素晴らしいです。前作と比較するとさすがに若干落ちますが、それでもプレイ開始直後に比べればかなり印象はよくなりました。

・一方でやはり男性&女性ボーカルの多様がどうにも馴染めません。特にNLA(街)の昼&夜と、ドールでの飛行時の曲がいつまでたっても慣れませんね…。どちらも多く耳にする曲だけに正直キツいですw


■ その他

・WiiU本体のせいなのかソフトのせいなのか、ゲーム中にオンライン接続が切れることがわりと頻繁にあります。そうなるといちいち本体の再起動をしなければ再接続できず(できませんよね?)、大変面倒臭いです…。



こんなところかなぁ?

挙げればキリが無いのでほどほどにしますが、とにかくクリア後の満足度は正直平均よりちょっと上といったところ。

繰り返しになりますが、とにかくレベルキャップが60なのが個人的に改悪すぎました…ほんとキャップ解除してほしいです。


クリアを機にアマゾンのソフトレビューをチェックしてみましたが、★の平均は3.5といった感じで、私の感想とほぼ一致します。

いくつか目を通してみて、★4〜5より★1〜3のレビューのほうが共感できるものが多かったのは悲しいことですね…。

一方で「字が小さすぎる」という意見が目立ちましたが、その点に関しては私はさほど問題には感じませんでした。

★5の意見としては、オープンワールドの作りこみを絶賛するものが多いようです。前作未プレイで先入観がなくストーリーも二の次でOKみたいな人にはそれなりにウケている模様ですね。



現状惑星ミラの開拓度はまだ半分くらいなので遊びきれたとは言い切れず、今後もちょこちょこ遊んでいこうとは思うのですが、しつこいようですがレベルキャップのせいでなかなかWiiUの電源ボタンに指が向かいません。

一度スイッチをオンにすればなんだかんだで遊んじゃうんですけどね、不思議とw

それでもモチベーションは以前に比べて結構な下がりようなので、このゲームだけであと一ヶ月持つかどうか…。

 ※一ヵ月後にちょっと遊びたいなと思っているソフトがPS4で出るんですよね。



そこで、世界各国で賞を総ナメにしたという高評価のPS4ソフトに今注目しています。

Z指定なので怖がりの私に果たして遊べるのか?という心配もありますが、そこはCEROの仕事に期待して…。

とりあえずオークションの出品状況をチェックしている状況です。

落札して遊び始められたらまた記事にしたいと思います。


 


PS:

最近の任天堂の「スプラトゥーン」推しがハンパないですね。

テレビCMも結構頻繁に見るし、時間制限付きながらネット対戦ができる体験版を出したりしてアピールに余念が無い様子。

でも…売れないんだろうなぁ…(汗)

posted by ラムネ at 02:39| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | WiiU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月01日

ゼノブレイドクロス

今年の私的大本命ソフト


ゼノブレイドクロス


が4月29日にとうとう発売されました!


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↑タイトル画面。


事前にダウンロード版を予約していた「ジョーシンweb」からは、予め確認していた通り発売日の一週間前である23日にメールでダウンロードコードの連絡があり、すぐさまWiiUにてダウンロードを開始。

処理途中で出かけたので実際にかかった時間は不明ですが、実行し始めの時点で約4時間と表示されていたと思います。

そして迎えた29日の午前0時過ぎ。

WiiUを起動してソフトを更新すると…ほんの数秒で更新が終わり、すぐさま遊び始めることができました!これは正直とても嬉しい仕様ですね!


それからは時間を見つけてはWiiUの電源を入れ、遊び始めたら以後止め時を見失うほど熱中して遊んでおります。

現在プレイ時間はまだ15時間程度ですが、ここまでの大まかな感想などを…。


結論から言ってしまえば「期待していたほどの面白さでは無い」と言いましょうか。


決してつまらなくはなく、先ほど書いたとおり一度始めれば没頭して時間が経つのを忘れるほどなのですが。

並みのRPGよりはよっぽど面白いと思います。それは間違いありません。


前作が面白すぎたのです…。


前作の評価を100点としたとき、今作「ゼノブレイドクロス」は現段階では70点くらいかな?

傑作RPGの続編ということで、自身期待値が高すぎた故の結果かもしれませんね。


では具体的に各要素ごとに書いてみます。


■ グラフィック

プラットホームをWiiUに移したことで、もちろん前作より格段に美しくなり、特に広大すぎるオープンワールドのフィールドは無数の原生生物が闊歩する雄大で美しい風景にウットリ。

ただ、PS4の美麗すぎるグラフィックを経験してからは、仕方ありませんがやはり見劣りしますね。特にキャラクターモデリングは一世代前のハードであることを如実に感じてしまいます。


■ システム

前作の「クエスト」や「キズナシステム」などを踏襲しつつ、未開の地である惑星「ミラ」を開拓していくとう要素が加わり、さらに遊び応えはアップしています。

正直全部を遊び尽くすには一体何時間かかるんだろうと…。

逆に言えばできることが多すぎて一体何から手をつければいいのかという戸惑いすら感じたりw


■ 戦闘

前作の戦闘システムをより昇華させ、崩し→転倒を軸に仲間の掛け声に対応した「アーツ」で敵を翻弄したり、「テクニカルポイント」を使った究極技「オーバークロックギア」など、こちらもかなり凝った作りになっていて極めれば圧倒的な力を発揮できます。

主人公キャラが様々な「クラス(職業)」に就けるからか、操作するキャラを色々変えて遊ぶような前作の仕様がなくなったのはちょっと残念かな。


■ 音楽

前作では幾多の名曲に魅了されまくりました。特にACE+というグループが作曲した「敵との対峙」という曲は私のゲームライフにおいて未だ至高の一曲です!

今作は曲担当が一新され、どうやら「進撃の巨人」などの曲を手がけた方らしいのですが、確かにフィールドの曲など壮大さがあっていい曲ばかりなのですが、あくまで個人的にですが前作ほどのインパクトは無いかなぁと。

男性&女性ボーカリストのコーラスがやたら多様されているのが正直ちょっと違和感があります。


■ ストーリー

今作において最も前作より劣っているなと感じたのがコレ。

前作の王道ながらドラマチックで続きが気になって仕方が無い練りに練られた素晴らしいストーリーを期待して今作を遊ぶと思いっきり肩透かしを食らいますね。

まず当初から懸念していた通りになったのが、主人公がメイキングによって作るいわゆる「アバター」化したこと。

これによって、主人公がどうしても脇役扱いになってしまいます。

キャラ同士の会話の中で、「エルマ」や「リン」などきちんと名前を呼んでもらえるのに、自分だけ「オマエ」だの「あなた」だの言われるのはどうしても疎外感を感じてしまいますね…w

このことはこれまでのゲームでも味わってきたことなのである程度予想はしていましたが、「やはりね」といったところ。

自分が作ったキャラを使ってネット上で他プレイヤーと協力プレイが可能なのですが、こういう要素は「ゼノブレイド」の続編としては正直要らなかったなぁと思います。

どうせなら主人公もきちんとキャラクター作りをしてもらい、ネットでの共闘をどうしても入れたいならそれらの中から特定の1名を選んで遊べるようにしたほうがよっぽど良かったなと。

 ※「ラストストーリー」とかそういう感じですね。

そもそも「ネットでの共闘」など「ゼノブレイド」の続編として期待していた人が果たして何人いることやら…?

まだまだ序盤でしょうからこれからどんな展開が待っているのかわかりませんが、とりあえず現段階ではストーリーに引き込まれて先が気になって仕方が無い…といった欲求はあまりありません。


あと付け加えるなら、メインストーリーを進めるために特定の「キズナクエスト」をクリアしたり、特定の地域の開拓率を一定の率まで上げないといけないというのはテンポよく進めたい気持ちを阻害されてしまいます。

せめてメインストーリーだけでもトントンとストレスレスで進められるようにしてほしかったなと。



というわけで、やや辛口になってしまいましたがこんなところです。

繰り返しになりますが、やはり傑作ゲームの続編ということからの期待があまりに高すぎたことが、評価がやや低めであることの最大の要因でしょうね。

RPGとしてはかなりの作りこみでそれ単体での評価はもちろん高水準なのですが、いかんせん前作が偉大すぎましたね。


ともあれ面白いことには変わりないので、GW中はもちろん、暫くはこれ一本で過ごせそうです。

買ったばかりのPS4が早くも埃を被ってしまいそうですw


 

posted by ラムネ at 23:30| 大阪 | Comment(2) | TrackBack(0) | WiiU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月22日

ドンキーコング トロピカルフリーズ その3

始めたら最後アイキャントストップ!でお馴染み(?)の


ドンキーコング トロピカルフリーズ


今回の3回目の記事にしておそらく完結編となります。

というのも…

wiiu_dktf003.jpg

進捗率200%達成できました!

正直殆ど諦めていたのですが、「ディクシーコング」の高性能っぷりに大いに助けられましたね。

はっきり言って「ディクシー」を単独で使えるという独自仕様が無ければ達成はムリだったと思います。

それでもステージによってはかなり苦労しましたけどもね…なんせ体力が1つでミス即終了というのは精神的にもかなりキツかったです。

とりわけ厳しかったのは6−K。Kステージ最後だけあってただでさえ難しいのに一度もミスを許されないというのは本当にしんどかった…ここだけで7〜80回はコンティニューを繰り返したと思います。

一方で苦労するだろうなと構えていた各ボスステージに関しては、「ディクシー」の高ジャンプ能力のおかげで想像していたよりも早く終われたのが予想外でした。

3−ボスだけは杖でダメージを与えられる「クランキーコング」を使用したのですが、使い慣れていないこともあってちょっと苦労しましたね。


というわけで最後にクリアした6−ボス終了後、つまり200%達成直後のメッセージは

wiiu_dktf004.jpg

↑こんな感じ。オマケのイラストが開放されるだけというちょっと微妙なご褒美w


そうそう!もちろん「K・O・N・G」の文字も全てゲットしましたよ!

進捗率には無関係とのことですが、これらを集めながらのクリアは正直大変だったんですよ…。

そういうわけで、一応?証拠として残したいなと全7コースの達成状況をパシャリ。

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ちょっとわかりにくいですが、縦に並んだ★マークの丸の色が全て青くなっているでしょ?

 ※ミステリーアイランドには「K・O・N・G」マークはありません


ところで、3箇所ほど青丸がついていると思いますが、これは「タイムアタック」で金メダルを獲得できたコースを表しています。

そう、このゲームには「タイムアタック」というやり込み要素もあるのですが、見ていただけるとおわかりのとおり殆どプレイしていません。

正直タイムアタック的なやり込みは、他のゲームもそうですがあまり追及しようとは思えないので、遊んでいて「もしかしたら自分にもイケるかも…」と思えるものをチョイスしてちょっとやりこんだ結果です。

特に2−Kは一番のお気に入りですね。同時にコインやバルーンがとても稼げるステージでもあるので、それらを集める目的で繰り返し遊んでいたら次第に上達した、という感じです。

ちなみにインターネットに接続することで世界ランキングとそのリプレイが見られるのですが、正直ものすごいハイレベルです。人間の所業とは思えない…もう神の領域ですねこれは…。

繰り返し見ては真似ができそうなところを引用したりもしましたが、到底真似できないスーパープレイが目白押しで、自分との力の差を思い知らされましたよw



というわけで、「トロピカルフリーズ」でした。

いやはや、十二分に楽しませてもらえましたね〜

発売当初に購入していればダウンロード版を選んでいたでしょうが、フルプライスを払っても全く惜しくないソフトでした。

次回作…は、出ても一体いつになることやら…^^;


 



PS:

気が付けば今週の水曜日でしたね。

「バイオハザードリベレーションズ2」のエピソード1配信日。

当初は18日の予定だったのが25日に延期された…らしいですねw

「トロピカルフリーズ」も落ち着いたことですし、買ってみようかな。

その場合、やっぱりXbox360版になるかな?と。

なんだかんだでPS4を買うのはまだ早計かなというところですし、Xbox LIVE アカウントにチャージしたままの使い道の無いポイントを消費するいい機会ですからね。

問題は、「レイドモード」に果たして人は居るのか?というところ。

国内の人はおそらくPS3&4に集まるでしょうし…海外の人とストレスなくマッチングできればいいのですがね…。

ところで、XboxOneとのクロスプラットホームには対応しているんでしょうかね?

  


PS2:

「ゼノブレイドクロス」のダウンロード版ですが、油断したスキに?値引きが終わって定価販売になっていました。

まさか終わるとは思ってなかったので焦った結果、「ジョーシンweb」で購入を済ませちゃいました。

もしかしたらAmazonでの値引きが再開するかも?とも思ったのですが、待っているうちに他のネットショップで売り切れ、なんてことになったら目も当てられませんからね。

「ジョーシンweb」の値引き額とポイント還元額ならAamzonでの値引きとさほど変わりませんし、とりあえずこれであとは発売日を待つばかりです。

ところで事前に問い合わせた結果、ダウンロードコードは発売日のおよそ一週間前に知らせてもらえるとのことです。

Amazonは一日前とのことだったので、それよりは余裕をもってダウンロードができそうです。

 

posted by ラムネ at 19:36| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | WiiU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月15日

ドンキーコング トロピカルフリーズ その2

立ち上げたら最後止め時が見つからなくなるほどのハマりっぷりである意味危険なゲーム


ドンキーコング トロピカルフリーズ


ですが、前回の更新から一週間が経った今日現在の進捗状況は…

wiiu_dktf002.jpg

128%(赤の楕円で囲んだところ)

このゲームは100%達成で終了ではなかったんです!

100%達成後解禁した攻略サイトによれば、200%まであるようです。

最終ボスである6-ボス及び各エリアのKステージを全て(計7つ)クリアすることで現れる「ミステリーアイランド」の3ステージを全てクリアすることで新たに「ハードモード」が現れるのですが、これを全てクリアすれば達成率200%になり完全攻略となるようですね。


…などと書いたものの、実は100%を超えてもまだ続きがあるだろうことは想定内だったりします。

平行してプレイしていた前作「リターンズ」で既に経験済みだったので、これは「トロピカルフリーズ」でもあるだろうと…。

その「リターンズ」の進捗状況がコレ。

wii_dkr003.jpg

ボーナスステージ「黄金の神殿」クリア後に「ミラーモード」という各ステージの左右が完全に反転した新たなモードが現れ、これを全てクリアすれば200%達成となるんです。

・体力は1つ
・樽を割っても仲間は現れない
・アイテムを持ち込めない

などと色々制約があり、かなり歯ごたえのあるものですね。

普段なら左からドンキーが現れ基本右に向かって進んでいくのですが、ミラーというだけあって右から左へ進んでいくことになり、これが結構違和感があってなかなかの難しさです。


話を「トロピカルフリーズ」に戻しますが、「ハードモード」ということで「ミラーモード」のように画面が反転することもなく、ステージ構成はそのままです。

もちろん様々な制約があるのですが、「ミラーモード」のものに加えて

・中間ポイントが無い
・必殺技が使えない

などがあります。

中でも「中間ポイントが無い」ことが本当にツライ…

「リターンズ」の「ミラーモード」には中間ポイントがあるので、それさえ通過すれば「K・O・N・G」文字の取得も含めて続きから遊べるのですが、そうではない「ハードモード」だと途中でミスすれば最初からやり直し…。

そう、言わば全ステージがKステージ化したようなものなんですよね…。


Kステージは最初から中間ポイントが無いつくりなので長さもほどほどですが、中間ポイントありきで構成された他のステージからそれを取ったら…あとはわかりますね。^^;

特に後半ステージなると「K・O・N・G」の文字配置がとてもいやらしいところにあったりして、それらを最初から最後まで全て取りつつ全くミスせずにゴールしなければならない…想像しただけで吐きそうですw

調べてみると、どうやら「K・O・N・G」の獲得状況は進捗率には関係ないようですが、全て取った状態でクリアしたステージはその証拠(K文字が青くなる)ので、ついつい埋めたくなってしまいます。


一方で、使用キャラが「ドンキー」以外の3キャラも選べるようになるのが面白いですね。

1人プレイだと通常ならプレイキャラとしては使えずあくまでサポートキャラであった「ディディー」「ディクシー」「クランキー」の3匹が、「ハードモード」だと単独で使えちゃうんですよね。

こうなるとやはり最も扱いやすい「ディクシー」を基本的に選んじゃいます。


現在2エリア目までクリアしましたが、できる限り今後も頑張っていこうかなと。

制約のお陰で各エリアはもちろんですが、特にしんどいのは「ボス戦」ですね…。

通常モードではダメージ覚悟でのプレイで無敵時間中にゴリ押し…なんてこともよくあったのですが、ハードモードではそうはいきませんから…。

200%達成ははるか遠いゴールラインですね…正直半分以上諦めてます^^;


 

posted by ラムネ at 23:17| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | WiiU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月08日

ドンキーコング トロピカルフリーズ

「ドンキーコングリターンズ」に激ハマりし、すっかりその虜になっていたことは前回の記事で書かせていただいたとおりですが、その流れで現在シリーズ最新作であるWiiUソフト


ドンキーコング トロピカルフリーズ


を遊んでおり、まさに激ハマり中であります!

wiiu_dktf001.jpg

↑タイトル画面(パッケージ写真を撮ればよかったかもw)

正直こんなに早く購入する予定ではなかったのですが、たまたまヤフオクで検索してみた中に相場より安いものがあり、ダメ元で入札してみたらそのまま最高落札者に…。

届いたのは先日の3日で、その頃はまだ「リターンズ」をプレイ中だったのですが、手にしてしまうと我慢ならん!と本体にセットしプレイ開始!

「リターンズ」よりも持ち込めるアイテムが3つだったり「お助けアイテム」がより豊富になったりとプレイヤーへの救済策が増えてマイルドになった…と思いきや、そこはドンキーの続編。
相変わらずの高難易度で、1-1こそ初見ノーミスでクリアできましたが、プレイを続けるごとに「死んで覚える」という”ファミコンイズム”に苦しめられています。楽しみながらw

それでも「タルロケット」や「トロッコ」がコングと同じく「ライフ制」になり、ダメージを受けてもハートで回復できるという面で明らかに「リターンズ」よりも易しくなってますね。


ステージによっては「ワープゲート」が隠されており、それをくぐって別ルートでクリアすると新たなステージが現れる「隠しステージ」という要素が加わったのですが、これが結構曲者だったりします。

序盤こそプレイ中に「あそこだ!」とすぐ判別できるのですが、中盤からは「一体どのステージのどこに…」と悩まされ、マップ上のルートから推察して特定のエリアを繰り返しプレイしては見つからず、ようやく見つかったときには「こんなところに…普通わからないよ!」みたいなこともw

4-1にあった、別の装置のギミックを発動させるスイッチが実はマップを戻った他の部分にも作用していた…というものはまさにその典型ですね。

他にも、今回から3人に増えた特性の異なる助っ人キャラのうち、誰を使えば道が開けるのか?も考えなければいけない点も「リターンズ」には無い難しさですね。楽しいけどw


操作方法ですが、WiiUソフトということで「WiiU ゲームパッド」はもちろん「WiiUプロコントローラー」でも遊べますが、「リターンズ」と同じく「Wiiリモコン(+ヌンチャク)」でもプレイ可能です。

当然、これまで慣れ親しんだ「リモヌン」で遊べばすんなりとプレイできるのですが、折角のWiiU用ゲームでゲームパッド単独プレイにも勿論対応していますし、基本はテレビプレイなのですが、今後のこと(続編?)も考えてここは「WiiUプロコントローラー」でのプレイに切り替えようと。

最初こそ違和感が拭えませんでしたが、人間何事も慣れですね、程なくして思い通りの操作が可能に。

一方で「リターンズ」のプレイも続けているのですが、「リモヌン」が逆に扱いづらくなるかな?と思いきや意外に問題なく双方を平行で遊べているあたりは「僕って結構スゴいんじゃ?」なんて…そうでもないかw


さて、その「リターンズ」についてなのですが、現状はといえば…

wii_dkr002.jpg

達成率98%まできております。

残った2%はどれも一筋縄ではいかないもので、特に8つの隠しステージをクリアすることで遊べるようになる「黄金の神殿」は、そのあまりの難しさに閉口気味…。

実は後半ステージの隠しステージについては難しさに折れてアイテムの使用を解禁したのですが、「黄金の神殿」に関してはたとえアイテムを使ったとしてもクリアはできないかもしれない…と思わせるほどの絶望っぷりなのであります^^;

とはいえまだあきらめていませんので、今後も「トロピカルフリーズ」と平行で遊び続けようと思います。

 


PS:

WiiUつながりでひとつ。

先日の6日に「ゼノブレイドクロス」の最新映像が公開になりました。

 ※公式サイトは → コチラ

ゲーム内の世界観や特殊組織「ブレイド」の存在、数々の原生生物や人間以外の異星人など初出情報が盛り沢山で、観終わってとにかく

「オラ!ワクワクしてきたぞ!」

感がハンパなかったですね!

併せて「WiiU本体とのセット品の販売」が報告されると共に、当日の23時から「あらかじめダウンロード」が始まった旨も告げられました。

おそらくWiiUで初の試みだと思いますが、要するに長時間かかるダウンロード&インストールを発売前に済ませ、あとは発売日に配信される解除キー(更新データ)を落とせばすぐさま遊べるというシステムです。

ただ、言ってしまえば「ただそれだけ」なんですよね…。

値段が安いわけでもなく、特別なオマケ(ゲーム中に使えるDLCなど)が付くわけでもなく、他の人よりも早く遊び始められるわけでもなく…。

せめて序盤のムービーが観られたりキャラクタークリエイトができたりなどすれば早く落とす気にもなれそうですがねぇ。

それでも発売日の一週間前くらいにはAmazonでDLCを買ってインストールくらいはしておこうかなとは思いますが。

それにしても(これまでの情報からわかってはいたことですが)前作「ゼノブレイド」とはすっかり様相が変わって「バリバリのSFゲーム」になっちゃいましたね。

「ゼノブレイド」のファンタジー感が好きだっただけに、ここまで様変わりしちゃうともはや別ゲームといった感じです。

辛うじて「ノポン族」の存在が続編であることを匂わせている程度ですからね。

いや、SFはSFで大好物なんですけどね。かつて「PSO」にハマったり、観る映画も基本SFですから。

あるいは実際に遊ぶことでより「ゼノブレイド」との繋がりを感じられるようになるのかな?

ともあれ4月29日からのGWは引きこもり確定ですなw

 

パッケージ写真が公開されましたね。

人型機動兵器「ドール」の足元にたたずむ(おそらく)主人公とその仲間たち。

私がこのパッケージを手にすることは無いでしょうがw


posted by ラムネ at 01:55| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | WiiU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月15日

「Nintendo Direct 2015.1.14」を観ました

昨夜23時にネット放送された


Nintendo Direct 2015.1.14


皆さん、ご覧になられましたか?

 公式サイトは → コチラ


「WiiU」&「3DS」で今後発売される数々のソフトを岩田社長が「直接!」紹介するお馴染みの放送なのですが、新年一発目ということもあってか、なかなか盛りだくさんの内容で見ごたえのあるものだったなと思いました。

そんな中で、特に私の琴線に触れた情報をピックアップしてご紹介しましょう。


■ 「ゼノブレイドクロス」(WiiU)の発売日が4月29日に決定!

とうとう発売日が決まりました!この日を待っていた!

4月29日ということは、ゴールデンウィークが始まってすぐの祝日(昭和の日)です。

つまりGWは「WiiU」の「ゼノブレイドクロス」でとことん遊んでください!という任天堂の粋な計らいというところでしょうかねw

なお、Amazonでは既にパッケージ版/ダウンロード版の予約が始まっています。

  

パッケージにはAmazon限定版もあるのですが、オマケがパスケースという微妙なもの…DLCだったらまだ検討の余地があったかもしれないのに…限定版は値引きはしないだろうしなぁ…

それ以前に、ダウンロード版の値引きがいきなり行われることにちょっと驚きました。今までは一定期間が経たないと値引きしてくれなかったので。

「ゼノブレイドクロス」は購入後手放すことはまず想定外ですし、ディスクレスで気軽に遊べることを考えるとダウンロード版を購入する可能性が現時点では濃厚ですね。1TBのHDDはまだまだスカスカですしw


■ 「マリオVSドンキーコング みんなでミニランド」の発売日が3月19日に決定!

自動で動くマリオをゴールに導くことでお馴染み「マリオVSドンキーコング」の最新作「マリオVSドンキーコング みんなでミニランド」の発売日がこちらも決まりました!

当初は「WiiU」版のみの紹介でしたが、「3DS」版も同日に発売されることになりましたね。

しかも情報によれば、「WiiU」版を買えば「3DS」版の、「3DS」版を買えば「WiiU」版のダウンロードコードが付いてくるそうな。

これって結局パッケージ版を買う人が、どちらをパッケージで欲しいかだけの違いですよね?w

パズルの問題は双方で同じなのか、セーブデータの共有化は?、などいくつか疑問点はありますが、とりあえずは「WiiU」のダウンロード版を買おうかなと。

基本パズルゲームは3DSのような携帯機のほうが向いていると思うのですが、どちらも同じ価格で両方手に入るので、ダウンロード版を買う以上特に区別する必要も無いのですがw


以上、特筆すべきはこの2点でしょうかね。

これで春のゲームライフは安泰ですね!^^

 ※「バイオハザードリベレーションズ2」を買えば、更に磐石なものに…!?^^;


残りの情報は個人的には「へぇ〜そうなんだ〜」というくらいのテンションだったのですが、その中であえて幾つか挙げるとすれば…


・「Wii」専用ソフトがWiiUダウンロードソフトとして購入可能に

前世代機「Wii」で発売されたソフトの中から厳選して、「WiiU」のダウンロードソフトとしての販売が始まりました。

しかも、配信開始後一週間は半額という太っ腹セール!

 ※おそらく「配信開始記念」なので、1月配信の3ソフトだけでしょうけども。

…とはいえ、ゲームによっては中古でそれよりも安い値段で買えるものもあったりするのでしょうが…w

過去に気になっていたものの購入の機会を逃したソフトが、ものによっては低価格で遊べるというのは良いかもしれませんね。

来月配信予定の「罪と罰 宇宙の後継者」は散々遊びつくしましたが、名作ですしもし半額なら考えてもいいかも…?


・バンダイナムコゲームズが「WiiU」専用ソフト「プロジェクト トレジャー(仮題)」を発表

なにやら4人同時プレイの無料で遊べるダウンロード専売ソフト、とのことですが、所詮はバンナムだしなぁ…あまり期待しないほうがいいでしょうね。


・「WiiU」「3DS」用ソフト「ロデア ザ スカイソルジャー」が4月に発売

はっきり申し上げて、このダイレクトで初めてその存在を知りましたw

調べてみると、どうやら当初はWii用ソフトとして開発されていたゲームらしく、「ソニック」「ナイツ」「PSO」などを世に排出した中さんの最新作だそうですね。

中さんの名前を聞いたことで興味が少し湧いたのですが、Wiiでの発売を想定した作りが動画レベルでも感じられるショボさで正直見た目は微妙ですね…(汗)

もちろんゲームの面白さはグラフィックの質では計れないことは重々承知の上ですが、それにしてもなぁ…という感じです。「3DS」でなら耐えられるグラフィックですけどもね。

更に初回限定として、Wii版の幻の?未発売ソフトがオマケとして付くそうですが…う〜ん、正直これはどうなんだろう…?


とまぁ、こんなところでしょうかね。



「ゼノブレイドクロス」にはとにかく期待しています!

前作「ゼノブレイド」はオフゲー最長の300時間以上遊んだ思い出深いソフトですが、その続編ですし期待しないほうがおかしいですよ!

BGMの担当が変わったことが唯一の気がかりでしたが、今回のダイレクトで聞いたものはなかなかいい感じでしたし、発売日が本当に楽しみです。


予期せぬ事態で発売日延長…なんてことが無いことを祈りますw


posted by ラムネ at 22:57| 大阪 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | WiiU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月28日

バットマン:アーカム・ビギンズ

『バットマン:アーカム・シティ アーマード・エディション』の面白さにすっかり虜になり、クリア後間髪入れずにシリーズ第三作である


バットマン:アーカム・ビギンズ


を注文したことは以前の記事で書きましたが、その後先日の21日に届きました。

wiiu_bmab_001.jpg

↑パッケージ写真。

暫く寝かせておくつもりが手にしたことで遊びたい感がどんどん高まり、決して遊びきったとは言えない「アーカム・シティ」をプレイ半ばで中断して「ビギンズ」に移行してしまいました。


まず驚いたのが格段にレベルアップしたグラフィック。

ゲームエンジンが新しくなったお陰でしょうが、「アーカム・シティ」と比べてとても同じマシンで動いているとは思えない進化っぷりが「WiiUでも十分じゃないか」と改めて感じさせられます。

 ※PS4の最新作「アーカム・ナイト」は一体どうなるのだろう…?(ゴクリ)


ゲームシステムは基本的にシリーズで共通化されているので、「アーカム・シティ」で慣れた基本操作ですぐにゲームの世界へ溶け込めます。

その上で、ガジェットの選択が十字キーの8方向に対応しており、より瞬時にアイテムを選べるようになったり、暗号の解読方法が2つのアナログスティックをグリグリまわして単語を組み合わせるように。

 ※「アーカム・シティ」では「WiiUゲームパッド」しか使えなかったので、暗号解読はタッチパネルをなぞっていたのですが、そういえば他機種ではどうしていたんだろう…?

因みに今作から「WiiU プロコントローラー」にも対応したのですが、「WiiUゲームパッド」で遊べば常にタッチパネルにマップが表示されるのでやっぱり便利です。ゲームパッドの利点は「オンリープレイ」よりもこの「マルチ画面」にあると私は痛切に思います。

ただ、いかんせんやはり「重い」ことと、操作モードで証拠品を調べるときにタッチパネル側を見るのですが、そこには字幕が無いのでバットマンが喋るときはいちいちテレビ画面を見なければならないのがちょっと面倒かな?(「アーカム・シティ」ではタッチパネル側にも字幕があったのに…)


ストーリーはバットマン誕生から2年目のゴッサム・シティが舞台です。

「ビギンズ」というタイトルなので、てっきりブルースがいかにしてバットマンに目覚めるか?を描くもんだと思っていたら、もう結構な場数を踏んでいて最初から使えるガジェットもわりと豊富だったりw

バットマンのお馴染み「ベイン」や「ブラックマスク」などは既に面識があるらしく、特筆すべきはバットマンの敵役としてあまりに有名な宿敵「ジョーカー」との運命の出会いと対決がメインに描かれているところでしょうか。

「ジョーカー」の相棒である「ハーレー・クィン」の誕生秘話は思わず「おおっ」と唸ってしまいました。


ゲームとしては相変わらずの面白さですね!

メインミッションをこなしつつ様々なサブミッションをこなしてレベルアップをし、新たなガジェットを入手して新たな道を開く…安定した面白さがそこにはあります。


しかし…プレイ開始後5日ほどが経過した頃でしょうか…


まさか…と目を疑う思わぬ事態が…!


ストーリーモードのプレイ進捗は80%程の終盤にさしかかった頃にそれは訪れました…

とある仕掛けを動かし先に進めるはずの場面で…あれ?進めない?

次に行くべきルートは見えているにもかかわらず、おそらく起こるであろうギミックがなぜか起こらない…。

元来た道を戻ったりしても変化が無いので、「これはリスタートだな…」と。

実はこれまでも「敵が壁に埋まってトドメをさせない」「敵が走るモーションのまま固まって戦えず戦闘が終わらない」などの「バグ」に何度か遭遇しており、そのたびにリスタートで事態を回避していたのです。

が、今回に関してはそれも効果が無い…イヤな予感が頭をよぎりつつ攻略サイトのバグ一覧を調べてみると…まんま同じ事象がそこには書かれていました…


私が遭遇したのはまさに「進行不能バグ」だったのです…!!


もうこうなると新たなデータで最初から遊び始める以外に方法はなく、今まで遊んだ時間が全てムダに…!!

単に私自身が進め方に気付かなかっただけ、というオチだったほうがよっぽど良かった…


このゲーム、こういう「進行不能バグ」が思いのほか多いようですね…攻略サイトには他にも多数のバグが紹介されていました。

基本的に初回プレイは最後まで自力で遊ぶことをモットーとしているだけに、こういうバグは本当にツラいです…。


というわけで、2日前から新たなデータで遊び始め、極力メインだけを遊び進めて遭遇したバグの箇所を無事突破でき、一安心…

といきたいところですが、実際にクリアできるまではまだまだ安心できません…また遭遇したらどうしよう…


因みに、2回目からは「WiiU プロコントローラー」でのプレイに切り替えました。

今後来るかもしれない?「アーカム・ナイト」のプレイを想定してw

やはりゲームパッドでのプレイに比べて軽くて持ちやすいですね。

マップなどのサブ画面をいちいち開かなければいけない面はやや面倒ですが、慣れてしまえばなんとかなります。

 ※他機種版のプレイヤーはそれが当たり前ですしね。



前作と同じシステムであればクリア後も続きを遊べるはずなので、まずはメインを無事終わらせた後にサブストーリーを埋めていきたいと思います。

できれば実家に帰る30日の前日、つまり明日29日までには終えたいのですが、大掃除が終わらない…。

 ※ブログ書いてる時間に掃除進めろよって?ごもっともw

改めて、折角面白いゲームなのに、多数のバグが存在することはとても残念ですね。

リリース後暫くして修正パッチが行われたそうですが、それによって回避できたものはごくわずかなようですし、既に発売されて1年以上経過したゲームだけに今後新たなパッチは期待できませんしね…。


ともあれ、ゲーム自体は本当に面白いです!

次回作の遊びたい度数がうなぎのぼりですよ!^^

買うか!PS4!

 ※バグは勘弁してほしいですね^^;


 

なぜかWiiU版「アーカム・ビギンズ」の新品価格が私が買ったときよりも1000円以上上がっている…なんで?

posted by ラムネ at 22:06| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | WiiU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月20日

バットマン:アーカム・シティ アーマード・エディション

「ダークナイト トリロジー スペシャル・バリューパック」を観て「バットマン」というコンテンツへの熱が一気に高まったという話を以前コチラの記事で書きましたが、その後注文した私の初のWiiUパッケージソフト


バットマン:アーカム・シティ アーマード・エディション


をご紹介します。

wiiu_bmacae_002.jpg

↑左:パッケージ・右・数量限定特典の特性スチールブック


このゲームはバットマンを題材にした「アーカム」シリーズの2作目です。

1.バットマン:アーカム・アサイラム
2.バットマン:アーカム・シティ(アーマード・エディション)
3.バットマン:アーカム・ビギンズ

 ※Vita版「アーカム・ビギンズ ブラックゲート」はゲーム性が異なるので割愛

以上三作が現在発売中ですが、更に来年7月には4作目となる「アーカム・ナイト」が予定されています。

 ※アーカム・ナイトに関しては最後に少し加筆させていただきます

本来なら第1作目の「アーカム・アサイラム」から遊ぶべきなのでしょうが、PS3版とXbox360版のうち私が遊べるのは当然360版として、なんだか今更360ソフトを買うことにどうにも抵抗が…。

結果としてWiiUで遊べる2作目をチョイスしてしまいましたw


今回の「アーマード・エディション」はWiiU独自のもので、本作ソフトに加え過去に多機種向けに配信された全DLCが最初から全て付いているという、後発ならではのお得版となっております。

しかし、発売は2012年12月8日とおよそ2年前のソフトにもかかわらず、未だに「数量限定特典」が付いた状態で売られているという…しかも70%以上の値引きがされて…。

海外では多数の売り上げが報告され、大変な高評価であるはずのこのソフトが何故…?

普及率の低いWiiUというプラットホームであることに加えて、後発であること、更には未だ根強い日本人の「洋ゲー嫌い」が拍車をかけた結果でしょうか?

私自身、洋ゲーには国産ゲーに比べて敬遠気味になる節は否めませんから。

「バットマン熱」がなければおそらく私がこのソフトを手にすることは無かったでしょうしね。


さて、2年前のゲームということで特別細かいことを書こうとは思いませんが、ゲームとしては確かによくできていますね。名作と言われる所以はプレイしてみて確かに実感できます。

なんといっても自身がバットマンになりきれる数々のアクションが楽しいですね!

アーカム・シティ中をビルからビルへ颯爽と飛び交い、不殺をモットーとする主人公だけに重火器を持った敵には空中から飛来して殴り倒したり、背後からこっそりと近づいて音を立てずにダウンさせる…。

ナイフや防護服に身を包んだ無数の敵に対しては回避やカウンターで華麗に(いかない場合もありますがw)立ち回る…。

バットマンというキャラクターを実に魅力的に表現できています。

また、ストーリーが進むにつれて様々な特殊アイテム(ガジェット)がゲットでき、それによって行動範囲が広がっていく様は「ゼルダの伝説」を彷彿とさせますね。

キャラゲーといえばとかくネームバリューに甘えて肝心のゲームはイマイチという話を数多く聞きますが(特にキャラゲーに特化した某バ○ナ○とかw)、こと「バットマン:アーカムシティ」に関しては例えバットマンという名前を使っていなくてもゲームとして十分面白いというのがスゴいですね。

国産ゲームメーカーには是非とも見習ってもらいたいものです。


そんな面白い「バットマン:アーカム・シティ」ですが、訳合って長時間の連続プレイは困難です。


そう、私の体質である「3D酔い」がその要因です。


遊び始めはいいとして、暫くプレイを続けていると必ず訪れるのが3D酔い。

その兆候が現れたらプレイを中断して、次の日になったらその続きを遊んで酔ったらまた中断して…の繰り返しで遊んでいますが、これはもう私の宿命ですねw

繰り返しているうちに徐々に一度のプレイで遊べる時間は長くなっていくのですが、クリアして3D系のゲームを遊ばなくなったらまた振り出しに戻ってしまいます。

もちろんバットマンに限らず秋に遊んでいた「ベヨネッタ2」など3Dゲーム全般に言えることですが。

ただ、一人称視点のゲームに比べればかなりマシです。一人称ゲーはおそらく1時間持たないですw


そんなわけで進行は遅いものの着実に進め、現在(おそらく)終盤を迎えています。

そうだ!このゲームの欠点を挙げるとすれば、その「日本語字幕」の適当さ、でしょうかね。

まず総じて文字が小さい!文章の切り方もいい加減でヘンなところでページが変わったりと大変読みにくい…。

また会話中の人物の名前を字幕の先頭に字幕と同じ色で書かれていることが多いので、余計な文字を読まされて結果的に全部読む前に次に行かれてしまったり…ここは名前について段を分けるか色を変えるかなどの配慮が欲しかった…。

あと、こちらはアクションで忙しいのに相手がやたらベラベラ喋っていて会話がぜんぜん頭に入ってこないなんてシーンも多数ありましたね…。ストーリーの大まかな流れこそ理解できたものの、細かい部分は正直よくわかっていませんw

そういえば、途中キャットウーマンを操作するシーンで、金塊を奪ったあとに「バットマンを助けるか街を去るか」という二択を迫られ、「街を去る」を選んでみたらそのままエンドロールが始まって「げっ!また一からやり直し!?」と焦ったら、その後キュルキュルと動画が巻き戻って再度選択肢が現れるというイベントには正直ヤラレた!と思いましたねw


というわけで牛歩ながら楽しませてもらっている「アーカム・シティ」ですが、現在のプレイ率は43%。

これはDLCも含めてのことでしょうかね?とにかくまだ半分も遊びきれていないということですね。


にもかかわらず…


3作目の「バットマン:アーカム・ビギンズ」(WiiU版)も注文してしまいました!w


遊んだらまた記事にしたいと思います。



 



PS:

冒頭でちょこっと書きました「アーカム」シリーズ第4作「バットマン:アーカム・ナイト」ですが、来年7月の発売に向けてゲーム情報サイトでもPVが紹介されていたりと徐々に盛り上がりを見せつつありますが…

国内に関してはPS4版”のみ”の発売になることが発表されています。

海外では普通にXboxOne版も出るのですがね…かわいそうな国内箱1…。


余談ですが「ストリートファイター」シリーズの最新作「ストリートファイター5」もPS4とPCのみでXboxOneにはリリースされないらしいですね(これは世界共通ですが、カプコンの出さない詐欺は有名だし今後どうなることやら…w)。


また改めて記事にしますが、来年は他にも「バイオハザードリベレーションズ2」など、最新ハードで遊べるゲームで遊びたいものがボチボチ発表されてきているので、(バイオリベ2はXbox360でもリリースされるのですが)いよいよ購入を検討する時期が来た…かも?

今の状況を鑑みて、やはり買うとすればPS4かなぁ…?

国内XboxOneの勢いの無さは目を覆うばかりですからね…「クリドラ事件」(私的な呼称ですw)も未だ引きずってますし(我ながら執念深いなw)。

ただ…PSハードのコントローラーだけは未だに嫌悪感が拭えないというか…。

中央が埋まった十字キーもどきを頑なに変えないとか(あれって一般的には評判いいのかなぁ?)、「○」や「□」などのボタン名称が稚拙だとか(アルファベットでいいじゃないかと…今更変えられないのでしょうが)…。

まぁまだ本格的な検討段階では無いので深くは考えていませんが、来年はその決断を迫られるかもしれません。


posted by ラムネ at 23:28| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | WiiU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月09日

進め!キノピオ隊長

10月頭に更新した「今後のゲーム予定まとめ」で、

「10〜12月の購入予定は無し」

と書き、年末までは映画やプラモデルで過ごそうかと思っていた私なのですが、なんだかんだで買ってしまったのが、今回記事にする「WiiU」の


進め!キノピオ隊長


です。


wiiu_capkinopio_001.jpg

↑タイトル画面。


実はつい2日ほど前に急遽購入を決めたのですが、それまで名前こそ知っていたものの購買欲にはつながらず…ではなぜ急に購入に至ったかといいますと…


1.任天堂から「NINTENDO NETWORK PREMIUM」のポイント付与が12月末までだというメールが来る

2.「NINTENDO NETWORK PREMIUM」に久しぶりにログインすると、残り300P弱で500P貰えることが判明

3.「折角だし何か買って有終の美を飾ろうかな」とAmazonのWiiU・DLページを検索

4.「進め!キノピオ隊長」が値段も手頃で評価も高いということで興味が湧き、いろいろ調べて面白そうだなとそのまま購入


といった感じですね。


当初は自動で歩くピノキオ隊長を正しくゴールへ導く「マリオVSドンキーコング」タイプのパズルゲームなのかなと思っていたのですが、蓋を開けてみれば箱庭マップをあらゆる角度から見つつ、ジャンプのできないピノキオ隊長を操作してゴールのスターを取るアクション+パズルという感じでした。

一見進めなさそうな道も、右アナログスティックや〔ZL〕〔ZR〕ボタンでマップを拡大したり傾けたりすることで角度的に見えなかった道が開けます。

時には画面の仕掛けをタッチすることでピノキオ隊長を手助けしたりも。その仕掛けも実に多彩で、さすがは任天堂よく考えられてるわと感心させられます。


そんな感じであと1面、あと1面と進めていくうちに気がつけば18面…あれ?コイツって相棒をさらった巨大な鳥だよな…まさか…!?

そのままボスステージに突入し、ボス戦で怪鳥を倒して…


なんと!もうエンディング!?


いくら安いといってもこれで終わりじゃあまりにコスパ低すぎじゃ…

…と思ったら、もう上の画像で既にバレてはいますが「エピソード2」が登場。

wiiu_capkinopio_002.jpg

↑「エピソード2」にカーソルを合わせたときの画面。

今度はキノピオ隊長がさらわれ、先ほど助けられた相棒こと「キノピコ」が隊長を助けに向かうという展開に。


「エピソード1」は正直難易度的にさほどでもなかったのですが、さすが「2」になるとその難易度は上昇しますね。「1」ほど簡単にはクリアさせてくれません。


また一度クリアしたステージには新たに「お題」が現れ、「1」に関しては全てクリアしたのですが、次はなんと「タイムトライアル」が現れ、このクリアタイムがこれまたシビアすぎてキツい…。

ためしに「1−1」を何度か挑戦したのですがクリアタイム「16秒」に対しどうがんばっても「17秒」が精一杯…全ステージ達成を目指そうものなら相当な根気とテクニックが必要でしょうね。


ともあれ暫くは楽しめそうですね!


 


PS:

ゲームを買った理由は実は他にもあるのですが、ズバリ

「プラモデルの塗装が厳しい季節になったこと」

に他なりませんw。

塗装において必ず必要になるのが「換気」。

そう、今月に入って急に寒波が訪れ実に寒い日が続いていますよね…こんなときに窓を開けての塗装なんて言わば自殺行為ですw

かといって換気せず締め切った部屋での塗装も自殺行為ですし…う〜ん、厳しい…。

というわけで、「HGUC FAZZ」の年内完成は正直難しくなってきました。

他のプラモデラーはこの季節どうしているんだろう…?



PS2:

現在他にも興味が湧いているゲームソフトのシリーズがあります。

Amazonで低価格で売られていた”とある洋画のシリーズBD”を一気に観て、そのあまりの面白さに驚愕!

そのまま登場キャラを題材としたゲームにも興味がシフトしたという感じです。

その”とある洋画のシリーズ”に関してはまた近いうちに記事にしたいと思います。

posted by ラムネ at 00:54| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | WiiU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月27日

ベヨネッタ2

発売日である20日から既に一週間が経過してしまい、今更感が拭えない


ベヨネッタ2


ですが、それには理由がありまして…

以前の記事で「ゼルダ無双」が終わらないようなら購入を遅らせてもいいかも?なんて言ってたのですが、実際には発売日に即日DLを行い、今日までヒマさえあれば没頭する毎日でした!!

そうです!めちゃくちゃハマってます!!


久しぶりの家庭用ソフト「ゼルダ無双」が個人的には期待していたほどの面白さを感じられず、あるいは「コンシューマゲームをじっくり遊べない体質に変わってしまったのか?」なんて危惧したりもしたのですが「ベヨネッタ2」を遊び始めてそれが完全に杞憂であることがわかりました!

やっぱり面白いソフトだとゲーマーの血が蘇ってくれましたよ!!


繰り返しになりますが、発売日の20日の午前0時を過ぎてからすぐさまDLを開始したのですが(DLコードはヨドバシ.comで事前に購入済み)、WiiUのネットワーク能力ってほんと低レベルで嫌になりますね…。

ソフトのDLに5時間(あくまで計測値ですが)、その後更にインストールが行われて初めてゲームが可能になると…こりゃ待っててもダメだなと結局起動しっぱなしで就寝。

朝起きて確認すると、さすがにDL&インストールは完了していましたが、ほんとこの遅さはなんとかならないものかと…。

 ※ついでに前作「ベヨネッタ」も併せてDL&インストールが終わっていました。


wiiu_bayo2_002.jpg

↑タイトル画面。

グラフィック面はもちろんのこと、ゲーム面においてもかなりパワーアップしていますね。

そして、気になるストーリーは…前作で倒した「バルドル」の最期から始まるという衝撃的なもので、これは前作をオマケとして付けた理由がよくわかります。

つまり、本作を遊ぶ上で前作を遊んでいない人にとっては先に前作を終わらせておいたほうがよりストーリーに没頭できるのです!

私は前作は既にクリア済みですが、なんせ5年ほど前の話ですので結構忘れていますし、できれば先に遊んでおいたほうが良かったのでしょうが、新作を早くプレイしたいという衝動が抑えきれず、結局は後回しに。


そんなわけで、唐突ですが…

wiiu_bayo2_001.jpg

↑クリア画面

既にクリア済みだったりします。

しかも「クライマックス1(イージー)」と「クライマックス2(ノーマル)」の2つも!

今回は「ゼルダ無双」のときと違ってちゃんと初回プレイは「クライマックス2」でオールクリアしましたよ!

終わった感想としては、前作よりもスッキリとしたストーリーでわかりやすかったと思います。

ネタバレになりますが、前作「ベヨネッタ」の続きから始まり、そして「ベヨネッタ」へ続くという展開が実に秀逸でした。

「ベヨネッタ」らしい数々のド派手な演出も相変わらずですし、新システムである「アンブラン・クライマックス」がよりアクションにメリハリが付いて一発逆転が楽しい!

とにかく動かしていて楽しいというアクションゲームの醍醐味を再び味わわせてくれた「ベヨネッタ2」に改めて感謝したい!発売してくれた任天堂にも感謝!!


ところで、新要素として初のオンライン共闘プレイ「タッグ・クライマックス」が付いたのですが、これもなかなか面白いです。

まだ数回レベルのプレイですが、他のプレイヤーと共に強敵どもを倒しまくるのはかなり爽快です!

ただ、6ステージを通してプレイする(ステージ選択は前ステージで成績が良かった人が行う)のですが、途中でゲームオーバーになると最初からやり直しになってしまうのはちょっといただけないなと…。

任意にステージ数を選べたりするといいのですが…今後メンテナンスとかで変わる可能性は…無いかな?


余談ですが、今回の「ベヨネッタ2」から本格的に「WiiUプロコントローラー」を使って遊んでいます。

「ゼルダ無双」のときも使ってはいたのですが、TVを見ながら「WiiUゲームパッド」で遊ぶことのほうが多かったのでw

実は本命の「ベヨネッタ2」に向けてかなり以前から購入していたのですが、いざ発売されてフタを開けてみたら、なんと「クラシックコントローラープロ」にも対応しているという…!

任天堂のゲームに関してはHPに対応コントローラーを書いてくれていることが殆どなのですが、こと「ベヨネッタ2」に関しては書いていない…。

前作の操作を考えると「クラコンプロ」に対応していることはまずないだろうと思っての先行投資だったのですが…これだったら買わなくて済んだんじゃ…なんてw

ですが、実際使い始めてみて、最初は右アナログスティックの位置が使い慣れた「Xbox360コントローラー」と逆ということで戸惑いはあったものの(〔Y〕ボタンが遠くで押しにくい)、慣れてくるに従って「あれ?結構使いやすいじゃないか」と。

今ではすっかり手に馴染んでいます。

なお、「WiiUゲームパッド」でもプレイしてみたのですが、やっぱりアクションゲームを遊ぶには重すぎますね…。

それに、数多くボタン連打を要求されるアクションゲームですから、あまりに酷使して万が一ボタンがイカれてしまったときに「ゲームパッド」だと修理が困難であることも懸念材料です。

その点「プロコントローラー」なら万が一故障しても買い換えれば済みますしね。



そんなこんなで現在も夢中でプレイ中の「ベヨネッタ2」。

今は「クライマックス3(ハードモード)」を遊び始めたところです。


なお、前作に引き続き「ベヨ2」にも様々な収集要素がありますが、まだ全部埋まっていません。

クリアもしたことですし、さくっと「攻略サイト」でも見ちゃえばおそらくすぐに埋まるのでしょうが、折角のベヨ新作ですし簡単に終わらせるのは勿体無いと、暫くは封印して自力で頑張ろうかなと思っています。

あるいは来月発売の「ベヨネッタ2攻略ブック」を購入してから解除しようかな?とも。


ともあれ、暫くは「ベヨネッタ2」熱が続きそうです!!






PS:

さて「ゼルダ無双」の進捗は結局どうなった?かと申しますと…

「アドベンチャーモード」の途中で止まったまま放置状態です…^^;

プレイアブルキャラが多すぎて育成が面倒なんですよね…それが壁になって特定のキャラでしか挑めないステージが弱小キャラだと進まない進まない…

というわけで、私的にはコストパフォーマンス的にとても厳しいソフトだったなぁと…(既に過去形w)

今後更にアップデートでいろんな要素が増えるようですが、果たしてDLする日は来るのでしょうか…?^^;



posted by ラムネ at 21:22| 大阪 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | WiiU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月13日

ゼルダ無双 その2

先月末に購入したWiiU専用ソフト


ゼルダ無双


ですが、懸命な?「ラムひき」読者なら前回の記事でご存知の通りw、単調なゲーム展開にどうにもプレイ意欲が湧かず、2〜3日放置しては思い出したようにプレイしてすぐに止めを繰り返していて、ある日カレンダーを見て


『あちゃ!?「ベヨネッタ2」発売まで10日を切ってる!!??』


そう、現在TVCMが数多く流れ、先日専用の「ニンテンドーダイレクト」が公開された、私の今年大本命のソフト『ベヨネッタ2』の発売日である9月20日が、気が付くともう目の前に…!


『こ、これはいよいよ本腰を入れなければ…』と若干焦った私…

せめて「レジェンドモード(所謂ストーリーモード)」だけでも終わらせておかねばと昨日金曜の夜から必死でプレイを重ね、本日なんとかクリアできました!!


難易度「易しい」でね!!


はぁ…かつては「初回プレイは何があっても難易度「ノーマル」でクリアしてやるぜ!」なんて息巻いてた私は一体どこへやら…。

いまやすっかりヌルゲーマーと化してしまった私…やっぱ歳かなw

wiiu_zm002.jpg

↑一応?証拠画面。

よ〜く見ていただければ右側の難易度「易しい」にチェック(クリア済み)マークが入っていることがわかっていただけるかと。

最初はリンクやゼルダ、インパら少人数で始まった冒険も途中で訪れたパラレルワールドでシリーズの垣根を越えたゼルダ縁の仲間たちと合流し、魔女を倒して一安心…と思いきや、今度は復活した「ガノンドルフ」を操って今までプレイアブルキャラだったリンクらを敵として戦う流れはなかなか面白かったです。

王道ストーリーはなんだかんだで安心できますね。どこぞの意味不明な単語乱発のゲームにも少しは見習って欲しいものですw

ただ、最後までゲーム展開自体は単調なものでしたが…^^;


ちなみに、クリアしたことで新たに難易度「辛口」が登場し、合わせて新たなスタルチュア(金のクモ)がマップ上に現れるようになります。

しかも2匹目に関しては難易度とプレイキャラが決まっているので、基本リンクしか使ってない私にとってはかなりしんどい…なんせ他のキャラは殆ど育ってませんからねw

というわけで「レジェンドモード」はこれくらいでいいかな?なんて…ホントすっかりヌルくなった私…(汗)



さて、『ベヨネッタ2』発売まではまだ一週間近く残っているので、どうせだしと他のモードを物色して…

wiiu_zm003.jpg

↑タイトル画面。

現在「アドベンチャーモード」をちまちまと進めています。

これがなかなかどうして結構面白い!

初代「ゼルダの伝説」を模した広大なマップがあり、各マップでゲットできる様々な探索アイテムを駆使してマップを踏破していくというものなのですが、たとえば

・10分以内に300匹の敵を倒せ
・クイズの答えに該当する敵を倒せ
・全ての砦を陥落させよ

などなど、各マップごとの「お題」に従いクリアすればご褒美アイテムがゲットできます。

これら「お題」の難易度がなかなか絶妙で、「レジェンドモード」では味わえなかった達成感があったり。

ただ、マップによってはやはり特定のキャラ専用ステージがあったりするので、繰り返しになりますがリンクばかり育てていた私にとってはかなり厳しいものも…。

ともあれ折角面白くなってきたので、できるところまで頑張りたいと思います。


他にも9月1日に行われたアップデートで実装された「チャレンジモード」も追々体験してみたいですね。



というわけで、ざっくりですが現在までの「ゼルダ無双」の進捗状況はこんな感じです。

さて、予想外に面白さを認識できた「アドベンチャーモード」のおかげで暫く遊べそうなことはわかりましたが、問題は20日発売の『ベヨネッタ2』までに決着がつくのかどうか…。

場合によっては発売日即買いせずに少し遅らせてもいいかな?なんて…「ニンテンドーダイレクト」で登録した「予約ボーナス」は10月3日まで有効なので、最悪そこまで伸ばすことも可能です。


いや…なんだかんだで買っちゃうだろうな、たぶんw


  


PS:

『ベヨネッタ2』に関しては、「ヨドバシ.com」に既にダウンロード版の販売ページも出来ております

 → 当該ページ

Amazonは相変わらず値引きはないし、ポイントのつくヨドバシで結局は買ってしまいそうです。

ただ、万が一発売日以降の購入となれば、そのときにAmazonが値引きをしていればあるいは…?


PS2:

3DS専用ソフト「大乱闘スマッシュブラザーズ for ニンテンドー3DS」の体験版が配信されたことを知り、久しぶりに3DSを引っ張り出してDLし触ってみました。

最初は操作方法が全くわからず(電子説明書は無し)、公式で見られる一覧で一通り確認しながら何度か遊んでみましたが、正直面白さを理解できるまでには至りませんでした。

基本は3DSを持ち寄ってみんなでワイワイするお祭りソフトでしょうから、どちらにしろ周囲にゲーマーの知り合いがいない私には不向きなソフトなんでしょうね。

※オンライン対戦もあるようですが、「リアルでワイワイな雰囲気」を味わえるはずもありませんw

ゼノブレイドの「シュルク」や「リンク」「サムス」などが使えると聞いてちょっと興味を持っていたのですが、私が購入することは無さそうです。


posted by ラムネ at 22:33| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | WiiU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月30日

ゼルダ無双

今月14日に発売された、コーエーテクモゲームスのゼルダシリーズを題材にした無双ゲーム


ゼルダ無双


をぼちぼちプレイしています。


wiiu_zm001.jpg

↑タイトル画面。


実際に購入したのは発売日から一週間以上過ぎた23日。

お盆は法事や甥っ子&姪っ子の相手と目が回るほどの忙しさで、家に帰ってきても暫くゲームをがっつり遊ぶ気力が湧かず、ようやく奮い立ったのが23日という寸法です。

当初「ヨドバシ.com」でダウンロードコードを買おうと思っていたのですが、23日の時点でもまだ扱われないので「これはダメだな」とニンテンドーeショップで買うことに。

しかし、いざ購入しようとして残高が足りないことに気付き、「これはコンビニにニンテンドーポイントを買いに行かないと・・・」と思ったのですが、フとチャージに「icoca」が使えることを思い出して不足分をそこから移し、なんとか購入に至りました。


さて、肝心のゲームについてなのですが…

先に結論を言ってしまうと「いまいちハマりきれない」という感じです。


先行プレイヤーのレビューを見るとなかなかの高評価なようなのですが、正直私個人としては…。


とにかく「ゲーム自体が単調である」ことがツラい。

無双シリーズは初めて遊ぶのですが、最初こそ多数のザコを蹴散らしつつボスモンスターを倒してと好印象だったものの、その後増えていくキャラをとっかえひっかえしながら(マップによって有利な属性などがあり、キャラ毎に向き不向きがある)遊んでいて「なんか同じことの繰り返しだなぁ…」と。

攻撃に使うボタンは〔x〕と〔Y〕が基本で、その2つを組み合わせて繰り出すのですが、それもどのキャラを使ってもアクション内容は違うもののコマンド自体はどれも同じようなものですし。

キャラクター育成も各キャラクターごとに成長要素が同じようなものばかりで、それでもキャラ単位に稼いだルピーを使いながら淡々と育てるしかありません。

加えて武器育成も自由度が低く、余った武器をどんどん合成してガンガン強くなる…みたいなことは無く…。


てなわけで、この単調地獄からどうやったら抜け出せるんだろうと…。

まだ序盤なので使えるキャラは5〜6人なのですが、私が一番好きな「スカイウォードソード」のキャラクターがプレイアブルで出てきたらモチベーションが上がるのかな。

あ〜!あと、遊んでいると地味に3D酔いするのもしんどいですね。


ここ最近はゲームを立ち上げることも億劫になってしまい、殆ど進んでいません。

こうなったら難易度を「ノーマル」から「イージー」に下げてサクッと一周終わらせてしまおうかな、なんてすら思う今日この頃。

来月19日に発売する「ベヨネッタ2」が出るまでには終わらせておきたいものです。



あるいは…スマホのソシャゲをポチポチ遊んでいたことで、もはやすっかり「コンシューマーゲームに飽きた体」に成り下がったのかもしれない…(汗)

 ※ソシャゲだと飽きたらやめればいいけど、コンシューマーゲームはそういうわけにはいきませんしね。

 



PS:

大手ネットショップ「Amazon」で、任天堂のダウンロードソフトの取扱いが始まりました。

 → コチラ

発売日の前日15時にコードを知らせてもらえるようなので、eショップでDL可能となると同時にDLできるのはありがたいです。

ただ、新作ソフトは定価での販売なので、「ヨドバシ.com」のようにポイントが付いたりしないのが厳しい…。

あるいは発売日を外して安くなるまで待つか…?

「ゼルダ無双」終わってない可能性もあるしw



posted by ラムネ at 18:37| 大阪 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | WiiU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月12日

ザ・ワンダフル101 その2

発売日から二週間と5日ほどが経過しましたが、依然としてチマチマ遊んでいる



ザ・ワンダフル101



現在は、Xbox360でいう「実績」に該当する「王冠コレクション」を少しでも多く集めようと頑張っています。


というわけで、進捗状況としてはやや遅めの先日土曜日時点でMiiverseに投稿した

「王冠コレクション」収集状況

と、それに伴って解放されていく

「シークレットキャラクター」

についてご報告します。



■ 王冠コレクション

w101_004.jpg

全101個中82個まで獲得できました。

ノーマルクリアを機に解禁した攻略Wikiに大変お世話になりました。

自力では到底全部はムリでしょうが、出来る限りがんばりたいですね。

因みに某所の情報によれば、未だコンプリートされた方はいないとか…。



■ シークレットキャラクター

この時点で解禁できたキャラクターは5名。

全15キャラのうち自力で解禁できるのは果たして…?

w101_005.jpg

↑ チューギ

この画面画像を見てもらえればわかるとおり、右に並んでいる「王冠」を全て獲得すれば該当するキャラクターが解禁されるという仕組みです。

こうやってしっかりとシステムとして備わった隠し要素の解禁方法は今まであるようで無かったある意味画期的な作りだなぁと。


w101_006.jpg

↑ ワンダ・レッド(先代)


w101_007.jpg

↑ ワンダ・キャプテン


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↑ ワンダ・スカーフ


w101_009.jpg

↑ ワンダ・フューチャー


以上の5名です。

彼らは標準キャラクターにはない特別な能力を持っているので、状況次第ですが攻略の幅がより広がりますね。



以上、報告でした。

 ※内容の薄い記事だことw






<オマケ>

w101_010.png

Miiveseに投稿した「ワンダ・ブルー」のイラスト。

主要6キャラを全部描くところまでモチベーションは維持できるのか…?^^;

posted by ラムネ at 23:17| 大阪 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | WiiU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月31日

ザ・ワンダフル101

8日の更新から3週間以上経過してのブログ更新…

さすがに放置しすぎちゃいました…

いやぁ〜なにぶんやること(やりたいこと)が多すぎて、正直「ブログ書く時間も惜しい」って日々が続いたものですから^^;


というわけで、今回は自身3本目のWiiU向けパッケージ/DL併売ソフト



ザ・ワンダフル101



でございます。

WiiUソフトはDL版しか買わないと決めているので、今回ももちろんDL版を購入。

発売日である24日の午前0時を過ぎて暫くするとeショップでDL可能になったので、今回はeショップで直接購入。

期間限定で10%オフで購入できるので、事前に行われた「10000円チャージしたら1000円分のポイント還元」でチャージしていたポイントを使います。


w101_001.jpg

↑タイトル画面。


そう、このブログを書いている今日31日は発売日から丁度一週間なのですが…


本日難易度「ノーマル」でクリアしました!!


w101_003.jpg

↑クリア後にミーバースに投稿した王冠画面。

最初は「ベリーイージー」「イージー」「ノーマル」の3種類の難易度から選べるのですが、アクションゲームを初めて遊ぶときは「ノーマル」と決めている私は迷うことなく「ノーマル」を選んで…


正直かなり難しかったです…!


各ミッションの終了時にリザルトが出るのですが、ほぼ最低の「参加賞」、良くても「シルバー」や「ブロンズ」ばかり…

「ベヨネッタ」は実績1000を達成できましたが、このゲームに関しては正直自信がありません…

というのも、このゲーム独自に「王冠コレクション」という実績システムを真似たものが備わっていて、全41個でコンプリートなのですが、相当茨の道ですね…

ミッション1つ1つが結構なボリュームで、一通りクリアするだけでもかなり時間がかかるので、モチベーションが保てるかどうか…^^;


なお、アクションゲームとしての出来栄えはさすが神谷氏が自信を持って作られただけあって文句なしに面白いです。

ゲームの中身を詳しく説明しようとするとキリが無いので、任天堂の公式サイトをご覧いただければ…

WiiU自体が元気が無い・見た目の取っ付きが悪いなどが災いしてか売上的には残念な数字が出ているようですが、正直アクションゲームが好きなら絶対遊ぶべきゲームだと思います!


最大100人?の仲間やアイテムなど、まだ発見できていないものが沢山あるので、二周目はベリーイージーあたりでそれらを見つけることを念頭にぬる〜く遊ぼうかなと。


なんせ今年はヘタをするとこのゲームが「最後のゲーム」になるかもしれないので、じっくり時間をかけないと…^^;






<オマケ>

w101_002.png

ミーバースに投稿したイラスト。

投稿者が少ないので人気欄トップ余裕でした…^^;

posted by ラムネ at 23:59| 大阪 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | WiiU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月09日

絵心教室 スケッチ

8月7日の23時から配信された「ニンテンドーダイレクト」。

内容自体は今年発売予定のソフトが中心で正直タイクツなものでしたが、その中で唯一注目したのが今回記事にします


絵心教室 スケッチ


の突然の配信開始報告。


これまでNDSや3DSで発売されていた「絵心教室」シリーズのWiiU版がいずれリリースされるのですが、その廉価版が近々配信されることは以前から報告されてはいたのですが…その日は突然やってきましたw

40分ちょっとの配信が終了したあと暫くしてWiiUの「ニンテンドーeショップ」に反映されました。

お値段400ニンテンドーポイント(400円)


金額的にもお安いですし、速攻購入!


廉価版ということで、制限された機能が多いですね。

できることは…


・フリーデッサン(使える画材は鉛筆・色鉛筆・パステル)
・絵の保存やMiierseへの投稿などは可能
・レッスンやギャラリーは無し


画材は3種類だけですが、用紙は「上質紙・画用紙・パステル用紙」の3種類から選べますし、練習用の見本となる画像も銃数種類収録されています。

また、拡大・縮小やグリッド表示など一通りの機能は揃っているので、お試しには十二分ですね。


しかし、私のように「絵心教室」がほぼ初めて(昔DS用の体験版ソフトをチョロッと触った程度)の人間にとって「レッスン」が無いのは地味にツライですw

HOMEボタンを押して「オンライン取説」を見ても操作説明などは一切ありません。


手探りで色々と触ってみて、「これは慣れるまで大変だな」と…^^;


当然ながらこれまでの白黒絵(手書き投稿)のようなドット単位の修正などできるはずもなく、そこで培った?技法は一切使えません。

フォトショップなどの「ドローイングソフト」ではなくあくまで「デッサン」のツールですので、もちろん「レイヤー」や「アンドゥ・リドゥ」などの機能もありませんしね。

とりあえず鉛筆で下書きを描き、固定させて(画材を変更するタイミングで自動で固定される)それを色鉛筆やパステルで塗る、という感じでやればいいのかな?と試行錯誤を続けて…


egokoro_s_001.jpg

↑「絵心教室 デッサン」第一号「リアル?ゼルダ」


正直出来栄えには満足していませんが、初めてにしてはうまくいったほうかな?と^^;


なお、ミーバースには既に多くの方々が素晴らしい作品を投稿されています。

中には「何これ?写真?」と思わせるほどのハイクオリティーなものもあって驚きです!

これまでの「絵心教室」で腕を磨いた人なのか、はたまたプロなのか・・・?

ともあれ、これらの作品を眺めているだけで楽しいですし、自分も頑張るぞ!って思えますね。


製品版が出たら絶対買いますよ!レッスンモードが早くやりたいです!


posted by ラムネ at 23:26| 大阪 | Comment(6) | TrackBack(0) | WiiU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月03日

ピクミン3 その3

散々私の時間を盗みまくってくれたソフト



ピクミン3



ですが、1人プレイで遊べる範囲限定ではありますが…


完全制覇できました!!


つまり、「ストーリーモード」クリアに加え、「ミッションモード」についても…


オールプラチナメダルGETできました!!!


では、前回の記事の続きとして順に報告させて頂きます。



■ ミッションモード


原生生物をたおせ!

前回は「ステージ2」までプラチナメダル獲得の報告をしたので、その続きから。

前述どおり全ステージ「プラチナメダル」ゲットできました!!

pikmin3_015.jpg

↑証拠のメイン画面。


各ステージのリザルト画面はこのような感じです。

pikmin3_012.jpg

↑ステージ3

最終的に1分33秒残しという我ながら好成績でのクリアに歓喜!


pikmin3_013.jpg

↑ステージ4


pikmin3_014.jpg

↑ステージ5


やはり最後の「ステージ5」が集大成的な構造で攻略のし応えが最も高かったように思います。

水晶のツメを持ったカニの処理がカギだと思われます。目の前に上手く爆弾を落とすと拾って咥えることで一撃で倒せるのですが、これが成功するかしないかでタイムにかなり違いが出てくると思いますね。



巨大生物をたおせ!

こちらも「全ステージプラチナメダル」ゲットできました!!

pikmin3_022.jpg

↑証拠画面。

では全6ステージのリザルと画面を紹介。


pikmin3_016.jpg

↑ステージ1「ヨロヒイモムカデ」

岩ピクミンでシッポの先端の甲羅を速攻剥がし、むき出しになったところで動きを止めた瞬間に「突撃」を繰り返すことで撃破できます。


pikmin3_017.jpg

↑ステージ2「オオバケカガミ」

2キャラで分業しますが、ブリトニーのほうは橋を架けることに専念させ、アルフは黄ピクミンで電球を付けつつ攻撃。

橋が半分架かかり終わったところで一方のキャラ+黄ピクミン20匹をバッテリーの所に投げ、電機を通せば本体が完全に弱るので、そこから総攻撃!吸い込みが来たら呼び寄せて立て直すことを忘れないように。


pikmin3_018.jpg

↑ステージ3「オオスナフラシ」

味方キャラにピクミンを抜かせつつ、黄ピクミンで爆弾を回収。

山状態になったらボスの裏側から近づいて「突撃」!

「アリジゴク」状態になったらチャンス!爆弾を投げ入れて食わせれば大ダメージでダウン状態になるのですかさず「突撃」!


pikmin3_019.jpg

↑ステージ4「タテゴトハチスズメ」

常にロックオン状態を維持し、小ハチの突撃をヨケ笛で避けて本体だけになったら「突撃」!羽ピクミンが集中攻撃している間に地上部隊を呼び寄せておき、落下してきたら再度「突撃」で総攻撃。

これを繰り返していれば倒せますが、小ハチに捕まった仲間はピクミンをぶつければ救出できます。


pikmin3_020.jpg

↑ステージ5「ヌマアラシ」

ロックオン状態で脚を「突撃」!ダウンしたら頭上の水晶を「岩ピクミン」で破壊。

再度脚をロックオン状態で「突撃」!ダウンした状態で頭の弱点を更に「突撃」!ベロ攻撃が来たら頭の上に乗っているピクミンは食われないので放置し、口元にいるピクミンは早めに回収。

これを繰り返せば倒せます。最初のトライでいきなりプラチナが取れたときはさすがに驚きました。


pikmin3_021.jpg

↑ステージ6「アメニュウドウ」

ラスボスだけに難易度は別格でした…最初はクリアすらままならず、初めてクリアできたときは残り時間が30秒しかない状態で当然ノーメダル。「これはプラチナなんて夢のまた夢だな…」なんて思っていました。

やっと取れたメダルが銅で心が折れそうになって「ミーバース」で弱音を吐いたときに、他ユーザーさんから励ましのお言葉やコツなどをコメントで頂いて再燃できました!こういうときに「ミーバース」ってシステムのありがたさを感じましたね。

攻略としては、「突撃」させて散らばった破片を処理させつつ、他の2人には周囲のピクミンを抜かせておきます。破片は非ロックオンでヌンチャクを振る「解散」でより早く処理できますね。

暫くすると雷や水などを吐きますが、対応できるピクミンを4〜5匹ほど攻撃させておきます。破片状態になっても放置しておけば勝手に処理してくれます。

更に進めば空に浮くようになりますが、そこは羽ピクミンを投げれば落とせますので落ちてきたら「突撃」で総攻撃!その間も雷などを吐き出しますが、忘れずピクミンを投げておきましょう。

おそらく4分台で倒せばプラチナなのでしょうが、あと5秒遅ければ金メダルでした…あぶなかった!!



というわけで、目標は達成できました!!

後は「ミッションモード」のタイムアタックをちょこちょこ頑張っていきたいなと思います。



ところで、これも「ミーバース」で他ユーザーさんから教えてもらったのですが、今後「追加DLC」が予定されているらしいですね。

一体どんなものが来るのかわかりませんが、楽しみですね〜!

あとは「秘密のメモ」ですね。宮本さんが言っていた「何か」が気になります。


おそらくどちらも欧米での発売が全て終わる8月以降の話になるでしょうね。




posted by ラムネ at 20:29| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | WiiU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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