2016年09月30日

アーケードアーカイブス アトミックロボキッド

昨日29日(木)に、「アーケードアーカイブス」第45弾



アーケードアーカイブス アトミックロボキッド



が配信されました。


お値段いつもの823円(税込み)!



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↑タイトル画面



「アトミックロボキッド」は1988年に「UPL」から発売されたアクションシューティングゲームです。

アーケードアーカイブス アトミックロボキッド_20160930015528.jpg

↑ゲームタイトル


同社から先に発売された「忍者くん 阿修羅の章」のゲームシステムを踏襲しつつ、自キャラ「ロボキッド」を操って任意にスクロールしながら4つの武器を駆使し、時間内に特定のゲートに辿り着けば1ステージクリアとなります。

敵本体や地形には当たってもミスにならず、弾にさえ当たらなければよいのでそれだけ聞くと簡単なゲームなのかと思いきや、「ロボキッド」の大きすぎる本体とその見た目通りの当たり判定、出現即弾を撃ついやらしい敵の攻撃などのせいで結構難しかったりするんですよね。

極めつけは定期的に現れる「ロボキッド」と同スケールの敵ロボとの一騎打ちステージ…。

これがあまりにも運ゲーで、安定してクリアできないのが本当に困ります…。


アーケードアーカイブス アトミックロボキッド_20160929151127.jpg

↑ステージ間に時折表示される「ロボキッド」のアップ


4種類の武器はそれぞれ

・FIRE-U : 貫通力の高いショット
・3-WAY : 前方・斜め上・斜め下の3方向へショットを撃てる
・MISSILE : 8方向へミサイルが撃て、敵の弾を消せる
・5-WAY : 前方へ5つのショットが撃てる

となっており、普段は使い勝手のいい「3-WAY」で進み、狭い通路などでは「MISSLIE」、ボスなど固い敵に打ち込むには「FIRE-U」といった具合でしょうか。

「5-WAY」に関しては…正直使いどころがイマイチわかりませんw


「パワーUPクリスタル」は撃つたびに名称が変わり、欲しいところで取れば獲得となります。

なにも名前のない「ブルークリスタル」については、取るたびに右下のカウンターが増え、4つ集めると敵の弾を1回だけ防いで且つ高速移動が可能になる「バリア」となります。

つまり「バリア」は実質1UPみたいなものなので、4種類の武器を集め終わったらあとはひたすら「ブルークリスタル」を取っていくことになるのかなと。

途中遭遇するドラゴンのようなキャラに暫く触れると残機1機とアイテムを好感してくれる「ショップ」画面になるので、残機に余裕があるなら「バリア」に変換していけば道中も安心ですかね。


敵の弾に当たってやられると、その時に使っていた武器が無くなるシステムなので、ボス戦などで有効な武器が無くなると途端にピンチに陥ったりも…。

アーケードアーカイブス アトミックロボキッド_20160929152437.jpg

↑特定の場所を撃つと現れる隠しキャラの1つ「忍者くん」

他にも同社のキャラ「ミュータントナイト」が出てきたりもしますが、重なっても取ったりはできず、点数が入っているそぶりも無く(?)ただのお遊び?



● トロフィー

「アーケードアーカイブス」のトロフィーは基本簡単なものばかりですが、あえてハードルと言えば「スコア系」ですかね。

今回は「20万点」以上取れば全て獲得できるのですが、難易度的にはさほどではないと思います。



● ハイスコアモード

「トロフィー」を一通り獲得してからは、いつも通りこの「ハイスコアモード」で基本遊んでいます。

現在の私の得点は…

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スコア:437,500 (5位)


1位がとんでもない数字でしかもキリが良すぎるのがとっても気になります…^^;

伏せてはいますが「アケアカ」常連さんのお名前なので、「まさか…違うよね?」と思いたいのですが、それにしても…。


ところで、昨日放送された「アーケードアーカイブス」の公式生放送で報告があったのですが、ある特定の操作をすると「キャラバンモード」のタイマーカウントが進まなくなるというバグが発見されたそうです。

近日中にアップデートにより修正パッチが当てられるとのことですが、その際ランキングをリセットするとの報告が併せてありました。

実はこの放送の存在をすっかり失念しており、かなり終盤になってようやく見始めたので事実とは異なるかもしれませんが、恐らく「ハイスコアモード」「キャラバンモード」どちらもリセットするのだと思います。

ですので上のスコアもパッチ修正と共に消えてしまうことになるでしょうね。

 ※「ハイスコアモード」は問題なければ残る…?


どちらにしろ消える可能性がある以上、特別ハイスコアにこだわっているわけではありませんが、今ムリに遊ぶ必要は無いかな?ということで、修正が入るまでは寝かせておくことにしました。


それにしても公式放送内できちんと問題点を露わにし、対応内容も明確にしてくれるハムスターさんの姿勢は立派だと思います。

こういう企業体制だとユーザーも安心してソフト購入できるというものですね。







PS:

28日(水)に放送された、PS関連ソフトを紹介するネット番組「プレキャス」内で、「アーケードアーカイブス」のハムスターさんから新たなシリーズ展開が発表されました。

aang_001.png

その名も


アケアカNEOGEO


SNKが90年代にアーケード向けにリリースを始めた「NEOGEO」筐体で遊べた数々のゲームが、PS4向けに順次リリースされていくとのことです。

当時「NEOGEO」といえば「100メガショック!」でお馴染みの高スペックハードで、一般ユーザー向けにもハード及びソフトが販売されましたが、カートリッジが1本3万円以上というお金持ちの子供でもない限り手が届かない代物でした…。

 ※確かレンタルのシステムもあったと思います。

その後登場した「NEOGEOCD」は、ソフトこそCD-ROM媒体となり安価になりましたが、その分読み込みにドえらい時間がかかるという致命的な弱点が…。

今でもYouTubeなどではその長すぎるローディング画面がネタとしてアップされているので気になる方はご覧くださいw


さて、電撃の発表と共になんと年内に発売予定の対応ソフトが5本も発表されるというこれまた衝撃の展開が!

そのラインナップは…

aang_002.png

● ザ・キング・オブ・ファイターズ'94
● メタルスラッグ
● サムライスピリッツ
● ASOU 〜ラストガーディアン〜
● 餓狼伝説 〜宿命の戦い〜

以上となります。


「NEOGEO」が全盛だった頃は丁度格闘ゲームが流行っていたこともあって、3本も格ゲーが入っていますね。

「アケアカ」のシリーズですからあくまでもベタ移植ですので、当然ながらネット対戦などには一切対応しておりません。

 ※シェア機能を使えば一応ネットでの対戦はできるようですが、ラグは発生してしまうようです。


私的の話をすれば、「NEOGEO」全盛期はゲームセンターに通う習慣が薄れてきた頃なので、正直思い入れのあるソフトがほぼありません。

敢えて挙げるとすれば「餓狼伝説スペシャル」なのですが、実はSFC版しか遊んだことが無く、「NEOGEO」版がオリジナルだということはだいぶ後になって知りましたw

横スクロールSTG「ラストリゾート」が傑作らしいので、もしリリースされることがあったら遊んでみたいですね。


因みにお値段は「アケアカ」シリーズらしく823円(税込み)で統一のようです。

なお、従来の「アーケードアーカイブス」シリーズとは別チームが移植作業をするらしく、並行でリリースしていくとのことですので、「アケアカNEOGEO」のせいで従来シリーズが遅れたりすることは無いとのことです。

ともあれこうして「アケアカ」シリーズが二枚看板になり、更に層が厚くなったことで、今後の展開により一層期待させられますね!



posted by ラムネ at 21:45| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | PS4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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