2015年05月31日

ラスト・オブ・アス リマスタード その2

現在もなお「3D酔い」と戦いながらも夢中で遊びふけっている



ラスト・オブ・アス リマスタード



ですが、あまりに熱中するあまりブログの更新をすっかり疎かにしてしまいましたw


報告その1。


難易度「中級」でクリアしました!


その濃密且つ秀逸なストーリーにドップリとハマり、終わったあとはまるで1本の傑作映画を観終わったような感覚におそわれました。

ボリュームも十分で、途中で終わりが近づいてきたかな?と思ってから実際に終わるまで軽く倍はあったでしょうか。


名場面につぐ名場面でまさに飽きさせない作りの中、特に私の心をわしづかみにしたのは、やはり終盤の「キリンの群れに遭遇する二人」のシーンでしょうか。

The Last of Us  Remastered_20150529014048.jpg

The Last of Us  Remastered_20150529014225.jpg

The Last of Us  Remastered_20150529014214.jpg

悪党に蹂躙され、すっかり心を閉ざしてしまったエリーを解きほぐしたのが、どこからともなく現れたキリンの群れ。

殺伐としたゲームの中にありながら、思わずほっこりするまさに珠玉の1シーンですね。


そして、ラストにエリーがジョエルに改めて意思を確認するシーン

The Last of Us  Remastered_20150529160323.jpg

真実を知りつつもジョエルの言葉を受け止めたエリーの胸中が表情に表れています。

そんな中、唯一ゲーム中に笑ったシーンがありました。思わず動画を保存してしまったので編集してみました。



人間、誰しも苦手なものってありますよねw ヘンリーのフォローの言葉?とジョエルの哀愁漂う背中に思わずフきましたw


PS4ユーザーはもちろん、PS3ユーザーでもまだこのゲームを遊んでいない人は確実に損をしていますね。

ゴア表現が苦手な私でも最後まで遊べましたし、サバイバルゲームによほどの抵抗がなければ是非プレイすることをオススメします!



一方「トロフィー」ですが、初回プレイの中で獲得できたのは

・手先が器用
・サバイバー:初級
・サバイバー:中級

のたった3つ。

よくこの手のゲームであるのが例えばチャプター単位に獲得できたりするのですが、こと「ラスアス」に関しては一切無し。

トロフィーに関してはなんとも淡白なゲームですw



報告その2。

追加コンテンツシナリオである


Left Behind - 残されたもの


をクリア!

メインストーリーのジョエルが瀕死の重症を負ったあとを補完するシーンと、親友ライリーと過ごし感染者に襲われた過去のシーンを交互にプレイするといった一風変わった展開でした。

The Last of Us  Remastered_20150524042003.jpg

オマケにしておくには勿体無いボリュームでしたね。

余談ですが、現在「Playstation Store」では本作を持っていなくてもこの追加シナリオだけを単品で遊べるものがリリースされています。

ただ、あくまで本編を補完するものであって、これを先に遊んじゃうのはいかがなものかと…。

本編を遊ぶ気が全く無いのならいいかもしれませんが、そもそも遊んだ結果本編が遊びたくなることは必至であり、本末転倒になってしまいそうな…w



さて現在はと言うと、二周目をプレイ中です。

所謂「強くてニューゲーム」が遊べるようになるのでそれを使い、更に難易度も初級にして「初級+」でのプレイなのですが、最初からジョエルの能力が高く物量も多めでかなりサクサク遊べていますね。

音声は「英語」にしてみたのですが、やはり「日本語」のほうがより感情移入できていたかも?。特にエリーの声が英語だとちょっと低めであまり可愛くないんですよw


並行で、クリアを機に攻略サイトを解禁し、一周目では獲得できなかったトロフィーを少しでも獲得できればと頑張っています。

Xbo360が全盛期だったころの「実績」ほど拘ってはいないものの、できる範囲で進めています。

そもそも4つほどあるオンラインマルチ関連のトロフィーに関しては、オンラインプレイをできない(遊ぶ気がない)以上どうあがいても獲得できないので、プラチナトロフィーは100%取れないのですがw


傑作ゲームだけに攻略も充実しており、各トロフィー獲得の詳細な動画まで有志が用意してくれているので、これらを参照しつつ慎重に進めています。

それが終わったら、次に待っているのは難易度関連のトロフィーなのですが…。

トロフィーでいえば最上級難易度である「サバイバル」はプレイにおいて重要なシステムである「聞き耳」が一切使えず、また拾える弾薬やアイテムも格段に少ないので、果たしてヘタ横の私に最後まで遊べるのかどうか…。

因みにPS4版には更に上位の難易度「グラウンド」があり、調べてみると「サバイバル」より更に物量が乏しく、敵がより凶悪かつ敏感になり、更になんと体力ゲージが一切表示されないというまさに究極の難しさなんだとか…(ゴクリ)。

おそらく私がこれを遊んでもクリアできる確率は0に等しいでしょうw



というわけで、もう暫く「ラスアス」を楽しめそうです。

私の「3D酔い体質」の特徴としては、プレイし続けるうちに少しずつ慣れていって、一回のプレイ時間も伸びていくんですよね。

その後暫く遊ばない期間が続くとすっかり元に戻ってしまうのですがねw






PS:

先日発売された任天堂のWiiU専用ソフト「スプラトゥーン」ですが、結構売れているようですね。

キャラクターの絵柄などを見て海外がメインのコンテンツだと思っていたのですが、国内でもウケているようです。

以前の記事で「売れないだろうな…」なんて書いてすみませんでしたw

私が遊ぶことは無いでしょうが、ユーザーとしてはWiiUを少しでも牽引してくれることを願います。


posted by ラムネ at 19:39| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | PS4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月23日

ラスト・オブ・アス リマスタード

WiiUソフト『ゼノブレイドクロス』のストーリーをクリアしてちょっと落ち着きを見せた我がゲームライフ。

そこで、以前から注目していたPS4用ソフトを買って遊んでいます。

それが今回ご紹介する


ラスト・オブ・アス リマスタード


でございます。

The Last of Us  Remastered_20150520022317.jpg

↑タイトル画面。


前に映画鑑賞に行ったついでに日本橋の電気街へ赴き、中古ゲームショップに立ち寄って相場を確認。

だいたい4500円前後でした。


そこで改めてヤフオクにて出品物をチェックし、「これくらいまでは出せる」と決めた金額で入札し落札できなければ次の出品物に…という作業を繰り返して、3つ目の入札で落札に成功!

しかも私が入札した金額の上限に達する前に終わったのでラッキーでした!^^



届いた日に早速プレイ開始!

因みに私にとって初のPS4パッケージソフトとなるのですが、インストール必須というのは知っており、ディスク挿入後暫くはその時間を割かれるんだろうなと思って…

え?もう終わってたの?

アップデートファイルのダウンロードが始まっていたのでHDDをチェックしてみると、既にソフトインストールは完了していました。

なんという速さなんだ…(ゴクリ)。

Xbox360のソフトもバージョンアップによりインストールが任意に可能になりましたが、そのときより容量は断然大きいのにこの速さ…まさに「爆速」という表現がピッタリです。

PS4のパワーを垣間見た瞬間でしたね。



では肝心のゲームに関して。

オリジナルはPS3で発売されており、それをPS4の能力を活かして1080P&60フレームで描画した所謂「リマスター」ものですが、当初は正直あまり期待していませんでした。

リマスターされたとはいえ元がPS3ですし、グラフィック的にはさほど劇的な変化は無いだろうと…。

しかし実際遊び始めてみてその予想は良い意味で大きく裏切られました!

「なにこれ!綺麗すぎる!」

以前PS4ソフト「デスティニー」を遊んでみたときの感動…いやそれ以上の驚きがそこにはありました!

あるいは裏で「ゼノブレイドクロス」を遊んでいるのでより顕著に感じるのかもしれません。とても同じ”現行機”とは思えないですねw

余談ですが、今はPS4のシェアがまださほどではないためか、PS3やPSVITAなどの下位機種との互換ソフトが目立ちますが、これって下位の能力に邪魔されて折角のPS4のポテンシャルが十分に引き出せないんじゃ…と思ってしまい、ちょっと購入欲がそがれてしまいますね。

その点「バットマン:アーカム・ナイト」はPS4専用で、マシン能力を最大限に活かしたようなので今から本当に遊ぶのが楽しみです。



内容に関しては各所で絶賛されているので逆にあまり期待せずに挑んだのですが…


素晴らしいです!面白い!!


特にストーリーが秀逸すぎて、ここまで続きが気になるゲームも久しぶりです。

ゲーム中に泣いたのもいつぶりだろう…しかも2回も。

 ※ストーリーに期待して裏切られた「ゼノブレイドクロス」の反動もあるかもしれませんがw


ゲームシステムもなかなか練られてますね。

マップ中で拾える様々なアイテムを駆使してのサバイバル術がなかなかリアルです。


当初は「バイオハザード」のようなゲームをちょっと想像していたのですが、アチラのような派手さが無い分逆にリアル感が増して緊張感もハンパありません。

即死の要素が多いので、敵によって適切な対処をとりつつ時には逃げたりして上手く進めなければいけないのが緊張感があってまさに手に汗握ります。

ボス級の敵がウロウロしているマップで、周りのザコを音を立てずに倒し、ボスの横をすり抜けてスルーできたときはちょっと感動しましたw


しかしまぁ何度死んだことか…。

ボス級の敵に殺されたときは顔が引き裂かれる直前まで表現されて毎度ダークな気分にw

同じ場所で何度も死ぬと「難易度を下げますか?」と促されるのですが、もう3回ほど提示されましたw

それでも「なにくそ下げるか!」とあくまで「中級(いわゆる”ノーマル”)」を貫いています。


一方で

・イベントによっては銃の弾が無限になる
・同行者が明らかに敵に見つかる場所にいるのに一切絡まれない

など少々突っ込み所もありますが、そこはゲームですのでまぁご愛嬌ですかねw


Z指定ということで心配していた「ゴア表現」に関してですが、幸い耐えられるレベルで助かっています。

海外版を知らないので比較はできませんが、アッチのやつはもっとグチャドバなのかな…?

よくZ指定ソフトのレビューでCEROの規制に対する批判を目にしますが、私のようにゴア表現が苦手な人間にとっては「いいぞもっとやれ」って感じですね。

どうしてもオリジナルが遊びたいのなら、リージョンフリーですし海外版を遊べばいいのでは?と。英語がわからないとストーリーはチンプンカンプンですけどw



というわけで現在10時間ほど遊びましたが、話の先が気になってしかたないです。

ただ、いかんせん私の体質…そう「3D酔い体質」のせいで、いつまでも遊び続けられるわけじゃないのが本当に歯痒いですねぇ。

酔ったら風呂に入ってリフレッシュしたり、テレビを見たり、酔わない「ゼノブレイドクロス」を遊んだりして過ごしていますw

 ※「ゼノブレイドクロス」に関しては、幸い新たなモチベーションを見つけられたので平行で遊び続けられています。


矛盾していますが、先が気になるのに終わって欲しくないと思わせるゲームはほんと久しぶりですね〜

このブログを更新し終えたら早速続きに取り掛かりますよ!!


待ってろ!ジョエル&エリー!




 

posted by ラムネ at 21:59| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | PS4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月17日

ゼノブレイドクロス その2

発売日からコツコツ遊び続けていた期待の新作


ゼノブレイドクロス


ですが、先日ようやく…クリアしました!


プレイ時間は約104時間。

途中寄り道しまくっての時間なので、クリアだけを目指すならもっと早くできると思います。


さて、クリアしたことで改めてゲームの満足度は…?

 ※因みに15時間プレイした前回の記事では70点でした。


少し下げて…65点といったところでしょうかね。


以下にその概要をさくっと書いてみます。


■ ストーリー

・案の定最後まで存在感が薄いままだった主人公…。いっそのこと「エルマ」が主人公と割り切ってくれたほうがよかったかも。

・結局最後まで前作のような心躍るドラマチックな演出は見受けられませんでした。キャラは殆ど棒立ちのままだし…。ストーリーに期待してこのゲームに手を出すべきじゃありませんね。なおピークだったのはタツを庇った主人公の腕が取れ、機械の体が露呈したとき、ですかね。

・エンドロール後のラストムービーを観て、結局ストーリーに全く収集が付かないまま終わり、まるで未完成かのよう…。

・前作は「まだ続くの?え?まだ?」という感じで、重厚ながら十分過ぎるボリュームでしたが、今作はとてもあっさりしたもので、メインだけなら10時間もかからず終わってしまいそうです。

・演出に色々と突っ込みたくなるものが。例えば最終ステージに向かう際に乗っていたドールが、自分が買って運用していたものと全く異なる量産機だったり、ドールでの戦闘に終始していたのに前後のムービーはなぜかいちいち降りていたり…。

・リンのタツに対する食材ネタがいい加減しつこすぎます…。途中の章では冒頭に必ず差し込まれ(8回くらい?)、戦闘終了後にも「タツ、た揚げにします!」連発でうんざり…。シナリオライターはあれを本当に面白いと思っているのでしょうかね…?


■ システム・UI

・インナーレベル(キャラのレベル)がなんとLv60でカンスト!今回一番テンションが下がった要素かもしれません…。最終エリア到達前に達成してしまい、軽くめまいが…。「もしかして、前作でレベルを上げられすぎてラスボスが瞬殺されたことから、クリア前はあえて制限を設けてクリア後にキャップ解除される?」なんて妄想もしましたが、案の定妄想で終わりました…。経験値が入らないと思うと(クラスレベルはまだカンストしていないが)戦闘も積極的にする気になれず、クリア後の周回が億劫に…。将来的にアップデートでキャップ解除とかしてくれないものかなぁ?というか、Lv90近いオーバードとかどうしたらいいのよとw

・貯蔵プローブの容量が少なすぎてミラニウムがすぐいっぱいになるので、その前に処分しなければならないが、使い道が限られているので常時お金に換金できる施設を置いてほしかった(もしくは溢れた分はアイテム同様自動でお金になるなど)。

・オートランの操作がやや複雑で、オートにしたのに手を離したら止まる…なんで?なんてことが多々あります。

・強敵に見つかったら逃げるに限るのですが、追いかけてくる敵がとにかくしつこいw

・メインクエストの進行条件に開拓度や特定のキズナクエストクリアなどを入れられるのはテンポよく進めたい気分を阻害されてしまいます。これのせいで進められずイヤになる人も中にはいるのでは?


■ 戦闘

・なかなか練られたシステムで結構奥が深い。のですが、「ソウルボイス」が重要なHP回復手段になることからどうしても仲間のボイス待ちになって、自キャラのアーツが後手に回ってしまうのがちょっとストレスです。他キャラのソウルボイスを上手くセッティングすれば自在にコントロールできたりするんだろうか…?


■ ドール

・初めて入手したときは格段に移動しやすくなり、まさに世界が変わりました。更にフライトシステムが導入されてからはそれまで行けなかったあらゆる場所に赴くことができるようになり、一人興奮したことを覚えています。

・一方で、フライトシステムを手に入れた後半以降は陸路を無視できるため、マップを踏破していくという感じが薄れてしまったのがマイナスですかね。たぶんまだ一度も訪れたことが無いランドマークや秘境が、特に後半のマップには多く残ったままだと思います。

・カスタマイズについて、武装はともかく四肢や胴体など基本となるパーツを自由に組み合わせて、いわば「アーマードコア」のようにオリジナルのロボットを作れるのかとおもいきや、フレームによってボディーのパーツグラフィックは固定化されてしまうので、例えば頭を交換してもパーツの種類は明らかに異なるのにグラフィックはそのままという残念な結果に…。

・敵に攻撃されて完全に破壊されると、購入時に予め3つ付いている「ドール保険」で復活できるのですが、減った保険は回復できないのが辛い。破壊前に降りれば全壊は免れるのですが…。全壊時にサークルが出てパーフェクトを取っても保険が減るのは解せません…。保険が1でも残っていれば自キャラ以外が乗っていた場合は保険が減らないので、自分で使っていて1になったら仲間に譲って自分は新しいのを買うのですが、そのせいでドールに対する愛着がなかなか…というか最高レベルのものはかなり高価なので、そんなにコロコロ買い換えられません。結果的に自ドールの保険が0になったら禁断のリセット技を…w

・走行形態で走っているとき、仲間のドールが勝手にフィールド上の小さい敵キャラを轢いてしまい、そのせいで敵に絡まれてフィールドアイテムの収集ができないなんてこともしばしば…。仲間のドールには敵への当たり判定を入れないでほしかったですね。

・ドールでの戦闘が人間のときにくらべてやや大味です。また崩した敵を「キャッチ」すると敵の行動を封じられるのですが、キャッチ可能状態で放置していると仲間のドールが掴んでくれるときとそうでないときがあり、掴んでくれないなぁと自分で掴もうとする時に限って寸前で仲間が掴み、自ドールはジャンプして(キャッチの操作がジャンプと被っている)なんだかなぁ〜みたいなw


■ 音楽

・プレイし続けるうちに徐々に耳に馴染んできた曲も増えました。特に各マップのフィールド曲はどれも素晴らしいです。前作と比較するとさすがに若干落ちますが、それでもプレイ開始直後に比べればかなり印象はよくなりました。

・一方でやはり男性&女性ボーカルの多様がどうにも馴染めません。特にNLA(街)の昼&夜と、ドールでの飛行時の曲がいつまでたっても慣れませんね…。どちらも多く耳にする曲だけに正直キツいですw


■ その他

・WiiU本体のせいなのかソフトのせいなのか、ゲーム中にオンライン接続が切れることがわりと頻繁にあります。そうなるといちいち本体の再起動をしなければ再接続できず(できませんよね?)、大変面倒臭いです…。



こんなところかなぁ?

挙げればキリが無いのでほどほどにしますが、とにかくクリア後の満足度は正直平均よりちょっと上といったところ。

繰り返しになりますが、とにかくレベルキャップが60なのが個人的に改悪すぎました…ほんとキャップ解除してほしいです。


クリアを機にアマゾンのソフトレビューをチェックしてみましたが、★の平均は3.5といった感じで、私の感想とほぼ一致します。

いくつか目を通してみて、★4〜5より★1〜3のレビューのほうが共感できるものが多かったのは悲しいことですね…。

一方で「字が小さすぎる」という意見が目立ちましたが、その点に関しては私はさほど問題には感じませんでした。

★5の意見としては、オープンワールドの作りこみを絶賛するものが多いようです。前作未プレイで先入観がなくストーリーも二の次でOKみたいな人にはそれなりにウケている模様ですね。



現状惑星ミラの開拓度はまだ半分くらいなので遊びきれたとは言い切れず、今後もちょこちょこ遊んでいこうとは思うのですが、しつこいようですがレベルキャップのせいでなかなかWiiUの電源ボタンに指が向かいません。

一度スイッチをオンにすればなんだかんだで遊んじゃうんですけどね、不思議とw

それでもモチベーションは以前に比べて結構な下がりようなので、このゲームだけであと一ヶ月持つかどうか…。

 ※一ヵ月後にちょっと遊びたいなと思っているソフトがPS4で出るんですよね。



そこで、世界各国で賞を総ナメにしたという高評価のPS4ソフトに今注目しています。

Z指定なので怖がりの私に果たして遊べるのか?という心配もありますが、そこはCEROの仕事に期待して…。

とりあえずオークションの出品状況をチェックしている状況です。

落札して遊び始められたらまた記事にしたいと思います。


 


PS:

最近の任天堂の「スプラトゥーン」推しがハンパないですね。

テレビCMも結構頻繁に見るし、時間制限付きながらネット対戦ができる体験版を出したりしてアピールに余念が無い様子。

でも…売れないんだろうなぁ…(汗)

posted by ラムネ at 02:39| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | WiiU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月13日

ブルーレイレコーダーのHDDが半壊しました…

10日ほど前でしょうか、それは突然訪れました…

いつものようにブルーレイレコーダー「DMR-BZT750」の電源を入れ、撮り貯めておいたバラエティーを観ようとして…


あれ?なんか挙動がおかしい…

映像が乱れる…

音だけ聞こえて映像が止まったまま…


これは…壊れたか…?


説明書を引っ張りだし、あれこれ調べて「診断モード」があることを知り、試してみると…

dmrbzt750_001.jpg

やっぱり…

保証書を改めて確認してみると、購入したのは2013年7月。


2年経ってないんですけど…


前に使用していた「DMR-XW31」は約5年半故障なしに使えたのになぁ…

まぁ家電って当たり外れがあるんで私の運が悪かったといえばそこまでですが、それにしても早すぎるよ…


「XW31」の故障の再にメーカーに問い合わせ、実際に機器をチェックしてもらったときもHDDの故障だったのですが、その時の話で500GBのHDD交換に工賃を入れて5万以上かかると言われ、買い替えを余儀なくされました。


今回も問い合わせしたとして、同じHDDの故障でしかも2TBですから、HDDの相場が下がったとはいえ同じくらいかそれ以上の金額を請求されるんだろうなとあえて電話はしませんでした。

幸いなのは、前回と違って本体自体は電源も入りきちんと動作するので(多少挙動がおかしいことがありますがw)、外付けの「USB-HDD」を別途購入し、それを本体HDDの代替にすることに。

早速色々と調べて、丁度「ジョーシンweb」でHDDの特売が行われていたので、検討の結果

HD-LC2.0U3-BK

に決定。

dmrbzt750_002.jpg

複数番組同時録画を行うには最低限「USB 3.0」規格であることが条件なので、そこは譲れませんでした。

一方容量ですが、もう少し出費すれば3TBのものも買えたのですが、メーカー名がどうも聞き覚えのないものでちょっと不安になり、結果本体HDDと同じ容量でいいかと2TBに落ち着きました。


実際届いてみて、きちんと商品説明を読んでなかった自分が悪いのですが、てっきり簡素なパッケージに封入されたものが届くと思ってきちんとした箱入りだったのはちょっとびっくりw


実はこの製品、パッケージに「テレビ録画対応」と書いているものの、その対象メーカーに「パナソニック」の文字が無かったんです。

 ※殆どの有名メーカーは列挙されていたのになぜかパナソニックだけが無いw

ただ、同商品のレビューでパナソニック製レコーダーでの接続を確認できた旨の書き込みを見つけたので、まぁ大丈夫だろうと。

しかし実際繋いで確認するまでは正直すこし不安でした。

結局は接続して登録処理をしたところ、いともあっさりと完了したのですがねw

テスト的にそのとき放送していた民放の中から適当に三番組を選んでUSB-HDDに同時録画を行ってみましたが、問題なく動作し一安心。

動作も静かですし、本体の電源を切れば連動して電源が切れるのも便利ですね。



というわけで、なんとか最低限の出費で私のテレビライフは正常化したのですが、実はいくつか不便になった点も。


■ 新番組などのおまかせ予約はあくまで本体HDDのみ

ドラマやアニメなどで「新」の付いた番組を自動で予約してくれる便利な機能ですが、その際の録画先は「本体HDD固定」なので、特に番組改編期が大変になりそうです。

そのまま放置すれば本体HDDに録画され、まともに視聴できないので、予約対象に挙がった段階で実際にその番組が放送されるまでに、録画先を手動で「USB-HDD」に切り替える作業が必要となるためです。

また普段からも特定のキーワード(人名など)を元に自動で予約してくれる「おまかせ予約」についても同様に本体HDD固定なので、結局は定期的にチェックしなければならないハメに…。


■ 「かんたんダビング」機能が使えない

録画された番組を生BDなどにダビングする際「かんたんダビング」機能を使うことで、容量の自動調整をしてくれあとはボタンひとつで実行できるというこれまた便利な機能なのですが、これも本体HDD固定なのでUSB-HDDでは使えません。

今後は「詳細ダビング」という機能でメディア選定から容量指定まで手動で行う必要がありますが、こちらに関してはダビング作業自体それほど頻繁に行うものではないので、そこまで不便さは無いかな?



さて、これまで「ビエラリンク」を優先してパナソニック製品を主に購入してきた私ですが、いい加減その品質に疑問を感じ、そろそろ「脱パナソニック」してもいいかなと。

ただテレビだけは8年目に突入してなお元気に可動しているのがなんともはやw


もし今後「DMR-BZT750」が完全に逝ってしまったときのことを想定し、あれこれ考えてみました。


■ 「nasne」+ PS4 + USB-HDD

PS4を購入したことで、ブルーレーイ再生機はこれでOKなので、テレビ録画に関しては「nasne」を購入しそれに今回買ったUSB-HDDを繋げれば事足りるのかな?と。

問題は「複数番組同時録画が行えない」ということ。ソニーの商品ガイドでは「複数のnasneを買って接続してください」ということなのですが、さすがにねぇ…^^;


■ UDB-HDD録画対応のテレビに買い換える

最近の液晶テレビはUSB-HDDに録画できるものが当たり前になっており、機種によっては複数同時録画にも対応しているので、前述のとおりBD再生はPS4で行えば特にレコーダーは要らないのかなと。

問題は「ダビングができない」こと。利用頻度は少ないとはいえ、完全にできなくなるのはさすがにちょっと寂しいですからね。

それ以前に未だ問題なく観られているテレビをわざわざ廃棄してまで買い換えるというのはどうにも抵抗があります。


こんなところかな?

最終判断は実際に逝ったときに改めて検討するとして、どちらにしてもパナソニック製品はそろそろ卒業の兆し、ですね。




posted by ラムネ at 19:16| 大阪 ☀| Comment(5) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月03日

寄生獣 完結編

既に二日前の話になりますが、1日の「ファーストデイ」に


寄生獣 完結編


を鑑賞してきました。


movie_kiseijyu_005.jpg

↑購入したパンフレット。

表紙はなぜか里美を助けるシーン…ってこれ前編の画だよね?w


前編がなかなか面白かったので期待しての鑑賞だったのですが、中盤までは良かったものの、クライマックスが…。


「浦上」は最近色々な作品で拝見する役者さんでしたが、こういった猟奇的なキャラクターを演じられるのがほんと上手いですね。

「倉森」が探偵ではなくジャーナリストにという設定で、しかも「田宮良子」に恋愛感情を抱いているという…。

さすがの田宮も男を手玉にとるような振る舞いができるとはちょっと…w

そういや田宮はずっと田宮の名前のままでしたね。原作では教師を辞めてから「田村玲子」に改名したのですがね。


「三木」を演じたのはピエール滝さんだったのですが、原作ではもっとマッチョでタンクトップ姿が印象的だっただけにちょっとイメージとは違ったかな?


尺の関係からでしょうが、市役所の寄生生物殲滅作戦と倉森に誘拐された田宮の赤ん坊を巡るシーンが同時平行で進行することに。


市役所のシーンでは概ね原作通りの進行でしたが、後藤がSATたちを殺戮するシーンはあっさりしたものでしたね。

庁舎内に突入する際、リーダーの「山岸」が「移動式スキャナーを投入する」と言ったので、原作には無い新兵器でも登場するのかな?と思ったら何のことは無い浦上のことでしたw

原作の山岸は、人間を撃ち殺しても「多少の犠牲は仕方ない」という感じで、浦上さえも呆れたちょっとヤバい人だったのですが、映画では結構ちゃんとしてましたw

広川が壇上で演説するシーンはさすが北村一輝さんだけあってかなりの迫力でした。自分が映る背後の巨大モニターは自ら動かしたのでしょうが、SATが来る前にそそくさと準備していたと思うとちょっと面白いw


一方倉森が田宮を呼び出したシーンは普通の公園からなぜか動物園に。なぜわざわざ人目に付きやすそうな場所を選んだかといえば、多くの目の前ならさすがの田宮も本性を出せないだろうという思惑からだったようで。

田宮が赤ん坊を倉森から奪い取り、警察の銃弾を受けながら赤ん坊を守って新一に託す一連のシーンは、名優深津絵里さんだけあって感動的なシーンで思わず涙を流してしまいました。

赤ん坊を守るときに髪の毛がただ伸びただけの状態で包むように変形したのはちょっと滑稽でしたがw


市役所のSATが全滅したという知らせを聞いて庁舎にかけつける平間刑事と新一でしたが、いきなり後藤に銃弾を打ち込む平間に対し、それを受け止めて投げ返す後藤。結果平間は死んでしまいます。

平間刑事って原作では冷静沈着なイメージがあったのですが、映画では結構アグレッシブでしたねぇ。なぜか関西弁だしw。そもそも殺す必要あったのかなぁ?


そのまま後藤に追われるハメになる新一とミギーですが、一度は森林に逃げ込む原作通りの流れになって、ミギーが殺された?あとはなぜかゴミ処理場に逃げ込む新一。

そこでかかってきた里美の電話に、後藤に追われて危険な事態であるにもかかわらず呼び寄せてしまう…。


このあたりからちょっとおかしくなってくるんですよね…。


片腕が無くなった新一をすんなり受け入れる里美。まぁそこまでは許せるとして、その後は妙に生々しいベッドシーンへ…。

監督さん曰く「死の恐怖への裏返しとして生への執着からの流れ」として重要なシーンだそうですが、それにしてもここまで濃厚にしなくてもと。正直見ていてかなり恥ずかしいものでした…。


そしてこの後が更に酷い。


右腕の先端に小さなミギーの細胞が確認されたとき、原作ではその小さな再会に涙を流して喜んだのですが、映画ではそのことによって後藤に探知され、居場所がバレてしまうという恐怖心から激しく動揺します…。

この間逆の反応はさすがになぁと…^^;


里美を一人残して後藤との対決を挑む新一。そのままゴミを燃やす焼却場へ逃げ込みます。

原作では森林での戦闘に終始しており、他人の目を気にする必要がなくなったことから異形の姿で新一に襲い掛かりますが、映画では足首と腕を変形させた程度でずっと服を着たままだったのがなんだか物足りない。

追い詰められ絶体絶命の中手にした鉄の棒を後藤に差し込む新一ですが、当然のように寄生生物の隙間を狙ったとかそういう説明は一切無し。

その棒には放射性物質が付着しており、そのせいで後藤の体に異変が…。そして体内に融合されていたミギーが新一の体に戻ってきます。元気なミギーの姿に安堵する新一。

…って、あんたさっきはミギーの細胞見つけて動揺してたやんw

後藤の中の”綱引き”の綱を切るミギー。一気に崩壊する後藤の体。このシーンだけは妙に凝っていてなかなかの迫力でしたね。

その後再生仕しようと必死にもがく後藤のボディーですが、一度は見逃そうとした新一は遠くから自分を見つめる里美の姿を見て思い直します。

すっかり里美は新一の右手のこと受け入れてしまってますね…原作では最後まで知らないままなのですがね…。

原作ではナタで心臓をつぶすのですが、後藤の骨が露出したボディーを抱え込んだ新一は、なんと溶鉱炉へ投げ入れ…ってそこまでするか!w


ミギーが完全に機能停止するという告白シーンでは、新一が差し込んだ放射能のせいで…という説明でしたが、なんだか新一の責任って感じでちょっとなぁとw


ラストは原作通り浦上に拉致された里美とそれを追いかけてビルの屋上に駆け上がるシーン。

ここまで様々な改変をしてきた映画ですが、一体どんな終わらせ方が待っているんだろと期待したものの、結局はほとんど原作のまんまでしたね。

安堵したような、ちょっと物足りないような…w


エンディングは前編に引き続き今回も「BUMP OF CHICKEN」の歌う「コロニー」。

なかなか聴き応えのあるスローバラードで、じっくり聴いてみたいとAppStoreで探してみたのですが見つからず…。

前編の「パレード」は配信されていたのになぁ…。


とまぁこんな感じです。

中盤まではなかなかの展開でかなり良かったのですが、平間刑事が殺されたあたりから徐々におかしくなってきました…。

そのくせ着地点は原作のままと、変えたいのか変えたくないのかなんとも中途半端なものになってしまったなぁと。


前売り券として買った「ムビチケ」がまだ残っているのであと1回観るのは確定しているのですが、前編のときのような「また観たい!」という感情は正直薄いので、テンションはちょっと低いですw

それでも深津さんの演技は見ものなので、それを糧にしようかな。今度はちゃんとハンカチ持っていこうw



PS:

「完結編」公開に先駆けてテレビで「特別版」と称し前編が放映されましたが、あれはヒドかった…。

完結編の映像をおりまぜつつミギーの後日譚みたいな感じなのですが、スプラッターシーンをカットするのはまぁ時間帯の都合上百歩ゆずって仕方が無いとして、「そこ切るか?」というシーンが目立ち、あれだけ観ても予備知識の無い人は果たしてついてこられたのかなと。

完結編を観るなら、できればきちんと映像媒体などで映画館で上映された”真の”前編を観てからにしてもらいたいなと思います。


posted by ラムネ at 18:25| 大阪 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月01日

ゼノブレイドクロス

今年の私的大本命ソフト


ゼノブレイドクロス


が4月29日にとうとう発売されました!


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↑タイトル画面。


事前にダウンロード版を予約していた「ジョーシンweb」からは、予め確認していた通り発売日の一週間前である23日にメールでダウンロードコードの連絡があり、すぐさまWiiUにてダウンロードを開始。

処理途中で出かけたので実際にかかった時間は不明ですが、実行し始めの時点で約4時間と表示されていたと思います。

そして迎えた29日の午前0時過ぎ。

WiiUを起動してソフトを更新すると…ほんの数秒で更新が終わり、すぐさま遊び始めることができました!これは正直とても嬉しい仕様ですね!


それからは時間を見つけてはWiiUの電源を入れ、遊び始めたら以後止め時を見失うほど熱中して遊んでおります。

現在プレイ時間はまだ15時間程度ですが、ここまでの大まかな感想などを…。


結論から言ってしまえば「期待していたほどの面白さでは無い」と言いましょうか。


決してつまらなくはなく、先ほど書いたとおり一度始めれば没頭して時間が経つのを忘れるほどなのですが。

並みのRPGよりはよっぽど面白いと思います。それは間違いありません。


前作が面白すぎたのです…。


前作の評価を100点としたとき、今作「ゼノブレイドクロス」は現段階では70点くらいかな?

傑作RPGの続編ということで、自身期待値が高すぎた故の結果かもしれませんね。


では具体的に各要素ごとに書いてみます。


■ グラフィック

プラットホームをWiiUに移したことで、もちろん前作より格段に美しくなり、特に広大すぎるオープンワールドのフィールドは無数の原生生物が闊歩する雄大で美しい風景にウットリ。

ただ、PS4の美麗すぎるグラフィックを経験してからは、仕方ありませんがやはり見劣りしますね。特にキャラクターモデリングは一世代前のハードであることを如実に感じてしまいます。


■ システム

前作の「クエスト」や「キズナシステム」などを踏襲しつつ、未開の地である惑星「ミラ」を開拓していくとう要素が加わり、さらに遊び応えはアップしています。

正直全部を遊び尽くすには一体何時間かかるんだろうと…。

逆に言えばできることが多すぎて一体何から手をつければいいのかという戸惑いすら感じたりw


■ 戦闘

前作の戦闘システムをより昇華させ、崩し→転倒を軸に仲間の掛け声に対応した「アーツ」で敵を翻弄したり、「テクニカルポイント」を使った究極技「オーバークロックギア」など、こちらもかなり凝った作りになっていて極めれば圧倒的な力を発揮できます。

主人公キャラが様々な「クラス(職業)」に就けるからか、操作するキャラを色々変えて遊ぶような前作の仕様がなくなったのはちょっと残念かな。


■ 音楽

前作では幾多の名曲に魅了されまくりました。特にACE+というグループが作曲した「敵との対峙」という曲は私のゲームライフにおいて未だ至高の一曲です!

今作は曲担当が一新され、どうやら「進撃の巨人」などの曲を手がけた方らしいのですが、確かにフィールドの曲など壮大さがあっていい曲ばかりなのですが、あくまで個人的にですが前作ほどのインパクトは無いかなぁと。

男性&女性ボーカリストのコーラスがやたら多様されているのが正直ちょっと違和感があります。


■ ストーリー

今作において最も前作より劣っているなと感じたのがコレ。

前作の王道ながらドラマチックで続きが気になって仕方が無い練りに練られた素晴らしいストーリーを期待して今作を遊ぶと思いっきり肩透かしを食らいますね。

まず当初から懸念していた通りになったのが、主人公がメイキングによって作るいわゆる「アバター」化したこと。

これによって、主人公がどうしても脇役扱いになってしまいます。

キャラ同士の会話の中で、「エルマ」や「リン」などきちんと名前を呼んでもらえるのに、自分だけ「オマエ」だの「あなた」だの言われるのはどうしても疎外感を感じてしまいますね…w

このことはこれまでのゲームでも味わってきたことなのである程度予想はしていましたが、「やはりね」といったところ。

自分が作ったキャラを使ってネット上で他プレイヤーと協力プレイが可能なのですが、こういう要素は「ゼノブレイド」の続編としては正直要らなかったなぁと思います。

どうせなら主人公もきちんとキャラクター作りをしてもらい、ネットでの共闘をどうしても入れたいならそれらの中から特定の1名を選んで遊べるようにしたほうがよっぽど良かったなと。

 ※「ラストストーリー」とかそういう感じですね。

そもそも「ネットでの共闘」など「ゼノブレイド」の続編として期待していた人が果たして何人いることやら…?

まだまだ序盤でしょうからこれからどんな展開が待っているのかわかりませんが、とりあえず現段階ではストーリーに引き込まれて先が気になって仕方が無い…といった欲求はあまりありません。


あと付け加えるなら、メインストーリーを進めるために特定の「キズナクエスト」をクリアしたり、特定の地域の開拓率を一定の率まで上げないといけないというのはテンポよく進めたい気持ちを阻害されてしまいます。

せめてメインストーリーだけでもトントンとストレスレスで進められるようにしてほしかったなと。



というわけで、やや辛口になってしまいましたがこんなところです。

繰り返しになりますが、やはり傑作ゲームの続編ということからの期待があまりに高すぎたことが、評価がやや低めであることの最大の要因でしょうね。

RPGとしてはかなりの作りこみでそれ単体での評価はもちろん高水準なのですが、いかんせん前作が偉大すぎましたね。


ともあれ面白いことには変わりないので、GW中はもちろん、暫くはこれ一本で過ごせそうです。

買ったばかりのPS4が早くも埃を被ってしまいそうですw


 

posted by ラムネ at 23:30| 大阪 | Comment(2) | TrackBack(0) | WiiU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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