2015年11月07日

『ガンプラEXPO JAPAN TOUR 2015 in OSAKA』に行ってきました

日付が変わってしまったので昨日の話になりますが、上手い具合に時間が空いたので、予てから気になっていたイベント2つにまとめて行ってきました。

そのうちの1つがタイトルにもあります通り、なんばにある百貨店「大阪タカシマヤ」の7F催し物会場で行われた



ガンプラEXPO JAPAN TOUR 2015 in OSAKA



でございます。


公式サイトは → コチラ


入場料は無料です。


今年の2月に名古屋からスタートしたこのツアーは、福岡・仙台・札幌・広島と続いて、この11月にようやく大阪での開催となりました。

因みにトリを飾るのは、今月20日からの秋葉原会場です。


最近ご無沙汰になっている我がガンプラライフですが、大阪でこのようなイベントが催されることはそうそうあることではありませんので、9日の最終日までに一度は訪れてみたいと思っていたんですよね。

なんとか実現してよかったよかった^^


タカシマヤの7Fにエレベーターで上がり、降りてすぐ右のほうにイベントの入り口が。

そこでは来場者プレゼントとして「特製クリアファイル」が配られていました。

ge2015_032.jpg

↑これがその「クリアファイル」(帰宅後撮影)

因みに一度出てから改めて入り直したときにもう1度貰ったので計2枚持っています。

2度目の入場の際に手持ちのファイルを見せつつ「既に1枚貰ったので…」と断ろうとしたら「大丈夫ですよ」とそのまま2枚目を…いや要らないんですけどw

入り口では他にガンプラ関連のチラシが3種類ほど「ご自由にお持ち帰りください」状態で置かれていました。


会場に入ると、暗がりの中照明に当てられた数々のガンプラがお出迎え!

周りを見渡すと平日ながら結構な人がおり、意外だったのがこういうイベントではよくある「撮影禁止」の措置が一切なかったこと。

陳列されているものがほぼ発表済みのものばかりで、特に禁止にする必要も無いようですね。

当初はそんなつもりは一切なかったのですが、他の来場者がパシャパシャ撮っている様子に触発されて?いつしか私もその中の一人になってスマホをガンプラに向けては写真を撮りまくってしまいましたw


ではそんな写真を一挙ご紹介!


ge2015_001.jpg

↑現在TVアニメが絶賛放送中の最新作「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンス」HGシリーズ。

既に発売済みのものから実に数々のラインナップが一同に展示されていましたが、中にはとてもガンダムには見えないのに「ガンダム」の名を冠するMSがいて(写真最下段中央)、なかなか興味を引くデザインですね。


ge2015_002.jpg

↑1/100でのラインナップも主役の「ガンダム バルバトス」を筆頭に既にいくつか予定されています。


ge2015_003.jpg

↑「鉄血のオルフェンス」を題材にしたジオラマ。


ge2015_004.jpg

↑次は現在劇場で「U」が公開中の「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」シリーズ。

グフ好きとしてはやはり左上の「プロトタイプグフ」が気になります。


ge2015_005.jpg

↑MGのオリジン版ガンダム。果たしてアニメーションでその雄姿を見られるのでしょうか?


ge2015_006.jpg

↑「ガンダム ビルドファイターズトライ」のジオラマ。アニメは一期のほうが好きだったかも。


ge2015_007.jpg

↑「RE/100」シリーズより発売済みの「ディジェ」。

「ディジェ」は私的好きなMSトップ5に入るので是非作りたいのですが、現状あまりに積み(罪?)プラが多くて購入を躊躇していますw そのうち…そのうち必ず!


ge2015_008.jpg

↑「ディジェ」の横に置かれたパネルには同シリーズの次回商品の候補が。

そこには私の好きな「ジェガン」の姿も…! 実現したらますます作りたいガンプラが増えるぅ〜

因みにどのMSが採用されるかは秋葉原でのラストイベント内で発表されるとか。つまり今月末ですね。


ge2015_009.jpg

↑私の好きな「逆シャア」シリーズより(いずれも発売済み)。

中央の「MG νガンダム Ver.Ka」は既に購入して積んでます…一体いつになったら手がけられるんだろうか…(汗)


ge2015_010.jpg

↑過去のHGUCシリーズが所狭しと大量に展示されていたのですが、そんな中撮影したのはかつて大改造を施したこの「Ex-Sガンダム」だけだったりw

何が言いたいかといえば、私が好きな「ガンダムセンチネル」シリーズからそろそろ新作を出してくれないかなと。

フィギュアなどではちょいちょい実現しているだけに、版権的な問題は特にないはずなので、本命のプラモデルでの実現を心待ちにしています。

期待しているのは「RG Ex-Sガンダム」!…ってまぁムリだろうなぁw


ge2015_011.jpg

↑過去に発売されたHGUCを現在の技術で再設計しリリースする「REVIVE」シリーズ。

「ガンダム」「ガンキャノン」など既にいくつか商品化されています。


ge2015_012.jpg

↑HGUCシリーズ初期のMS「ギャン」の「REVIVE」採用が決定したようですね!


ge2015_014.jpg

↑発売予定の「HG グフ」。グフ好きとしては注目です!w


ge2015_013.jpg

↑こちらも予定済みの「HG キュベレイ」。

旧商品は過去に大改造を施して自分好みのプロポーションにしましたが、この「REVIVE」版は…う〜ん、やはりちょっと微妙かも。


ge2015_017.jpg

↑ここからは著名人やガンプラコンテストでの受賞作品。

これは確かラーメンズって人のサザビー。写真を反転(ネガ)すると元の赤いサザビーに見えるらしいです。

ge2015_017a.jpg

↑写真を反転してみたのがコレ。なるほど見えなくもないですねw


ge2015_018.jpg

↑AKB?のアイドルが作った作品。この色合いは…自分じゃ絶対にムリなセンスだw


ge2015_019.jpg

↑誰が作られたのか忘れちゃいましたが、紫の「グフカスタム」というのがなかなか独特です。


ge2015_020.jpg

↑コレも誰が作られたのか忘れてしまった黒の「ガンダム Mk2」。


ge2015_021.jpg

↑「春奈るな」って誰?このMSも何だったっけ…?w


ge2015_022.jpg

↑独特の色合いな「武者頑駄無」と「ガンダム」。


ge2015_025.jpg

↑ミスチルのメンバーの人が作られた「ユニコーンガンダム」。

ギター形のファンネルがいい味出してます。


ge2015_026.jpg

↑セカオワ?よくわかりませんが、そのバンドグループのピエロの人が自分を模して?作ったズゴック。


ge2015_027.jpg

↑GLAYのメンバーの人が作った黒ずくめの3体。なかなか素晴らしいセンスですね〜。


ge2015_028.jpg

↑最後は「May.J」さんの作品。この迷彩柄を本当にご自身で表現されたのかと…意外です!


ge2015_023.jpg

↑ここからは各種ガンプラコンテストの受賞作品。

左のサイコガンダムがイイですね。


ge2015_024.jpg

↑「ガンプラビルダーズワールドカップ2014」ジュニア部門の受賞作。

ちゃんと写っていませんが、左後ろにあった「ベアッガイ」がなかなかいいセンスですね。


ge2015_029.jpg

↑雑誌に掲載されていた「ガンプラビルダーズワールドカップ2014」で2位を取ったバイアラン。

そのすさまじい作りこみに驚愕しましたが、生で改めてみるとそのスゴさが更に実感できますね!



以上です。


展示物はもちろんここで紹介したもの以外にもたくさんありましたが、気になる方は是非ご自身の目で確認してくださいね。



さて、会場出ると次はお馴染み物販のコーナー。

こういうイベントで売られている限定販売ものって大抵が透明プラで成型された「クリアバージョン」や、メタリックコートを施した「エクストラフィニッシュ」ばかりですね。

ge2015_030.jpg

↑「ガンプラEXPO」限定品の組み立て済みモデル。

「塗装をしてこそのプラモデル」だと思っている私としては、正直どれも高いばかりで手が出しにくい…。

結果的に私はいずれも購入せずに帰ってきました。


因みにこんなものも…。

ge2015_031.jpg

↑エコプラシリーズ。

これはこれで黒一色なので逆に扱いづらいw というかラインナップが一昔前のHGUCですしね。



というわけで物販コーナーは早々に切り上げ、最後に出口で「スタンプラリー」の用紙にスタンプをペタン。

この後用紙に空いた残り2箇所のスタンプを押せば、最後の場所でガンプラが当たる抽選が行えるんです。



では、次のスタンプ場所である映画館「なんばパークス」へ向かいます!

目的はもちろんスタンプだけではありません。


そう、次は「機動戦士ガンダム THE ORIGIN U 悲しみのアルテイシア」を観てきま〜す!!

posted by ラムネ at 01:33| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | プラモデル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック