2014年11月29日

HGUC FAZZ ※作成中 その2

前回の「作成中」記事からおよそ10日経過し、造形面はほぼ完了した

HGUC FAZZ

を報告がてら改めてご紹介します。


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↑正面&背面(各3点)

いくつか付いていないパーツがありますが、これでほぼ完成形です。

こういうのは凝りだすとキリがないので、この辺りが落とし所だろうというところですね。

スネや肩などやたらバーニアが露出していますが、完全に私の趣味ですw


「FAZZ」の象徴である「ハイパー・メガ・カノン」は旧キットのモナカ割されただけのものを切り刻んで幅増しして…なんとか好みの形状にできたというところです。

レドームは参考にした資料本の作例がツボったので採用しました。


バック・パックとの接続のバランスはなかなか苦労しましたね…。


一番大変だったのは、本体と接続するケーブル部分。

当初は1ミリプラ板を組み合わせて細長い箱を作り、それを細かく切った後にゴム(百均で買った「パンツのゴム」w)を通して…と考えていたのですが、箱作りまでは良かったもののそれを切り分ける段階で箱がバラバラになってイライラ…その後「エバーグリーン」製の箱状で売られている空洞プラ棒を調達してそれを細かく切ったまでは良かったのですが、空洞の幅が4.5ミリで用意したゴムは5ミリだったために通してもきれいに並んでくれずイライラ…最後は4ミリ幅の紐を改めて調達してなんとか形になりました。

ケーブルだけで一体いくらかかったのやら…(苦笑)


ところで題名から「(仮)」を消したのですが、一応頭部を「FAZZ」っぽく成型できたかな?ということで…写真ではわかりにくいですが、これで簡便してください、というところですw


これから年末にかけてサーフェイサーで各パーツをチェックし、いよいよ塗装に入ります!

塗装は実に久しぶりなので、実は「FAZZ」製作の合間にサクッとほぼ素組みの「とあるキット」があるので、リハビリを兼ねて?それを先に塗ってしまおうかなと思っています。


っと、その前に散らかりまくった部屋の掃除が先だな…(汗)


 


PS:

ガンプラの新ブランド「RE/100」シリーズ第四弾に、まさかの『ディジェ』決定です!

模型雑誌を立ち読みしていて、その記事を読んだ瞬間思わず店内で声を上げそうになりましたw

過去に旧キットを使ったミキシングビルドに挑戦したことがあるくらい、ジェガンと並んで好きなんですよ〜『ディジェ』!!


しかし、まさかの1/100…先にHGUC(1/144)でもよかったのよ?バンダイさんw


ともあれ、後からネットで調べて見た試作品はかなりの完成度だったので、大きさも手伝っておそらくほぼ素組みで終わることでしょう。

あ、買うことは決定しています、はいw


そうそう…1/100といえば…以前買った「MG νガンダム Ver.Ka」が押入れに入ったままだったな…

MGは基本素組みなのですが、内部フレームとか普通に作るだけでも結構手間がかかるんので、作り始める踏ん切りがなかなか…

え?ミキシングビルドとかしているくせに何を言ってるんだって?ごもっともw




posted by ラムネ at 23:47| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | プラモデル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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