2015年06月18日

「メトロイド」の新作が炎上しているようです…

先日大盛況のうちに終了した「E3」ですが、その中で任天堂が発表した

METROID PRIME: FEDERATION FORCE

が、海外でちょっとした炎上騒ぎに発展しているそうです。


スマホのヤフーニュースでTOPに掲載されていたのを見て知ったのですが、どうやら新作の内容が海外ユーザーには許せなかったようですね。

 ※記事は → コチラ


私は先に更新した「E3」記事でも書いたように、同じ「メトロイド」でも「プライム」(一人称視点)であること、中身が対戦ものであることから「却下!」で締めくくったのですが、まさかここまでの騒ぎになるとは…!

記事によれば、つまり「こんなのメトロイドじゃない!開発を止めさせろ!」ってことで、挙句署名サイトまで立ち上がり、そこには既に1万件を越える署名がなされているそうな…。


「メトロイド」といえば、広大なマップを探索しつつ様々なアイテムを見つけ、それによって更に行動範囲が広がって…というシステムがウケたのですが、確かに私も同じ「メトロイド」ならそういった方向性のゲームが遊びたいに決まっています。

しかし、これまでも「ピンボール」や「ニンテンドーランド」の中のミニゲームなど、いわゆる「亜流」作品はいくつも存在していましたし、なんで今回これだけ叩かれているのかちょっと不思議です。

挙句「開発を止めさせろ!」って…そこまで言わなくても単に買わなければいいだけのような…?


「メトロイド」の正当なシリーズ作品はWiiで出た「アザーM」が最後ですし、そろそろ新作が遊びたいと思っていた矢先に「メトロイド」の名を冠するゲームが発表されて「ついに来たか!」と思ったらなんかロボットの対戦物でした〜ってオチに、海外ユーザーはまさに失意のズンドコだったんでしょうねw

その気持ちは確かにわからないでもないです。


「メトロイドヴァニア」という造語があるように、コアゲーマーの中には「メトロイド」や「キャッスルヴァニア」への根強い支持が今もなお高いんですよね。

先日、「キャッスルヴァニア(悪魔城ドラキュラ)」の生みの親である五十嵐さんが同タイプのゲームをメーカーに打診したところ却下され、それならばとキックスターターを始めたところ速攻で目標を達成したのは記憶に新しい話です。

やはりゲーマーにとってこういった探索型ゲームの需要は依然として高く、飢えているんですよね。


そんな中、「任天堂よ、お前もか…」という感じで怒りが爆発し炎上をまねいたというところでしょうか。



さて、このニュースを受けて任天堂はどのような対応をするのか?はたまただんまりを決め込むのか?

今後の動向が見ものですねw


posted by ラムネ at 22:48| 大阪 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | ゲームその他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
やっちまったなぁ〜!

元々探索型でウケてたのに。。。

サッカーゲームも楽しめます?

マリオパーティーじゃん、それ。

何だか内部から崩壊が進んでいる感じがしますね。
Posted by 柴犬 at 2015年06月19日 20:59
■柴犬 さん
メトロイドの中でもとりわけ「プライム」シリーズは海外ゲーマーに人気だからね。
彼らの失望感たるや…
国内じゃワゴンの常連だけどね^^;

しかし不買運動ならまだしも開発中止まで話が大きくなるとはさすがアメリカ人…!

ところでヤフー記事には「日本のユーザーには比較的なじみやすい」って書いてるけど、「コレジャナイ」って思ってる人のほうが多いと思うよ、うんw
Posted by ラムネ at 2015年06月20日 16:19
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