2016年09月30日

アーケードアーカイブス アトミックロボキッド

昨日29日(木)に、「アーケードアーカイブス」第45弾



アーケードアーカイブス アトミックロボキッド



が配信されました。


お値段いつもの823円(税込み)!



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↑タイトル画面



「アトミックロボキッド」は1988年に「UPL」から発売されたアクションシューティングゲームです。

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↑ゲームタイトル


同社から先に発売された「忍者くん 阿修羅の章」のゲームシステムを踏襲しつつ、自キャラ「ロボキッド」を操って任意にスクロールしながら4つの武器を駆使し、時間内に特定のゲートに辿り着けば1ステージクリアとなります。

敵本体や地形には当たってもミスにならず、弾にさえ当たらなければよいのでそれだけ聞くと簡単なゲームなのかと思いきや、「ロボキッド」の大きすぎる本体とその見た目通りの当たり判定、出現即弾を撃ついやらしい敵の攻撃などのせいで結構難しかったりするんですよね。

極めつけは定期的に現れる「ロボキッド」と同スケールの敵ロボとの一騎打ちステージ…。

これがあまりにも運ゲーで、安定してクリアできないのが本当に困ります…。


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↑ステージ間に時折表示される「ロボキッド」のアップ


4種類の武器はそれぞれ

・FIRE-U : 貫通力の高いショット
・3-WAY : 前方・斜め上・斜め下の3方向へショットを撃てる
・MISSILE : 8方向へミサイルが撃て、敵の弾を消せる
・5-WAY : 前方へ5つのショットが撃てる

となっており、普段は使い勝手のいい「3-WAY」で進み、狭い通路などでは「MISSLIE」、ボスなど固い敵に打ち込むには「FIRE-U」といった具合でしょうか。

「5-WAY」に関しては…正直使いどころがイマイチわかりませんw


「パワーUPクリスタル」は撃つたびに名称が変わり、欲しいところで取れば獲得となります。

なにも名前のない「ブルークリスタル」については、取るたびに右下のカウンターが増え、4つ集めると敵の弾を1回だけ防いで且つ高速移動が可能になる「バリア」となります。

つまり「バリア」は実質1UPみたいなものなので、4種類の武器を集め終わったらあとはひたすら「ブルークリスタル」を取っていくことになるのかなと。

途中遭遇するドラゴンのようなキャラに暫く触れると残機1機とアイテムを好感してくれる「ショップ」画面になるので、残機に余裕があるなら「バリア」に変換していけば道中も安心ですかね。


敵の弾に当たってやられると、その時に使っていた武器が無くなるシステムなので、ボス戦などで有効な武器が無くなると途端にピンチに陥ったりも…。

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↑特定の場所を撃つと現れる隠しキャラの1つ「忍者くん」

他にも同社のキャラ「ミュータントナイト」が出てきたりもしますが、重なっても取ったりはできず、点数が入っているそぶりも無く(?)ただのお遊び?



● トロフィー

「アーケードアーカイブス」のトロフィーは基本簡単なものばかりですが、あえてハードルと言えば「スコア系」ですかね。

今回は「20万点」以上取れば全て獲得できるのですが、難易度的にはさほどではないと思います。



● ハイスコアモード

「トロフィー」を一通り獲得してからは、いつも通りこの「ハイスコアモード」で基本遊んでいます。

現在の私の得点は…

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スコア:437,500 (5位)


1位がとんでもない数字でしかもキリが良すぎるのがとっても気になります…^^;

伏せてはいますが「アケアカ」常連さんのお名前なので、「まさか…違うよね?」と思いたいのですが、それにしても…。


ところで、昨日放送された「アーケードアーカイブス」の公式生放送で報告があったのですが、ある特定の操作をすると「キャラバンモード」のタイマーカウントが進まなくなるというバグが発見されたそうです。

近日中にアップデートにより修正パッチが当てられるとのことですが、その際ランキングをリセットするとの報告が併せてありました。

実はこの放送の存在をすっかり失念しており、かなり終盤になってようやく見始めたので事実とは異なるかもしれませんが、恐らく「ハイスコアモード」「キャラバンモード」どちらもリセットするのだと思います。

ですので上のスコアもパッチ修正と共に消えてしまうことになるでしょうね。

 ※「ハイスコアモード」は問題なければ残る…?


どちらにしろ消える可能性がある以上、特別ハイスコアにこだわっているわけではありませんが、今ムリに遊ぶ必要は無いかな?ということで、修正が入るまでは寝かせておくことにしました。


それにしても公式放送内できちんと問題点を露わにし、対応内容も明確にしてくれるハムスターさんの姿勢は立派だと思います。

こういう企業体制だとユーザーも安心してソフト購入できるというものですね。







PS:

28日(水)に放送された、PS関連ソフトを紹介するネット番組「プレキャス」内で、「アーケードアーカイブス」のハムスターさんから新たなシリーズ展開が発表されました。

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その名も


アケアカNEOGEO


SNKが90年代にアーケード向けにリリースを始めた「NEOGEO」筐体で遊べた数々のゲームが、PS4向けに順次リリースされていくとのことです。

当時「NEOGEO」といえば「100メガショック!」でお馴染みの高スペックハードで、一般ユーザー向けにもハード及びソフトが販売されましたが、カートリッジが1本3万円以上というお金持ちの子供でもない限り手が届かない代物でした…。

 ※確かレンタルのシステムもあったと思います。

その後登場した「NEOGEOCD」は、ソフトこそCD-ROM媒体となり安価になりましたが、その分読み込みにドえらい時間がかかるという致命的な弱点が…。

今でもYouTubeなどではその長すぎるローディング画面がネタとしてアップされているので気になる方はご覧くださいw


さて、電撃の発表と共になんと年内に発売予定の対応ソフトが5本も発表されるというこれまた衝撃の展開が!

そのラインナップは…

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● ザ・キング・オブ・ファイターズ'94
● メタルスラッグ
● サムライスピリッツ
● ASOU 〜ラストガーディアン〜
● 餓狼伝説 〜宿命の戦い〜

以上となります。


「NEOGEO」が全盛だった頃は丁度格闘ゲームが流行っていたこともあって、3本も格ゲーが入っていますね。

「アケアカ」のシリーズですからあくまでもベタ移植ですので、当然ながらネット対戦などには一切対応しておりません。

 ※シェア機能を使えば一応ネットでの対戦はできるようですが、ラグは発生してしまうようです。


私的の話をすれば、「NEOGEO」全盛期はゲームセンターに通う習慣が薄れてきた頃なので、正直思い入れのあるソフトがほぼありません。

敢えて挙げるとすれば「餓狼伝説スペシャル」なのですが、実はSFC版しか遊んだことが無く、「NEOGEO」版がオリジナルだということはだいぶ後になって知りましたw

横スクロールSTG「ラストリゾート」が傑作らしいので、もしリリースされることがあったら遊んでみたいですね。


因みにお値段は「アケアカ」シリーズらしく823円(税込み)で統一のようです。

なお、従来の「アーケードアーカイブス」シリーズとは別チームが移植作業をするらしく、並行でリリースしていくとのことですので、「アケアカNEOGEO」のせいで従来シリーズが遅れたりすることは無いとのことです。

ともあれこうして「アケアカ」シリーズが二枚看板になり、更に層が厚くなったことで、今後の展開により一層期待させられますね!



posted by ラムネ at 21:45| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | PS4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今後のゲーム予定まとめ - 2016年 10月〜12月 -

2016年も残りあと3か月ですか…あぁ早い…

てなわけで、3か月ごとの恒例記事「今後のゲーム予定まとめ」に早速参りましょう!


赤字は予約(購入)済み



【10月】



13日
ライズ オブ ザ トゥームレイダー (PS4)

昨年「XboxOne」専用ソフトとして発売された同タイトルが、時限独占を終えたことで「完全版」としてPS4にて発売される。
後発の強みを活かし、本編に加えて全DLCが最初から入っており、更に同日発売の「PSVR」対応コンテンツや「Co-opモード」の追加など、盛り沢山の内容が1パッケージに収まったタイトルとなっている。
前作「トゥームレイダー」は中古購入したが、結構楽しめたので今作も楽しみである。



【11月】



なし



【12月】



1日
グラビティデイズ2 (PS4)

先日「PS Plus」会員向けに無料配信された前作を遊んでみて、そのあまりの面白さに勢いのままクリアし予約を済ませてしまった。
重力を操って空間を自由に移動するという独自のシステムがかなりの爽快感で、緩いストーリーとのギャップも楽しく、体験版で配信された「2」もその世界観はきちんと踏襲されていることがわかって発売日が今からとても楽しみである。
問題はかなり「酔いやすい」という面か…これまで遊んできた3Dアクションと比較にならないくらい酔うので、長時間プレイは難しい…。
その分長く楽しめるとポジティブに考えることにしよう。


15日
バトルガレッガ Rev.2016 (PS4)

アーケードゲームの移植を数多く手がける「M2」が、独自ブランド「M2 Shot Triggers」を立ち上げてPS4に参入し、その第一弾として「バトルガレッガ」をリリースする。
3,800円という移植ものにしてはやや高いと感じる価格設定だが、先日放送された「ガレッガナイト」をYouTubeで鑑賞してその理由も頷けた。
画面中央にゲーム画面があり、その左右の余白にはゲーム中こまめに変動するゲームランクが折れ線グラフで視認できたり、仕込んでいるフォーメーションや次に出る勲章、現在流れているBGMの曲名など、とにかく豊富すぎる裏情報が1画面内に全て表示されるというかなりこだわりの一品なのである。
「アーケードアーカイブス」の完全ベタ移植とはあまりにも対照的な移植内容で、ここまでの作り込みならば購入してもいいかもと思わせる…決定ではないが。



以上ですね。



今回は3本も候補があり、夏のゲーム日照りに比べれば豊作です。

12月は実は6日に「人喰いの大鷲トリコ」も出るのですが、さすがに「グラビティデイズ2」と近すぎるので泣く泣くスルー…。

以前の発売予定日である10月25日に出ていれば、発売日バランスもよく最高だったのですがねぇ…。




では最後に2017年1月以降に発売予定及び発売日未定のソフトで気になっているものを並べておきます。


PS4

・アーケードアーカイブス ニンジャウォーリアーズ (2016年 秋)
・NieR:Automata (2月23日)
・Horizon Zero Dawn (3月2日)
・スーパーロボット大戦V (2017年)
・グランブルーファンタジー Project Re:LINK (2018年)
・シェンムー3 (未定)
・ファイナルファンタジー7 リメイク (未定)
・アーケードアーカイブス「ダライアスシリーズ」(仮) (未定)
・アーケードアーカイブス サンダークロス (未定)
・ドラゴンクエスト11 過ぎ去りし時を求めて (未定)
・Bloodstained: Ritual of the Night (未定)
・Spider-Man (国内未定)

WiiU

・ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド (2017年)

PSVITA

・真・女神転生シリーズ (未定)

Xbox One

・SCALE BOUND (2017年)



まず「東京ゲームショー」で発表された、「グランブルーファンタジー Project Re:LINK」を追加しました。


更に、先日発表された「アーケードアーカイブス」の今後の予定から「サンダークロス」をピックアップ。

29日に配信されて現在プレイ中の「アトミックロボキッド」は発表されたラインナップの一番上だったので、発表順に出るとすれば「サンダークロス」は一番最後かな?


「アーケードアーカイブス」と言えば新たに「アケアカNEOGEO」ブランドが電撃発表され、過去に「NEOGEO」でリリースされたソフトが順次発売されるようですね。既に5本のラインナップが発表済みです。

詳細は追って「アトミックロボキッド」記事のついでにでも書こうと思いますが、とりあえず今回の「気になるソフト」に1本も加えていないということは…まぁそういうことですw



 


posted by ラムネ at 01:25| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ゲームその他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月25日

ストリートファイター5 その9

「スト5」関連記事は7月末以来ですからおよそ二か月ぶりですね。

先日23日に



ストリートファイター5



のアップデート「Ver.01.09」が実施されました。


アップデートの詳細については…
 
 ・サイキョーブログ → コチラ
 ・CFNポータル → コチラ


前回更新の「ジュリ」追加アップデートは「Ver.01.07」だったのですが、間の「Ver.01.08」は一体何だったのだろう…?


今回の主な更新内容としては

・新キャラ「ユリアン」追加
・チャレンジに「ターゲット」追加
・ステージKO演出追加
・VSモードに「COM戦」追加

などなど。


では順番に確認していきましょう。



●新キャラ「ユリアン」追加

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↑「ショップ」のキャラクター購入画面


今シーズン最後の追加キャラ「ユリアン」が使えるようになり、これで当初発表されていた全22キャラが出揃いました。

「ストリートファイター3」出身のキャラということで、私は殆どプレイしたことがないゲームだけにその存在自体正直「へぇ〜こんな人がいたんだね」レベルの認知度ですw


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↑キャラクターセレクト画面

左は1Pカラー、右は「サバイバル」イージーをサクッとクリアしたことで選べる3Pカラーです。


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↑ゲーム画面


一人称が「余は〜」とか言うくらいですから立ち位置的にかなり上位のお人なのでしょうね。

ゼネラルストーリーでもかなり偉そうでしたからw


なお、キャラクターセレクト後のロード画面で特定のボタンを押しっぱなしにしていると…

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↑ふんどしユリアン


なんと隠しコマンドによって「スト3」時代の「ふんどし」コスチュームに!

しかも対戦前デモでちゃんと服が燃える演出まである凝りようです。


「スト3」プレイヤーの皆さん的にはこちらのユリアンのほうが馴染みがあるようですが、私的にはただのヘ○タイにしか見えませんw


一方「トライアル」ですが

ストリートファイターV_20160923182628.jpg

↑「トライアル」選択画面

既にコンプ済みです。

「ジュリ」の時に比べれば難易度的にはまだマシだったと思いますが、それでも結構苦労させられました。



●チャレンジに「ターゲット」追加

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↑「ターゲット」一覧

与えられたお題を期間中にクリアすればファイトマネー(FM)が貰えるという、ソーシャルゲームでよく見られるシステムが導入されました。

これ、コンテンツとしては結構前に発表されていたのですが、ようやくといった感じですね。

「Vスキルを10回」でたった100FMしか貰えないのに、ランクマッチを1回やるだけで1000FMとかちょっとバランス悪くないですかね…?

「さくらの大事な用事」に限り明確なお題が明記されていませんが、お題にカーソルを合わせれば下にヒントが表示されるので、それを頼りにちょっと頭を使って?クリアしてほしいということのようです。

「スト5」には「さくら」は未参戦ですが、とある場所でその姿を確認できるんですよね。


というわけで、「ターゲット」に関しては早々に全項目達成してしまいました。

来月になればまた新しいお題が来るのかな?FM目当てにお題達成のためだけでもちょっとした復帰の機会になっていいかもしれませんね。



●ステージKO演出追加

画面端でのKO時について、以前は中国ステージにしか演出が無かったのですが、本アップデート後他の複数のステージに追加されました。

ホットドッグや兜を頭にかぶったり、打ち上げ花火にされたり、セキュリティーに引っかかって?感電したりと結構バカな演出が多く、個人的には嫌いではないですw

ただ、こういうのはゲームが完全に完成してからお遊びで追加するものであり、現状まだまだ不具合が多い中でコレを優先されてもなぁ…という複雑な思いがあるのも事実です。



●VSモードに「COM戦」追加

以前は「人 vs 人」しか選べなかった「VSモード」に、新たに「人 vs COM」・「COM vs 人」が追加されました。

それまでは「トレーニングモード」でその都度ゲージを普通設定にしての疑似的なものしかできませんでしたが、これでいつでも手軽にCOM戦が遊べますね。

対戦ゲームですからもちろん対人でのプレイが一番練習になるのでしょうが、たまの息抜きに気軽に遊びたいときにはCOM相手が丁度よかったりするんですよね。


ところで公式ブログには…(以下抜粋)

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

CPU戦は今までトレーニングモードで擬似的に対戦できていましたが、はやり通常のCPU戦がプレイしたいという声が大きく、まずこの機能を実装しました。

(中略)

ランクマッチに行く前に、まずVS CPU戦で腕を慣らしていくといいでしょう!

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


…とありますが、「”まず”この機能を〜」の”まず”って表現は一体どういう意図なんでしょうかねぇ…?

発売から7か月以上も経過した現在、むしろ「ようやく」と書くべきだと思うのですが…。


また「ランクマッチに行く前にCPU戦で腕慣らし」って、もはやそのレベルの人はほぼ居ないと思いますよ…?



一方、今回のバージョンアップと時期を同じにして、以前行われた「ゼニー廃止」に伴うアレンジコスチュームの補填サイトが公開されました。

補填サイトは → コチラ


サイトを開きPSNのアカウントでログインすると

sf5_cos_zhoten001.png

↑補填コスチューム選択画面。

このような画面が開いて、欲しいコスチューム(戦闘服1)を選べるようになります。


正直、未だにこの「初期16キャラから選択」という補填内容には納得していません。

ゼニーが当初の仕様通りなら、他の欲しいアレンジコスチュームが追加されてから使うこともできたはずなのに、なぜ16キャラの「戦闘服1」から選ばされるのかと…?

ゼニーがFMに変換されたことで、現状FMだけでは買えない(PSストア販売)コスチュームに関しては別途お金を出さないと手に入れられませんからね。

当初は「FMだけで全コンテンツが手に入れられる」みたいな触れ込みだったと記憶しているんですがねぇ…?


まぁ愚痴ったところで何も変わらないし、貰えるものは貰っておこうと2着を選びましたが、正直「リュウ」と「アレックス」しか使ってない現状どう考えても欲しいものが無い…w

少々悩んだ結果…

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「ケン」と「かりん」にしました。

なおこの画面で選んでいるカラーはそれぞれ「10Pカラー」だったりします。

そうです!補填コスチュームに限りカラー「1〜10P」が全て揃っているんですよね!

通常であれば「サバイバル」のハードをクリアしなければゲットできないカラーが使えるなんて…メインの「リュウ」でさえ「6Pカラー」までしか選べないというのに…w


さてさて、実は今回のアップデートで「通常であれば」サバイバルをクリアしなければ使えないカラーが「ショップ」で販売されていたりします。

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↑「ショップ」のカラー販売画面

初期16キャラの1〜10Pカラーがセットでなんと 85000FMですってよ!

「本来サバイバルの報酬なんだから、それを放棄して使いたいならこれくらい払ってもらわないとね」という公式の不敵な笑みが見え隠れして、思わずイラッとしてしまいました。

もちろん買いません!(きっぱりw)


また併せて「ネカリ」の「CPTコスチューム」も販売が始まっています。

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これは前年に行われた「カプコンカップ2015」で優勝された「かずのこ」さんから希望を聞いて実現したものとのことですね。

まだその当時は発売前だった「スト5」ですが、「かずのこ」さんは「ネカリ」をメインキャラにしようと思っての希望だったそうです。

その「かずのこ」さんは現在は「キャミィ」使いですので、内心複雑な思いをされているのかな?なんてw



以上アップデートの概要でした。


「ターゲット」のおかげで以前よりは復帰の機会は増えるかもしれませんね。

ただし「ターゲット」の存在自体を覚えていれば、の話ですがw


あ、書くまでもありませんが、相変わらずの「ブブ5」であり、相変わらずの「ラウンジ」ですよ(苦笑)

もう直らないものなんだとほぼ諦めています。



 




PS:

現在イギリスにて「CPT」プレミア大会

EGX 2016

が行われており、国内からは「ウメハラ」選手・「オオヌキ」選手・「ボンちゃん」選手が参戦されています。

昨日24日の時点で全てのプール予選が終わり、3選手ともウィナーズでTOP64に残っておられます。

日本時間で本日25日の19時からTOP64が始まりますが、3選手とも頑張ってほしいですね!

もちろんツイッチでの中継を見ながら全力で応援します!

イチオシプレイヤーの「ウメハラ」選手にはもちろん優勝してほしいのですが、既にグローバルポイントでCC出場はほぼ確定されているので、「オオヌキ」選手&「ボンちゃん」選手の一発逆転を期待したくもあり、悩ましいところですw

ただプレミア大会だけに海外からも多数の強豪が参戦されているので、一筋縄ではいかないでしょうね。


posted by ラムネ at 17:24| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | PS4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月23日

GRAVITY DAZE 2 / 5日間限定体験版

先日21日に、事前情報通り



『 GRAVITY DAZE 2 』 5日間限定体験版



の配信が始まりました。


GRAVITY DAZE 2 _ 5日間限定体験版_20160921190932.jpg

↑タイトル…は無くムービーがループしています。


私もその日の夕方に早速DLし、21〜22日の二日間で軽く8周は遊んだでしょうか。


ではプレイした感想などを簡単に明記していきましょう。



まずゲームをスタートすると…

GRAVITY DAZE 2 _ 5日間限定体験版_20160921192602.jpg

「初心者コース」と「経験者コース」のどちらかを選ぶ画面になります。


一応「初心者コース」も遊んでみましたが、文字通り初めて「GRAVITY DAZE」をプレイした人向けのごくごく初歩的なものなので、さほど書くことは無いですかね。

簡単に流れを書くと、街に着いて現れたネヴィ(敵)を倒したら屋台のおじさんにお礼に肉串を貰いますが、それをハトにかっさらわれて追いかけたら運搬業をしている知り合いに遭遇し、足らない荷物を求めて怪しい人を追いかけたら更にネヴィが現れたので倒したら終わりです。



では本命の「経験者コース」に行きましょう。



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GRAVITY DAZE 2 _ 5日間限定体験版_20160921183000.jpg

とにかくグラフィックが格段に進化していて美しい!

前作(「1」)のセピア調で描かれた風景も味がありましたが、PS4専用ソフトとなって表現力が劇的に上がったことで、街並みがカラフルでとてもきれいです。

「1」と同様ミッションの進行に合わせて目的地を示してくれる親切設計なのですが、その美しい風景をじっくり鑑賞すべく意味も無く空を飛び回って(正確には「落ちまくって」w)しまいました。

因みに操作方法は「1」と同じく〔R1〕で落下(再度〔R1〕で停止)、〔R2〕で解除です。


一通り堪能して案内通り目的地に向かうと敵との戦闘に。


〔□〕で攻撃、〔R2〕で回避は「1」と同様ですね。

後方回避後に攻撃ボタンで「1」ではサマーソルトが発生していたのが「2」では無くなった…?


またチュートリアルでは出て来ませんが「重力スライド」も使用可能です。

「1」は〔L2〕+〔R2〕で発動でしたが〔L2〕のみになり、更に「1」ではそのまま敵に体当たりすることで自動で攻撃してくれましたが、きちんと〔□」で攻撃しないといけない仕様に。

流石に体当たりだけだとラクチンすぎたということでしょうか。


空中の敵に対しチュートリアルで「重力グラブ&スロー」を使うよう指示されます。

〔○〕で周囲の物体を引き寄せ、正面に据えた敵にロックオンマークが表示された状態で再度〔○〕を押すことで当てることができますが、この機能が「1」に比べて格段に便利になりました。

まず「1」ではキトゥンのすぐそばにある物体しか引き寄せられませんでしたが、「2」ではかなり遠くにある物もグググッと引き寄せてくれ、物体を拾いに行く手間がかなり減りました。

更に敵へのロックオンマークの周囲に●が複数表示されるのですが、これは現在キトゥンが確保している物体の数で、投げるごとに減るので今現在いくつ確保中かが一目でわかりとっても便利。

結果「重力スロー」自体がとても便利になったことで、「1」ではメインに後述する「重力キック」を多用していましたが、「2」ではむしろこの「重力スロー」が便利すぎてメインになる可能性が…。

もちろん周囲に引き寄せられる物体があることが前提ですがね。


ネヴィを倒し終わったら「初心者コース」と同じく運搬業の知り合いのところに行き、怪しいヤツを追いかけるところまでは同じですが、ここから「2」ならではの新システムが解禁されることに。


その前にまずは先ほども触れた「重力キック」(浮遊中に敵にロックした状態で〔□〕)を促されます。

「1」の時はこの攻撃方法がとにかく強く、ずっと浮いた状態で敵の弱点めがけてキックしまくっていました。

因みに〔L2〕回避は空中でも可能です。


しかし「2」では「重力キック」を華麗にかわす素早い敵が…!

そこで出てくるのが新フォームの1つ「ルーナチューン」です。


「ルーナチューン」はタッチパネルを上にフリックすることで水色のアーマーパーツを装備し、重力を使わない状態でも体が軽くなって、まるで月面にいるかのようにふんわりと移動できます。

この状態だと〔X〕のジャンプが更にパワーアップし、〔X〕を押しっぱなしにして話すとびゅ〜んと上空に飛び上がることも可能です。

更にこのフォームで「重力キック」をすると、瞬時に敵の傍にワープし、〔□〕ボタンでの追加攻撃が3回まで可能(レベルアップで回数が増える?)という新たな技に変化します。

体が軽いのでキックの威力も低めという設定なのでしょうね。単発では通常の「重力キック」より弱いですが、素早い敵を捕らえるにはうってつけです。

なお元のフォームに戻すにはタッチパネルを押せばOKです。


敵を全て倒した後、怪しい積み荷の箱を全て破壊して運搬業のオヤジのところに戻るとネヴィに襲われているじゃないですか!

ここでもう1つのフォーム「ユピトールチューン」が更に解禁されます!


「ユピトールチューン」はタッチパネルを下にフリックすることで黄色いアーマーパーツを纏い、「ルーナチューン」とは逆に体が鈍重になります。まるでリンクの「ヘビーブーツ」のようですね。

〔□〕ボタンによる攻撃もかなりヘビーになって威力も上がっていますが、何分体が重いので回避が難しい…。

しかし、このフォーム一番の技は「重力キック」の際に〔□〕ボタン押しっぱなしで溜めることができ、地面に向かって最大溜めで離すとものすごい威力でキックを繰り出し、爆風と共に周囲の敵を一網打尽にできるのです!

敵が集まっているところで使えばかなり効果的ですね!


このように「ルーナチューン」・「ユピトールチューン」・ノーマル状態の3タイプを使い分けることで戦闘システムにバリエーションが増え、より多彩な攻撃を繰り出せるようになりました!!


敵に関し「1」では基本ネヴィ相手でしたが「2」では何やら軍隊が存在するようで、普通に兵士と戦うことも…。

極め付けは、その軍隊が所有している巨大ロボットとのバトルも!!


GRAVITY DAZE 2 _ 5日間限定体験版_20160921192200.jpg


4つの脚それぞれにあるコアを攻撃すると背中に大きなコアが露出し、それにダメージを与えることで相手のライフを減らすことができます。

必殺技を使えば効果的にダメージを与えられますが、体験版で使えたのは〔△〕ボタンで発動できる「スクラッチトルネード」のみでした。

これが「1」だとある程度ホーミングしてくれるものの次第に明後日の方向に飛び続けるという若干不安要素のある技でしたが、「2」ではその性能がかなり上がっており、ボタン押しっぱなしだけでかなり的確に敵を捕らえてくれるようになりましたね。


そしてロボの体力を全て奪い、フィニッシュ技「フェイタルムーブ」を発動!

「1」では相手のコアの近くにある程度寄って「△」のマークが出たら〔△〕ボタンを押すことで発動できましたが、「2」ではある程度離れていてもカーソルを所定の場所に合せれば発動できます。

更に発動が〔△〕ボタンからタッチパネル押下に変わりました。



以上、体験版はここで終了。


グラフィックや各種アクションが「1」に比べて格段に進化しており、しかし「1」の頃のユルい雰囲気はそのままで、さすが正当進化版という感じですね!!

酔いさえなければ繰り返しずっと触っていたい中毒性もそのままです。


何度も周回している中、1度だけ突然アプリが強制終了することがありましたが、まぁ体験版ですから製品では問題ないでしょう。


25日までしか遊べないのが本当に惜しい…!

ダウンロードは期間限定でもいいので、プレイ自体はずっと行えるようにしてくれたらなぁ〜


発売日まで残り2か月ちょっと…楽しみが更に膨らみましたね!!!



【2016年9月25日 17:30追記】

本日25日の23:59でプレイできなくなることを受けて、今日未明急遽体験版のプレイ動画(経験者コース)をアップしました。

通常PS4では最大15分までしか録画できないのですが、「ブロードキャスト」機能を使えば配信した分を丸々残せるんですよね。



色々やろうとして特に後半はかなりグダグダですが、ご了承願いますw








PS:

12月1日発売の『 GRAVITY DAZE 2 』に関して、既に予約済みであることは以前の記事でも書いた通りですが、予約後にフと気付いたのが…

人喰いの大鷲トリコ 』の発売日も確か12月だったような…


やっぱり!しかも6日やん!?


同じPS4で、同じアクションゲームで、発売日が5日しか違わない…。


あかん…これは確実に「トリコ」はスルーのパターンですわ…。

延期してなければ来月にも遊べたはずなのに…あ〜あ、一人客を逃しちゃいましたね…w






posted by ラムネ at 02:11| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | PS4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月20日

GRAVITY DAZE

先日14日に、PSPlus会員を対象にフリープレイソフトとしてPS4用ソフト



GRAVITY DAZE



が配信されました。


オリジナルは2012年に発売されたVITA版で、PS4版はそれを元に高グラフィック化&60FPS化した移植版として2015年に発売されています。

VITA版が登場した当時巷ではかなりの高評価でしたが、当時店頭体験版を遊んでみて、その時はその面白さを実感できなかったことを覚えています。


時は流れ…最新作「2」発売を目前にしてまさかの前作(「1」)をフリープレイで配信するなんて…ソニーさん気合入ってますね。

さて、先ほども書いたように「1」にはあまりいいイメージが無かったものですから、当初はいくら無料とはいえ…とあまり前向きじゃなかったのですが、折角だし触ってみるかとDLしていざプレイ!

GRAVITY DAZE_20160915165053.jpg

↑タイトル画面


結論から言えば、めちゃくちゃ面白い!!


コミック調に進むちょっと緩めのストーリー展開、最初はおぼつかないものの慣れてくると「飛ぶのではなく”落ちる”」という独特且つ秀逸なシステム、成長の度により爽快感が増していく戦闘と、そのどれもが素晴らしい!!

なぜVITA用体験版を遊んだときにこれが理解できなかったんだろう…恐らく苦手な携帯機&短時間プレイであったことが原因だったのではないかと。


ただ、毎度のことながら…酔いがハンパない!


その空間を縦横無尽に動き回る独自のシステムのせいで、これまで遊んだ3Dアクションの非ではない酔い方で、面白いのに長時間遊べないというジレンマが…!

それでも頑張ってプレイし続け、ちょうど三連休で時間が取れたこともあって、昨日クリアしました!!


エンディングは数多くの謎を残した、続きが作られること前提のようなものでしたが、それらは「2」によりすべて明らかになるようですね。


というわけで、クリア後早速12月1日発売予定のPS4専用ソフト


GRAVITY DAZE 2


をジョーシンwebで予約しました!!!


「2」は最初からPS4用として開発されただけあり、クリア後にチェックした数々の「2」情報を見るとグラフィックの美しさはもちろん、アクション面においても基本の重力操作をベースに前作を遥かに超えるものが確認でき、今から発売日が楽しみですね!!


しかし「2」の販促のためとはいえ、「1」をフリープレイとして配信してしまうとは…改めて思い切った戦略だなぁと。

まさに「肉を切らせて骨を断つ」ですね…ってちょっと違うかw

私のようにソニーの戦略にまんまとのせられたユーザーは多数いることでしょう。



そして、つい先ほど確認できたニュースなのですが、なんと明日21日から5日間限定で、PSPlus会員向けにTGSでプレイできた体験版を配信するとのことです!

「1」クリアの翌々日に「2」の体験版が遊べるなんて…図ったような展開に戸惑いすら感じますw

ともあれ明日が楽しみですね〜!!


体験できる期間を含めて5日間とのことなので、期間中できる限り目いっぱい「2」の世界を味わいたいと思います。








PS:

先日13日にPS4向けに

システムソフトウェアアップデート Ver.4.0

の配信が実施されました。


数々の更新内容の中、やはり注目すべきは「フォルダ機能」ですね。

 ※正直遅すぎる感は否めませんがw

アップデート後早速利用し、カテゴリ別にゲームを分類してみました。

20160913201127.jpg

↑「フォルダ」機能を使って「アーケードアーカイブス」をカテゴライズ。

フォルダにカーソルを合わせると下にカテゴライズしたソフトがズラリと並び、とっても便利です。


20160913201145.jpg

↑「フォルダ」編集画面。

・フォルダ名変更
・ソフトの追加・削除
・並べ替え

などが行え、インターフェースはなかなかいい感じですね。


これまではただ横並びだっただけのソフト群が「フォルダ」を使うことによってとてもコンパクトにまとめられていい感じですね〜。

改めて…もっと早く実装してほしかったですねw


その他の更新内容としては

・通知メッセージのバックカラーが黒から白に
・PSボタン長押しで開くメニューが「クイックメニュー」としてカスタマイズ可能に

などがありますが、使い勝手的にはさほど影響が無い範囲ですね。


posted by ラムネ at 20:46| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | PS4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月19日

東京ゲームショー 2016

9月15〜18日の4日間に渡って開催された国内最大のゲームの祭典



東京ゲームショー 2016



観客動員数は過去最高を記録したそうで、やはり「VR元年」ということでVR関連のコンテンツが注目された結果でしょうか。

そんな中、期間中に報告された各種ゲームサイトの新情報の中から、個人的に関心があったものをいくつかピックアップしていきたいと思います。



■ 「ストリートファイター5」最新アップデートが9月23日に決定。

最近他のゲームに忙しくてすっかりご無沙汰になっている「ストリートファイター5」ですが、今週末9月23日に最新アップデートが実施されることが発表されました。

今年最後の追加キャラ「ユリアン」の実装の他、いくつか更新されるようですが、詳細については実際のアップデート日を迎えた後にじっくり記事にしたいと思います。

23日は久しぶりに復帰しましょうかね。



■ PS4「ダライアスバースト クロニクルセイバーズ」パッケージ版が2017年春に発売決定。またメーカーコラボDLCの第3弾&第4弾タイトルも公開。

最初にこの記事を見て真っ先に思ったのは

「パッケージ版を今更…出すの遅いよ…」

現在DL版が大幅値引きで販売されていることもあり、遊びたい人は殆どの方が既に入手した後ではないでしょうか…?

最初からパッケージ版が出ていれば迷わずそっちを買っていたのに…ほんと今更ですよ…。


一方、第1弾「タイトー編」、第2弾「セガ編」と配信されていたコラボDLCの第3弾及び第4弾が発表されました。

・第3弾 : ケイブ ( 怒首領蜂大復活 / ケツイ / デススマイルズ
・第4弾 : エイティング ( バトルガレッガ / 蒼穹紅蓮隊 / 魔法大作戦 )

DLCについては第2弾で終わることも懸念していたので、続けてくれるのは素直に嬉しいですね!

特に赤文字にした3タイトルについては、過去に自信かなり遊び込んだ思い入れの強い作品なので、俄然注目しています!

なお、第1&2弾と同様単体で500円、3作品セットで1,200円という価格設定のようですが、なんだかんだで両方ともセットをチョイスしちゃうんでしょうねw



■ カプコンプロツアー(CPT)「ジャパンカップ」開催。優勝はゲーマービー選手。

日本で唯一の「ストリートファイター5」CPTプレミア大会である

「ジャパンカップ」

がTGS内で実施され、抽選で選ばれた国内外256人の選手によりプレミアチケットを巡って激しい戦いが繰り広げられました。

予てから注目していた大会だけにできる限り生で観戦しようとPCに釘付けでしたが、正直その内容はお粗末なものでした…。

プール配信については初日・2日目共に32プール中それぞれ1プールのわずか2プールしか配信されず、殆どの試合結果は口頭で告げられるという…。

私が注目していた「ウメハラ」選手や「オオヌキ」選手については配信外のプール敗退だったので、その姿を見ることは一切ありませんでした…。

その後TOP64もごく一部しか配信されず、TOP8が出そろってからは流石に全試合見られるだろうと思っていたらその思いも叶うことはなく…。

「ウィナーズファイナル(WF)」・「ルーザーズファイナル(LF)」・そして「ゲーマービー」選手VS「プーンコ」選手の海外勢による「グランドファイナル(GF)」に関しては当然ながら配信され、その間だけは選手たちの熱い戦いに一喜一憂しましたが、それまではあまりに稚拙な運営内容にコメント欄は終始ブーイングの嵐でしたね…無理もありません…。

TGS開催ということで限られた時間内に終わらせる必要があり、そのために配信は最低限になったようですが、そのくせ間にカプコンの綾野氏が登場して初日にまとめてやればいいと思わせるアップデート内容報告にかなりの時間を費やしたりと正直意味がわかりません。

この大会のためにはるばる遠方から来てくださった海外プレイヤーからも不満の声が多数上がったようですが、当然のことだと思います…。

こんなことになるなら無理にTGS内で行わず、たっぷりと時間を使える別日にじっくりと実施してもらったほうがよかったと思いますね。

ともあれ、優勝された「ゲーマービー」選手!おめでとうございます!!!



以上こんなところでしょうかね。


巷では「バイオハザード7 グロテクス版発売決定」などが話題になったようですが、私の中ではバイオ7=オワコンなので、正直どうでもいいですw

 ※従来のTPSバイオであったとしても、私がグロ版を選ぶことは100%あり得ませんがw


「ジャパンカップ」に関しては現地にいれば十分楽しめるものだったのでしょうか?

来年もTGS内で実施されるようなら、結果だけ後で調べて視聴しない可能性が大です。



posted by ラムネ at 22:38| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ゲームその他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月14日

『2016 PlayStation Press Conference in Japan』が開催されました

毎年東京ゲームショー(TGS)開催前に行われるソニー(SCEJA)主催のイベント



2016 PlayStation Press Conference in Japan



が昨日開催されました。


ネット中継も行われ、私は直接見ることはできませんでしたが、ゲーム関連サイトによれば「PS4」及び「PSVITA」関連の最新情報が多数発表されたようですね。


そんな数々の情報を一通り確認したうえで、私が特に気になったものをいくつかピックアップしたいと思います。



■ 「Horizon Zero Dawn」の発売日が2017年3月2日に決定


かつての文明社会が突如崩壊してから1000年後の機械が支配する世界で生きる少女を描いたサイバーパンク系オープンワールドアクション「Horizon Zero Dawn」の発売日が発表されました。

TGS向けに新たに公開された最新のPVでは、より深くその世界観が紹介され、否応なしに期待させられますね!

国内の主要ネットショップでも順次予約受付が始まったようで、私も「ジョーシンweb」で始まったら速攻押さえたいと思います。



■ 「NieR: Automata」の発売日が2017年2月23日に決定


プラチナゲームスが開発中のアクションゲーム「NieR: Automata」の発売日も決定しました!

…が、上に書いた「Horizon Zero Dawn」との差がなんと一週間!!

こ、これはさすがにヤバい…正直どっちも捨てがたいけど、これだけ発売日が近いと…う〜ん…悩む…



■ 「グランブルーファンタジー Project Re:Link」が発表


「グラブってる?」のCMでお馴染み「グランブルーファンタジー」が、まさかのアクションRPGとしてPS4に降臨!2018年発売予定だそうです。

「グラブル」といえばスマホゲーだということくらいしか知識が無く、「グラブる」という動詞をいちいち多用する意味がわからないCMが連日テレビで流れるのがやや鼻につく、という印象くらいしかありませんが、なぜ今回それを題材にしたゲームを取り上げたかというと…。

開発がプラチナゲームスだからです!

発表と共に流されたPVではキャラクターが小気味良いアクションを繰り広げており、さすがプラチナゲームス!といったところ。

まだまだ情報が乏しいですが、何やら本家スマホゲーとの連動も予定されているようで、PS4単体では存分に楽しめない仕組みを入れてくる可能性も…?だとしたらちょっとイヤだな…。

まぁまだ発売まで2年近くありますし、続報を待つとしましょう。



以上の3点ですかね。


他にも様々な情報がありましたが、どれも私の琴線には触れませんでした。


特に今年は「VR元年」ということで「PSVR」関連の情報も多数あったようですが、私にとっては「癌年」ですから…。


なお今週末に行われる「TGS」にはもし近くに住んでいたら是非行きたかったですね。

新作ゲームを体験したい…わけではなく、「ストリートファイター5」の「カプコンプロツアー(CPT)プレミア大会」が行われるので、それを生で見たいんですよね〜!

さすがにそれだけのために往復の交通費+宿泊代を出すのはイタいので、大人しくネット中継で楽しませていただきますw


 



PS:

10月発売予定だった

人喰いの大鷲トリコ

の発売日が12月6日に延期になりました…。

「ファイナルファンタジー15」も今月末のはずが延期になりましたし、遊びたいと思ったソフトがどんどん遠のいていく…。


そんな中、XboxOneで先行発売され、時限独占が解除されてPS4にやってきた

ライズ オブ ザ トゥームレイダー

が10月13日に発売されるので、来月はコレを買おうかなと思案中です。

なお一部PSVRに対応しているそうですが、正直いらないですw


 


posted by ラムネ at 00:50| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | PS4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月10日

アーケードアーカイブス ダライアス その3

8月26日の配信開始後、ほぼ毎日のように遊んでいた



アーケードアーカイブス ダライアス



ですが、今月に入ってからは私用で実家に帰ったりとなかなかプレイ時間が取れず、記事にするにもネタが乏しく更新のタイミングがありませんでした。

そうして今日久しぶりにプレイを再開したのですが、いきなり目標の1つをクリアできてしまい、2つほど報告のネタができたので、「追伸」で書きたい内容も多々あることですしここは記事を起こそうとこうして書いています。


では早速参りましょう!!



■ ダライアス(ノーマルVer.)


前回の記事では「ゾーンV/W/X/Z」をそれぞれノーコンティニュークリアできたことを動画を交えて報告し、残すは「ゾーンY」のみということでしたが、更新した8月31日の夜に早速トライし、なんといきなり達成できてしまいましたw

●ゾーンY ( ルート:A-C-F-J-O-T-Y )



スコア:3,985,780

他ゾーンについては6面ボスを撃破して分岐が終わった直後からの動画をUPしていましたが、今回は事前にアームを全てワザと剥いで「アーム0」になった状態から始めたことがわかるように「ゾーンY」突入前から収録しています。

アームについては「シルバー止めで進む」か「ハイパーまで育ててY前にわざと剥ぐ」かを道中も悩んでいたのですが、実は途中かなり危ない状態になり、これはもうアームを取っていかないとムリだなということで結果的にハイパーコースにw

「ゾーンY」はとにかく狭い上に、突然ワープしてくるザコがうっとおしい…。動画を見てお分かりの通り道中2回死んでいます…。

ボス「カトルフィッシュ(イカ)」は10本の脚から怒涛の攻撃を繰り出しますが、上下2本ずつの長い脚は当たり判定が無いので、重なって撃ち込めば速攻破壊でき、あとは上からボムを延々落として倒すという攻略を知っていたのでなんとかなりました。

永久パターン防止キャラ「ヤズカ」がどんどん出てくる中、危ない瞬間が何度もありました…いやはやなんとか倒せてよかったよかった…。

エンディングでは本来左側にダライアス筐体とバンザイをするプロコのアニメーションが出て「実はゲームでした〜」というオチが待っているはずだったのですが、実は「ダライアス」にはノーマルの中にも新旧2バージョンがあり、”アケアカ”に収録されている「新バージョン」ではそのアニメが表示されないというバグが…悲しいです!w

ともあれ、これで「ノーマルVer.」において全5エンディングを自力で見ることに成功!

オリジナル発売後実に30年の歳月を経ての快挙ですよ!これもひとえに”アケアカ”「ダライアス」を配信してくださったハムスターさんのおかげですね!改めてありがとうございます!!

惜しむらくは「ノーミス」ではなかったことでしょうかね…。今後暫くは「EXTRA Ver.」の攻略がメインになるでしょうが、また落ち着いたら改めて挑戦してみたいですね。



■ ダライアス(EXTRA Ver.)


前回は「ゾーンV」をクリアできたことを報告しましたが、その後他ゾーンに関して何度かトライするもなかなか成果がでませんでした…。

やはり「レーザー進行」は難しいですね…。加えて全滅の「金カプセル」が極端に少ないのも難易度が上がっている一因となっています。

当初「ゾーンX(タコ)」を撃破すべく真ん中あたりのルートをメインに進めていたのですが、なかなか最後まで辿り着けず、その後「ゾーンV」を1UPを取り漏らさずにクリアしてスコアを更新しようと思うもなぜか一度クリアできたのにその後道中で力尽きるばかりで結果が出せませんでした…。

そして今日、気分転換にたまたま進んだ下のルートで、道中危ないシーンもあったもののなんとか「ゾーンZ」まで辿り着き、そのままクリアできてしまいました!


●ゾーンZ ( ルート:A-C-F-J-O-T-Z )



スコア:8,742,030

正直まさかクリアできるとは思ってなかったので、道中「ゾーンO」の貴重な1UPを普通に取り逃しています…こんなことならきちんと出る場所調べておくんだった…。

「EXTRA Ver.」の「グレートシンク(クジラ)」が吐くイルカ弾は、ノーマルと違って破壊後の分裂弾が自機を狙ってくるので避けなければなりません。

アームが0になったときはかなり焦りましたが、ウェーブのおかげでなんとか撃破に成功!

「ゾーンZ」では1UPを回収できたので、クリア後400万点が加算され、当然ながら自己最高得点をマークしました。

アーケードアーカイブス ダライアス_20160910205546.jpg



今回は以上です。


当面は「EXTRA Ver.」の残る「ゾーンW/X/Y」をクリアすべく引き続き頑張っていきますが、果たして達成できるのやら…?

まぁぼちぼちやっていきましょうかね。







PS:

先日7日(水)に配信された「プレキャス」内で、今後の「アーケードアーカイブス」配信ラインナップが発表されました。

私はその頃実家にいたのですが、後半の「アケアカコーナー」になった頃にスマホでこっそり無音で観て、最後の”めくり”が剥がされたフリップがアップになった瞬間すかさずパシャッとSS撮影w

akeaka_lp_20160907.jpg

アトミックロボキッド (UPL)
テラフォース (ニチブツ)
悪魔城ドラキュラ (コナミ)
アークエリア (UPL)
ニンジャウォーリアーズ (タイトー)
ミュータントナイト (UPL)
サンダークロス (コナミ)

※ 音声を聞けていないので憶測もあります。ご容赦願います。


「ニンジャウォーリアーズ」以外は全て今回初出情報ですね!


ハムスターさんが直々に版権を取得された「UPL」関連ゲームがいきなり3作品もラインナップ!

中でも「アトミックロボキッド」はオリジナル発売当初結構遊んだゲームなのでこれは朗報です!配信されたら購入しますよ!

ミュータントナイト」はタイトルだけではどんなゲームか思い出せなかったのですが、その後動画を確認して思い出しました。あまり遊ぶことはありませんでしたが。

一方「アークエリア」は動画を確認しても記憶にないゲームでしたw


コナミからは「悪魔城ドラキュラ」と「サンダークロス」がラインナップ。

悪魔城ドラキュラ」は確かにアーケードにもあったことは記憶しているのですが、恐らく数回しか遊んでないと思います。

サンダークロス」は下手横シューターとしてはまさに「待ってました!」ですね!

ゲームシステムこそシンプルですが、音楽が秀逸でそれ聞きたさもあって何度も遊んだことを覚えています。

これも配信が始まったら購入確定です!


最後にニチブツの「テラフォース」ですが、動画を見てなんとなく思い出しましたが正直殆ど遊んだ経験は無いです。



PS2:

最近では「セガ3DS復刻プロジェクト」で数々のセガアーケードタイトルを3DSに移植してきた「エムツー」ですが、それが落ち着いたことから?PS4で新たにSTGブランド

M2 Shot Triggers

を立ち上げ、2タイトルを発表しました。


バトルガレッガ Rev.2016 (12月15日配信 DL版:3,800円)
弾銃フィーバロン (今冬配信 価格未定)


バトルガレッガ」は96年にオリジナルが発売され、コアなSTGファンにウケたヒット作品ですが、セガサターン版として98年に移植された以後実に18年ぶりの復刻です。

私もアーケードはもちろん、セガサターン版も購入してかなり遊び込みましたが、その難易度はかなりのもので自力でのクリアは早々に断念しましたねぇw

 ※セガサターン版ソフトは今でも持ってます!

それがまさかPS4で復刻するなんて…!サターン版はプレミアがついてなかなか遊べなかったという人にとっては朗報ではないでしょうか!

ただお値段が3,800円と少々お高め…。同じアーケード移植の”アケアカ”シリーズと比べるとどうしても割高感が否めませんね。

更に様々なオマケを付けた「Premium Edition」はなんと8,800円!!。本体よりオマケのほうが高いとか…^^;

正直かなりそそられるものがありますが、実際購入するかどうかはもうちょっと考えます。


一方「弾銃フィーバロン」はケイブが過去に発売した「非弾幕STG」という稀有な存在で、家庭用移植はこれが初めてだそうな。

正直こちらに関しては殆ど遊んだ記憶がなく、これを機に遊んでみたいなと思っていたのですが、やはり値段が気になります…。


ともあれ、折角立ち上がった新プロジェクトですからぜひ続けてほしいですね!

私的キラータイトルが出た暁には絶対買いますので!!!





posted by ラムネ at 23:58| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | PS4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月02日

シン・ゴジラ

「エヴァンゲリオン」の生みの親、庵野監督作品で現在大ヒットしている話題作



シン・ゴジラ



を、昨日の「ファーストデイ」に鑑賞してまいりました。



実は当初鑑賞する予定は正直ありませんでした。


理由は2つ。


1.「ゴジラ」映画に殆ど興味がない

 私が生まれる遥か前から「ゴジラ」映画は上映されており、いわゆる「昭和ゴジラ」と言われる作品群ももちろん存在は知っていましたが、なんせ子供だったので登場する怪獣たち(メカゴジラ・ガイガン・キングギドラ・モスラなど)には興味津々だったものの、作品としては何一つ通して観たことはなく、その後「平成ゴジラ」作品が作られるようになってからは怪獣自体にも興味が持てなくなり、いつしか無関心の対象と化してしまいました。

2.昨今の庵野監督作品に懐疑的

 庵野監督といえば「エヴァンゲリオン」ですが、個人的にはそれよりも昔の「トップをねらえ!」が印象的でとても面白く、DVDを買うほど好きな作品です。
時は流れ、友人に半ば強引に連れていかれた映画作品(タイトルは忘れました)で実質初めて「エヴァンゲリオン」を見たのですが、正直殆ど意味がわからず、それが「トップ」と同じ庵野監督作品ときいて大変驚きました。その変貌っぷりは「もののけ姫」以降のジブリ作品とダブりましたね…。
その後たまたまTVで見た「新劇場版Q」も相変わらず意味不明で、これはもう「トップ」の頃の庵野監督は期待しちゃだめなんだなと。
そんなわけで、この「シン・ゴジラ」についても理解できないに違いないという先入観にとらわれてしまいました…。


というわけで、スルー予定だった「シン・ゴジラ」ですが、今回なぜ鑑賞に踏み切ったかと言えば、やはり巷の評判がすこぶる良いことと、我がブログのご意見番「柴犬」さんが鑑賞され楽しめたことを書かれたブログを読んだことで、「よし!思い切って観てみるか!」と重い腰を上げた次第です。



さて、鑑賞後の率直な意見としましては…。


期待したほどではなかったにしろ、そこそこ面白かったかなという感じでしょうか。


前評判の良さに少々期待感が高すぎたのかもしれませんね。



【 ※以下ネタバレです 】



怪獣映画というよりは「パニック映画」という表現のほうがしっくりくる作品だったと思います。

突如謎の生物が東京湾に現れますが、対応が常に後手後手でいちいち会議を通さないと何も進まない現政府への揶揄が随所に見て取れます。

あの「東日本大震災」で福島第一原発がメルトダウンを起こした際の政府の不甲斐なさそのものですね。


這うように川を上ってくる巨大生物(ゴジラ)が目がギョロッとしていて大変気持ち悪く、これが如何にしてあの「ゴジラ」へと変貌するのか…というか、この初期形態ってそもそも必要だったのかなぁ?


一旦は海中へ戻った巨大生物ですが、そこで変体し、再び現れたときは皆が良く知る「ゴジラ」の姿で上陸します…って、変態の過程見せてくれないのね…ザンネン…。

主人公矢口が「第四形態」って…ええっ!あの茶色いのが初期じゃなかったのか!間の形態ってどんなだったの!?説明があったのを私が気づけなかっただけでしょうか…?


登場人物や施設、乗り物などが登場するたびに明朝体の説明文が入る様がいかにも「エヴァ」って感じですw


ストーリーにおいて様々なキャラクターが登場しますが、ハリウッド映画のように恋愛や友情みたいなくどい演出は殆どなく、その事は映画内で一貫していて好感が持てました。

が、石原さとみさん演じる日系アメリカ人のセリフの言い回しは、だんだん慣れてくるとはいえ登場間もない頃はその不自然さにかなり違和感を覚えました。

鑑賞後に読んだネタバレ記事でも賛否両論だったようですが、正直アメリカに長年住んでいたという設定というのはムリがある英語力だったかなぁと…。

「ガッジ〜ラ!!」w


都心へ向かう「ゴジラ」を迎撃すべく自衛隊が出動し、様々な兵器を駆使して攻撃しますが一切歯が立ちません。

痺れを切らした米軍が爆撃機を発進させ、ミサイルを背びれに落下させて一矢報いますが、それも束の間…。

背びれから無数のレーザーを放ち、ミサイルもろとも爆撃機を一網打尽に!

あの背びれって口から炎を吐くときに発光する”放熱板”みたいなものなのかな〜なんて思ったのですが、まさかレーザーを放つ発射口になるとは!

その後口が3方向に割れ、長距離レーザーをビビーッと吐いて周囲の複数のビルを瞬時に崩壊させたシーンはめちゃくちゃ格好良かったですね!!


その後エネルギーを蓄えるために活動停止する「ゴジラ」。

その間多国籍軍が日本に3発目となる原子爆弾を投下することで事態を収拾しようとしますが、矢口率いる寄せ集め集団が血液凝固によって凍結させる作戦を立案し、数々の根回しの末作戦決行に漕ぎつけます。

「ゴジラ」の足元を崩したり、周囲のビルを倒壊させたりしてゴジラを転倒させ、そこですかさず口から科学薬品を注ぎ込むという派手なような地味なような…リアルさを追求したらこうなるのかなぁ…?

背びれや口からだけでなく、しまいにはシッポからもレーザーを発射して抵抗する「ゴジラ」…さすがにシッポはやり過ぎじゃ…w

ポンプ車がうまいこと「ゴジラ」の口元に駆けつけてましたが、もちろんどの位置に倒れても対応できるように周囲にグルリと配置したのでしょうが、それにしても上手くいきすぎのようなw

観ていて思ったのは、放射能にまみれた「ゴジラ」を液体によって沈静化させるっていう手法が、福島第一原発に必死に水をかけた政府の対応をオマージュしていて、ここにも政府への揶揄を感じますね。


2回目の転倒時に100%の注入に成功し、作戦は成功したのか?と思った矢先、まだムクリと立ち上がるしぶとい「ゴジラ」。

これは作戦失敗か?と思いきや、そのまま全身が凍り付いて活動を完全に停止。作戦は無事成功したのでした!


・・・えっ!? 終わり!?


立ったまま凍ったゴジラは果たして死んだの?それとも単に活動を止めているだけ?

あれ撤去しないと復興もクソも無いよね…どうやってどけるのだろう…?

その辺はご想像にお任せしますってことなんだろうけど…どうにも腑に落ちませんw


米軍が回収・研究していたところ突如活動を再開し、更なる進化を遂げて今度はアメリカで暴れまくる「シン・ゴジラ2」とか作る気…あったりしてw


また、ラスト凍った状態の「ゴジラ」のシッポにクローズアップされ、何やら特殊なパターンが見て伺えましたが、あれは一体何を表しているのだろう…?


あと、思ったより「ゴジラ」が暴れまくるシーンが少なくてやや不完全燃焼だったように感じます。

関東在住の方なら馴染みの街並みが破壊されていく様が描かれていたのかもしれませんが、地方民にとっては「東京タワー」や「スカイツリー」などわかりやすいランドマークをガンガン壊してくれたほうが東京感が表れてよかったように感じるのですが…。



とまぁ色々書きましたが、序盤の伏線をきちんと回収したりとストーリーはしっかりしていて、鑑賞前に危惧していた「理解不能」には陥ることはありませんでした。

CG表現もとてもリアルで、邦画でよくぞここまでやったと思わせる素晴らしいものでした。

生粋の「ゴジラ」ファンなら満足の出来ではないでしょうか。

音楽も初代「ゴジラ」のものがふんだんに使われてましたし、マニアさんは終始ニヤニヤされていたことでしょうw

マニアと言えばエヴァでお馴染みの曲も随所で流れていて、エヴァマニアさんもニヤニヤだったでしょうねw



posted by ラムネ at 21:58| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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