2012年07月05日

HGUC アンクシャ (1/144)

今回は「HGUC デルタプラス」に続く自身2つ目の「ガンダムユニコーン」シリーズ



HGUC アンクシャ



を作りました!


「機動戦士ガンダムユニコーン」は未だ3巻までしか観ていないので、この「アンクシャ」がアニメでどういう活躍をするのかはサッパリ知りませんw

 ※某所での情報によれば、なにやら不遇のMSだそうですが…^^;


というか、そもそもこのキットを買った理由はたった一つ!

私が好きなMS「アッシマー」の後継機だから

ただ、それだけなのであります!!

つまり、アニメでの活躍なんて、私には全く無関係なのであります!!w


同時に、購入時点から揺るがない目標を立てました。それは…

「アッシマーカラー」で塗装する!

これも譲れません!


その他気になるところをチョコチョコ弄ってたら結果的に結構手を加えることになっちゃった^^;



≪ 改修内容 ≫

■ 頭部

・アッシマーの後継機なのになぜアンテナが無いんだ…?という疑問から、頭頂部を縦に開口し、同時にその幅に収まるようにプラ板でアンテナを新造。可動軸を仕込んで前カバーの裏側に設置。

・バイザー内のカメラモールドを削り落とし、2ミリ強の穴を開けて裏打ち。そこに裏側にシルバーのラピーテープを貼った2ミリのHアイズをはめている。

・MA時にコックピット?になる部分は、四角い枠の形で貫通させたあと裏打ちし、ハッチ状のパーツを新造して塗装後接着できるように。


■ 胴部&腰部

・後述する「股間軸の延長」により、MA時に開いた胸パーツの空間が足りなくなるので、胸パーツ軸が干渉する脇のパーツを削ってより開くように。

・フロントアーマーは「アッシマー」系MSには似合わないと思いオミット。取り付け用軸穴は市販パーツで塞いだ。

・腰の連邦V字が気に入らないので使用せず、市販パーツを埋め込むことに。

・股間軸を左右それぞれ3ミリほど延長。


■ 腕部

・シールドバインダーの先端が別パーツになっているが、間に市販のバーニア風パーツを挟んでデコレート。

・シールドバインダーの翼の形を短くシンプルに。


■ 脚部

・説明書を読むと「ニークラッシャーにサーベル・ラック」が組み込まれており…とあるが、キットのものを見るとどう考えても入らないということで、プラ板&市販のABS軸を使って「サーベルを実際に格納できるニークラッシャー」を新造。

・スネ横の翼が「UC(ユニバーサルセンチュリーのほう)」ものにしてはデザインがハデで「らしくない」と思い、プラ板でシンプルな形状のものを新造。

・「マスターピース Zガンダム」を参考に、スネ外側に左右それぞれ二基あるバーニアを塞ぐようにプラ板で「ベーン」を新造した(膝・股間も同様に)。


■ 背部

・バックパックの翼がMA時下になるのはなんだか違和感があったので、左右を交換して上を向くように。その際可動の妨げになる突起は削り落とした。



≪ 塗装 ≫

(MC:ミスターカラー / GC:ガンダムカラー / GA:ガイアカラー)

・黄 : MC キャラクターイエロー + 白少量
・緑(薄) : MC RLM82ライトグリーン独機上面色
・緑(濃) : MC 濃緑色
・グレー : GC グレー(24)
・赤 : GCレッド(1)
・シルバー : MC シルバー

スミ入れ : エナメル・ダークシーグレイ



では、完成品のお披露目です〜

 ※画像は全てクリックすることで大きな写真で見ることができます。


hguc_anksha_001.JPG

hguc_anksha_002.JPG

↑素立ち前後その1。

説明書表紙とはバインダーを上下逆に付けてみたのですが、このスタイルが結構気に入ったのでトップにもってきました。

かなり「アッシマー」っぽいでしょ?w

上半身がマッシブなのに対し下半身が細い典型的「逆三角形」体型がかなりツボです。


hguc_anksha_005.JPG

↑バストアップ。

バイザーの奥で鈍く光るHアイズがモノアイっぽさを演出しているのがとっても好み。


hguc_anksha_003.JPG

hguc_anksha_004.JPG

↑素立ち前後その2。

こっちがキット推奨のスタイルですが、悪くないですね。


hguc_anksha_006.JPG

↑ニークラッシャー内のサーベルラックギミック。

直前に完成させた「Ex-Sガンダム」の影響をかなり受けていますw


hguc_anksha_007.JPG

↑ビームサーベル二刀流。

キットのままではあまり開脚できないのですが、股間軸を伸ばしたおかげで…それでもこれくらいが限度ですがw、素組みに比べれば結構開くように。


hguc_anksha_008.JPG

↑パッケージ絵のポージング風に。

ちなみにビームサーベルはホワイトを部分塗装して「ソレっぽく」見せようとしていますw



ではここからは変形させて「MA形態」に。

 ※変形モデルの宿命…塗装ハゲが怖くて実はあんまり変形したくないw



hguc_anksha_009.JPG

↑MA形態前から。

緻密な計算…と言うと大袈裟ですがw、新造したアンテナがきちっと頭部に収納されているでしょ?w

塗装も考慮してクリアランスを確保したおかげで、ここは塗装ハゲは起こらずに済んでいます。


hguc_anksha_013.JPG

↑MA形態後方から。

後方に伸びたスラスターの翼を上下逆にしてとっても私好みの形態になりました!


以下MA形態を何点か。


hguc_anksha_010.JPG

hguc_anksha_011.JPG

hguc_anksha_012.JPG

hguc_anksha_014.JPG

hguc_anksha_015.JPG


さて、「アンクシャ」のMA形態は「サブ・フライト・システム」運用も兼ねており、上にMSを乗せるためのパーツも付与しています。

そこで、以前作成した「HGUC ジェガン」を乗せてみました。


hguc_anksha_016.JPG

hguc_anksha_017.JPG

hguc_anksha_018.JPG

こうやって乗せると、改めて

「バックパックの翼がなぜ下向きに付いているのか」

が理解できますねw


最後にオマケとして…


hguc_anksha_019.JPG

↑すごく…アッシマー、でしょ?w



以上

HGUC アンクシャ

でした。


あぁ…この機体にブラン少佐を乗せてみたい…そして、

「あ…アンクシャがあぁああぁああぁあ〜!!」

という断末魔の叫びをさせてみたい!…って最初から死ぬこと前提でスミマセンw


キットは素組みでもなかなかのスタイルで、白い部分が全てシールで補完されていること以外はなかなかの出来です。

確かに設定画と比べると脚が細めですが、私はキットのスタイルのほうが好みだったりw

MA時に余剰となる胸部の赤いパーツは…あれ実際にはどこにいくんでしょうねぇ…MG化されたらその疑問も解消されるのかな…って実現されそうにはありませんがw



さて、次回作は…もう決まっています。

「MG FIGURERISE ワイルドタイガー」を仕上げる!

まだ仮組み状態のままですが、少し加工すればすぐにでも塗装に入れそうなので、完成はそれほど遠くないかも?

ただMGクラスは久しぶりなので、そのパーツの多さに辟易しなきゃいいのですが…^^;






PS:

各ホビー投稿サイトに掲載させてもらっています。

よろしければそちらもヨロシク^^

■ GM → コチラ

■ fg → コチラ


【2012年7月6日 22:50 追記】

ホビー投稿サイト「fg」さんにて…

hguc_anksha_rank01.jpg

↑デイリーランク 9位 を頂きました!

自己最高記録です!見てくださった方本当にありがとうございます!!



【2012年7月7日 23:30 追記】

ホビー投稿サイト「MG」さんにて…

mg_w_rank20120707.jpg

↑週刊ランキング 9位 を頂きました!

こちらも自己最高記録です!皆様重ねてありがとうございます!!^^

posted by ラムネ at 22:30| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | プラモデル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック