2016年05月12日

アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝

今週火曜日に世界同時発売となった、「アンチャーテッド」シリーズ最新作にして最終作である



アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝



我が家にも当日に無事届き、その日の夜からプレイしております。


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↑パッケージ。初回生産限定の「デラックスエディション」です。



シリーズ三作目の「アンチャーテッド 砂漠に眠るアトランティス」から3年後、主人公ネイサンと元テレビレポーターのエレナは紆余曲折の末結婚し、ネイサンは探検家業から足を洗って平凡ながらも幸せな生活を送っていました。

しかし、そこに15年前に死んだと思っていた兄サムが突然現れ、当時狙っていた時価4億円ともなる海賊が隠した財宝を見つけないとマフィアのボスに殺されると打ち明けられたネイサンは、妻エレナに嘘を言って兄を助けるために四度冒険に身を投じることに…。


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↑タイトル画面。


前三作はPS4用にリマスターされた「アンチャーテッド コレクション」でプレイ済みですが、このシリーズはそれぞれ1作ごとに完結する作りになっているので、今作も単独でプレイしても十分楽しめます。

しかしながら、今作がシリーズ完結ということで前三作の登場人物やそこで得た戦利品なんかが作中にいくつも登場し、やはりシリーズを通してプレイしていたほうがより一層楽しめることは明らかですね。


今作の最大のウリはなんといってもPS4用ソフトとして作られたその驚異的なグラフィック!

PVやTV予告などで映像は断片的にですが確認していたものの、いざ実機でプレイしてみてその緻密且つ美麗すぎるグラフィックに圧倒されっぱなし!!

”PLAYする映画”というキャッチコピーは伊達じゃありませんね!!

アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝_20160510131246.jpg


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ゲーム中のギミックについても、歴代シリーズを踏襲したものから初登場の「ロープ」による移動&攻撃、また「ラスト・オブ・アス」で初登場した箱を押したりするものなど、開発会社「ノーティードック」のまさに現在の集大成といった作りになっています。


ストーリー展開についてはこれまたシリーズ一貫した息もつかせぬノンストップアクションの連続で、銃撃戦はもちろん、数々の謎解きなど飽きさせない作りで先に進みたくて仕方がないという気持ちにさせられます。



しかし、ここでやはり問題となるのは私の体質”3D酔い”…。

その美しすぎるグラフィックのせいもあるのかもしれませんが、プレイ後暫くすると訪れる頭痛がいつもよりも確実に早い…。

それでも続きが気になってついついムリをして遊び続けてしまうために、プレイ後は頭がガンガンしてこの2日ほどかなりアブナイ状況に…。

こうなると暫くボ〜ッとテレビを観るか風呂に入るなどしてリフレッシュする必要が。



そんなわけで、現在プレイ中の他ソフト

『 ストリートファイターX 』
『 アーケードアーカイブス グラディウスU GOFERの野望 』
『 スターフォックスゼロ 』
『 ピクロスe7 』

以上4作の進捗が芳しくありません。


もちろん「アンチャーテッド」を後回しにして先にこれらのソフトを遊べば問題は無いのですが…。

最新作にどうしても意識が集中してしまうのは、ゲーマーの方ならわかってもらえるでしょう^^;


少なくともストーリーモードが落ち着くまではずっとこの調子かもしれませんw



話がちょっと逸れましたが、今のところストーリーモード中心でプレイしている中、

「マルチプレイモード」

もちょこちょこと触っています。


マルチプレイベータでその面白さを確信し、今作はがっつりと遊ぶつもりですが、やはり気になるストーリーが先行して今のところCPU相手にチュートリアル的にプレイできる「トライアル」を1つこなした程度。

こちらも気にはなるのですが、今は我慢してストーリーに注力ですね。



というわけで簡単でしたが

『 アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝 』

の紹介でした。


正直言って、この感動は実際にプレイしないことには体感できないと思います。

いくら言葉を並べ立てたところでその魅力を伝えることは非常に難しい…。

PS4を持っている人はもちろん、これを機に本体ごと購入しても後悔することはまず無いでしょう。

ただし、私のような3D酔い体質の人にとっては結構過酷な事態に陥ることも覚悟しておいてください。








PS:

「PS4」繋がりということでコチラでちらっと書かせてもらおうと思います。


昨日プレイステーション関連の情報を放送するネット番組「プレキャス」で、「アーケードアーカイブス」の今後のスケジュールが一部報告されました。

 ※なお『 アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝 』も扱われたのですが、私がまだ到達していない言わば「ネタバレ」なシーンがいきなり映し出されたので慌ててスルーしましたw

そこでは、第41作目以降の作品が新たに紹介されたのですが…

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・第41作目 : フォーメーション アームドF (ニチブツ / 2016年春以降)
・第42作目 : 奇々怪界 (タイトー / 2016年夏以降)
・第??作目 : 魂斗羅 (コナミ / 2016年夏以降)


まず驚いたのはニチブツ作品の中でもマイナーな部類に属するシューティングゲーム

「フォーメーション アームドF」

が次回配信で来てしまうという事実!

オリジナルリリース時は地味ながらもクセになるゲームで当時結構遊んでいただけに思い入れも強く、配信が始まれば間違いなく買いますね!

毎月1作は新作を配信する当シリーズですから、恐らく遅くとも今月中には来ると思います。


「奇々怪界」と「魂斗羅」は…いわゆる”アクションシューティング”ですが、もちろんプレイ経験はあるもののドップリはまったというほどでも無いので今のところ購入確率は半々といったところでしょうか。


メジャーな作品はもちろん、マイナー作品もコンスタントに配信してくれるのが”アケアカ”シリーズのいいところ。

今後も目が離せませんね。


posted by ラムネ at 23:43| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | PS4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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