2016年10月21日

「Nintendo Switch」が発表されました

つい先ほど、20日の23時に任天堂公式HPにて、長らく「NX(仮)」と称されていた任天堂の次世代ハードが正式に発表されました。

その名も



Nintendo Switch



公式サイトは → コチラ


3分ほどに纏められた初公開動画及びHPの紹介からわかったことは

据え置き機と携帯機のハイブリッド

というコンセプトですね。


本体(Nintendo Switch Console)は一見「WiiU」の「WiiUゲームパッド」に似た作りで、それ単体で携帯機のように遊べるという作りも同じですが、大きく異なるのは左右の操作部分をスライドさせることで外せるという点。

これにより、モニター部分を単独で机上に置き、左右の操作部(Joy-Con)だけをもって遊ぶことが可能です。

「Joy-Con」は「Joy-Con Grip」という機器にセットすることで従来の据え置き機用コントローラーのように操作することもできますが、左右をそれぞれの手に持つことで、まるでWiiのリモコン&ヌンチャクのような操作も可能に。


一方家でテレビで遊ぶ時は「Nintendo Switch Dock」にセットし、「Joy-con」を外して遊ぶことはもちろん、「WiiUプロコントローラー」に似た「Nintendo Switch Pro Contoller」でプレイすることも。


更に「Joy-Con」については、左右それぞれを横持ちにすることで、それぞれ単独のコントローラーとして扱うことができ、まるで「ファミコン」のように2人同時プレイが可能になります。


ソフトは携帯機と同じ「ROMカード(Game Card)」形式で供給されるようです。



以上今回発表された情報でわかることはこのくらいですが、これまで発売された任天堂ハードのいいとこ取りみたいなゲーム機ですね。

家でも外でも遊べるという据え置き機・携帯機どっちつかずなコンセプトは果たして…?

やたらゴテッとしている「Dock」ですが、ただのテレビとの接続用機器と考えると大きすぎる気もしますし、もしかしたらHDD内蔵などまだ未知の機能があるのかも?

一方「ROMカード」でのゲーム供給ということですが、据え置き機に関しては他メーカーがBD(大容量メディア)を使っている現状において、容量面での不安が頭をよぎるの私だけでしょうか?



そんな新ハード「Nintendo Switch」の発売時期は


2017年3月



さて、特に据え置き機面では他陣営に大きく水をあけられた感のある任天堂の起爆剤となるのでしょうか!?

今後の更なる情報にも注目したいと思います。



ひとつだけ言えることは「WiiUのように発売即手を出すことは100%無い」ということですがw



posted by ラムネ at 00:05| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ゲームその他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月17日

GANTZ:O

先週14日から全国ロードショーとなったフルCG映画



GANTZ:O



を、先週末に鑑賞して参りました。


「GANTZ」といえば2011年に嵐の二宮君主演で実写映画化され、かつての愛読雑誌「ヤングジャンプ」でよく読んでいたマンガの映画化とあって前・後編共に観に行きましたが、特に後編の「パーフェクトアンサー」がイマイチな出来で少々落胆したことを覚えています。

あれから5年…フルCGアニメが公開予定である情報を得た当初は先の実写映画の印象のせいか、それほど注目していなかったのですが、公開直前になってより内容が明確になってくるにつれ、徐々に期待感が高まってきました。

特に私が注目したのが…

1.フルCGによる美麗な映像
2.総監督が「タイガー&バニー」の『さとうけいいち』氏
3.物語の舞台が大阪(道頓堀)

大きくこの3点ですかね。


さて、そんな私の期待は鑑賞後果たして…



結論から言ってしまえば、なかなかの面白さでした。



原作漫画は「タエちゃん」と罰ゲームの流れでそのまま付き合うようになった辺りまでしか読んだことが無いのですが、そんな自分でも導入部分からすんなり入り込むことができました。

原作漫画や実写映画を一切体験していない全く知識のない人には…果たしてどうでしょうかね。


冒頭いきなり玄野君が殺されてしまうシーンから始まるのですが、今作はあくまで加藤君が主人公で、このシーンはラストで意味合いがはっきりします。


フルCG映像の美しさはかなりもので、キャラクターはマンガの登場人物をリアルになり過ぎない程度に皆美形に描かれていて、実写版では味わえない感動がありました。

併せて大阪・道頓堀を緻密に描いた背景も、普段見慣れた街並みがほぼ忠実に再現されていて、地元民としてはテンションマックスですよ!

戎橋から見える有名なグ○コの看板は、それっぽいおじさん?の姿になっていて思わずニヤリとしてしまいました。


標的となる敵のボスは「ぬらりひょん」。

率いる部隊も日本の妖怪ばかりで、それらの描かれ方もまるで実在するかのようなリアルさでした。


「東京チーム」として大阪に転送される加藤君ら一行ですが、そこで地元を拠点とする「大阪チーム」と巡り合います。

この「大阪チーム」の主要メンバーとそれぞれの声優が

・室谷 信雄 (レイザーラモンRG)
・島木 譲二 (レイザーラモンHG)
・岡 八郎 (ケンドーコバヤシ)

幼少期から「吉本新喜劇」に慣れ親しんできた大阪民としては、このネーミングに反応しないわけにはいきません!

登場人物らが大真面目に「岡…八郎…」とか渾身の演技をしていても、その名前から新喜劇の役者さんの顔がどうしても頭に浮かんで思わず笑ってしまいますw

一方上で書いたようにこれまた吉本芸人さんが声優を担当しているのですが、皆あまりの上手さに驚きました。

特に「レイザーラモン」のお二人はキャラと声が全く違和感なく、もちろん生粋の関西人だけあって関西弁も至極自然で違和感は全くありませんでしたね。

ただ「岡 八郎」役の「ケンドーコバヤシ」さんだけは、超イケメンの岡の顔にしてはちょっと声が低すぎてやや違和感があったでしょうか。


「大阪チーム」のリーダー「岡 八郎」は且つて7回100点を取り、その度に新たな兵器を「ガンツ」に要求して星人と戦い続けているエキスパート。

彼が操る巨大ロボットと大型妖怪との戦闘シーンはロボット好きにはたまらないシチュエーションでしたね。

その後ラスボス「ぬらりひょん」の最終形態との戦闘シーンでは、アーマースーツに身を包んだ岡を見て、特にバイザー内の様子を表現したシーンが「タイガー&バニー」の虎徹やバーナビーのソレと重なって、「”タイバニ”を実写化したらこんな感じなのかな〜?」なんて。

 ※そういやハリウッド映画版「タイガー&バニー」って今どうなっているんだろう…?

もしかしたらこの辺りはさとう総監督の”タイバニ”ファン向けのサービスもあったりするのかな?


「大阪チーム」の紅一点?「山咲 杏」は加藤と行動を共にするうちに、彼の実直な姿に惹かれていきます。

こちらは普通に本職の声優さんが演じられていたのかな?アニメによくある「あまりにキレイな関西弁」すぎて逆に違和感がw


「岡」が殺されてあとは「東京チーム」と「杏」だけになり、加藤は自分をおとりにする作戦を提案しますが、ここで唐突に「杏」が「うち、あんたのことが好きやねん!」

好きになるのちょっと早すぎない?しかも23歳バツイチ子持ちが17歳の高校生に告白って…w


クライマックスでは7回100点を取った「岡」でさえかなわなかった強敵を新参の?加藤と仲間数名だけで倒しちゃうのは少々出来すぎな気もしますが、まぁ尺を考えたら仕方ないかな?


ストーリー的にはSFものの王道ともいえる分かりやすい展開なので、可もなく不可もなくといったところですかね。

この映画の場合は純粋にその映像美を楽しめればストーリーは二の次という感じです。

その辺は賛否が分かれそうですが、個人的にはもうちょっと凝ってくれてもよかったかなぁと。



というわけで、なんだかんだ書きましたが最後まで飽きる部分は無く結構楽しめました。

マンガのファンはもちろん、特に大阪に住んでいる人にはCGで描かれた大阪の街並みをぜひ見てほしいですね。



posted by ラムネ at 23:37| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月16日

ライズ・オブ・ザ・トゥームレイダー

巷では「PSVR」で話題独占だった10月13日に発売のPS4専用ソフト



ライズ・オブ・ザ・トゥームレイダー



我が家にも発売日に届き、その日からコツコツと遊んでいます!


Rise of the Tomb Raider.jpg

↑タイトル画面


かつてXboxOne用ソフトとして発売されていた同タイトルが、時限独占が切れたことで数々のDLCを最初から含み、更にPSVRに対応した新たなコンテンツを追加した「完全版」としてPS4に舞い降りました。

前作「トゥームレイダー ディフィニティブエディション」は中古で買いましたが、サバイバル要素や戦闘・謎解きなど思いのほか面白く、XboxOneで最新作が発表されたときには正直やきもきしましたが、さすがにハードを購入してまで遊びたいまでの欲求は無く、その後PS4版が出るという情報を得て改めて「持っててよかったPS4」とw



購入してまだ3日ですのでもちろんまだプレイ途中ですが、前作の良いところは踏襲しつつ、最新ハードならではの美しすぎるグラフィックや、例えば弓ならば「毒矢」や「炎の矢」などのサブウェポン的な装備が増えたりとよりパワーアップしていますね。

前作では(確か)なかったと思いますが、クマやトラなどの大型肉食動物に突然襲われて格闘になるなど緊迫したシーンがあったりして移動中も油断なりません。

前作も相当頭を悩ませた「トゥーム」ももちろん健在で、まだ序盤ですから難易度はマイルドですが、今後どんな謎で私を苦しめてくれるのか、今から楽しみです。

 ※こんな書き方すると色々疑われそうですがw


一方追加DLCのシナリオが最初から遊べるので、メインシナリオの進行中にサブシナリオとして”寄り道”ができ、そこでも成長に必要な経験値やアイテムなどが手に入るので、メインだけで進めるよりは単純に成長が早くなって攻略が少し楽になったかもしれませんね。


一度プレイを始めると、「○○をクリアしたら終わろう…」「やっぱり○○を取ってから…」「もうちょっと○○をこなして止めるかな…」とズルズルプレイ時間が延びていき、その頃になると恒例の「3D酔い」がもう相当キていて頭痛との戦いが始まります。

早めに止めておけばそんなツライ思いはせずに済むのに、ゲームの面白さのせいでついつい延長しちゃうんですよね…で、結果として後悔することにw



というわけで簡単でしたが

『ライズ・オブ・ザ・トゥームレイダー』

でした。


前作を楽しめた人はもちろん、前作を未プレイでも探索系アクションが好きなら十分楽しめる作品だと思います。


暫くは「3D酔い」と格闘しながらのプレイが続きそうです。







PS:

冒頭でも少し書きましたが、13日は「VR元年」の本命とも言える

Playstation VR

の発売日でした。

当日は各民放のニュースでも取り上げられ、その注目度の高さはかなりのものだったと思います。

一方でやはり課題になるのは「VR酔い」のようで、もちろん体質にもよるでしょうが、酔ってしまうとその気分の悪さ加減は通常の3Dゲームの非では無いようですね。

私は恐らく一生体験することは無いでしょうが、今後の家庭用ゲームハードの更なる活性化のためにも一過性のブームには終わってほしくないものです。

 ※あまりの人気に据え置きゲームの方向性がVR一辺倒になってしまったらそれはそれで困るのですがw

 

現在どこも品切れのようで、(転売に手を出さなければ)暫くは入手困難のようですね。

じきに落ち着くとは思いますが。



posted by ラムネ at 21:22| 大阪 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | PS4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月11日

バイオハザード HDリマスター

10月の「PS Plus」会員向けフリープレイソフトとして、PS4向けに2015年に発売された



バイオハザード HDリマスター



が配信されました。


biohazard HD REMASTER_20161006235352.jpg

↑タイトル画面


先日は自身も速攻ハマって続編の購入まで決めた「グラビティデイズ」がフリープレイ化したりと、最近「PS Plus」向けコンテンツが徐々に豪華になってきている感があります。

この「バイオハザード HDリマスター」も、来年1月に発売予定の「バイオハザード7」に向けた販促の目的があってのフリー化だと思いますが、今回も思い切った配信だなぁと。

私のようにまんまとその作戦?に乗せられる人は少なくないでしょうし、まさに「損して得取れ」って感じですかね。

「バイオ7」に関しては…すみません、ムリですw



さて、「バイオハザード HDリマスター」に話を戻しますと、かつてゲームキューブで発売されたリメイク版「バイオハザード」をHDリマスター化したものですが、それだけではなく

・新たな操作方法の追加
・日本語音声の追加

などの新要素も増え、特に操作方法を「アレンジ」にすると、従来のいわゆる「ラジコン操作」ではなくスティックを倒した方向にダイレクトにキャラが動くので、最近のゲームに慣れ親しんだ人には違和感なく遊べるかもしれませんね。



さてリメイク版「バイオハザード」といえば、私的には過去にWii版を買い、当時相当ハマった記憶があります。

確か敵が見えない「インビジブルモード」でクリアするまで遊んだよなぁ〜と記憶を辿って、「そういや当時動画を撮ったような…」とYouTubeの過去のアップロード動画を漁ってみると…

やっぱりありました!


【Wii】バイオハザード インビジブルエネミーモード (1/2)




【Wii】バイオハザード インビジブルエネミーモード (2/2)




【Wii】バイオハザード インビジブルエネミーモード クリア特典




ご丁寧に字幕までつける凝りよう…w

最初の動画とか知らない間になんと2万4千以上の視聴回数が…!我ながら驚きですw



さて、今回の「HDリマスター」版ですが、折角だからと一応触ってみて…


あかん…全然覚えてない…


序盤から謎解きの順番がサッパリで、Wii版のプレイからおよそ7年ほど経っているとはいえさすがに少しショックでした^^;

なお操作は「アレンジ版」で試してみたのですが、背景が完全固定のゲームですから、移動中視点が切り替わったときに戸惑う感覚がかつて遊んだ「デビル・メイ・クライ」などに通じるものがあります。

まぁその辺りは慣れの範疇でしょうね。恐らく今からオリジナルの「ラジコン操作」をマスターするよりは近道だと思います。



とりあえず30分ほど触ってみて、だんだんと過去の記憶が蘇っては来ましたが、いくら画面がキレイになったとはいえ一度過去に遊び込んだソフトですし、それをまた一から遊ぶというのはさすがに…

ということで、程なくやめてしまいました。


今週13日には

ライズ・オブ・ザ・トゥームレイダー

が届きますし、それまでにクリアできる気がしませんしねw






PS:

上でも少し触れました、重力アクションの最新作

グラビティデイズ2

の発売日が、12月1日から1月19日に変更になりました。


その理由を一通り読んでの解釈としては

「同時期に大作が重なっているので、ゆっくり遊んでもらうように発売日をズラします」

という感じに捉えました。

つまり「FF15」や「トリコ」が遅れたせいで発売日が近くなっちゃったから、大人の事情でうちもズラさざるを得なくなりました…って感じかなと。


なんとも迷惑な話ですよ…。

ここのところPS4用ソフトの大作って殆どが延期になってますよね…ほんと発売日詐欺ですわ…。

お詫びとして当初有料化を考えていた追加DLCを無料化するらしいですが、ユーザーとしてはタダで遊べること自体はありがたい話とはいえ、なんだかモヤモヤしますね。




Amazonは未だに12月1日のままですねw




PS2:

上で書いたように、12月に遊べるとワクワクしていた「グラビティデイズ2」が来年1月に延期になったことで、当初の予定がすっかり狂ってしまい、さてどうするかと考えて…

人喰いの大鷲トリコ

を勢いで予約してしまいました!


う〜む…結局はソニー陣営の策略にまんまとハマってしまっているような…(汗)


「FF15」と最後まで悩んだのですが、恐らく値崩れするのは「FF15」の方が早いだろうしと「トリコ」を優先することに。

スルーした方は結局そのまま買わずに遊ばないというのが私の「あるある」なのですがねw





posted by ラムネ at 01:36| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | PS4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月09日

iPhone7に機種変更しました

先月の16日に世界同時発売となった「iPhone」の最新機種

iPhone7」及び「iPhone7 Plus

ですが、3年近く「iPhone5s」を使っていて電池の持ちもいよいよ限界に近くなり、そろそろ買い替え時かなということで、「7」への機種変更を検討していました。



10月に突入し、発売から二週間以上経過しているということで発売当初の混雑も幾分落ち着いているだろうと、馴染みのドコモショップに予約の電話を入れてみて…さていつ頃入荷するかな?


私:「iPhone7の128GBブラックなんですけど…」

ドコモショップ店員さん:「でしたら在庫ございますよ」

私:「え!そうなんですか!では取り置きお願いします」


早くても月末位に手に入る感じかな?なんて思ってたら普通に「在庫あり」で拍子抜けでした。

「iPhone」人気も以前ほどではないってことでしょうか?


因みに大型版の「Plus」や新色の「艶ありブラック」は在庫不足で「待ち状態」とのこと。

「Plus」は大きすぎて論外だし、どうせケース付けるから色は黒ならなんでもいいし…というか「艶ありブラック」って裸で使う人本体に指紋付きまくって汚くなりますよきっとw



というわけで先日ドコモショップに行き、1時間ほど待って自分の番が回ってきてから更に2時間ほどかかってようやく



iPhone7 (128GB) ブラック



を入手できました!!


iphone7_001.jpg

↑パッケージ。


実は変更したての段階では「iPhone5s」のままでした。

まさかこんなにすぐ手に入るとは思ってなかったので専用ケース&保護フィルムの購入が間に合わず、それらが揃ってから使い始めようと思っていたので、その旨をショップの店員さんに話すと「ではSIMカードを5sに戻しておきますので、後程ご自身で入れ替えて頂けますか?」という運びに。


「5s」の頃から愛用しているエレコムの「ZEROSHOCK」シリーズの「iPhone7」用をネット注文し、届いてから恐る恐る「SIMカード」を交換してケース&保護フィルムを装着し、晴れて機種変更が完了…


いや、ここからがむしろ本番ですね。


「5s」で事前に「icloud」にバックアップを取っており、「7」で復元を行う必要があるのですが、なにせ初めての移行なので何度もPCで検索した解説サイトで手順を確認し、いざ実行!!


あまりにも簡単でまさに拍子抜けでした。


手順通りに進めた結果、1時間程で元の「5s」とほぼ同等の状態に!!


これは結構感動しました!。アイコンやフォルダの位置はもちろん、待ち受け画面の写真まできっちり復元してくれたことに、現在の技術の進化ぶりに驚きを隠せませんでした。

便利な世の中になりましたねぇ〜。


なお、当然ですが現在存在していないアプリは復元されません。



復元後、ユーザー側で行う必要がある処理は大きく2つ。


● アプリの引継ぎなど

ゲームアプリの引継ぎやログインが必要なアプリのID(及びパスワード)設定は自身で行う必要がありますね。


● 「ドコモメール」の設定

ドコモ以外のキャリアはわかりませんが、「ドコモメール」を再び使えるようにするには「ドコモお客様サポート」から「iPhone利用設定」を再インストールする必要があります。

「5s」を導入した3年以上前に行ったっきりなのですっかり方法を忘れており、PCで手順を検索してなんとかインストールできました。

インストール後「5s」で送受信したメールが全て「7」でも確認できたのは嬉しい誤算でしたね。



というわけで、これで完全に移行も完了し、私も晴れて「iPhone7」ユーザーです!



ところで、まだ日が浅いので慣れていないだけでしょうが、ハード面で意外に違いがあって結構戸惑っています。


まず画面中央下にある「ホームボタン」が物理ボタンではなくなったこと。

生活防水に初めて対応したということで、このような作りになったようですが、「5s」ならしっかりと押した感触があったボタンが「7」だと押したことが「ブルッ」とバイブレーションで知らせる仕組みになり、なんとも心もとないw


また、電源のON/OFFやスリープにするボタンが「5s」は上部にあったのに「7」は向かって右側面に変わったので、今でもスリープ状態にしようとして思わず上の何もないところを押してしまうことがw


巷では賛否のあった「イヤフォンジャック」の廃止ですが、私は「iPhone」でヘッドフォンを使う機会がこれまで数回しかなかったので別段問題は感じていません。

ライトニング端子に差す変換ケーブルが付属しているのですが、頻繁に音楽などを聞くユーザーにとってはあるいは取り回しが面倒だったりするのかな?

一方おかげでスピーカーがステレオになったので、当然ですが音の聞こえ方がに臨場感ができて結果的には良変更でしょうかね。


画面が4インチから4.7インチになり、並べてみると結構大きさに違いがあります。

画面が大きくなったことで1画面に並ぶアイコンの数も増え、もちろん単純に大きいことで細かい字が見やすくなりました。

ただ、マンガアプリなどをストレスなく読むのは流石にまだ難しいかな?

胸ポケットに入れると今まではスッポリ入っていたのがちょっとだけはみ出るように…まぁそこは許容範囲でしょうか。


本体側面が角ばっていた「5s」と違って曲面になりましたが、速攻ケースを付けたので正直その感触は殆ど味わっていませんw


今回初めて経験する「3Dタッチ」機能ですが、正直まだその恩恵を感じられていません。

というか別にこれ無くてもいいんじゃない?っていうレベルです。


あと10月末に「おさいふケータイ」機能が解禁されるようですが、使わない可能性が大です。



以上、こんなところでしょうか。


気の早い話ですが、次の機種変更は…さすがに2年後かなぁ…。

「5s」の3年目はとにかくバッテリーに悩まされたので、あんな思いはもうたくさんかな…なんて。


ともあれ、これで私の「iPhone」ライフはさらに快適になりました!

慣れるまでまだ時間がかかりそうですが、新たな”相棒”との生活をじっくり楽しんでいきたいと思います。








posted by ラムネ at 01:21| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | iPhone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月01日

アーケードアーカイブス ダライアス その4

「アーケードアーカイブス アトミックロボキッド」を購入したはいいものの、バグ発覚のためパッチがリリースされるという報告を受けて暫く寝かせておくことになり、



アーケードアーカイブス ダライアス



を再開しました。



10日に更新した「その3」以降も他ゲームの合間などにコツコツ遊んではいたのですが、目標達成にはなかなか至らず記事を起こせませんでした。

つまり「その4」を立ち上げたということは…そうです!目標を1つクリアできたのです!



■ ダライアス(EXTRA Ver.)

「ゾーンV」及び「ゾーンZ」はノーコンティニュークリアでき、残ったのは「ゾーンW/X/Y」の3ゾーンでしたが、昨日未明に久しぶりに遊んで…なんと「ゾーンX」をクリアできました!


●ゾーンX ( ルート:A-B-D-H-M-R-X )



スコア:9,343,980


鬼門はやはり「ゾーンM」でした…。レーザーでバンアレン帯の隕石群を進むのはかなり厳しいです。

これまでの挑戦ではほとんどこの「ゾーンM」で終わっていましたからね…。

ボスの”カジキ”をアーム0で耐え、その後の「ゾーンR」もボス”ハンマーヘッドシャーク”を倒した時点でやはりアームは無し…。

緊張の面持ちで挑んだ最終面「ゾーンX」、ウェーブの圧倒的破壊力とわりと豊富に出るアームのおかげでラスボス「オクトパス(タコ)」戦に突入でき、そのままたった2発の被弾であっさりと撃破できてしまいました。

事前に1UPの発生場所を調べていたおかげで残機5機でクリアでき、500万点獲得で言わずもがな現在の最高得点をマークできました。


アーケードアーカイブス ダライアス_20160930040535.jpg


さて、残ったのは「ゾーンW/Y」の2ゾーンとなりました。

「ゾーンW」はウェーブで行く以上、ミサイル進行でのみ可能なボス「グリーンコロナタス(タツノオトシゴ)」の頭部に張り付いての速攻撃破が使えないので、いわゆる「三日月避け」を駆使しての正攻法で挑まなければならないのが今から胃が痛いです。

一方「ゾーンY」は「ノーマルVer.」同様突入前にアームを全て剥いだ状態で挑む必要がありますが、ウェーブであればむしろ道中はミサイルよりもラクかもしれません。ボス「カトルフィッシュ(イカ)」も「ノーマルVer.」と同じく速攻上の2本の脚を倒した後ボム投下でいけそうですね。


というわけで、次は「ゾーンY」クリアを目指して頑張ってみます。

以前クリアした「ゾーンZ」と最終面以外は同じルートですので実績はあるのですが、結構ギリギリでの達成だったので果たして何度目のトライで達成できるのか…いや本当に達成できるのか…。


まぁ焦らずにじっくり挑んでみたいと思います。





posted by ラムネ at 00:06| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | PS4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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