2013年04月02日

リボルテックタケヤ 012 アルファス

発売日からかなり遅れてのレビューになってしまいますが、「011 ゼット」に続き自身2体目の「リボルテックタケヤ」シリーズ



リボルテックタケヤ 012 アルファス



でございます。


これで「ZETMAN」に登場する主役級キャラ2体が揃うわけです。

では早速ご紹介!


 ※以後の画像は全てクリックすることで大きな画像で見ることができます。


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↑パッケージ前後。

箱事態は「ZET」と共通で、表下部の「アルファス」と表記された青い部分はシールです。

う〜ん、なんという手ぬ…効率の良いパッケージなんだw

「ベロ」の部分の説明が普通に「ZET」のものだという事実には目をつぶりましょう…^^;


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↑素立ち前後。

造型は今回「竹谷」氏が直接手がけているだけでになかなかの出来です。

S.H.Figuart スカイハイ」然り、このようないわゆる「マントキャラ」の場合、そのマントの処理が難しいところですが、「スカイハイ」が左右2分割だったのに比べて「アルファス」は5分割と頑張ってはいるものの、バラバラで統一感が無いのでちょっとマントには見えませんねw

なお、前2つ及び左右のパーツはリボ球で接続されており根元で自由に可動できますが、背部の1パーツに関しては細いパーツで単に繋がっているだけという感じなので、動かしているうちにプチンと切れてしまわないかとちょっとヒヤヒヤするのがタマニキズ。

塗装に関しては特に大きな問題はなく、リボルテックブランドとしてみればマシな部類です。

しかし、相変わらず素立ちがニガテなリボルテックですね…こうやって立たせるだけのポーズになぜに苦労する必要があるのかとw

そこは動かしてナンボなリボルテック…ですが、後述しますがその点についてこのモデルは…


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↑付属品。

・手首(左平手×1・右平手×1・セルデリート(カットモード)用右握り手首×1・セルデリート(シュートモード)用右握り手首×1)
・セルデリート(シュートモード)
・セルデリート(カットモード)
・ヘッドカバー(プロトタイプ用)

他にV字ベースと浮いた状態を表現するためのスタンドが付きます。

ヘッドカバーが付くなんてちょっとマニアックw


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↑上半身アップ。

「アルファス」の象徴でもある頭部のツノ?をはじめ、「アルファス」らしさは申し分無いですね。


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↑上半身アップ(プロトタイプヘッド)。

頭部パーツを交換することでこのように「プロトタイプヘッド」にすることができます。

しかし、このスタイルって漫画でも数コマ・アニメでは…出てきたかなぁ?というくらい印象の薄いものなだけに、わざわざクリアパーツを付属してまで再現したことに関しては甚だ疑問ではありますw


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↑背部アップ。

途中から装備された「エアブースター」ですが、取り外すことも可能です。

しかし、そこには普通に取り付け穴がデカデカと空いているに過ぎないので、この穴を埋めるパーツが欲しかったかも。


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↑背部アップ(エアブースター展開)。

左右のブースターはリボ球で接続されており、このように展開状態にすることが可能です。


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↑全身ポーズ。

このモデル、はっきり言ってまぁ動かしにくい…。

リボルテックなのに可動面のことを殆ど考慮していないのではないかというくらいポーズが付けにくいです。

特に股関節が致命的で、単に股間部分から足をぶった切って間をリボ球で繋ぎましたよ、という程度のやっつけ的な接続のされ方なので、開脚させようとするだけでもパーツが干渉しまくってとてもムリです。

基本リボルテックは一旦軸からパーツを抜き、リボ球の角度をつけて再度差し込みなおして…というポージング方法がパッケージでも紹介されていますが、そもそもパーツが干渉してはそれ以前の問題です…。

今「アルファス」はコレしかないから仕方なく買っていますが、正直ウンザリですね…。


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↑全身ポーズその2。


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↑全身ポーズその3。


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↑セルデリート(シュートモード)。

銃の大きさ的にちょっと小さい気もするのですが、こんなもんだったかなぁ…?


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↑セルデリート(シュートモード)を構える!


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↑セルデリート(カットモード)。

刃の長さがやや短いと感じますが、実際はこれくらいなのかな?

この辺は多少設定を無視してでも長めにしてほしかったかも。


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↑セルデリート(カットモード)を握って飛翔。

あんまり動かしたくないので最低限のポージングで…^^;


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↑セルデリート(シュートモード)を空中で構える。

あんまり動かしたくないので(以下略)。


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↑「ZET」と「アルファス」

黒と白・赤と青の対を成す2体が揃うとなかなか様になりますね!


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↑アルファス < オマエは正義なのか?それとも悪か?


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↑コミックス第一話より。

雨が降りしきる中、体を横たえるZETとそれを見下ろしながら銃を向けるアルファス。

このシーンは一体いつになったら語られるのでしょうか…?



以上


リボルテックタケヤ 012 アルファス


でした。


造型面ではマントの処理にやや不満があるものの、「アルファス」の意匠はきちんと再現されているので満足度はやや高めです。

一方で、特に股関節において大変動かし辛く、ポージングがウリのリボルテックなのに一体どうしちゃったの?と疑問を抱かずにはいられないほどお粗末です。

というわけで、あまり動かさない前提で考えればよいですが、アクションモデルとして考えるとちょっとオススメしかねますね。



 

posted by ラムネ at 23:30| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ZETMAN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月04日

リボルテックタケヤ 011 ゼット

発売日である今月1日に無事Amazonから届きました



リボルテックタケヤ 011 ゼット



「ZETMAN」アニメ化が決まってから、いつかは立体フィギュアが出ることを信じて生きてきましたが(大袈裟w)、とうとうそれが現実となりました〜!

いやぁ…「ZETMAN」ファンとしてはまさに感無量でございますです。


では早速ご紹介に参りましょう。

 ※以後の画像は全てクリックすることで大きな画像で見ることができます。


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↑パッケージ表。

同じリボルテックでも「リボルテックタケヤ」シリーズは初めての購入ですが、箱の大きさは統一されていますね。

ただ「特撮リボルテック」のように、表紙(っていうのかどうかは不明ですがw)は付いておらず、ごく普通のパッケージですね。

ちなみに「パッケージ裏」の写真も撮ってますが、それは最後にご紹介w


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↑素立ち前後。

全長約17センチ。

相変わらず素立ちが難しいですねリボルテック…。

まっすぐ立たせようとするだけなのに、角度が決まっているリボルバージョイントは本当にやっかいですw

おかげでこんな猫背な格好になってしまった^^;

なんとかスタンド無しで立たせてますが、バランスを考えるとこれが精一杯です。


造型は武谷氏監修ということで、なかなかの出来栄えですね。


塗装面は基本3色しか使われていませんし、細かい塗装を必要としないデザインですから、特に問題は無し…

であれば良かったのですが、肝心のね…(詳細は後ほど改めて)

股関節のリボルバージョイントが赤と黒の二色で構成されており、フトモモの色と合わせてあるのは面白いですね。


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↑バストアップ。

適度な汚し塗装もさほどくどくもなく、いい感じだと思います。


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↑頭部アップ。

先ほど言葉を遮った、「肝心な部分」というのが、目(瞳)の塗装具合。

固体差もあるでしょうが、私の家に届いたものは、右目が小さすぎ&左目が内側に寄り過ぎ…

…だったので、写真のものは自らリペイントしてます。

届いた直後のものは正直ヒドすぎて話になりませんでした…相変わらずのリボルテッククオリティーです^^;


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↑立ちポーズ1。

ポーズを付け始めると結構サマになってくるのもリボルテックならではw

ただし、足首が小さめで設置面が少ないので、自立させるのは至難の業…素直に付属のスタンドを使ったほうが無難です。

可動面は元々細身のデザインだけあってかなりフレキシブルに動きます。

ちなみに手首は交換用として付いている平手。なおオプションは後ほど纏めてご紹介します。


以後色んなポージングで。


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↑立ちポーズ2。


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↑立ちポーズ3。


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↑立ちポーズ4。


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↑立ちポーズ5。


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↑立ちポーズ6。


スタンドには支柱&白いリボルバージョイントで浮かせて飾れるオプションが付いています。


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↑浮きポーズ1。


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↑浮きポーズ2。


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↑浮きポーズ3。


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↑浮きポーズ4。

コミックス1巻の表紙風に。


次からは、アニメ5話で初めて「赤いゼット」に変身したシーンを想定して。


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↑うぉおおぉぉぉお〜!!


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↑この後大爆発!!!


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↑しゃがみポーズ。

可動域が広いので、余裕でしゃがめます。


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↑オプション品。

・完全体用パーツ(頭/羽根/羽根の付け根/シッポ)
・手首(平手×2)

手首は指がやや開いた手首が一対付いているのみなのですが、劇中では手刀で相手の体を串刺しにするシーンが多いので、そういう手首が一対欲しかったですねぇ…

そこがこの商品の最大の残念な面かも。


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↑完全体前後。

とにかく羽根が重い…。

背中に付けたあとに角度を調整しようと弄っていると、軸穴がユルくなって終いには羽根の重さに耐え切れなくなり、すぐにクタッと傾いてしまいます…。

ここはできれば二点で支えるような構造にしてほしかった…。

まぁ劇中ではすぐにパリ〜ンと割れて無くなってしまうんですけどね^^;

シッポは付け根にリボルバージョイントが備わっているのでかなり自由に可動します。


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↑飛翔!!


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↑完全体(羽根無し)前後。

後姿がちょっと傾いてますね、スミマセン。

この姿になってからのZETの強さはまさにケタ違いでした。


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↑完全体(羽根無し)浮きポーズ。


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↑完全体(羽根無し)四つん這い。

劇中にこういう野性的なポーズは無いのですが、桂先生の読切りマンガ版「ZETMAN」では、最後に自我を失った「ZETMAN」が野生に返ったような終わり方で、それを思い出したのでちょっとやってみました。

なかなかサマになっていると思うのですがw


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↑ZET(シッポあり)。

アニメの最終回で、コウガに止めを刺す寸前で我に返った「ZET」が、ビルから飛び降りたときの姿。

桂先生が「なんでシッポだけ残ってるんだ?」ってコメンタリーで突っ込んでましたが、私もまさにそれをアニメで見ていて思っていましたw


では最後にパッケージの裏表紙を。


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右側に注目!!


『 アルファス 』が載ってますよ!!!


届いて、いざ開封しようとしてさすがに驚きましたよ。

いや、出るといいな〜とは思っていましたが、それには今回の「ZET」の売上次第かな〜なんて思ってたんですよね。

まさか既に商品化が進行中だったとは!!


いや…実際に発売されるまではまだ安心はできませんけどね。

ネット予約が始まるのを今か今かと待ちわびております^^



というわけで、以上


リボルテックタケヤ 011 ゼット


でした。


塗装具合は固体差があるでしょうが、造型は申し分ないので、「ZETMAN」ファンなら満足できる一品ではないでしょうか。

早くアルファスを横に並べて「正義執行!」させたいですね〜^^





〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



PS:

1日には同日発売の「特撮リボルテック」最新作が同梱されて届いているのですが、写真の整理がつきましたら改めてご紹介させていただきますね。

posted by ラムネ at 22:45| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ZETMAN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月26日

ZETMAN BD 6巻(初回限定生産版)

発売日である23日にAmazonから既に届いていた



ZETMAN BD 6巻(初回限定生産版)



ですが、週末は色々と忙しくて開ける暇が無く、今日開封しました。


では中身を確認。


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↑「桂正和書下ろしアウターケース」

最終6巻は「ゼット&アルファス」。

やはりラストを飾ったのは予想通りこの2人でしたね。

ゼットとアルファス…因縁の二人に待つ運命とは…!?ナンチャッテw


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↑アウターケース裏。


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↑付属ディスク。

左 : ブルーレイディスク(12・13話収録)。戦闘中のゼットとアルファスが描かれています。

右 : 封入特典の「サウンドトラックCD 3」


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↑付属品。

左上 : キャラクターデザイン高谷浩利描き下ろし初回限定仕様ジャケット。

右上 : ブックレット(8ページ)

下のハガキ : アンケートハガキ

ハガキの隣 : 「サウンドトラックCD 3」のインストカード。



まずは本編を視聴。

さて今回はTVとBDに違いはあるのでしょうか…?


≪ 12話 ≫

 ・特になし

≪ 13話 ≫

 ・プレイヤー化した花子をアルファスが一刀両断にした際、花子の裸体(ピンク色)が裂けるイメージが追加されている(TV版では顔のアップのみ)
 ・街中でプレイヤーを退治するゼットを密かに見守る灰谷の姿がTV版より鮮明に。


こんなところでしょうか。

13話の最初のものは、裸体といってもさほどいやらしいものではなく、これくらいならTVでも放送できたのでは?という感じです。



さて、今回は「特典映像」として1巻に封入されていた応募ハガキで参加できた

「ZET NIGHT 3」

の様子が収録されています。

コンテンツとして…

・一夜限りの大復活!「ZET NIGHT RADIO」公開収録
・最終話「葬列」ビジュアルコメンタリー
・エンディング

このような感じです。


ジン役の浪川さんとコウガ役の宮野さんがパーソナリティーを務めた「ZET NIGHT RADIO」には、ゲストとして桂先生と灰谷役の遊佐さんが登場し、大いに盛り上がっていました。

遊佐さんの登場時にドッと黄色い声が挙がりましたが、女性に大人気なんですね!

 ※というか「ZETMAN」にこんなに女性ファンが居るってことに驚きましたがw


ファンの方々と共に出演者4名が最終回を観ながら、言わば「生コメンタリー」が披露されましたが、これは実に贅沢です。

桂先生の「ゼットが自我を取り戻したときになんでシッポだけ残ったままなの?」という疑問は私もTV版視聴時に抱いていたものでしたw


最後は一青窈さんも交えての総勢5人でのミニトーク。

…の前に一青さんの歌の披露があったようですが、そのシーンは未収録でした。いわゆる「大人の事情」ってやつでしょうかね。



では次は「ブックレート」

・原作:桂正和インタビュー(総括として、アニメ「ZETMAN」を全話見た感想などを語られています)
・監督:鍋島修による各話コメント
・早見役:鈴村健一インタビュー
・主要キャラ一覧及びアンヴィルをはじめとする各種プレイヤー(G2〜3クラス?)の設定画



最後は「サウンドトラックCD 3」

ようやく全曲が揃うことなりました。

待望のアルファスのテーマとも呼ぶべき曲も期待通り収録されております!

桂先生も「コメンタリー」でおっしゃっておられましたが、ガブリエル・ロベルトさんの曲は本当に壮大でカッコイイですね〜!!



というわけで、これをもちましてアニメ「ZETMAN」のBDリリースは完了となりました。

また楽しみが一つ減ってしまったなぁ…。

ちょっと…いやかなり寂しい…。


今後の「ZETMAN」関連の展開としては、来月発売の「リボルテック ZET」が待っています。

届いたらレビューさせていただきますね。

「アルファス」も出るといいなぁ〜


  

  

 

posted by ラムネ at 21:04| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ZETMAN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月20日

ZETMAN 18巻

昨日19日は待ちに待った


ZETMAN 18巻


の発売日でした〜!


17巻が3月29日の発売でしたから、かれこれ7ヶ月半ぶりになります。

とはいえ月一連載ですから、これでも早いほうかな?


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↑表紙その1。

書店の新刊コーナーに積まれていた一冊を手に取ってレジへ。

表紙をパッと見た限りでは一体何を表したものなのかすぐには判明しなかったのですが、持ち帰ってオビを取ってみて…

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↑表紙その2。

灰谷のプレイヤー姿「エンヴィル」が逆さになった姿でした。



さて肝心の中身について…。

最終的にアニメに先を越された形になってしまいましたが、当然ながらその展開は相当な違いがあります。


なんといってもアニメではオミットされた、「エンヴィル」と対の存在である「デゼル(陰禅)」との一騎打ち。

完全体へと覚醒したジンですが、小葉の必死の行動により正気を取り戻します。

一方、早見が秘密裏に用意しておいた新アルファススーツを着たコウガに異変が…!

そして、花子の身に…!?


ここで18巻は終わりますが、やはりアニメで見せたアノ展開が待っているのでしょうか…!?

早くも19巻が楽しみで仕方ありませんね〜!!






なお、今週はアニメ「ZETMAN」のブルーレイ最終巻が23日に発売となります!

こちらもとっても楽しみ!

届いたらまた記事にしますね。


  

  

 

posted by ラムネ at 16:35| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ZETMAN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月19日

ZETMAN BD 5巻(初回限定生産版)

発売日である本日19日にAmazonから届きました!



ZETMAN BD 5巻(初回限定生産版)



早速開封して中身をチェーック!


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↑「桂正和書下ろしアウターケース」

5巻は「灰谷」。

プレイヤーの幹部であり物語の重要なファクターでもある彼の存在感はかなりのものですね。


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↑アウターケース裏。


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↑付属ディスク。

左 : ブルーレイディスク(10・11話収録)。ピクチャレーベルの絵は…なんかこの構成ってボーイズラブを連想されても仕方が無いような怪しいシチュエーションw

右 : 封入特典の「ドラマCD 2」


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↑付属品。

左上 : キャラクターデザイン高谷浩利描き下ろし初回限定仕様ジャケット。

右上 : ブックレット(8ページ)

下のハガキ : アンケートハガキ

ハガキの隣 : 「ドラマCD 2」のインストカード。



では早速本編を視聴!

やっぱり鑑賞の仕方はいつもどおりTVとBDの差異探しですw


10話 : 特になし(です。たぶんw)

11話 : ハンマーマンとの死闘のあと、少女達がレーザー光線で惨殺されるシーン。TV版はマイルド表現ですが、BD版はかなり凄惨なシーンに描き換えられています。


その惨殺シーンを撮影してみたのですが…

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↑これがTV版。

そして…

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↑これがBD版。

…って、さすがにそのままじゃ載せられませんのでモザイク処理w

TV版ではどの死体も五体満足ですが(ってヘンな表現w)、BD版は頭や手足がちぎれて散乱する、まさに地獄絵図です…さすがにこれはTVはムリですなw

というか、わざわざここまで描き換えるあたり、作り手のこだわりを感じますね。本来描きたかったのはこっちなんだよ!という…。



お次は「ブックレート」

・原作:桂正和インタビュー(主要キャラをはじめとする声優さんの声について語られています)
・監督:鍋島修による各話コメント
・灰谷役:遊佐浩二インタビュー
・灰谷及び二郎&イチロー親子、茉柚らパーティー参加少女、プレイヤー各種の設定画



そして、最後は「ZETMAN ドラマCD 2」

今回のタイトルは、「ZET式 社会混沌学」

事前のタイトル発表の時点では一体どんな内容なのか全く想像がつきませんでしたが、実際聴いてみるとまさに「パラレルワールド」がそこには展開していましたw

ジンやコウガ、早見らが同じ高校の同級生で、灰谷がその学校の先生…なんて設定がなんとも斬新すぎますw

そしてバスケットに興じるジンとコウガに事件が!

プレイ中にお互い頭をぶつけ合い、保健室に運び込まれたのですが、二人が目覚めると…

ジンの体の中にコウガの意識が、コウガの体の中にジンの意識がそれぞれ入り込むという、いわゆる「転校生現象」に!(って本当に”いわゆる”なのかは知りませんがw)

現実を確認しあった二人は、小葉や花子に対しとりあえずお互いの体の持ち主に必至になりきって対応しようとしますが…。

こういう流れ上、ジン役の浪川さんがコウガっぽい話し方、コウガ役の宮野さんがジンっぽい話し方をするのですが、それが聞いていて混乱するやらおかしいやらw

そして、話は更にエスカレートしていき、衝撃のクライマックスが…!?w

その気になる結末は、是非ご自身の耳で直接聞いてみたくださいませ^^



次回最終巻となる第6巻は、11月23日発売。

その有終の美を飾る表紙は…まだ公式サイトでも明かされていませんね。

キャラクター単体で表紙になりそうな人はもう…あ!もしかして光凱会長!?w

おそらく予想ですが、ZETとアルファスの二人なんじゃないかな?


封入特典は「オリジナルサウンドトラック 3」

今度こそコウガのテーマが聴ける!発売が楽しみですね〜!!


  

  

 


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PS:

前記事で紹介した

リボルテックタケヤ 011 ZET

のネット予約が各ネットショップで始まっています。

もちろん既に押さえましたよ〜!

もしかしたら、これの売上が「アルファス」発売の決め手になるかもしれないので、皆さん買いましょう!w





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PS2:

本日はコミックス『ZETMAN』の待望の最新巻「18巻」の発売日!ということでいきつけの本屋さんに行ってみたのですが、新刊コーナーに無い…!?

もしかして売り切れ?とか思って店員さんに確認すると…

「18巻は11月19日発売ですね」

あれ?もしかして一ヶ月見間違えた?

その後店員さんの話では、発売延期リストに入っていたので事前の予定は今日だったかもしれない、とのこと。

ぬぐぅ〜!折角最新巻が今日読めると思ったのにぃ〜ぬか喜びじゃぁ〜!!!

仕方ないので「週刊ファミ通」だけ買って帰りました…w

 ※「ファミ通」購入動機については後日詳しくお伝えしますw




posted by ラムネ at 23:29| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ZETMAN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月29日

ZETMAN BD 4巻(初回限定生産版)

昨日28日は



ZETMAN BD 4巻(初回限定生産版)



の発売日!

注文先のAmazonから無事届いていたのですが、本日開封して視聴致しました!


ではいつもどおり内容物の紹介から。


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↑「桂正和書下ろしアウターケース」

4巻は「花子」です。

劇中の髪の色に合わせたピンクで統一されています。

小葉には劣るものの花子もなかなかの美人ですね(私がひとえに小葉派だからそういう見方をしちゃうのかもw)。

しかしその正体は…!?


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↑アウターケース裏。


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↑付属ディスク。

左 : ブルーレイディスク(8・9話収録)。ピクチャレーベルの絵はジンに花子が抱きついているもの。小葉が見たらヤキモチ焼きそうw

右 : 封入特典のサウンドトラック 2。


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↑付属品。

左上 : キャラクターデザイン高谷浩利描き下ろし初回限定仕様ジャケット。

右上 : ブックレット(8ページ)

下のハガキ : アンケートハガキ

ハガキの隣 : サウンドトラック2のインストカード。



まずは本編BDを視聴。

いつもどおり「TV放送との差異」を見つけることが中心の見方でw

さて今回は…


8話 : 特になし(のはずですw)。

9話 : 特になし(に違いないw)。


以上、だと思います。

今回はエログロシーンが無かったので、おのずと変更も必要なかったというところでしょうか。


ここからは完全に余談になるのですが、「ZETMAN」放送終了後、同じ「MANPA」枠(関西しか通じないかも?)で現在放送されているアニメ「LUPIN the Third -峰不二子という女-」では、主人公不二子の裸体がオープニングからバンバン描かれ、それらには洩れなく乳首の描写がバッチリなんですが…。

あれは許されて、なぜ「ZETMAN」ではNGだったんでしょうかね?

もしかして絵柄の問題でしょうか…確かに「峰不二子」のほうは独特のタッチのおかげでエロいはずなのに控え目な気がしないでもないですが…?

昨今のアニメの倫理規定が正直よくわからないですw



次は「ブックレット」。

その内容は…

・原作:桂正和インタビュー(明美・灰谷・早見・掃除人のサブキャラクター4人について語られています)
・監督:鍋島修による各話コメント
・花子役:伊瀬茉莉也インタビュー
・花子及び天城家&エボル&コロニー住人らの設定画



そして、ラストは「オリジナルサウンドトラックCD 2」。

1巻に封入されていた「オリジナルサウンドトラック」に続くサントラ第二弾ですね。

予想として、「コウガのテーマ」的なCMでよく流れいたカッコイイ曲が今回収録されているのだろうと思ったら、残念ながら入っていませんでした。

最終6巻に「サントラ3」が付くので、そこまでお預けですね〜。

そういうわけで、今回はやや派手さにかけるものの、もちろん劇中でよく聞く曲ばかりなので安心して聞けますね。




次回「BD 5巻」は10月19日発売です。表紙は「灰谷」。


特典はドラマCD「ZET式 社会混沌学」。

タイトルだけでは内容がさっぱり想像できませんねw

主要4キャラに4人のサブキャラを加えた総勢8人の声優さんによる豪華なものになりそうです。

私の好きな「灰谷」役の遊佐さんがどんな風に演じられるのか楽しみですね。


  

  

 



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PS:

とうとう私の念願が叶います!!

2012年12月1日に「ZET」の可動フィギュア

リボルテックタケヤ 011 ZET

が発売決定です!!

 ※公式サイトは → コチラ

「リボルテックタケヤ」シリーズはこれまで「仏像シリーズ」や「ゲゲゲの鬼太郎シリーズ」などをリリースしており、まさかそこに「ZETMANシリーズ」がラインナップされるとは正直予想できませんでした。

出るとすれば、同じ竹谷氏でもバンダイの「マンガリアライゼーション」かな?と。

過去に「ウイングマン」など桂先生キャラが発売された経緯があるので。

「リボルテック」ということで、またあの”リボ球”に悩まされるのかぁ〜と少々不安はあるものの、それ以上に「ZET」の可動フィギュアが年内に出るという事実だけで大満足ですよ!!

公式の写真を見るに造型はさすが竹谷氏監修だけあってかなりよさげですしね!

まだ予約受付はどのショップもなされていないようですが、始まったら速攻確保します!

 ※”タイバニ”と違って争奪戦などは起こらないでしょうがw

今後更に「アルファス」や「灰谷(プレイヤー姿)」「掃除人」なんかが…ってさすがにいきなり注文多すぎるかw

せめて…せめて「アルファス」だけは立体化してください!お願いします海洋堂さま!!

posted by ラムネ at 19:23| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ZETMAN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月24日

ZETMAN BD 3巻(初回限定生産版)

今週22日は



ZETMAN BD 3巻(初回限定生産版)



の発売日であり、注文先のAmazonからも発売日通り届いていたのですが、今週は暫く自宅を留守にしており昨日の夜に帰ってきたので、今日再配達を依頼して受取りました。


内容物は以下の通りです。


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↑「桂正和書下ろしアウターケース」

3巻は「小葉」。

イエロー(ゴールド?)を基調としたものですね。

これぞ美少女…! そのあまりの美しさに惚れ惚れします…。

これまで同様の光沢仕様です。


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↑アウターケース裏。


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↑付属ディスク。

左 : ブルーレイディスク(6・7話収録)。ピクチャレーベルの絵は小葉かと思いきや「ジン&コウガ」です。

右 : 封入特典のドラマCD(中身に関しては後ほど)。


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↑付属品。

左上 : キャラクターデザイン高谷浩利描き下ろし初回限定仕様ジャケット。

右上 : ブックレット(8ページ)

下のハガキ : アンケートハガキ

ハガキの隣 : ドラマCDのインストカード。



まずはいつもどおり本編BDを視聴。

内容は熟知しているので、その見方はやはり「TV放送との差異」を見つけることが中心にw

結果は…


六話 : 特になし(のはずですw)。

七話 : ラスト近く、ジンがベッドに倒れていた全裸の花子を抱きかかえたときに見える乳房に乳首描写が追加されている。


以上、だと思います。

六話のZET覚醒シーンは何度見てもカッコイイですね!!


なお、2巻同様BD内に本編以外の特典映像などは収録されていません。



次は「ブックレット」。主な中身は…

・原作:桂正和インタビュー(ジン・コウガ・小葉・花子の主要4キャラについて語られています)
・監督:鍋島修による各話コメント
・小葉役:花澤香菜インタビュー
・小葉及び磯野三兄弟・アマギ関連キャラの設定画

こんな感じです。



最後はお待ちかね!特典の「ZETMAN DRAMA CD Vol.1」


タイトルは、「ゲーム執行!!


収録時間は27分ちょっとと結構なボリュームです。


〜 あらすじ 〜 (インストカードから抜粋)

今日は大親友のジンを初めて天城家に招待するとあって、高雅のテンションは朝からMAX!!
小葉もジンが彼女(花子)をつれてくると聞いて、落ち着きがありません。
早速、4人は高雅おススメのアマギ・ホームエンターテインメントの最新対戦型格闘ゲーム『銀河超人アルファス・バトル・フォー・ジャスティス』で遊び始める。
アマギの最新技術に驚かされるジンと花子だったが、さらに驚愕の結末が…


本編は終始シリアスな展開だっただけに、その反動からか?なかなか飛びぬけた内容でかなり笑える内容でした。

劇中の対戦格闘というのが、テレビの前に立って人の動きをトレースするというものなのですが、これってまさしくXbox360の「キネクト」そのものですねw

終始ハイテンションのコウガと、対照的に冷静すぎるジンの掛け合いが最高でした^^

是非実際に自身の耳で聴いてみてください!


なお、「Vol.1」ということは「Vol.2」以降もあるはず。

サントラの続きも気になりますが、ドラマCDも捨てがたい…それぞれ別商品でもいいくらいですね〜




次回「BD 4巻」は9月28日発売です。表紙は「花子」。


特典は「サントラCD2」。

おそらくコウガのテーマがメインになるのでは…?


  

  




posted by ラムネ at 23:46| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ZETMAN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月28日

ZETMAN BD 2巻(初回限定生産版)

日付が変わっておりますので昨日27日になりますが、


ZETMAN BD 2巻(初回限定生産版)


が届きましたので、早速視聴しました!


内容物は以下の通りです。


zet_bd2_01.jpg

↑「桂正和書下ろしアウターケース」

2巻の表紙は「コウガ」。シブすぎる…。

1巻同様テッカテカ仕様です。


zet_bd2_02.jpg

↑アウターケース裏。


zet_bd2_03.jpg

↑付属ディスク。

左 : ブルーレイディスク(4・5話収録)。ピクチャレーベルの絵は”アルファス”です。

右 : 特典映像DVD。中身に関しては後ほどご紹介。


zet_bd2_04.jpg

↑付属品。

左上 : キャラクターデザイン高谷浩利描き下ろし初回限定仕様ジャケット。

右上 : ブックレット(8ページ)

下のハガキ : アンケートハガキ

ハガキの隣 : 特典DVDのインストカード。


ほかに「東宝のチラシ」が封入されていました。



まずは本編ブルーレイを視聴。

もうTV録画したものを何度も観て内容もほぼ頭に入っているので、見方はいつの間にか「TVとの違い探し」に移行w

その結果…


四話 : 特になし(だと思いますw)。

五話 : 女子高生3人の死体がはっきり映される(TV放送ではボカシが入っていました)。


今回はたぶんこれだけかと。

五話の冒頭、花子がシャワーを浴びるシーンにもしかしたらエロシーンが追加されてたり…なんていうほのかな期待はやはり裏切られました^^;


ちなみに今回は映像特典的なものは一切無かったのがちょっと寂しかった…。



次に「ブックレット」ですが、主な中身は…

・原作:桂正和インタビュー(既に最終回を迎えた体で語られています)
・監督:鍋島修による各話コメント
・コウガ役:宮野真守インタビュー
・ジン及びアルファス関連の設定画

こんな感じですね。



最後に特典映像DVD。

内容は…


・ニコニコ生放送 トークイベント「ZET NIGHT」(2012.2.17開催)

・TOHOシネマズ六本木ヒルズ 先行上演イベント「ZET NIGHT2」(2012.3.30開催)



の2つ。


「ZET NIGHT」のほうは”ニコ生”で既に見たことのある映像でしたが、改めて高クオリティーの映像で観られてちょっと得した気分w


「ZET NIGHT2」はもちろん初見ですが、ここで初めて小葉役の「花澤香菜」さんの姿を見ました。

可憐だ…w 可愛らしい方ですね^^

終盤ずっと泣いていた赤ん坊に気を取られながらの桂先生の最後の挨拶に思わず苦笑してしまいましたw




次回「BD 3巻」は8月22日発売です。表紙は「小葉」。


次の特典は声優さんによるドラマCDのようで、どんなストーリーで演じられるのか楽しみですね〜^^


  

  





あぁ〜「設定資料集」的なもの出ないかなぁ〜

各キャラのデザインとかじっくり見てみたいんですけどね。

posted by ラムネ at 02:43| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ZETMAN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月28日

「ZETMAN オリジナルポスター」が当たりました!

先日アニメが放送を終え…って地域によってはマダでしたねw


ZETMAN


なのですが、公式ツイッターの企画で

「ハッシュタグを付けて『ZETMAN』への応援メッセージをつぶやいた人の中から抽選で『オリジナルポスター』をプレゼント

というものがありまして…。


”つぶやき”は止めたけど、ツイッターはちゃっかり(以前とは別アカウントでねw)続けている私は、早速ハッシュタグを付けて、本アカウントで”初めてのつぶやき”をしたところ…。

 ※”つぶやき”はもう懲りましたが、情報収集ツールとしては優秀ですからね、ツイッターって。


厳選なる抽選の結果、ポスターが当選しましたので、名前と住所を教えてください


と公式ツイッターさんからDMが届きました!!



おお〜!!当った〜〜〜〜!!!!



最近こういう系の抽選で結構当るなぁ…

「シューティングゲームサイド」で2回もCDが当ったり、その前は「JOYSOUND Wii」のメルマガでニンテンドーポイントが2000P当ったり。


今まではクジ運が悪いことで有名なw私だったのに、ほんと最近どうしたんだろう…。

なんか今にとんでもない悪いことが起こりそうでちょっとコワイ…^^;



というわけで、そのポスターが本日届いたので早速開封してみました。


zet_poster_a.jpg


↑ポスター表。

BD初回限定生産版 1巻の「ジン」ですね〜。


zet_poster_b.jpg


↑ポスター裏。

こちらはBD初回限定生産版 2巻の「コウガ」ですね。


本格的な大きなポスターで、届いたときはちょっとビックリしました。


zet_poster_c.jpg

↑ポスターに封入されていた「おめでとうございます」の紙。

改めて、嬉しくなっちゃいますね〜^^

もちろんこれからも応援しますよ!とことんね!!


改めて当てていただきありがとうございました〜!^^


  

  


posted by ラムネ at 21:47| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ZETMAN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月26日

アニメ 『ZETMAN』 第13話(最終話)「葬列」

アニメ 『ZETMAN


第13話(最終回) 「 葬列


を観ました。



公式サイトは → コチラ




ジンとコウガ、二人の正義の行く末は…!?



※原作既読です。以下ネタバレあり。


現在最終話を見終わって…なんとも言いようの無い余韻に浸っています…。



なるほどそういう終わり方かぁ〜ふむぅ〜



冒頭からおさらいしましょう。


ジンと灰谷の戦闘中にコウガが乱入。

近くに居た巨大プレイヤーと化した花子を一刀両断に…!


彼女を救う道があると信じていたジンは、その仕打ちに絶望し咆哮します…。

執拗にジンを煽る灰谷に対し、コウガのセルデリートが火を噴く!

しかし返り討ちにあい、リミッターがクローズされてしまいます。


プレイヤーにとっての「カリスマ」誕生が灰谷の望みでしたが、ジンの心は折れず、逆にジンの手によって灰谷は亡き者に…(?)


そして向き合うジンとコウガ。

仮面を外し、己の正義を語るコウガの表情は、既に我を忘れ常軌を逸したものでした…。

ジンの額に銃口を向けるコウガ…そして銃声!



ここでCM。


CMが明けて…



さ、三年後…だと?



プレイヤーの残党が今も尚人間の中に紛れ込んでいる社会において、「アルファス」がその脅威から人々を守っていました。

コウガはアマギコーポレーションの社長に就任し、茉柚と付き合っているようです。


コウガの立場って、すっかり某鋼鉄男まんまですねぇ^^;

そして、茉柚ちゃんようやく日の目を見たねw


それにしても、あれだけの惨事を起こしたアマギが、今も尚大企業として?権力を維持できているってのがある意味不可解というか…。

そこは光凱会長のなせる業、ってことでしょうかね?w



再び三年前のあのシーンへ…。

自分に対し引き金を引いたコウガに…人類に?完全に絶望したジンの姿が、原作でみせた「ヒトの心を失ったZET」のそれに…!

瞬時にコウガを押さえつけ、トドメの一撃を浴びせようとして…。

しかし、「ヒト」としての最後のタガは外れず、再び元のZET(シッポが残ってましたがw)に戻ったジンは


「顔を上げろよ。希望は地べたに転がってねーぞ。」


の言葉を残して皆の前から姿を消します…。

あのセリフ、元はおっさんのだったのに、すっかりジンのものにしちゃったねw


ヒトの心を持ったまま「ZET」の能力を維持する…その不完全さこそが灰谷の敗北…。

神崎(じいちゃん)が執拗にジンに「ヒトの心」を教えたのは、この最悪の状況を見据えてのものでした。



再び三年後の現代。

炊き出しの作業をする小葉は髪の毛が伸びてちょっと女らしくなった感じ。

その隣には今も頬のキズを治さないでいる明美の姿も。おそらく二人は一緒に住んでいるのでしょう。


そして、繁華街の裏路地のシーンに。

二人の女性をナンパする男二人。

と、そこへ現れたのは…ZET!

暴きの輪によって裏返ったのは女性のほう!2匹を退治すると再び闇に消えていきました…。


ビルのカゲに居たのは…は、灰谷!?


「掃除人」と対峙するジン。

「エボルのマスターが会いたい」という「掃除人」に対し、逆に「コウガに気をつけろ」と忠告します。

「あなたも…」と逆に忠告を受けるジン。



誰も称えない…誰も気付かない…

それでも男は戦い続ける…

光のために…闇を選んだ男…

その、男の名は…




遠藤憲一さんのシブいナレーションと、ZETの姿。

そして「ZETMAN」のロゴと、「The World of Zetman」をバックに流れるクレジット…。



終わったー!終わってしまったーーー!!!



この後世界的には

・ZET(ジン)
・アルファス(コウガ)
・エボル(マスター・掃除人)
・灰谷(?)

の四つ巴の戦いへと発展していく流れなのでしょう。


続き…もう無いの?

観たい…観たいよぅ〜!!



放送終了後、「続編製作決定」なり「続きは映画で」なりのテロップが出ないかと期待したのですが…


無かったかぁ〜


これで完全に終わりなんでしょうか…

あまりに残された要素が多すぎて…


ただ、逆にここまで残されていることでむしろ潔さも感じたりw


例えばBD/DVDの最終6巻で、「真のエンディング」みたいな形で後日譚が語られたり…

しないかw オマケ映像で纏めるにはあまりにネタが多すぎるしねw



とういわけで、歯切れがいいような悪いような、なんとも言えない終わり方でしたっと^^;



ともあれ、これで1つ楽しみがなくなってしまった…


TVで言えば、熱中してみていたドラマ「リーガルハイ」は既に終わってますし、他に見ていたTVアニメなども(タイトル書くとまた怒られそうなので書きませんがw)相次いで失速していくし…。


今後は「ZETMAN」のコミックスと、毎月発売される「ZETMAN」のBDを人生の糧に生きていこうそうしよう^^;



  

  


posted by ラムネ at 21:03| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ZETMAN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月24日

ZETMAN BD 1巻(初回限定生産版)

日付が変わったので昨日23日になりますね。


ZETMAN BD 1巻(初回限定生産版)


をゲット&視聴しました!



注文先のAmazonからは発売日である22日に到着していたのですが、その日は帰りが遅くて受取れず、昨日再配達をお願いして無事手にできました。


zet_bd01.JPG

↑「桂正和書下ろしアウターケース」

先生の描くジンはほんとカッコイイ…(ウットリ)

下の「ZETMAN」のロゴは別紙で、そのまま裏に回りこんでいます。


zet_bd02.JPG


↑アウターケース裏。

ケース自体の裏面は「ZETMAN」のロゴが中央にあるだけのシンプルなもの。


zet_bd03.JPG

↑付属ディスク。

左 : ブルーレイディスク(1〜3話収録)。ピクチャレーベルで、絵は”ZETMAN”ですね。

右 : オリジナルサウンドトラックCD1。収録曲数は13曲


zet_bd04.JPG

↑付属品。

左上 : キャラクターデザイン高谷浩利描き下ろし初回限定仕様ジャケット。

右上 : ブックレット(8ページ)

下のハガキ : イベント参加応募ハガキ

ハガキの隣 : オリジナルサウンドトラックのインストカード。


ほか「アンケートハガキ」と「東宝のチラシ」が封入されていました。



まずは「サウンドトラックCD1」を聴いてみます。

CDをセットしてPCに取り込む際、既にCDDAに曲タイトルが反映済みでちょっと驚きましたw


「The World of Zetman」や「Jin's Theme」など、劇中でおなじみの曲がじっくり聴けるのはイイなぁ〜

メインの音楽担当が「ガブリエル・ロベルト」さんという外人さん?

耳に残る独特のカッコイイ曲ばかりで、聴き応えバツグンですね。

今後BDが発売されるごとに曲が増えて完全なものになるって感じでしょうね。

早速メモリーウォークマンに入れました!これで移動中でもガンガン聴けますぞ!!



次に「ブックレット」ですが、主な中身は…

・原作:桂正和インタビュー
・監督:鍋島修による各話コメント
・ジン役:浪川大輔インタビュー
・ジン及び主要登場キャラクターの設定画

このような感じです。

設定画といえば、「オフィシャルブック」のようなムック形式の本は出るのかな〜?出てほしいなぁ〜。



ではお待ちかね!本命の「ブルーレイ」を視聴!!

TV放送で各話最低でも3回は観てますし、特に1話なんかはもう5回は観ているので、内容的にはほとんど覚えている状態ですw

それでもBDで改めて観てみると、TV放送では表現上厳しかったものがきっちり再現されているのがわかりますね。

わかりやすいところでは…

・1話 : コロニーがプレイヤーに襲われた際の周辺ホームレスの惨殺死体がハッキリと表現。

・1話&3話 : 明美のヌード表現がより明確に描写(要するに乳首解禁w)

と、こんなところ。

いわゆる「エログロ」表現がBDで解禁された形ですね。

特に3話の明美さん(実際には明美の姿をしたプレイヤー)のオールヌードが、乳首が無いことでヘンに違和感がありましたからねぇ…^^;

いやらしい意味ではなくw、きっちり描かれたBDのほうがやはりリアル感が増してますね。


1話のジンが明美に抱かれながらじいちゃんの死を知って涙するシーンは何度観ても泣ける…;_;

湯煙も取っ払われてバッチリですね!w



なお、収録された「映像特典」は…

・ノンテロップOP/ED
・TVスポット 15秒(4Ver.)
・DVD/BD告知 30秒
・PV

となっております。

全て視聴しましたが、PVはTV放送開始前に公式サイトで流されたものですね。

あれからもう3ヶ月かぁ…早いなぁ〜



最後に、イベント参加の応募ハガキですが…出しませんw

8月24日に東京都内の某所で行われるイベントの招待券が抽選で当るのですが、どうせ当っても行けないしね…w




次回「BD 2巻」は7月27日発売です!!表紙は「コウガ」。


そして、明日はTV放送の最終回!

どんな結末が待っているのか…今からワクワクドキドキですぜ!!!


  

  





〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜




PS:

完全に余談になりますが、昨日もう一つの配達物

MG FIGURE-RIZE ワイルドタイガー

を受取りました。

mgf_wt001.JPG

パッケージは表面積こそ一般的なガンプラのMGクラスですが、厚さが10センチ超もあってすんごく厚い!

パーツ数もかなり多くて、初めて(久しぶりに)プラモデルを作る人は面食らうかもしれない…w

私自身MGクラスのプラモデルは久しぶりです。

最近雨ばかりでなかなか現在作成中のキットの塗装に入れないので、その合間に仮組みくらいは済ませておきましょうかね。


posted by ラムネ at 01:10| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ZETMAN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月20日

アニメ 『ZETMAN』 第12話 「赤い杭」

アニメ 『ZETMAN


第12話 「 赤い杭


を観ました!!



公式サイトは → コチラ




ジンの真なる覚醒が今ここに…!?



※原作既読です。以下ネタバレあり。


本話を見終わって…もう原作既読or未読の垣根は完全に越えちゃいましたねw


私は厳密に言えば”コミックスの”原作を既読しているにすぎないので、「週刊ヤングジャンプ」の最新掲載内容は全く知りません。


そういう意味ではこのままアニメを観続けると逆に「ネタバレ」になるんじゃないかと…w

というか、既に一部手遅れな部分もあったりしますが^^;


まぁここまでの展開において、既に原作とは大きくその方向性が変わってきていますし、ここは完全に別物と割り切って見ていけばいいだけの話ですね。



コウガのアルファスが「リミッター解除」という方法でフルパワーを得ました。

原作ではあくまで「蟲」による身体能力の向上だったのですが…。

さらに、初装備の「エア・ブースター」を練習も無しにいきなり使いこなすという…アニメのコウガ君ってば基本スペック高すぎるw


瀕死のジンの前に颯爽と現れたアルファスに、速攻で一刀両断にされる犀刀さん哀れ…^^;


もうコウガ君完全に暴走状態ですよ…完全に目がイッちゃってますね…。

諸悪の根源とはいえ、実の父を撃ち殺してしまいます…。その際母までもが巻き添えに(一命はとりとめたようですが)。

かつて二郎さんに「君は正義という言葉を盾にただ戦いを楽しんでいるだけ」だと指摘されたコウガ君ですが、今の彼を見ていると、その言葉が改めて真意だったのではと思わされます…。


現場にかけつけた小葉を最前線につれてきちゃうおっさん…さすがに無謀じゃないか?^^;


灰谷が持参した「赤い杭」を巡って、ジンとコウガの刺す・刺さないの押し問答。

「俺が悪になったら、オマエが俺を殺せ…」

そうコウガに告げ、自らの胸に赤い杭を打ち込み…


真の覚醒きたー!


原作のように羽根やシッポの生えた、悪魔のような姿…ではなく、正真正銘の「ZETMAN」です!


そして、左手の「暴きの輪」によって周囲の人間に紛れ込んでいたプレイヤーが全て裏返ります…。


ピエロの格好をした爆弾使いをはじめ、花子を拉致した目が複数ある騎士道を重んじるヤツ、はたまた黒い3人組など、原作でお馴染みのプレイヤーがどんどん登場してワクワクしますね!


そんな中で私がド肝を抜いたのが、花子の裏返り!!


以前から偏頭痛に悩まされ、クスリを服用していた花子ですが、まさか彼女もプレイヤーだったとは…。

しかもその姿は巨大でしかも醜いもの…。

おっさんが追っていた「砂かけババァ」の正体も彼女だったのですね。


そして極めつけが…


灰谷の裏返り!!!


彼は自らその封印を解いたようですね。その姿は天使と悪魔を併せ持つようなどこか神秘的なものでした。

 ※ゲーム「ベヨネッタ」にこんなようなヤツが出てきたような…?w


コミックス17巻の段階で、この2人が裏返る描写は一切無いので、普通に驚きましたよw

18巻早く読みたいぃ〜!!^^;



花子をジンに近づけたのは灰谷の仕業で、人間の心がいかに薄っぺらいかを教えたかった「じいちゃん」の想いを受け継いだ…などというとても信じがたいもの。

ジンがその言葉を鵜呑みにするはずも無く…



といういいところで今回は終わり!!




次回最終回でもある第13話は



葬列



次回がもうラストかぁ…早いなぁ…


「ZETMAN2」とか製作決定したり…しないよね^^;



その前に、今週末には待望の

BD/DVD 1巻

の発売日ですよ!!


色々と豪華特典が満載のようなので、今から楽しみですね〜^^



  

  



posted by ラムネ at 00:08| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ZETMAN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月12日

アニメ 『ZETMAN』 第11話 「操り人形」

アニメ 『ZETMAN


第11話 「 操り人形


を観ました〜!



公式サイトは → コチラ




ハンマーマンとの死闘の先でコウガが見たものは…!?



※原作既読です。以下ネタバレあり。


もうね、すっかり原作の枠を超えてしまってますよw


一部原作と同様のシーンが展開されこそすれ、時系列を含めて完全に流れは別物です。



ハンマーマンとの壮絶な死闘の末、なんとか撃破できたコウガでしたが、その後彼が目にしたのは少女たちがレーザー光線によって惨殺される凄惨なシーン…。


幸いコウガ君の右手は無事でした…あと2話しかないのにここで失ったらさすがにヤバいもんね^^;



茉柚が蟲に操られての登場ですが、やはり原作とは状況が違う…


彼女に促されるまま進んだコウガの目の前に現れたのは、あの二郎さんと、その息子のイチロー君。


「正義」に対する答え合わせがなされますが、火事の件はコウガの選択が”正解”でした…皮肉ですね。



一方街中でプレイヤーが人々を襲いまくっている中、白ZETがそれを阻止すべく群衆の中に堂々と登場。


変身した姿をここまで人目に晒すことが原作ではまず無かったですから、これは思い切った展開だなぁと…。


しかも途中で変身が解かれ、ジンの姿に戻っちゃう…!


これ、中継されてるんですよね?色々問題でしょうよ^^;


花子は映像を見る前に拉致されたし、小葉や明美は天城清造の記者会見以降しかTV見てないから、主要人物には知られていない、って理解でいいのかな?


その後刑事の「おっさん」の機転で?その場を離れられましたが、プレイヤーを倒せる、しかも変身まで可能な要注意人物を、よく「おっさん」と二人っきりにできたな日本警察w



二郎から聞かされた父清造の悪の所業、兄と慕っていた早見の裏切り…。


追い詰められて頂点に達したコウガは、早見を、イチロー君を、そして二郎をその手にかけます…。


自暴自棄になった末とはいえ、コウガ君があまりに人を殺しすぎる…。


「悪」を討つことを人生の糧としてきたはずなのに、これらの行いはあまりに私情を挟みすぎている感が…。


とにかく題名の『操り人形』とは、早見や二郎らに裏で祭り上げられていた「コウガ」自身のことも指していたわけですね…。


原作ではコウガの行いに共感し、彼を助けるべく行動した「イチロー君」の心情の移り変わりが印象的でしたが、アニメでは最後まで「父の操り人形」であったことがとっても複雑でした…。



清造の記者会見会場には、灰谷とその部下の犀刀さんが乱入。


犀刀さん、研究所襲撃シーンがカットされたんでアニメでは出番無いと思ったら、ココに来てまさかの起用w


しかもセルデリートの量産タイプ?銃の銃撃にもビクともしないよ!カッコイイよ犀刀さん!


そして、そこに現れたのはまたしても白ZET!


ジン君、さっきからあまりにもオープンすぎないか?^^;



というわけで、原作のアマギタワー襲撃事件はあまりにも唐突な形で再現(とは言い難いがw)されたのでしたw


原作はもう完全に置いていかれてますね。


おかげで普通に楽しめてますし、これはこれでアリでしょうかね^^




次回第12話は



赤い杭



とうとう次回で真の意味での「覚醒」が描かれるのか…!?


残りあと2話…


うぅ〜楽しみがまた無くなっていくぅ…



そういえば、アニメ放送終了間際になってもなお「立体化」の話が出てこないな…


アクションフィギュアとか出てほしいんだけどなぁ〜


某なんたらワールドのフィギュアとか2社が立体化してるのにさぁ…


この機会を逃したらもう今後絶望的な気がする…是非実現してくださいオネガイします!!



  

  



posted by ラムネ at 20:06| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(5) | ZETMAN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月05日

アニメ 『ZETMAN』 第10話 「パーティー」

アニメ 『ZETMAN


第10話 「 パーティー


を観ました!



公式サイトは → コチラ




「君はまた、間違えた…」



※原作既読です。以下ネタバレあり。


いつもなら「原作との相違点」を挙げていくのですが、今回は時系列的に相当違っており、もはやそれをする意味合いも薄いかなということで省略します。



やはり9話の予告で告げられた「パーティー」は、”あの”パーティーでした。


内容的にアニメにするには厳しいシーンが満載な「二郎事件」。

それをまさかここにきて持ってくるとは…!


原作では「中学生のコウガ」が体験する壮絶な事件なのですが、さすがにあの経験を年端も行かない中学生にさせるというのはアニメで描くにおいても倫理的にマズいという判断で、「高校生のコウガ」で描くことにしたのでしょうか…?

正直高校生でも相当キツい体験ですけどもね…おっさんの私でも泣き崩れること必死です^^;


茉柚が久しぶりに登場!

公式サイトでも主要キャラクターで紹介されているのに、そのあまりの影の薄さに「もう出てこないんじゃ…」なんて心配していただけに、ちょっと安心w


多数の少女の命を背負い、単身「ハンマーマン」に戦いを挑むコウガ。

原作では最後にコウガが右腕を失うのですが、果たしてアニメでの結末は…?


そして、問題のエロシーンはどう処理されるのであろうか…?^^;



その「パーティー」と並行して、「灰谷の暴走劇」が展開。

「EVOL」の存在を突如モニターで世に知らしめ、町中で裏返ったプレイヤーどもが人間を襲いまくります…。


このとき失踪していた小葉が身を寄せたのは、明美の家でした。

明美さん、お久しぶり!

昔からの顔なじみというアニメオリジナルの伏線がここにきて効果的に扱われていますね。


原作ではこのときジンとコウガはダブルデートを終えた直後だったのですが、コウガは「パーティー」の真っ最中で現場には駆けつけられないし…

さて、どうなる?



しかし今回は「サービスショット」満載でしたね〜


冒頭の小葉の水着姿。

ジンと花子のベッドシーン。

「君はまた間違えた」少女のパンチラ。


桂先生原作のアニメならではというシーンがてんこ盛りでしたw



次回第11話は



操り人形



タイトルから察するに、イチロー君が取りつかせることで自在に操ることが出来る「蟲」のことを指しているんだとは思いますが…。


予告シーンだけでは今後どんな展開が待っているのか見当もつきませんね。


次回も楽しみですね〜!!



あと3回で終わりなんて…最後はちゃんと収拾付くんだろうか…^^;



  

  



posted by ラムネ at 19:22| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(3) | ZETMAN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月29日

アニメ 『ZETMAN』 第9話 「形見の行方」

アニメ 『ZETMAN


第9話 「 形見の行方


を観ました〜!



公式サイトは → コチラ




ベッドで眠る小葉に何者かの魔の手が…!?



※原作既読です。以下ネタバレあり。



ではいつも通り、主な原作との相違点を挙げてみます。


1. 天城邸に侵入したジンのクローンが3人(原作では1人)。

2. 杉田博士が光凱会長を庇って殺される(原作では既に死んでいる)。

3. 爆破された天城邸で小葉を救ったのはコウガ?(原作では灰谷)。

4. エボルのボスがジンの前に直々に姿を現す。

5. 更に、右手だけが裏返ったその姿は、明らかに原作の同者とは別物。

6. 小葉が失踪…?



こんな感じでしょうか?



もうね、原作の流れとの比較とかあまりどうでもよくなってきた感じですねw


いきなりエボルのボス「マスター」がジンの前に出てくるなんて予想だにできませんでした。

おそらく原作での「陰禅」さんの立ち位置を直接ボスにさせることで余計なキャラの登場を抑えたのでしょう。


しかも、その「マスター」の裏返った右腕…あの毛むくじゃらの腕は1話冒頭で最初に意思を持った「狼男」のようなプレイヤー…?

原作にはそんな流れは一切なかっただけに、残り四話ということで一気に原作とは一線を画した展開に持っていこうということでしょうかね?



杉田博士結局死んでしまいましたね…。

それも会長を庇ってなんて…。

原作では会長の意向に少なからず疑問を持ち、何かと反論することもあってとても会長さんを庇うような人とは思えなかったので…w



天城邸でのコウガの動きは…アルファススーツ無くてもジンのクローン相手に対等に動けてるしw

突然の爆発!その後特に詳しい描写もなく「全員生存」ということでしたが、流れ的に小葉を助けたのはコウガ…ということですよね?

いつの間にそんなに動けるようになったんだ?コウガ君w



「赤い石が実はニセモノ(単なるルビーだった)」の流れは…やっぱりカットかな?

いや、今までも散々(いい意味で)裏切られてきたので、まだ油断はなりませんね。

原作では久しぶりに明美と会うジンの「おかあさん」の言葉に涙腺が崩壊しただけに、是非アニメでも再現してほしいところなんですけどもね。



アルファスの新装備「エアブスースター」の流れがコウガの「空を飛びたい」という希望で次回にも実現しそう?



小葉が次々と起こる不可解な事態にとうとう耐え切れなくなり失踪してしまいます…

その行方を知っているらしいのが、あの「二郎」さん。

こ、この流れは…!?



結局は花子と結ばれちゃったなぁジン君…。

小葉と花子の立ち位置が違いすぎて、小葉派の私としてはやっぱりツライ…^^;




次回第10話は



パーティー



このタイトルは…

そして予告の「君はまた間違えた」のセリフ…


”あの”パーティーのことですか〜!?


まさかここにきて入れてくるとは…本当に予想を裏切ってくれる展開でワクワクしますね〜!!


とはいえ、あのエログロ描写はさすがに無いでしょうけどもねw



あと四話で終わりだなんて…

早いよぅ〜終わってほしくないよぅ〜;_;




  

  



posted by ラムネ at 19:33| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ZETMAN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月25日

dots and lines / とめる

Amazonで注文していた、23日(水曜日)に発売したはずの


TVアニメ「ZETMAN」オープニング&エンディングテーマ



dots and lines / とめる



が、2日遅れの今日25日にようやく届きました。



Amazonさん!遅い!遅いよ!!



zetman_op_ed_001.JPG

↑ジャケット&ライナーノーツ表


zetman_op_ed_002.JPG

↑ジャケット裏


zetman_op_ed_003.JPG

↑ライナーノーツ裏



ディスクは赤単色のピンクチャーレーベルです。



全面的に「ZETMAN」で埋め尽くされており、一青窈さんの顔などは一切無し!

 ※ジャケット表に名前は書かれていますが…


そのあたり、むしろ清々しさすら感じますw



さて、その収録内容は…



1. dots and lines / 一青窈 loves Mummy-D
2. とめる / 一青窈
3. BONUS TRACK「覚醒!ZETMANトークセッション 一青窈 × 浪川大輔 × 宮野真守」




OPテーマである

dots and Lines

は初めて聞いたときからその異質なメロディーラインに軽く衝撃を受け、繰り返し聞くことでいつしかクセになるある意味中毒性の高い曲。

その独特なクセのある曲調はフルコーラスで聞くことで更にパワーアップしますね!

TVアニメのショートバージョンが序の口に感じますw

このブログを書きながら繰り返し聴いていますが、早くも中毒症状が…w



EDテーマの

とめる

は打って変わって安心して聞けるバラード。

TVアニメで流れているのはいわゆる「2番」なんですね。

いつもの一青窈さんだなぁと安心できる一曲です。



そして、ボーナストラックである

覚醒!ZETMANトークセッション 一青窈 × 浪川大輔 × 宮野真守

オマケとあなどるなかれ!なんと32分18秒もの長丁場で、三名によるトークが繰り広げられます。

浪川&宮野両氏と一青窈さんは、実際に会ってお話するのは今回が初めてなんですって。

ネタバレになるので詳しくは書けませんが、とても初対面とは思えないほど和気あいあいとした、テンポ良いトークが展開されていました。

一つだけ書くと、浪川さんと一青窈さんは同い年だそうです^^




というわけでアッという真に消化してしまったw



もちろんメモリーウォークマンに入れましたので、明日から移動の際はヘビーローテーションでZETの世界にトリップしたいと思います^^






posted by ラムネ at 19:41| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ZETMAN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月23日

アニメ 『ZETMAN』 第8話 「普通の家族」

アニメ 『ZETMAN


第8話 「 普通の家族


を観ました!



公式サイトは → コチラ




死んだはずの”じいちゃん”とジンが再会する…!?



※原作既読です。以下ネタバレあり。



では早速、主な原作との相違点を挙げてみましょう。


1.アルファスプロジェクトのことが早見から清三&加部に告げられる。

2. 花子が退院後、そのまま実家に戻る話に(原作では一旦ジンとコロニーに戻る)。

3. 2の流れで、ジンは病院からそのまま研究施設に向かうことに(原作では一旦天城邸に行く)。

4. ZETデザインの出所がコウガからジンに明かされる(原作では直接ジンがそれを知るシーンは無い)。

5. 小葉の病室にジンとコウガが訪れるシーンが追加。

6. 小葉がジンと花子の密接な関係を目撃してしまうシーンが追加。

7. 研究施設にコウガが同行することに。

8. 神埼(じいちゃん)の頭部とジンの再会&ジンによる維持システムの破壊(原作では2年前)。

9. 「赤い石」の話が神埼の言葉で告げられる(原作では芝木の脳をスキャンして知る)。



ザッと挙げてみたものの、今回は原作を改変しすぎていて比較が難しい…w



結局ジンと花子がイイ仲になってしまうのかぁ〜

まぁ仕方ない要素ですが、一度は小葉と親密な関係になるかもと思わされただけに、「小葉派」の私としてはちょっとガッカリw



4.ですが、まさかコウガ君の口から「ZETMAN」という名前を聞くことになるとは予想できなかった…w

というか、光凱会長さんコウガに何もかも喋りすぎなような…^^;

原作ではZET&アルファスのデザイナーさんが登場するのですが、尺を考えると確かに不要なキャラクターでしょうねぇ。

ちなみにここで、アルファスに「エアブースター」が備わり、G3のプレイヤー「陰禅」と闘って敗れるのですが…

「エアブースター」はなんとでもなるとして、「陰禅」様はどうかかわってくるのだろう…そもそも出てくるのかどうかすら怪しい…w



5.で、小葉には記憶が残ったままであることは明らかですが(友達は消されていると説明がありました)、あえてそうした理由は語られませんでした。

原作では「天城の人間はあえて知っておく必要がある」ということで、コウガのたっての希望でそのままにされたのですが。

結局真相は聞かされずモヤモヤしたままの小葉ですが、病院を歩く彼女はなんで”裸足”だったのだろう…?

自分の家が運営する施設だから…ってことにしておこうw



研究所を訪れる一行ですが、ここで「NET」の話と、それが転じて「ZET」になったというくだりが説明されます。

このあたりで原作なら更に多数の新キャラクターが登場するはずですが、やっぱり尺のせいでしょうね、殆ど…というかほぼ全員がカット。

元々「岸本博士」が登場しないので、その婚約者が出ないことは予想できたとして、「芝木博士」と「メイ」は…居ないまま進んじゃいましたねw

「メイ」は原作でもまだ謎の多いキャラクターですが、出すとかえってややこしいか…^^;


研究所が襲われるシーンは無い模様…杉田博士命拾いしたねw



しかし、今回一番違和感があったのはやっぱり9.かな…。

「ジンが人間になること」を切望していた神埼(じいちゃん)自ら「赤い石」のことを話してしまうのは、正直いかがなものかと…?

一度は限りなく人間に近い存在になったジンが、今になって急激にZET因子が増えている状況を知り、ジンの「ZETになりたい」という決意を尊重して…というところなのででしょうが…。

やっぱり「じいちゃんがZET化への道を推し進める流れ」はどうもしっくり来ない…^^;


原作では8.で書いたとおり、既に2年前にジンの手によってシステムが破壊され、神崎は以後登場しないはずだったので、このあたりはやはり原作とは完全に切り離して観ないと、余計な迷走状態に入ってしまいそうです^^;



『・・ジン・・・・・・
・・・・ちゃんと・・
・・・・・・・・・・・・
ご飯・・・
たべてるか?』


の「じいちゃん」の言葉に


「ああ…食べてるよ…」


とジンが答えて涙するシーンに思わずホロッとしてしまいました。


一度は削られたシーンだと思ってガッカリしていたのですが、ここにきて復活したことによる二重の感動がそこにはありました^^





次回第9話は



形見の行方



小葉がジンに夜這いをかけられるぅ〜!?


予告を観た原作未読者さんは驚いたのではないでしょうか?^^



そして、「赤い石」は一体どういう扱いになるのか…?


実はフェイクだった…の流れは…カットされそうな予感w



こうなったらとことん原作既読者を翻弄しておくれ〜!!!^^;



次回も目が離せません!!



  

  



〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



PS:


Amazonで予約した


dots and lines / とめる


が日付が変わっていよいよ今日発売!


…なのですが、未だ「未発送」のまんま…



特に遅延するようなメールも届いておらず、注文内容は

「お届け予定日:24〜26日」

になっているのですが、売り場のURLを覗くと

”通常1〜2週間以内に発送します”

なんて表記に…。


どういうこと?

とりあえず注文内容を信じて、最悪土曜日までは届かないって思っていたほうが気が楽かな。

せめてロック(発送準備中)して安心させてくれぇ〜^^;




posted by ラムネ at 02:29| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ZETMAN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月15日

アニメ 『ZETMAN』 第7話 「暴きの輪」

アニメ 『ZETMAN


第7話 「 暴きの輪


を観ました〜!



公式サイトは → コチラ




今回はいよいよ「 ZET & アルファス 」の”赤白コンビ”がお目見え!



※原作既読です。以下ネタバレあり。



ではいつもの原作との主な相違点から。



1. 光凱や黒服A・Bらが常にジン(ZET)を監視している

2. BAR「エボル」に赤ZETの目撃情報が寄せられるシーンが追加

3. 戦闘中にエビエボルが分身を生み出すシーンが追加

4. ZETが途中赤から白に変色(原作ではそもそも一貫して白)

5. 朋美(小葉の友達)が小葉から預かったペンダントを小葉の母親に渡すシーンが追加

6. エビエボルに蟲が取り付いてパワーアップするシーンがカット

7. 灰谷と二郎&イチロー君が会話するシーンが追加



他にも細かい変更点はあれど、大まかなものとしてはこのくらいかな?



エビエボルの分身が道を歩いているシーンがベルトコンベアーに乗せられて流れているみたいでちょっとシュール…^^;



アルファス「 名前を教えてもらおう」

エビエボル「…なんのために…?」

アルファス「「私の倒す悪の名を、記憶の墓標に刻むため!」


正義執行!!


たは〜!しびれるわぁ〜!^^



フナムシエボルさん、結局生きてたのね。

ですが、直後にZETによって強制的に裏返らされた挙句、心臓潰されてお陀仏でしたが。



アルファスの「アビリティーシステム」の存在が確認できました。

「アルファス」はコウガのメンタル面を敏感に反映するスーツですから、きちんと描かれて安心しましたよ^^

ただ、SEが「欽ちゃんの仮装大会」みたいだったのはちょっとウケましたがw



ZETが不完全であることを4.のような描写で表現されて、いい意味で「やられた〜」と思いました。

原作を読んでいる私のような人間でも楽しめる、なかなか上手いやり方だな〜と^^

ただ、戦闘が終わってジンに戻るときに、口元の白いところだけ最後にペリッと剥がれる絵が見たかった…

あの描写は桂先生のこだわった箇所だと思っていたんですが…違ったのかな?



光凱会長が一部始終を監視していたことで、アルファスの正体がコウガであることが早々にバレました。

が、そのことはあまり今後には影響は無いでしょう。

原作でもすぐに調査され、結果的にはその後すぐに光凱会長も知ることになりましたから。



コウガに支えられて家に帰ったジンが目にしたのは裸の花子の姿。

ここ、別段全裸で描かれる必要無かったような…サービスカット?^^;

原作のようにフナムシエボルに犯されそうになるシーンが事前に描かれたわけでもありませんしねぇ。


ところで、TVアニメだからということで当然乳首の描写はムリでしょうが、こういうのってBD&DVDになると追加で描かれたりするんですかね?

い、いや別に期待しているってわけじゃないんですが…w なんかこう不自然だな、って思って^^;


そういえばこのとき、ジンのZET因子レベルが200%をオーバーしていましたが…

あれどう収拾つけるんだろ?w





次回第8話は



普通の家族



予告を見て、ここでまさかの研究施設のシーン復活!?


時間軸的には原作では過去の話で、てっきりカットされたまま進むものだと…。


杉田博士の死亡フラグが立ってしまうぅ〜!^^;



そして、じいちゃんの頭がまだ生かされた状態だということも改めてここで明らかに…。



う〜む、色々と原作既読者の斜め上を行く展開だなぁ〜!


いいぞ〜もっとやれ!!^^




次回も楽しみ楽しみ!!



  

  



〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



PS:


一青 窈さんの歌う、アニメ「ZETMAN」OP&ED曲が収録された


dots and lines loves Mummy-D / とめる


が5月23日(水)に発売されます!


いつもなら音楽DLサイト「mora」での配信を待って、それを落として聴くところなんですが…

今回は「初回プレス限定ボーナストラック」として


覚醒!ZETMANトークセッション 一青 窈×浪川大輔×宮野真守


が付いてくるということで、Amazonで予約しちゃいました!


一青 窈さんと、主役を演じる声優さんお二人のトーク…一体どんな会話が聞けることでしょうね。

来週が待ち遠しいです^^





posted by ラムネ at 23:05| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ZETMAN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月08日

アニメ 『ZETMAN』 第6話 「人質」

アニメ 『ZETMAN


第6話 「 人質


を観ました!



公式サイトは → コチラ




♪ハジマリはゼロッ!オワリならゼーーッ!♪



OP曲がだんだんクセになってきた…w


「mora」で完全版が配信開始されるのまだかなぁ〜?



ところで、今回は後半ちょっと驚きの展開が!!



※原作既読です。以下ネタバレあり。


まずはいつも通り原作との主な相違点を挙げてみましょう。


1. フナムシエボルが掃除人を倒すシーンがカット。

2. イチロー君が「蟲」によって、事態を遠くから監視している。(※原作では灰谷の配下の蟲使い)

3. フナムシエボルが花子を襲うシーンがカット。

4. 花子の親との生活を回想するシーンが追加。

5. 小葉がジンに想いを寄せる経緯を振り返るシーンがカット。

6. アルファス登場と同時にフナムシエボルの本体を撃退(※原作ではエビエボルの分身のみ)

7. アルファスに「アビリティーシステム」が無いことになっている?

8. 小葉の心臓停止 → コウガによる蘇生術のくだりがカット。

9. 灰谷がジンの胸に「暴きの輪+セラミック」の杭を突き立て、ジンが「真のZET」に覚醒!?




6. で、あっけなくアルファスに殺されるフナムシエボル君。

原作ではZETに覚醒した(?)ジンによって殺されちゃうんですが、おのずとこのシーンも無かったことになるんでしょうね。



原作との結構大きな相違点としては、ジンの小葉に対する態度。

原作では「花子」に「家族になろうぜ」宣言をしたり、その後も一夜を共にしたりと、ジンの「花子」に対する愛情が色濃く描かれていますが、アニメではそんなそぶりは一切見せず。

逆に、原作ではあくまで「助けたい一つの命」に過ぎない(と言ったら身も蓋もありませんがw)「小葉」という存在が、アニメでは「ジンのかけがえのない人になりつつある」ような描写となっています。


正直言って、「小葉派」の私にとってはアニメのほうが嬉しい展開だったりw


このあたりは、これまで何度も書いてきた”尺”の関係で、展開的によりわかりやすいほうを選んだというところですかね?



失禁した小葉をジンが抱えあげたときに

小葉「だって…私、汚いから…」

ジン「ゴメン…すぐに来られなくて…ゴメンな…」

のシーンは、ジンの優しさを表す重要なシチュエーションだけに、きちんと入っていて高評価。



一方で、「花子」は原作通りジンをどんどん好きになっていく過程が描かれていますが、このままだと「片想い」のままで終わりそうな予感…。

それはそれでちょっと可哀想な気もしますが…^^;

このままいけば、(あくまで現状の原作での)クライマックスにも特に大きくは絡んで来なさそう…



そういえば、コウガの彼女になっている”はず”の茉柚の扱いがすっかりぞんざいになってしまっているのが…。

このまま「コウガ君の一ファン」で終わってしまうのでしょうか?



そして!今回の放送で原作と大きく異なるのが、9.の



真の(?)「赤ZET」に早くも覚醒!?



原作では、「まだ白ZETまで」のはずなんですけども…


ZETさん!早い!早いよ!



ただ、あくまでもこの段階では「完全体」では無いはずなんですよね。


これまでも何度も伏線として登場した、あの「赤いペンダント」がカギなのですから…。


この展開は、視聴者に「えぇ〜?…まだ白ZETなの〜?赤ZETマダ〜?」

と思われ、飽きられることを避けるための処置なのかな?なんて勝手に想像しています。



それにしても、「赤ZET」への覚醒シーン、とてつもなくド派手でしたね〜〜!!


周辺一帯を建物もろとも爆風でフッ飛ばしちゃったよ^^;


そこはアニメなのですから、これくらいやってくれたほうが見ごたえあって確かにイイかも^^




さて、次回は早くも折り返しとなる第7話



暴きの輪



ようやくアルファスの「正義!執行!」が聞けそうです^^


そして、アルファス&ZET VS エビエボルの壮絶なバトルが繰り広げられ…


ZETが結局不完全だってことが判明する「はず」なのですが…?


果たしてどうなることやら…?




次回も超楽しみです!!!^^



  

  


posted by ラムネ at 23:24| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(7) | ZETMAN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月02日

アニメ 『ZETMAN』 第5話 「アルファス」

アニメ 『ZETMAN


第5話 「 アルファス


を観ました〜!



公式サイトは → コチラ



今回はかなり見ごたえがありましたね〜!



※原作既読です。以下ネタバレあり。


以下主な原作との相違点を。


1. ジンを消そうとした掃除人を止めたのは灰谷。

2. 1の様子を見ていた光凱会長が気絶しないw

3. ZET研究施設へのEVOL強襲シーンがカット。

4. 「アルファス」開発施設が天城タワー内ではなく古ぼけた廃工場(?)

5. 二郎登場。コウガに対し小葉と女子高生3名の命を天秤にかける「テスト」を迫る。

6. バー「EVOL」のマスターが早々に自分が「ボス」だということを明かす。

7. 灰谷が磯野兄弟に掃除人の分泌液を無効化するクスリを渡すシーンがカット。

8. コロニーで拉致した小葉とその友達を監視しているのがフナムシエボル(原作ではエビエボル)。



こんなところですかね。



今回一番驚いたのはなんといっても5.の「二郎のテスト」。

原作ではコウガが中学生時代に体験した壮絶な「二郎事件」の序章的扱いだったのですが、まさか高校生になった今入れてくるとは想像できませんでした。

つまり小葉のスクール水着姿も高校生のもので…い、いやなんでもありませんw

二郎の隣に息子のイチロー君の姿も現れましたね。

さすがに「二郎事件」までの展開は無いでしょうが、二郎が言う「次のテスト」というのが何を指しているのか…?


余談ですが、桂先生のアニメらしい女子高生のオシリが登場しましたね!死体ですが…^^;



7.は確かにカットしても特にストーリー展開に影響は無いでしょうが、1.もそうですが「掃除人を押さえておく」って灰谷さんそこまで権限持ってたっけ?w



ジンと花子の関係が、原作ではもうちょっと親密になっているはずなのですが、アニメでは特にジンの花子に対する感情がまだ控え目な印象ですね。

「親しい人間を作ってはならない」というジンの葛藤をより明確に表現するためでしょうかね。



コウガのアルファスに対する熱い想いを力説するシーンは笑えましたw

そして、完成したアルファスを見て涙し3人組に感謝するシーン。

実に実直でわかりやすいキャラですねコウガ君は^^;



先に書いたように、今回はキャラも揃ってきてとっても見ごたえがありました!!

俄然面白くなってきましたね!!

「アルファス」の活躍は次回までのお預けですが、そこでやっと「ZET」との共闘が拝めそうです!



次回第6話は


人質



今後の展開にますます目が離せませんよ〜!!



  

  



PS:

BD&DVDのアニメイト特典であった「全巻収納BOX」の絵柄が先日公式サイトで公開されました。

該当ページは → コチラ


この絵は以前「東京メトロ新宿駅」構内に貼られた巨大ポスターの絵そのものですね。

桂図録 extended version 」に追加されたイラストでもあります。


つまり、希少価値はそれほどでもないかな?、とw



収納BOXは欲しくないといったら正直ウソになりますが、やはり高いお金を払ってまでは…


というわけで、やっぱり安いAmazonで買います!^^




posted by ラムネ at 12:58| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ZETMAN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする