2016年01月31日

「ストリートファイター5 クローズドベータテスト4」に参加しました

去る1月29日(金)の15:00より開始され、現在も続いている



ストリートファイター5 クローズドベータテスト4



に参加しましたのでその近況報告がてらサクッと記事を起こしました。



※ 公式サイトは → コチラ

※ CBT特設サイトは → コチラ



当初の予定では31日の23:59に終了だったのですが、その後延長が報告され翌1日の12:00までとなりました。


今回は前回の「ベータテスト3」と異なりメンテナンスのタイムテーブルなどは一切無く、期間中メンテ無しでぶっ通しの開催だったので、参加したい時間に自由に参加できるのがありがたいですね。


発売前最後のベータテストということで私も奮って参加したのですが、前回のようなマッチングがいくら待ってもされない「待ちぼうけ」状態は一切無く、それどころか前の試合が終わってから早い時で20〜30秒、遅い時でも2〜3分(いずれも体感)で次の試合がマッチングされるという回転率の良さ!

またゲーム開始前のロード時間も体感ですが前回より早くなった気がします。



使用キャラは例によって「リュウ」一辺倒なのですが、相変わらず試合展開にムラがあってなかなか上達を感じないのが我ながら悲しい…。

今回もテストということで「トレーニングモード」中はマッチングをOFFにできず容赦なく対戦させられるので、落ち着いて練習できるのは本番を迎えてからになりそうです。


毎試合、開始直後は「安易に飛ばない!」「落ち着いてコンボを決める!」と心に言い聞かせて挑むのですが、いざ始まって相手に攻められると途端に冷静さを失ってピョンピョン飛ぶわぶっぱ昇竜で暴れるわ…。

一体いつになったら初心者を脱却できるんでしょうねぇ…かつての「スパ4」での経験が全く消え去ってしまっていますよええ…^^;



そんなこんなで数々の死闘(?)を繰り広げた私の「ランクマッチ」での試合風景をいくつか録画してアップしてみましたのでご紹介!





5試合を編集して1動画にまとめたものです。

そのうち4試合は自分が勝利したもの…ま、まぁ1つ負け試合を入れたことで勘弁してつかんさい^^;


それにしても見返してみるとほんと動きが荒い…。

コマンドミスも多いし…。

相手飛んできてるのに昇竜で落とせてないし…。

めくりからのコンボが屈中K→真空竜巻ばっかりだし…。

あと「心眼」どこいった?w


しょーもない試合展開でほんと見どころのないつまんない動画ですが、まだ発売前ということで大目に見てやってください^^;

製品版発売後は頑張って練習を積み重ね、もうちょっとマシな動きになれるよう頑張りますので^^


なお、対戦相手の方の名前が見えるのはマズいだろうと、Youtubeに備わっている「アノテーション」という機能を使ってなんとか「目隠し」をしたつもりですが、「■」の羅列だと隙間からチラチラ覗いてしまってなんとも不細工です…^^;

他にいい方法あったら教えてください。



さて、最後に現在の私の「ランクマッチ」の状態は…。

ストリートファイターV (BETA)_20160131224835a.jpg

こんな感じです。

 ※詳細が小さめだったので拡大したものを下に貼っています。


LP(リーグポイント)は 987p

一時期1200弱まで上がったんですが、1000の壁はかなり厚いですね…そこからコテンパンに叩きのめされてあれよあれよと800台に…。

その後も勝った負けたを繰り返して最終的に上の数字に落ち着いたわけですが、1000台に安定して居座れるようになりたいものです。


一方プレイヤーレベルは 13

こちらは勝った場合にのみ増加する経験値のようなパラメータ(キャラのアップの下にある紫のゲージ)で、減少は一切しないので、つまりこれがやたら高いのにLPが低いと「試合経験は多いのに勝てないかわいそうな人」という…。

だから…お願いだからあんまり上がらないで〜!!^^;



てなわけで駆け足で更新しましたが、以上です。


この後風呂に入って、もしかしたら最後のあがき?をするかもしれません。


アーケードスティックでの格闘ゲームは思った以上に音が大きいので、ご近所トラブルを避けるべく遅くても1時までにしようとマイルールで決めているのであまりできませんが。


まぁ所詮はテストですし結果が製品に反映されるわけでもなく、自分の環境で対戦が問題なく行えることが確認できればそれでよかったのですが、「今しかできない」と言われたらなんだかやりたくなる不思議w


明日の夜以降は再び「ダライアスバーストCS」と「バットマン:アーカム・ナイト」への生活に戻りますよ^^



 


PS:

「HOTパッケージ」は各ネットショップでは売り切れ店が続出しているようで…。

早めに抑えておいてよかったよかった^^

でもこれってやっぱり「春麗」のエ○コス効果…なんでしょうか?^^;

私?私は…も、もちろんヒゲのリュウ目当てですからねっ!(汗)



posted by ラムネ at 23:47| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | PS4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月29日

ダライアスバーストCS その2

暇を見つけてはコツコツ遊んでいる



ダライアスバーストCS



ですが、やはりメインは「CSモード」ではあるものの、ぼちぼち「ACモード」にも目を向け始めました。

ではこれまでの進捗をご報告!



■ CSモード


現在のクリア済みミッションと解放ミッションは…

DARIUSBURST Chronicle Saviours_20160126105104.jpg

95 / 116 です。

 ※文字が大変小さいので左上に拡大したものを切り貼りしています。


ここまで全ミッションにおいて「プリセット機」でのクリアに成功しておりますが、それもいよいよ厳しくなってきました。

最初のほうこそ初見で即クリア可能なものがほとんどでしたが、この辺りになると数回のトライ&エラーを繰り返しようやく突破できることの方が多くなってきました。

ミッションを失敗すると、それまでいくら得点を稼いでも獲得できるポイントはゼロなのがキツいですね…。

少し前に購入できるすべての機体は獲得済みなので、あとは装備のためのポイントを稼ぐだけになったことでかなり気が楽になりましたけどもね。


そんな中殆ど見どころがない平凡な動画がほとんどですが、いくつか録画してYoutubeにアップしたのでそれらをずら〜っとご紹介。


● 「Taurama」  使用機体:ジェネシス(プリセット機)



私自身思い出深い懐かしのSTG「ハレーズコメット」からヒントを得たという「ディフェンス」ミッション。

前方から飛来する敵を倒しそこない後ろに逃すと基地?にダメージを食らってHPが削られ、ゼロになるとゲームオーバーという特殊ルールです。


●「Izuma」  使用機体:ネクスト(プリセット機)



「G.T.V」というグレートシンク(クジラ)の亜種であり上位ボスとの初めての遭遇を記念して撮った動画なのですが、こともあろうにボス戦の途中からBGMが消えるという最悪の事態に…。

このBGM消失バグ、ちょいちょい発生するんですよね…。

今後直してくれるんだろうか…?


●「Innai」・ゾーンε  使用機体:ジェネシス(プリセット機)



ダイオウグソクムシをモチーフとした「バイオレットルーラー」の上位亜種「ゴールデンルーラー」に初遭遇した記念に保存した動画。

長すぎるので最終ステージのみトリミングしてアップしました。

かかっているBGMは「Gダライアス」ではお馴染みの「ADAM」ですね。

個人的に殆ど遊んでいない「Gダライアス」ですが、この曲はなぜか聞き覚えがある不思議w


●「Shitopo」   使用機体:ガイデン(プリセット機)



特にこれといった見どころはありませんが、単に「ダライアス外伝」の曲が聞きたくて保存した動画だったりw


●「Eobashio」・ゾーンε  使用機体:レジェンド(プリセット機)



これも特に見どころは無く、PSP版の頃から好きなBGM「The world of spirit」聞きたさのために保存しましたw


●「Serumedesu」・ゾーンε (ボス戦)  使用機体:ジェネシス(プリセット機)



「Serumedesu」の分岐条件6500万点をゾーンβクリア時点で突破していれば進める分岐ステージのラスボス「グレートシンク」戦です。

ただでさえ厳しい「ジェネシス」で、途中難敵「ファントムミラージュ」との激戦をくぐり抜けた最後にこんなのが待ち受けているなんて…最初に遭遇した時は軽く絶望感を味わいました。

その後何度も挑戦しては失敗を繰り返し、ようやくクリアできたときは動画を見ていただければわかる通り「残機ゼロ・アームゼロ」という超ジリ貧状態!正直クリアできたこと自体が奇跡です!たぶん二度とクリアできないだろうなw

クジラの腹の下まで行ったのはこれが初めてですね…何が来るのか全く想像できずレーザーをモロに食らっていますw


●「Tohera」  使用機体:オリジン(プリセット機)



ミサイル&ツインボムの「オリジン」で「グレートシンク」との一騎打ちなミッション。

これも結局は初代「ダライアス」のラスボス曲が聞きたいがためだけの録画だったりw

ところでPSPの頃からオリジンでのクジラ戦において、バーストビームを相手に撃たれたときは必ず1回被弾しなければ逃げ場がないことが非難されていましたが、アーケード版ではそれが改善された(らしい)ものの、この「CSモード」では再び復活するという…これはワザとなのか?

「ノーミスボーナス」が設定されているゲームにおいてこの仕様は果たしていかがなものか…。

動画では3〜4回食らってますが、ここは足掻かずに1ダメージ食らってさっさと下に抜けるべきでしたw


● 「Ninawa」  使用機体:アサルト(プリセット機)



これもPSP版の頃から好きだったラスボス曲目当てに録画したはずなのですが、またもや途中でBGM消失バグに遭遇するという…。

「アサルト」はまだ不慣れでここも結構苦労したミッションだったので、クリア記念にまぁいいかとアップw



■ ACモード

19インチPCモニタにPS4を繋いで且つ机の前まで引っ張ってくる手間がありますが、それさえこなせればかなりの没入感で遊べる「ACモード」。

「CSモード」に比べて画面サイズがおよそ2倍ですので、敵の攻撃を避ける空間が広くその点ではかなり遊びやすいですね。

設置バーストが画面端までビョーンと伸びる様も気持ちいいw

またボスも「CSモード」では不可能な全身を1画面内で確認でき、またそれならではの「裏回り」というテクニック?が使えるので、同じボスでも「CSモード」とはまた一味違った攻略が可能になります。


●「オリジナル」ルートADH  使用機体:レジェンド(デフォルトエントリー)



「ACモード」で一番簡単とされる「オリジナル」の「ルートADH」。

まずは基本機体である「レンジェンド」で全ルートクリアを目指すべく最初の一歩としてサクッとクリア。

初回トライで即クリアできたのも、「CSモード」に似たミッションがありそこでの練習の成果でしょうね。

なおBGMは「組曲 光導」というこのルートでしか聞けないものです。このルートが通称「光導ルート」と呼ばれる所以ですね。


●「オリジナル」ルートADI  使用機体:レジェンド(デフォルトエントリー)



A・Dは上の動画と同じですが、そこから下に下がった「I」に向かったルート。

ラスボスの通称「ミノカサゴ」戦で途中後ろに回ったのは実はアドリブで、「もしかしたらこのまま回って大丈夫じゃ?」と思って行ってみたら本当に大丈夫でしたw

カウンターバーストに2回も失敗したり、緑大レーザーをモロに食らったりとなんとも体たらくですが、よくノーミスクリアできたものですw


●「クロニクル」エキノ  使用機体:オリジン (残機無限エントリー)



購入後完全放置していた「クロニクルモード」ですが、私に自動で割り当てられた「キャビネット54」は半端な数字ですし攻略は進んでいないだろうな…と思って覗いてみたらかなりの進捗が…!

そんな中で適当に選んだのがこの「エキノ」ミッション。しかも以前完全否定していたはずの?「残機無限エントリー」を早速使用しているという…w

ところでこの死にまくりのそれこそ見どころのない動画がなぜか私がアップした「ダラバーCS」動画の中で2番目に多い視聴者数を記録しているのですが…謎ですw

 ※ちなみに1位は「CSモード」「Serumedesu」のラスボスクジラ編です。



■ その他共通


● 機体考察

新機体などある程度まんべんなく使ってきたので改めて考察的なことを書いてみます。


「ジェネシス」

標準装備のオプションがあるお陰で最初から最後までミサイル系ショットを相殺できるのが強みです。

オプションはバーストボタンでフォーメーションを3パターンに変えられるのも使いこなせば有利に。

また「αバースト」は相手のバーストビームを簡単にカウンターできるのでボス戦では重宝しますが、オプションが2個揃っていないと撃てませんし、一度撃ち始めると完全にゲージを消費し切るまで止められないのがタマニキズ。

オプションが復活するまでの本体自体の攻撃力はかなり貧弱ですし、そのオプション自体耐久力は低めですぐ壊れるのが難点ですね。

かなりクセのある機体です。


「アサルト」

本体自体は「ネクスト」に近いショットに前方へ飛んでいく球体のミサイル。

特徴的なのはやはりバーストボタンを押すことで発射される巨大な「球体バースト」で、一度押すと発射しもう一度押すと爆発して巻き込んだ敵に大ダメージを与えるという変わったもの。

発射後ゆっくりと前方に移動するのですが、途中ザコ敵をうまく巻き込んでいけば大量の敵を一網打尽にできるという魅力があります。

一方ボス戦になると発射から消失まで結構時間が短いので必然的に相手に近寄っての射出を余儀なくされ、混戦のときなどは結構厳しいものがあります。

カウンターバーストは球体がより大きくなり爆発ダメージも大きくなるのがこれまた気持ちいい!

使いこなすまでは難しい部類に入りますが、慣れればかなり強い機体と言えましょう。


「フォーミュラ」

「CSモード」のプリセット機としてはまだお目見えしていませんが、全機体購入記念に2〜3度クリア済みミッションで使ってみました。

メインショットの射程がかなり短く「ACモード」ではかなり厳しい機体ですが、「CSモード」では画面自体が狭いのでそのデメリットはさほどでもありません。

ミサイルは「ネクスト」のホーミングをより多角的にしたような感じ。

そして「フォーミュラ」という名前の通り?スピードが速い!そのせいで「カウンターバースト」のタイミングが掴めず失敗が多いですw

「バースト」自体は「レジェンド」と同じなので、総合的には「レジェンド」と「ネクスト」の合いの子みたいな機体ですかね。

「CSモード」において最高値の機体ですが、その割に特徴はやや乏しいものがありますw


「ガイデン」

機体性能自体は元となる「ダライアス外伝」を踏襲しているのでやはりショットはフル装備の1個手前である「白弾」付きのウェーブが最も強い…のかと思いきや、某所の情報によれば「レーザー」の4段階目である「緑ウェーブ」状態がBHバーストを撃つためのゲージを貯める速度が最も速く、おのずと撃てる数も増えるので総合的に最強なんだとか。

どちらにしても場合によっては赤アイテムを避ける必要があるのは良い悪いは別として本家のままですねw


「セカンド」

「ジェネシス」同様最初から最後までショット属性があり、またオプション扱いではなく本体からの射出なので常に発射でき敵がミサイル系の攻撃を多用するステージでは大変重宝します。

一方で「レーザー」属性の攻撃が一切無いので、「ここはレーザーの敵が多いからこちらもレーザーで…」などといった選択肢が全く使えないのが場合によっては厳しいです。

それでも最強装備にすれば8方向に貫通属性のレーザーが備わりトータル的には相当な強さを発揮するので、バーストが苦手な初心者はこいつを最強装備にしてバリアを多く積めば大抵のミッションはクリアできてしまうのではないでしょうか。

被弾しなければ最高60倍の得点が入るので継続できればかなり稼げます。


「ムラクモ」

最初から4つのオプションが備わり「バースト」ボタンを押すごとに「レーザー属性」「ミサイル属性」「ウェーブ属性」の3パターンの攻撃に切り替えられるというなんとも贅沢な機体。

「レーザー」はショットボタンを離して前後に動けば射角が変えられ、集中攻撃や広範囲攻撃を切り替えられます。

「ミサイル」はショットボタンを離せば自機が動いた方向と逆方向を向き、そこで固定すれば理論上360度あらゆる方向に攻撃が可能。

「ウェーブ」は「グラディウス」のオプションのように自機を追従します。

相手の攻撃属性に瞬時に合わせられればこんなに便利な機体はありません。

バーストは「レジェンド」の通常バーストに「アサルト」と「ジェネシス」の性能を併せ持ったような能力で、一度発射した後ボタンを離せばそこで爆発してやはり大ダメージを与えられます。

バーストカウンターもタイミングなど関係なく相手のバーストにただ合わせるだけというお手軽さ。なんなら先にこちらが撃っていても相手のバーストを受ければ勝手にカウンターになるというw

また他の機体と比べて異常にゲージの回復速度が速いので、うまく使えばバースト爆発を連発でき驚異的な強さを発揮しますね。

こんな非の打ちどころのない機体ですが、設置バーストに頼った攻略をしている私としては正直使いこなせていません。やはり設置バーストの安定感は魅力ですね。



● トロフィー


スクリーンショットは撮っていないのですが、現在の解除率は 37%。

その中身は遊んでいれば自然に取れるものばかりです。

ある程度遊び込んでから改めてその獲得条件を見ると、その鬼畜ともいえる高難易度っぷりに辟易…。

全体の獲得率を見ると0.1%の「超レア」ばかり…しかもそれが1つや2つではありません…。


Xbox360の「実績」ほど固執はしていない「トロフィー」ですが、さすがにこれはやり過ぎなんじゃないかとw



今回はこんなところかな?


実はつい先日

バットマン:アーカム・ナイト

の(恐らく)最後のDLC

犯罪取締人チャレンジパック#6

が配信され早速DLしたのですが、こちらも中々の難易度とやり応えでますます時間が足りません!


更に!今週末…日付が変わったのでまさに今日の午後から

ストリートファイター5

の発売前最後となる

ベータテスト4

が実施されるので、これにも参加しなければ!


時間が足りなさすぎる!!!1日48時間にしてくれ〜!!!^^;



  
posted by ラムネ at 02:13| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | PS4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月24日

「ドラゴンクエストビルダーズ体験版」を遊んでみました

現在の私のゲームライフはもちろん

『ダライアスバーストCS』

中心なのですが、アーケードスティックで長い間遊んでいると、ショットボタンを押しっぱなしの人差し指が痛くなってそのまま続けるといつぞやの中指の腱鞘炎みたいになるのが怖くなりますw

そんな時は休憩がてら他のことをするのですが、PSストアを何気なく見ていてフと目に止まったのが今回記事にする



ドラゴンクエストビルダーズ



の体験版です。


ドラゴンクエストビルダーズ体験版_20160122202704.jpg

↑タイトル画面。



このゲームの存在は以前から知っていましたが、サンドボックスゲーム「マインクラフト」にドラクエの世界観を取り入れたようなゲームということで、個人的には殆ど注目していませんでした。

というのも、モデルとなった本家「マインクラフト」を過去に実際触ってみるも、その面白さが私には一切理解できなかったものですから…。


そんなわけでこの体験版もさほど期待はしないまま、しかし「ドラクエ」の名を冠することと、舞台が名作「ドラゴンクエスト(1)」のアレフガルドということで、取り合えず遊んでみてもいいかな?という軽い気持ちでDLしいざプレイしてみたのですが…。



あれ?これ、結構面白いぞ…!



世界は勇者が竜王の元へ辿り着くも、竜王の「世界の半分をやろう」という悪魔のささやきに耳を貸してしまい、人々が「物を作る」という文化を失ったアレフガルドが舞台。

主人公はとある地下で目を覚まし、精霊ルビスの導きにより地上へと向かいます。


このゲームは章立てになっており、体験版で遊べる第一章はかつてゴーレムに守られていた街「メルキド」です。


「マインクラフト」はプレイヤーに遊び方を完全に委ねており、言わば材料だけ渡されて「はい好きに調理してね」という感じで、そこに「レシピ」は存在しません。

一方「ドラクエビルダーズ」の場合は、基本的なシステムこそ「マインクラフト」に酷似していますが、最初に訪れる廃墟と化した「メルキド」で出会った少女から「クエスト」のような形で依頼を受け、それをこなしていく度に住人が増えていって更に目的が増えていく…といったような「レシピ」が存在し、そのお陰でプレイヤーがチュートリアルも兼ねてゲームにすんなり入っていける作りなんですよね。

もちろん彼らの要望を無視して自由に活動することも可能ですw


また、やはり世界観が「ドラクエ」というのが余計に没入感をかきたてられます。

あちこちに「スライム」をはじめとする「ドラクエ」ならではのモンスターが徘徊し、主人公を襲ってくるのが単純にワクワクしますね。

キメラが炎を吐くときはもちろんお馴染みの効果音が鳴って、ドラクエらしさは申し分ありません。



そんなわけで、ほんの触りだけを遊んで終わるつもりが…。

結局体験版で遊べる最後まで到達してしまいましたw


私の復興途中の「メルキド」の姿は…

ドラゴンクエストビルダーズ体験版_20160122202552.jpg

↑一部ですがこんな感じです。


当然のようにこれからというところで体験版は終わってしまい、これは続きが気になるいい体験版ですねw


後で某動画を見て知ったのですが、この体験版のフィールドには本家「ドラクエ」の終盤に登場するモンスター「ドラゴン」が徘徊しているようです。

しかも見た動画ではドラクエの常識を超えた、このゲームならではの斬新な方法で見事倒してしまっていたりw



来週28日に発売とのことで、急に気になった自分としては「早い!早いよ!」ってところですw

ただでさえ「ジャストコーズ3」をキャンセルして時間を空けたのに、さすがに余裕が…。


それでもいつかはじっくりと腰を据えて遊んでみたいゲームの一つになりましたね。



気になる方はPS4版とPSVITA版に限られますが、ぜひ体験版を落として実際に遊んでみてください。


 

posted by ラムネ at 02:17| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | PS4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月22日

ダライアスバーストCS

配信日である15日から実に一週間が経過しての初記事になり大変恐縮ですw

15日にDLは済ませたものの、その後リアルの関係で本格的に遊び始めたのは19日になってからなのですが、そこから今日までぶっちゃけブログの更新時間すら惜しいという感じで遊び倒してましたw

そんな「ダライアスバースト」シリーズ最新作



ダライアスバーストCS



DARIUSBURST Chronicle Saviours_20160115111122.jpg

↑タイトル画面


私にとっては

・ダライアスバースト (PSP・2009年)

・ダライアスバーストSP (iPhone・2013年)

に続くシリーズ3作目です。

 ※アーケードで展開された「AC」は1回だけ遊んだ記憶があります。「ACEX」は皆無w


「ダライアスバースト(PSP)」はミッションモード全50ミッションを制覇するほどやり込みました。

一方暫くぶりに購入した「ダライアスバーストSP(iPhone)」は携帯機で遊べる”ダラバー”に感動こそすれ、その操作性(指でなぞる)がどうしてもなじめず殆ど遊ぶことなく…。


そして2016年が始まって間もない15日に、待望の「据え置き機で遊べる最新のダライアスバースト」が国内でも無事発売となりました!

 ※予定より1日遅れですけどねw。あと海外は昨年11月に出ているので国内市場は最後発…^^;


PSP版を遊んでいたころから思っていたのですが、「いつか据え置き機に移植されて、スティック操作で遊べたらな」という願望が、まさか7年後に現実になるとは誰が予想したでありましょうか!

もちろん間にリリースされたアーケード版で「スティック操作で遊べる”ダラバー”」は既に実現していたのですが、アーケードゲームを遊ぶためにゲームセンターに通う気力は既にありませんし、自宅でゆっくり腰を据えて遊べる環境が欲しかったんですよ。

そういう意味では、この2DSTGが衰退したご時世によくぞ実現してくださったと、開発社さん&販売元さんには改めてお礼を申し上げたい!


ところで最近読んだ開発者インタビューの中で語られていたのですが、当初はPSVITAでのみリリースする予定だったそうですね。

紆余曲折あってPS4版とPC版が追加されたそうで…いやはや、ありがたい話です。

 ※これでパッケージ版がリリースされていればなぁ…っていい加減しつこいかw



とまぁいつものクセで前置きが長くなりましたが、本題に入りましょう。


このゲームはアーケードゲーム「ダライアスバーストACEX」の最新Ver.の移植である「ACモード」に加え、コンシューマ向けに画面サイズを調整した「CSモード」が収録されています。



■ ACモード

DARIUSBURST Chronicle Saviours_20160115144642.jpg

↑タイトル画面。


HD液晶2画面分(32:9)のAC版をまんま家庭用向けに落とし込んでいるので、上下の黒い帯が尋常じゃないw

 ※アーケードアーカイブス版「ダライアス」もこんな感じになっちゃうんだろうなw


先に書いておきますが、ぶっちゃけこちらのモードはまだ数回しか遊んでいませんw

後述する「CSモード」がすっかりメインになっちゃってますのでw


私の据え置き機ゲームライフは37インチテレビからおよそ2m離れた位置に座って遊んでいるのですが、正直その環境だとこの「ACモード」…


かなり小さくて見づらいですw


全景が見渡せるのはいいのですが、さすがに遠すぎて細かい敵の弾とかが判別しにくいんですよね…。


こんな時に重宝するのが、19インチのPC用モニター!

これにPS4を繋いでテーブルの上まで引っ張ってくれば、目の前でしっかりと画面が確認でき、途端に遊びやすくなります!

おかげで一番簡単とされる「オリジナルモード」の「A・D・H」ルート(通称「光導ルート」)を基本機体「レジェンド」でノーミスクリアできました。

ゲーム画面がとにかく横に長いので、設置バーストの長さが尋常じゃない!これはACモードでしか味わえない感動ですね。

ラスボスの「ダイオウグソクムシ」は圧巻ですね!一番簡単とされる難易度のボスとしてはかなりの迫力です。

 ※所見で「ダンゴムシ」だと思ったのはナイショ…海洋生物じゃないっての!w

因みにクレジットをつぎ込むことで遊べる「残機無制限モード」は何だかクリアしても空しくなりそうなのでまだ遊んでいませんw


「オリジナルモード」以外にも「EXモード」「クロニクルモード」など様々なモードがあるので、「CSモード」が落ち着いたらじっくり遊んでみたいと思っています。



■ CSモード

DARIUSBURST Chronicle Saviours_20160121060728.jpg

↑ミッションセレクト画面。


PSP版にもあった「ミッションモード」を更に進化させ、歴史を辿りながら歴代「ダライアス」シリーズを体現できる家庭用オリジナルモード。

当初はオマケ的に付けられるはずだったものが、開発が進むごとにどんどんボリュームアップしてしまったとかで、事実メインであるはずの「ACモード」をすっかり食ってしまっている感すらありますw

なんせ一番最初に遊べるミッションはこのために作られた新曲ですからね。


家庭用の16:9画面に最適化されたモードだけに、「ACモード」に比べて格段に遊びやすい!

バーストゲージは画面下に固定で表示されますし、何より現在のアーム(バリア)の数が画面上部に表示されるのがとても親切です。


基本は予め用意された機体(プリセット)で最終ステージクリアを目指しますが、ミッションクリア時に獲得できるポイントを使って購入できる機体や武器で挑むことも可能。

PSP版の時には無かった機能ですね。あの時は問答無用で固定機体でしたから。


ミッションによって難易度やステージ数は実に様々。

1ステージで終わる短いものもあれば、なんと14ステージもある長丁場なものも…!

一つのミッションが終わって次のミッションが現れるたびに、ついつい時間を忘れて遊び進めてしまう…そんな中毒性がこのモードにはありますね〜。


しかし遊び進めるにつれて徐々に難易度が上がり、プリセット機では初見クリアが困難になってきました。

更に次のステージへの分岐条件として「特定のステージクリアまでに○○○点獲得する」という、得点が関係するミッションも現れ、必然的に稼ぎプレイを強いられるのがこれまたツラい…!

そんな時にはついつい購入機体にありったけの武装&アームをつぎ込んでクリア…という発想が頭をよぎるのですが、そんな思いを振り切り当面はプリセット機であがいていこうと思います。

 ※将来的にいよいよ限界を感じたときは…お許しを!w


因みに現在の進捗は 58 / 87 (クリア済みミッション / 解放ミッション)

何やら200近いミッション数が用意されているそうなので、まだまだ制覇は先になりそうですね。



■ その他共通事項


● グラフィック

「バットマン:アーカム・ナイト」などの最新ゲームですっかり目の肥えた私にとっては正直その作りはややチープ。

アーケードゲームの移植作品なのでその開発の際により高精細なグラフィックに書き換えられたのかと思ったのですが、低予算のため?PSP版の頃からさほど進化していない模様。

それでもPSVITA版に比べれば多少モデリングは強化されているらしいのですが…。

まぁ遊んでいるうちに気にならなくなってきますけどもね。


PSP版の頃と大きく異なるのはやはり画面中を覆い尽くさんばかりの敵の群れ!

ダライアスの世界観でいえば、まさに「魚群」ですね!

それらをバーストでガンガン薙ぎ払っていくのはかなりの爽快感があります。



● UI

家庭用に移植する上でプレイヤーがより快適に遊べるか否かに「UI」周りはとても重要ですが、正直このゲームについては不満点が多いです…。


まず真っ先に気になったのは「キーコンフィグ」。

このゲームには合計9体のプレイアブル機が用意されているのですが、ここの開発は何をトチ狂ったのか、なんと…

各機体ごとに使用するボタンを設定する必要があるのです!

つまり合計9つあるのですが、この仕様にした経緯を小一時間問い詰めたい…。

機体によって多少の操作性の違いはあれ、どこに機体によって細かく使用ボタンを変える人がいます?

過去のSTGでは例えば4つほどパターンを登録でき、それらを使い分けるというのが定番でした。

一方このゲームの場合機体ごとなので、例えば普段アーケードスティックで遊んでいて「たまには気軽にパッドで遊んでみるか〜」と思っても、9機体分いちいち設定を変えないといけないハメになり、結局面倒になって止めてしまうという…。

「CSモード」ではミッションによって様々な機体を使うことになるので、この仕様は本当に迷惑です。

今更どうにかなるものではないでしょうが、できるなら一般的なものに直してほしい…。


他にも気になったことは


・一度「ACモード」を始め、モード選択に入ってしまうと、プレイ画面に入るまで「メインメニュー」に戻れない

・「画面サイズ調整」ができない

・「CSモード」において9つ以上のステージ数があるミッションについて、9ステージ目以降の展開がわからない

・「CSモード」において「クリアミッション数/解放ミッション数」の表示が極端に小さい


などなど…。


あと音楽に拘るダライアスシリーズなのですから「ミュージックモード」はぜひとも付けてほしかった…。



● プレイアブル機体

1. レジェンド

PSP版からお馴染みのベーシック機体。バースト&設置バーストが使いやすく汎用性が高い。


2. ネクスト

これまたPSP版からお馴染みの機体。ミサイルがホーミングなので広範囲に攻撃できるがその分打ち込みが難しい。


3. オリジン

またまたPSP版にもあった初代「ダライアス」機。バーストが一切使えないがその分攻撃力は高め。更にウェーブが敵を貫通する。


4. フォーミュラ

まだ一度も使用したことが無いw


5. ガイデン

「ダライアス外伝」の機体。ゲージがMAXのときに使えるBHボムが圧巻。


6. セカンド

「ダライアスU」の機体。こちらも「オリジン」同様バーストは使えず。


7. ジェネシス

「Gダライアス」の機体。2つのオプションユニットはミサイル属性のショットが撃て、「バースト」ボタンを押すたびに3パターンのフォーメーションチェンジが可能。バーストボタン押しっぱなしで準備し離して解放するバーストビームは簡単にカウンターバーストを決められる。


8. アサルト

iPhone版にも登場したオリジナル機体。バーストは巨大な光弾を発射し、再度バーストボタンを押せばスパークして周囲の敵に大ダメージを与えられる。機体の基本性能は「ネクスト」に近い。


9. ムラクモ

「CSモード」専用の本作初登場機体。最大4つ付くオプションはバーストボタンを押すことで3パターンのフォーメーション&武器属性にチェンジできる。またバースト長押しでバーストビームが発射でき途中で離すことで大爆発を発生させられる。バーストカウンターも大変容易。



以上、こんなところかな?


ここまで書いたにもかかわらずまだ書き足りない気もするのですが、思い出したら次回以降に書こうと思いますw


改めて、やっぱりシューティングゲームはテレビの大画面でジョイスティックを使って遊ぶに限りますね!

このために「RAP.V HAYABUSA」を買いましたが、買った甲斐がありましたね〜!!


私の「ダラバーCS」生活は当分続きそうです!







PS:

昨日21日に発売されたオープンワールドアクションゲーム

「ジャストコーズ3」

を事前予約していたのは以前記事にしたのですが、「ダライアスバーストCS」との平行プレイを予定していたものの、リアルでの忙しさも手伝ってちょっと厳しいかなと判断し、結果的に…

キャンセルしました。

「ダラバーCS」が予想以上にボリューム満点で、2月の「ストリートファイター5」までこれ1本で十分かなと思えたのも理由の一つですね。

今後機会があれば(恐らく中古になるでしょうが)遊んでみたいと思っています。





posted by ラムネ at 02:19| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | PS4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月15日

バットマン:アーカム・ナイト その20

記念すべき20回目の更新となりました



バットマン:アーカム・ナイト



の記事ですが、PS4版「ダライアスバーストCS」の配信日が遅れたことが功を奏し?滑り込みで進展がありましたので急遽起こすことになりました。

 ※本来なら今頃遊んでいるはずなんですけどね…^^;



■ コンバット

● フローレス

バットマン:アーカム・ナイト_20160112225559.jpg

前回の記事で全キャラ★3つはムリだろうと半ば諦めていると書いたのが記憶に新しいところですが、先の通り「ダラバーCS」が遅れたことにより猶予期間が1日延び、忙しいながらも合間をぬって繰り返しトライし続けて…


なんとか達成できました!!!


人間、努力すれば報われるものですね〜^^

最後まで苦労したのは「ロビン」でした…やはり「RECが無い」「アーマーブルートへの対処が困難」ということで難易度は相当なものでした…。

それでも1ラウンド目で周辺機器テイクダウンなどを終盤に決めることができ、そこで4万近く稼ぐことができたので、その後はとにかくコンボが途切れないことを最優先に手堅く進めていってなんとか5万超を達成できましたが、心臓はバクバクいってましたよ…ほんとメンタル弱いな私w



というわけで、配信中の「コンバット」及び「プレデター」において…



全キャラクター★3つ達成です!!!



そんなわけで、現在の「ゴッサムの偉人」ポイントは…

バットマン:アーカム・ナイト_20160112225641.jpg


1690ポイント!

う〜む…2000の壁は思った以上に厚いですね…^^;



さて、次に予定されている「カミングスーン」は以前にも書きました

犯罪取締人チャレンジパック#6

なのですが、SSを撮ったので貼っておきます。

バットマン:アーカム・ナイト_20160113032709.jpg

これまでの「犯罪取締人チャレンジパック」は主にキャラクターの横顔が並んだものだったのですが、今回はステージをメインに紹介するような少し毛色の変わったものに。

なにやら過去作(アサイラム・シティ・ビギンズ)からマップを引用するそうで…。

この画像を見るに恐らく「モービル」は無いと思いますが、さてお次はどんな難題が待ち構えているのやら…?

高難易度チャレンジは「神の手」や「フローレス」で少々懲りたので、次回はもうちょっと気軽に挑めるものを期待しますw


なお、某所の話では海外向け配信は26日らしいので、国内は早くても28日くらいかな?とのこと。

とりあえず今日配信の「ダラバーCS」を遊びながらゆっくり待つことにしましょう。





posted by ラムネ at 02:18| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | PS4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月14日

「アーケードアーカイブス」の新情報が発表されました

現在午前2時を回り、正直かなり眠いのですが頑張ってこれだけは更新しておきます。

昨日20時よりニコ生で放送されたPS関連のゲーム紹介番組「プレキャス」内で



アーケードアーカイブス



の今後の予定が発表されました。


リアルタイムでは観られなかったので、その内容を知ったのは某掲示板内なのですが、それがコチラ!


第35作目 バブルボブル (タイトー)
第36作目 キッドのホレホレ大作戦 (ニチブツ)
第37作目 ダブルドラゴンU (テクノスジャパン)
第38作目 聖戦士アマテラス (ニチブツ)

2016年春以降 フラックアタック (コナミ)
2016年春以降 グラディウスU (コナミ)

2016年夏以降 ダライアス (タイトー)

2016年秋以降 ニンジャウォーリアーズ (タイトー)



春に「グラディウスU」が!


そして…



夏に大本命の「ダライアス」が来ますよ!!!!!!!!



今年は1月に「ダライアスバーストCS」から始まり、まさにダライアスの年ですね!!

生きててよかった!^^


「グラディウスU」も自身かなりゲーセンで遊び込んだ作品なので、絶対買います!


「ニンジャウォーリアーズ」は3画面筐体ゲーム第二弾として発売されたサイボーグ忍者を操るアクションゲームなのですが、操作方法が特殊でかなり難易度が高かったものの、音楽が秀逸でヘタながらそれ聞きたさに遊んだこちらも思い出のゲームなので、買います!


「フラックアタック」は最初タイトルを聞いた時点では正直まったくピンときてなかったのですが、ネットで動画を漁ってみてすぐに「ああこれか!」と判明。こちらも音楽が素晴らしく、1面の曲を聴いた段階ですぐに記憶が蘇ってきました。

「グラディウスU」程ではないにしろ、こちらも思い出補正がわりと強めなのでたぶん買いますw


一方、先に配信順が決まっている4作品はどれも正直思い入れが薄いので、おそらくスルーするでしょう。

特に「キッドのホレホレ大作戦」とか「聖戦士アマテラス」なんかは、ゲーム画面を見てもまるでピンと来ないので…^^;


というわけで、私の今年の「アーケードアーカイブス」は春から本気出しますw



以上、駆け足で書きましたが、新情報でした。



今年は早くもいい年になりそうな予感!^^




PS:

日付が変わっているので本日14日は、先ほどもチラッと書きました

ダライアスバーストCS

の発売日”のはず”なのですが、何故かPS4版だけ配信日が1日遅れの15日になるそうです…。

公式サイトは → コチラ

理由は「諸般の事情」とだけしか書かれていないのですが、1日だけの遅れとはいえPSVTIA版と後から情報の出たPC(Steam)版は予定通り14日配信なので、どうも納得がいかない…。

しかもですよ!そのPC版は海外が先に配信され、国内版は遅れたからという理由で?なんと

発売初週は定価の2割引きでの販売なんですってよ!!

なんだかなぁ…どうせならPS4版も初週割引してよ…。

1日遅れるわ、定価のままだわ、PS4版だけまさに踏んだり蹴ったりですよ…。

まぁそれでも買っちゃうんだけどね…なんか悔しいけどさ!^^;


posted by ラムネ at 02:45| 大阪 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | PS4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月11日

バットマン:アーカム・ナイト その19

昨年末、一度に6つもの大量のDLCが配信された



バットマン:アーカム・ナイト



ですが、程なく実家へ帰省してロクにやり込めず、戻ってきてからは今週木曜日発売の

『ダライアスバーストCS』

が出るまでに少しでも頑張ろうと、フリープレイソフトを遊んでいた隙間にコツコツと遊んでいました。


おかげで少しずつですが成果が表れてきたのでその進捗をご紹介。


■ プレデター

 ※今回は進行の都合上先に「プレデター」チャレンジについて書きます。

● ファイアーセール

バットマン:アーカム・ナイト_20151228022613.jpg

本編終盤、アーカムナイトと対決するためにバットマンが潜入した廃ショッピングモールが舞台。

メインキャラ「ナイトウィング」では、「グラップネルガンを使用するな」という条件があり、更に「発見されることなくセントリーガンを破壊せよ」というこれまた面倒な条件付きで正直星3つ獲得は結構大変でした。

アーカムナイトが仕切っている都合上、兵士は時間が経てば勝手に自由行動を始めちゃいますしね。

一方、サブキャラの共通条件は「セントリーガンを最初に破壊せよ」とこれまた面倒臭い…。

スタート地点近くにあるセントリーガンの前にはしっかり兵士が見張っているので、ボイスチェンジャーが無いキャラだとうかつに手を出せないので、必然的にもう一方のやつから処理することになるのですが、これがまたいやらしい場所に設置してあるんですよね…。

特に「ハーレー・クィン」はグラップリングができないので移動が面倒ですから、びっくり箱を駆使してなんとか達成できました。



■ コンバット

● 神の手

バットマン:アーカム・ナイト_20160110194544.jpg

4ラウンド構成になっているミッションですが、大変難易度が高い!

以前の記事でも書きましたが、出てくる敵が盾兵・電撃バトン兵・銃兵・衛生兵(電撃兵生成)・ナイフ兵・アーマーブルート各種ととにかく強敵揃いで、しかも一度でも攻撃を受けたらそのラウンドはおしまい。

つまりできる限りダメージを受けずに(もちろん理想はノーダメージ)、更にポイントのためにコンボも途切れることなく繋げていかないと星3つは厳しい…。

メインキャラのアズラエルやバットマンでも苦労するのに、他のキャラだと相当大変です。

幸いキャット・ハーレー・バットガール・レッドフードだとブルート系が出てこないので相手の戦力的には幾分下がるのですが、反面プレイキャラ側の能力がイマイチなので、大変さは他キャラと同等かそれ以上。

一番苦労したのはキャットウーマンですね…ハーレーのようにメイヘムモードがあるわけでもなく、転倒したキャラを起こしてのビートダウンもできないので、とにかくコンボ数を稼ぐのに難儀しました…。

なんとか全キャラ星3つ獲得できましたが、正直疲れましたw



というわけで、現状配信済みのチャレンジDLCの中で唯一全キャラ星3つが達成できていないのが、コンバットの

フローレス

です。


こちらも出てくる敵キャラは「神の手」同様強敵ばかりで、更に途中で一度でもコンボが切れればそのラウンドはそれで終了。

「神の手」の場合コンボが切れてもまだ継続してポイント自体は稼げたので幾分マシですが、こちらはそうもいかない…。

しかもダメージを受けてもコンボが切れるので、結局はノーダメージを強いられるという…。


現在星3つが達成できているのがメインの「バットマン」、サブの「アズラエル」「バットガール」「レッドフード」の4人だけです。

残った「ロビン」「ナイトウィング」「キャットウーマン」「ハーレー・クィン」のうち、特に最初の2人は非力ながらもブルート相手に挑むのが本当に大変ですよ…。

「バットマン(アズラエル)」なら氷で一人を凍らせて足止めができ多少ラクになるのですが、この2人の場合はそうもいきませんからね。

また特に「ロビン」に関してはRECが無いのでバトン兵などを電撃で吹き飛ばすこともできない…。

猶予はあと2日しかありませんが、それまでに全キャラ星3つはまずムリでしょう(汗)



というわけで、今回は以上です。



今月予定されている「犯罪取締人チャレンジパック#6」は一体いつ頃配信されるのでしょうね?

今月はただでさえ2本のソフト購入を控えていますから、正直時間が取れるかどうか…。


加えて、このコンテンツが最後のDLCになるのでしょうか…?そのあたりも気になります。






posted by ラムネ at 23:43| 大阪 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | PS4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月10日

Xeodrifter +α

新年を迎えて初めてクリアしたゲームがまさかコレになるとは…w

「PS Plus」会員向けの2016年1月のフリープレイソフトに配信されたのが今回記事にする


Xeodrifrer


です。

 ※読み方は「ゼオドリフター」でいいのだろうか…?


1月6日に配信が始まったばかりなのにいきなりフリープレイとか…!?

基本過去に配信されたゲームが時間を経て採用されるものだと思っていましたが、こういうケースもあるんですねぇ〜


因みに未加入ユーザーも購入すれば遊べます。

お値段 1,210円(税込み)


Xeodrifter_20160108170640.jpg

↑タイトル画面。


ゲーム内容は「メトロイド」や「キャッスルヴァニアシリーズ」など、海外では「メトロイドヴァニア」と称されるサイドビューの探索型アクションゲームです。

タイトルを見ていただければわかる通り、グラフィックはファミコンテイストのレトロで懐かしい雰囲気。

もちろん音楽もいわゆる「ピコピコ音」でなんともノスタルジックです。


4つの惑星を巡り、アイテムを見つけながらどんどん未知のエリアを開拓していく様はまさに「メトロイドヴァニア」なのですが、いかんせんローカライズされていないのでストーリー的なものはチンプンカンプンw

ですが、ゲームの内容的に特別ストーリーが重要でもないので、プレイに特に支障はありません。


様々なパワーアップアイテムのうち、序盤に取れる面白いなと思ったものが、画面の奥のほうにもうっすら別マップが存在し、〔△〕ボタンを押せば瞬時にそこに移動できるというもの。

この発想はこれまでの2D探索アクションには無かった独特なシステムですね。


また、武器のパワーアップは最高12個ある武器ポイントを「連射」や「ワイド」「ウェーブ」など(※ネーミングは適当ですw)6種類ある武器に振り分けることで、様々なカスタマイズが行えるというのも一風変わったいいアイデアだなと。


遊び始めこそ期待していませんでしたが、進めていくにつれて徐々に楽しくなり、気が付けば結構ハマってしまいました。


そして無事クリア!


一応エンディング動画は録画したので貼っておきますね。





さて「トロフィー」ですが、76%までは獲得しております。

普通に遊んでいるだけで取れるもの以外は、一部について攻略サイトを見ながらゲットしたり。


そうして残ったのは3つ(※英語表記なので訳は適当です)。

・1時間以内にゲームをクリアする
・ラスボスをノーダメージで倒す(隠しトロフィー)
・ボスの回復アイテムを横取りする(隠しトロフィー)


クリア後もラスボスだけは居る場所に行きさえすれば戦えるので、下の2つは頑張れば取れるのでしょうが、面倒なので放置w

一つ目に書いた「1時間以内にクリア」は、中間セーブがごく限られていて一度ゲームオーバーになればかなり巻き戻されるので正直できる気がしません。


というわけで、まぁこれくらいでいいかな?とw



最後に総評として…。

各エリアに潜むボスがすべて同じ形の色違いだったり、中間セーブ的なものがボスエリアの前後にしかなかったり、はたまたチャージショットとノーマルショットを切り替えるときにいちいちメニューを開かないとON/OFFできなかったり(未使用のボタンがいっぱいあるのに…)と多少アラも見えますが、トータル的にはまぁ及第点ですかね。

ただ、今回フリープレイであったから遊んだものの、果たしてこれに1,210円を払ってまで遊ぶ価値があるかといえば…正直「う〜ん」と首を捻ってしまうかもw



PS:

1月のフリープレイとして採用された残り2本もサラリと紹介しておくと…


◆ ハードウェアライバルズ

ハードウェア:ライバルズ_20160108173550.jpg

車や戦車に乗って、ライバル車を倒す対戦形式のゲーム。

一応チュートリアルは一通り遊びましたが、正直こういうタイプのゲームは苦手なので、ほどなく止めましたw


◆ 討鬼伝 極

以前体験版を触ってみたのですが、その時にイマイチ面白さが理解できなかったので、今回ダウンロードすらしていませんw



PS2:

先日8日に配信されたばかりの2DアクションRPG

オーディンスフィア レイヴスラシル

の体験版をDLして早速遊んでみました。

Odin Sphere Leifthrasir 体験版_20160108155717.jpg

プレイアブルキャラ5人が使えるという贅沢仕様。

とりあえずオーソドックスとされる羽の生えた女の子を使ってみましたが、過去にWiiで遊んだ「朧村正」を作ったメーカーだけあって、そのゲーム性もよく似ていますね。

2Dキャラが細かくアニメーションする様はさすがといったところ。

グラフィックも大変キレイですし、その後も追加で2キャラほど遊んでみて中々の手ごたえを感じました。


が…。

発売日が「ダライアスバーストCS」と同じ1月17日なんですよね…。


さすがに2本同時購入は厳しい…。


というわけで今回はスルーしますが、今後機会があれば遊んでみたい作品ではあります。








posted by ラムネ at 00:43| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | PS4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月09日

我が家のPCにWindows10を導入しました

年末年始は毎年実家に戻り、年が明けて弟家族と合流し甥&姪の相手をするまでは娯楽もテレビくらいしかなく基本ヒマなのですが、昨年末は結構バタバタしておりました。

それまで実家で使っていた、8年ほど前に買った「WindowsVISTA」搭載のデスクトップPCが最近すっかり調子が悪くなり、兼ねてから父に「買い替えたいので選んでほしい」と頼まれていたのです。

そこで年末の空き時間を利用してジョーシンに行き、いろいろと検討した結果


LAVIE Desk All-in-one - DA570/CAB


をチョイス。

父の利用目的といえばブラウザとメールくらいのものですから、型落ちで安くなったセレロン搭載PCでも十分だなと思っていたのですが、同伴した父が「せっかくならもうちょっといいやつを…」ということで、ちょっと上の「コアi5」搭載PCを選んだのでした。



最新OS「Windows10」を搭載したPCは自身触るのは初めてですから、最初は多少戸惑いもありましたが、使い続けているうちに「Windows7」と大きくは変わらないUIに次第に慣れ、3日も弄ったところで「これなら我が家でも導入してもいいかも」と思えるように。

今年7月?までWin7以上のOS利用者なら無償で手に入るWin10ですが、最近特に「導入しましょう」コールが起動のたびに表示され、ずっと無視し続けてきたんですよね。


導入する上で一番の懸念材料はやはり既存の環境のまま使い続けられるのか?といういわゆる「互換性」の問題。

マイクロソフトは「問題ない」と自信満々で勧めてきますが、過去の例から新OSにバグはつきもの…やはりそこは慎重になってしまいます。


先日帰宅したのちも暫くはWin7のまま使っていたのですが、昨夜急に思い立って「よし!入れちゃおう!」とWin10への更新プログラムを立ち上げ、そのまま就寝。

今朝確認すると最終段階の直前まで終わっていたのでそのまま続行し、晴れて?我が家のPCはWin10に生まれ変わったのでした。



タスクバーなど全体の雰囲気はWin7の頃とさほど変わりませんが、スタートメニューがゲーム機「Xbox360」のダッシュボードのようになり、よく使うアプリ(ソフト)などをそこに「ピン止め」できるのが特徴ですね。

 ※ピン止めは「タスクバー」にも可能。


UIとしては特にタブレット型PCで使うことを想定した作りになっていますね。

自社でも「サーフェス」シリーズを展開していることもあってか、Ipadやアンドロイド搭載タブレットなどのOSにより近づいた感があります。


また目立って変わったといえば、標準のブラウザが簡易的なIEといった感じの

「Windows Edge」

に強制的に変えられる点。


実家でも暫くはコレを使っていたのですが、IEに慣れていた身としてはシンプルすぎてどうにも物足りない…。

結局は裏で?インストール済みの「IE11」にすぐ切り替えたのは言うまでもありません。


その他

・従来から使用していたアプリ
・プリンター
・他PCとのネットワーク共有

など一通りチェックしましたが、今のところ特に問題点はありません。


またOS変更後のレスポンスに関しても、Win7当時のそれと比べても特に遅くなった感は無く、逆に速くなった感もありませんw



というわけでOSの移行は意外にあっさりと終了したわけですが、今後大きな問題点が発覚しないことを祈りつつ、使い続けていこうと思います。

新PCを導入したことで実家の父から使い方の質問が度々来るのですが、やはり我が家と同環境であればそれにも答えやすいですから、その点では良かったかな?と。






PS:

私はOS移行前に行うべき「重要なデータのバックアップ」をすっかり失念していましたが、今後移行を検討している方は万が一のことを想定して忘れずに行っておくことをお勧めします。


posted by ラムネ at 16:22| 大阪 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月03日

明けましておめでとうございます


新年明けましておめでとうございます。

年賀状2016.jpg

2016年の幕開けですが、毎年のことながら年が明けたという感覚がまるでありませんw

今年も宜しくお願いいたします!



PS:

実家の新PC(Windows10)で記事を更新しておりますが、まだまだ手探りなものの、使用3日目にして徐々に慣れつつあります。

これなら我が家のWin7もWin10にアップグレードしてもいいかな?なんて…。

 ※最近起動するたびにWin10にしろしろとうるさいものですから^^;





posted by ラムネ at 01:46| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする