2015年12月29日

今後のゲーム予定まとめ - 2016年 1月〜3月 -

では早速ですが、今年のラスト記事となる来年1月〜3月のゲーム予定に参りましょう。


赤字は予約(購入)済み


【1月】



14日
ダライアスバースト クロニクルセイバーズ (PS4)

アーケードでリリースされた「ダライアスバーストACEX」の家庭用移植+α。

「ACEX」の移植に加えて家庭用独自の「クロニクルモード」を搭載。

久しぶりに家庭用据え置き機で遊べる最新STG、しかも「ダライアス」ということで、否応無しに期待感は膨らむばかり。
このためにアーケードスティック「RAP V HAYABUSA」も導入し、あとはソフトの発売を待つばかりである。

しかし、もう言っても仕方の無い話ではあるが、なぜパッケージ販売がPSVITAのみでPS4はDL専売なのか未だに疑問である…。
あの「レイ○ス」すらパッケージ販売したというのに…w

せめて「PS Plus」会員向け割引でもあれば、加入した甲斐があるのだが…。


21日
ジャストコーズ3 (PS4)

オープンワールドアクションゲーム「ジャストコーズ」シリーズ最新作。

このシリーズは自身初となるのだが、某所でたまたま見た動画でそのハチャメチャっぷりがツボに入り、孤島を舞台にまさに何でもありなバカゲーと言っても差し支えない内容に「これは遊んでみたい」という欲求が急上昇して後日予約を済ませてしまった。

先の「ダライアスバーストCS」と発売日が一週間しか違わないため本来ならばどちらかをスルーするところではあるが、「ダライアスバーストがDLソフトであること(ディスクの交換が不要)」・「STGとACTでジャンルが全く違う」ということで、これなら両立できるであろうと購入することにした。


【2月】



18日
ストリートファイター5 (PS4)

およそ7年ぶりとなる「ストリートファイター」シリーズナンバリング最新作。

グラフィックはよりパワーアップし、60FPSの滑らか描画。様々な新システムを携え完全新作としての登場となる。

先日プレイした「ベータテスト3」が久しぶりの格闘ゲームだったこともあってか、格闘ゲームはヘタだけど面白いなと「4」を途中で挫折したことも忘れて?シリーズのリセットに合わせて復活を決意した。

なおパッケージは「通常版」と「HOT!パッケージ」の二種類あり、相当悩んだ末にどうせならと「HOT!〜」のほうを選んだ。

あとは発売日までにメンタル面をどうにかしなければ…w


25日
雷電5 (XboxOne)

縦スクロールSTG「雷電」シリーズ最新作。

「2」の頃からハマり「3」「4」と遊んできた身としては当然最新作も気になるところなのだが…。

国内のXboxOne市場の惨状を見ると、さすがにこのゲームだけのために本体を購入する勇気は持ち合わせていない…。

購入確率はほぼ0%である。


【3月】



17日
セバスチャン・ローブ ラリー EVO (PS4)

ラリー界の生きる伝説「セバスチャン・ローブ」をフィーチャーした本格ラリーゲーム。

かつてセガサターンやXbox360の「セガラリー」シリーズを楽しみ、なぜかレースゲームの中でもラリー系だけツボな私がその発表を受けて久しぶりに注目したレースゲームである。

実は欧州では体験版が既に配信済みで、欧州アカウントを作れば遊べると言うことでネットで見つけた登録方法を元に登録を済ませ、DLして年末の忙しい最中に少しだけ触れてみた。

その模様を記事にするかどうかは来年以降に考えるとして、実際触った結果は「あまりに本格的すぎて難しすぎる」…。
ただまっすぐ走るだけでも異常に難しく、「セガラリー」のようなガジュアルレースゲーとは根本的に違うようだ…。

一応ラインナップに挙げてみたものの、買う可能性はかなり低い…。



以上です。


3月は本来ならば18日に「アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝」が出る予定だったのですが、先日メーカーから4月26日への延期が報告されました。

シリーズ最新にして最後の作品ということで、完璧な形で世に出すには時間が足りなく苦汁の決断のようなので、残念ではありますが期待して待ちたいと思います。

しかし、困ったことに同じ月の21日にはWiiUで「スターフォックスゼロ」が発売…。

たった5日しか変わらない発売日に戸惑いを隠せませんが、1月の2本同様ジャンルが違いますし、どちらもディスクソフトながら今回はハードが違いますのでこれまた入れ替えが不要ということで、まぁ大丈夫でしょうとw

 ※「スターフォックスゼロ」に関してはもしかするとDL版をチョイスするかも?



では最後に2016年4月以降に発売予定及び発売日未定のソフトで気になっているものを並べておきます。


PS4

・アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝 (2016年4月26日)
・Horizon Zero Dawn (2016年)
・人喰いの大鷲トリコ (2016年)
・シェンムー3 (未定)
・ファイナルファンタジー7 リメイク (未定)
・RISE OF TOMB RAIDER (未定)
・アーケードアーカイブス「ダライアスシリーズ」(仮) (未定)
・ドラゴンクエスト11 過ぎ去りし時を求めて (未定)

WiiU

・スターフォックスゼロ (2016年4月21日)
・ゼルダの伝説 完全新作(仮称) (未定)

PSVITA

・真・女神転生シリーズ (未定)

Xbox One

・SCALE BOUND (未定)


「アーケードアーカイブス」の来年以降のラインナップはとても気になるところです。

特に大本命である「ダライアス(初代)」はもちろん、タイトー系の発表済みタイトルをどんどんリリースしてほしいですね。

今年は「影の伝説」ただ1本でしたからね…。


また「PS4」のラインナップに「人喰いの大鷲トリコ」を追加。

「PS Now」で遊んだ「ICO」がなかなか面白かったので、その流れを汲んでいるっぽい?「トリコ」も少々気になる存在に。


一方でなぜかすっかり入れるのを忘れていた「ドラゴンクエスト11」を今更ながら追加。

こんなキラーソフトをなぜ忘れてしまっていたのか…^^;



では今年はこれまで!


皆様、良いお年を〜!!







posted by ラムネ at 22:03| 大阪 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | ゲームその他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年総決算≪TVゲーム編≫

2015年も残すところあと3日を切りました。

…だというのに年末感がまるで無いw


では早速年末恒例となりました、2015年の我がゲームライフの総決算、いってみましょう〜!


<2015年ソフトラインナップ>


※先頭の記号の意味は以下の通り

〔本〕: ゲーム機本体
〔新〕: 新作パッケージソフト
〔D〕: 各種DLソフト
〔中〕: 中古ソフト


【PS4】 (計 1台 + 10本)

〔本〕: PlayStation4 本体
〔D〕: STAR STRIKE ULTRA
〔中〕: ラスト・オブ・アス リマスタード
〔中〕: トゥームレイダー ディフィニティブエディション
〔中〕: The Order:1886
〔中〕: アサシンクリード ユニティ
〔新〕: バットマン:アーカム・ナイト
〔新〕: アンチャーテッド コレクション
〔D〕: アーケードアーカイブス 沙羅曼蛇
〔D〕: アーケードアーカイブス A−JAX
〔D〕: LIMBO (※ PS Plus フリープレイ)


【WiiU】 (計 4本)

〔D〕: ドンキーコングリターンズ (※ WiiDL版)
〔中〕: ドンキーコング トロピカルフリーズ
〔新〕: ゼノブレイドクロス
〔D〕: メタルスレイダーグローリー ディレクターズカット (※ WiiUVC版)


【3DS】 (計 4本)

〔新〕: マリオ VS. ドンキーコング みんなでミニランド
〔新〕: スーパーロボット大戦BX
〔新〕: カタチ新発見!立体ピクロス2
〔D〕: ポケモンピクロス (※ F2P)


【Xbox360】 (計 1本)

〔D〕: バイオハザード リベレーションズ2



以上となります。


今年はソフト数として合計19本と、去年の10本を大きく上回りました。

 ※うち2本はフリープレイソフトですから購入したのは実質17本ですがw

これもひとえに「PS4」を購入したことが大きいですね。現行の最強ハードらしく、そのパワーには未知の可能性を感じます。

反面「WiiU」の失速が尋常ではありません…。新ハード「NX」も見えてきましたし、この先このハードに未来はあるのでしょうか…?

そんな中相変わらず「3DS」が頑張っているのが面白いですね。携帯機はニガテな私ですが、やはりパズルなどコツコツあそぶタイプのゲームの場合は3DSが遊びやすくて便利です。



では今年のベスト1とワースト1をそれぞれ挙げてみます。



≪ ベストゲーム ≫


■ バットマン:アーカム・ナイト (PS4)


今年はもうこれ以外考えられません!!

バットマン・アーカムシリーズの最後にして集大成となる「アーカム・ナイト」がぶっちぎりの1位ですね!

いやはや…かつてはアンチ洋ゲーだった私が、今やそれを遊ぶために本体を買い、そして年間のベストゲームに挙げているのですから…変われば変わるものですねぇw


美しすぎるグラフィックは素晴らしいの一言!

オープンワールド「ゴッサム・シティ」を縦横無尽に駆け巡り、シリーズ初となる移動手段「バットモービル」を豪快に乗り回す!

バットマンワールドをここまで堪能できる日が来るとは…!

一度ゲームを始めてしまえばゲームオーバーにならない限り完全シームレスで待ち時間が一切無いという脅威のゲームシステムに、開発会社「ロックスタディ」の高すぎる技術力を感じました。

7月の発売後も定期的にDLCを配信し、それは現在も続いています。半年以上も継続してコンテンツ配信してくれるなんて、メーカーの「バットマン愛」をひしひしと感じますね。

巷では「バットモービル推しなゲームスタイル」にやや批判的な意見もありますが、私自身はさほど押し付け感はありませんでした。


今作でラストというのがとても残念ですね…できることなら続けてほしい…。

百歩譲ってコンバットは1対多の戦闘システムとしては完璧だと思うので、このシステムを活かした新たなアクションゲームを是非作ってほしいですね。



≪ ワーストゲーム ≫


■ ゼノブレイドクロス (WiiU)


「ワースト」と言ってしまうのはさすがに気がひけましたが、あえて挙げてみました。

やはり、期待値に対する失望感がハンパありませんでしたので…。


まだ仮題で発表された時から「あの『ゼノブレイド』の続編」ということで否応無しにテンションアップ!

新情報が出るたびにワクワクがどんどん高まっていき、ニンテンドーeショップで早期DLを済ませて発売日の午前0時過ぎにすぐさまプレイ開始!

遊び始めは広大なオープンワールドで大小さまざまな生物が闊歩する独特の世界観に感動し、ずっとワクワク感が止まらなかったのですが、ゲームを進めていくうちにその感情も徐々に失速…。

特にストーリー面を期待していた私としては、基本棒立ちのキャラクターたち・主役なのに無口で仲間からも「オマエ」だの「君」だの言われる疎外感・挙句の果てに尻切れトンボで未完結なエンディング…。

聞けばネットを介した協力プレイなどを途中で入れようとしたことが、主役をアバターにした経緯らしいですが、私的には「ゼノブレイド」シリーズにネット要素は要らなかった…。

変形可能な戦闘マシン「ドール」を手に入れた時はテンションが少し戻りましたが、飛行できるようになってからは万能過ぎて新大陸を開拓していく感じが薄れ、また折角の凝った戦闘もドールだと大味になってしまうという…。

先に購入したPS4で超絶グラフィックを味わってしまい、仕方のない話とはいえやはりWiiUのそれはどうしても見劣りしてしまいます…。


とまぁ厳しい意見ばかり書いてしまいましたが、題材としては決して悪くは無いと思います。

やり込み要素は膨大で、遊び尽くすのは至難の技ですしね。

ただ、繰り返しになりますがゲームに対する期待からの失望、特にストーリー面の残念さがあまりに浮き彫りになりすぎて…。

近い将来海外でも発売されるそうですが、果たしてどのような評価が下されるのか…?



こんなところでしょうかね。


バットマン:アーカム・ナイト」以外にも面白かったものとしては

● ラスト・オブ・アス リマスタード
● アンチャーテッド コレクション


など「ノーティードック」社製のゲームは大変楽しませてもらいました。
来年発売される最新作「アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝」は超期待しています!

また

● ドンキーコング リターンズ
● ドンキーコング トロピカルフリーズ


などの「ドンキーコング」シリーズはかなりハマりましたので、ぜひ続編が遊びたいものです。

更に

● マリオ VS. ドンキーコング みんなでミニランド
● カタチ新発見!立体ピクロス2


などの3DSで遊べるパズルゲームはさすが任天堂らしく手堅い作りで、これらも続編を希望します。



では今回はこの辺で。



今年最後の記事となる

今後のゲーム予定まとめ - 2016年 1月〜3月

は一度寝てから改めて更新したいと思いますw


posted by ラムネ at 02:06| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームその他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月28日

バットマン:アーカム・ナイト その18

年末は無料で遊べる「PS Now 7日間体験」でまったり過ごそうと思ったら、ゲームメーカー「ロックスタディ」からとんでもないクリスマスプレゼントが舞い降りました…!



バットマン:アーカム・ナイト



の年内最後のDLC配信がまさかの24日、クリスマスイブに到来ですよ!!


ぎゃ〜!タダでさえ忙しい年末なのに、更なる時間泥棒がまさかこんな時期に来ちゃうとはぁ〜!!

嬉しさと戸惑いの入り混じった不思議な感覚に襲われましたw


などと言いつつも発見した瞬間速攻カートに入れたのは言うまでもありません^^;



ではそれらDLC6種をご紹介!


■ 2008年映画版バットマン スキン

価格:無料

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いわゆる「ノーラン版バットマン」のスキン。

タンブラースキンの配信後今か今かと首をなが〜くして待っていたバッツスキンがいよいよ登場です!

しかも無料!!

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DL完了後ゲームを立ち上げて、いの一番に変更したのがこのスキンでした。

映画に登場した細身で独特のスタイルがゲームのマッチョスーツとはまたイメージが違って良いんですよね〜!

早速バットモービルも「タンブラー」スキンに変更して暫くは「ノーランバットマン」映画ごっこを堪能しました^^


■ 『バットマン:ノエル』のスキン

価格:無料

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「バットマン:ノエル」というコミックスに登場するらしいバットマンスキン。

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元ネタを知らないので再現度はよくわかりませんが、胸にエンブレムが無いバッツコスって実は結構あるんですね。

その胸の形状がなんだか「よだれかけ」みたいで正直あんまり格好良くないなぁとw


■ Rocksteadyスタイルのバットモービル

価格:無料

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開発メーカーである「ロックスタディ」自らの名前を冠したバットモービルスキン。

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前は黒く、後ろにいくにつれてコウモリのパターンを挟みながら徐々に白くなっていくという独特のデザインでなかなかカッコイイですね。

これまで3本のバットマン作品を世に出してきた、まさに「バットマン愛」を感じるスキンですね〜。


■ オリジナルアーカム バットモービル

価格:216円(税込)

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「バットマン:アーカム・アサイラム」に登場した初期タイプのバットモービル。

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スタイルは以前配信された「1989映画版バットモービル」に似てるかなと。

「アサイラム」はプレイしたことが無いので、こんなモービルが出るんだなと始めて知りましたw

なお、このコンテンツにはトロフィーが付いており、「ARチャレンジで21のスターを獲得」というものなのですが、以前の「バットマンVSスーパーマン バットモービル」同様既に何度も走り込んだ既存のDLCコースのうち短い1周のもの7つを★3つ獲得で走破し達成しております。

走り心地としては、さすが旧式といった感じでややスピード感に欠け、また障害物に当たったときの跳ね返りが大きく車体が軽い印象がありますね。


■ 犯罪取締人チャレンジパック #5

価格:216円(税込)

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「犯罪取締人チャレンジパック」も早5本目。

● コンバット
 ・デュエット (バットマン&ロビン)
 ・神の手 (アズラエル)
 ・フローレス (バットマン)

● プレデター
 ・ファイアーセール
 ・サイコ医学

● モービル
 ・墓場の悪夢

以上6チャレンジがセットになったもの。

徐々に難易度も上がってきて、手ごたえはかなりものもです。

「墓場の悪夢」以外はメインについては全て★3つを獲得し、特に「サイコ医学」に関してはサブキャラクターも含めて全て★3つを獲得済みです。

バットマン:アーカム・ナイト_20151226063303.jpg

「サイコ医学」について、メインのハーレーを含めて共通点は「2分未満でチャレンジをクリアせよ」と時間制限があるのですが、敵が7人と少なくマップも狭いですからさほど苦労はしません。

他の条件も特に難しいものは無かったですね。「キャットウーマン」の「敵に見つかるな」というのが若干面倒だったくらいでしょうか。


しかし今回のコンバット2本はいずれも難易度が高い!

「神の手」「フローレス」共に4つのステージで構成されているのですが、「神の手」はダメージを受けると、「フローレス」はコンボが切れるとその時点で終了なので、とにかくプレイ中の緊張感が尋常ではありません。

どちらも序盤から様々な武器を手にした屈強な相手が目白押しで、バットマンやアズラエルをとことん苦しめてきます…。

特に「フローレス」は万能キャラ「バットマン」なのにとんでもなく難しい…。★3つを取るまでにいったい何度チャレンジを繰り返したことか…!

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↑しかもギリギリw

いずれ他キャラでも挑戦するつもりではありますが、正直全キャラで達成できる気がしませんw


■ シーズン・オブ・インファミー

価格:1,080円(税込)

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DLCとして初めて1,000円台のやや高価なコンテンツですが、その分これまでのものとは一風変わっており、メインゲーム中の「サブミッション」が4つ追加されるという豪華なもの。


● ワンダーランド (マッド・ハッター)

警察に出頭してきた「マッド・ハッター」との対決。

人質になった警察官を、おおよその場所と「サイレン」の音を頼りにパトカーを探し出し、トランク内の爆弾処理をしつつ助けていきます。

しかし3人いるはずの最後の1人が見つからない…警察署に戻ってハッターを問い詰めると、3箇所目にあった本にヒントがあると言う…。

そこで本をめくっていくと、突然幻覚に襲われ立体絵本の世界に迷い込んだバットマン。

そんな独特のステージの中チンピラを倒していき、ステージが変わるときにはハッターがページをめくっていく演出がとにかく凝ってますね〜。


● 水面下 (キラークロック)

トカゲ人間「キラークロック」が収監されていた空飛ぶ監獄「アイアンハイツ」がゴッサム沖に墜落。

その原因を探るべくバットマンとナイトウィングは協力して艦内に潜入し、事の真相を探ります。

本編ではあまり活躍の場が無かった「ラインランチャー」がここでは結構要求されますw

外へ出て2つのカードキーを、墜落直前にパラシュートで脱出した看守からそれぞれ入手し、いよいよキラークロックとの対決!

ナイトウィングとの息の合った連携プレイはなかなかの迫力で、巨漢が沈んで倒れた姿は思わず昔の「アケ○ノ」を思い出してしまいましたw


● 寒さとともに (Mr.フリーズ)

突然ゴッサムに氷山が現れ、そこには一石の船が座礁していた…。

これはもう「Mr.フリーズ」の仕業でしかありませんよね!

今回の4ミッションのうち唯一のプレデター戦が繰り広げられますが、船の上というステージはこれまで無かったものでなかなか新鮮でした。

その後「フリーズ」と会い、実は妻が人質にとられたことを聞いて彼女を救うと約束します。

探知機を受け取って彼女を捜索し、二度目のプレデターへ。

そこで彼女は蘇生しますが、いつまでも冷凍状態で生き延びさせられることが辛かったと告白されます。

その後はこれまた唯一のモービルによる戦車戦へ。

相手はとてつもない物量で、無数のドローンに囲まれて応戦するも徐々にジリ貧に…そのとき!妻の意向を受けて彼女の生命維持装置を犠牲に大爆発を起こし、ドローン部隊を一掃するのでした。

フリーズと妻は二人限られた時間を過ごすと静かに船でゴッサムを離れていきます…二人に幸せあれ…。


● 影との闘争 (ラーズ・アル・グール)

かつてバットマンが師とあおいだ「ラーズ・アル・グール」率いる「リーグ・オブ・アサシンズ」で内乱が発生。

「ラーズ」を復活させようとする側と、それを阻止し独自の道を歩もうとする反乱側。

彼らの争いの痕跡がとあるビルの屋上で見つかり、捜査の結果逃げた1人の血痕が点々と残されていることがわかり、それを追って「リーグ・オブ・アサシンズ」の本拠地へ。

その最深部には機械に繋がれて無理矢理生かされた状態の「ラーズ」の姿が…。

「ラーズ」派には治療薬を手に入れてこいと脅迫され、その目的地に向いますが、そこで反乱側のリーダーであり「ラーズ」の娘でもある「ナイッサ」に父「ラーズ」の生命維持を止めるよう促されます。

再び本拠地に戻り、「ラーズ」に治療薬を打つのか、はたまた繋がれた機械を壊すのか…。

どちらを選ぶかはあなた次第ですw(どちらを選んでも物語りは進みますが、結末が違います)。

なお私は通常モードと難易度「ナイトメア」モードでそれぞれ別の選択をし、どちらの結末も見ました。


というわけで、なかなかのボリュームでこれなら1,080円も納得かな?といったところです。

惜しむらくはやはり日本語吹き替えが無いという部分でしょうか。

音声を日本語にして遊んでいると、基本チンピラの愚痴などが日本語で聞こえてくる中、追加コンテンツの部分だけは英語でどうしても違和感が拭えません…。

違和感だけならまだしも、英語が聞こえてくることで「あぁここが目的地なんだな」という軽いネタバレにも繋がってしまうという…^^;

今後ストーリーを改めて一から遊ぶならば、英語音声にしたほうが統一感が出て良いでしょうね。

日本語音声派としては残念なことですが^^;


そんなわけで先ほども書いたように通常難易度と「ナイトメア」の両方をについて完全クリアし、本編の進行状況を「240%」にすると、とあるご褒美が。

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↑このようなメッセージが表示され、ショーケースに行くと…。

バットマン:アーカム・ナイト_20151227033857.jpg

↑胸のエンブレムが金色に輝く「V8.05」が!!

ただエンブレムの色が変わっただけなのに、なぜかとってもゴージャスな雰囲気に!

といいますか、上のほうで貼ったコンバット「フローレス」のSSで使っているのばバレてましたよねw


なお、この「シーズン・オブ・インファミー」にもトロフィーが備わっておりまして、各ミッションごとに3つの計12個を獲得すれば100%達成となります。

ps4_batman_ak_007.png

↑トロフィー獲得状況(※スマートフォン画面)



最後に、順番が前後してしまいましたが24日のDLC配信より先に行われたアップデートにより、新たに2つのスキンが追加されていたのでそれらについても紹介。

バットマン:アーカム・ナイト_20151227034005.jpg

↑「アーカムナイト」スキン (レッドフード用)

本編で散々バットマンを苦しめた「アーカムナイト」のスキンが追加されました。

ARチャレンジを「レッドフード」で遊ぶときに使えるのですが、今まで敵役として対決してきたキャラだけにいざプレイアブルで使ってみて結構違和感がw

それにしてもやはりカッコイイですね〜!


バットマン:アーカム・ナイト_20151227033946.jpg

↑クラシック版ハーレークィン スキン(ハーレークィン用)

バットガールが主人公のアーカムエピソード「家族の問題」に登場した、初期のハーレーのコスチュームスキンですね。

このピエロのような独特の姿がいかにもバットマンのヴィランという感じで、オリジナルもいいですがこちらも捨てがたいです。

もちろん現在使用スキンとしてセットしてチャレンジを遊んでいます。



今回は以上です。


SSは撮り忘れましたが、「カミングスーン」のところに来年1月予定の「犯罪取締人チャレンジパック#6」のアイコンが早くも更新されていました。

チャレンジは今度こそ最後なのかな?まだまだ私を苦しめ…もとい楽しませてくれそうですw






PS:

「PS Now」の終了時間が迫っている最中だというのに、またもやこんな長文記事を書いてしまった…。

既に日付は28日になっているので、残り2日を切りました…。

家の掃除も殆ど手付かずだし、「ワンダと巨像」は…こりゃムリだな…w


posted by ラムネ at 00:39| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | PS4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月27日

LIMBO

前の記事と時系列的に前後しちゃいましたが、「PS Plus」の「フリープレイ」として配信中のゲーム



LIMBO



をクリアしましたのでご報告がてら記事にします。


LIMBO_20151220043751.jpg

↑タイトル画面。



オリジナルは2010年リリース。

かつてはXbox360独占のゲームだったものが、その後PS系ハードやPCなどに移植されたということで、それだけ好評だったということでしょうかね。

Xbox360が現役ハードだった頃、「XboxLIVEアーケード」にリリースされたことを私も覚えていて、当時は体験版の範囲だけは遊んだ記憶があります。

その後購入には至らず、現在になってまさかフリーで遊べる日が来るとはw



ゲームは白黒で表現された独特の世界観で、森の中で目覚めた主人公を動かし数々のトラップをクリアしていくパズルのようなアクションゲームですね。

主人公は移動の他ジャンプと箱を引っ張る・スイッチを押すなどの特定のアクションしかできないのですが、徐々に難しくなっていく数々のギミックをどう超えていくかはプレイヤーの頭脳次第。


パズル要素もある一方で、アクション要素も結構高いゲームなのですが、とにかくよく死にます。

その際の主人公に対する扱いがこのゲームは本当にヒドい…。


チェーンソーで切り刻まれる。

感電死。

溺死。

落下による死亡。


などなど、失敗したときの死亡シーンがとにかく残酷で、白黒だからいいもののこれがカラーだったら本当に残酷すぎて国内じゃまず遊べなかったんじゃないかとw

 ※そのためにわざわざ白黒にしたのかも?


パズル部分に関しては箱を使って段差を上がるというシンプルなものから、ラスト近くになると重力を操る装置まで登場して実にバラエティーに富んでいます。

何度も足止めを食らいましたが、そのたびに中断してリフレッシュしては再開し、閃いて先に進む…を繰り返し…。


なんとか自力でエンディングまで辿り着きましたよ!!

 ※とはいえその証拠は何も無いのですがw




↑一応エンディングだけは動画に残したので貼ってみますw



さて「トロフィー」なのですが、ゲームをクリアする以外に殆どは各地に散らばっているタマゴのような白い物体を踏んづけて潰せば取れます。

全10個中自力プレイで取れたのはたった2個だったのですが、残り8個については…。


すいません、攻略動画見ちゃいましたw


全10個を取り終えると特定の場所に秘密のルートができるのですが、そこには特別なギミックが満載でして、基本ほぼ真っ暗闇の中、時には光を、時には音を頼りに進んでいかなければならないというかなり過酷なもの…。


これも動画見ちゃいましたw


そうして全13トロフィー中12個は取れたのですが、最後に残されたのが…


 ・死んじゃいられない : 1回のプレイで5回以上死なずにゲームをクリアすること


この条件、はっきり言って超難しいです。

わかっていてもちょっとした弾みで簡単に死んでしまうのに、それをクリアするまでに4回に抑えろなんて…。

事実トロフィーの獲得状況は「超レア(0.2%)」ですからね。


正直言って取れる気がしないので、最初から挑戦しないことにしましたw



というわけで駆け足で書きましたが、パズルアクションが好きならハマると思います。

ただ、主人公が切り刻まれる姿を見るのが耐えられない!という方もいらっしゃると思いますし、多少人を選ぶゲームかも…^^;


posted by ラムネ at 01:21| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | PS4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「“PlayStation Now”7日間無料体験」を利用しています

19日に「PlayStation Plus」に加入したことは先日ここでも記事にしましたが、その後22日に「PS Plus」会員全てにこんなメールが届きました。



「“PlayStation Now”7日間無料体験」チケットプレゼントのお知らせ



「PlayStation Now」とは以前にも少し触れましたが、ストリーミング技術によりPS3ソフトをプレイできるサービスのことで、かつて私もお試しソフトを実際にプレイしてみましたが、「ゲームもここまで来たか」と驚いたことを覚えています。


そんな「PS Now」の「定額制」が7日間無料で体験し放題ということで、これはチャンスだとメールに記載されていたコードを「PS Store」で入力すると、その瞬間から体験期間が始まりました。

22日に登録したので終わるのは29日。

30日から実家に帰省する予定なので、残った一週間はみっちり体験版を楽しませてもらうことにしましょう…。



なんて思っていたのもつかの間、24日のクリスマスイブに…なななんと!!


バットマン:アーカム・ナイト 』の今年最後のDLCが6本も大量配信!!


う〜む、来ても年末ギリギリになるんじゃないかとすっかり油断していたのに、まさか海外配信からたった2日遅れで来ちゃうとは…。

嬉しい反面折角の「PS Now」体験が〜!と動揺を隠せない私w


いや、もちろんいつでも遊べる「バットマン AK」を後回しにして期間が決まっている「PS Now」を優先するのが選択としては当然正しいのでしょうが、そこは人間の悲しい性…。

正直な話、過去のPS3ソフトを遊ぶよりは最新ゲームのDLCを遊ぶ方に軍配が挙がってしまうんです^^;



というわけで「PS Now」は3日間とちょっとしか体験できていませんが、その間複数のソフトをプレイできましたので、それぞれ簡単にご紹介。


■ ICO

予てから名前は聞いたことがあるものの、「少女を助ける少年の話」という程度の知識しかなく、いずれ遊んでみたいなと思っていたソフトがこの「ICO」です。

オリジナルは2001年のPS2版なんですね。それが2012年にPS3にHDリマスターと言う形で移植されたそうな。

「ICO」がてっきり女の子の名前かと思っていたら、どっこい主人公の少年のほうでしたw

プレイし始めはチュートリアルもなく、宛も無く手探り状態でさ迷い歩いていて檻に閉じ込められた少女を発見。

助け出したはいいものの、この子がとにかく何もしない…。

彼女を外に出すために様々なトラップや真っ黒い異形の敵を退けていく「ICO」に対し、不思議な力で扉を開ける以外は本当にただついてくるだけの少女に次第に苛立ちが募る私…。

 ※あるいは私の心が荒んでしまっているのでしょうかw

加えて元が14年も前のゲームということでシステムがとにかく不親切で、女の子が真っ黒い敵に捕まって異界に連れ去られたり、主人公が高いところから落ちて死んじゃったりするとゲームオーバーになるのですが、再開ポイントが特定の石のソファー?でしか行えないセーブポイントからになるので、油断してやり直しになるとまた同じ謎解きを一からしなきゃならないという事態が2度3度で済まず、ますます苛立つ私w

しかし、物語の終盤でその気持ちに変化が…。

数々の謎を解き明かして無事外に出る扉を開け脱出に成功したのもつかの間、女の子の母親(女王)に阻止され、町と城を繋ぐ架け橋が分断されます。

先行していた少年が慌ててジャンプし少女の元に戻ろうとして…届かない…!しかしその時…!

今まで何もしなかった少女が少年の手を掴み、落下を阻止!

このシーンにおっさんの心にジ〜ンというなんともいえない気持ちが湧いてきたのでしたw

しかし少女に少年を支える力などあるはずもなく、少年は海に落下…。一人になった少年は再び少女の元へ向うべく歩み始めるのでした!…ってここからエンディングまで一切セーブできないのがこれまた不親切ですけどもw

最後は「女王」を倒し、ハッピーエンドになるのかと思いきや、正気に戻った少女が両角を折られた少年を抱え、そっと小船に…。ここはエンディング曲効果もあってとても切ないシーンでした。

砂浜で目覚める少年。辺りを見回しても何もなく、一人さ迷い歩き続けていると…。

そこには少女の姿が!なんともホッコリするラストでした。

というわけで、プレイ開始時〜中盤こそイライラが募るゲームで何度も挫折しそうになりましたが、最後まで遊んでよかったです。

なお、二周目はエンディングで砂浜に落ちているスイカを少女に渡すという演出が見られるらしいのですが、期間限定という都合上とてもムリなので、動画を見て補完しておきましたw


■ コミックスゾーン

セガハード「メガドライブ」対応ソフトとして晩年にリリースされた、アクションゲーム。

パッケージ絵を私が好きな「メタルスレイダーグローリー」の原作者「☆よしみる」氏が描いているという、ただそれだけの理由で遊んでみましたw

漫画の中に閉じ込められた主人公が各コマごとに現れる敵や仕掛けを退けながら進むという一風変わったアクションゲームで、発想は面白いとは思うのですが、まぁ結局は普通のベルトスクロールアクションみたいなものですw

しかも中身に関しては「☆よしみる」さん全くかかわってないし!^^;

10分くらいでプレイを止めましたw


■ バーチャファイター5 ファイナルショーダウン

かつてXbox360で日夜熱い対戦を繰り広げた、バーチャファイターシリーズ最新作。

これがラインナップされているということは、ストリーミング技術でネット対戦ができるってことですよね?

それって本当に凄いことじゃ!?

なんて思いつつ起動して「カゲ」をチョイスし、いざ「ネットワーク対戦」に挑もうとして…。

誰もいないw

いやそりゃそうですわな。オリジナルはもう結構前のゲームだし、今更遊ぶ人なんてそうそう居ないでしょうw

結果的にネット対戦が味わえなくてそこが残念でしたが、とりあえずCOM戦などのプレイ感覚は全く違和感がありませんでした。

「ストリートファイター5」のベータ3以来久しぶりに格闘ゲームで「RAP V HAYABUSA」も使えましたしねw


■ ワンダと巨像

「ICO」と同じくオリジナルはPS2で2005年に発売され、その後PS3にHDリマスターとして移植されたものですね。

当初は「ICO」のゲームスタイルを踏襲していて、てっきり「ワンダさんが巨像と力を合わせて…」みたいなものだろうと想像していたのですが、どっこい全く違うものでした。

死んだ少女の命を取り戻すために、天の声?から「各地に居る巨像を倒せ」と命じられた主人公「ワンダ」。

実はまだ1体しか倒せていない状況ですが、その最初の1体を倒すだけでえらく苦労しました…。

〔R1〕でスネにしがみついて攻撃し、膝をついたところで背中を登っていって急所である頭を攻撃するのですが、しがみつく握力に限度があるので、何度も落下しては登るを繰り返し…。

正直結構疲れるゲームですね…。

このゲームも「ICO」同様めげずに続ければ面白くなってくるんだろうか…?



以上、こんなところです。


ブログを更新しているうちに日付が変わって27日になってしまったので、プレイ体験は残り3日!

実はこの間「バットマン AK」のDLCについては一通り堪能し、あとは時間をかけてやり込む部分に差し掛かってきたので、プレイしたい衝動がやや落ち着いてきたところですw

この隙に「ワンダ〜」を再開して29日までに終わらせられるのか、はたまた結局「バットマン」を再開してしまうのか…。


さてどうなることやらw


posted by ラムネ at 00:41| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | PS4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月23日

「ストリートファイター5 ベータテスト3」に参加しました

終了してから結構過ぎてしまいしたがw、前回の記事で予告しました



ストリートファイター5 ベータテスト3



への参加状況を記事にしてご報告!


ストリートファイターV (BETA)_20151220035545.jpg

↑タイトル画面。

 ※ 公式サイトは → コチラ

 ※ 公式ブログは → コチラ


格闘ゲームを遊ぶのは、最後に「スーパーストリートファイター4(スパ4)」を遊んだのが過去の記事を読み返すと2010年の5月あたりのようですから、ざっと5年ぶりですか…。

一度は挫折した「ストリートファイター」シリーズに今なぜ復帰しようという思いが芽生えたのか…「アーケードスティック」を買ったから?「スト5」が”原点回帰”だってどこかで読んだから?

 ※スト4も確か原点回帰みたいなこと言ってた気もしますがw

正直よくわからないところもありますが、それを確かめるためにもこの「ベータテスト3」はいい機会だなと。


また自身の心情的な話とは別に、過去に遊んでいた「スパ4」で”謎の回線低下”が頻発していたことが今でも原因不明で、ネット周りの問題なのか、Xbox360本体が悪いのか、その辺りが現環境でも起こりえるのかを確認したかったのもあります。

当時と比較して現在の環境は回線・モデム・ゲーム機いずれも変わっているので、もはや発生する要因は考えられないのですがね…。



では前置きはこのへんにしておいて、本題に。


ベータテストは

12月18日 17:00 〜 12月21日 17:00

の期間行われました。

 ※ 当初は20日の23:59終了予定だったようですが、延長されました。


私が「PS Plus」に加入したのは19日の15時頃だったでしょうか。

その後「PS Store」で「ストリートファイター5」のクライアントをDLし、期待と不安の中起動して「ランクマッチ」を選んで対戦相手を待ちますが…。


来ない…。


誰も来ない…。


いつまで経っても来ない…。



全くもってマッチングしません!!!!!!



これはさすがにおかしいなぁと、色々と調べて

 ・PS4のIPアドレス固定化&ポート開放
 ・モデム&ルーター&PS4の再起動
 ・クライアントの再起動

などなど考えられるあらゆる方法を試したものの、状況はまるっきり変わらず…。


フと5年前の”謎の回線低下”が頭をよぎる…って現状はそれ以前の問題ですよw


そこで頼りになるのが某巨大掲示板の専用スレッド。

そこを覗いてみると、私以外にも「マッチングしない」という声が多数寄せられていたので、さすがに自分の環境の問題じゃなさそうだなと。



そんな状況だったので、とにかく「トレーニングモード」が捗りましたw

ベータテスト3において、「トレーニングモード」中にも強制的に「待ち受け状態」になり自分の意志では変えられないので、純粋にトレーニングだけをしたくても”本来ならば”不可能なんですよね。

その点私のように全くマッチングしない場合は遊び放題!…って嬉しくない!w


もちろんメインキャラは「リュウ」。

「波動拳」・「昇竜拳」・「竜巻旋風脚」とおなじみの技は健在。

この3つがなければリュウじゃない!


加えて新しいシステムとして「Vトリガー」に「電刃練気」が。

これは両手に帯電した状態になり、手を使う技が全てパワーアップするというものです。ゴウケンから直々に受け継いだのかな?w

特に波動拳はタメ撃ちが可能になったり、最大タメで撃つと相手のガードを崩したりも。


一方「Vスキル」は相手の技を受け止める「心眼」。

「ストリートファイター3(スト3)」で全キャラに備わっていた「ブロッキング」に似ていますが、出してから受け止めるまで少し猶予があるので、相手の技を読んで早めに繰り出す必要があります。

「スト3」は実は「ブロッキング」が肌に合わなくて挫折した口なので、「心眼」は不安材料でしたが、似て非なるものですし一安心。

…って、そもそも私のレベルだとそんなことを考えても仕方ないのですがねw


「EXゲージ」を全て使って放つ必殺技「クリティカルアーツ」は「真空(電刃)波動拳」。

帯電状態で撃てば「電刃」になり、威力がアップします。



というわけでいざ動かし始めみましたが、はっきり言ってヒドいものでした…5年のブランクは予想以上に私の格ゲー技術を減退させています。

元々低かったスキルレベルですから、そりゃあもうヒドい…。


必殺技が出ない。

クリティカルアーツが出ない。

ジャンプする気ないのに飛んじゃう。


だめだこりゃ…。

こんな状態でマッチングしたら、製品だったら速攻相手に蹴られてるレベルですよw


それでも悲しいかなトレーニングの時間はタップリあるので、繰り返し練習するうちに少しずつマシな動きにはなってきましたけどもねw


「リュウ」以外のキャラも一通り触ってみましたが、皆個性的で使いこなせれば面白いだろうな〜と。

あと女性のが…揺れますね…^^;



結局日付を跨いだ20日の1時頃まで粘ってみましたが状況は変わらず、そこで諦めて終了。

この日は日中は用事があってできませんので、21時からの3時間(当初はそこで終わりの予定でした)に掛けます。



21時になりクライアントを起動。

しかし状況は先日と全く変わらず…。


このまま終わったら折角「PS Plus」に加入したのに意味が無いよ…。

製品が出るまでにネット環境への不安が残ったままだと、その製品を買うことも躊躇われます…。


そんな欝な気持ちのまま「ランキングマッチ」の待ち状態で放置。



接続中…。


え?


まさか…


きた…!!


マッチングしたー!!!!!!!!!!


それはまさに青天の霹靂でした!


慌ててスティックを持ち直し、スタンバイ!!


私の「スト5」初ランクマッチはキャラは忘れましたが外人さんで、すこぶるカクカクしていました。

が、そんなことはもはやどうでもいい!マッチングした、それだけで嬉しいのです!!^^


その後は30秒〜1分程でバンバンマッチングするようになり、これか!これがトレーニングのヒマが無いほどのマッチング地獄か!!


折角トレーニングでマシにはなったとはいえ、いざ対人戦になるとやはり動きがヒドいw

メンタル面も5年前と殆ど変わってませんね、依然としてチキンですw

ベータテストなんだから終わればリセットされるんだし、もっと気楽にやれよ私!w


最初は連敗に次ぐ連敗で「テスト中もしかしたら一勝もできないんじゃないか?」と思っていましたが、繰り返し対戦するうちに少しずつ動きもマシになり、勝てる試合も出てきました。

それにしても、まだ攻略法もロクに出ていない状態なので完全に手探りでのプレイなのですが、これが結構楽しい。

攻略が画一しちゃうとどうしてもそれに習っての凝り固まったプレイになってしまいがちですからね…って私が偉そうにいえる話ではありませんがw

延々同じ動きしかしない相手に対処できずに負ける、なんていういわゆる「わからん殺し」もいくつも食らいましたw



延期のお陰で結局21日の1時頃まで遊んだでしょうか。


そんな私の「ベータテスト3」最終結果は…。


ストリートファイターV (BETA)_20151221151146.jpg

1139 LP (右上黄色の囲みはポイントの部分をアップにしています)

 ※ LPとは「リーグポイント」の略で、「スト5」から導入されたランクマッチのポイントです。


正直結果的にはよくも1000超までいけたな、と。

実はこの後1200超までいけたのですが、そこら辺りから当たる1500〜2000LPの人は完全にレベルが違い、コテンパンに負け続けて一時800LPくらいまで落ち込みました。

その後なんとか持ち返して最終的には上のSSでの値に落ち着いたといったところです。


なお、国旗の右横のコーヒーカップみたいなマークは「ファイトマネー」。

試合で勝つごとに増えていくゲーム内通貨(単位は「ゼニー」)で、「対戦ステージ」「追加キャラクター」「コスチューム」などを購入することができるそうな。

ベータテスト中は200ゼニーで2つのステージがそれぞれ買えただけなので、製品では一体どんな価格帯になるのやら…?

キャラクター1体10万ゼニーとかだったら…(ゴクリ)。

「ゼニー」はリアルマネーでも購入できるようなので、手っ取り早く手に入れたい場合は課金してね、ということのようですがね。

 ※むしろカプコン的にはこっちを期待してのシステムでしょうがw



では、最後に総括として…。

結局私のベータテスト参加時間はトータル3時間ほどでしたが、繋がり始めてからは相手の回線レベルを「4」以上に指定すればすこぶる快適な対戦が行えたので、不安視していた”回線低下”も全く無くその点に関しては一安心ですね。

 ※「トレーニングモード」中の待ち受け状態では相手の回線レベルが指定できないのがネックでした。これは製品版では是非改善してもらいたいです。


あと、単純にやっぱり格ゲーってヘタだけど面白いな〜と。

まぁ将来的に「無印」→「スパ」とシリーズが進んでいったことでついていけなくなって挫折した「4」のようなことになる可能性は大ですが、今のところそれは考えないことにしますw


ただ、マッチングせずもやもやしている時間のほうが遥かに長かったので、消化不良なのは否めません。

そんな気持ちを「ウルトラストリートファイター4」を買ってぶつけようかとも思いましたが、ヘンなクセが付くと困るので止めました。

今の「ウル4」は正直よくわかりませんが、「セビキャン」「目押し」「テクニック重視」という辺りは恐らく変わっていないでしょうから、例え始めてもすぐ止めちゃうと思うんですw

キャラクターもメチャクチャ増えてて、もう何がなんだか…って感じですしねw



とまぁ長々といつものクセで書いてきましたが、結論として…



「ストリートファイター5」買います!!



グラフィックもかなり進化していてキレイですし、動きも滑らかで見ているだけでも楽しいですね。

確かにマッチング〜対戦開始までの待ち時間(ロード)は長めですが、個人的には許容範囲かな?

最新情報で私が「リュウ」に次いで好きな「アレックス」が参入することが発表されたことも大きいです。

 ※「スト3」は早々に挫折しましたが、なぜか「アレックス」がツボだったんですよ^^


あとは製品版が出るまでにもうちょっとメンタル面を鍛えないと…。

どこか仏門にでも入って修行しようかしらw



それにしてもやっぱり触り足りない…。

「ベータテスト4」やらないかな〜 お願いしますカプコンさん!





パッケージは「通常版」のほかに「HOT!パッケージ版」と「イーカプコン限定版」があります。

「イーカプコン限定版」は論外としてw、「通常版」か「HOT!パッケージ版」のどちらにしようか現在検討中。

「通常版」は数量限定特典として

「キャミー」コスチューム
「ファイトマネー」500ゼニー

が付きますが、「HOT!パッケージ版」は

特製スリーブケース
「キャミー」コスチューム (※「通常版」と同じもの)
「ファイトマネー」1000ゼニー
「リュウ」コスチューム
「チュンリー」コスチューム
「HOT!なアイツ」称号

が付いてきます。

実売価格としては800円ほどの差なので、折角なら「HOT!パッケージ版」を選んじゃおうかな〜なんて。

もう少し悩んで決めます。


posted by ラムネ at 23:34| 大阪 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | PS4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月22日

「PlayStation Plus」に加入しました

今月17日に、PSNのメルマガとしてこんなメールが届きました。


PS Plus おトク情報! 5周年記念キャンペーン開始!


その中身を確認すると…


12月17日(水)〜23日(金)の間に「12ヶ月利用権」を購入した人全員に”PS Storeチケット”1,000円分をプレゼント


というもの。


12ヶ月利用権は税込み5,143円なので、普通に買えば

5,143円 ÷ 12ヶ月 = 約428円/月

ですが、1,000円のキャッシュバックがあれば

(5,143円 - 1,000円) ÷ 12ヶ月 = 約345円/月

となり、こう見ると結構お得感がありますね。


とはいえ、そうは言っても現状「PS Plus」に加入するメリットがやはり感じられず、内容を読んでも話半分という形で軽く受け流していたのですが…。


先日の記事の通り19日に「リアルアーケードPro.V HAYABUSA」を購入してSTGや格闘ゲームをプレイする環境が整い、その時に丁度PS4上で実施されていた

ストリートファイター5 ベータテスト3

に「PS Plus」に加入している人全員が参加可能という条件を見て…。


今加入したらできるんだな。


加入しちゃおうっかな〜!



で、加入しましたw



その「ストリートファイター5 ベータテスト3」の参加状況は後日改めて記事にするとして、加入は至極簡単です。

メールのリンクから「PS Store」にジャンプし、利用権購入を選ぶだけ。


これだけで本当に1,000円キャッシュ来るんだろうかw

 ※因みにキャッシュバックは1月8日にメールで届くそうです。



「PS Plus」加入でできるようになったことは…

 ● インターネットを介しての協力・対戦プレイ
 ● 一度DLすれば加入中ずっと遊べるフリープレイ(毎月更新)
 ● 販売中のDL商品をディスカウント価格で購入可能(定期更新?)
 ● ゲームのセーブデータをサーバーへ自動保存
 ● その他テーマなどプレゼント

などなど。


「PS Plus」は加入すれば同一アカウントで複数のゲーム機で利用できるので、PS系の現行ハード(PS4/PS3/PSVITA)を複数所持している人が断然お得です。

逆に言えば私のようなPS4しか所持しないユーザーにとってはお得感がかなり失われることに。

事実例えば今月配信のフリープレイソフトのうち半数以上はPS3/PSVITAのみで遊べるものですから。

「ゲームアーカイブス」がPS4にも対応していればまだ良いのですが、それも現状ありませんしね。


因みに今月のPS4専用フリープレイソフトは

 ● 真・戦国無双7 with 猛将伝
 ● メタルスラッグ3
 ● LIMBO
 ● Dragon Fin Soup

の4本。

このうち上の2本は5周年記念の特別配信のようで、普段の月なら2本程度のようですね。


私は「メタルスラッグ3」と「LIMBO」をDLしてみました。

無双系は「ゼルダ無双」で懲りましたし、「Dragon〜」はなんか絵柄が正直気持ち悪くて…w


「LIMBO」は結構ハマって実は既にクリア済みだったりしますw 改めて記事にします。

一方「メタルスラッグ3」は…う〜ん、こういう系統のアクションシューティングって正直苦手です…プレイ開始後程なくしてすぐ止めてしまいました。

 ※1面クリアのトロフィーを地味に獲得してしまったことで履歴から消せないというジレンマ付きw


そのほかに「攻殻機動隊」のアニメや何やら声優さんのライブが無料で見られたり、「DoALR」用の追加コスチュームやPS4用のトロのテーマが貰えたりするのですが、どれも興味が無いw


中でも一番残念だったのは、「バットマン:アーカム・ナイト」で使用できる「NEW52スキン」の配信が既に終わっていたこと…。

もう今後二度と手にすることはできないんだろうか…(悲)。



最後に注意ですが、「PS Plus」の加入権を購入すると期限が切れた段階で自動的に延長される設定になっています。

そのまま放置していると、知らない間にチャージしたウォレットから勝手に引き落とされて延長されることに。

それを阻止するには

「設定」 → 「PlayStationNetwork/アカウント管理」 → 「アカウント情報」 → 「サービスリスト」

の中にある

「PlayStation Plus」 → 「PlayStation Plus ●●ヶ月利用権」

を選んで、「自動更新」を停止状態にすればOK。


過去に旧Xboxで本体にクレジット情報を登録し、「XboxLIVE」の更新を自動にしていた私は、Xboxを遊ばなくなった以後も定期的に更新だけは続いていて、気付いたときには結構な額を損していたという苦い経験があるので、この辺りはどうしても慎重になりますね。

この失敗の後、ゲーム機にクレジット情報を入れることは私の中ではご法度です。



というわけで「PlayStation Plus」加入のお話でした。



この権利を最大限利用できるのは、やはり2月18日発売の「ストリートファイター5」を買ってからになるでしょうね。

現在でも例えば「Last of Us リマスタード」のオンラインマルチプレイなどが楽しめるのですが、生配信でのプレイを見たりして、正直ああいったチーム対抗の銃撃戦って好きになれないんですよね…。

3月に発売予定の「アンチャーテッド4」にもマルチプレイが備わっていますが、それもプレイ可能になったものの、実際遊ぶかどうかはまだ未知数です。

 ※やってみたら案外面白かったりしてw


  

Amazonで売られてる利用権って「PS Store」で購入する額と全く同じなんですね。

「XboxLIVE」のときは割引があってとってもお得だったのですが…ってまぁ物理的なカード販売とネットコード販売だし単純に比較はできませんがね。


posted by ラムネ at 17:58| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | PS4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「リアルアーケードPro.V HAYABUSA」を買いました

とうとう買ってしまいました…!

「アーケードアーカイブス」や、来年以降発売される「ダライアスバーストCS」「ストリートファイター5」などを受けて、予てから購入を検討していたスティックを!

しかも…発売されて間もない新製品の



リアルアーケードPro.V HAYABUSA



ですよ!


rapv_hayabusa_001.jpg

↑外箱。相変わらずデカいw


実は最近ちょっとした臨時収入がありまして、折角だから思い切って買ってしまえ〜!と。


そもそも以前当ブログ内で「RAPは身分不相応だから安いのでいい」とかなんとか書いてたのですが、どっこい結局は「RAP」を選んだ私w

いや、結構ギリギリまで悩みぬいたんですけどね。


選択肢は3つありました。


まず実際購入に至った「リアルアーケードPro.V HAYABUSA




そして、ホリ製の廉価版スティックとも言うべき「ファイティングスティック MINI4




最後に、以前憧れていた「マッドキャッツ」製の新商品「アーケード ファイトスティック トーナメント エディション 2+(or S+)

 → 紹介サイト



3番目に挙げた通称「TE2+(TES+)」なんですが、発売が「ストリートファイター5」と同じ2月18日と遅いこと(ダライアスバーストCSに間に合わない)。

そして何よりも…

高すぎる!!

「TE2+」で29,970円!「TES+」でも25,920円と、「RAP V HAYABUSA」の2倍近い価格なのです…。

さすがにスティック1台にこの金額はとてもじゃないけど出せませんねぇ…。

 ※廉価版の「TEα」ですら9,990円ですから…。

発売されることは以前から情報を得ていたので、その商品を確認してからにしようと正式発表を待っていたのですが、待ち損でしたw


というわけで「マッドキャッツ」製品は早々に却下し、HORI製の2製品を天秤にかけたのですが、

「タッチパネルの他一通りボタンが揃っている(将来性を考慮)」
「程よい重量感(重過ぎるくらいが丁度いい)」
「暫くPS4の時代が続くだろうし、長く使えそうな一品を」

などの条件をクリアした「RAP V HAYABUSA」に軍配が挙がった次第ですw

 ※臨時収入が無かったらまだ悩んでいたところでしょうが。



さて、詳細な商品解説は既に方々で行われているでしょうから、さらっと紹介しておきます。


rapv_hayabusa_002.jpg

↑パッケージ左隅。

「アーケードアーカイブス対応」!公式にタイアップしています。

PS4の他PC/PS3に対応していますが、PS4以外で使うことはまず無いでしょうw


rapv_hayabusa_003.jpg

↑本体全景。

私の持つ初代RAPこと「RAP EX-SA」と比べて厚みが結構薄くなりました。

天板がこの季節は厳しい冷たさ…w


スティック・ボタンはいずれもHORIの自社開発部品のようですが、ボタンについて、従来品より高さが低くなっているのが特徴。

これは正直嬉しいですね!それまで使っていたものはどうもボタンが高くて指が引っかかったりしてちょっと使いづらかったものですから。

上面には主要の8ボタン+OPTIONボタンが備わっています。

なおスティックに関しては、私のようなヘタ横ゲーマーには正直以前と違いが全くわかりません^^;


rapv_hayabusa_004.jpg

↑背面。

タッチパネルはここに付いています。

なお手前から操作することを考慮して、パネルをなぞる際上下は逆になっています。


ケーブルは収納できるようになっているのがこれまた嬉しい配慮ですね!因みに3mあります。


rapv_hayabusa_005.jpg

↑右側面。

暗くて見づらいですが、左から「SHARE」ボタン・各種スイッチ・「TURBO」ボタン・「L3」ボタン「R3」ボタン・「PS」ボタンです。



実際の使い心地ですが、「アーケードアーカイブス A−JAX」や「アーケードアーカイブス 沙羅曼蛇」などを遊んでみて、さすがスティック!当然ですがパッドではとても味わえない操作感ですね!!

一気にゲームセンターの雰囲気が蘇ってきます!


アーケードスティックの話になるとよく話題に挙がるいわゆる「遅延」ですが、私のような●●ゲーマーには正直判断のしようがありませんwすこぶる快適なので私個人的には全く問題なしです。


操作音がカチャカチャと若干うるさいのは相変わらずです。使用する時間帯は考慮したほうがよさそう。

余談ですが、同型で静音設計のこんな商品もあります。



「リアルアーケードPro.V サイレントHAYABUSA」

少々割高ですが、少しでも静かな操作音を求めるならコレ!


あと、「PS」ボタンを押してもスティックから直接PS4の電源を入れることはできません。

直接本体の側に寄って電源ボタンを入れれば済む話ですが、ものぐさな私はDS4で起動し「×」ボタンで一旦コントローラー選択に戻ってからスティックの「PS」ボタンを押せばハイ完了!w

起動後にスティックとDS4を入れ替える場合は一旦ログアウトし、使いたい側の「PS」ボタンで再度ログインすればOKです。



というわけで甚だ簡単ではございますが、


リアルアーケードPro.V HAYABUSA


の購入レビュー記事でした。



まぁこの時期に購入を決められたのも、今月はこれといって買いたいソフトが何も無かったことも起因しているかもしれません。

来月以降に備える期間として当てることができました。


あとは…押入れで眠ったままの「RAP EX-SA」をどう処分するかだなぁ…。

中古取り扱い店で買い取ってもらえるものなんだろうか…。

そもそもXbox360用スティックが今頃需要あるのだろうか…^^;




ところで、このスティックが我が家に届いたのは19日の土曜日のこと。

そしてその頃実施していたのが「ストリートファイター5」のベータテスト3。


…実は…


また改めて記事にしますw



posted by ラムネ at 00:44| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | PS4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月21日

バットマン:アーカム・ナイト その17

今年も残すところあと10日余り。

ホント1年ってアッと言う間ですよねぇ〜。

そんな中、懲りずにチマチマと「没頭マン」と化して遊んでいる



バットマン:アーカム・ナイト



でございますが、今回も残念ながら新規DLCの紹介は無く、おなじみARチャレンジの進捗状況を2、3ご報告させて頂こうと記事を起こしました。


では早速参りましょう。



■ コンバット


● コンボマスター (139)



以前の「122」より微増したので一応動画撮りましたw

コメントで色々とご指導いただいたことが功を奏し、50コンボ辺りの刀2人を早い段階で処理したり、アーマーブルートをバットクロー・スラム一撃で倒したりとなかなかいい流れで進んでいる中、銃兵が登場したことで不本意に煙幕が発動し、よくわからないまま終わるという…w

世界レベルの壁は厚すぎますね…まだまだ精進が必要です^^;



■ プレデター


● 脱獄 (3:33.16)



4分台のカベを大きく破り、前回より30秒近く縮めることができました!

前回更新した後更にパターンを見直し、「よくよく考えたらドローン・コントローラーもご丁寧に内バルコニー越しに居るんだから…」と、それまで4人目にレッジ・テイクダンしていた最上階の外バルコニー近くにいるチンピラは普通に後ろからサイレントで倒し、それまで5人目としてレッジしていたその下の衛生兵を4人目にして、ドローンコントローラーを5人目のレッジ犠牲者wにするパターンに修正。

とはいえ、結局時間短縮のカギを握るのは残った1Fの4人のチンピラ+捜査モード・ジャマーをどう素早く処理するかにかかっているので、運の要素は相変わらずですけどもねw

今回は最後のジャマーが上手い具合に自ら1Fに来て、後ずさりしながら格子に近づいてくれたのでラッキーでした。


結果的にこの段階で世界10位にランクイン!!

動画を撮ったのは実は少し前になるのですが、今現在確認しても抜かれてはいないようです^^


というわけで、私の「脱獄」攻略はこの辺りが限界かな?というところですね。

我ながらよくやったと思います^^


● ターミナル・ベロシティ (2:33.94)



こちらは前回より1分以上の短縮ができました。

が、流れとして偶然上手くいった感が強いです。運に助けられたといったところでしょうか。



短いですが以上です。


次に「バットマン:アーカム・ナイト」関連の記事を起こすのは今度こそ新規DLCが配信されたときになりそうですね。

海外では明日22日に配信されると某ゲーム情報サイトでも記事になっていましたので、国内はうまくいけば年内?

前回も書きましたが、年末はいつも30日から実家に帰省するので、たとえ年内に配信されても来週とかだと、本腰を入れて遊べるのは来年になるでしょうねぇ〜。



頼むぅ〜!早く来てくれぇ〜!!!







posted by ラムネ at 22:33| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | PS4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月15日

『「PS Storeチケット」プレゼントキャンペーン』に当選しました!

昨日の話になるのですが、その夜何気なくメールをチェックすると、「PSN」から何やら見慣れぬメールが…

そのタイトルを見ると…


当選のお知らせ:「PSストアニュース」限定!5人に1人当たる! 「PS Storeチケット」プレゼントキャンペーン


<以下メールの抜粋>

いつも「PSストアニュース(ゲーム)」をご愛読いただき
誠にありがとうございます。
またキャンペーン期間中のお買い上げありがとうございました。

抽選の結果、お客様が「PS Storeチケット」(2,000円分)に当選されました!



おおおお!!当選したぁ〜!!!!



当ブログの懸命な読者(…が一体何人いるのか、は置いておいてw)ならご存知でしょうが、先日

「アーケードアーカイブス 沙羅曼蛇」

及び

「アーケードアーカイブス A−JAX」

を購入する際、PSNのメールマガジン登録者向けのキャンペーンである


「PSストアニュース」限定!5人に1人当たる!「PS Storeチケット」プレゼントキャンペーン(2,000円分)


の応募要項に従い、届いたメールのリンクから「PS Store」に移り、買い物を済ませていたのです。


5人に1人…つまり確率20%ですが、まぁ当たればいいなぁ程度の感覚でいたところ…



まさかの当選ですよ〜!!!



「沙羅曼蛇」「A−JAX」がそれぞれ823円でしたから

823円 × 2 = 1,646円


2,000円の当選ですから、2本が丸ごと浮いて尚且つお釣りが354円ですね〜^^



思えば今年は4月にPSVITA用ソフト『第3次スーパーロボット対戦Z 天獄篇』も当たったし、何かとツイてますね!

 ※ソフトは未だ未開封のまま放置していますがw



さて、折角当選したんだし「PS Store」で何か買っちゃおうかな〜とストアを色々と眺めていて

アーケードアーカイブス グラディウス

アーケードアーカイブス テラクレスタ

アーケードアーカイブス 忍者くん 阿修羅ノ章

あたりが目に付いたのですが、まだ購入した「沙羅曼蛇」「A−JAX」を遊びきったとは言えないし…


あるいは今月に配信されるかもしれない?

「バットマン:アーカム・ナイト」用追加DLC

用に残しておいてもいいかな?なんて思ったりも…


まぁ一度チャージしてしまえば以後有効期限などはありませんから、ゆっくり考えたいと思います。



なお、チャージ自体には期限があり、来年1月31日までに済ませる必要があるようです。


当選しているにもかかわらず見落としている方!

今一度メールをチェックし、もし当選していたら忘れないうちに早めのチャージをオススメします。


posted by ラムネ at 23:15| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | PS4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月14日

バットマン:アーカム・ナイト その16

相変わらず「没頭マン」に変身して飽きもせず遊び続けている



バットマン:アーカム・ナイト



新コンテンツは…まだ配信されてはいませんがw、プレイに進捗があったのでここでご報告。

 ※某所によれば12月の海外での新コンテンツ配信は22日らしいので、その翌週くらいに来るのでは…と。



■ コンバット


全ミッション・全キャラクターにおいて★3つを獲得した後もスコアアップを目指して遊んでいます。

ミッション選択後最初のロードを終えればあとはストレス無く繰り返し遊べてしまうので気付いたら1時間経過とかザラだったりするんですよね^^;


● ネコの激情 (224250pt)

バットマン:アーカム・ナイト_20151208170628.jpg

以前に比べて結構ポイントアップできたました、が、あまりに経過が長くダラダラとしたものなので動画は割愛して結果のSSのみ。


他にポイントが微増して動画を撮ったものは以下に並べておきます。

● ニュートンのゆりかご (145940pt

● 正義のてんびん台48380pt

● サメの餌44440pt



■ プレデター


前回の記事以降、残った6ミッションについて全キャラ★3つを獲得すべくトライ&エラーを何度も何度も繰り返しましたが、その結果

全ミッション全キャラクターで★3つを獲得できました!

バットマン:アーカム・ナイト_20151208154024s.jpg

↑チャレンジメニューの「プレデター」部分をトリミングしたもの

★の横の数字が「メインキャラクター」の総獲得数、下のプラスで書かれているオレンジの数字がサブキャラクターでの獲得数です。


ではまずその残っていた6ミッションを順にご紹介。


● ステージファイト

バットマン:アーカム・ナイト_20151206142728.jpg

サブキャラクターにおける共通条件は、「キャットウーマン」と「ハーレー・クィン」以外は「捜査モード・ジャマーにレッジテイクダウンを実行せよ」なのですが、スタート直後ちょうど足元におあつらえ向きにジャマーがいるので、他の敵の目をかいくぐって実行すれば特に問題なくこなせます。

一方「キャットウーマーン」は「レッジ・テイクダウンを3回実行せよ」なのですが、先ほどのジャマー以外に2人を標的にする上で、敵の位置関係から適切な相手を選ぶのがちょっと梃子摺りました。
更に「ショットガンで武装した3人の兵を武装解除せよ」なのですが、パッと見では敵が手にしている武器がマシンガン系なのかショットガン系なのかの区別が付きにくく、とにかく手当たり次第武装解除をしていましたねw

「ハーレー・クィン」で一番困ったのは「びっくり箱を起爆して罠にかかった敵を倒せ」なのですが、この一文から私は「クイックびっくり箱を設置して起爆し、気絶した兵をテイクダウン」という条件だろうと思い繰り返すも一向に解除されず、途方に暮れて某所で質問すると、なんと「罠にかかった」というのは「スネアトラップでぐるぐる巻きにされた状態の兵」のことを指すそうで…「そんなのわかりませんよ!」とw


● 聖なる介入

バットマン:アーカム・ナイト_20151206144240.jpg

サブキャラクター共通条件は「最後に残ったチンピラにビートダウンを実行せよ」ですからこれは簡単。

他の条件もさほど難しいものは無かったでしょうか。
相変わらず「ハーレー・クィン」だけはサイレント・テイクダウンが無いので面倒ですがw
ここでも「びっくり箱」が大活躍でした。


● 金融引き締め

バットマン:アーカム・ナイト_20151207021056.jpg

共通条件はフィアー・テイクダウンができる「バットマン」「ナイトウィング」「アズラエル」は「10秒以内にチンピラを5人倒せ」、それ以外は同秒数で「3人倒せ」というもの。

フィアーが使えるキャラはもちろんそれを使うのですが、5人を倒せる条件を作るのが結構大変でした。
むしろ他キャラの3人のほうがラクだったかもしれません。

あとヒドいのは「バットマン」の「爆破ジェルを使って敵2人を同時に気絶させる」という条件。

これ、何度トライしても獲得できず「バグか?」なんて思ったりしたのですが、改めて他のキャラを調べると全く同じ条件が「アズラエル」のほうにあり、そちらでは同じやり方で問題なく獲得できたのです。

「別のキャラで2つも同じ条件なんてこれまで無かったし、これは完全にミスだな」ということで、おそらく別の条件なんだろうと何気なく”とある行動”をすると、おもむろに★が獲得できてポカ〜ン。

その行動とは「染料パック防犯装置を起動した中でチンピラをテイクダウン」でした。

全く違うし…というか簡単な条件でよかったですがね…もっと複雑だったら自力じゃ絶対わかりませんよw


● トイ・ソルジャー

バットマン:アーカム・ナイト_20151207044608.jpg

メインの「キャット・ウーマン」は天井歩きができること前提での攻略でしたので、それが一切使えないサブキャラクターはそれぞれパターンを練り直さなければならないのが結構大変でした。

共通条件は「5分以内に完了せよ」。
こういった時間の制約があるミッションは、じっくり考えるヒマが無いので正直苦手ですw

他の条件もそれぞれ結構いやらしいものが満載で、これ考えた人はそうとうマゾだなと^^;
そんな中なぜか「ハーレー・クィン」だけは素直なものが多く、全キャラ中最短でクリアしていたりw


● ゴミ処理

バットマン:アーカム・ナイト_20151208154024.jpg

共通条件は「セントリーガンからダメージを受けるな」ですが、「遠隔ハッキング装置」を持つ「バットマン」「バットガール」はそれを使えばラクチンなのに対し、他の持たないキャラはとにかくセントリーガンの死角を考慮しつつ敵を倒していかなければならないのが大変です。

「ハーレー・クィン」の場合更に「テイクダウンのみを使用せよ」「セントリーガーンを全て破壊せよ」という条件。
特に2つ目の条件を満たすためには、つまり要でもある「びっくり箱」を使ってはいけないということに…。

これはかなり大変でしたねぇ…。
開始後すぐに最下層に飛び降り、近くの通気孔でとにかくテイクダウンをくりかえすという荒業でなんとか…。
1人だけ残してセントリーガン破壊活動も忘れてはいけません(一度忘れてうっかりクリアしてしまったりw)。

一方「レッドフード」は残り2つの条件が「グラップネル・ガンを使用するな」「捜査モード・ジャマーを撃て」なのですが、特に2つ目の関係でグラップリングが一切使えないという普通にプレイすればとても困難なものなのですが、実は全ミッション全キャラ中一番簡単だったり。

要はにスタート地点から下の敵を適当に銃でバンバン撃っていればそれだけでクリアできてしまうんですよねw

これはある意味「とんちなのか?」なんて想像したりもw


● 脱獄

バットマン:アーカム・ナイト_20151207185244.jpg

共通条件は「通気孔に入ることなく全ての敵を倒せ」なのですが、これが以外に大変です。
見つかっても普段ならすぐに床下(通気孔)に入ってしまえばいいところを、それが一切使えないのですから。

特に「ハーレー・クィン」はサイレントを持たない分この床下からのテイクダウンが有効手段だっただけにそれを封じられるのは誠にツライ…。

その「ハーレー」には更に「ダメージを受けるな」なんて条件まであるのですからほんと考えた人イジワルだなとw

結果的に3Fの端のほうの部屋で「びっくり箱」を使いながら篭城するという泥臭い方法でなんとかクリアしました。


以上です。


というわけで、各ステージの獲得数は…

・おぼろげな月光の下で (バットマン) → メイン:3 ・ サブ:21
・蘇生の輝き (バットマン) → メイン:3 ・ サブ:21
・ターミナル・ベロシティ (バットマン) → メイン:3 ・ サブ:21
・金庫破り (バットマン) → メイン:3 ・ サブ:21
・デコンストラクション (バットマン) → メイン:3 ・ サブ:21
・ファイナンシャル・クラッシュ (バットマン) → メイン:3 ・ サブ:21
・スカイ・ハイ (ロビン) → メイン:3 ・ サブ:21
・抑止不可 (バットマン&ロビン) → メイン:3
・目眩 (ロビン) → メイン:3 ・ サブ:21
・化学反応 (バットマン&ナイトウィング) → メイン:3
・ステージファイト (ナイトウィング) → メイン:3 ・ サブ:21
・ハイ・フライヤーズ (ナイトウィング&ロビン) → メイン:3
・聖なる介入 (アズラエル) → メイン:3 ・ サブ:21
・金融引き締め (ロビン) → メイン:3 ・ サブ:21
・トイ・ソルジャー (キャット・ウーマン) → メイン:3 ・ サブ:21
・ゴミ処理 (ロビン) → メイン:3 ・ サブ:21
・脱獄 (ナイトウィング) → メイン:3 ・ サブ:21

このような感じですね。

サブキャラクター(7人)で遊べるシングルミッションは計14個ですから、つまり

14 × 7 × 3 = 294

ということになります。



そんなこんなで…



ARチャレンジ「コンバット」&「プレデター」全ミッション全キャラ制覇です!!


まぁあくまでも「現時点で」ですがw


「犯罪取締人チャレンジパック #5」が来るのが今からとっても楽しみですね〜!!



因みに現在の

「ゴッサムの偉人」

獲得ポイントはというと…


バットマン:アーカム・ナイト_20151209025500.jpg

↑現在 1562 です!


その数を着実に伸ばしてますよ〜^^



ところでこれによってあとは「バットモービル系」のチャレンジを残すのみとなったわけですが、いかんせん苦手意識が強くてなかなかの放置っぷりです^^;

一方ですっかり「プレデター」の魅力に取り憑かれてしまった私は、サブキャラクターでの幾度とないトライでマップ構成もすっかり頭に入ってしまったこともあり、過去に結構適当にクリアしたメインキャラクターでのクリア時間短縮を現在頑張っています。

そんな中で大幅に時間短縮でき、記録を更新できたものをいくつかピックアップして動画でご紹介。


● 脱獄 (4:02.48)



全「プレデター」中私の中でもっとも熱いのがコレ。

当初は「レッジ・テイクダウン5人なんて一体どうすれば…」と散々頭を悩まされましたが、繰り返すほどにその奥深さが楽しくなり、結果的に一番遊んだミッションですね。


「レッジ・テイクダン5人」について、以前は1Fバルコニーの敵を5人目に倒していましたが、ここって結構後ろの敵に見つかるケースが多くて安定しなかったんです。

そんな中、4Fの敵を倒している中で「これもしかしたら内側からレッジできるんじゃ?」という考えがよぎり、2人目をレッジした後にグラップリングで上がったところ、思惑通り3人目としてレッジに成功!

その後4・5人目はこれまでと同じ敵を倒すことで以前より安定して倒せるようになりました。


次に見直したのは、残った衛生兵2人の処理。

当初の案ではドローン・コントローラーをテイクダウンした後すぐさま内側にぶら下がり、近寄ってきた衛生兵2人をフィアーで倒すというものでしたが、ガラスが割られる可能性も高く、また衛生兵が場合によっては1人しか寄ってこないケースもあって安定しなかったんですよね。

そこで次に考えたのが「ボイス・シンセサイザー」を使う案。

3Fから階段で2Fに降り、下にいる衛生兵のうち1人をシンセイサイザーを使って引き離してやれば…。

これが見事にハマり、ここで衛生兵2人をサイレント・テイクダウンすることに成功!

その後ドローン・コントローラーをテイクダウンしてからはアドリブになりますが、敵がここで初めて自由行動に移るので動きが激しくなく処理していきやすいんですよね。

なお、当初の「フィアー・テイクダウン」を使ったクリア動画も一応貼っておきますw




そんなこんなで、動画を見ていただければわかりますが、苦労の結果…


世界 13位 にランクイン!!!


もうちょっと上手く動ければ3分台も狙えるかも…?

しかし、1位のクリアタイムである「2分10秒97」ってのは驚異的なスコアですね〜!

一体どんなパターンでやればここまでの時間が叩き出せるのか…動画があれば是非見てみたいものです。


● ゴミ処理 (4:11.33)



以前に比べればかなりの時間短縮ができましたが、倒した敵を他の仲間に発見されるタイミングがまだ早いので、これらをうまく処理していくパターンを再考する必要がありそうです。


● 目眩 2:19.86



5人目まではパターン化できているものの、それ以後の敵の動きがどうにも安定しないので、かなり運の要素が高いやり方です。

コーナー・テイクダウンで倒した敵を見つけたカモフラージュ兵が衛生兵を呼んでくれるかどうか、さらにそこに計4人集まってくれるかどうかで時間がかなり変わってきます。


● デコンストラクション (2:30.15)



最初の敵を倒すまではカウントが始まらないのでかまわないのですが、かく乱機によるセントリーガンへの妨害工作は果たして本当に意味があるのか…まぁ保険ですw

アーカムナイトの指令により放っておいても敵は自由行動を開始するので、後半はもうアドリブ以外にありませんね。

純粋にプレデターを楽しみたい私としては、先ほどの「目眩」もそうですが、正直あまり好きではなかったりします。


● ターミナル・ベロシティ (3:48.45)



「脆い木製の壁越しにフィアー・テイクダウン」をもう少し上手くできるパターンが必要かもですね。

セントリーガンの破壊は「遠隔ハッキング装置」で妨害すれば待たなければいいのに、完全に失念していますねw


こんなところです。

今後も時間短縮に成功したらまた動画を撮って報告したいと思います。



今回は以上です。


次のDLCが本当に楽しみですね〜!

30日に実家に帰る予定ですが、そこから暫くはプレイできないので、今月もし来るなら早めにお願いしたいところです。

来月になったら現時点で一応2本新規購入を考えているソフトがあるので、更に時間が取れなくなりそうですしね。




posted by ラムネ at 01:51| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | PS4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月13日

メタルスレイダーグローリー ディレクターズカット

「WiiU」カテゴリで次に記事を書くのは来年の「スターフォックスゼロ」まで無いと思っていました…^^;


先日の12月9日に「WiiUバーチャルコンソール」シリーズとして


メタルスレイダーグローリー ディレクターズカット


が配信されました。


wiiu_vc_msg_dc_001.jpg

↑タイトル画面


お値段は税込み 926円。


私が持つ唯一のプレミアソフトがFC版「メタルスレイダーグローリー」であることは以前記事にしましたが、今回の「ディレクターズカット」版は初めて遊びます。

そもそもこのソフトは、FC版が出た1991年から9年後の2000年11月に、ローソンで展開されていた「ニンテンドーパワー」というサービスでのみ入手できた特殊なものでした。

専用のSFC用ロムカセットをローソン(ロッピー)で書き換えることで1本で色んなソフトを遊べるという仕組みだったようですが、私自身当時このシステムの存在を正直全く知りませんでした…。

当然そこで「メタルスレイダーグローリー」の「ディレクターズカット」版が遊べるということも…。


その後風の噂で?その存在を知り、「遊びたかったなぁ…」と後悔するも時既に遅し…。

…でしたが、ここにきて「WiiU VC」としての配信決定!

因みに今回の移植が全コンシューマ機において初とのことです。


15年の月日を越えて、まさかプレイできる日が来るとは…!任天堂さん、ありがとう!!!

久しぶりに「WiiU持っててよかった」と思える瞬間でしたw



この「ディレクターズカット」版の、オリジナル版との主な違いは…(wiki参考)

・SFCならではの中間色を使った美麗なグラフィック
・向上したサウンド(版権の関係でBGMが全て挿し換わっている)
・FC版でカットされたシーンが復活&選択肢も増加
・エンディングにディレクターの「☆よしみる」氏による新規イラスト追加

などなど。


DL後少し遊んでみて、確かにFC版に比べてグラフィックが明らかにグレードアップしていますね。

特にキャラクターのアップなど、より緻密な色使いになってとってもゴージャスに。

また、確かにFC版のときに聴き馴染んでいたBGMが全くの別物になっていて、ちょっと新鮮でした。


余談ですが、私が「メタルスレイダーグローリー」を遊ぶのは…

 ・FC版オリジナル(実機)
 ・FC版(WiiVC)
 ・FC版(WiiUVC)
 ・SFC版(WiiUVC)

と今回でなんと4回目だったりしますw


VCですのでいつも通り「まるごとバックアップ」が使え、中断&再開もラクチンです。

さすがに何度も遊びすぎてストーリー展開もほぼ頭に入っていますが、ちょいちょい続けながら最後まで遊んでみようと思います。

「☆よしみる」氏の新規イラストが見たいですからね!


posted by ラムネ at 01:34| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | WiiU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月08日

バットマン:アーカム・ナイト その15

相変わらず一度遊び始めたらアイキャントストップ!なマイスルメゲー



バットマン:アーカム・ナイト



ですが、ほんとこの勢いはどこまで続くことでしょう^^

 ※ 一方で、相変わらず放置状態の「アンチャーテッド コレクション」…(汗)



まずは先日の3日に配信された、新コンテンツのご紹介から。


■ 2016 バットマン vs スーパーマン

価格:無料

20151203002235s.jpg

先月25日に大量配信されたダウンロードコンテンツの中、予定にありながら唯一配信されなかった「2016 バットマン vs スーパーマン」が、想像以上に早い段階で配信されました。

しかも無料!

これは期間限定なのか…ともあれありがたいですね^^

2016年公開予定の映画「バットマン vs スーパーマン」に登場するバットマン&バットモービルが早くもスキンとして登場です。

バットマン:アーカム・ナイト_20151203002641.jpg

↑ 2016 バットマン スキン

最新作のバットマンということで、てっきりアーマー調のものを想像していたら、まさかの布製?w

先祖返りした感じのデザインですね。

しかし胸のバットマークがやたらともっさりしてるのがどうにも…。
外人さんのセンスって時々わからなくまりますw


バットマン:アーカム・ナイト_20151203002612.jpg

↑ 2016 バットモービル スキン

最新映画に登場するに相応しい無骨なバットモービル。

…ですが、最初にデザインを観たとき「アーカム・ナイトのモービルによく似てるな」と。

普通にゲーム中でもバトルモードに変形できそうなデザインですが、あくまでも走行モードオンリーです。

この似方は単なる偶然なのでしょうか…それとも映画側がゲームに寄せたのかな?w


なお、このコンテンツにも他のモービル系同様専用のトロフィーが用意されているのですが、今までなら「ARチャレンジで★を33個獲得する」という条件で統一されていたところ、今回に限り「★を21個獲得する」とハードルが下がっています。

トロフィーのために同じコースを何回も走らせるな!というユーザーの声があったのか無かったのか…?w


ともあれそのおかげでダウンロード済みのコースの中から1周でサクッと★3つが取れるものを7コース走り、すぐさまゲットできてしまいましたw

2015-12-08 00.32.28.png

↑後ろが省略されていますが、下から3つ目の「2016 バットマン VS スー…」というのがそれです。



それではここからは例によって「ARチャレンジ」の進捗状況報告をば。



■ コンバット


簡単な報告になりますが…

ARチャレンジ「コンバット」の全ミッション全キャラクターで★3つを獲得しました!

バットマン:アーカム・ナイト_20151208002748s.jpg

↑味気ないですがw、チャレンジメニューの「コンバット」部分を抜粋したもの

★の横の数字が「メインキャラクター」の総獲得数、下のプラスで書かれているオレンジの数字がサブキャラクターでの獲得数です。

各ステージの獲得数をおさらいしておくと…

・ゴッサムナイト (バットマン&ナイトウィング) → メイン:3
・アズラエルの償い (アズラエル) → メイン:3 ・ サブ:21
・塔での攻防 (バットマン) → メイン:3 ・ サブ:21
・コンボマスター (バットマン) → メイン:3 ・ サブ:21
・ティーンタイタン (ロビン) → メイン:3 ・ サブ:21
・キャットの難問 (キャットウーマン) → メイン:3 ・ サブ:3
・ニュートンのゆりかご (ナイトウィング) → メイン:3 ・ サブ:21
・ゴッサム市警への襲撃 (バットマン&ロビン) → メイン:3
・ネコの激情 (キャットウーマン) → メイン:3 ・ サブ:21
・フライング・グレイソン (ナイトウィング) → メイン:3 ・ サブ:21
・高率の利息 (バットマン) → メイン:3 ・ サブ:21
・区域 (ロビン) → メイン:3 ・ サブ:21
・番人 (ナイトウィング&バットマン) → メイン:3
・隔離 (ロビン) → メイン:3 ・ サブ:21
・ワイルドキャット (キャットウーマン) → メイン:3 ・ サブ:21
・時計仕掛け (バットマン) → メイン:3 ・ サブ:21
・破滅の生産ライン (キャットウーマン) → メイン:3 ・ サブ:21
・正義のてんびん台 (ロビン) → メイン:3 ・ サブ:21
・サメの餌 (ナイトウィング) → メイン:3 ・ サブ:21

あ〜しんど…。

しかしこうやって挙げてみるとなかなかの数ですね〜

シングルプレイのチャレンジにおいて「キャットの難問」のみサブキャラクターは「バットマン」だけですが、他は全てのプレイアブルキャラクター(サブ:7名)で遊べ、その数が合計15個。

つまり、サブキャラクターにおいては

15 × 7 × 3 + 3 = 318

ということになります。


改めて、キャラクターによってプレイスタイルがかなり変わってくるのが面白かったですね。

万能のバットマン(アズラエル)、電撃主体のナイトウィング、はたまた銃でバンバン撃つレッドフードやびっくり箱&発狂モードで異色のハーレー・クィンと、まさに様々!


とりあえず「コンバット」に関しては一段落着いた形になりましたが、今後「犯罪取締人チャレンジパック #5」が来ますし、それまでの間もスコアアップにちょいちょい遊びたいなと思います。



■ プレデター


「コンバット」が落ち着いたことで、最近のメインはすっかりコチラになっています。

「プレデター」は過去シリーズも含めて得意なほうではなかったのですが、いわば「複雑なパズル」といった感じで、いかにお題をクリアするかを試行錯誤することに今ではすっかりハマっていますw

一方でどうしてもプレイ時間が長くなってしまうので、まとまった時間が無いとなかなか挑めないのがジレンマですね。

「コンバット」なら短時間でサクッと…と言いつつ一度始めたら意地になって何度も繰り返してしまうのですがw

ただ一方で、★獲得に必要な条件の日本語訳が実際の獲得条件と異なる…いわゆる「誤訳」が多すぎるのがタマニキズです…。

その文章だけを読んでその通りに実行しても取れなかったり、そもそも全く違っていたり…。
某所での情報で「そうだったのか!そりゃムリだよ!」なんてことが多々ありましたからねぇ…。

本編の字幕の日本語訳も結構ヒドかったですが、正直この辺りはちゃんとしてほしいですね…。


では、ここからはサブキャラクターも含めて全て★3つを獲得済みのステージをSSで紹介。

 ※(配信の古いものから順に)


● おぼろげな月光の下で

バットマン:アーカム・ナイト_20151204054251.jpg

サブキャラクターにおいて共通している条件が「光学カモフラージュをまとった兵を見つかることなく全て倒せ」なのですが、3人いるこの「光学カモフラージュ兵」をいかに見つからず素早く倒すかが最初の難問ですね。

繰り返しプレイしては敵の動きのパターンを覚え、該当の3人を倒してしまえばあとは他の敵には見つかっても問題ないので一安心…ですが、こと「ハーレー・クィン」だけは(他のミッションでも同様ですが)「サイレント・テイクダンができない」「グラップリングが無い」と他のキャラクターとはまるで違う攻略を必要とするのがまた大変。

ハーレーの場合は設置すると敵が音に気付いて寄ってくる爆弾「びっくり箱」をいかに巧みに利用するかが全ミッションでのカギですね。


● 蘇生の輝き

バットマン:アーカム・ナイト_20151208004026.jpg

サブで共通している条件は「コーナー・テイクダウンを実行する」というものですが、グラップリングを持つキャラクターは自分の側へ敵を引き寄せるのに対し、「キャットウーマン」と「ハーレー・クィン」に関しては転がりながら相手の側へ行ってテイクダンするので注意が必要です。


● ターミナル・ベロシティ

バットマン:アーカム・ナイト_20151203053224.jpg

サブ共通の「敵に見つかるな」のおかげでかなり大変な部類に入るミッションですね。

特に「ミニガン兵」が登場するキャラクターの場合、ヤツに見つからずに倒す方法は「周辺利用テイクダウン」以外に無く、更にそれを実行すると音が鳴って敵の行動パターンが一気に崩れるので、他の条件を鑑みて先に倒しちゃうのか後の方まで残すのか、などを色々と考えながらのプレイでした。

このあたりはまさに「パズル」そのものですw


● 金庫破り

バットマン:アーカム・ナイト_20151204182558.jpg

このステージは一環して警報音が鳴り響くやかましい状態なので、逆に言えば音によって敵に居場所を察知されることがありません。

つまりスマッシュでの一撃テイクダウンがやり放題!もちろん直接見つかってしまえば撃たれますがw

一方でそんな騒音の中ですから、「ボイスシンセサイザー」での指示がまともに通らないということに。

ここは全サブキャラクター共通で「1分15秒以内に銀行強盗を止めさせろ」(つまりクリア)が条件なので、とにかくガンガン敵を倒していかないと間に合いません。

フィアーテイクダウンを持つキャラならかなり余裕がありますが、そうでないキャラは結構大変でしたねぇ。

最初の「ロビン」である程度の倒していくパターンを確立し、あとは他のキャラもそれに習い場合によってはアドリブもきかせ、最後にはゴリ押し…といった感じでなんとか全キャラ★3つが取れましたw


● デコンストラクション

バットマン:アーカム・ナイト_20151204222003.jpg

ここでの共通条件は「捜査モードスキャナーを最後まで残せ」なので、さほど苦労はありません。

ただし「キャットウーマン」と「ハーレー・クィン」に関してはそれが「地雷を装着している敵を最後まで残せ」になり、これが結構やっかい。

というのも、見た目で胸に丸い水色が付いているのが「地雷兵」なのですが、捜査モードでは他のキャラクターと全く区別が付かないんですよね…。

そのために、気付いたら倒してしまっていた、ということもしばしばw


● ファイナンシャル・クラッシュ

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ここも「金庫破り」同様警報音がけたたましく鳴る中でのミッション。

共通条件は「2分30秒以内に襲撃を阻止せよ」とこちらはやや時間の制約に余裕があるものの、他の2つの条件をこなしながらなのでなかなか侮れません。

ここもある程度のパターンを作りつつ、主に床の通風孔をうまく活用しながらテイクダウンを決めていきました。


● スカイ ハイ

バットマン:アーカム・ナイト_20151205060001.jpg

ここでは「発見されることなく衛生兵を全て倒せ」が共通条件ですが、殆どのキャラで真っ先に3人の衛生兵をサイレント・テイクダウンすればいい中、やはりサイレントを持たない「ハーレー・クィン」だけは1人目を倒した段階ですぐさま敵に見つかるので、「びっくり箱」を使っていくパターンを再考しなければならないのが大変でしたね。


● 目眩

バットマン:アーカム・ナイト_20151206010351.jpg

ここでの共通条件は「一度も衛生兵に回復をさせない」ですから、ほとんどのキャラクターは先に2人いる衛生兵を倒してしまい、残った敵に対しあとの条件をこなすだけなのでクリアは楽な部類ですね。

そう…「ハーレー・クィン」を除いてはw。彼女に「びっくり箱」というアイテムがあってほんと良かったw



以上、今のところここまでです。


「犯罪取締人チャレンジパック #5」が来るまでに残った6ミッションも制覇してしまいたいですね。

恐らく「#5」が来るのは来年になるでしょうから、猶予はかなりありますが^^


メインでかなり苦労した「トイ・ソルジャー」や「脱獄」に関してはサブキャラ(特にハーレー)でも相当悩まされそうなので、気合を入れて取り組まなければ…!



ところで、かなりの「プレデター」ミッションを制覇したことで、私の

「ゴッサムの偉人」ポイント

は…

バットマン:アーカム・ナイト_20151206033811.jpg

↑現在 1452 です!


「目標1000」とか言ってたころが懐かしいw


今後どこまで伸ばせるのか…さすがに2000はムリかな?^^;






PS:

先日配信された

「アーケードアーカイブス 沙羅曼蛇」

ですが、現在PSストアにおけるDLランキングにおいて…

20151203160352.jpg

↑堂々の2位です!!!

PS4暦がまだ浅い私ですから過去の話はよく知らないのですが、今年話題の映画「スターウォーズ」を題材にした「スターウォーズ バトルフロント」の横に1980年代にリリースされたレトロゲームの移植作がドドーンと鎮座している様子はなかなかのものですねw

もちろん価格が違いますので単純な比較はできませんが、古参ゲーマーとしては感慨深いものがありますw


次の「ツインビー」にも是非頑張ってほしいところです。私は恐らく買いませんがw


そして…「ダライアス(初代)」早く来てくれ〜!!!



posted by ラムネ at 02:18| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | PS4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月06日

ポケモンピクロス

先日ネットで配信された「ニンテンドーダイレクト」内で「12月に配信される」と告知されていた


ポケモンピクロス


が、いつの間にか配信済みでしたので、F2P(基本料無料)ですしとりあえず落としてみるかと久しぶりに3DSを押入れから取り出して電源ON!


本体更新の後「ニンテンドーeショップ」に行き、サクッとダウンロード。

3ds_pokepic_001.jpg

↑タイトル画面。


歴代の「ピクロスe」シリーズは全て購入し完全制覇しているほどの(あくまでも)自称”ピクロスマニア”としては、「ポケモン」要素が加わってやや低年齢層向けになった面に多少の懸念はありつつ、そこはあくまでも「ピクロス」だしと意気揚々とプレイを始めたのですが…



(某所の表現を借りれば)”コレジャナイ”感が満載です…。



F2Pということで確かに無料で遊び始められるのですが、はっきり申し上げて


無料で遊び続けることはほぼ不可能です…。


まず一般的なソーシャルゲームでよくある「ライフ制」の部分。

左上にある「Pゲージ」がそれに該当するのですが、ピクロスのマス目を1つ塗るごとに1ずつ減っていき、ゼロになるとそれ以上塗れない…つまり遊ぶことができません。

これは1分で「1」回復しますので、枯渇しても待てばそのうち遊べます。


これはいいんです。


問題は右上にある「ピクロイト」です。

これはゲームを進める上でも重要なアイテムで(※括弧は必要な数)、

・セットできるポケモンの数を増やす(50〜)
・新たなエリアを開放する(80〜)
・アナザーモード(メガピクロス)を遊ぶのに必要なゲートの開放(300)
・メガシンカを行うための「メガペンシル」の入手(500)

などなど、とにかくパズルを解く以外のゲーム進行ほぼ全てに関係してきます。


この「ピクロイト」、遊び進めていけばわかりますが、アッと言う間に枯渇します。

しかし「Pゲージ」とは違って時間での回復はせず、増やす方法といえば

・パズルごとに指定されている「ミッション」をクリアする(無料:1パズルにつき最高数個)
・1日1回行えるトレーニング(無料:数個)
・ショップで購入する(有料:最高5000個)

などの方法がありますが、分かるとおり無料で獲得できる数は雀の涙程度…。


つまり、F2Pとはいってもいわゆるソーシャルゲームのようにいつまでも無料で遊び続けられるものではありません。

もちろん雀の涙程度の無料分をコツコツコツコツ貯めればいつかはなんとかなるかもしれませんが、それにかかる時間は膨大なものになるでしょう…。

結局無料で遊べる間はあくまでも「体験版」と割り切ったほうが気がラクです。


なんか任天堂らしくないなぁ…このシステム。


因みに最高の5000個を購入すれば以後は無料でピクロイトを入手できる…つまり完全フリーになるのですが、現在はキャンペーン?で

・200個 : 80円(通常150円)
・800個 : 400円
・4000個 : 2500円

この3種を買うのが最安値らしく、合計2,980円を払えば以後はストレスフリーで遊べますね。


あとは個人の価値観によりますが、要はこのゲームに2,980円を払うだけの価値を感じられるか、ですが…。

私が気になった点は


1.パズル毎に設定された「ミッション」をこなすには、場合によっては「スキル」を使わないといけない。

 → スキルなんて使いたくないのに…。でも「ミッション」こなさないと「ピクロイト」が稼げないジレンマ…。

2.そもそも「ポケモン」に興味が無い。

 → 「ポケモン」が好きな人にとっては思い入れもあって楽しいのかもしれませんが、私にはサッパリ…。


これらの要素のおかげでどうにも3,000円近い金額を払う気力が湧かない…。


実は先日、ショップに繋いで80円の割引価格を見つけた際「80円くらいならちょっと買ってみるか」と不覚にも課金しちゃったんですよね…。

そこで入手した「ピクロイト」200個は一瞬で消え、その後必要数がうなぎのぼりになったことで、なんだか急に冷めてしまいました…。


恐らくもうこのゲームを立ち上げることは今後無いだろうなぁ…。


あぁ…80円損したなぁ…^^;


繰り返しますが、人によって価値観はそれぞれですから、これを「安い!面白い!」と思って2,980円をポンと払える人もいるでしょう。

私にはムリでしたw


素直に「ピクロスe」の最新作「ピクロスe7」の配信を待ちます。

 ※「ポケモンピクロス」が出てしまった以上やや暗雲が立ち込めた感がありますが…(汗) 


posted by ラムネ at 22:37| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 3DS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月05日

機動戦士ガンダム THE ORIGIN U 悲しみのアルテイシア(BD)

予約開始後即予約を済ませていた


機動戦士ガンダム THE ORIGIN U 悲しみのアルテイシア


のブルーレイですが、Amazonらしく発売日には届かず翌日27日にポストにINされていました。

色々あって、結局見たのは今月に入ってからなのですがねw


movie_bd_g_origin2_001.jpg

↑安彦良和氏描き下ろしスリーブケース

movie_bd_g_origin2_002a.jpg

↑ジャケット(中央)・解説書(右)

更に「T」同様ジャケット内には「ブックレット」が封入されております。


最近の我が家のHDDブルーレーレコーダーはHDDが故障したかと思えばお次はディスクスロットが出てこなくなるという…。

もう二度とパナ○ニックのAV機器は買わない!絶対にだ!!

 ※一方で2007年に買った同社の37インチ液晶TVは今日まで故障知らずで全く問題ないんですけどねw


というわけで、最近はもっぱらPS4でのブルーレイ鑑賞を余儀なくされています。


映画館での鑑賞に続き二度目の鑑賞となりますが、相変わらずの面白さです!

ただ一点、やはり青年キャスバルの声がどうしても違和感が拭えない…。


その後「オーディオコメンタリー」を聞きながら三回目の鑑賞。

そのキャスバルを演じた池田さんは、改めてオーディションを受けた上での採用だったようで…。

総監督である安彦さん曰く「大成功だった」とのことですが…総監督…私にはわかりませんでした^^;

その他にも色々と貴重なお話が聞けて、いちいち「そうなんだ〜」と感動しながらの鑑賞でした。


鑑賞後「バットマン:アーカム・ナイト」のプレイのために再度ディスクを入れ替えましたが、来年春公開予定の「V」直前におさらいとしてまた観ようかなと思っています。


 


posted by ラムネ at 23:18| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする