2016年04月29日

スターフォックスゼロ

21日の発売日から早一週間が経過した



スターフォックスゼロ



ですが、その間色んなゲームに浮気しながらもコツコツと遊び続け、一定の進捗があったので報告がてら記事にまとめようと思います。


私的には「スターフォックス64」ぶりに遊ぶ「スターフォックス」シリーズ最新作。

PVが公開されるたびにどんどんワクワクが高まり、迎えた発売日に無事ソフトをゲット!

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↑パッケージ。

因みにWiiU専用のパッケージ/DL併売ソフトを買ったのは昨年4月末の「ゼノブレイドクロス」以来ですからおよそ1年ぶりになります。


このゲーム、ストーリー的には「スターフォックス64」の焼き直し的な感じですね。

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↑かつて私がかなり遊び込んだ「スターフォックス64」パッケージ。まだ遊ぼうと思えば遊べますw


「フォックス・マクラウド」率いる宇宙の雇われ遊撃隊「スターフォックス」が、ペパー将軍の依頼により数々のミッションをこなし、Dr.アンドルフの野望を阻止すべく奮闘します。

ライバルの「スターウルフ」がフォックスらの前に立ちはだかる展開も健在。


ただ、数々のオマージュはあるものの各ステージのギミックなどは完全に新しいもので、中身は完全に新作ですね。


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↑タイトル画面。


ところで完全に話は逸れますが、WiiUの記事を書くにあたってPS4のように手軽にSSが撮れないことにイライラが募り、何か方法はないかと昨日色々調べましたら次のような方法が見つかりました。

1. SSを撮りたいシーンで〔HOME〕ボタンを押す
2. インターネットブラウザで専用サイトにアクセス
3. 画像を投稿するSNS(ツイッター/フェイスブック/タンブラー)を選ぶ
4. 画像を投稿

このような大変面倒な手続きを経て、要は一旦SNSに画像をUPし、それをPCに保存するという…。

これなら写真撮ったほうがなんぼかラクだな…と思いつつも、クオリティーの面ではコチラの方法が良いので、今回初めてその存在を知った「タンブラー」なる画像投稿サイトに登録し、利用してみました。


本題に戻りましょう。


いきなりですが、ゲームに関しては既にラスボス「Dr.アンドルフ」を倒し、一通りのクリアは済んでおります。


そのうえで結論的に申し上げますと…



なかなかの手ごたえでかなり面白いです!!



まず主力となる「アーウィン」ですが、その操作方法は「64」に比べてかなり変わりました。

Lスティックの移動は変わりませんが、ローリングや宙返り、Uターンなどを全てボタンで行っていた「64」と違い、「ゼロ」は全てRスティックで行います。

これが慣れるまで結構大変!

宙返りとUターンはボタンでもできるのですが、ローリングはスティック操作のみなのので、それを左か右に二回素早く入力する操作が安定せず、敵の攻撃を跳ね返そうとして失敗することが今でもわりとあります。

また意図せず斜めに入力したことで宙返りなどが暴発してしまうこともしばしば…。

ボタンコンフィグも一切無いのでその操作に慣れるしかなく、この辺りはもうちょっと配慮してほしかったかも。

私は宙返り&Uターンはボタン派なので、アナステでの同操作を無効にできるなどあればよかったですね。


オールレンジ攻撃になると操作感覚がかなり変わり、ここで活きてくるのがWiiUゲームパッドでのコックピット視点。

というかぶっちゃけパッド画面でなければ敵を思うように狙えないシーンばかりで、使えないと話になりません。

今回の「ゼロ」でのウリの一つのようですが、TV画面で全景を追いつつパッド画面と交互に見ながらの操作はかなり忙しい…。

加えて私の場合以前別のところでも書きましたが「老眼」がジャマをしてとっさに視点を変えたときに焦点が合わないというツラい面も…。

一方ジャイロ操作によるエイミングはなかなかの優れもので、瞬時に敵を狙うにはうってつけですが、結構頻繁にズレが生じるのでその度にLスティック押し込み(もしくは〔Y〕ボタン)による補正が必要になります。


また新たに〔ZL〕ボタンで「ターゲットビュー」と呼ばれる機能が追加されました。

当初はゼルダの「Z注目」のような、押している間常に特定の敵をロックして視点を自動補正してくれる機能だと思っていたのですが、実際はTV画面で対象の敵がどこにいるのかを一時的に示してくれるだけで、実際に照準を合わせるのは自ら行う必要があります。

「スターウルフ」などあちこち動き回る敵相手だと位置の特定くらいが限界ですが、主には〔ZR〕で注目した状態であればパッドのコックピット視点で攻撃がしやすくなるんですよね。

この機能が追加されたせいでしょうか、「64」の頃にあったレーダーが無くなったのは。


発売前にはその存在が蛇足ではと感じていた「ウォーカー」への変形ですが、いざ遊んでみるとこれはこれでアリだなと。

敵艦への侵入作戦で初登場するのですが、狭い通路をチョコマカと動き回りながらの攻撃は歩行形態ならではの動きで操作していても面白いです。

〔A〕ボタンで瞬時に変形できるので地面がある場所ならたいていどこでもチェンジできます。

なお開発者の宮本さんの話によれば、あの変形は破たん無く行われており、実際の立体物でも実現は可能だそうで、変形できるアミーボも企画されたものの強度などの関係でとん挫したそうです。

う〜ん、見たかった。



次に地上攻撃の特異な戦車型マシン「ランドマスター」。

「64」の頃からあった機体ですが、最大の特徴はイベントを経て備わる「飛行能力」。

まさか戦車が空を飛ぶなんて!とはいえゲージの許す限りなのでその航続距離はさほどでもありませんが。



そして、今回初登場の「ジャイロウィング」。

「64」の頃は潜水艦「ブルーマリン」でしたが、それが無くなり新たにプロペラを備えた作業用機体が追加されました。

これがなかなか特殊で、Rスティックの上下で上昇・下降が行え、更に〔ZR〕で真下を見下ろす視点になります。

更に〔A〕ボタンで搭載している支援メカ「ダイレクトアイ」を出動させることができ、操作パネルでハッキングさせたり、置かれている爆弾をキャッチして拾い上げたりできます。

完全に作業に特化した機体なので攻撃はニガテですが、間にこういう箸休め的なミッションもいいかもしれないですね。

純粋にシューティングが遊びたいんだ!という人にとっては不評のようですがw



さて、そんな数々のマシンを乗りこなして(ってまだ十分こなせてませんがw)惑星コーネリアからDr.アンドルフのいる「ベノム」を目指すわけですが、「64」のときは残機制で途中で機体が尽きればそこでゲームオーバーになりましたが、「ゼロ」の場合は各エリアごとのクリア制で、一度クリアしたものはその後いつでも再プレイが可能です。

このシステムは当初違和感がありましたが、繰り返しプレイすることで各エリアに設定された「勲章」を獲得するというやり込み要素の関係上これもアリかなと。



因みに現在の最新の攻略状況は…


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↑こんな感じ。


〔X〕ボタンで表示される「スコアリスト」を見ると…

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↑こんな感じになります。

右のサブエリア全8つのうち残り1つだけが未だ解放条件がわからず空欄のままです。

基本暫くは自力で頑張ろうと思いますが、ゆくゆくはネットの攻略記事に頼ってしまうかもw



なお、現在のメニュー画面は…

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↑こんな感じです。

ゲーム開始時は

・メインゲーム
・トレーニング
・ストーリー確認

の3つだけでしたが、一度クリアすることで新たに

・アーケードモード
・???

が増えました。


「トレーニング」には各エリアで獲得した勲章の合計でミニゲーム的なものが追加されていきます。

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一番右には第4のマシンとでも言うべき「ロードマスター」が追加されます。

メインのゲーム内では一切登場せず、ミニゲームのためだけに用意されているなんとも贅沢なマシンですね。

雪上を高速で走り回れるその様は他のマシンでは味わえない操作感ですね。


右下の2つは未だ未開放ですが、それぞれ勲章が30・50個必要ということで、まだ遊べるようになるのは先になりそうですね。


「アーケードモード」は「64」のように各エリアを継続して遊び続けていくモードで、一度試してみましたが大変長丁場になることから「中断」ができるようになっていました。

一方残機はあくまでそれぞれのエリア単位でしか増えない(ゴールドリングを3つ取れば1機増える)ようで、最初の方のエリアで残機を蓄えながら余裕をもって進めるといった方法は不可能のようです。

これはなかなか厳しい仕様ですね…特に最終エリアの「ベノム」は現状ボス戦がまだ不慣れなので最後の最後でやられるとそれまでの努力が水の泡に…。

因みに初めてトライした時はたまたま「メインゲーム」で気付かなかった分岐条件を満たし、それまで行ったことのなかったエリアに分岐してよくわからないままそこで終わってしまいましたw


なお、この「アーケードモード」では全分岐ごとのスコアが残せるようで、そのパターンは…

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↑こんな感じです。

その数なんと19パターン。

めちゃくちゃ細かい!!

これらを全て埋めるのは流石に不可能じゃないかという…^^;


そして、未だ不明なままの「???」。

選ぼうとすると

「新たな試練を全て終えたとき選択できるようになります」

という表示が。

「新たな試練」とは「アーケードモード」のことでしょうかね…それを「全て終えたとき」…って…

まさか全ルート制覇のこと???

だとすると…お手上げです…^^;



最後になりましたが音楽面について。

「64」の頃から流れていた「スターフォックス」のテーマは健在で、それを聞くだけでテンションアップですね!

そしてWiiUゲームパッドを使った面白い試みとして、パッドのスピーカーから仲間や敵との通信が流れるのですが、それが「3Dボイス」という機能でまるで耳元で鳴っているように聞こえるんですよね。

これは技術的にもスゴいですが、臨場感が高まってなかなか面白い機能ですね。




というわけで、後半はやや駆け足でしたが


スターフォックスゼロ


でした。


メインゲームはもちろん、トレーニングのミニゲームやアーケードモード、果ては未だ正体不明の謎のモードと一体この一本でどれだけのやり込み要素があるんだよと。

現在

・ストリートファイター5
・アーケードアーカイブス グラディウスU GOFERの野望
・スターフォックスゼロ

の3本に加えて、更に3DSのDL専売ソフトを昨日1本買ってしまったので、計4本を並行で遊んでいるという…。

 ※どんなソフトなのかはまた追って記事にします。

これに更に来月の10日には「アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝」が加わったら…。


うわぁ〜!時間がいくらあっても足りないよぉ〜!!






PS:

先日行われた任天堂の決算報告会で

・新ハード「NX」は来年3月発売
・ゼルダの伝説最新作は2007年に延期&WiiUとNXの併売

などが発表されました。


あぁ…やっぱりそういう方向性にいっちゃうのね…。


「クリドラショック」こそ免れたものの、結局今年中に遊ぶことはできず、PS4とPS3の縦マルチのようにWiiU版はNX版の廉価版的立ち位置に…。


なんだろう…このモヤモヤ感は…。


WiiUを購入したのは2012年の12月ですから、ハード寿命としては4年ほどというなんとも短命な結果に…。

次の「NX」も失敗しそうになったらまた早期に切り捨てられ別のハードに移行するのではないかと思うと、今後任天堂のハードには易々と手をだせないですね…。


それでも任天堂のゲームは任天堂ハードでしか遊べないジレンマ…。


スマホへのアプリ供給も今後は積極的に行っていくそうですし、いっそのこと過去のセガのようにハード事業から撤退してPS4などにソフトを供給する「ソフト屋」に転向したほうがいいのでは?

その方がユーザーもありがたいと思います。


posted by ラムネ at 02:15| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | WiiU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月27日

アーケードアーカイブス グラディウスU GOFERの野望

本来なら先に発売されたWiiU用ソフト

『 スターフォックスゼロ 』

を記事にするべきなのですが、週末色々あったりでまださほど遊び込めてないので、ある程度遊んだこちらの



アーケードアーカイブス グラディウスU GOFERの野望



についてまずは書こうと思います。



1988年にコナミから発売された2Dシューティング不朽の名作

グラディウスU GOFERの野望

が、リリースからおよそ30年の時を超えて、「アーケードアーカイブス」シリーズ第40弾としてPS4に降臨しました!!


お値段はいつもの823円(税込み)。


私はこれまで「アーケードアーカイブス」シリーズを4作品購入しているのですが

・A-JAX
・沙羅曼蛇
・フラック・アタック
・グラディウスU GOFERの野望

と、気が付けば全てコナミ製ソフトという…^^;


アーケードアーカイブス グラディウスU GOFERの野望_20160423015104.jpg

↑メニュー画面。


国内版に加え、海外版となる「ヴァルカンベンチャー」のオマケ付き!


更に!コナミゲーといえばお馴染みの”あのコマンド”をここで入れてみると…


アーケードアーカイブス グラディウスU GOFERの野望_20160427000504.jpg

↑なんと「ミュージックモード」が!!

これは「アーケードアーカイブス」シリーズでも初の試みではないでしょうか。

曲の選択や送り(戻し)などはできず、入力後はオープニング曲からゲームオーバー曲にかけて垂れ流し状態なのですが、いやこういうモードを付けてくれただけでもうれしいですね。

因みにまさに今流しながらこの記事を書いていますw



では収録されている2作品についてそれぞれ簡単に紹介していきましょう。



■ グラディウスU GOFERの野望

アーケードアーカイブス グラディウスU GOFERの野望_20160423015121.jpg

↑タイトル画面。

オリジナルがゲームセンターでリリースされた当時は、そのあまりの人気ぶりに周囲に常に人だかりができ、プレイの順番待ちでなかなか遊べなかったことを今でも覚えています。

その後家庭用ハードへ次々に移植され、PCエンジン版やサターン版、PSP版(グラディウスポータブル)などを買っては繰り返し遊びましたが、どれも再現度は高いものの操作性も含めてアーケード版を忠実に再現しているとは言い難く、しかしそれがまさか現代になって最新ハードで実現するとは…!

DLして遊び始めた瞬間、まさにゲームセンターの”アレ”が目の前にある現実にしばし感動してしまいました!


私の目にはもう違いなんて全くわかりません!というかもうまんま同じでしょこれ!!


しかし、世の中のコアなグラUファン(巷では「グラディウス警察」と呼ばれているそうですがw)にはそれがわかるようで、何やら最終面の途中上下の剥がれる壁の色がアーケードと微妙に違うそうな…。

私はぶっちゃけまだそこまで辿り着けてないので後日放送された発売元のハムスターさんのネット番組でそのシーンを見たのですが、言われてもわかりませんね…^^;


因みにその指摘を受けて既に修正は終わっており、アップデートで反映されることが発表済みです。

ハムスターさん仕事早すぎますよ!^^



さて当時の記憶を頼りに、やはり当時私のお気に入りだった「3番装備」で暫く遊んでいましたが、よせばいいのに2面の安全地帯にうろ覚えのまま入ろうとして死んだり、3面の初心者泣かせの氷に案の定泣かされて死んだり、高速スクロールはあやふやなままなんとか抜けられたのにその後のボスラッシュでガウに殺されたりといいところがありませんw


それでも面白いものはいつ遊んでも面白いですね〜!!!


暫く夢中になって、「スターフォックスゼロ」のことをしばし忘れて繰り返し遊んでしまいました。



トロフィーですが、最近は同シリーズにおいて特定の点数を獲得しなければ取れないものが増え、昔にリリースされたものよりも若干ですが難しいものになっています。

とはいえ、ちょっと頑張れば取れる範疇ですけどもね。


因みに今作で一番ハードルの高い「15万点を獲得する」というトロフィーは…


アーケードアーカイブス グラディウスU GOFERの野望_20160422234817.jpg

↑ノーミスで4面まで到達できる腕があれば取れるレベルです。



さて、「アーケードアーカイブス」シリーズといえばやはりオンラインによる

ハイスコアモード

が熱いですが、さすが人気作品だけあって初日からいきなりたくさんの方が挑んでおられます。


私も最近は「ハイスコアモード」専門で遊んでおりまして、少し前に更新したスコアは…


アーケードアーカイブス グラディウスU GOFERの野望_20160426012338.jpg

329000点 (58位)


さすがレベルが高い!「フラック・アタック」のときは初登場14位だったのにw


なお今回は特別な機能が備わっており、〔△〕ボタンを押すと…

アーケードアーカイブス グラディウスU GOFERの野望_20160426012347.jpg

↑このようにメニューが現れ、選んだ武装別にフィルターをかけることができます。

因みに名前左のアルファベット4文字の意味は…

1 : G(グラディウスU)/ V(ヴァルカンベンチャー) ※国内or海外
2 : E(初期型) / M(中期型) / L(後期型) ※基板のバージョン
3 : A(1番装備) / B(2番装備) / C(3番装備) / D(4番装備) ※選んだ武装
4 : S(シールド) / F(フォースフィールド) ※選んだバリア

となっております。

「ハイスコアモード」では最初の「GL」は固定なので、あとは選んだ武装によって変わるわけですが、さすが1一番人気のD装備&フォースフィールド(GLDF)がランキングの大半を占めていますね。


そんな中私が選んだ「C装備&フォースフィールド(GLCF)」は…

アーケードアーカイブス グラディウスU GOFERの野望_20160426012405.jpg

↑こんな感じ。

表示バグのせいで私ともう一人の人が二重で表示されているので実質3人しか居ないという…^^;



一方、もう一つのオンラインランキング要素である

キャラバンモード

ですが、ゲーム開始から5分間でどれだけ稼げるかを競うというモードで、私は「沙羅曼蛇」の頃からほぼノータッチだったのですが、今回この「グラU」に関して、通常の「1周目1面から」のものとは別に

「7周目の1面から」

の計2つのチャレンジ要素が備わりました。


これはちょっと面白いなぁと試しにやってみたのですが、最初に現れる編隊がいきなり大量の弾を放出し、速攻ゲームオーバー…。

しばらくランキングに載ることすら困難な状況だったのですが、繰り返しトライすることでなんとか…。

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45000点 (69位)

因みに全体ランキングで確認したところ、まだランキング登録できる上限の100人が埋まっていません。



さてさて、上でもチラッと書きましたが、リリースされた先日22日とその次の日の23日の二日にかけて「アケアカ グラU」リリース記念特別番組が「ニコニコ生放送」で放送されました。

私は23日の方しか見られなかったのですが、ゲストとして「グラUの神」と称される方が登場され、その華麗なプレイを惜しみなく披露されていましたが…。

さすが「神」と呼ばれるだけのことはあります…まさに神業の連発で画面にくぎ付けでした…!!

特に一度死んだら復活はまず無理だろうと思われる3面の道中や最終面でわざとやられ、そこから軽々と復活される様はもはや芸術ですね!

その方曰く「アケアカ グラUの移植度は完璧!」とのことですので、神が言うならもう誰も文句は言えないでしょう^^

放送内で後日この時の模様を別途「YouTube」にアップすると社長さんが話されていたので、実現したら是非また見たいと思います。


また別のゲストの方が「誰でも一周できる講座」を披露されており、こちらもかなりの腕前で関心しっぱなしでした。

惜しくも最終面でやられてしまいましたが、十分参考になるプレイでしたね。

そこでもおっしゃっていたのは「初心者はD(4番)装備がいい」ということで、それまであえてC(3番)を選び続けていた私ですが「せっかくだから試してみよう」と放送後「ハイスコアモード」で挑んでみて…

アーケードアーカイブス グラディウスU GOFERの野望_20160426234853.jpg

435000点 (47位)

軽々とそれまでのスコアを更新!

いやぁ、やっぱリップル&2WAYは想像以上にラクですわ!


というわけで私のC装備のランキングは早々に消滅しましたw

暫くD装備で挑んでまずは一周を目指します!^^



■ ヴァルカンベンチャー

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↑タイトル画面。

海外版「グラU」ですが、最初にこのタイトルを目にしたときは「だ、ダサい…」というのが第一印象でしたw

少し遊んでみましたが、「A-JAX」のようにステージの入れ替えなどはなく、ほぼ国内版と同じのようです。


違いは初期のエクステンド設定が違うのと、基板バージョンに「初期・後期」の2つしかないこと。

加えて最大の違いは

「コンティニューができる」

ということですね。

ゲームオーバーになった後に〔OPTION〕ボタンでコンティニューができ、なんと武装を一から選び直すことまで可能なのです!

とはいえ所詮は戻り復活なので、一般プレイヤーが3面道中などで死亡してしまえばムダに時間を消費するだけになってしまうのですが…w


この仕様は上で書いたニコ生放送で、神様が数々の復活プレイを見せてくれる際に重宝されていました。

意外なところで役に立つものですw



以上、駆け足になりましたが

アーケードアーカイブス グラディウスU GOFERの野望

でした。


PS4とアケコンがあれば(アケコンは別に必須じゃないですがw)家で思う存分「グラディウスU」の完璧版が遊べますよ!

「グラUの神」の太鼓判付きですから間違いありません!!!

あぁ…生きてて良かった…!!!!^^








PS:

最新のPS4ダウンロードランキングで、「アーケードアーカイブス 沙羅曼蛇」に引き続き

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↑「アーケードアーカイブス グラディウスU GOFERの野望」が堂々の2位にランクイン!

やっぱ80年代のコナミゲー人気は一味違いますねえ〜!

今はもう…(泣)




PS2:

4月20日より、バンダイナムコから過去のナムコアーケード作品がPS4で遊べる

ARCADE GAME SERIES

のリリースが開始しております。

第一弾は

・PAC-MAN
・GALAGA
・DIG DUG
・Ms.PAC-MAN

の4作品で、いずれも540円(税込み)。

また、「PAC-MAN」「GALAGA」「DIG DUG」の3作品がセットになった「3-in-1 Pack」も同日に1,080円(税込み)でリリース済みです。


事前情報を何も仕入れていない状態での突然のリリースだったので、少し驚いたのと同時に「バンナムはやはり独自でやるのか…」と。

それにしてもお馴染みのタイトルばかりですねぇ。

個人的にはどれも一通り遊んだ経験はあるものの、今一つハマれなかったタイトルばかりなので華麗にスルーしました。


移植度が気になる所ですが、それが「アーケードアーカイブス」並みの素晴らしいものであれば…

・ドラゴンスピリット
・バラデューク
・オーダイン
・アサルト
・ワルキューレの伝説
・ドラゴンセイバー

あたりがリリースされれば買ってみてもいいかな?というところでしょうかね。



さて、「セガ」は3DSで復刻シリーズをやっているのでまず無いとして、あとは「カプコン」「アイレム」あたりの作品が果たして…?


posted by ラムネ at 02:10| 大阪 | Comment(2) | TrackBack(0) | PS4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月17日

EARTH WARS その2

PS4の4月のフリープレイソフトとして無料で遊べる



EARTH WARS



ですが、想像以上に面白いです!


遊び始めはグラフィックが独特で、遊んでも「ストリートファイター5」など他ゲームの合間にちょこちょことプレイする程度の予定だったのが、最近はともすればメインで遊ぶ日も少なくありませんでした。


といいますか、「ストリートファイター5」は以前からそうでしたが2時間も対戦すれば結構疲れちゃってすぐイヤになるんですよね…(時間が経てばまたやりたくなるのですがw)。

それが最近「再戦機能」が付いたおかげでお互いの同意にもよりますが同じ時間で同じくらいのマッチングなら最大3倍くらい対戦回数が増えるので、正直1時間でも十分かなと。


そんなわけで以前よりも空き時間が増え、その分をこの「EARTH WARS」に当てたら遊ぶほどにどんどんハマっていって、気が付いたらかなり遊び込んでしまっていましたねw



メインミッションを進めつつサブミッションをこなし、ハクスラ要素もあるので武器を作るための素材を調べてはコツコツ倒して集め、それを繰り返しているうちにどんどんレベルも上がってどんどん強くなる我が分身。

一周クリアした後は「どうせならトロフィーコンプを狙っちゃおう」と全フリーミッションをクリアし、ミッションで獲得できる全スキルを獲得し、残ったのは武器使用回数系のみに。


そんなトロフィーの話は後程改めてするとして、このゲームは一周するとストーリー展開上失った体を選び直すことができるので、試しに男性キャラを選んでみましたがこちらも慣れてくると悪くないです。

そんな男性キャラで最終ステージ「母なる星」をクリアし、そのままエンディングまでを動画としてUPしてみたのでちょっと貼ってみます。



ラスボス戦は気を抜いてグダグダになりましたが気にせずUPしましたw

 ※どうせなら女性キャラで遊んだときに撮ればよかったなぁ^^;


その後再び体を女性キャラに戻し、その際以前使ってたものとは顔を変えて再びハクスラをしこしこと繰り返して現状は以下の通り。

EARTH WARS_20160416045024.jpg

Lv96まで上がりましたが、一体いくつまであるんだろう…?

手にしている剣は振るたびにムチ状にリーチが伸びて結構広範囲に攻撃できるのが強みです。

一方銃は作成できる中では最強のもので、動画にも登場しますが敵に当たるとブラックホール状のエフェクトと共に当たった敵に多段攻撃を食らわします。

ところでどちらの武器名も頭に「渇きの〜」と付いていますが、これは特定のアイテムを材料にして作ることで備わる追加効果「吸血」で、敵にダメージを与えた際に稀にダメージを回復できるんです。

これは一周クリア時に現れる最終ミッション「限界を超えて」で有効だと思い頑張って作ってみました。


ちなみに「限界を超えて」とは、持ち込んだ武器はそのままにキャラクターのLvが1から始まり、次々と現れる強敵を倒していく中で稀に敵が落とすアイテムを集めながら全16あるチェックポイントをどんどん進めていくというもの。

このゲームは回復手段が乏しいので、こういう長丁場のチャレンジ系だと「吸血」系の武器が必需品になるんですよね。

試しに序盤でちょっと使ってみましたが、思ったより回復量が少ない…これはLUKパラメータが低いせいかな?

16チェックポイント中まだ3つ目までしかクリアしていませんが、一度到達してしまえば途中からの開始も可能…なのですが、常にLvは1から始まるので気を抜くとガンガンダメージを食らって速攻終わったりする可能性も…。

全16…果たしてクリアできるものなんでしょうかね…?



上の女性キャラSSを撮る前に撮った男性キャラSSもついでにペタリ。

EARTH WARS_20160416024212.jpg

持っている「勇者の剣」ですが、冗談みたいな手抜きなデザインの見た目とは裏腹に、振るたびに衝撃波が飛びはっきり言って片手剣の中ではズバ抜けて強いです。

ただ材料に属性や追加効果が仕込めないので、先ほどの「吸血」などを付与できないのがちょっと残念…ってまぁこの武器に更に追加効果があったらあまりにも強すぎますからね、ちょうどいいバランスだと思います。


因みにこの「勇者の剣」ですが、マップ中に散らばっていて特定の場所を通ることで出る「メダル」を全て集めることで作ることができるのですが、一周クリア後は各マップの取り切れていないものが”目印”で表示され、それを頼りにすれば全て集めるのは難しくはありません。

ただその目印がちょっと曖昧なので、場合によってはそのエリアをぴょんぴょん飛んでしらみ潰しに調べる必要がありますが。

当初は特にトロフィーにも関係なく、全部集めるメリットなどまるで知らないまま「どうせなら…」という感じでコンプリートしたのですが、まさか最強の剣のレシピが手に入るとは…!

ゲームを進めていくと覚えられるスキルに〔R1〕ボタンでの武器チェンジがあるので、普段はこの「勇者の剣」をメインに、体力が減ってきたら先の「乾いた〜」シリーズに切り替えて回復…といった感じで進めていこうと思います。

それにしても「勇者の剣」…いくらネタ武器とはいえ、もうちょっと見た目なんとかしてほしかったw



さて話を「トロフィー」に戻しますが、昨夜コンプリートしましたのでその証拠SSをペタリ。

20160416020812.jpg


上の方で最後に残ったのが「武器使用回数系」スキルだと書きましたが、つまり特定の武器種類を一定回数使えば覚えられるスキルがあり、”トロコン”において最後のハードルとなるものなんです。

というのも、このゲームにはメインで使っている「片手剣」・「銃」以外に「両手剣」・「弓」があり、私は基本後の2つはほぼ手付かずなんですよね…。

ネットで調べた限り使いこなせば強いらしいのですが、私にはいろんな武器をマルチで使う起用さは無いのでほぼ放置状態でしたw


そんな「両手剣」と「弓」を最大で8000回は使わないと獲得できないスキルがあるものですから、さてどうしようと考えて…。

「よし!アケコンの連射機能の出番だ!」と^^;

「両手剣」や「弓」を装備した状態で行き止まりの場所に行き、壁に向かって武器ボタンを連射ホールドの状態で放置することで、回数をガンガン増やしてスキルをゲットしちゃいました。

はっきり言って邪道ですw

ま、まぁね…使えるものは使わないとね!と…(開き直り^^;)

余談ですがアケコンの連射機能使ったのはこれが初めてだったりw



とまぁそんな感じで、無料で遊べるということで軽い気持ちで始めたゲームにまさかここまでハマるとは正直予想外でした。

カテゴリ的には「インディーズ系」なのですが、一部わかりづらい部分もあるもののかなり細かい部分まで作り込まれていたりで大手ゲームメーカーにも引けを取らない出来栄えだと思いますね。


わかりづらい部分を挙げると

・スキル設定時の「リンク」機能
・エクシードの「デコイ」

主にこの2つですね。


「リンク」に関しては一体どんなセッティングがいいのやら…?

「デコイ」は出したところで一体どんな効果があるのかさっぱり…。


特に「リンク」に関しては理解できればより有利に戦闘を進められそうなんですがね…。



ともあれ見た目さえクリアすれば噛めば噛むほど味が出る「スルメゲー」的に楽しめました。

あとは「限界を超えて」を無事クリアできるのかどうか…この記事を更新した後チャレンジしてみようと思います。


気が向いたらまた記事で報告しますね。




PS:

PS4繋がりでここで書いてしまいますが、先日ツイッター&配信番組で、4月22日に

アーケードアーカイブス グラディウスU

が配信されることが発表されました!!

4月22日…予想通り今月配信ということで嬉しいことは間違いないのですが…


前日21日にWiiUの「スターフォックスゼロ」が発売されるんですよね…!


まさか二日続けてゲーム購入…しかもどちらも(ビューは違うとはいえ)シューティング!


「スターフォックスゼロ」は紹介動画などが公開される度に「スターフォックス64」の片鱗が見えてワクワク感がどんどん高まり、今やかなり楽しみなゲームとなっています。

一方「グラディウスU」もコナミシューティングの中でTOPクラスの完成度で自身とても好きなのでこれも避けられない…。

頑張ってどちらも遊びますよ!!


「ストリートファイター5」のプレイ時間がどんどん減っていきそう…^^;



PS2:

PS4繋がりでもう一つ。

今年は「VR元年」ということで、年末にPS4用のVRキット「PlayStation VR」の発売が決まっています。

それに伴い、VRに適した4K画質に対応した?「PS4.5(PS4K)」が発売されるとかされないとか…?


個人的に「VR」に関してはほぼ興味ゼロです。

テレビ画面の一人称ゲームでも普通に酔うのに、それよりも何倍も臨場感の増したVRなんて一体どうなることやら…考えただけでも恐ろしい…^^;


一方「PS4.5」ですが、まだ噂の域でしかないもののこちらも私的にはあまり意味が無いかな。

私がPS4を買ってからまだ1年しか経ってないので買い替えなどあり得ませんし、使っているテレビなんて使い続けて8年半くらいのかなり年季の入ったもので、4Kなんてまだ影も形もなかった時代の代物ですからね。

 ※テレビは壊れたら買い替えようと思っているのにかなり頑張ってくれています。一方同じパナソニックのBDレコーダーは既に2台壊れてますが…w

現行機で発売されているゲームのロード時間が短縮されたり、グラフィック表示が向上したりするのであれば、コアなゲームファンなら買い替えも検討するかもしれませんが、私的には無いですね。

まぁあくまでも噂ですので…火のないところになんとやらとはいいますがねw






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2016年04月13日

PCによるPS4リモートプレイを試してみました

先日配信されたPS4本体のシステムソフトウェア最新アップデート「Ver.3.50」により、いくつかの新機能が追加されましたが、その中のひとつに

PCからのリモートプレイ

があります。


インターネット接続により、PCの画面を使ってPS4が遊べるというものなのですが、個人的には正直「へぇ〜」程度の反応でした。

というのも、基本我が家でPS4を遊んだりPCを操作したりするメインの部屋は居間(和室)なのですが、それ以外の部屋でゲームをする習慣がほぼゼロなんですよね。

 ※例外として、寝室でベッドに寝転びながらのスマホゲーや携帯ゲーはありますが。


そんなわけで私にとっては他の新機能同様価値のないもの、という考えだったのですが、我がブログのご意見番「柴犬」さんが何やら興味津々ということで、「それならば試してみよう!」と決起したわけでございますw



導入に際し手順などは「コチラ」のサイトに詳しく書かれていますが、PCウィンドウのSSを撮ってみましたので、それを交えて順に説明していきましょう。

あ、因みにウィンドウズで対応しているのは「8.1」と「10」だけです。

以前の「7」のままだったら試せなかったですね。


PS4側での事前設定に関しては上のサイトを参考に先に済ませておきます。



1.専用のアプリをDLし、起動する

ps4_rp_001.jpg

↑こんな画面が表示されます。

左下の〔設定〕をクリックすると

ps4_rp_002.jpg

↑設定画面が表示されます。

・解像度 : 低(360P) / 標準(540P) / 高(720P)

・フレームレート : 標準 / 高

この2つがここで設定できます。

今回はとりあえず「解像度:標準(540P)」・「フレームレート:標準」でいきます。



2.デュアルショック4(DS4)をUSBケーブルを使ってPCに繋ぐ



3.〔はじめる〕をクリックする

同一ネットワーク上にあるPS4を探しにいきます。

その際「SEN」アカウントによるサインインが要求されるので、ユーザーIDとパスワードを入力してサインインします。


ここで自動認識に失敗…あれれ?

この時点でPS4の状態はただ電源を入れただけでユーザー認識していない状態だったのですが、もしかしたらそれが問題だったのかな?

と思い、一旦DS4を抜いてPS4本体をいつものアカウントでサインインさせ、再度PCに繋ぎ直します。


そうして改めて〔はじめる〕を押すと…



ps4_rp_003.jpg

↑おお!出た!!

意外なほど簡単に繋がりましたね。

PC画面とTVに同じ画面が表示され、当たり前ですがDS4の操作でどちらも同じに動くのがなんだか不思議。


画面の任意の場所をクリックすると

ps4_rp_004.jpg

↑下にこのように黒いバーが表示されます。

中央の「SHARE」・「PSボタン」・「OPTION」はクリックすれば実際コントローラーから押したように機能します。

右下の矢印4方向のマークをクリックすると全画面表示に。



では試しにゲームを起動してみましょう。

ps4_rp_005.jpg

↑「アーケードアーカイブス フラックアタック」

うん、表示に関しては全く問題なし。

チラツキもありませんし、普通に表示されますね。



ps4_rp_006.jpg

↑「ストリートファイター5」

こちらも表示に関してはなんら問題ありません。

60FPSで滑らかに表示される様もTVで遊んでいるままです。


これは想像以上にスゴいかも!!


もちろん同じ部屋でのWi-Fi接続なので、これくらいは当然なのかもしれませんがw



しかし、一方でいくつか問題が…。



まずは「遅延」の問題。

例えば「ストリートファイター5」で、ジャンプの操作をしようと十字キーを上に入れると、テレビ画面とPC画面のリュウの動きが明らかに違います。


目に見えてPC画面のリュウのほうが遅い。


普段なら簡単に決められるコンボも全然成功しない…。

これは特に格闘ゲームにおいて致命的な問題ですね…。

カジュアルプレイならまだしも、ガチプレイの場合リモートプレイではかなり厳しいものがあります。



次に「アケコンが使えない」。

一度リモートプレイを終わらせ、私が所持しているPS4用アケードコントローラー「R.A.P X HAYABUSA」を繋いで再度リモートプレイを始めてみたのですが…。

 ※ちなみに2回目以降はPS4がスタンバイ状態であれば普通に接続が成功しました。


一切反応しない!


これは何かやり方が悪いのかな?と思い色んなサイトで調べてみたのですが、どうやら現状リモートプレイにアケコンは未対応のようです。

まぁ先ほどの「遅延」の問題があるので使えたところで…という感じではありますがね。

 ※「DS4」以外のサプライメーカーのコントローラーは使えるのかな?



とまぁいくつかの問題点はあるものの、特にアクション性を要求されないRPGなどは普通に遊べると思います。


最近ちょこちょこ遊び続けている、以前こちらでも紹介したPS4のフリープレイソフト「EARTH WARS」をリモートプレイで遊んでみましたが、驚くほど普通にプレイできました。


あとこの機能を使うことで、テレビ画面を使わなくてもPS4が遊べるということで、つまりは

PS4を遊びながらテレビを観ることができる

ということに。

もちろん両方真剣にはムリですが、テレビでニュースなどを垂れ流しにしながらPS4を遊べるというのは、テレビを付けながらスマホゲーや携帯ゲーム機のゲームを遊んでいる感覚ですね。



なお他サイトで検証していましたが、外出先からのスマホのテザリングを使ったリモートプレイも問題なく行えるようです。


あとフと思ったのが、例えば実家に戻るときにあらかじめPS4をスタンバイ状態にしておき、DS4を持っていけば実家でPS4が遊べる!?

 ※長期で自宅を離れる場合は電気代がちょっと気になりますがw

そう考えると夢が広がりんぐ!ですね^^



というわけで、以上

「PCからのリモートプレイ」

体験記でした。


今後頻繁に使うことは恐らく無いと思いますが、便利であることは十分認識できましたね。





posted by ラムネ at 18:48| 大阪 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | PS4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月11日

ダライアスバーストCS その6

前回の記事からおよそ二週間が経ちました



ダライアスバーストCS



ですが、その内容はもちろんDLC第二弾となる


追加機体セガパック


でございます。



■ 追加機体セガパック

価格:1,296円

20160408021332s.jpg


セガを代表するシューティング3作品

・スペースハリアー

・ギャラクシーフォースU

・ファンタジーゾーン


をそれぞれ「ダライアスバーストCS」のシステム上で遊べるようにしたDLCです。


20160408021340s.jpg

↑各作品それぞれの単体パックはお値段それぞれ 540円。


この3作品における個人的思い入れとしては…

ファンタジーゾーン >>> スペースハリアー >>>>> ギャラクシーフォースU

ってな感じでしょうか。


ファンタジーゾーン」は当時SF系STGが主流だった頃に原色カラーで鮮やか且つポップなグラフィックが斬新で、また敵を倒した際に落としたお金を拾ってお店でパワーアップアイテムを買うという独自のシステムも話題でした。

スペースハリアー」は大型筐体の疑似3DSTGで当時のその斬新すぎるゲームシステムにリリース時は皆筐体の周りに人垣を作り、こぞって遊んでいましたね。
私は下手プレイをギャラリーに見られるのが恥ずかしくてブームが落ち着いて空きだした頃にこっそり遊んでいました。

ギャラクシーフォースU」はとにかくその大きすぎるスーパーDX筐体が圧巻でしたね!見た目はまるでUFO!
シートベルトを絞め、左右にグルグル回りながらのプレイはちょっとしたアトラクションでした。
私は当時からかなりの酔い体質だったので、SDXはすぐ挫折し、その後出た廉価版のDX筐体をちょこっと遊んだ程度でしょうか。


予定通り4月7日に配信が始まったのですが、なぜか8日開始だと完全に記憶違いしており、なんだかんだで遊び始めたのは9日に入ってからだったり^^;


遊べるステージとしては以下のようなものが新たに追加されました。

DARIUSBURST Chronicle Saviours_20160410054019.jpg

・Space Harrier

 「スペースハリアー」のBGMで遊べるステージ3種

・Galaxy Force U

 「ギャラクシーフォースU」のBGMで遊べるステージ3種

・Fantazy Zone

 「ファンタジーゾーン」のBGMで遊べるステージ3種

・SEGA Pack

 「ディフェンダー」ステージ5種
 「スクランブル」ステージ2種
 「ボス単体」3種(ダブルクロー / G.T.V / G.T.B)

・CS Pack 2

 「CSモード」からチョイスされたステージ30種


ボス単体にクジラの亜種2体が追加されましたが、一方で普通のクジラ「G.T」や最強ボス「ギガンティックバイト」の単体プレイは…もう無いのかな…。

「CS Pack 2」にはCSモードの最終ステージ「Kyokkuho」が既に入っているので、やっぱり”そういう意味”なのかな?と。

なお、前回の「TAITO Pack」で遊べたステージも漏れなく遊ぶことができます。



それでは各作品について動画を交えてご紹介。



● スペースハリアー (Harrier)

DARIUSBURST Chronicle Saviours_20160410053839.jpg

DARIUSBURST Chronicle Saviours_20160410053904.jpg

↑ヘルプ画面(機体解説)。



ヘルプの補足として、ショットはパワーアップしていくに従い赤(ミサイル相殺)→黄(レーザー相殺)→緑(地形貫通)と変化。

赤カプセルでショットがパワーアップ、青カプセルでアーム増加、緑カプセルで出せる分身がパワーアップするとともに出せる数も増えていきます(最高4体?)。

最大の特徴としてはやはり「バースト」ボタンで出すことのできる「分身」ですね。

いわゆる「設置バースト」のようにその場に「分身」を発生させるのですが、それをゲージの許す限り複数同時に出すことができ、更に発射角を変えて出すことで分身同士のレーザーを交差させることで「ACモード」の複数プレイ時に協力することで初めて出せる「バーストリンク」がなんと1人で出せるんですよ!

これが結構楽しい!自機の射角を変えるのにちょっとクセがあるのですが、感覚を掴めれば2本以上のレーザーを交差させて高威力レーザーをボスなどに当てるのがとても気持ちいいです。

また単純に弾消しの機能も備わっているので、複数のレーザーであらゆる角度からの敵弾を消せるのがとても便利。

弱点としては先ほども書いたように自機の弾を出す方向を変える手段が独特なので、とっさに後ろの敵に振り向いて攻撃といった機敏性に乏しいところでしょうか。

なお、自機(というか人)のサイズが大きすぎるのでは?という疑問に関しては、以前観たDLC配信記念動画でスタッフの方が「あの人は超能力戦士だから…」という理由でOKなんだそうなw

今回の3機体の中では最も使い勝手が良く、且つ爽快感もある機体だと思います。



● ギャラクシーフォースU (TRY-Z)

DARIUSBURST Chronicle Saviours_20160410053851.jpg

DARIUSBURST Chronicle Saviours_20160410053913.jpg

↑ヘルプ画面(機体解説)。



ショットはパワーアップに従いシングルショット→ツインショット→3WAYショットと変化します(全てミサイル相殺)。

ボムは発射後上下に広がっていく軌道で、パワーアップするに従って発射数が2→4→6と増えていきます。

赤カプセルでショットが、緑カプセルでボムがパワーアップし、青カプセルでアームが増加します。

最大の特徴はやはり上下に移動しながら「バースト」ボタンを押すことで、ゲージを消費しつつ前方に発射できるミサイルですね。

ヘルプにもある通り、このとき自機は「ローリング」状態となり無敵なので、敵弾を回避できない時などに出せば被弾することなく抜けることができます。

更に「ローリング」中に相手のバーストビームと干渉すれば一気にゲージが回復し、上手くやればミサイル発射し放題…?

ただ、この「ローリング」発生時は自機が加速するのでなかなか制御が難しい…。

また入り組んだ地形などで天井に設置された砲台などを倒す手段が乏しいので、そういう敵が多いステージでは苦戦するかも…。

3機体の中では最も”ダラバー”の世界観にマッチした、ある意味スタンダードな機体だと思います。



● ファンタジーゾーン (OPA-OPA)

DARIUSBURST Chronicle Saviours_20160410053856.jpg

DARIUSBURST Chronicle Saviours_20160410053926.jpg

↑ヘルプ画面(機体解説)。



ショットは標準装備がツインショット(ミサイル相殺)、ボムは斜め下に落ちるボムを発射。

青カプセルでアームが増加する以外、カプセルによるパワーアップはありません。

独特なのはやはりその独自のパワーアップシステムですね。

敵を倒すと落とすコインを拾ってお金を稼ぎ、左下にある5つの武2器から「反転」ボタンで選んで「バースト」ボタンを押すことでお金を使ってその武器を”買う”ことができます。

・ワイドビーム (2000〜)
・レーザービーム (3000〜)
・7ウェイショット (6000〜)
・スマートボム (2000〜)
・ヘビーボム (4000〜)

さすがにオリジナルのように空中に「ショップ」と書かれた風船が飛んできて…というところまでは難しかったようで…w

宇宙空間や空中を跳ねまわるコインという絵面はけっこうシュールw

しかしこの武器システム、オリジナルを尊重したのはわかりますが、難易度的にはかなり高め。

購入した段階ですぐさま使えるようになるのはいいのですが、ボム系2種以外は時間制限があり、それらはボタンを押さなくてもどんどん減っていくので使用できる時間はかなり限られています。ステージクリア寸前で買ってしまったりするとかなり勿体ないですね(動画でもやっちゃってますがw)。

また武器を買うごとにその価格はどんどん上がっていくので、使いどころを考えずに闇雲に買っていくとインフレが進んで大変なことに…。更にそれはヤラれてもリセットされません。

とにかく敵を倒しながらお金を拾っていくのが大変…。お金は放置しておくとわりとすぐに消失してしまうので、床?を跳ねまわったり転がったりしている間にせっせと拾わなければならず、しかしその間も敵は容赦なく襲ってくるわけで、まぁ忙しい…。

慣れないうちは反転のつもりで「反転」ボタンを押してしまい、その流れで買いたくない武器を買ってしまったりとグダグダでしたねぇw

動画では最後のボスで1機ヤラれましたが、それまでのトライではクリアすら難しかったので、妥協してしまいました^^;

3機体の中では最も扱いの難しい機体なのは間違いありません。

ただ、私は実践していませんが、「ミラージュキャッスル」のアーマーをスマートボム2発で全て剥がせたり、ヘビーボム(さすがに16tの重りは落ちて来ませんがw)で大ダメージを与えたりとロマン溢れる機体なのも確かです。

この機体で「Kyokkuho」のような長丁場のミッションをクリアした動画があればぜひ見てみたいものです。私には一生ムリですw



以上

「追加機体セガパック」

でした。


今回でDLCは最後っぽい空気を感じますが、できれば続けてもらいたいですね。

他メーカーとのコラボ作品もぜひ遊んでみたい!


まだ未クリアのミッションについては今後も合間にチョコチョコと遊ぶつもりではありますが、結局は過去に散々「CSモード」で遊んだものなので、やっぱり飽きるのは早いかも…?


さてはて、次回の更新は果たして…?



PS:

フと気になって「ダライアスバーストCS」に合計いくら使ったか計算してみた結果

本体 7,344円 + DLC 1,296円 × 2

計 9,936円

おっと1万円の大台にギリギリ乗らない感じか!

まぁ2DSTGの新作自体が稀有な昨今、出ただけでも奇跡に近い(開発秘話とか読むとよくわかります)存在ですし、元々PSVITAでしか出る予定が無かったところをよくぞPS4とPCでも出してくれた!ということで、その感謝の気持ちを込めても妥当な値段って感じですかね。


ところで、上でもチラッと書きましたが先日鑑賞したDLC配信記念動画で、開発者の方が視聴者に気になることを質問していました。

「PS4版が円盤(ディスク)で出たら買いたいですか?」

え?そんなことわざわざ聞くってことは、もしかして今後出る可能性あるってこと?

今更ひどいよぉ〜出すなら最初から出してよぉ〜と思ったのは私だけ?^^;

特別予定などはなく、単に興味本位で質問されただけかもしれませんが…。

もし本当に実現すれば、これから買う人にとっては嬉しい選択肢になるでしょうけどもね。


posted by ラムネ at 00:12| 大阪 | Comment(2) | TrackBack(0) | PS4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月10日

EARTH WARS +α

4月の「PS Plus」会員向けフリープレイソフトとして、PS4向けに2本の配信が始まりましたが、そのうちの1本で今ぼちぼち楽しませてもらっているのがタイトルにも書いた



EARTH WARS



です。


EARTH WARS_20160406155255.jpg

↑タイトル画面。


最近のフリープレイソフトはイマイチパッとしないものばかりだったので正直期待していなかったのですが、これは久しぶりに遊べるソフトでしたね。


サイドビューの2Dアクションゲームで、ヴァニラウェア社製の「朧村正」や「オーディンスフィア」に近いゲームだと言えばわかる人も多いと思います。

その世界観はとても独特で、EBEと呼ばれる地球外生命体に侵略された地球を舞台に、体に改造を施した選ばれた人間で結成された部隊のメンバーとなって様々な武器を装備し戦っていくサイバー系のゲームですね。


恐らく開発は国内のメーカーだと思うのですが、そのグラフィックはとても個性的で…

EARTH WARS_20160409034706.jpg

↑ソフト起動時に表示されるのはこんな画

なのに、実際のゲーム画面は…

EARTH WARS_20160408032247.jpg

↑女性キャラは頭がやたらでかく、そのくせ四肢はとても細い!

一方男性キャラは皆ゴツゴツとしていて普通っぽいのが居ない…^^;


アバターを作る際に男性キャラはどうにもとっつきにくかったので、女性キャラで始めました。


ニューヨークからスタートし、様々なミッションをクリアしつつレベルアップしていきます。

敵から奪った素材を使って刀や銃などの武器を作り、また覚えたスキルをセットして自分好みのスタイルに調整したりとやり込み要素はかなりのもの。


一風変わっているのはミッション遂行中にカウントダウンが並行で行われ、それがゼロになると大規模ミッション(ストーリーミッション)に突入するというシステム。

ただ、たとえ失敗してもそこからサブミッションをこなしたりしてレベルを上げて何度もリトライできる親切設計なので、カウントダウンはまぁ単なるイベントって感じですかねw


武器は同じものを使い続けることで「マスタリー」がレベルアップし強くなっていきます。

初期段階では刀と銃だけですが、現在は大剣と弓が増えました。

ただ大剣・弓それぞれ1つしか装備できない(刀と銃は同時に装備可能)なので、特に弓はかなりクセがあって使いこなすのは難しそうです。


現在Lv13まで到達しましたが、まだまだ先は長そうです。

コツコツ遊んでいけばいつかはクリアできそうですが、かなり時間がかかりそうですね。

あくまでも他ゲームの合間になりますが、地道に進めていこうと思います。



因みに、PS4向けに配信されたフリープレイソフトもう1本は

SKULLS OF THE SHOGUN 」

Skulls of the Shogun_20160406155326.jpg

↑タイトル画面。

死んで冥界に落とされた「SHOGUN」が、そこでも覇権を取るべく亡者たちを従えて戦うシミュレーションゲーム。

これも世界観がかなり独特で、海外のデベロッパーだと思うのですが、倒した敵を食べてパワーアップとかシステムが結構ダークです。

ユニットをチマチマと動かして進めていくタイプのゲームなので好きな人には楽しめるかもしれませんが、世界観がどうにも好みではなく、そのゲーム性もどちらかといえばニガテなタイプなので、ほどなくプレイをやめてしまいました…。


posted by ラムネ at 01:16| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | PS4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アーケードアーカイブス フラック・アタック その2

先月末に購入し、他の様々なソフトを遊ぶ合間にコツコツとプレイしていた



アーケードアーカイブス フラック・アタック



ですが、基本「ハイスコアモード」を中心に遊んでいて、今回私的にかなりの高得点が取れたのでご報告がてた記事を起こしました。


その点数は…


アーケードアーカイブス フラック・アタック_20160408023911.jpg


574600点 (13位)


全体的に得点が上がっているのでランクこそ前回より1つしか上がりませんでしたが、点数は前回より37万点近くアップ!


それまでの到達ステージはステージ4が限界だったのですが、今回はそれを無事超え、そこから一気に5面(一周目の最終面)をクリアしなんと二周目の4面(ステージ9)まで到達!

それまで実は途中何度かヤラれているのですが、死んだ時点でのゲージの貯まり具合が毎回良かったので復活が容易だったのが助かりました。

ステージ9のボス戦では安全地帯への位置取りに失敗し、そこからは芋づる式にズルズルと残機を失っていきましたが、ただ死ぬだけでは勿体ないとクリアするよりも点数重視で少しでもザコ敵を倒すことに専念し、上の点数まで到達できたという感じです。

アーケードアーカイブス フラック・アタック_20160408020654.jpg

↑ゲームオーバー時点で撮ったSS。


アーケードアーカイブス フラック・アタック_20160408020709.jpg

↑ネームエントリー画面。

それまでの最高得点の実に2.5倍以上と飛躍的にアップしています。

実はそれまでステージ4までしか到達できていなかったことから、それを越したあとのことを想定してノーマルモードの「中間セーブ」を使ってステージ5以降の展開を予習していたのですが、それが功を奏しました。


二周目(ステージ6〜)になっても難易度的には大して上がらず、敵の弾がちょっと多くなったり速くなったりする程度なので、ステージ9さえ無事越せれば私の腕でも二周クリアは十分許容範囲だと思われますが…


なんだか今は燃え尽きた感でいっぱいな私…^^;


当初は一周できれば上出来だと思っていたのがいきなり二周目の4面ですからね。


今後はあくまでも他のゲームをメインに遊び、フと気が向いたら自力での二周クリアを目指してもしかしたら再挑戦する…かも?


それまでに「グラディウスU」が来ちゃったらそっちに完全シフトしてしまう可能性が大ですがw







posted by ラムネ at 00:00| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | PS4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月05日

ストリートファイター5 その5

発売から一か月半ほどが経過した



ストリートファイター5



でございますが、先月末にアップデート&2回のメンテナンスが行われました。


詳細に関しては公式サイトをご覧ください。

 ※公式サイトは → コチラ



■ 3月29日〜


・「チャレンジモード」の搭載


トライアル」と「デモンストレーション」がプレイ可能となりました。



トライアル」は各キャラの主要コンボなどが10個ずつ設定されており、それぞれを全て成功すれば1キャラにつき3000FMが貰えます。

アップデート後は基本こればかりやってました。だって最大3000FM × 17 =51000FMも貰えるんですから!

 ※31日のメンテ完了後から17キャラ目を挑戦することができるように。

ストリートファイターV_20160404153806.jpg

↑「トライアル」画面。「リュウ」の中で一番苦労した10番目のもの。

技名を見てもピンと来ない場合はオプションから「コマンド表記」に変更することもできます。

また流れがイマイチわからない場合はこれまたオプションの「課題の確認」でCOMによるお手本プレイが見られたりも。


ストリートファイターV_20160403030305s.jpg

↑現在の全キャラの進捗具合。

17キャラ中11キャラでコンプリートできましたが、残り6キャラのうち、特に「ベガ」と「かりん」が難しい…。

「ベガ」は私の苦手な溜め技が豊富で…中でも溜め技を連続で2回出す必要のあるコンボがあるのですが、あれって一体どうやって出すのやら…?

「かりん」はそのコマンドの複雑さが私の指ではとてもこなせません…使ってる人は実戦でこんなに難しいことをサラッとやってるんだと思うと尊敬します。

しかしこういう要素は普段使わないキャラを触る機会になって楽しいですね。

前作「4」よりは格段に簡単になったので、私でもこなせるものが多くそれも楽しさにつながっているかもしれません。



デモンストレーション」は、このゲームを遊ぶ上で最低限知っていればお得な知識を説明してくれるもの。

ストリートファイターV_20160404153929.jpg

↑「デモンストレーション」画面。

COMどうしの動きを観ながら説明を読んで「ストリートファイター5」をより楽しむための基本情報を学ぶのですが…。

発売日から一月半経過した今では既に知っていることが殆どで、正直参考になったものはごくわずか。

改めて、なんでこの機能を発売日に間に合わせられなかったんだろうと…。

内容的には大して凝ったものではなく、遅れた理由がさっぱりわかりません。

各キャラの戦い方の説明も、いくつかの必殺技とVトリガー・Vスキルを取り上げて説明するだけで、実戦に役立てられるようなものは見受けられませんでした。

百歩譲って今から遊ぶ人にとっては参考になるかもしれませんが、キャラが動く際に併せてキーアサインの表示があればより良かったと思います。



・「ラウンジ」が最大8人参加可能に。


これまで最大2人だった「ラウンジ」の参加人数が一気に8人に増えました。

それはいいのですが、検索時に表示されるアンテナ表示も少し仕様が変わって不明な場合に「?」で表されるようになった結果…

ストリートファイターV_20160329174123.jpg

↑このように「?」だらけの検索結果に…。

相手との相性はもちろん、相変わらず国旗もわからない状態で、何度「再検索」をしてもほぼ「?」で埋め尽くされる始末…。

ごくたまにアンテナが正常に表示されたかと思えば3本の海外の方だったりと正直部屋を探すだけでうんざりします。

これって明らかにアップデート前よりも改悪ですね…。

一方部屋を作ったら作ったで相性とか気にしない外人さんがゾロゾロと入ってきてとても対戦にならないという…。

 ※ってこの話はあくまで某所での報告の話ですが。アップデート後は自分ではまだ怖くてできていません。

一部の方や有名人はネット(ツイッターや動画配信など)でパスを付けた部屋を拡散し、それを見た人が検索して入るというやり方で遊んでいるようですが、正直私はわざわざそこまでしてやろうと思えません…。



・「ランクマッチ」及び「カジュアルマッチ」で再戦が可能に


これまで1戦で終了していた「ランクマッチ」及び「カジュアルマッチ」について、お互いが承諾すれば最高で3戦(どちらかが2勝すれば終了)まで再戦できるようになりました。

後で詳しく書きますが「ランクマッチ」に関しては最近は封印しているので、基本「カジュアルマッチ」がメインなのですが、これによって一度のマッチングで戦える機会が増えたので単純にありがたいです。

こちらが再戦を希望すれば大抵の人は応じてくれますしね。

ただこの機能によって逆に言えばプレイヤーのマッチング機会が減ることになり、LP帯によってはよりマッチングしにくくなっているのでは?という心配も…。




■ 3月31日〜


・「アレックス」の追加


追加キャラ第一弾の「アレックス」がこの日より使用可能となりました。

これまでの数々の失態?を詫びるということで、一定期間無料開放となり、本来ならばショップでの購入が必要なところ、今なら誰でも使うことができます。

ストリートファイターV_20160404011127.jpg

↑「アレックス」のVS画面。右は後述しますが「ストーリー」用コスの「リュウ」。


「アレックス」は「ストリートファイター3」が出た当初「リュウ」と並行でアーケードで触っていた唯一のキャラクターで(「3」自体はすぐ挫折しましたがw)、普段なら使わない風体の投げキャラなのですが、なぜか見た目が気に入ってたんですよね。

そして今回「5」においてナンバリングタイトルに復活した新生「アレックス」ですが…

ストリートファイターV_20160405180133.jpg

想像以上にゴツい!

「3」の頃はもうちょっと細マッチョ的な、ややスレンダーな肉体派というイメージがあったのですが、「5」の彼はゴリゴリのマッチョマンになりましたね。

因みにバンダナから覗く髪の見た目から某所では「フライドポテト」と呼ばれています^^;


あくまでも「リュウ」がメインですが、並行でトレーニングモードなどでセットプレイやコンボを練習しています。

なんせ「リュウ」とまるで違う性能なので、慣れるまで大変ですね。

まだ「リュウ」でさえ勝率3割程度の体たらく状態なので、彼を対戦で実際に使う日は果たして…?

2キャラを平行で使うなんて器用さは私には備わっていませんからね…。

 ※「4」の頃も「ルーファス」や「ダッドリー」を並行で使っていましたが、それなりで終わりましたしw



・「ショップ」オープン


ようやく「ショップ」機能が一部ですが解放されました。

現状使用できるのはゲーム中に稼いだ「ファイトマネー(FM)」のみで、「ゼニー」が使用できるのはまだ先になるようです。

公式の話では「ゼニー」の使用ができるようになるタイミングで「アレックス」の無料開放が終わるそうです。


今回店にアイテムが並んでいるのは

・ アレンジコスチューム
・ カラー
・ 称号
・ ファイタープロフィール

の4つ。

ストリートファイターV_20160404154010.jpg

アレンジコスチューム」は「ストーリーモード」でのみ使えたコスチュームが並んでいます。一律4万FM。

「リュウ」の若いころのコスを買う気マンマンだったのですが、これも数々の不手際のお詫びということで「リュウ」と「春麗」のストーリーコスが全員に無料で配られたので、タダで手に入ってしまい買うものが無くなってしまった…。

「アレックス」のものを買ってもいいのですが、まださほど遊び込んでないので今はまだいいかな?と。

ストリートファイターV_20160405180830.jpg

カラー」は基本コスチュームのカラーバリエーションが各キャラ最大5つまで並んでいます。

が、2〜5つはそれぞれ各キャラのLvに応じて解放され、5番目のものについてはなんとLv50でやっと解放されるとのこと…。

私は「リュウ」ばかり使っていてそれでもまだLv28なので、Lv50とか…。

更に不満なのは、そのカラーで実際にどんな色合いになるかが所謂「プレビュー」で確認できないこと。

□二色で表されているだけなのですが、正直これだけじゃプレイ画面での色が全く想像できないんですよね…。

ストリートファイターV_20160405180838.jpg

称号」は実に多くのものが追加されていて全部確認するのはかなり骨が折れます。

そもそもこのゲームの「称号」って文字が小さすぎて判別が難しいので凝っても仕方ないだろうと買う気はありません。

ストリートファイターV_20160405180849.jpg

ファイタープロフィール」は「プロフィール」画面の背景の色を変えられるのですが、単色以外に各キャラクターをモチーフとしたものが買えます。

PS4で言うところの「テーマ」みたいなものなのですが、こんなところに5000FMも使うのは勿体ないのでこれも買う気は無し。


結果的に未だ何も買っていません…というか買うものがありません。

次に「リュウ」の新コスチュームが…と思っていますが、HOTパッケージのオマケについていたヒゲのリュウが実質次のアレンジコスチュームなので、更にその次にならないと買うものが出てこないですね。



・「リュウ」・「春麗」のストーリーコスチューム無償配布


既に上で書いたように、お詫びとして「リュウ」と「春麗」のストーリーコスチュームが全員に無料配布されました。

私は幸い「リュウ」を愛用しているのでありがたい話ですが、某所では他キャラ使用者が案の定「キャラ選ばせろ」と非難轟々。

まぁこれは確かにね…私も「リュウ」や「春麗」使いじゃなかったら正直全然ありがたいと思えないですから。


配布後カラー欲しさにまた面倒な「サバイバル」のイージーとノーマルを「リュウ」でクリア。

「ノーマル」は終盤で急に難易度が上がるのがほんと嫌らしい…3回くらいやり直したでしょうか…たかがカラーのために時間の無駄ですよほんと…。

でもその甲斐あって私の好きな「黄色」と「緑」の若き「リュウ」が使えるようになりました。

「緑」はこれまでも他のコスで使えたのですが「黄色」は初めてだったので早速バトルセッティングでセットしました。

 ※それが上で貼ったSSの「リュウ」です。

まだ若輩者ですので風貌も今の私にピッタリだし、当面はこれでいって、飽きてきたら「緑」に変えようかなと思ってます。



さてさて、いつもなら記事の冒頭で報告する現在までのネット対戦(ランクマッチ)の進捗なのですが…。

一応今現在を貼っておくと

ストリートファイターV_20160326014225s.jpg


1271 LP (スーパーブロンズリーグ)


相変わらずLP1000前後をウロチョロと…。

一時1300以上まで行ったときもあったのですが、そこからまた下がっては上がってを繰り返して今の数値になってます。


というかですね…ぶっちゃけ最近「ランクマッチ」はとんとご無沙汰です。

というのも、未だ自分が負けそうになると回線を引っこ抜く(電源を切る?)「切断」をするプレイヤーが後を絶ちません…。

勝率3割程度の私としては大事な大事な1勝なのに、その1勝すら無かったことにされるのは本当に精神的ダメージが大きいです…。

「LPなんて飾りですよ、○○な人には…」という人もいるでしょうが、「ランクマッチ」でLPを無視しちゃったらそれはもう「カジュアルマッチ」でいいじゃないかとなってしまいますから…。

事実最近は「カジュアルマッチ」ばかり遊んでいます。「ランクマッチ」のようなイライラを感じることがこちらではありませんからね。

 ※そんな「カジュアルマッチ」ですら切断する人がごく少数ですが存在するというのも悲しい現実です…。

せめて「ラウンジ」機能がもっとちゃんとしていれば観戦しながらのまったり対戦とかできそうなんですがねぇ…。


そんなわけで、私のLPは最近全く変動していません。

カプコンが切断プレイヤーに対しもっと厳しい対応をしてくれるまではもしかしたらずっとこのままかも…。

一応現状でも切断行為が目立つ悪質なプレイヤーは定期的にLPを減らされる処置がされているようですが、その基準はかなり甘いようで…。

切断プレイヤーとして有名な某「ファン」使いの方がいるのですが、ランキング上位に食い込む度にLPを減らされて落とされ、その度にまた這い上がってきています。あそこまで彼にさせる原動力って一体何なんだろうと…^^;

一度リプレイを観させてもらいましたが、正直腕前はかなりのもので普通に遊んでも数千LPは稼げそうなのですが、よほど上位に拘っているのか、はたまた怠慢企業カプコンへの圧力なのか…w



ところで、このゲームを始めてから、プロなどの有名人や高LPの「リュウ」・「アレックス」使いの方の動画を観る機会がかなり増えました。


中でも欠かさず見ている動画がいずれも「ツイッチ」で配信されている

 ※以下敬称略

勝ちたがりTV (毎週火曜日 21:00〜) 出演:ふーど/ボンちゃん/ハイタニ

TOPANGATV (毎週水曜日 21:00〜) 出演:マゴ/ときど/ももち

DaigotheBeastv (毎週土曜日 11:00〜) 出演:ウメハラ 他


この3番組は鉄板ですね。

「ツイッチ」なら某配信サイトと違って追い出されることもなく、また見逃した場合もアーカイブから無料で見ることができるので本当にありがたいです。


自身が「リュウ」を使っていることもあって特に「ウメハラ」さん・「ときど」さん・「ボンちゃん」さんのプレイはいつも感心しながら見させてもらっています。

また同じ関西人として「ハイタニ」さんのプレイも楽しんでいます。お話も面白いですしね。


しかし、知らない間に「プロゲーマー」ってほんと増えたんですねぇ〜

以前なら「ウメハラ」さん・「ときど」さん・「マゴ」さん・「sako」さんくらいしか知らなかったのですが、今やかれこれ20人くらいはいるのではないでしょうか?

先日も「ヌキ」さんこと「大貫」さんがプロ契約を発表されたばかりですしね。


最近は昔と違ってメディアやバラエティーで「プロゲーマー」を紹介することが増えてきましたし、「eスポーツ」として格闘ゲームが認知されてきているのが実感できます。

すごい時代になったものですね〜。


ただ弊害として、動画を見る時間が増えれば増えるほど、自分の対戦時間や「テレビ」を観る時間が減りましたねぇ…。

こりゃほとんど「動画勢」だな私もw

だって自分の不甲斐ないプレイよりも有名プレイヤーの華麗なプレイを観てるほうが面白いんだもの^^;

テレビに関しては、あれだけテレビおっさんだった私が最近はほんと限定した番組をリアルタイムで見る以外は録画されたものをちょこちょこ見る程度になってしまっていますからね…。



というわけで最後はやや脱線してしまいましたが今回は以上です。


「ランクマッチ」の進捗に関しては上で書いた経緯もあって、しばらく報告は控えます。

どうせ変動したところで同じような数値ですからね…正直これまでの報告自体虚しいものでしたし…。

余談ですが、「ランクマッチ」に復帰しても再戦は恐らくやりませんw



 



posted by ラムネ at 01:33| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | PS4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月03日

今後のゲーム予定まとめ - 2016年 4月〜6月 -

先ほど映画「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」の記事を更新したばかりですが、その中でエイプリルフールの話を出した時に

「あれ?ということは…もう4月じゃないか!」

そう、本来なら先月末に更新すべき四半期ごとの恒例記事「今後のゲーム予定まとめ」をすっかり忘れていたことに気付きました^^;


というわけで、既に4月3日ですが、慌てて更新しちゃいたいと思います


赤字は予約(購入)済み


【4月】



21日
スターフォックスゼロ (WiiU)

かつてSFC専用ソフトとして発売された3DSTG「スターフォックス」のシリーズ最新作。

私がシリーズ中最もハマったのはN64用ソフト「スターフォックス64」だが、その後の続編やリメイク物は全く手を出しておらず、再びスターフォックスに触れるのは実に20年弱ぶり。

開発に私の好きなゲームメーカー「プラチナゲームズ」が参加しているということでかなり期待しているが、一方でアーウィンが歩行形態に変形したり、操作が1人プレイでもWiiU Gamepadのみであるなどの面で多少不安に感じる面も。

ともあれWiiUの新作ソフトとしては(WiiUVCなどを除き)およそ11か月ぶりなので、長らく本体を遊ばせていた分は取り戻したいところである。

なお、同時発売される「スターフォックスガード」には全く興味が無い。


?日
アーケードアーカイブス グラディウスU (PS4)

まだ正式に4月に配信されるとの発表は無いが、順番的に恐らく間違いないと思われるのでここで取り上げたいと思う。

コナミの横スクロールSTGの中で私が一番好きな作品がこの「グラディウスU」であるが、過去移植される度に何度も遊んできた中、最新ハードで恐らく最高の移植度合いで、しかもアーケード準拠のスティック操作が可能と家庭用でプレイできる「グラU」としてはこれ以上ない環境で遊べることに喜びが隠せない。

オンラインに対応した「ハイスコアモード」も過去作には無かった要素であり、そこも嬉しい部分である。もちろん上位に食い込む腕は無いが。


【5月】



10日
アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝 (PS4)

「ラスト・オブ・アス」・「アンチャーテッドコレクション」と私にいくつもの感動を与えてくれたデベロッパー「ノーティードッグ」の「アンチャーテッド」シリーズ最新作にして最終作品。

先日実施されたベータテストでその美しすぎるグラフィックと小気味いいアクション性にすっかり虜になり、上半期最大の期待作として待ち遠しい限りである。

2度の延期が発表され、GW前に間に合わなかったのは残念だが、妥協を許さないメーカーの姿勢ということでここは我慢して待つことにしよう。

PS4で描かれる美麗グラフィックで、あの息もつかせぬ終始クライマックスなアクションが体験できるのが今から楽しみでしようが無い。


【6月】



なし



以上です。


「アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝」に関しては恐らくこれ以上の延期は無い…かな?

今回はマルチプレイにも積極的に参加していこうと思っているので、ハマり具合によれば5月からはず〜っとこればかりやることになるかも?


「スターフォックスゼロ」は1人プレイならWiiU PROコントローラーを使わせてほしかった…。

WiiU Gamepadの画面を使った演出もあることからそれが不可能なようですが、正直こういう作りは蛇足な感じがしないでもないです。

ニンテンドーDSが出たばかりの時に何がなんでもタッチペンを使わせるみたいな匂いを感じます…。


そして、「グラディウスU」が目前に!何気に楽しみすぎます!!



では最後に2016年7月以降に発売予定及び発売日未定のソフトで気になっているものを並べておきます。


PS4

・ファイナルファンタジー]X (2016年9月30日)
・アーケードアーカイブス ダライアス (2016年 夏)
・アーケードアーカイブス ニンジャウォーリアーズ (2016年 秋)
・Horizon Zero Dawn (2016年)
・人喰いの大鷲トリコ (2016年)
・シェンムー3 (未定)
・ファイナルファンタジー7 リメイク (未定)
・RISE OF TOMB RAIDER (未定)
・アーケードアーカイブス「ダライアスシリーズ」(仮) (未定)
・ドラゴンクエスト11 過ぎ去りし時を求めて (未定)

WiiU

・ゼルダの伝説 完全新作(仮称) (未定)

PSVITA

・真・女神転生シリーズ (未定)

Xbox One

・SCALE BOUND (未定)



先日発売日が発表された「ファイナルファンタジー]X」ですが、いずれ改めて記事にするかも?ですが発表当日に配信された体験版を遊んで、久しぶりにかなりの3D酔いに襲われたものの、作りはアクションゲーム寄りでわりと手ごたえがあったので、もしかしたら本当に買うかも?

余談ですが、某記事でこのゲームの採算を取るには全世界で1000万本売らないといけないという話を開発者の方がされていたそうな…。

ゲームが売れないご時世に1000万本は…いくら”FF"を冠するナンバリングタイトルとはいえ相当厳しいのではないかと…。

このソフトってかつては「ヴェルサス]V」として開発されていたものを半ば無理やりナンバリングにしたようなもので、そのアクション性が逆に間口を狭めていると思われるんですよね…。

一般プレイヤーはどちらかといえば純RPGを望んでいるのではないかと…。

私のようなアクション性に惹かれるプレイヤーは少数でしょうしね。

さてどの程度売れるのか…注目ですね。



一方「WiiU」ですが…

いよいよもって末期感が拭えませんね…

任天堂は否定していますが、先日WiiUの製造停止が記事になり、実際市場でもその在庫数はかなり減少しているようです。

ゼルダの最新作に関しても、ここにきてプラットフォームを次世代機に変更されてもおかしくない空気が漂っているように感じるのは私だけでしょうか…?

かつてはカラオケを毎週のように楽しんだり、「Miiverse」にマメにイラストを投稿したりとWiiUが大活躍した時期もありましたが、今や懐かしい想い出といった感じです。

まぁ現状はすっかりPS4を主軸にしたゲームライフを送っているので、正直殆ど困らないというのが本音なのですが…。

いや、ここまで短命だとさすがに悲しすぎますね…。



以上でございます!


次は6月末にちゃんと更新しなければ…。



 






posted by ラムネ at 01:29| 大阪 ☁| Comment(5) | TrackBack(0) | ゲームその他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生

先日25日に公開された、DCコミックの二大ヒーローの激突を描く映画



バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生



を、昨日のエイプリルフールに鑑賞してまいりました。

 ※「エイプリルフール」といっても別段普段と変わらない日でしたが…ウソとかもうウン十年ついてませんw


まず最初にこの映画を鑑賞する上での注意点を挙げておきましょう。

この作品、事実上2013年に公開されたスーパーマンが主役の映画「マン・オブ・スティール」の続編となっております。

劇中の至る所で「マン・オブ・スティール」を観ていなければ理解が難しい場面が出てくるので、鑑賞前に是非とも「マン・オブ〜」を観ておくことを勧めます。

 ※というか恐らく観ていなければ十分には楽しめないと思います。


冒頭、バットマンことブルース・ウェインが幼少の頃に両親が殺される有名なシーンから始まります。

そして、場面は「マン・オブ・スティール」の終盤に繰り広げられたスーパーマンとゾット将軍の戦闘シーンへ。

地球を守るために単身ゾット将軍とその部下に戦いを挑むスーパーマンが「マン・オブ〜」では描かれていましたが、同じ時間軸にブルースが会社を構える「ゴッサムシティ」がその戦いに巻き込まれ、スーパーマンらが戦いの中で破壊したビル群の中にはウェイン社のものも…。

倒れた鉄骨の下敷きになって両足を失ったウェイン社社員や、母を失い呆然と立ち尽くす少女の姿…。

そんな光景を見て、ブルースは思うのです…。

「スーパーマンは危険な存在だ…。」


スーパーマンは第二の故郷を守るために必死に戦っていたことは事実なのですが、確かに彼が地球に来なければゾット将軍が彼を追って地球に来ることもなく、このような凄まじい戦いにより多くの犠牲が生まれることも無かったのですよね…。

多くの人間がスーパーマンを称える一方で、彼によって不利益を得た人間も少なからず存在しているのも事実なのです。


一方「スーパーマン」は己の信念を貫き、洪水で取り残された人や爆発したロケットの乗組員を救出するなど人々のために働く毎日。

ただ時には愛する人を優先することも。恋人のルイスが中東に取材に行き、そこで取材相手に捕らわれの身になったときはすぐさま駆け付けて助けたり。


そんな中、スーパーマンの宿敵として有名な「レックス・ルーサー」は、強大な力で神のごとく君臨しているスーパーマンの存在を疎ましく思う一人。

一代で築き上げた財力を活かしてスーパーマンの弱点である鉱物「クリプトナイト」を手に入れるべくあらゆる手段を駆使します。


予告で所詮はただの人間なバットマンがスーパーマンの打撃を受け止めるシーンがあったのですが、案の定クリプトナイトを使ったものでしたね。

ただ使い方としては私が想像していた「アーマーバットスーツにクリプトナイトを仕込む」というものとは違っていましたが。


スーパーマンを窮地に落とし込むのはやはりレックス・ルーサーなのですが、その方法は単純に彼の愛する人物をさらうという意外にオーソドックスなものw

「ルイスと母マーサを助けたければバットマンと戦え!」とけしかけるルーサー。


その頃バットマンは、ルーサーが秘密裏に手に入れたクリプトナイトの欠片を彼の会社から強奪することに成功し、対スーパーマン装備を身にまとってバットシグナルを自ら出すことでスーパーマンをおびき寄せます。

この強奪も実はルーサーの策略で、ワザと盗ませんじゃないかと推測しますね。


いよいよバットマンvsスーパーマンの世紀の対決!

最初は当然のようにボロボロにヤラれまくるバットマンですが、クリプトナイトをガスに加工したガス弾を彼に浴びせることで彼のパワーを奪うという作戦で、一時は形勢逆転!

しかしその効果も長くは続かず、徐々に力を取り戻すスーパーマン。

その後2発目のガス弾を当てることに成功したバットマンですが、彼を倒す寸前まで追いつめ、用意したクリプトナイト製の槍で一突きにしようとして…。


ああ、そういう流れで和解しちゃうのね…。


スーパーマンが母を人質にされていること、そしてその母の名がブルースの母と同じ「マーサ」であったことで、愛するものを奪われる悲しみを人一倍知っているブルースは槍を突き刺すことができず逆に彼と共にルーサーと対峙することになります。

このくだり、なんかあっさりでそれまでの過去何年もの憎しみを払拭できちゃうものなのかなぁ〜なんて…。

あるいはもしブルースとクラークの母が同じ名前じゃなかったら…?


ともあれ対峙から共闘することとなったバットマンとスーパーマン。


ルーサーの一味に捕らわれたマーサを救うべくバットウィングで敵地に乗り込むバットマンですが、私的にはある意味ここが最大の見どころでした!

敵のアジトでのバットマンの立ち回りはこれぞバットマン!というもので、まさに私が遊び込んだ「バットマン:アーカム・ナイト」のフリーフローそのものでしたね!

この演出はほんと鳥肌ものでしたね!!


この後はクライマックスに一気に突き進むのですが、あとはみなさんの目で実際に確かめてください。

途中で何度もブルースの周囲に現れた謎の女性=ワンダーウーマンの登場は果たして鑑賞者のうちどのくらいの人がついてこれたんだろう…私も正直名前程度しか知らない存在ですw

他にもこの映画って伏線があちこちに散らばりまくっていて、これ続編作る気マンマンだよねっていうシーンが結構あります。

逆にいえばそういうシーンのせいでストーリー展開が目まぐるしく、流れについていくのが大変だったりするので鑑賞においては注意が必要かも。



総評としては、間延びするシーンなどはほぼなく、2時間半という長丁場ながら安定して観続けられた感はありますね。

期待していたアクションシーンも”世紀の対決”はややマイルドだったものの、実はそこは最大の見せ場じゃなかったというのがいい意味で裏切られました。

ただクライマックスはさすがにちょっとやりすぎじゃないかと…w

そしてエンドロール直前の”あの”シーン…もう次があるって言ってるようなものですね。

続編が来たら観に行きますよ!



というわけで、DCコミックの世界観が好きなら観て損のない映画だと思います。


ただ、くれぐれも「マン・オブ・スティール」を先に観てから劇場に行ってくださいね。



posted by ラムネ at 00:08| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする