2015年11月30日

アーケードアーカイブス A−JAX

前回記事にした

アーケードアーカイブス 沙羅曼蛇

と同日に購入した”もう1本の「アーケードアーカイブス」ソフト”が今回紹介します


アーケードアーカイブス A−JAX


です。

お値段823円(税込み)。

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↑タイトル画面。


ただでさえ「バットマン:アーカム・ナイト」と「沙羅曼蛇」でお腹いっぱいなのに、なぜに今追加で購入したのかと言えば、実は11月20〜から29日までの間、PSNのメルマガに登録していると届く

「PS Store ニュース」

に、そのメールのリンクからショップに進んでコンテンツを1,000円以上購入すれば

「5人に1人 2,000円分のPS Store チケットが当たる」

というキャンペーンが実施中だったんです。


「沙羅曼蛇」だけでは823円で177円足りませんから、小額なアバターなどで埋めようかと思いつつ、「ええい、どうせならもう1本買ってしまえ!」という感じで勢いで買ったのが「A−JAX」だったのでしたw


ですが、実はそれよりも前にキャンペーン期間中に実は1,000円以上の買い物を「PS Store」で済ませてるんですよね…。

そうです、25日に配信された「バットマン:アーカム・ナイト」用の大量の追加DLCです!

その額総額1,296円也w

配信開始のニュースを受けて喜び勇んで”PS4のストアから直接購入した”あと、キャンペーンが実施されていることを思い出したのです…完全に後の祭りですねw

ですので、もしこのときにきちんとメールのリンクから購入をしていれば、「A−JAX」を買うことは無かったかもしれませんw



では本題。


「A−JAX」のオリジナルは1987年にコナミから発売されました。

自機がヘリの縦スクロール面と、戦闘機の擬似3D面の2パターンがある異色のシューティングなのですが、元々は専用の筐体で飛行機の操縦桿の形をしたコントローラーで操作するゲームだったんですよね。

私が通っていたゲームセンターは基本難易度が「ハード」だったこともありますが、とにかく1面から難しい…それでも頑張って6面くらいまでは進めたと記憶していますが、まぁ初心者お断りゲームでした。

ゲームとしてはとても成功とは呼べず、程なくして姿を消した短命ゲームでしたが、そんな「A−JAX」の何が私にとって魅力かといえば、それはズバリ「音楽」です。

各ステージで流れるBGMがどれも素晴らしく、殆どそれらが聞きたくて遊んでいたようなものです。

上手い人がいればそっと後ろに忍び寄って、私が到達できなかった7面以降のBGMはそれで補完したりw



というわけで、そろそろ「アーケードアーカイブス」の話を始めないとw


このソフトには

・A−JAX
・TYPHOON

の2本のゲームが収録されています。


■ A−JAX

アーケードアーカイブス A−JAX_20151128014618.jpg

↑「A−JAX」タイトル画面

さすが移植度はカンペキですね〜。

縦画面で遊べばまぎれもなくそこはゲームセンター!^^;

久しぶりにPCの液晶モニターに繋いで縦画面で遊んでみようかな…いや、アケステがないと気分でないしなぁ…。


オプション設定は「ボタン設定」や「ゲーム設定(ディップスイッチ)」など一通りそろっていますが、先日の「沙羅曼蛇」の「こだわり設定」のような特殊なものは一切ありません。


もう何度かプレイしていますが、相変わらず難しい…。

未だ4面が抜けられず…3面でゲームオーバーも珍しくない状況です…^^;

4面はゲーム中最強と呼び声の高い通称”洗濯機”が待ち構えているのですが、まだ姿すら見ることがままならないという…^^;

現在「YouTUBE」などで上げられている攻略動画を探しては進め方を模索しているところですw


それにしてもやはり音楽がイイですね!

7.1chヘッドフォンで聞きながらのプレイはまさに至高の時間ですよ!^^



■ TYPHOON

アーケードアーカイブス A−JAX_20151128014645.jpg

↑「TYPHOON」タイトル画面。

いわゆる「A−JAX」の海外版です。

こういうタイトルだってことを今回初めて知りました。

遊んでみるといきなり国内版のステージ2(3D面)から始まってビックリ!しかも国内版では採用されていない曲です。

 ※ゲームミュージックのサントラで聞いていたので馴染みはありましたが。

国内版もそうですが、冒頭戦闘機の離陸シーンから始まるのですが、もしかしたらあちらの方から「飛行機が発進したのにヘリで遊ぶのはおかしい」という指摘があった…のかも?w

3D面が終わると次は国内版のステージ3が始まります。敵のアルゴリズムはそのまま?っぽいのでいきなり裸の状態で始めるのは厳しい…外人さん、対応できたのかなぁ…w

私はそこで終わってしまったのですが、後日調べたWikiによれば「ステージ3は国内版でいうところのステージ1」だったり「スーテジ8のBGMが国内版のステージ2のもの」などの違いがあるようです。

たまに気分を変えたいときはこちらもアリかも?でもステージ2がいきなり国内のステージ3だからなぁ…たぶんやらないかなw



ランキングボードに関しても「沙羅曼蛇」のような手厚いものは無く、「A−JAX」「TYPHOON」共通でのものになっています。

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↑現在187位。

まぁ今プレイしている人は稀でしょうから、頑張ればその分だけ上がることはできそうですが…w


因みに「ハイスコアモード」や「キャラバンモード」などの公平なランキングボードが採用されたのって実は最近のことらしいですね。

調べてみると、「沙羅曼蛇」より少し前に配信されたテクモの「スターフォース」が初めてなんだとか。


今後は標準搭載になるのかな?

そうなれば今後配信予定の本命「ダライアス」もより楽しみになってきますね〜。

…ってハイスコア上位を競えるほどの腕前は持ち合わせておりませんがw



そうそう、先の「沙羅曼蛇」で完全に触れることを忘れていた「トロフィー」ですが、どちらも既に100%達成済みです。

「沙羅曼蛇」が「スコア30万点」などいかにもゲーム的な条件なのに対し、「A−JAX」は「ゲーム設定をカスタマイズ」や「マニュアルを読み終えた」など、ともすればゲームを一切遊ばなくても取れるものばかりで面食らいましたw

これも傾向が変わったのはわりと最近になってからのようです。



というわけで、以上


「アーケードアーカイブス A−JAX」


でした。


相変わらずの高難易度にいざプレイを始めるとムキーッとなりドッと疲れるのですが、時間が経つとなぜかまた遊びたくなるという不思議なゲームですねw

「沙羅曼蛇」同様、「バットマン・アーカム:ナイト」の息抜きに…なるかどうかはわかりませんが、今後もちょこちょこと遊んでいこうかな?と思います。



しかし、ココまで来るとますます「アーケードスティック(アケステ)」が欲しくなりますね。


先日発売された

「ファイティングスティック MINI4」

は4,000円台半ばと安価で手頃ですし、ユーザーレビューもなかなか良好なのですが、「軽すぎる」というのがちょっと気になります。




一方来月早々に発売が予定されている

「リアルアーケードPro.V HAYABUSA」

ですが、HORI製アケステ「リアルアーケードプロ」シリーズの最新作ということで、より本格的なアーケード感覚でのプレイを望むならやはりコチラでしょうね。

しかし相変わらず結構な値段ですし、私にとっては「RAP EX-SA」の二の舞になりそうな予感も…。




う〜ん、どうしようかなぁ…。

より本格的にスティックが欲しくなるのはおそらく2月発売の「ストリートファイター5」をどうするか(買うor買わない)にもよると思いますので、もうちょっと考えましょうかね。


posted by ラムネ at 22:45| 大阪 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | PS4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月29日

アーケードアーカイブス 沙羅曼蛇

先週金曜日の27日に、PS4のダウンロード専用ソフトとして30タイトル以上を配信しているハムスターの

アーケードアーカイブス

シリーズに新たなラインナップが加わりました!

それがタイトルにもあるとおり


沙羅曼蛇


でございます!!


お値段823円(税込み)。


アーケードアーカイブス 沙羅曼蛇_20151127210220.jpg

↑タイトル画面。


「アーケードアーカイブス」シリーズの存在はPS4を購入した当初もなんとなくは把握していましたが、すぐに新作ソフトを買ったのでその後特に注目することはありませんでした。

改めて注目し始めたのは、某ゲーム情報サイトでの「タイトー参入」のニュースを得たことによります。

「ダライアスシリーズ」を始め「奇々怪界」「ニンジャウォリアーズ」などが今後リリースされるということで一気にテンションアップ!


そして、暫くして直近のリリース情報が発表されたのですが、それが今回購入した

「沙羅曼蛇」

だったのでした!

その発表を聞いて「沙羅曼蛇」好きの私としてはテンションMAX!


かつてオリジナルのステレオに対応したアーケード専用筐体に感動し、名作「グラディウス」を継承しながらもその独特の世界観に圧倒されました!

そしてその思いはセガサターンの「沙羅曼蛇デラックスパック プラス」で再燃!アーケードと比べて遜色のない移植ぶりに感動しましたね。

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↑サターン版「沙羅曼蛇 デラックスパックプラス」のパッケージ。「沙羅曼蛇」「ライフフォース」「沙羅曼蛇2」の3作が遊べます。


そして今、三度「沙羅曼蛇」熱が燃え上がってきたわけでございます!

いや、もちろん購入しなくてもサターン本体を引っ張り出せば上のソフトでいつでも遊べるんですが、やはり現行機で手軽に遊べるのが魅力ですからね。

サターンを現行機並みに動かすのは色々と面倒ですからw


では話を「アーケードアーカイブス 沙羅曼蛇」に戻しましょう。


タイトルを見ていただければわかるとおり、このソフトには

・沙羅曼蛇
・ライフフォース(北米版)
・ライフフォース(日本版)

の3タイトルが収録されています。


では順にご紹介しましょう。



■ 沙羅曼蛇

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↑「沙羅曼蛇」タイトル画面。

う〜ん、オリジナルと比較しても(って直接比較したわけじゃありませんがw)全く遜色のない再現度!

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↑「沙羅曼蛇」の象徴とも言うべきファイヤードラゴン

オプション設定によりプレイヤーの好みに応じて様々なカスタマイズが行えますが、オリジナルにも「ディップスイッチ」として存在していた「ゲーム設定」以外に、スタッフのこだわりが如実に感じられたのがこの「アケアカ版」オリジナルの「こだわり設定」。

そこには例えば

・フォースフィールドの性能の再現(偶数回目にとったフォースフィールドが敵の弾を貫通する原作の挙動を再現する/しない)

・4面 要塞の攻撃の再現(ステージ4のボス・要塞のコアが初回プレイから一定の条件を満たすまでの間、青い球を無限に射出し続ける原作の共同を再現する/しない)

・使用する機体の切り替え(1P側のコントローラーで2P側の赤い機体・ロードブリティッシュが使用できる/できない)

などのマニアックな項目が!

特に私たちを悩ませた4面の要塞が青い球をガンガン出しまくる挙動って、あれ当初は意図していなかったものだったんですね。そりゃそうか、あれは初回プレイでいきなりやられたらムリゲーだよw

私は設定を軒並み再現「しない」にして、本来オリジナルがやりたかったであろう挙動で遊んでいます。4面要塞もこれで怖くない!w

ただ1点、使用機体だけはビックバイパーが好きなのでそのままにしていますw


更に!開発スタッフのこだわりを感じたのが「サウンド設定」。

これは「沙羅曼蛇」配信当日の夜にニコ生で放送されていた「アーケードアーカイバー」という番組を見ていて知ったのですが、今回の移植に際し「音質調整」と「リバーブ機能」が追加されているのです。

「音質調整」には「標準」以外に「高音域を強める」「低音域を強める」など様々な調整ができるようになています。

一方「リバーブ」というのはいわゆる「エコー」のことのようで、音の広がりが好みに応じて変えられます。

そして、これらを組み合わせることで何がスゴイかというと、私が「沙羅曼蛇」のBGMに感動し、なけなしの小遣いをはたいて買った「沙羅曼蛇」のゲームミュージックテープの音源がゲームプレイで再現できるんですよ!

ゲームミュージックを聞いた方ならわかると思いますが、テープやCDで聞いた感じってどうもゲームセンターで聞き馴染んだものと違って音が「多く感じる」んですよね。

つまり、オリジナルでは小さくて聞こえなかった音がゲームミュージックでは聞こえるように調整されていたんです。

最初こそオリジナルとの違いに違和感を感じていた私ですが、繰り返し聞きまくることで今度はこちらのほうが耳に馴染んできて、逆にゲームセンターの音では物足りないと感じるようにw

そんな私の当時の物足りなさをまさか2015年の現代において補完してくれるなんて!!

それだけで購入の満足度120%です!!

因みにその「ゲームミュージック風音源」にする設定は

・音質調整 : 3 高音域を強める(タイプ1)
・リバーブ機能 : ON
・リバーブの長さ : 3
・リバーブの深さ : 7
・ステレオ効果 : ON

これでOK!先述の生放送で司会の方がおっしゃってたものをすぐさまメモしたので間違いありませんw


さて肝心のゲームですが、当初は「ノスタルジックな気分に浸りながら気軽に遊ぶか」程度の購入動機だったのですが、いざ始めてみるとかなりのめり込んでしまった自分がいましたw

当時は最終面の脱出あたりまでは進めたはずなのですが、いやはや初回プレイはまさかの1面ゲームオーバーですよ…あぁ最低でも2面はいけると思ってたのに…予想以上にパターンを忘れてますねw

その後繰り返しプレイしながら徐々に思い出し、また他の方が配信されているゲームプレイで「あ〜!そんなパターンあったな!」という手助けも借りながら、なんとか最終6面までは進めましたが、未だ1周クリアはできず…。

いや当時も記憶が曖昧なだけで実は自力で1周クリアはしていないかもしれない…w


というわけで、なんだかんだで一番遊んでいるのがこの「沙羅曼蛇」ですね。



■ ライフフォース(北米版)

アーケードアーカイブス 沙羅曼蛇_20151128014300.jpg

↑「ライフフォース(北米版)」タイトル画面。

このタイトルは自身初プレイとなりますね。

左上の「STEREO SOUND」という表記が時代を感じますw


「ライフフォース」といえば最初に頭をよぎるのは「沙羅曼蛇をグラディウスのようにカプセルによるパワーアップ方式にしたもの」を思い浮かべる方が大半でしょうが、そちらは後述する「ライフフォース(日本版)」です。

この「ライフフォース(北米版)」とは、つまり国内における「沙羅曼蛇」のシステムのまま海外輸出したものなのです。あぁややこしい。

ただし、背景のパターンが変わっていたり(なんだかマスクメロンみたいw)、英語による音声がやたら多かったりなどの変更点はあります。

ですので、基本的には「沙羅曼蛇」と基本はなんら変わりません。どちらを遊ぶかは好みの問題ですね。



■ ライフフォース(日本版)

アーケードアーカイブス 沙羅曼蛇_20151128014318.jpg

↑「ライフフォース(北米版)」タイトル画面。

こちらが私たち日本人にとって馴染み深いほうのいわゆる「ライフフォース」です。

「沙羅曼蛇」と違ってパワーアップ方式が「グラディウス」のようなカプセルによるものに変わり、また人間の体内をモチーフにしたらしい有機的なキャラクター及び背景デザインとなったことで、かなり異質のゲームに生まれ変わりました。

アイテムによってパワーアップする「沙羅曼蛇」と違って1面からいきなり「レーザー」が使えたりとより戦略の幅が広がりましたね。

他にも2・4・5面のBGMが「沙羅曼蛇」とは違ったものになっています。


ところでご存知の方も大勢いらっしゃるでしょうが、この「ライフフォース」におけるパワーアップでのカプセル取得に応じた装備の順番が1P(ビックバイパー)と2P(ロードブリティッシュ)では大きく異なるんですよね。

1P側は

「スピードアップ」・「ミサイル」・「パルスレーザー」・「レーザー」・「マルチプル」・「シールド」

という、いわゆる「グラディウス」とを模したパターンなのですが、2P側は

「ミサイル」・「レーザー」・「マルチプル」・「パルス」・「スピードアップ」・「シールド」

とまるで異なります。

なんと2Pでは1カプセルでいきなりミサイルが、3カプセルでマルチプル(オプション)が取得できちゃうんですよね。

元々のスピードが速いゲームなので「スピードアップ」は1つ取れば十分ですし、つまり2Pでプレイすれば劇的に早くフル装備にできるわけです。


そんなわけでオリジナルプレイ当時も1人で遊ぶときでも基本2P側を選んでいましたが、今回の移植に際し効果を発揮するのが「沙羅曼蛇」の「こだわり設定」でも触れた

・使用する機体の切り替え(1P側のコントローラーで2P側の赤い機体・ロードブリティッシュが使用できる/できない)

の項目です。

つまりこれをONにすれば、1人プレイでも2P(ロードブリティッシュ)によるプレイが可能なわけです!

さすがこだわりの強い移植スタッフさん、痒いところまで手が届きますなぁ〜!w

「ライフフォース」プレイ時に限り「ロードブリティッシュ」で遊んでいることは言うまでもありませんw



ところで、このゲームには様々なオンラインランキングに対応しています。

1.オリジナル(「沙羅曼蛇」・「ライフフォース(北米版)」・「ライフフォース(日本版)」共通)
2.「沙羅曼蛇」ハイスコアモード
3.「沙羅曼蛇」キャラバンモード
4.「ライフフォース」ハイスコアモード(1P)
5.「ライフフォース」ハイスコアモード(2P)
6.「ライフフォース」キャラバンモード(1P)
7.「ライフフォース」キャラバンモード(2P)

の計7つ。なんとも贅沢ですよね〜。

オリジナルのランキングは単純に3種類のゲームの総合ランキングで、ゲーム設定などは各自の自由です。

一方「ハイスコアモード」は設定は標準固定、中断プレイ無しでのガチンコ勝負。

更に「キャラバンモード」はスタートから5分間で強制終了するまでの間にいかに高得点を出すかを競うもの。


そのうち2.の『「沙羅曼蛇」ハイスコアモード』と5.の『「ライフフォース」ハイスコアモード(2P)』における私のランキングを発表!

 ※配信日である27日の夜に撮ったSSです。


「沙羅曼蛇」ハイスコアモード

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 25位

やはり4面要塞がキモです…安全地帯があるっぽいことは知っているのですが、まだ場所がよくわかっていませんw

 ※ちなみにこのブログを更新中に確認した順位は50位でした^^;


「ライフフォース」ハイスコアモード(2P)

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なんと 2位!!

…いや、おそらくこのランキングボードの存在すら殆ど知られてないんだと思います。

私も先の生放送で聞かなければ「ランキングが1Pと2Pで分かれている」なんて気付きませんでしたからw

 ※ちなみに現在の順位は9位。そりゃそうだよねw しばらくいい夢見させてもらいましたよw



というわけで以上です!


実はもう1本「アーケードアーカイブス」のゲームを同時購入しているのですが、そちらに関してはまた改めて。


暫くは「バットマン:アーカム・ナイト」を中心に息抜きにサクッと「沙羅曼蛇」と「アケアカもう1本」を楽しむ、なんてゲームライフになりそうです。

こういうときにダウンロードソフトはディスクレスで遊べて便利ですよね〜^^


はっ!プラモデル…

はっ!「アンチャコレクション」…


posted by ラムネ at 23:49| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | PS4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バットマン:アーカム・ナイト その14

前回の記事で「現時点でチャレンジをほぼやり尽くしたので…」みたいなことを書いて締めくくった


バットマン:アーカム・ナイト


なのですが、どっこい今週配信されたアップデート&追加コンテンツによりとんでもない量のやり込み要素がぶっ込まれました!!


プラモデル復帰のはずが一転またもや「没頭マン」生活にドップリ状態ですw

「アンチャーテッド コレクション」に至ってはもう…^^;


ではその”とんでもない量のやり込み要素”を順を追ってご紹介しましょう。



まずは11月24日に来た

アップデート バージョン1.08

から。

主な更新内容は

・新コンテンツ:どのキャラクターでも拡張現実チャレンジ(プレデター)でプレイ可能。
・11月分の追加コンテンツをサポート。

とあります。


最初に書かれている通り、チャレンジ「プレデター」において、シングルプレイ用限定ですが規定のキャラクター以外のプレイアブルキャラによる新たな条件でのチャレンジが可能に!

キャラクターごとに条件が異なりますので、能力差も手伝ってそれぞれ全く異なる攻略が必要となり、これらの★を全て埋めようと思ったら一体どのくらい時間を要するのやら…ほんと見当もつきません。


あと大きなものとしては、内容としては明記されていませんが、一部のプレイアブルキャラの能力がアップしました。

大まかに言えば

・全てのキャラクターが「ブレードドッジ・テイクダウン」を行えるようになった。
・一部アップグレードの「体力UP」が反映されていないキャラが、反映するように(体力が増えた)。
・一部キャラにおいて可能な攻撃方法が増えた。

などなど。

特に1つ目と2つ目が大きいですね!

それまでナイフ持ちに対し避けるしかなかったキャラもこれでテイクダウンを取れるようになりました。

また体力が初期状態のままだったキャラについても増えたことによってプレイに余裕が生まれました。

これらアップデートのおかげで全★取得をほぼ諦めていた

「フライング・グレイソン」
「ティーン・タイタン」

の2ミッションについても晴れて全キャラ★3獲得に成功しました!!

こういったユーザーに優しいアップデートを続けてくれるメーカーさんはほんと嬉しいですね〜!^^



さて、次はアップデートの翌日25日にどどーん!と7つも一度に配信された

ダウンロードコンテンツ

について。


”カミングスーン”で紹介されていたコンテンツ一覧に確かに11月と明記されていたものの、あくまで海外での話をそのまま直訳しただけで国内は来月にズレ込むだろうと思っていただけに完全に想定外でした!

結果的に「2016バットマンVSスーパーマン」以外は全て予定通り配信されています。

では順に紹介しましょう。


■ 1970年代のバットマン バットモービル

価格:108円(税込)

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バットモービルの新スキン。

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青を基調としたカラーリングが1970年代とありながらもなかなかカッコイイですね。


■ リドラースタイルのバットモービル

価格:108円(税込)

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こちらもバットモービルの新スキン。

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リドラーをイメージした全体に緑の奇怪なパターンが施された、ちょっと趣味の悪いデザインですw


■ ロビンとバットモービル スキン

価格:108円(税込)

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こちらはバットモービル用スキンに加えて新たなロビン用スキンがセットになったパック。

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赤を基調としたロビンならではのカラーリングがやはりカッコイイですね!3倍の速度では走れませんがw

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オリジナル版ティム・ドレイクのロビン

…と言われても一体どの作品のことを指すのか正直よくわかりませんがw、タイツっぽさが幾分残っているので古めの作品かな?


■ ウェインテック・トラック パック

価格:216円(税込)

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ウェイン産業の技術の粋を結集して作られたテストトラックコース集。

・バットモービル実験場 1周レース
・バットモービル実験場 3周レース
・ウェインテック-ループ

の3コースが遊べます。

これまでの追加コースと様式がかなり異なり、一転近未来風のコースがとっても新鮮!

しかし、難易度はかなりのものです…。

「実験場」の1周レースこそ現在走行可能な3車種で★3つを制覇しましたが、同じコースの3周は★1が精一杯、さらに「ウェインテック-ループ」に至っては完走すらままならないという…。

元々レース系は苦手な私ですが、さらにそこに壁走りなどのアクロバティックな走行を長時間要求し続けられるのは殆ど拷問に近いです…^^;

というわけでちょっと触った後はほぼ放置状態…余裕ができたら真剣に取り組んでみたい…かも?w


■ キャットウーマンの復讐

価格:216円(税込)

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キャットウーマンが主役のエピソード。

本編で首に爆弾を付けられリドラーにいいようにされたキャットウーマンが、彼の逮捕をきっかけにアジトであるおもちゃ工場に潜入するお話です。

天井にくっついて歩き回れる独自の能力が面白い「プレデター」が最初にあり、次に解き方がよくわからないまま進めてしまった「謎解き」w、最後に因縁の?ロボット軍団との「コンバット」という構成です。

特に最後のコンバットについて、最終局面になると周囲を壁に囲まれたマップ状で2本の触ると感電するレーザー?が行き来し、さらに外周の床が徐々に帯電しながら中心に向かってきて踏むとしびれてダメージを食らうというとんでもない悪条件での戦闘となり、とにかく追い込まれるまえにクリティカル・ストライク連発で敵をどんどん倒していかないとすぐ詰んでしまいます。

ここは結構苦労しましたねぇ…数回やり直したでしょうか。


因みにこのパックには

・破滅の生産ライン(コンバット)
・トイ・ソルジャー(プレデター)

という2つのチャレンジが付いてきます。


■ コイン投げ

価格:216円(税込)

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バットマンが姿を消した後、脱獄した「トゥー・フェイス」を捕まえるべく、オラクルとのハネムーンだったはずのロビンが単身アジトに潜入するお話。

まずはアジトの溶鉱炉での「プレデター」から始まり、アジトの本拠地を聞き出した後そちらへ向かったあとは「プレデター」「コンバットその1」「謎解き」ときて「コンバットその2」で終了です。

こちらは特に大きく難しいところはありませんでしたが、やはり「謎解き」がなぜそれが正解なのかがよくわからないまま解けてしまってやや消化不良といったところ。

…でしたが、後で「トゥー・フェイスといえばコインの裏と表」という話を某所で聞いて「なるほど!」と目から鱗でしたw


因みにコチラのパックでも

・正義のてんびん台(コンバット)
・ゴミ処理場(プレデター)

の2つのミッションが漏れなく付いてきます。


余談ですが、先にプレイ済みであったナイトウィングのエピソード「ゴッサム市警封鎖」でも先のアップデートにより

・サメの餌(コンバット)
・脱獄(プレデター)

という2つのミッションが遊べるようになりました。

何も購入していないのに、アップデート後急に2つもミッションが増えて驚きましたね〜。


■ 犯罪取締人チャレンジパック #4

価格:216円(税込)

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<コンバット>

・時計仕掛け(バットマン)
・ワイルド・キャット(キャットウーマン)
・隔離(ロビン)

<プレデター>

・金融引き締め(ロビン)
・聖なる介入(アズラエル)
・ハイ・フライヤーズ(ナイトウィング&ロビン)

計6つがセットになったチャレンジパック。

どれもなかなかの遊び応えで、配信された日から夢中になってプレイしました。

メインに関してはプレデターの「金融引き締め」だけがまだ★3つを取れていませんが、それも条件が判明したので近いうちにできそうです。

他の6つに関しては、メインに関しては全て、サブのプレイアブルキャラについても一部については全キャラについて★3つを取得済みです。

それらプレイ進捗については後ほど。



さてさて、次は今後配信予定のお馴染み”カミングスーン”が新たに追加されていたのでそちらをご紹介。


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↑シーズン・オブ・インファミー

おそらく噂のメインゲームに新たに追加されるであろうサブイベント集の模様。

Mr.フリーズと、後ろのは…トカゲ男?あとは…正直よくわかりませんw

楽しみなのですが、恐らくこれらは日本語吹き替えは行ってくれないでしょうから、メインゲームにおいて日本語音声にしても英語音声との混在になり、ちょっとややこしいことになりそうでそれがちょっと気がかりです。


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↑犯罪取締人チャレンジパック #5

まだ来ます!

一体どこまで増えるんだろう…恐らくこの辺りで最後だとは思うのですが…。

ますます遊びの幅が広がっていって、嬉しい悲鳴とはまさにこのことですね!


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↑ROCKSTEADYスタイルのバットモービル

デベロッパーである「ROCKSTEADY」が自らの社名を冠したバットモービルスキン。

後方のコウモリパターンがこれまでバットマンシリーズに賭してきた「ROCKSTEADY」ならでは、ですね。


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↑オリジナルアーカム バットモービル

1989年版バットモービルにどことなく似ていますが、え〜と、オリジナルってのがやっぱりよくわかりませんw

恐らくこの車種でも既存コースを走られるようになると思うので、「2016 バットマンVSスーパーマン」パックに付いてくるものを加えて現段階で判明しているモービルは計6車種ということになりますね。


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↑2008年映画版バットマン スキン

お馴染み「ティム・バートン」監督製バットマンで登場したバットマンモデルのスキンです。

しかしなぜこれだけ「タンブラー」とは別売りにしたんだろう…?

このバットマンスキンは一番思い入れが強いので、来たら速攻セットします!!


以上、ここまでが現状の予定となっております。

噂によれば更に来年1月にも新たなDLCが予定されているのだとか(某海外情報)。

まさか1本のソフトを半年以上遊ぶことになるとは、7月にパッケージを購入した段階では予想だにできませんでしたねぇ〜。

もちろんそれなりの対価は払ってのことですが、マメなアップデートといいここまで手厚い待遇は本当に「ROCKSTEADY」社のバットマン愛をこれでもかと感じますね!!!

他のメーカーもこれぐらい自社のソフトに情熱を注いでほしい。

特に法外な値段でDLCをバラ撒くだけの某社には見習ってほしいものですw



それでは、ここからは過去の配信済みのものも含めた様々なチャレンジにおける進捗状況を動画&SSでご報告します。


■ コンバット

● ワイルドキャット (162785pt)



まずは新チャレンジから、キャットウーマンが映画スタジオの中の西部劇セットの中で戦う「ワイルドキャット」。

珍しくロード画面が入っているのは、実は初回プレイでいきなりの高得点が出せたからです^^

オレンジの「ライバルポイント」は最大20なのですが、これまで達成できたものは数えるほど。それをまさか初めてのチャレンジで達成できてしまうとは、我ながら驚きですよw


● 時計仕掛け (33410pt)



バットマンチームの隠れ家である「時計台」の中で戦うミッション。

今回の「#4」にはこのように4ステージで1ミッションのものがやや多めですね。

このミッションは結構難易度が高いですね。というのも敵の数が少なめなのでビートダウンによるコンボ数を稼ごうにもなかなか上手く行かないんです。

これについてはまだメインのバットマン以外手付かずですが、今から骨が折れるであろうことを覚悟していますw


● 隔離 (44065pt)



このミッションも4つのステージ構成なのですが、序盤こそヌルい敵が大勢出てくるおかげでコンボも繋ぎやすく★を稼ぐのはわりとラクな部類です。

ただ後半に入るとブルート・銃持ち・電撃バトン・衛生兵(帯電化)・盾持ちといやらしい敵のオンパレードで、特にアーマーブルート二体が登場する最終ステージは油断しているとクリアできないままヤラれてしまうことも…。

一方でブルートが出てこない「バットガール」「ハーレー・クィン」「レッドフード」はやや簡単になりますね。


● 正義のてんびん台 (45215pt)



またまた4ステージ構成のミッション。

こちらも最終ステージにはブルートが二体登場するのですが、ノーマルなうえにどちらもソードタイプでドッジ・テイクダン1回ずつで早々に沈んでくれるので、あとはザコだけになり「隔離」に比べれば相当ラクですね。


● サメの餌 (45215pt)



エピソード「ゴッサム市警封鎖」に付いてくるコンバットミッション。4ステージ構成です。

こちらも色んな敵が混在していて、最近はこういうミッションも楽しくなってきました。

最終ステージはやっぱりブルート二体ですが、こちらもノーマルですし片方はブレードタイプなので速攻沈んでくれるので、もう一体を倒せばあとはなんとでもなります。

ナイトウィングは電撃持ちなのでそれだけでもかなり有利ですね。


● ゴッサム市警への襲撃 (45215pt)



色んなプレイアブルキャラを使い続けてきてそれぞれかなり慣れて来たので、久しぶりにとバットマン&ロビンのツープラトンミッションに再挑戦しました。

最後までコンボが途切れずなかなかの高得点を弾き出せたと思います。


● コンボマスター (122)



もはやライフワークと化している?「コンボマスター」について、それまでの最高だった「107」より更に15もスコアアップしました!

いや何度も書いているように世界レベルでは300越えてるのでまだ半分にも到達していないのですがねw


その他スコアが微増したものについてはリンクだけ書かせてもらいます。

● ニュートンのゆりかご (121770pt

● 高率の利息 (56295pt

● 区域 (31100pt



■ プレデター

● 脱獄 (ナイトウィング)



こちらも「ゴッサム市警封鎖」についてくるミッションです。

動画ですが、途中結構ムダな動きが多かったので、時間短縮のために2箇所ほど間を切り詰めていますw

あと動画を撮ってから気付いたのですが、ナイトウィングは「ボイス・シンセサイザー」を持っているので敵に指示が出せるんですよね…それを使えばもっとスマートにクリアできたかもw

・格子テイクダウンを使って捜査モード・ジャマーを倒す

この条件をそのまま鵜呑みにしてやるとまず成功しません。

私も何度やっても★が貰えず、「スカイ ハイ」同様バグなんじゃないかと思ってその後置いておいたのですが、某所で「一番最後に実行すれば★が取れた」という情報を得、その通りやってみたら見事に獲得できたという…。

これもそらく「誤訳」なんでしょうね…大事なところなので慎重に訳してほしいものです。

・ガラスを壊すことなく全ての敵を倒す

文字通りです。自分で壊すのはもちろん、敵が銃で撃った際に割れてもダメなので、要は敵に銃を撃たせない=見つからずにテイクダウンしていくというのが基本になります。

…とはいえ私の場合思い切り見つかってますw。幸いガラスが割れず助かりましたw。

・レッジ・テイクダンで敵を5人倒す

「レッジ・テイクダウン」とはバルコニーなどの縁にぶら下がった状態で近くの敵にテイクダウンを行うものですが、当初5人になんて一体どうすれば…と思いつつ試行錯誤した結果が動画のとおりです。

序盤に達成しているのですが、見てもらえればわかるとおりかなり強引ですw。敵の視野角は結構狭いので、特に4人目とか明らかに真横にいるのに全く見つかっていませんw。2・3人目も内側でぶら下がっている状態ですが、その下のフロアにはドローンを操作している兵士がいるはずなのですが…ドローンに夢中で何も見えてないようですねw

正直おすすめしかねますが、私にはこのやり方がベストでしたw


● トイ・ソルジャー (キャットウーマン)



エピソード「キャットウーマンの復讐」に付いてくるミッションです。

このミッションについてはクリアまでにかなり試行錯誤しました。

その結果、動画の最後を見てもらえればわかるのですが、全体(世界)ランキング12位になれました!

私にとってはかなりの快挙ですよ!…まぁただでさえプレデターでプレイ人数が少ないからこそなのでしょうがw

因みにこのブログを更新している現在は既に40位近くにまで下がっていましたw

・天井から敵を3人倒せ

文字通りの条件です。

天井に張り付いた状態から真下の敵にサイレント・テイクダウンをするというキャットウーマンならではのものですね。

・敵に見つかるな

これも文字通りなのですが、正直一番苦労したのがこれでした。

キャットウーマンはバットマンのように多数の高機能ガジェットがあるわけではありませんから、ほぼ生身の状態で如何に敵に見つからずに倒し続けられるかを、それこそ敵の動きを何度もリプレイしながら覚え、パターン化していきました。

こういうのもプレデターの醍醐味なんですが、正直ちょっと疲れますw

・鉄菱でチンピラを失神させて倒せ

キャットが撒いた鉄菱を敵が踏むと、悶絶してその場に倒れ込むので、そこをテイクダウンします。

結構厚底のブーツを履いてそうなのに、なんであんなことに…w。キャットが平気なのはヒールだから…?^^;

敵に見つからず倒していく上で、このテイクダンは途中で行うと音が鳴って気付かれるので、必然的に最後に行うことに。

敵の歩行ルートの手前に撒いておくのですが、あまりにバレバレなところに撒いても足で掃除されてしまうので、曲がり角などに撒くのがいいですね。

あとテイクダウンしようと失神状態の敵に近づくのが早すぎると”見つかった判定”をされることが何度かあったのでやや遅めがいいかもしれません。


以上、動画による報告はここまで。


以下、全キャラクターで★3つを取れたミッションを報告しま〜す。


● 正義のてんびん台

バットマン:アーカム・ナイト_20151127040326.jpg

● ワイルド・キャット

バットマン:アーカム・ナイト_20151128032612.jpg

● 破滅の生産ライン

バットマン:アーカム・ナイト_20151127045647.jpg

● 隔離

バットマン:アーカム・ナイト_20151128171432.jpg


その他SSは撮り忘れましたが序盤に書いたように「フライング・グレイソン」「ティーン・タイタン」でも全キャラ★3つ獲得を達成済みです。



…てなわけで、大量に★を獲得する機会が急にきたおかげで、

「ゴッサムの偉人」

で前回「1000を越えるのが目標」と書いていたのですが…

バットマン:アーカム・ナイト_20151128034621.jpg

↑現在 1177 !

余裕で目標達成してしまったのでありますw

まさかこんなに早くDLCが来るとは思っていなかったものですからw

今後も更に増えていくでしょう!果たしてどこまで記録を伸ばせるのやら…?



はぁ…疲れた…

ここまで更新するのに2時間は費やしてますよ…読む人殆どいないのにw


では最後に「トロフィー」の獲得状況で締めくくります。


ファイル 2015-11-29 3 07 03.png

↑トロフィー状況(一部)

まだ未配信の「2016 バットマンVSスーパーマン バットモービル」以外は既に100%達成済みです。

「ヒーローチャレンジ」と「悪者チャレンジ」についてはトロフィー一覧に反映された段階で既に条件を満たしていたらしく、その後プレイしたコンバットミッションをクリアした時点でドカドカと開放されていき、ちょっとビビりましたw



というわけで、以上です!!!


本当はあと2本のゲームに関して更新を予定していたのですが、もうどえらい時間になってしまったので改めて行うことにします^^;





posted by ラムネ at 03:18| 大阪 ☀| Comment(13) | TrackBack(0) | PS4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月23日

バットマン:アーカム・ナイト その13

相変わらず「没頭マン」へ変身しっぱなしの私…ということは、もちろんプレイしているのは


バットマン:アーカム・ナイト


なのですが、やはり中心なのは「ARチャレンジ」です。

 ※あ…「アンチャーテッド コレクション」…


今回も「コンバット」を中心にスコアアップしたステージについて動画にてご報告します。


● ゴッサムナイト (93890pt)



久しぶりにプレイした「バットマン&ナイトウィング」のデュアルプレイステージで、前回スコアを上回ったのでアップしました。

相変わらずの単純な動きですが、ナイトウィングでゲージが貯まったときに使える〔□+△〕の通称?「バトン投げ」がポイントアップに一役買うことがわかったので多用しています。


● アズラエルの償い (572470pt)



これまで幾度と無くチャレンジしてきた当ステージですが、この度初めて最後まで遊び終えることができました!

アーマーブルート二体が現れてから暫くしてカウントダウンが始まることは、別の方が上げられた超絶プレイ動画によって先に知っていたのですが、自分でここまで来られたのは感無量ですね^^

同時に自分の技量から察するにこのあたりが限界なのでは?という…。

200万超えとかしちゃう人のレベルに到達することは私には不可能です^^;

とりあえず最後まで行けただけでも奇跡に近いので、よくやった自分!と自らを褒めてあげたいですw


● 塔での攻防 (43875pt)



以前よりスコアが微増したのでアップ。

色んなガジェットを使おうと前半は頑張っている節がありますが、後半は結局単調な動きで終わってますねw


● コンボマスター (107)



こちらもスコアが微増しました。その数わずか「3」w

でもね!私的にはそのたった「3」を上げるのも大変なことなんですよ!^^;


● 区域 (30665pt)



「アーカム・ナイト」のチャレンジの中では珍しい、戦闘シーンが4つに分かれたステージ。

3つ目と4つ目(最後)の戦いがグダグダなのでまだまだ伸びる余地はありそうですが…緊張感が持続しないw


● 番人 (259785pt)



「ゴッサムナイト」同様バットマンとナイトウィングの共闘ステージですが、やっていることも基本は「ゴッサムナイト」と変わっていませんw


さて、「コンバット」といえばシングルで挑むものについて様々なプレイアブルキャラを選べるようになって久しいのですが、なんとか全キャラ★3つを獲得しようと必死に頑張っていて、現状達成できたステージがいくつかありますのでそれらをSSを交えてご紹介。

画面右下の「ゴッサムの偉人ボーナスポイント」が「21/21」になっていれば、メイン以外の7人について★3を取っているという証になりますね。

 ※「ゴッサムの偉人」については後述します。


● アズラエルの償い

バットマン:アーカム・ナイト_20151118173737.jpg


● コンボマスター

バットマン:アーカム・ナイト_20151118173752.jpg


● ニュートンのゆりかご

バットマン:アーカム・ナイト_20151121044634.jpg


● ネコの激情

バットマン:アーカム・ナイト_20151120030053.jpg


● 高率の利息

バットマン:アーカム・ナイト_20151120022138.jpg


● 区域

バットマン:アーカム・ナイト_20151118173827.jpg


現在のところ以上です。

残っているのは

「フライング・グレイソン」
「ティーン・タイタン」

の2ステージなのですが、前回も書きましたが鬼門となる「キャットウーマン」「バットガール」「レッドフード」の3キャラがあまりにも厳しすぎます…。

正直この2ステージについてはコンプリートは諦め気味^^;



一方で実は様々な「バットモービル」で挑むレース系チャレンジについても現状の4車種について全て★3つを取り終えたものが複数存在しているのですが、もしかしたら今後またプレイアブルマシンが増えるのでは?ということでSS添付は見送りました。



というわけで、このように頑張っている★獲得なのですが、それも全ては先ほど少し出てきました

ゴッサムの偉人

でのポイントアップのため。


「ゴッサムの偉人」とは、ストーリー(メイン&サブ)の進行状況や各種ARチャレンジなどのスコアを集計したランキングなのですが、私の現在の状態は…

バットマン:アーカム・ナイト_20151123010332.jpg

数値が小さめで少し分かりにくいですが、合計


954


・物語% : 200(メインゲーム ノーマル100・ナイトメア100)
・手配% : 200(サブイベント ノーマル100・ナイトメア100)
・AR  : 438(ARチャレンジの★の数)
・オレンジ: 116(★3スコアを超えてなお稼いだときに累積されるポイント。各ステージ最大20)


果たしてこれが他プレイヤーと比較して多いのか少ないのか…。

というのも、このランキングにおいては集計対象が「フレンドのみ」なんですよね…。

つまり、フレンドが一人もいない私にとってはただ自分のスコアだけが集計されるなんとも虚しいランキングなのです…^^;


ま、まぁその点は今後もPS4ではフレンドが増えることはまず無いだろうということで諦めるとして…。

あくまでも自己満足ですが、目標としては1000を超えたいな、と。


その点については今後配信される予定のDLCが無事国内でも出てくれればおずと達成できるとは思いますけどもね。



というわけで、ほぼライフワークであったチャレンジ「アズラエルの償い」を最後までプレイでき、現時点で一定のやり込みを尽くした感が見えてきた「アーカム・ナイト」。

次に新たなDLCが来る日は全く読めませんが、それが来るまでは今度こそ「アンチャーテッド コレクション」を…と思いきや、ここにきてプラモデル熱も再燃の兆しが見えつつありますw


プラモデルについては造形が終了し塗装を待つだけの状態のものが二体あるので当面は塗装中心かな?

そうなると夜間は作業できませんので(コンプレッサーの騒音のため)「夕方プラモ・夜ゲーム」なんてサイクルになりそうな…。

どっこい夜は夜で大量に積み上げられた積み(罪)プラモの仮組みなんかをしちゃって、結局「アンチャーテッド〜」はそのままお蔵入り…なんてことにもなりかねませんがw



 



PS:

今週末の27日に、PS4で展開されている過去のアーケードゲーム移植シリーズ

アーケードアーカイブス

にて、コナミの傑作STG

沙羅曼蛇

が配信されることが決定しました!

価格は税込み823円。


「沙羅曼蛇」といえば、名作「グラディウス」の流れを汲むSTGで、美しいグラフィックに軽快なサウンド、縦・横とスクロールが交互に変わる斬新なゲームシステムでリリース当時は仲間とこぞって遊んだのを覚えています。

特にそのサウンドに魅了された私は、自身初となるゲームミュージック「沙羅曼蛇」のカセットテープを購入!文字通りテープが擦り切れるほど繰り返し聞いたことを昨日のことのように覚えています。

そんな思い出深い「沙羅曼蛇」ですから、その配信を機に「アーケードアーカイブス」デビューしちゃおうかなとちょっと画策中です。

できるなら、同時にアーケード感覚で遊べるようにスティックの入手もできれば…なんて考えたりも。


ところで、それまであまり注目していなかった「アーケードアーカイブス」ですが、このニュースを受けて他にどんなものが配信されているのやら?と一通り調べてみると…色々ありますね!

特に…

「グラディウス」
「A−JAX」
「テラクレスタ」
「忍者くん 阿修羅ノ章」

などが思い出深いですねぇ〜!

「沙羅曼蛇」が来るまでの間に何本か買っちゃおうかしらw


そういえば!「ダライアスシリーズ」が出るというニュースが以前出ていましたが、それもこのシリーズでしたね。

タイトー製ゲームは現在「影の伝説」1本のみのようですが、「ダライアスシリーズ(特に初代)」を早く頼みますよ!

因みに「沙羅曼蛇」の次に出るのはやはりコナミの「ツインビー」に決まっているそうです。

こと「ツインビー」に関してはあまり思い入れが無いので殆ど注目していませんw



PS2:

先日配信された

グランキングダム

というゲームの体験版を遊んでみました。

グランキングダム_20151118005156.jpg

DLする前は以前Wiiで遊んだ「朧村正」のようなアクションゲームを想像していたのですが、いざ遊んでみると全く違いましたw

 ※私が言っているのは「オーディンスフィア レイヴスラシル」でしたw

ゲームはターン制のシミューレションバトルのようで、真っ先に思ったのが「これってスマホとかでよくある感じのゲームだな」という印象。

正直私には面白さがいまいちよくわからなかったので、10分ほどでプレイを止め消去してしまいました。


posted by ラムネ at 02:15| 大阪 ☁| Comment(5) | TrackBack(0) | PS4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月15日

バットマン:アーカム・ナイト その12

ひとたびディスクを入れ替えてから、すっかり熱が再燃してきた


バットマン:アーカム・ナイト


「ARチャレンジ」を中心にヒマがあれば「没頭マン」への変身を余儀なくされていますw


 ※一方すっかり放置状態にある「アンチャーテッド コレクション」のトロフィー取得…(汗)


では最近スコアアップしたものをご紹介。



■ コンバット


● コンボマスター (104)



それまで「93」が最高で、100を超えるべくなんどもトライしていたのですが、その壁はあまりに厚く…。

しかし、先日ようやくその壁を破りました!…といっても「104」とたった4ポイントしか超えてませんがw

世界のトップランカーはこれの3倍以上稼いでいることを考えればなんとも低レベルな話ですね…スミマセンw


● アズラエルの償い (424980pt)



ARチャレンジ「コンバット」において私がもっとも好きなのがコレです。

適度に敵がいて、いやらしい攻撃はさほどなく、とにかく爽快感が全コンバットチャレンジ中ナンバー1なんですよね〜。

そんなわけで繰り返し遊んでいるのですが、かつて15万ちょっとが最高でなかなかその壁を崩せなかったのですが、ネットで見つけた超絶プレイヤーの200万以上稼ぐ素晴らしい動画を発見し、私もそれを見よう見まねで頑張った結果、最終的には目標の20万を軽く超えて42万超までスコアアップしました!

参考にした動画は「クリティカルストライク(敵を倒すと同時に次の敵を間髪入れずに倒すことでコンボ倍率が上がる)」を気持ちいいくらいガンガン決めていて「どうやったらそんなプレイが可能なの?」というスゴいもの。

敵のカウンターマークをものともせずに倒しまくるアズラエルの姿に、とても私の動かしているのと同じキャラとは思えないほどw

私も頑張ってなるべく決めようとしますが、結局はカウンターを交える普通のプレイに落ち着いてしまうという…w

そんなわけで公開した最終動画までにスコア更新の都度アップした動画が間に2つありますので、折角だからリンクだけ貼っておきます。

 ・250060pt
 ・402375pt

こちらも世界レベルで考えればハナクソみたいなスコアですがw、私なりに今後もスコアアップできればなと。

当面の目標は50万超えですね。


● フライング・グレイソン (75870pt)

こちらはスコアアップというよりクリア報告です。

かつて★3つを取る事は私の腕ではムリだろうと思っていたのですが、某所でスコアを上げるコツを知り、その結果晴れて獲得に成功しました!

プレイの中身は大したものではなく動画は撮りませんでしたが、結果のSSだけは取りましたので貼っておきます。

バットマン:アーカム・ナイト_20151111032251.jpg

↑証拠SS。


とういうわけで、「コンバット」に関しては規定キャラについて全チャレンジ★3つの獲得に成功しました!

一方「プレデター」は、依然としてバグにより取れない1つ「スカイ ハイ」が未だ放置状態です…^^;



ところで、一部を除き各「コンバットチャレンジ」において多数のキャラクターで遊べるようになったことで、どうせなら色んなキャラで★3つを獲得しようと頑張っています。

それぞれ個性があって面白い(アズラエルはバットマンのコピーキャラですがw)のですが、いかんせん「バットガール」だけはできることがバットマンの劣化キャラといった感じで特徴が乏しく面白みに欠けますねぇ…。

全キャラで★3を取れたチャレンジもありますが、中にはかなり困難なものもあり、特に「キャットウーマン」「レッドフード」「バットガール」の3キャラがツラいです。


それにしても特に「コンバット」に関しては一度遊び始めるとその面白さとリトライの手軽さもあって、「あと1回!あと1回!」とついつい遊びこんでしまいますね〜。

「1対多人数の格闘システム」としてはどのアクションゲームよりも完成されたものがそこにはあると思います。


というわけで、今後もチマチマ遊んでいこうと思います。

次のチャレンジ更新が楽しみですね〜^^


あ、「アンチャーテッドコレクション」のトロフィーもいずれは…^^;

 ※そもそもトロフィーにあまり固執していないせいもありますが、腰が重いですw


 

posted by ラムネ at 19:40| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | PS4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月13日

「Nintendo Direct 2015.11.13」を観ました

今朝7時に配信された、およそ半年振りとなる「Nintendo Direct」


Nintendo Direct 2015.11.13


を先ほど拝見しました。


 公式サイトは → コチラ


我が家のWiiUが稼動を止めてから一体幾日が過ぎたことでしょう…?

こういう機会でもないと「WiiU」カテゴリで記事を起こすことが無いと言う…。

 ※正確には「ゲームその他」で立ち上げるべきなんでしょうがw


故・岩田前社長に代わって紹介を担当したのは、広報の社員さん?

現社長はこういったプレゼンの場には現れないタイプの方なんでしょうかね。


では紹介された情報の中で気になったものを2、3ピックアップしましょう。



■ 「スターフォックスゼロ」(WiiU)の発売日が2016年4月21日に決定

延期が報告されたまま音沙汰のなかった「スターフォックスゼロ」の発売日がようやく決まりました。

最新動画を見るにおなじみのメンバーが様々なマシンを操って色々なミッションに挑む様子が中々面白そうです。

ただ、アーウィンのウォーカー(歩行形態)への変形は正直未だに蛇足だと思っていますがw



■ 「ポケモンピクロス」(3DS)が12月上旬に配信

「ピクロス」シリーズは全て遊んでいる私にとってはまたとない新作なのですが、まさかのポケモン!まさかのF2P(基本料無料プレイ)!

いろんな意味で想像を超えた発表に軽く戸惑いすら覚えておりますw

ゲーム自体はお馴染みの「ピクロス(ピクチャークロスワード)」のようですが、パズルを解いたことで該当するポケモンをゲットでき、それらは以後のプレイ中に数々の手助けをしてくれるのだとか…。

普段「ピクロス」を遊ぶ際は完全にノーヒントでプレイしている私としては、誠に蛇足な機能ですw

「ピクロス」好きですし基本料無料なのでとりあえず落として遊んでみようと思いますが、題材が題材だけに思い切り子供向けでしょうし、正直あまり期待はしていません。



■ 「ゼルダの伝説 トワイライトプリンセスHD」(WiiU)が2016年3月10日に発売

GC及びWiiで発売された「ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス」がHD化されてWiiUソフトとして発売されます。

「トワプリ」に関してはWiiで一度遊んだソフトで結構楽しめましたが、狼リンクのシステムが個人的にはあまり好きではありませんでした。

…といいますか、この情報において重要なのは「トワプリHD」ではなく、「ゼルダの伝説 完全新作」のプラットフォームがWiiUであることをきちんと明言してくれたこと!

…え?まだ実際に出るまでは信用しちゃいけない?アミーボ連携なんて機種変わってもできるだろうって?

そ、それもそうですね…某「クリ○ゾンドラ○ン」のこともありますし…話半分で聞いておきましょう。

それよりも、トワプリのHD化と完全新作の体制って果たして別なんでしょうか?そっちのほうが気になります。

HD化作業のせいで新作が疎かに…なんてことはやめてもらいたいですね。

なんせWiiUで期待できるのは先の「スターフォックスゼロ」と「ゼルダ完全新作」の2本だけなのですから…。



■ VC「MOTHER3」(WiiU)が12月17日に配信

前作「MOTHER2 ギーグの逆襲」を過去に同じWiiUのVCで遊び、大変面白かったので、この続編である「3」が配信されるということでちょっと期待しています。

前作はキャンペーン価格の30円で遊べ、そのコスパは計り知れないものがありましたが、今回は650円。

なんだかすごく割高感がある…w

配信までにまだ時間がありますし、とりあえず過去のユーザーレビューでも漁ってその評判を確認してみます。



以上、こんなところかな。


今回は半年振りの配信にしては特別これといったサプライズもなく大人しい内容だったなという印象ですね。

新ハード「コードネームNX」が正式に発表されるまではこのままパッとしない状況が続く可能性が…。


というわけで、「MOTHER3」をスルーすれば、我が家のWiiUゲームパッドは来年の4月まで放電状態が続きそうです…^^;



PS:

この記事を書きながら金曜ロードショーの

「チャーリーとチョコレート工場」

を観ていたのですが、途中でついていけなくなって観るのを止めました。

あまりに意味不明すぎます^^;

そもそも主人公がチケットを当てたのが、拾った金で買ったチョコって時点で雲行きが怪しかった…。


posted by ラムネ at 23:03| 大阪 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | WiiU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月09日

バットマン:アーカム・ナイト その11

「アンチャーテッド コレクション」を一通り遊び、落ち着いたことで、やや放置気味になっていた


バットマン:アーカム・ナイト


が再燃し、「没頭マン」になって新たなDLCなどを遊んでいます。


そんな中プレイ中に撮影したスナップをまずはどうぞ!

バットマン:アーカム・ナイト_20151103224700.jpg

↑後ほどご紹介しますが、最新DLCでのひとコマです。


まずは先月末の29日に配信されたDLC2つから。


■ バットマン クラシック版TVシリーズのバットモービル パック

価格:108円(税込)

20151029125938s.jpg

1960年代に海外で放送されたテレビ版のバットモービルスキンと関連する新規コース2種、更に当時の「キャットウーマン」と「ロビン」のコスチュームがセットになった大変オトクなパック。

バットマン:アーカム・ナイト_20151103155704.jpg

↑60年代TVシリーズのバットモービル

オープンカー仕様のノスタルジックなデザインが逆に新しさすら覚えるカッコイイモービルですね。

そのスタイリッシュな風貌らしく走りもとてもスピーディーで、おそらく追加されたモービル中最速ではないでしょうか?


バットマン:アーカム・ナイト_20151103155732.jpg

↑TVシリーズのキャットウーマン

私の中の「キャットウーマン」像といえばこの姿が一番しっくりきますね。早速使用スキンとしてセットしました。


バットマン:アーカム・ナイト_20151103155753.jpg

↑TVシリーズのロビン

タイツ姿の今みるとちょっと恥ずかしいロビン。しかしやっぱりこの姿が一番しっくりくるという…w


さて追加された2コース

 ・ペンギンの造船所
 ・バットケーブ

ですが、これらについてもノスタルジックな雰囲気を醸し出した、TVドラマの撮影セットを模したコースで走っていて楽しい!

更になんといってもあの「バットマ〜ン♪」というある意味バットマンソングの中ではもっとも有名(世代にもよると思いますがw)な曲に乗せて走られることが、それだけでテンションアップですよ!^^


そんな中、「ペンギンの造船所」の3周レースにおいてなんとか★3の動画が撮れたのでご紹介。



これまでの追加コースと違って、途中現れる時計型の看板を潰すとタイムが縮まり、逆に人型のものを潰すとペナルティーでタイムが伸びてしまうという仕様なので、いかに人看板を避けつつ時計を上手く潰しながら走るかがミソですね。

3周目は序盤に分岐があり、おそらく右の船の上をジャンプしていくコースのほうが時計もたくさんあってタイム短縮には向いているのでしょうが、足場が不安定な分ミスが多発するので、私は無難に左コースで妥協w

結果的には規定タイムにゼロコンマ95しか余裕が無いというかなりギリギリのクリアとなりましたw


もう1つの「バットケーブ」については結構な難易度で未だ★2つ止まりです。

 ※1周についてはいずれも★3つ取得済み


さて、以前からコレに関連した追加トロフィーがありました。条件は…

・1960年代TVシリーズのバットモービルを使いARチャレンジで33のスターを獲得

というものですが、「タンブラー」のときにも書きましたが既に購入済みの追加コースについても走られることで、コースが増えれば増えるほどその獲得条件は緩くなっていきます。

今回も過去の「89年版」「タンブラー」などで増えた、既に何度も走ったコースで再び★を取ることで条件を満たすのはさほど苦労しませんでした。

20151103172306.jpg

↑トロフィー一覧。

次に追加トロフィーが来るのはいつのことになるやら…?



■ 犯罪取締人チャレンジパック #3

価格:216円(税込)

20151029130014a.jpg

新たな「コンバット」「プレデター」「モービルコース」が複数遊べるチャレンジパック。

正直「#2」をあまりやりこまないうちに来てしまい、更に先に「#2」を遊びつくしてからでいいのに早々にダウンロードしてしまったがために、追加されたものがそれぞれ「#2」のものなのか「#3」のものなのかごっちゃになって判別できないハメにw


というわけで、ここからは「#2」「#3」が混在した記事になってしまうことを予めご了承願いますw


「コンバット」については、ナイトウィングが単身戦う「フライング・グレイソン」を除いて全て★3つを獲得済みです。

残ったこの「フライング〜」については、ただでさえ貧弱なナイトウィングで、ナイフ・銃・盾・電撃棒・衛生兵(仲間を電撃化)が無尽蔵に現れる中戦い続けなければならないという過酷なもので、現在★2つ止まり…。

正直3つは取れる気がしません^^;


一方「プレデター」ですが、こちらも「スカイハイ」を除いて★3つを獲得済みです。

実は「スカイハイ」についてですが、どうも条件の1つが判定されないなぁと某掲示板を覗いてみると、案の定バグのせいで★が取れなのだとか…。

早期の修正を期待したいところですね。


というわけで、残りのものの中から動画を撮った3つについて、簡単な解説を含めてご紹介。


● 化学反応 (バットマン&ナイトウィング)



・捜査モードを使用せず全ての敵を倒す

これは文字通り「捜査モード」を発動させなければいいだけ。

逆に言えば全て目視で敵を倒していく必要がありますね。

・発見されることなく全ての敵を倒す

これも文字通り敵に見つからなければいいだけなのですが、動画を見返してみて特にナイトウィングのときにかなり怪しい場面がありますねw

・5秒以内に5人の敵を倒す

これはもう「フィアーマルチテイクダウン」を使えといっているようなものですw

私の場合、壊れる壁越しに立っている2人の兵士を爆発によって倒し、そこに何事かと群がってきた5人の兵士をフィアーによって殲滅させました。


● 目眩 (ロビン)



・コーナー・テイクダウンを実行する

スタート後近くにいるステルス服を着た兵士をサイレントテイクダウンし、すかさずコンテナの端にコーナーカバーして、歩いてきて倒れた味方を見つけた兵士に対しコーナー・テイクダウンを発動しています。

ただ、ステルス兵士を倒した場所によってはコンテナを歩いてきた兵士がそれを見つけてくれず引き返してしまう場合があり、その場合は別のところで実行する必要がありますね。

・発見されることなく全ての敵を倒す

文字通りです。

余談ですが、この動画を撮ったプレイの前に既に★3つは獲得済みなのですが、その際明らかに見つかってダメージも食らっているのに★が減点されることなく達成できちゃったケースがあったんですよね…なんか納得いかなくてやり直したのがこの動画なんですが…あれもバグなのかなぁ?

・捜査モード・ジャマーを最後に倒す

捜査モードを妨害する「ジャマー」兵を最後に倒す必要があります。

背中にアンテナを背負っているのがソレなのですが、捜査モードにすれば赤い三角でそれが認識できるので、最後に倒すべく何度もチェックしながら他の兵を片付けていきました。


● 抑止不可 (バットマン&ロビン)



・バットマンとロビンで敵を半分ずつ倒す

文字通りの条件なのですが、他の2つを獲得済みなのに数え間違えのせいで何度か達成できず終わってしまうことが…w

因みに敵の数は12人なので、それぞれ6人ずつ倒す必要があります。

・ロビンを操作している間にバットマンにテイクアウトを命じる

文字通り…っておいおい「テイクアウト」って…持ち帰らせてどうする?何を?ピザとか?w

正確にはもちろん「テイクダウン」なのですが、こういう細かい誤訳が実はいくつもありますw

・バットマンとして密室で敵を罠にしかけ、ロビンとして部屋の中で止めを刺す

これについてはどの方法が最良かなと思案した結果、ハッキングによりバットマンで兵士を部屋に閉じ込め、それをロビンで床下からテイクダウンするのが一番簡単だろうなということに。


こんなところでしょうか。


因みにナイトウィングが単身で挑む「ステージファイト」も★3つは取得済みで動画も撮っているのですが、いかんせん時間ばかりかかって面白みもないので掲載は見送りますw



さてさて、一方でこれまでメインメニューの中にありながら全く機能していなかった

「ダウンロード コンテンツ」

という項目について、いつの間にやらしれっと見られるようになっていることを某所で知ったので早速覗いてみました。

するとそこには、既に配信済みのものはもちろん、今後配信される予定のコンテンツ一覧がズラリと。

今後の予定についてSSを撮ってみたので順に貼っておきます。

なお配信月については全て11月になっていますが、過去のDLCを見るに全て海外のタイミングであろうと思われ、国内での配信は物によっては12〜来年の1月以降になるのでは?と思われます。


余談ですが、「カミングスーン」は普通に「COMING SOON」でいいのに、と…。

メインタイトルもそうですが、ちょいちょいこういうやらなくてもいい和訳があるのがなんともはや…w


バットマン:アーカム・ナイト_20151109133708.jpg

↑1970年代のバットマン バットモービル

バットモービルを1970年代風にアレンジしたスキンでしょうね。

コース写真などは無いことから、単なるスキンだけのパックでしょう。

バットマン:アーカム・ナイト_20151109133715.jpg

↑キャットウーマンの復讐

ようやくキャットウーマンが主役の追加ストーリーが来ます!

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↑コイン投げ

ロビンが主役の追加ストーリー。

タイトルを見るに「トゥー・フェイス」との絡みが描かれるのかな?

バットマン:アーカム・ナイト_20151109133731.jpg

↑ロビンとバットモービル スキン

ロビンの新スキンと、彼をモチーフにした真っ赤なバットモービルのスキンですね。

これもスキンだけの模様。

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↑ウェインテック・トラック パック

ウェイン産業のハイテク部門での粋を結集した最先端コース。

この絵を見る限り4コース追加されるのでしょうか?おそらくこれにはトロフィーが付いてくるでしょう。

バットマン:アーカム・ナイト_20151109133747.jpg

↑リドラースタイルのバットモービル

リドラーをイメージしたなんとも奇抜なモービルスキン。

バットマン:アーカム・ナイト_20151109133755.jpg

↑2016 バットマンVSスーパーマン

来年公開予定の映画「バットマンVSスーパーマン」から、そこに登場するバットマンと彼をイメージしたバットモービルのスキンですね。

バットマン:アーカム・ナイト_20151109133806.jpg

↑犯罪取締人チャレンジパック #4

「#3」で終了かと思っていた「犯罪取締人チャレンジパック」の続編が予定されています。

楽しみですね〜!


今のところ以上です。

海外からのリークによれば他にも予定されているコンテンツがいくつかあるようですし、発売から5ヶ月近く経ってなおこれだけのコンテンツを配信し続けるなんて、改めてスゴいことですね。


果たして最後まで全て購入したら一体いくらかかることになるんだろう…知るのちょっと怖いから計算はやめようw



さて、最後になりますが、こちらを貼っておきます。

20151108213649s.jpg

↑NEW 52版スキンパック

海外では本編発売と同時期に配信された、バットマンの海外シリーズ「NEW 52」をモチーフにしたスキンなのですが、国内でもようやく11月4日に配信が始まりました。

ただし、左下の黄色いマークにご注目。

そう、このパックに限り「PS Plus」加入者限定なのでございます(無料)。

つまり、「PS Plus」未加入の私にはDLできないということです^^;

「アーカム・ナイト」のDLC制覇という夢(?)がこんなことで潰えるとは…w


現時点ではPS4しかPS系現行機を所持していない私にとって「PS Plus」はどうしても加入するメリットを感じないんですよね。

いずれ対戦ものなどその加入が不可欠にでもなれば、その時にでもDLさせてもらうことにしましょう。

このコンテンツだけのために加入なんて暴挙はさすがにムリですw







PS:

ヤバい…

「アーカム・ナイト」を遊び始めたことで、今度は「アンチャーテッド コレクション」が疎かになってしまっている…^^;

「アーカム・ナイト」の追加DLCが面白いこともあるのですが、ディスクの入れ替えがぁ〜!

誰かチェンジャー作ってくれないかなw





posted by ラムネ at 20:22| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | PS4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月08日

アンチャーテッド コレクション その4

達成したのは少し前の話になるのですが、


アンチャーテッド コレクション


の3作目となる『 アンチャーテッド 砂漠に眠るアトランティス 』を


難易度「中級」でクリアしました!!


グラフィックは前作よりも更にパワーアップし、もはや「1」とは別ハードでのリリースだったんじゃないかと錯覚するほどです。

ドラマティックで息もつかせぬハイテンポアクションも健在で、かと思えば一方で砂漠を一人孤独に歩き続けるというメンタル面も描くなど、シリーズ内での差別化も図られていますね。


ただシステム面で個人的にやや残念だったのは、アクション面で接近戦…いわゆる「格闘要素」がより濃くなった点でしょうか。

序盤にチンピラとの格闘シーンがあり、その後も定期的に発生するのですが、はっきり言ってこのシリーズにここまでの格闘要素は要らなかったんじゃないかと…。

あと格闘要素が濃くなったせいなのか、やたら硬いショットガン兵がズンズン向かってきて、ぶっちゃけちょっとウザいですw

比較するのはナンセンスなのは重々承知なのですが、それでも格闘アクションという面で完成された「バットマン」と比べてしまうとお世辞にも面白いとは思えず、言ってしまえばただのQTEなんですよね。


最新作「4」は一体どんな進化を遂げるのか想像もつきませんが、できれば個人的に格闘要素は控えめにしてほしいところです。


というわけで、3作全てを一通り遊び終わった段階で、私の最終的な面白さランキングは

「2」 > 「3」 > 「1」

といった感じでしょうかね。まぁ僅差ですけどもね。


さて、今後の私のゲームライフとしては…

とりあえず来週発売の「アサシンクリード シンジケート」は見送ることを決めたので、暫くは

・「アンチャーテッドコレクション」のトロフィー獲得

・「バットマン:アーカム・ナイト」の追加コンテンツ

の2つがメインになりそうです。


「アンチャーテッド コレクション」のトロフィーに関しては、自身最も評価の高い「黄金刀と消えた船団(2)」から取っていこうかなと。

まずは使用武器など数をこなす系を獲得すべく、難易度を最低の「初級」にしてぬる〜く遊ぶつもりです。

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↑現在の3作品のトロフィー獲得状況。どれも3割以下の獲得率ですw


一方で、実は最近は「アンチャーテッドコレクション」が落ち着いたことで、そっちは一旦置いておいて、先月29日に配信された「バットマン:アーカム・ナイト」の新たなDLCを購入して遊び始めています。

また追々記事にしたいと思います。


 

posted by ラムネ at 00:03| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | PS4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月07日

機動戦士ガンダム THE ORIGIN U 悲しみのアルテイシア

…というわけで

ガンプラEXPO JAPAN TOUR 2015 in OSAKA

に引き続き、なんばパークスで現在公開中の映画


機動戦士ガンダム THE ORIGIN U 悲しみのアルテイシア


を鑑賞してきました!


前作「青い瞳のキャスバル」が3月公開でしたから、あれからもう8ヶ月も経ったんですね。

発券機で鑑賞券を取り出し、上映の10分ほど前に入場する際に貰えたのが…

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↑フィルムの切れ端

この絵は…オルテガさんかな?

いつも思うのですが、デジタル社会の今こういう複製し放題のグッズ?って嬉しくもなんともありません^^;

座席に座ると、平日なこともあって客の数はまばらでした。



前作から3年後の地球。

有力者であるマス家の養子になったキャスバルとアルテイシアはそれぞれ名前をエドワウ・セイラに改名して幸せに暮らしています。

共に亡命してきたジンバ・ラルじいさんも同居し、キャスバルに英才教育?を施そうと必死ですw

若きキャスバル(後のシャア)の声を演じたのはベテラン池田秀一さんご本人だったのですが、う〜ん…正直若いキャラには合わないかなぁと…。


ザビ家に報復しようと裏でアナハイム社の人間と接触していたジンバ・ラルでしたが、そのことをザビ家に知られ、キシリアの命令でマス家へ刺客が送り込まれます!

そこでジンバは殺され、2人の養父であるテアボロ・マスも重症を負わされます。

一方エドワウとセイラは敵の追っ手をなんとか退けますが、地球は危険だということで、テアボロと共にテキサスコロニーに移住することに。

それを手配したのが財閥であるヤシマ家であり、そこで登場したのが若かりし頃のミライでした。

登場後暫くセリフが全くなかったので、「え?もしかして声の無いパターン?それとも声が出ない設定?」なんて思ってたらその後普通に喋ってました。因みに声優さんは新しい人でしたね。


テキサスコロニーへ向かう宇宙空港でセイラはとある少年を目撃しますが、それが後に一年戦争で兄キャスバル(シャア)と壮絶な戦いを繰り広げるアムロ・レイその人でした。

声を演じたのはキャスバルと同じく古谷徹さんご本人でしたが、こちらは元々高めの声なお方なこともあって違和感は無かったですね。

この後アムロは父テムと共にサイド7へ向かったのでしょうが、テキサスに居たのは言わばトランジットみたいなものだったのかな?


テキサスに移り住んだ2人は、キャスバルと瓜二つのシャア・アズナブルという青年と出会います。

後付設定かもしれませんが、なるほど後にキャスバルは彼の身分を奪ってシャアを名乗ることになるのか、と。

暫くは幸せな生活をしていましたが、サイド3のハモンから母の死を告げられ、そこから2人の生き方に変化が…。


そのサイド3ではザビ家が完全に実権を掌握し、ドズル監視下の元秘密裏に「モビルワーカー(後のモビルスーツ)」の開発テストが行われていました。

そこで登場したのが後に「黒い三連星」と呼ばれる3人組のオルテガ・ガイア・マッシュ。

父を殺されザビ家を憎むランバ・ラルでしたが、ドズルに呼ばれ、向かった先で行われていたこのテストの様子にすっかり魅了されてしまいます。

挙句モビルワーカーのパイロットとなりテストに参加するまでに。

なるほど、この流れでドズル傘下に加わることになるのか、と。


ラストはファーストの中では有名すぎるあの「キャスバルがアルテイシアの元を去る」シーン。

美麗な映像で再現されたそれを見て、思わず鳥肌が立ってしまいました!

まさかこのような形で再び見られるとは…!



映画はここで終わりでした。

安彦総監督の元相変わらず安定した作画と最新のCG映像が見事にマッチして、最後まで飽きることは一切ありませんでした。

ファーストでお馴染みのキャラクターの幼少時代がチラチラと垣間見えるのもファンにはたまりませんね!



エンドロールの後は…やはりありました「V」の予告映像!

ミノフスキー粒子の生みの親であるミノフスキー博士が登場し、モビルスーツ開発は一気に佳境に入りそうです。

一方キャスバルはシャアが勝ち取ったはずのジオン士官学校への入学権利を思惑通り奪い、そこでザビ家四男のガルマとの運命の出会いも…。

最後にはマスク姿のシャアの姿が…!

う〜ん!原作を読んでいないこともあって、展開が全くわからないだけに、次も楽しみで仕方ありません!


因みに「V」上映は来年春の予定とのこと。

待ち遠しいですね〜!!


 



PS:

鑑賞終了後館内で押せる「スタンプラリー」の2つ目を押印し、そのまま最後となる3つ目の場所

「ジョーシン スーパーキッズランドキャラクター館」

へ向かいました。


入り口に置かれていた最後のスタンプを押し、抽選会場へ向かって…思わず絶句。

行った時間は18時ちょっと前だったのですが、その時点で2等から5等までの商品は終了済み。

つまり…

1等かハズレかの「とても当たる気がしない絶望的な抽選コーナー

と化していましたとさ^^;


すっかりテンションが下がった私ですが、とりあえず引くだけ引いてみて…

案の定ハズレ(参加賞)でしたよ、ええw


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↑参加賞のシール(帰宅後撮影)

3箇所廻って貰えるものがコレとはね…こりゃすぐにゴミだなw


posted by ラムネ at 03:22| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『ガンプラEXPO JAPAN TOUR 2015 in OSAKA』に行ってきました

日付が変わってしまったので昨日の話になりますが、上手い具合に時間が空いたので、予てから気になっていたイベント2つにまとめて行ってきました。

そのうちの1つがタイトルにもあります通り、なんばにある百貨店「大阪タカシマヤ」の7F催し物会場で行われた



ガンプラEXPO JAPAN TOUR 2015 in OSAKA



でございます。


公式サイトは → コチラ


入場料は無料です。


今年の2月に名古屋からスタートしたこのツアーは、福岡・仙台・札幌・広島と続いて、この11月にようやく大阪での開催となりました。

因みにトリを飾るのは、今月20日からの秋葉原会場です。


最近ご無沙汰になっている我がガンプラライフですが、大阪でこのようなイベントが催されることはそうそうあることではありませんので、9日の最終日までに一度は訪れてみたいと思っていたんですよね。

なんとか実現してよかったよかった^^


タカシマヤの7Fにエレベーターで上がり、降りてすぐ右のほうにイベントの入り口が。

そこでは来場者プレゼントとして「特製クリアファイル」が配られていました。

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↑これがその「クリアファイル」(帰宅後撮影)

因みに一度出てから改めて入り直したときにもう1度貰ったので計2枚持っています。

2度目の入場の際に手持ちのファイルを見せつつ「既に1枚貰ったので…」と断ろうとしたら「大丈夫ですよ」とそのまま2枚目を…いや要らないんですけどw

入り口では他にガンプラ関連のチラシが3種類ほど「ご自由にお持ち帰りください」状態で置かれていました。


会場に入ると、暗がりの中照明に当てられた数々のガンプラがお出迎え!

周りを見渡すと平日ながら結構な人がおり、意外だったのがこういうイベントではよくある「撮影禁止」の措置が一切なかったこと。

陳列されているものがほぼ発表済みのものばかりで、特に禁止にする必要も無いようですね。

当初はそんなつもりは一切なかったのですが、他の来場者がパシャパシャ撮っている様子に触発されて?いつしか私もその中の一人になってスマホをガンプラに向けては写真を撮りまくってしまいましたw


ではそんな写真を一挙ご紹介!


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↑現在TVアニメが絶賛放送中の最新作「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンス」HGシリーズ。

既に発売済みのものから実に数々のラインナップが一同に展示されていましたが、中にはとてもガンダムには見えないのに「ガンダム」の名を冠するMSがいて(写真最下段中央)、なかなか興味を引くデザインですね。


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↑1/100でのラインナップも主役の「ガンダム バルバトス」を筆頭に既にいくつか予定されています。


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↑「鉄血のオルフェンス」を題材にしたジオラマ。


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↑次は現在劇場で「U」が公開中の「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」シリーズ。

グフ好きとしてはやはり左上の「プロトタイプグフ」が気になります。


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↑MGのオリジン版ガンダム。果たしてアニメーションでその雄姿を見られるのでしょうか?


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↑「ガンダム ビルドファイターズトライ」のジオラマ。アニメは一期のほうが好きだったかも。


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↑「RE/100」シリーズより発売済みの「ディジェ」。

「ディジェ」は私的好きなMSトップ5に入るので是非作りたいのですが、現状あまりに積み(罪?)プラが多くて購入を躊躇していますw そのうち…そのうち必ず!


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↑「ディジェ」の横に置かれたパネルには同シリーズの次回商品の候補が。

そこには私の好きな「ジェガン」の姿も…! 実現したらますます作りたいガンプラが増えるぅ〜

因みにどのMSが採用されるかは秋葉原でのラストイベント内で発表されるとか。つまり今月末ですね。


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↑私の好きな「逆シャア」シリーズより(いずれも発売済み)。

中央の「MG νガンダム Ver.Ka」は既に購入して積んでます…一体いつになったら手がけられるんだろうか…(汗)


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↑過去のHGUCシリーズが所狭しと大量に展示されていたのですが、そんな中撮影したのはかつて大改造を施したこの「Ex-Sガンダム」だけだったりw

何が言いたいかといえば、私が好きな「ガンダムセンチネル」シリーズからそろそろ新作を出してくれないかなと。

フィギュアなどではちょいちょい実現しているだけに、版権的な問題は特にないはずなので、本命のプラモデルでの実現を心待ちにしています。

期待しているのは「RG Ex-Sガンダム」!…ってまぁムリだろうなぁw


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↑過去に発売されたHGUCを現在の技術で再設計しリリースする「REVIVE」シリーズ。

「ガンダム」「ガンキャノン」など既にいくつか商品化されています。


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↑HGUCシリーズ初期のMS「ギャン」の「REVIVE」採用が決定したようですね!


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↑発売予定の「HG グフ」。グフ好きとしては注目です!w


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↑こちらも予定済みの「HG キュベレイ」。

旧商品は過去に大改造を施して自分好みのプロポーションにしましたが、この「REVIVE」版は…う〜ん、やはりちょっと微妙かも。


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↑ここからは著名人やガンプラコンテストでの受賞作品。

これは確かラーメンズって人のサザビー。写真を反転(ネガ)すると元の赤いサザビーに見えるらしいです。

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↑写真を反転してみたのがコレ。なるほど見えなくもないですねw


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↑AKB?のアイドルが作った作品。この色合いは…自分じゃ絶対にムリなセンスだw


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↑誰が作られたのか忘れちゃいましたが、紫の「グフカスタム」というのがなかなか独特です。


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↑コレも誰が作られたのか忘れてしまった黒の「ガンダム Mk2」。


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↑「春奈るな」って誰?このMSも何だったっけ…?w


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↑独特の色合いな「武者頑駄無」と「ガンダム」。


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↑ミスチルのメンバーの人が作られた「ユニコーンガンダム」。

ギター形のファンネルがいい味出してます。


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↑セカオワ?よくわかりませんが、そのバンドグループのピエロの人が自分を模して?作ったズゴック。


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↑GLAYのメンバーの人が作った黒ずくめの3体。なかなか素晴らしいセンスですね〜。


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↑最後は「May.J」さんの作品。この迷彩柄を本当にご自身で表現されたのかと…意外です!


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↑ここからは各種ガンプラコンテストの受賞作品。

左のサイコガンダムがイイですね。


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↑「ガンプラビルダーズワールドカップ2014」ジュニア部門の受賞作。

ちゃんと写っていませんが、左後ろにあった「ベアッガイ」がなかなかいいセンスですね。


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↑雑誌に掲載されていた「ガンプラビルダーズワールドカップ2014」で2位を取ったバイアラン。

そのすさまじい作りこみに驚愕しましたが、生で改めてみるとそのスゴさが更に実感できますね!



以上です。


展示物はもちろんここで紹介したもの以外にもたくさんありましたが、気になる方は是非ご自身の目で確認してくださいね。



さて、会場出ると次はお馴染み物販のコーナー。

こういうイベントで売られている限定販売ものって大抵が透明プラで成型された「クリアバージョン」や、メタリックコートを施した「エクストラフィニッシュ」ばかりですね。

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↑「ガンプラEXPO」限定品の組み立て済みモデル。

「塗装をしてこそのプラモデル」だと思っている私としては、正直どれも高いばかりで手が出しにくい…。

結果的に私はいずれも購入せずに帰ってきました。


因みにこんなものも…。

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↑エコプラシリーズ。

これはこれで黒一色なので逆に扱いづらいw というかラインナップが一昔前のHGUCですしね。



というわけで物販コーナーは早々に切り上げ、最後に出口で「スタンプラリー」の用紙にスタンプをペタン。

この後用紙に空いた残り2箇所のスタンプを押せば、最後の場所でガンプラが当たる抽選が行えるんです。



では、次のスタンプ場所である映画館「なんばパークス」へ向かいます!

目的はもちろんスタンプだけではありません。


そう、次は「機動戦士ガンダム THE ORIGIN U 悲しみのアルテイシア」を観てきま〜す!!

posted by ラムネ at 01:33| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | プラモデル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月01日

「THE SOUND OF TIGER&BUNNY イベント記念グッズ Tシャツ」が届きました

ハリウッド映画化のサプライズニュースに興奮冷めやらぬ

TIGER&BUNNY

引き続き今後の新情報に注目ですね!


今回は9月の19・20日に実施されたイベント

THE SOUND OF TIGER&BUNNY

に関連する話です。


東京で行われたイベントのため当然私は行けませんでしたが、現地で売られていた数々の関連グッズがバンダイの通販サイト

「バンダイビジュアルクラブ」

でも取り扱われており、その中からタイトルにあるとおり「Tシャツ」を購入しました。

因みにサイズは「M」

これで”タイバニ”関連のTシャツは通算3枚目になりますね。


現在もコチラのページで購入が可能です。 → Sサイズ Mサイズ Lサイズ


しかしこの通販サイト、今回初めて利用するのですが、なんともいい加減といいますか…


発売日が10月26日だったのですが、その日に注文ページを確認すると「出荷準備中」に。

「この分だと27〜28日には届くかな?」と思っていたのですが、30日を過ぎても一向に届きません…。

「まぁそのうち届くだろう…発送されたら普通メール来るだろうし」とそのまま放置していると、今日突然チャイムの音が…。

「この時期に届く商品としては…まさか…!?」と思いつつ玄関に向かうと、やっぱり!!

発送メールは一切無く、届いた後に注文ページを改めて確認すると…


なんと…まだ「出荷準備中」のままじゃないか!!!


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↑今現在の注文履歴。未だ「出荷準備中」なので当然「お問い合わせ番号」も無し。もう届いてるのに(苦笑)


これまで幾つもの通販サイトを利用してきましたが、さすがにこんなケースは初めてですよ…。

「バンダイビジュアルクラブ」っていつもこんなにずさんなんでしょうか…??


ともあれ気持ちを切り替えて早速商品を取り出し、着てみました!


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↑自身3度目となる”自画撮り”w


カラーは黒一色で、これまでのTシャツと違ってVネックデザインです。


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↑胸には「ワイルドタイガー」と「バーナビー・ブルックス Jr.」のヒーロースーツをモチーフとした刺繍があしらわれています。

逆に言えば、これが無ければただのVネックTシャツという…^^;


ですが逆にその「分かる人だけが分かる」という”さりげなさ”がイイんですよね〜^^


個人的には「ゴールデンライアン」(黄色)も好きなので、3ヒーローが刺繍されていたら最高だったのですが、さすがにバランスが悪いかな?

以前購入した『 TIGER&BUNNY ロゴTシャツ 虎徹 WILD ROAR! 』と同じMサイズでありながらこちらは幾分ゆったりサイズで思った以上に着心地は良いです。

 ※「WILD ROAR!」は”メンズM”というサイズながらやや小さめで若干窮屈なんですよ。


というわけで、これまで購入した”タイバニ”関連Tシャツだけでほぼ1万円は使ったことになりますが、今後も気に入ったデザインのものが発売されたら買っていくつもりです。



ところで、最初に紹介したイベント

THE SOUND OF TIGER&BUNNY

の模様を収録したブルーレイが現在アマゾンをはじめとする各通販サイトで予約受付中です。

因みに発売日は来年の2月24日。

もちろん既に予約済みです。

コンサートの内容はもちろん、限定公開されたショートアニメも楽しみですね〜!





PS:

「バンダイ」絡みであえてここで書かせてもらいますが、現在

機動戦士ガンダム ジ・オリジン

のアニメ第二弾となる

悲しみのアルテイシア

が各地の映画館で上映中です。


第一弾「青い瞳のキャスバル」は劇場で鑑賞し、その時の感動を受けてブルーレイを予約して到着後家でも何度も観たのですが、第二弾もできれば行きたいと思いつつなかなかそのタイミングが…。

一時は「PS Store」などで配信されているストリーミングで観ちゃおうかな、と思ったりもしたのですが、家で観るくらいなら購入することが決まっているブルーレイが届く今月末まで待っちゃおうかなと。


因みに劇場鑑賞だと1,300円(+交通費)・ストリーミングは1,000円ですが、どうせなら今しか観られない劇場で観たいですよね。

というわけで、劇場に行けそうだったらそちらで、そうでなければ月末まで待つことにします。


 


posted by ラムネ at 22:49| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | TIGER&BUNNY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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