2017年04月12日

『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて』の発売日が7月29日に決まりました

皆さま、大変ご無沙汰しております。

1月13日の更新を最後にすっかり放置状態であった我がブログですが、およそ三ヵ月ぶりの記事となります(汗)

早速ですが本題に。


昨日発売元のスクウェア・エニックスより、今年発売予定であった


ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて


の発売日が 7月29日(土) であることが正式に発表されました。


発表後アマゾンを始めとしたネットショップなどでは相次いで予約受付が始まり、大作ソフトだけあって特設サイトを用意するなどその規模は大々的です。


この発表を聞いて、真っ先に思ったのは


思ったよりも早かったなぁ


2017年内ということで、早くても年末、最悪来年以降にズレ込むかも…などと思っていたので、まさか学校が夏休みに入ってすぐの発売になろうとは…!


良かったね!子供たち^^



さて、予てから発売されたら買って遊ぼうとは思っていたのですが、それはあくまでも「昨年」までの話。

1月末以来すっかりゲーム離れ状態にある現状、果たして今予約して本当に購入するのか…?


実はゲームを遊ばなくなった理由は「プラモデル」作りが楽しいという理由以外にもう一つ。

むしろこちらの理由の方が死活問題なのですが…



現在左手の指のうち、実に3本が腱鞘炎(いわゆる「バネ指」)状態なのです…


人差し指・中指・親指の3本なのですが、特に最近酷いのが親指。

最初は人差し指から始まったのですが、それが治りかけてきた頃にそれまでそれをフォローしていた中指と親指に負担がかかったのでしょうか…徐々に2本に痛みが始まり、人差し指も完治していない状態で…

あぁ…ほんと”老い”ってツラい…


といいますか、片手の3本が同時期に腱鞘炎って普通なりますかね…我ながら情けない^^;


そんなわけで、ゲームプレイに際し中指はまぁ問題ないとして、左のトリガーボタンと十字キー(アナログスティック)操作に支障が出る状態で、まともに楽しく遊べるはずもありません…。


一方で、現在の趣味の中心となっている「プラモデル作成」に関しても、組み立てが厳しいのでもっぱら「塗装」専門な感じで正直かなり支障が出ています…

 ※だったら完成品の撮影をすれば?という話になりそうですが、それはそれで重い腰がなかなか…^^;



話を「ドラクエ11」に戻しましょう。

発売日が7月末ということで、この後延期の発表が無ければまだ3ヵ月以上ありますし、それまでに指が回復していれば、あるいは…

そもそもゲームが「PRG」ということで、アクションゲームほど指を酷使しないジャンルですから、なんとかなりそうな気もしますが。


そんなわけで、事前キャンセルが可能なネットショップで早々に予約を済ませてもいいのですが、まぁそこは「ドラクエ」ですし早期に売り切れることは無いだろうと楽観視しております。


なお発表会の話によれば、「ドラクエ2」までに存在していた「ふっかつのじゅもん」を入れるとゲーム開始時にちょっと有利な状態で始められたり、ストーリーの進行具合など簡単な情報を他機種版(PS4→3DSなど)へ移せる「じゅもん」のシステムなどが備わっているようで、FC世代ド直球なネタはまさに”おじさん(おばさん)ホイホイ”ですね。

こういう遊び心は開発者の「ドラクエ愛」が感じられて嬉しくなりますね〜^^


というわけで、ブログ復帰記事はこの辺で。


実はキーボードを打つ際左手の親指でスペースバーを押すクセが祟って、正直ここまで書くのにいつも以上に時間を要しています…。


さてはて、次の更新は果たしていつになることやら…。


正直なところ、このまま更新頻度が低いままならいっそのこと閉鎖してしまったほうが…なんて考えがよぎっているのも事実です。


写真さえ撮れば「プラモデル完成記事」が現在なら7つは書けるので当分ネタには困らないのですが、先ほど書いたように撮影が億劫でなかなか重い腰が上がらない状態でして…^^;

例え撮影&写真整理ができたとして、完成記事を挙げるにはこれまた結構な量の文字を打たなければいけないわけで…う〜む…。


とりあえず今回は結論を出さずにここまでにしておきます。


 


「PS4版」と「3DS版」で値段がえらく違いますが…クオリティーの違いを考えれば当然でしょうかね。

私は買うのであれば「PS4版」しか考えていませんが、「すれ違い通信」「どこでも遊びたい」「できる限り安く遊びたい」などを考慮する人は「3DS版」を選ぶのでしょうかね。

セーブデータの完全な引継ぎが可能であれば最高なのですが、さすがに異なるハードメーカーの垣根を超えるのは難しそうですね。


posted by ラムネ at 23:13| 大阪 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | PS4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月13日

「Nintendo Switch」のプレゼンテーションが行われました

本日任天堂より、最新ゲームハード


Nintendo Switch


に関するプレゼンテーションが行われました。


私は某ゲーム情報サイトのまとめページで詳細を知ったのですが、その中で個人的に気になったものを何点かご紹介します。



■ 「Nintendo Switch」本体の発売日が2017年3月3日に決定

発売日が今年のひな祭りである3月3日に決定しました。

お値段は税抜きでギリギリ3万円を切る29,980円

スペックやサービスに関し新たにわかったことは…

・任天堂従来ハードと同じで有線LANポートは付かない
・ハードディスク未実装(外部メモリはSDカード) ※外付けHDDが使えるかどうかは不明
・オンラインは2017年秋まで無料で、その後有料化を予定しているとのこと
・USBは当面2.0だが将来3.0になる模様
・PS4のシェアボタンのように静止画をシェアできるボタンが付く(将来動画にも対応するとのこと)

こんなところでしょうか。

オンラインに関しては、これで将来的に全メーカーが有料化となりますが、任天堂のノウハウで果たしてお金を取って然るべき満足できるサポートが行えるのか、正直疑わしいところです。

その他グラフィック能力などはよくわかりませんが、先行の「PS4」や「XBOX ONE」に比べるとさすがに見劣りしますね。まぁその辺は任天堂ハードらしいといったところですが。



■ 「ゼノブレイド2」が「Nintendo Switch」専用ソフトとして2017年に発売予定

過去に私が「Wii」で300時間近く遊んだ傑作RPG「ゼノブレイド」の正当続編?「ゼノブレイド2」が発表されました。

この朗報に本来ならば諸手を挙げて歓喜したいところですが、「WiiU」でプレイした「ゼノブレイドクロス」が個人的に期待外れだったこともあり、また発表に合わせて公開された「2」のコンセプト動画を見ると特にキャラクターのモデリングなどさすがに古さが拭えず、期待と不安でいえばむしろ不安のほうが大きいのが正直なところです。

なお、開発会社の「モノリスソフト」は任天堂の傘下にあるので他ハードでの発売は無いでしょうね。



■「真・女神転生」のHD最新作が発表

長らく携帯機用ソフトとしてリリースされていた「真・女神転生」ですが、このたび「HDプロジェクト」と銘打って最新作が開発中であることが発表されました。

公式サイトは → コチラ

サイトによれば、並行で3DS用ソフトも別途進行中のようですね。

携帯ハードでのプレイは正直しんどくなってきた身としては、今回の発表はかなりの朗報ですね!

さて、気になるのはあくまで「HDプロジェクト」でありどこにも「Nintendo Switch」用ソフトであるという明記が無いこと。

つまり「Nintendo Switch」独占では無く他ハードでも発売されるのでは?(もしくは時限独占?)というのが巷でのもっぱらの噂です。

もしそうであれば「PS4」での発売を熱望しますね。



■ 『ウルトラストリートファイターII ザ・ファイナルチャレンジャーズ』がNintendo Switchで発売決定

現在最新作である「ストリートファイター5」が稼働中の同シリーズにおいて、まさかの「スト2」の最新作が発表されました。

これにはさすがに驚きです。カプコンは一体何を考えているのでしょうか^^;

「Nintendo Switch」のマルチプレイ性を考慮し、懐かしく知名度ナンバーワンの「スト2」でワイワイ遊んでもらおうというコンセプトなのでしょうか?

価格はパッケージ版で税抜き4,990円とこれまた強気の設定…う、売れるといいですねカプコンさん。



■ 「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」の発売日が3月3日に決定

ゼルダの伝説の最新作「ブレス オブ ザ ワイルド」の発売日が「Nintendo Switch」と同日の3月3日に決まりました。

つまりローンチソフトの本命というところですね。

当初WiiU用ソフトとして発表されたものの、その後延期と共に次世代機でも発売されるということで長らく待ちぼうけを食らいましたが、ようやくプレイできる目途が立ちました…。

正直こちらとしては『「Switch」なんてどうでもいいから早く遊ばせてくれ』というのが本音でしたが、あまりにも時間が経ちすぎてもはや半分どうでもよくなってきていたりします^^;

それにしても発売日がよりによってPS4用ソフト「Horizon Zero Dawn」の翌日とは…最後までイライラさせますねほんと^^;

こうなったら少なくとも片方はスルーしなければいけませんが、もう少し考えます。

 ※最悪両方スルーの可能性もw



以上、まぁこんなところですかね。


短命ハード「WiiU」ですっかり任天堂ハードに不信感が根付いた私としては、発売日に「Nintendo Switch」を購入する確率はもちろん0パーセント。

任天堂ハードであること以外にも、そのどっちつかずな中途半端なハードコンセプトがどうにも…。


ともあれ、ゲーム業界の今後の発展のためにも、頑張って普及させてほしいものですね。

私は…「ゼノブレイド2」のユーザー評価が高ければ、あるいは…




posted by ラムネ at 22:38| 大阪 ☀| Comment(7) | TrackBack(0) | ゲームその他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月10日

新年明けましておめでとうございます

nengajyou_2017a.jpg



皆さま、新年明けましておめでとうございます。


…って、既に明けて10日も経過していて今更感が満載ですが^^;


色々あってつい先日実家から自宅に戻ったばかりなのですが、やはり自宅は居心地がいいですね。


昨年も色々なことがあった一年ですが、さて2017年はどんな年になるのでしょうね。


こと私自身にとっては「いつも通りの平常な一年」になりそうですが^^;


というわけで、今年もよろしくお願いします。


posted by ラムネ at 23:21| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月30日

2016年総まとめ

今年も残り2日を切りましたね。

毎年最後の記事として「総決算≪TVゲーム編≫」などをお送りしているのですが、最近「ゲーム」に関しては興味が極端に薄れており、一方すっかり熱が高まった「プラモデル」に関しては発表済みのものが今年に関しわずか2点ということでこちらも特別取り上げるほどでもないという…^^;


そんなわけで、立ち上げるかどうしようかも迷いましたが、今年一年のしめくくり的な記事はやはり必要だろうということで、「ゲーム」「プラモデル」について軽く触れて終わりたいと思います。



≪ TVゲーム編 ≫


今年も色々と遊びましたが、そんな中でベスト3とワースト3をそれぞれ挙げてみると…


<ベスト3>

1 : アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝
2 : アーケードアーカイブス ダライアス
3 : ライズ・オブ・ザ・トゥームレイダー



アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝」はその圧倒的に美麗なグラフィックと息もつかせぬアクションの連続で、3D酔い体質でなければずっと遊んでいたいと思わせる傑作でしたね。
今作で登場しなかった「クロエ」などが登場する外伝的作品も発表され、その発売が今から楽しみです。

アーケードアーカイブス ダライアス」はオリジナルが発売されて30年後の今年ようやく家庭用として完全版が移植され、その相変わらずの面白さとなつかしさに夢中になってしまいました。

ライズ・オブ・ザ・トゥームレイダー」は秘境を彷徨い謎を解きながらの冒険アクションとしての面白さは相変わらずで、システム的にもかなりパワーアップしており存分に楽しめました。
ただ、「トゥーム」の謎解きは前作に比べてややマイルドになっており、少々物足りなかったかもしれません。


<ワースト3>

1 : ストリートファイター5
2 : スターフォックスゼロ
3 : ※該当なし



ストリートファイター5」は対戦格闘ゲームとしては決してつまらなくはないのですが、とにかく回線周りや対戦システムなどUI面の酷さが目に余るものでした。
対戦終了後に「ブブッ」というSEと共にエラーが表示され、対戦結果が場合によっては帳消しにされる通称「ブブ5」に関しては本当にイライラさせられました…。
最近シーズン2が始まり一応アップデートは行いましたが、まともには遊んでおりません。「ブブ5」が直ったのかどうかも知りません。というかたぶんもう遊びません。
以前は必死になってみていた対戦動画などもすっかり見なくなり、最近はウメハラさんの「ダイゴ・ザ・ビースTV」を録画で見る程度ですね…。

スターフォックスゼロ」は任天堂が直々に制作を指揮した「スターフォックス」の最新作として大きく期待していましたが、ジャイロや2画面を強要されるゲーム性は結局馴染むことができませんでした。
特に手元の画面とテレビ画面を交互に見なければクリアが困難なシーンはそれ自体が苦痛で、特に最近「老眼」が厳しくなってきた私的にかなり厳しいものがありました…。



さて、来年2017年に購入予定のゲームは…

・グラビティーデイズ2 (PS4 1月21日)
・NieR:Automata (PS4 2月23日)
・Horizon Zero Dawn (PS4 3月2日)
・ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド (WiiU 未定)

今のところこの4本でしょうかね。

とはいえ、現状のままプラモ熱が熱いままだと「人喰いの大鷲トリコ」のように直前で購入をスルーする可能性もありますが。



≪ プラモデル編 ≫


年末は本当に息を吹き返した我がプラモデルライフ。

発表済みの

HG グフR35
HGUC(?) FAZZ

以外に、既に完成済みで写真撮影すればすぐにでも披露できる完成品が3つもw

因みにその3つのヒントとしては…

1 : 私的大改造を行った”セカンドゼータ” (Z系HGUC)
2 : ほぼ素組で簡易完成の”真っ赤なアイツ” (HGUC REVIVE)
3 : 初の「鉄血のオルフェンズ」MSで”巨大なハサミを持った”ガンダムフレーム (HGUC)

こんな感じです。


なお4つ目も既に塗装を終え、デカールを貼れば完成というところまできており、来年実家から帰ってきたら続きを行う予定です。


その後も…

既に仮組を終えて改造プランを練っているものが1つ。

中古ショップ「まんだらけ」で買って積んだキットが2つ。

ジョーシンでキャンペーンやセールに釣られて買ってしまったものが2つ。

その他過去からの積み(罪)プラがたくさん!!


全部を組み終わることは今後果たしてあるのでしょうか…といいますか、完成品の置き場所の確保が…^^;


ところで、プラモデル作成において昨今最もつらいのが、さきほど「スターフォックスゼロ」のところでも書きましたが「老眼」ですね…。

明細筆でチマチマ塗るときや、細かいデカール貼りなどは特に厳しく、裸眼のほうがよほど快適に作業できるという…。

よく時計などの修理をするおじいさんが作業するときに使っている「ルーペ(拡大鏡?)」を本気で買おうかと検討中です…もしくは室内用の遠近両用メガネを新調するか…。

いやはや、ほんと”老い”ってイヤなものですね…。

 ※プラモデルが趣味で有名な石坂浩二さんとか普段どうしているんだろう…?^^;



以上、時間も時間なので(現在30日の1時前)これくらいにしておきます。



今年我がブログに遊びに来てくださった皆さん、ありがとうございました。


来年もよろしくお願いします。


posted by ラムネ at 00:49| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月29日

HGUC(?) FAZZ 【完成編】

大変長らくお待たせいたしました…え?待ってない?w

年末は色々とバタバタしたり体調を崩したりして思うように時間が取れず、先日ようやく写真の整理が付きましたので、ようやく



HGUC(?) FAZZ



の披露が叶いました。


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実際に制作を始めてから完成までに実に2年半近くかかってしまい、正直作り始めの頃の細かいことは覚えておらず、詳細をどこまで明確に書けるか不安ですが、とりあえずキットを眺めながら記憶を辿っていきたいと思います。

なお、制作の際に参考にした文献は

マスターピース ロールアウト ダブルゼータガンダム

でして、これに掲載されていた「フルアーマーZZガンダム」のスタイリッシュな造形とハイセンスなカラーリングに魅了され、微力ながら独自のアレンジを加えつつこれに近づけるように頑張った次第です。

 ※実物は遠く及ばないのは言うまでもありません^^;




■ FAZZ (「ハイパーメガキャノン」装備状態)

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ではここから各部ごとの制作工程をご紹介



≪ 改修内容 ≫


■ 頭部・胴部・腰部

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● 頭部

 ・額のハイパーメガビーム発射口の上部をボリュームアップし、アンテナごとやや下に下げて設置

 ・ヘルメットについてエポパテで整形し直し、頬のダクトは市販パーツで作成


● 胴部

 ・胸部は旧キットの外装を芯にHGUCに合うようプラ板で大きく整形し、中央のゴチャメカは市販パーツをゴテゴテと付けて再現。その際塗装を考慮して別パーツ化。

 ・側面のダクトは市販パーツを使用。

 ・中央のビーム発射口は旧キットのものを整形して使用。


● 腰部

 ・旧キットの腰部フロントアーマーを芯にしつつ、やはりプラ板や市販パーツで大きく整形。

 ・サイドアーマーも旧キットのものを芯にプラ板&市販パーツで大幅整形。

 ・ケーブルについては市販のケーブルパーツを使用。



■ 腕部

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 ・左右に突き出た巨大なアーマー?はHGUCのものを芯にプラ板で大きく作り直し。

 ・前面にある縦長のパーツはプラ板で新規造形。接続についてはネオジム磁石で簡単に取り外せるように。

 ・前腕のアーマーについて、旧キットのものを芯にしても好みのスタイルにできないと判断し、プラ板で新規造形。

 ・手首は「ガンプラ ビルダーズパーツ」の連邦用手首を使用。



■ 脚部

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 ・膝の突起は挟み込み構造からポリキャップを使った差し込み式に変更。

 ・脛部アーマーは左右の分割方法を変更し、市販パーツをデコレート。なお露出しまくったバーニアーは個人的な趣味である。

 ・足首はつま先をプラ板&エポパテで長めに作り直し。


■ バックパック

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 ・HGUCのものを芯に、市販パーツやプラ板などで大幅に形状変更。

 ・上部右側に関しては「フルアーマーZZ」との換装があることから、ポリキャップを基部に仕込んでミサイルポッドと「ハイメガキャノン」接続用を交換できるように。

 ・腰部との接続箇所についてはヒンジ構造を独自に設け、上下にスイングできる機構を仕込んだ。このことにより砲身をより下に向けて保持できるようにした。

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■ ハイメガキャノン及びツインビーム砲

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● ハイメガキャノン

 ・旧キットものについて前部で1ミリ、後部で2ミリ幅増しし、プラ板&市販パーツで大幅に作り直し。

 ・バックパックとの接続部について、プラ板&市販パーツで可動ギミックを新規作成。

 ・レドームはオリジナル要素として「ガンプラビルダーズパーツ」を流用し追加。

 
● ツインビーム砲

 ・HGUCのものを流用。砲身部分についてより左右が近くなるように作り直し。

 ・腕部との接続はネオジム磁石を使用。



≪ 塗装 ≫

(MC:ミスターカラー / GC:ガンダムカラー / GA:ガイアカラー)

・装甲など白 : GC ホワイト
・内部本体グレー : MC ニュートラルグレー
・青 : MC コバルトアズール
・黄 : MC キャラクターイエロー
・武器など濃いグレー : GC ファントムグレー
・バーニアなど : MC 焼鉄色



≪ デカール ≫

・1/100センチネル用
・MG Gアーマー用



以上、あまりにも簡単に書き過ぎましたが、実際に行った作業はかなり大変なものでした。

時間が経ちすぎて覚えておらず、詳細が書けないのが悲しいです^^;


では、ギャラリーの続きをどうぞ!

※背景の布の色がバラバラですが、2日に分けて撮影した際に布の表裏を間違えてしまったためです^^;


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■ フルアーマーZZガンダム (「ハイパーメガキャノン」非装備状態)


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以上です。


写真点数が多いわりに変わりばえのしないものばかりですね…^^;

ポージングを楽しむよりも造形面に重点を置いての作成なので、そもそもあまり動かないんですよね(汗)


では最後に「おまけ」として…


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↑装甲を装着する前の「中の人」。

着ぶくれ感をできるだけなくすように、見てもらえればわかる通り色んなパーツが無かったり肩なんて大きくエグれたりとヒドいものですw


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↑造形完了直後のものとの比較。

この写真である程度の改修箇所はわかっていただけるかと思います。



以上

HGUC(?) FAZZ

でした。



さて次回作ですが、プラモ復帰の勢いが思いのほか大きく、実は既に完成して写真を撮影すればいつでも披露できる作品が3つほどスタンバイしていたり…^^;

基本は積みプラの消化なのですが、そんな中でも中古ショップやガンプラ専門店に足を運んでついつい見つけた気になるキットを買ってしまい、おかげで押し入れの在庫は一向に減る気配がありませんw

年末年始は実家に戻って過ごす予定なので披露は暫く難しいですが、順次追ってご紹介させていただきたいと思います。


 



【 2017/01/11 0:30 追記 】

ホビー投稿サイト「MG」さんにて、週間ランキング2位にランクインさせていただきました!

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投票して頂いた方、ありがとうございます!


posted by ラムネ at 16:39| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | プラモデル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする