2015年07月31日

「TIGER&BUNNY ロゴTシャツ 虎徹 WILD ROAR!」を買いました

「TIGER&BUNNY」関連の記事を書くのはもうずいぶん久しぶりですね。

調べてみると昨年の10月ぶりのようでw


劇場版公開終了後、S.H.Figuartsシリーズの発売が一通り終わってからももちろん注目はしていたのですが、「あらいぐまラスカル」とのコラボ一番クジには興味が持てませんでしたし、来月横浜で行われるイベント「THE SOUND OF TIGER & BUNNY」は大阪でもライブビューイングで上映されますが生じゃないとなんか損した感じでこれも興味が持てず…(あとで出るであろうBDは買うでしょうが)。

いやそれ以前にコンサートの「周りにいる知らない人たちとノリノリで盛り上がる空気が苦手」なんですけどねw


そんな中6月に「プレミアムバンダイ」で注文が始まったタイバニグッズの中において、1点私の目に止まったのが今回購入した


TIGER&BUNNY ロゴTシャツ 虎徹 WILD ROAR!


でございます。

 ※現在は8月出荷分が予約受付中です。購入サイトは → コチラ


いまやすっかり女性ファンのためのものになってしまったタイバニグッズ。

当然のようにこのTシャツもメインターゲットは女性で、販売サイトに掲載されているモデルさんもやはり女性です。

ですが、一応サイズ選択の中に「メンズL」もありますし、なにより中央のワイルドタイガーのマークと「WILD ROAR!(ワイルドに吠えるぜ!)」の文字がオシャレだなと一目で気に入り、その場でポチッと。


実はその後プレミアムバンダイから「メンズLではなくMの間違いでした」という訂正メールと共にキャンセルが可能な旨のお知らせが。

本来はLサイズをゆったり着るのが好きなのもあってチョイスしたので正直ちょっと残念でしたが、やはりデザインが気に入っているだけに「仕方ないか」とそのまま注文を継続しました。


そんなわけで昨日届いたものを早速開封して着てみたのがコレ。

tb_wtts002.jpg

二回目の自撮り経験(ドキドキw)


以前購入したアメコミ風Tシャツは正直普段着としての活用はなかなか難しいなというデザインでしたが、これなら「分かる人にだけ分かる」という感じで問題なく着れそうです。

といっても、基本私の服装は上にどれだけ暑くても必ずといっていいほどシャツなどを1枚羽織るので、Tシャツ=インナーという扱いなんですけどもねw


デザインは写真どおりで満足なのですが、プリントされた文字や絵柄が何度か洗濯を繰り返すと取れてしまいそうでちょっと怖い…。

これも洗うときはネットに入れて大事に洗わないと…。


お値段3,996円(税込み)+送料540円也!


う〜む、私にとってTシャツにここまでの金額を出すことは内心かなりの決断でしたがw、カッコイイので満足しています。^^


posted by ラムネ at 00:34| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | TIGER&BUNNY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月28日

「ドラゴンクエスト11」が発表されました

本日17時からネットで生放送された「ドラゴンクエスト新作発表会」において、ドラゴンクエストのナンバリング最新タイトル


ドラゴンクエスト11


が正式に発表されました!


発表会動画はリアルタイムで見ていたのですが、最初はおそらく外伝系の情報だろうと実際に見始めたのは17時30分過ぎくらいでしょうか。

(あくまでも個人的にw)どうでもいい「ドラクエ10」のPS4版発表を上辺でなんとなく見ながら「11はまだかな〜?」と待っていると、18時くらいにいよいよその時が!


最初にいきなり対応プラットホームが発表されましたが、予想を裏切りまさかの


PS4 & 3DS のマルチプラットホーム!


3DSはまだしも、PS4に関してはまだまだ普及率が(特に国内において)高いとはいえず、PS系で実現してもてっきりPS3/PSVITAを巻き込んだいわゆる「縦マルチ」を予想していただけに、ハイエンド機に関してはPS4オンリーという事態に思わず「おおおお!」と歓喜!

かつて体験版で少しだけ遊んだWiiUの「10」で、内容はもとよりオープニングで流れるムービーのような美麗なグラフィックで実際に遊べるドラクエがいつか遊んでみたいなと思っていただけに、まさか最新ナンバリングタイトルでそれが実現しようとは!!


続いてまさかの実機によるデモンストレーションが!

第一報でいきなりここまでのものを見せてもらえると思っていなかったので、いい意味で裏切られました!


まずはPS4版。

会場のスクリーンを直撮りした映像だけに、グラフィックのリアル感は正直感じ取れませんでしたが、それでもキャラクターのアップなどを見るとサラサラの髪の毛などさすがPS4といった感じです。

ハイエンド機ながらもドラクエらしさはそこなわず、これなら安心して遊べそうだなという感じですね。

フィールドには既にモンスターが徘徊しており、シンボルエンカウントであることが確認できます。

滝が流れる美しい景色が見え、早く実機で見てみたい!と動画が流れる間終始ワクワクしていました!


次に3DS版

今作は「原点回帰」をテーマに開発が進んでいるようですが、ここで驚きのゲーム画面が!

上画面には最近のリメイクドラクエでお馴染みの3D画面が展開しているのですが、それと全く同じシチュエーションをなんと下画面では昔懐かしい雰囲気の2D画面で表示され、常にリアルタイムに連動しているのです!

つまり、1本のゲームを好みによって2種類のゲーム視点で楽しむことができると!

この斬新なシステムはさすがに予想できませんでした!まさに「この発想は無かった!」状態です^^

3DS版はさすが過去作からの再利用も容易なようで、戦闘シーンなどPS4版に比べてより製作が進んでいるという感じでしたね。


ここまで見て、当初は間違いなく遊ぶならPS4版だな!と決め込んでいたのですが、3DS版の画面を見て「これはこれでアリだなぁ〜」とw

シナリオは完全に同じものだそうなので、どちらを遊んでも感動は同じでしょうが、う〜ん悩むw


ところで私はこの時点で用事でタイムリミットとなり、終盤部分は直接見ていなかったのですが、その後チェックしたゲームニュースによれば、第三のプラットホームとして

任天堂が来年発売する予定の最新ハード「NX」

がサプライズとして発表されたそうですね。


まだ具体的にどんなハードなのか全く未知なゲーム機ですが、早くもドラクエのナンバリングタイトル最新作の発売が決まっているなんて…!

一方でこの発表を聞いたことにより、同時に感じたのは「WiiU終わったなぁ」と。

我がWiiUも最近は全く可動していませんしね…暫くカラオケ専用マシンでしたが、そのカラオケも最近はご無沙汰ですしw

今後期待できるソフトは「スターフォックスゼロ」と「ゼルダの伝説最新作」くらいしかなく(デビルズサードは…)、「ゼルダ」に関してはもし「NX」がハイエンド機ならばそちらにプラットホーム変更される可能性も高いわけで…。

1TBのハードディスク買ったけど、結局スッカスカのまま終わりそうだなぁ…PS4が外付けHDD使えたら迷わずそっちに付け替えるんだけどなw


おっとタイトルと無関係の話に完全に脱線してしまいました。申し訳ない^^;


気になる「ドラクエ11」の発売日ですが、「30周年に間に合う形で」というプロデューサーさんのお話でいけば、初代「1」が発売された1986年から30年ということで、つまり2016年内には出る?

ともあれそう遠くない未来に遊べそうなのは間違いないでしょう!


それにしても、ここにきて一気にPS4で発売が予定されている目玉ソフトが増えましたね!

FF7&15、アンチャー4、アサクリシンジケート、シェンムー3、スト5、そしてドラクエ11!

更に先日の「E3」においてXboxOne独占発売と発表された「トゥームレイダー」の最新作も、その後時間をあけてPS4でも出ることが発表されましたしね!

「バットマン:アーカム・ナイト」が国内ではPS4でしか遊べないために自然にPS4を購入する運びとなりましたが、改めてこのチョイスは大正解でした!


以上!


というわけで、そろそろ没頭マンに変身するかな〜^^
posted by ラムネ at 23:22| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | PS4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月21日

バットマン:アーカム・ナイト

発売日の16日から既に5日は経過してのブログ更新になりますが、それもそのはず。

発売日から週末にかけて、「没頭マン」に変身して暇を見つけてはひたすら


バットマン:アーカム・ナイト


にのめりこむ生活を送っておりましたw


バットマン:アーカム・ナイト_20150717144441.jpg

↑タイトル。

正直今こうしてブログを更新する時間も惜しい…そんな気持ちを必至に抑えて書いていますw


今回は以前PS4を購入したネットショップサイト「ヨドバシ.com」で購入。

PS4購入の際に貯まっていたポイントを消化したかったのが一番の理由です。

余談ですが、最近は特にゲームでアマゾンを利用する機会が減りました。他のショップのほうが安い場合が結構多いですからね。アマゾンと違って発売日にきちんと届けてくれますし。


ps4_batman_an_001.jpg

↑パッケージ。

ps4_batman_an_002.jpg

↑オマケで付いてきたメモ帳?

荷物がなにやらソフトだけにしては厚いなと思いつつ開封すると、これが入っていました。

付いてくるなんて知らなかったのでちょっと得した気分w


今回は完全日本語ローカライズが行われ、UIはもちろん音声も全て日本語化されました。

これに関しては賛否が分かれますが、私は日本語音声で遊べることに関しては歓迎しています。

前作「アーカム・シティ」など、操作に忙しくて字幕を読む暇がなく、細かい部分が不明なままストーリーが進んでしまうということが多々ありましたが、今回は「耳」から入ってくるのでよりゲームに没頭できますね。

バットマン役の方の声がイメージしていたものより若く感じ、最初は若干違和感がありましたが、遊び続けるにつれてすぐに慣れました。

ジョーカー役は「タイガー&バニー」のジェイク役…って言っても分かる人少ないかw クレヨンしんちゃんのお父さん役でお馴染み藤原さんですが、まさにハマリ役って感じで実にマッチしています。


一方で、オリジナルを尊重したプレイをしたい方のためにも、従来どおりの英語音声・日本語字幕のプレイも可能にして、どちらかを選べるようにすればよかったのになとは思います。

やはりキャラクターの人種的に英語を喋るのが自然ですし、日本語を喋るキャラクターに違和感を感じる方も少なくないようですしね。

あとは…

バットマン:アーカム・ナイト_20150717041618.jpg

↑ゲーム開始画面。

正直ここまで律儀にローカライズしなくてもよかったのではとw

はっきり言ってダサいですw


ではここからは主な要素ごとに簡単にプレイした感想を書いていこうと思います。



■ グラフィック

PS4に特化したその美麗すぎるグラフィックはただただ素晴らしい!

「遊べる映画」という表現をされている方がいましたが、まさに言いえて妙ですね。

バットマン:アーカム・ナイト_20150720020237.jpg

↑「ゴッサム」の夜景にウットリするバットマンw

キャラクターの細かい描写もさすがPS4といったところで、気持ち悪いくらいリアルです。

ただ、女性キャラのモデリングは依然として苦手なのかな?って感じで、特にキャットウーマンはもうちょっと美人にできたんじゃないかとw



■ システムおよびUI

ゴッサムシティをオープンワールドで表現し、その中を縦横無尽に駆け回るのですが、ロードが表示されるのはゲーム開始時だけで、プレイが始まったらゲームオーバーになるまで一切途切れることが無いというのが本当にスゴい!

イベントシーンも完全シームレスでプレイ中のキャラが全く途切れることなく会話を始める辺りもスゴすぎます。

ただ、「バットモービル」で高速移動しているときにちょこちょこ”ひっかかり”みたいに画面が止まっちゃうことはありますが、まぁ些細なことですw


海外メーカー「ロックスタディ」の開発力の高さに脱帽ものです。

正直ここまでのものが作れる国内メーカーは間違いなく「無い」でしょうね。


UI周りもよりシンプルかつ洗練されたものになり、プレイ中のガジェット変更なども直感的に行えるようになったところは、さすがシリーズ集大成だけのことはあります。


なお、マップ表示が立体的になり、より視覚的にわかりやすくなった反面、前作までにあったランドマークを指定しての所謂?「ワープ移動」がなくなりました。

とはいえ後述する「バットモービル」の存在と、バットマン自体の移動力が格段に向上したことで、不便さは一切感じません。



■ コンバット

前作より更にパワーアップした「フリーフローコンバット」が実に気持ちいい!

カウンター攻撃に反撃する際、ギリギリまでひきつけて行うことで攻撃力がよりアップするのですが、上手く活用すればよりスピーディーに敵を倒すことができます。

一方相変わらず「ドッジカウンター」の反撃タイミングがつかめずにいますがw

他にも敵の打撃武器を奪っての反撃や、周辺にあるオブジェを使うなど数々のテイクダウンもよりパワーアップしています。


更に何と言っても今回の目玉である「デュアルプレイ」が超キモチイイです!

例えばバットマンとナイトウィングの場合、敵を倒すにつれて貯まっていくデュアルゲージ?が満タンになったときに〔L1〕ボタンを押すだけで、バットマンが蹴り上げた敵をナイトウィングが華麗に手持ち武器でたたきつけ、そのままプレイヤーキャラがナイトウィングに変わります。

このコンビネーション攻撃がボタンひとつで行えるシステムは本当に素晴らしいですね。

ただ、デュアルプレイが行えるのは一部のメインストーリー及びサブイベントに限られており、自由に使えないのが本当に勿体無い。

例えば特定の条件を満たして仲間にしたキャラクターを予め登録しておけば、フリーの戦闘でも呼び出せるようにしてほしかったなぁと。



■ プレデター

「コンバット」と対を成す、いわば「静のアクション」である「プレデター」もパワーアップしています。

何と言っても特筆すべきは、今作で初登場の瞬時に3人以上の複数の敵を倒す「フィアーテイクダウン」ですね。

予め「サイレントテイクダウン」で敵に”恐怖”を与えておき(フィアーゲージが充填)、その状態で敵が複数集まったところで発動!画面がスローになり、敵を〔Lスティック〕で捉えつつ〔□〕ボタンで選んでいくことで、たとえ相手が銃器を持っていようと次々にテイクダウンしていく様はめちゃくちゃカッコイイ!

最初は3人が限界ですが、スキルアップしていくことで最大5人まで倒すことができます。


他にも壁に設置された鉄柵からそのままスルスルと柱の中を降りていき、瞬時に敵のいる床下へ移動することもできるように。


一方で、敵も「セントリーガン」という箱型の自動迎撃マシンを設置したり、白い装束の衛生兵が気絶した敵を治してしまったり、バットマンの操作モードで逆に見えなくなる特殊な服を着た強敵がいたりとパワーアップしており、ますます戦いに緊張感が生まれましたね



■ バットモービル

今作「アーカム・ナイト」の目玉のひとつがこの初登場した「バットモービル」ですね。

勿体つけて中盤以降に条件を満たせば使えるようになる?とか思っていたら、どっこい序盤からいきなり登場してきて、さすが出し惜しみ無しの真っ向勝負だなとw


走行モードはかなり操作がクイックで、慣れないうちは障害物にガンガン当たりながら走っていましたが、そこは最強マシンだけあってフェンスや消火栓などのオブジェはものともせずw

〔□〕ボタンで行えるドリフト走行をうまくこなすことで急カーブもスムーズに曲がることができるように…なるはずですが、私のレベルではまだまだですw


一方〔L2〕ボタンを押しっぱなしにすることですぐさま「バトルモード」に変形できます。

60ミリ砲とバルカン砲をメイン武器に、四方から襲ってくる敵戦車を迎撃しますが、予め敵の予測弾道が表示されるのでそれを上手く避けながら倒していきます。

これが慣れるまで結構難しいのですが、〔×〕ボタンでクイックに移動できるのでそれを駆使すればだんだん避けられるように。

また、敵を倒していくことで貯まっていくゲージを使うことで、複数の敵を殲滅できる「ロックオンミサイル」や、敵戦車のAIを乗っ取り味方にしてしまう「ウイルス攻撃」、周辺に大規模磁場を発生させて複数の敵を一時的に行動不能にする「EMP攻撃」などのサブウェポンも併用していけばまさに戦場はバットマンの独壇場!

…といえば聞こえはいいですが、言うは易し行うは難し…w

因みにお気に入りは「ウイルス攻撃」。相手にするのは厄介なミサイル戦車を仲間にすれば一気に形勢逆転できて気持ちいいですね。



■ ストーリー

書く上で一番デリケートな部分なので難しいですが、それでもかいつまんで書いていくと…。

今回は毒ガス使いの「スケアクロウ」の掛け声で、歴代のバットマンの宿敵が勢ぞろいし、まさにオールスター総出演といった感じです。

また前作「アーカム・シティ」で死んだはずのジョーカーが意外な形で物語りに密接に関与していきます。

さらに、タイトルにもなっている「アーカムナイト」の存在が実にミステリアスで、その正体がとっても気になるところ…。


一方で、これまでのシリーズには登場しなかった大勢の味方キャラの存在も忘れてはいけません。

先に書いた「ナイトウィング」やお馴染み「ロビン」、「キャットウーマン」など、出番は少ないですがそれぞれが妥協無くプレイアブルキャラとして作りこまれているので、改めて一部イベントでしか扱えないのが本当に惜しい!

将来的に彼らを主役にしたDLCも期待したいですね。「バットガール」のDLCが明日配信予定ですが、それも楽しみです。遊べるのはもう暫く先になりそうですがw(少なくともメインストーリーをクリアするまではお預けですw)



以上駆け足で書いてきましたが、これでも全然書き足りないです。

でも…収拾付かなくなるし、なにより「早く続きをプレイしたい!」ということで、この辺でw

また気が向いたら「その2」でお会いしましょうw





「アマゾン」の評価が微妙なのは、やはり「完全日本語ローカライズ」に不満な複数の方が「★1」評価を入れられていることが原因なようで…。

まぁ気持ちは分からなくはないですが、それでも「★1」は無いだろうって思いますがねぇ…。ゲーム自体の面白さは皆さん重々納得されているようですし。



PS:

※オマケ

ps4_batman_an_003.jpg

私がこれまで購入したPS4専用パッケージソフトの中で初の新品であり「CERO:D」です。

それだけですw

posted by ラムネ at 23:35| 大阪 ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | PS4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月13日

「ドラゴンズドグマ オンライン」のCBT1に参加中です

8月に発売日を控えた、カプコンのオンラインゲーム


ドラゴンゾドグマ オンライン


のクローズドベータテスト1(CBT1)が7月7日〜15日の期間で現在実施中です。

公式サイトは → コチラ


事前に行われた参加者募集に対し、当初はPS Plusに加入していないと参加できないものだと思っていたのですが、その後の調べで未加入者も参加できるということが分かったので、ダメ元で応募したところ当選のメールが届きました。

 ※その後も追加募集がどんどん行われたので相当な数のプレイヤーが当選した模様ですw


事前にクライアントソフトをDLし、準備はしていたのですが、テスト開始後の8日に始まっていることを思い出し、その日から気が向いたときに参加していますw

ドラゴンズドグマ オンライン_20150707212600.jpg

↑ タイトル画面

では、これまでのプレイ内容を順を追って簡単にご紹介しましょう。


■ キャラクタークリエイト

まずはオンラインゲームではお馴染み自分の分身であるキャラクターを作成します。


最初に名前と性別を決めたら、あとは各パーツの形や色を決めていくのですが、この項目が実に細かい!

輪郭のラインや目の配置、老け具合などなど…中には弄っても何が変わったのかパッと見よくわからないものまであり、とことん拘ればかなり自由に理想のキャラクターが作成できそうです。

今回のテストで育てたキャラクターは製品に引き継ぐことはできないので、将来的に遊び続けようと思った場合でも特に凝る必要はなく、それでも髪型や眉毛の太さなんかは拘ってしまう私w


キャラクターが出来上がったら次は職業を決めます。

選べるのは「ファイター」「プリースト」「ハンター」「シールドセージ」の4種類。

普段この手のゲームを遊ぶときはシーフ系の職業を選ぶことが多く、このゲームにも「シーカー」というそれっぽい職業が存在するのですが、キャラクタークリエイトの時点では選べませんでした。

もしかしたら今後行われるCBT2や製品で解禁されるのかな?それともゲーム中で転職によりなれる二次職業的な扱い?

ともあれムリなものは仕方ありませんので、今回は普段特に選ぶことが少ない「ハンター(弓使い)」をチョイスしてみました。

因みにその後ゲームを実際に遊んでみてわかったのですが、4ジョブに関してはいつでもジョブチェンジできるので、ここでムリに悩む必要はありません。


そうやってできたのが…


ドラゴンズドグマ オンライン_20150707221523.jpg

↑ メインキャラ「Lamune Sweets(ラムネ・スイーツ)」(男性)

ファミリーネームを要求されて、悩んだ末に「ラムネ」=「お菓子」=「スイーツ」だなとw

ちょっと年寄りっぽくしわを多めにし、ワンポイント?として眉の横にキズを入れてみました。


その後もう一人作ってみたのが…


ドラゴンズドグマ オンライン_20150707221533.jpg

↑サブキャラ「Cocoa Sweets(ココア・スイーツ)」(女性)

ワンレン巨乳のお姉さんw 目元の泣きホクロがチャームポイントですw

まだ一度も動かしていませんがねw



■ チュートリアル

ゲームを開始すると「レオ」・「イリス」というNPCと合流し、白竜の力によって?一時的にパワーアップした状態で主だったキャラクターの操作方法を学びます。

「ハンター」を選んでおいてなんですが、私ってエイミングが苦手なので最初はかなり苦労しましたw

それでもなんとか最後まで進めると、白竜が横たわる神殿らしき場所へ。

黄金竜との戦いで瀕死の重傷を負った、世界をつかさどる存在である白竜を守るために、白竜が自らの命を削って生み出した「覚者」と呼ばれる存在こそがプレイヤーキャラクターなのです。


そこからはチュートリアルを兼ねて、オンラインゲームではお馴染み「クエスト」を受けてそれを実行しながらキャラクターを育て、それによって得た報酬を使って強い武器や防具を買って装備し…という流れですね。


ある程度キャラクターを育て、クエストをこなしていくと、プレイヤーキャラの僕となる「ポーン」という存在を得ることができます。

外見は普通の人間となんら変わらないのですが、プレイヤーに絶対服従を誓い、あらゆる面でサポートしてくれる存在です。

また冒険中に得た材料などを使ってアイテムを生成することができるのも「ポーン」だけ。

因みに最初に自分のキャラを作ったとき同様細かくクリエイトできます。

写真は撮り忘れましたが、「プリースト」の女性キャラを作りました。名前は「Choco(チョコ)」w


チュートリアル的には複数人数で挑むことが可能な「ワールドクエスト」の説明が入って終了といった感じでしょうかね。



以上、現在はこの辺りまでで止まっています。

オンラインゲームですから、本来は「パーティープレイ」がこのゲームの醍醐味でしょうし、テスターとしても貢献できる部分なのでしょうが、そこまではまだ実行できていません。

残り2日の間にやるかどうか…微妙だなぁw


ところで、あくまでも「テスト」なので本来は遭遇したバグなどを運営に報告したりすべきなんでしょうね。

すみません、サボってますw

因みに私が遭遇したバグ的なものは…

・洞窟に入って、出てきたら階段の下に埋まった状態だった
・アイテムを拾おうとしてもなかなか拾えず、その後強制的にタイトルに戻された
・敵に捕まった状態で攻撃ボタンでザクザクやっていると、地面に埋まったようになった(埋まってばかりw)

こんな感じかな?


ただ、そんなことより私が遊んでみて一番気になったことは…


フォントサイズが小さすぎる!!!


UIにおけるフォントのサイズがあまりに小さすぎて非常に読みづらいです!

普段は37インチのテレビから1.5mほど離れた座椅子に座ってプレイしているのですが、その距離だときちんと読めないのでどうしても前のめりに…

その結果画面に近すぎて目が痛いし姿勢もおかしくなるしで、長時間遊ぶのが非情に辛いです…。

PCとのマルチプラットホーム(他にPS3)なので、そっちに引っ張られてのものかもしれませんが。

PC用の液晶モニターに繋いでテレビと座椅子の間に置いてある座卓に載せた状態にすれば遊びやすいのでしょうが、そこまでわざわざする気にはなれず…。

製品版を遊ぶかどうかは別にして、最低限フォントサイズだけはもう一回り大きくしてほしいですね。


posted by ラムネ at 21:12| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | PS4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月11日

「バットマン」シリーズ旧4作品を鑑賞しました

PS4期待の新作ソフト「バットマン:アーカム・ナイト」の発売まで残り一週間を切り、期待は膨らむばかりですが、そんな中発売日まで特にのめりこんでいるゲームも無く、長らく眠らせたままのプラモデルの塗装をしようと思うも長い雨天のせいでそれも阻害され、そんな中だるみの期間をどう過ごそうかと思いつつPS4を立ち上げ…

そういや今「PlayStation Video」でキャンペーン中だったな、と。

20150711142757.jpg

7月の13日まで、過去のSF・アメコミ映画が期間限定セールでお安く鑑賞できるのです。

そこで、「どうせならバットマン映画をコンプリートしてしまおう」と、「ダークナイト」シリーズ以外まだ未鑑賞の4作品を一気に観ることに。

どれもレンタルならSD:100円、HD:150円で鑑賞できます。

古い作品ばかりだし、SD画質(いわばDVD画質)でも別段問題ないよね、ということで50円ケチって全てSDで鑑賞しましたw


■ バットマン

1989年 / 監督:ティム・バートン / 主演:マイケル・キートン

実に26年も前に公開された映画だけあって、コミックスからそのまま抜け出たようなバットマンのコスチュームなどノスタルジックな雰囲気で逆に新しいw

バットマンと聞いて真っ先に思い出される敵役としてあまりに有名な「ジョーカー」が登場しますが、彼は廃液の中に落ちたことで全身の皮膚が真っ白になっちゃったんですね。そんな怪人をジャック・ニコルソンが実に上手く演じていました。

そして、彼らには過去に重大な接点が…。ブルース(バットマン)の両親を撃ち殺した犯人が実はジャック(ジョーカー)だったこと!運命とはなんていたずらなのだろうか…。

一応アクション映画という分類ですが、その実アクション内容としては大した見所は無くw。それでも最後まで熱中できましたしなかなか楽しめましたね。


■ バットマン リターンズ

1992年 / 監督:ティム・バートン / 主演:マイケル・キートン

前作「バットマン」の正当続編。

次にバットマンの前に立ちはだかるのは、奇形として生まれ、幼い頃に両親に捨てられた悲しい過去を持つ怪人「ペンギン」。

そして、バットマンといえばこれまた有名な猫女「キャットウーマン」も登場します。

ペンギンが市民の支持を受けながら市長選に立候補する、なんて話がさすがに無理があると思いつつもなぜか受け入れてしまう独特の雰囲気がさすがティム・バートン監督だなとw

キャットウーマン誕生の流れも実に強引ですw

相変わらず突っ込み所満載な展開ですが、それでも受け入れてしまう世界観は見事ですね。


■ バットマン フォーエヴァー

1995年 / 監督:ジョエル・シューマカー / 主演:ヴァル・キルマー

スタッフを一新しての新生バットマン。

バットマンのコスチュームをはじめ世界観がよりリアル寄りになりましたが、バットマンの胸のポッチがどうも乳首っぽくてちょっとイヤですw

冒頭いきなり登場するのが、トミー・リー・ジョーンズ演じる怪人「トゥーフェイス」。最近ではすっかりコーヒーのCMで有名なおじいちゃんですが、若い頃はこんな狂気な役をしておられたんですね。

そして、ブルースにコケにされたことで復讐を誓うもう一人の怪人「リドラー」を演じるのは「マスク」でお馴染みの「ジム・キャリー」。といいいますか、演技を観ていると「マスク」にしか見えないw。全身同じ緑だしw。

ヒロインの精神科医を演じるのは名女優「ニコールキッドマン」。この映画、実に豪華な俳優揃いですね。

そして初めて相棒の「ロビン」が登場!サーカス団の一員で家族で空中ブランコをしていましたが、トゥーフェイスの突然の乱入によりその家族を殺され、その復讐心を胸に悪と戦います。

今でこそ当たり前になってきた立体映像(3D)技術ですが、それを使って人間を洗脳してしまおうなんて、なかなか先進的ですねw


■ バットマン&ロビン Mr.フリーズの逆襲!

1997年 / 監督:ジョエル・シューマカー / 主演:ジョージ・クルーニー

前作「フォーエヴァー」からの正当続編作品。

当時大人気だったアクション俳優「アーノルド・シュワルツェネッガー」が悪役「Mr.フリーズ」を演じると話題になっていたことを覚えています。

冒頭の主要な出演者紹介で、主役のジョージ・クルーニーよりも先にシュワちゃんの名前が出てきたときにはさすがに「おいおい」と思いましたがw

そのジョージ・クルーニーですが、今でこそダンディーな役ばかり演じられてますが、当時はこんなアクションキャラもやられてたんですね。

敵役としては他にも、バットマンシリーズではお馴染み植物人間「ポイズンアイビー」や改造人間「ベイン」が初登場。

そして、バットマンの新たな相棒「バットガール」も初登場と、シリーズ最大級のにぎやかさです。

しかし、キャラクターを増やしすぎたおかげで各キャラクターの話を詰め込みすぎ、展開がやや大雑把に感じた面も。サム・ライミ監督の「スパイダーマン3」よろしく…。

執事のアルフレッドが病で床に伏せ、瀕死の様相をみせるシーンは思わずホロリと…しかしその回復方法があまりに簡単すぎて…w

これまでの作品と比べてエンターテインメント性をより際立たせたと言う感じがしましたね。



というわけで、4作品を観た感想をざっと書いてみました。

クリスチャン・ベイル監督の新三部作と比べて単純に世界観を楽しめるバットマンシリーズとして、ある意味新鮮な気持ちで観られました。

コレで合計400円ですから、安い買い物をしたなと思いますw


まだ2日ほど期間が残っていますので、あと1作品くらい観ちゃうかもしれません。

posted by ラムネ at 15:57| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月09日

我が家のインターネットが少し高速になりました

我が家のインターネット環境は住み始めて以後ずっと「J:com NET」なのですが、昨今の光通信の普及に押されてなのか、ユーザーの抱え込み対策として?今年初旬から各地で無償での増速化を展開しています。

 ※詳細は → コチラ

現在私が契約しているのは「下り:40Mbps・上り:2Mbps」なので、

下り:120Mbps / 上り:10Mbps

になるということですね。


私の管轄である「J:com 大阪」からは先月10日に案内メールが到着。


昨今の我がネット事情は基本メールやブログの更新、ゲームのダウンロード程度でしか利用しておらず、かつてMMORPG「FF11」や格闘ゲーム「SF4」にハマっていた頃ならいざしらず、多少速くなったところで特に恩恵は感じません。

また、モデムの交換が必要とのことで、極力他人を部屋内に入れたくない私としては、そこまでして別に高速にしなくてもいいかな…なんてw


しかし、その後よく調べてみると「交換作業は基本ユーザー自身で行う」ということなので、「よしそれなら申し込んでみよう」と6月12日に専用サイトから手続きをしました。


ほどなく届いた自動案内メールによると、”およそ二週間で交換用モデムが届きます”との記載がありました。

が…

二週間以上が経過しても荷物が届くことはなく、6月30日になって「本当に依頼は通っているんだろうか?」と不審に思った私は、サポートセンターに「二週間以上経過しているのにモデムが届かない」旨の問い合わせを送ってみました。


程なくしてカスタマーから届いた返信内容は…

”お申込みいただきましたモデム交換についてでございますが、
お申込みは確かに受理いたしておりますが、ご好評につき、
現在、モデムの配送が遅れている状況でございます。”

(中略)

”配送の目処がたちましたら、あらためて担当者よりご連絡させて
いただきたく存じますので、誠に恐れいりますが、今しばらく
お待ちくださいますようお願いいたします。”


…。

普通案内の段階で連絡した期間(二週間)って長めに案内しておいて、それより早く届くものだと思ってたんですがね…。

J:comさん、見通し甘すぎますねw


担当者から連絡が来るということなので、大人しく待つことに。別段急いでいるわけでもありませんしね。


そして、更に日数の経過した昨日7月8日。


クロネコヤマトから「荷物をお届けします」とのメールが突然届きました。


え?宅配?この時期に届くようなネット通販は利用していないけど…

ま、まさか…!


ご依頼主:株式会社ジュピターテレコム

品名:有線・回線速度120M


やっぱり!!


おーい!J:com!担当者からの連絡来てねーぞ!!!


たまたま宅配会社が私がユーザー登録していたクロネコヤマトでしたから事前に届くことを知ることができましたが、これが佐川急便など他の宅配業者だったら突然「ピンポーン」ってされるところでしたよ!


J:comさん…怠慢業務もほどほどにね…



というわけで、なんとか交換用モデムを受け取り早速交換作業を行いました。


手順は簡単

1.使用中のモデムを外す
2.交換用モデムを取り付ける
3.専用ダイヤルに電話し事前に登録しておいた自分の電話番号を入力(開通手続き)
4.およそ1時間ほどで利用可能に

以上です。


手順に従い速やかに作業をし、専用ダイヤルに電話。

およそ1時間か…どうせ2〜3時間とかかかるっていうオチでしょうよ(※完全に信用していないw)

ところがどっこい、わずか5分程度で利用可能に!


や、やればできるじゃないかw


作業はあっけないほど簡単に終わり、さてどの程度速くなったのかな?と早速チェック!


モデム交換前にPS4で計測したネット速度がコレ↓

20150613160629.jpg

そして、交換後に測定した速度がコレ↓

20150709155424.jpg

いずれも数回測定を試してみて「ほぼ平均値かな?」と思われるものをピックアップしたのですが、


下り : 7.3Mbps → 25.4Mbps

上り : 1.4Mbps → 4.4Mbps


どちらも3倍強速くなっています。


まぁ所詮はベストエフォートなので、120Mbpsの契約内容に遠く及ばないのは想定の範囲内ですが、正直もうちょっと出てくれてもいいのになとw

それでも以前よりは確実に速度アップしているので、今後大きなDLCなどを落とすときには多少待ち時間が少なくなりそうです。

「バットマン:アーカム・ナイト」に間に合ってよかったよかったw



ところで、PS4の機能の中でウリの1つである「シェアプレイ」ですが、以前は遅すぎて話にならないということだったのですが、改めてチェックしてみて…

20150709212448.jpg


結果:遅い


あぁやっぱりムリなのねw


まぁできるようになったところで、シェアプレイをする相手もいませんし、別に問題は無いのですがねw



以上我が家のネット高速化でした。


今後DLCのダウンロード以外でこの高速化が花開く日が果たし来るでしょうか…?^^;


posted by ラムネ at 22:42| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月06日

アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン

先日の土曜日に公開が始まったばかりのSF超大作


アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン


当初は14日の「TOHOシネマズデイ」まで待って鑑賞しようと思っていたのですが、どうしても我慢できず、また「6回観たら1回タダ」のシネマイレージが6回分貯まっていたのでそれを使って日曜日に観てきました!


公開間もないということで詳細はあえて書きませんが…


今作も前作同様傑作でした!!!


オープニングからクライマックスまで終始飽きる暇もなく展開する物語に、スクリーンに釘付けでしたよ!


見所満載なのですが、個人的に一番盛り上がったのは「ハルクvs.ハルクバスター」の一連の戦闘シーンでしょうか!

ホークアイの言動から「もしや死亡フラグなのか…?」と思ったのですが、その後思いもしなかった展開が…。

終盤、スタークらの手によって誕生した某キャラクターを見て「スー○ーマン?」と思ったのは私だけでしょうか?w


ラストには(もはやお約束ですが)続編を匂わせる映像も見受けられ、早くも次回作に期待ですね!


公開中にもう1回くらい観ようかなぁ〜


posted by ラムネ at 23:11| 大阪 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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