2012年11月09日

葛葉ライドウ対アバドン王 Plus

11月に入り、こと私にとっては「ゲーム日照りの年末」が始まったわけで…w


そこで、この期間を「積みゲー消化期間にしよう」ということで、以前遊んだ

真・女神転生3 ノクターン マニアクス クロニクル・エディション

に付いていた(逆かw)



葛葉ライドウ対アバドン王 Plus



を始めました。


「女神転生」のシリーズでありながら、大正時代を背景とし、また戦闘がアクションゲームという異色のゲームですが、遊び始めるとこれが結構面白い。

主人公「ライドウ」の悪魔を使役するために欠かせない「MAG」ですが、同時に仲魔の魔法や自身の必殺技などの使用も兼ねているために、敵の弱点を的確に突いて多く吸収し、常に枯渇させないように調整する所謂

「MAGスケジューリングバトル」

が、なかなか奥が深いですね。


なんて書きつつ、実は600円くらいで売られていた「完全攻略本」を手にしており、それを見ながらのプレイだったりしますw

ガッツリと自分の力で遊び尽くそう!…みたいな発想は正直ちょっと無いかも^^;


現在第四章に突入しているところですが、個人的にやはり気になるのはその時代設定。

大正時代をモチーフにした設定が、実は苦手だったりしますw

なんか肌に合わないんですよね…^^;


大正時代といえば、かつてセガの看板ソフトだった(今も?)「大正ロマン」なソフト「○○○大戦」なんてのがありましたよね。

セガサターン版の「1」を友人に借りて遊んでみたのですが、5分で飽きた記憶がありますw

まぁあのゲームの場合は大正うんぬん以前にゲームシステムそのものが…だったというのが理由としては大きいのでしょうが^^;


というわけで、ちょっと話が反れましたが最低限1周クリアはしてみようと思います。

2周目以降は…今のところ不明ですw


ぶっちゃけた話、今現在は

BRAVELY DEFAULT PRAYING BRAGE(=BDPB) 』

のほうに今力を入れていますんでw

 ※と書いたものの、先日くらいくらいから少し雲行きが怪しかったりするのですが…詳細はまた後ほど。


 

posted by ラムネ at 18:18| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | PS2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月24日

真・女神転生V-NOCTURNE マニアクス クロニクル・エディション その6

このところ立て続けに「おもちゃ」ばかり購入し、「ゲーム」を遊ぶ生活から暫く離れていましたが、今週24日、つまり今日『ゼルダの伝説 スカイウォードソード』が届くということで、停滞していた

真・女神転生V-NOCTURNE マニアクス クロニクル・エディション

にケリをつけようと、2日前の22日に一気にラストスパートを決め、めでたく…


3周目をヨスガエンドでクリアでクリアしました!!


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かつて「ヨスガ」の世界を作らんとコトワリとして啓いた「晶子」であったが、「ヨスガ」の”弱肉強食”のルールに則り、自らを打ち滅ぼした主人公こそが新たな世界の王であることを認め、彼に自らの想いを託すのであった…

…といった感じでしょうか。

残念ながら、千晶との恋のランデブーは未遂に終わりました(そういうゲームじゃないしw)。


ちなみに、3周目クリア直後の4周目開始データ保存時間が…

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168時間43分


2周目の終了時間が約152時間でしたから、およそ「16時間40分」でのクリアということになりますね。

過去の記事を確認すると、1周目は116時間もかかっていたようで、なんという時間短縮でしょうw


後半はクリアを急ぐあまり、マガタマは最低限だけを購入し、お金が貯まるごとに「ベルゼブブ」「メタトロン」を早々に召喚。

「クー・フーリン」と「ベルゼブブ」の「全体攻撃+貫通+煌(静)天の会心」が大活躍!

カグツチを煌(静)天に調整し、先に「ベルゼブブ」が「気合」で力を溜め、「メタトロン」が「タルカジャ」、主人公が「ラクンダ」、その後「クー・フーリン」が会心攻撃!最後に「ベルゼブブ」が気合の乗った会心攻撃!

この1セット攻撃を相手が死ぬまで繰り返すだけのお仕事でしたw


「ギリメガラ」のような物理反射の敵と、「ヌエ」にはまるで使えない戦法ですが、そのほかの殆どのボスを数ターン以内に倒せましたね。



というわけで、全6エンディング中4つまでは自力で確認できましたので、後の2つ(「ムスビエンド」「悪魔エンド」)は動画を探してそれを見せてもらう、ということでw


約170時間も私を楽しませてくれた

真・女神転生V-NOCTURNE マニアクス クロニクル・エディション

に、ありがとう!を言いたいですね^^


本当に面白いゲームでした。まさしくPS2史上最高のRPGでしょう!

メガテンシリーズのファンならこのゲームを遊ばないなんてちょっと考えられませんね。

私も危うくこの傑作ソフトを遊ばずに人生を終えるところでしたw


と言うわけで、最後に紹介してくださった「柴犬」氏に改めて感謝!!


 


PS:

この記事を更新し終わった頃、いよいよ届きますよ!

ゼルダの伝説 スカイウォードソード』!

おそらく今年最後の購入ソフトになるであろう、このソフトに今からワクワクドキドキです!!^^

posted by ラムネ at 20:00| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | PS2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月30日

真・女神転生V-NOCTURNE マニアクス クロニクル・エディション その5

「デイトナUSA」をXBLAで購入してからは2本並行で頑張ってます

真・女神転生V-NOCTURNE マニアクス クロニクル・エディション


ほんのつい先ほど…


2周目を「シジマEND」でクリアしました〜!!


基本「魔人」戦はストーリーを進めるにあたって必ず遭遇するものだけを倒していくつもりでした。

該当する「魔人」は3体

・マタドール
・ホワイトライダー
・トランペッター

なのですが、「ホワイトライダー」と最も面倒だと危惧していた「トランペッター」の2体は…

逃げることができてしまいましたw


結局戦ったのは「マタドール」のみ。

 ※もしかしたら「マタドール」も逃げることができたかもしれませんねw


その後は特に問題なくトントン進み…


「カグツチ」を倒し、「シジマ」のコトワリを啓く資格を得た主人公。

地平線だけが見える何も無い地に、佇む主人公と氷川。

氷川はこの先「シジマ」の世界を紡ぐ創造主となる主人公を見守る決意をします。

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主人公が見据える先に、無数のビルがそびえ立ち、ここに「シジマ」の世界が今始まる…


なんだか幻想的なエンディングでしたねぇ〜


終了後のセーブデータを保存した時間は…

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152時間04分


1周目の終了時間が約116時間でしたから、およそ36時間かかったことになります。

が…

このうち、およそ10時間ほどは「悪魔生成」に費やしていましたw


「カグツチ」塔の402階には一通り店が揃っており、そこでちょっとレベル上げをするだけでどんどん資金が貯まっていくので、これをムダにするのは勿体無いと思い、色々と試行錯誤しながら悪魔生成を繰り返すうちに、えらい時間が経っていましたねぇw

ですので、普通にクリアするだけなら26時間程度で可能だったことになります。


それでは、私が生成した主な「悪魔」をご紹介しましょ〜


【外道 ウィルオウィスプ】

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・火炎無効
・氷結無効
・電撃無効
・衝撃無効

攻略本に載っていたやりかたをそっくりマネて作ってみました。
おかげで生成のコツがわかってきましたね。


【妖鬼 シキガミ】

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・破魔無効
・呪殺無効

食らったときの精神的ダメージが最も大きい即死系の2つの無効を揃えてみました。


【地霊 カハク】

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・精神無効
・魔力無効
・神経無効

どちらかといえば地味な「精神・魔力・神経」の3つの無効セット。


【地霊 スダマ】

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・物理反射
・火炎反射
・氷結反射
・電撃反射
・衝撃反射

今回最も苦労したのがこの「反射系」5つを全て揃えた「スダマ」。

「反射系」は上位の悪魔しか所有していないので、レベル上げと合体をひたすら繰り返してそれぞれを3つの「御魂」に分散させ、その後「御魂合体」で「スダマ」に全て付与しました。

書くと簡単に聞こえますが、これだけでおそらく8時間はかかっています^^;

「反射」スキルを移動させながら合体していく際、理想の組み合わせになるように一体何度「決定」と「キャンセル」を繰り返したことか…

ようやく目当ての組み合わせがきたー!と思い、合体を開始したら文字通り「合体事故」が起こって苦労が水の泡…なんてことも2回ほどありましたし^^;

結果3日間にも及ぶ大変苦労した生成でした…

所詮は自己満足なんですがw


以上は「イケニエ」合体で、弱点を克服させるがための「イケニエ用悪魔」でした。


実は、「吸収系」5つを備えた悪魔も作ろうかと一瞬過ぎったのですが、3周目のお楽しみに置いておきます。

…というか、正直「反射系」でドッと疲れましたw



ここからは戦力にするべく生成した育成用の仲魔たちを。



【幻魔 クー・フーリン】

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カッコイイお兄ちゃん悪魔も使ってみたいよね〜ということで、チョイス。

「貫通」「煌天の会心」「静天の会心」「全体攻撃」と、「ベルゼブブ」の持つ基本スキルは抑えております。

 ※これを私は勝手に「ベルゼブブ型」と呼んでます。

そこに「吸収攻撃」を加えることで、ダメージを食らっても攻撃で相手全員から与えたダメージの25%ずつ搾取し、回復屋に手を煩わせることなく戦えたら…というコンセプトw

速さが上がれば、「挑発」で相手の防御をダウンさせて、一気に勝負を決める…なんて戦法も可能かな〜なんてw


【魔王 アルシエル】

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大きなお顔が特徴の「アルシエル」さんです。

これもおなじみ「ベルゼブブ型」。おんなじようなのばっか作ってますね私w

運用方法も「ベルゼブブ」と殆ど同じ…ですが、相手が「物理反射」持ちだと一切何も出来ないという…w


【魔人 レッドライダー】

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上で作った「スダマ」及びその際に生成した「御魂」を使って、基本スペックで無効となっていない「物理」「火炎」「氷結」をそれぞれ「反射」スキルとして与えました。

おかげで、「万能属性」以外の攻撃は全て無効という恐ろしい悪魔の誕生ですw

ただ、攻撃方法などが若干貧弱なのであまり使い道が…

まぁ居るだけで相手の「プレスターンアイコン」を削ることができるので、それが仕事といえば仕事かな?w


【魔人 ブラックライダー】

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「レッドライダー」と同じように完璧悪魔を目指したのですが…

「火炎反射」だけどうしてもムリでした…^^;

「魔人」に関しては適当に作った感が拭えないので、一から作り直したいのですが、なにせ「魔人戦」はことごとく避けてきましたから…

2周目では”魔人が作れない”のです!w

「魔人 マザーハーロッド」とか、ちゃんと作れば面白そうなんですけどね…

3周目で気が向いたら…向かないだろうなぁ…w

正直「アマラ深界」はかなり面倒ですからねぇ…^^;



というわけで、3周目をぼちぼち始めますか!

「デイトナUSA」に疲れたらメガテン3、という感じでゆっくり進めていく予定です。


ちなみに次に目指すエンディングは「ヨスガEND」です。

千晶と二人の愛のランデブーを期待していますw


 
posted by ラムネ at 00:14| 大阪 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | PS2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月24日

真・女神転生V-NOCTURNE マニアクス クロニクル・エディション その4

録画したドラマやアニメがなかなか見られないのは全部この

真・女神転生V-NOCTURNE マニアクス クロニクル・エディション

のせいですw

相変わらずの時間泥棒っぷりです。


なにぶん古いゲームなので、これまで更新は週一程度に抑えていましたが、先週末に大きな変化があったので、ちょっと早めですが書き記しておこうと思い記事を起こしました。


では早速ですが、先週の金曜日21日に


1周目をTRUE END(自由END)でクリア!!


途中どのようなルートで進んでいるのかがサッパリわからないだけに、本当に無事辿り着けるのか不安で仕方なかったのですが、エンディングを見て

「これはTRUE ENDだ!」

と確信できホッと胸を撫で下ろしました。


シジマの神「アーリマン」を倒し、

ムスビの神「ノア」を倒し、

ヨスガの神「バアル・アバター」を倒して…


ラスボス「カグツチ」が目の前に!!

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左上に燦然と輝いていた「カグツチ」がまさにラスボス!

自由に輝きを変えられてしまい、煌(静)天の会心がなかなか思うタイミングで活かせません…

が、正直強すぎる我がパーティー。

さほど苦労せずに次の形態に。


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「カグツチ」第2段階!

しかし、正直こっちのほうが弱かったかもしれないw

というのも、この形態になると「カグツチ」の輝きが「煌天」に固定されるので、「煌天の会心」が100%出せるのです。

時々全員の体力を半分以上持っていかれる「無尽無辺光」を撃たれますが、すぐに「常世の祈り」で全回復!

さほど苦労せずに倒せてしまいました^^;


TRUE ENDの内容は…

自室で目覚める主人公。

「勇」が迎えに来たタイミングで、「祐子」先生からのメールが。

「晶子」や「聖」、「氷川」らも以前どおりに生きている。

そう、そこは「受胎」前の世界。


主人公たちは、「受胎」の世界を恐らく覚えていないのではないでしょうか。

「祐子」先生ただ一人を除いて…。


ちなみに、トータルクリア時間は…

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2周目開始データをセーブした時点で

116時間7分。

いや〜かかったなぁ〜^^;

まぁそのおかげで二周目がラクできるってもんですよ^^



さて、翌日22日(土)に、今度は「アマラEND」を目指します!

別データに保存しておいた「カグツチ塔突入前データ」を呼び出し、アマラ深界最下層の金髪老人こと「ルシファー」の元へ…。

「ルシファー」に見初められ、最初に手にしたマガタマの最後にして最強の力「貫通」のスキルを習得できるように。

「カグツチ塔」〜ラスボス「カグツチ」までは前日にやったことそのままをトレースするだけの作業でしかなく、トント〜ンと進みます。

主人公が「貫通」を使えるようになったことで、道中のザコ戦などが飛躍的にラクになりますね。


そして…真ボスの登場です!!

金髪老人と金髪少年の影が重なったかと思うと、それが巨大化し、現れたのは…

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「大魔王ルシファー」!!

デカい…あまりにもデカすぎる…!


しかもHPがべらぼうに多い!(あとで調べてみると65535Pもあるそうな!)

更に画像の左上を見てわかる通り「カグツチ」がDEAD状態になっているので、つまり「煌(静)天の会心」が使えないという…

攻撃しても攻撃しても終わらない戦闘…

初めて「グレイトチャクラ」を使いましたよ。

「王の中の王」や「始めに闇ありき」が我がPTの体力を躊躇無く減らしていきますからねぇ…。


しかしそんな長期戦にも終わりの時が…。


断末魔の声を上げて堕ちる「ルシファー」。

大魔王を倒したことで名実共に「悪魔の中の悪魔」を襲名した主人公は…

背後に無数の悪魔を従え、まさに「悪魔の世界」の頂点に立つのでありました…。


アマラEND 完


クリア後のデータは保存しませんでしたが、確かトータル108時間程度だったと思います。



さて現在ですが、既に2周目を開始しております。

序盤は1周目と変わらないスタートで、普通に進めるだけですが、シブヤの「邪教の館」から”自レベル以上の悪魔を召喚できる”ようになり、ここから劇的にゲームは変わります。

ギンザ大地下道の途中までは普通に進められたのですが、その途中で登場する魔人「マタドール」戦が厳しいな…ということで、

ここで1周目でお世話になった「だいそうじょう」を召喚すべく、36000マッカほどのお金を稼ぐために、ゲットした高額アイテムを売りまくり、ゲットした宝石はギンザでアイテムに変えてやはり売りまくり、なんとか工面できたお金で召喚に成功。

「だいそうじょう」の力でなんなく「マタドール」を撃破できたあとは、更に1周目中盤の主戦力であった「ケルベロス」を、やはりギリギリのお金で召喚。

もちろんこの間「アイテムショップ」に売っていたマガタマは全く買えていませんw


その後はお金にも徐々に余裕が出てきたので、貯まるごとに

「メタトロン」→「ベルゼブブ」→「ピシャーチャ」→「ヴィシュヌ」→「ヌエ」

と召喚。すっかり1周目の最強PTを揃えることができました。


現在最初のオベリスクを終えたところですが、一部のボスを含めて本当に楽です。楽すぎますw


このままスムーズに進められれば、30時間程度で終わってしまうじゃないかな?なんて思いますね。

ただ、カベになると思われるのが2匹…。


魔人トランペッター

2周目は「アマラ深海」を完全無視…したいところなのですが、ストーリー上必ず対決しなければならない悪魔の中で、この「魔人トランペッター」の”ラッパ攻撃”がいやらしい…。

HPの調整をきちんとしなければ、いくら最強PTと言えども簡単には倒せそうにありません。


ノア

1周目と違い、主人公のスキルは「雄叫び」「フォッグブレス」「タルンダ」など、他メンバーが持たない「ンダ系」で占めるように育てているので、属性攻撃魔法は「ヴィシュヌ」の「プロミネンス」のみ。

今後主人公にはなんとか「ショックウェーブ」と「真空刃」くらいは覚えさせたいのですが…

これではまともに戦えないので、「ノア」戦の前に全属性魔法を持つ「魔人トランペッタ」を育成して主戦力に据えようかな、なんて思案中です。



ちなみに、2周目で目指しているエンディングは「柴犬」先輩にオススメされた

シジマEND

です。

氷川ラブで進めていますw



最後に、メモ的に全6エンディングを書き記して終わりにしたいと思います。

 ※赤字は終了したもの

自由END
 ※他コトワリに賛同しないor否定、ヨヨギ公園のアラディアに「恐れない×2」、ミトラの問いに悪魔である事を認めない。

【ムスビEND】
 ※アマラ経絡で勇に賛同、アマラ神殿で勇を止めない。

【ヨスガEND】
 ※マントラ軍本営で千晶に賛同、ミフナシロでフトミミを倒す。

【シジマEND】
 ※マントラ軍本営前で氷川に賛同、トウキョウ議事堂で氷川を止めない。

【悪魔END]】※ラスボス戦無し
 ※他コトワリに賛同しないor否定、ヨヨギ公園のアラディアに「恐れる」。

アマラEND
 ※カグツチ塔進入前にアマラ深界最深部へ。最深部で車椅子の老人のイベントを発生させ、マガタマ・マロガレの力を解放する。


自力では、2周目で「シジマEND」を見られたら、あと1〜2個くらいは見てみたいかなと。

力尽きたときは、残りのエンディングに関しては動画サイトのお世話になろうと思いますw


 

posted by ラムネ at 23:33| 大阪 ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | PS2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月20日

真・女神転生V-NOCTURNE マニアクス クロニクル・エディション その3

ひとたび始めると時間を忘れる恐ろしいゲーム

真・女神転生V-NOCTURNE マニアクス クロニクル・エディション

でございます。

コツコツと遊び進めているうちに、プレイ時間が100時間を越えてしまいましたw


まだ1周も終わってないのに…w


いや、語弊があってはいけないので説明しますと、普通に遊べば1周にこんなにもかかりません。

おそらく4〜50時間でクリアできるのでは?と思います。


実は、このゲームで「悪魔全書」をコンプリートすると、召喚する際のマッカ料が半額になるのですが…

それを1周目で達成してしまおうという無謀な考えを起こしてしまったが故ですw


さすがに自力では不可能に近いので、妥協して「悪魔合体」の部分だけサイトや攻略本を参照することに。

ネットの某サイトから「悪魔合体」の一覧表を紙に印刷し、終わったものからマーカーでチェックしていきます。


「悪魔全書」コンプにあたり、障害となるのは大きく3つ。

1)プレイヤーレベル
2)マッカ
3)変化でしか生成できない悪魔の存在


まず1)ですが、仲魔にできる悪魔は「自分のレベル以下」と決まっています。

一方仲魔にできる悪魔の最高レベルは「破壊神シヴァ」などLv95なので、つまりそこまでは最低限上げる必要があります。


次に2)、「悪魔会話」の貢物・「悪魔全書」からの材料悪魔の召喚など、とにかくマッカ(お金)がかかる…。

特に召喚料に関しては、高レベル悪魔になればなるほど高い…。

世の中ゼニや!とでも言わんばかりにw


そして、最も厄介なのが3)。

これは「悪魔合体」では仲魔にできず、特定の悪魔を一定レベル成長させて(その悪魔がその後覚える予定のスキルを全て覚え切って)発生する「変化イベント」でしか生成できないというもの。


この3つを同時に満たすには…そう、ひたすら「レベル上げ」をするしかないんです。


というわけで、いい狩場が無いかと色々試して「トウキョウ議事堂」や「アマラ神殿(イベント後)」周辺でひたすら悪魔を狩る毎日が暫く続きましたが…。

さすがにちょっと飽きてきた…w

何度もくじけそうになりながら、それでもなんとか自分を奮い立たせ、ようやく自身のLvを95にでき、強力な悪魔をある程度使役できるようになった時点で…。


よ〜し!最終ダンジョンへ突入するか!!


先輩プレイヤーであり私の水先案内人でもある「柴犬」氏情報によれば、最終ダンジョンですんごく稼げるという話でしたので…。


ここで、ルートによって分岐がありますので、エンディングを2種類見るために一旦セーブデータを分割。

先にノーマルEND(4種のうちの1つ)&悪魔全書コンプリートを目指します。


最終ダンジョンを進んでいくと、なにやら「アサクサ」に似た、まるで「街」のような場所が…。

暫く篭ってみます。

さすがだ!レベル上げの効率が段違いだ!!マッカもガンガン貯まる!!


こうやって一気に「変化系」悪魔を生成していき…。

最後の「魔王アルシエル」を作った時点で…


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「悪魔全書」コンプリート!!


いやはや、長い道のりだった…。

しかし、苦労の甲斐あってその恩恵はかなりのものですね〜!

たった1%違うだけで、例えば「魔王ベルゼブブ」など14万6200マッカ必要なところが半額の7万3100マッカで済むのですから。


「悪魔全書」は2周目以降にも引き継げますので、序盤こそ1周目とさほど相違ありませんが、「自レベルより高いレベルの悪魔が使役できる」ことも手伝って、資金さえ貯まれば一気に楽になること請け合いです。

ちなみに、「ベルゼブブ」だけ突出して高いのは、やや早期に作ってレベルアップ作業のメイン仲魔として大活躍していたため、同じLv99でもパラメータが他の悪魔と段違いだからですw


では、私のメイン3仲魔をご紹介。


【魔王ベルゼブブ(ハエ型)】

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「貫通」「全体攻撃」「煌天の会心」&「静天の会心」に「気合」と、”超打撃仕様”の悪魔。

煌天や静天に調整し、「気合」→(メンバーの1人がスルー)→「攻撃」で、「タルカジャ」や「ランダマイザ」を重ねていると1発で2000を越える大ダメージを毎ターン与えることも出来るという恐ろしい悪魔ですw

しかし、相手が「物理反射」だと途端に打撃を封印されてしまうという…w

でも大丈夫!その場合は「死蝿の葬列(万能・全敵に大ダメージ&呪殺耐性の無い悪魔を必ず即死)」で対応。「メギドラオン」と同威力がありますしね。

我がパーティーの主力アタッカーです。


【大天使メタトロン】

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ヒーラー&補助要員その1。

普段は「メギドラオン」と「打撃」のみw

相手の数が少ないときは「メギドラオン」より「シナイの神火(万能・全敵にランダムで大ダメージ)」のほうが1匹に2〜3回当ることがあるので、使い分けてます。

ボス戦では「タルカジャ」などの補助魔法でパーティーをサポートし、危なくなったら「常世の祈り」で即回復!

魔法を使うときの「フン!」というポーズがちょっと偉そうw


【魔神ヴィシュヌ】

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ヒーラー&補助要員その2。

普段は「汚れ無き威光」(破魔・全敵に大ダメージ)と「打撃」のみw

ただし、破魔耐性の相手には使えないので「プロミネンス(炎・全敵にランダムで大ダメージ)」で代用したり。

ボス戦では「スクカジャ」などの補助魔法でパーティーをサポートし、危なくなったら「常世の祈り」で即回復!

大ボス「ノア」と戦ったときは、唯一属性魔法を持っていたこの人が地味に活躍してました。

しかしこの人いちいち落ち着きがなさすぎで写真もブレブレ…魔法唱えるときのポーズもヘンすぎるw


では、そんな悪魔たちを使役する側…のはずなのに、すっかり影が薄くなった我が分身をばw

いやいや…最強のマガタマを手に入れた私は今や最強ですぞ!

smt3_status004x.jpg

全マガタマを手に入れた後、入ることが出来る隠しダンジョンでゲットできる…

「マサカドゥス」

これを装備すると、黄色で囲ったとおり「万能属性以外の全ての攻撃が無効」。

しかも「運」以外のパラメータが+10されます。

今まではいったいなんだったんだという…w

いや、もちろんこれを手に入れるためには途方も無い労力が必要なんですけどね。


今までずっとセットしていた「呪殺無効」を外し、「汚れ無き威光」を入れてみました。


しかし、うちのPTの欠点は「ンダ」系が「ランダマイザ」しか無いことですね…。



てなわけで、多くを語らないはずなのに気がつけば書きすぎてしまった当記事ですが、この辺にしておきますかw

あとはひたすらマップを進めてラスボスを撃破したら、次は別データを呼び出して別ENDをクリアします。

その後はいよいよ2周目の開始ですね。


まだまだ終わらないですよ〜!


 
posted by ラムネ at 21:48| 大阪 ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | PS2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月13日

真・女神転生V-NOCTURNE マニアクス クロニクル・エディション その2

真・女神転生V-NOCTURNE マニアクス クロニクル・エディション

が面白すぎて生きるのが…w


プレイ時間は約60時間。

全然終わりそうにないんですが…^^;


しかも今自分がどの方向へ向かって進んでいるのかがサッパリわからないのでとっても不安w

とりあえず「思う方向性」は決まっていて、それに近づくように頑張ってはいるんですけどね。


ここで各エンディングであろうという予想を立ててみる…


・ヨスガEND : 千晶(バアル・アバター)が率いる”強者の世界”

・ムスビEND : 勇(ノア)が率いる”孤独の世界”

・シジマEND : 氷川(※不明)が率いる”平等の世界”

・???END :祐子が望む世界?


この4パターンを想定しており、私が目標としているのは最後の「祐子」先生が望む世界なんですけど…


先輩プレイヤー「柴犬」氏がコメントで教えてくれた情報によれば…


エンディングは6つあるらしいんですよ!


これにはちょっとビックリ!あと2つはさっぱり想像がつかない…

さすがに自力で6パターン全部を見るのは厳しいので、頑張れるところまでは頑張って、残りは…


某動画サイトの力を借りるとしましょうかね^^;



では現在のマイキャラクターをば。

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「サマリカーム」を習得したので万が一仲魔が死んでも蘇生がラクになりました。

次に覚えたいのが「勝利のチャクラ」。これは「戦闘終了後にMPが10%回復する」というなかなか便利なもの。


しかし、いよいよ枠がヤバくなってきた…

「炎」「氷」「雷」それぞれの全体魔法を所持していますが、維持するのが厳しくなってきたので、そろそろ崩していこうかなぁ…なんて。



進捗として、「ミナフシロ」で千晶の召喚した天使3匹を撃破したところなんですが…

その後「ユウラクチョウ」の場所がわからなくて延々ウロウロ…w

 ※関西人にトウキョウの地理は厳しいです^^;

なんとか見つかったので意気揚々と進入したら…


ま…「魔人トランペッター」!!


「我は最後の魔人!」とか言われても、まだ「ライダー」勢のうち「ホワイトライダー」しか倒してないんですけど!!

 ※「ホワイトライダー」苦戦したよなぁ…


しかしこの「トランペッター」…


どうやって倒すの??


定期的にトランペットを吹くんですが、自身やこちらのメンバーを全快することもあれば、即死させられることもある…

この法則がイマイチわからんのですよ…


もう3戦ほど繰り返しましたけど、勝機が見当たらない…

この戦いがストーリーの進行上避けられないなんて…厳しいぜぇ…


攻略本の力、借りちゃうか?^^;



他にもナゾな部分が数多くあるのですが、このゲームって特にサブイベントに関してはヒントが殆ど無いのがツライw

・「ホワイトライダー」以外の3人の「ライダー」は一体どこに?

・上野の北にある寺院はどうやって入る?(「ビシャモンテン」が関係しているようですが…)

とりあえずこの2つ。


今までヒントを与えてくれていた「ヒジリ」さんが死んじゃった?ので、情報源を失ったのがツラいよぅ〜^^;


攻略本…うぐぐ…


 

posted by ラムネ at 20:41| 大阪 ☁| Comment(27) | TrackBack(0) | PS2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月06日

真・女神転生V-NOCTURNE マニアクス クロニクル・エディション

FC&SFC ドラゴンクエストT・U・V』の「SFCドラクエ3」に関して、隠しダンジョンの「しんりゅう」を倒すべくパーティーを見直し、あとはレベルを全員50以上にして挑戦しようという計画でしたが…

レベル上げ=作業プレイは飽きますねw


というわけで、以前購入した後ずっと温めておいた

真・女神転生V-NOCTURNE マニアクス クロニクル・エディション

を始めちゃいました!


3日ほど前からw


とにかく安定した面白さ!一度始めると没頭するあまり止め時を忘れて気付いたらこんな時間!ってことが度々で、ある意味困ってますw


私一応「ツイッター」やってますけど、つぶやく時間も惜しいw

昨夜なんてブログ更新だけさっさと済ませて「Tween(ツイッター用ソフト)」を立ち上げることなくずっと「真女神転生Vマニクロ」を遊んでましたw

そもそもこのゲーム、オリジナルである「真・女神転生V-NOCTURNE」は2003年、本「真・女神転生V-NOCTURNE マニアクス クロニクル・エディション」に関しても2008年と3年も前のソフトなので、今更細かい情報を流したところで意味はありませんしね。



そんなわけで、先輩プレイヤーである我がブログの常連さん「柴犬」さんのアドバイスを受けて早々に「攻略本」を手に入れ、一部情報を確認しながら殆ど自力で進めていますが…


相変わらず”メガテン”は歯ごたえがありますねぇ〜


まだ記憶に新しいDS用ソフト『真・女神転生 ストレンジジャーニー(=SJ)』の一周目でもそれはひしひしと感じましたが、この「マニクロ」に関しても全くブレが無い。

ボス戦で仲魔の一匹が死ぬなんてことはまぁ当たり前w

初見で勝てたことは殆ど無いという…。

相手の攻撃や弱点を見極め、それにあわせたパーティーを組みなおして再度挑戦…の繰り返し。


最近わかってきたのは、戦闘システムを逆手に取って

「相手が頻発する攻撃を「反射」するスキルを持った仲魔が居ればかなり有利」

ということ。


何度戦っても勝てなかった某ボスに対し、それがわかってからは楽勝でした!^^

こうやってピンチをチャンスに変えるような戦略を考えるのも”メガテン”の楽しいところですね。


それにしても、3Dポリゴンでグリグリ動きまくる悪魔たちが見ていて楽しい!

SJや以前プレイした「デビルサマナー」シリーズではずっと静止画でしたから、とっても新鮮ですw


この悪魔、こんなに大き(小さ)かったのか!

こいつの攻撃ってこんなモーションだったのね!


などなど、過去作品で登場した悪魔に改めて遭遇するたびにワクワクしてますw


そうそう、今回は完全3Dポリゴンで描写されていますが、そんな3Dゲームを遊んだのが実に久しぶりなおかげで…

私の3D耐性が完全にリセットされてしまっている!

3Dダンジョンをちょっとウロウロした程度で頭痛が…私の3D酔い体質ってほんとやっかいw

3日ほどプレイしてかなり耐性が戻ってきましたけどね。



さて、そんな私の現状は…

smt3_status001.jpg

パラメータはやや「力」と「体」に多めにふってます。ちなみに「魔」がやたら伸びてるのは「マガタマ」のおかげw

「運」を殆ど上げてないんですけど、いいのかなぁ?w


スキルは打撃用に「突撃」と「会心」、集団に対し弱点を突くべく「ファイアブレス」「アイスブレス」「放電」を携えてます。「衝撃系」と「呪殺系」のスキルは無し。

一方回復用に「メディア」、MPが無くなったら「吸魔」で回復(これがとっても便利)。

そして、いつでも即座に逃げられるように「逃走加速」!(なんてチキンなんだw)


「マガタマ」で色々なスキルを覚えられるのですが、なんせストックできるのがたった8個なので困りますね〜

流れてしまったスキルは二度と覚えられないってのがある意味潔いというか、チョイスにすごく気を使います。


さて、今日はちょっと見たいテレビがあるので、それが終わったらまた没頭しちゃいましょうかねw


最後に、このゲームを遊んでいて唯一の不満点が…

PS2の電源をON・OFFするのにいちいち本体のところまで移動しなければいけない(注:1メートルほど)のが面倒!!

 ※これゲームに直接関係ないなw


そりゃ、「SJ」に比べれば痒いところに手が届かないなという部分は多々ありますが、時系列を考えれば当たり前のことですからねw

逆に言えば「SJ」になってこのシリーズがより進化したんだなぁということがよくわかりますね。

 

PS:
予想していた通りですが…

「真女神転生Vマニクロ」を始めてから…

「ドラクエ3」一度も立ち上げてないw
posted by ラムネ at 20:25| 大阪 ☀| Comment(22) | TrackBack(0) | PS2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月31日

アイズピュア その3

相変わらず地味〜にコツコツ遊んでいた

アイズピュア

ですが、6つのエンディング中5つまで開放しました。


前回の記事で報告した「泉」「麻生」エンドに加えて、

「伊織1」・「伊織2」・「いつき」の3エンドを確認。


「伊織」のエンドがまさか2つあるとは思わなかった…

1つ目は原作通りの終わり方。

2つ目は一貴が大学進学を再び夢見て勉強を始め、仕事を辞めた伊織が家庭教師をするという流れの中、合間に思い出の「I"sノート」を使って昔のお互いの想いを交換し合う、みたいなちょっとくすぐったい終わり方でしたw


一方「いつき」エンドは、原作では渡米してから以後帰ってくる事の無かったいつきが再び帰国し、一人暮らしの一貴の前に現れます。

原作では一度も絡むことがなかった「泉」と「いつき」がツイスターゲームで争うという、ゲームならではのシチュエーションはなかなか面白いですね。


さて、残る1つのエンディングは…

ネットで少し調べてみて、「バッドエンド」らしいという見当はついているんですが、一体どんな選択肢を選んだら辿り着けるのかさっぱり想像がつかない…

4人のヒロインをことごとく避ける選択をすればいいんでしょうかね…でも流れ上必ず誰かを追いかけるようになってしまうような…?


他に、まだ見ていないCGアートが1つ残っています。

どうやら「泉」ルートで確認できそうなのですが…

「プレイングログ」を見るに、まだ選んでいない選択肢や読んでないログが結構残っているので、「泉」ルートに限って集中して潰していけばそのうち見られるんじゃないかな?と。


そのうちぼちぼち潰していきましょうかね。


ところで、このゲームは「CERO:C」であることも影響してか、原作ではやや過激だったヌードなどの表現や、未成年の飲酒(一貴らがカラオケボックスでシャパンを呑むシーンなど)といった違法なシーンがことごとくカットされてます。

パソコンソフトで18禁で発売されていれば普通に導入されていたのでしょうが、まぁコンシューマですからその辺りは仕方ないでしょう。

そもそも、そういうコンセプトで作られたゲームではありませんしねw

元々アニメのキャラを使っているという時点でビジュアルに関してはさほど期待していませんでしたしね。
posted by ラムネ at 21:23| 大阪 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | PS2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月24日

アイズピュア その2

最近はあまりがっつり遊んでいるゲームが無く、テレビやアニメなどの映像を見る時間が多めなんですが、そんな中コツコツと遊んでいた恋愛アドベンチャー

アイズピュア

の「泉エンド」に到達!


…え?泉ちゃん?


あれ?原作通りの選択肢を選んでいってたはずなのに…

終盤まではちゃんと進んでいってたはずなんですけどねぇ〜

気が付いたら最後の最後で伊織ちゃんをフッちゃう一貴…あれ???


その後原作の流れに戻ったので「大丈夫…なのか?」とか思っていたら、大丈夫じゃなかった…

結局側にいたのは泉ちゃんで、そのまま妊娠発覚?…結局未遂でしたが、なんだかんだでゴールインしちゃいましたw

でも、こういう原作とは違った流れは面白いですね。


その後、麻生さんエンドは「あの選択肢でおそらく…」という目途が立っていたので、事前にセーブしていたデータを呼び出し、案の定到達できました。

麻生さんの部屋で同棲を始めた二人。最後は膝枕で耳かきをしてもらうというほのぼのエンディング。


残りは「伊織」エンドと「いつき」のはずなのですが、クリア後に参照可能となる「プレイングログ」を見ると、エンディングは全部で6つあるようです。

残り2つは一体なんなんだろう…?


その「プレイングログ」には実に詳細な情報が掲載されています。

確認済みのCG・選択肢・テキストログなどが細かくパーセンテージで表示されていて、これを全て100%にするには実は途方も無い時間がかかるのではないかと…?

これがXbox360のソフトなら実績コンプはさぞかし大変だろうなぁ〜なんてw


さて、ゲームをプレイしている間ずっと聞いていた主要キャラのボイスですが、原作を読んでいたときに想像していたものとは微妙に違うなと思いつつも、遊び続けていくにつれて結構いいチョイスだな〜と。

基本OVAのアニメのキャストそのままらしいので、そのうちOVAも見てみたいなと思ってます。


ただ、調べてみると「麻生さん」だけはOVA未登場だそうな…

「麻生さん」はアイズキャラの中で一番好きなキャラなので、ゲームで採用されて本当によかった〜

しかもキャスティングされた声優さんもとっても合ってていい感じ♪

「小松里歌」さんという方なんですが、いい歳してちょっとファンになっちゃいましたw
posted by ラムネ at 01:16| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | PS2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月17日

アイズピュア

先日購入した豪華本『桂大全』をきっかけに、完全再燃した私の桂正和熱!

その後所持している桂先生著書のマンガを全て読破!

・ウイングマン (全13巻)
・超機動員ヴァンダー (全2巻)
・プレゼントフロムレモン (全2巻)
・電影少女(ビデオガール) (全15巻)
・シャドウレディー (全3巻)
・DNA2 (全5巻)
・I”s(アイズ) (全15巻)
・桂正和コレクション(全2巻)
・ZETMAN (〜15巻 ※連載中)

総数72冊!! 

これを約一週間で読破しました…あぁ〜しんどw


しかし、まだまだ冷めない私の「桂熱」!

更に桂先生に関するコンテンツをネット調べていると、その存在を全く知らなかったとあるゲームソフトを発見。

それが今回購入した

アイズピュア

なんです。


このソフトは2005年に発売されたOVA「アイズピュア」のアニメ絵を使った恋愛アドベンチャーゲーム(2006年発売)。

マンガ同様主人公「一貴」の目線で物語は展開され、最終的に4人いるヒロインのいずれか1名との恋を成就させるのが目的のようです。

つまり、マンガならば「伊織」とのハッピーエンドで幕を閉じたエンディングも、プレイヤーが選ぶ選択肢によって「いつき」「泉」「藍子」などの女の子と結ばれることもありえる(マルチエンディング)わけですね〜!


しかし…こんないい歳のおっさんが「恋愛アドベンチャー」て…

我ながらキモチワルイw


こういうジャンルのゲームは遙か昔にPCのいわゆる「エロゲー」を遊んだぶりでしょうか…

 ※あの頃の私は若かった…^^;


5年前という比較的新しいゲームのためか、コンフィグやオプション周りは実に細かく作られています。

アニメを題材としているので当然同じキャストが声を当てていますが、主人公+ヒロイン4人+クラスメート4人の計9人は完全フルボイス!これはスゴい!

 ※今じゃ当たり前?

主人公「一貴」には「自信」「ひねくれ」「自制心」という3つのパラメータがあり、これらはゲームの進行状況によって上下するらしく、その値によってイベント選択時の項目が増減したりするそうです。

また、こういうゲームにありがちな、クリア後のオマケとして「CG」「ムービー」「音楽」などの閲覧・鑑賞モードも用意されています。


というわけで早速遊び始めたんですが…

原作マンガをかなり忠実に再現しているので、つい最近マンガを再読したこともあって、展開が手に取るようにわかってしまうw

とりあえずは通常の「伊織」エンドを狙おうと原作に沿った選択肢を選んでいきますが、時折なんとも微妙なイベント選択が出てくることも…そのあたりは「カン」ですねw

一応現状は原作どおりに無事進んでいます。


一度クリアしてしまえば「スキップモード」で好きな場面からやり直したり出来るようなので、とりあえず全エンディングを目指して頑張ってみるつもりです。

 ※最悪はネット上で見つけた「攻略サイト」の選択どおりに進めちゃえば…w


尚アニメ絵ですが、再現が難しいとされる桂先生絵を結構頑張って描画できているかな〜というところ。

もしこれが原作絵だったら最高なんですけどね〜
posted by ラムネ at 01:34| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | PS2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月30日

ゴッド・オブ・ウォー2 終焉への序曲 その2

ゴッド・オブ・ウォー2 終焉への序曲』、昨日クリア!


中盤はちょっと中だるみ感がありましたが、全体を通じて「1」のような理不尽な仕掛けは殆ど無く、ストレスなく終盤まで進めることができましたね。

途中二つの巨大な鐘を鳴らして共鳴させ、ひび割れを起こす謎解きはちょっと悩みましたけど。


ラストのゼウスとの戦いはちょっとイマイチだったかなぁ…

自分が呼び寄せた金切り声を上げる女性形モンスターの声で自分がひるんでどうするw

巨大化して圧倒的な戦闘力のゼウスを前に、これはかなわないと思ったクレイトスが放った

「ゼウスよ!降参だ!!」

という叫びにまんまと騙されて元の大きさに戻り、オリュンポスの剣で一突きにしようとしたところを逆に返り討ちにあうアホなゼウスさんw

ただ、このときのQTEの1発目がランダム&かなりシビアなタイミングで、何度失敗したことか…

その度に降参を繰り返すクレイトスさんと、それに乗ってくるゼウスさんw

ようやく倒した!と思ったら身を挺してゼウスを守るアテナ…

なぜだぁ〜!


エピローグは時間を戻す力を使って、ゼウスに敗北する前のガイアの元を訪れ、味方に引き入れるクレイトス。

ゼウス率いる神々との全面戦争が始まるのであった!

以下『3』へ続く…


既に続編が約束されたような終わり方ですなぁw

って現に先週PS3で出たんですけどね。


今後万が一にもPS3を購入する機会があれば、そのときに遊んでみたいかな?

『2』のおかげで、GOW&洋ゲーの私的イメージが少し回復しましたね〜
posted by ラムネ at 20:33| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | PS2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月21日

ゴッド・オブ・ウォー2 終焉への序曲

「ゴッド・オブ・ウォー(1)」を落胆しながらもクリアしたことはまだ記憶に新しいですが、ぼちぼちそのローテンションも解消したことだし…ということで、続編となる

ゴッド・オブ・ウォー2 終焉への序曲

のプレイをぼちぼち開始しました。


まず驚いたのはそのグラフィックの進化っぷり!

「1」も結構キレイだなとは思ってたんですが、「2」はそれを遙かに凌駕してますね〜!

正直「Wii」のゲーム画面よりもキレイかもしれない…


主人公は前作に引き続き悪のヒーロー「クレイトス」。

軍神として一時は神の座に君臨したものの、過去の悪夢からは逃れられないことに苛立ちを覚え、とうとう神の頂点である「ゼウス」に反旗を翻しますが、検討空しく神の力を奪われ元の「人間」に戻ってしまいます…


「クレイトス」の動きも「1」に比べてよりダイナミックにリアルに変貌してますね〜

壁の上り下りや、細い柱を平均台のように渡っていくシーンなど、モーションがとっても自然になっています。

今回は壁のみならず、天井にも双剣を刺して移動したりと面白い!


また操作方法も一部変更が。

前作ではアクションは全て〔R2〕始動でしたが、〔R1〕ボタンに変わりました。

〔R2〕はまだ使用できませんが、メニューを見るにおそらく「武器変更」に使うボタンになるかと。
今回は「双剣」以外の武器も数種類出てきそうですから。

また、扉を開けるときに前作なら〔R2〕連打だったのですが、PSのコントローラーでは連打し辛いというユーザーの声を聞いたのでしょうか、〔R1〕始動の〔○〕連打に変わりました。

更に、細い足場から落ちそうになったとき、「1」は〔×〕ボタン連打で復帰だったのですが、「2」では〔×〕を1度押してつかまり状態、2度目の〔×〕で復帰と簡略化されました。

「1」のクセが残ってて思わず連打してしまい明後日の方向にジャンプしてミスすることが何度かありましたがw


あと、今回は白馬に乗った状態での3Dシューティングシーンがありますが、正直これは要らなかったかもしれない…w


ストーリーとしては、今回は「ゼウス」を討つために、その「ゼウス」を野放しにした「ガイア」の力を借りて、再び神と対等に闘える力を得るべく旅に出る…というもの。


いきなり「アテナ」が操る巨大石造との戦いが始まり、前作の「ヒドラ」同様つかみはOK!


あ…そうだった…


そういや、前作も…


つかみ「だけ」はOKだったんだよな…


はぁ〜(ため息)


「2」は今のところまだ目立った「メンドクセー」ポイントはありませんので快適に進めていけてますが、さて今後どうなることやら…

このままいい感じに最後まで進んでくれることを祈りつつ、このブログ記事は終わりにしたいと思います。


たのむぞ!「GOW2」!!
posted by ラムネ at 20:59| 大阪 ☀| Comment(11) | TrackBack(0) | PS2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月13日

ゴッド・オブ・ウォー その2

ゴッド・オブ・ウォー』クリアしました。

なんか最後は妥協でクリアしたって感じだったなぁ…^^;


後半に突入しても相変わらず面倒なトラップの応酬…

「ダンテズインフェルノ」にも多少はありましたが、このゲームで特に目立つ仕掛けが、「○○を動かして一定時間内に突破する」って感じのもの。

・水中を進んでいて、あるゲートを通ると周囲の壁から針が飛び出してくるので、それが刺さる前に抜ける。

・レバーを引くと一定時間後に床から針が飛び出してくるので、その前に石を所定の場所に動かしてそれに乗り、すかさずジャンプしてその場を回避する。

などなど…

他にも

・一定間隔で刃が回転する柱を、刃を避けて登っていく(2本)。刃に少しでも触れると一番下まで落とされてやり直し。

 ※そういやこのトラップを1時間かけてやっと抜けたと安堵しながらセーブポイントでR2ボタン押したら、セーブ画面にならずにフリーズしたっけ…あの時は一瞬殺意を覚えましたよ^^;

・天井付近の柱を平均台のようにして進んでいく中に、刃が付いた十字の仕掛けが回転しており、それらを避けて進むが、刃に触れて落下すると一からやり直し。

まぁとにかく仕掛けの数々にイライラさせられっぱなし…

「あ〜!こうすればいいんだな!」っていう頭を使うような仕掛けは2〜3個だったかな?あまり記憶に残ってません。


そりゃぁ上手い人なら短時間でササッと進めることができるんでしょうけど、私のような凡人プレイヤーには、初見ではまずムリな仕掛けの数々を、何度もリトライしてようやくクリアできても、達成感よりも「やっと終わった…」っていう「苦しみからの解放」でしかない…


やっぱり神ゲーじゃないよコレ…


「ゴッド・オブ・ウォー」だから神ゲーっていう冗談は聞きたくありませんw


良かったのはストーリかな?後半に入ると物語が進むほどに展開が面白くなります。

あと、巨大な牛を模したボスは闘っていて面白かったかも。

最初は装甲に覆われているのですが、その状態だとHPゲージも装甲に覆われていて減らすことができず、装甲を剥いでいくごとにゲージも段々見えてきて、装甲を全て剥いではじめてゲージが完全にあらわになって、直接ダメージを与えることができます。

この仕組みはナルホド考えてるなぁ〜と。


ちなみに最初はノーマルで始めたのですが、途中あまりにも仕掛けで失敗するあまり「イージーにします?」というメッセージが…

最初は「まだまだー」って感じで頑なに拒否していたのですが、もう途中から「どーでもいいや」って感じで、イージーにしちゃいましたw

それでも仕掛けの難易度はそのままなので、楽になるのは敵との戦闘くらいですね。

まぁそれでも、仕掛けで散々精神的ダメージを受けて、その後戦闘で更にリトライを繰り返すプレイにウンザリしていたので、戦闘だけでも楽に回避できるようになって多少はキモチに余裕が持てるようになったかな?w


正直、単にPS2というハードで遊んでいるから(グラフィックのショボさ)っていう理由は当てはまりませんねぇ…

事実、プレイ開始直後の舟の上でのヒドラとの戦いとか「おおー!」って感じで、その後の展開にかなり期待しましたし。


それが…「どうしてこーなったの?」と甚だ疑問ですわ…


というわけで、まぁ今更ですけど「ゴッド・オブ・ウォー」を私は他人に勧めることはできません。


来週HDに改善された「1・2パック」が出るということは前回の記事でも書きましたが、グラフィックが良くなっても中身は同じでしょうから…ねぇ…


今月末に出る新作の「3」はファミ通で40点満点を取ったそうですが、「1」をやってしまった後でその話を聞いてもマユツバものでしかないですね、私にとっては^^;


さて、積んでる「2」どうしよう…?

とりあえず「428」をやり尽くして、それでもヒマになったときに最初から「イージー」で遊びましょうかね、暇つぶし程度にw
posted by ラムネ at 22:33| 大阪 ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | PS2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月09日

ゴッド・オブ・ウォー

Xbox360の『ダンテズインフェルノ 〜神曲 地獄編〜』をプレイ後に、何か情報はないかと某掲示板のスレッドを覗いていたとき、

「面白いけどGOWには劣るな。」
「GOWには及ばなかったな。惜しい。」

なんていう声が結構あがっていました。

GOW、つまり
ゴッド・オブ・ウォー
なのですが、以前から存在は知っていたものの、当時は洋ゲーにあまり良いイメージがなかったので、眼中に無かったのは確か。


よ〜し!そこまでいうなら味わってやろうじゃないか!!


調べると今月18日に「1」と「2」がパックになった、HD画像&秒間60フレームという改善がなされた「トリロジーパック」というものが出るとのことですが、「PS3専用ソフト」ということで即却下w

過去に発売されたPS2版を求めて中古取り扱い店に出向いて確認すると…


「1」 980円
「2」1,980円


やっすw


本製品発売後に何度か廉価版が登場しているのが要因でしょうね。

これだけ安いならと両方確保。


暫く寝かせていたのですが、「朧村正」が一段落着いたこともあって、まずは「1」を開始!


グラフィックはPS2なのでまぁアレですが、PS2にしてはキレイだなぁと。

オプションで16:9のワイド画面&プログレッシブ出力に対応できるのはPS2としてはスゴいですね。

PS2のゲームは今遊ぶと殆ど左右が切れてしまいますからね。


操作方法は遊べば遊ぶほど「ダンテズインフェルノ」にソックリだなぁ〜とw

あぁ…逆だったw

しかしここまでソックリだとは…違うのは魔法の発動方法くらい?

同じ会社の作品ならともかく、別会社のゲームのインターフェースをここまでパクッて大丈夫なのか?とw

 ※あちらは訴訟大国だからなおさら慎重になると思うんですがw


ゲームプレイと並行で色々調べて知ったのが、日本版発売に向けて行われた、改悪と言われてもしようのないCERO規定に沿った修正点。

私も味わいました。その改悪っぷりを。

アテネの街で人々が逃げまどう中、サイクロプス(一つ目の怪物)3匹と闘うのですが、ある程度ダメージを与えると敵の上に「○」が出てフィニッシュ攻撃を決めることができるんです。

本来なら…

ただ、オリジナルではそのフィニッシュが「相手の目をえぐり取る」描写となっており、これがCERO規定上ふさわしくないと…

結局単に目を引っかくだけというショボいものに…

他に、オリジナルなら周りの逃げる住人を殺して体力を回復できるのですが、その要素もNG。
しかしクレイトスの攻撃は微妙に住人に反応するという…


結果的に「戦闘が長引く」「回復ができない」「ターゲッティングが狂う」という三重苦で難易度が上がってしまうハメに…


CEROってほんと百害あって一利なしですね…


さて、古いソフトでこれ以上細々書いても仕方ないのであとはサラリと。

現在はパンドラの箱を求めてタイタンの背中にそびえる神殿に入り、とある槍を手に入れて水に入れるようになりました。

このゲーム、面倒なトラップや仕掛けが結構多い。

謎解きの難易度はさほど難しいものじゃないのですが、アクションを駆使して抜けなければならないシーンが結構多く、何度も失敗してイライライライラ…w

 ※自分の下手っぷりを棚に上げて言うなって?w

中でも一番面倒だったのは、オリに入った敵を坂の上に上げるところ。

途中無限に湧く敵が結構強い上3〜4体常に相手にしなきゃいけないので、もうウザいのなんのって…


というわけで、まだクリアしていませんが…


神ゲーと言われるほど面白いか?と聞かれれば、それほどでも…


確かに面白いのですが、そんなに絶賛されるほどの面白さは正直感じられませんねぇ…

神ゲー扱いしている人は、思い出補正も若干入ってるんじゃない?と。

それとも、「2」でより洗練されて神ゲーと呼ばれるほど熟成したのかな?


とりあえず最期までプレイしてみますけどもね。

 ※神ゲーという前フレで過剰に期待したのが裏目に出たか?^^;



PS:
Wiiの「428〜封鎖された渋谷で〜」を思わず買ってしまいました。

GOWと並行で遊んでいこうかなと思ってます。
posted by ラムネ at 21:22| 大阪 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | PS2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月16日

デビルメイクライ3 SE

devilmaycry3_hp.jpg


すっかり忘れてました…

先月中古ショップで「デビルメイクライ3 SE」を買っていたことを…

いや?先々月だったかな?

確か「デビルメイクライ4」を粗方終えて、某掲示板で「3SEは神ゲーだ」みたいな書き込みを見て興味が湧き、ある日訪れた中古ショップで見つけて思わず買ってしまったんだった…

その後色々なゲームを遊んでいるうちに、買った事をすっかり忘れていたのでしたw

実は更に…

私のPS2用メモリーカードには「3」のデータが残っていたりします…

つまり「過去に一度買ったことがあるゲーム」なのです。
そのときはもちろんノーマルバージョンですけどね(SE=セカンドエディション)。

どこまで遊んだか、またその後そのソフトをどうしたのかさっぱり忘れている私…

まさか若年性アルツハイマ…

い、いやそんなことは…(汗)

しかし攻略本だけはしっかり残っているのもこれまた不思議…w


さてと、起動したものの…

(余談ですが、PS2を起動したのはあのいまいましい「サン○ー○ォース○」以来だ…)

うはぁ…PS2ってこんなに画像荒かったっけ…

これ何度も書いてると思うんですが、本当に慣れって怖いですねぇ…

HDの美麗なゲーム画面を完全に見慣れてしまった今となっては、この画像はかなり厳しい…

初めてPS2のソフトを遊んだときには確か「うわ〜!きれ〜!なんだこの画像は!!」って感動したはずなんですけどね…

いやね、ゲームの画質が面白さとは無関係だってことは重々承知してるんですけどね…

でもねぇ〜

モチベーションにこうも直結するとは…

いや、折角買ったので遊びますけどね(忘れてたけどw)。


というわけで昨夜からボチボチと遊んでますが、「ダンテ」は「4」とほぼ同じシステムですね(って逆かw)。

ただ、1ミッション内で使えるスタイルが4種類中1つだけだったり、武器が銃と接近武器それぞれ2つまでしか持ち込めなかったり…

この辺ハードの制約でムリだったことを「4」で実現したって感じかな?「4」は全武器・全スタイルをいつでも好きなときにチェンジできますからね。

ただ、「4」のダンテがニガテだっただけに相変わらず動かしずらい…

とりあえずイージーでサクッと終わらせて、「SE」のウリである「バージル(ダンテの兄)モード」を遊ぼうかな、と。

実は過去データがあるおかげで今からでも「バージルモード」は遊べるんですけどね。


というか、遊び始めても「昔遊んだ記憶」がさっぱり戻ってこないのはどういうこと?めちゃくちゃ新鮮なんですが…

やっぱり若年性アルツ…(汗)
posted by ラムネ at 22:11| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | PS2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月27日

ファイナルファンタジー12 其の2

う〜む、これしかネタがない(^_^;)
現在作成中のプラモデル「某MG」は、自分のスキルに合わない無謀とも言える改造を行っている関係で、いっこうに完成の目処は立ちません!
現在の改造箇所がうまく行けばあとはスムーズに行くと思うのですが…
早い話ドツボにハマってます(汗)

さて、平行で進めているゲーム「ファイナルファンタジー12(以下12)」ですが、
自分の予想を超えるハマリっぷりです!!

一度PS2の電源を入れ、ロードゲームを行ったら最後、「もうちょっと!もうちょっと!」と次の日仕事であるにもかかわらず時計は3時を過ぎているとかザラです…どうしたんだよ私!(ラ○フカード…つづ〜く!)

現在の進行状況は、
プレイ時間:30時間
メンバー:6名 平均レベル25.5

といったところ。

【注意】FF12関連の情報を一切遮断している方は以後読むのをお控えください!

前回の記事で「どれを育てようか迷う」と書いた次第ですが、あの後結局キャラを絞りきれず…
全員を平均的に上げながら進めています
戦闘に一度に参加出来る最大人数は3人。そこで、メンバーを2チームに分け、1チームの全員がレベルアップしたらそこで別チームに総入れ替えし、先のチームのレベルに追いつくまで育てる…の繰り返しです。

そういうわけで、激しく進行が遅いです…
そりゃそうですよね。3人に絞れば単純計算で今の倍のスピードで進められるはずですから…

でも…どれも魅力的なキャラクターで絞れないんですよぅ〜(汗)

特にお気に入りなのは「バッシュ」という少し年長のおじさん。
声があの「トゥエンティーフォー」の「ジャック・バウアー」なんですよ!
渋いよ!渋すぎるよ!!

他にもウサミミのお姉ちゃんやら、主人公の幼馴染の前髪そろえたお嬢ちゃんやら…
主人公は影薄いです

キャラクターの育成についての方向性はほぼ固まってきたかな?ってところです。
まぁ巷の一般的な育て方そのものなんですけどね(^_^;)

プレイ当初は戸惑いが隠せなかった「フィールドに徘徊するモンスター」「ガンビットによるオート戦闘」ですが、慣れてしまえばなんて便利且つ合理的なシステムなんでしょう〜!なんて思ってしまうから「慣れって恐い」w
戦闘の曲がボス以外無いということも今や普通のことと思えるようになりました。

逆に今以前のシステム(エンカウント方式&コマンド入力)のFFを遊べば違和感バリバリで「戦闘メンドクサ〜」なんて思うんだろうな〜w

そうそう、以前書きませんでしたが、このゲームがいよいよ「FF11」に似てるなぁと思わせる要素の一つに「モブ」と言われるサブストーリー的なイベントがあります。
掲示板に貼られたモンスターを討伐し、成功すれば依頼者から報酬をもらえるというもの。

モンスターを倒しても一部しか現金を落とさない本ゲームにとって、「戦利品を売る」というのがお金稼ぎの基本なのですが、このモブ討伐も資金源の一つ。しっかりこなしてお金を確保しないと…

それから今回ももちろんあります「召喚獣」。
今回は「ライセンス」によって召喚獣を呼び出す資格を得たキャラ(1種類の召喚獣は一人が資格を得ればその人だけが呼び出せる)がMPを全て使って召喚します。
そうすると、他の二人は消え、召喚獣と召喚者2名対敵という図式になります。
召喚獣が力尽きるか制限時間が終了するまで召喚され続けるといった感じですね。

ストーリー的には中盤くらいまではきたのかな〜?
まだまだ先が見えません…

つーか、ハカセタロウの曲は一体いつ流れるんだよぉ〜!!
posted by ラムネ at 22:29| 大阪 | Comment(7) | TrackBack(0) | PS2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月20日

ファイナルファンタジー12

なぜか…なぜか今遊んでます…

発売直前までほとんど買う気なんてなかったのに…
思えば先週の水曜日まで38〜9度の熱にうなされ、ようやく回復の兆しが見えた木曜日(つまりFF12発売日)に、まだボ〜ッとする頭のままジョーシンへ行き、FF12コーナーに大量に並んでいたソフトをいつのまにか手にしてレジへ…

あれ?あれれ?

事前に弟が電話で「FF12買うの?俺金無いから買われへん」「ふ〜ん」なんて会話をしていたのも影響したのかな?

新品でスタンドアロンのRPGを買うのなんて、実に7〜8年ぶり?
とにかくソレぐらい以前の記憶が忘却のかなたに…w

そうそう、気が付けばこちらもそれほど欲求の無かった「HGUCメタス(プラモデル)」も何故か一緒に買っていました
今は某MGを組んでる最中なので「積んでます」w

さて、ドラクエと並ぶRPGの雄「ファイナルファンタジー」の最新版ということですが、私はFFに関しては『FF7の3分の2程度で止まったまま』です…
「8」「9」「10」「10−2」は全くの未プレイ。
ネットゲームである「11」も発売から2年ほどはかなり熱中しましたが、現在は高い月額使用料を払いながらも月0〜1回の接続という金をドブに捨てている状態だったりします(汗)

そんな私が久しぶりの大作RPGに(半ば無意識に)手を出してしまうなんて…『果たして最後まで遊び尽くせることが出来るのでしょうか…?』「FF7」の悲劇が再び訪れそうな予感がしないでもありませんw

さて、前置きはこれくらいにしておいて、現在プレイ時間12時間程度ですが、ここまでの感想などを…

【注意】FF12関連の情報を一切遮断している方は以後読むのをお控えください!

まず、グラフィックすご過ぎ!ムービーの美しさはとんでもないっすね!
プレイ画面もさすがにムービーには劣るものの、十分綺麗で間違いなくPS2ゲームの中でもトップクラス!
ところで後継機の「PS3」では、PS2のムービー並みのキャラを実際に動かせるようになるというのは本当ですか?

音楽…まぁ普通ですね。
CMで散々流れてたハカセタロウの曲が聞きたいのですが、いつまでたっても流れてくれません…まさかED?

次にシステムですが、キャラ育成については結構変わってます。
ライセンス」というもので、各キャラ毎にいびつなチェスの盤のようなものがあり、それらのマスメに「白魔法1」とか「アクセサリー1」などが書かれているのですが、戦闘で得たLPというポイントを必要数溜め、マスメを選ぶことで(各マスメによって必要LPは異なる)その特技が使用可能になるわけです。併せてマスメの隣にある別のマスメもオープンになり、LPの分だけどんどんいろんな特技を選んでいけるわけですね。
これによって様々な組み合わせのキャラが作れるって寸法です。

そして、戦闘システム。これが今回最も特徴のあるもので、
ぶっちゃけ「FF11」にソックリ!

まず、敵はエンカウント方式ではなく、フィールド上に常に徘徊しております。
それらの敵に攻撃をしかける(もしくは襲われる)とそのままそのフィールドが戦闘の舞台になります。
このあたり既に「11」っぽいw

さらに、「11」のマクロのようなものがありまして、このゲームでは「ガンビット」と呼ばれています。
各キャラの操作に関しては従来どおりコマンドで都度選んでいくこともできますが、基本的はオート戦闘です。
その際、予め設定しておいた「ガンビット」の命令に従って各キャラは行動するのです。
たとえば「HPが70%以下の味方に」「ケアル」とか「HPが100%の敵に」「サンダー」などなど…
これらの命令が各キャラ最大8パターン(らしいです。私はまだそこまで設定できませんw)設定でき、プロテスが切れたら勝手にかけてくれたり、勝手に状態異常を回復してくれたりと、設定次第ではとっても賢い動きをしてくれます。

ほんと「11」っぽいw

この辺「11」をプレイしていたおかげで割合とっつきやすいと感じましたね。
ただ、混戦になると訳がわからなくなってしまいます。敵6人を味方3人で相手にしたりする場合はもう大変w
こういう場合は素直にコマンドで選ぶ従来の方式にしたほうが良いかもしれませんね。

さて、なんだかんだで一度やりはじめるとついつい続きが遊びたくなって仕方が無い「FF12」ですが、個人的に不満な点としては…

・キャラが6人(いまのところ)なのに戦闘に参加できる人数は最大3人なので、どれを育てようか迷う
・ヴァーン(主人公)とパンネロ(ヒロイン)の声優がちょっとヘタ
・武器や防具も全て「ライセンス」を獲得していないと装備できないのが…(これも個性付けのためでしょうけども)
・金が敵から得た戦利品を売るか宝箱から得るくらいでしか稼げないのでとにかく金欠
説明書がいかんせん説明不足。特に「ガンビット」についてはあれだけじゃわかりません!ガイドブック購入を前提にしてるような…

最後に、改めて一番驚いたのは「RPGが出来る自分」に、ですw
いや、まだ結論は早いな…「最後までクリアして初めて」そう言えるのですからねw
posted by ラムネ at 16:52| 大阪 ☀| Comment(7) | TrackBack(0) | PS2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月05日

バイオハザード4

 

PS2ソフト/サバイバルホラー/2005年12月1日発売/7,140円(定価・税込)

新年明けましておめでとうございます。
本年一発目の記事は意外にもwゲームネタです。

ネタは弟夫婦にクリスマスプレゼントとして貰ったカプコンの人気ホラーゲーム「バイオハザード」シリーズの最新作

バイオハザード4

です。

「パイオハザード」はPS(1)版「バイオハザード3」をプレイした以来です。その間GCで「バイオハザード0」「バイオハザード4」が、PS2で「バイオハザード アウトブレイク1・2」が発売されていましたが、全て未プレイ。
GCは未所持ですし、「アウトブレイク」はネット環境がメインぽくて、PS2でネット環境を構築してまで遊びたいとは思わないし…という感じです。

思えば発売元の「カプコン」は、以前「バイオハザードは今後GCでしか出さない」と公言しておりました。その後「0」と「4」が登場したのですが…
あれ?「アウトブレイク」がPS2で???
ま、まぁ正統な続編じゃなく外伝的なソフトだしね…(汗)なんて思ったGCユーザーを失意のズンドコに叩き落した(勝手な想像ですw)

PS2版『4』発売!

このニュースが発表された当時、カプコンの言葉を信じ、バイオハザードのためだけにGCを買ったユーザーは怒り心頭だったとか…半分憶測ですがw
同時に「俺たちだけに遊べる『0』があるじゃないか!」と慰めあったとか…ほとんど憶測ですがw

そろそろ本題に入りましょうw

今回の「4」は、それまでのスタイルとはまるで異なった作りになっています。
私の知識では比較対照は「3」になってしまうのですが、それと比べてみると…

1)視点が主人公の背後から(ビハインドビュー)になった

特定のイベントシーンやムービーを除いて、基本は主人公「レオン(「2」の主役の一人)」の背中から前を見る視点でゲームは進みます。カメラ位置は銃を構える事で「レオン寄り」になります。また場面によってはカメラ位置が高かったり低かったりします。

これ、かなり成功していると思います!
実際人間の目は後ろについていませんので、背後は直視できません。
そう、この視点によって「背後からの敵の攻撃が見えない」のです。
見えないところからの突然の攻撃は正直ビビります!かなりビビります!
敵が来たことはBGMが変化することで判るのですが、画面に姿が見えないときは「どこだ?どこだ?と周囲をキョロキョロ…後ろに視点を向けたときには斧を振りかざした敵が目の前に!「キャ〜〜〜!!!」といった寸法ですw

2)自分で狙って撃てるようになった
銃には(今のところ)全て「レーザーサイト」が付いておりまして、R1ボタンで構えた状態で左スティックを動かせばサイトを自由に動かせ、そこを「狙って」撃つことが出来ます。
これにより、敵の「頭」「胴」「足」など個別箇所を自ら狙って撃つ事が出来るんですね。
更に、頭や足を撃つと敵がひるみ、そこにササッと近づくと「蹴る」というアクションが現れ、□ボタンで決定すると敵を蹴り飛ばすんです!そのとき近くにいる敵も巻き込んで文字通り蹴散らす事が出来ます。
これまでの「アドベンチャー」色よりも「アクション」色が一層濃い作りになってますね。

3)様々なアクション
2)で挙げた「蹴る」以外にも、特定の場所に移動することで「開ける」「調べる」「登る」「飛び降りる」「飛び越える」などのアクションが□ボタン一つで行えます。
しかし…困る…というかツラいのは、ムービーに切り替わった時。
このときも実はアクションが行えるのですが、ぶっちゃけ「知っていないとほぼ即死」です…
突然現れる指示にすかさず反応しなければならない上、ボタンが○+×だったりR1+R2だったり…
「いきなり反応できないよ!」
私がヘタなだけでしょうかねぇ…この演出だけはどうにも納得いかないのですがね…
なんせ今回は一発死亡な攻撃が多いですから…

4)武器商人の登場
この要素、実は嫌いです。
要するに「お金を集める事で武器商人から武器やアイテムを買うことが出来る」システムです。「ニンジャガイデン(Xbox)」や「デビル・メイ・クライ」シリーズにも同じようなシステムがあったのですが、どれも嫌いでした…
このゲームがそうとは限りませんが、早い話「お金稼ぎをすれば手軽に武器を強く出来る」ということになりそうでイヤなんですよね…
前作までのように、パーツを拾い、それを組み合わせて強い武器を手に入れるというシステムのほうがナンボかマシです…

5)四次元ボックス?が無くなった
バイオシリーズではお馴染みのアイテム保管ボックス。無数に配置されているその箱は四次元で繋がっていてw箱さえあればどこでも取り出せるといったものでしたが、今回はそれが廃止されました。普通に考えてもヘンですからねw
変わって導入されたのが「アタッシュケース」。西洋のRPGによくある「決まったマス目にアイテムを配置させ、そこに乗せられれば保持できる」というもの。
武器商人から大きなアタッシュケースを購入することでマス目を拡大させられます。
確かに四次元ボックスよりはまだマシですが、これでも十分ヘンですけどねwアタッシュケースにバズーカやショットガン、無数の手榴弾やハーブや救急スプレーが…どう考えてもムリですw

6)セーブにインクリボンが不要になった
これは私のようなライトユーザーには嬉しい変更ですw
インクリボンの残量を気にせず、タイプライターさえあればいつでもセーブが出来るようになりました。
逆に言えば「セーブしたいけどインクリボンが残りわずかだ…」なんていう緊張感がなくなっちゃいましたけどねw
併せて死んだ時に手軽にやり直せるように、ロード以外に「コンティニュー」という、少し手前の状態から再び始められる機能が加わりました。これによっても緊張感がちょっと減ったかな?

とまぁ、システムについてはガラリと変わってしまいました。まるで別物です(^_^;)

別物だと思わせるのはシステム以外にストーリーも。
実は今回「ゾンビ」は一切出てきません(今のところ)。
出てくるのはヘンな蟲か何かを植えつけられた村民や、その村民たちをそそのかす邪教集団。
「アンブレラ」や「Tウイルス」といったバイオではお馴染みの単語は一切出てきませんね(今のところw)。
あえて前作から関連していると言えば、先に書いた主人公が「レオン」なことや「2」で死んだと思われていた?「エイダ」が出てくることくらいかな?(今のところww)

あぁ〜〜〜疲れたぁ〜 ちょっと書き過ぎましたかねw

現在プレイ時間は4時間程。全体のどのくらいまで進んでいるのかわかりませんが、なんせ1日のプレイ時間が限られるので進みは遅いです…

ズバリ!「3D酔い」です!
1時間も遊ぶと頭がクラ〜ッとしてくるんですよね…酒を飲んだ状態でやった日には…恐ろしい結果が待っていますw

というわけで、いつ終わるわかりませんが、マイペースでゆっくり遊んでいこうと思ってます。

ちなみに…

これがPS2版の追加要素だそうです。まだまだ私には無関係な話ですね。


追伸:DSを手にした日から、母親は毎日のように「脳をきたえる大人のDSトレーニング」に精を出していますw
この前も「脳年齢35歳になったで!」と子供のように喜んでおりましたw
昨年年末には「もっと〜」という続編が発売され、松嶋奈々子さんのCMがかなり高感度高いですが(カワイイ!って思っちゃうw人妻なのにw)、母親に購入を勧めると
「いらん!今のんだけで一生遊べる!」
すっかり「大人のDSトレーニング専用マシン」と化していますw
というか一生なんてムリだしw

posted by ラムネ at 22:52| 大阪 ☀| Comment(6) | TrackBack(1) | PS2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月03日

雷電3

雷電3.jpg 雷電3_2.jpg

PS2ソフト/シューティング/2005年9月22日発売/6,090円(定価・税込)

最近、趣味における時間配分の殆どが「プラモデル」に割かれている現状において、実に久しぶりのゲームソフト購入。
実際購入したのは先週のこと。既に発売されていることをすっかり忘れておりましたw

このソフトはアーケードで人気を博したシューティングゲーム「雷電」シリーズの最新作にあたります。
キャラクターは全て最近当たり前になってきた3Dポリゴンで描かれ、そのグラフィックは綺麗ですね。
アーケード版は1〜2回しかプレイしたことがないんですが、家庭用の移植が発表された時には「出たら買おう!」と思っていた作品なんです。

さて、このゲームは実際には縦長の画面でプレイするのですが、家庭用移植に合わせて画面の左右を黒く塗りつぶした形での画面構成になっています。

狭くてちっちゃい…

しかしそんなプレイヤーの声を事前に察知したのでしょう、家庭用オリジナルとして少し画面を横に広げた表示も可能です。
キャラがすこしおデブちゃんになるのですが、違和感はありません。
むしろ画面が広がってプレイのしやすさは格段に上がります。こういう配慮は嬉しいですね。

ちなみにテレビをむりやり横にして設置することで縦画面を画面いっぱいに表示させることも出来ますが…
普通なら誰もやらないでしょう…故障恐いし…

ゲームとしては非常にオーソドックス。
アイテムキャリアを倒すことで現れるアイテムを取り、3種類のメインショットとサブウェポンをパワーアップさせながら敵を殲滅していきます。
そのほか「ボム」という緊急回避用の爆弾があり、周囲の敵や弾を瞬時に消し去ることも出来ます。

昨今のシューティングといえば、画面に所狭しと撃たれる敵の弾をかいくぐるものが殆どですが、このタイプは私はちょっと苦手。
その点今回の「雷電3」は昔ながらの作りで安心して遊べます。

メインショット3種類はこんな感じ↓
雷電3_3a.jpg

基本は「バルカンショット」と「レーダーミサイル(前方の敵のみサーチするミサイル)」で進むのが楽ですね。
「プロトンレーザー」はとてもクセのある装備で、自機の左右の動きに合わせてレーザーが「しなる」んです。使いこなせれば強いのかな?

ソフト購入当初はPS2純正のコントローラーしか持っておらず、方向キーはハッキリ言って使い物にならないのでアナログスティックで遊んでたんですが、ちょっと遊びにくい…
いつもステージ3の中盤で全滅しちゃいます…

わかった!すぐやられるのはコントローラーのせいだ!


と自分のヘタさ加減を棚に上げて翌日ゲームショップへ。
純正以外のコントローラーで定評のある「ホリ電子」のモデルを購入!
これで勝ったも同然!

↓これが購入したコントローラーです。
10030002.JPG

いざプレイ!!

ステージ3の中盤で全滅…orz

やはり腕の問題だったようですね…
ただ、購入したコントローラーはアナログスティックの頭の部分が小さめで指にフィットするので使いやすいことは確か。
十字キーもしっかり「十字」してますし、連射機能なども付いてますからね〜(必死に自分に言い聞かせるw)

現在はなんとかステージ4の大ボスに出会う辺りまでは1クレジットで進めるようになりましたが、こいつがバケモノのように強い!
私のパターンとして、ソフト購入当初は1クレジット・ノーコンティニューで頑張るのですが、
だんだん自分の限界を知り始めてから&飽きてきてからは
コンティニューしまくり&オプション設定で残機増やしまくり&ボンバー増やしまくりのヌルプレイに変わっていき、なんとかエンディングを見るという具合ですw

もうちょっと頑張りますぜ!

そうそう、パッケージの裏を見て「なんだこれ?」と思ったのが↓
雷電3_3b.jpg

「ひとつのコントローラーで2機を同時に動かす」???

試しに遊んでみると…
左のアナログスティックで1プレイヤーを、右のアナログスティックで2プレイヤーを操作するんです!
ショット&ボムは人差し指でL・Rボタンを押します。

無理!!
これで最後まで進めたりする人がいるんでしょうか…いるとすればそれは神!!

1つしかコントローラーが無い状態で2人で遊びたいとカップルが寄り添って遊ぶ時なんかには密着度がアップしてよろしいかとw
っていうかもう1個コントローラー買うよな普通w

最後にこのソフトの悪い点を挙げるとすれば…
・背景が明るい場面や敵の爆発で「敵弾」が見えにくい時がある
・音楽がちょっとショボい
・「雷電2」に登場したクネクネ曲がるレーザーも入れてほしかった
激ムズ!

こんなところかな?
リプレイモードに「超絶プレイ」が収録されているのですが、全く参考になりません!!
あんなのマネできないよ!

雷電3
http://www.mossjp.co.jp/raiden/raiden.htm

PS.このソフトの販売元「タイトー」は「スクウェア・エニックス」に買収されちゃいましたね。
ひょっとして、このソフトが「タイトー」ブランドの最後の1本なんでしょうか?

posted by ラムネ at 14:17| 大阪 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | PS2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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