2015年06月28日

今後のゲーム予定まとめ - 2015年 7月〜9月 -

今年ももう半分が終わろうとしています。月並みすぎてあくびが出ますがwほんと早いですね。

では三ヶ月に一度の恒例記事、ゲーム予定に参りましょう。


赤字は予約(購入)済み


【7月】


16日
バットマン:アーカム・ナイト (PS4)

「ゼノブレイドクロス」がやや残念な結果に終わった今、今年最も期待を寄せていたソフトがいよいよ残り半月ほどでプレイできる!
既に海外では発売済みで、実に大勢の方がプレイ中だが、海外レビューも高評価ぞろいで期待は膨らむばかり。
(※ただしPC版は大量のバグを抱えて販売中止に追い込まれたようだが…)
発表済みのPVなどは全て視聴しているが、アクションはタッグコンビネーションなどよりパワーアップし、また待望の「バットモービル」が初登場とゲームとしての進化ぶりはまさに最高潮!
「PS4にしか、できないこと、ぜんぶやる」というキャッチコピーに恥じない内容であることを願って、もう暫く辛抱して待つとしよう。


【8月】


20日
スーパーロボット大戦BX (3DS)

PSPの「第2次スーパーロボット大戦Z 再世篇」以来同シリーズに関してはプレイを見送っていたが、先日発表された3DSでのこの最新作に待望のロボットアニメが参戦するということで速攻予約を済ませた。
そのアニメとは…「巨神ゴーグ」。
最近では「機動戦士ガンダムオリジン」で有名な安彦良和氏が監督を務めた、ロボットと人間のふれあいをテーマにした80年代アニメだが、ロボットアニメとはいえアクションは乏しく、とてもスパロボ向きではないと半ば諦めていただけに、まさかここにきて実現するとは!
発表記事を読んで思わず「ええっ!」と本当に声が出てしまうほどの驚きであった。
たとえユニットの能力としてイマイチでも、私の主力メカになることはもう今から決まっている。

27日
Until Dawn(アンティル ドーン) -惨劇の山荘-  (PS4)

新規IPのホラーアドベンチャー。
個人的にはホラー系はニガテなのだが、PVを観てその美麗なグラフィックと「どの選択肢を選んでもゲームオーバーにならない」という独特のシステムに惹かれてかなり気になっている。
ただ発売日が「スパロボBX」と一週間しか違わないのが問題である。
ジャンルの全く異なる二作品なので、平行プレイも難しくはないかもしれないが…。


【9月】


2日
メタルギアソリッドX ファントムペイン (PS4)

言わずと知れたMGSシリーズの最新作。
このシリーズはこれまでほぼプレイ経験ゼロ。一度だけ「1」を弟にプレイさせてもらったが、ステルスアクションという独自のシステムがその当時はどうにも馴染めずすぐに投げ出してしまった。
その後(同列に考えるのは違うかもしれないが)「バットマン」シリーズや「アサシンクリード」を遊んでステルスゲームも悪くないという考えに最近はシフトしていき、また以前PS4の調査にと訪れた家電量販店のゲームコーナーで流れていたPVを観て、倒した敵兵士に気球をつけて飛ばしている絵がシュール且つ面白そうだったなと脳裏に焼きついており、これは遊んでみたいかもと。
ところで、これをもし遊ぶのであればやはり序章である?「グラウンドゼロズ」は遊んでおいたほうがいいのだろうか?



以上です。


なんといっても下半期の目玉ソフト「バットマン:アーカム・ナイト」の発売が光ります!

思えばかつてあれほど毛嫌いしていた洋ゲーなのに、いまや私的キラーソフトと化し、遊びたいがために本体を購入するほどになるとは当初は夢にも思いませんでしたねぇw

まぁ裏を返せば国内メーカーが相次いでソーシャルゲームに逃避し、据え置きゲームを開発しなくなったことから言わば必然とも言うべき事態なのかもしれませんが。

もしソシャゲが衰退し、収益が見込めないコンテンツになったとして、果たしていくつの国内メーカーがハイエンド機への開発に戻ってこられるのだろうか…?

 ※その前にハイエンド機のほうが衰退するって?^^;


一方「スパロボBX」の発表は久しぶりに震えました!

私の「スパロボ」デビューは「スパロボL」だったのですが、その理由も私的キラーアニメ「戦え!イクサー1」の参戦がきっかけだったりします。

そういえば「イクサー1」はあれ以降一度も再参戦していないなぁ…「ゴーグ」もおそらくこれが最初で最後だろうなぁ…w

あとは「タイガー&バニー」が参戦してくれれば思い残すことはありませんw

 ※そもそもロボットじゃない?いやテッカマンとかオーガンも参戦してるし、似たようなものでしょw



では最後に2015年10月以降に発売予定〜発売日未定のソフトで気になっているものを並べておきます。


PS4

・アサシンクリード シンジケート (11月12日)
・シュタインズゲート ゼロ (11月19日)
・ストリートファイター5 (2016年)
・Uncharted 4: A Thief's End (2016年)
・シェンムー3 (未定)
・ファイナルファンタジー7(フルリメイク版) (未定)
・Horizon Zero Dawn (未定)

WiiU

・スターフォックスゼロ (2016年)
・ゼルダの伝説 完全新作(仮称) (未定)
・Devil's Third (未定)

PSVITA

・真・女神転生シリーズ (未定)

Xbox One

・SCALE BOUND (未定)
・雷電X (未定)
・RISE OF TOMB RAIDER (未定)


先日のE3で発表されたタイトルを複数追加しました。


一方で予定通りWiiUの「「真・女神転生」 × 「ファイアーエムブレム」(仮題)」改め「幻影異聞録#FE」を除外。あれはさすがにダメすぎます。

巷では「スプラトゥーン」が好調らしいWiiUですが、個人的にはそのパワー不足に正直冷めはじめています。

次世代機(コードネーム:NX)が控えているということで、WiiUに対するテコ入れは今後もあまり期待できませんし、そもそものハードパワーがやはり時代遅れ感が拭えませんしねぇ…。


XboxOneは…その…まぁ…なんというか…ノーコメントで…^^;



  

posted by ラムネ at 22:09| 大阪 ☁| Comment(12) | TrackBack(0) | ゲームその他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月26日

アサシンクリード ユニティ

今更ですが「近所のファミコンショップで買い漁ったPS4ソフト」第三弾


アサシンクリード ユニティ


をほぼ遊び尽くしたのでw記事にしたいと思います。

 ※最近クリア後に更新するのが通例になってきてるなぁ…w


Assassin's Creed Unity_20150613160836.jpg

↑タイトル画面。

「アサシンクリード」シリーズとして現行の最新機向けに出された初めてのソフトがこの「ユニティ」ですが、実はこのシリーズを遊んだのはこれが初めてです。

三人称視点のアクションゲームとして他にも候補はいくつかあったのですが、中古で結構安く並んでいたのでチョイス。


フランス革命真っ只中の混沌としたフランスが舞台ですが、実は仮想現実(VR)で主人公アルノの遺伝子に刷り込まれたデータを具現化して、そこにプレイヤー(アルノの子孫?)がダイブするという一風変わった設定です。

こんなにサイバーなバックストーリーがあったとは…パッケージの見た目では全く予想できませんでした。


遊び始めは何をどうしたらいいのか結構戸惑いましたが、暫く遊び続けるうちに感じたのは

”地味なバットマン”

という印象w


オープンワールドを自由に移動し、基本は敵に見つかることなく暗殺(テイクダウン)を決め、時には大勢を相手に応戦する。

基本的なシステムはよく似ているなぁと。

決定的に違うのは、バットマンが不殺をモットーとしている反面、こちらはアサシンですから敵を容赦なくズバズバ殺すところですねw


移動に関してはバットマンに比べてかなりチマチマしていますね。

バットマンならワイヤーで瞬時に階上に移動し、そこからマントを使って華麗に空を滑空したりとかなりスムーズに移動できるのですが、「ユニティ」の場合はちょっとした壁の凹凸を使って登ったり、屋根から屋根に張られたロープを綱渡りしたり…。

当初は操作に慣れずアタフタしていましたが、慣れてくると高い建物でもひょいひょいと登っていく姿は現代に居れば間違いなくロッククライミングのチャンピオンになれる身体能力ですねw

ただ、私が単にヘタなだけかもしれませんが、ときどき意図しない動きをして隠密作戦なのに敵のど真ん中に降り立ったり、窓に入るときは〔R2〕を押せと指示が出ているのでその通りにしてもうまいこと入ってくれなかったりとちょっとイライラするときも。

余談ですが、先日のE3で発表された次回作「シンジケート」ではワイヤーアクションが導入されるそうで、これで移動もかなりラクになりそう…。

そのうちバットマンみたいに空を飛んだりする…かも?w


戦闘もバットマンに比べれば地味ですが、敵の頭上に表示されたゲージがオレンジになった瞬間に〔○〕ボタンを押すことで攻撃を受け流し反撃に出ることができるといった基本的な部分は似ています。

ただ、どんな強敵でも煙幕を投げてひるんでいるときにザクザクと斬ってしまえば大抵なんとかなってしまうという…^^;


先に書いたように仮想現実の世界なのですが、システムを開発した会社に敵対している別の組織?からの妨害?によって、予期せぬ世界に飛ばされたりするのも面白いですね。

たとえば突然エッフェル塔がそびえる戦時中のフランスに飛ばされて、脱出するのにエッフェル塔の頂上を目指すミッションは、中世を題材にしていたら有りえないシチュエーションですがVRなら納得がいきますし面白いシステムですね。


それにしても、町中を闊歩するNPCの数には本当に驚きました。

普通ならマップ中にポツポツと居るだけのNPCですが、このゲームに関しては本当に多い!まさに「群集」という言葉がピッタリです。

敵の目から逃れるために人ごみに紛れたりする必要があるゲームなので必然的なものなのでしょうが、それにしても多すぎる!PS4のパワーを改めて思い知らされましたね。

ただ、たとえば泥棒を追いかける臨時ミッションなどで、走るときに周りのNPCがジャマで仕方ないときもあったりw


ところで、このゲームを遊び始めて最も戸惑ったのが、決定が〔×〕・キャンセルが〔○〕という国内ゲームとは逆の操作を要求される点。

海外ソフトはむしろこちらが主流のようで、国内向けにローカライズする際にキーを入れ替えてくれるデベロッパーが少なくありませんが、UBIソフトの場合はそれをしてくれないようで…。

これまで遊んだ洋ゲーはどれも国内メーカーがパブリッシャーだったので配慮があったのでしょう、全て国内仕様で違和感なく遊べたので、この「ユニティ」が海外仕様で遊ぶ初めてのソフトになりますね。

遊び続けるうちに徐々に慣れてくるのですが、途中でダッシュボードに戻ったときなどにやはり混乱してしまいますw


トロフィーですが、クリア後もそのまま遊び続けられるので、取れるものは可能な限り取っていこうと現在頑張っているところです。

マップ中いたる所に点在する宝箱や帽章を集めるのは本当に骨が折れますね…。

オンラインマルチプレイでなければ獲得できないものが2つありますのでトロコンは不可能なのですが、飽きるまで続けていこうかなと。


というわけで、簡単でしたが

「アサシンクリード ユニティ」

でした。


地味ながら作りはしっかりしていますし、サブイベントも豊富で全てを遊びつくそうとするとかなり時間を要しますね。

ただマップは基本中世のフランスなので、どこに行っても風景にあまり変わり映えがなく、新しい場所に足を踏み入れても同じような外観で新鮮さが足りないのが…。

つまり世界観的には好みが分かれるところかな?と。私は正直あまり惹かれませんでした。


発売当初はあまりにバグが多すぎて遊べたものじゃなかった、みたいなレビューを各所で見ますが、今はパッチで対応されたこともあってかなり改善されています。

それでも「壁に埋まって動けない」「フリーズ」「解除されるはずなのにされないトロフィー」などバグは少なからず残っていますが…。

 ※全て自身で遭遇したものです。


来年発売の最新作「シンジケート」はもちろん、過去作のうちPS4で遊べるものにも機会があれば手を出してみたいですね。




posted by ラムネ at 17:10| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | PS4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月23日

新型PS4が発表されました

あちこちのニュースサイトで記事になっているのでご存知の方が殆どでしょうが、ソニーから

新型PS4を今月末にも出荷する

と発表がありましたね。


その記事をパッと見た瞬間に

「なんだと!?早まったか!」

と一瞬私を衝撃が襲いました。


そもそも来月発売の「バットマン:アーカム・ナイト」が遊びたいがために購入したPS4。

購入当時も「もしかしたらE3で新型が発表されるかもしれないけど、発表から発売までは時間があるだろうしどの道バットマンには間に合わないだろうな」なんて思いながら早期購入を決めたのでした。

E3では何も発表がなく、これは当分新型は無いだろうなと安心していたところに今回の発表!

まさに寝耳に水という感じで、覚悟の上とはいえ額にはうっすら汗がw


しかし、その内容をよ〜く見てみると、現行機との主な違いは…

・消費電力が8%減少

・本体重量が10%減少


その他表面パネルが少し変わった程度のなんとも微妙なものでしたw

もちろんお値段据え置き。


「値下げか!?」「HDD容量アップでお値段据え置きか?」などと色々頭をよぎったあとで知った事実に、思いっきり肩透かしを食らって安心を通り越してちょっと笑ってしまいました。

と言いますか、「消費電力の減少」はまだわかるとして、据え置き機に「本体重量減少」って何かメリットとかあるんでしょうか?

事実をありのままに報告しただけなのでしょうが、売り文句には到底なり得ないですよねw

購入後持ち帰るのにちょっとラクになる…とか?ネット通販全盛のこの時代に?w


というわけで、ホッと胸をなでおろした私なのでありましたとさw


一方海外(欧州)ではHDDが1TBと現行機の倍のサイズになった新型PS4の発売が発表されました。

価格などはまだ未発表ですが、北米にもそのうち出るそうですし、いずれは日本でも発売されるのではないでしょうか。


正直現行機の500GBでは少なすぎるので、お値段据え置きで1TBなら今度こそ本当に羨ましいw

現状4本のパッケージソフトとDL専売ソフトを数本落としただけの状態で既に全容量の半分ほどを消費していますから。


内臓HDDを交換すれば自分で好きな容量に変えられるとはいえ、余計な出費ですしハードルも高そうですしね…。

 ※Xbox360のHDDみたいに簡単に交換できるなら挑戦したいんですが…いやそうなると値段が高くなるか…w



PS:

海外では6月23日に発売された「バットマン:アーカム・ナイト」。

あちらでは大人気のシリーズだけに、既に大勢の方がプレイし、その模様をネット中継しています。

20150623212315.jpg

↑配信中ゲーム一覧。一時は600件を越えていました。

放送中のアカウントの中には日本人の方もチラホラと。英語が理解できないながら、待ちきれなくて手を出してしまった…という感じでしょうか?w

国内版は来月の16日なのでまだ軽く3週間はありますが、配信の中身を見たい気持ちを必死に抑えております。

ネタバレが怖いですからねw

もちろん英語なんてできませんから中身のやりとりは理解できるはずもありませんが、イベントシーンの演出などでなんとなく分かってしまうかもしれませんし、既出のPVなどの情報以外は極力シャットダウンして発売日に臨みたいですからね。

というわけで、暫くの間「Live from PlayStation」の取り扱いには細心の注意を払わなければなりません。

くぅ〜!早く遊びたいぜぇえぇ〜〜!!!




posted by ラムネ at 23:07| 大阪 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | PS4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月18日

「メトロイド」の新作が炎上しているようです…

先日大盛況のうちに終了した「E3」ですが、その中で任天堂が発表した

METROID PRIME: FEDERATION FORCE

が、海外でちょっとした炎上騒ぎに発展しているそうです。


スマホのヤフーニュースでTOPに掲載されていたのを見て知ったのですが、どうやら新作の内容が海外ユーザーには許せなかったようですね。

 ※記事は → コチラ


私は先に更新した「E3」記事でも書いたように、同じ「メトロイド」でも「プライム」(一人称視点)であること、中身が対戦ものであることから「却下!」で締めくくったのですが、まさかここまでの騒ぎになるとは…!

記事によれば、つまり「こんなのメトロイドじゃない!開発を止めさせろ!」ってことで、挙句署名サイトまで立ち上がり、そこには既に1万件を越える署名がなされているそうな…。


「メトロイド」といえば、広大なマップを探索しつつ様々なアイテムを見つけ、それによって更に行動範囲が広がって…というシステムがウケたのですが、確かに私も同じ「メトロイド」ならそういった方向性のゲームが遊びたいに決まっています。

しかし、これまでも「ピンボール」や「ニンテンドーランド」の中のミニゲームなど、いわゆる「亜流」作品はいくつも存在していましたし、なんで今回これだけ叩かれているのかちょっと不思議です。

挙句「開発を止めさせろ!」って…そこまで言わなくても単に買わなければいいだけのような…?


「メトロイド」の正当なシリーズ作品はWiiで出た「アザーM」が最後ですし、そろそろ新作が遊びたいと思っていた矢先に「メトロイド」の名を冠するゲームが発表されて「ついに来たか!」と思ったらなんかロボットの対戦物でした〜ってオチに、海外ユーザーはまさに失意のズンドコだったんでしょうねw

その気持ちは確かにわからないでもないです。


「メトロイドヴァニア」という造語があるように、コアゲーマーの中には「メトロイド」や「キャッスルヴァニア」への根強い支持が今もなお高いんですよね。

先日、「キャッスルヴァニア(悪魔城ドラキュラ)」の生みの親である五十嵐さんが同タイプのゲームをメーカーに打診したところ却下され、それならばとキックスターターを始めたところ速攻で目標を達成したのは記憶に新しい話です。

やはりゲーマーにとってこういった探索型ゲームの需要は依然として高く、飢えているんですよね。


そんな中、「任天堂よ、お前もか…」という感じで怒りが爆発し炎上をまねいたというところでしょうか。



さて、このニュースを受けて任天堂はどのような対応をするのか?はたまただんまりを決め込むのか?

今後の動向が見ものですねw


posted by ラムネ at 22:48| 大阪 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | ゲームその他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月17日

E3 2015

世界最大級のゲームの祭典「E3」。

今年も数々のサプライズ発表が行われ、大いに盛り上がりを見せましたね。

そんな中から、特に個人的に気になった情報を各ハード毎にかいつまんで書いていきましょう。


■ PS4

現状WiiUを差し置いて私の主力ハードに躍り出た「PS4」。

ソニーを筆頭に数々の注目作品が発表されました。

・シェンムー3

かつて「ドリームキャスト」で「2」までが発売されたものの、道半ばにして頓挫した「シェンムー」の幻の続編「3」がまさかの復活!
製作の指揮をとるのはもちろん鈴木裕さん。
ソニーがバックボーンとなり、キックスターターでの融資募集は9時間ほどで目標額をクリアしてしまったというのがスゴい!世界中の人が望んでたんですねぇ〜
ところで版権ってどうなっているんでしょうね?セガが手放したから実現したのかな?
実は「1」はかなり遊びこんだのですが、「2」は機会を失って未プレイだったり…。
これを機に「1&2」のリマスター版とか出してくれないかな…それこそセガだしムリか。
最悪押入れのドリキャスを引っ張り出して遊んでみようかな(中古でどのくらいなんだろ?)。

・Horizon Zero Dawn

PVを観てすぐに心を掴まれたのがこのゲーム。
武装した少女が戦うのは、古代に生息した恐竜を模したロボット!
ティラノ・サウルス風ロボに果敢に立ち向かい撃破する様子を観て「めちゃくちゃ面白そう!」と一人興奮してしまいました!
これは是非遊びたいですね。

・ストリートファイター5

新たに「キャミィ」と「バーディー」の参戦が発表されました。
ここで始めて知った(気付いた)のですが、PS4とPCでの発売で、XboxOneはハブられてるんですねw
先日システムが発表され、「4」ほどテクニカル要素を必要としなくなったっぽい?ので、これは久しぶりに格闘ゲームに復帰するいい機会かな?なんてちょっと思ったり。
ただ問題はアーケードスティックですねぇ…買うとしても「RAP」みたいな高級品はヘタ横の私には不要だってことが「4」のときによく分かりましたし、安くてそこそこの出してくれないかな。
Xbox360用の「RAP EX-SA」はいまや押入れでも邪魔な存在ですからね…売ろうかな(売れるのか?)。

・ファイナルファンタジー7(フルリメイク版)

かつての「PS vs サターン」のハード戦争に終止符を打った伝説のソフトがまさかのフルリメイクでPS4に!
当時はサターン派だった私にとって、サターン敗北を決定付た「FF7」は”ある意味”印象深いゲームですw
因みに落ち着いた頃に弟にハード&ソフトを借りて遊んでみましたが、途中で挫折したのはナイショw
PVを観ましたが、当時の面影はどこにもなく、完全に別物ですね。
JRPGに乏しいPS4の中で注目作品になることは間違いないでしょう。
私も新鮮な気持ちで遊びなおしてもいいかな?って感じです。

・Uncharted 4: A Thief's End

私に衝撃と感動を与えてくれた「ラストオブアス」を開発した「ノーティードック」社の最新作。
以前遊んだ「トゥームレイダー ディフィニティブエディション」を購入したきっかけが、実は「ノーティードック」の他の作品を調べて「アンチャーテッド」を知り、その流れで類似したアクションゲームとして辿り着いたことが由来だったりします。
PVを観ましたが、街中を歩く主人公が突然戦闘に巻き込まれ、そこからジープに乗ってのカーチェイスと息もつかせぬド派手な展開でワクワクしますね!
これは絶対遊びます!もはや「ノーティードック」信者化しそうな私w
ところで海外では「1〜3」が一本にまとめられたリメイク品が既に発売を予定されていますが、国内にも是非出してほしいですね。さすがにPS3を買ってまで遊ぶのはちょっと…w

・人喰いの大鷲トリコ

最初タイトルを聞いて「なんでジャンプに掲載されている漫画を題材にしたゲームをE3で?」って思ったのですが、アレとは完全に別物なんですね。勘違いもはなはだしいですね私w
記事で知ったのですが、かつてはPS3用としてラインナップされていたものらしいですが、ハード能力が追いつかず、PS4にプラットホームを変更したとか。
ソレを聞いて真っ先に思い出したのが、私にとって因縁の作品「クリ○ゾンドラ○ン」。
このゲームのためにPS3を買った人がもしいたとしたら、その人とは美味い酒が飲めそうですw
PVを観たのですが、PS4への落とし込みが甘いのか?キャラクターの挙動がなんか不自然で、グラフィックを始めとした作りもイマイチな感じがしました。
まだまだこれからなんでしょうね。

・Assassin’s Creed Syndicate

「アサシンクリード」シリーズの最新作です。
実を言うと、今現在プレイ中のPS4ソフトが現状発売されているシリーズの最新作「アサシンクリード ユニティ」だったりするんですよ。
 ※記事の都合で前後しちゃいましたが、いずれ改めて記事にしますね。
そんな中での発表ですからかなりテンションが上がりました。
PVを観ると今回はロンドンが舞台みたいですね。
主人公が男性と女性の2パターンがありましたが、一体どんなゲームシステムなんだろう?
「ユニティ」も結構楽しめているので、今後の情報に期待したいですね。


■ WiiU

PS4を購入してしまったがために、どうしても見劣り感が拭えないWiiU。

ハードスペックはどうしようもないので、面白いソフトで頑張ってほしいところですが…?

・スターフォックスゼロ

以前発表された「スターフォックス」の最新作が「スターフォックスゼロ」という正式タイトルに決まり堂々発表されました!
しかも既にプレイアブルデモまで展示され、開発は結構進んでいる様子です。
かつてSFCの「スターフォックス」、N64の「スターフォックス64」と楽しませてくれたシリーズの最新作とあってこれは期待せずにはいられません!
デモの動画を観ると、TVには通常画面が、ゲームパッドにはコックピット視点が同時に表示された状態で、これは一体どう遊ぶんだろう?とw
アーウィンが鳥のような歩行形態に変形したり、戦車が飛行形態になったりと見た目も新しい要素が満載ですね。
またWiiリモコンを2本使って操縦桿のように操作したりもできるようで、さすが宮本さん色々挑戦してますね。
これは期待大です!

・幻影異聞録#FE

E3初出展ではなく以前のニンテンドーダイレクトで発表されたソフトの続報ですが、当時はあまりの事実に記事にすらしなかったことを今書きます。
「真・女神転生とファイヤーエムブレムのコラボ作品」という最初の発表に期待していたものが、いざ蓋を開けてみてると「なんじゃこれ?」。
どこに「真メガテン」の要素が?あまりにナンパすぎるゲーム画面はむしろ「ペルソナ」に近いものを感じ、そんなことなら最初から真メガテンの名前なんて出してくれるなよと…。
もうこうなってしまっては期待の欠片もありません。
今月末に更新するであろう「期待のソフト」からは除外します。


■ ニンテンドー3DS

海外では携帯ゲーム機ってあんまり流行ってないってイメージがあるんですが、どうなんでしょう?

・METROID PRIME: FEDERATION FORCE

え?メトロイド!?
あぁプライムか…
しかも3DSで対戦もの…
却下!

・ゼルダ無双

WiiU版に追加要素を加えて出るんですね。
よっぽど人気があったから実現したんだろうなぁ…。
個人的にはとても考えられませんw


■ XboxOne

世界レベルではPS4としのぎを削っている?一方、国内ではその存在感が薄すぎてある意味可哀想なハード。

正直いってもうダメなんじゃないかと思います。

・Xbox360ソフトの互換機能を発表

ソフト不足を解消するための苦肉の策として?ここにきてXbox360ソフトを遊べる互換機能を実装することを発表しました。
その仕組みは、セットしたディスクを読み取り同内容のデータをネットでダウンロードして遊ぶことができるというものらしいです。
つまり直接ディスクからデータをロードして遊べるわけじゃないみたいですね。
また、対応ソフトはエミュレータ用に作り直す必要があり、Xbox360ソフトの全てが遊べるわけではないようで、将来的に200タイトルくらいが対応するらしいですが、メーカーの協力も必要とのことで国内メーカー製ソフトは期待薄ですねぇ。
Xbox360の旧Xbox互換も対応ソフトは中途半端でしたが、それでもディスクから読み取って普通に遊べました。XboxOneのそれは更に中途半端なものに終わりそうな予感。
果たしてこの発表がハードシェアの巻き返しに貢献できるのかどうか…?

・RISE OF TOMB RAIDER

以前遊んだ「ディフィニティブエディション」の記憶が新しい「トゥームレイダー」シリーズの最新作が発表されました。
なんでXboxOne独占なんだよ!
遊びたい気持ちはありますが、さすがにそのためにXboxOneを買うのはちょっとねぇ…。



<総評>

現状のフェイバリットマシンという贔屓目が多少あるかもしれませんが、それでも「PS4」の盛り上がりが抜きん出て高かった感じがしますね。

数々のサプライズ発表に現場も大いに盛り上がっていた様子ですしね。


一方他の二大ハードメーカーはどこか寂しげな様子…。

「WiiU」は「スターフォックスゼロ」以外パッとしませんし、「XboxOne」は互換機能なんて姿勢が後ろ向きにすら感じます。


国内の据え置き機事情は依然として悲惨な状況ですが、私はできる限り遊び続けていきますぞ!

だからさ…ソシャゲばっかり作ってないで、据え置き機も頑張ってくださいよ国内メーカーさん!

現状据え置き機の開発を頑張っている国内メーカーってほんとわずかですもんね。

かつてのゲーム大国の名が泣くよほんとw



というわけで「E3 2015」でした。

今後もしばらくは「趣味=ゲーム」が続きそうです。



posted by ラムネ at 19:00| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ゲームその他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月16日

The Order: 1886

「近所のファミコンショップで買い漁ったPS4ソフト」第二弾としてプレイしたのが、PS4専用ソフト



The Order: 1886


です。

The Order_ 1886_20150608013330.jpg

↑タイトル画面

既に遊び終わって結構な時間が経過していますが、記録として記事に起こしておきます。


ぶっちゃけ、あまり評価が宜しくないということは事前に把握していたのですが、PS4で遊べるソフトとしては最高峰のグラフィックということで、それを体験したいという欲求が勝り、また中古でかなり安く遊べるということもあってチョイスしました。

 ※そもそも一般レビューが高いからといって必ずしも自分も面白いとは限りませんからね。「ゼ○ダ無双」のようにw


舞台は19世紀のロンドン。

産業革命と科学の進歩が相まって、リアル感を尊重してそうで中身はかなりフィクション要素満載ですね。


グラフィックに関しては本当に驚きました!

これまでただ観るだけだったムービーパートを実際自分の手で動かしているような…最初はとても不思議な感覚で、とにかくその美しさに見惚れていましたねぇ。

上下に黒い帯が常に付いた、いわゆる「シネスコサイズ」というのがこのグラフィックを維持するための苦肉の策、みたいなことをどこかで読んだのですが、このクオリティーで全画面で遊べるゲームも近い将来出てきそうですね。


ゲーム開始直後、水中に顔を何度も浸けられる拷問を受ける主人公の映像がずっと一人称視点だったので、「あれ?これひょっとしてFPSなの?間違えた?」と思ったのですが、程なくしてTPSになったのでホッと一安心。

TPSでさえ酔って長時間は遊べないのに、FPSなんてもってのほかです。面白そうだなと思ってもFPSだとわかった瞬間に私の中では無かったことリスト入りに。最近発売された「エイリアン」のゲームとか面白そうなんですけどねぇ…。


先に書いたように科学が結構進歩した19世紀のロンドンという独特の設定なので、騎士(オーダー)などが存在する一方でレーザービームを照射するようなトンデモ武器が登場したりと、そのアンバランス感がなかなかいい味を出していますね。

ゲーム進行としては、イベント→戦闘→イベント→QTE→イベント…といった感じで、先にイベント(映像)を作って合間にゲームなんだしと戦闘やQTEを入れ込んだといった感じです。

何かと嫌われるQTEですが、本作は本当に多いw。しかも次から次へと新しい操作を要求されるので初見で死ぬことは珍しくありません。

そのQTEのひとつに、アナログスティックを使ってポイントを小さな点に移動させ、そこで表示されたボタンを押すというこれまた面倒なものがあるのですが、一度小さな点と映像上のライト?を見間違えて何度も失敗したことが…w

「アスラズラース」とか遊んできた私自身QTEにそれほど苦手意識はありませんが、それでもあんまり凝られても困ります…^^;


「すぐ終わる」という評価もあちこちで散見されており、それもプレイ前に知っていたのですが、そのことが幸して?か、クリアしたときは「意外と長かったな」という印象でした。

ストーリーも確かに説明不足感は否めませんが、そういう作品って特別珍しくありませんしね。


ただ、自身の成長要素などが一切なく、武器などは基本マップ状に置いてあるものを拾って使うだけというシステムはあまりに淡白で物足りなかったなと。

集団戦闘が一通り終わった現場にはあちこちに敵が落とした無数の銃が散らばり、しっちゃかめっちゃかで何がなんだかw

「武器=ただの使い捨てアイテム」というのは潔いシステムだなとは思う反面、武器に対する愛着などが持てず寂しい気も。


あとは、ヒロイン?の女性がちょっとブサイクだったのが気になりましたw

敵に寝返った?主人公に嫉妬の炎をメラメラ燃やされても、「あんたブサイクだし」って思っちゃうのが悲しい…^^;


ところで「トロフィー」ですが、難易度的にはかなり低いですね。

クリア後有志の方の攻略サイトを参考にさせて頂きましたが、自力でもなんとかなるものだと思います。

そのお陰で…

20150609022832.jpg

↑PS4初のトロフィーコンプ(トロコン)達成しました!!!

もしかしたらこのゲームが最初で最後になるかもしれませんw



というわけで

「 The Order: 1886 」

でした。


評価が低いということであまり期待せず遊び始めたからかもしれませんが、個人的にはなかなか楽しめました。

とにかく美麗すぎるグラフィックへの感動は計り知れず、これは実機で直接体験しなければ味わえませんね。

それだけでも買った価値はあったと思います。かなり安かったしw





さて、近所の(略)PS4ソフト第三弾ですが、既にプレイ中です。

私にとっては結構難易度の高いゲームなので、少々手を焼いておりますがw

実は今週発売の「デビルメイクライ4 スペシャルエディション」を買う気マンマンで、予約までしていたのですが、このゲームが発売日(6月18日)までにとても終わりそうにないということでキャンセルしちゃいましたw

またそのうち記事にしますね。



PS:

現在アメリカで開催中の「E3」。

例年通り今年も数々のサプライズ発表でかなり盛り上がってる様子ですね。

私も特にPS4に関する情報を中心にチェックしては一喜一憂しております。

また追々感想を書き起こしたいと思います。

posted by ラムネ at 22:56| 大阪 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | PS4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月12日

トゥームレイダー ディフィニティブエディション

近所のファミコンショップで買い漁ったPS4ソフト第一弾w



トゥームレイダー ディフィニティブエディション



をご紹介!…と言っても1年以上前に出たソフトなので私が語ることは殆ど無いのですがw

TOMB RAIDER_ Definitive Edition_1.jpg

↑タイトル画面


「トゥームレイダー」といえばアンジェリーナジョリーが主役を演じた映画でも有名なタイトルですね。

シリーズとしては過去にも様々なハードで発売されていることは私もよく知っているのですが、実際遊ぶのは(私の記憶が正しければ)今作が初めてです。


元々PS3&Xbox360用に出ていたソフトを1080P&60fpsの高精細且つ滑らかなグラフィックで表現し直したもので、先日遊んだ「ラスト・オブ・アス リマスタード」と同じような感じですが、キャラクターのモデリングや挙動、グラフィックの美しさは「ラスアス」には少々及ばないといったところでしょうか。

物語はなんと日本が舞台。かつて存在していたとされている「邪馬台国」の所在を求めて大学を卒業したばかりのララ・クロフトが仲間たちととある島を目指しますが、突然の嵐によって船は座礁し、仲間ともはぐれてしまいます。

そう、この物語はララがまだトレジャーハンターとして開花する前の、いわば始まりの物語なんですよね。


最初は丸腰から始まりますが、弓や銃・ライフルなどを装備しつつ敵の猛攻をかいくぐりながらどんどん逞しくなっていくララ。

新たな武器やアイテムを手にするたびにできるアクションが増え、それまで進めなかったエリアにも行けるようになったりするゲームシステムは「ゼルダの伝説」を彷彿とします。

一応「オープンワールド」とのことですが、進行は基本一本道ですね。途中寄り道をすることで発見できる遺跡「トゥーム」では謎解きによって財宝へ辿り着く必要があるのですが、謎自体の難易度は程よいもので理不尽さはありません。

攻撃方法も敵の背後からそろ〜りと近寄って倒す暗殺から銃をぶっ放す激しい銃撃戦まで実に幅広いものが。暗殺については偶然にも「ラスアス」と同じ操作方法でとてもとっつきやすかったですw


ララがいかにしてトレジャーハンターに目覚めたかがなかなか詳細に描かれていてストーリーもかなり楽しめました。

日本人としては外人さんのちょっと滑稽な日本史へのアプローチがむしろ面白かったりw

ララといえば二丁拳銃が有名ですが、基本はずっと片手撃ちです。が、ラストに自分の銃とそばに落ちていた銃でズガガガ〜ッと撃つ演出があり「なるほどこれが原点か」となかなか粋な計らいにニヤリとしてしまいました。

 ※途中で死んでしまう、亡き父の友人でありララの理解者であったロスが二丁拳銃使いで、彼が死んだときに形見のように引き継ぐのかな?なんて思ったりもしたのですがw



「トロフィー」ですが、一周クリアした後も同じマップを巡ることができるので、収集系はネットの攻略サイトを頼りにそこでコツコツと。

一方で困るのは様々な敵の倒し方を一定量行えというもの。

ストーリーをクリアしてしまうと、一部残党とは戦えるものの特別なシチュエーションが必要な戦闘は発生しないのでそれらを条件とするトロフィーは獲得できないんです。

二周目を新たに始めてそこで獲得する方法ももちろんありますが、いわゆる「強くてニューゲーム」がこのゲームに関してはできないので、難易度を落とせばやさしくなるとはいえまた同じ育成を一から行う気力が私には…次のゲームも控えてるしw

そもそも全トロフィーのうち5分の2ほどはオンラインマルチ関連のものなのではなから獲得できませんし、まぁこれくらいでいいかな?ってところで終了しました。



総評としてはかなり上位に位置するゲームでした。

美麗なグラフィックに程よい難易度の謎解き、小気味いいアクションと私にとってなかなかツボを抑えてくれましたね。


最後にゲーム中に特定の条件を満たすことで解禁されるビジュアルから私が気に入ったものを2点ほど。

TOMB RAIDER_ Definitive Edition.jpg

TOMB RAIDER_ Definitive Edition_2.jpg


以上

「 トゥームレイダー ディフィニティブエディション 」

でした!


近所の(略)PS4ソフト第二弾は…実は既にクリアしていたりしますw

また追々記事にしますね。




posted by ラムネ at 23:25| 大阪 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | PS4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月09日

ゼノブレイドクロス その3

正直なところ最近はすっかりご無沙汰している


ゼノブレイドクロス


なのですが、いい加減備忘録的に締めの記事を書いておかないと…ということでw


クリア後若干テンションを落としつつも遊び続けていたのですが、それがググッと回復するきっかけが途中でありました。

というのは、一定量のミラニウムと希少アイテムを材料にすれば上位のドールを作成できるようになったのです。

おそらくブレイドランクを一定以上上げたことによってフラグが立ったのでしょう。

そのドールとは、ストーリー終盤「ラオ」が強奪した最新型ドール「プログアレス」と同型の「Ares.90」です。

他にも同じ型で「Ares.70」という少しランクの低いドールも。


まずは比較的手に入りやすそうな「Ares.70」を目指して必要材料を出す敵を倒しまくりますが、中にはかなりの強さで簡単には倒せない敵もいます。

そういう時は「スコードミッション」などの報酬としてもらえる「報酬チケット」を集めるのが手っ取り早いですね。

オンライン接続しているプレイヤー限定ですが、時々発生する「スコードミッション」で対象のエネミーを倒すごとに「報酬チケット」を得られます。

それを一定量集めることで、ブレイドホームにあるコンソールでエネミーのドロップアイテムと交換できるんです。

つまり、ムリに強敵を倒してドロップするかしないかわからないアイテムを集めようとするより、時間はかかるかもしれませんがミッションをコツコツクリアしてチケットを集めていくほうが結果的にラクだったりするんですよね。


そうしてなんとか必要な材料を揃え、手に入れた「Ares.70」を初めて運用してみたときは、あまりの強さに驚愕しました!

最初から備わっている4つの武器が、これまで使っていたドールは一体なんだったんだろうと思わせる強さで、特にエネルギー消費が最も高い高威力ビームは、それを撃っただけでそれまで倒せなかったオーバードを一撃で葬り去る凄まじさ!

まさに世界が変わった瞬間でしたね。

武器が完全に固定で変更できず、カスタマイズ要素がデバイスしかないのがタマニキズですがw


「Ares.70」を手に入れたことでエネミー討伐が劇的にラクになったことで、次の目標はその上位機である「Ares.90」にシフト。

ドロップアイテムが集めやすくなったおかげで材料は比較的揃えやすくなったのですが、もうひとつのハードルが「必要ミラニウムの量」。

「Ares.70」は5万で済んだところ、「Ares.90」はなんと倍の10万が必要なのです。

ミラニウムは貯蔵プローブなどを設置することで決まる貯蔵量を超えて持つことができません。つまり「Ares.90」を得るには貯蔵量を10万以上にする必要があります。

その時点で私の貯蔵量は8万弱。そこでネットで情報を得つつ、お金を稼ぐために設置していた「コピープローブ」や「強化プローブ」を「貯蔵プローブ」の周辺へ設置することで、何とか10万オーバーの貯蔵量を得ることに成功。


そうして最上位の「Ares.90」をゲット!

次はどんな高性能な武器が使えるのかとワクワクしながら使ってみて…

確かに強いのですが、その武器はどれも「Ares.70」と見た目は同じでただ威力が上がっただけというのはちょっと拍子抜けでしたね。


その後更にもう一台の「Ares.90」を獲得し、主要キャラである3キャラ分を揃えたところで一気にテンションがダウンし、そこからはもう遊んでいません。

まさに「燃え尽き症候群」発動といったところでしょうかw


因みにその時点でおよそのプレイ時間は150時間ちょっと。前作が300時間遊べたことを思えば半分程度で終了してしまったことはやはり残念ですね。

なお、一体いくつあるんだ…?と思えるほどどんどん新しいものが発生していたクエストについても、全部は終わっていませんが、過去に一度クリアしたものが再度並び始めるという事実も確認できました。


というわけで、今後よほどのテコ入れが行われないかぎり私が「ゼノブレイドクロス」を遊ぶことはもう無いでしょう。

しつこいようですが、期待度が高すぎた分落胆も激しいものでした…。

もう続編が出ることは無いかもしれませんが、万が一出ることになったとして、もう即飛びつくようなマネはできませんね。

私にとってのキラーゲームがまたひとつ消えたのでしたとさ…^^;


 


posted by ラムネ at 22:27| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | WiiU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ラスト・オブ・アス リマスタード その3

傑作サバイバルゲーム


ラスト・オブ・アス リマスタード


あくまで自分のできる範囲でですが、ほぼ遊び尽くして既に5日経ってたりしますw


最新のトロフィー獲得状況がコレ

20150603174039.jpg

本編についてはオンラインマルチでしか獲得できないもの以外は全てゲットしました。

収集系は有志の参考動画や攻略サイトを参考に進めたおかげでさほど苦労せずに獲得できましたが、一番大変だったのは難易度「サバイバル」クリアのトロフィー。

普通に遊び始めてみて、あまりの難しさに「コリャムリだ」と一度は諦めかけていたのですが、攻略サイトにそんな私でもなんとかなりそうな獲得方法が載っており、挑戦してみることに。

結果的になんとか獲得はできましたが、まぁ途中何度やり直したことか…。今考えるとよくやれたなとw。正直二度とやりたくありませんw

 ※某動画サイトで更に上の難易度「グラインド」をノーダメージで攻略するものを見つけ、世の中にはほんとすごい人がいるものだと感心しましたねぇ。


一方サブシナリオ「Left Behind - 残されたもの」に関しては完全獲得に成功しました。

こちらも難易度「サバイバル」に関しては本編と同じ攻略方法でなんとかゲット。本編ほどではありませんでしたがこちらも私にとってはなかなかの難しさでした。


ところで、ゲーム中に様々な条件を満たすことで得られるゲーム内通貨で「コンセプトアート」などを見られるオマケ要素があるのですが、それらを見ていると当初は「バイオハザード」のようにラスボス的なクリーチャーも予定されていたようですね。

結果的に採用は見送られたようですが、正直正解だったと思います。このゲームにバイオのような派手さは不要ですね。完全に蛇足です。


というわけで、今期最高の感動を与えてくれた「ラスアス」に改めて敬意を表します!

またほとぼりが冷めた頃に、難易度イージーでサクッと一通り遊んでみようかな。






PS:

現在の住所に住むようになっておよそ7年が経つのですが、自転車で5分くらいの近場に昔ながらのゲームショップが存在している事実を最近知りましたw

品揃えもなかなかで、海外ソフトの中古なども扱っているのですが、国内PS4ソフトの品揃えもそこそこで且つ値段もわりとお手頃で、わざわざ日本橋の電気街に行く手間を考えれば大変便利です。夜23時まで営業しているのも魅力ですね。

そんなわけで、「ラスアス」のお陰で洋ゲーに対する苦手意識がすっかり払拭された私は、予てから気になっていたPS4用の中古ソフトを色々買い漁ってしまいましたw

また追々記事にしたいと思います。



PS2:

先日久しぶりにPS4のゲームライブツール「Live from PlayStation」を立ち上げてみると、なにやら過去に見慣れたゲーム画面がそこに…。

「あれ?PS4にスパ4出てたの!?」

正しくは”ウル4”こと「ウルトラストリートファイター4」なのですが、ダウンロード限定ながら配信がスタートしていたのですね。

海外のみですがw

国内メーカー製ソフトが国内で出ないってのはほんと悲しいことですね…^^;

ただ配信されているものには日本語のUIや音声など全て整っているようで、海外IDを登録してPSNポイントをチャージし、海外PSストアで購入している日本のプレイヤーが何名か見受けられます。

なんで国内で配信されないのか理解に苦しみますね。予定されているけど遅いだけ?

もうこのシリーズはどれだけのバージョンが存在するかもわからず、私がXbox360で遊んでいた全盛期は確か「オニ」や「殺意リュウ」が登場した頃だったのですが、「ウル4」になってもメニュー周りとかは相変わらずで新鮮味は感じませんねぇ。

そんな実況動画を暫く眺めていていた中私を唖然とさせたのは、各キャラクターに用意されているっぽい?動物の着ぐるみのようなヘンテココスチュームのオンパレード。

なんだろうな…このセンスの無さは…^^;

思えば「バイオハザードリベレーションズ2」の有料コスチュームもゲーム内容にミスマッチ&デザインがイマイチでとても購入したいと思わせるものじゃありませんでしたし、最近のカプコンってなんかそのあたりのセンスが欠如している気がします(笑)


posted by ラムネ at 16:23| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | PS4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする