2016年05月06日

ピクロスe7

以前の記事でその存在を匂わせていた、

『 ストリートファイターX 』
『 スターフォックスゼロ 』
『 アーケードアーカイブス グラディウスU GOFERの野望 』

に加えて現在並行で遊んでいる謎の?3DSソフトとは…



ピクロスe7



でした。


4月27日配信開始で、お値段税込み 500円。


 ※公式サイトは → コチラ


3ds_pice7_001.jpg

↑タイトル&メニュー画面。


ほんと勿体ぶる必要が無いほど小粒で申し訳ありませんw


『 ポケモンピクロス 』が登場してしまったことで、「もしかしたらもう従来シリーズは出ないのかも…」と半ば落胆していたのですが、こうやって無事続編が出てくれて素直にうれしいです^^。


3DSの電源を入れるのはその『ポケモンピクロス』ぶりなので、12月初頭以来ですからおよそ5か月ぶり。

てっきり放電状態かと思いきや、バッテリーはしっかり残っていました。


本体の更新があったのでそれが済んだ後、eショップでDL。


因みに歴代シリーズは記事にしたりしなかったりですが、実際には7作全て買っています。

3ds_pice7_002.jpg

↑ピクロスシリーズだけで纏めたフォルダ。

上段が左から『 e(1) 』〜『 e7 』ですね。


因みにマリオのアイコンは既にサービスが終了した「クラブニンテンドー」のポイント交換でゲットした『 ニンテンドーピクロス 』。

その横にあるピカチュウアイコンは先ほども書いた『 ポケモンピクロス 』です。


なお、「クラブニンテンドー」に変わって新たに始まった新サービス「マイニンテンドー」で配信中の、「ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス」を題材にした

マイニンテンドーピクロス ゼルダの伝説トワイライトプリンセス

も遊びたいのですが、ポイントが1000P必要なのに対し現在700Pほどしかなく、交換終了となる今年の9月末までに残り300Pが貯まるかどうか…。


以前のようにパッケージソフトを買ってもポイントが集まらないシステムなので、「スターフォックスゼロ」を買ったにもかかわらずポイントには一切反映させることができません。

 ※中古流出を防ぐためのDL版優遇策なんでしょうかね。


任天堂のスマホアプリ第一段「Miitomo」を遊ぶことでポイントが貯まることを知ったので、興味ゼロなのに仕方なくDLしてみましたが、案の定何が面白いのかさっぱりわからない…。

それでも様々なミッションをこなせばポイントが稼げるので、1000P貯まるまでの辛抱ですね。



では本題。


今作も前作『e6』と同様

・ピクロス ( 5×5 3問 / 10×10 57問 / 15×15 75問 / 20 × 15 15問 )

・メガピクロス ( 5×5 3問 / 10×10 57問 / 15×15 75問 / 20 × 15 15問 )

・ミクロス ( 80×80 3問 )

が遊べます。


更に『e』『e2』『e3』のデータがあれば、スペシャル問題として計15問の「メガピクロス」が遊べます。


「ミクロス」は『e2』で初登場してから毎回収録されているのですが、未だにその面白さが理解できません。

続いているということは一定の支持があるのでしょうけどもね。



あくまでも冒頭で挙げた3作品の合間に休憩がてら遊ぶ程度ですが、「ピクロス」について既に終盤まで終わっております。

一番遊び応えがあるのが「メガピクロス」なので、むしろここからが本番ですね。

なお今作から新たに「仮塗り」機能が備わったのですが、今のところ特別使わなくても問題なく解けているのでまだ未使用です。


今後もコツコツと遊んで、コンプリートした暁にはもしかしたら記事を起こすかも?


posted by ラムネ at 22:20| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 3DS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月06日

ポケモンピクロス

先日ネットで配信された「ニンテンドーダイレクト」内で「12月に配信される」と告知されていた


ポケモンピクロス


が、いつの間にか配信済みでしたので、F2P(基本料無料)ですしとりあえず落としてみるかと久しぶりに3DSを押入れから取り出して電源ON!


本体更新の後「ニンテンドーeショップ」に行き、サクッとダウンロード。

3ds_pokepic_001.jpg

↑タイトル画面。


歴代の「ピクロスe」シリーズは全て購入し完全制覇しているほどの(あくまでも)自称”ピクロスマニア”としては、「ポケモン」要素が加わってやや低年齢層向けになった面に多少の懸念はありつつ、そこはあくまでも「ピクロス」だしと意気揚々とプレイを始めたのですが…



(某所の表現を借りれば)”コレジャナイ”感が満載です…。



F2Pということで確かに無料で遊び始められるのですが、はっきり申し上げて


無料で遊び続けることはほぼ不可能です…。


まず一般的なソーシャルゲームでよくある「ライフ制」の部分。

左上にある「Pゲージ」がそれに該当するのですが、ピクロスのマス目を1つ塗るごとに1ずつ減っていき、ゼロになるとそれ以上塗れない…つまり遊ぶことができません。

これは1分で「1」回復しますので、枯渇しても待てばそのうち遊べます。


これはいいんです。


問題は右上にある「ピクロイト」です。

これはゲームを進める上でも重要なアイテムで(※括弧は必要な数)、

・セットできるポケモンの数を増やす(50〜)
・新たなエリアを開放する(80〜)
・アナザーモード(メガピクロス)を遊ぶのに必要なゲートの開放(300)
・メガシンカを行うための「メガペンシル」の入手(500)

などなど、とにかくパズルを解く以外のゲーム進行ほぼ全てに関係してきます。


この「ピクロイト」、遊び進めていけばわかりますが、アッと言う間に枯渇します。

しかし「Pゲージ」とは違って時間での回復はせず、増やす方法といえば

・パズルごとに指定されている「ミッション」をクリアする(無料:1パズルにつき最高数個)
・1日1回行えるトレーニング(無料:数個)
・ショップで購入する(有料:最高5000個)

などの方法がありますが、分かるとおり無料で獲得できる数は雀の涙程度…。


つまり、F2Pとはいってもいわゆるソーシャルゲームのようにいつまでも無料で遊び続けられるものではありません。

もちろん雀の涙程度の無料分をコツコツコツコツ貯めればいつかはなんとかなるかもしれませんが、それにかかる時間は膨大なものになるでしょう…。

結局無料で遊べる間はあくまでも「体験版」と割り切ったほうが気がラクです。


なんか任天堂らしくないなぁ…このシステム。


因みに最高の5000個を購入すれば以後は無料でピクロイトを入手できる…つまり完全フリーになるのですが、現在はキャンペーン?で

・200個 : 80円(通常150円)
・800個 : 400円
・4000個 : 2500円

この3種を買うのが最安値らしく、合計2,980円を払えば以後はストレスフリーで遊べますね。


あとは個人の価値観によりますが、要はこのゲームに2,980円を払うだけの価値を感じられるか、ですが…。

私が気になった点は


1.パズル毎に設定された「ミッション」をこなすには、場合によっては「スキル」を使わないといけない。

 → スキルなんて使いたくないのに…。でも「ミッション」こなさないと「ピクロイト」が稼げないジレンマ…。

2.そもそも「ポケモン」に興味が無い。

 → 「ポケモン」が好きな人にとっては思い入れもあって楽しいのかもしれませんが、私にはサッパリ…。


これらの要素のおかげでどうにも3,000円近い金額を払う気力が湧かない…。


実は先日、ショップに繋いで80円の割引価格を見つけた際「80円くらいならちょっと買ってみるか」と不覚にも課金しちゃったんですよね…。

そこで入手した「ピクロイト」200個は一瞬で消え、その後必要数がうなぎのぼりになったことで、なんだか急に冷めてしまいました…。


恐らくもうこのゲームを立ち上げることは今後無いだろうなぁ…。


あぁ…80円損したなぁ…^^;


繰り返しますが、人によって価値観はそれぞれですから、これを「安い!面白い!」と思って2,980円をポンと払える人もいるでしょう。

私にはムリでしたw


素直に「ピクロスe」の最新作「ピクロスe7」の配信を待ちます。

 ※「ポケモンピクロス」が出てしまった以上やや暗雲が立ち込めた感がありますが…(汗) 


posted by ラムネ at 22:37| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 3DS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月21日

カタチ新発見!立体ピクロス2 その2

最近は「アンチャーテッドコレクション」で酔い始めたときに主に遊んでいたパズルゲーム


カタチ新発見!立体ピクロス2


ですが…


全問題クリアしました!!


3ds_rp2_003.jpg

↑証拠写真w


厳密に言えば、対応する「アミーボ」を持っていれば専用パズルを遊ぶことができるのですが、私は持っていませんのでそれらはもちろん手付かずです。


(アミーボ用を除けば)全301問と大変中途半端な数ですが、当初懸念していた「最高ランクでクリアしないと全問題が遊べない」という某所のレビューに書かれていた情報は間違いであったということで安堵しております。

全問題上から二番目のランクでのクリアですからね。


因みに…


40ブッククリア → スタッフロール

3000P獲得 → スタンプコンプリート画面


がそれぞれ表示されます。

3ds_rp2_004.jpg

↑スタンプコンプリート画面


最後までクリアしての総合評価としてはかなり高めです。

ヒントを頼りに塗ったり削ったりを繰り返すことでだんだんカタチになっていくのはやはり楽しいですね。

その中毒性は最後まで健在でした。

あとパズルと直接関係無い部分ですが、出来上がったカタチに対するどうでもいい?ミニ情報がちょっと面白かったりw


一方で遊んでいてストレスに感じる部分もいくつか…

1.特に大きなパズルの場合、マークの数字や形(○・□の違いなど)が見えづらい。
2.十字キーの上下左右+Lボタンと操作ボタンが5つもあるので操作がやや煩雑。
3.途中で挿入される「あと半分!」「あとちょっと!」という表示がミスしたのかと錯覚してジャマ


1.が特にストレスでしたねぇ…パズルにおいて致命的な部分で、これのせいでミスするケースが何度もありましたから…。3DSLLでも大変なのに、普通サイズのプレイヤーはさぞかし辛かったことでしょう。

2.は慣れれば問題ないのでしょうが、正直最後まで慣れませんでした。”誤爆”によるミスも結構多かったです。

3.は本当に要らなかった…オン・オフできるなら間違いなくオフにします。


さて、全問題クリア画面には

「次は、全パズルで虹色宝石ゲットを目指しましょう!」

とありますが、虹色…つまり全問題最高ランクでのクリアを促されて…


ハッキリいって興味ありませんw


こういうイラストロジック系のパズルでランクを競う気にどうしてもなれないんですよね。

最高ランクを取るには「最高難易度」で「一度もミスせず」「それなりのスピードでクリア」しないといけないのですが、そうなると必然的に「繰り返し遊んで塗ったり壊したりする箇所を暗記する」必要が出てくるんですよ。


それってもはやパズルじゃないでしょうよとw


というわけで、ここで私の「カタチ新発見!立体ピクロス2」はひとまず終了ですかね。

今後追加DLCで新たな問題が加わったりすればまた日の目を見ることがあるかも?

もしくは…「3」の発売?(さすがに気が早すぎるかw)






PS:

もうけっこう前の情報なので今更感が拭えませんが、3DS専用ソフトとして2013年5月に発売されたアトラス製ソフト

「真・女神転生W」

の世界観を踏襲しつつ全く新しいシナリオが展開される完全新作RPG

真・女神転生W FINAL

が来年2月10日に発売されます。

前作を遊んだ当時は結構楽しませてもらった記憶がありますが、詳細については正直すでに殆ど記憶にありませんw

 ※過去のブログを読み返すと、「ロウ」と「カオス」でのエンディングは見た”らしい”ですw

今作は緑の少年が主人公のようで、どうやら神同士の争いに巻き込まれちゃうようです。

さて、「真・女神転生」好きの私にとってはまさにサプライズ!…と言いたいところですが、正直この情報を初めて得たときの感情としては「へぇ〜そうなんだぁ」という若干冷めたものでした。

というのも、プラットホームが3DSというところで「またか…」という気持ちが大きかったものですから。

携帯機<据え置き機な私としては、「完全新作」を謳うなら別ハード…できればPS4で遊びたかったなと。

 ※まぁそこは「Wファイナル」なんて中途半端なものではなく「X」として期待しましょうかねw

ともあれ、発売当時に他に遊ぶソフトが無ければ、もしかしたら買うかも?

 ※そういやPSVITAで未だ未定の「真・女神転生シリーズ」って…ってこの話はもういいかw





posted by ラムネ at 20:59| 大阪 | Comment(6) | TrackBack(0) | 3DS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月03日

カタチ新発見!立体ピクロス2

先日1日に発売になった、3DS専用ソフト


カタチ新発見!立体ピクロス2


ですが、発売日には受け取ることができず、翌日の2日に配送変更をして無事手にすることができました。


余談ですが、最近ゲームソフトを買うときは「ジョーシン.com」を好んで利用しています。

「クーポン券を使えばアマゾンより安い」「発売日に確実に届けてくれる」ということ以外にありがたいのが「宅配便が『クロネコヤマト』のみ」である点。

クロネコだとユーザー登録していれば事前に宅配予定をメールやアプリの通知でお知らせしてくれ、更に1回限定ですが届出日時の変更が可能なんですよね。

アマゾンが多用する「サ○ワ」や「T.○.G」は宅配業者としては正直微妙なので、できれば避けたいだけにジョーシンさんはほんと助かります。


では本題へ。


3ds_rp2_001.jpg

↑パッケージ


ささっていた「スーパーロボット大戦BX」を抜き、ソフトをセット!

3ds_rp2_002.jpg

↑タイトル画面


事前に遊んでいた「体験版」でゲームの基本的な部分は一通り理解していましたが、説明書など一切読まなくても自然に遊び始められる親切設計。

この辺りはさすが任天堂といったところです。


初期に遊べるパズルは簡単なものばかりですが、遊び始めるにつれてその難易度はどんどんあがっていきます。

パズルはテーマごとに「本」に収まっており、ゲームを進めるごとに増えていくのですが、その条件は

・ゲームポイント
・クリアランク(4段階の宝石)
・クリアしたパズルの数
・クリアした「本」の数

などで判定されます。

「ゲームポイント」はクリアタイム・ミスの数・難易度(スイート・マイルド・ビター)によって算出される数値で、これが加算されていくことで増えていきます。

「クリアランク」は各パズルごとに獲得した「ゲームポイント」によって決まるのですが、4段階で得られる宝石のうち最高ランクのものは最高難易度の「ビター」でしか取れません。

現在は難易度「マイルド」で、最高ランクより1つしたの宝石を取ることを念頭に進めています。


そんなこんなで、ちょっとした空き時間ができれば3DSの電源を入れ、「あと1問」「あと1問だけ」とついつい遊び進めていってしまう中毒性がいろんな意味でヤバいです。

「3DS LL」は片手で持つと結構な重さで、且つこのゲームは十字キーとLボタンを多用するので、左の指が時々釣りそうにw

過去に左の中指を所謂「バネ指」で痛めたことがあるのですが、再発しそうでちょっと怖いですw


というわけで、パズルゲーム好きなら必ずハマると思います!

気になる方は「ニンテンドーeショップ」でダウンロードできる体験版を是非試してみてください!






PS:

来週木曜日に発売予定の

「アンチャーテッド コレクション」

の体験版が「Playstation Store」に配信されたという情報を得て、早速遊んでみました。

 ※DLすれば来年発売の最新作で使えるDLCがゲットできるそうです。

遊べるのは2作目『アンチャーテッド 黄金刀と消えた船団』のチャプター6の一部。

遊んでみて、元がPS3で2009年に発売されたゲームということでさすがに古さは隠せませんね。

途中どこへ進めばいいのかわからないままイベントが進んで、同じところで何度も死んだりw

それでもHD化されたグラフィックが60fpsでヌルヌル動くのはやはり遊んでいて気持ちがいいです。

また私のようなエイミングが苦手なプレイヤーでも比較的サクサクと進められる戦闘はシンプルで爽快感がありストレスを感じません。

体験版はほんの一部しか遊べないので、改めて通して遊ぶのが楽しみになりました。




posted by ラムネ at 00:09| 大阪 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 3DS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月20日

スーパーロボット大戦BX その2

実は既に結構前の話になるのですが、最近ブログを更新する時間がなかなか無くて、今日ようやく記事にします。

チマチマ遊んでいたスパロボシリーズ最新作



スーパーロボット大戦BX



ですが…


1周目をクリアしました!
 

3ds_srwbx_003.jpg

↑クリア後に表示される画面


全48話でしたが、オリジナル&各アニメのクロスオーバーストーリーはなかなかな纏まり方で違和感も無く楽しめたと思います。


クリア時点での我が軍の主要ユニットについて改めて書いてみると…


・ゴーグ

参入後ほぼフル参戦してくれたおかげで、我が軍の主力として存分に力を発揮してくれました。

ゲーム中に手に入れたスキルは一部使えないもの(修理装置・補給装置)を除いて全てゴーグにつぎ込んだおかげで圧倒的な強さを発揮しました!

中盤からは苦手だった空中の敵に対しても、対空攻撃が増えてシングルユニットでも戦闘終了まで十分動けるようになったので、後半は単機で敵陣のど真ん中に放り込めば、敵が勝手に攻撃してきては沈んでいくというまさに無双状態!

おかげで最終的な撃破数はダントツの956!スーパーエースですw


・ガリアン

こちらもわりと早めの参入で、以後ほぼフル参戦だったので早い時期からフル改造を施してゴーグに次ぐ主力として大活躍しました。

途中で「重装改」に改造されることで攻撃方法もパワーアップし、更に搭乗者が1名増えて2名になるので単機で使える精神コマンドも単純に倍になるのでより使いやすいユニットになりました。


・ガオガイガー

参戦の都度無類の強さを発揮するガオガイガーですが、ゴーグやガリアンと同じMサイズユニットなのに被弾しやすい気がします。

特殊攻撃の「ディバイディングドライバー」や「ガトリングドライバー」が特定のステージでなかなか便利に使えるのがいいですね。

途中から「スターガオガイガー」になりますが、最終的に「ジェネシックガオガイガー」になるのかなと思ったらそんなことはありませんでした…「ジェネシック〜」が大好きなだけにザンネンでした…。


・ユニコーンガンダム

参戦が中盤以降と結構遅めなので活躍の場はさほどでもありませんでしたが、ユニットとしてはまずまずの強さでした。

「NT-D」を発動することで能力が向上し、終盤からは「フルアーマー」装備でも出撃できるようになって、どんどん強さが増していくのも魅力でしたね。

更にストーリーが進むと「覚醒」モードに移行できるようになるのですが、その際フルアーマー状態でもなぜかシールドビット状態にされるのは、アニメに準拠したものなのでしょうか?(最終話だけ観ていないのでわかりませんw)

やはり終盤に参戦する「バンシィ」と組ませて終盤は活躍してもらいました。


・ビルバイン

参入後速攻で使用不能になってしまったときは「なんで?」とw

以後ショウは「ダンバイン」に乗るのですが、「ビルバイン」に乗り換える日を夢見てそこからは暫く戦力としては控えめな立場にw

再参戦してからはフル改造を施して貴重な戦力となりましたが、まさか途中で色が変わるとは思いませんでしたw

ユニットサイズがSなおかげで敵の攻撃をヒョイヒョイ避けてくれるのがいいですね。



こんなところでしょうかね。


逆にほぼ使用しなかったユニットは

・ナデシコ関連全機
・ナイトガンダム関連全機
・マクロスF&マクロス30全機
・ガンダムAGE関連全機

などなど、挙げるとキリがありませんw


しかしこういった偏った運用をしていると、ストーリー分岐で贔屓ユニットが少なかったりすると途端に難易度が上がるのが厳しいですねw



さて、クリアを機に攻略Wikiを解禁しました。

一番気になっていた、「巨神ゴーグ」に登場する「マノン」と「ガーディアン・マノンタイプ」は果たして自軍ユニットとして使えるのかという点ですが、やはり使えるようです。

しかしその条件がかなり複雑で、こりゃ1周目で仲間にならなかったわけだと…。


他にも様々な「隠しキャラ」がいるようで、その条件を見ると複雑なものがほとんど…。

逆によくこの条件を見つけられるもんだなと…。ネット民の底力に改めて感服ですw



というわけで、「マノン」さん参入をメインになるべく多くの隠しキャラを使うべく、現在2周目に着手しています。


ストーリー的には分岐は最大2つなので、2周で全てのストーリーを確認できることになりますが、実は最終回の分岐条件が凶悪でして、なんと…


全ての隠しキャラを獲得して最終回に突入する


ことらしいのです…。

 ※分岐の関係上どうしてもムリなものは除くと思いますが。


そんなわけで毎回wikiをチェックしつつ、既に遊び終わった回はストーリー部分を丸ごとすっ飛ばし、戦闘アニメも完全OFFにして進めていますが…。


さすがに飽きてきましたw


そもそもゲームに当てる時間が少ないというのもありますが、その進捗状況は芳しくありません。

最近はもうマノンさんさえ仲間にできれば、最終回の分岐とか別にどうでもいいかな…なんて思うまでにw


ま、まぁ次に買う予定のソフトが10月1日まで無いので、それまでは時間の許す限りゆる〜く遊んでいくつもりですが、もしかしたらマノンさんさえも放置してしまう恐れも…^^;






PS:

上で書いた10月1日購入予定のソフトとは、かつてDSで発売された「立体ピクロス」の続編


カタチ新発見!立体ピクロス2


です。

「ピクロス」は2次元のイラストロジックパズルですが、これは立体ですから3次元でのパズルとなります。

前作と違って今作は青とオレンジの2色に塗り分ける必要があり、更にゲーム性は上がっていますね。


先日体験版が配信されたので早速DLして試してみたのですが、想像以上に高めの難易度と、2色の塗り分けが思いの他楽しくて、一気に製品に対する期待値が上がりました。

気になる方はDLして是非試してみてください。





posted by ラムネ at 15:28| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 3DS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月27日

スーパーロボット大戦BX

今月20日に発売になった、「スパロボ」シリーズ最新作の3DS専用ソフト


スーパーロボット大戦BX



ですが、実生活が色々とゴタゴタしていたおかげで受け取ったのは26日。

その日から遊び始めて以後チマチマとプレイし続けています。


3ds_srwbx_001.jpg

↑パッケージ。


「スパロボ」シリーズは2012年4月に出たPSPの「第2次スーパーロボット大戦Z 再世篇」以来なのでおよそ3年4ヶ月ぶり。

結構久しぶりなのでプレイし始めはちょっとだけ戸惑いもありましたが、そのうちすぐにカンを取り戻し、そこからはサクサクと進められています。

結局は「いつものスパロボ」という感じで、目新しさはないにしろ、安心して遊べますね。


現在12話くらいまで進めましたが、本命の「ゴーグ」が登場するまでやきもきしました。

1話冒頭で主人公の友人として「悠宇」が出てきたので、これはもしかして早期に登場するのか?と思いきや、オウストラル島へ向かった以後暫く音沙汰が無く、初遭遇したのは11話。

そこまでは最低限の改造に留め、ゴーグをゲットした瞬間に速攻で全パラメータに対しMAXの5段階改造を施し、更に貯めておいたありったけのスキルアイテムを全てつぎ込みました。


そんなわけで我が舞台のエース機となった「ゴーグ」ですが、弱点としてはシングルのままだと「空を飛ぶ敵に対応しきれない」という点。

素のままだと空対応の武器が「岩石投げ」しか無く、しかも8発しか撃てないので、それが枯渇すると空を飛ぶ敵には一切攻撃ができないハメになってしまうのです。

そこで、「ユニット編成」によりパートナーとして「地形対応:空A」を持つ、例えば「ガンダムUC」の「デルタプラス」などと組ませることで弱点を補完でき、空を飛べないゴーグが飛べるようになることで飛行タイプの敵にも対応できるようにします。

反面、シングルユニットのときにしか発動できない「全体攻撃」などが繰り出せないのがもどかしいところですが、この辺りはむしろ良くできたシステムだなと思いますね。


因みに「ゴーグ」以外に贔屓にしているユニットは、今のところ

・ガオガイガー
・主人公機

ですが、将来的には仲間になるであろう「ガリアン」のために、やはり改造はほどほどにして資金を温存しています。

早く参入しないかなぁ〜



PS:

PS4ソフト「バットマン:アーカム・ナイト」の追加コンテンツも先週新たな配信があり、それらもDLして遊んでいるのですが、「スパロボBX」との平行プレイなのでなかなか進みません。

更に今後も実生活のゴタゴタは続きそうなので、遊びべるわずかな時間を有効に使っていかないと…。


 

posted by ラムネ at 22:59| 大阪 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 3DS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月14日

マリオvs.ドンキーコング みんなでミニランド その2

1日2〜3問ペースでコツコツと遊んでいたアクションパズル


マリオvs.ドンキーコング みんなでミニランド


ですが、先日…

3ds_mvsdmml_002.jpg


全ステージゴールドトロフィー獲得できました!!


通常・ボーナス合わせて全88ステージでしたが、特に後半はなかなか歯ごたえのある問いばかりで、クリアするのに1時間近く頭を悩ませたステージも。

最終88ステージに限ってはもはやパズルというよりも如何にすばやくクリアするかというタイムアタックかのような高速ステージで、別の意味で梃子摺らされましたw


現在は同じ内容ながら高グラフィックの「WiiU版」を始めからちょこちょこ遊び始めていますが、一度クリアしたはずのステージにもかかわらず既に記憶から抹消されたものばかりで新鮮なのが我ながら情けないw

ただ、以前にも書いたとおり「初回起動が遅い」「問題を読み込むたびに待ち時間がある」などサクサクとプレイするにはちょっと難ありですね。

 ※一度だけですが途中でフリーズしたことも…。

やっぱりパズルは携帯機に限ります。


さて、さすがにWiiU版をがっつり遊びこむモチベーションは維持できず、とうに開始された「バイオハザードリベレーションズ2」のオンラインレイドを遊ぼうかとも思ったのですが、某掲示板を見るにあまり評判はよろしくないようで…(それ以前にバイオリベ2自体に既に飽きている…w)。

 ※「バイオ5」に同梱されていた未使用の48時間トライアルで2日だけ遊んでもいいのですがね。


そんな中唐突ですが…

前回の記事で最後に悩んでいた…

そう、「アレ」ですが…

なんだかんだで…

買ってしまいました!!


暫く様子を見ると宣言した後にまさかの在庫復活で、ニンジンを目の前にぶら下げられた馬よろしくビッグ?ウェーブに乗ってしまいましたよ!!


実はこの記事を書いている時点で既に設置は済んでおり、最新ハードに一喜一憂していたりしますw

詳細はまた改めて記事にしたいと思います。


当分塩と水だけの生活だな…^^;


 

posted by ラムネ at 23:47| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 3DS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月27日

マリオvs.ドンキーコング みんなでミニランド

NDS用ソフト「マリオvs.ドンキーコング 突撃!ミニランド」を遊んだ2011年3月からおよそ4年ぶりに購入した


マリオvs.ドンキーコング みんなでミニランド


「バイオハザードリベレーションズ2」に飽きて…もとい落ち着いてきたのでw、時間を見つけてはコツコツ遊んでいます。


3ds_mvsdmml_001.jpg

↑パッケージ。

発売日は先日19日だったのですが、ダウンロード版を購入しようとしてなぜか取り扱っているネットショップが見つからず、そのまま購入意欲がいったんそがれたのですが、「バイオリベ2」が(あくまでもw)落ち着いてきたこともあって再び注目し、「もうパッケージでいいや」とWiiU版と3DS版のどちらにしようか考えた末3DS版を購入。

理由はズバリ「安かったから」w

どちらを買ってももう一方のDLコードが手に入るので、要は「どちらをパッケージで欲しいか」だけの差なのですが、個人的にはどちらでもよかったのでどうせなら安い方にしようと。


我が家に届いた25日に早速遊び始めましたが、良くも悪くもNDS版「マリオVS.ドンキーコング」と大差ありません。

さすがに音楽まで同じとは思いませんでしたがw

一方で、NDS版にあったボス戦やミニゲーム(滑り台を滑るもの)が排除され、純粋にパズルゲームに特化したのは嬉しい配慮ですね。正直つまらなかったですから。


封入されていたWiiU版のDLコードを使ってダウンロードし、両方遊んでみた比較を簡単に書いてみると

<3DS版>
・グラフィックは3DSのそれなので正直イマイチ。
・ロードが早いのでテンポよく進められる。
・上画面に全体マップが表示されるが、操作画面(下画面)のすぐ上にあるので見やすい。

<WiiU版>
・グラフィックはさすがキレイ。3DS版のHDリマスターといった感じ。
・ロードがちょいちょい入ってややテンポが悪い(メニュー画面まで数十秒、ステージごとに数秒)。
・全体マップはTVに表示されるので、パッドオンリープレイだと無いことになる。

とまぁこんな感じです。

ROMカートリッジだけあってテンポよくサクサク進める3DS版でのプレイがやはり快適ですね。

WiiU版は正直グラフィックのキレイさだけしか褒める部分がありません。

「全体マップ」に関しては慣れてくれば別段見られなくてもプレイに支障はありませんけどね。


さて、公式サイトでも一切触れられていませんが、「セーブデータの共有化」について。

WiiU版・3DS版どちらも手に入るのであれば、セーブデータが共有できれば「家ではWiiU、外では3DS」みたいな遊び方ができれば最高だと思いますが…

任天堂なので、当然のごとくセーブデータは別々です。

私はどちらにしろ外に3DSを持ち出すようなことは無いのでどちらでもよいのですが、何が言いたいかといえば…


1つのパッケージで2機種分のゲームが手に入ることの、ユーザーのメリットって、何?

ということ。


3DS版をメインで遊ぶとして、同じマップをWiiU版でもう一度遊ぶなんてこと、あります?

あるとすれば…家族で別々で遊びたいとき、くらいでしょうかね。


実はNDS版の過去作はセーブデータは3箇所保存できたのに、3DS版は1箇所のみ。

このあたり、任天堂の悪意が透けて見えるのは私だけでしょうか…?


そこで、皆が取るであろう行動として考えられるのは、「パッケージで買ったほうを中古で売る」という行為。

現状3DSの方がはるかにユーザーが多いですから、もしパッケージを売ることを最初から想定していたとして、どちらを買うかと言えば…

そう、WiiU版です。

WiiU版を買って3DS版のDLコードを取得し、不要となったWiiU版を売る。

そうすると…そうです、「WiiU版の売り上げが伸びる」という…w


まぁマリオが題材とはいえパズルゲームですし、大きな売り上げが見込めるジャンルではないのでそこまで邪推する必要もないかもしれませんがねw

あるいは、DLコードのほうをオークション等に流されるという懸念もありますけどもね。任天堂は転売を認めていませんが、現状抑止できるものではありませんしね。

正直こんなヘンな売り方をするくらいなら、片方だけ手に入るようにして値段を半額にしてくれよとw


話がヘンな方向に流れてしまいましたが、なんだかんだでゲームは面白いです。

あまりに熱中してしまい、「届いたその日にエンディングを見てしまった」くらいですからw


もちろん、エンディング後も新たなステージがありますし、各ステージの金トロフィーの獲得具合で増えていくボーナスステージもあるのでまだまだ遊べますよ。

ただあまりに早く進めすぎると途端に終わってしまうので、最近は1日2〜3ステージくらいのクリア頻度でチビチビ遊んでいますがw


なお、このシリーズお馴染みのオリジナルのステージを作れる「エディット機能」ですが、NDS版のときからそうでしたが私は一切興味が無いので全くの手付かずです。

ミーバースで他プレイヤーの創作ステージをDLし遊べるようですが、正直素人が作ったステージに興味が持てません。


 

 ※ 現在WiiU版のほうが値下がりして安くなっちゃってますね…w


PS:

3DSの「テーマ」にセガハードシリーズとして新たに「ドリームキャスト」が追加されたので、早速購入してみました。

お値段200円。

3ds_theme_dc.jpg

↑こんな感じです。

セガ最後のゲームハード「ドリームキャスト」らしさ満載のテーマで感慨深いものがありますね。

見難くてすみませんが、下画面には背景にコントローラーとビジュアルメモリーが表示されています。


なお、最近の本体更新によってお気に入りのテーマをすぐさま変更できる機能が備わったので、その日の気分に応じて「セガサターン」「ドリームキャスト」のいずれかを気軽に選べるようになりました。

暫くは買ったばかりの「ドリームキャスト」でいこうと思いますけどね。


posted by ラムネ at 00:41| 大阪 | Comment(2) | TrackBack(0) | 3DS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月17日

「ブレイブリーセカンド」の体験版を遊んでいます

先週の10日に配信された、ニンテンドー3DS専用ソフト


ブレイブリーセカンド


の体験版をちょこちょことプレイ中です。

3ds_bs_taiken001.jpg

↑タイトル画面

このために久しぶりに3DSLLを引っ張り出したのですが、放電しているのは当然として、本体の更新が始まってすぐには遊べませんでしたw


「無料で遊べる三銃士編」ということで、主人公を含む三銃士と新キャラクターの「マグノリア」の4人で遊べるオリジナルストーリーですね。

グラフィックや大まかなシステムは前作を継承しているので安心できます。

また前作でお馴染みだった「赤いおじさん」を代表するキャラクターが登場してニヤリとさせられることも。

彼らは果たして本編にも絡んでくるのか、はたまた前作ファンのためのサービスなのか…?


新システムとしては、一定時間で回復するポイントを使って時間を止め、一方的に行動できる「ブレイブリーセカンド」という言わばチート機能が備わっていますw


ただの体験版ではなく、多く遊んで条件を満たすほどアイテムなど製品へ引き継げる要素が増えるらしいので、今後もちょこちょこ続けていこうかなと。

他に遊んでいるゲームがあるのでなかなか進みませんが、製品は4月末発売なので時間は十分ありますしね。

…体験版が1本だけという前提ですがw


 

アマゾン限定版には武器のアイテムコードが付属しているようですが、(現時点では)値引きがありません。

果たしてその武器に差額分の価値があるのかどうか…?

posted by ラムネ at 19:46| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 3DS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月09日

ピクロスe4

先週の話なのですが、3DSの「ニンテンドーeショップ」にて、GW期間限定で様々な値下げセールが行われており、その中に「ピクロスe」シリーズも対象になっていたんですよ。

「ピクロスe」シリーズはこれまで全シリーズ遊び尽くしているので、私には関係無いセールだなぁ〜なんて思いながらショップを物色していて・・・


あれ?「ピクロスe4」がいつの間にかリリースされてる!?


なんと昨年11月に4作目が配信済みだったんですね!

因みにこれだけはリリース後半年ほどだったせいか、セール対象外で500円のままでしたw


3ds_pice4_001.jpg

↑タイトル画面

特別な説明は要らないと思いますが、いわゆる「イラストロジック」です。

シリーズを通して操作性が共通なので、毎回すんなり入っていけるのがありがたいですね。


遊べるパズルは

ピクロス

 シンプルなイラストロジック。これまでは最高15×15ですが、今回は15×20の問題も。

ミクロス

 10×10のピクロスを複数組み合わせて有名絵画などを完成させるもの。難易度は低め。

メガピクロス

 「ピクロス」オリジナルで「3」から追加されたもの。二列(二行)に跨るヒントがあり難易度は高い。

の3種類です。


なお、上の写真で「メガピクロス」の横にあるプレゼントボックスのようなアイコンですが、これは歴代シリーズを遊んでいた人のためのボーナスパズルが1作につき5つ遊べるというオマケです。

私は前3作をプレイ済みなので当然全て遊べます!


現在空き時間を使ってチマチマと進めており、「ピクロス」を3分の2ほどクリアしたところでしょうか。

ひとたび遊び始めると時間を忘れて思わず「あと1問、あと1問」と遊び続けてしまう中毒性の高さは相変わらずですね。



余談ですが、このシリーズにはもう1つ、クラブニンテンドーでポイントを使って交換できる

「クラブニンテンドーピクロス」

もあるので、実質今作は5作目ですね。もちろん私はプレイ済みです。



PS:
それにしても最近立て続けに3DSソフトばかり3本(全てDLソフトですが)買って、急にコンシューマ(携帯機限定)に時間を多くとるようになりました。

この勢いで据え置き機にもカムバックしたいのですが、いかんせん遊ぶソフトが・・・。

今月末に発売の「マリオカート8」がWiiUの命運を左右するソフトその1(その2はスマブラ)だそうで・・・ここである程度本体を牽引できなければかなり危ないですね・・・。

posted by ラムネ at 01:40| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 3DS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月24日

3D アウトラン

昨日4月23日に「ニンテンドー3DS」で配信された、『セガ3D復刻プロジェクト』の第11弾


3D アウトラン


を購入しました!

お値段762円(税別)です。

 ※公式サイトは → コチラ

3ds_3dor_001.jpg

↑タイトル画面。

オリジナルの「アウトラン」は、私がまだ勉学に励む(?)若輩者であった頃、片道1キロの距離にある「デラックス筐体」があるゲームセンターに自転車で通い、50円玉を握り締めてプレイを待つ列に並んではよく遊びましたね〜。

過去にも家庭用ゲーム機で何度も復活してきた「アウトラン」ですが、中でも「セガサターン版」は当時かなり遊び倒した記憶があります。

そうして、昨日「ニンテンドー3DS」をプラットホームに、もう何度目なのかもわからない復刻がなされたわけです!


3ds_3dor_002.jpg

↑プレイ画面


今回の目玉はやはりタイトルにもあるように(裸眼)3Dに初めて対応したということでしょう。

3DSならではの立体視によるゲームプレイは他では絶対真似できないものですね。

ただ、私個人的には裸眼3Dは目がショボショボして長時間プレイが困難なので、その恩恵はさほどでもありませんがw


■ グラフィック

その再現度はかなりのレベルです!見た目では全く違和感がありません。

更に「スペシャルモード」の描画は毎秒60フレームと「アーケード」版の倍!これは「セガサターン版」では裏技として入っていたものですが、あのときの感動再びですね!画面がヌルヌルと描かれる様は必見です!

他にも3DSのワイド画面に併せた「ワイド」モードをはじめ、オリジナルの「4:3」モードなど表示モードが4パターンあります。画面下部にチラリとハンドルが覗く「リデュース」なんてマニアックなものもw

極めつけが「ムービング筐体」!これは遊んでみて驚いたのですが、3DSの画面の中にまさに「ムービング筐体」が再現されており、ハンドルの動きに合わせて左右に動くんですよね!正直バカだな〜と(褒め言葉ですw)。ただ、まじめに遊ぼうとするとかなり遊びにくいですw


■ 各種セッティング

いわゆる「オプション設定」もかなり凝ってますね。

難易度設定はもちろん、OLDorNEWバージョンの切り替え、操作ボタンの設定など一通り揃っております。

また携帯ハードらしく途中セーブやロードも備わり、更に1つだけですが「リプレイ」も保存可能です。

いかにも「アウトラン」らしいなと思ったのが「ギアチェンジ」をスイッチ(押すたびにハイ←→ロー)・ホールド(押している間ロー、離すとハイ)・ATから選べるというもの。ホールドは・・・そう、いわゆる「ギアガチャ」プレイのための設定ですねw


さて、配信前に「新車が追加される」という話がありましたが、その実態は・・・「コーナリング」「バンパー」「エンジン」「タイヤ」の4つのチューンナップ項目があり、そのON/OFFの組み合わせで車の色が変わる、というものでしたw

セガでお馴染みのあの車で走れる!?みたいな淡い期待があっただけにちょっと肩透かしでしたねw

因みにこれら4つのチューンをすべてONにすると、「よく曲がれ、ぶつかってもほぼダメージが無く、時速360キロ超で走れ、路肩に突っ込んでも減速しない(要は常時ギアガチャ状態)」という化け物マシンへと変貌します。

特に「エンジン」ONによるスピードアップは顕著で、いざOFFにして遊ぶとその遅さに愕然としますよw

なおこれらを可能にするためには、どのコースでも良いのでゴールすることが条件です。1ゴールするたびに1つずつ解放されていきます。



■ BGM

オリジナルでお馴染みの3曲に加え、新たに2曲のオリジナル曲が追加されました。

どちらも「アウトラン」によく合っていていい曲ですね。

全5曲を気分で変えながら遊んでいます。

折角なら「セガサターン版」に収録されていたアレンジモードを流して遊んでみたかったですね。


■ サウンド

なんといっても凝っているのが「環境音」!

この項目をONにすると、ゲームセンターの筐体から鳴っていた、たとえばハンドルを切るたびに「ブ〜ン」、路肩に入ると「ガコガコ」という駆動音が鳴るんですよね!

はい!バカその2(くどいですが褒め言葉ですw)!



そんなこんなで昨晩からちょいちょい遊んでいる「3D アウトラン」。

以前はほぼ頭に入っていたコースの記憶も半分以上欠落しており、ノーマル設定のままではゴールに辿り着けないのでw、現在は難易度☆1(ライバルカーが居ない)で遊んでおります。

一応タイムも弄れるのですが、これを最低にするとさすがにヌルすぎるのでそこはノーマルのままで。

あと、チューンナップも頼りすぎるとノーマルで走れなくなることを懸念して、「バンパー」だけONにして遊んでいます。


いや〜しかし名作はいつ遊んでも衰えませんね〜!

ライバルカーが無くても軽快なBGMを聴きながら走るだけで楽しいドライブゲームなんて、他にちょっと思いつかないですね。

そんなゲームがオリジナルと遜色なく携帯機でどこでも気軽に遊べるなんて、ほんと良い時代になったものです。

posted by ラムネ at 23:16| 大阪 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 3DS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月04日

アロー・オブ・ラピュタ 影なし先生とキロンの封鍵

2014年も早くも4月に突入しましたが、そんな中今年初のCSソフトを購入しました!

それこそが、タイトルにもあるとおり


アロー・オブ・ラピュタ 影なし先生とキロンの封鍵


でございます!

3DS専用ダウンロードソフトとして、先月3月26日に配信されたばかり。

お値段500円となっております。

 ※公式サイトは → コチラ


このソフトは、2010年11月にDS用ダウンロードソフトとして発売された「アロー・オブ・ラピュタ」の続編で、ゲーム内容は前作同様「タワーディフェンス」です。

 ※前作の公式サイトは → コチラ

 ※前作に関する当ブログの記事は → コチラ(

剣士や魔導師などをマップに配置し、進入口から迫り来る敵撃退させて、味方の拠点を守りきればステージクリアとなるおなじみのシステムですね。


3ds_aol2_001.jpg

↑タイトル画面。

プラットホームが3DSになったことで、当然のことながらグラフィックが大幅に強化!
ユニットが大きく見やすくなりました。

またシステムとしては、自分の分身である「リーダー」が最大5人(初期は4人)から1人を選び、レベルを上げることで設置できるユニット数や使えるスキルが増えていきます。

現在は主に主役の「エリュマ」を使っていますが、追々は全キャラを最大レベルまで育てられればなと思っています。


「タワーディフェンス」と一口に言っても色々なタイプがありますが、このゲームは前作同様オーソドックスな作りで、個人的に最高峰だと思っている「ディフェンスグリッド」に精通した感じで今回もなかなか楽しめています。


ゲームの難易度はやや高めでしょうか?

特に前作の経験が無い初心者さんは、申し訳程度のチュートリアルを読んだだけでは概要程度しか理解できず序盤は苦しむのではないかと。

この手のゲームの場合、最初に使えるユニットに制限があって、そこからストーリーが進んでいくにつれて徐々に増えていくというのがセオリーだと思うのですが、このゲームに関してはそういう配慮は一切無し。

いきなり全5ユニット+聖霊石が使えるので、ユニットの特性がわからないうちは戸惑うこと請け合いです。

経験者の私でさえ序盤は結構ゲームオーバーを繰り返しましたからね。


他にも気になった点としては・・・


ユニット表示が大きくなったことで、キャラクターは見やすくなったのですが、反面マップが広大になりスクロールしなければ画面外の状況が判断しずらいです。

折角の2画面なのに、下画面に全体マップは表示されているものの、そこには敵の進軍状況などがアイコンで示される・・・などといった仕様は一切なく、ほとんど意味をなしていません。


また各ユニットには射程があり、レベルアップすることであがったりするのですが、各ユニットがどの程度の範囲を攻撃可能なのかを表示させることができません。

「ディフェンスグリッド」ならユニットを選択すればサークル状の射程範囲が表示されて一目瞭然だったのですが・・・。

同様に「聖霊石」にも近接ユニットに経験値を与え続けるという能力があるのですが、それがどの程度のユニットに影響しているのかも知るすべがありません。


最後に、キャラクターデザインが正直気に入らない・・・ってこれは各人の嗜好の問題なのでなんとも言えませんがw、個人的にはちょっと厳しいです。前作のほうが良かったな。


などなど、問題点もいくつかあるもののなんだかんだで楽しめています。

500円という値段を考えればコストパフォーマンス的にはかなり高いと思いますよ。


まずは「ストーリーモード」を進めつつ裏では「バトルモード」を遊んで経験値を稼ぎ、各リーダーのレベルを最大にすることを念頭に遊んでいます。

「バトルモード」では前作のマップを遊べるのもうれしい配慮ですね。


posted by ラムネ at 00:06| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 3DS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月12日

新・世界樹の迷宮 ミレニアムの少女 その2

購入後日々コツコツと遊び続けてきた3DSソフト



新・世界樹の迷宮 ミレニアムの少女



ですが、明日発売日を迎える「ピクミン3」入手の2日前、つまり…


昨日クリアしました!!



迷宮を制覇しつつどんどん地下へ降りていき、第五階層(地下21階〜)に降り立ったその地が

「シンジュク」…!

「ナラク」を降りた先に「東京」が広がっていた「真・女神転生4」に展開が似ている…!

そこは同じアトラスブランドだから…というのはあまりに安易過ぎます?^^;


25階層を制覇し、元凶となったラスボスを倒してゲームはクリアとなるのですが、そのストーリーは王道極まりないものでした。

しかしそれはあくまで「いい意味で」です。元になった初代「1」にはそのストーリーらしきものがほぼ皆無だったのですからw


因みにラスボスが居た最下層は地下30階で、地下25階から一気に飛ばされるのですが、クリア後のお楽しみとしてエンドロール終了後のセーブデータをロードすると、難易度が一気に跳ね上がった地下26階以降が楽しめます。

早速少し遊んでみたのですが、説明にたがわぬクセのあるマップとザコからして油断ならない強敵だらけでそう簡単には進ませてくれません。

さすがにこれはもう難易度を最低に引き下げないと、私の力ではクリアはムリっぽいです。

あくまで「クリア後のお楽しみ」ですから当然といえば当然なのですがね。


ところで、遊んでいて全くの想定外だったのが「レベルの最大値」。

てっきり99まで上げられるものだとばかり思い、それを見越してスキル付与をしていたのですが…

まさかLv70が上限だったとは…!

Lv70に達した時点で経験値獲得ゲージが急に伸びなくなったので「あれ?」っと思ったときには時既に遅し…

そこで「ギルド」の出番です!

レベルが2下がる代償として、一度付与したスキルポイントをリセットして再付与できるのです。

プレイ開始当初は使えると思って付与したスキルが実際は思ったほど出番が無い…なんてことが多々ありましたので、全員をリセットしてポイントを振りなおしました。


「ギルド」と言えばもう一つ「転職」が可能なのですが、レベルが30にまで下がるのはさすがにイタい…。

まだ一度も行っていませんが、ほとぼりが冷めたらどんな感じになるのか試してみようかと。

 ※転職後セーブしなければやり直せますし、おおよその感じは掴めるのでしょうが…w



と言うわけで、危惧していた「ピクミン3」との並行プレイは回避できました。

いや、正確には「新・世界樹の迷宮」も引き続き遊びますが、ストーリーは一段落したので続きが気になって…という点が解消されたので、慌てて遊ぶ必要はなくなりましたからね。


さて、「ピクミン3」は何時からDL可能になるんだろう…?





posted by ラムネ at 21:48| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 3DS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月05日

新・世界樹の迷宮 ミレニアムの少女

「真・女神転生4」を一時休止し、現在プレイ中のゲームというのが、実は同じ「アトラス」の3DS用ソフト



新・世界樹の迷宮 ミレニアムの少女



だったりします。


shin_sekaijyu_001.jpg

↑パッケージとオマケのミニサウンドトラック。サントラの表紙のノリは正直苦手です^^;


おさらいになりますが、先日の記事でも書いたように元になった初代「世界樹の迷宮(1)」は「高すぎる難易度&面倒なマッピング」で途中放棄したのですが、その後本作の体験版で久しぶりに触れた”新・世界樹”は

・難易度がいつでも変更できる
・オプション変更で歩いた道と壁が自動で書き記される擬似オートマッピングが可能に

という私にも十分プレイ可能なゲーム…つまり一般プレイヤーに媚びた作りwへと変貌したことを受けて、かなり好印象な結果で終わったのです。

その後「メガテン4」がニュートラルルートクリアを残して中断状態に入り、「ピクミン3」までポッカリ空いた二週間ほどの時間をどうやってすごそうかと思案していた中

・インデックス(アトラスブランドでゲーム展開している会社)の民事再生法開始

のニュースを受け、アトラスには昔からお世話になっているユーザーとしては「これは(今から助けになるかは不明であるものの)少しでも売上に貢献してあげよう」という意識が少し高まり、結果的にAmazonでポチった次第です。



届いた7月1日(月)よりヒマを見つけてはコツコツプレイしていますが、今日まで遊んだ感想としては…

面白いです!

先ほども書いた「難易度の変更」ですが、結局「ノーマル」難易度が程よい緊張感で私でも頑張ればなんとか進められることがわかり、以後ずっとそのままで遊んでいます。

そして、「擬似オートマッピング」が改めて凄く便利!正直これが無かったら私がこのゲームを買うことは無かったでしょう。

あくまでも「擬似」ですので階段や扉などは自分で書き込む必要がありますが、それでも壁&床が自動で書かれる事のなんと遊びやすいことよ!!

初代「1」のときから熱望していただけに、やっとこさメーカーも気付いてくれたか、というところです。

 ※現在「世界中の迷宮」シリーズは「4」まで出ているそうですが、ずっと遊び続けてる人はある意味尊敬しますw

加えてこれもオプション変更によりますが「常時移動速度アップ」が可能になり(通常は〔B〕ボタンを押したときに加速する)、これも遊びやすさに拍車をかけています。

更にマップの踏破率がある程度に達すると可能になる「エリアジャンプ」機能が便利すぎます。

この機能が備わったおかげで、既に探索が終わったエリアは瞬時に移動できるので、例えば最深部にいても一瞬でB1の階段から街に戻られるのが、様々なクエストをクリアする上でエリア移動のストレスが完全に取り除かれました。

当初「さすがにヌルすぎるのでは?」と思った仕様ですが、最深部で未踏破のマップを探索中は使えないのがミソですね。これによって緊張感は十分に保てています。


とにかく「難易度」と「マッピングの煩わしさ」がほぼ解消されたことで、純粋にゲームにのめりこむことができ、改めてこのゲームの面白さを実感できますね。



オリジナルモードは主人公や仲間になるキャラクターが最初から決まっているのですが、賛否両論あるらしい中、私はむしろストーリー性がより濃くなったことはゲームを進める上でとても良い判断だと思います。

ただ、キャラクターのデザインは依然として好きになれませんが…w

まぁそこには目をつぶって、レベルアップするたびに1ポイントずつもらえる「スキルポイント」で自分好みのキャラクターに育て、更に戦闘中時折現れる「グリモアチャンス」などでゲットできる新要素「グリモア」を装備することで、職業専用のスキル以外の特性も身に付けられたりするのが実に自由度が高くて良いですね。

「グリモア」は更に3つを合成することでより使いやすいものを生成できるのですが、これがなかなか悩ましい…そこもこのゲームの面白さの一つになっています。

もちろん従来の冒険中に得た素材を売ることで次々に新たな武具やアイテムが店頭に並ぶ「商店」や、様々なクエストを受けられる「酒場」、転職や休息が可能な「ギルド」も健在です。

 ※「ギルド」はキャラクターが固定なために訪れることはほぼありませんがw



現在は第二階層を探索中ですが、謎の施設で目覚めた少女の正体は…?

まだまだ謎が多く、先の展開がとっても気になりますね!


しかし問題は…


「ピクミン3」が発売される来週土曜日(13日)までに終わることができるのか…?


100%ムリだと思いますw


もうこれは、アクションゲーム?とRPGというジャンルの違いから、同時進行前提で頑張るしかないですねw


というわけで、開き直ってクリアを急ぐことはせずマイペースで遊んでいきたいと思います。



「逆転裁判5」は…これでほぼスルーが確定したかな…^^;





PS:

「ピクミン3」といえば、先日「早期購入キャンペーン」として、7月13日の発売日から一定期間内に「ニンテンドーeショップ」で購入すれば10%安く買えるというサービスが発表されました。

私が「ヨドバシ.com」でダウンロードコードを購入した数日後に…!

もうちょっと早く発表してくれていれば、直接eショップで買ったのに〜!!

まぁ「ヨドバシ.com」でも10%のヨドバシPが付くので実質はさほど変わらないのですが、やはり特定のお店でのみ使えるポイントよりも現金値引きのほうがありがたいですよええ…

今回は仕方ありませんが、8月の「The Wonderful 101」まで同キャンペーンは続くようなので、その時はeショップで買うことにします。


 



posted by ラムネ at 23:39| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 3DS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月04日

真・女神転生4 その3

現在は別ゲームに移行してしまっており、完全に事後報告になってしまうのですが…



真・女神転生4



について、「ロウルート」に引き続き…


「カオスルート」でもクリアしました!!


s_megaten4_003.jpg

↑達成直後にセーブしたデータ(下側)。

Lv表記の左にある赤い◆がその証です。


「カオスルート」EDを目指すべく、とにかくワルター贔屓で選択肢では常に非人道的?な選択をし続けた結果、無事突入できました。

度々主人公らの前に姿を現した女子高生「ヒカル」の正体がまさかの…!

ルートが確定した時点で「東のミカド国」への出入りを制限される主人公たちですが、その地を奪うべく「ナラク」へ強行突入を敢行します。

ラストダンジョンを踏破し、最後に待ち構えていたのはやはり…。


どうやらカオスルート限定で受けられるクエストや仲魔にできる悪魔がいるらしいのですが、ストーリーを追うことを中心に進めていたので正直ほとんど無視しちゃいましたw

特に「悪魔」に関しては、今回の悪魔全書はなぜか登録率が表示されないので、今どの程度登録が終わったかが把握できないというのがどうにもコンプを頑張ろうって思わせてくれないんですよね…^^;

 ※「ソウルハッカーズ」の追加DLCで100%を超える仕様が不評だったのが尾を引いているのでしょうか?w



さて現在ですが、実は2日ほど前から別のゲームを始めてしまい、「真・女神転生4」は放置中です。

残す「ニュートラルルート」クリアについては、今月半ばに発売予定の完全攻略本が出るまで待とうかなと。

攻略サイトを見てもイマイチはっきりとした突入方法が明記されていないんですよね。


ただ、今月13日には「ピクミン3」が発売されますし、今遊んでるゲームがそもそもその日までに決着がつくのかどうかも怪しい状態で、「真・女神転生4」に再び手が回る時間が果たしてあるのかどうか…?^^;



 

posted by ラムネ at 01:01| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 3DS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月20日

真・女神転生4 その2

プレイ開始後時間を見つけては(Miiverseと並行でw)コツコツと遊んでいた


真・女神転生4



ですが、先日(と言っても実際には数日前ですがw)…



「Low」ルートでクリアしました!


s_megaten4_002.jpg

↑現在のセーブデータ。

名前の右にある水色の「◆」が「Lowルート」クリアの証です。


実は先に「バッドエンド」も確認済みだったりします。

とある選択肢のあといきなりエンドロールが流れたのはさすがに驚きましたw

※その時に2周目への引継ぎ内容などを一通り確認。


あまりの展開だったので、このときは一旦ゲームを止め、ロードしなおして他の選択肢を選んでゲームを続行させました。

上の写真に「バッドエンド」の印が無いのはそのためです。



さて、一通りクリアした上での感想ですが、難易度は前半が厳しく、後半になればなるほど簡単になる(所謂「俺ツエー状態」)という感じです。

前半はとにかく「敵が強い・味方が弱い・レベルが上がりにくい」の三重苦で、一体何度全滅を繰り返したことか…。

たとえザコ戦でも初めての相手には慎重に戦わないと、ひとたび相手に無効のワザをしかけてしまうと途端にピンチに陥り、仲魔が死ぬのは当たり前〜最悪全滅という悲しい結末に…。

全滅のたびに最初は「ゲームコイン」を支払って復活していましたが、その流れが結構面倒で、途中からはゲーム中断→ロードしてやり直しでしのいでいましたw

しかしそれも序盤だけで、中盤〜終盤戦力が整って主人公のスキルも充実してくると、獲得経験値が増えることも相まってガンガン強くなっていき、ラスボス直前のダンジョンに来る頃には戦闘も全て「弱点オート」でラクラクこなせるほどに。

このあたりのバランスはもうちょっと調整してほしかったかもしれません。

ラスボス戦の緊張感も正直あまりなかったですし^^;



ストーリー面はなかなか楽しめました。

「東のミカド国」から始まって、どうやって舞台が東京に移るのかなと思っていたら、まさか地球(東京上空だけ?)が”天井”で覆われており、その上に「東のミカド国」が存在していたとは!

「東のミカド国」の「ナラク」から地下を目指し、その先にあったのが「東京スカイタワー(もちろん634メートルのあの電波塔がモチーフw)」という展開にちょっと驚きました。

その後は「阿修羅会」と「ガイア教団」の抗争に巻き込まれ、電力システム「ヤマト」の暴走によって2つの「別の東京」を経験して…。


選択肢は特に意識せず、その時その時で自分が思ったままを選んでいったので、最初から「Low」を狙ったわけではありません。

クリア後に気になってちょこっと攻略サイトを覗いてみましたが、「ニュートラル」ルートへの道はまだ明確には判明していない模様?

「SJ」同様選択肢の選び方でポイントが振られ、その結果で決まるというシステムなようですが、それは7月発売の「完全攻略本」で確実にわかるのかな?



現在は2周目をプレイ中ですが、「レベル・アプリP・マッカ・装備・アイテム」が引き継がれる「転生ルート」で始めたので当然ながらサクサク進みます。

仲魔も1匹なら無料で(先にDDSカードにセットしておく必要あり)引き継げますので、1周目のラスボス戦であえて外してセットしておいたものを呼び出し、中盤くらいまでなら主人公とその仲魔の1人と1匹で余裕で進めてしまいます。

前後しますが、近作は「SJ」と違って主人公が強くなれるシステムなのがイイですね。「SJ」の主人公は後半に近づけは近づくほど「仲魔のサポート要員」と化してしまいますからw


なお、2周目は「Chaosルート」で終わらせるつもりなのですが、選択肢はとにかく「ワルター支持」で進めればおのずと辿り着けるだろうと、特に攻略サイトは見ていません。


なんせ7月中の「ピクミン3」まで買うソフトが無いので、ゆっくり進めないと遊ぶソフトが無くなってしまう恐れが…w

「Miiverse」への投稿は最近まで2〜3日に1回程度に抑えていたのですが、もうちょっとソッチに時間を割こうかな?


 


posted by ラムネ at 21:23| 大阪 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 3DS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月26日

真・女神転生4

先日23日にいよいよ発売となった、私的には今年上半期の大本命ソフト



真・女神転生4



我が家に届いたのは25日のことでしたが…。

最近のAmaz○nは本当にダメですね…ココ最近ほぼ100%1〜2日遅れます。

発売日当日まで「準備中にならないことはザラで、真のk○n○zamaを食らわないだけマシ、というレベルですよ^^;


s_megaten4_001.jpg

↑届いたブツ。

右がソフト本体、左がオマケの「真・女神転生4 サウンド&アートコレクション」

オマケは開封してパラパラめくった程度ですが、主要キャラクターやマップの紹介、全8曲のミニサントラCDといった内容。

ちなみにCDはまだ聞いていません。クリア後に聞こうかなと。


さて、届いた日から2日遊びまくって現在13時間ほどのプレイ時間ですが、ここまでの感想としてはシリーズの「SJ」をベースに、ダンジョンを「3」のような3Dグラフィックにしたといったところです。

ダンジョン内で移動中の主人公以外は、NPCや悪魔などは基本2Dグラフィックで、良くも悪くも「携帯機メガテン」といったところ。

しかしそこは3DSだけあって、キレイなグラフィックで見られるので私としては十分アリですね。


システム的にも色々と変わっています。

「SJ」から引き続き「マグネタイト」の概念は無く、更に悪魔の属性も無くなりました。

主人公の属性も表示こそありませんが、おそらくイベントの選択肢によって裏では変わっているのでしょう。パッケージにカオスとロウのネタバレが堂々とありますしw

悪魔召喚プログラムを司るのは、腕にはめた「ガントレット」。

これ1つで装備変更からクエスト確認・悪魔合体・アプリのセットなどあらゆることが可能です。


戦闘は弱点を突くと行動回数が増えるという「3」のシステムが継承されています。

敵悪魔は低レベルでも結構強く、ここまでのプレイの中で何度も全滅しました…^^;

かなりレベル差があってもきちんと弱点を突いて「常に俺のターン」でなるべく進めていかないと、相手のターンにまわって敵にこちらの仲魔の弱点を突いた攻撃をされるといとも簡単に死んでしまいます。

そういう意味では緊迫感のある戦闘が楽しめますね。

2回全滅した時点で難易度を下げることができ、内容や戦利品は変わらないのでデメリットは皆無のようですが、シャクなので変えずに進めています。


仲魔もレベルアップするのですが、一定のレベルに到達するごとに覚えるスキルがあり、それらを全て覚えた時点でその一部を主人公に覚えさせることができます。

既に覚えているスキルに関しては「+1」され、この数値が増えるごとにより強力なものに変わるようです。

 ※あまり体感はできませんがw


そして、今回かなり変わったのが「悪魔合体」

現状は「検索合体」と「特殊合体」という大きく二種類の合体方法が行え、それとは別に「おすすめ合体」として保有する仲魔を元におすすめの合体例を3種類表示するようになりました。

「検索合体」は細かい設定条件で該当する合体例を表示するというもので、使いこなせば便利かもしれませんが、一方で今までの1体目・2体目を選んでいく「通常合体」がなぜ無くなったのか…?

「通常合体」は確かに一般的にはわかりにくいかもしれませんが、それの代わりに入れた「検索合体」もお世辞にもわかりやすいとはいえず、どちらも可能にしてくれたほうがよかったですね。



というわけで駆け足で書いてきましたが、出たばかりの新作ソフトですしあまり詳しいことはかけませんので内容が薄っぺらくなってしまったのはご愛嬌w


一点だけネタバレっぽいことを書くとすれば、主人公らが住む世界に突如として現れた「黒いサムライ」の姿を見て驚きました!

これは「SJ」を遊んでいた人限定の話になるのですが、「まんまデ○ニ○じゃないか!」と。


今後の展開が楽しみです!






posted by ラムネ at 22:25| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 3DS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月17日

ドラゴンクエスト7 エデンの戦士たち その4

発売日かからコツコツ遊んでいた



ドラゴンクエスト7 エデンの戦士たち



ですが、先日14日にようやく…


クリアしました〜!!!!


クリアまでに要した時間はおよそ93時間…ちょっとかかりすぎですよね…^^;



4人の精霊を解放し、神の姿を解いてその姿を現した魔王…。

人間に作らせた塔の更に下に出現した「ダークパレス」を攻略していきますが、さすが敵はなかなかの強さ…

中途半端なPT構成で進めていったのですが、これはこのままじゃとても勝ち目は無いしリレミトを使って外に…

あれ?使えない…!?

どうやら深部では呪文が掻き消されるようで…仕方ない、ラスボスに挑むか…

あっさり全滅w


気を取り直し、これは「カルテットゆうしゃ」で挑むしかないなと、その時点でまだ勇者の熟練度があがっていなかった「アイラ」をを育てることに。

レベルもちょっと足りてないっぽいし、レベル上げもしないとね。

加えて、復活した海賊船で売られている強力な武器や防具を買うために軍資金も必要です。


というわけで、それらを一気に満たすために「ゴールドマン」を肉でなつかせ、既になついていた「はぐれメタル」とあとは適当に「わらう宝石」の3匹でオリジナル石版を作成。

 ※本当は三体目は「メタルスライム」がよかったのですが、その時点でまだ手なずけていなかったのでw

自分と比べて格下の敵を相手にしたときは熟練度は上がりませんが、オリジナル石版で戦ったときは例え相手が格下でも熟練度がアップするんですよね。

というわけで、「ゴールドマン」でお金を稼ぎ、「はぐれメタル」でレベルを稼ぎ、並行で熟練度を上げるという一石三鳥なわけです!

「メタル斬り」を持っている職業を数多くメンバーに入れておけば、逃げられさえしなければ遭遇すれば「はぐれメタル」1体は倒せますからね。


そんなこんなで経験値&ゴールド&熟練度を稼いでいき、「アイラ」が無事勇者をコンプしたところで再びラストダンジョンへ。

そうそう、最深部近くでアミュレットを掲げるところって、掲げる石によって4パターンのダンジョンが出てくるんですね。

一瞬「あれ?マリベルが装備したまま出て行ったけど、あれどうすんの?」って思いましたが、なんのことはない、実家に行けばすんなり交代できるんですねw

そうして先に4つの精霊のダンジョンからそれぞれ武器や防具を一通りゲットし、改めてラスボスに挑みます。


結論、楽勝でした…ちょっと強くしすぎたかw

仲間をAIにしたバトルで普通に倒せてしまいました^^;



そしてエンディング…

すぐさまエンディング曲が流れて…ではなく、各地を巡ってからなんですね。

最初の島の城で石版の反応があったので探していたのですが見つからず、「せんれき」の「次のせきばん」を見ると「全てが終わったあとに…」みたいなことが書いてあったので、てっきりエンディグが終わったら自動て取れるのかなと思ったのですが…あれ?取れない…?



クリアを機に攻略サイトを見ると、やはり使わないままの石版をセットできる場所が解禁され、そこにはさらに強力なモンスターやボスが居るようです。

加えて、エンディングでスルーした形になってしまった石版は、その時に井戸の下にいけば取れたのか!

というわけで2回目のラスボス撃破をサクッと済ませて石版ゲット。


早速「謎の神殿」の最深部で石版をセットし突入してみましたが、確かにこれはザコとはいえ強力だ…。


そんなわけで、更なる自身の強化のため&2つ目のダンジョンのためにカジノに着手します。

カジノの景品にはなかなか魅力的な武器や防具が揃っていますからね。

「ゴールドマン」のオリジナル石版でお金を稼ぎ、比較的当りやすいらしいスロット台を選んで何度も挑んで…やっと1万コイン集まりました…まだ先は長い…。



それでは現時点での各メンバーの状況を。


・主人公(ラムネ)

Lv:48 / 現在の職業:まほうせんし

マスターした職業:せんし/ぶとうか/まほうつかい/そうりょ/おどりこ/とうぞく/ふなのり/ひつじかい/バトルマスター/けんじゃ/まものハンター/かいぞく/パラディン/ゴッドハンド/ゆうしゃ

現時点で残っている基本職&上位職は「まほうせんし」「ぎんゆうしじん」「わらわせし」「スーパースター」「てんちらいめいし」の5つとなりました。

これらをマスターにできたら、いよいよ「〜の心」を使ったモンスター職に手を出してみようと思います。


・マリベル

Lv:41 / 現在の職業:ゆうしゃ

マスターした職業:まほうつかい/そうりょ/おどりこ/ぎんゆうしじん/わらわせし/けんじゃ/スーパースター/てんちらいめいし

「ガボ」を脱退させ、「メタルキングの剣」を装備できる「マリベル」にスイッチ。

「てんちらいめいし」をマスターしたので、現在「ゆうしゃ」として育成中です。これが育ちきったら、最初の隠しダンジョンに本格的に挑んでみようかと。


・アイラ

Lv:46 / 現在の職業:バトルマスター

マスターした職業:せんし/ぶとうか/まほうつかい/そうりょ/おどりこ/ぎんゆうしじん/わらわせし/まほうせんし/けんじゃ/スーパースター/ゆうしゃ

主人公とほぼ同じ装備が可能ということで、すっかりPTの主要メンバーに成長しました。

戦闘で「とくぎ」を使ったときに体をトリプルアクセルのようにクルクル回転させて突っ込んでいく様が彼女らしくですw


・メルビン

Lv:44 / 現在の職業:ゴッドハンド

マスターした職業:せんし/ぶとうか/まほうつかい/そうりょ/バトルマスター/まほうせんし/けんじゃ/パラディン/ゆうしゃ

伝説の勇者…なわりには今ひとつパッとしないですねこのおじいちゃんw

それでもある程度強力な武器や防具が装備できるので、彼には追加攻撃が発生する剣「オチェアーノの剣」を持たせてダメージソースとしてかんばってもらっています。



というわけで、5月の「真・女神転生4」発売まではずっと3DSに刺さりっぱなしでしょうし、今後もぼちぼち遊び続けていこうと思います。




posted by ラムネ at 14:41| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | 3DS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月06日

ドラゴンクエスト7 エデンの戦士たち その3

今現在「ゲームの中では」一番時間を使っているのがこの



ドラゴンクエスト7 エデンの戦士たち



でございます。


現在のプレイ時間はとうとう80時間を越えました…。

しかしまだ終わりそうにありません…。


長すぎるよ!^^;


いや…途中3回ほど進め方がわからない、いわゆる「詰まった」状態になった自分のせいでもあるのですけどもねw


・1回目

「七色に輝く入り江で『七色のしずく』を取る必要がある」ところ。

「七色に輝く入り江なんて最初の島にあったっけ…?。主人公は勝手に「見覚えがある」とか言ってるけど、わたしゃ全く覚えてないよw

魔法のじゅうたんを使って島の周りをぐ〜るぐ〜る廻るもそれらしき場所は見つからない…。その後別にピンと来たわけでもなく神殿の緑色のワープにくぐって「え?ここなの?」なんて感じで偶然発見w

たぶん過去に一度は来てるんだよね…?。昔すぎて記憶に無いですw


・2回目

「コスタールの神父が石版を持っている」。

神父はどこに…?

神父の変わりに教会の仕事をしているシスターは「用事で出かけている」と言うだけ…一体どこへ行ったんだ?

探し回って途方に暮れ、フと既に探し終わっていると思っていた灯台近くの下り階段に足を踏み入れて「あれ?ここ初めて来るわ…って神父居るし!」

灯台下暗しとはまさにこのこと…あっさり石版の在り処をおっしゃりやがりましたw


・3回目

「聖なる湖の奥に石版がある」と言われて…。

「聖なる湖」ってどこ?過去に訪れたことあったっけ?

他に今手に入る石版は「カジノの景品」「小さなメダルの景品」の2つ。

「聖なる湖」って今現在岩山に囲まれて行けない場所にあって、カジノで儲けないと進めない…?。ま、まさかね…。

などと考えつつ魔法のじゅうたんやルーラで世界中を巡っては「ここでもない…ここでもない…」と放浪を続け…。

これもフと降り立った土地で殆ど偶然に見つける…ここって過去に行きましたっけ?全然覚えてないしw



そんなわけでなんとかプレイは継続できていますw


魔王を倒し、その後復活した「神」が何を思ったか突如4つの精霊が居る大陸を封印してしまった!

復活したときからどうも怪しいとは思っていたけどね…!

メルビンから「聖なる炎」を受取り、炎の精霊を倒したところで終わっています。


次は風の精霊です。過去の時代に出発したときの海賊と遭遇するとは…!

この海賊の長ってひょっとして主人公の実の父親?



では続いて現在のPTメンバー及び各メンバーの状況などを。


・主人公(ラムネ)

Lv:40 / 現在の職業:とうぞく

マスターした職業:せんし/ぶとうか/そうりょ/ふなのり/バトルマスター/パラディン/ゴッドハンド/ゆうしゃ

「ゆうしゃ」が便利すぎますね。毎ターンHPが最大50回復するのがラクすぎます。加えて殆どの魔法が使えるし、ミナデインも強力だし…。職業に拘らなければずっと「ゆうしゃ」のままでいいんですがねw

ところでてっきり「ゆうしゃ」って唯一無二の主人公専用の職業だと思っていたら、他メンバーも普通になれるんですね^^;


・マリベル

Lv:34 / 現在の職業:スーパースター

マスターした職業:まほうつかい/そうりょ/おどりこ/ぎんゆうしじん/わらわせし/けんじゃ

「てんちらいめいし」を目指して頑張って育てていたのに途中で離脱…その意思は「アイラ」に引き継がせ、もう彼女とPTを組むことは無いのかな…と思っていたら、「メルビン」が抜けた穴を埋める形で復帰するとは…!

レベルも当然低いままだし、スペック的には「メルビン」に戻ってきてほしかった…正直今の彼女は足手まといですw

「アイラ」が既に「てんちらいめいし」に転職できてしまったので、彼女にはちょっと別の道を進ませようと思います。


・ガボ

Lv:39 / 現在の職業:パラディン

マスターした職業:せんし/ぶとうか/そうりょ/とうぞく/ふなのり/ひつじかい/バトルマスター/まものハンター/かいぞく/ゆうしゃ

最初の予想としては真っ先にPTから離脱するものだと思っていた狼少年が、結果一度も離脱せずずっとPTに居座る存在になるとは…w

一時期主人公とダブル「ゆうしゃ」状態で冒険していた時は、戦闘がラクでラクで…。今を思えばそんな贅沢なことはせずに、転職するタイミングをズラしてやればよかったかなぁとちょっと後悔w


・アイラ

Lv:37 / 現在の職業:てんちらいめいし

マスターした職業:まほうつかい/そうりょ/おどりこ/ぎんゆうしじん/わらわせし/けんじゃ/スーパースター

「マリベル」が抜けた穴を埋めた当初はレベルも低くPTの足を引っ張っていたが、剣や鎧などを装備できることもあってレベルが上がっていくにつれてどんどん使えるキャラに成長。

最初から「おどりこ」をマスターしていたので、亡き?「マリベル」の意思をついで「てんちらいめいし」への道を進ませることにし、結果としてつい先日ようやくその職に就くことができた。

主人公に次ぐ戦力として、できることなら抜けずにずっと居て欲しいのだが…。マリベルは要らないけどw



こんな感じですね。


さて、職業の欄を見るとまだ不明なままの職業が無数にあるのですが、これらは一体どのような形で判明し就くことができるのでしょうね?

もしかすると、いよいよ「カジノ」や「小さなメダル」の景品でもらえる石版あたりが関係してくる?

「カジノ」はまだ遊んでいる余裕が全然無いので一切手を出していませんが、ギャンブルって正直あまり好きじゃないし面倒だなぁ…^^;



ともあれクリアまで全然先が見えません…一体何時間かかるんだろう…?

私の「ドラクエ7」はまだまだ続きそうです。





PS:

「スパロボUX」まで約一週間…これはいよいよ危なくなってきました…

スルーへの道がより近くなりましたね^^;
posted by ラムネ at 22:24| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | 3DS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月19日

ドラゴンクエスト7 エデンの戦士たち その2

今最もハマっているゲーム



ドラゴンクエスト7 エデンの戦士たち



ですが、プレイし始めの頃はいまいち馴染めなかったゲームの流れに、最近慣れてきたのか徐々に面白くなってきました。

ダーマの神殿を奪い返し、転職ができるようになってから急に加速した感がありますね。


ちなみに現在のプレイ時間は32時間ほど。

プレイキャラ構成は…

ラムネ(主人公):バトルマスター (M:せんし/ぶとうか)
マリベル:けんじゃ (M:まほうつかい/そうりょ)
ガボ:マモノハンター (M:とうぞく/ひつじかい)

です。

基本職を取得し続けていこうか、上級職も並行で覚えようかと悩んだ結果、上級職を取りました。

しかし、転職とはいえ装備できる武具はあくまでキャラクター依存で職とは無関係というシステムが当初は慣れませんでしたねぇ。

つまり転職とは覚える魔法や特技とパラメータが影響するのみであると…。

確かにこのほうが転職の都度装備の見直しが必要なく気軽にジョブチェンジが可能ですが、「ぶとうか」なのに「はがねのつるぎ」が依然として装備できちゃったりするのはいかがなものかとw

試していませんが、「ぶとうか」ならツメ系を装備したら能力アップとかあるんでしょうかね?

マリベルが将来「せんし」になればつるぎ系が装備できるもんだと思ったのに、夢で終わりそうですね^^;



ストーリー展開も色々と驚かされました。

特に驚いたのは「キーファ」の早期離脱!

彼は冒険の発端にもなった「なぞの神殿」の発見者でもあり、てっきり主人公と最後まで行動を共にするものだとばかり思っていたので、踊り子に心を奪われて「ここに残る」と言われたときには「マジっすか!?」とかなりビックリしました。

折角4人PTになったのにすぐさま3人PTに逆戻りし、現在までに未だ追加キャラは(パッケージで思いっきりネタバレされてますがwあと2人居るはずですよね)無い状態。

ダーマ神殿あたりから敵が本気になってきて、ボス戦でメンバーが死ぬことも少なくなくなってきただけに、早く4人PTに戻って欲しいところなのですが…w


他にも予想外の展開が多数ありました。


村人が石にされ、かなり時間が経って老朽化が進んでいた状態で、たまたま地下に居た子供だけが助かったのですが、結局他の村人は救われずに終了…。

ハーブ職人が、仕事(家)を取るか愛する女性を取るかで悩んだ挙句どちらも取れずに単身村を後にして終了…更に後日談として女性が彼の後を追いそのまま修道院でそっとハーブ園を見守りつつ死去しており、彼はそのことを後になって知るという…。


なんだろう…他のエピソードにもポツポツと目立つのですが、王道とは程遠い重くていかにも人間臭い結末の話が多いんですよね。


纏めると、なんだか「ちょっと暗いドラクエ」という感じ。


「ドラクエ」って、もっと勧善懲悪で遊んでいてスカッとするイメージが強かっただけに、このゲームが10年近く前にリリースされていたことを考えると私のドラクエ感ってかなり古いものだったんだなぁと。

どちらかといえばこういう”暗さ”って「FF」の専売特許って感覚だったんですよw

ドラクエの「8」「9」は全くの未プレイですが、やっぱり人間臭くて暗めのかな?w


とはいえ、逆に言えば先の読めない展開は素直に面白いですし、これはこれでアリなのかなと最近思い始めてきました。



ところで3DSということで、このゲームも勿論「すれ違い通信」に対応しています。

先日CDを買うために立ち寄った難波で、電気街をウロウロしていると簡単に最大の24枚まで「すれ違い石版が集まりました!さすがは売れているソフトだけのことはありますね。

ただ、所持できる石版の枚数限界がかなり少なめなので、要らない石版を多数捨てないといけないのがかなり面倒…。

最大枚数は数えていませんが、24枚ゲットしたあとおじさんに話しかけると「16枚(くらいだったはず)持てない」と言われて延々捨てる作業を繰り返したのがほんと面倒でした…^^;

今はシナリオに夢中で他のイベントに関してはほぼ手付かず状態なだけに、こんな仕様ならストーリーを終えてやることが無くなってからでもいいんじゃないかなぁ?とさえ思ったり。



以上、現状はこんなところですね。


私の「ドラクエ7」はまだまだ続きます!




PS:

「Miiverse」の総共感数が5000を突破したので、区切りとして近々当ブログでイラスト披露の記事を書かせていただこうと思います^^

posted by ラムネ at 17:20| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 3DS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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