2016年05月04日

シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ

記事の立ち上げが少し遅れましたが、先日の1日(ファースト・デイ)に先月末に公開された



シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ



を鑑賞してまいりました。



まずこの映画を鑑賞するにあたっての注意点ですが、サブタイトルに”キャプテン・アメリカ”と付いていることからわかるように、基本「キャプテン・アメリカ」が主役です。

つまりは前作「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」の続編であることが前提ですね。


更には準主役の「アイアンマン」との絡みが描かれますが、そこには「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」の流れが濃密に関係します。


加えてゲスト的に出演する「アントマン」もいますので、この映画を最大限楽しむためには…

・キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー
・アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン
・アントマン

以上3作品を先に観ておく必要がありますね。


私の場合このうち「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」しか観ていなかったので正直ちょっと失敗したかなぁと思ったものの、じっくり観ていればストーリー展開自体はきちんと把握できたので大きな問題ではありませんでした。

むしろ「・アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」で初めて登場するキャラクターが多数出てくるので、こちらだけでも観ておいて良かったなと。

「アントマン」は…まぁどっちでもいいって感じでしょうかねw



冒頭のあらすじを簡単に説明すると…


「ソー」と「ハルク」が行方不明な状態の「アベンジャーズ」は日々世界平和のために世界各国で活動しますが、一方でそのために巻き添えを食う一般市民も存在し、世論は徐々に「アベンジャーズへの危機感」を露わにします。

それを受け、国連はアベンジャーズを組織の傘下に置いて、以後は国連の命令無しに活動することを禁ずる「ソコヴィア協定」に署名することをアベンジャーズメンバーに要請。

アイアンマンことトニー・スタークは「ウルトロン計画」の失敗に今もなお責任を感じており、また自分のせいで多くの犠牲者を生んでしまった反省から国連の要請に前向きな姿勢を見せます。

一方キャプテン・アメリカことロジャースは、自らの信念を貫けない活動は無意味だとして署名を否定。

「ソコヴィア協定」の署名式が行われ、そこにはアフリカのワカンダ王国国王とその息子が参加しましたが、そこで突然の爆破テロにより国王が死亡。

現場の監視カメラに映っていた犯人とおぼしき男の顔は、かつて「ウィンターソルジャー」としてヒドラに改造を施されたロジャースの親友「バーキン」でした…。


こんな感じですね。



予告映像で登場した「スパイダーマン」ですが、来年公開の新作映画に先駆けてのちょっとしたゲスト出演だと思っていたら、結構ストーリー上でもがっつりと絡んできてそこは意外でした。

これまで同じマーブル作品ながら他作品とのコラボが無かった「スパイダーマン」シリーズですが、最新シリーズは「シビル・ウォー」での描かれ方を見るに特に「アイアンマン」とは密接に関係することになるのかな?と。

それはそれで楽しみですね。

余談ですが、前作・前々作と正直納得のいく終わり方ではなかった(前作「アメイジング〜」に至っては完結してすらない)ので、三度目の正直ではないですが今度こそきちんと納得のいく完結を切に望みます。



「キャプテン・アメリカ」チームと「アイアンマン」チームに分かれての激闘は中々の見ごたえでした!

中でも今回初登場の「ブラック・パンサー」は何の説明もなく突然現れて、超人たちに引けを取らない驚異的な身体能力を見せ、「この動きは人間のものじゃない…一体どんなテクノロジーが…?」とずっと疑問でしたが、映画のラストにその片鱗が…。

「アントマン」はただ小さくなるだけの彼に一体どんな活躍の場が…?と思いきや、こちらも予想外の大活躍で途端に気になる存在に。

そのうち「ウィンター・ソルジャー」と共にDVDをレンタルして彼の活躍を改めて観てみたいと思います。



総評としてはとにかくラストまで息もつかせぬ展開の連続で、少しも退屈することなく最後まで熱中できました。

クライマックスはこれまた予想外の流れで、終わり方もこれまでのアベンジャーズ関連とは一味違ったものでしたね。

展開がほんと目まぐるしいので、気を抜くと付いていけなくなる可能性もあるのでこれから鑑賞する方はご注意ください。



というわけで、オススメです!!


posted by ラムネ at 17:02| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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